「My Favorite Songs」(第24巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(138)ビートルズ  「ロックンロール・ミュージック」 (1965年) (2016.1.9公開)



c0119160_15423355.jpg今年の冒頭記事は「ビートルズ来日50周年」でしたが、洋楽コーナーも「ビートルズ武道館公演11曲」の全て紹介する続編記事でスタートいたします。今や武道館といえばロックコンサート殿堂として世界的にも有名ですが、当時は音楽公演会場になること自体が非常識でありえないとの認識でした。「日本武道の神聖なる場に長髪・不良の喧騒バンドを演奏させるなんて無礼な興行!」と大反対の声がありましたが、その頃日本には観客1万人収容できる音楽会場がなく大混乱が予想されたため、やむなく実施された経緯にあります。ロックアーティスト憧れのLIVE殿堂「武道館」という存在になっているルーツはまさにビートルス日本公演だったのです。来日公演(6/29、7/1-2)は5回実施され、曲の順番も含めて全て同じ内容の11曲、まずはオープニングは乗りがいいビートルズ初期の象徴的な冒頭曲「ロックンロール・ミュージック」、チャック・ベリーのカバー曲は4th盤「ビートルズ '65」(フォー・セール)に収録された名前通りロックンロール・リズムで躍動する魅力的なナンバー(ジョン・レノンがリードヴォーカル)。2曲目はポールが歌う「シーズア・ウーマン」、「アイフィール・ファイン」のB面曲ながらビルボード誌では最高4位を記録しています。続く「恋をするなら」(If I Needed Someone)は名盤「ラバーソウル」からのジョージ・ハリスン初期の代表作。リード・ヴォーカルを取っているものの当時の彼はまだまだ目立たない存在でした。4曲目「デイ・トリッパー」はギター・リフが印象的なロック・ナンバー!「デイ・トリッパー(日帰り旅行客)=ドラッグでトリップする人」という意味も含まれ当時ドラッグに嵌り始めた頃の意味深な命題だね~。次は「ベイビーズ・イン・ブラック」、はビートルズには珍しくワルツ拍子調でゆったりした曲(4th盤「ビートルズ '65」より) 6曲目の「アイ・フィール・ファイン」(1964年)は英国メロディ・メイカー誌で5週連続1位で英国140万枚以上、米国で100万枚以上のセールスを記録。リードボーカルはジョン。ポールとジョージがコーラスで支えます。次は20世紀のスタンダード的な名曲「イエスタデイ」、世界中で知らない人はいないんじゃないかと思う程の有名曲は5th盤「4人はアイドル」(1965年)から生み出されました。ヴォーカルはポール、ビートルズが初めて弦楽四重奏をバックにしたアコースティック・バラード。中学生時代に購入したEPレコードのジャッケトをよく覚えています。8曲目は「アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン」、2nd盤「With The Beatles」の収録曲で、リンゴ・スターがリード・ヴォーカル。ビートルズがローリング・ストーンズに提供した曲としても知られ、ストーンズを人気グループに押し上げる結果となりました。ロック史における伝説的なライバル同士が交流したに歴史的な名曲なのです。次は「ひとりぼっちのあいつ」(ラバー・ソウル収録)は、ジョン・ポール・ジョージ3人のアカペラからのハーモニーで始まる豪華な雰囲気!10曲目は「ペイパーバック・ライター」は、小生が1970年初めて買った初期のビートルズベスト盤「オールディーズ」に収録、この曲はまさにビートルズが来日した1966年6月下旬にビルボードNO1に輝いている歴史的な曲(ビートルズ1からの映像)。来日公演のラスト(11曲目)は「アイム・ダウン」、ビートルズ最大級の人気曲「ヘルプ」のシングルB面でした。ビートルズは日本公演を含むワールドツアーを終了後、超名盤「リボルバー」(12作目・1966年8月)をリリースしましたが、このアルバムからビートルズの音楽姿勢は完全に変化(ライブ主体バンドからスタジオ録音集団へ変貌)したのです。日本公演は国内テレビ史に残るカラー放送・音楽番組としてTV放映(7月1日)され何と視聴率は56.5%を記録したそうです。日本公演はまさに初期ビートルズ4人の最後の生演奏映像だった訳か~!50周年記念で再放送をやってくれないかなあ・・。LASTの締め曲(ボーナストラック)はラバーソウルのオープニング曲「ドライブマイカー」、この曲は日本公演で演奏していないのですが、来日公演を模したお宝物映像(デジタルアニメ)を見つけました!ノリのいいイントロギターで登場、絡むベースと流れる様な伴奏ピアノ、ソウルフルなボーカル、クラクションを真似た「Beep beep'm beep beep yeah~!」という不思議なコーラス!実際は50年前の武道館では演奏しなかったこの名曲をユーチューブはあたかも真実の如く熱狂LIVEを見事に再現してくれています!


⇒デビッドボウイ逝去・・!哀悼。次回は、デビッドボウイが亡くなる2日前にリリースされた遺作「ブラックスター」の全曲をお届けします。




★(137)USAフォー・アフリカ 「ウィアー・ザ・ワールド」  (1985年) (2015.12.22公開)



c0119160_20363251.jpg2015年も押し迫りもうあと僅か・・、今年の洋楽コーナーは50周年(1965ビートルズ・ラバーソウル)40周年(1975クイーン・ボヘミアンラプソディ)と掲載してきたので、次は30周年記念レポートをして2015年に別れを告げたいと思います。1985年、アフリカの飢饉・貧困救済を目的に米国のスーパースター達(USA for Africaと称した)が集結して収録され、同年4月に世界中のラジオ局で一斉同時オンエアされた歴史的なチャリティーソング「ウィアー・ザ・ワールド」は世界記録的な大ヒット(売上げ2000万枚)となり、7500万ドル(当時約70億円)もの募金が集まりました。ハリー・ベラフォンテ構想を基にクインシー・ジョーンズがプロデュースしたチャリティー大イベントに参加したのは当時のビッグネーム45名ですが、ソロリレーを取ったのはさらなる超大物に絞られて21名。そのメンバーはRW洋楽記事で6割程紹介をしてきたので、順番に登場して歌い継ぐアーティスト達を過去紹介リンクを張りつけながら記事を進めて行きます。まずスタートを飾ったのはPJ提唱と呼びかけの功労立役者「ライオネル・リッチー」。1970年代にコモドアーズ活躍していた彼がソロ独立でこれ程までに世界メジャーになるとは思わなかったなア・・。次は誰もが大物重鎮と認める「スティーヴィー・ワンダー」 、3番目は小生の洋楽への誘い人S&Gの「ポール・サイモン」、早く2回目の記事やソロを紹介しようと思いながら数年が経つ・・。4番目はカントリー界からハスキーボイスの髭モテおやじ「ケニー・ロジャース」 、「ジェームス・イングラム」「ティナ・ターナー」へと受け継がれて、7番目は「ビリー・ジョエル」(ニューヨークの想いを歌わせれば3本の指に入るぞ)。そして8番目は・・、ついに出ました~「マイケル・ジャクソン」」!(←今は亡き伝説的な「King of Pops」の記事は少年時代の名曲「ベン」を紹介)。マイケルは敬愛する「ダイアナ・ロス」と美しい声でデュオを取り、その後「ディオンヌ・ワーウィック」「 ウイリー・ネルソン 」「アル・ジャロウ」と続きます。そして13番目に登場するのが大声量でガナりまくる「ブルース・スプリングスティーン」!この方が発する圧倒的な声はひときわ際立ちNo1の存在感があります。(全体的に目立ち過ぎ~!) 14番目は「ケニー・ロギンス」、映画フットルースなどで80年代アーティストのイメージが強いですがRWにとっては70年代のほのぼのしたフォークコンビを組んでいた頃が懐かしい。15番目はジャーニーのボーカリスト「スティーブ・ペリー」(お笑いのピン芸人なだぎ武とソックリ)、あいかわらず素晴らしいハイトーンヴォイスですね~!16番目は「ダリルホール」」の登場!(←この方も80年代になって超垢抜けちまったなあ・・!ブルーアイドソウルと呼ばれた黒っぽいホール&ウォーツが好きなRWのボヤキでした。(苦笑) 再びマイケルが登場し熱唱、そして「ヒューイルイス」「シンディローパー」(この方もマドンナと並ぶ80年代女性アーティストの象徴)、「キム・カーンズ」と歌い継がれ、スーパースター達の「ウィアー・ザ・ワールド~♪、ウィアー・ザ・チルドレン~♪」の大合唱へと入ります。21番目は大御所「ボブディラン」!あいかわらず抑揚のない吟遊調ですが、この方がノーベル文学賞候補になっていることをご存知ですか?「従来歌詞とは異質の『詩』が革新的で、詩が歌と同じ『声の文化』であることを再認識させた」・・との理由らしい。再び「ウィアー・ザ・ワールド~♪、アワ・ワールド~♪」の合唱の中で、クライマックスは「スティーヴィー・ワンダー」と「ブルース・スプリングスティーン」のロングな掛け合い、最後のトリは「ジェームス・イングラム」と大御所「レイ・チャールズ」が締めてフィナーレを迎えます。40代以上の世代は当然誰でも知っている偉大なるチャリティーソングは多分若い人にもかなり浸透しているのではないかと思います。つい最近の様な気もしますが「もう30年も経ったのか~?」・・と時の経過の早さに驚きながらも実に感慨深いものがありますネ~。
さて今年も洋楽コーナーに皆様の含蓄あるコメントを沢山頂戴し誠にありがとうございました。来年も〇周年記事なども含めて多くのアーティストを紹介していきたいと思います。2016年も数々の名曲をお楽しみ下さい。



★(136)クイーン 「ボヘミアン・ラプソディ」 (1975年) (2015.12.7公開)



c0119160_20532920.jpg今年(2015)は「クイーン」の代表的なアルバム「オペラ座の夜」(1975年:彼らの最高名盤)がリリースされて11月23日で丁度40年の節目を迎えました。またフレディマーキュリーの命日は翌11月24日(HIV感染合併症によるカリニ肺炎で45歳の若さで死去)、来年は四半世紀目の命日となるのか・・!(早いもんだなあ・・、俺も年をとるわけだ。) 初期の時代(Ⅰ~Ⅲ)が大好きなRWは、過去の洋楽記事でクイーンを紹介したのは第3巻(027)「輝ける七つの海」のみですが、やはりこの金字塔アルバムを掲載しない訳にはいきません。当名盤における超傑作曲といえば「ボヘミアン・ラプソディ」(冒頭掲載曲)、英国音楽誌の読者投票で20世紀を代表する曲の第1位に選ばれた大傑作です!この曲は3部構成の大作で、序盤はピアノ伴奏と落ち着いたバラードで静かに始まり、中盤では一転して壮大なオペラ世界へ、終盤はハードロックのエキサイティングな展開、最後には再びピアノに導かれて静かに終わりを迎える・・、というドラマティックかつストーリー性に溢れた展開(一曲が全体6分)は本1作品自体がアルバムタイトルの如くまさにオペラ劇場にいるかのような錯覚さえ覚えてしまいます。「ボヘミアン・ラプソディ」は当時シンセを使用しない事で有名だった彼らが200人分以上のコーラスを4人で重ね録りし、また巨額の制作費が投じられたプロモーションビデオ(「クイーン Ⅱ」ジャケットがモチーフ)が大きな話題にもなりました。フレディ・マーキュリーの才能を集結した曲の意味深な歌詞(冒頭から「母さん、たった今僕は人を殺してきたんだよ」というショッキングな内容)には色々な解釈があります。「ボヘミアン」とは「異邦人・移動型民族・放浪者」(かつてはジプシーとも呼ばれた)を意味し、彼の出自(タンザニア生まれのインド系英国人,ゾロアスター教)と同性愛者だったことが創作の動機となったと云われます。英国内ではマイノリティ立場であり、その被差別意識や苦しい思いを跳ね返したいというメッセージがこの名曲に籠められているのかもしれません。リリース40周年を記念し「オペラ座の夜」特集を徹底的にレポートしましょう!オープニング曲は「Death on Two Legs」、衝撃的なイントロから始まり目まぐるしく曲調転換を見せながら息つく暇もなくエンディングへと一気に突っ走るアレンジは実に巧妙!壮大なクイーン・オペラ劇場開演を打ち鳴らす幕開けに相応しい序曲です。「I'm in Love With My Car」はハードロック調で迫るRWのお気に入り曲で、車が趣味のロジャー・テイラー(dm)が作曲、カーレーシングのレトロチックなモノクロPVには目を奪われます。POPなリズムの「マイ・ベストフレンド」は、ジョン・ディーコン(bs)の作曲で彼の初シングルヒットとなりました。RWは当時大学に入学して上京してきたばかり、四畳半下宿のFENラジオから毎日のようにこの曲が流れていたことが実に懐かしい!「'39」は、ブライアン・メイ(gt)が作曲し自身もボーカルをとっているカントリー調のアコースティック・ギターと牧歌的なメロディが実に秀逸です。ミュージカル調のコミカル作風が魅力の小作品「シーサイド・ランデヴー」(昔の海水浴風景を、デキシーランド・ジャズっぽい軽快なリズムで歌いあげた心地良い曲)や「グッド・カンパニー」(ジャズ風の金管・木管楽器・手回し式演奏オルガンをブライアン・メイが全て演奏)を聴くと、クイーンはこのオペラ劇場的なアルバムを、ビートルズの2大名盤(SGTペッパーズ、アビーロード)と対比させたかったのではないでしょうか?これらのホノボノ曲が時たま散りばめられていることも、ビートルズ2大名盤に疑似させているような気がします。初期3部作はひたすら才能をアピールし、先鋭的な作風が剥き出しになっていた傾向がありましたが、このアルバムから遊び心と余裕が生まれ、クイーンの音楽スタイルのターニング・ポイント・分水嶺となった作品です。この名盤でクライマックスシーンを迎えるのは最長曲「預言者の歌」、冒頭と終焉の琴とアコースティックギターのコラボが不思議な世界に誘い、ロックサウンド展開後の絶頂部は絶え間なく響く声明的な幽玄世界は僧侶集団が輪唱しているかの如し!まるでイエスサウンドの世界に引き込まれたかのような錯覚を覚える壮大なる曲です。最後の締めを飾るのは、クイーンファンの間でも人気の高い名曲「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」(せつない失恋の心情の歌詞)、メランコリックなピアノとハプシコードに導かれるままフレディ・マーキュリーがしっとりと歌いあげる数あるバラードの中でも3本の指に入る美しさを誇ります。クイーンのメンバー4人は、それぞれのパートでロック界のNo1と言えるほどの実力を持ち合わせたインテリ集団、その傑出した能力が結集してクラシック音楽とロックを融合させた完璧と言えるアルバムは永遠にロック史に刻まれ伝説として受け継がれていくことでしょう。



★(135)ジョーコッカー 「美しすぎて」(You Are So Beautiful) (1975年) (2015.11.21公開)



c0119160_2046661.jpgハスキーなしわがれ声と独特の歌唱で多くのファンを惹きつけた英国出身のロック歌手「ジョー・コッカー」が昨年12月に肺がんで亡くなってから(享年70歳)、ちょうど1年を迎えようとしています。1969年のロックフェス「ウッドストック」での熱唱で、一躍世界的なロックシンガーとなり1980年代では映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌などで知られていました。彼の最も美しい名曲「美しすぎて」を聴きながらあらためて来月の一周忌の冥福をご祈念したいと思います。日本人が好むピアノ・バラードの名曲の最後の歌詞「You Are So Beautiful to me」は声がもうかすれ声・・、特に「…to me」の部分は絞り出すような嗚咽にも思えるくらいの熱唱。ビリープレストンのカバー曲は、もはや今ではジョーコッカーの代名詞になる程に強烈な印象を残しました。ジョー・コッカー(1944年生まれ)は学校中退して働きながらプロの歌手を目指す下積み生活が長かったものの、1968年「With A Little Help From My Friends」(ビートルズのカバー曲)をヒットさせてから運が開けてきました。彼の曲には数多くのビートルズ名曲のカバーナンバーがあるので相当大きな影響を受けていたのでしょう。そして彼の音楽人生が一挙にブレイクしたのは1969年の伝説的な野外ロックフェスティバル「ウッドストック」に出演したことが契機でした。「Let's go get stoned」(1969)を引っ提げて劇的に初登場したシーン(ソウルフルで力強い熱唱)はまさにお宝物映像!当時はまだ無名に近い存在でしたが、曲が進むに従って客席の心を鷲づかみにし、圧倒的な歌唱力でステージを支配していき最後は割れんばかりの拍手に包まれるステージを披露したのです。その後、「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」というのツアーバンド(レオン・ラッセルが仕掛けた豪華過ぎるメンバー)を組み「ザ・レター」(1970、ふてぶてしいレオンラッセルの姿が印象的)などのヒットを飛ばして活躍し一時代を築きました。RWはリアルタイムに彼の音楽を傾聴する機会はないものの、当時のミュージックライフ誌で凄い大物ロック歌手なんだなあ・・と遠くから恐れ多く意識しているだけでした。しかし中年になって歳を重ね最近になって、ジョーコッカーの魅力・味わいには深いものがあるなあ・・と再発見状態です。1970年代前半は、大麻所持逮捕、長年のアルコール依存症で暫くはヒットも途切れ低迷の時代を迎えてしまいましたが、彼は逆境にもへこたれずに1970年代中盤に音楽活動を再開して冒頭の「美しすぎて」(You Are So Beautiful)の大ヒットを飛ばし復活したのです。この時代には、「I Can Stand a Little Rain 」(1974)や「The Jealous Kind」(1976)の名曲を輩出、しかしその後は酒やドラッグ漬けから脱却しようとする苦労を重ね、ついに1980年映画「愛と青春の旅立ち」」(リチャード・ギア主演)の主題歌(ラスト掲載曲)で第2の頂点を迎えたのです。それ以降も「A Woman Loves A Man」(1987)が全米チャートの上位に入るなど息の長い音楽活動を継続しました。まさに七転び八起きの人生・不屈の魂で泥臭く全身全霊をこめて振り絞るような歌唱する姿、これこそがジョー・コッカーの魅力だったと言えましょう。一周忌を迎えてあらためて彼の代表曲「Up Where We Belong」(ジェニファーウォーンズとのデュエット、映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌)を聴きながら天国からの絶唱を聴かせて頂きたいと思います。

  by rollingwest | 2002-12-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(122)

Commented by doronko-tonchan at 2015-11-21 11:17
「愛と青春の旅立ち」の彼も亡くなりましたね。当に旅立ちですかね。
彼はウッド・ストックで知りました。 
アメリカのミュージシャンも次々に亡くなっていきます。
クリームのジャック・ブルースやTOTOのマイク・ポーカロも・・・
JAZZクルセダーズのジョー・サンプルがショックでした。
「You Are So Beautiful to me」はビリー・プレストンが
亡くなった時、哀悼の意でよく聴いたものでした。
名曲ですね。
Commented by めった at 2015-11-21 17:13 x
ジョー・コッカーの熱唱が聴ける名曲ですね。再録音のときに2番の歌詞が作られており、ライヴでは2番も含めて歌っていたようですよ。この曲の入った「I Can't Stand A Little Rain」は今でも僕の愛聴盤の1枚です。
Commented by ミュウ at 2015-11-21 22:42 x
素晴らしい曲ですね。
60年代、70年代のスターが一人づつ亡くなっていくのは非常に
寂しいのですが、こうやってインターネットで、往年の名曲を聴くことができるというのはすごいことだなって思います。
彼は本当にボーカリストって感じの人でした。ロッカーというより、ボーカリスト!
多くの人を感動させるために天から授かった声を聴かせる人でした。
ありがとうって言いたくなります。
Commented by rollingwest at 2015-11-22 06:18
doronko-tonchan様、北海道の名横綱「北の湖」も旅立ってしまいましたね。1970年代に活躍した方々の訃報を毎年聞くのも辛いことですが、我々を勇気づけてくれた歌は永遠に生き続けます。
Commented by rollingwest at 2015-11-22 06:25
めったPOPS様、小生は青春時代はリアルタイムでジョーコッカーに嵌る余裕がなかったので今こうやって彼の波乱万丈人生を再認識しているところです。彼の歌はまさにソウルフル、魂をぶつけている姿はやはり圧倒されます。それに比べてレオンラッセルの冷静で斜に構えた様な演奏姿がまた実にいい!(笑)
Commented by rollingwest at 2015-11-22 06:33
ミュウ様、いや~本当にユーチューブ時代の到来は実にありがたいです。ネットで只で往年の姿を好きなように煮られるのですからね~。ジョーコッカーさん、今も天国で熱男状態で熱唱している姿が目に浮かびます。
Commented by 地理佐渡.. at 2015-11-22 07:54 x
おはようございます。

この連休中に帰省されるとありました。
もう今はついてられますかね。今朝は
曇りですが穏やかな朝となりました。
よい連休になりますよう。


Commented by おっとり at 2015-11-22 09:04 x
ジョー・コッカーの存在を知ったのは、あの映画「愛と青春の旅立ち」でした。絞り出すような声は、魂の叫びのようです。彼が旅立ってもう一年も経つんですね。60年代70年代に活躍した人たちの訃報を次から次へと聞くたびにいつも寂しさを感じています。
「美しすぎて」は、聴くたびに感動をしています。名曲は朽ちずです。
Commented by yokuya2006 at 2015-11-22 15:53
正統派ロックシンガーって感じですね。
ウッドストックのエアギターが、えらく格好イイです。♡
これって本当にお宝映像ですね。
良いものを見せていただきました。酒の飲み過ぎには気をつけよう。
Commented by remy05 at 2015-11-22 16:59 x
しゃがれ声がいい味出してる名唱です♪
この曲、5年前に当ブログで取り上げた時にオリジナルがビリー・プレストンだと初めて知りました。
邦題「美しすぎて」となると、野口五郎を思い出すのは私だけ(?_?)
Commented by Soul Mate at 2015-11-22 20:35 x
この人イギリス人なんじゃなあ。ずうっとアメリカ人か思うとった。「愛と青春の旅立ち」のサントラで知ったけんね。あの映画今考えると何であげにヒットしたんかサッパリわからんわ。ビートルズのカバーでメジャーになったとは知らんかった。おぬしの趣味はほんと幅広いねえ。。。
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:05
地理佐渡様、只今柏崎の実家におります。意外と天気がいいですね。昨年は11月下旬で早くも雪の便りが聞こえていましたが、今年はものすごく暖かい日が多いですね。雪が少ないのは実家お袋のことを考えると助かります。
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:13
おっとり様、「愛と青春の旅立ち」は1980年代初めの懐かしき映画、この恋愛映画でジョーコッカーの声を久しぶりに聴いて、彼はまだ頑張っているんだなあ・・と復活ぶりに感心したものです。
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:20
バイオマスオヤジ様、いやいや本当にいい時代になりました。ロックアーティストが実際に演奏している姿やPR映像なんて1970年代は殆ど見る事ができませんでしたね~。その姿を確認するにはミュージックライフなどの音楽雑誌しかなかったですからね~。1980年代はMTVや小林克也にお世話になりましたが・・。
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:28
remy様、久しぶりにコチラへのご訪問嬉しい限りです。新しい趣味やコミュニケーション手段を発見し移行しちゃいたいのかもしれませんが、RWにとってremyページは70年代洋楽共有と日本古代史謎解きの心の友として貴重な心の拠り所、ブログが滞っていると困るんですよね~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:35
聖二殿、そうそうこのお方のイメージはコテコテの南部米国人ロッカーというイメージなんだよなあ・・。そんな彼がなんで「愛と青春の旅立ち」の恋愛映画の主題歌をが歌ってんの?と思うたよ。(笑)
Commented by OOTSUKA at 2015-11-23 06:44 x
うちらの結婚式の時に愛と青春の旅立ちをキャンドルサービスで流したのを思い出した。エリッククラプトンは、まだ頑張ってる。
Commented by rollingwest at 2015-11-23 06:54
OOTSUKA様、コチラへコメント移植したうえで返信コメを入れさせて頂きました。貴殿も洋楽好きだったとは嬉しいですね~!往年のアーティストが毎年鬼籍入りしていくのは寂しきことですが、ストーンズやポールマッカートニー、ボブディラン、エリッククラプトンなどまだ最前線で頑張っている後期高齢者が多いのもまた素晴らしきことです!
Commented by 夏海 at 2015-11-23 10:23 x
おはようございます。
ジョー・コッカー、イギリス人だったなんて!初めて知りましたf^^; 映画「愛と青春の旅立ち」で、ジェニファー・ウォーンズとのデュエットは、ストーリーを盛り上げましたね。若いころのジョー・コッカーのボーカルも、初めて聴かせて頂きました。
ウッドストックの映像とか、その当時のアーティストなんですねぇ。紆余曲折、経験から、しゃがれた歌声・・説得力がありますね。

一年経つんですね。
私的にも、仕事関係だったり、お付き合いさせて頂いている方たちも、この年代は多く、この1~2年は、哀しみを感じたり・・・
ミック・ジャガーがやたら元気なのが印象的な今日この頃です(笑)
Commented by 星船 at 2015-11-23 18:49 x
彼が亡くなって1年経ったのですね。魂の歌を聞かせてくれる偉大なロックシンガーで、中でも「You Are So Beautiful」は名曲中の名曲でした。ウッドストックの映像は初めて見ましたがカッコいい~!!
Commented by rollingwest at 2015-11-24 06:00
夏海様、この方はやはり小生も米国ロッカーしか想像できませんでした。ブルーススプリングスティーンやボブシーガーに共通する雰囲気がありますからね~。ミックジャガーなんて若い時から悪さをしているから寿命が短いと思いきや100歳まで生きそうな勢い!小生90歳くらいまで元気に生きて突然コロリに憧れております。(笑)
Commented by rollingwest at 2015-11-24 06:07
星船様、これからは一周忌企画が増えそうな気がします。ウッドストック映像は小生も今回記事編集で初めてGETしたものですが、いくつかの曲もパワフルだなあと感心します。これは一躍注目されるのも当然ですね。
Commented by ryo_1989 at 2015-11-28 10:37
ジョー・コッカーと云えば、「スワンプの人」というイメージしかなくて、ソロシンガーとしての彼はほとんど聴けておりません。
鬼籍に入るロックンローラーが増えるのは仕方ありませんが、悲しくてやりきれませんね。
Commented by rollingwest at 2015-11-29 06:01
ryo_1989様、まさにスワンプという音楽スタイルで小生も青春時代はかなり距離を置いていました。「愛と青春の旅立」で復活した時は、えっ恋愛映画のテーマ曲を歌うの!?と本当にビックリしたものです。
Commented by J.B.Lennon at 2015-11-29 08:57 x
【ジョー・コッカー】
しみじみ聴ける最高のヴォーカリストですね♪
ウッドストックでの熱唱が印象的です!



Commented by rollingwest at 2015-11-29 14:13
J.B.Lennon様、まさに重くしみじみ魂をストレートに打ちつけてくる熱き男でしたね。熱男~!(笑)
Commented by しむけん at 2015-12-06 17:28 x
ジョーコッカーのウッドストックでの強烈な熱唱映像、かなり以前にウッドストックをまとめた映像で見たことがありました。あの身振り手振りでめちゃ渋い声、いいですね。バイオレンスを感じました。
髪の毛が時代の経過と共に順番に減って行って、(人のことは言えませんが、)いい感じで枯れて行きましたね。
今月22日で一周忌ですか。ジョンレノンは明後日が丸35年、36回忌ですね。
Commented by めった at 2015-12-07 06:32 x
小曲も大曲も、ハードもソフトも、多様なサウンドが繰り広げられるアルバムでしたね。アルバムのジャケットも真っ白な中中央にクイーンのロゴマーク。アルバムを開くと、歌詞の中に魔女的なイラストが散りばめられてたり、、、そんなことひっくるめてすごいアルバムを作ったなあと今更に思います。CDは紙ジャケ仕様で購入すべき!ですが、あのLPサイズでの復活してほしいなあと思います!
Commented by rollingwest at 2015-12-07 07:32
しむけん様、我々の世代にとってはウッドストック出演者は箔がありますからね~!ジョーコッカーとレオンラッセルが共演する写真は当時のミュージックライフ誌でよく見ましたが、映像を見るのは初めてです。ユーチューブ時代は素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2015-12-07 07:37
めった様、クイーン記事への一番乗ありがとうございます!素敵なジャケットでしたね~。でも今回ユーチューブでPVを見ていたらボヘミアンラプソディの画像はクイーンⅡのジャケットがモチーフになっていたんだ!とあらためて気がつきました。初期の彼らが好きなRWとしては嬉しい限りでした。
Commented by opaphoto at 2015-12-07 22:57
ジョーコッカーのボーカルはやはり唯一無二ですね、
だからこそ記憶に残るのでしょうね。
クイーンは当時からなんか不思議な魅力を醸してましたね、
妹が好きでアルバム買ってましたが自分では購入した記憶が無いのです
、でもなぜか印象に残ってる曲が多いです。
一部日本語の歌詞の歌が有りましたよねぇ〜、懐かしいな。
Commented by rollingwest at 2015-12-08 06:07
ろーりんぐopaphoto様、ジョーコッカーにしてもフレディマーキュリーにしても心を打つボーカルはいつまでも記憶に残ります。亡くなってしまうとさらに感動が増します。こうやって逝去〇周年、名盤発売〇周年、解散〇周年というパターンでレビューしていくのもいい供養になるなあ・・なんて思っちゃいます。
Commented by doronko-tonchan at 2015-12-08 07:58
「ボヘミアン・ラプソディ」は名曲というか名作ですね。
「人間の証明」の歌い出しのmama〜♪は似てます。^^
Commented by yokuya2006 at 2015-12-08 21:43
フレディの顔って、横から見るとゲッシモク、あれ変換されないな、齧歯目みたいですよね。
噛みつくぞって攻撃的で、やはり人種が違うなぁと思ったものです。地球人ではあると思いますが。

A Night at the Operaは、Queenの4枚目のアルバムですね。私は3枚目のSheer Heart Attackが彼らのアルバムでは一番好きで、次はこれかもしれません。rwさんは、もっと初期のアルバムがお好きでしたね。

お金がかかっているなぁ、いじり過ぎだなぁとは思いながらも、これらのLP(死語)の発売をリアルタイムで体験できた世代としては、懐かしくって涙がチョチョ切れマス(死語)。

フレディがオペラ歌手と歌ったバルセローナ、聞きましたか。素晴らしいですよ。Freddie Mercury-Barcelona ようつべにも見つける事が出来ました。
Commented by OOTSUKA at 2015-12-08 22:13 x
クィーンはうちの娘も好きだ。まさに世代を越えた音楽だね。
Commented by かばたん at 2015-12-08 22:19 x
生まれて初めて行ったコンサートがジョー・コッカーでした。懐かしい〜。クイーンのライブ映像では「カンボジア難民救済コンサート」が印象深いです。
Commented by rollingwest at 2015-12-09 06:02
doronko-tonchan様、確かに「人間の証明」の歌い出しに似ていますね~!「mama〜♪ ドゥユ・リメンバー~」!「mama〜♪  just killed a man, put a gun against his head〜♪」、ウムム、これは似ている!脳裏に同時に刻まれる・・。^^;
Commented by rollingwest at 2015-12-09 06:10
バイオマスオヤジ様、やはりフレディは明石家さんま、シェーのイヤミ、超人登山家・田中陽希、プロ野球の森本ヒチョリ、柳沢慎吾、久本雅美、ハリセンボンのはるか等と並ぶ齧歯目ですが才能ある人ばかり!惜しい方を無くしましたが永遠なる伝説のデッパ様でした!(笑)  バルセローナは素晴らしかったですね!五輪賛歌よく覚えていますよ。
Commented by rollingwest at 2015-12-09 06:18
OOTSUKA様、うちの娘もクイーン大好きです。やはり今の若い世代には相当浸透していますね。ドラマ主題歌なんかに使われると1970年代洋楽の素晴らしさが分かるんですね。
Commented by rollingwest at 2015-12-09 06:25
かばたん様、生まれて初めて行ったコンサートがジョー・コッカーでしたか!こりゃまた渋い~!クイーンもやはりお好きでしたか!来年も山とロックで一緒に盛り上れそう・・!(笑)
Commented by 星船 at 2015-12-09 20:51 x
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」は、当時洋楽ロックに"はまり"始めていた私を本格的な洋楽フリークに導いてくれた記念すべき曲です。
この曲ほんとに4人組のロックグループが作った曲なのか、信じられず何度も聴いたものでした。洋楽の奥深さ、洋楽の素晴らしさを教えていただいた素晴らしき曲です!
Commented by 地理佐渡.. at 2015-12-09 21:03 x
こんばんは。

若い。フレディー・マーキュリー。とにかく。
懐かしいです。僕はあまりクイーンは聞きま
せんでしたが、学生時代女子たちには大もて
でしたよ。なつかしいなぁ。

今聞きますと、なんともこれが正当なロック
だといいたいですねぇ。あっ、ストーンズな
んかも良いのですが..

Commented by Choco16 at 2015-12-10 01:01 x
RW様、こんばんは。クイーンは平成世代でも知ってる人が多くて、僕も洋楽聴き始めのときによく聴いてました。「II」と「オペラ座の夜」は現在洋楽ロック好きの間でバイブルとなっていて、影響力も凄いですが、意外にも僕が一番好きなのはデビュー作の「戦慄の王女」でした!最初期ならではの荒々しさと疾走感がたまらないです。
Commented by rollingwest at 2015-12-10 06:00
星船様、貴殿にとって「ボヘミアンラプソディ」が洋楽嵌りの誘い曲でしたか!小生は1970年の名曲達がそれに相当しますが、誰にも当時の思い出曲は一生の宝物!いつまでも脳裏の刻まれ、感動を呼び起こしますね。
Commented by rollingwest at 2015-12-10 06:07
地理佐渡様、当時はフレディマーキュリーがこんな出生境遇にあることは知らず、やたらオペラと融合した高尚なロックが確立された部分しか見ていませんでした。こうやってレビュー記事を書いていると自分自身でも分からなかったことがよく見えてきます。
Commented by rollingwest at 2015-12-10 06:15
私的名盤探求choco様、小生がクイーンに嵌ったのはまさにデビュー盤「戦慄の王女 」です。その1曲目「キープ・ユアセルフ・アライブ」のイントロを聴いた瞬間から、一挙にクイーン世界の虜となってしまいました。従来のロックでは聴いたことがない美しいコーラスワークとスピード感溢れるパワフルサウンド、綿密なアレンジと多重録音には目がテンでした。この洗練された高い技術は当時のイエスと並ぶ最高峰だと思ったものです。でもやはりイエスとは違うクイーン独特の世界があるんですよね~!初期3部作は本当にいつまでも色褪せません。
Commented by りりん at 2015-12-10 14:16 x
彼の名盤『 I Can Stand a Little Rain 』
私も聴いています。
何度か私のブログでもとりあげたくらい、好きなアーティストです。
Commented by J.B.Lennon at 2015-12-10 18:35 x
【クイーン】
「シーサイド・ランデヴー」、「グッド・カンパニー」、「'39」等、軽いタッチの名脇役曲がよりアルバムを飽きさせなく聴かせる重要な役割を果たしてるような気がします。
名盤に名脇役ありですね♪



Commented by Jihiro at 2015-12-10 20:13 x
こんにちは。
いつも私めのブログにコメントを残していただいてありがとうございます。毎回楽しく拝見させていただいております。

オペラ座の夜は曲間が短かかったり繋がったりしているので、
好きな曲だけを取り出してカセットに録音する際に苦労した思い出があります。
預言者の歌~ラヴ・オブ・マイ・ライフに移る部分には何回レコードに針を落としたやら(笑)。

それと、私のウェブサイトの方にローリングウエストさんのブログへのリンクを貼らせていただきました。訪れる人が少ないサイトなんで、お役に立てなくて申し訳ないですが。

http://homepage3.nifty.com/nonsuch/extra.html
Commented by 夏海 at 2015-12-11 01:42 x
ご紹介頂いた曲を1曲、1曲、聴いていました。中学、高校と良く聴いていた曲もあって、懐かしく思うと同時に、ロックの枠にとらわれない創造性、スキルに改めて、感服します。
いつだったか、BSだったかな?フレディのドキュメンタリーのような番組を見る機会がありました。
メンバー間の葛藤やフレディの私生活、HIVのことなど、奥深く掘り下げた内容でした。後半、オペラ歌手のモンセラート・ガバリエとの共演、「バルセロナ」は、感動。オリンピックでも、歌う予定だったとか? 色濃い生涯であったとは思うけれど、45歳とは・・・

ひとつ、気づいたのですが「‘39」で、緊張の糸がほぐれる感じ(笑)
Commented by rollingwest at 2015-12-11 06:00
りりん様、「I Can Stand a Little Rain」は知らなかった~!素晴らしい名曲ですね。早速ジョーコッカーの記事の中に入れさせて頂きました。ご紹介ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2015-12-11 06:07
J.B.Lennon様、まさに仰る通り!このホノボノ3曲はビートルズ「SGTペッパーズ」の「with a little help from my friends」、アビーロードの「オクトパスガーデン」のようなホッとする息抜き曲。これらがあるから壮大な重々しい曲がまた一段と際立つんですよね~!
Commented by rollingwest at 2015-12-11 06:14
Jihiro様、昔はカセットテープに貸しレコードやエアチェックで大層な時間をかけながらダビングしていましたね~!あの時間もまた楽しかったこと!中学時代には高価なLPアルバムは購入できなかったのに何と便利になったんだろうと感激でした。今はユーチューブで只で往年の名曲が聴けるんですからね~!お気に入り登録ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2015-12-11 06:22
夏海様、今回掲載した曲を一つ一つジックリ聴いていただいたとは嬉しいですね~!SONG to SOULなどでフレディマーキュリー生涯とボヘミアンラプソディとあわせて紹介したBS番組特集がいくつかありました。高校生当時は全くそんな背景はつゆ知らず・・。「‘39」いい曲ですよね~!この歳になって再発見でした。
Commented by fmbmrtjd-mmkkai at 2015-12-11 22:33
『オペラ座の夜』は歴史的名盤ですね!
私は特に「'39」が大好きなんです。この曲を聴いているとどこまでも続く大草原をイメージして幻想に浸ってしまいます。
メンバー全員がそれぞれ優れた曲を作れるバンドってそう無いですものね。クイーンって凄いなぁと思います!
Commented by rollingwest at 2015-12-12 06:06
fmbmrtjd-mmkkai様、カントリー調でアコースティックなクイーン「'39」は本当に一服の清涼剤です。あらためて彼らの音楽性の幅広さ、才能に感服するばかりです。ブライアンメイは「イエス」スティーブハウのアコースティックな一面を意識していたのかもしれませんね。
Commented by Soul Mate at 2015-12-13 20:46 x
フレディはインド育ちのインド人じゃったんか?マーキュリーが芸名じゃったのも知らんかった。クイーンの他のメンバーはみんなイギリス人のインテリみたいじゃったけん意外な感じ。あのタイツ姿はどうも苦手じゃったが、大天才じゃったんじゃなあ。。。
Commented by nowhere1967 at 2015-12-13 22:55
『オペラ座の夜』はクイーンとの出会いのアルバムです。
懐かしいです。
「ボヘミアン ~ 」を初めて聴いたときは衝撃的でした。
あの重厚なコーラスはまさにオペラの世界。
アルバムタイトルも然りですね。
そうかと思えば軽いタッチの曲があったり、メンバー全員がヴォーカルを担当していたり、楽しめるアルバムです。
Commented by rollingwest at 2015-12-14 06:00
聖二殿、確かにフレディマーキュリ-がターバン被ってコブラの笛を吹いてもらっても全く違和感ないのオ・・(笑) 小生もフレディにはあのギラギラのタイツ姿や女装は勘弁してほしかった・・(苦笑) それ以降、ちとクイーンに距離感を置いてしまったよ。
Commented by rollingwest at 2015-12-14 06:07
nowhere1967様、ボヘミアンラプソディが彼らとの出会いでしたか!クイーンのメンバーは皆、博士様に称号があるくらいのインテリ集団ですので初期のイメージで進んで行ってもらいたかったのですが、「オペラ座の夜」以降のショーに徹する姿にはだんだんついていけなくなりました。でも音楽はどの時期も素晴らしいですね!
Commented by ミュウ at 2015-12-19 23:26 x
1975年の12月だったでしょうか、このアルバムが発売されたのは?中学3年生の私は、確か予約して、レコード店にかけつけたのを覚えています。
正直言って、当時はがっかりしました。
それは、初期3枚の作品にあった、ハードロック絵巻物的な作品ではなかったからです。スピード感、アレンジの緻密感が大幅に損なわれたなあというのが正直な印象でした。
でも、逆に言えば、オペラティックなこの作品は、初期の3作品を完全に過去のものに追いやるものでした。今から考えると、クイーンワールドというオリジナルな世界を完全に築き上げた作品だったと思います。ハードロック少年が求めていた音ではなかったのですが、オリジナリティは高く、かつ、ライブでも再現できる作品への移行を果たしていました(ボーカルの多重録音自体はライブではテープ等を使用する必要はあったとは思いますが、曲のアレンジそのものはシンプル化に向かっていたと感じました。)
ハードロックバンドという枠にあった彼らが、その枠を突き破り、ロックどころか、あらたなポップスをつくりあげた。それがこの作品だったと思います。
Commented by rollingwest at 2015-12-20 06:14
ミュウ様、小生は当時高校3年生で受験勉強真っ盛りでした。ワイルドでスピード感がある初期3部作(特にデビュー盤)が大好きだったRWも貴殿と同じ心境でした。しかしボヘミアンラプソディの壮大なる世界にはビックリ、新たな境地を開いているなあと感心したものです。その後はどんどんド派手になりだんだん距離感を置いて行くようになってしましましたが・・(苦笑)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2015-12-21 23:44 x
★★ウィアー・ザ・ワールド★★
2015年は余すところ10日あまり。
流石、RWさんの選曲そしてまとめ
脱帽です。
音楽、歌は観て聴くのも楽しいですが、
やはり一緒に歌うと本当に気持ち良いです。
大きな声で歌い続けたい!~♪
Commented by rollingwest at 2015-12-22 06:03
風の又三郎様、ウィアー・ザ・ワールドへの一番乗りありがとうございます。今年もあと1週間余りになってブログ纏めばっかりやっていて年賀状・大掃除などやること沢山~!当然仕事の年間課題の取りまとめはちゃんとやっておりますよ~!来年もよろしくお願いいたします。年間狂歌の方へも是非ともお越しを~
Commented by doronko-tonchan at 2015-12-22 08:23
「ウィアー・ザ・ワールド」はマイケルとライオネル・リーチ―の作ですがマイケルの才能は凄いですね。
プリンスが遅刻をしたためマイケルが2パート歌ってるとのことです。

今年最後ということで、来年もどうぞよろしくお願いします。^^
良い年をお迎えください。
Commented by rollingwest at 2015-12-23 06:43
doronko-tonchan様、プリンスが遅刻してマイケルジャクソンが代わりに歌ったとは初めて知りました。プリンスは一生の不覚ですね。間に合っていれば30年後にユーチューブで皆さんに思い出してもらえたはずなのに・・(笑)
Commented by 星船 at 2015-12-23 18:13 x
「ウィアー・ザ・ワールド」、ソロパートを歌う21人は偉大な歌手ばっかりで、凄いプロジェクトを実現させたなぁと、改めて感動してしまいました。中でもやっぱり一番目立っていたのはブルース・スプリングスティーンでしたね。
Commented by めった at 2015-12-23 18:51 x
イギリスの“Band Aid”に応えて、アメリカのアーチストは肌の違いとジャンルの違いを越えて集まりましたね。クインシー・ジョーンズの功労が大きいと思います。僕はブルースと並んでシンディローパーが良かったですね!この二人がいなかったら、プロジェクトがベテラン!三昧過ぎた感があります。プリンスが欠席したり、スモーキーが飛び入りで来たり、NHK出版新書「ウィーアーザワールドの呪い」にいろんな裏話が詳しく出てますよ。
Commented by remy05 at 2015-12-23 20:59 x
「ウィ・アー・ザ・ワールド」は、当時24時間テレビの深夜だったかに放送されたものを録画して何度も観ました♪ 私も男性MVPはブルース、女性MVPはシンディを選びます(過去ネタの一つ)
近年、改めてYou Tubeで見てみると、コーラス隊にスモーキー・ロビンソンやリンジー・バッキンガム、ポインター・シスターズも出てるやん!ってことに気が付いて、違った視点で楽しむことができてます。
Commented by rollingwest at 2015-12-24 06:08
星船様、あらためてユーチューブを見てブルース・スプリングスティーンは目立ち過ぎですね~。ただでさえ声がでかくて存在感があり過ぎるのに・・、終盤のスティービーとの合唱時間が異常に与えられ過ぎですよ!もっと他人に出演機会を譲ってあげればよかったのにと思います。
Commented by rollingwest at 2015-12-24 06:19
めった様、NHK出版「ウィーアーザワールドの呪い」という本があるのですか!面白そう!今早速アマゾンに衝動発注してしましました。(笑)今年も毎回ご登場頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2015-12-24 06:26
remy様、あ~生きててよかった!年末の最終記事を楽しみにしております。来年はまた一挙に洋楽&古代史謎シリーズと一緒にremy様の巫女様モードが復活しないかなア・・。冬至を過ぎましたので来年のremyキリスト復活・天の岩戸開きを期待しております。
Commented by Jihiro at 2015-12-24 19:53 x
今年は数多くの記事にコメントを残していただいてありがとうございました。
ローリングウエストさんは多趣味でいらっしゃるようなので、
来年もお忙しいことと思いますが、どうぞお体にはご自愛くださいませ。

実を言うと、ウィ・アー・ザ・ワールドは最後まで聴いた記憶がないんですよね(笑)。
その頃はヘヴィーなものにハマっていた時期だったということもあるのですが、
なんかベタな感じがして避けてたようにも思います。
裏を返せば、ビートルズのイエスタデイやシナトラのマイ・ウェイのように、
ベタに感じるほど時代を超えた普遍的魅力を持った曲だったのではないかと。
Commented by nowhere1967 at 2015-12-24 23:00
当時は高校3年生で、
それほど洋楽に興味がなかった頃です。
凄い人たちが集まったのだなぁ~程度の感想でした。
今にして思うと、やはり凄い人たちが集まったと(笑)
Commented by rollingwest at 2015-12-25 06:00
Jihiro様、小生も超メジャー級の人気になっちゃうと距離感を置いてしまう傾向があり、ここに出演している方の絶頂期時代の曲はあまり好きではありません。しかしこれだけの大物が集まっちゃうと凄いなあと感心したものです。今年はお知り合いになれてコチラも嬉しゅうございました。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2015-12-25 06:07
nowhere1967様、貴殿が洋楽に興味を持ったのは大学生からだったのですか!ハンドルネームからして相当古くからのファンと思っていました。元日記事にビートルズ来日50周年特集をやりますのでお楽しみに~!よいお年を!
Commented by 地理佐渡.. at 2015-12-25 07:02 x
おはようございます。

We are the world.

久しぶりに聞いています。良い曲です。
for Africa. 心温まります。
実は今娘はボランティアのインターン
シップ゛でガーナにいるんです。
もうすぐ帰国ですが、なかなか連絡が
とれず心配しているんですよ(苦笑)。

Commented by yokuya2006 at 2015-12-25 22:05
この、We are the world 動画は凄いですね。
よくもまあ、こんなビッグネームたちが集まったモンだ。皆、歌が上手いなぁ~って、当たり前ですね。

こーゆー方面を見ていると、usって素晴らしい国だなぁと思うのですが、彼らの祖先は原住民を殺戮した侵略者であり、我が国を大東亜戦争に追い込んだ張本人であり、戦時とは云いながら一般人を無差別虐殺した原爆を落として、なお恥じない国なんですよねぇ。

少し人類史から視点を引いて見ると、彼らの現在の繁栄は僥倖なのでしょう。本来なら多民族故の多様な価値観が、政治に反映されるべきと思うのですが、キリスト教の白人はやはり強力なのでしょう。困ったものだと思います。
Commented by ミュウ at 2015-12-25 22:54 x
「ウィアー・ザ・ワールド」!ついにきましたか!この曲で仲間で話題になるのはやはりシンディーローバーです。やはり歌い方の個性が際立っていました。すごいヴォーカリストです。長いポップスの歴史の中で個性的な女性ヴォーカリストは数あれど、この人の声というか唱法はいいですねえ。心に楔を打ちます。男性陣のなかではジョーコッカーもすごい!ぶれないボブディランもなかなか。本当に豪華な競演です。
Commented by rollingwest at 2015-12-26 06:04
地理佐渡様、娘さんがガーナにいらっしゃるのですか!ガーナといえばチョコレートとサッカー強豪国しか思い浮かびませんが社会貢献的な職業のインターンシップでしょうか!?素晴らしい夢をお持ちの娘さんの健康と前途を祝い来年はさらによき年になりますように!
Commented by rollingwest at 2015-12-26 06:13
バイオマスオヤジ様、あはは・・また出ましたね~!アメリカ人に対する痛快な毒コメントが年末に炸裂、いつも楽しませて頂いております!今年も一般記事に洋楽記事に毎回ありがとうございました。いつか北海道に戻られると思いますが、来年あたりは一度お会いして一杯やりたいものですネ~!
Commented by rollingwest at 2015-12-26 06:20
ミュウ様、シンディローパーの歌い方も「ウイアーザワールド」では相当目立っており存在感が大したものです。この方が初めて「ハイスクールはダンステリア」で登場した時は「何とノーテンキな娘だ!」と思っちゃいましたが、その次の美曲「タイムアフタータイム」で一挙にファン(ガールズライク)になってしまいました。日本をこよなく愛してくれるお元気オバチャン大好きですね~!
Commented by おっとり at 2015-12-26 12:41 x
「ウィ・アー・ザ・ワールド」ですか。とうとうビッグな曲の登場ですね。私の洋楽への興味をかきたててくれた記念碑的名曲。いまでも聴く時は鳥肌ものです。
そうそうたるビッグな歌手の存在感はすごいですねぇ。最近聴いていなかったので、あらたな感動をいただきました。
今年は、貴殿の紹介記事からいい刺激をもらったような気がします。
来年もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2015-12-27 06:56
おっとり様、30周年という節目でもないとこんなビッグな曲を紹介するタイミングもないのでいい機会でした。それにしてもつい最近の様な気もしているのですがもいう30周年とは・・、時間の経過が早過ぎる気がします。(苦笑) 来年もお互いに情報交換しながら新たな刺激や切磋琢磨してまいりましょう。
Commented by Soul Mate at 2015-12-27 20:42 x
おおっ、懐かしいねえ。85年といえばプラザ合意。1ドル=250円くらいから1年後は150円。その後の「バブル」に「失われた20年」。日本がまともじゃった最後の年じゃったんかもしれん。今年もおぬしのブログで勉強させてもろうたよ。来年も体に気をつけていろいろ教えてちょうだい。良いお年をね!!
Commented by Macchi at 2015-12-27 21:31 x
懐かしいですね。
「We Are The World」の当時、中学生で洋楽に目覚め始めた頃でした。
昔の事が、みんないい時代に思えてしまうのは、自分が歳を取った証拠ですが、あの頃は、悪い事も色々ありましたが、まだ社会が明るく活気があったような気がしてなりません。
Commented by rollingwest at 2015-12-28 06:03
聖二殿、さすが株価に敏感なお主の昭和末期の金融歴史分析、確かに1980年は日本はJAPANasNO1と評価され舞い上がり1985年のプラザ合意でさらに世界一の富豪になった勘違いをしてまったの・・。今や1200兆円に近い借金大国とは・・
まあそんなことを忘れて来年も懐かしき洋楽でも聴いて楽しもう!ブログ開設から毎回一般記事にも洋楽記事にも皆勤賞を頂いているお主は本当に一生にSOUL MATEじゃよ!ありがとう~
Commented by rollingwest at 2015-12-28 06:11
Macchi様、中学生時代の洋楽目覚め時期にこんな贅沢なビッグアーティスト共演を聴いてしまったとは、その後は物足りなくなってしまったのではないでしょうか!また当時は世界的にも日本の経済が最高潮の時代・・、それから凋落した日本を肌で感じながら大人になっていった貴方達の世代も大変だったと思います。これから日本が世界に誇れるいい国になっていく時代になってきました!
Commented by シンガリ・ロウバ at 2015-12-28 19:49 x
昨年末、とってもハードな仕事を完遂。無事、出版にこぎつけ、スタッフ全員で打ち上げ。3次会で行ったカラオケでストーンズ、ツェッペリン、クイーンとか、歌いまくり。気が付けば夜が明け、始発の時刻。じゃあ、最後にみんなで何か歌って終わろうということで全員一致でかけたのが、このウィーアーザワールド。マイクを回して、歌ったなあ……。今日の円は120円。株は儲かりまへん。ゴールドシップの引退も残念。では、風邪に気をつけて良いお年を!
Commented by rollingwest at 2015-12-29 06:30
神泥朗婆~様、ハードコアなお仕事を完達し誠にお疲れさまでした~!そして打ち上げに洋楽カラオケをド派手に朝まで歌ったとは何とお元気・・!大団円でウィーアーザワールドの締めとはこりゃまたいい企画ですな~。今度、聖二・しむけん様とのカラオケ(いつになるやら)はこのパターンで行きましょ!今年は毒コメントでもっと弄られたかったですが、来年はさらに団鬼六調で一層ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
Commented by J.B.Lennon at 2015-12-29 14:56 x
【ウィアー・ザ・ワールド】
一流ミュージシャンがそれぞれの個性を出し熱唱、それを見事にまとめて名曲に仕立て上げた!
当時のクインシー・ジョーンズとマイケル・ジャクソンの勢いを目一杯感じさせられます。

このメーキング・ビデオの中で、ボブ・ディランのソロ部分をスティーヴィ・ワンダーが「お前はこうゆう風に歌ってるんだ」と云わんばかりにディラン節を当の本人の前で聴かせて、歌唱指導している部分に笑わされました。

Commented by rollingwest at 2015-12-30 06:46
J.B.Lennon様、メーキング・ビデオを是非とも見てみたいものです!スティーヴィ・ワンダーがボブ・ディラン節で本人の前で聴かせて歌唱指導とはお宝物映像ですね~!今年も色々な情報を教えて頂き感謝です。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by かばたん at 2015-12-31 09:55 x
町中でwe are the worldかかっていましたよね。世界の貧困は変わらないと思いますが、今の社会は関心が薄れてしまったというか、余裕がないというか。
登山と洋楽でお知り合いになれて楽しかったです。来年もよろしくお願いします。ではよいお年を〜
Commented by rollingwest at 2015-12-31 15:55
かばたん様、今年はブログメイトになれて嬉しゅうございました!今度とも登山&洋楽のWバージョンで相互情報交換をいたしましょう!来年もお付き合いの程よろしくお願いいたします!
Commented by ryoko57 at 2016-01-09 18:55 x
ビートルズ2実に詳しい記事でこれを読んだだけで自分も通になったような気持ちになりますね
ウイアーザワールド良い曲ですよね
あんなに大物だらけの楽曲は今後二度とないでしょうね
ジョーコッカーの美し過ぎてもしっとりと聴かせる曲ですね
RWさんのセンスが光りますね
good job??
Commented by おっとり at 2016-01-10 01:04 x
伝説の日本武道館コンサートの再現・・・素晴らしい企画ですね。11曲のライブなんて、今のライブの曲数では少ないように感じますが、1曲1曲がすべて名曲ぞろいとくれば、納得してしまいます。
貴殿の絶妙なショート解説をたどりながら聴くと臨場感に包まれ、タイムスリップしたような気分になりました。ブラボー(^^♪です。
Commented by rollingwest at 2016-01-10 06:03
ryoko57様、ビートルズ記事はこれから年2回くらい名盤アルバム50周年でレポートしますのでお楽しみに~!夏に名盤リボルバー50周年特集の公開予定です。
Commented by doronko-tonchan at 2016-01-10 06:09
ビートルズを好きになった曲が「イエスタデイ」です。
これはビートルズの曲?というよりポール一人のの曲という印象が強いです。一箇所だけハモりではなく二重に歌われてるところがありますがなぜそうしたのでしょうね。^^
Commented by rollingwest at 2016-01-10 06:16
おっとり様、ビートルズLIVE映像は解散間際のレットイットビーを除けば、殆どが60年代中盤まで殆どが白黒映像、7月1日に国内放送された日本公演の1時間番組は日本のテレビ史上に残るカラー放送音楽番組ですが、ビートルズ・コンサートが鮮明なカラーVTR映像で残っているのは歴史的財産なのだそうです。現在では日本テレビやビートルズ版権を管理会社が重要保管するほどの貴重な映像遺産として扱われているとのことですよ。
Commented by rollingwest at 2016-01-10 06:30
doronko-tonchan様、イエスタディはもはや音楽史に輝くスタンダード的なバラードですね~。小生も初めて購入したEPレコードが「イエスタディ」と「ヘイジュード」でした。両方ともやはり主役はポールですねエ・・。
Commented by yokuya2006 at 2016-01-10 13:57
武道館ではこんな順番で演奏されたのですね。へえ~。
ビートルズの曲作りって、つかみのアイデア満載で、すぐに引き込まれ、また記憶に残りますよね。良く出来てると思います。

ところで、このデジタルアニメ、何なのでしょう。面白くって、ついいろいろ見入ってしまいました。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-01-10 16:28 x
こんにちは。

久しぶりにビートルズ聞きました。
たまには良いものです。

さて、今年のGWは佐渡訪問を予定
のようでうれしいです。5月のその
ころに薪能があればぜひ行っても
らいたいですねぇ。

Commented by 240_8 at 2016-01-10 18:12
こんばんは。「Drive My Car」の映像、ユニークですね(笑)。ジョージがさりげなくギターソロを弾くところとか、結構忠実に再現してますね。この武道館でも演奏された「Paperback Writer」が、最近のポールのソロコンサートでも演奏されたのを実際に聴いて、コーラスなんかもそっくりに再現、ポールの声も衰えておらず、感動してしまいました。
Commented by Soul Mate at 2016-01-10 21:45 x
わはははっ!!これ笑える。誰がこのアニメ作ったん?ほんと武道館が忠実に再現されとるなあ。何回も見てしもうた。ギターもエピフォンじゃしマニアが見ても納得。ポール、ジョージ、リンゴのソロコンサートには行ったが、ジョンの生歌を聴けんかったんは悔恨の極み。武道館に行けたお人たちはほんと幸運よのう。。。
Commented by ミュウ at 2016-01-10 23:04 x
私も久々にビートルズを聴きました。
それにしても、いい音ですねー。50年前の音源とは信じられない。
やはりビートルズの録音はきちんとリマスタリングされてきていますから
ほかのバンドやミュージシャンとは違うということですね。
ちなみに、私はビートルズのレコードは学生時代買いましたが、CD化されてからは、買っていません。なぜなら、買おうと思えば、いつでもどこでも手に入るから。
購入するのを逃したら、聴けなくなるというリスクがないからなんですよね。そして動画サイト全盛の今なら、すべての曲をネットを通して聴くことができちゃいます。
そんなことを言うとファンとは言えないと言われそうですが、そんな私はヒット曲なら、ほとんど頭にメロディが入っています。
小学生、中学生のときに繰り返し繰り返し聴いたので、もう体に染み付いちゃっています(笑)。
Commented by nowhere1967 at 2016-01-10 23:14
ビートルズを聴き始めた頃は、さすがにライヴ映像を観る機会がありませんでした。
しかし、日本テレビ系で武道館公演を放送してくれました。
1988年11月の祝日だったと思います。
ビートルズ、プレスリー、マイケル・ジャクソンと3本のライヴを放送したのです。
貴重なライヴ映像を放送してくれたことに感謝です。
ビートルズのライヴを観ることができて感動しました。
アニメはよく出来ていますね。
メンバーの動きが忠実に再現されています。
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:13
バイオマスオヤジ様、小生もあらためて今回の記事を書くに当たって武道館公演が11曲で順番も5回とも全て同じだったことを初めて知りました。これからも名盤発売ごと50年の節目記事をレポートしていきますがその中で再発見や初耳の事実に多く触れられそうで楽しみです。
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:20
地理佐渡様、GWに薪能が行われるのですか!素晴らしい情報を頂きありがとうございました!是非とも見に行ってみたいと思います。日蓮・順徳天皇など史跡、金山、二ツ亀・大野亀などマイカー(フェリー使用)で徹底的に廻りたいのであとで計画立案で色々お聞きすると思います。よろしくお願いいたします!
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:29
240_8様、「ドライブマイカー」だけでなく「恋をするなら」「デイ・トリッパー」「アイフィール・ファイン」もデジタルアニメ映像にしてみましたが本当によくできていますね~!実に素晴らしい!一体誰がつくっているんだろう!?マニアックな方がいるなあ・・と感心いたします。
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:37
聖二殿、誰がつくったか知らんが本当にこのデジタルアニメはよくできておるなあ・・!実際に武道館で演奏しなかった曲も数多く武道館LIVE再現バージョンで公開されておりほんとに楽しめる内容だよ。只でこんなユーチューブ映像を楽しめるいい時代になったもんだ・・!
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:48
ミュウ様、今年もよろしくお願いたします。ビートルズ1を購入されましたか!?小生はとにかくそれなりに聴ければいいので音質・音源に拘りはないのですが周辺の知人にも真空管アンプだのハイレゾだのと相当拘っている人も結構います。RWはユーチューブ画像で十分満足!それにしてもビートルズのユーチューブは色々な素晴らしい映像が沢山公開されているので嬉しい限りです。厳しく公開規制しているアーティストも多い中でビートルズは心が広くて素晴らしい~!
Commented by rollingwest at 2016-01-11 06:58
nowhere1967様、今回のレポート記事を書いている中で1988年に日本テレビ系で武道館公演を再放送したことを知りましたが、その番組を見られたのですか!それもプレスリー、マイケル・ジャクソンも一緒に!?何と羨ましい~!今年は来日50周年なのですから日本テレビ様には再び太っ腹になって頂き是非とも再再放送をしてほしいものです。アニメ映像は本当に忠実な再現をしているなあ・・と感心します。
Commented by かばたん at 2016-01-11 18:04 x
確かに初期ビートルズライブのカラー映像は、武道館とシェア・スタジアムくらいしか思い当たりませんね。昔はフィルムコンサートにも行ったもんです(^ ^)
Commented by rollingwest at 2016-01-12 06:06
かばたん様、そういえば昔はフィルムコンサートというものもありましたねs。今は好きな時に無料で鮮明なカラー映像のビートルズ演奏をユーチューブなどで楽しめる・・、いい時代になったものですね。
Commented by りりん at 2016-01-12 21:40 x
ポール・マッカートニーもしかしたら2016年も来日するかもしれませんね。
大スターの訃報に接するたび、胸が痛くなります。
Commented by remy05 at 2016-01-12 22:33 x
最近になって、「ペイパーバック・ライター」と、タイガースの「シーサイド・バウンド」がなんとなく同じ匂いがすることに気が付きました。パクリとまではいきませんが、さりげなくビートルズを取り入れている感がします^^; GSサウンドは、やはりビートルズの影響大ですね。
Commented by rollingwest at 2016-01-13 06:00
りりん様、デビッドボウイの訃報はショックでした。ポールやミックにはまだまだ長生きしてほしいですね。今年もポール来日ですか・・!もう毎年の恒例行事になってきてファンにはうれしいことでしょう!
Commented by rollingwest at 2016-01-13 06:07
remy05様、なるほど!「ペイパーバック・ライター」と「シーサイド・バウンド」は完全に似ています!他にもグループサウンズとビートルズ曲の類似を見つけてみるのも楽しそう!沢山、見つかりそうですね~!
Commented by 星船 at 2016-01-14 21:51 x
今年はビートルズ来日50周年ということで早速のビートルズ特集、新年第一弾にふさわしい偉大なビートルズの曲の数々とても楽しく聴かせていただきました。
ニューアルバムを発表してまだまだ活躍して欲しかったデビッドボウイの訃とても報残念でした。
Commented by rollingwest at 2016-01-15 06:15
星船様、デビッドボウイ死去ニュースには本当に驚きました!「20世紀で最も影響あるアーティスト」はわが洋楽興味の常に先端の偉人でした!スペース・オデティ、スターマン、アラジンセイン、ジーンジニー、1970年初頭の素晴らしい曲が蘇ってきます。心より哀悼、冥福をお祈りします。ありがとう・・安らかにお眠り下さい!次回洋楽コーナーはデビッドボウイが亡くなる2日前にリリースされた遺作「ブラックスター」の全曲をお届けします!
Commented by めった at 2016-01-16 07:42 x
コメント、出遅れました(^_^;)
皆さんがお書きのようにデジタルアニメ、感動〜!ご紹介ありがとうございました!ポールの武道館公演に高値かつきましたが、ビートルズのこの武道館公演を知ってる方からすると高い!とは感じないんでしょうね。ライヴバンドとして、また、荒削りで何をこれからしてくれるんだろう?というわくわく感を掻き立てるバンドでもあったんですね!
Commented by rollingwest at 2016-01-17 06:01
めった様、洋楽コーナーへの2016初コメント登場ありがとうございます!ビートルズの武道館デジタルアニメ大評判で小生も嬉しい限りです。それにしてもよく作ってありビックリポンでございます。またユーチューブが終了してもまた次の新映像が連続登場して飽きることがありません。いい時代になりましたね~

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