「My Favorite Songs」(第30巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(161)ビートルズ 「エリナーリグビー」(ジョージ・マーチン哀悼) (1966年) (2016.12.24公開)



c0119160_1511042.jpgビートルズにとって特筆的な年だった2016年もいよいよ暮れようとしています。今年のRW元旦記事は「来日50周年記念特集」でスタート、年末ラスト記事もビートルズで締めくくりたいと思います。3月は大ショックの出来事がありました。ビートルズの音楽性を高めた伝説のプロデューサー「ジョージ・マーチン」が亡くなったのです。「5人目のビートルズ」と呼ばれたマーチンは、1962年のデビューから最終盤「アビーロード」(1969)までほぼ全アルバムにおいて重要な中核的な役割(音楽・映像・各種エンターテイメントの指揮)を担い、ビートルズの世界的な名声と栄光(英国の1位獲得:シングル30曲、アルバム16作)を実現させた偉大なる方でした。ビートルズの初シングル「ラブ・ミー・ドゥー」を録音するにあたって、ジョージ・マーチンは当時のドラマー(ピート・ベスト)の演奏力に物足りなさを感じてリンゴ・スターを新たに起用することを決断しています。2ndシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」の録音が完了した時、マーチンはこの出来栄えに満足し「これは絶対NO1ヒットになる!」と言い切り、予言通りシングルとデビューアルバムはTOP獲得となり世界ブレイクの発火点となったのです。そして「シー・ラブス・ユー」は7週連続NO1を記録し、彼らの人気は大沸騰、その後は映画「ハードデイズ・ア・ナイト」で映像面でも世界中を熱狂の坩堝に巻きこみ人々の心を虜にしていきました。今年6月は「来日50周年・武道館コンサート」に関するTV特集番組が多く放映され、子供心に見たよき昭和時代の熱狂光景を懐かしみました。武道館で3日間(6/30、7/1- 2の計5回)行われた公演は約5万人の観客を集め、TV中継では60%近い異例の高視聴率を記録!会場周辺は連日6千人の警官が配備される空前の警備体制と、日本中が今ではありえないような大騒動に席巻されたことを再認識!今年9月には「エイトデイズ・ア・ウィーク」の題名を冠した公式ドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years」(監督ロン・ハワード)が公開され、初期リバプール時代、1963年からの15カ国90都市166公演ツアー、半世紀前の若きビートルズのLIVE活動の映像を大いに堪能しました。しかしこのツアー以降、ビートルズはLIVE演奏活動を一切やめて、スタジオ録音中心の曲作りに没頭して音楽性を大きく変化させていきます。その転機となった名盤が半世紀前にリリースされた「リボルバー」(1966)、その立役者もジョージマーチンで手腕は如何なく発揮され数々の名曲を生み出しています。6月に「リボルバー発売50周年」特集記事をレポートしましたが、RWがいつまでも聴きたい名曲はやはり弦楽四重奏とコラボした流れるような美曲「エリナーリグビー」(冒頭掲載曲、RWのカラオケ定番)かな・・。さらに10月はリンゴスター来日とまさにビートルズの話題に彩られた1年だったような気がします。LASTは誰でも知っている世界のスタンダード曲「イエスタディ」で今年最後を締めくくりたいと思います。ポール・マッカートニーはジョージマーチンへの追悼声明で「イエスタディ」が生み出された経緯やマーチンとの思い出を語っていました。「弦楽四重奏の曲にしたいというマーチンの提案に最初僕は反対したが、クラシカルにアレンジされ出来上がった曲を聴いてみるとその素晴しさに感銘した・・。結果的に、この名曲が何千人ものアーティストによって最も多くカバーされた歴史的名曲になったのだから彼の判断は正しかったんだ。」・・と!偉大なるビートルズの生みの親ジョージ・マーチン、今頃はジョン・レノンとジョージ・ハリスンと一緒に天国で音楽活動を再開しているのかもしれません。

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(PS)ジョージマーチンの他にも2016年は70~80年代洋楽を一世風靡した至宝達が相次いで亡くなる特筆の年でした。デビッド・ボウイ(1月)、グレン・フライ(1月)、モーリス・ホワイト(2月)、キース・エマーソン(3月)、プリンス(4月)、レオンラッセル(11月)、グレッグレイク(12月)、ジョージマイケル(12月)・・・、こうやって並べてみるといかにロック黄金期の大物アーティストの訃報が続いたことか・・。ご冥福をお祈りします。我々の青春時代に夢中になった名曲を生み出してくれた偉大なるアーティスト達に感謝の念を込めて・・。



⇒次回2017年冒頭の洋楽記事は、1周忌を迎えるデビッドボウイと、新アルバム発売でいまだ元気なミックジャガーがコラボした「ダンシング・インザ・ストリート」(1985)をお送りします。♪\(^◇^)/♪







★(160)サイモン&ガーファンクル 「冬の散歩道」 (1968年) (2016.12.8公開)



c0119160_14474415.jpg中学生時代に小生を洋楽の道に目覚めさせてくれた「サイモン&ガーファンクル」・・、2011年に第2巻記事で「サウンドオブサイレンス」を取り上げただけで洋楽恩人に対して5年間も掲載せず不義理を大いに反省しております。久しぶりの続編は、彼らの名盤「ブックエンド」(1968)特集で半世紀前の名曲を紹介してお詫び申し上げたいと思います。S&Gの有名曲といえば他に「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」「スカボロ・フェア」等が挙げられますが、今回は寒い冬の訪れに合わせて「冬の散歩道」を冒頭曲に選びました。日本でも木枯しの季節になると時たまラジオでかかる曲ですが、題名とは反し乗りのいいリズムのロックナンバー、S&Gとしては実に珍しい!12弦ギターの印象的なリフ、タイトなドラミング、途中で鳴り響くトランペット、韻を踏んだ詩がハイテンポな2人のコーラスで美しく軽快に展開していきます。名盤「ブックエンド」はレコードA面(今は死語か・・)1~7曲が「アメリカの現実」というテーマのコンセプト構成、当時の米国社会・世情を反映した数々の曲が本立ての中に収められているアルバムです。冒頭は組曲のオープニングとなる「ブックエンドのテーマ」、わずか20秒程の短いギター・インストルメンタルですが何となく惹かれる曲で期待感の予兆。A面物語の最大名曲は、やはり静かなハミング♪m~m~m~、mmm・・・~♪のフェード・インから始まる名曲「アメリカ」、語りかけるようポールサイモンの歌声と映画の一場面を見るような描写感が交錯した様なハーモニー曲。恋人キャシーへの語りかけとともに「皆がアメリカを探しにやってきたんだ」「アメリカとは何か?」という問い掛けでこの曲は終わっています。何度聴いても素晴しい彼らの最高傑作曲の一つで、日本では遅まきながら1972年にヒットして「何で今頃?」と思ったものです。アルバムB面はシングルヒットや個性的な曲が詰めらており、映画「卒業」のために作曲された「ミセス・ロビンソン」が収められています。この曲は1968年グラミー賞でビートルズ「ヘイ・ジュード」と最後まで最優秀賞を競り合い栄誉に輝いた歴史的なナンバーです。映画「卒業」のヒットで直後に発売された「ブックエンド」は彼ら初の全米NO1(7週連続)を獲得しまさに世界的なブレイクを果たした栄光期の名盤となりました。「動物園にて」は、さまざまな動物を性格設定したお茶目な曲。ポールサイモンが後にソロとなって大ヒットさせた「僕とフリオと校庭で」や「コダクローム」等に通じて行く原点曲のようにも思えるネ~。小生が大好きな不思議なる癒し曲「フェイキン・イット」は、さまざまな仕掛けが施された曲で録音テープを逆回転させたり子供の会話を入れたり凝った編曲がなされており、S&Gもビートルズ「サージェントペッパーズ」の影響を受けているんだなあ・・と再認識させられます。コンセプトアルバムは最後に「旧友~ブックエンドのテーマ」で静かにフィナーレ・・。ベンチ両端に座る2人の疲れ果てた老人がブックエンドの象徴として描かれ、人生の終焉を静かに待っているような悲しさと叙情的な詩・・。当時20代後半のポールサイモンが人生晩節に佇む老人の哀愁を表現しているとはあらためて驚きました。そして自分が当時この歌のイメージだった還暦を迎えるとは・・。最後のテーマエンドは「Time it was・・、あの頃は・・、時は経過してしまった・・」と呟く1分の短かい曲で「ブックエンド」が静かに締められています。





★(159)フリートウッドマック 「リアノン」 (1975年) (2016.11.24公開)



c0119160_1254406.jpg大学生時代に夢中で聴いた1970年代を代表するスーパーグループ「フリートウッドマック」の続編を5年ぶりにレポートします。第1巻(010)「ドリームス」以来、大ファンだった彼らを長くほったからしにして深く反省・・。フリートウッドマックの最大名盤はやはり1977年「噂」(Rumours:全米1位31週間、1700万枚セールス)ですが、今回はその前作「ファンタスティック・マック」の名曲を特集します。フリートウッドマックは、①メンバーチェンジが頻繁②音楽性を幾度も大転換②成功規模(セールス枚数)が超メガ級④人気最前線・活動期間が長い、この4要素が同時体現されたロック史における稀有な存在のグループです。1967年ミック・フリートウッドとピーター・グリーン主導で結成され、当初はコテコテの泥臭い正統派ブリティッシュ・ブルースロックバンドでした。しかしピーター・グリーンなど初期メンバーが相次いで脱退すると、新加入のボブ・ウエルチ(1972~73年)が徐々に音楽性を転換させてジャズ・ロック的なアプローチを行い一定の人気を維持していきました。その後世界的にブレイクして大成功を収める契機・布石は1975年、リンジー・バッキンガム&スティーヴィ・ニックスの加入で今度は一挙にPOPな垢ぬけた音楽路線(神秘性もあり)に再転換したのです。小生がフリートウッドマックの音楽を初めて耳にしたのは、大学1年生(1976)の下宿でFENラジオから流れて来た「リアノン」(上記掲載曲)を聴いた時でした。ウエールズ神話に出てくる女神が名付けられた曲の序盤はステーヴィー・ニックスの気だるそうな声で不思議な雰囲気が淡々と醸し出されていきます。やがて小柄な彼女から激しくパワフルなダミ声が響き渡り、リンジーの唸るギターとコラボしてクライマックスを迎えて行く展開・・「何と素晴しい曲だ~!」と彼らの魅力に一挙取り憑かれてしまいました。この魅惑曲が収められていたのが、フリートウッドマックを世界に羽ばたかせるトリガーとなった名盤「ファンタスティック・マック」だったのです。アルバム冒頭曲は、リンジーのシャウトから始まりステージが一挙に広がる軽快な曲「マンデーモーニング」でオープニング!そしてアルバムからのシングルカット「セイユー・ラブミー」、非常にわかりやすくポップな名曲は「ファンタスティック・マック」の路線転換の象徴曲の一つです。「我々の音楽性はよりポップな方向へと変わったぞ!」と大いにPRしている印象を受けます。次曲は「ウォーム・ウェイズ」、ボーカルはクリスティン・マクビー(ジョン・マクビーの妻)、彼女の温かみのある優しいボーカルでまどろみに包まれるような曲。アルバムからの初のシングルカット曲は「オーヴァー・マイヘッド」、これもクリスティン・マクヴィーの淡々とした優しい声とアレンジが素晴しい癒し系の名曲でした。「ワールド・ターニング」は一転してマクビー&バッキンガムがシャウトする力強いエキゾチックな歌、バラエティに溢れています。やはり本名盤の特徴は、新加入したスティービーニックス(妖精のような可愛らしさと小悪魔的容姿と独特のダミ声に特徴)の存在が注目を浴びて際立ったことです。「ランドスライド」「クリスタル」も摩訶不思議美女の虚脱感あふれるような魅力が十分味わえる隠れた名曲です。数々の色彩に溢れる名盤・・、今回レポートのLAST締め曲は壮大なスケールで展開する名曲「アイム・ソー・アフレイド」、フリートウッド・マックは本名盤でビック・ネームに成長し、さらに翌年に金字塔アルバム「噂」でロック史に輝く名バンドとなっていきました。次回は「噂」の名曲特集を予定。いつになるのやら・・(苦笑)

  by rollingwest | 2003-06-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(136)

Commented by 地理佐渡.. at 2016-11-23 22:00 x
こんばんは。

気がつくとドリカムってフリートウッドマック
をリスペクトしてないかって思うことがありま
した。僕も学生時代聞きましたよ。

今日、古いラジオとラジカセの一部を通電。
少し磨いたりしました。
ソニーのスカイセンサーシリーズや
パナのクーガシリーズ

うれしくなってカセットテープで
チープトリックを聞いたりなんて..

最近、カセットテープが少し話題に
なっているようです。良いことです。


Commented by oyaji910 at 2016-11-23 23:01
今晩はリアノン聞いてこれがマック?って感じボブウェルチ
時代のマック当時は全く日本じゃスルーされいましたから
マック=ブルースバンド。
リアノン聞いて買おうと思ったらシングル発売なし。
仕方なくアルバム買って大正解、次の一家に一枚の大ヒットで
必ず購入のバンドになりました。
もしかしたら新譜なんて噂あって期待してる次第。
各自のソロもステーヴィー・ニックスのソロがライノからボー
ナスディスク付で再発を機に購入しようかと思ってます。
CD化されてるのが少ないのが難点。
蛇足ながら偶然にも故ボブウェルチのBOX聞いてました。
Commented by rollingwest at 2016-11-24 06:05
地理佐渡様、洋楽30巻記事への一番乗りを頂きありがとうごさいました。今までドリカムとフリートウッドマックを比較して考えたことが一度もなかっただけに新鮮な考察です。今後は意識して両者の音楽を聴いて見ようと思います。古いラジカセで懐かしいカセットテープを聴くなんてなかなかいい時間の過ごし方ですね!
Commented by rollingwest at 2016-11-24 06:13
oyaji910様、貴殿はブルースバンドの時代からフリートウッドマックを聴かれていたのですね!それは素晴しい~!やはり一般的には「ファンタスティックマック」or「噂」からのアルバムで彼らの存在を知った方が多いですから、貴殿は稀有なリスナーのお一人だと思います。7年前に団塊世代で白人ブルース好きの方と音楽談義をする機会があり、「フリートウッドマックには裏切られた」と嘆いておりました。POPな彼らしか知らなかった自分としては「そんな泥臭いバンドだったのか!」と目から鱗でした。
Commented by 亀三郎 at 2016-11-24 10:50 x
超久々にスティーヴィニックス 聴きました
懐かしい~~~~~
わたしも rumour 持ってましたよ!!
今でも倉庫にあると思います・・・笑
でも
久しぶりに見たせいか
記憶の中とは違って けっこうワイルドなお顔??
もっと
キュート系だったと、、、勝手にイメージ作ってたみたい
(^_^;)

ただ
当時は
フォーク派だったので
ロックは
リードギターのソロの
聴かせどころに
痺れてたって、、、、感じ??
Commented by ノッチmrng at 2016-11-25 02:20 x
リアルタイムではこの曲と「ユー・メイク・ラビン・ファン」が好きです。これ以前では「ブラック・マジック・ウーマン」と、やっぱり何と言っても「フューチャー・ゲーム」ですかね。
あと「ヒプノタイズド」とか。「フォー・ユア・ラブ」も演奏してましたね。
Commented by rollingwest at 2016-11-25 06:19
亀三郎様、貴殿が洋楽に造詣が深いとは初めて知りました!スティービーニックスは確かにもっと小悪魔的な美女(噂のジャケットには今も魅せられます)というイメージでしたね。このユーチューブではダミ声が冴え渡りかなりワイルドといった印象を受けます。この曲では小生はやはりこのソロギターに惚れ惚れするのです。今後とも洋楽の蘊蓄を沢山聴かせて下さい!
Commented by rollingwest at 2016-11-25 06:26
ノッチ様、「噂」からの名曲は、「ゴーヨアオウンウェイ」「ユーメイクミーラブファン」「ドリームス」「ソングバード」が大好きです!「牙」では「セーラ」ですね。これらの曲の紹介はまた数年後かもしれませんが気長にお待ちください。
Commented by めった at 2016-11-25 07:37 x
"リアノン"でスティーヴィーは"小悪魔"のキャラクターを築きましたね!このアルバムだと"Landslide"も好きですよ。あとラストの"I'm So Afraid"…リンジーの心の叫びが伝わってきます。オープニングの"Monday Morning"でスカッと始まり、個々の曲はシングル向きでポップで軽いものが多いなか、"World Turning"でライヴで言えば演奏を聴かせ、ラストの"I'm So Afraid"で締めくくる、リンジー・バッキンガムの印象が強いアルバムだと感じています。
Commented by Warm Breeze at 2016-11-25 10:39 x
こんにちは。
「Rhiannon」いいですよね。ちょっと切ない感じのメロディとStevie Nicksのワイルドな歌声に魅了されます。ジプシーの女(?)というか、小悪魔的というか、Stevie Nicksの魅力には抗えないです…。「Dreams」「Sara」もいいですね。
Commented by opaphoto at 2016-11-25 12:49
フリードウッドマックの2枚のアルバムは良く聴きました。懐かしい曲ばかりです^_^
リンジーのフィンガーピッキングが好きでした。
スティーヴィニックスとクリスティンマクビィの
対照的な雰囲気もまたこのバンドならではな感じでしたね。ミックのタイトなドラミングもカッコ良かった!
CDで買い直そうかな。
Commented by もり at 2016-11-25 21:16 x
今晩は。
昨日は訪問できず、失礼しました。
今日は朝からロックを聴かさせてもらい、気分もノリノリです ^0^/
今回初めてジャズライブに行きましたが、これと言って自慢できる趣味もありません。

お気に入りの登録をありがとうございました。
こちらこそよろしくお願いします。

Commented by Beat Wolf at 2016-11-25 23:40 x
『ファンタスティック・マック』は、名曲揃いですね。
シングル1曲が大ヒットして、それにつられてアルバムも売れるというケースも少なくありませんが
フリートウッド・マックに関しては、シングルとアルバムのクォリティ・ギャップがありません。

ビートルズもそうですが、グループ内に優れたライターを3人抱えたら
これだけ良いアルバムが創れるのも、必然ですね。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 06:22
めった様、リアノンを初めてラジオから聴いた時に不思議な曲に魅入られました。そしてその可愛い小悪魔的な彼女が歌っていることを知りフリートウッドマックに嵌りました。ポップで明るい曲、心癒される曲、実にバラエティに富んだ才能の塊のようなグループでした。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 06:36
Warm Breeze様、なるほどジプシーの女・・、スティービーニックスの魅力は言われてみればそんなイメージもあるかも・・。「噂」は制作時にリーダーのミック・フリートウッドが離婚、マクヴィ―夫妻も離婚、プライベートではごたごたがあったのに1700万枚も売り上げた凄いアルバムでした。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 06:59
ろーりんぐopaphoto様、フリートウッドマックも小生久しぶりに聴き直す再ブームになりそうです。意外とタスクやミラージュをアルバムベースで聴きこんでいないんですよ。こんな歳なっての再発見も新鮮なことです。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 07:08
もり様、貴殿はジャズだけではなく洋楽ロックファンでもあったのですね!気分もノリノリになって頂いたとは嬉しいことです。あらためてこちらのコーナーでもよろしくお願い申し上げます。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 07:16
Beat Wolf様、>フリートウッド・マックはシングルとアルバムのクォリティ・ギャップがない。・・・まさに仰る通りですね!グループ内の男女関係のドロドロもあったはずですが、それを乗り越えてこれだけ素晴らしい名盤を連続でリリースしていったのですから、やはり偉大なるグループですね!
Commented by 240_8 at 2016-11-26 07:37
おはようございます。
マックも大好きです。もちろんこの頃のマックもいいですが、ボブ・ウェルチ在籍時の彼らも、実はいいアルバムを作っていたことに気づいたのは最近です。
でもこうしたスティーヴィー・ニックス&リンジー・バッキンガムのステージングを見ると、カッコいいですね。彼らが加入したことで音楽的にも、視覚的にも、相当プラスであったことは想像に難くないですね。
Commented by rollingwest at 2016-11-26 08:14
240_8様、「ゴーヨアオウンウェイ」「ソングバード」「ドントストップ」等の彼らの名曲の数々は小生の寂しき青春時代を癒してくれました。。ウェルチ在籍時代のフリートウッド・マックもなかなかのものですか!今度「ヒプノタイズド」(1973神秘の扉)なども聴きこんでみようと思います。
Commented by HY at 2016-11-26 11:03 x
メンバーによってカラーがガラッと変わるグループでしたね。ブルース・ロック時代の「オー・ウェル」「ブラック・マジック・ウーマン」ウェルチ(2012年折去)時代「悲しい女」など有名曲がありますが、なんといってもこのアルバムからが黄金時代でした。スティーヴィ―、リンジー、クリスティ3人ともよかったですが、自分はどちらかといえばクリスティー派でしょうか。「オーバー・マイ・ヘッド」「セイ・ユ―・ラブ・ミー」や以降の作品「ソングバード」「リトル・ライズ」ソロ時代の「ガッタ・ホールド・オン・ミー」お気に入りが多いです。でも大ヒットと言えばスティーヴィーですし、グループを牽引したのはリンジーでしたね。時折黄金期メンバーで再結成するのがうれしいです。
Commented by yaguchitenga at 2016-11-26 12:16
フリートウッドマックは初めて聞きました
ユーチューブですけどね
良い歌ですね
その流れでサンタナの「ブラックマジックウ―マン」を聞きました。よく深夜ラジオで流れていたのが
「悪魔とドライブ」誰でしたっけ
スリードッグナイトでしたね。
成人してからカセットラジオからFⅯのロックの
特集とかダビングしてました。
殆どが聞きかじりでしたね
ピンクフロイドでしたか「吹けよ風、呼べよ嵐」
「移民の歌」は誰でしたっけ、
プロレスのブッチャーやブルーザブロデイの
入場曲でした。吹けよはブッチャーで「移民の歌」は
ブロデイでしたが、よく選曲したと感心します
そう言えば、ミルマスカラスのテーマ曲は
「スカイハイ」です
映画から好きになった曲もありますね
「地獄の黙示録」に使用されていた「ジ エンド」も
好きな曲でした
Commented by 星船 at 2016-11-26 22:23 x
私もフリートウッド・マックのファンになったのは「リアノン」からです。ラジオから流れてきた印象的なリンジーのギターイントロとゾクゾクするようなステーヴィー・ニックスの歌声、すぐにアルバム「ファンタスティック・マック」を買いに行って、この名盤に感激しました。今でも繰り返し聞く最も好きな一枚です。
Commented by nowhere1967 at 2016-11-26 23:21
フリートウッド・マックは「噂」くらいしか聴いていないです。
とりあえず有名な作品は聴いておこうという感じです。
久しぶりに聴いてみたくなりましたよ。
Commented by 半兵衛 at 2016-11-27 05:51 x
こんにちは^^
当時はブリティッシュ・ロック一辺倒だったので、アメリカンロックはあまり聞かなかったのですが、その中で比較的よく聴いたのを思い出します。もちろん「ルーモア」はLPもっていますよ^^rwさんの深い見識にただただ簡単するばかりです。また次回も楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2016-11-27 06:04
KEEP CALM (HY)様、これだけ音楽路線をコロコロ変えて行ったバンドはなかなかないですね。マンフレッドマンアースバンドやシカゴ、ビージーズが次候補かな。クリスティンマクビーの声は実に癒されますね。噂の名曲でも彼女の歌が結構多いことを再認識いたしました。
Commented by rollingwest at 2016-11-27 06:11
はーとらんど写真感yaguchi様、そうそうブラックマジックウ―マンの作者はフリートウッドマックのピーターグリーンでしたね。その他、懐かしいバンドや名曲が・・!スリードッグナイトは中学生時代に嵌っていました。「悪魔とドライブ」はスージークアトロ、「移民の歌」はレッドツェッペリンですよ。
Commented by rollingwest at 2016-11-27 06:18
星船様、貴殿もリアノンでフリートウッド・マックに魅せられましたか!洋楽同期ファンとして同じ時代の名曲をともに懐かしむ・・、これが音楽ブログを楽しむ醍醐味ですね~。最近、コアな洋楽ブログメイトの記事が次々と止まっており寂しさを感じます。これもスマホや新SNSの影響かと思いますが、小生は現路線で500曲紹介を目指して書き続けて行きます。いつもありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2016-11-27 06:27
nowhere1967様、久しぶりのご来訪感謝です。フリートウッドマックは「噂」だけ知っているという人がやはり多いかもしれません。「ファンタスティックマック」は「噂」と同じ路線の名曲が沢山楽しめますので是非とも聴いてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2016-11-27 06:37
半兵衛様、小生は1970年初頭でブリティッシュ・ロック(プログレやハードロック)に夢中になっておりました。1970年代中盤以降になると、アメリカンロック・POPSに一辺倒に転換。やはり上京下宿した時にFEN(米国駐留軍放送)を初めて知り、大学時代はラジオから毎日のようにから流れる米国ヒット曲ばかり聴いていたからです。当時の名曲が否応なく脳裏に刻まれておりますネ~。
Commented by guitarbird at 2016-11-27 11:45 x
こんにちわ
私はこの曲は大学1年のときにCDで初めて聴きましたが、こんな不思議な響きの曲が世の中にあるのかと感動しました。
歌メロも最高にいいし、昨夜この記事を見てから今朝もずっと口ずさんでいます。
フリートウッド・マックの「噂」の大ヒットは私が高校生の頃はもう伝説になっていて、ちょうどCDの時代になったので早くに買って聴いてみたところ、いい意味で「伝説」にしては軽い音楽だなと思い気に入りました。
この「ファンタスティック・マック」は「噂」のすぐ後に買い、この曲はそこで初めて聴きました。
それらを買って聴いた年にTANGO IN THE NIGHTが出て復活し、私は彼らのアルバムでタンゴ~がいちばん好きになったこともあり、フリートウッド・マックは思い入れが強いバンドです。
Commented by Soul Mate at 2016-11-27 22:30 x
ほんと皆さまお詳しいのう。レベルが高過ぎてついていけん。ソロになってからのボブ・ウエルチはよう聴いたが、マックはこのアルバムも「噂」もほとんど聴いたことないわ。ロック系の女性ボーカルは苦手というか食わず嫌いじゃったのよ。。。
Commented by 夏海 at 2016-11-27 23:16 x
『噂』がリリースされたのが中2の頃?だったと思いますが、友達が、買ったので一緒に聴いたりしたのを思い出しました。
確かに(笑)フリートウッド・マックは率先して聴くことはなかったけれど、この頃、ラジオの特集は、押さえてたかも。
直向な、吠えるような、パワフルなスティーヴィ・ニックスも良いけれど、
クリスティン・マクビィの歌声にホッとする感があります。

Commented by かばたん at 2016-11-28 04:42 x
フリートウッドマックは「噂」しか聞いたことなかったです。初期のブルースどっぷり路線とのあまりのギャップに、つかみどころがわからなかったんだとおもいます。でも今聞くととてもいいですね。ファンタスティック・マックもじっくり聞いてみます。
Commented by rollingwest at 2016-11-28 06:00
guitarbird様、本当にお久しぶりですね。貴殿はそんなにもフリートウッドマックのファンだとは存知あげませんでした。逆に小生は、ミラージュやタンゴインザナイトの時代の音楽をあまり知らないのでこれから大いに勉強して見ようと思います。またたまに遊びに来られて下さい。
Commented by rollingwest at 2016-11-28 06:07
聖二殿、1970年代洋楽好きのお主がフリートウッドマックを食わず嫌いだったとは本当に意外・・。チミは変なとことでメインアーティストをパスしておるのお・・。次回にS&Gしかり、プログレしかり・・、まあ今年最後はジョンマーチン哀悼記事にするのでその時に大いに蘊蓄を語ってくれや・・(笑)
Commented by rollingwest at 2016-11-28 06:16
夏海様、この頃のフリートウッドマックといえばスティーヴィーニックスのイメージが前面に出ていた印象がありますが、こうやって数々の名曲を聴き直してみるとクリスティンマクビィの癒し声曲の方が好きだった自分に気が付きました。
Commented by rollingwest at 2016-11-28 06:25
かばたん殿、貴殿は初期ブルース時代を知っておられるのですね。この頃の路線が好きな方にとってはまさにファンタスティックマック以降は変節路線としか思えないのでしょうね。大半の方は「噂」のイメージが強くて、そんな泥臭いブルースバンドだったのかと驚くパターンが一般的ですが・・(笑)
Commented by たいへー at 2016-11-29 07:50 x
グループとしては、このメンバーで完成したんでしょうねぇ。 この後の勢いもすごかった。
私は後追いでこのアルバムを知ったんですが、売れなきゃ嘘だみたいな出来ですものね。
個人的には、この前の時期も嫌いじゃない。^^
Commented by rollingwest at 2016-11-30 06:02
たいへー様、まさに1970年代中盤は彼らの黄金時代でした!でも1960年代のフリートウッドマックからはブラックマジックウーマンも生み出されているし、1970年代初頭はジャズロックへの風味、まさに多彩なバンドですね~
Commented by doronko-tonchan at 2016-11-30 06:35
フリートウッド・マックといえばAORの雰囲気がある「ドリームス」です。
Commented by rollingwest at 2016-11-30 06:55
ドロンコトンチャン様、やはりドリームスが妖しい雰囲気でいいですね~。第一巻で取り上げたのがこの曲です。次回は噂特集で行きます。
Commented by doronko-tonchan at 2016-12-08 07:57
S&Gで知らない曲は無いと思います。
飽きないけど飽きるほど聴きましたね。笑
Commented by もり at 2016-12-08 17:52 x
つい先日、赤坂見附駅近くのカフェで、S&Gの曲を
何曲も聴きましたが、とても懐かしかったです。
スタジオのあるレトロなお店で、当時にタイムスリップ
したような気分に浸りました。
分け前の違いが、2人が解散した理由だと、マスターが
言ってましたが、多分本当だったのでしょう。
Commented by rollingwest at 2016-12-09 06:04
doronko-tonchan様、小生もS&Gは飽きるほど聴きましたが、今も 飽きないですね~!これからも一生飽きないでしょう。今年は、秋・・なかったですね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-12-09 06:12
もり様、S&G記事へのご来訪ありがとうございます!彼らの解散理由は、音楽的な見解の相違、ガーファンクルが映画俳優の道を歩み始めたことだと思っておりましたが、ギャラの分け前というドロドロした現実的な理由もあったのですか!2人とも地味な感じでお金にはあまり拘らなそうに見えたのですが・・。
Commented by ノッチmrng at 2016-12-09 11:16 x
アート・ガーファンクルはポール・サイモンの音楽の才能と比べて”自分はコンサート前のギターのチューニング程度のもの”とか言っていたとか…(40数年前ラジオで聞いた記憶です)。でもアートは2年位飛び級してコロンビア大の美術学士、数学修士ですからね…
この曲は終わり方も印象的で。あれっ、これで終わるのって感じがして。
Commented by tapara at 2016-12-09 13:28 x
RWさん、
「Bookend」はおらの買った2枚目のアルバムです。
S&Gのギフトパックという2枚組ベストが最初のGETだったのですが、収録曲がなるべくダブらないレコードをということで、これになりました。
当時コンセプトアルバムの意味がわからなかったのですが、よいリズムで構成された、しかし心にひっかかる唄が続き感銘を受けました。『Old Friend』から『Theme』への流れには、まいったなあ、と思いましたね。

なお、失礼ですが、おらも好きな『Fakin' It』、記事の記述で「フェインイキン・イット」となっているので、ご確認をお願い致します。
Commented by たいへー at 2016-12-09 17:55 x
サイモン&ガーファンクルは、2年前くらいにようやくレコードを買ったから、かなりの後追いでした。(笑
フォーク調があまり得意ではなかったからですが、聴いてみると結構良かったりしますね。
聴かず嫌いだったのかもしれません。
Commented by 半兵衛 at 2016-12-09 20:00 x
いいですね!曲に深みがあります。なんというか表面だけを取り繕った感じがしません。
☆私も以前サイモン&ガーファンクルのボクサーを取り上げたので、是非ご覧になってください。
記事のアドレス入れると投稿拒否されてしまいます。
検索で 「半兵衛のブログ ボクサー」で見つかります。
Commented by oyaji910 at 2016-12-09 20:20
当時S&Gはシングル曲の良さは認めつつもアルバム単位は
ほとんど聞かずじまいでかえってポールサイモンがソロに
なって彼のアルバムの方がリアルタイム故よく聞きました。
(明日に架ける橋ぐらいでした。)
S&GのアルバムBOXSETが超お買い得7千円弱で発
売(輸入盤)になりやっと全部のアルバム最近聞いてます。
冬の散歩道はバングルズでもヒットしましたね。
Commented by ディック at 2016-12-09 20:32 x
 68年頃というと、大学の1年くらいでしたでしょうか。
 学生時代はバロック、クラシック、ジャズに嵌まっていましたが、「卒業」は映画館で見ました。
 サイモン&ガーファンクルは折に触れて耳に入ってきたという程度。就職後はただただ忙しかった。
 80年代の初頭に2年間のお勉強出向というのがありまして、その2年間に洋楽に嵌まりました。
 だから私の洋楽体験は80年代が真っ盛りで、60年代、70年代の曲は80年代になってから遡って聴いたことになります。
 そうなると、もうベスト盤なんぞが出ていて、時代感覚が「その場体験」ではなくなっている。確かによい曲をまとめて安価に聴くことができるけれど、こうして聴いていると「冬の散歩道」などはヒットしていた頃に聴きたかったなあ、という想いが募りますね。
 こちらで解説など読ませていただきながら、気に入ったアルバムを少しずつ、ゆっくりと聴いていくのもいいなあ、などと思っております。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-12-10 01:37 x
★★S&G「冬の散歩道」
「冬の散歩道」この曲やギター演奏(リードやサイド、
フィングーピキング等)に加え、タンバリン、ドラム、
トランペットなど効果的に、それぞれの演奏が独立する
ように交互に演奏されています。
流石、ポール曲の総合性が発揮されています
(アレンジャーも居るかも)。
「アメリカ」もいい曲です。ハミングから始まりギター
1本のコードストロークにドラムやシンセーサイダー、
など加わり、そしてコーラス、ガーファンクルの高音
(まさに聖歌隊)が物語のような曲を印象づけいます。
この頃の曲は何回聴いても飽きません。
永遠なれS&G~♪
Commented by rollingwest at 2016-12-10 06:32
ノッチ様、アートガーファンクルは作曲はできなかったものの、あの美しき透明感ある美声、その後の多彩なる学士号をみれば才能に塊ですよネ~。でもやはりポールサイモンへの劣等感や確執があったのですかね~
Commented by rollingwest at 2016-12-10 06:40
tapara様、小生も生まれて初めて買ったLPがサイモン&ガーファンクルの2枚組ベスト盤(赤いジャケット限定盤)です。もしかして同じアルバム!? 今回のチョイスは赤いべスト2枚組に取り上げられていたブックエンド名曲でした。小生もブックエンドがコンセプト盤だったことは後になってから認識しました。「フェイキンイット」の誤植指摘ありがとうございました。修正済です~(笑)
Commented by rollingwest at 2016-12-10 06:48
たいへー様、小生はあらためて彼らの音楽をジックリ聴き直すと随所に遊び心や綿密なアレンジが施されてビートルズとの共通を感じます。ビートルズはおふざけを入れたサプライズ的な編集も多いですが、S&Gの方は斬新アイデアをコツコツ真面目に取り入れた対照的なものを感じます。
Commented by rollingwest at 2016-12-10 06:58
半兵衛様、貴殿のボクサー記事を拝見いたしました。この曲も「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでいく」と同時期の名曲でレコード針が擦り切れるほど聴きました。ライラ・ライが一体いつまでも続くんだと思いながらも飽きずに最後まで聴いちゃうんですよね。この曲のアレンジの素晴しさも秀逸です。
Commented by rollingwest at 2016-12-10 07:15
oyaji910様、ポールサイモンのソロをまだ掲載していなので早くチョイスしなければと思いつつもう数年が経過しております。小生はアートガーファンクルのソロ時代にアルバムをよく聴きました。【第14巻】(091):アートガーファンクル 「永遠の想い」を紹介しておりますのでよろしければ御覧になって見て下さい。
Commented by rollingwest at 2016-12-10 07:23
ディック様、1968年に大学生とは相当な大先輩です。当時は小生は小学校高学年でした。音楽志向はバロック、クラシック、ジャズとは実に高尚ですね。耳の肥えた方が洋楽を時代を遡る聴き方も興味深いですね。貴殿のお気に入り洋楽名盤が増えて行くよう小生も500回記事まで頑張ります!
Commented by rollingwest at 2016-12-10 07:30
風の又三郎様、さすがアコースティクギターに造詣が深いだけあって、貴殿は相当サイモン&ガーファンクルの名曲にお詳しいことがよく解ります。「冬の散歩道」や「フェイキンイット」などこの頃の彼らは素晴しい編曲がなされています。まさにS&Gのビートルズ盤「リボルバー」ろ同じ位置付けにあるような気がします。
Commented by yokuya2006 at 2016-12-10 08:42
ブックエンドって、確かA面は組曲だったですよね。友人からアルバムを借りて聞いて、ふーむS&Gも悪くないなと感じた記憶が有升。
そーです、昔はレコードはA面B面だったのです。だから作る側もそれを意識して、裏表で曲調を変えたり大作を片面に入れたりしてましたよね。
初めてCDプレーヤーを買ったときに、裏面はどうやって聞くのって店員さんに聞いて笑われました。
Commented by rollingwest at 2016-12-10 10:00
バイオマスオヤジ様、貴殿はLPレコード・A面・B面・EP(今や死語)などが大好きですね~!やはりレコード店で働いておられた郷愁感が懐かしき言葉を思い出されるのでしょうね!S&Gもトータルアルバムを出すのですからビートルズ「SGTペッパーズ」はやはり偉大と感じました。
(PS)ところで貴殿が大好きなプログレの名アーティスト「グレックレイク」の訃報には驚きました。まさか同じ年にキースエマーソンと一緒に天へ召されるとは・・
Commented by みすてぃむーん at 2016-12-10 21:22 x
ローリングウエストさんへ。
初めまして、今日はご訪問していただきまして大変どうもありがとうございました。
「冬の散歩道」は、仰るように題名に反して本当に乗りのいいリズムで、鳴り響く
トランペットにギターの音色も良くて、何よりもガーファンクルのハイテンポな
コーラスが小気味いいです。
心が弾んでくる曲は聴いていて気持ちいいですねf(^_^

また、ブログタイトル「逍遥日記」の綴りも素敵ですー♪

Commented by Beat Wolf at 2016-12-10 23:58 x
S&Gのサウンドは冬が似合いますが
この曲はタイトルに反しギターが力強くエネルギッシュですね。
でも歌詞を読むと、その力強いギターの理由も頷けます。
この詞を静かに歌ったら、励ましにならない気がしますからね?(笑)
Commented by rollingwest at 2016-12-11 06:07
みすてぃむーん様、こちらへの御訪問ありがとうございました。冬の散歩道はS&Gの隠れたお宝物曲の一つだと思います。アップテンポ曲の中に丁寧な工夫や編集が折り込まれており、彼らの音楽づくりに向けた丁寧な姿勢が窺えます。
Commented by rollingwest at 2016-12-11 06:30
Beat Wolf様、題名と反するようなエネルギッシュさは何かと調べてみたら、某洋楽ブログメイトの方の記事以下のような記載がありました。「主人公は完璧なものを懸命になって探したが、ついにも見つからず、とうとう彼の夢の時間は尽きてしまい嘆いている」・・、自分の人生が晩節(冬)を迎えて比喩に例えていたのか~!ハッと気付きました。・・・ハッ!
Commented by yaguchitenga at 2016-12-11 09:31
サイモン&ガーフアンクルは
名曲ぞろいでしたね
特に「コンドルは飛んで行く」が最高でした
Commented by 240_8 at 2016-12-11 20:14
こんばんは。
S&Gももちろん大好きでした。自分自身、学生時代はドラマーだったのですが、実はアコギも趣味で弾いていて、S&Gの「April Come She Will」をよく弾いてました。あのイントロが弾けたときは結構感動しましたね。ポール・サイモンが紡ぎだすメロディとアートの天使の声。いいコンビでした。
Commented by Soul Mate  at 2016-12-11 21:37 x
この曲中学時代に聴いた記憶あるけど68年なんかあ。リアルタイムじゃなかったんじゃの。ワシはどっちか言うたらロック少年じゃったけん、S&Gのレコード/CDは一枚も買うたことないのよ。。。
Commented by かばたん at 2016-12-12 03:33 x
サイモン"と"ガーファンクルはよく聞きました。セントラル・パークでのコンサートは確か地上波で流れていたのではないでしょうか。洋楽全盛の時代ならではですね。
名曲ばかりですが、個人的に好きなのは「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」が好きです。
それにしてもグレッグ・レイクが亡くなったのを初めて知りました。今年は逝去者が多すぎますね。
Commented by rollingwest at 2016-12-12 06:00
はーとらんどyaguchitenga様、小生もS&G曲を最初に耳をしたのは「コンドルは飛んで行く」でした。中1時代のラジオから流れて来たが美しいリコーダの音、と南米アンデスの民俗音楽、今も最も大好きな名曲です。
Commented by rollingwest at 2016-12-12 06:09
音楽の杜240_8様、貴殿はドラムとアコギを両方できるのですか!素晴しい才能ですね~!小生は演奏はカラキシ駄目、ただ聴くばかりです。S&Gは中学生になってすぐ解散してしまいましたが小生が洋楽で最初に好きになったアーティストです。
Commented by rollingwest at 2016-12-12 06:17
聖二殿、お主は1970年代洋楽ファンなのにS&Gを一切聴かんかったと以前から言っておったが、プログレもフリートウッドマックも聴いておらんとはもう退場レッドカードじゃの・・!(笑) 次回はジョージマーチン追悼記事で今年最後を締めるの大いに蘊蓄を語ってくれ。
Commented by rollingwest at 2016-12-12 06:25
かばたん様、「59番街橋の歌」も大好きです。あの軽快な感じで、フィーリン・グルーヴィ~♪と歌う楽しそうな雰囲気、ポールサイモンの才能を感じます。小生は20数年前に東京ドームに来日した時に見に行きました。
(PS)今年はデビッドボウイ、グレンフライの訃報に始まり、レオンラッセル、グレッグレイク逝去のニュースで年末を迎えようとは・・
Commented by めった at 2016-12-12 10:14 x
僕も洋楽で初めて買ったレコードはサイモン&ガーファンクル!日本編集のゴールデンベストというやつでした。ところで1994年の野島ドラマ「人間・失格」の主題歌になった時は、ええーっと思いましたが、緊張感のあるイントロと、カメラのコマ割りがピタっとくるアレンジで、この曲を再度よく聴いたのを覚えてます。でもバングルスのバージョンはちょっと受け付けなかったな。(ビジュアル的には見たけど(^_^;))
Commented by nowhere1967 at 2016-12-12 11:56
タイトルは冬を感じさせますが、それに反して曲の方はサイモン&ガーファンクルにしては激しいですね。
サイモン&ガーファンクルを聴くようになったのは洋楽を聴き始めて、かなり後になってからです。
CD3枚組で全アルバムが収録されているお得なものをCDショップで見つけて、
これを機に聴いてみようと思いました。
こちらもご無沙汰しているので、久しぶりに聴きたくなりました。
最近はRSさんの記事をきっかけに久しぶりに聴きたくなるアーティストが多いです。
Commented by opaphoto at 2016-12-12 12:27
S&G、懐かしいですね、映画「卒業」の頃はまだ小学生でしたが(^_^;) 後にいろいろ聴きました。
なので、一番好きなアルバムだとあのセントラルパークでの復活ライブかな。
ソロ時代のポールサイモンも好きで良く聴きました、
「時の流れに」は今でも名盤だと思います。

Commented by HY at 2016-12-12 22:03 x
こんばんは。
自分はS&G解散後から聞いてきたんですが、「冬の散歩道」はリアルタイムで聞いたような気がしてました。調べたら1973年に再発されて日本でヒットしていたんですね。友人がファンだったものでポールの「ひとりごと」とアートの「天使の歌声」は、よく聞いた記憶があります。
Commented by しむけん at 2016-12-12 23:22 x
私も赤いボックス型の箱に入ったCBSソニーの2枚組持ってます。最初は、サウンド オブ サイレンスのシングル版を従兄弟から借りて聴いていました。S&Gの大体の曲は歌詞も出てきますね。今回の中では、アメリカが好きかな?
中学生の時、「卒業」を地元の映画館で観た記憶があります。ミセス ロビンソン、良かったですね。もちろん曲としてだよ。そうそう、セシリアなんてのもイイですね。カラオケでは明日に架ける橋です。
ではまた。
Commented by guitarbird at 2016-12-12 23:47 x
こんばんわ
この曲ですが私は秋になるとよく思い浮かべます。
というのも、雪が積もる土地であり、落葉しない広葉樹がない札幌では、"Look around leaves are brown"というのは木にまだ葉っぱがついている状態で、それは秋なのです。

でも、数年前に12月に東京に行った時、木々にまだ葉がついていて寒い日があって、「ああ「冬の散歩道」の情景はこういうものだったのか」と理解し納得できました。
なんて理屈っぽいですね(笑)。

ちなみに私のリアルタイムではバングルスのこのカヴァーがヒットしましたが、あれはもっと音が冬っぽい感じがします。
バングルスのも好きです。
Commented by ぼの at 2016-12-13 01:14 x
こんばんは。
S&Gではやはり「BOOKENDS」が一番好きですね。
その中でもやはり "アメリカ” の楽曲の素晴らしさ。この一言ですね。
直後にプログレの代名詞であるYESがこの曲をカヴァーしていますが、なんと10分を越える大作になっていましたっけ(笑)。
そういえば昔、 "冬の散歩道"、TBS系だったかな?何かのドラマの主題曲になっていましたよね。その時全く違うテイストの物語に使われ、愕然とした記憶があります(苦笑)。
いずれにしても、この「BOOKENDS」、またまた今現在のアメリカを表現するとどうなるんでしょうかね。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:01
めったPOPs様、貴殿も初めて購入したLPがサイモン&ガーファンクルの2枚組ベスト盤でしたか!小生はSONYが1971年に発売した赤いジャケット限定盤でしたが、ルーツはまさに一緒ですね~!まさに同期の桜です。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:07
nowhere1967様、「小生記事に触発されて昔のアルバムを聴いてみたくなった・・」なるお言葉は実に嬉しい限りで、記事の書き甲斐がございます。猿もおだてりゃ木に登りますので、次回は貴殿の崇拝するビートルズ(ジョージマーチン追悼)で今年を締めたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:14
ろーりんぐopaphoto様、小生も「卒業」が映画公開された当時は小学校でリアルタイム鑑賞ではありませんでしたが、当時の不二家TVコマーシャルに「サウンドオブサイレンス」が卒業の映像と一緒に流れており非常に印象深く見ていました、それが小生の洋楽ルーツの一つです。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:21
HY様、名曲「アメリカ」の日本での再ヒットは1973年でしたか!小生は1972年だと思っていました。高校時代、ラーメンをすすりながら深夜放送を聴いていたら懐かしい曲がジワジワとヒットチャートに駆けあがって来て「ブックエンド発売から4~5年も経過しているのに・・なぜ?」と思ったことを懐かしく思いだしました。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:29
しむけん様、コチラへは久しぶりですネ~、御来訪ありがとうございます。貴殿もサイモン&ガーファンクルの2枚組赤い限定盤ベストを持っておりましたか!あのアルバムは彼らの名曲が全て網羅されていたような気がします。シカゴ・BS&Tでも赤盤買っちゃいました。実に懐かしき1970年初頭、まさに洋楽三昧でした。
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:41
guitarbird様、確かに札幌の落葉は冬ではなく10月から11月の初め、まさに秋の散歩道ですよね。一昨年、秋シリーズで、アルバートハモンド「落葉のコンチェルト」・イングランドダン&ジョンフォードコリー「秋風の恋」などに続く、季節テーマでいきました。次回は春をお楽しみに~
Commented by rollingwest at 2016-12-13 06:48
ぼの様、イエスが「冬の散歩道」をカバーしていたとは初めて知りました!S&Gは名曲(シングル)が多過ぎてアルバムでの評価ってなかなかしませんが、唯一コンセプト構成になっているこの名盤は燦然と輝く金字塔の一つですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-12-13 07:01 x
おはようございます。

懐かしい曲です。久しぶりですが、S&G。
時が過ぎましても色あせることのない魅力を
放っています。良いですねぇ。
私には兄がいますが、その兄がアルバムを買っ
ていましたので、僕も幼少期自動的に耳に入っ
てきた曲です。


Commented by rollingwest at 2016-12-13 07:07
地理佐渡様、出張お疲れ様でした!S&Gの音楽を還暦間近になってあらためてジックリ聴いて見ると実に洗練されたアレンジ、音楽を本当に真面目に作っているなあ・・と驚かされます。あと50年経っても色あせない名曲ばかり。S&Gは永遠です。
Commented by 星船 at 2016-12-13 23:15 x
サイモン&ガーファンクルの曲といえばもちろん「サウンドオブサイレンス」そして「明日に架ける橋」「コンドルは飛んでいく」と静かな曲が思い浮かびますが、この「冬の散歩道」は珍しくアップテンポな曲で、こういう曲もまた彼らの魅力の一つだと思います。いろいろな人がこの曲のカヴァーをしていますがそれだけ素晴らしい名曲だと思います。
Commented by rollingwest at 2016-12-14 06:00
星船様、小生が洋楽に嵌った1970年はビートルズとS&Gが解散し大きな余韻を残した節目の年でした。やはり彼らの最大名盤は最後のアルバムとなった「明日に架ける橋」ですが、遡って栄光期に駆け上がったばかりの「ブックエンド」も今回編集して見てあらためてその音楽性の高さを再発見した次第です。
Commented by おその at 2016-12-14 06:50 x
高校時代、昼休みに友達がギターひいて歌ってたのを思い出します。「スカボローフェア」が好きでしたー
サイモン&ガーファンクルの曲は全部好きですけど。
Commented by rollingwest at 2016-12-14 07:09
おその様、次回は「スカボロフェア」を冒頭曲に取り上げてS&G特集記事を書こうと考えております。お楽しみに~、でも数年後って感じかな・・(苦笑)
Commented by 240_8 at 2016-12-24 09:44
最後はビートルズですね。ビートルズの中でもポールの作品は大好きです(個人的には「I Will」とか、フォーキーなポールが好きですが)。
今年も多くのアーチストが逝去されていきました。さすがにプリンスには驚きましたが、やはりウエストコーストロックファンの私としては、ショックが大きかったのはグレン・フライでしょうか。2度とオリジナルメンバーのイーグルス再結成はない!と分かってはいたものの、こうして本当に有り得なくなったと思うと寂しいものです。
来年もよろしくお願い申し上げます。
Commented by みすてぃむーん at 2016-12-24 12:33 x
こんにちは。
教えて頂きまして入ることができました。ありがとうございます!
ビートルズの「エリナーリグビー」は演奏とメロディーと歌い方も好きです。
「イエスタディ」はポールの頬を伝わる涙を見ながらの締めくくりは
ビッタリです(^_^
ビートルズは好きな曲が多々あります。

今年は伝説のプロデューサー「ジョージ・マーチン」や
他にもデビッド・ボウイなどの
アーティストの訃報が続いて悲しいですね。
2017年冒頭記事はデビッドボウイ1周忌と、いまだ元気な
ミックジャガーがコラボした「ダンシング・インザ・ストリート」と
いうことですので、それでは今から年明けを楽しみにしています~♪

Commented by yokuya2006 at 2016-12-24 14:54
エリナリグビーで締めましたか。
この曲は歌詞が暗~いですよねぇ。老人大国日本の、間近な未来かもしれませんね。
お友達の多いrwサンには、無縁な世界かな。
今年一年、楽しませていただき有難うございました。
Commented by Beat Wolf at 2016-12-24 17:44 x
「5人目のビートル」があるとすれば
ジョージ・マーティンこそ、それに相応しい存在と思います。
中期の名盤『リボルバー』や『サージャントペパー』は、彼なしには生まれ得なかったことでしょう。
でも来年も、「サージャントペパー50周年」でまた何か出そうですね。
Commented by oyaji910 at 2016-12-24 18:48
ビートルズは語るより聞いてねなんですが今年はビートルズ
関連いろいろありましたね。
まさか映画が上映とはびっくりでした。
リボルバーはラバーソウルでの変化を更に推し進めた作品。
サージャントというアルバムが生まれる土台かな?
今年はハリウッドボウル出たので私が生きてる間に出して
ほしい映画レットイットビー発売熱望です。
Commented by もり at 2016-12-24 21:38 x
ビートルズが来日した時、福島に住んでましたが、
受験前の高校生が学校を休んで武道館に行くほどの
大騒ぎだったのを今でも覚えています。
あの頃が懐かしいですね!;
Commented by ミュウ at 2016-12-24 22:39 x
エリナーリグビー。この曲の持つ緊張感の持続はすごいと思います。ビートルズがただのポップバンドではなく、芸術性の高いバンドであることを証明するような曲ですね。
エスペラントのカバーもいいですよ。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:03
音楽の杜240様、今年はかつてないほどロック至宝達が亡くなりましたね。小生も1970年初頭にプログレに嵌っていたのでキースエマーソンとグレッグレイクの訃報がショックでしたが、貴殿の世代だとやはりプリンスの方が衝撃が大きいのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:12
みすてぃむーん様、「イエスタディ」も映像は貴女に言われてあらためて見るとポールの頬の涙が流れているようにも見えます。ジョージマーチンを回顧していると思えばより感情移入が高まります。ポールマッカートニーとミックジャガーは本当に呆れるくらいに元気ですね。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:19
バイオマスオヤシ様、なるほどエリナリグビーは老人大国日本の未来を暗示しておりますか!我々はまだ年金が65歳前に出るかからいいですが、今の若い世代は年金について厳しいですよね。あっ何の話でしたっけ・・?(苦笑)
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:27
Beat Wolf様、サージェントペッパーズはビートルズ最高のアルバムと呼ばれていますが音楽の完成度という点ではリボルバーの方が高いという評価があります。この時期のビートルズも本格的にテープ逆回転などのスタジオ録音に嵌り始めており、トライ精神・熱中度・入れ込みようという点でもリボルバーの方が上かもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:34
oyaji910様、リボルバーはまさにビートルズの音楽が完全変化した分岐点、ただしラバーソウルから実験的なトライが始まっていますが・・。来年はサージェントペッパーズとマジカルミステリーの50周年記事をリキを入れて執筆したいと思っています。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:42
もり様、一般記事の方にコメが入っていたのでこちらにシフトさせて頂きました。貴殿は団塊世代でビートルズ来日時は福島県の高校生受験生でしたか!まさに青春時期にリアルタイム体験をされているのですね!昭和時代の日本が高度成長を遂げている変化激しい熱き日々だったことでしょう。もう現代の日本では失われた貴重な時代です。
Commented by rollingwest at 2016-12-25 06:50
ミュウ様、「曲の持つ緊張感の持続はすごい」という評価表現は実に的確で素晴しいですネ~!エリナーリグビーは小生がカラオケで歌う曲ですが確かに息を突かせず歌唱しなければなりません。でもこの詩を噛みしめながら流暢に歌い切った時は大いに満足感に包まれます。
Commented by 地理佐渡.. at 2016-12-25 07:09 x
おはようございます。

そういえばこんな曲もあったなと言う程度の記憶
しかありません。ですが、どういうわけかビート
ルズは今になりましても色あせぬ魅力があります
ねぇ。

さて、いよいよクリスマスです。今年もあと一週
間足らず。今日は仕事が午後からですから、年賀
状をやらねばなりません。


Commented by rollingwest at 2016-12-25 07:42
地理佐渡様、貴殿にとってエリナリグビーはあまり記憶にない曲だったとは意外!中期に代表されるこの名曲は誰でも知っているものと思っていました。クリスマスを過ぎればあっという間に大晦日~年明け、今年は休みも短いしお袋の顔を何度も見たので帰省せずに家でゆっくりしている予定です。
Commented by 小石ペガサス at 2016-12-25 07:48 x
RW様は、楽しい楽しい人生を59年送ってこられたのですね!
素敵素敵!
Commented by rollingwest at 2016-12-25 07:56
小石ペガサス様、2週間前に59歳になっていよいよ還暦ロード・・。健康・平凡な日々を送ることができればそれで十分にございます。
Commented by 星船 at 2016-12-25 09:05 x
「エリナーリグビー」大好きです!私もカラオケでは(当時からの洋楽仲間のみの飲み会ですが)良く歌う曲です(^^;)

私が洋楽を聞き始めてから40年以上経つので仕方ありませんが、今年は偉大なアーチストの訃報が多く聞かれて残念でした。特にグレン・フライはショックだったなぁ、もう一度「ホテルカリフォルニア」をライブで見たかったのですが。
Commented at 2016-12-25 19:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Soul Mate at 2016-12-25 22:23 x
エリナー・リグビー、他人事じゃないわ。ワシも独身の子無しじゃけんね。ポールとジョンが昭和32年(!!)に初めて出会った教会に同姓同名のエリナー・リグビーさんのお墓があったちゅうのは怖いお話。ジョージ・マーチンが復員後に通った音楽学校で専攻したオーボエの先生がジェーン・アッシャーのお母様じゃったのも奇縁じゃの。サー・ジョージ・マーチンにはいくら感謝してもし足りんわ、心からご冥福お祈りします。。。
Commented by rollingwest at 2016-12-26 06:04
星船様、貴殿も洋楽カラオケ好きでしたか!一度お手合わせして誰もが歌わないようなマニアックで隠れた名曲を歌いたいもんですね~!今年も毎回ご登場いただきありがとうございました。来年も引き続きよろしくお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2016-12-26 06:11
Mr. Moonlight様、こちらへの御訪問ありがとうございます。60年代POPSは懐かしい音楽ばかりですがまだまだ勉強が足りません。色々と勉強をさせて頂きたく今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2016-12-26 06:25
聖二殿、ジョージマーチン、今一つ黒子のイメージだが彼の偉大なる功績はもっと評価されるべきだね。それにしても今年は沢山の巨星墜つという年だった!来年もよろしくお願いいたします。
Commented by doronko-tonchan at 2016-12-26 09:54
ビートルズもいずれどちらか一人になって、やがて消えていく
のでしょうね。淋しい話をすいません。^^:
解散しても今なおビートルズの人気は衰えません。
凄いバンドであったと言えますね。
エリナー・リグビーは人の名前ですね。
ドラマチックないい曲です。
イエスタデイはイエスも知ってるイエスタディっていうくらい
有名ですね。(kiitakotonai)^^:
クリスマスに相応しい曲と言えます。

今年一年、お疲れさまでした。
しかし好きとはいえ精力的な記事に被ってませんが脱帽です。^^
来年もどうぞよろしくお願いします。
よいお年を。

Commented by rollingwest at 2016-12-27 06:05
ドロンコトンチャン様、今年は洋楽記事に殆ど1番目のコメントを頂きありがとうございました。貴殿の反応の速さには驚いちゃいます。今年はビートルズの静かなブームの噛みしめ直しという年でした。また結成〇〇周年、解散△△周年という企画が絶え間なく繰り返され若い人に受け継がれていくんでしょうね。小生は来年サージェントペッパーズとマジカルミステリーツアー50周年の記事を掲載しますのでお楽しみに~!
Commented by たいへー at 2016-12-27 07:29 x
これだけ長年愛されるグループも珍しい。
今でも若いファンが生まれてるのも凄い。
悲しいけど、確かに美しい曲ですね。
Commented by もり at 2016-12-27 10:45 x
洋楽コーナーにコメをシフトしてもらいありがとうございました。
かえって、お手数かけましたm(_ _)m
Commented by nowhere1967 at 2016-12-27 14:45
ロックバンドでありながら、弦楽四重奏を取り入れたりするあたりが懐の深さを感じます。
この曲が収録されている『リボルバー』、聴けば聴くほど味わい深くなっていきますね。
今年は多くのミュージシャンが亡くなりましたが、ここにきてまさかのジョージ・マイケル・・・。
ご冥福をお祈りします。
今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。
Commented by 半兵衛 at 2016-12-27 21:34 x
レオン・ラッセルもおなくなりになりましたか・・・今知りました。ジョージ・マーティンはジョンやポールの要望を形にできる凄腕のプロデューサーでしたね。特にジョンの場合は抽象的な要望が多く大変だったと思います。「ダライ・ラマが説教している感じで」・・とか。ジョンはビートルズはジョンとポール2人の力大きいと思っていますので、ジョージ・マーティンはビートルズの曲を作曲していないと発言していますし、ソロのプロデューサーはフィル・スペクターにまかせていますね。ポールは逆に相性が抜群だったようです。
私は音楽的に未熟な時にかなりの部分ジョンとポールを助けたのはやはりジョージ・マーティンだと思います。そして、ビートルズで編み出した画期的な録音方法は掛け値なしに、ロックの歴史そのものだとと思います。まさにサーの称号がふさわしいジェントルマンでしたね。
Commented by 夏海 at 2016-12-27 21:56 x
『エリナ・リグビー』大好きな曲です。
美しい曲ですよね。英国のクラシック・ロック。
今年は、年頭から訃報が続きましたね・・
数年前に亡くなっていると知ったアーティストも多くて、何とも云えぬ想いが(苦笑)
本当に感謝。
Commented by rollingwest at 2016-12-28 06:10
たいへー様、結成〇〇周年、解散△△周年という企画が10年スパンで2~3回節目のイベントが絶え間なく繰り返され ビートルズ伝説が色あせることなく若い世代に受け継がれていくこのPR販売戦略、本当に大したもんです。そしてますます神格化されていくのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2016-12-28 06:17
もり様、いやいやこうやってお礼など申し上げられるとは嬉しい事やら・・、来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2016-12-28 06:30
nowhere1967様、やはり貴殿のハンドルネーム通りにビートルズには造詣が深いですね。来年はサージェントペッパーズ50周年記事ウィ掲載します。最後は貴殿のハンドルネーム「A Day in the Life」で締める予定です。来年も引き続きよろしくお付き合い下さい。
Commented by rollingwest at 2016-12-28 06:45
半兵衛様、何と言う思い入れの深い長文コメント!ビートルズへの愛着が深いことがよくわかります。ジョージとポールの関係って本当に性格も違いお互いの才能をぶつけ合いながら成長し反目し合い尊重しあって来たのかもしれません。今年はジョージマーチンを始め色々な方が天国に召されました。レオンラッセルももバングラデシュコンサートなどを通じてジョージハリスンとの交流も深かったですね。
Commented by rollingwest at 2016-12-28 06:53
夏海様、今年一年ありがとうございました。やはりイーグルス大好きな貴女にはグレンフライの訃報ほど悲しいニュースはなかったかもしれませんね。来年1月下旬は彼の一周忌で再びイーグルス特集を掲載する予定です。また貴女のイーグルスへの深い思いと蘊蓄がお聞きしたいです。
Commented by remy05 at 2016-12-28 22:49 x
少しご無沙汰しているうちに、今年もあとわずかとなりました(汗)
「エリナー・リグビー」は、弦楽四重奏の芸術性高い美しくももの悲しさ漂う名曲です♪
66年の曲というところに驚きと、いまさらながらビートルズの偉大さを感じます。
音ネタの方は3月から更新が途絶えていますが、裏ブログの方は今年最後の記事をアップしました^^;
今年一年もお世話になりました~♪
来年もよろしくお願いします。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2016-12-29 01:39 x
★★ザ・ビートルズ★★
我々の世代は、ビートルズが解散の時期だったと思います。
S&G同様に解散後、そのグループ存在と音楽性の卓越された
楽曲を理解して、解散の残念さを再認識したと思います。
メンバーも鬼籍に入り寂しいものです。
1976年アメリカ建国200年の時にアメリカ旅行した際、
ビートルズの青と赤のLPを買って帰ったを思い出します。
もうあれから40年が経過しました。
ザ・ビートルズは永遠なれ~♪
Commented by rollingwest at 2016-12-29 06:05
Remy'様、生きておられましたか~!何をされていたんですか!ホント気まぐれですね。(笑)今年は我々が愛した大好きなアーチスト達が次々に亡くなりましたね。貴女とその思いを記事の中で共有したかったのに・・!来年こそブログ更新頻度をかつてのレベルに復活させて下さいね!
Commented by rollingwest at 2016-12-29 06:13
風の又三郎様、ビートルズ、S&G、モンキーズ、エルトンジョンなどが我々の洋楽ルーツですね。今から思うとやはりロック史における1965~1974年発展変化は特筆される物凄い中身の濃い10年間であることは間違いいありません。その時代に青春時代を過ごしほぼリアルタイムでその音楽を聞いて来られた我々世代は幸せだと思います。
Commented by ディック at 2016-12-30 12:42 x
「これを機会に…」と思って「エリナー・リグビー」の歌詞を調べて見ました。
へぇー、こんな歌詞だったのか…、と何やら暗い物語に「イギリスらしいな…」と思ったりして。これからは知らないけれど、上り調子のアメリカではあまり人気にはならなかったのでは? などと思ったりしました。
中三か高一の頃、私が通っていたのはキリスト教系の私学受験校で厳しく、ビートルズに騒いでいたのはごく少数の学生たち。学校側は問題児とみていたはず。
彼らはこの歌詞をしっかり理解していたんだろうか?
私が大学に入ろうという頃、4歳下の弟がビートルズを聴き始めていて、それは彼らの音楽性が大きく進化し始めて少しした頃。「いやあ、いいなあ! 」と思って聴いていました。
私はクラシックとジャズの世界へ行ってしまい、その頃の洋楽についてはあまり熱心な聴き手ではなかった。ときおり耳に入る曲を気に入ってはいても、歌詞を憶えたりはしなかった。
今ごろになって、こういうブログ記事などを機会に、こんなふうに調べてみたりして…、中には大きくイメージを変える曲もあったりして、おかげさまで楽しんでおります。
Commented by rollingwest at 2016-12-31 06:54
ディック様、リキの入った長文コメントを頂戴し恐れ入ります。弟さんが針を落として脇から聴いていたビートルズ、貴殿の脳裏にしっかり刻まれているはずです。50年前の音楽性を今ジックリ聴き直してみる楽しみが増えてよかったです!そしてその一端を貢献で来ることを嬉しく思い記事の書き甲斐がございます。来年もよろしくお願いいたします。

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