<2015年5月>高千穂・日向の山旅・神話探訪旅 ①: 日南海岸(前編)

c0119160_1720217.gifc0119160_17202439.jpgc0119160_17203813.jpg
c0119160_17204826.jpg



★九州の最難関峰「大崩山」リベンジ!天孫降臨の地「宮崎県探訪」

昨年5月に九州登山デビュー(由布岳)を果たし、翌日は最難関峰「大崩山」(ookueyama)に挑戦しましたが見事に敗退。同行の食山人氏と「必ずリベンジしよう!」と誓い合い今回再挑戦、遂に念願を果たすことができました。宮崎県の山を2座登り、日本神話所縁の神社・史蹟を徹底的に巡ってきました。


    .....ついにリベンジ登頂「大崩山」!象徴岩峰「ワク塚」(左)&「小積ダキ」(右)の圧巻光景!....
c0119160_17273639.jpgc0119160_1727455.jpgc0119160_1728877.jpgc0119160_17282922.jpg
c0119160_18342081.jpg


c0119160_17285867.jpg


今年も夏季休暇を早期取得し、宮崎空港から【1日目】日南海岸、【2日目】大崩山、【3日目】高千穂、【4日目】西都原・飫肥、【5日目】尾鈴山⇒翌日、再び日南海岸を訪ねて帰京、と自分が行きたかった場所を120%巡ることができて大満足!これから5編に分け、2年がかりの予定でジックリとレポート!


    .....天孫降臨の宮崎県、神々の里を探訪(左)国見ヶ丘の雲海(右)高千穂峡「真名井の滝」.....
c0119160_17445486.jpgc0119160_17435491.jpgc0119160_17442420.jpgc0119160_17451797.jpg


c0119160_18354898.jpg

c0119160_17452956.jpg


昨年敗退してしまった「大崩山」(1643m)は九州最後の秘境と呼ばれ、天に突き刺すような巨石(花崗岩)が聳え立つ神仙世界の様な名峰です。しかし相当に危険な山・・。沢を渡り、深い原生林に包まれたコースは道標が不明確で道迷いしやすく、11時間近くもかかる九州屈指の難関峰なのです。


       .....昨年5月、大崩山に初挑戦したが、雨で沢の増水・道迷いで登頂断念.....
c0119160_19191461.jpgc0119160_19193937.jpg

c0119160_1920660.jpgc0119160_19202271.jpg

c0119160_19204172.jpg


昨年は早朝5時に宿を出発しましたが歩き始めすぐに雨が降り出し、さらに途中の分岐標識で道を見誤り、霧が立ち込める原生林の中で彷徨が繰り返されました。雨天での道迷いに陥ったことで危険と判断し朝8時ついに敗退宣言。結果的にここで諦めて大正解、やはり山での無理は禁物です。

                        <2014年5月>九州登山デビュー①(由布岳・大崩山)の記事

    .....沢の増水状況を確認する食山人氏(昨年5月)、この雨での断念は正解だったと納得....
c0119160_1933436.jpgc0119160_19335754.jpg

c0119160_19341618.gif

c0119160_19343093.jpg


最難関「大崩山」の神から「あまり無理せず次回天気のいい時においで・・」と我々を諌めてくれていたのかもしれません。今回再挑戦の天気は快晴予報!念願達成の日がいよいよ実現しそうな予感





★宮崎空港から日南海岸観光、寛ぎの初日


     .....早朝、羽田空港を出発。今回も雲海のパノラマを楽しみながらいざ九州へ!.....
c0119160_2053377.jpgc0119160_20535331.jpg
c0119160_20541085.gif

c0119160_20561661.jpg


今年もANA早割チケット(75日前)を予約、羽田⇒宮崎片道料金が1万1千円、この安さは本当にありがたきことかな!7時半羽田を出発した飛行機は約2時間で宮崎空港に到着。レンタカー手続きをして、初日は宮崎観光を楽しむこととしました。南国風景溢れる日南海岸、そして日本神話の史蹟を探訪


       .....10時に宮崎空港到着、レンタカーを手続きして日南海岸の観光スポットへ!.....
c0119160_2121934.jpgc0119160_2124227.jpg


c0119160_213457.jpgc0119160_2131580.jpg



c0119160_2133769.gif


日南海岸はかつて新婚旅行のメッカでした。ピークの1974年は何と宮崎市に年間37万組もの新婚客が宿泊、全国婚姻組数の4割近くという驚くべき数字!海外旅行がまだ手軽に行けなかった時代、宮崎南国風景は新婚さんには甘いムードのトロピカルリゾートだった訳です。まずは象徴の「青島」を訪問


    .....(左)憧れの「青島」へ初上陸!(右)土産屋の貝装飾品を見ればやはりトロピカル!.....
c0119160_218389.jpgc0119160_2185569.jpg

c0119160_2191515.jpg


青島は宮崎市の南東部海岸付近にある周囲860m、面積約4.4ha、の平坦な島で青島海岸とは弥生橋により結ばれる陸繋きになっています。見所は全国的に有名な「鬼の洗濯板」、青島をとりまく波状岩、7百万年前に海中で出来た水成岩光景!今の若い人は洗濯板なんて知らんのだろうネ~


  .....青島をとりまく波状岩「鬼の洗濯板」、約700万年前に海中で出来た水成岩の彫刻芸術.....
c0119160_21232089.jpgc0119160_21233638.jpg

c0119160_21235829.jpg


c0119160_21275568.jpgc0119160_2128840.jpgc0119160_21282062.jpg


c0119160_21283669.jpg


弥生橋を渡り大鳥居を過ぎると「海幸彦・山幸彦」伝説(古事記や日本書紀神話)で知られる青島神社があります。かつてここは神域で一般の人は立入禁止だったようです。祭神は、ホオリノミコト(山幸彦)・豊玉姫命(山幸彦の妻)・塩筒大神、縁結び・安産・航海安全の神様として親しまれています。


  ....ホオリノミコト(山幸彦)を祀る「青島神社」は天皇家のルーツの一つ、南国の神社風景が新鮮.....
c0119160_5442038.jpgc0119160_5445736.jpg




c0119160_5451595.gif


     ....(左)豊玉姫と山幸彦の埴輪 (右)青島神社は「海幸彦・山幸彦」伝説発祥の地.....
c0119160_5532673.jpgc0119160_5542356.jpgc0119160_5543968.jpg



c0119160_5545563.jpg


神社参拝後は、お目当て「日向神話館」で日本神話世界や山幸彦&豊玉姫の恋物語伝説を詳しく知ること!入ってみるといきなりMrジャイアンツ長島茂雄の蝋人形がお出迎え!宮崎市は読売巨人軍キャンプ地としても有名、青島神社は毎年選手が必勝祈願に訪れる神社、今年も霊験あらたかかな?

                                     「巨人の星」(多摩川グランド)の記事

     .....入口には長島茂雄の蝋人形、七福神の目出たいご利益で今年も優勝か!?.....
c0119160_6485415.jpgc0119160_2036223.gifc0119160_649121.jpgc0119160_6493145.jpg



c0119160_650522.jpg

c0119160_6502174.jpg


さらに奥に入ると日本神話が神々の蝋人形によって再現されていました。「海幸彦・山幸彦」伝説は「ニニギノミコト」(天照大神の孫)が天孫降臨した場面から始まります。山幸彦・海幸彦は、ニニギノミコトと木花開耶姫との間に生まれた兄弟。些細な事で争いとなっていく2人の物語が描かれていました。


         .....「天照大神」が孫の「ニニギノミコト」に天孫降臨を命じて授け物を行う.....
c0119160_6583951.jpgc0119160_6591133.jpg
c0119160_6593293.jpg


c0119160_6595419.jpg
c0119160_704689.jpg


山幸彦(ホオリノミコト)は山で猟をするのが得意、兄の海幸彦(ホデリノミコト)は海で魚を捕るのが得意。ある日、山幸彦は海幸彦に「私の弓矢と兄さんの釣針を一度取り換えっこしませんか。」と申し入れました。交換が漸く実現し山幸彦は海に出たものの、魚は一匹も釣れず釣針も無くしてしまいました。


   .....(左) 山幸彦は海幸彦(兄)の釣糸をなくし謝罪 (右)塩筒老翁が山幸彦に知恵を授ける.....
c0119160_20501037.gifc0119160_20503647.jpgc0119160_2051179.jpg

c0119160_20514030.jpg
c0119160_20515496.jpg


兄の海幸彦はこれに激怒、山幸彦が何度謝っても許してくれません。海辺で茫然としていると老人(塩筒老翁)が声をかけて悩みを聞いてくれ、竹籠を編み小船を作り竜宮城に行くよう勧めます。海の宮殿に行くと豊玉姫が出迎えてくれ、鯛から釣針も見つかりました。豊玉姫とは愛し合う関係に・・


       .....(左)ついに山幸彦は海幸彦と戦う。兄は降参 (右)豊玉姫と山幸彦が対面.....
c0119160_2113346.jpgc0119160_2115367.jpg


c0119160_2122245.jpg
c0119160_2124153.jpg


浜に帰還した山幸彦の元に竜宮海から豊玉姫が尋ね来ました。「私は貴方の子を宿し、生む日が近づきました。」海辺に産屋を設け鵜羽で屋根を葺いていた時、彼女が産気づきます。絶対中を見るなと言われた山幸彦ですが、つい産屋を覗いてしまいます。何とそこにはのたうっている鰐の姿が・・!


    .....山幸彦の孫が「神武天皇」(宮崎⇒大和東征)、火の鳥(ヤタガラス)を翳し天孫威光を示す....
c0119160_2171314.jpg c0119160_2173852.jpg
c0119160_2175839.jpg

姫はあらぬ姿を見られ赤子を生み残し海へ帰っていきました。赤子の名は鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト=産屋の屋根を鵜羽で葺き合う間に生まれた子という意味)、この方が神武天皇の父です。フキアエズの子(神武天皇)はその後大和東征で初代天皇として即位する物語が描かれています。



★ウガヤフキアエズが産み落とされた「鵜戸神宮」を訪ねる

次は鵜葺草葺不合命(ウガヤフキアエズノミコト)の生誕地へと向おう。国道220号を南下すると宮崎県南部の一宮「鵜戸神宮」が鎮座しています。太平洋の波が打ち寄せる断崖洞窟に旧官幣大社の社殿があるとは・・!駐車場・土産店前の赤鳥居・長い石階段を歩くと、視界が開けて赤い楼門が出現!


        .....いよいよ「鵜戸神宮」へ!入口鳥居から長い石階段が歩き、楼門へ到着.....
c0119160_21202622.jpgc0119160_21205113.jpgc0119160_2121151.jpg


c0119160_21214259.jpg


朱色の楼門・神門は明るい南国の海、快晴の青空にクッキリ映えて非常に見栄えが素晴らしい!やはり天皇家ルーツの神宮だけあり、現天皇・皇后両陛下や名だたる皇族がこの地を訪れているなア・・


  ....神武天皇の父「ウガヤフキアエズノミコト」(山幸彦の息子)を祀る神宮には過去多くの皇族が参詣.....
c0119160_21272566.jpgc0119160_21294646.jpgc0119160_212855.jpg


c0119160_21282977.jpg

     
             .....黒潮に洗われる「日向七浦」と呼ばれる景勝海岸.....
c0119160_2133372.jpg
c0119160_21331725.jpg

右手に見事な景勝岩が連続しており、やがて赤い太鼓橋が見えてきました。橋を渡り断崖沿いに作られた階段を下りていくと鵜戸岬の社殿前境内が現れた。全国の神宮でも滅多に見られない光景!地元から「鵜戸さん」と親しまれ国民から崇敬を受ける天下絶勝の神域は素晴らしい雰囲気!


     .....(左)巫女さん発見! (右)赤い橋を渡ると鵜戸岬の岩屋が見えて来た!.....
c0119160_2135378.jpg
c0119160_2136283.jpg

       .....岩礁海岸には赤い柵と御宮。全国から崇敬を受ける天下絶勝の神域.....
c0119160_21375398.jpg
c0119160_21381558.jpg

いよいよ豊玉姫がウガヤフキアエズノミコトを産み落とした岩屋へ入ってみましょう。大きな岩が口を開け立派な本殿が収まる岩屋光景は実に不思議!荘厳な空間にはひんやりとした空気が漂っている・・


         .....鵜葺屋葺不合命(ウガヤフキアエズ)の誕生旧蹟の岩屋へと入って見る.....
c0119160_2140123.jpgc0119160_21403034.jpg
c0119160_2149358.jpg


c0119160_2140479.jpg


洞窟の奥で天井が低い場所に岩の膨らみがあり水の雫が落ちていますが、これは「乳岩」と呼ばれます。豊玉姫が子を産み残し海に帰る前、育児のための両乳房を洞窟にくっつけて行ったとのこと


       .....高さ8m強、広さ3百坪の洞窟内に鎮座する社殿。神鏡に自分の姿が映る.....
c0119160_21554356.jpgc0119160_2156675.jpg




c0119160_21562576.jpg


山幸・海幸伝説は、天孫族(高千穂から降臨した山幸彦)が先住民・隼人族(海洋民族=海幸彦)を征服し従属させたという歴史が兄弟喧嘩の神話となっています。やはり勝者が歴史を塗り替える・・

            .....南国宮崎に広がる明るい雰囲気のパワースポットを十分満喫.....
c0119160_2234319.jpg
c0119160_22356100.jpg

日南海岸の観光を満喫し、いよいよ明日の大崩山登山に備えて延岡へ北上。街のスーパーマーケットで酒や食糧を買い出し、祝子(ホオリ)川渓谷にある本日の宿泊地「渓流荘」を目指して遡って行きます。



★いよいよ難関峰「大崩山」のリベンジ!

大崩山麓を流れる祝子川(ホオリガワ)は山幸彦(ホオリ)が産湯を漬かった所。この地に皇子が預けられた時は祝いの春祭りだったので、「神の子祝皇子」と呼んだことから「祝子」(ホオリ)になったらしい。昨年の登山で敗退後に発見した山幸彦銅像と1年ぶりの対面!大崩山をバックに堂々とした御姿!


     .....祝子川渓谷へ。山幸彦の銅像もお元気そうで何より!背景に大崩山が迫る.....
c0119160_226151.jpg


c0119160_2255590.jpg

c0119160_2263435.jpg


  .....(左)大崩山の登山基地・民宿「渓流荘」 (右)前夜祭で乾杯!満面の笑み・食山人氏.....
c0119160_22144783.jpgc0119160_22151180.jpgc0119160_22153230.jpgc0119160_22155273.jpgc0119160_22161369.jpg


c0119160_22163161.jpg


「渓流荘」に入り、明日の大崩登山に備えてパッキング準備を完了!食山人氏と無事登頂を祈念し前祝いの乾杯!明日は快晴が確実!期待を膨らませて早目に就寝しました。大崩山レポートは次回になりますが、まさに危険なルートの連続!しかしその光景は今まで見たことがない雄大な名峰でした。


    .....(左)渓谷から見上げたワク塚の先端. (右)最難関「象岩」を横断、危険の連続.....
c0119160_22212191.jpgc0119160_22215670.jpgc0119160_22224252.jpg



c0119160_2223952.jpg

c0119160_22234375.jpg


宮崎の山旅・神話探訪のシリーズはこれから本格スタートしますが、高千穂(天孫降臨の地)や神武天皇ゆかりの史蹟、九州に栄えた古代豪族の足跡などが次々と登場してきますのでお楽しみに~!


       .....古事記「天岩戸伝説」の天安河原(神々が相談)&(右)天岩戸開きの図.....
c0119160_5472938.jpgc0119160_5475417.jpgc0119160_5482436.jpg





c0119160_5484989.jpg


       .....(左)高千穂峡「真名井の滝」にボートで真下に迫る (下)国見が丘の神々.....
c0119160_63664.jpgc0119160_65453.jpgc0119160_63424.jpgc0119160_641557.gif




c0119160_644870.jpg


c0119160_652360.jpg


    .....(左)神武天皇が祀られる「宮崎神宮」 (右)皇統発祥地と伝えられる史実の謎は?.....
c0119160_19564764.jpgc0119160_19585928.jpgc0119160_19591374.jpg








c0119160_19595251.jpg


日南海岸は最終日にも行き残した観光スポットを訪ねたので、LASTで再登場してきます。高千穂・日向の山旅・神話探訪の旅記事;が完結するのは来年秋までかかりますが気長にお付き合い下さい。


           .....バブル時代に大人気だった宮崎シーガイア(栄華も今は昔・・).....
c0119160_20305817.jpgc0119160_20311585.jpg


c0119160_20313960.jpg


      .....日南海岸の最大絶景「堀切峠」、フェニックス道の駅は南国リゾートの雰囲気.....
c0119160_20183011.jpgc0119160_20184623.jpg


c0119160_20194270.jpg






                                                         おわり

  by rollingwest | 2015-06-16 21:30 | 九州の山旅・歴史旅 | Comments(133)

Commented by 小石 at 2015-06-16 23:01 x
すごいわ!頭がくらくらするような山々
健脚と度胸のRW様のご活躍、拝見いたします!
Commented by alec32 at 2015-06-16 23:13
大崩山、とても魅力的な山ですね。いつか行ってみたい。それにしても、宮崎は古事記に纏わる話が多いのですね。天皇家は九州発祥なのか?それとも大和なのか?今夜もまた寝不足になりそうです。
Commented by alkinist at 2015-06-16 23:19
九州リベンジツアーではお世話になりました。これ以上ないというぐらいの快晴の中、念願の湧塚コースで登り、坊主尾根を下ることができましたね。大崩山は今年、これまでに行った50回近い山行の中でもピカイチです。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-06-17 00:25 x
★★宮崎県 日南海岸★★
お~! 宮崎県
2008.05.31宮崎県に出張。時間があったので
一人観光バスで~。
●青島
そうですね新婚旅行と言えば、「日南海岸」でしたね。
”鬼の洗濯板”が広がっていました。
●日向七浦
ここは、岩と波との自然の力強さを感じ、また、洞窟内
の神殿の静寂さなど。
●堀切峠
フェニックス道の駅、絶景でした。
※宮崎県は、また(観光)訪れたいと思います~♪
Commented by akitaka at 2015-06-17 06:00 x
宮崎の神話ゆかりの地を巡りを含めた登山計画は、さすがRWさんです。昔は、新婚旅行といえば日南海岸で大賑わいでしたが、今は寂れているのかと思いました。
学生時代に九州一周をして、日南海岸、高千穂峡の美しさに感動した純真な頃を思い出しました。
更に、古代神話、古代日本の知識を深められたので、Blogの掲載を楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2015-06-17 06:03
小石ペガサス様、一番乗りを頂きありがとうございました。この山は今まで見たことがないような奇観の大風景が広がる大変危険な山で足も竦むような道が沢山ありました。写真でクラクラさせてしまい申し訳ございませ~ん。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-17 06:11
伊勢新九郎様、先日大崩山の素晴らしさをお話させて頂きましたがその一端が窺えたと思います。次回の詳細レポートをお楽しみに~!
ところで現天皇(天孫族)のルーツは朝鮮半島から渡来した蒙古系騎馬民族で、南九州(鹿児島または宮崎)から上陸し、国東半島を軍事拠点に瀬戸内海経由で大和に進軍しました。その頃は出雲系の古代天皇(物部の祖ニギハヤヒ)が君臨していましたが武力制圧して初代天皇として征服したのです。自分達を正統王朝として神格化するために天孫降臨などの神話を日本書記に書かせています。まさに自分の都合のいい話に捏造、まさに歴史とは勝者によって書き換えられる・・ですね。ご紹介した一連の本にその秘密が沢山書かれています。
Commented by rollingwest at 2015-06-17 06:18
食山人様、先日はありがとうございました。快晴天気のもと安全無事に登頂が実現し念願のリベンジが果たせてほっとしております。小生も今まで登った山のベスト3に入る程、登り甲斐があり絶景名峰だと感動いたしました。しかし悪天候の日は大変危険な山だとあらためて思いました。またよろしくご指南願います。
Commented by rollingwest at 2015-06-17 06:26
風の又三郎様、憧れの日南海岸に漸く足を踏み入れることができました。昔の新婚旅行といえば戦後復興後の昭和30年代は熱海、昭和40年代は宮崎日南という流れでしたね。その後はハワイ・・、今や世界どこでもって感じですが、また日本の素晴らしさが再認識されているので国内回帰ブームが再来するかも・・!
Commented by rollingwest at 2015-06-17 06:37
アキタカ様、折角に宮崎の山に行くのですから徹底的に日本神話所縁の史蹟・神社を廻ってみたいとかねてから思っていました。高千穂までは食山人氏と同行、その後は一人で西都原古墳、神武天皇史蹟などマニアックな古代史探訪旅を満喫してきました。これから2年にわたってダラダラ記事公開していきますのでお楽しみに~!
Commented by mcnj at 2015-06-17 08:28 x
帰ってまいりました。
また、よろしくお願いいたします。

大崩山への再挑戦、山の神がを祝ってくれるような、よい天気の出発になりましたね。

宮崎は、45年も前に、新婚旅行で行きました。
大きな旅行は初めてでしたし、雄大な景色にびっくりしたものでした。

九州神話伝説、いよいよスタートですね。
楽しみにしております。
Commented by つちや at 2015-06-17 08:42 x
お早うございます
画像を見させて頂き、2年前の後半に訪ねた九州の旅、高津戸峡、
鬼の洗濯板、鵜戸神宮が脳裏を去来しました。
再び往時のアルバムを広げて見ました。 いい思い出ですね。

さて、秋に予定しています鋸山ですが富津市、鋸南町から観光資料を
貰いました。 楽しみながら計画案を練って居ます。
Commented by ハマジュリ at 2015-06-17 08:55 x
すごーい❕感動、感動ですねぇ✨素晴らしいもの見せて戴きました。さすが貴殿の行動力には脱帽です。
Commented by nobunagaE.T at 2015-06-17 11:49 x
懐かしい場所の写真満載で、昔を思い出しながら楽しく読ませていただきました。
Commented by alec32 at 2015-06-18 05:27
日本の古代史はとても興味深い物があります。それにしても、RWさんの知見の深さ、博識さには、脱帽です。お勧めの文献、読んでみようと思います。
Commented by rollingwest at 2015-06-18 06:00
mcnj様、貴女様の新婚旅行地も宮崎日南フェニックス海岸でしたか!なぜフェニックス海岸と呼ぶのか今回の神話探訪旅でようやく解りました。神武天皇が宮崎から大和へ東征し、最後の戦いの時に現れ天孫威光を示した「火の鳥(ヤタガラス)」に因んでこの名前が付いたのかと・・!
Commented by rollingwest at 2015-06-18 06:09
つちや様、有名な鬼の洗濯板よりも、小生は鵜戸神宮の方に感動しました!この岩屋は江ノ島の岩屋に匹敵する神々しさだと思います。かたや空海の開眼したパワースポット、そして宮崎は現天皇の祖先神のパワースポット・・、いずれも素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-18 06:16
ハマジュリ様、まさしく感動、感動✨、宮崎は海と山が近い自然に溢れた県だということをあらためて再認識しました。さすが神々の国です!
Commented by rollingwest at 2015-06-18 06:23
nobunagaE.T様、もしかして貴殿も新婚旅行地が宮崎日南フェニックス海岸ですか?奥様とラブラブムードで歩いた景色が今回フラッシュバックされたのであればコチラも嬉しい気持ちです。
Commented by rollingwest at 2015-06-18 06:31
伊勢新九郎様、早速2回目の投稿ありがとうございます。あともう一人重要な方を忘れておりました。「関祐二」著の「古代史の秘密を握る人たち」「消された王権・物部氏の謎」「天孫降臨の謎」「神武東征の謎」「壬申の乱の謎」は是非ともお薦め!こちらの方を先に読むほうがいいかも!
Commented by hirugao at 2015-06-18 07:49 x
わあ~すごいですね!
九州の高千穂峡は行ってみたいところです。
滝の写真が素敵ですねえ。

神戸からは近いはずなのになかなかいけません。
行ける日を楽しみにしています。
Commented by hirospace at 2015-06-18 08:05
おかえりなさい!
いい休暇を過ごされて、何よりでしたね。
昔、仲間とフェニックスでゴルフを楽しんだことや友人に高千穂峡を案内してもらったことを懐かしんでいました。
今は昔・・のようなことで、もう訪ねることもないと思われます。
大崩山には僕は登れないですね。
Commented by small-talk at 2015-06-18 08:34
二年ほど前、霧島の山に登りましたが、九州の山は、歴史がありますよね。
Commented by yamanosoyokaze at 2015-06-18 09:07
おはようございます。
いよいよ九州入りのレポの始まりですね。
一時期古事記に興味があり、読み漁ったのでこちらの記事も興味深く読ませていただきました。
でも、大崩山のレポを早く読みたいなあ。
楽しみです。
Commented by desire_san at 2015-06-18 14:16
こんにちは。いつも私のブログにコメントいただきありがとうございます。
大崩山、高千穂峡、景勝海岸、九州にはもう15年くらい言っていませんので懐かしいですね。
私も秋には200名山の記事を載せたいと思います。
Commented by tombee-yanaze at 2015-06-18 20:39
とりあえず今回は予告編ですか^?^
でも・・青島神社、とりわけ鵜戸神宮は忘れられないふる里です。
あの楼門の袖壁の後ろの銘鈑にtombeeの名が刻まれているんですよ^^
入社2年目の若きtombeeです^^
校倉風造りの宝物殿、本殿のお乳岩に至る玉垣、太鼓橋・・・
作り変えてなければ・・・全てがtombeeの作品です^^
左手で投げる運玉・・・懐かしいなぁ^^
死ぬまでにもう一度軌跡を訪ねたい場所のひとつです。
祝子の名すら懐かしい^^
鵜戸の1年を含め・・延岡に8年半居住してましたからね。・・・
そりゃぁ・・びっくりでした^^
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:00
hirugao様、高千穂峡「真名井の滝」の訪問は2度目ですが、念願だった滝の真下までボートで行く夢が今回初めて叶いました!まさに神々の渓谷、レポートは3回目記事(公開は初秋)となりますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:06
hirospace様、職場に根回しをして早めの夏季休暇を頂きました。これから夏は皆さんが休暇の時に頑張って働きまする~(笑) バブル時代にフェニックスでゴルフを満喫されたのですね。トムワトソンが監修した実に豪華なゴルフ場を目の辺りにして驚きでした。採算取れているのかなア・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:19
ひつじ雲様、霧島はまだ未踏です。こちら側にも天孫降臨伝説が息づいておりますね。最近、日本全国の火山が活気づいておりますが、小生が登山しないうちに噴火しないことを祈るばかりです。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-06-19 06:31 x
おはようございます。

ついにリベンジ登頂「大崩山」!

かなりおっかない岩峰ですねぇ。
登りはよいですが、下りが怖そうです。
ついにリベンジ。よかったですねぇ。
もう六月も後半というのに、今年は
山へ行くこともできずにいます。


Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:33
そよかぜ様、ついに念願の大崩山登頂を果たすことができました。2年越しに何度もアドバイスを頂き感謝の限りです。それにしても凄い山でした。快晴に恵まれたのはラッキーでしたがこの山は悪天候で登ったら相当に危険な山だということをあらためて思い知らされました。
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:40
desire_san様、貴殿が大崩山登頂を終えていることは知っておりましたが、九州の山にはもう15年もご無沙汰でしたか!小生は九州の山は完全に空白地帯だったのでこれから足繁く上陸して行きそうです。
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:48
清治花便り様、そうでした!貴殿は延岡に住んでおられたのですよね!大崩山は4度登ったと依然お聞きしてビックリした記憶があります。青島神社・鵜戸神宮に貴殿の名前が刻まれてうたのですか~!もう一度確かめに行ってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2015-06-19 06:58
地理佐渡様、ありがとうございました。岩場も危険で恐ろしい場所がいくつかありましたが、やはり道標がはっきりせず迷いやすいのがこの山の厳しいところです。今回のリベンジは絶好の天気で事故もなくほっとしています。これほどまでに大規模な花崗岩・神仙世界が広がっている風景は本州でも見たことがなくまさに言葉が出ないほどの感動でした。
Commented by hiroshijiji1840 at 2015-06-19 07:53
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
毎日余り良いお天気でなく気温も低めで一枚上着をはおりたい様な日が続きますね。
お互い体調管理には気を付けてこの週末を楽しみましょ~!

@('_')@登山はした事が無く紹介して頂いたショットで、一緒に登った様な達成感を味あわせて貰ってま~す。
神々の里宮崎県を久しぶりに見る事が出来ました。
ショットを見る度に懐かしく思いお越し、再度、行った気持ちにさせて頂き有り難うございます。

!('_')!今日のMyBlogは・・
*広島新四国巡礼札所参拝の思い出をDBと動画にしましたので、暇つぶしに見て頂ければ幸せま~す。
!(^^)!ご覧頂いたDBや動画の感想をお聞かせ頂くのを楽しみにお待ちしていま~す!バイ・バ~ィ!!
Commented by 山小屋 at 2015-06-19 12:08 x
宮崎にもよい山があるようです。
日南海岸や鵜戸神宮、高千穂峡には行ったことが
あります。
高千穂神社の夜神楽とカッポ酒がよかったです。
Commented by 寂恋法師 at 2015-06-19 12:48 x
いつもながらの素晴らしい写真と古代史への造詣の深さに感心しながら拝読しました。ところて先日某局テレビ番組で日本人のルーツには3系統あると言ってました。DNAレベルで分類すると大陸から来た人達、南洋から来た人達、そしてそれらの人達とは明らかに異なる縄文人、この3種に分類されるそうです。そして日本人はやはり縄文人のDNAを一番色濃く受け継いでいるとのことでした。今の天皇家をDNAレベルで調べて見ればさぞ興味深い事実が浮かび上がって来るんでしょうね、きっと!次回の大崩山レポートも大いに期待してますよ♪
Commented by koyuko at 2015-06-19 15:42 x
由布岳は数年前に登りました。大崩山 とても怖そうな山ですね。制覇なさって良かったですね。
主人が佐賀県出身なので、時どき九州へ行きますが、いつも冠婚葬祭です。
四国の名峰 開聞岳と剣山は制覇しましたが、九州は由布岳1つです。
Commented by 村夫子BUN at 2015-06-19 16:24 x
完結が来年の秋!宮崎の鬼が笑います。
それにしても長いなあ!

その方が辻褄は合うのでしょうが、
でもコノハナサクヤヒメの出産は
やはり富士山がいいです。
洞窟はどうも…。
Commented by シクラメン at 2015-06-19 16:27 x
高千穂峡の眞名井の滝は見ごたえありますね。ボートで接近も面白いでしょう。大崩山1643m11時間かけての登山
すごいです。
Commented by wistereasublime at 2015-06-19 17:32
メタボの白クマです。
何を隠そう、1978年に新婚旅行で日南海岸に行きました。確かに人気のスポットでしたね。青島、鬼の洗濯板も鵜戸神宮も、思い出しました。
典弘に恵まれた登山だったよし、次回のアップを期待しております。
Commented by arak_okano at 2015-06-20 04:14
ご無沙汰しています、アラックです。
神話の地の超大作をありがとうございます。
神秘の渓谷がやっぱり心に突き刺さります、
素晴らしいですね、バグースです。
いつか、行けるのかな。
Commented by rollingwest at 2015-06-20 06:29
ひろし爺様、疑似登山・神話の里疑似探訪を楽しんで頂けてコチラも嬉しゅうございます。四国霊場巡礼も将来の夢の一つです。また後ほどお邪魔いたしますね~!
Commented by rollingwest at 2015-06-20 06:37
山小屋様、高千穂の宿に泊まり高千穂神社の夜神楽を見て参りました。天岩戸伝説の舞や、イザナギ・イザナミの可笑しい夫婦ぶりが楽しく表現されておりこれは必見!3回目の記事でレポいたしますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2015-06-20 06:43
寂恋法師様、貴殿の御姿は間違いなく縄文系の血筋ですね!(笑)
日本人の起源は ①縄文人②弥生人③古墳人の三大源流から成り立ち、各時代に大陸や海から渡ってきた(または漂着)渡来人の血脈や文化が大きな根幹をなしていると云われています。「日本には縄文時代以前から先住民(主にアイヌ系?)が存在し、後から日本に渡って来た弥生人が勢力拡大し蝦夷征伐の名目で先住民を迫害を繰り返しながら北の辺境地へと追いやった」・・・、これが一般的な通説として捉えられているようです。しかし実際には、弥生人は縄文人が進化したわけではなく共存していた時代が長かったようです。また渡来人と蝦夷は全て排他的な関係だったわけではなく、一部は共存し混血・同化を積み重ねながら日本の国に根付きながら今の日本人が形成されてきたとのこと。また大和朝廷はあたかも一つの氏族で日本全体を支配していたような印象を受けますが、実質は各エリアで勢力を誇った地元豪族が群雄割拠し族間の争いや連携が幾度となく繰り返されながら、連立的な政権が徐々に築かれていったようです。
Commented by rollingwest at 2015-06-20 07:03
koyuko様、九州の山といえば雄大で穏やかな印象がありますが、由布岳も大崩山も迫力ある岩峰で個性的だなと思いました。四国の名峰はまだ石槌山に登っていないので四国霊場巡礼とあわせて10年後くらいに制覇したいと願っております。
Commented by rollingwest at 2015-06-20 07:12
村夫子BUN様、確かに来年の秋までなんて鬼が笑いますよねえ・・(苦笑) しかし会津・福島や信州(諏訪・松本)のシリーズもほぼ同時に立ちあげてしまったので各数編を交互に公開して行くとやっぱりそんな感じになりそうです。ダラダラと記事を書いて行きますがよろしくお付き合い下さい~m(_"_)m
Commented by rollingwest at 2015-06-20 07:20
シクラメン様、大崩山の11時間近い登山は登り甲斐がありました。快晴に恵まれ安全下山で来たことが何よりです。高千穂峡の眞名井の滝のボート写真は3回目記事で色々なアングルからの光景を紹介する予定です。
Commented by rollingwest at 2015-06-20 07:31
メタボの白クマ様、1978年新婚旅行の方ですとやはり主流はフェニックシャネムーン日南海岸ですよね!今の青島・鬼の洗濯板・鵜戸神宮はかつての賑いと比べると低迷の感はありますが、やはりこの観光地は必見だとも思いました。高千穂峡や天岩戸は中国人観光客が沢山おりました。
Commented by rollingwest at 2015-06-20 07:39
arak_okano様、高千穂峡の光景はやはり神秘の渓谷の表現がぴったりです!この光景こそ天から神が降りて来たと信じるものだとあらためて納得いたしました。いつか是非訪問されて見て下さい。
Commented by yokuya2006 at 2015-06-20 11:01
リベンジおめでとうございます。
& 今回のリポートは、力が入っておりまするね。
お山や神社の写真を見ていると、熊野の辺りとイメージが重なります。
海を渡って陸に辿り着き、山を崇める。原始日本人の原体験が現代にも受け継がれている気がいたします。
Commented by remy05 at 2015-06-20 22:51 x
天孫降臨の地だけあって、壮大でロマンのある旅ですね~
but何故、天孫降臨の地は、一番最初に国が作られた国生み神話の淡路島ではなく、日向の高千穂なのか?にひっかかっていたのですが、歴史は勝者側の都合のいいように改編されるといいますから、日向族が拠点にしていた高千穂を(無理矢理?)天孫降臨の地にしたという解釈もできますね。(天津神と国津神の分類にも同じことが言えます)
裏ブログでも「海幸彦・山幸彦」伝説は少し取り上げましたが、兄の海幸彦=海ルートで里帰りした出雲族(北イスラエル族)、弟の山幸彦=陸ルートで里帰りした大和族(南ユダ族)で、弟が兄を打ち負かし、皇位継承を得る物語には出雲族と大和族との闘いと和合=鶴と亀が統べった~日本建国史を紐解く重要なヒントが隠されていると言えますね。
Commented by kwc_photo at 2015-06-20 23:49
九州、いいですよね~。
学生時代の旅行と新婚旅行でいきました。
新婚旅行、ホントは海外でも、と言っていたのですが、
年末に結婚したもので、海外はまた夏にね、ということにして、
坂本龍馬の新婚旅行を真似て、鹿児島を目指したんです(^-^)
その時に宮崎から入って、鬼の洗濯板も見ましたので
懐かしいです~。

高千穂峡、一度行ってみたい場所なんですが、まだ果たせて
いません。緑と滝の美しい場所、本当に幻想的ですよね。
Commented by siawasekun at 2015-06-21 05:04 x
珍しいいろいろなショット、・・・・・・・。
見せていただき、 siawase気分です。

眺めて、ほっとし心安らぎました。
ありがとうございました。

いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:01
バイオマスオヤジ様、リベンジ登山の祝辞を頂戴いたしまして誠にありがとうございます。確かに宮崎は海と山が迫る神々の国、熊野とそっくりですね!神武天皇は宮崎から船出をして東征し大和で王権を築き、天武天皇は吉野から熊野に出て船出をして東に向い壬申の乱に勝利し大和で王権を築きました。この点もまた共通ですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:10
remy05様、いつもながら裏建国史の謎解明での視点、さすがです!朝鮮半島から渡ってきた日向族(騎馬民族)が日本に上陸(鹿児島or宮崎南部)し、次々と先住豪族を支配下に置き中央に攻め上がっていった軍事軌跡が神武東征ルートだと思います。その頃、大和で勢力を張っていた古代天皇・ナガスネヒコ(物部氏)をひれ伏せさせた光り輝く金鵄(ヤタガラス)、この正体こそremy様のいうところのヤハヴェ(ユダヤ日向族の神)の象徴威光だったのではないでしょうか。天孫降臨神話はまさに大陸から渡って来た日向族(勝者)が軍事政治的な勝利を神話として塗り替えていることは間違いないでしょう。
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:17
kwc_photo様、坂本竜馬が妻お龍と新婚旅行の始まりと同じルートで霧島に行かれましたか!もしかして奥様と一緒に高千穂峰に登り天の逆鉾を拝まれたのでしょうか!小生もいつかこの山にも登り鹿児島側からの天孫降臨伝説の謎をさらに深く探って見たいと思っております。
Commented by rollingwest at 2015-06-21 06:27
siawasekun様、宮崎には神の鳥が鳴いているかもしれませんね~!ゴッドバードウォッチイングもいつか実現されて見て下さいませ!
Commented by souu-3 at 2015-06-21 08:28
念願の再挑戦を果されおめでとうございます。
海幸・山幸も知らない時に行っても値打ちがないですね。
知ってから行けないのも情けないです。
Commented by hibikorekouji2 at 2015-06-21 08:57
凄い山に登られたのですね。
再挑戦し登頂成功、しかも快晴だったとのことで爽快そのものだったのでしょうね♪
先月私も西峰に登ったので、昨年の由布岳記事も再読しました^^

青島へは修学旅行で行きましたが、神社のことはあまり覚えてなくて^^;
鬼の洗濯岩に感動したのは覚えているのですけどね。
Commented by 月乃和熊(ツキノワグマ) at 2015-06-21 09:06 x
いつも晴れていて、うらやましい・・・
Commented by hohsi117 at 2015-06-21 09:20
おはようございます。
我が家の長女は宮崎人に嫁ぎ
今ではすっかり宮崎に根を下ろしています、
出産の度に鵜戸神宮からお守りを受けたり
初詣には詣でる場所でもあります、
名所は今迄に各所巡っていますが
「高千穂峡」へは住む場所から離れているため
まだ行っていません、
他を外しても此処へは近い内に行きたいと思っています。
Commented by m2-home at 2015-06-21 09:22
大崩山登頂おめでとうございます!
よい天気に恵まれたようで良かったですね。

懐かしい場所の写真をたくさん見れて
どこかホッとした気持ちになれました。

今後のレポート楽しみにしてます。
Commented by KawazuKiyoshi at 2015-06-21 11:33
高千穂峡が好いですねー
あの滝
あの峰
ちょうど組曲「いたずら」の最終曲を考えていた時
突然湧いてきた曲想で、作ったのが残っています。
天から降りてきた楽想。ははは、ちょっと大袈裟。
世界経済の大破綻。起こるかもしれません。
とんでもない人々が世界を弄繰り回していますからね。ギリシャー>中国。分かりません。
でも
今日もスマイル
Commented by さかきんぐ at 2015-06-21 12:41 x
こんにちは。

宮崎への夏休み旅行。充実していますね。洞窟の中に社殿とは、神秘な感じがします。今後のレポ楽しみにしています。
Commented by しむけん at 2015-06-21 14:23 x
セージさんも以前コメントしていたけど、夏休みをみなさんより先に取って、九州行っちゃうなんて、何ていい会社に居るんだろうね。普通はあり得ないと思いますよ。
会社と奥様に感謝しないといかんと思うよ。
大崩山は、オオクズレヤマでは無くオオクエヤマ。先日「竹子」で繰り返し聞いたけど、崩がクエとは不思議だ。RWさんが昔タラに食わせた大阪のクエ鍋の記事を思い出しました。タラにクエとはこれいかに。私食べたことないけど。
花崗岩の頂上は、鳳凰三山のオベリスクだっけ、あれにちょっと似てませんか。私行ったことないけど。
難関峰の山行は、根気があって、体力があって、知力があって、方向音痴じゃなくて、お金が無ければ出来ないものね。残念ながら私にはもう無理です。記事を通して行った気になって楽しむつもりです。
続編よろしくお願いします。天皇家の話はだんだん面白くなってきたし。
25年前、仕事のついでに青島神社と鬼の洗濯岩に行きました。その時都城に住んでいた会社のOBの人と会って、「日向時間」で盛り上がった記憶があります。ちょっと遅くなったが2時間遅刻とか普通らしい。。。
Commented by Soul Mate at 2015-06-21 20:34 x
大崩山、こんな危険なとこで遊んどるのご家族はご存知なんかね?しむけんさんもご指摘されとるが、5月に夏休み取得するマイペースぶり、おぬしには縄文人でも弥生人でもない印欧語族のDNAがあるのう。今日は「父の日」、お嬢ちゃんの心のこもったプレゼントに感涙するおぬしの顔が浮かぶ。。。
Commented by のんのん at 2015-06-22 05:55 x
はじめまして
先日はご訪問をありがとうございました。
九州の旅、キチンとまとめられた写真と記事、
旅をした若かりし頃の思い出に懐かしく
見せたいただきました。
鵜戸神宮など今でもはっきり覚えています。
高千穂峡「真名井の滝」神々の宿りそうな風景に目を凝らして見させていただいています。
大崩山は名の通りに困難な登頂なのですね。
沢山の九州紀行の写真をみせていただきありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:00
souu様、宮崎にお出掛けしなくても貴女の地元「奈良」の方がその足跡を多く辿れます。神武天皇が東征し、大和で勢力を張っていた古代天皇・ナガスネヒコ(物部氏)と戦った決戦地は生駒です。そして初代天皇として君臨したのは橿原です。三輪の大神神社は物部(出雲)を滅ぼした呪いを封じ込めた神社、地元でもアンテナを張れば古代史はさらに深く探訪ができます。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:07
hibikorekouji様、小生も由布岳の西峰(最高峰)を登りました。ここからは峻嶮な岩登りルートが出現。頂上へ繋がる鎖場では家族連れが下山に苦労(垂直岩で恐怖にビビる幼児を大人が抱え降ろす)しており大渋滞で足止め状態でした。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:14
月乃和熊様、結構天気には恵まれます。昨年の大崩山は雨だったのですが、よく考えると昨年は道迷いもあり遭難の危険性があるので早めに撤退して正解でした。今年のリベンジが快晴で満願達成できてよかったです。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:21
じょんのび様、お嬢さんが宮崎に嫁いでおられたのであれば日南海岸は何回もご案内頂いたことでしょう。鵜戸神宮が安産の神様だということは今回トヨタマヒメの神話を知って納得しました。高千穂はまだ未訪問でしたか!今年こそ是非行ってみて下さい。ガイドブックとして記事を一生懸命書きまする。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:29
m2-home様、お帰りなさいませ!ご無沙汰いたしておりましたね~!2年越しでついに九州最難関峰を登頂することができました。九州素晴らしいです。また魅力あるお薦め場所を沢山ご教授願います。これからまたよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:37
KawazuKiyoshi様、高千穂・真名井滝が降り注ぐ峡谷の中にボートを浮かべて天を仰いでいたら、インスピレーションが湧いてきて天啓の曲が作れるかもしれませんね~!
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:44
さかきんぐ様、洞窟中に社殿、これが現在の天皇祖先が生まれたとされる場所なのですから、興味深いものがあります。現天皇陛下も美智子皇后もこの岩屋でいかなる思いでこの赤い社殿と神鏡を御覧になったのでしょう。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:51
しむけん様、難関峰の山行は、根気体力があり・・、この辺のコメントまでは神楽坂様は認めてくれるが、次以降のフレーズ(知力があり方向音痴じゃなくてお金が・・)はぷっと噴き出すことでしょうね。天孫降臨や神武天皇の謎、日本古代史解明の旅はこれから徐々にエスカレートしていきますのでお楽しみに~!また寂恋法師との飲み会を楽しみにしております。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 06:58
聖二殿、余計なお世話じゃわ~い(苦笑) 1年のうちでいつ1週間休暇を取ろうかは会社の中で自由に認められてうる制度、ちゃんと職場の仕事に影響なきよう根回ししたうえで休暇を取って皆にご迷惑かけんようにしとるわい。ところで先日、神楽坂の街で新たな商学部出身の洋楽飲み会メンバーが増えて神楽坂様・しむけん様と大いに盛り上ったよ。母上殿のご病状やお主自身の健康はいかがな状況かいな?早くお主が復活してほしいと皆心待ちにしておるよ。
(PS)父の日は家族3人で食事し娘からマグカップもらったよ。
Commented by rollingwest at 2015-06-22 07:07
のんのん様、「旅を楽しむ」というタイトルに惹かれ訪問をさせていただきました。若かりし頃、鵜戸神宮を訪問されていらっしゃったのですね。もしかしてハネムーンだったのでしょうか?高千穂峡「真名井の滝」はまさも神々が宿っている風景でかねてからボートで接近したかったので夢が叶いました。今後ともお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
Commented by マツ at 2015-06-22 09:09 x
いよいよ待望の宮崎神話の里+200名山リベンジ登山篇のスタートですね。今回RWさんが行った青島神社、鵜戸神宮は小生も一昨年の年末、訪れています。
青島神社は、JR青島駅から至近の距離にありますが、時期はずれとはいえ、週末かつ
好天だったのに、駅前にも周辺の土産物店、飲食店にもほとんど人がおらず、びっくりしました。40年くらい前は、日本有数の新婚旅行のメッカとして大人気だった場所なのに・・・。でも、大自然の見事な造形美である鬼の洗濯板も青島神社も素晴らしかったです。あと、鵜戸神宮は、岩屋の洞窟が鎌倉の銭洗弁天と雰囲気が似ているように思いました。次回の大崩山のリベンジ登山レポートも楽しみにしています。
Commented by びーぐる at 2015-06-22 20:08 x
宮崎は数十年前に新婚旅行で行った場所なので懐かしいです~!
高千穂は不信心な私でも神々しい感じがして、もう一度行きたい所です!!
Commented by すー at 2015-06-22 21:53 x
スゴイです!人生楽しんでますね。ナツ合宿ですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-23 06:31
マツ殿、青島神社、鵜戸神宮、実に素晴らしかったです。でも仰る通り、かつて新婚旅行で賑った華やかなリゾートも寂れていたことは間違いありませんでした。営業閉鎖している食堂が多く昼食場所を探すのにあちこち聞きまくったくらいですから・・。秋篠宮佳子様が訪問すれまた往年のブームが再来するかも・・!(笑)
ようやく念願の大崩山登頂が達成できました!貴殿から3年前よりアドバイスを頂いたり色々と心配して下さり感謝申し上げます。次回記事をお楽しみに~
Commented by rollingwest at 2015-06-23 06:54
びーぐる様、貴殿も日南海岸が新婚旅行でしたか!当時はやはり憧れ・人気のリゾートだったのですね。高千穂の神秘も素晴らしい!今度は金婚式の節目に再訪されて見ては!
Commented by rollingwest at 2015-06-23 07:01
モッチャンすー様、かなり早めの夏合宿をさせてもらいました。でも夏のように暑い日が続いた5月だったので違和感ありませんでした。(笑)
Commented by tomiete3 at 2015-06-23 08:58
おはようございます。
九州をじっくり探索されましたね。
悲願の大崩山・・とチョウおめでとうございます。

地元にいながら・・大崩は敬遠しています。

  コメントありがとうございました。
Commented by setuojiji at 2015-06-23 10:39
大崩山の再挑戦の成就お喜び申し上げます、難しい山なのですね、山のリポートを楽しみにしています、青島、鵜戸神宮、高千穂峡など妻との想い出にしばし浸りました、次を心待ちしています。
Commented by シクラメン at 2015-06-23 18:41 x
こんばんわ。昨日は夏至で、一年で一番昼の長い日でした。
青島の鬼の洗濯板や、鵜戸神宮も何度か言っています。南九州って好きです。
Commented by マロン at 2015-06-23 21:52 x
大崩山の再挑戦、無事登頂されおめでとうございます。
見るからに恐ろしそうな岩峰、お天気に恵まれてほんとに良かったですね。

私も南九州は遠い昔に鬼の洗濯板や鵜戸神宮に2回、「真名井の滝」は子供達が小さかった頃、ボートに乗ったことがあり、懐かしく拝見させて頂きました。
5年前の春にこのシーガイア「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」ホテル」に泊ってトムワトソンゴルフコースでゴルフをしました。
RWさまのブログを拝見して、若かった頃を思い出しました。
次回も楽しみにしています。
Commented by fmbmrtjd-mmkkai at 2015-06-23 22:47
宮崎は私も1回だけ18きっぷ旅行で行ったことがあるのですが、そのときは宮崎市内だけでした。
宮崎も素晴らしい観光地がたくさんあるようですし、また行ってみたいです。
それから宮崎空港は意外に鉄道も接続していて、市街地も近いので利便性の高い空港ですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:00
トムジー様、ありがとうございます。九州の山、着実に登頂が進んでおりますが、阿蘇山・九重・霧島・雲仙・桜島・・まだまだ多く残っており、みんな活火山なのでいつ噴火で登山禁止とならないか心配です。本当にいい山が多いですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:07
setuojiji様、登頂成就のお祝いコメントありがとうございます。奥様と廻られた宮崎旅行を思い出して頂き記事の書き甲斐がございました。今後も記事を継続して行きますので旅の思い出を噛みしめながら読んで下されば幸いです。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:14
シクラメン様、月昔は夏至といえばまだ初夏や梅雨時期のイメージでしたが今はまさに夏・・、くなりそれもゲリラ豪雨などの異常気象が目立ちますね。火山・地震だけでなく台風・豪雨災害・大雪・・、心休まる日々が毎年どんどん少なくなっているような気がします。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:24
マロン様、登頂成就のお祝いコメントありがとうございます。大崩山は相当危ない山でしたが迫力ある大絶景を満喫して最高の山旅となりました。宮崎県の観光地を相当熟知されておりますね。シーガイアのトムワトソンコースは外から眺めましたが県庁所在地のド真ん中にあんな広くて豪華なゴルフ場があるとは・・と本当にビックリ!あそこでプレーをされたのですか!羨ましい~
Commented by 地理佐渡.. at 2015-06-24 06:31 x
おはようございます。

お越しいただきありがとうございました。
夏至も過ぎ、これから真夏を迎える方へと
季節は進行中。しかし、どうも今年の梅雨は
東日本にはどこか変。
気になるのは昨日のような豪雨。
毎年聞きますけど、今年はまた特別なという
気もしてしまいます。

さて、けさは曇っています。
気温二十度。ひかくてき過ごしやすい
朝です。そちらは?



Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:42
fmbmrtjd-mmkkai様、貴殿は電車で宮崎観光をされたのですね。内陸部は車でないと相当不便ですが海岸部は電車のアクセスはいいようなので海の車窓風景を楽しみながらゆっくり旅をするのもいいですね!
Commented by takezii at 2015-06-24 06:46 x
RW様 お早うございます。
九州の山旅、神話探訪旅 拝見しております。
大崩山、なかなか手強そうな山ですね。危険度からして 中級以上?、ビビります。
天孫降臨、高千穂、子供の頃から知る地名ですが それ以外の知識、周辺の情報も皆無の類。
微に入り細を穿った RW様のレポートで 目から鱗が落ちます。
毎度のこと、バイタリティーあふれる行動力と 造詣の深さに 舌を巻いております。
いつも コメントをいただき 有難うございます。九州の山、海外旅行も 最初で最後にならないよう 頑張っていきたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 06:49
地理佐渡様、こちらの朝は太陽が力強く輝いております。昨日の関東地方も不安定な天候であちこちで雷やゲリラ豪雨が発生したようです。(神奈川県はそれほど異常な状態にはなっていませんでしたが・・) 地球温暖化の影響なのか、年々夏の気象が不安定で危険になっていますが大きな災害が発生しないよう祈るばかりです。
Commented by rollingwest at 2015-06-24 07:04
たけじー様、九州は自然に溢れて魅力的な山に観光地・温泉、そして古代史・中近世史・幕末明治維新の歴史に溢れた素晴らしいエリアなのであと何度訪れればいいのかと悩むくらいです。次回は大崩山、その次は高千穂の日本神話と記事が続いて行きますのでお楽しみに~!
Commented by opaphoto at 2015-06-24 12:45
こんにちは。
神話ロマン溢れる旅ですね。
高千穂に行きたくなりました。

Commented by koba222 at 2015-06-24 21:30
ついに「大崩山」の象徴岩峰「ワク塚」「小積ダキ」制覇されたのですね。拝見しますと宮崎の大かた代表的な観光も
済んだようですね(^○^)すごいね!
鬼の洗濯岩~日本神話所縁の神社・史蹟の見事なレポートです。後の分楽しみにしています。
Commented by hokkaido-tairiku at 2015-06-24 22:58
こんばんは♪
九州は山も海も川も素晴らしいところがたくさんありますね。
洞窟の中に神社があるなんて想像もつきませんが、
さすが歴史のある土地ならではですね^^
Commented by yodogawasyuhen at 2015-06-24 23:41 x
こんばんは
宮崎を制覇ですか。
良いですね。
私も宮崎は行きましたが、高千穂峡へは何時か行ってみたいですね。
計画してみます。
Commented by rollingwest at 2015-06-25 06:00
opaphoto様、日本神話のルーツを巡る旅、実に楽しかったッス!次回は高千穂、天岩戸開きの伝説地です。お楽しみに~
Commented by rollingwest at 2015-06-25 06:07
koba222様、「大崩山」の象徴岩峰「ワク塚」「小積ダキ」、本当に圧倒されました!南アルプス地蔵岳オベリスクと北アルプス燕岳と中央アルプス空木岳の光景を合算した様な大絶景の山でした!
Commented by rollingwest at 2015-06-25 06:14
北海道大陸様、洞窟の中の神社は感動的でした。しかもこれが現天皇家のルーツで日本神話に物語られる場所であるだけにその深い歴史にも圧倒されました。
Commented by rollingwest at 2015-06-25 06:25
yodogawasyuhen様、高千穂峡は結構山奥です。やはり宮崎からレンタカーをチャーターしていくことがお薦め!夜神楽は是非御覧になった方がいいですよ。思い立ったら吉日、是非とも計画されて下さい。
Commented by hiraoka-yoshi at 2015-06-25 09:06
RWさんおはようございます ちごゆり嘉子です。
宮崎は古事記の地なんですよね 笑うかもしれませんが
徳島にも神話伝説があり・・もろもろの地名 伝説が言い伝えられています。
教科書を書き換えることは、出来ないでしょうが、
http://park17.wakwak.com/~happyend/kojiki/index.html
阿波と古事記で↑をご覧下さいね。
わたしはクリスチャンですが、少し興味はあります。
今回で、念願の「大崩山」踏破おめでとうございます。
大岩に感動でしたの! 素晴らしかったでしょうね。
Commented by rollingwest at 2015-06-26 06:04
ちごゆり様、日本人のルーツの一つがユダヤ人である説に数年前から嵌っているRWですが、古代イスラエル人が徳島の「剣山」にソロモンの秘宝「アーク」を隠し現在も眠っているという説に興味深々です。実際に戦後にGHQがこの山に入り徹底的に調査してアークを探したという事実があります。剣山は12年前に家族で登山しましが当時はそんなことは露知らず・・、また登って見たいと思っているRWです。
Commented by hirugao at 2015-06-26 07:29 x
おはようございます

今日は1日中雨のようです。
旅での雨はきっと大変だったでしょうね。
今度はどこを歩かれるのかな。
Commented by hiroshijiji1840 at 2015-06-26 09:02
!(*^_^*)!RWさん、お早うございま~す!
今日も生憎の空模様ですが、気持ちだけでも明るく持って楽しい一日としましょ~!(^^)!

@('_')@ご招待、有り難うございます!
☆今回は登山以外は行った事の有る所が沢山登場し、懐かしく思いお越しながらブログ旅をご一緒させて頂きました。
またのご招待を宜しくお願いしま~す!

!('_')!今日のMyBlogは・・
*古典芸能の「祇園精舎」琵琶の音色や語りを聴きながらリフレッシュして頂ければ嬉しいで~す!
!(^^)!お聴き頂いた感想やご意見を頂くのを楽しみにしております!それではまた・バイバ~ィ!!
Commented by imai at 2015-06-26 11:05 x
おはようございます。
すっかりご無沙汰してしまいました。
高千穂峡、絶景ですね〜!
暑くなると水が恋しくなります。
一度は行ってみたり高千穂峡です。
Commented by hiraoka-yoshi at 2015-06-26 21:00 x
大崩山良かったですね。高千穂もこの時期よかったですか
遊覧もされたんですか?
ちごゆり嘉子
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:03
hirugao様、今日も1日中雨のようです。長旅をしていれば雨の日は必ずありその場合、山旅では無理せずに安全なコースに切り替えたり、フレキシブルに観光に変更したりしています。九州は山も観光も歴史も温泉も豊富でどのようにも対応できるので素晴らしい場所ですね。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:10
ひろし爺様、宮崎県観光地はかなり行っておられるようですね。やはり新婚旅行は日南海岸だったのでしょうか?昔の記憶を呼び起こすことができて記事の書き甲斐がございました。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:24
越後imai様、本当にお久しぶりでしたね!高千穂は絶景の宝庫ですので貴殿のカメラワークならば素晴らしい写真が沢山撮れること間違いなしです。是非とも一度訪問されて見て下さい。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 06:33
ちごゆり嘉子様、高千穂峡は2回目の訪問なのですが、今回は是非ともボートをこぎ出し真名井滝のしぶきを浴びてみたかったのでその夢が叶い大満足でした!まさに神々しいアングル光景でした。
Commented by siawasekun at 2015-06-27 07:07 x
ローリングウエストさん
おはようございます♪♪

いつも、涙が出るほど嬉しいコメント&心遣い、心より、恐縮、深謝しています。
Commented by rollingwest at 2015-06-27 07:35
siawasekun様、中山道(妻籠宿、馬籠宿)を満喫されて何よりでした。たまには旅の街道風情を楽しむもよしですね。
Commented by シクラメン at 2015-06-28 19:09 x
ローリングウエスト様こんばんわ。六月も愈々終わりですね。今年も半分終わりました。いちねんの経つのが早いこと。今年はどちらを探検でしょうか?
Commented by Soul Mate at 2015-06-28 20:57 x
「なでしこ」は「侍」よりよほどサムライらしい。あんなチビッコ達が西洋人相手に互角に闘う姿は感動もの。いよいよBEST4が出揃ったが、米・英・独・日、つまりアングロサクソン民族vsゲルマン民族、大和民族の大決戦なのじゃ。。。
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:02
シクラメン様、3回目のコメントを頂戴しありがとうございます。時の経過は早いですね。4~5月に遊び過ぎてしまったので夏はおとなしくしているつもりです。秋にカミサンと長崎・上五島の教会遺産群を訪ねる予定です。世界遺産指定される前に。
Commented by rollingwest at 2015-06-29 06:09
聖二殿、いや~今朝の試合は本当に素晴らしかった。引き分けでPK戦になったらどうしようと思ったが期待の若手・岩淵がついに決めてくれたの!可愛い子ちゃんだからこれから人気沸騰しそうな」予感
Commented by ryoko at 2015-07-01 07:53 x
月がかわりスピードが戻りました??

国見ヶ丘の雲海、高千穂峡の真名井の滝
いつか行ってみたいですね
鵜戸神宮、フキアエズの子を産み落とした岩屋など 幻想的 神秘的な場所で
見所満載でした
人生を上手に楽しんでいる様子で羨ましいかぎりですね

これからも楽しい記事期待しています❗

Commented by rollingwest at 2015-07-01 21:22
ryoko様、最後の有終の美を飾って頂き誠にありがとうございました!松本記事をすぐ公開しますので今度は初の一番乗りを期待いたしておりま~す!
Commented by ahana12 at 2015-07-06 18:28
こんばんは(^^)
神が宿ると言われている高千穂峡はいつか行ってみたいと思ってる場所です☆
ボートに乗られたのですねー♪私も乗ってみたいです。
やっぱり神秘的で美しい所ですね。
遠くてなかなか行けないので、こうして見せて頂きすごく嬉しいです。ありがとうございました(#^.^#)
Commented by rollingwest at 2015-07-06 21:29
ahana12様、高千穂は本当に素晴らしい所でした。実は2回目なのですがボートでえ滝の真下に行けて大感激でした。詳細記事は9月頃になると思いますが気長にお待ちください~!
Commented by ちごゆり嘉子 at 2015-07-11 09:32 x
おはようございます。7月も11日となっています。

なんとなく明るくなっていて・・・暑くなりそうです。

ずっと見せてもらうと・・目が回りそうで・・・(笑)
ここまで来ちゃいました。

いつも有難うございます。
Commented by rollingwest at 2015-07-12 06:00
ちごゆり様、もう梅雨明けですね~!猛暑も近し!暑さで目を回す前に記事で目をクラクラさせてすみません。(苦笑)
Commented by けん家持 at 2015-08-08 10:18 x
いいですね。神話の旅も大崩山登山も。
鵜戸神宮などは大昔に訪ねたことがありますが、神武東征の出発地、耳津は訪ねたことがありませんでした。この記事の続編で詳しくご紹介戴けるのでしょうか。
贈って下さった歌への返歌です。

 >橿原に 都建てたる イワレヒコ 船出の耳津 5月訪ねし
耳川の 美々津は耳に 聞きしかど まだふみやざき 道はた遠み (神河内長髄彦<かむかはちながすねひこ>)
Commented by rollingwest at 2015-08-09 06:24
けん家持様、神武東征の出発地、耳津の記事はのちほど詳細にレポートいたします。でも公開時期は10月頃になりそうです。その前に大崩山、高千穂・天岩戸がありますので・・。気長にお待ちください。素晴らしい返歌ありがとうございます。
Commented by ゆうき at 2015-08-17 00:25 x
登山もされるのですね!
しかもかなり本格的!
リベンジだということで気合も入っていそうですね!

鬼の洗濯岩、ちょっと眺めた事はありましたが、こうして見るとけっこう広いんですね。

そして海沿いに広がる神社の景色が、僕は見た事のない感じで、とても目をひきました。
こんなとことがあるだなんて・・・日本って広いなあと感じました!
Commented by rollingwest at 2015-08-17 06:22
ゆうき様、鬼の洗濯岩や海沿いに広がる神社は宮崎県独特の風景かも知れませんね。この場所こそ、現在の天皇家祖先のルーツです。宮崎から船出して東征服して大和朝廷をつくった神武天皇記事は後日レポートしますのでお楽しみに~!
Commented by midipa at 2017-02-20 10:55 x
すごいなー大崩山行かれたんですね!
この辺り
チャンスがあったら一回行って写真とりたと思ってる
場所なんですよねー

<< <2015年GW>信州・新緑の... <2015年GW>会津・福島探... >>