「My Favorite Songs」(第25巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(142)アース・ウィンド&ファイアー 「宇宙のファンタジー」 (1977年) (2016.3.8公開)




c0119160_22362769.jpgまたまた1970年代のトップアーティストの哀悼レポート・・、米国人気バンド「アース・ウィンド&ファイアー」(以下EW&Fと記載)の創設者「モーリス・ホワイト」(パーキンソン病・享年74歳)が2月に亡くなり1ケ月が過ぎました。デビッドボウイ、グレンフライ(イーグルス)に続く3連続訃報は、自分自身が還暦近くなり1970年代巨星達が次々と天に召される時代を迎えたのか・・と複雑な気持ちです。第25巻はボブウエルチも含めて紹介の4記事が全て物故者シリーズとなってしまいましたね・・(涙) 南部テネシー州のジャズ・ドラマーだったモーリス・ホワイトはシカゴで音楽活動に入り「アース・ウィンド&ファイアー」を結成、ファンクとR&Bをポップに融合し黒人・白人の両方から称賛されるバンドとして注目を集めました。やがてAORも取り入れて1970年~80年初頭に世界を席巻(総売上は9000万枚超、グラミー賞6回)、2000年にはロック殿堂入りを果たしています。ヒット曲は「セプテンバー」や「ブギー・ワンダーランド」「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」など数えきれませんが、やはり日本人に一番知られているのは冒頭の「宇宙のファンタジー」でしょうね~!高校野球開会式曲やドラマ「電車男」等で若者にも十分浸透している感じです。EW&Fは有名曲が多いので前後編に分けて紹介、今回は1973~1977年のややワイルドでファンキーなナンバーを中心にレポートします。フィリップ・ベイリーが加入しツインボーカルとなった1973年「ヘッド・トゥ・ザ・スカイ」がゴールドディスクを獲得し一躍有名になり始めました。当時はまだ落着いた大人のジャジ―な雰囲気が伺えます。1975年に映画主題歌「暗黒への挑戦」が全米アルバムNO1を獲得、「シング・ア・ソング」(1975)や切れ味鋭く攻撃的かつ商業的な曲で全米NO1に輝いた「シャイニングスター」(1975)が大ヒット。RWが初めて彼らを注目し始めたのはこのあたりの曲だったような気がします。大学生で上京した1976年、この頃から世界的に空前のディスコブームが始まり、EW&Fまさに当時の中心的な存在になっていました。ファンキーでジャジ―な即興演奏のディスコサウンドは解りやすくて日本人にも大受けし「サタデイ・ナイト」(1976名盤「魂」/ Spiritより) やアップテンポでワイルドな乗りの「ゲッタウェイ」(1976)を聴きながら新宿ディスコで踊ったことが懐かしい~!上京したてのダサイ大学生は夜の大都会で夢のような出会いが起こるはずと期待したものの結局何の成果も得られず虚しい気持で四畳半下宿に一人帰宅したのでした・・(苦笑) アルバム「魂」はEW&Fの音楽性が最高レベルに凝縮した作品、2週連続全米2位ダブルプラチナを記録しています。そして翌年1977年には名盤「太陽神」がリリースされ「宇宙のファンタジー」が世界的なヒットとなると、彼らの人気はさらに高まり栄光の全盛時代を迎えていきました。モーリスホワイトの誕生星図は占星術によればEarth, Air & Fire(土・空気と火)の3要素があり、それがバンド名の由来ですが、惑星の中心「太陽の神」に対して彼は深い崇敬意識を抱いていたのかも・・。最後は名盤から「ジュピター」(太陽神・1977)で前編を締めくくりましょう。天に召され天空の輝ける☆となったモーリス・ホワイトの冥福をあらためて祈念いたします・・。
(PS)3月は、ジョージマーチン(ビートルズの父親的存在)、キース・エマーソン(EL&P)とその後も訃報が連続・・、1~3月の洋楽大物逝去の連続は5人目となりました。 再び、合掌・・

⇒次回は、1970年初頭の明るく爽やかなPOPSの象徴的な英国シンガー「アルバートハモンド」の「カリフォルニアの青い空」(1972)をお送りします 。♪\(^◇^)/♪





★(141)ボブ・ウエルチ 「悲しい女」(Sentimental Lady) (1977年) (2016.2.24公開)



c0119160_21355479.jpg我々世代がイメージする「フリートウッド・マック」は1970年代中期の2大名盤「ファンタスティック・マック」(1975)と「噂」(1977)で世界を大席巻していた頃の姿です。女性ボーカル2名(スティービー・ニックス&クリスティン・マクヴィー)と、リンジー・バッキンガムとの三者三様の美しいボーカルが織りなす美しいメロディや分かり易いPOPなサウンドが実に魅力的で、RWが大学生時代に嵌っていたバンドの筆頭的存在でした。しかし創設期(1967~1970ピーター・グリーン主導時代)は完全にコテコテの泥臭いブルースバンドであり、往年のファン(今は70才前後)からすれば「何でこんな変節をしてしまったんだ・・、裏切られた」と落胆した方が多かったと聞きます。ピーター・グリーンなど初期メンバーが相次ぎ脱退した後に、バンドに加入したボブ・ウエルチは1972~73年にジャズ・ロック的アプローチの楽曲等をフィーチャーしバンドの音楽スタイルを変遷させていきました。ウェルチ在籍時代のフリートウッド・マックは5枚のアルバムを出して商業的にも健闘しており「ヒプノタイズド」(1973神秘の扉)などをヒットチャートに送り込んでいます。フリートウッドマックが世界的にブレイクするのはボブ・ウェルチが1974年にバンドを脱退した後(LバッキンガムとSニックス加入)ですが、彼がバンドの音楽スタイル変化のトリガーを弾いた中継ぎ期の中心人物であったことは間違いありません。新生フリートウッド・マックがPOP路線に完全転換し金字塔名盤「噂」(1977)で全盛を誇った年は、バンド脱退したボブウエルチにとっても同時に最大の栄光時代でした。初のソロアルバム「フレンチ・キッス」(1977)はポップでキャッチーな曲で構成された名盤で、冒頭掲載曲の「悲しい女」(Sentimental Lady)・「エボニー・アイズ」(最終締め曲)「ホット・ラヴ,コールド・ワールド」と連続3曲の大ヒットを飛ばし200万枚も売れる大成功をもたらしたのです。この名盤制作にはフリートウッド・マックのメンバーも共演していたのでお互いに相乗効果もあったのでしょうね。次作「スリー・ハーツ」(1979)も同じ路線の焼直し的なアルバムでしたが、売上げは100万枚を突破し「プレシャス・ラヴ」「チャーチ」もヒット、その後に日本公演を行っています。このアルバムの中ではビートルズ名曲「アイソーハー・スタンディングゼア」をAOR風にアレンジしているのも興味深い・・。しかしその後アルバムセールスは落ち込んでいき、彼の人生は徐々に転落への道を辿っていきました。ヘロイン中毒で入院し麻薬所持で逮捕された後、表立った音楽活動から遠ざかり、そして4年前にはショッキングなニュース(ナッシュビルの自宅で銃自殺)が入ってきたのです。最近は亡くなったアーティストばかりを掲載していますが、人生の評価は「終わりよければ全てよし」(有終の美を飾ってこそ・・)、 全盛期の明るいPOPなイメージの彼には似合わないような不幸な人生の終焉には悲しい気持ちにさせられます。最後の締め曲は彼の大ヒット曲の一つ「エボニーアイズ」(1977)を紹介し前向きな気持ちで哀悼したいと思います。この精悍なサウンドは、大学生時代に一人でテントを担いで九十九里浜(千葉)の長大な砂浜(66km)を1泊2日で単独踏破した時(お馬鹿というしかありませんが学生時代に3回歩きました)、ラジオから流れるボブ・ウエルチの曲に鼓舞されたことがよき思い出です。彼からエネルギーをもらって荒波寄せる延々と続く砂浜を無事に歩き切れたことに感謝・感謝~!



⇒次回もまたまた哀悼シリーズが続きます。 「アース・ウィンド&ファイアー」の創設者モーリス・ホワイトの死を悼み彼らの代表曲「宇宙のファンタジー」(1977)をお送りします。(†∩†)






★(140)イーグルス 「テイクイットイージー」
 (1972年) (2016.2.9公開)



c0119160_15432576.jpg1月上旬から2月初めにかけてロック界の大物スターが次々と鬼籍へ(デビッド・ボウイ、グレン・フライ、モーリス・ホワイト)・・、時の流れとはいえ実に寂しいことです。自分自身がアラ還となり、かつてロック発展期を支えた方々も皆70~80才前後となるので致し方ありませんが、これから毎年訃報が続き哀悼記事を書くことが多くなることでしょう。今回グレン・フライの死を耳にして、わが青春時代に深く愛した「イーグルス」の記事を過去にたった1回(爛熟期名曲「ラストリゾート」:【第1巻】006」)しか掲載していないことに気が付きました。「偉大なるイーグルスの名曲を全て紹介しなければ、バンド創設者のグレン・フレイに申し訳ない・・!」と思い立ち、「イーグルス」の歴史を書いていきたいと思います。今回は黎明期(1972~74)デビュー盤「イーグルス1st」と2nd「ならずもの( Desperado)」、3rd「オンザ・ボーダー」からの一部名曲を特集、これから数編に分けて掲載していきます。(最終編は数年後になるかなあ・・。) 


◎黎明期 【1972~1974】

イーグルスとの出会いは1972年・中3時代、高校受験を迎えて数学が苦手なRWは難問が解けず頭の中は完全に混乱状態、その時に深夜ラジオ番組からカラッとした曲が流れてきて「気楽に行こうぜ~!」と爽やかに心を癒してくれたのです。(結局、難問は解けませんでしたが・・苦笑) この小気味いいカントリー調ナンバーこそイーグルスのデビュー曲、1/18に逝去したグレンフライが歌った「テイクイットイージー」(冒頭曲)でした。ちなみにこの曲はグレン・フライとジャクソン・ブラウンの共作であり、当時の二人は同じアパートに住んでいたという縁があったとのこと。「愛の安らぎ(Peaceful Easy Feeling)」(1972)も、グレンフライが歌う心の穏やかな曲。初期のイーグルスはカントリータッチのコーラスやハーモニーが重視されており、愛着を持って聴ける曲が多いのも特徴でした。イーグルスはウッドストック世代最後のフォーク系バンド(バーズやバッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yからの系譜を継承)ですが、ベトナム戦争終盤(米国劣勢)を迎えていた当時のロックやフォークは、政治性や反戦歌はすでに下火となっており「もう説教臭い歌はやめて気楽にやろうぜ・・」と心の癒しを求め始めていた時代でした。イーグルスの原型はウエストコーストムーブメントの女性歌手「リンダ・ロンシュタット」のバック・バンドとして集められたというのは有名なお話ですね。ちなみに「魔女のささやき(Witchy Woman)」(1972)は、リンダのことを歌っているらしい!LAの歌姫・リンダは恋多き女性として有名ですから、当時のイーグルスメンバーも妖しい魔女に変身した彼女から次々に誘惑されたのかも・・!?(下衆の極みRW・・苦笑)。 デビュー当時のメンバーはグレン・フライ(gt)、ドン・ヘンリー(dm)、ランディー・マイズナー(bs)、バーニー・リードン(banjo)から成る4人編成で、曲ごとにリード・ボーカル担当をで変えていました。彼らのサウンドのベースはカントリー・ロックですが、泥臭さを薄めることによって広く一般大衆にも受け入れられるものとなり、「ウエストコースト風」と呼ばれるブームの中心となっていきます。 イーグルス・ファンの中では、2nd「ならず者(Desperado)」(1973)が一番好きだという人も多いのではないでしょうか。この名盤は西部劇を意識したコンセプト・アルバムで、バーニー・リードンの色が強いバンジョー楽曲とロック要素が共存しており音楽的成熟度も格段の向上を見せています。ドンヘンリーが滔々と歌い上げるアルバム冒頭曲「ドゥーリン・ドルトン」(1973)は米国開拓時代に実在した史上に残るアウト・ロー兄弟を歌ったものでハーモニカ・ソロで展開される名曲、この西部劇画像は統一されたコンセプトで作り上げた傑作を象徴しているかのようです。「テキーラ・サンライズ」(1973)も哀愁を帯びた美しいバラードで西部劇を歌いあげる初期イーグルスを象徴する彼らの代表作です。さて次は3rd盤「オンザ・ボーダー」の名曲紹介へと移りましょう。アルバム冒頭曲「過ぎた事(Already Gone)」(1974)はカリフォルジャム野外公演の映像をお届けします。カントリー調の雰囲気を残しながらも小気味よいリズムで明るい70年代のウェストコースト・ロックという感じでいい味を出しています。このアルバムからは、新メンバー・ギタリストのドン・フェルダーが加入、彼らのサウンドはさらにハードでロック的要素や美しいバラードの名曲が増えてきます。3rd盤の最高名曲はやはり「我が至上の愛(BEST OF MYLIFE)」(1974)ですね~!貫禄溢れる演奏と綺麗なコーラスが印象的なバラードは商業的な成功も治めてついにに初の全米No.1曲という栄光を勝ちえました。
次回記事はさらにロック色を強めて行った発展期【1974~1975】、「オンザ・ボーダー」収録の未紹介曲と4rth「呪われた夜」(歴史的名盤の一つ)を中心としたヒット曲の数々をお届けします。その後は「ホテルカリフォルニア」の爛熟期【1976~1978】、そして衰退期【1979~】復活期【21世紀】という記事構成で数年かけて紹介していきますので気長にお付き合い下さい。今回の黎明期【1972~1974】の最後を飾る曲は、やはりRW的には「デスペラード」しかありません。米国開拓時代のならずものに対して愛を込めて歌い上げた雄大なる名曲で今回記事を締めたいと思います。


⇒次回は、フリートウッドマックから独立後にソロで大活躍したボブ・ウエルチの「悲しい女(センチメンタル・レイディ)」(1977)をお送りします 。♪\(^◇^)/♪




★(139)デビッドボウイ  「ラザロス」 (2016年) (2016.1.24公開)



c0119160_8572534.jpg「20世紀で最も影響力あるアーティスト」デヴィッド・ボウイ死去(1月10日・享年69歳)のニュースは、全世界に大衝撃・喪失感を与えています。彼の影響力がいかに大きかったのかその偉大さにあらためて驚くばかり・・。デビッド・ボウイは18ケ月間がんと果敢に闘った後、家族に看取れながら安らかに息を引き取ったとのこと。デヴィッド・ボウイ記事は【第5巻】(043)で一度掲載したきりですが、今年は続編で1980年代曲(レッツダンス等)をレポートする予定だったので、突然の訃報に茫然・・。今回は、彼が全世界ファンに別れを告げるようにリリース(亡くなる2日前)した遺作ブラックスター】の全7曲を紹介します。現在このアルバムは小売店で品切れが続出、すでに初登場全米・全英1位に輝いており、さらに売上を伸ばし歴史的名盤になる可能性も高い!生前の彼が終ぞ成しえなかったNO1快挙を有終の美で飾ることができて本当によかった・・!上記に掲載した「ラザロス」(アルバム収録3曲目)は全体を覆うサックスサウンドが印象的でボウイの歌唱力が光るミディアムテンポな重厚曲。ユーチューブ映像は彼がまさにガンと闘病している最後の自分自身を映し出しているではないか~!この映像は彼がファンへの「別れの挨拶」だったという情報が後日明らかにされました。「ラザロス」とは新約聖書(ヨハネ11章)に登場する人物(死後4日目にイエスによって蘇らされたラザロ)で、今回全米NO1となり世界に蘇ったボウイの姿そのものを予言した暗示的な題名・・!それでは遺作盤の全てを紹介しましょう。冒頭曲はアルバムタイトル名にもなった10分近くの長い曲「★ブラックスター」でスタート。死の暗黒星へと旅立つに際して、人生の裁きを受ける前の恐怖が感じられ沈潜・浮上が繰り返される暗示的な曲。聴く側も耳をそらすことができない彼の深い叫びがひしひし迫ってくるようです。2曲目の「'Tis a Pity She Was a Whore」は激しいビートに吹き込まれる様ななサックス(ピンポイント爆撃の上空映像が連続)と彼のボーカルが随所に登場する不思議な曲、「スー」(Or In a Season of Crime)はジャズロックサウンドと融合した深淵な雰囲気を感じさせるイメージ、死を間際にして人生の懺悔を歌いあげているのか・・? 第5曲目「ガールラヴズミー」はややノスタルジック曲調でボウイのエコーヴォーカルが魅力的!往年の退廃的なムードと中性的なボウイのエロい妖しさが溢れ出ておりオールドファンには喜ばしい限り!艶溢れる声、妖しい色気ある容姿(昔の映像かな?)を見ればとても病床にいたとは思えぬ程、衰えを感じさせない・・!我々世代が夢中になったデビッドボウイは1970年初頭、当時出現したグラムロックの両雄が強烈な印象で音楽シーンを席巻!一世風靡していたマーク・ボラン(Tレックス)が悪魔的エレキサウンド全開のスタイル、そのライバルだったボウイは宇宙人ジギー・スターダストとして地球に舞い降り、中性的かつド派手なコスチューム(歌舞伎チックかも)でハードなロックサウンドを次々披露していました。さて再び遺作紹介へと戻りましょう。第6曲目「ダラーデイズ」はサックスソロが全体を引き締める正統派なボウイサウンド!宇宙的な神秘性もありデビッドボウイの音楽人生がこのユーチューブに全てレビュー総括されている気がしています。RWはこの曲が一番お気に入り、地球の皆様に対する実質的な締めの曲なのかも・・。そしてアルバム最期の曲(生涯を閉じたフィナーレの7曲目)は「I Can't Give Everything Away」、ストレートで深みあるロックはまさにボウイの定番サウンドが展開され1970年代LP時代の雰囲気も漂います。曲題を直訳すれば「私は皆さんに自分の全てを与えられず、ついにあの世へと去る・・」こんな心境を彼はノスタルジーを込めた曲で惜別の挨拶しているのだろうか・・?←いえいえ・・何を仰る、ボウイ様!貴殿は地球・全世界の皆様に十分過ぎる程に素晴しい贈り物を沢山して頂きましたよ・・! 死の病床にありながら往年の美しさを失わずこれだけのアルバムを創り上げたとは・・、まさに驚異の生命力と執念!彼の美学を最期まで突き通した姿に唸らせられます。彼が大ブレイクした1970年はビートルズが解散した年、世界の若者達は新たなスターの出現を待望していました。次々と音楽スタイルを変化させ時代を先取りしていったデビッドボウイ、まさに「20世紀で最も影響力あるアーティスト」の冠名に相応しいのかもしれません。(ビートルズやストーンズは、最も影響を与えたのは当然俺達に決ってるだろ!と自負してるでしょうが・・苦笑) 
往年のロックスター達も年を重ねて鬼籍に入る方が多くなってきましたが寂しい限りです。さようなら・・デビッドボウイ、地球に降りて来た宇宙人、再び天に戻ってもバサラな格好で先鋭的な曲を歌い続けて下さい。あらためてご冥福を祈念したいと思います。

  by rollingwest | 2003-01-02 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(118)

Commented by 夏海 at 2016-01-24 01:40 x
デヴィッド・ボウイのご紹介ありがとうございました。先日、やはり、手に取って聴いてみたいと思いレンタルをのぞいてみたんですが、TOPの目立つところに紹介されていて、見事に貸し出されていて、タイミングを逃してしまいました。
追い打ちをかけるような、グレン・フライの訃報に、かなりのショックを受け、言葉を失ってしまいました。
本当に思いがけないことでした・・・
このようなコメントが最近増えてやるせない・・
Commented by rollingwest at 2016-01-24 07:13
夏海様、第25巻への一番乗りありがとうございます。ボウイの遺作新譜はもうレンタル開始されているのですか!ユーチューブも全曲公開されているし・・、寛大ですね~!できるだけ世界の方々にメッセージを伝えたいというボウイの遺言でもあったのでしょうか・・。
そして超々々イーグルスファンである貴女にとって、グレンフライの訃報はさらにショックだったことでしょう。往年のロックスターが次々と後期高齢者を迎える時代になったので致し方ないことなのですが・・(泣)
Commented by Soul Mate at 2016-01-24 21:46 x
ご逝去衝撃的じゃった。創造力が違うよね。このお方がおらんかったらデュラン・デュランもカルチャークラブもおらんかったじゃろ。「レッツダンス」もビックリ。将来的にCD媒体が売れんくなる音楽不況をも予見して自身の著作権を証券化(ボウイ債)、りっぱな利回り達成。世の中のあらゆる資産が証券化される先駆けになったみたいじゃけんなあ。正真正銘の大天才じゃったのう。。。
Commented by しむけん at 2016-01-24 23:03 x
この方はアヴァンギャルド過ぎて、私には付いて行けませんでしたが、我が道を行く独創的な大天才ですね。
ユニセックスで、サイケデリックとはちょっと違う、やっぱり宇宙人だったのでしょうか?
この度、宇宙にお帰りになりました。
寂しいですね。
Commented by yokuya2006 at 2016-01-24 23:10
死に臨んで、なお演じるボウイー氏、役者やのう。
時代に先んじた、所謂「時代をリードした」天才だったのでありましょうね。映画「地球に落ちてきた男」で、素性を隠すためにつけていたコンタクトレンズが離れなくなる場面が印象的でした。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-01-25 00:12 x
★★デビッドボウイ★★
やはり1970年初頭のジーンジニーなどグラムロック
が有名ですね。Tレックス(マークボラン)ともに
時代を席巻しました。
この天才のDNAは誰が継ぐのだろうか~♪
Commented by ぼの at 2016-01-25 00:39 x
私のブログにお越しいただき、ありがとうございました。
やはり、大変失礼ながら私と同じ匂いがします(笑)。
私も70年代ロックの大ファンで、ルーツはZeppelinです。
「My Favorite Songs」のタイトルを読んでいるだけで、ニヤニヤしてしまいました。
今はもう、執筆していませんが、以前は映画と音楽のブログもやっていまして、そちらの方にはかなり残してあります。
宜しければそちらの方もご覧になってみてください。
ただ、そちらのブログ、IDとPassを忘れてしまったので、なにも手を加えてません(苦笑)。
URLは・・・
  http://blog.goo.ne.jp/bono90125

です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。
Commented by ミュウ at 2016-01-25 05:51 x
新作を聴いて、変わりのないボウイの声に安心してしまうのですが、
もう次の新作はないと思うと実に残念です。
まるでタイミングを見計らったような新作のリリースに、ロックスターとしての運命を感じます。
改めて、ボウイの永眠を感じます。

ところで、今度はグレン・フライですか?
続きますね。
こうなると、もう止まらない感じです。
70年代のスターというのは、アルコールやドラッグをやっていた世代ですので、60歳半ばあたりから、みんな体調が怪しい感じですね。
暴走ロックンローラーのモーターヘッドのリーダー、レミーも亡くなられたみたいです。海外からのニュースを心してチェックしていかないと。
Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:00
聖二殿、ボウイの偉業を亡くなってあらためて知る・・。先日NHK・BSでボウイのLIVE(1987グラススパイダー)を観たが本当にカッコいいね~!色気あふれるいい男40歳の全盛期の美しい姿に圧倒されたよ・・!ピーターフランプトンと共演していたとは知らなかった!
Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:08
しむけん様、確かに貴殿の大好きなブルースロック路線からはつとかけ離れていましたからね~。でも長いロック発展の歴史の中では必ず外せません。次回また貴殿とカレオケをやる時は「スペースオデティ」を歌いまくりますよ~!
Commented by 地理佐渡.. at 2016-01-25 06:09 x
おはようございます。

ボウイ。懐かしいです。久しくその名を
聞かぬ中の訃報でしたねぇ。残念です。

さて、昨日から今日にかけて一気に雪と
なりました。20センチ前後しかなかった
昨日未明から、今は雪下ろしの心配を
しなくてはなりません。昨日一日で約
80センチほど増えました。暖冬から一変。
例年通りの風景になっています。
今朝は妻の車を出すために娘も動員して
5時前から。妻はやっと出ていきました。
我々は6時半ころに小休止。今少し休ん
でいます。またこれから娘。そして最後に
私です。

Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:14
バイオマスオヤジ様、まさに死に直前までエンターテイメント人生を徹底的に貫いている気がしました。それも自分の死をもって初の全米・全英NO1偉業達成の置き土産で宇宙に飛び立っていくとは・・!まさに計画通り・用意周到のボウイ様、本当に役者やの~、お見事!
Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:21
風の又三郎様、やはり我々世代は1970年初頭のグラムロック、ジギースターダストやジーンジニーなどがリアルタイムで体験した共通の思い出曲ですよね~!あの姿を初めて見た時は何じゃこいつは~!と驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:27
ぼの様、コチラへの初訪問を頂きありがとうございます。洋楽に登山に同じ匂いがしておりまする~!小生が洋楽に本格的にハマったのは1970年、ビートルズが解散してまさにツェッペリン・クリムゾンが台頭してきた時期。今もカラオケで「胸一杯の愛」を歌っておりますよ~!お気に入り登録させて頂きましたのでよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2016-01-25 06:36
ミュウ様、その直前まで艶のある声としっかり組み立てられたコンセプトアルバムを遺作を完成させ確かなメッセージを残して旅立っていく・・、本当に大したものですね~。続くグレンフライの死も悲しかったですね。貴殿の説のように今年あたりから毎月訃報が続くかも・・。でもドラッグまみれだったミックやキースはなんであんなに元気なのでしょう・・!(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-01-25 07:10
地理佐渡様、昨日柏崎のお袋に電話しましたが相当降っているようですね。今までは暖冬で除雪作業がなくて楽な冬と言っていたのですが、一挙に大寒波が来て本当に大変なようです。でも西日本(特に九州)の大雪光景にはビックリ!北海道や新潟の出身者には平常の光景なんですけどね・・、慣れてないから大パニックですね。
Commented by doronko-tonchan at 2016-01-25 07:36
デビッド・ボウイといえば「スターマン」と「レッツダンス」
映画「戦場のメリークリスマス」です。
奇しくも先日録画してた「プレステージ」を観たばかりでした。
経緯や状況などは知るよしもなく突然の訃報には衝撃が走りました。
その後グレン・フライまでが・・・
喪失感・・・ただただ寂しいですね。
Commented by おっとり at 2016-01-25 08:34 x
往年の大物スターが逝くのは寂しい限りです。
デビッド・ボウイといえば、数々の名曲も多いですが、映画俳優としての顔も忘れられません。特に1986年のファンタジー映画「ラビリンス/魔王の迷宮」です。あのかっこいい魔王役が強烈な印象に残っています。
最後の最後までかっこよさを貫いたアーティストでした。
Commented by めった at 2016-01-25 19:40 x
RWさんには、ボウイのデビューから★に至るまで、見て聴いてきた思いを感じます。僕はスペースオディティからジギースターダスト。途中抜けて、ファンクのボウイ、途中抜けて、レッツダンスと飛び飛びです。ヤングアメリカンやドイツ三部作など、今更ですが、彼の変化を彼の発言なんかとともに、じっくり味わってみたいなあと思ってます。★もすぐに買おうと思ったのですが、売り切れ続出で当面諦めました。ボウイと同じ年になったら聴こうかな、なんで思ってます。
音楽を大切にしていきたいですね。ありがとうございました!
Commented by Choco16 at 2016-01-26 00:06 x
RW様、こんばんは。ボウイの他界には本当にびっくりしましたね。新作を出して二日後のことですから、最初は信じられませんでした。遺作となってしまった新作「ブラックスター」は、前作「ネクストデイ」のグラム全盛的な痛快ロックサウンドとは違って、ベルリン時代を彷彿とさせますね。69歳にしてロックとジャズとエレクトロの融合を試み、星になったボウイ。「ブラックスター」は後に大名盤になるかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2016-01-26 06:01
doronko-tonchan様、やはり彼は宇宙人「ジギースターダスト」でした!「スターマン」となって降臨し、地球人をロックの魔法にかけて「ブラッススター」へ帰還する・・、まさにロック界大スターは★となって昇天しましたね~!これからは星屑ではなくキラ星ジギーと呼ぼう!
Commented by rollingwest at 2016-01-26 06:11
おっとり様、「ラビリンス/魔王の迷宮」の映画は見たことがないのですが、色気のある魔王姿が容易に想像がつきます!死ぬ間際まで自分の美学を貫こうと計画して、それを確実に実現してあの世に去って行ったボウイのかっこよさに脱帽ですね~!
Commented by rollingwest at 2016-01-26 06:20
めった様、それは買い被り過ぎですね~!グラムロックの頃にちょっと聴いた程度でこの歳になって彼の名曲を噛み締め始めていたところに、今回の突然訃報に名盤の遺作葉リリース・・、小生の洋楽人生ではリアルタイム的にはそれ程大きな比重を占めていませんでしたが、21世紀になってあらため知るボウイの偉大さです。
Commented by rollingwest at 2016-01-26 06:28
Choco16様、確かに今回の遺作はジャズがベースとなっておりベルリン時代の雰囲気がたっぷりです。そういえば今回彼の享年は69歳ですね!さりげなくロックで寿命を全うした日本語の仕掛け・シャレも潜ませている・・!さすがボウイ様ですね~!
Commented by opaphoto at 2016-01-27 21:57
正直申しましてデビット・ボウイの楽曲はあまり知りませんし、
アルバムを購入したことも無く・・・唯一「レッツ ダンス」は
当時MTVで良く見ましたけど。
それでも「ジギー・スターダスト」や「スターマン」のデビット・ボウイは強烈に印象に残ってます、そのアバンギャルドなスタイルはアメリカンロック一辺倒だったワタシに不思議な・・それこそ宇宙人的な印象を与え
脳裡に完全にインプットされました!
楽曲はよく知らないけどデビット・ボウイはよく知ってるということが素晴らしいと思いますね。
もともとグラムロックやプログレが苦手だったのですが
それでもその存在感はあの時代の唯一無二な存在でしたねぇ〜。
デビット・ボウイは死ぬまでデビット・ボウイでした。
Commented by rollingwest at 2016-01-28 06:05
opaphoto様、我々の同世代でもグラムロックが苦手だった人は結構いました。音楽性の高さがなく、ただひたすらビジュアルで派手な面だけで売っているというイメージがありましたからね~!まあ一発屋で終わる奴らなんだろうなあと思っていました。しかしその後ボウイの先進性・カメレオン的変化、音楽性の高さを極めて行くプロセスや対応能力にビックリしたものです。>デビット・ボウイは死ぬまでデビット・ボウイでした。←まさにその通り!
Commented by nowhere1967 at 2016-01-29 12:57
デビッド・ボウイ、グレン・フライと訃報が続きました。
ボウイのことを知ったのは「レッツ・ダンス」でした。
洋楽を聴くようになって後追いでボウイのアルバムを集めたりしましたが、ティンマシーンの辺りから聴かなくなってしまいました。
Commented by rollingwest at 2016-01-30 07:10
nowhere1967様、立て続けにロック界の大物が亡くなり、そういう時代が来たんだなあとしみじみ思います。自分自身がアラ環が近いので当り前か・・。次回はイーグルスのテイクイットイージーでグレンフライを偲びたいと思います。
Commented by 星船 at 2016-01-31 22:39 x
「ラザロス」の映像はDavid Bowieがなくなってから見たのですが、ガンと闘病している彼の最期の姿に胸を打たれました。
命が尽きるまで全世界にメッセージを発信続けた偉大なアーチストであり、ほんとうに残念でした。
Commented by rollingwest at 2016-02-01 06:10
星船様、死の間際でもこれだけ往年の美しさと矜持を失わず質の高いアルバムを遺作として完成させて宇宙に飛び立っていったボウイ・・、凄過ぎて本当にカッコ良過ぎます。まさに役者やの~!
Commented by remy05 at 2016-02-07 22:11 x
時代に応じてカメレオンのように華麗なる変身、進化を遂げたボウイは命ある一般ピープルだったんだぁ。。宇宙人のままでいてほしかったけど夢を見させてくれてありがとうって言いたいです。最後の最後まで
アーティスティックな生き方を貫いたボウイは本物のアーティスト。

グレン・フライの追悼記事アップしました^^;
Commented by rollingwest at 2016-02-08 06:03
remy05様、ボウイはもしかして貴女の言うところの、シリウス星団から派遣されて来た宇宙人なのかもしれません!オシリスとイシスの二神が地球に文明を与えたごとく、現代人類に新たな音楽文明を与えるべく数々の音楽性変身を遂げ、その任務を終えて、今回シリウスのブラックスターに帰還したのかも・・!(笑)
Commented by doronko-tonchan at 2016-02-09 08:16
知ってるどのバンドもメンバーの死はショックです。
好きなバンドは特にそうですね。
もちろんソロアーティストも然りです。
遅けりゃ納得するという訳ではありませんが60代は早過ぎますね。

イーグルスは金字塔です。
Commented by yokuya2006 at 2016-02-09 22:12
イーグルスは、カントリーロックの頃は聞かなかったけど、後年のOne Of These Nightsでは、オッと見直しましたですね。私が大学に入りたての頃と記憶してます。仲間が買ってきてカセット(死語)にコピーして聞いてました。
レコード屋の準店員のときには、既にベスト盤が出て、良く売れてましたねぇ。その後の彼らの音楽は、日本で言うAORの走りだったのではないでしょうか。

無論、私は耳触りの良いだけのフニャフニャ音楽は嫌いです。そーゅー意味で、イーグルスの初期は評価しますし、One Of These Nightsの中期が絶頂期だったのではないでしょうか。
Commented by 星船 at 2016-02-09 22:22 x
わが青春の「イーグルス」、グレン・フライの訃報は、このところの悲しい訃報続きの中でも最大のショックです。
初期のイーグルスってほんとに素晴らしい!何度聴いても飽きない爽やかで素敵なカントリーロックミュージックです。
イーグルスの来日公演を心待ちにしていましたがかなわなくなってしまいのでしょうか。
Commented by しむけん at 2016-02-09 23:33 x
今、YouTubeを全て見て聴きました。初期のイーグルスも良いですね。何曲か聴いた覚えがあったんだけど、Wichy womanてのが一番印象が強かったね。そうですか、リンダ・ロンシュタットの事を曲にしたんだ。知らなかった。へー、魔女かいな。
Commented by rollingwest at 2016-02-10 06:05
doronko-tonchan様、昔は70歳生きれば長生きの部類に入る印象がありましたが、最近は85歳以上でないと天寿全うとは言わなくなったのかも・・。小生もあと2年で還暦ですが、そんな年になったかと思うくらいです。往年のロックスターの訃報が続きますが60歳台は若いですね~
Commented by rollingwest at 2016-02-10 06:13
バイオマスオヤジ様、小生もやはり「ならずもの」&「呪われた夜」が大好きです。当然「ホテルカリフォルニア」も最高峰ですが、ちょっと垢抜けすぎ洗練され過ぎの感もあるのですよ。やはりカントリーの匂いやワイルドなロックから漂う荒削り感って必要ですね~
Commented by rollingwest at 2016-02-10 06:22
星船様、コメント内容から本当にグレンフライを愛しておられたのですね。次回の【1974~1975発展期】(呪われた夜)も主題掲載曲は「いつわりの瞳」にしようと思っているRWです。
Commented by rollingwest at 2016-02-10 06:42
しむけん様、初期イーグルスはやはり素晴しいです!小生もウイッチーウーマンがリンダ魔女が誘惑の囁きをしている歌だったとは今回の記事編集で初めて知りました。こうやってあらためてレビュー記事を書いていると当時は知らなかった逸話や背景などを再認識できて実に楽しいものです。
Commented by remy05 at 2016-02-10 22:11 x
我が青春時代は、イーグルスの音楽と共にあり。それだけ全アルバム聴き倒し、血となり肉となって体に沁みついています。70年代の象徴であるイーグルスの歴史は、アメリカン・ロックの変遷そのものでもありました。音声多重人格なので、爽やか路線一辺倒でない、ロック色を帯びたスリリングなハード路線が加わって、緩急のバランスが絶妙にとれた「呪われた夜」が大好きです。12年前に行った来日公演で元気な姿が見れましたが、もう過去の映像でしか見れないと思うと、とても寂しいです。
Commented by rollingwest at 2016-02-11 06:05
remy様、鷲の血と肉が体に染みついている肉食系、そして乙女チックなメロウサウンドがお好きな草食系、そして宇宙の真理を明かす神秘系、全て兼ね備える音声多重・人格多重の貴女様のオーラに触れられて光栄!またremy天啓シリーズが復活しないかな~(笑)
Commented by めった at 2016-02-11 08:06 x
イーグルスの新曲、もう聴けないんですね(T_T)。イーグルスを聴き始めたのは「呪われた夜」からなのですが、グレンによるともうその頃はいつ解散してもおかしくない状況だったとか。初期の頃のイーグルスはグレンとドンとバーニーの三人を中心に共通したバンドの方向性を持っていた頃で、中期以降は個性と意見のぶつかり合いから作品を作っていった時代なのかなと思います。印象としてはカントリーはバーニー、皮肉的な歌詞はドン、そしてグレンは好きなソウルやR&B音楽のテイストを加えてイーグルスのサウンドを作っていったのかなと想像できます。やっぱりミスターイーグルスはグレン、なんだよなと思います。
Commented by ハマジュリ at 2016-02-11 13:41 x
最近、訃報が続いているのよね(´д`|||)
イーグルスの曲を聞いて懐かしい~ね✨あんまり詳しくないけど…(^^;RWさん超詳しいですよね❗blogで楽しませて頂きますね。
Commented by おっとり at 2016-02-11 14:41 x
イーグルスの好きな友人がいて、彼に触発されてよく聴いていたものでした。初期のカントリーテイストのある初期の曲を始め、円熟した歌詞の深遠な曲の数々などイーグルスの魅力は永遠でしょう。バンド創設期から、中心的存在であったグレンの訃報は残念です。こういう訃報にせするのも我々自身が高齢期になりつつあるのでいたしかたないのかも。
Commented by 夏海 at 2016-02-11 15:55 x
さすが、RWさん。しっかりまとまった文面、ありがとうございます。
ランディがアブナイと思っていたら、グレンの、訃報・・・残念です。
ホテルカリフォルニアまではどのアルバムも、聴き倒しておりますが。笑・笑・笑
でも、結局、どこまで行っても、最後はTake it easyに戻るような気がします。原点は、美しいコーラス、カントリー・ロック。
デスペラードは、名曲ですね。今も、どこかで歌い継がれている。
ドン・ヘンリーがシャイロー時代から温めていたもの。バンド・メイトだった、クラシック出身のジム・エド・ノーマンのアレンジが、素晴らしい。ドン・ヘンリーの特徴がうまく生かされていますよね。
イーグルスの機動力だったグレン。
パズルのピースが一つ足りない感じです。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-02-11 17:04 x
こんにちは。

今日は晴天の長岡です。

イーグルスる懐かしいです。Take it easy.
今でも聞きますよ。車のナビに取り込んで音楽が
聞けますからそうしています。さすがにボウイは
なかったですがね。

さて、GWに佐渡とのこと。できましたら二泊三日
ですね。お問い合わせいただいた場所でのんびり
とするのと、時を直接探したりしませんかねぇ。
そんなこんなで時間に少しゆとりを持たした方が
良いでしょう。

Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-02-11 20:20 x
★★イーグルス★★
いつ聴いても「テイクイットイージー(気楽に行こうぜ~)」
は、肩肘張らず、まさに”のんびりやる”曲ですね。
この様な演奏(ユーチューブ視聴)は、楽しく良いですね。
そうそう、アラ還ですか・・・。
私は、昨年、記念アニバーサリーのギター購入が決裁され
今回(半年間待ち)、「一生モノのアコギ」購入のとなり
ました。RWさんは何を買うのでしょうか、それとも海外
旅行でしょか~♪
Commented by rollingwest at 2016-02-12 06:00
めったPOPS様、イーグルスが2007年に「ロングロード゙・アウトオブ・エデンン」で復活し、アルバムを聴いてみたら往年のカントりー系曲や迫力のロックサウンド、美しきバラードが随所に散りばめられていて本当に嬉しかった・・!でももうグレンが亡くなり新しいアルバムは聴けないのですね。最終編は遺作となった21世紀名盤を思いっきり紹介したいです。
Commented by rollingwest at 2016-02-12 06:07
ハマジュリ様、貴女が洋楽好きになったのは1980年中盤以降ですしたから今回の曲は古過ぎてよく解らなかったのかもしれませんね。失礼いたしました。でも初期のイーグルスって素朴でホノボノしていて気に入ってくれるものと思います。
Commented by rollingwest at 2016-02-12 06:16
おっとり様、昨年は小生が夢中になったイエス創設者で最後まで中心にいたクリススクワイアが亡くなりましたが、グレンフライもイーグルスで全く同じ立場にいたのでこういう方が亡くなるとそのバンドの生命が事実上断たれてしまったような気がします。
Commented by rollingwest at 2016-02-12 06:26
夏海様、小生が知っている洋楽メイトの中で貴女程のイーグルス好き・一辺倒の方はなかなかおりません。毎回、イーグルス関連の方の記事をUPしているのですから・・。ランディマイズナーの健康も思わしくないのですか・・!?
Commented by rollingwest at 2016-02-12 06:50
地理佐渡様、昨日は長岡も天気が良かったですか!こちらもポカポカ陽気でいい一日を過ごしておりました。アドバイスありがとうございました。のちほどGWコースタイムを2泊3日でたたき台をつくってみますのでまた御相談させて下さい。
Commented by rollingwest at 2016-02-12 07:16
風の又三郎様、人生はメリハリつけて息抜くときはテイクイットイージー(気楽に行こうぜ~)、まああまり頑張り過ぎずに、心身の健康第一にですね!
還暦お祝いですか・・、淡々と何もなく平凡な日々を積み重ねている様な気もしております。(笑)
Commented by 240_8 at 2016-02-12 19:00
私の大好きなイーグルス。特に初期、そしてバーニーが大好きです。カントリー好きなグレンも大好きでした。もちろん「Take It Easy」はカラオケでも歌います!
イーグルスは1998年にロックの殿堂入りをし、そこで7人のイーグルス(つまりランディからティモシー、バーニーまで)が勢揃いして、数曲演奏しているんですね。私の記憶が正しければ、全員が勢揃いしたのは、そのステージだけかと。以下URLはその時の映像で、Take It Easyをグレンが楽しそうに歌ってます。グレン・・・、残念ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=IKpay8gumw0
Commented by rollingwest at 2016-02-13 06:06
240_8様、バーニーやグレンが大好きですなファンはイーグルスの真髄を理解し切っている方が多いですね。7人のイーグルスが一挙勢揃いしたことがあったのですか!それは壮観ですね~!ロック殿堂入りした功績はやはり初期メンバーだけでは決して成しえなかったでしょう。やはりロック路線に転換して感動を呼ぶバラードの中後期の世界的栄光があったからこそ時代を超えて多くの世代に愛されているのでしょうね。
Commented by かばたん at 2016-02-13 09:50 x
ホテルカリフォルニアがFMでバンバン流れていたのを思い出します。そしてロングランが出て、みんな「あれっ」てな感じになりましたですよね。ロングランも好きなんですけどねぇ〜、ちょっとかわいそうでした。確かにイーグルスは黎明期と発展期、爛熟期で、がらっと音楽性が変化していますもんね。続編楽しみにしています。
Commented by Macchi at 2016-02-13 12:25 x
今回の訃報に際して、初めてカリフォルニア・ジャムの映像を観ましたが、「Already Gone」は、アルバムではDon Felderがレコーディングに参加したナンバーですが、このカリフォルニア・ジャムの時点では、まだDon Felderはいなくて、Glenn Freyがリード・ギターを弾いていたんですね。
Eaglesには、出し惜しみの感があり、未発表の音源や映像が結構あると思うのですが、このカリフォルニア・ジャムくらい商品化して欲しいですね(Deep Purpleは有名ですが…)。
Commented by rollingwest at 2016-02-14 06:08
かばたん様、「ロングラン」は500万枚も売れたのに「ホテカリ」の直後だったことが、前作を超える過剰期待された反動でファンの落胆感があり何か可哀そうなアルバムですよね。小生は「ハートエイク・トゥナイト」「ロング・ラン」の順番でシングル化したのは販売戦略上失敗ではないかと思います。2曲ともロックが強過ぎるので従来のイーグルスのよさが失われたと誤解され過ぎた気もします。①「サッド・カフェ」②「インザシティ」③「言いだせなくて」の選択と順番でシングルリリースしていたらこのアルバム評価も変わっていたのではないか?・・と勝手に思うRWです。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-02-14 06:17
Macchi様、相当にお詳しいのでビックリ!Eaglesの未発表の音源や映像が結構あるのですか!グレンフライ1周忌までに哀悼新アルバムでも出してくれませんかね~!
Commented by ミュウ at 2016-02-14 16:46 x
ウエストコーストサウンドの象徴的存在がイーグルスであり、グレン・フライであったと思います。そして、その中でもっとも有名で、印象的な曲がtake it eazy でしょう。そういう意味では今回の訃報は一つの時代というか70年代が昔になりつつあることを実感せざるを得ません。
他の70年代の巨人たちも、時間の問題かもしれません。覚悟しておかないと。
私の個人的見解ですが、やはり全盛期の演奏っていいですよね。それを見ることのできる動画サイトとDVDに感謝してしまいます。
70年代のヒーローの高音を出すことができないライブ映像を見てしまうと考えてしまいます。やはりミュージシャンにも旬はあると思います。
Commented by Soul Mate at 2016-02-14 21:41 x
「テイク・イット・イージー」、「テキーラ・サンライズ」ええねえ。
毎日口ずさみながら自転車で高校に通うたもんじゃ。ワシはイーグルスは「呪われた夜」までじゃな。ジェームス・ギャングのジョー・ウォルッシュが加入した時はビックリしたなあ。ワシは「ホテル・カリフォルニア」より断然「テイク・イット・イージー」なのじゃ。。。
Commented by rollingwest at 2016-02-15 06:05
ミュウ様、テイクイットイージーに関する皆さんの人気・称賛意見は不動ですね!シンプルなカントりー系サウンドこそイーグルスの原点でした。全盛期の音楽映像をタダで好きな時に好きなだけ見られることは当時考えられないことでした。いい時代になったなあ・・!
Commented by rollingwest at 2016-02-15 06:14
聖二殿、小生はやはり「ならずもの」「呪われた夜」「ホテカリ」の3名盤が好きだなあ・・!まあ皆の同じように思う定番パターンか。そいうえばジョーウォルシュはジェ―ムスギャングに在籍していたんだ!思い出させてくれてありがとう!
Commented by opaphoto at 2016-02-16 15:02
グレン・フライの訃報はショックでしたね、
好きな曲ばかりでしたから。
テイクイットイージーって歌詞に感化された
青春時代を思い出しますが
これからも聴き続けるであろうイーグルスの楽曲は
色褪せることはありません。

Commented by nowhere1967 at 2016-02-16 22:17
イーグルスはそれほど聴き込んでいないのですが、
「テイクイットイージー」がある番組に使われていて、
カントリー系の曲もいいものだなと思いました。
グレン・フライの訃報は残念ですが、
これからも訃報がありそうですね。
Commented by rollingwest at 2016-02-17 06:03
ろーりんぐopaphoto様、やはり皆様のコメントを拝見しているとイーグルスは原点のテイクイットイージーに対する賛辞がいかに大っきんだなあと改めて再認識させられました。グレンフライはロックに精通した人々で哀悼される存在かもしれませんが、これから10年の間の世界的に有名な超大物が次々に亡くなっていくことを覚悟しなければならないのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2016-02-17 06:12
nowhere1967様、よく考えれば貴殿は小生より10歳ほど年下なので洋楽に夢中になる時代はすでにイーグルスじは衰退から解散に向った時代ですから聴きこむタイミングを失った訳ですね。イーグルスも10年強の活動期間でしたが、アルバムごとにサウンドが変化して行ったのでそれぞれに聴きごたえがありますよ。
Commented by 星船 at 2016-02-24 22:01 x
ボブ・ウエルチはブルースロックのフリートウッドマックから「ファンタスティックマック」のポップ・ロック路線に転換させ、その後の大成功の下地を作った偉大なミュージシャンですね。"Sentimental Lady"はアコースティックギターの音が心地よい良い曲でした。
私が洋楽を聴き始めた頃日本でヒットしていましたが、ボブ・ウエルチがリーダーを務めたハードロックバンド「パリス」もレッド・ツェッペリンのようなかっこよい曲もあり大好きでした。
Commented by ミュウ at 2016-02-24 22:28 x
70年代のソフト&メロウを代表するミュージシャンの一人ですよね。
星船さんもとりあげていますが、パリスもハードロックファンの間では人気でした。当時ロック評論家で一番人気であった渋谷陽一氏がかなり入れ込んでいて、ラジオ番組でよく流していたのを思い出します。70年代のビッグネームの訃報はまだまだ続くかもしれません。でも音楽はずっと生き続けます。私にとって、センチメンタルレディとエボニーアイズは宝物です。
Commented by rollingwest at 2016-02-25 06:02
星船様、当時はボブウエルチとフリートウッドマックが同時に世界的ブレイクをしていた頃でその関係もよく理解しておらず、バックコーラスもマックメンバーが歌っているので皆ゴッチャに聞こえていました。でもあの頃のマック旋風は凄かったですね~
Commented by rollingwest at 2016-02-25 06:09
ミュウ様、星船様同様にボブウエルチへの造詣が深いですね~!彼がリーダーを務めたハードロックバンド「パリス」というバンドの存在も今回初めて知りました。ボブ時代のマック5枚のアルバムも殆ど知らなかったので再度トライしてみます。
Commented by doronko-tonchan at 2016-02-25 06:10
ボブ・ウエルチは「エボニーアイズ」です。
彼もですか・・・
アーティストの死はファンはもちろん聴き馴染んで知ってる自分にとっても身近な存在ゆえその死に様にもよりますが衝撃度が強いのでしょうね。
それにしても次から次と・・・痛ましいですね。
Commented by rollingwest at 2016-02-25 06:23
doronko-tonchan様、ボブウエルチが亡くなったのは4年前ですが一連の大物スターとの死が重なり追悼シリーズみたいになっています。次回も先日亡くなったモーリスホワイトを偲んでアースウインド&ファイアの名曲をお届けしたいと思います。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-02-25 06:53 x
おはようございます。

懐かしいです。久しぶりにこの曲を聴きました。
ボブ・ウェルチ。ちょうど自分が若かった頃の
時代に合う人ですし、曲もそうです。なつかし
いなぁ。


Commented by rollingwest at 2016-02-26 06:00
地理佐渡様、往年の名曲を懐かしんで頂き嬉しい限りです!あの頃はまだ自分も20歳前後だったんだなあ・・とコチラも思い出深いです。もうその3倍近い年齢になってしまったとは・・(苦笑)でも青春時代に聴いた名曲はいつまでも脳裏に刻まれていますね!
Commented by めった at 2016-02-26 19:54 x
Parisのサードアルバムが、ソロアルバム“フレンチキッス”というタイトルでリリースされたらしいですね。邦題については意義あり!“Sentimental Lady”を「悲しい女」と訳してしまっては、趣がまったく消えてしまってます。この素敵なレディは「センチメンタルな気持ちにさせる優しい風」を届けてでくれて、「14もの喜び」を運んで来てくれるんです、、、。セカンドアルバムの「プレシャスラブ」も名曲ですね!短い生涯が惜しまれます。
Commented by remy05 at 2016-02-26 21:02 x
マックと言えば・・マクドナルドでもなく、アップル・コンピューターでもなく、フリートウッド・マックですよねぇ~ 4年前の訃報を聞いた時に速攻、追悼記事を書き、彼の素行調査?、いや経歴を調べ、ロックバンド、パリスを結成するもコケまくったことも知りました。「Sentimental Lady」は72年マック時代のアルバムに収録された曲のリメイクだったことも知りました。↓72年版
https://www.youtube.com/watch?v=2eFPbr04RNc

79年の「プレシャス・ラブ」も、陽気でファニーなこの時代を象徴するAORポップの名曲だと思います♪
Commented by rollingwest at 2016-02-27 06:28
めった様、小生も同意見です!哀愁と可愛いらしさも漂うセンチメンタルレディを悲しい女と断定してしまっては彼女にかける言葉もありません。この場合は原題そのままで行った方がよかったし、今も邦題ではこの曲が浮かんできません。センチメンタルレディと聞いて冒頭のイントロがすぐに浮かんできます。
Commented by rollingwest at 2016-02-27 06:40
remy05様、小生がフリートウッドマックを初めて聴いたのは「ライアノン」、この不思議な旋律とスティービーニックスの妖しく魅力溢れるボーカル、静かに熱く盛り上っていく展開に一挙に魅せられてしましました。次回はファンタスティック・マックの特集といきたいです!貴女もボブウエルチの魅力に嵌ったセンチメンタル・乙女チック・レディだったのですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-02-27 08:18 x
おはようございます。

再度のお越しありがとうございました。
今朝のこちらは晴れています。気分の良い
明るい朝です。昨日とは大違い。
雪はありますが、日差しには春を感じます。


Commented by rollingwest at 2016-02-28 06:04
地理佐渡様、この週末はいい天気で春が感じられますね。いよいよ3月、梅の便りも各地から届き、我が家近所の遊歩道も河津桜が満開となっています。これから杉花粉の季節ですが花の盛りは確実に近付いています。
Commented by Soul Mate at 2016-02-28 21:06 x
キ、キタあああっ~!!ボブ・ウエルチ最高っ!特に「エボニー・アイズ」と「プレシャス・ラブ」は涙なくして聴けん。冷酷無残・無慈悲にフラれたICUの女の子を思い出すのじゃ。自殺じゃったとは知らんかった。こげなカッコええ曲作ってくれて心から感謝。ご冥福お祈りします。。。
Commented by rollingwest at 2016-02-29 06:18
聖二殿、ボブウエルチにこれだけ反応してくれるとは記事の書き甲斐があるよ!お主の失恋ソングはボブウエルチの名曲だったか・・。小生の場合はエリックカルメンじゃが・・。お互いに青春時代の心の傷をなめ合うのも感傷的になっていいことじゃなの・・(苦笑)

Commented by opaphoto at 2016-03-01 09:41
ボブウェルチって懐かしいですね、
その名前は知ってましたがまともに聴いたことありません(^^;;
でもボブウェルチ以降のフリードウッドマックは
一時期良く聴きました。
クリスティンマクヴィが好きだったな、
あとリンジーのフィンガーピッキングで奏でるギターの音色が今でも印象に残ってます。
Commented by rollingwest at 2016-03-02 06:03
opaphoto様、小生もクリスティーンマクビーやスティービーニックスのソロアルバム結構お気に入りでした。それ以前のマックが昔コテコテの泥臭いブルースバンドがこの2人がいたことで完全に対極のイメージになってしまいましたね。RWもこの2人の時代から知ったので、あとで昔のマックを知ってビックリでした。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-03-08 20:34 x
こんばんは。

アース。聞いていますよ。これまたタイミング良く
車に入れているアースでした。時が経っても古くは
無い。アースの音楽はその一つと思います。


Commented by rollingwest at 2016-03-09 06:05
地理佐渡様、今でもカードライブのBGMにアース・ウィンド&ファイアーを聴いておられるとは本当のファンですね。小生はモーリスホワイトの訃報で、久しぶりに1970年中盤のEW&Fのナンバー(ブラックミュージックでバリバリやっていた頃)を聴き直し、懐かしい気持とともに頭の中を再整理できた感じです。
Commented by 星船 at 2016-03-09 22:23 x
アース・ウィンド&ファイアーに初めて会ったのは"Shining Star"、でもこの曲はちょっとファンキーすぎて私の趣味から外れていたのですが、その翌年ヒットした"Getaway"にはしびれました。カッコいい曲だったです。私がソウル・ディスコの素晴らしさを実感させてもらった曲です。偉大なグループだったですね。
Commented by おっとり at 2016-03-09 23:14 x
アース・ウィンド&ファイアーは、あまり突っ込んで聴いてはこなかったのですが、「宇宙のファンタジー」「After The Love Has Gone 」「September」なんて曲がよく印象に残っています。貴殿の紹介記事に誘われて、もう一度聴き直したくなりました。Thanks
Commented by ぼの at 2016-03-10 00:05 x
イーグルス、改めて聴くと、やはり初期の作品がイーグルスのイーグルスらしさが出ているなぁと。
やはり私も1stと2ndが好きですね。
グレンが亡くなったことで、改めてじっくり聴くことができましたよ。
Commented by rollingwest at 2016-03-10 06:00
星船様、小生と全く見事にシンクロしておりますね~!出会いの曲、その時感じた印象、衝撃的にしびれたGetaway、同じ心境でした~!同時期にラジオを聴いていた皆さん、同じ気持の方が多かったかも・・
Commented by rollingwest at 2016-03-10 06:11
おっとり様、宇宙のファンタジーで世界的にブレイクした後は、美しいバラードのAOR路線も取り入れ人気を不動のものにしましたね。是非もう一度棚卸しで聴き直してみてください。
Commented by rollingwest at 2016-03-10 06:18
ぼの様、イーグルスの素晴らしさは初期カントリーの味わいがある1・2、変身した後のロック・バラードが世界的な人気となった1970年代中期の名盤、それぞれに壮大な世界と個性に溢れて深みがありますね。
Commented by 小石ペガサス at 2016-03-11 05:37 x
私も大学時代、さんざん聞きました!
話は別ですが、次男も山登りに楽しみを見つけ、八角にどこかの山にいってるようです!まさか、山男になるとは…
Commented by rollingwest at 2016-03-11 06:05
小石ペガサス様、オペラなど高尚な音楽が中心の貴女様も「宇宙のファンタジー」を聴かれていたとは!ところで息子さんが山男になったとは嬉しいですね~!数年前に始まった山ガールブームで若い人にも確実に登山人口が拡大している実感があります。今度お会いする時は息子さんを連れて来て下さい。山の蘊蓄や経験を大いに語らせて頂きます。(笑)
Commented by めった at 2016-03-11 19:09 x
アースのファンキーで楽しい曲はホントにカラダが踊りだす感じがわかります。音楽って祈りであり、喜びの表現なんだとアースが教えてくれました。宇宙のファンタジーは、フィリップベイリーのファルセットが空の向かって響き渡ります。
モーリス、R.I.P(涙)。
Commented by rollingwest at 2016-03-12 06:58
めった様、1970年前半のアースを聴き直してみましたがサウンドが実に黒っぽくファンキーだなあと再認識いたしました。大学生になった頃はまさにディスコが大ブームを迎える寸前でFENラジオから毎日のようにアースんの音楽が流れていたことを思い出し懐かしい気持ち!次回後編はフィリップベイリーの視点からで記事を書いてみたいと思っています。
Commented by doronko-tonchan at 2016-03-12 07:35
Earth, Wind & Fire ‎は LP「 Last Days And Time 」から聴いてます。
まだ20代前半でしたから歴史がありますね。
当時、「宇宙のファンタジー」はカッコいい!!と思った曲です。
Commented by yokuya2006 at 2016-03-12 09:12
宇宙のファンタジー、ああこんな時代もあったねと感じますねぇ。裏声で、ラッパも鳴って、ふぁんきーで、、、でもこの曲は洗練されていて、人類の歴史に残るのではないでしょうか。
このオジサンが死んでしまったのですね。お年を見れば無理もないですが、

ところで貼ってあるようつべの絵は面白いですね。USSエンタープライズが飛んでたり、マリオも飛んでました。
Commented by rollingwest at 2016-03-13 06:04
ドロンコトンチャン様、壮大なスケールと迫りくるリズム、重層的に展開する動静のアレンジ、まさに歴史的な秀逸ナンバー、本当に格好いいです。大学生時代のディスコ風景が思い出されますが、そのうち行かなくなり麻雀荘がかりになってしまいました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-03-13 06:15
バイオマスオヤジ様、あの頃からもう40年近い年月が・・、宇宙のファンタジーはやはり今も色褪せない名曲だな~と思います。
ところで「ようつべ」って何だろうと調べてみたらYOU TUBEのことでしたか!グーグルの検索冒頭で立派に解説されており、十分浸透している裏呼称なのだと認識しました。(笑)
Commented by かばたん at 2016-03-13 08:34 x
本当に今年は訃報が相次ぎますね。ジョージ・マーティンに、来日も予定されていたキース・エマーソンまでもがなくなりましたね。EW&Fはレッツ・グルーブがディスコでかかりまくっていました。都会の出会いはやっぱりなかったです( ^ω^ )
Commented by rollingwest at 2016-03-13 08:48
かばたん様、キース・エマーソンの訃報(拳銃自殺)は小生プログレ好きだったので本当にショックです!シンセサイザーをナイフで突き刺したりのド派手なパフォーマンス、あれは凄かったなあ・・!。それにしても1~3月で日本の有名人は驚く様な訃報は入っていないのに、洋楽大物逝去の連続は5人目(先週はビートルズの父親的存在、ジョージマーチン)で本当にビックリしています。
Commented by ミュウ at 2016-03-13 09:23 x
今朝の新聞で、キース逝去を知りました。すぐタルカスをブログにアップしてしまいました。本当にショックです。あんなにかっこいいキーボードプレイヤーは二度と出てこないでしょう。そして、あれほど独創的な音楽もありません。いつかは来るとは思っていましたが。やはりショックです。クリススクワイアに続くプログレ界の大物の逝去です。70年代のプログレは自分にとって、宝物です。
Commented by rollingwest at 2016-03-13 10:12
ミュウ様、本当にエマーソンの訃報にはびっくりしました。タルカスのUPですか!後程にお邪魔いたします。小生はやはり「展覧会の絵」ですね。冒頭のカールパーマーのドラムとキースのシンセの掛け合い、そしてグレッグレイクの魅力あるテナーボイス、ああまた巨星墜つですね・・(合唱)
Commented by Soul Mate at 2016-03-13 21:21 x
超ブっさいくなヤンキー娘にも相手にされんかった超ダサい上京したての大学生。あの新宿の夜はまさに「青春の蹉跌」。この曲聴くと古傷に塩塗られるようじゃわ。「After the love has gone」とか名曲も多いよね。ジョージ・マーチン氏ご逝去もショック。この方がおらんかったらBeatlesはどうなったかわからんかったけんね。。。
Commented by rollingwest at 2016-03-14 06:03
聖二殿、チミと失意の内に敗退して帰宅したあの青春の虚しい日、当時はエルビンビショップの曲ばかりが頭に残っているが、新宿ディスコではアース・ウィンド&ファイアーの曲も沢山流れておったんだろうなあ・・。「After the loveDREAM has gone・・」懐かしき苦い思い出じゃの・・(苦笑)
Commented by opaphoto at 2016-03-14 21:55
こんばんは!
EW&Fは今聴いても十分イケますね(^o^)
もはやクロスオーバーミュージックの礎だと思います、
モーリス・ホワイトの死は残念ですがその楽曲は永遠です。
つい先日のELPのキース・エマーソンの自殺はプログレ苦手なワタシでも少なからずショックを受けましたね、
70年代の音楽シーンを語る上では
避けて通れないバンドでしたからね、
ご冥福を祈りたいと思います。
Commented by nowhere1967 at 2016-03-14 22:59
キース・エマーソンの訃報はもちろんショックですが、
ジョージ・マーティン・・・。
高齢ですし、いつかはと思っていましたが、
とうとう逝ってしまいましたね。

Commented by ぼの at 2016-03-15 00:19 x
アースウィンド&ファイア、実は私余り聴いたことがないんですよ(^^;
ブリティッシュ系ばかりを少年期から聴いていたので、所謂ブラック・コンテンポラリー系はほぼ聴かずじまい…
でも、このEW&Fの「太陽神」は知っています(苦笑)。
やはり「宇宙のファンタジー」が入っていたからなのでしょう。
また久しぶりに聴いてみようかな。
Commented by rollingwest at 2016-03-15 06:17
ろーりんぐopaphoto様、EW&Fの音楽性の高さは40年前なのに褪せないなあとあらためて思いました。1970年代戦後の偉大な人物が続々と・・、今年は一体どれだけの訃報記事を書くのだろうと・・、こんな流れはあまりよくないですね。皆、お歳だからしょうがありませんが・・(泣)
Commented by rollingwest at 2016-03-15 07:14
nowhere1967様、ジョージマーチンの死はそれ程大きく報じられていませんがBエプスタインとこの方がいなかったら今の様な栄光やロックの発展はなかったことですね。その功績をもっと評価されるべきです。
Commented by rollingwest at 2016-03-15 07:23
ぼの様、小生も中高生時代は英国ロックばかりですたが、大学」に入るとFENラジオばかり聴き米国ヒットチャート中心になっていきますた。そして空前のディスコブームが訪れアメリカンTOP40は完全に様変わり!EW&Fはまさにその中心でした。

Commented by remy05 at 2016-03-15 22:33 x
今年に入り、偉大なスーパースターの訃報が相継いで、キース・エマーソンのまでもが・・・これからは日常茶飯事に起こることなんでしょ
うが、現実を受け入れたくない自分がいます。洋楽を聴き始めた思春期に耳タコにされたELPのプログレ・ナンバー♪ ディスコ通いで耳タコにされたEWFのディスコ・ナンバー♪ どちらも青春の一ページを飾った宝物です。
Commented by rollingwest at 2016-03-16 06:12
remy様、小生が洋楽に目覚めた1970年の翌年(1971)はまさに大物アーティスト(BBキング・BS&T・シカゴ・CCR・エルトンジョン・レッドツェッペリン・EL&P・ピンクフロイド・フリー・GFR等)が次々に初来日を果たした画期的な年でした。今でこそ洋楽ロック映像や生演奏に触れられる機会は当たり前のことですが、昔は夢のような出来事だった時代、1年間でこれだけのビッグネームが一挙初お目見えした1971年はまさに特筆される衝撃イヤーだっですね~。実際にLIVEを見られるはずもないRW(当時は中学2年生)は「ミュージックライフ誌」を毎月買い込んで来日記事の詳細を読みながら興奮していたものです。その中で最も衝撃的なスーパースターはキースエマーソンでした。最初にニュースを知った時は、彼も病気で天寿全うしたのかと思ったのですが、まさか自殺なんて・・、言葉もありません。(泣)
Commented by 旧一呉太良 at 2016-03-26 02:20 x
RWさん こんばんは
EW&Fも実体験をされているのですね。僕はディスコ文化の後だったのですが、後追いで聴いた感じです。

ディスコでのウハウハ話は無しでしたかー。残念。

ミュージシャンも高齢化していますので
追悼シリーズになってしまうのは致し方ないところですね。
(本当は元気なうちにどんどん紹介したい所ですが)

Commented by rollingwest at 2016-03-26 06:23
旧一呉太良様、大学入学翌年が映画「サタディナイトフィーバー」でディスコブームが大爆発でした。でも何にもいいことがなかったなあ・・。金もない、魅力もない、でもディスコに行けば何かが起こるはず・・と身の程知らずの田舎のイモニーチャンでした。(苦笑)

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