「My Favorite Songs」(第21巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(126)バリー・マニロウ 「哀しみのマンディ」 (1975年) (2015.6.25公開)



c0119160_18193138.jpgRWの高校・大学生時代(1970年代)、正統派バラード曲を次々とヒットさせて一世を風靡した大物歌手「バリー・マニロウ様」の紹介をいたしましょう。RWが夢中になって聴いてきたアーティストなのにすっかり失念しており、こんなにも掲載が遅れてしまって本当にご容赦・・!1970年代中期からの1980年までの数年間がまさに彼の黄金時代!美しい旋律とセンチメンタルなメロディに彩られた名曲で我々の心を癒してくれていたものです。彼のヒット曲も本当に多いので、またも前・中・後編に分けて気長に紹介していきたいと思います。まず冒頭はRWが最も大好きだった「哀しみのマンディ」(1975)、まさに美しきバラードの王道曲として今もPOPSシーンに燦然と輝いています。最初は「悲しみの月曜日」という歌名なのかなと思っていたら実は女性の名前、自ら振った元恋人を今になって想う切ないバラードだったと気づいたのはかなり後のこと。バリー・マニロウ(1946生まれ・もう古稀か!)はクライヴ・デイビスに見出され、1975年にアルバム「Barry Manilow I」「恋はマジック」でデビュー。「愛は奇蹟のように」(1975)などのヒットで順調なスタートを切りましたが、やはり彼の名前が世界的にブレイクしたのは堂々全米NO1に輝いた「哀しみのマンディ」であり、この曲こそRWがバリー・マニロウに一挙嵌った契機となりました。当時のシングル曲名は邦題がまだ主流時代、あらためてどんな名前だったのかとレビューしてみると叙情的な形容詞(愛・恋・哀しみ・想い出・涙・面影等)を使用した曲名がオンパレード!でも邦題名だと彼の往年のメロディが即時に連想して来ないんですよね~!やはり「歌の贈りもの」(1975、彼の代表曲)は「I Write The Songs」、「愛を歌に込めて」(1976)は「This One's For You」と表記したほうが脳裏にクッキリと旋律が蘇ります。バリー・マニロウといえば一般的には「コパカバーナ」(中編で紹介予定)が代表曲でエンターティナーという印象で捉える人が殆どと思いますが、RWにとってのバリーはあくまでもピアノ弾き語りと美しいバラード(大仰なアレンジ)で王道を行く大人のボーカリストというイメージでした。大学入学で上京し初めての下宿生活(四畳半)でFENラジオから毎日のように流れていた「ニューイングランドの週末」(1976)や「うつろな想い」(1976)などは涙が出るほど懐かしい名曲です。鼻が高くて金髪のハンサム(犬顔家の一族)・・、女性を過去どれだけ泣かしたのだろうと思っていたら、何と今年の春に彼は30年間マネージャーを務めている男性と結婚宣言!いや~実にビックリ、イメージがガラガラと崩壊してしまいました・・!まあ、最近は同性婚が多くの国で認めらてきたのでこの辺でやめときます。(苦笑) でも小生にとっては正統派の貴公子的なバラードシンガーだったバリー・マニロウ様だったのです。次回は黄金時代後期(1977~1980)の名曲を沢山紹介していきたいと思います。


⇒次回は、盲目のハンデをものともせず今も絶大な人気を誇り続けるPOPS/R&B/SOUL界の巨匠「スティービー・ワンダー」が世界的に大ブレイクした名曲「迷信」(superstition)(1976)を お送りします。♪\(^◇^)/♪




★(125)ウイッシュボーン・アッシュ 「戦士(Warrior)」 (1972年) (2015.6.25公開)



c0119160_20333810.jpg今回は1970年代初期に大英帝国が輩出した最強のツインリード・ギターバンド(4人組)、「ウィッシュボーン・アッシュ」を紹介いたします。一部マニアの方にはロック史に刻まれる伝説的なグループとして崇められていますが、その一方で国内一般的には殆ど無名状態・・・、今やこのバンドを知っている世代はほんの一握り(アラ還前後のロック好き?)なのかもしれません。アンディ・パウエルとテッド・ターナーが織りなす美しいツインリードギターとボーカルのハーモニー、そしてわかりやすいメロディとドラマティックな曲の数々、特に1972年にリリースされた「百眼の巨人・アーガス」はロック史に燦然と輝く金字塔的なアルバムです。このジャケットや曲名から受ける印象はまさに「中世騎士の戦争」・・、兜の鎧を身につけたマント姿の勇者「アーガス」が手に槍を持ってまっすぐ遥か前面を見据えており、冒頭に紹介した「戦士」(1972)はまさにその象徴曲的な存在でした。コンセプトアルバムの印象なのでプログレッシブロックかなと思いましたがそれほどマニアック・難解でもなく、ハードロック的かというと決してヘヴィメタではない。ブルースの要素はあるもののコテコテに泥臭くはなく、ジャズやフュージョンでもない。このグループは一体どのジャンルに属すのだろうと不思議に思っていましたが、強いて云うならば「叙情美ある英国トラディショナルロック」という冠名あたりが相応しいのかもしれません。「百眼の巨人・アーガス」はまさに名曲がオンパレード!小生は軽快なギター・リフや抑え目のボーカルで流れ始めやがてギターバトルが相互展開される「ブローイン・フリー」(1972)が一番のお気に入り!そして中世王家戦争のイメージが迫る「ザ・キング・ウィル・カム」(1972)の仰々しさ(映像も然り)も「百眼の巨人・アーガス」を代表する曲でもあります。ウィッシュボーン・アッシュは1969年ロンドンで結成、翌年に「光なき世界」(1970)でアルバムデビュー(原題Wishbone Ash)をして、全英チャートで34位にランクされるヒットを記録。続く2nd盤「巡礼の旅」(1971)も14位に入り早くも第一人者としての地位を確立しました。そして今回記事のメインである第3作「アーガス」は全英3位という大ヒットを記録、「メロディ・メーカー誌」の年間最優秀アルバムにも輝きついに世界的なブレイク(日本での人気沸騰もこの名盤)を果たしたのです。「サムタイム・ワールド」(1972)は彼らのエッセンスが詰め込まれている7分近い壮大な曲で、美しきメロディーと洗練されたギターとドラムサウンドがドラマティックに曲が構築されています。スロー・テンポで穏やかなボーカルから、後半は一挙にテンポが変調してアッシュ独特の音世界へ突入!一挙競演が展開されるツインリードギターのバトルが繰り広げられ実に聴きごたえがあります。2人のギタリストが各自リードを取る奏法を初めて成功させたのは紛れもなくウィッシュボーンアッシュ・・、自由奔放にギターソロを入れながらも混乱を見せることは一切なく見事な調和を生み出しています。お互いのプレイを理解し、尊重し合っているからなのでしょう。1970年前後の名ギタリストといえばJヘンドリクスや3大ギタリスト(Eクラプトン・Jペイジ・Jベック)等の名前が真っ先に上がりますが、ツインリードの先駆者であるアンディ・パウエルとテッド・ターナーの知名度は今ひとつ・・、これだけの優れたプレイヤーはもっと評価されてもいいのではないでしょうか。彼らの名盤でもう一つ忘れてはならないのが 第一期の集大成ライブアルバム「ライブ・デイト」(1973)です。「剣を捨てろ」(1973)など「アーガス」からの名曲が中心にチョイスされていますが、哀愁漂うメロディーにツインギター音色が美しく響き渡り、絶頂期ウィッシュボーン・アッシュのエッセンスが凝縮されたロック史に輝くライブアルバムです。「ビーコンのバラード」(1973)彼らには珍しいアコースティックテイストで2人がコーラスを織りなしており、コチラも小生のお気に入り曲です。衝撃的な要素は皆無でありながら、知らず知らず脳に刷り込まれていくような魅力に溢れる「ウィッシュボーンアッシュ」・・、締めの曲は、彼らのデビュー盤「光なき世界」のLASTに収められた「フェニックス」(1970)で・・!キングクリムゾンの中期曲を連想させるような雰囲気をもつ名曲ですが、ユーチューブ映像では中世騎士の戦争ではなく、現代世界の戦争がテーマに描かれており何か今後の近未来の暗示的なものを感じたRWです。




★(124)ハーブ・アルパート 「ビタースイートサンバ」 (1965年) (2015.6.10公開)



c0119160_1419595.jpg「ハーブ・アルパート」という米国のジャズ・トランペット巨匠の存在を初めて知ったのは1979年秋、「ライズ」という曲がマイケル・ジャクソン(前週1位)を蹴落として全米チャートNO1に輝いた時でした。このゆったりと淡々と演奏されるトランペットサックス曲(翌年のグラミー賞でインストゥルメンタル部門を受賞)がPOPSチャートで堂々王座に輝いたことはちょっと驚きましたが、当時はクロスオーヴァー/フュージョンがブーム幕開け時期だったので歴史を今振り返ってみれば必然だったのかもしれません。しかし演奏者の名前を知らなくとも、彼が演奏してきた数々の名曲が中学生時代から自分の体にドップリ刷り込まれていたという事実を知ったのはつい最近のこと。今回掲載した冒頭曲「ビタースウィート・サンバ」は我々世代ならば誰でも知っている深夜ラジオ番組「オールナイト・ニッポン」(1967~・ニッポン放送)のオープニングテーマ曲です。受験勉強でインスタントラーメンをすすりながら、深夜1時に「チャラッチャ、チャッチャララ、チャッチャチャ~」というトランペットのメロディが流れてくると「今日はどんな新曲や話題ネタが仕入れられるのだろう・・」と、毎晩楽しみにラジオチューニングしていたものです。乗りのいいGo Go糸居五郎 Goes on!トーク中心の今仁哲夫、人気が高かったカメ(亀渕昭信)&アンコウ(斉藤安好)、アッハ~ンのエロトーク笑福亭鶴光、あのねのねナンセンスギャグなど個性あふれるパーソナリティが登場して諸々の情報を提供してくれたラジオ番組は、セイヤング(文化放送)やパックインミュージック(TBSラジオ)と並び若者文化発信の3大プラットフォームでした。その懐かしき青春時代の番組BGMを演奏していたのが「ライズ」のハープアルバートだったのか~・・、お恥ずかしながら50才後半にしてようやく再認識した次第です。彼は1965年からすでにグラミー賞にも輝く大物ミュージシャンでした。ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラスのグループ名で「テイストオブハニー(蜜の味)」「(1965)や「ティファナ・タクシー」(1965) などの楽曲がTV・ラジオ挿入曲として盛んに使われ大ヒットしておりすでに当時から音楽界の第一人者となっていました。いずれもお馴染みのスタンダードのBGMばかりですよね~!今回の編集で、さらに驚いたのは彼がA&Mレコード(セルジオ・メンデス、ジョー・コッカー、カーペンターズ、ピーター・フランプトン、ポリスも所属)の創始者の一人だっだということ!なるほど・・、A&MのAはアルパート(Alpert)を指していたのか~! ティファナ・ブラス解散後はソロとなって「ライズ(1979)が全米NO1ヒットを記録すると、「ビヨンド」(1980)や「マジックマン」(1982)、「ファンダンゴ」(1982)等がキリンシーグラムのウイスキー「ロバートブラウン」のCM曲に使われ、日本国民全体にも彼の曲は確実に浸透していたはず!「この曲は聞いたことがある!」という方が殆どだと思います。そして1987年にはジャネットジャクソンとコラボして「ダイヤモンズ 1987」もヒットさせて1980年代はハープアルバート第2期黄金時代ともいえる勢いで驀進していたことを思い出します。元々はジャズ・ミュージシャンを目指していたアルパートでしたが、ジャズ即興演奏よりは、トランペットを何本も重ね録りするアルバム重視の方法論を目指したようです。最後の締め曲はモスクワ五輪のテーマ曲「1980」で・・!せっかくの名曲が東西冷戦で西側諸国がボイコットしたオリンピック大会となってしまいハープアルバートも複雑な気持ちだったかと思いますが、スパニッシュな旋律で誉れ高いこの曲はいつまでたっても色褪せることはありません。




★(123)ブレッド 「灰色の朝」 (1969年) (2015.5.27公開)



c0119160_1121477.jpgRWが1970年代(中高時代)大いに癒され愛聴していた美しいボーカル・ハーモニーの「ブレッド」、メロディの魔術師とも呼ばれたデビット・ゲイツを中心としたバラードの原点のような歌声が実に魅力的でした。3年前に彼らの代表曲「ギターマン」を「第3巻」(023)でサラリと掲載してしまいましたので、あらためてリセットして彼らの軌跡をデビューから解散まで順を追って紹介して行きたいと思います。彼らは1969~1977年まで活動期間は僅か10年足らずなのに本当に名曲が多すぎて今後3回に渡ってレポート、今回は1969~1970年・・ブレイク前夜の2年間です。冒頭に掲載した「灰色の朝」は、彼らのデビューシングル(1969年)でしたが全くヒットせず、その3年後にもう一度リリースされ日本だけでヒットしたという紆余曲折的な経緯。しかし当時中学生のRWが初めてラジオで聴いた時に何て素晴らしい曲だと衝撃が走ったことを覚えています。爽やかなアコースティック・ギターのイントロで始まりハイトーンボイスが響き渡る明るい曲調の軽快ナンバーですが、原題は「DISMAL DAY=陰気な日」・・、引きこもりの様な憂鬱な歌詞をこんなにも爽やかにが歌いあげるとは・・!ブレッドはデヴィッド・ゲイツとジェイムス・グリフィン、ロブ・ロイヤーの3人がオリジナルメンバーですが、先日の洋楽ブログメイト「The Apple of My Eye」さんの記事でレオンラッセルがデヴィッド・ゲイツの幼馴染みでブレッドの結成に深く寄与していたと知って本当に驚きました。デビュー盤には数多くの名曲が静かに埋れています。哀愁漂う「ロンドンブリッジ」(1969)は小生が最も愛する曲の一つ、そして「Look What You've Done」(1969)や「友達と恋人たち」(1969)などの佳曲があったにもかかわらず商業的には成功しませんでした。しかし1970年にドラマーのマイケル・ボッツを新メンバーに加えた2nd盤(On The Waters)から「二人の架け橋」(Make It With You」)(1970)が全米No1に輝き一躍ブレッドの名は世界的なものになったのです。その秋にはデビュー盤で埋れていた「気にしないで」(It Don't Matter To Me)(1969)を録音し直して再リリースするとこれもまた10位までに上り詰めていき成功への礎が着実に築かれていきました。2nd盤にはより多彩な楽曲が収められ更に高度なアレンジを駆使したナンバーが目立ちます。こんな素晴らしいボーカルバンドが世間の記憶からは忘却の彼方とは寂しいものがありますね~。ブレッド3部作の前編(今回)はスケールの大きいドラマチック美曲「Been to long on the road」(1970)で一旦締めとしますが、まだまだ彼らの称賛記事は続いていきます。次回の中編からのチョイスは彼らが最も輝いた期間(1971~1972年)の名曲を紹介して行く予定です。(数年後になるかと思いますが・・)

  by rollingwest | 2002-09-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(114)

Commented by doronko-tonchan at 2015-05-28 07:28
ブレッドといえばなんといっても「ギターマン」ですね。最高です。以前ブログで紹介した「オーブリー」も好きです。デビッド・ゲイツはブレッド以前のPKアンリミテッドが歌う「ゲッティングストレート」映画「YOU」の主題歌ですでに知ってました。
Commented by remy05 at 2015-05-28 21:33 x
ブレッドと言えば、やはり「ギター・マン」の独特のリズム♪(一昔前、10年くらい前に、古巣ブログでアップ済み)
あと、とろけるようなギターと美メロの「IF」
(シリーズものが売り?の「Remy's Cafe♪」でIFシリーズでアップ済み)が印象的です(^^♪
Commented by rollingwest at 2015-05-29 06:01
doronko-tonchan様、ブレッドはやはりギターマン・・あのワン・ワ~ンワ~ン・・・ポワワワ、独特のギターワークが魅力的です。小生も第1回目はこの曲を紹介しましたが、彼らの名曲はあまりに多いので、棚卸の意味も込めて時代を追って全て紹介してみようと思い立ちました。
Commented by rollingwest at 2015-05-29 06:07
remy様、イフもまさに彼らの代表曲!あと小生はラストヒットの「ロストウィズアウトヨアラブ」も大好きですね~。この曲を紹介するのは5年後くらいかな・・。気長にお付き合いください。
Commented by めった at 2015-05-29 08:32 x
ブレッド!今回のRWさんの記事にて、僕が知ってるのはセカンドアルバムからなんだーとあらためてにんしきしました
Commented by JOHN BEATLE LENNON at 2015-05-30 08:34 x
ご紹介していただきありがとうございました。

>数年後になるかと思いますが・・・
僕はそんな曲ばかりです(笑)

デビュー・アルバムでドラムを叩いているのが"Derek and the Dominos"のジム・ゴードンなんですよね♪
そして、ロブ・ロイヤーが抜けた後の入ったのが、あのS&Gの『明日に架ける橋』でピアノの名演をしたラリー・ネクテル。
レオン・ラッセルの事といい、実にブログ向きのネタがあるバンドですね(笑)



Commented by rollingwest at 2015-05-30 09:09
めった様、小生も中学生で初めて聴いたのは2nd盤からのヒット曲です。「灰色の朝」はこの成功を受けて1年後に再リリースし日本だけでヒットした曲です。でも初めてラジオから聴いた時の感動は今も脳裏に残っています。
Commented by rollingwest at 2015-05-30 09:19
JOHN BEATLE LENNON様、いつも貴殿のブレッドに対する造詣の深さには敬服ですね~。デビッドゲイツがレオンラッセルの幼馴染だったと貴殿の記事から知り、へ~と驚かされました。"Derek and the Dominos"のジム・ゴードンや、『明日に架ける橋』でピアノの名演をしたラリー・ネクテルも登場していたとは・・!またまたビックリ
Commented by おっとり at 2015-05-30 16:03 x
ブレッドは奥が深いですねぇ。
私がよく聴いているのは、ベスト盤に収録されている
曲ぐらいですから、もっと素晴らしい曲があるのでしょうね。
彼らの曲は、長時間聴いてもいっこうに飽きがこないんです。
不思議に・・・
次回のチョイスも楽しみにしていますよ。
Commented by rollingwest at 2015-05-31 06:15
おっとり様、ブレッドは確かに奥が深いです!そして何度聴いても飽きが来ない、これまた同意!次回続編では、最有名曲のひとつ「イフ」、「愛の別れ道」「旅へ出よう」「恋をすてよう」「ダイアリー」「マザーフリーダム」などの掲載を予定しております。
Commented by ミュウ at 2015-05-31 09:01 x
名前だけは知っていましたが、初めて聴きました。いい曲ですね。この時代のアメリカの雰囲気がすごく出ています。ギターの音が爽やかで気持ちいいし、声も美しい!ポジティブな気持ちになります。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-05-31 09:25 x
こんにちは。

すがすがしい曲です。まさにこちらの今朝の
気分にぴったりです。

昨晩から朝まで雨が降りまして、暑さに一区切り。
今はされもあがり、雲間から青空。
涼しい空気が部屋を抜けていきます。

ブレッド。

初めて聞くグループでした。



Commented by Soul Mate at 2015-05-31 20:56 x
「二人の架け橋」サイコーじゃなあ。嗚呼、中学生に戻ってもっとマジメに勉強しときゃよかったわ。しかしおぬしの知見も深いのう。初期の曲はあんまり知らんかったよ。再結成後の「Lost without your love」は「恋にノータッチ」レベルの名曲と思う。。。
Commented by 星船 at 2015-05-31 22:14 x
Breadといえば私は"Lost without your love"、そしてDavid Gatesのソロヒット「グッバイガール」の主題歌で、そこから「イフ」や「二人の架け橋」にさかのぼりました。David Gatesの優しい声に爽やかな曲が素晴らしく、大好きなグループです。
Commented by rollingwest at 2015-06-01 06:03
ミュウ様、若い方にはブレッドの名前はやはり知られていないのですね・・。こんなに名曲が多い美しいバラードPOPグループが今や完全に埋れてしまっていることがちょっと残念。ブレッド再評価委員会の委員長に立候補いたしまする!(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-01 06:15
地理佐渡様、同じ世代である貴殿もご存知なかったかったとはこりゃまた意外・・、デビッドゲイツの名曲を聴けばあっこの曲もそうかと気づくと思います。次回編ではブレッドのヒット局でもかなり知っているヒット曲が登場してくると思いますよ。
Commented by rollingwest at 2015-06-01 06:22
聖二殿、お主が「灰色の朝」を知らんかったとはこりゃまた意外・・!>再結成後の「Lost without your love」は「恋にノータッチ」レベルの名曲←こちらはまさに同意!彼らの最後の閃光曲だったなあ・・。大学生時代に下宿ラジオから久しぶりにブレッドのヒット曲を聴いた時は特別な感慨があったよ。
Commented by rollingwest at 2015-06-01 06:38
星船様、ブレッドのLAST曲「Lost without your love」、もデビッドゲイツ「グッバイガール」、も小生にとってはブレッドの感動を思い出させてくれた名曲でした。次回(中編)は「イフ」を主題歌として彼らの黄金時代を大いに語ってみたいと思っています。
Commented by ryo_1989 at 2015-06-01 23:26
ブレッドかぁ...
結構前に5CD箱買いましたよ。
特に1stがお気に入りで何回も繰り返し聴きました。
ブレッド、あとアメリカは大好きなグループです。
メロディーがキレイで聴きやすいですよね!
Commented by rollingwest at 2015-06-02 06:55
ryo_1989様、5CD箱とは・・ブレッドの名曲がほぼ全て網羅されておりますね!そんな凄いベスト盤があったのですか。もしかしてオリジナル盤を全て揃えたという意味かな?ブレッドはどの年代曲も飽きません。美しいメロディに彼らの一貫とした曲作りの姿勢、小生のマイフェイバリットのベスト5に入るグループです。
Commented by 夏海 at 2015-06-08 01:26 x
ブレッドは、あまり聴くことがなかったんですが、なんとなく知っていて、しばらくして、ランディが参加したブラック・タイのメンバーにジミー・グリフィンがいて、ブレッドを改めて意識しました。
1990年、中年期の頃ですね。1991年には脱退してしまうんですが・・
私のブロクではブラック・タイでの彼のボーカル曲を紹介していましたが、やっぱり、ボーカル、ハーモニーは、ビューティフル♪
Commented by rollingwest at 2015-06-08 06:05
夏海様、エ~、ビックリです!ジェイムス・グリフィンがランディ・マイズナーと交友があり同じグループで活動していたとは!ブラック・タイというバンドの存在は初めて知りました。今度聴いてみます。情報提供に感謝!
Commented by doronko-tonchan at 2015-06-10 07:44
ハーブ・アルパートの「ライズ」はよく聴いてました。
正直カッコいい曲ですよね。
ハーブ・アルパート&ティファナブラス時代も懐かしいです。
Commented by しむけん at 2015-06-10 07:59 x
このトランペットのおじさんの曲、ビヨンド何とか以外全部知ってました。オールナイトニッボンのテーマは彼だったんですね!鶴光のエロ話とあのねのねのばかばなしが思い出されます。
テイソトオブハニーはビートルズがカバーしてたあの蜜の味ではありませんか。凄い人だね。80年代近くのフュージョン系やクロスオーバー、今聞くとまぁって感じだね。あれだけ一生懸命聴いてたのになぁ…
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-06-11 00:19 x
★★ハーブ・アルパート★★
パパラ~、パパラ~、♪
ゴーゴーゴー 糸井五郎~ゴーズオン!
軽快なリズムとともに曲紹介していましたね。
私は、高校生で下宿(山口県柳井市)してい
ましたが、離れの一人部屋で勉強せずに
ギターを弾いていました。

まさに青春、感受性豊かな時代、この曲を
聴くと、下宿の部屋を瞬時に思い出します。

やっと、私がコメントできる曲でした(笑)。
~♪
Commented by ミュウ at 2015-06-11 05:56 x
オールナイトニッポン懐かしいですね
この人作品はライズがやはり印象的です。
この人は音楽家というだけでなく、経営者にもなったような
気がします

次回はウイッシュボーンアッシュですか?
アーガスとライブデイト、この2作品が鉄板ですね!
Commented by rollingwest at 2015-06-11 06:03
doronko-tonchan様、ハーブ・アルパートの「ライズ」は当時FENラジオから毎日のBGMの如く流れていましたね~。当時この方がオールナイトニッポン・テーマ曲の奏者とは全く気づかず30数年が経っておりました。
Commented by rollingwest at 2015-06-11 06:12
しむけん様、鶴光のエロ話は本当に面白かったですね。あのねのねの原田ボケも楽しかった・・。テイストオブハニーはBGMのスタンダードですが、ビートルズ曲と比較してそうかあらためて同じカバー曲だったんだと今回再認識でした。
Commented by rollingwest at 2015-06-11 06:25
風の又三郎様、大変御無沙汰いたしておりました。久しぶりのご来訪ありがとうございます。ゴーゴーゴー 糸井五郎~ゴーズオン!は、まさに小生が深夜放送を初めて知った時の人気ディスクジョッキーでした。高校生下宿時代の懐かしき思い出もフラッシュバックして頂き何よりでした。
Commented by rollingwest at 2015-06-11 06:53
ミュウ様、彼がA&Mレコードの創設者だったとは今回の記事編集で初めて知りました。カーペンターズとの接点自体が想像もしておらずまさに目から鱗・・。
次回のウイッシュボーンアッシュ、楽しみにしていて下さい。ツインリードのギター炸裂、戦争世界を描いた大仰なサウンド、彼らの独特なワールドに再び浸りました。
Commented by めった at 2015-06-11 21:23 x
ハーブアルパートはライズしか知らないや、と思ってたら、この曲だったんですね!オールナイトニッポンのテーマ、と言った方がわかる人多いかもしれませんね!
Commented by rollingwest at 2015-06-12 06:03
めった様、小生も貴殿と全く同じ・・ハーブアルパートはライズしか知らないや、と思っていました。しかし調べてみると聴いたことがある曲が出てくるわ出てくるわ・・。オールナイトニッポンのオープニングテーマがやはり一番目からウロコでしたね・・。不勉強でした。
Commented by GAOHEWGII at 2015-06-12 13:38 x
RW様 こんにちは

ハープ・アルバートが優れた作曲家だということを再認識させられる記事でした。ウチには申し訳程度に買ったベスト盤がありますが・・・・・・もうちょっときちんと聴いてみようかな、と思いました。「1980」は意識していなかったのですがハッタリ満点で凄くいいですね。
Commented by JOHN BEATLE LENNON at 2015-06-12 20:44 x
【ハーブ・アルパート】
僕のブログで、つい先日、エントリーしたカーペンターズを見い出したのがこのハーブ・アルパート。
彼の存在がなかったら、当時の流行に便乗することなく、独自の路線で踏ん張っていたカーペンターズはブレイクすることなく終わっていたかも・・・
偉大な一流のトランぺッターとしてだけでなく、プロデューサーとしても、レーベル経営者としても、超一流の人物ですね!
Commented by 星船 at 2015-06-12 22:00 x
ハーブ・アルパートといえばやっぱり「ライズ」です。私が彼のことを知ったのもこのNo.1ソングからでした。その時に曲だけ知っていた「蜜の味」もこのミュージシャンの曲だと知り、またA&Mの経営者Aだとも、凄い人なのですね。
あのオールナイトニッポンの曲が彼の曲だったとは今初めて知りました。ますます凄い方なのですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-13 06:04
GAOHEWGII様、小生もライズ以外は全く知らなかったハーブアルパート、こうやって自分でレビューして記事を公開して皆様からの反応コメントを確認してまたその人や名曲を深く知る・・。ブログのありがたさや楽しみ方をいつも感じさせれれます。
Commented by rollingwest at 2015-06-13 06:15
JOHN BEATLE LENNON様、 カーペンターズを見出したのはバートバカラックばかりと思っていたRWでしたので、ハーブアルパートが大きな貢献者だったと初めて知り目から鱗でございました。A&Mの創始者だったとは・・、この方の幅広い才能にビックリいたしました。
Commented by rollingwest at 2015-06-13 06:22
星船様、あはは、小生も全く同じプロセスで共感できて嬉しいです。我々も知らなかったことがまだまだあると感慨深くレビューしながらも、またまた皆様との情報交遊が貴重であり楽しい同世代共感の場だなあ・・とあらためて思います。
Commented by yokuya2006 at 2015-06-13 13:25
ハーブ・アルバートとティファナブラス、確かベスト盤を持っています。好きでよく聞きましたねぇ。LP(死語)ですけど。
ティファナタクシーは、当時のTVのクイズ番組で使われていましたね。
確か、This Guy's in Love with Youて曲があって、これはしみじみ名曲です。
そう言えばラッパ系では、少し下ってフリューゲルホーンのチャックマンジョーネも好みでしたっけ。
こんな名前を思い出すのも、貴殿のお陰ですね。
Commented by nowhere1967 at 2015-06-13 23:13
オールナイト・ニッポンは聴いたことがなくて。
深夜放送を聴くという習慣がありませんでした。
とはいえ、CMに使われたこともありますし、
よく耳にする曲ではありますね♪
Commented by rollingwest at 2015-06-14 07:25
バイオマスオヤジ様、ティファナタクシーは完全に聞き覚えがあるので、やはりTVのクイズ番組でしたか!多分色々なBGMに使われていたから身に浸みこんでいるのでしょうね。チャックマンジョーネの名前、懐かしい~!小生もこんな名前を思い出すのも、貴殿のお陰です。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-14 07:38
nowhere1967様、そうですか!貴殿の受験勉強は朝型だったのですね。深夜放送を聞きながらの勉強はやはり集中力にかけて駄目ですよね~!妄想ばかり浮かんできて・・(苦笑)
Commented by JOHN BEATLE LENNON at 2015-06-14 09:07 x
【追記】
デモ・テープを聴いて、彼らの才能を見い出し、自分のレーベルのアーティストととして契約したのがハーブ・アルバート。

そして、そのデビュー曲の「涙の乗車券」をラジオで耳にして、いたく気に入り、彼らを自分のコンサートの前座として起用し、売り出しに協力したのが、同じレーベル所属のバート・バカラックということです。

因みに、「遥かなる影」をリチャードは当初レコーディングすることに消極的で気乗りしなかった。
それを何とか説き伏せたのがハーブ・アルバートでした。
レコーディングに対して、彼はかなり何度も注文を付け、ダメ出ししたようです!

もしかすると、この経験が、思わぬ曲をも完璧に自分たちのモノにする、後のカーペンターズの成長に大きく貢献したのかも知れませんね!





Commented by Soul Mate at 2015-06-14 20:36 x
糸居五郎さん、カッコよかったねえ。Beatlesのデビュー曲「Love me do」を日本で初めてオンエアしたのは糸居さんらしいの。カメはその後ニッポン放送社長になっとったなあ。「Rise」はオシャレ過ぎてワシのような田舎もんには縁のない音楽じゃった。。。
Commented by rollingwest at 2015-06-15 06:04
JOHN BEATLE LENNON様、カーペンターズを世に出した2人は役割をしっかり果たしPOPS史に燦然と輝く業績を残したのですね!そして自分自身も歴史の一角に名を残しています。素晴らし過ぎます。
Commented by rollingwest at 2015-06-15 06:11
聖二殿、糸居五郎さんの流れるようなジョッキーぶりカッコよかったわい。ホリエモンのニッポン放送・敵対的買収を仕掛けた時の社長がカメチャンだったなあ。亀淵社長様に出世しておったんかとビックリしたよ。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-06-16 06:32 x
おはようございます。

懐かしい曲です。ラジオの深夜放送を思い出します。
今となりましてはずいぶん昔のこと。この曲を聴いて
昔を思い出す人は多いでしょう。

さて、このところサイト管理を怠けてばかりです。
何かしなくちゃと思うのですが、ずくがなくて困
ります(苦笑)。


Commented by rollingwest at 2015-06-16 07:11
地理佐渡様、この曲を聴くと青春時代の思い出があざやかにフラッシュバックしてきます。現代と違って我々世代が同じものを共有化し今こうやってお互いに懐かしみ合えることは実に素晴らしいことですね~!早く余裕が持てる日が来るよう祈念しております。
Commented by opaphoto at 2015-06-16 20:41
こんばんは!
アルバムは購入したこと無いけど
この方の楽曲は良く知ってますねぇ〜(^_^;)
A&Mの創設者のひとりだったんですね、
A=Alpept・・・なるほど( ̄□ ̄)
Commented by rollingwest at 2015-06-16 22:37
opaPhoto様、ハーブアルパートがA&Mの創設者だったなんて小生もこの歳になるまで知りませんでした。オールナイトニッポンのテーマ曲も含めて・・
Commented by おっとり at 2015-06-20 17:46 x
オールナイト・ニッポンのビタースイートサンバは、懐かしいですねぇ~。
ハーブアルバートはよく聴いていたという記憶があります。
ライズをはじめ、ファンダンゴあたりは、懐かしい限りです。
しばらく、忘れていた名曲の数々が蘇ってきました。
楽しませていただきました。
Commented by ryo_1989 at 2015-06-20 20:11
これは意表を突かれた(笑)!!!
ハーブ・アルパートとはまた渋い!

...とはいえ、実はCDもレコードも持っておりません(汗)
中古で安かったら買ってみようかな...と考えております。
ジャズも本格的に追いかけると本当に終わりが見えなくなります、とほほ。
Commented by remy05 at 2015-06-20 21:16 x
「ビター・スィート・サンバ」は懐かしい~♪深夜放送を聴いていた乙女リアン時代にタイム・スリップできます。と言っても、ハーブ・アルパートとわかったのは、10数年前、ブログを初めてからです^^; 同じトランペット系のチャック・マンジョーネとごっちゃになってしまうのは私だけ?
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:04
おっとり様、やはり同世代の音楽同体験!全く小生と受けとめ方ががぶっております。このように中年で同じ気持ちを懐かしむことができることは・・、いい時代に生まれ少年時代を過ごしたなあとお互いに思いますね。
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:11
ryo_1989様、結構意表をついたでしょ!でも貴殿の若さでハーブ・アルパートを知っているとは・・そちらの方が数倍渋いでござりますよ!
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:18
Remyさんもこのオープニングテーマを聴いておられたとは夜更かし少女であられましたか!まさか深夜にインスタントラーメン食べていなかったでしょうね?ケーキかな?(笑) 小生のトランペット系といえばやはりチェイスですね。
Commented by めった at 2015-06-26 20:43 x
RWさん、ウッシュボーン・アッシュは雑誌ミュージックライフでよく取り上げられてました。音楽と言うよりもアンディ・パウエルの頭髪とエルトンの頭髪の違いとか、そのようなネタで(-_-;)。でも聴いたことなかったので新鮮です!ツインリード、しびれますね~!
Commented by remy05 at 2015-06-26 20:52 x
このバンドは当時は知らなかったですね。ロック・マニアの方にとっては外せないバンドだったんですね。ブログを始めてから、あちこちのサイトで紹介されてるのを見て知りました。70年代初期の抒情味溢れる英国トラディショナル・ロックという呼び名がぴったり当てはまるバンドだと思います。
Commented by 星船 at 2015-06-26 22:53 x
ウッシュボーン・アッシュ、私の高校時代、周りは通のロック少年ばっかりでしたのでアルバムを友人から借りて聴いていました。でも、高校を卒業以来まったく聞いていなかったですからウッシュボーン・アッシュを聴いたのはRWさんのブログで約40年ぶりとなります。ツインリード、めちゃくちゃカッコイイですね。
高校時代に戻った懐かしい気分になりました。
Commented by おっとり at 2015-06-26 23:53 x
「ウィッシュボーン・アッシュ」の戦士は、いいですね。
このバンドは、知りませんでした。確かにこの叙情的な響きは、抵抗なく耳に届きますね。
当時、ロックよりクラシックやバラード系の曲ばかり聴いていたので、通り過ぎてしまいましたが、RWさんのコーナーでいろいろと勉強させて頂いてます(^^♪
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:11
めった様、なるほど~!当時彼らの映像を見ることは殆どなく誰が誰だかさっぱり解りませんでしたが、アンディ・パウエルの頭髪後退具合は、1972~73年当時のエルトン禿げ上がりとそっくりだ!何となく顔の雰囲気と似ている感じもします。当時はCSN&Yのクロスビーやスティブンスティルスも禿げネタでミュージックライフ誌投稿欄でいじられていましたね~(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:21
remy様、当時の少ない小遣いから2000円LPを購入するのは、慎重な購買決断と勇気が必要なイベントでしたので、小生もウイッシュボーンまでは手が回らずリアルタイムで聴いてはいませんでした。しかし深夜ラジオで「百眼巨人アーガス」の新発売CMコピーが脳裏の奥に気になっており、中年になって初めて聴いてやはり宣伝フレーズは本物だったと納得した次第です。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:32
星船様、ロックならば何でも知っている貴殿がウイッシュボーンを40年ぶりに聴いたとは実に意外でしたが、中年になるまで聴き込みをしそびれた死角アーティストって結構いるんですよね~!小生の友達にもバリバリのアーガスファンがおりますので後程このコーナーに登場してくると思います。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:39
おっとり様、貴殿もウイッシュボーンは死角アーティストでしたか!ツインリード先駆者の迫力と独特な叙情美ロックに魅了されて何よりなことです!是非ともアーガス名盤を通しで聴いてみて下さい。
Commented by ハマジュリ at 2015-06-27 15:08 x
大英帝国輩出とは本場ロックの最強バンドなんですねあんまり詳しくなけどなんだか凄そう(^_^ゞ次回のバリーマニロウ楽しみにしてますm(__)m
Commented by yokuya2006 at 2015-06-27 15:13
ウィッシュボーン・アッシュ、渋いです。聞かせます。懐かしいです。

そうですか、ARGUSは1972年でしたか。この頃には、私はブリティッシュの中でも完全にプログレに移行してましたね。
1972年と云えば、YesのClose to the Edgeが発表された年、翌年にはTales from Topographic Oceansですもん。ついでに言えばPink FloydのThe Darkside of the Moonも、RenaissanceのASHES ARE BURNINGも1973年。受験勉強はそっちのけで、我がプログレ黄金期に突入! ああ、良い時代だったなぁ。(遠い目~)
おっと、ウィッシュボーン・アッシュでしたね。高校時代に聞いていた奴がいたなぁ、と思い出しました。
Commented by ミュウ at 2015-06-27 21:45 x
一般の音楽ファンにとっては、ウイッシュボーンアッシュは渋いバンドだったかもしれませんが、1975年当時中学3年生だった私のロック仲間はみんなこの「アーガス」を当たり前に聞いていたし、バンドをやっている連中は、みんなコピーしてました。
一般の人は知らない。けど、ロックファンにとってはビッグネームという典型的なパターンのバンドです。

練習した人ならみんなわかると思うんですが、このバンドのギターフレーズはコピーしやすいんですね。しかもコピーしていて楽しい♪
でも、アンサンブルでやるとなると、バランスが難しいんですけど^^;
当時のバンド少年にとっては、パープルやZEPほどではないにしろ、重要なバンドだったことは間違いありません。
サバスやヒープはコピーをしないけど、ウイッシュボーンアッシュはコピーするって友達は多かったと記憶しています。
私もライブデイトはかなり聞き込み、耳タコです^^;
Commented by rollingwest at 2015-06-28 06:00
ハマジュリ様、こちらにシフトさせて頂きました。大英帝国輩出の本場ロック最強バンドと仰々しい文章に反応して頂きありがとうございました。次回のバリーマニロウお好きでしたか!青春時代の美しきメロディの思い出に浸れるようリキを入れて記事を書きますね。彼はヒット曲が多いので前中後編に分けてお届けする予定です。
Commented by rollingwest at 2015-06-28 06:09
バイオマスオヤジ様、1971~73年は小生もまさにプログレ三昧・・!イエスはこわれもの・危機・海洋地形学の物語、ピンクフロイドは原子心母・おせっかい・狂気、名盤を続々と買って嵌りまくっていましたね~。あっウィッシュボーン・アッシュでしたね。実はもうお小遣いも使い果たしてしまい彼らの名盤までは手が廻りませんでしたね~!
Commented by rollingwest at 2015-06-28 06:15
ミュウ様、ウィッシュボーン・アッシュに対する強い思い入れがヒシヒシと伝わってきますね~!貴殿の世代はまさに大話題のアルバムだったのですね。小生たちが高校生時代は上記に記載したプログレ名盤やハードロック(ZEP・パープル)が人気の中心、1975年は丁度大学受験になったので小生にとってはワンブレイクの年でした。青春時代に嵌ったアーティストはまさに永遠に脳裏に残りますね。
Commented by doronko-tonchan at 2015-06-28 07:17
ウィッシュボーン・アッシュ。いました。
バンド名がいいですね。
馴染みは薄かったです。^^:
Commented by しむけん at 2015-06-28 13:35 x
懐かしさいっぱいのバンド名とジャケットです!遂に出ましたか、ウィッシュボーン・アッシュ‼︎
今聴くと、確か名盤アーガスには入っていませんでしたが、ビーコンのバラードが特に懐かしい。
高校時代にバンドをやってた奴らは、みんな聴いていてアルバムも持って居ました。ツインリードの左のフライングVに魅せられて、それを買ってバンドの練習後に見せびらかしながら校内をうろついていたのを思い出します。当時高かっただろうねぇ。ギブソン フライングV。憧れただけに、ギタリスト同様そいつも禿げました。人の事は言えませんが…(^^;;
Commented by opaphoto at 2015-06-28 17:47
ウィッシュボーン・アッシュって名前だけ憶えてます、
このバンドとユーライア・ヒープが好きな友人がいましたね、
ギターが上手いやつでした(^^)




Commented by Soul Mate at 2015-06-28 21:32 x
いたねえ、このバンド。ワシはヒットチャートに入るようなミーハーロックしか聴かんかったけん今回生まれて初めて聴いたわ。おぬしはこういう英国民謡調ロックが好きよのう。おぬしの前世は絶対イギリスの農奴じゃ。。。
Commented by Choco16 at 2015-06-29 01:50 x
RW様、こんばんは。ウィッシュボーン・アッシュの「百眼の巨人・アーガス」は、最近聴き始めたお気に入りの作品です。CDを買って聴こうと思っていた矢先、近所のショップで本作のCDが280円で売られていたのは、本当にびっくりしました(均一セールコーナーの端っこに置いてあった)。ハードロックというよりは、ブリティッシュの叙情感が前面に出ていて、哀愁ロック好きにはたまらないサウンドですね。特に「サムタイム・ワールド」でのツインギターの絡み合いが好きです。
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:00
doronko-tonchan様、ウィッシュボーン・アッシュという名前に何か神々しさを感じましたね~!和訳すると「願いが生まれてくる灰」ですか!灰から「百ション大魔王・アーガス君」でも登場ですかね。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:07
しむけん様、貴殿がウィッシュボーン・アッシュへの熱い思いが伝わってきます。貴殿がコアなファンであることは知っておりました。小生が7年前に自伝「ロックに魅せられて40年史」を書いた時に、何故アーガスが名盤に入らないのか?とご指摘頂いたことです。それ以来のお勤めがようやく果たせました。(笑) また来月の飲み会で盛り上りましょう!
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:14
opaphoto様、小生はウィッシュボーンよりもユーライアヒープの方に嵌っておりました。前者が「神の戦士」とすれば、後者は「悪魔と魔法使い」でしたね~!やはり英国ロックバンドは叙事詩的な雰囲気が似合います。
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:21
聖二殿、チミはプログレ系や仰々しいコンセプトアルバムは聴かん奴っちゃだから興味が薄いとは思っていたが初めて聴いたとはビックリしたわい。食わず嫌いは返上してもちっと勉強せんかい・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:30
Choco16様、最近ウィッシュボーン「百眼の巨人・アーガス」を聴き始めたところですか!?今回はちょうどいいお勉強記事を提供することができてよかったです。「サムタイム・ワールド」のユーチューブもアーガスイメージがカラフルに描かれてなかなか素晴らしいです。名盤を280円でGETしたとはこりゃまたついていましたね~!(^~^)ψ
Commented by JOHN BEATLE LENNON at 2015-07-04 13:52 x
【ウィッシュボーン・アッシュ】
正に“二本のギターが奏でる美しきアンサンブル”という言葉がピッタシですね!
ヒプノシスがデザインした、ダースベイダーが立ってるようなジャケットもいい(笑)


Commented by rollingwest at 2015-07-05 06:20
The Apple of My Eye様、ウィッシュボーン・アッシュの秀逸なツインリードの響きはいつ聴いても素晴らしいです。今は殆ど語られない伝説のロックバンドとなってしましましたが、あらためて聴くと新鮮な感動が蘇ってまいります。
なるほど!ダースベイダーはアーガスの後ろ姿をイメージしてつくられたのかもしれませんね!
Commented by 星船 at 2015-07-08 22:50 x
バリー・マニロウは「I Write The Songs 歌の贈り物」の頃からリアルタイムで聴いていました。FENなどでよく流れていましたね。
ただ、その当時はそんなにファンというわけではありませんでして、彼の歌の上手さがわかったのはだいぶ後になってからです。特に最近彼の歌をよく聴いています。改めて素晴らしい歌声、美しいバラードですね。
Commented by ハマジュリ at 2015-07-09 05:01 x
バリーマニロウ素敵だわね??ずっとYouTube見て楽しんでいたらスマホ??が暑くなって今日はこのへんで切り上げます

次回のスティービーワンダー、超楽しみ
Commented by rollingwest at 2015-07-09 06:03
星船様、小生は1975~1977年までの初期黄金時代のバリー(美しいメロディでピアノで堂々と王道バラードを歌っていた頃)が一番好きです。彼が世界的にブレイクした「コパカバーナ」をラテンのリズムで登場した時は「何じゃこりゃ~!」と冷めてしまいました。(TоT)  清楚なイメージだったエルトンジョンがアヒルの被り物で登場してきた時と同じガッカリ感でございました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-07-09 06:11
ハマジュリ様、結構洋楽好きだったのですね!バリーマニロウ&スティービーワンダーへの思い入れがコメントから感じられてコチラも嬉しい限りです。やはり1970年代洋楽ヒット曲は素晴らしいものが多いですね。まあ我々の青春時代の名曲だから贔屓目なのかも・・(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2015-07-09 07:58
バリー・マニロウは I Just Wanna Be The One In Your Life. これに尽きます。
この曲は私の生涯に於けるNO.1ソングです。
Commented by opaphoto at 2015-07-09 22:02
ワタシには「コパカバーナ」な人って印象が強いのですが
王道のラブバラード系はけして嫌いではないです(^_^;)
Commented by rollingwest at 2015-07-10 06:03
doronko-tonchan様、小生は結構バリーマニロウには自信を持っていたのですが貴殿の大好きな曲は小生初めて聴きました。これは1978年の曲なのですね。次回の中編で取り上げまする~
Commented by rollingwest at 2015-07-10 06:11
opaPhoto様、一般的に知られている彼のイメージは「コパカバーナ」な人ですよね。小生が大好きだったバリー(1977年まで)はおちゃらけた雰囲気など一切ない正統派のバラードシンガーでした。最近は同姓婚の人か・・、ウウウム・・もうあの頃のイメージは崩壊(苦笑)
Commented by めった at 2015-07-10 07:36 x
おおっバリー・マニロウはまだ登場してなかったのですね!取り上げたい名曲がたくさんありますね。日本のコマーシャルで使われた著名曲は「涙色の微笑」でしょうか。ぜひ後編にはイアンハンター作の「人生は航海」を取り上げてください!
Commented by おっとり at 2015-07-11 01:54 x
バリー・マニロウのピアノ響きとあの優しい歌声は魅力ですよね。よく聴いていました。中でも私は、I made it through the rain 「悲しみを超えて」が気にっていて、今でも時々聴いています。もう一度彼の曲を聴きなおしてみようと思います。
Commented by rollingwest at 2015-07-11 06:20
めった様、バリーも次回やっと公開するスティービーワンダーも・・、RW洋楽記事は超大物をまだ沢山取り上げておりませんので、これからおいおいとご紹介・・(苦笑) 
彼の代表曲「涙色の微笑」は次回の中編で、「人生は航海」(SHIPS)は後編で出てきますのでご心配なく~(^_^)/~~
Commented by rollingwest at 2015-07-11 06:32
おっとり様、「悲しみを超えて」(I made it through the rain)は後編のメイン曲として掲載する予定ですのでこちらもまたご心配なく~(^_^)/~~!この曲はコパカバーナ以降の1980年ですが、1970年代中盤のバラード王道曲なのでRWも大好きなのです!後編だと数年後の登場になりますが首を長くしてお待ちください。お楽しみに~
Commented by ミュウ at 2015-07-11 15:52 x
バニー・マニロウは正統派のシンガーですね。1970年代らしい、直球勝負のいい曲です。
こういうじっくり聴くような曲って最近はないですよね。
Commented by nowhere1967 at 2015-07-11 22:43
こんばんは。
バリー・マニロウ、
正統派すぎて逆に避けてきた感があります・・・。
Commented by rollingwest at 2015-07-12 06:05
ミュウ様、まさに王道のバラード!この路線で行って欲しかったのですがコパカバーナでイメージが一時崩れました。でも1980年にもう一度往年のスタイルを復活してくれたのでホッとしたんですけどね。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-07-12 06:12
A Day In The Life様、あはは・・、正統派過ぎると避けちゃうっていう方も結構多いんだと気が付きました。確かに今から聴くと、白馬の王子様ですね・・(笑)
Commented by JOHN BEATLE LENNON at 2015-07-12 09:25 x
【バリー・マニロウ】
彼は同性婚したんですか!
確かプレイボーイじゃなかったの?
どこでどう変わったんだろう?
恋はマジックだ!(笑)

特別に聴き込んだわけじゃあありませんが、一番好きな曲は、次回に出てくるであろう「コパカバーナ」だろうな♪


Commented by しむけん at 2015-07-12 16:00 x
「コパカバーナ」、バリー・マニロウと言えばこれじゃないんですか?そうか、RWさんは嫌いなんだ。最初の「哀しみのマンディ」は全体のメロディとマンディと唄う部分は当時ラジオから流れていて、しっかりと頭の片隅に残っています。このお方もそうでしたか。みんな自分の本心を抑えて生きて来たんですね。ふ~ん。
Commented by Soul Mate at 2015-07-12 20:44 x
ワシも「コパカバーナ」しか知らんかった。なかなかエエ曲多いねえ。おぬしはいろいろ詳しいのう。この人ジュリアード音楽院出身の本格派なんじゃなあ。しかしこの男前で天才の億万長者がなんで同性婚か凡人には理解不能じゃ。。。
Commented by rollingwest at 2015-07-13 06:02
JOHN BEATLE LENNON様、バリーマニロウの同姓婚ニュースはちと意外でした。エルトンジョンはもう慣れましたが・・(苦笑) 小生が抱いていた清楚・正統派イメージを突然変わり身でへこませてくれたのはお二人とも共通ですが・・(再び苦笑) 
Commented by rollingwest at 2015-07-13 06:09
しむけん様、コパはあんまり好きじゃないんですよ。小生のバリーイメージは大学1年生で上京して来た時の賄い下宿四畳半(目白館)から毎日FENラジオから流れていた美しきバラードの数々なのです。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-07-13 06:16
聖二殿、お主が1975~1976年のバリーマニロウ・ヒット曲を知らんかったとは実に意外!毎日FENラジオから流れてきておったではないか~!チミも結構70年代のツボを外しまくっている場面をよく見るわい。もーちっと勉強せ!(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2015-07-13 06:56 x
おはようございます。

バリー・マニロウ。懐かしい名前です。
久しぶりに歌声をききました。

さて、今日はフェーン現象。
朝から気温が上がり始めています。


Commented by yokuya2006 at 2015-07-13 21:48
マニロウ様、素晴らしい!名曲佳曲の数々、、、
ほんと、鼻が大きいなこの人。きっと邪魔だと思います、本人としても。
同性婚なんですか、何かピアノ弾きに多いような、偏見です。
Commented by Choco16 at 2015-07-14 00:39 x
RW様、こんばんは。バリー・マニロウ、前々から聴こう聴こうと思ってたのに、未だに聴かずじまいでした。「悲しみのマンディ」初めて聴きましたが、王道ながら染み渡るような良い曲ですね~。メロディが美しい。それにしても、同姓婚はあまりにも意外です(汗)。
Commented by rollingwest at 2015-07-14 06:00
地理佐渡様、往年のバラード名曲を懐かしんで頂き嬉しいです!ここ数日本当に厳しい暑さが続きますね~!昨日日本一の気温を記録したのは新潟県上越市と聞いてビックリしましたがフェーン現象になっていたのですね。2年前糸魚川が同じような状況になりの秋なのに38度になったことを思い出しました。
Commented by rollingwest at 2015-07-14 06:07
バイオマスオヤジ様、彼の顔を見るとピノキオかコリー犬が昔から脳裏に浮かんでいました。ピアノマンはそのような傾向があるのかなあ・・。これでビリージョエルも「私も実は同姓婚でした!」なんてカミングアウトしたら貴殿の説は間違いなしです!(笑)
Commented by rollingwest at 2015-07-14 06:14
Choco16様、バリー素晴らしい曲が多いでしょ!まだまだ中編後編で佳曲がどんどん登場してきますのでお楽しみに~!思い立ったら吉日、早速ベスト盤から聴いてみて下さい。同姓婚・・、ムムム 今更ながらオヤジ臭同士で愛し合うんですかね・・(苦笑)
Commented by remy05 at 2015-07-14 15:52 x
以前、月曜日から日曜日の曲を紹介するウィークリー・シリーズで、月曜日の曲として「哀しみのマンディ」を候補に挙げたところ、女性の名前だったことを知り却下したことがありました^^; でも彼の曲の中で一番好きです♪
Commented by rollingwest at 2015-07-15 06:00
remy様、小生も全く同じで「哀愁の月曜日」と思っていました。サンデイという女性名はよく聞きますがマンデイもあったのですね~。でもそれ以外の名前はなさそうな感じ。RWもこの曲が一番好き!またもシンクロしてしまいましたね。
\(^_^ )( ^_^)/
Commented by 小石 at 2015-07-18 07:44 x
マニロー好きだった!
Commented by rollingwest at 2015-07-18 08:18
ハチローも好きだった!(笑)

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