「My Favorite Songs」(第26巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(146)レオンラッセル 「ソング・フォーユー」 (1972年) (2016.5.9公開)



c0119160_8395591.jpg前回記事で取り上げたカーペンターズ・・、彼らがチョイスしたカバー曲は数多くありますが、カレンが澄み切った声でしっとりと歌いあげた1970年代初頭を代表する名曲「ソング・フォーユー」(1972)は、当時のロックシーンでカリスマ的な存在だった「レオンラッセル」によって生み出されました。全く日本人受けしなかったこの渋~いオジサンを知っているのは1970年前後のコアなロックファンにほぼ限られているのでしょうね~。彼が放ったヒット曲って上記以外に他に何があったのだろうと思い起してみても「タイトロープ」(1972)くらいしか脳裏に浮かびません。耳触りいいヒットチャート曲とは全く無縁(頑固なまでに・・)、独特のダミ声で泥臭さ~く歌うスワンプな姿に馴染む人はかなりコアな少数派だったような気がします。当時プログレ路線やメロディアスなナンバーを嗜好していたRWは全くレコードを買う気にもならず相当の距離感を保っておりましたが、「ハミングバード」(1970)を聴き直してみると泥臭くもスケールある素晴らしい曲ですね~!再発見の感動です!この方は当時最大の話題になっていた「バングラデシュコンサート」(1971年にマディソン・スクエア・ガーデンで開催された史上初のロック主体の大規模チャリティ・コンサート)で相当な存在感を誇っていました。主催者ジョージハリソンとコラボし2人で歌いあげたLIVE名曲「Beware of Darkness」や、エリッククラプトン、ボブディラン、ビリープレストン、リンゴスターら大物達と共演した数々の秀逸なパフォーマンスは食い入るように読んだミュージックライフ誌のレポートで強烈な印象が残っています。レオンラッセルは当時珍しかったミュージシャン同士の交流を促進した触媒的存在(架け橋・媒介者)でロック界に大きな影響力を誇っていたのです。美しいロングヘアーに口髭と顎鬚(イエスキリストの様な風貌)、人の心を射抜くような眼光の鋭さを持っていた仙人のような崇高かつ孤高なる姿はまさにカリスマ、憧れの存在でしたね~。「マジックミラー」(1972)などジャズとブルースが融け合ったようなピアノを滔々と歌い上げるレオンも魅力的、またストーンズのカバー曲「ホンキートンク・ウイメン」ではギターを弾きながら躍動的な一面を見せているのも興味深い!これはジョーコッカーのバックバンド「マッドドッグス&イングリッシュメン」でバンドリーダーを務めていた時の貴重な映像です。 JAZZ界から殴り込んできたジョージベンソンが1976年に世界中に大ヒットした「マスカレード」(グラミー賞の栄誉曲)もレオンラッセルが書き上げた名曲です。何と「ソング・フォーユー」のB面曲だったのですよ。「ソング・フォーユー」は多くのアーティストにカバーされていますが、レオンラッセルのように魂を絞り出すようには歌えないような気がします。聴けば聴くほど心に沁み込んでいつしかその魔力に魅入られるようです。それにしてもレオン様、老ライオン王の如く威厳を見せてますます仙人の極みになった御姿、素晴らしい・・!その美しき白髪の神々しさに御手を合わせたくなるような気持ち、いつまでも御達者で長生きされて下さい。
(PS)最後に、星船様からご推奨頂いた名曲「レディブルー」を追加!落着いた感じで滔々と歌うレオンも大いに魅力です。


⇒次回は、威厳と威光を放ち続ける大英帝国ヘビメタの誇り「デフレパード」のロック史に残る名盤「ヒステリア」 (1987)から名曲の数々をお送りします 。♪\(^◇^)/♪




★(145)カーペンターズ 「遥かなる影」(Close To You) (1970年) (2016.4.25公開)



c0119160_19412345.jpg我が青春のBGM「カーペンターズ」・・、リチャード(兄)とカレン(妹)・二人の美しいコーラスを中学~大学生時代までリアルタイムで傾聴しながら青春を過ごしてきました。カレンの究極の美声に彩られたバラードや名曲の数々にどれだけ癒されたことでしょう。洋楽に嵌り始めたRWが初購入した頃のEPレコード(今や死語=ドーナツ盤)の一つが上記に掲載した曲「遙かなる影」(close to you)だったことをこの歳になって思い出しました。そんなにもお世話になった彼らなのに・・、まだ過去1回しかレポートしていなかったこと(【第3巻】(031)「青春の輝き」のみ)に気づいて大反省・・!これから数編に渡って、彼らの歴史と名曲をジックリと辿って行きたいと思います。初期のカーペンターズは「バートバカラック(米国の映画音楽巨匠)の秘蔵ッ子」とのキャッチフレーズで人気を博しており、2ndシングル「遙かなる影」(close to you)で初の全米No1に輝き大ブレイク、同年に大ヒットした「愛のプレリュード」(We've Only Just Begun)(1970)、悲しみと憂鬱な気持ちを歌い上げた「雨の日と月曜日は」(1971)と立て続けに連続ヒットを放ち、この初期三大名曲が中学生時代のRWの脳裏に思い出深くクッキリと刻まれています。彼らがデビューしたのは1969年、 ハープアルバート(米国ジャズトランペットの巨匠でA&Mレコードの創設者)に認められ、「涙の乗車券」(ビートルズ名曲のカバー)でデビューし最初のヒットを放っています。彼らがビートルズを愛していたことは「ヘルプ」(1971)をカバーしていたことでも窺い知れますが、両曲とも完全にカーペンターズ独自の味付け・テイストとなっていますね~!神から授かったカレンの美声、素晴らしい巧みなアレンジが施されていること、カレンのドラマーとリチャードのキーボード演奏が主体となって全体がコーラス構成になっていることなど、ビートルズ・オリジナル曲とは明らかに一線を画しており、初期の代表的なカーペンターズ定番曲として愛聴されています。その後、彼らの勢いは止まることなく映画BGM「動物と子供達の詩」(1971)もアカデミー主題歌賞にノミネートされ、彼らは完全にトップランナーに躍り出たのです。小生が最も大好きな初期曲は、「ふたりの誓い」(For All We Know)(1971)、この作曲者が先日「カリフォルニアも青い空」で紹介したアルバートハモンドだったことを最近知ったばかりで目から鱗でした!そして奇跡の兄妹は1970年代で世界的なヒット曲を続々と放ち、まさに文字通り「スーパースター」(1971)として君臨していきました。彼らのヒットナンバーはあまりにも多い・・、カレンが亡くなるまで名曲の数々を紹介し切る完結編がお届けできるのはRWが還暦を過ぎた頃になるかなア・・(苦笑) 続編は1972~1973年のヒット曲をレポートしますので気長~にお付き合い下さい。




★(144)アトランタ・リズムセクション 「ソー・イントゥ・ユー」 (1977年) (2016.4.12公開)



c0119160_15545226.jpg今回紹介する「アトランタ・リズムセクション」(以下はARSと表記します)は1970年代後半に多くのヒットを放って活躍していたオシャレなサザン・ロック・バンドでした!現在でその名を知る人は少ないと思いますが、ダサイ大学生時代のRWはFENラジオから流れてくる一流のスタジオ・ミュージシャン達のクオリティ高い音楽に大いに嵌っておりました。サザン・ロックでありながら哀愁感ある洗練されたAOR風のサウンドが特徴(レイナードスキナードほど泥臭くなく、リトルリバーバンドにも似た都会的なアレンジ)、現在聴いてもそのセンスのよさに大いに唸らせられます。ARSはその名の通り米国南部アトランタで1970年結成された専属セッション集団、ノリのよいサザンロック・ナンバー「ドラヴィル」(1974)などヒットを放っていましたが最初はあまり人気は上がっていなかったようです。彼らが本格的に米国ヒットチャートでブレイクしたのは結成から苦節7~8年後、冒頭で紹介した「ソー・イントゥ・ユー」(1977)、毎日ラジオから流れてくる気だるい歌声・妖しい感じの雰囲気ある曲はギターのピッキング・ハーモニックスもカッコよくRWは一挙に魅了されてしまいました。そしてさらに翌年、彼らの代表曲「イマジネリー・ラヴァーズ」(1978)がついに全米NO1に輝いたのです!聴けば聴くほど味が染みてくるような歌、よく考えればこの題名は「妄想の恋人」でエロイ感じではないか!めくるめく白昼夢を歌ったオタク世界を歌っていたのかも・・!(苦笑)  ARSの音楽は実に多彩で才能に溢れています。オールマンブラザーズバンドを思わせるような軽快なナンバー・「ジューキン」(1976)、そしてケニーロギンスが歌っているかのような落着いた哀愁感あるメロディ曲「Do It Or Die」(1979)、カントリー調でホノボノとしたサザンロックの美曲「ジョージア・リズム」(1979)、レスポールやフェンダーローズの乾いた音が決まりまくっている名曲「スプーキー」(1979)、これらのナンバーをあらためて聴くと他の同系列バンドに比べると音創りが格段に洗練されていた超素敵なバンドだったことを再認識します。それなのに日本では全く人気が出なかったことが今を思っても不思議・・、彼らこそ1970年代の名バンドの一角として取り上げられるべき存在だったと再評価されてほしいものだなあ・・。最後はRWがARSで最も大好きな曲「シャンペンジャム」(1978)で締めたいと思います。クオリティ高い演奏力と楽曲の良さ(ギター・リフも印象的な渋いロック・ナンバー)で ARSの魅力が炸裂しています。




★(143)アルバートハモンド 「カリフォルニアの青い空」 (1973年) (2016.3.27公開)



c0119160_13162034.jpgアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」・・、RWが中学生3年(高校受験勉強)の頃に毎日ラジオから流れていた実に懐かしいナンバー!米国西海岸光景をイメージさせる爽やかな声は、同年秋にヒットした「落葉のコンチェルト」(最後に紹介)や「フリーエレクトリックバンド」(1973)とあわせて一世を風靡した1970年初頭の代表的なシンガー・ソングライターでした。その後はあまりヒットチャートに登場しなくなったので「一発屋」だったのかな・・と記憶が薄れて行ったのですが、またAOR全盛期には当時の流行に乗った爽やかなPOP曲で再登場して「まだ元気に頑張っているんだな~」と喜んだものです。「マリン・ブルーが輝く時、オフショアに白い波が咲く。そして、エンドレス・サマーの夢が始まる」と赤面するようなキャッチコピーを引っ提げて「風のララバイ」(1981)で再登場したナンバーは、TOTOなど西海岸ミュージシャンとコラボしてAORに彩られてお洒落な印象がありました。ロマンティックなメロディ曲で「ひとりぼっちの渚」(When I'm Gone)(1981)やノリのいい軽快曲「ダウンザリバー」(1981)等のヒット曲が懐かしい~、もう35年の月日が経過したのか・・・。1944年ロンドン生まれなので英国シンガーと思いきや今回の記事編集で、彼がスペインの歌手だったことを初めて知りました。両親がイベリア半島の南端(ジブラルタル)出身で第2次大戦時に英国に避難していた経緯だったとのこと。ラテン界の人気スター、フリオ・イグレシアスの全米進出にも協力、スペイン語で歌ったナンバー「Echame a mi la culpa」(1977)も紹介しておきましょう。また彼は 作曲家としても目覚ましい才能を発揮していたことを再認識。ホリーズの「安らぎの世界」、カーペンターズ「青春の輝き」、レオ・セイヤー「はるかなる想い」、ホイットニーヒューストン「One Moment In Time」、ダイアナロス「恋のプレリュード」、その他にもアート・ガーファンクル、ティナターナー、セリーヌディオンなどのトップシンガーに次々と曲を提供し大ヒットさせていたのです。 最後は澄んだ声で秋を感じさせる哀愁曲「落葉のコンチェルト」(1973)で締めたいと思います。日本でのみシングル・カットされた曲ですが、ロマンティックなメロディでいかにも日本人好みの琴線に触れる名曲ですね~!RWも何度この曲を聴いたことか・・。 彼は今年1月にも来日を果たし今も現役で頑張っています。最近、1970年代の洋楽アーティストの訃報が次々と入ってくるようになりましたが彼にはまだまだ頑張ってほしいものです。

  by rollingwest | 2003-02-01 00:10 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(103)

Commented by doronko-tonchan at 2016-03-27 09:14
アルバート・ハモンドは昔マジックランタンで知りました。
「孤独の夜明け」が好きでした。
大ヒット曲「カリフォルニアの青い空」ママス&パパスによって作られたカリフォルニアの曇った空のイメージを見事に払拭しましたね。
Commented by おっとり at 2016-03-27 09:43 x
「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」は、今でもよく聴く私のフェイバリットです。メロディメーカーとしての素晴らしい才能に裏付けれているって納得です。
「青春の輝き」「はるかなる想い」「One Moment In Time」「恋のプレリュード」これらも彼の作曲なんですね。再認識させて頂きました。
Commented by yokuya2006 at 2016-03-27 14:11
アルバートさんてば、良いですねえ。
判り易い端正なメロディと歌詞と、適度なアレンジで、実に爽やかな佳曲であります。
この曲がラヂオから流れていた頃は、地元の放送局の洋楽トップ・トゥエンティなんかを、聴いてましたねぇ。あの頃は、USやUKばかりじゃあなくって、フランスやドイツや、いろんな国の音楽がランク入りしていたのでした。

Commented by 神楽坂 at 2016-03-27 15:58 x
カリフォルニアの青い空」っていうタイトルだけど、歌詞には全然、青い空なんて出てこないし、爽やかなメロディーと裏腹に夢破れた失望感の歌。上手いタイトルだよね。さらに「落ち葉のコンチェルト」はもっとすごい。直訳すると「人類の平和」みたいな意味でしょ。あれだけ日本でヒットしたのはタイトルの勝利かな?それにしても、ドリカムの「ラブラブラブ」は「落ち葉の~」にそっくり。;
Commented by ミュウ at 2016-03-27 16:20 x
懐かしいですね。中学生時代を思い出します。この人とかギルバート・オサリバン、アメリカ、ドーン、スージー・クアトロ、ウイングスなどが当時のポップスベスト10を彩っていたような記憶があります。あとスタイリスティックスもいましたね。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-03-27 17:43 x
こんにちは。

懐かしい曲です。久しくこんな曲を聴くこと無かったです。
たまには良いですねぇ。そういえば先日たまたまYouTube
で「マンダム男の世界」を聞きました。懐かしかったです。

さて、越後は今日良い天気で暖かかったです。
こうした日が続いてくれると良いのですが。


Commented by めった at 2016-03-27 18:26 x
先日のビルボードライブ公演は他のアーチストに提供した曲も含め、往年のヒット曲満載で楽しいライブでしたよ。“僕をもう死んだと思ってる人が多い”などと冗談も言っていました(笑)。
Commented by Soul Mate at 2016-03-27 21:58 x
ワシはこの人完全にアメリカのカリフォルニアご出身じゃ思うとったわ。おぬしは何でも詳しいのう。神楽坂先輩のご指摘、
そう言われれば全くのパクリじゃなあ。ジブラルタルは何で今でも英国の植民地なんかようわからん。。。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:04
doronko-tonchan様、「孤独の明け」失念いたしておりました。確かにカリフォルニアの大ヒット曲はママス&パパスが一番有名ですが我々世代ではやはりこの「カリフォルニアの青い空」ですね~!
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:11
おっとり様、何と言っても1970年代ファンの我々にとっては「カリフォルニアの青い空」「落葉のコンチェルト」が2大名曲ですね。小生も今回の編集で他のビッグアーティスト達にこんなにも多くの名曲を作曲提供していたとは初めて知った次第です。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:18
バイオマスオヤジ様、あの頃の曲って単純で爽やかで解りやすいヒット曲が多かったですね。そして1970年前後で、日本のヒットチャートを物凄いパワーで賑わせていたのは、フランス勢(シルヴィーバルタンやダニエルビダル)とオランダ勢(ショッキングブルー、アース&ファイアー等)やカナダ(マッシュマッカーン)などの各国のバンドが頑張っていましたね。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:25
神楽坂様、歌詞はIt never rains in Southern California(南カリフォルニアには雨が降らない)ですから題名は合っているのではないでしょうか?落葉のコンチェルトは確かに違うかも・・。でも曲の雰囲気も合っていし落葉をゆっくり楽しめていることは平和の証拠ってことでよろしいんじゃないんでしょうか・・(笑)
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:45
ミュウ様、貴殿とRWは世代一致しておりますから中学時代のヒット曲は完全にシンクロしていますね。仰られたアーティストは全て脳裏に深く刻まれております。中高時代に夢中になった曲が一番思い出に残っていますね。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 06:53
地理佐渡様、ジェリー・ウォレス」の曲「マンダム・男の世界」は第20巻(120)で紹介しました!♪「ALL the World ~love the lover・・・、u~m、マンダム・・」。この記事ではカナダ【マッシュマッカーン】の「霧の中の二人」、フランス【シルヴィバルタン】の「あなたのとりこ」「悲しみの兵士」、「オーシャンゼリゼ」等で有名な【ダニエルビダル】、オランダ【ザ・ショッキング・ブルー】の「ヴィーナス」「悲しき鉄道員」を入れてありますのでまた覗いてみてください。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 07:00
めった様、貴殿は先日来日したアルバートハモンドのライブを生で御覧になっていたのですか!確かに大物アーティストの訃報が続いているので、自虐的なギャグは大受けだったと思います。元気に頑張ってくれて嬉しい限りです!
Commented by oyaji910 at 2016-03-28 20:22
今晩はブログ訪問感謝感謝です。
アルバートハモンドのカルフオルニァの青い空は私が
中学の時買いましたシングル盤。
おっしゃる通り一瞬一発屋と勘違いされそうですが
日本だけのヒットも多くけっしてそうではない。
ソングライターとしても大活躍、スターシップの愛は
止まらないで彼のクレジット見た時はニンマリでした。
息子さんがザ・ストロークスのメンバーだったのは後に
知ってびっくりでした。
久しぶりに思い出せていただき感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2016-03-28 22:56
聖二殿、小生もアルバートハモンドはカリフォルニア出身と思うていたわい。こういう記事を書くとなると色々な知識を集めなければいかんのでにわか学習だけど自分自身も大い勉強になって楽しいことじゃよ。いかにも昔から自分が知っていたようにレポートしているだけじゃよ。(笑) 
Commented by rollingwest at 2016-03-29 06:01
oyajisan様、ようこそいらっしゃいませ!さすが相当にお詳しい~!アルバートハモンドの息子さんも大いに頑張っているようですね!これからもっともっと情報交換・切磋琢磨で勉強をさせて下さいませ!今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by 星船 at 2016-03-29 21:47 x
アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」がヒットしていた頃はまだ本格的に洋楽を聴いてはいませんでしたが、心に残っています。たぶんラジオでよく流れていたのと、姉がよく聴いていたからだと思います。「落葉のコンチェルト」もよく覚えています。2曲とも日本人の心に響く名曲です。
Commented by rollingwest at 2016-03-30 06:02
星船様、姉上が小生と同じ世代で洋楽好きでしたか!その影響で相当な洋楽ツウになられたのですね。小生の弟も同じパターン・・、当時は自分の小遣いでは好きなLPがなかなか買えないので弟を洋楽洗脳して一緒に買わせておりました。(笑)
Commented by opaphoto at 2016-03-31 12:30
私のカリフォルニアへのイメージは
まずこの曲で出来上がった気がします(^_^;)
今聴いてもいい曲ですね。
Commented by rollingwest at 2016-04-01 06:00
ろーりんぐopaphoto、カリフォルニアの歌ってママス&パパス、イーグルスなどいくつかありますが、我々世代ではやはりこの曲が一番初めにイメージした名曲ですよね!
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-04-01 23:45 x
★★アルバート・ハモンド★★
40年前アメリカ建国200年(1976年)の8月
カリフォルニアのロス空港に到着。
どこまでも青い空にパラグライダーが飛んで
いたのを今でも思い出します。
歌のとおり青い空が続いたいました。
Commented by rollingwest at 2016-04-02 05:28
風の又三郎様、40年前にカリフォニアに行かれたとは羨ましい!まさにアルバートジハモンドの歌が脳裏に流れて来たことと思います。憧れの場所ですね~
Commented by remy05 at 2016-04-05 22:45 x
懐かしい~♪
あの独特のイントロもいいですね~
ママス&パパスの「夢のカリフォルニア」と、アルバート・ハモンドの「カリフォルニアの蒼い空」と、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」を名づけて、三大カリフォルニア・ソング♪
「落ち葉のコンチェルト」と、レオ・セイヤーでヒットした「はるかなる想い」は曲調が似ていますが、「ラブ・ラブ・ラブ」の元ネタっぽいのは「はるかなる想い」の方でしょう。
Commented by rollingwest at 2016-04-05 23:03
remy様、三大カリフォルニア曲、まさに我々の洋楽時代の節目節目の名曲ですね。次は三大ニューヨーク曲の特集でもしてみましょうか!最近、貴女の筆不精ぶりが徐々に解禁されて嬉しい限りです!
Commented by 小石ペガサス at 2016-04-09 08:34 x
受験勉強の時にラジオを聞きながら深夜…というスタイル、大学に入ってから寮の先輩から聴いて、カッコいいなと思いました。
そんなしゃれた勉強してたら、もう少しまともになっていたかも。(~_~;)
世間知らずの私なので…
Commented by rollingwest at 2016-04-09 08:38
小石ペガサス様、昔は徹夜なんてヘッチャラだったのに(麻雀も含めて・・苦笑)、最近はもう22:30過ぎるとオネムの時間です。朝は4時半過ぎに目覚め日の出とともに起きております。(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2016-04-12 06:30 x
おはようございます。昨日の越後は
朝霙交じりの雨から始まりました。
山は後に雪化粧。寒い一日でした。

さて、アトランタ・リズムセクション。
名前は覚えていますよ。こうして聞か
せていただけますと僕にとりましても
若いときに聞いたんだろうなぁと懐か
しい気分になります。
FEN 810Khzだったかなぁ。
今ではもうやっていないですよねぇ。

Commented by 星船 at 2016-04-12 22:50 x
アトランタ・リズムセクションは大好きなグループでした。
紹介されていた「Doraville」のように元々は泥臭いサザンロックだったのでしょうけれども、私が初めて聴いたのはこの曲「ソー・イントゥ・ユー」、ちょっと妖しい雰囲気の洗練された魅力的な曲でした。特に終盤のギターソロはカッコいいの一言です。
Commented by rollingwest at 2016-04-13 06:05
地理佐渡様、FEN(米軍向け極東放送)は学生時代によく聴きましたねえ~!我々の洋楽の道しるべでした。ウルフマンジャックやチャーリーツナ、アメリカンTO40が懐かしいです。今はAFNと名前を変えて残っているようですよ。
Commented by rollingwest at 2016-04-13 06:12
めった様、かなりARSを聴きこんでおられますね。イマジナリー・ラヴァーのレコード回転数を上げてスティーヴィーニックスのように聞えるとは面白い!何かわかるような気がします。「Do It Or Die」は本当にいい曲!ケニーロギンスが歌っているみたいな哀愁感あるメロディ曲です。
Commented by rollingwest at 2016-04-13 06:19
星船様、「Doraville」は軽快なサザンロックでオールマンブラザーズと似ていると思います。だんだん気だるく妖しい演歌調になってきたりメロウな曲を奏でたりハイセンスな歌を見せたりと本当にこのバンドは多彩・多才だと思いました。
Commented by doronko-tonchan at 2016-04-13 19:23
アトランタ・リズムセクションはソーイントゥユーです。
オムニバスですがCDあります。^^
Commented by rollingwest at 2016-04-14 06:49
doronko-tonchan様、アトランタ・リズムセクションといえばソーイントゥユーとイマジネリーラヴァーズですが、その他名曲も多く、なぜもっと人気が出なかったんだろうと今もって不思議です。
Commented by remy05 at 2016-04-16 18:24 x
スタジオ・ミュージシャン出身で、洗練されたクオリティの高い楽曲と、ロニー・ハモンドのムーディなヴォーカルが魅力のARSは、いわばアトランタのTOTOと言った感じでしょうか。認知度や人気がイマイチなのは、洗練されたサウンドとは裏腹に、垢抜けないビジュアルが足かせになっているのではないでしょうか?
熊本地震の記事、裏ブログで更新しました~
Commented by rollingwest at 2016-04-17 06:06
remy様、本当にARSは隠れたお宝バンド、なぜこんなにも日本では人気が出ず評価されていないのかと思っていましたが、我々だけで盛り上れるグループって結構貴重でいい気分になれるなあ・:と最近は逆説的に自己満足できるようになりました。(笑)
Commented by かばたん at 2016-04-17 07:49 x
アトランタ・リズムセクションは日本のラジオではかかってませんでしたね。今回初めて聞きましたが、いいですね。
Commented by rollingwest at 2016-04-17 08:09
かばたん様。ARSは初体験でしたか!いずれの曲もセンスがよくてカッコいいでしょ~!お気に入りになったら是非ともベスト盤を聞いてみて下さい。
Commented by Soul Mate at 2016-04-17 21:16 x
おっ、イイねARS!!ワシもCD持っとるよ。「スプーキー」がイチオシ。めちゃオシャレでカッコええバンドじゃった。AORの先駆けみたいな感じ。おぬしの「イマジナリー・ラヴァー」は谷ナオミじゃろう。プログレとメルヘンポップ好きのおぬしがARS好きとは意外。。。
Commented by ミュウ at 2016-04-18 05:04 x
渋いですねー。
名前はすごく知ってるのですが、全く聴かなかったです。
ウエット・ウイリーも同じように名前だけチェックして、聴きませんでした。
このバンドは大人のロックという感じですね。
日本人の好きなタイプのバンドではなかったのかもしれませんね。
今の年齢になると、いいなあ〜とその良さがわかる気がします。
Commented by rollingwest at 2016-04-18 06:00
聖二殿、小生は洋楽もスポーツもイマジネリラバーもダボハゼじゃけん、何でも食い付いっておったわい。ARSやアベレージホワイトバンドの路線も大好きじゃった。団鬼六巨匠も好きじゃった・・。でも谷ナオミはマコトのイマジネリーラバーじゃよ。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-04-18 06:08
ミュウ様、ARSは死角アーティストでしたか!リアルタイム時期は興味がなかったバンドが、大人になって再発見することって楽しいことですよね。このバンドは名曲ぞろいでハイセンス!絶対間違いありませんので是非とも聴いてみてください。
Commented at 2016-04-25 14:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by よっちん at 2016-04-26 05:52 x
カーペンターズの「Close To You」…懐かしいです。
最初に聞いた洋楽がカーペンターズで
そこからすぐにビートルズに興味を持ち それからはブリティッシュロック一辺倒になったんですよ。
Commented by rollingwest at 2016-04-26 06:04
hase様、こちらへの投稿ありがとうございます!カーペンターズの「遥かなる影」はいつ聴いても癒されます。あの頃からもう46年、四捨五入すれば半世紀か~!、中学生時代の自分・・、まさに「遥かなる影」です。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-04-26 06:11
よっちん様、洋楽ファンでもありましたか!嬉しいですね~、この時代の洋楽に共感してくれる方をまた一人発見!1970年代のPOPS・ロックは最高です!わが記事のお気に入り欄は洋楽メイトの方の一人として並べさせて頂きました。次回はカーペンターズがソングフォユーでカバーしたレオンラッセルを載せます。
Commented by remy05 at 2016-04-26 22:41 x
カーペンターズの音楽と共に育ってきた私達世代にとっては、いわば子守唄のような癒し音楽です。同じ時代のプログレ&ハード・ロック・ブームとの静と動のバランスを取っていたのがカーペンターズ等のソフト・ロックでしたね。いろんな音楽がごった煮に混在していた面白い時代でした。
音楽ネタの方はネタ切れ状態ですが、裏ブログの方は「エジプト=日本」の第二弾、アップしました^^;
Commented by rollingwest at 2016-04-27 06:04
remy様、>同時代のプログレ&ハード・ロック・ブームとの静と動のバランスを取っていたのがカーペンターズのソフト・ロック・・、うまいこと仰いますね~!プログレ四天皇とZEP・パープル・シカゴにハマっていたRW、時たま聴きたくなる美しいバラードがカーペンターズとブレッドでした!裏ブログ来ましたか!早速お伺いいたします!
Commented by 地理佐渡.. at 2016-04-27 06:49 x
おはようございます。

懐かしい曲を聴いています。
カーペンターズ。良いですねぇ。
たまに昔の曲をYoutUbeなどで
聞くことがありますが、カーペ
ンターズは無かったですねぇ。

昨晩は、三波春夫の俵星玄蕃
という曲を聴いていました。


Commented by yodoogawasyuhen at 2016-04-27 21:10 x
こんばんは
カーペンターは私もよく夜に聴きましたよ。
私が好きだったのは、イエスタデイワンスモアーです。
同じ年代のようです。
最近の曲はよく判らないです。
Commented by opaphoto at 2016-04-27 22:29
カーペンターズの楽曲はどれもこれも大好きです(^o^)
「Close To You」特に素敵な楽曲ですね、
昔、「パックマン家の人々」という映画で
俳優のリック・モラニスがアカペラでこの曲を歌うシーンがあるんですけど、グッときた思い出があります(^_^;)
それにしてもカレンには歌い続けて欲しかったなぁ〜。
Commented by おっとり at 2016-04-27 22:37 x
カレンの英語の美しい発音に魅せられて「スーパースター」で英語自体の勉強に興味を持ち始めたような記憶があります。カーペンターズの曲の優しさや温かさには、いまもって癒されています。彼らは、カバーの達人でもありましたね。原曲を凌ぐ曲も多々ありました。それにしてもカレンの歌声は、可憐です。永遠に。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-04-28 00:06 x
★★カーペンターズ★★
天使の歌声、青春期と多感な時期と相まって
我々の世代は、正に青春ソングでした。
今、改めて振り返ると良い時代を過ごした
な~、と思う今日この頃です。

また、RWさんに、あの夢中になった青春時代を
振り返らせていただきましょう(笑)。
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:00
地理佐渡様、久々のカーペンターズでしたか!昔の懐かしい曲を聴いてみようと想う時あまりにも有名でメジャー過ぎるアーティストは意外と死角になってしまうのかもしれませんね。小生の大学時代で演歌好きの奴がいて、毎回三波春夫の俵星玄蕃を独唱して悦に入っております。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:08
yodogawa様、イエスタデイワンスモアは彼らの金字塔曲!多分、第3編あたりの登場になると思います。彼らは本当に名曲が多くて全て紹介するには相当時間がかかりそうです。カレンの夭逝がなければもっと色々な曲が聴けたはずなのに・・
Commented by ミュウ at 2016-04-28 06:12 x
カーペンターズは日本で本当に人気会ったと思います。綺麗なメロディーと完璧にきれいな英語の発音は他のシンガーにはないものでした。リチャードがかぶせるコーラス処理もクイーン並みの凝ったものでしたね。70年代後半に急に失速し、そして、あのカレンの悲劇が起こるわけですが、天才ともいえども旬の時期は短かったなと思わざるをえません。
ベストアルバムとしては、「アソングフォー・ユー」をあげておきます。

さて、私への質問の回答です。

AC/DCは70年代から活躍していたバンドですが、世界的にブレイクしたのは80年代なので、80年代以降に洋楽ヒットチャートから遠ざかった人には馴染みがないのかもしれません。70年代ファンの人だと死角になっても仕方ないかもです。

AC/DCのベストアルバムは「バックインブラック」で間違いないでしょう。曲としては、「バックインブラック」と「ヘルスベル」の2曲を押さえておけばほぼ正解です。永遠のワンパターンリフバンドと言われていますが、この2曲にその魅力が凝縮されていると思います。ロックファンだけでなく、ふつうのポップファンの心もとらえてしまった癖になる2曲だと思います。
あと、ビジュアル的には、アンガスヤングのパフォーマンスが超有名です。半ズボン、ランドセルでギターを弾きまくる姿を動画サイトで見てください。これは70年代から話のネタになっていました。強烈です。
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:17
opaPhoto様、「遥かなる影」・・まさに中2時代RWが初めて買ったEPの1枚なので余計に脳裏に刻まれております。そして、スーパースターやイエスタデイワンスモアなどの名曲は学生時代の青春BGMそのものです。
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:24
おっとり様、少しぽっちゃりしていたカレンが拒食症になった原因は音楽誌に「太っちょカレン」と書かれた事らしいですが、世間からは異常な兄妹愛など色々な中傷を受けていたこともあったのでしょうね。彼女の歌声は本当に神から授かったような荘厳さがありました。惜しいことです。
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:43
又三郎様、我々の若い頃って音楽の発展期で色々な音楽がBGMのように流れておりいい時代でした。日本という国自体も順調な経済成長で夢がまだ持てた頃。いい時代に青春期を生きていたのかもしれません。
Commented by rollingwest at 2016-04-28 06:53
ミュウ様、長文のコメントとアドバイスありがとうございました。大いに参考にさせていただきたいと思います。ソングフォーユーは次回記事レオンラッセルで紹介しますので大いに楽しんで下さいね。いいGWをお過ごしください。
Commented by nowhere1967 at 2016-04-28 12:29
カレンの歌声に癒されます。
それとドラマーとしてのカレンも魅力的です。
リチャードのアレンジも素晴らしいですし、
もっとたくさんの曲を聴きたかったですね。
まだカーペンターズのアルバムを揃えていないのですよ。
オリジナル・アルバムを揃えたいと思っているのですが、
なかなか実現できずにいます。
Commented by 星船 at 2016-04-28 23:02 x
1970年代初めはまだ洋楽を聴いていたのではありませんが、カーペンターズはラジオからよく流れてきて、また、姉もよく聴いていたので自然と曲も覚えました。
この頃一番好きだったのは「スーパースター」かな、「遙かなる影」も良い曲でした。カレン・カーペンターの声には今でも癒されます。
Commented by rollingwest at 2016-04-29 08:30
nowhere1967様、カーペンターズのオリジナル盤を全て集めるという夢はなかなかいいですね~!小生もトライしてみようかな。ナウ&ゼンがコンセプト盤なのでこれは是非オリジナルアルバムで聴くべきですね。
Commented by rollingwest at 2016-04-29 08:42
星船様、When I was young I'd listen to the radio. Waitin' for my favorite songs~♪の歌詞を再現した様な少年時代の思い出ですね。お姉さんのレコードも青春の憧れだったことでしょう! 可憐なるカレンの神ボイス、今聴いてもすごいです!
Commented by 夏海 at 2016-04-29 15:47 x
カーペンターズは、カレンの歌声が、清らかで魅力的でしたね。日本では、かなり人気でしたよね。友人もファンでした。
アトランタもアルバート・ハモンドも、記憶にあります。
懐かしいですね。
Commented by めった at 2016-04-30 01:01 x
カーペンターズがスターへの階段を登っていく時代の曲たち。素敵な楽曲、素敵なアレンジやコーラス、そしてカレンの歌声。中期や、後期の曲たちもいい曲が多いのですが、兄妹が音楽が好きなことが素直に伝わってくる初期の曲たちがやっぱりいいですね。
Commented by doronko-tonchan at 2016-04-30 05:50
カーペンターズは常備薬や日用品のようなとりあえず一家に一枚って感じがします。^^
どちらかというと女性ファンの方が多いでしょうね。
因みにカレンの一番好きな曲は「青春の輝き」だったそうです。
Commented by rollingwest at 2016-04-30 06:08
夏海様、1970年代洋楽は本当にバラエティに富み、我々青春時代の心を癒してくれました。お互いにずっと脳裏に残り続けていますね。共有・共感頂きこちらも嬉しいです。
Commented by rollingwest at 2016-04-30 06:16
めった様、初期のカーペンターズはカバー曲の絶妙なアレンジが実に素晴らしくオリジナルとは全く違う曲にしてしまうのがすごい!ドラマーのカレンの声に周囲がコーラスでハモる・・、これが初期時代の象徴的な演奏姿ですネ~。
Commented by rollingwest at 2016-04-30 06:32
doronko-tonchan様、あはは常備薬ですか・・、そうなんですよ。名曲が多過ぎて当り前のようにスタンダード・BGM的な存在になってしまっているのかもしれません。それだけ超大物なのに、我々も意外と彼らのヒット曲や歴史が時系列的に頭の中で整理されていないなあと再認し、回あらためて記事にしてみました。
Commented by Soul Mate at 2016-05-01 21:10 x
カーペンターズは「スーパースター」じゃの。これもレオン・ラッセルじゃったっけ?しかしプログレからハードロック、メルヘンポップまでおぬしの守備範囲は広いのう。その博識に感心じゃわ。。。
Commented by rollingwest at 2016-05-02 08:59
聖二殿、レオンラッセルは次回記事でソングフォーユーをカーペンターズの曲と並べて紹介するつもりじゃよ。その次はお主の好きなバッドフィンガーでも紹介しようと思うておる。だいぶ遅くなっちまったがこの名バンドは忘れちゃいけんよね。
Commented by opaphoto at 2016-05-09 11:13
サザンロックが大好きだったので
レオンラッセルは避けて通れない大御所でしたね、
あの癖のあるボーカルが懐かしいです。
70年代アメリカンロックシーンの巨人だと
思います。
Commented by doronko-tonchan at 2016-05-09 17:06
レオン・ラッセルはとりわけ個性の強いミュージシャンだと思います。
私と泥繋がりですが泥臭いのとドロンコは違いますね。笑
私はホントにまみれてましたから。笑
でもタイトロープ!!危ないことはしません。^^
しかし70年から75年くらいまでの洋楽ヒット曲はロック、ソウル、ポップスどれもが私のベストです。
Commented by rollingwest at 2016-05-10 06:03
opaphoto様、レオンラッセルって声は高くてひねくれたような感じですが、その美しく神々しい姿は今見ても惚れ惚れとしてしまいます。しかし今の姿はもう天国に鎮座するひょうきんな神様になってしましましたね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-05-10 06:10
doronko-tonchan様、スワンプロックってレオンラッセルが元祖で名付けられたようですね。白髪のレオンラッセルを田んぼに引き込んで四角いタイトロープでリングを作って泥ん子プロレスの格闘対決!黒髪にしちゃうのも面白いかも・・!(殆ど意味不明・・笑)
Commented by しむけん at 2016-05-10 07:38 x
レオン ラッセルは、マスカレードの作者だったんだ。知りませんでした。ソング フォー ユーのイメージが強烈過ぎて。星条旗模様や派手なシルクハット被ったヒゲもじゃのおじさんだったねー。
Commented by simoda at 2016-05-10 22:28 x
俺、コアな少数派だったのか…(爆)
Commented by ぼの at 2016-05-11 00:21 x
こんばんわ。
久しくお邪魔していませんでした(^^;
レオン・ラッセル、そういえば一年ほど前に最新ベスト盤を購入しました。
内容としてはセルフカバーをしているのですが、昔の彼の声に馴染んでいるせいか、いまいち好きになれず、埃を被った状態になっています(苦笑)。
やはり72年の「ソング・フォー・ユー」は素晴らしいですね。久しぶりに聴いてみよう♪
Commented by ★★レオンラッセル★★ at 2016-05-11 00:33 x
レオンラッセル
うんと若い時(笑)に持っていた音楽雑誌
にシルクハットを被り、派手な星条旗の服
を着た写真だったような・・・。
「ソング・フォーユー」は知っていますが、
今、改めて聴くと、太い、だみ声の様な
歌い方が新鮮に感じました。
年齢や時代とともに感受性(感性)も変化
するもんだと実感しました。
ロックは奥が深い!~♪
Commented by rollingwest at 2016-05-11 06:00
しむけん様、何とお久しぶり!もう見捨てられちゃったのかと拗ねておりました。やはり洋楽コーナーには貴方の声あってこそモチベーション高まるRWです。小生にとって一番強烈なレホオンラッセルの印象はやはりバングラデシュコンサートです。ジョージハリスン、クラプトン、リンゴ等のビッグスター達と並び立つ姿に憬れミュージックライフを食い入るように読んでいました。アルバムも買ったけど今も物置にあるのかなあ・・。
Commented by rollingwest at 2016-05-11 06:07
simoda殿、貴殿がレオンラッセルの大ファンだったとは知りませんでした!1970年代洋楽好きでしたか!実に嬉しいですね~!洋楽コーナーも月2回更新しておりますので是非とも定期的に貴殿の蘊蓄コメントを語って下さい。今後とも大いに楽しみにしておりまする!
Commented by rollingwest at 2016-05-11 06:15
ぼの様、つい最近レオンラッセル・ベストがセルフカバーだったのですか!風貌も声も印象が変わってしましましたが、まだまだお元気で活躍ということが実に素晴らしい!70~80年代洋楽の至宝達(デビッド・ボウイ、グレンフライ、モーリスホワイト、ジョージマーチン、キースエマーソン、プリンス・・)、が相次いで亡くなっている特筆の年だけに、あらためて感じます。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-05-11 06:20 x
おはようございます。

朝からすごい曲を聴いている感じです。
一日の終わり、酒でも酌みながら聴きたい
曲です。レオン・ラッセルは記憶が浅いで
すねぇ。名前だけです。

でも、なんか聴いていますと過ぎ去った
若い頃を回想したりします。あっ、曲が
終わった(笑)。


Commented by rollingwest at 2016-05-11 06:23
風のレオ三郎様、うんと若い時に持っていた音楽雑誌・・、ミュージックライフ誌でしょうか!星条旗服・派手なシルクハットのヒゲもじゃのおじさん姿ですか・・。小生は鋭い眼光の崇高なイエスキリストというイメージが強いですね~。今、見るとマグマ大使に出てきた神仙人アースのようです。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-05-11 06:58
地理佐渡様、朝から重~いスワンプ曲を聴いていただき恐縮です。今夜もう一回水割りでも飲みながら聴き直してみてくださいね。噛めば噛むほど味の出てくるスルメの如し。レオンラッセルの魅力の一端に触れられること間違いなしです!(笑)
Commented by めった at 2016-05-11 08:23 x
レオンラッセルのソングフォーユーは、ジョーコッカーの“美しすぎて”同様、受験勉強中の深夜放送でパーソナリティーがかけてくれた曲でした。谷村新司さんのセイヤングだったかな。天才秀才バカシリーズのコーナーも終わり、エンディングに向けて番組の空気を変えるしっとりとした曲を毎週かけてくれていました。
次の日曜にレオンの水色の表紙の廉価版レコードをすぐに買いに行きました!
Commented by remy05 at 2016-05-11 20:54 x
レオン・ラッセルは、ライオンのたてがみのようなヘアー・スタイルと、シルクハットが印象的なポップス界の仙人ですね。
酔っ払い親父のレオンさんが歌った「ソング・フォー・ユー」を、可憐なカレンさんが折り目正しく解りやすく翻訳?して歌ってくれたのが、カーペンターズ・ヴァージョン♪
ジョージ・ベンソンがカヴァした「マスカレード」も渋い味わいがあって好きだなぁ~
バッドフィンガーの「ディ・アフター・ディ」でピアノを弾いているのもレオンさん←いい仕事してますねぇ~^^;
Commented by yokuya2006 at 2016-05-11 21:06
ピアノ弾き語りのマスカレード、良いわ。
この人の曲だったンですね、知りませんでした。
存在感あり過ぎです。
Commented by rollingwest at 2016-05-12 06:00
めった様、レオオンラッセルはやはり深夜勉強の時にタイトロープを聴いたことが懐かしいです。深夜放送の天才秀才バカシリーズのコーナー、好きだったなあ!ばんばひろふむのバカ笑いが最高でしたね。あとはやはりオールナイトニッポンのカメ&アンコウ、鶴光のエロシリーズが定番でした!(笑)
Commented by rollingwest at 2016-05-12 06:07
remy様、レオラッセル色気ありますね~!若い頃の美しい姿に惚れ惚れします。「ソング・フォー・ユー」は酔っ払い親父状態で歌っていたのですか!ジョーコッカー共演時の咥え煙草でふてぶてしい表情でピアノを弾いている姿も大好きです!
Commented by rollingwest at 2016-05-12 06:15
バイオマスオヤジ様、この方の存在感は本当に凄い!オーラ出しまくり、まさに仙人ロッカー、思わず拝みたくなります。霊音辣世琉教に入信します。(笑)
Commented by 星船 at 2016-05-12 22:45 x
レオン・ラッセル、久々に聞きましたが凄い迫力です。
私が初めて彼の曲を聴いたのは"Lady Blue"という曲だったの思うのですがこの曲もムードのある良い曲でした。
あと「マスカレード」、彼の原曲はジョージベンソンとはまた違った実に渋い味わい深い曲になってますね。
Commented by rollingwest at 2016-05-13 06:13
星船様、レディブルーも落着いた感じで滔々と歌う名曲、小生も大好きです!見落とした曲でしたので気づかせて頂き感謝です!早速、ラストにこの名曲をつけ加えさせて頂きました!
Commented by かばたん at 2016-05-13 09:06 x
レオンラッセルはバングラデシュコンサートのヤングブラッド~ジャンピンジャックフラッシュのメドレーが僕は好きです。ジョーコッカーのライブも。格好いいですよね~
Commented by rollingwest at 2016-05-13 21:22
かばたん様、お久しぶりです!ジョーコッカーのライブ「ホンキートンク・ウイメン」ではギターを弾きながら躍動的な一面を見せているのはビックリしました。ピアノを弾いているレオンラッセルしか見たことがなかったので実に新鮮な映像でしたネ~
Commented by Soul Mate at 2016-05-15 20:45 x
レオン・ラッセル、こげな白髪三千丈状態になっとったんかあ。ZZトップの人か思うたよ。ええええっっっ~、ワシの永遠の愛唱曲「デイ・アフター・デイ」のピアノはレオン・ラッセルじゃったのかあ。何百回聴いたかわからんが、恥ずかしながら知らんかった。このブログほんと勉強になります。。。
Commented by rollingwest at 2016-05-15 21:25
聖二殿、レオンラッセルがここまで素晴らしいロマンスホワイトの仙人になり切っていたとは小生も驚いたよ!バッドフィンガーの「デイアフタデイ」のピアノも弾いていたことも初めて知った。こちらも皆さんに大いに勉強させてもらっておるよ。バッドフィンガーは7月に公開するので楽しみに待っていておくれ~! (^-^)ゝ … (^O^)/
Commented by ミュウ at 2016-05-21 16:58 x
このアルバムは、中学3年性の時に、当時家庭教師をしていただいた方にねだってプレゼントしてもらいました。そしてリーダートラックのこの曲は大好きです。中学の時から部屋を真っ暗にしてよく聴いていました。この曲のカーペンターズのカバーは小学校6年の時に知って好きになったんですが、原曲をきいてからは原曲の深さに参ってしまい、カーペンターズのカバーは聞けなくなっちゃいました。
ところで、カーペンターズの「スーパースター」はやはりレオンの曲だと思うんですが、レオンが歌っているヴァージョンを聴いたことがないのです。YouTubeでもないように感じました。お聴きになったことありますか?
Commented by rollingwest at 2016-05-22 06:32
ミュウ様、家庭教師のお兄さん、当時高かったLP盤をプレゼントしてくれたとは心優しき方ですね~!それだけに深い思い出が刻まれている名盤ではないかと思います。レオンラッセルのスーパースターを探してみましたが見つかりませんでした。いつか聴いてみたいレオン節の名曲です!
Commented by ノッチmrng at 2016-11-15 23:37 x
合掌
レオン・ラッセルの訃報、日刊ゲンダイで見ました。ゲンダイの記事では1984年末の糸井五郎さんの訃報以来のショックです。めったさんが「ブルーバード」訳してくれた時のコメントとダブりますが、音楽雑誌の「ガッツ」で”アメリカ20世紀最後のスーパースター”(70年代だったかも)とかあって、当時「タイトロープ」しか知らない小6生にとっては随分大袈裟だなぁと思った記憶があります。カーペンタースがカバーしている曲もそうですが味があるのが多いですよね。デビッド・ゲイツともバンド組んでいたことがあるとか、これもちょっとびっくりでした。
「ブルーバード」(75年ヘレン・レディがカバー)は中学2,3年の同級生がこれいい、好きだと言っていて意外に思ったんですが、後年私もこのためだけにレオン・ラッセルのLP買ったりしてじわじわ来る名曲でした。ロシア生活の長いこの同級生が「ロシアは親日国だ」とか発言していて、会う機会があれば真意を質してみたいけど、M物産CIS総代表とかすげー偉くなっているし、そもそも「誰?」とか言われかねないし(笑)
Commented by rollingwest at 2016-11-16 07:03
ノッチ様、わが青春時代の偉大なるカリスマだったレオンラッセル(2011年ロックの殿堂入り)の死去(享年74歳)を知り、またも超大物が亡くなってしまったか・・と寂しさを感じます。(哀悼)それにしても今年は実に訃報が多いですね。

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