「My Favorite Songs」(第27巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

c0119160_227895.jpg




★(150)バッドフィンガー 「嵐の恋」 (1971年) (2016.7.8公開)



c0119160_22213572.jpg2011年7月にスタートさせた【My Favorite Songs】も今回でちょうど5周年&150編の節目を迎えることができました。日頃から洋楽に拘り深い皆様から多数の蘊蓄コメントを頂き切磋琢磨の相互情報交換をさせてもらい、あらためて感謝御礼申し上げます。今年はビートルス来日50周年、節目の記事はビートルズの弟分的存在としてアップルレコードからデビューし1970年代の数々の名曲を放った隠れたパワーポップのお宝バンド「バッドフィンガー」(英国ウェールズ出身)を紹介したいと思います。RWが彼らの名前を初めて知ったのは中学2年生時代、最大ヒットとなった「デイ・アフター・デイ」(1971・ラスト締め曲で紹介)を深夜ラジオで初めて聴いた日でした。1970年代初期に一世風靡した彼らの素晴しさは、「嵐の恋」(No matter what)や日本だけでシングルカットされスマッシュヒットした「明日の風」を聴けば即時納得してもらえることでしょう!そしてこのバンドが、ニルソンやマライア・キャリーが歌った世界的な名曲「ウィズアウトユー」(1970)のオリジナル作品を生み出したという事実は多分殆ど知られていないのではないでしょうか。本当に素晴しい実力と魅力溢れるバンドにも関わらず、洋楽史上で最も過小評価され無名に終わってしまった屈指の悲しいバンドの一つだったのです。実際に彼らの人生は呪われた悲劇の運命に翻弄され線香花火の如く短い期間で終止符を打ってしまったのです!神の思し召しには全く恵まれなかったこんな秀逸なバンドが45年前に存在したことを是非皆様に知ってもらいたいと思いレビュー記事を書かせて頂きます。彼らはビートルズ設立のアップルレコードから「メイビー・トモロウ」(1968)でデビューしました。その2年後に日本でもブレイクするのですが、掘り出し物の知られざる名曲が実に多い!「ネーム・オブザ・ゲーム」(1971)は、郷愁が感じられる序曲から美しく爽やかにクライマックスへと展開していく名曲。「フライング」(1972)はジョンレノンの影響を受けて忠実に再現した様な曲に思えます。また「アップル・オブ・マイアイ」(1973)という表題曲はアップルレコードが破綻していったことを悲しく思った曲なのでしょうか?ビートルズの弟バンドは、ともに才能あふれたソングライター集団で共通点は多いものの、視点を変えると意外と両者はまったく別の個性をもったバンドだったような気もします。後期ビートルズが芸術至上主義的スタンスでポップソングの常識を次々と壊していったのに較べて、バッドフィンガーはあくまでPOPソング分野で完成度とダイナミズムの追求を行っていったからです。このバンドの悲劇は、中心メンバーのピート・ハムとトム・エヴァンズがレコード会社側との裁判闘争に巻き込まれ次々に自殺に追い込まれあっという間にバンドの寿命を終えたこと・・。しかし彼らの残した作品は70年代洋楽を愛した世代にとっては、今でも胸を打ち感動を与えてくれたこと。最後の締め曲はやはり彼らの最大ヒット「デイ・アフター・デイ」(1971)しかありません。ジョージ・ハリスンのスライド・ギターが印象的なナンバーは今まで紹介した名曲とはタイプの違う奥深さが感じられます。才能あるこの名バンドが自らの命を経つことなく、長生きされて健康に演奏してくれていたらナア・・と感慨深く思うRWです。次回の節目200編執筆に向けてRWも残りの人生をバリバリ元気に生きて健康な日々を過ごしていきたいと思っております。引き続き皆様方からご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。(洋楽5周年&150編記事の記念節目にて・・)


⇒次回も、悲劇の死を迎えてしまった伝説の黒人シンガー「マービンゲイ」の名曲「 ホワッツゴーイングオン」(1971)をお送りします 。♪\(^◇^)/♪





★(149)ビートルズ 「フォー・ノーワン」 (1966年) (2016.6.23公開)

(名盤「リボルバー」発売50周年・記念特集)


c0119160_19131864.jpg今年夏は「ビートルズ来日・武道館公演50周年」(6月29日~7月3日)を迎え、さらに秋はライヴ映像映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』が公開予定。リンゴスターも来日公演もあり今から楽しみですね~。またもビートルズのミニブームが再燃し盛り上ってきそうな気がしています。半世紀前の日本中が大フィーバーした様子は、2016年元旦に公開した「ビートルズ来日・私設資料館訪問」記事で再度振り返って見て下さい。ちょうど50年前・1966年は彼らにとって音楽性や活動内容を大転換させた画期的な年でもありました。日本公演の2ケ月後に彼らは「今後公演活動を一切中止する」と宣言、以後はスタジオミュージシャンとしての音楽活動に徹していきました。遊び心で録音テープを逆回転させ重層的な曲編集、インド音楽を取り入れた幻想的な世界への挑戦、スタジオに籠って新・音楽境地を開いていく活動スタイルはその後ロック界全体に広く深く影響を与えていく契機となったのです。その変化を象徴する歴史的な名盤が【リボルバー】・・、今年8月で発売50周年を迎えるのでこのアルバムから数々の名曲をお届けしたいと思います。冒頭曲「フォーノーワン」はポールが淡々と歌い上げ美しいホルンの響きがコラボする癒しの名曲・・、RWお薦めのお宝ナンバーを今回記事のTOPとして選択いたしました。名盤「リボルバー」の第1曲目はジョージがリードボーカルを取ったアップテンポ曲(英国の税金制度を諷刺)「タックスマン」でした。デビュー以来、一番目立たなかったジョージがアルバム冒頭を飾り3曲がフューチャーしているとは・・、彼が徐々に実力を積み上げ前面に出て来た時期だったのかとあらためて再認識されます。当時のジョージはインド音楽魅力に傾倒しており「ラブ・ユー・トゥ」はその真骨頂、シタール楽器の音色・魔法の打楽器タブラ・シンプルなコード進行などビートルズの他メンバーも独特な世界に触れ大きな衝撃を受けていたのです。次に紹介する曲は、ひょうきんなアニメ演出で遊び心で重層録音編集を楽しんでいる「アイム・オンリー・スリーピング」、気だるさを醸し出す味わい深いさには彼らの余裕が感じられます。実験的・先進性の曲が多い名盤の中には、従来路線の美しいバラード曲も随所に健在!ポールの声で織りなす歴史的な名曲「エリナーリグビー」「ヒア・ゼア・アンド・エヴリウエア」等でバランスを取っており、このアルバムの魅力をより一層際立たせていると思います。ヒアゼアのユーチューブを見ると、ポールが婚約発表(1967年)したものの翌年婚約破棄されてしまったジェーン・アッシャー(4年越しの恋人)と仲良く写っているではないか!ポールの結婚生活は本当に波乱に満ちているなア・・。ジェーンとの破局後は、リンダ・イーストマンと1969年結婚しウイングスで仲良く黄金時代を築きましたが、リンダが乳ガンに侵され1998年に逝去。その後、若いモデルと結婚と離婚を繰り返し、最近では50億円慰謝料など武勇伝を繰り返すポールのお元気さには頭が下がります。さて次は有名曲の一つ「イエローサブマリン」の登場です!リンゴがほのぼの調で歌う日本でも馴染み深い曲は、のちに同名でアニメ映画化されたサウンドトラックでも大ヒット。おとぼけ雰囲気が相変わらずいいですね~!そして最後に紹介する曲は当然「トモロウ・ネバー・ノウズ」、テープ式のループ(繰返し音)が鳴り、ミニマルなドラムやベース・ギター、カモメの声が絡み合う曲はやがてLSDの世界に誘うような宇宙的展開、この曲こそ画期的な名盤「リボルバー」(ジャズ゙・クラシック・インド音楽への接近、LSD麻薬体験での幻想的なエレクトロ技術の曲が続々登場)の象徴的な曲といえましょう。この名盤から、ロック史の最高名盤と称賛される「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」へと受け継がれていくのです。

(追伸):皆様から多くのコメントを頂戴し誠にありがとうございます。今回、皆様からこの曲は是非掲載してほしかったという強いリクエストが寄せられた2つの名曲「and yourbirds can sing」「got to get you into my life」を追加させて頂きます。このような嬉しい反応を頂くと記事の書き甲斐があるなあと相互の切磋琢磨ができる感謝の気持で一杯でございます。



⇒次回は、ビートルズの弟的なバンドとして人気を博し、その後悲劇の結末を迎えたバッドフィンガーの「嵐の恋」(1970) をお送りします 。♪\(^◇^)/♪




★(148)バーブラ・ストライザンド 「追憶」 (1974年) (2016.6.8公開)



c0119160_21212722.jpgバーブラ・ストライザンド様・・。最近あまりお姿をお見かけしないような気もしますが、1970年代の貴女は歌手・女優・作曲家・映画監督も一挙同時にこなして絶頂人気を誇っており、まさに天からニ物・三物を与えられたスーパーウーマンという存在でしたね。上記紹介曲は、貴女がイケメン男優ロバート・レッドフォード様と共演した70年代の名作映画「追憶」(The Way We Were)のテーマ曲、ストーリーは「第二次大戦の末期、相反する政治思想を持ちながらもどこか惹かれ合っていた男女がNYで偶然、再会し愛し合うようになって結婚。しかし妻が第一子をみごもった時、互いの考え方や価値観の相違に今さらながら気付き、別れることを選択する」という大人の恋愛映画でした。某映画情報誌で史上最高の映画主題歌リストのベスト20曲に選ばれただけあり、ラストシーンで流れる貴女の歌「The way we were」は実に印象深かったですネ~!当時RWは高校3年で受験勉強中でしたが、インスタントラーメンを食いながら聴いていた深夜放送のラジオから毎日のように流れてくる貴女の美しい声が思い出されます。大学に入り上京後もFENラジオばかり聴いていましたが、当時のヒットしていた「愛はわが胸に」(My Heart Belongs To Me)(1977)や「ソングバード」(1978)が小生にとっては実に懐かしいヒットナンバーなのです。貴女はニューヨーク市生まれ、アマチュア歌手コンテストで優勝、1962年ミュージカルでブロードウェイにデビュー、1964年ミュージカル「ファニー・ガール」でスターの座を獲得、この曲を映画にした「ピープル」(1968)でアカデミー主演女優賞を受賞、その後オスカー2回、エミー賞6回、ゴールデングローブ賞11回、グラミー賞10回など映画部門の栄光の数々、女性歴代最多全米No.1アルバム記録更新も音楽界での金字塔、そして息子さんの嫁さんはダイアン・レイン・・、こんな挫折なき華やかな栄光人生を連続で送れる人ってなかなかいませんよネ~!「ワシ鼻顔」こそ幸運を掴む目出たき顔なんだな~と誰もが信じてしまうではないですか~!貴女が数々のスーパースター達とデュエットした名曲も脳裏に深く刻まれています。その筆頭曲はニールダイアモンド様と共演された「愛のたそがれ」(You Don't Bring Me Flowers)(1978)、全米NO1に輝いただけあって二人のじっくり歌いあげる声は永遠にPOP史に残る名曲というしかありません。さらに1980年には貴女はビージーズとコラボされましたネ~!「ウーマインラブ」やバリーギブとのコラボして全米No.1に輝いた「ギルティ」(1980)が凄いバーブラ人気のウエーブを再び起こして驚いたものです。しかしRWにとって貴女の一番の思い出曲は、「スター誕生・愛のテーマ」(1976)なのです。初めて大学生となり上京した四畳半の下宿でカップラーメンを啜りながらこの曲が流れていたあの日を思い出します。貴女の華やかな人生に比べて、対極をなすビンボー学生だった頃のRWが貴女の美しい歌声に癒されていたことに40年ぶりにあらためて感謝を申し上げます。貴女は今年74歳を迎えるとのことですが、未だに来日して頂けない大物アーティストのひとりです。喜寿になる前にぜひとも、来日公演の実現を期待したいものですな~♪



★(147)デフレパード 「ヒステリア」 (1987年) (2016.5.24公開)



c0119160_2213578.jpg海外では驚異的なセールスを記録し、かつ音楽性においても高い評価を得ているのに・・、なぜか日本では全く人気が出なかったバンドが幾つかありますが80年代後半での筆頭バンドは「デフレパード」ではないでしょうか。1970年代洋楽専門のRWは80年代アーティストには興味が薄いのですが、デフレパードについては当時から「実に素晴らしいバンドだな~」と感銘しながら聴いておりました。今回彼らの足跡を再整理して噛みしめ直したいと思い立ち、前後編に渡って記事を書きたいと思います。まず最初はロック史に輝く名盤「ヒステリア」からの名曲の数々をご紹介。彼らは1970年代後半に結成された英国のハードロックバンドでヘヴィ・メタルの旗手として80~90年代前半で絶大な人気を世界的に誇っていました。彼らの最大ヒットした金字塔が4th盤「ヒステリア」(1987)、英国・米国NO1に輝き2千枚も売り上げた20世紀屈指の超お宝物名盤なのです。次の紹介曲はライブの冒頭曲によく使われる「ロケット」(映像では1970年代のロックスターやサッカー名選手が続々と登場)からスタート、ほぼ完璧ともいえるリズムコードに彩られ高揚感が迫ってきます。「シュガー・オン・ミー」もRWの最大お気に入り曲の一つ、スケール大きい完成度高い曲を意図的にラフな感じに仕上げている感があっていいですね~!「神の戦争」と意味深な曲名が付けらた「ゴッズ・オブ・ウォー」のユーチューブはあまりにも衝撃的すぎる・・!原爆実験や世界を驚愕させた9.11のNYテロ恐怖映像が使用されており、あらためて目が釘付けとなってしまいました。アルバム名「ヒステリア」の意味は我々が一般的に認識しているヒステリー(精神的不安定)のイメージではなく、押し寄せる高まりのドキドキ感を表わしたものらしい。その名の通りこの名盤からは7つものシングルがヒットし、アルバム自体も3年間チャートインしたモンスターアルバムなのです。美しいメロディと文句なしのアレンジ、その神がかり的な完成度・分厚い音作りは本当に素晴らしく、捨て曲など一つもない徹底的に練り上げた特筆名盤というしかありません。ストレートでダイレクトなロックナンバーの「ウーマン」は迫力あるLIVE演奏が凄過ぎる~!ノリが良くメロディアスな「アニマル」(サーカスの動物が続々登場)は本アルバムの2cdシングルで英国6位に輝く人気に先鞭を付けた曲です。2015年も4年ぶりに来日して現在も現役で頑張っていることは嬉しいことですが、なぜこんな素晴らしいバンドが日本では知名度が低いのかと不思議に思うばかりです。同時代で同様路線のボンジョビがあれだけ売れていたのに・・。もっとこのバンドは日本で売れるべきバンドであったはずと今も思っているRWが、最後に紹介する締めは彼らを代表する2つの名曲にします。まずは全米3位に輝いた「アーマゲドン」、噛めば噛むほど味のあるアルバムの名盤の代表曲、そして最後は美しいコーラスに彩られたキャッチーで心に響くメロディと迫力の高揚感「ラヴ・バイツ」(全米No1の栄光!)が栄光のフィナーレ!完成度が高く垢抜けている本曲こそデフレパードの真髄・・、美しいヘビメタ系の王道バラードで何度聴いても素晴らしい!皆さん、このお宝物アーティストに是非とも嵌ってみて下さい!後編は「炎のターゲット」等、他の名盤を中心に公開予定

  by rollingwest | 2003-03-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(138)

Commented by 地理佐渡.. at 2016-05-25 06:54 x
おはようございます。

初めて聞く名です。デフ レパード 。  今曲を聴いておりますが
なるほどこれなら人気出そうですねぇ。80年代後半。仕事と子育てに
追われていましたねぇ(笑)。そんなこんだで...

さて、今日は曇り空。少しの湿り気が欲しいところです。

Commented by rollingwest at 2016-05-25 20:26
地理佐渡様、デフレパード今まで聴いたことがないのにちゃんと視聴して頂きコメント1地番乗り、誠にありがとうございます。このバンドは日本では殆ど無名ですが、素晴らしい音楽性でしょ!間違いなく日本人受けするメロディ路線やアレンジだと思うのですが、今をもって実に不思議です。エアロスミス、ボンジョビ、ヴァン・ヘイレンなどと同じレベルの人気が出て然るべきと思うのですが・・。
Commented by Jihiro at 2016-05-25 23:40 x
源氏物語を読破されたRWさんこんばんは(笑)。
ヒステリアはリリースされた当時のアルバムを持っていて、
そのうちに記事にしようと何年も前からジャケット等の画像も取り込んでいるのですが、未だにパソコン内に眠ったままです。なんか流れ的に中々デフレパードに辿り着かなくて.....。
Commented by doronko-tonchan at 2016-05-26 05:50
デフ レパードは殆ど馴染みがありません。^^:
聴かせていただきましたが新鮮でした。
Commented by rollingwest at 2016-05-26 06:02
Jihiro様、田舎源氏郎・RWでございます。(笑) ヒステリアの当時のLPを持っておられるとはお宝物です!ジャケット映像取り込みで記事を語るシリーズいいですね~!眠っているPCデータ早く引っ張り出して上げて下さい。
Commented by rollingwest at 2016-05-26 06:09
doronko-tonchan様、小生も1980年代後半は殆ど洋楽を聴かない人になってしまいましたが、このグループは光るものがあるなあ・・と興味深く見守っていました。いつか記事にしてみたいと思いようやく着手できました。
Commented by guitarbird at 2016-05-26 08:02 x
おはようございます
こちらなんとかたどり着きました(笑)。
私の方のBLOGサイトが使いにくくて申し訳ないです。

HYSTERIAは思い出も思い入れも深いアルバムですが、大学1年の冬休みにCD買ってよく聴きました、今でもたまに聴きます。
...Sugar On Meの意図的にラフにというのはまさにそうですね。
ビデオクリップでなぜリック・アレンがメタリカのTシャツ着てるんだろうって当時は弟と話が盛り上がりましたが(笑)、彼らに限らずすべてのロックのビデオクリップの中でも好きな上位に入ります。
タイトル曲はなんてきれいなんだろうと当時思いましたが、それはきっと「ヘヴィメタル」という概念が強すぎたのだと思います(笑)。
この2曲がこのアルバムではいちばん好きです。
Love Bitesが1位になったのは当時は応援していたので非常に嬉しかった。
少し後に来日記念か何かで出たピクチャーレーベルのCDにはLove And Affectionのライヴテイクがボーナストラックで入っていましたが、ライヴだけにタイトな演奏に仕上がっていて、その曲はオリジナルよりライヴの方が好きです。

こちらのBLOGを私のBLOGのお気に入りに登録させていただきました。
よろしくお願いします!

Commented by 星船 at 2016-05-26 22:50 x
デフレパードはなぜ日本で人気がなかったのでしょう?メロディアスなロックでコーラスも素晴らしいし、日本人受けしそうな音楽なのですが謎ですね。
「Photograph」という曲を聴いたのが初めてのデフレパードだったですが、ハードなのに聴きやすい、いいグループだなと思いました。のちにNo.1ヒットを出すまでに人気グループになったのには驚きました。
Commented by めった at 2016-05-26 22:53 x
ドラムのリックの事故。片手でのドラム、事故を克服したリックの精神力もすごいけど、バンドメンバーの結束力があるんだろうなあと思いました。そしてヒステリア!のリリース。最初はかなりのボリュームありすぎてあまり聞けずにいましたがシングルカットが次々とされて各曲が耳に馴染んでいくなかで、飽きないアルバムとなりました。ヒステリアって日本だとヒステリーって言葉を連想し、イコール女性は怖いみたいなイメージを持ちますが、本来は“感情の高ぶり”って意味なんですね。そして、バンドは次にギタリストのスティーヴクラークを失います(-_-;)。災難が重なってもよみがえるデフ・レパード、強いバンドです!
Commented by rollingwest at 2016-05-27 06:00
guitarbird様、ネット検索からわざわざ辿り着いて頂きの初コメントありがとうございます。またさらにお気に入り登録とは嬉しい限りです。デフレパードや名盤ヒステリアへの思い入れは凄いですね。しかしこの名盤は何度聴いても感銘します。ラブバイツは本当にロック史に残る名曲だと思います。今後ともよろしくお願いいたします
Commented by rollingwest at 2016-05-27 06:14
星船様、本当にメロディアスで洗練された聴きやすい王道ロックなのに何故日本でブレイクしなかったのでしょうね~!ヒステリアからシングルカットされた曲はヒットナンバーが5~6曲もあるのに・・。今をもっても不思議です。もっと再評価してあげるべきと思います。
Commented by rollingwest at 2016-05-27 06:22
めったPOPS様、ドラムのリック様にはそんな逸話もあったのですか!デフレパードはヘビメタとこのヒステリーを想像させるアルバム名から日本人が敬遠食わず嫌いにされちゃったのですかねエ・・。次回は名盤「炎のターゲット」加羅の名曲を紹介致します。
Commented by Jihiro at 2016-05-27 22:03 x
あれっLPだっけ?
と思って確認したらCDでした(笑)。

多分、1987年なんで、世の中の主流は既にCDになっていたのではないかと思います。

でも、もしかしたらまだLPでもリリースされていたかも?
Commented by yokuya2006 at 2016-05-27 23:30
就職して、結婚して、子供も出来て、仕事でもいろいろと忙しい時期だったンだよなあ。この時代。
このバンドの名前は知ってますが、私にとっては新しいバンドですねぇ。ブリティッシュは好きなのですが、ややポップ過ぎる。もう10年若ければ、熱心に聞いていたのかもしれませんね。

この時代、私が懸命に聞いていたのは松村和子ですね。ウン。
きぃいっと~、帰ってぇ~、来るンだとぉ~~~♪
あっ、お呼びでなかったですね、、、こりゃまた失礼いたしましたっ!
Commented by rollingwest at 2016-05-28 06:00
Jihiro様、CDが世に出た頃は未来時代の到来だと思いました。しかし今やCDで聴いていること自体が時代遅れの感があります。我々の若い頃はLPを買えるのは年に数回でした。本当に日進月歩、この進歩の速さは一体何なのでしょう。凄い時代に生まれ育ってきていることを実感します。
Commented by rollingwest at 2016-05-28 06:14
バイオマスオヤジ様、POPで明るすぎる・・まさに同感!我々の愛するブリティッシュロックはやはり1970年代のやや陰鬱かつ叙情的で啓示的なものがないとチョット物足りないんですよねエ・・。この頃は小生もカラオケで演歌・雪国や津軽海峡冬景色をよく歌っておりました。(笑)
Commented by ミュウ at 2016-05-29 05:43 x
おおっ、80年代にスターになったバンド特集とは。
このバンドはメタラーの私には得意分野です。
ドラムの方が交通事故になって障害を負ったとか、ギターの一人は知る人ぞ知るバンドのガールの出身だったり、後から加入したギタリストがロニージェイムズディオに発掘された人物だったりエピソードはいくらでもあります。
このバンドは日本のメタル、ハードロックファンの間では十分メジャーです。
イギリスの80年代当初のムーブメント「ニューウエイブオブブリティッシュヘビーメタル、略称NWOBHM」で出てきたバンドで結局大成功したのは、このデフレパードとアイアンメイデンだけでした。
ちなみに私は「フォトグラフ」が大好きです。
Commented by oyaji910 at 2016-05-29 19:54
何時もありがとうございます。
私はハードロック世代、ヘビメタって言われるように
なって遠のいた感じですが、このアルバムは確か7枚
ものシングルカット。
ヘビメタファンだけでなくヒットチャートファンも
虜にしたアルバムですね。
ドラマーのリックさんの復帰を待っての制作の話も
泣けます。
Commented by Soul Mate at 2016-05-29 21:19 x
おぬしは室蘭でこげな曲聴いとったんか。相当ストレスがあったんじゃろう。「Gods of War」の動画凄いねえ。あのビルのすぐ近くに支店があって、あの晩は大変じゃったのよ。このバンドはヘヴィメタのイメージが強くて敬遠しとったが、意外に洗練されとるなあ。。。
Commented by rollingwest at 2016-05-30 06:04
ミュウ様、ヘヴィなメタラーだったのですね!この分野は小生食わず嫌いで全く縁もなかったのですが、デフレパードだけは素晴らしいなあと興味を持っておりました。今回あらためて聴き直してみると意外とPOPで親しみやすいなあと再認識です。貴殿がお薦めの「フォトグラフ」是非聴いてみます!
Commented by rollingwest at 2016-05-30 06:11
oyaji910様、一つのアルバムから7枚のシングルって殆どありえない快挙ですよね!まさに1980年代の金字塔的なアルバムだと思います。今回レビューしてあらためてその素晴らしさを堪能しましたよ!ドラマーのリックさんのこと皆さんのコメントで初めて知りました。
Commented by rollingwest at 2016-05-30 06:18
聖二殿、あのねエ・・小生が室蘭にいたのは1984年まで、この頃は結婚したばかりで仕事はムチャクチャ忙しくて洋楽なんて聴いている暇はなかったよ。数年後(1990年代初頭)に初めて聴いて素晴らしいと思った出会いであった。
ところでチミは3.11の当日にNYにおったのか!凄い体験をしたなあ・・、この「Gods of War」の映像は何度観ても衝撃的。。、言葉もない。
Commented by Soul Mate at 2016-05-30 08:58 x
ごめん、ごめん。ワシは東京本社じゃったが、駐在員の安否確認とかで家に帰れんかったのよ。。。
Commented by rollingwest at 2016-05-30 21:17
聖二殿、東京本社でNY3・11の同時多発テロに遭遇した駐在員安否を心配されておったか!それもまたリアルで凄いことじゃよ!
Commented by opaphoto at 2016-05-31 11:26
デフレパードの名前は知ってますが
ただそれだけでしたね(^^)
80年代後半以降って苦手です、結局6〜70年代ばかり聴いて新規開拓怠ってました。
むしろ次回のバーブラにはその主演映画共々
思い入れたっぷりですよ、楽しみです。
Commented by rollingwest at 2016-05-31 22:59
opaphoto様、>80年代後半以降って苦手です、結局6〜70年代ばかり聴いて新規開拓怠ってました。コメント同感、小生も全く同じです。その中で幾つか興味あるバンドがデフレパードなのですがやはり70年代の雰囲気は皆無ですね。
Commented by opaphoto at 2016-06-08 10:25
追憶、スター誕生、ともに
大好きな名画です。追憶のポスター素敵ですね
( ´ ▽ ` )ノ
演技と歌、そんな才能溢れるバーブラがまだ来日してないとは、驚きです。
もし実現してもプレミア価格だろうな。(^◇^;)
Commented by doronko-tonchan at 2016-06-08 16:50
バーブラ・ストライザンドは個性的なお顔の方ですね。^^
「追憶」は曲のヒットで観ましたね。他も何本か観ました。
「ウーマン・イン・ラブ」はブログにて紹介リストの一曲です。いつか登場するかも知れません
Commented by めった at 2016-06-08 19:57 x
「追憶」「スター誕生愛のテーマ」も憂いのある想いが伝わってくる名曲、そしてバーブラの歌唱力が光りますね。アルバム「スーパーマン」のジャケットはバーブラが大きなTシャツを着たぶりッ子のアートワークでしたね。
Commented by 星船 at 2016-06-08 22:23 x
バーブラ・ストライザンド、「追憶」の頃はまだ洋楽を聞いていませんでしたので、私にとってのバーブラはやっぱり、「スター誕生・愛のテーマ」です。
受験勉強をやりながらラジオで一生懸命聞いていたのはこの曲や「ダンシング・クイーン」「ニューキッド・イン・タウン」でした。いい曲が沢山あった懐かしい時代です。
Commented by rollingwest at 2016-06-09 06:05
ろーりんぐ【opaPhoto】様、「追憶」は当時のRWには大人の映画過ぎて、かなりあとになって観賞したクチです。(受験勉強まっさかりだったので・・) 1975年深夜ラジオからはThe Way We Wereテーマ曲が毎日のように流れておりしっかり今も体に染みついています。
Commented by rollingwest at 2016-06-09 06:12
doronko-tonchan様、本当にこの御方の顔立ちは個性派過ぎて鼻っ柱が強そうで(大きいから当然か・・笑)、あまり好きになれなかったのですが歌声は今も大好き、いつ聴いても癒されます。
Commented by rollingwest at 2016-06-09 06:19
星船様、1976年のヒット曲は本当に懐かしい!アバの「ダンシング・クイーン」、イーグルス「ニューキッド・イン・タウン」まさに共感!あとはオリビアの「そよ風の誘惑」ですね!大学入学で上京したての頃、下宿で毎日聴いた歌だけに思い出深いです。70年代の曲って本当にいいですよネ~!
Commented by 地理佐渡.. at 2016-06-09 06:20 x
おはようございます。

まさに天からニ物・三物を与えられた
スーパーウーマンという存在でしたね。

まさにそうです。学生時代この方は
とにかく話題の中心にいる一人でした。
追憶。懐かしく聴いています。
過ぎた時代を振り返っています。


Commented by rollingwest at 2016-06-09 06:26
めったPOPS様、そうそう「スーパーマン」も歌っていましたがあまりにもイメージが違い過ぎるのでオミットとしました。彼女がTシャツ着てぶりっこ・・!あはは、ますますイメージがガラガラと崩れてしまいます。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-06-09 06:55
地理佐渡様、天からニ物・三物を与えられたスーパースター、最近では日本ハムの二刀流・大谷翔平あたりですか。イケメンで投げても打っても超一流、こういう人って特別なオーラや運命を授かっているのでしょうね~。
Commented by おその at 2016-06-11 06:21 x
ロバートレッドフォードは私の青春よー
追憶も大好きな映画。
銀座で見たよ。エンディングのバーブラの歌が泣けるよね。
ところで、バーブラストライザンドは、ダスデイホフマンと夫婦役で、ミートザペアレンツ(2)という映画に出てましたね。はっちゃけた夫婦で面白かったよ。;
Commented by rollingwest at 2016-06-11 06:41
おその様、ロバートレッドフォードはまさに正統派のイケメン、人気がありましたね~。バーブラさん、ダスデイホフマンと夫婦役共演映画があったのですか!それもコメディチックに・・本当に幅広い方ですね。
Commented by ミュウ at 2016-06-11 08:17 x
懐かしいですね。
まさに70年代が蘇ってきます。
70年代を象徴するスーパースターでした。

それにしてもすごいキャリアですよね。
Commented by guitarbird at 2016-06-11 09:35 x
こんにちわ
バーブラの記事はコメント欄がないのかと思い探しました・・・つながっていたんですね。
バーブラ・ストライサンドは実はベスト盤すら持っていないです。
高校時代にブロードウェイ・アルバムがNo.1になりましたが、当時はそういう音楽を聴こうとは思えず、そのまま今に至っています。
唯一持っているのがGUILTYですがこれはバリー・ギブめあてでしたし・・・
ここで紹介されている曲などはいずれ聴いてみようとは思っています。
どちらかというと歳をとっても聴ける音楽だと思うので、まだまだこれからです(笑)。
Commented by おその at 2016-06-11 09:56 x
バーブラストライザンドとダスティンホフマンのミートザペアレンツ2、面白いから見てね。1にはロバートデ・ニーロが出てます。すごいメンバーでしょ。1から見るといいかも。
Commented by yokuya2006 at 2016-06-11 10:05
バーブラさんの歌、特に意識して聞いていたわけではないけれど、どれも当時聞き覚えのあるものばかりですね。大した方だったのでしょう。もう、かなりご高齢なのではないかしら。
RWさんの洋楽体験は、ラーメンと共にあったみたいですね。
Commented by ぼの at 2016-06-11 23:51 x
バーブラ・ストライサンドの「追憶」も懐かしですが、個人的にデフ・レパードねたで燃えました(笑)。
昨年7年ぶりにオリジナルスタジオ盤をリリースし、11月に久しぶりの来日公演を果たし、まだまだ健在ぶりを見せていました。
この来日公演は残念ながら観に行けませんでしたが、10年ほど前に観たときは、圧倒されっぱなしでしたよ。
個人的にはこの「ヒステリア」の次の作品「アドレナライズ」が結構好きです。
Commented by rollingwest at 2016-06-12 06:11
ミュウ様、太く短い人生・細く長い人生・・、色々とございますが、太く長い人生を送れる方は草々おりません。深夜ラーメンをすすっていたRW、太い人生ではこざいませんが細く長く(90歳頃まで)健康で平凡な人生を送らせて頂ければ十分でございます。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-06-12 06:22
guitarbird様、バリーギブとのコラボでバーブラを意識したとはやはり我々70年世代とは違いますが、あと20年もすれば70~80年洋楽も一緒に見られるのでしょうね。それぞれ10代後半から成人にかけて聴いた名曲が各自の思い出であることは間違いありません。
Commented by rollingwest at 2016-06-12 06:29
おその様、2回目のコメもありがとうございます。映画にはあまり詳しくないRWですがいつか観賞して見たいものです。
Commented by rollingwest at 2016-06-12 06:37
バイオマスオヤジ様、当時のラジオや街のBGMでバーブラおばさまの歌声は我々の体にサブリミナル効果のように刷りこまれていたのでしょうね。今のように趣味や音楽が多様性していなかった時代・・、年を取ってもい皆が共通に思い出せることが素晴しいことだなあと思うRWです。
Commented by rollingwest at 2016-06-12 06:47
ぼの様、デフレパードの来日公演を10年前に行かれていたのですね!ヒステリア以外の名盤は「炎のターゲット」と思っていましたが、皆さんの情報からまだまだ沢山聴きどころがありそうですね~
Commented by OH塚 at 2016-06-12 15:04 x
マイネームイズバーブラ?って歌ってた。日本語じゃ歌えんなー。
Commented by remy05 at 2016-06-12 20:59 x
70年代を思い出し、追憶の余韻に浸るにはもってこいの曲ですね~なぁんて、10数年前にブログに書いたことまでも追憶しております^^;
バーバラの澄んだ歌声は、いつ聴いても心癒されます♪
音ネタの方は音沙汰ナシですが、久しぶりに裏ブログ更新しました^^;
Commented by Soul Mate at 2016-06-12 21:28 x
こ、これは意外な選曲。。ほんとおぬしの守備範囲は広いのう。ワシはこのお方の音楽も映画もほとんど知らんけんコメント不能じゃが、アメリカじゃ大スターみたいね。。。
Commented by rollingwest at 2016-06-13 06:00
OH塚様、結構洋楽にハマっていたのですね~!GDM-OB会での洋楽談義を楽しみしております。
Commented by rollingwest at 2016-06-13 06:09
remy様、70年代はやはり最高です。バーブラの歌はBGMの如く我々の脳裏にしっかり刻まれておりますね!裏ブログ更新されましたか!早速お邪魔いたします!
Commented by rollingwest at 2016-06-13 06:18
聖二殿、バーブラの歌は毎日FENから流れておったではないか!70年代中盤のヒットメーカーだった彼女のヒット曲を一切知らんとはコチラの方が意外じゃわ!早く皆でまた70年代の洋楽カラオケ歌いまくりをやりたいもんじゃわい。
Commented by 旧一呉太良 at 2016-06-13 09:45 x
rw様 こんにちは

バーブラ・ストライザンドという方は知りませんでした。
70年代を後追いで聴いていると
どうしてもこういった女優ものは後回しにしてしまいがち。
雨にとても映える歌声ですね。(今日は結構降っているので)
良い音楽を紹介していただきました。
Commented by rollingwest at 2016-06-14 06:07
旧一呉太良様、バーブラ・ストライザンドの名前を初めて耳にされたとはビックリ!同じ洋楽嗜好メンバーでも世代によってこれ程までに差があるんだなあと再認識。でもこうやってお互いに情報交換しながら洋楽を深めて行ければ本望です!
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-06-17 01:07 x
★★バーブラ・ストライザンド「追憶」★★
この曲を聴くと
まさに、過ぎ去ったことを思い出す、ような。
楽しかったこと、嬉しかったこと、そして
悲しかったことなど、次々とシーンが蘇りますね。
RWさんも昔の彼女のことなど(笑)。
本当に何回聴いても、良い曲ですね~♪。
Commented by rollingwest at 2016-06-17 07:02
風の又三郎様、小生の青春時代は一切華やかなことはございませんで、いつも振られてばかり・・。追憶のような思い出深い恋に憧れるも全くゼロ~!映画で妄想してるくらいでちょうどいいくらいのビンボー学生でした~(苦笑)
Commented by おっとり at 2016-06-18 03:12 x
バーブラの「追憶」は、映画とともに私にとって素晴らしい「懐かしの名曲」です。「The We Were」という英語(私たちのありしのこと)を「追憶」とした邦題のセンスの良さに感嘆したという想い出もあります。
時折、聴きたくなる方ですね。いつまでも聴き継がれていってほしいものです。
Commented by rollingwest at 2016-06-18 06:42
おっとり様、大変お久し振りです!小生は「追憶」の英題「The We Were」という名づけ方がセンスあるなあ・・と思ったものです。でもこれを直訳して「在りし日の思い出」なんて、邦題をつけるよりも「追憶」の方がやはり素晴しい・・!
Commented by めった at 2016-06-23 22:35 x
名曲!という点ではRWさんの紹介に異論はありませぬ。でもアルバムの雰囲気をあかるくしてくれてる(と思う)、“and yourbirds can sing”や“got to get you into my life”の紹介がないのがちょっと残念っす!結構好きなので(^_^;)。
Commented by rollingwest at 2016-06-24 06:27
めった様、仰る通り!今回のチョイスでメジャーではない味あるお宝物曲はどれにしようかと悩みました。夢幻サイケの「トモロウ・ネバー・ノウズ」、や冒頭曲「タックスマン」は絶対外せないし、ジョージが頭角を現したインド音楽の先がけ「ラブ・ユー・トゥ」、ひょうきんなアニメ演出・遊び心で重層録音編集を楽しむ「アイム・オンリー・スリーピング」を選択してしまいました。あれもこれもと欲張ると全曲紹介になっちゃうので貴殿のお好きな曲がオミットされて申し訳なしです。<(_ _)>
Commented by 地理佐渡.. at 2016-06-24 18:43 x
こんばんは。

よい曲ですねぇ。やはりビートルズはきいててここちよいです。
どうやらこのきょくが発表されたのは僕が6歳のとき。
なんとまぁ。実家の生活は決して豊じゃなかったけど、なにか
今となってはのんびりと、そんなに不自由もなかったなぁと
ふりかえれます。

さて、イギリスガEU離脱の投票結果。
これはまずいんじゃないかと心配です。
まぁ、僕は株や為替を気にしない生活をを
していますが、何か心配です。

Commented by yokuya2006 at 2016-06-24 20:36
You Tube の Love You To に衝撃!
まだまだ知らない Beatles があるのだなぁ。
スタジオにこもりはじめた彼ら、どこまでが真実なのか、ヤラセなのか、演出なのか判りませんが、これからどんどん面白くなっていったのは確かですね。
当時、只々興味を惹かれて聞いていたのでした。
Commented by doronko-tonchan at 2016-06-25 05:05
ビートルズ リボルバー
バラード好きの私は「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」が好きです。^^
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-06-25 09:37 x
★★ビートルズ 「 フォーノーワン」(1966)★★
やはり我々の世代は、ビートルズですね。
このアルバム(LP)を聴くと、正に、
サージェント・ペーパー・ロンリハートクラブバンド
に進化しているのが分かりますね(勿論持っていますが)。
次回の記事も期待します~♪。

盗作の新聞記事がありましたが、過去の記事を
URLに「ツェッペリン」セットしました。
Commented by ミュウ at 2016-06-25 12:47 x
私の世代はビートルズ世代ではありません。
洋楽に目覚めたのは1973年の中学1年から、ロックに目覚めたのが、1974年の中学2年からです。
でも6才年上の兄が後期ビートルズ世代で、小学校の時に、部屋からガンガン流れてきたのを覚えています。
だから、体の中に自然とメロディが染み付いていますね^^
ところで、いつも思うのですが、1967年より前のロックのアルバムって音が古臭いことが多いんです。ふつうは。
あのストーンズでも、いかにも昔の音質って感じです。
ところがビートルズは音質がいいんですよね。
初期の成功で、たぶん録音には当時最高の技術をつぎ込めたのでしょう。その後も何回もリマスターしているしね。
いつもながら50年前の音楽と思えない音です。
Commented by rollingwest at 2016-06-25 17:02
地理佐渡様、この曲がリリースされた時は小生は9歳でした。1966年って思い出深いですね~!ウルトラQ・ウルトラマンのTV放映が開始され、高度成長期のよき日本の郷愁時代です。三角ベース野球・ビー玉・メンコ・缶けり・釘立て・38度線・鬼ごっこ・かくれんぼ・・・、原っぱで遊んでたなあ・・。
Commented by rollingwest at 2016-06-25 17:12
バイオマスオヤジ様、Love You To に衝撃を感じて頂けるところが貴殿のプログレアンテナですね!リボルバーからサージェントペッパーズへと進化し、この金字塔名盤がロック界のコンセプトアルバム大発展の道となったわけですから、まさにロックの音楽革命のトリガー盤、まさに永遠なるお宝物です。
Commented by 星船 at 2016-06-25 22:42 x
アルバム「リボルバー」ですが、久しぶりに聴きましたが改めて歴史的な名盤ですね。これが50年前のアルバムとは信じられません。
私は70年代半ばから洋楽を聞き始めたビートルズ世代ではありませんがビートルズはさかのぼって聞きました。
「エリナーリグビー」は私の最も好きな曲のです。
Commented by nowhere1967 at 2016-06-25 23:51
ビートルズ来日50周年であり、「リボルヴァー」発売50周年でもあるのですね。
「リボルヴァー」を初めて聴いたときは名盤とは思いましたが、
大名盤とまでは思いませんでした。
近年このアルバムを再評価するようになりました。
1966年当時でこのサウンドは凄いです。
Commented by rollingwest at 2016-06-26 06:02
doronko-tonchan様、今回の冒頭曲はヒアゼアにしようかと迷いました。中期時代の数々のバラードも本当に素晴しい美曲が多いですね。
Commented by rollingwest at 2016-06-26 06:11
風の又三郎様、RWが洋楽に目覚めたのはビートルズが解散した1970年、リボルバー発売当時はまだ小生は9歳だったのでリアルタイム熱中世代とは言い難いですが、当時はまだビートルズ熱狂の名残香が十分残っており解散したためその歴史が振り返られていた時代、その雰囲気を体験したラストジェネレーションの誇りを持っております。
Commented by rollingwest at 2016-06-26 06:22
ミュウ様、貴殿との洋楽に目覚めた年齢差は3年でしたか・・。お互いに50歳後半になっての3歳差は全くの同年代ですが、当時の3年差は音楽性趣向において結構幅が大きい年月かもしれません。それだけ1970年前後の10年間ってロックが急速に発展を毎年重ねていた時期なんですよネ~
Commented by rollingwest at 2016-06-26 06:29
星船様、当時中学生時代で聴いていた頃の心境と、ビートルズの歴史・評価を40数年噛みしめ直して聴く中年オヤジの耳とではまた違った感慨が味わえます。小生もバラード好きなのでビートルズ・カラオケでは必ず「エリナー・リグビー」を歌います。
Commented by rollingwest at 2016-06-26 06:37
nowhere1967様、1966~67年頃のロックって新しい時代への挑戦・胎動が物凄いエネルギーが噴き出している時代です。むしろ当時の音楽こそ今のロックのうねりの原点ではないかと思います。
Commented by Soul Mate at 2016-06-26 22:27 x
これも超名盤じゃなあ。どなたかもお書きになられとったが、ワシも「And Your Bird Can Sing」と「 Got To Get You Into My Life」は外せんと思う。アルバムタイトル「リボルバー」は来日公演の時に日本の警官が持っとったリボルバー拳銃からっちゅう説があるがほんまかいね?
Commented by OH塚 at 2016-06-27 05:23 x
ローリングストーンズより、やっぱビートルズだな。
Commented by rollingwest at 2016-06-27 06:03
聖二殿、「And Your Bird Can Sing」と「 Got To Get You Into My Life」・・人気あるなあ。リボルバーのサイケ先進性とジョージの台頭、旧来バラードの3点を選択基準にしたが、やはり軽快な元気曲も入れるべきだったかなあ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2016-06-27 06:11
OH塚様、小生ビートルズもストーンズも両方大好きでございます!
Commented by しむけん at 2016-06-27 22:53 x
私もビートルズも好きだし、ローリングストーンズも好きです。リボルバーならタックスマン、ミスターロバートかな。セージさんオススメの2曲も大好きです。でも、正直言うと、リボルバーよりラバーソウルの方が好きかな。今は。
Commented by しむけん at 2016-06-27 23:06 x
間違えた、ミスターじゃない、ドクターだよね。最近危ないんです。メール送ると、読み返してチェックしたつもりが必ず誤字脱字があるし…
Commented by rollingwest at 2016-06-28 06:05
しむけん様、貴殿も聖二のお薦め曲が好きでしたか!あとで追加いたしますね~。ラバーソウルは前回50周年記事を公開スミですので左INDEXビートルズに保管してありますので再度御覧になってみてください。
Commented by rollingwest at 2016-06-28 06:21
しむけん様、小生もこの歳になってもあいかわらず誤字脱字・意味不明の文脈作成をしょっちゅうやってしまいます。昔の落とし物ばかりしている頃に比べたら少しは慎重になってきたつもりですが依然穴だらけです・・(苦笑)
Commented by しむけん at 2016-06-28 07:00 x
大丈夫!慎重度はかなり上がっていますし、文章力は誰もが驚くほど向上されておられます。近頃は詩歌の道にも入られ、その向上心、好奇心、物事への執着、すべてにリスペクトしとりますよ(^o^)
Commented by かばたん at 2016-06-28 08:07 x
久しぶりにリボルバーを聞いて、昔友達と「ジョン派かポール派か」という無意味な論争をしたのを思い出します。でもこのアルバムから4人の個性がくっきりと出てきたのは確実だと思います。
ちなみに私もAnd your bird can singのジョンの男らしいボーカルが好きです(^ ^)
Commented by 夏海 at 2016-06-28 19:06 x
❛フォー・ノー・ワン❜
柔らかいホルンの音色が素敵です。
学生の頃、吹奏楽で数曲、ビートルズを演奏しました。
趣味でピアノを弾いたり、レコードを持っていなくても、なんとなく心にあるビートルズですね。
これからもずっと語り継がれて行くんでしょうね。
Commented by OH塚 at 2016-06-28 22:41 x
ミックジャガー、70過ぎてあれは凄い。内田裕也もかなわないぜベイビー!
Commented by rollingwest at 2016-06-29 06:01
しむけん様、みたびのコメントありがとうございます。三つ子の魂、百まで・・。A型血液の」性格をめざし緻密を目指しながら、所詮はB型人間、何やかんや穴だらけ隙だらけマイペースのRWです。これに懲りずに長~くお付き合い下さいませ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-06-29 06:09
かばたん様、「ジョン派かポール派か」という友達との論争、コアなビートルズファンだったということが窺えます。このアルバムからジョージやリンゴが頭角を現してきたことがよく解ります。「and yourbirds can sing」を追加掲載いたしました。皆様のリクエストや意見は大いに刺激を受けております。
Commented by rollingwest at 2016-06-29 06:16
夏海様、久々のご来訪(カーペンターズ以来)を頂き嬉しい限りです!学生時代に吹奏楽で、ビートルズを演奏したとなれば思い入れがあるのでしょうね。フォーノーワンはやはりホルンの音色が素晴しいので昔からのお気に入り曲でした。
Commented by rollingwest at 2016-06-29 06:23
OH塚様、ストーンズのミックやキース、あのお元気ぶりには本当に驚かされます。若い頃から女・酒・麻薬三昧のご乱行、早死にしても全く違和感がなかった弾けた二人が今もなお健康で大活躍しているんですからネ~。「人生の運って本当に平等なのかいな~?」と疑念を抱いてしまう健康・平凡・ささやかのRW(ご乱行皆無)でございます。(苦笑)
Commented by 神楽坂 at 2016-06-29 21:17 x
若いころから、徹夜飲酒三昧、美人薄命、早死にしても違和感なかった、わたくしが今もなお健康で大活躍してるんですから~人生色々であります。御乱行指南、引き受けまっせ!
Commented by rollingwest at 2016-06-29 21:40
神楽坂様、太く短く生きて突然死んでしまうのか、細く長く健康で生きられるのか、ボケて徘徊して長く生きるのか・・、「明日のことは誰もわからない」→「トモロウネバーノウズ」
Commented by ぼの at 2016-07-03 01:23 x
ビートルズの中では本作が圧倒的によく聴く、大好きなアルバムです。
特にレノンとジョージの作が秀逸していると思います。
TAXMANやLOVE YOU TO、TOMMOROW NEVER KNOWSは何度聴いても飽きません。
Commented by rollingwest at 2016-07-03 06:15
ぼの様、リボルバーは本当に名盤ですね。小生と曲の好みが一致してますね。次回の名盤50周年は来年、世界金字塔「サージェントペッパーズ」と名曲満載の「マジカルミツテリーツアー」が登場しますのでお楽しみに~
Commented by ミュウ at 2016-07-09 18:13 x
ピート・ハムはピストル自殺でしたっけ?
衝撃的なニュースだったことを覚えています。

短い活躍だったのに、こうやって多くの人に愛されている彼らは幸せ者かもしれません。
これからも、ビートルズの伝説とともに、彼らの名前は残っていくでしょう。
Commented by ミュウ at 2016-07-10 04:51 x
グループサウンズブームについて、コメントさせてください。

私は当時小学校低学年でした。
物事についてわからなかった私は、GSもロックだと思い込んでました。つまりビートルズと同じように、作詞作曲をして演奏もする革新的なバンドだと思ってました。
タイガース、テンプターズ、オックス等に夢中になったのを覚えています。
世の中のことがわかりはじめた小学校高学年になり、彼らがどちらかというとアイドルのように作られた存在ということがわかり、とてもがっかりしたのを覚えています。

海外のロックバンド、つまり、演奏力が高く、自分で作詞作曲をして、オリジナルのアイディアにもとづき音楽を主張するタイプのバンドは60年代はいなかったと思います。
ゴールデンカップスは評価されていたようですが、やはり物足りなかった。
日本で最初のロックバンドと呼ばれるはっぴいえんども、ハードロックやプログレのような革新的な感じではなく、残念でした。
アイドル的要素はあったものの、私にとって日本のロックの夜明けはキャロルでした。
そして、四人囃子、カルメンマキ&OZ、クリエイションの活躍をもって、日本にロックが生まれたと実感した次第です。
そして、演奏力に驚嘆したのはBowwow、つまり山本恭司氏の登場でした。ついに海外のミュージシャン並みのテクニックをもつ人物が現れたと感動したのを覚えています。
Commented by rollingwest at 2016-07-10 06:03
ミュウ様、悲劇の結末を迎えた彼らもこうやって45年も愛され続けて来たバッドフィンガー・・、報われ天上界へ昇華されていることでしょう。偉大なるビートルズ伝説とともに・・
Commented by rollingwest at 2016-07-10 06:13
ミュウ様、再びリキの入った長文コメントありがとうございます。同様の再認識を小生もモンキーズに対して感じました。小生を実質洋楽に導いてくれたキッカケは小学校3~4年生に夢中になった彼らのTV番組でしたが、当時のRWもモンキーズが自前で作曲し・演奏力・オリジナリティがあってビートルズ同様の存在だと思っていました。しかし後になって、アメリカのマスコミが創りだした単なるアイドルだと知ってガッカリ・・。それだけにのちほどビートルズを深掘りして行くとその差が歴然としていることを知り、ますますビートルズの偉大さをあらためて感じ直していったものです。あっこんなコメントすると亡くなったデービージョーンズが悲しむかも・・。モンキーズには大いに感謝しているところです。
Commented by remy05 at 2016-07-10 16:15 x
愛しのバッドフィンガー♪
彼等ほどビートルズの遺伝子を受け継ぐバンドはいないと思います。
そして、最も70年代の特に初期の香りを漂わせる正統派ロック・バンドだったと思います。
日本でのみヒットした哀感漂う「明日の風」、ジョージ・ハリスンのスライドギターに、レオン・ラッセルのピアノをフューチャーした「ディ・アフター・ディ」、元祖パワー・ポップ・ナンバー「嵐の恋」など、当時の空気感が漂う名曲ばかりです。2人の自殺者を出した悲劇のバンドで語られる前に、ピート・ハムという希有なメロディ・メーカーがいた素晴らしいバンドだったと思います。
ノスタルジーと、センチメンタリズムをそこはかとなく感じさせる彼等は、愛しい初恋の人のような存在です(^^♪

音楽の神に愛される者が、27歳で命を落とすという「27Club」を知ってしまった今では、ピート・ハムの自殺は懐疑的に思っています。
(ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスン、カート・コバーンも、ピート・ハム同様27歳で他界しています)
Commented by 240_8 at 2016-07-10 20:09
こんばんは。5周年、おめでとうございます!
私もパワーポップが大好きです。一番好きなのはラズベリーズですが、もちろんバッドフィンガーも大好き(パイロットなんかもいいですね)。
なかでも「Day After Day」、あのちょっと切ないメロディ、いいですよね。随所にでてくるスライドが最高です。
悲劇のバンドとして紹介され、ちょっと暗いイメージのバンドですが、クオリティの高いバンド。
あ、アメリカでは売れているモンキーズの新譜、結構いいですよ。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-07-10 20:29 x
こんばんは。

バッドフィンガー。初めて聞く名です。
今曲を聴きながらコメントタイプしていますが、
なんとなくなつかしみを感じる曲調です。

さて、選挙速報をやっています。
出口調査で予測が出るのが選挙を
つまらなくしています。


Commented by 星船 at 2016-07-10 22:30 x
バッドフィンガー、なつかしいですね~
バッドフィンガーが最も人気があった70年代前半はリアルタイムでは聞いていないですが、特に「デイ・アフター・デイ」よく聞きました、ジョージ・ハリスンのギター素晴らしいです。
あの名曲「ウィズアウトユー」が彼らの作品だったとは知りませんでした。初めて聞いたオリジナルに聞き入ってしまいました。
Commented by Soul Mate at 2016-07-10 22:48 x
嗚呼、史上最高のバラード「ウィズアウト・ユー」の共作者、ピート・ハムとトム・エヴァンズのあまりに非業な最期。悪徳マネージャーに食い物にされて極貧じゃったみたいね。身重の奥様を残しさぞ無念じゃったろう。ニルソンの「ウィズアウト・ユー」が全米・全英1位でグラミー賞にもノミネートされて数年後に自殺とは。「嵐の恋」のイントロ聴くと今でもゾクゾクするわ。ワシが中学時代に一番ハマったバンド、今でもよう聴いとるよ。。。
Commented by rollingwest at 2016-07-11 06:03
remy様、思い入れたっぷりの長文コメント嬉しいですね~!やはり貴女は70年代洋楽のまさに落とし子、蘊蓄の深さにあいつもながら脱帽です!彼らの名曲は「デイアフタデイ」のイメージが強いですがこうやって彼らの名曲を並べてレビューして見るとむしろこの曲が異端的な存在に思えるほど彼らのベースはパワーPOP&メロディ路線が主体だったんだなあと自分自身で再認識しました。
Commented by rollingwest at 2016-07-11 06:10
240_8様、本当にお久しぶりですね~!大好きなパワーPOPの匂いを感じて再訪問ありがとうございます。5周年祝辞も感謝!エリックカルメンで青春音楽を過してきた小生にとってラズベリーズは外せないバンド。パイロットはこの2グループと同じ路線なのですか?是非とも今度聴いてみます。
Commented by rollingwest at 2016-07-11 06:17
地理佐渡様、貴殿も同時期にラジオでヒットチャートを追いかけていた世代ですがバッドフィンガーの名前は初めてですか?デイアフターデイは70年代初期ヒットのかなり有名な代表曲ですから絶対に聴いているはずですよ。
Commented by rollingwest at 2016-07-11 06:45
星船様、「デイ・アフター・デイ」は洋楽を本格的に聴き始めた翌年の大ヒット曲!ジョージ・ハリスンのスライドギターは本当に印象的でした。ジョージがバングデシュコンサート等ソロ活動などで最も脂が乗り切っている時代の演奏ですからね~!
Commented by rollingwest at 2016-07-11 06:53
聖二殿、ビートルズ&バッドフィンガー好きのお主のために、ビートルズ来日50周年の節目直後に公開をかねてから計画しておったが、洋楽5周年・150編の節目にちょうど当ったとは自分でも驚いている。ブログ開設して来年10年を迎えるが、今まで一度も欠かさず毎回コメントを入れてくれたお主には本当に感謝しておるよ。洋楽記事は500編を目標に書き続けていくので今後ともよろしくな~
Commented by doronko-tonchan at 2016-07-12 07:07
バッドフィンガーは「嵐の恋」です。
久しぶりに聴きました。
確かアップルレコードでしたね。
この頃あたりから洋楽に夢中になりました。^^
Commented by opaphoto at 2016-07-12 21:06
5周年おめでとうございます(^^)
150編に渡る記録はお宝になりますね。
これからも楽しみにしております。
ちなみに今回のバッドフィンガー・・・
全く記憶にありませんでした(^_^;)
曲を聴けば思い出す場合もあるのですが・・・。
でも70年代のサウンドですよねぇ〜。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-07-13 00:54 x
★★バッドフィンガー★★
お~!、懐かしい、高校2年?の時に「嵐の恋」
を聴きました。
ビートルズの弟分のバンドでしたか、
そして悲劇の知りませんでした・・・・。

「デイ・アフター・デイ」のイントロ、
ギブソンSG、ボトルネックのスライド奏法
は、レコードではジョージハリスンでしたか、
これも知りませんでした。

そうですね音楽性としては、ロック・ポップ調に
留まっていたのでしょか、そして時代、流行り
メンバーの悲劇、結果としてフェーズアウト。

音楽も背景や経緯を知るとまた一段と興味が
湧きますね。

祝~ 洋楽5周年&150編記事 ~♪
Commented by rollingwest at 2016-07-13 06:00
doronko-tonchan様、前回バッドカンパニー記事を公開した時に貴殿はバッドフィンガーと思われたコメントを頂戴いたしましたが、小生も若き頃は同じような勘違いをしている一人でした。あとになってようやく判別できましたが1970年初期に洋楽に嵌った人達はやはりバッドフィンガーの音楽で癒され夢中になった世代なんですよネ~!
Commented by rollingwest at 2016-07-13 06:08
ろーりんぐ【opaPhoto】様、洋楽5周年・150編の節目の祝辞を頂戴して誠にありがとうございました。5年前にこのコーナーを始めて本当によかったと思えるのは、自分が漫然と聴いていた洋楽名曲を一つ一つ紐解いて記事を書いていくと自分の頭の中が再整理されたこと、そして自分の知らなかったことを再発見して目から鱗だったことが何度もあったことです。皆様との情報交換がさらに素晴しい発見に繋がっています。あらためて500編までのお付き合いをよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2016-07-13 06:16
風の又三郎様、>「デイ・アフター・デイ」のイントロがギブソンSG・ボトルネックのスライド奏法・・、ギターへの造詣が深いコメントがさすがです!「嵐の恋」のヒット当時が高校2年生でしたか!もしかして燃えるような恋をされていたのでしょうか?(笑)洋楽5周年・150編の節目の祝辞を頂戴して感謝、ホント音楽背景やアーティスト経緯を知ると一段と興味が湧くんですよ~!
Commented by めった at 2016-07-13 06:34 x
5周年&150編、おめでとうございます!健康でいることだけでもすごく大切なことですよね!これからもマルチで行動的なRWさんでいてください!しかしなぜに邦題「嵐の恋」?実は代表曲数曲しかほとんど知らないバットフィンガー。メロディアスな曲も多いんですね。改めて勉強しています。
Commented by 夏海 at 2016-07-13 15:27 x
5周年、おめでとうございます。
私が知っているビートルズの弟分といえば、リンダ・ロンシュタットのマネージャー、ピーター&ゴードンのピーター・アッシャーなんですが、他にも聴いたことがありましたが、バッド・フィンガーだったのかな?
そして、「With Out You」のオリジナルはバッドフィンガーだったんですね。
初めて知りました。
佳曲揃いですが、「Day After Day」のコーラスハーモニーが、また、良いですね。

Commented by rollingwest at 2016-07-14 06:00
めった様、祝辞を頂戴してありがとうございます。健康・日常のリズムが維持できてこそ平凡ながらも充実の人生が送れる礎かと思います。これからもよろしくお願いいたします。
「嵐の恋」・・、当時の邦題も愛だの恋だのが主力のキーワードでしたが、そろそろネタ切れで題名をつける方々も相当苦労していたのでしょうね。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-07-14 06:08
夏海様、ビートルズの弟バンドはやはりバッドフィンガーです。でも1973年以降に洋楽を聴き始めた方々には知名度は落ちるんでしょうね~。でも曲の一つ一つがまさに70年代洋楽の象徴的な内容で、我々にとっては思い出のバンドでございます。
Commented by OH塚 at 2016-07-14 23:39 x
名曲ウィズアウトユーのオリジナル⁈ 知らんかった! RWのうんちく凄いね、なんか汚らしい響きだけど。
Commented by ノッチ at 2016-07-15 05:41 x
初めまして。めったさんのコメ欄のバッドフィンガーに誘われてここに来ました。洋楽に嵌まる切っ掛けがブレッドの「灰色の朝」でした。「スウィート・サレンダー」が出てませんけど「スウィート・スウィート・サレンダー」(BB&A)の方が有名なのかな?最初に買って貰った洋楽レコードが「明日の風」「秋はひとりぼっち」と「ゴー・オール・ザ・ウエイ」か「サタディ・イン・ザ・パーク」だったので非常に懐かしく曲名リストを眺めさせてもらいました。
糸井五郎さんが亡くなった時の日刊サッポロ(札幌での日刊ゲンダイ、84年12月28日付?)実家にとってあります。アート・ガーファンクルは2年くらい飛び級しているはず。色んなコメに食いついた乱文失礼いたしました。
※コモドアーズの曲名ですが「イージー」だけで「アイムイージー」はキース・キャラダインと記憶しているのですが…
Commented by rollingwest at 2016-07-15 06:00
oh塚様、名曲ウィズアウトユーはマライアキャリーやエアサプライもカバーしていますが、やはりニルソンが最高です!ニルソンのオリジナルと思っていましたが、バッドフィンガーがそのルーツと認識したのは5~6年前のことです。
ウンチックなRW、500編目標で米寿までレポート頑張ります。(笑)
Commented by rollingwest at 2016-07-15 06:10
ノッチ様、初めまして!こちらへのご来訪を頂きありがとうございます。まさに70年代洋楽の趣味が小生とピッタリでございます!ブレッド最初に買ったEP盤が「明日の風」でしたか!そしてブレッド、イングランドダン、本当に名曲ですよね!
Commented by 半兵衛 at 2016-07-15 08:16 x
こんにちは、リボルバーの特集していたのですね。私も過去に幾つか取り上げていますのでよろしければ又訪問してください。
○HERE, THERE AND EVERYWHERE
http://ameblo.jp/cleanup-time/entry-12064197400.html
○TAXMAN
http://ameblo.jp/cleanup-time/entry-10623869597.html
○Tomorrow Never Knows
http://ameblo.jp/cleanup-time/entry-10586765815.html
バットフィンガー絡みで
○Without You
http://ameblo.jp/cleanup-time/entry-11034950497.html

Day After Dayいいですね!メロディアスでハーモニーもバッチリですね!ビートルズの影響モロですね、これでヴォーカルがもう少しとんがっていたら言うことなしですね。


Commented by rollingwest at 2016-07-15 22:36
半兵衛様、ご来訪ありがとうございます!リボルバー名曲多く取り上げていますね!ビートルズとバッドフィンガー、アップルレコードを支えた兄弟も今は昔。でもいい音楽は永遠です。これからもお付き合いの程よろしくお願いたします。
Commented by guitarbird at 2016-07-17 07:19 x
おはようございます
Without Youはバッドフィンガーがオリジナルであることを私が知ったのは30歳近かったので(それまでニルソンとマライア聴いていた)、確かにそのことはあまり知られていないかもしれないですね。
私は大学生の頃にMAGIC CHRISTIAN MUSICのCDが出たのでそこで初めてバッドフィンガーを聴きましたが、その前にビートルズの海賊盤でポールのCome And Get Itのデモを聴いていました。
名前はビートルズの本によく出てきていたので中学生の頃から知っていたのですが、そこでようやく聴くことができました(笑)。
Commented by rollingwest at 2016-07-17 07:44
guitarbird様、小生が初めてバッドフィンガーを聴いたのは中学生の頃に大ヒット曲のデイアフターデイが深夜ラジオから流れて来た時でした。当時はビートルズの弟バンドや名曲ウィズアウトユーのルーツバンドとは意識しておらず、何か一発屋くらいのイメージでした。今も皆さんにこれだけ慕われているのですね~
Commented by かばたん at 2016-07-17 11:02 x
他の皆さんも書かれていますがWithout Youはニルソンだと思い込んでいました。ちょっとした衝撃です。バッドフィンガーは正直あまり馴染みがなかったのですが、Youtubeを見ていると「ポップ」でいいですね。ギブソンのSGが格好いい。
Commented by rollingwest at 2016-07-18 06:05
かばたん様、皆さんやはりWithout Youのオリジナルはニルソンだと思っている人が多いですよね。現に小生も10年近く前まではずっとそう信じていたのですから・・。やはりニルソンのバージョンが何度聴いても最高ですね~!バッドフィンガーの原曲は飾り気がなく素朴な感じである意味新鮮です。
Commented by ノッチmrng at 2016-07-18 12:56 x
「Without You」はバッドフィンガーがオリジナルということ知らない人多いんですね。まぁバッドフィンガーに思い入れのある人以外はあまり気にすることでもないでしょうが。私は中1の時にこのことでちょっとしたやり取りがあったので…N君=ニルソンのウィザウト・ユーは名曲だ 私=「明日の風」のB面に同じタイトルの曲がある N君=そんな変な曲とは次元が違う 私=でも解説にニルソンに取り上げられてと…(当時私はニルソン知らず) 翌日彼は訂正してきました
 その解説は八木誠さんが書いていました(八木さんの番組で1度だけ投書読まれたことあります。八木さんの放送は幼稚園児がはしゃいでいるようです、と。そしたら=北海道弁? バカじゃこういうこと出来ないのよ、って、真っ当なお答が)

Commented by rollingwest at 2016-07-18 15:43
ノッチ様、ニルソンの名曲が発売された当時(もう46年前)からバッドフィンガーがオリジナルという事実を把握されていたのですね。でもその時ニルソンをご存知なかったということがちょっと面白い!当時小生は中学2年生まさに洋楽同期ですね。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by yokuya2006 at 2016-07-18 19:05
そーか、バッドフィンガーってアップルだったのですね。
No matter whatも聞き覚えありで、ディアフターディイ~は、今聞いても名曲ですよね。そんな悲劇的なことがあったとは知りませんでした。
Commented by nowhere1967 at 2016-07-18 22:36
5周年おめでとうございます。
これだけ内容の濃い記事を5年に亘って書かれているのは凄いことです。
バッドフィンガー、ビートルズの弟分的な位置づけ。
ということでビートルズ・ファンクラブの会報誌にも
たびたび特集が組まれたものです。
ですが、今日までまじめに聴いたことがないのです。
あくまでも弟分ということで軽く見ていたのかもしれません。
Commented by ノッチmrng at 2016-07-19 01:31 x
YOUTUBE見ていたらこんなのありました。17日にアップされたみたいです。BADFINGER - Pete Ham Tribute - April 24, 2016 - Special Guests
Commented by rollingwest at 2016-07-19 06:00
バイオマスおやじ様、そうバッドフィンガーはアップルレコードだったのです。当時はリンゴスターがいるからアップルマークなんだとマジに信じていました。今やアップルといえばアイフォンやアイパッド・・、時代は変わりましたね~
Commented by rollingwest at 2016-07-19 06:07
nowhere1967様、5周年の祝辞を頂きありがとうございます!貴殿はビートルズファンクラブに入会されているのですね。A Day In The Life のHNですから納得!その会報誌にもバッドフィンガーが紹介されていたとはまさにオフィシャル的な弟分として売り出されていたのですね。ジックリ聴いてみてください。素晴しい曲のオンパレードです。
Commented by rollingwest at 2016-07-19 06:14
ノッチ様、なんとバッドフィンガーに3回目のコメントを頂くとは!本当にお好きなのですね~。ピートハムのYOUTUBE、まさにお宝物発見!

<< 「My Favorite So... 「My Favorite So... >>