「My Favorite Songs」(第31巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(164)エイジア 「ヒート・オブザ・モーメント」 (1982年) (2017.2.11公開)


         
c0119160_21492487.jpgロック界大物スター2017年訃報の第1弾は、1月末のジョン・ウェットン(67歳・元キング・クリムゾン)、そしてその1ケ月前(昨年12月)にはグレッグレイク(69歳・元 EL&P)が亡くなっています。この2人に共通するのは①英国プログレシッブロック(1970年初頭に世界席巻した先進ロック)の雄であったこと。②さらに10年後にプログレの大御所ミュージシャン達で結成された「エイジア」のボーカリストだったことです。こんな深い縁ある大物が一遍に2人も天に召されてしまったとは・・、こうなればスーパーグループ「エイジア」の衝撃的なデビューアルバム『Asia(詠時感?時へのロマン)』の全曲を紹介するしかありません!9週連続全米NO.1で1500万枚セールスを達成したこのモンスターアルバムは「プログレのエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」というスタイルを確立して世界的な大人気を博しました。最初にシングルカットされた「ヒート・オブ・ザ・モーメント」(冒頭曲)は、ヘヴィなリフと透明感のあるジョン・ウェットンのヴォーカルから始まり、ワクワクさせるビートがエンディングまで連続する名曲!いきなり全米チャート4位に輝きエイジアはあっという間に世界に大ブレイクしたのです。続く曲はアルバムタイトルにも通ずる「時へのロマン」(Only Time Will Tell)は魅惑的なイントロと華美で絢爛豪華なサウンドのメロディアス曲ですが、歌詞内容は惨めな男の恨み節的な心情が吐露された男女の別れの歌だったとは知らなかった・・。3曲目「孤独のサヴァイヴァー」は、米国プログレハードを彷彿させる魅力的なメロディーラインでシングルカットされてもいい作品。亡きグレッグレイクと今や仙人のようになってしまったスティーヴ・ハウがまだ若々しかった頃の姿が実に貴重ですネ~。エイジアのオリジナル・メンバーはジョン・ウェットン(vo,bs:元・キングクリムゾン)、スティーヴ・ハウ(gt;元イエス)、カール・パーマー(dm:元・EL&P)、ジェフ・ダウンズ(kb:元・バグルス→イエス)という往年のプログレバンドのスター達が集結し、夢の様なスーパーグループとして注目されました。RWも中3~高1時代にイエス・ELP・クリムゾン・ピンクフロイドに夢中になっていたので、彼らのデビュー盤がリリースされた当時(24歳)はもう興奮の坩堝だったことが今も鮮明な記憶として蘇ります。EL&Pのグレッグ・レイクは一時的な参加にも関わらずオリジナルメンバーのような存在感が今も鮮烈に残っています。「ワン・ステップ・クローサー」はユーモラスなイントロから始まり、洗練されたコーラスを重視したヴォーカルが実に魅力的!「タイム・アゲイン」は、叙情的なメロディーのシャッフル・ビート曲で往年のEL&Pやユーライア・ヒープっぽい印象を受けます。スケールの大きなプログレ色と3分間ポップという相反する両極面を融合することを、見事にやってのけた名作はどの曲も素晴しく捨て曲は一つもありません。ソングライティングにおいて全曲を手掛けているジョン・ウェットンのセンスに脱帽するしかないですネ~!B面(今や死語)の冒頭を飾った曲「この夢の果てまで」(Wildest Dreams)は兵士を称賛した作品でドラマティック・スリリング・ダイナミックさが重なった名曲です。1970年初頭のプログレファンからすれば、このバンドへの批判・風当たりに相当に厳しい意見があったのも事実です。心地いいメロディアスなPOP志向性はどの曲も同じように聞こえ、キング・クリムゾンやイエスのコアなプログレファンからすればまさに商業主義の軟弱路線にまみれた邪道、産業ロックの象徴的バンドに見えていたのでしょう。しかしプログレへの拘りを忘れて聴けば、ポップでもキャッチー過ぎず英国らしいメロディー満載!上質な産業ロックはRWにとっては大のお気に入り路線なのでした。「ウィズアウト・ユー」は、美しくメロディアスなバラードで始まるジェフ・ダウンズのキーボード・ソロ、スティーブ・ハウのギター・ソロもたっぷり聴けてまさにエイジアの真骨頂!歴史的なプログレメンバーが集結したからこそ生み出された壮大曲というしかありません。「流れのままに」( Cutting It Fine)は、プログレシップな指向の中になおもポップなセンスが息づいた作品。明るくリズミックで牧歌的な一面をあり何度聴いても飽きることはありません。最後の締め曲は、「ときめきの面影」(Here Comes The Feeling)、これもポップでキャッチーながらもエンディングまで息をつかせない名曲!大好きだったグレッグ・レイク(丸々と太り過ぎだけど・・)が元気な姿を見せているのが実に嬉しいことです!エイジアは名曲が多過ぎるので、あと2回位は記事をたっぷりと書いていきたいと思っています。最後にあらためてジョン・ウェットンとグレッグ・レイクのご冥福を祈念いたします。お二人が天国でエイジア名曲のWコーラスで盛大に霊界を熱狂させているのかもしれません。


⇒次回は、蛇を首に巻きヘビーなロックをしていたアリスクーパーが一転した美しいバラード「ユー&ミー」(1977)をお送りします。♪\(^◇^)/♪;



      

★(163)イーグルス 「いつわりの瞳」 (1975年) (2017.1.24公開)
         
                 <グレン・フライ1周忌:追悼記事>





◎【変革・発展期】(1974~1975)

c0119160_164428.jpgイーグルスのグレン・フライが昨年1月18日に亡くなり1年が過ぎてしまいました。追悼の意を込めて再びイーグルス特集、今回は「変革・発展期」1974~1975年の名曲を紹介します。第1編【黎明期】(1972~1974)で紹介しきれなかった3rd「オンザ・ボーダー」収録曲と、歴史的名盤「呪われた夜」(4rth)の名曲を中心にお届けします。

イーグルスの黎明期はグレン・フライとバーニー・リードンが主導しカントリータッチのコーラスやハーモニーが重視された曲が多く、ほのぼのとした感じで愛着を持って聴ける印象がありました。冒頭に紹介した「いつわりの瞳」(1975、全米第2位)は発展期の名盤「呪われた夜」からのシングルカットですが、まさにイーグルスを象徴する代表的なカントリー調の名曲です。心癒される爽やかな歌声とは裏腹に歌詞は「金持ちの年寄りと暮らす小娘が若い男と浮気を繰り返す姿を皮肉っている」との内容だと知って、ちょっと意外でしたが・・(苦笑)。第3作「オンザボーダー」(1974)は、多様な音楽性を求めていく過程の移行期途上のアルバムでした。従来路線のカントリー調曲「ミッドナイトフライヤー」(1974)はバンジョーの響きが心地よい曲、そして若くして世を去った往年の映画スターを歌った「ジェームス・ディーン」(1974)から徐々にハードなロック志向を強める傾向が出てきました。本アルバムからの最大名曲は第1編(黎明期)で紹介済した「我が至上の愛」(BEST OF MYLIFE)ですが、RWは「懐かしき‘55年」(1974)がお気に入り!トム・ウェイツのカバー曲ですが、グレン・フライ&ドン・ヘンリーのハーモニーが美しく、まさにイーグルスを象徴するノスタルジックな曲です。このアルバムから5人目のメンバーであるドン・フェルダー(Gt)が新たに加入しています。

そして次はイーグルスの最大名盤と称賛される「呪われた夜」の紹介へと移行しましょう。このアルバムは3つのトップ10シングルを生み出した名盤です。「呪われた夜」が全米第1位、冒頭紹介した「いつわりの瞳」が全米第2位、そしてストリングスを使用した壮大なバラード「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」が全米8位、アルバムも全米No1に輝き名実ともにイーグルスが世界的なビッグバンドへと飛躍していったのです。しかしこの栄光の中でグループの中には葛藤と軋轢が生まれていました。黎明期のカントリー主体の音楽性を志向するバーニー・リードンは「このアルバムは産業ロックにシフトしすぎてイーグルス本来のアイデンティティーではない!」とアルバム完成後に脱退してしまったのです。後任ギタリストはハードロックバンドのジェイムス・ギャングからジョー・ウォルシュを迎えたことから、イーグルスのサウンドはさらにロック色を強めていき、世界的に超有名な「ホテルカリフォルニア」の商業的大成功へと繋がっていきます。音楽路線変更でのメンバー間の確執でイーグルス創設者・グレン・フライも悩み多き時代だったのかもしれません。ラストナンバーは、あらためてグレン・フライの一周忌を偲び、「アフター・ザ・スリル・イズ・ゴーン」(1975)で締めくくりたいと思います。盟友ドン・ヘンリーと一緒に歌い上げた美しきミドル・バラード、哀愁漂うリズムとメロディが実に印象的です。(合掌)・・



⇒次回は、ジョン・ウエットンの訃報が入り、急遽哀悼特集としてエイジアの「ヒートオブザモーメント」(1982)をお送りします。♪(;´д`)♪






★(162)Dボウイ&Mジャガー 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」 (1985年) (2017.1.8公開)



c0119160_19262325.jpgRW洋楽コーナーも今年最初の記事をスタートさせたいと思います。昨年はロック黄金期の巨星達が次々と天に召された衝撃的な年でしたが、その口火を切った訃報が丁度1年前のデビッド・ボウイ死去(2016.1.10)のニュースでした。死の2日前に新作「ブラックスター」(参照記事:第25巻(139)「ラザロス」)をリリースしたばかりだったというのに・・!しかし宇宙から舞い降りて来たデビッドボウイのこと・・、死を予感し地球人へ強いメッセージを残した直後、敢えてこのタイミングでブラックスターへ戻る「当初からの計画的な昇天」だったのでは・・?と思えてなりません。デビッドボウイ(享年69歳)は若くしてこの世を去りましたが・・、かたや74歳を迎えるミックジャガー(ローリングストーンズ)はデビュー以来55年間音楽シーンの最前線を走り続け、今も飛んだり跳ねたり超パワフルな姿を維持し続けています!ビックリするのは昨年何と彼に8番目の子供が生まれたこと・・、普通ならピストルから赤玉(定量打ち止め)が出ている年齢なのに今も元気現役とは恐れ入りました・・(◎m◎)┌★*!そんな対照的な2人が1985年にコラボした「ダンス・イン・ザ・ストリート」を今回冒頭に掲載しましたが、彼らが1980年代に放った数々のヒット曲を紹介しながら「ボウイ1周忌の回顧」&「絶倫ミックの長命激励」のW記事にしたいと思います。

デヴィッド・ボウイの1980年代はアルバム「レッツ・ダンス」(1983)で商業的には最も成功を収めた時期といえるのかもしれません。「チャイナガール」(1983)などダンサブルな曲で音楽スタイルを一変させ、それまでのカルト的イメージを完全抹殺し一挙に主流商業路線に躍り出ることになりました。「モダン・ラヴ」(1983)や「ブルー・ジーン」(1984)などの曲もMTVに多く露出し、若い人はデヴィッド・ボウイはダンシングロック歌手と思いこんでいる人も多いのではないのでしょうか?我々世代は「スペース・オデティ」など70年代名曲を懐かしむファンが主体なので歯がゆい思いで聴いていた方も多いのでは・・?小生も80年代のボウイはアーティスト感覚が殆ど感じられず好きじゃないけど、やはりカメレオンの如く時代変化に合わせて生き抜いてきたその強かさには評価すべきものがあります。

さて80年代のローリングストーンズも同じ様な境遇に晒されていました。ストーンズといえばとにかく永遠に「ロックンロール」一途の印象が強いですが、お洒落な80年代では「もう古臭い消えゆくバンド」に見られていた感があります。しかし彼らも70年代後半~80年代は当時はやりのディスコサウンド風の曲を多く取り入れ、時代に合わせていかなければ生き残れないかもしれない・・と悪戦苦闘し路線修正に悩んでいました。しかし彼らは見事にPOPSシーン最前線へのTOP復活ができたのです!その象徴的な曲は「スタート・ミー・アップ」(1981)!往年のファンからは「流行のダンスサウンドを見境なく取り入れやがって(`ヘ´#)・・・」と強いブーイング もあったようですが、何と米国チャート2位に一挙躍り出てストーンズ自身もビックリ!予想外の成功にまだまだ自分達はやれるんだと自信を深めていきました。「エモーショナル・レスキュー」(1980)のように彼ら独特の雰囲気も維持しながら、その後も「ミックスド・エモーション」(1989)などヒットを放ち続けて90年代から21世紀へ・・、こうなると何をやっても全てロック超大御所と崇められる存在(「21世紀のローリングストーンズ」)となり、長寿・元気さも驚きの目で見られる伝説的なバンドとして鎮座し今に至っています。

「アフリカ難民救済」を目的とした20世紀最大のチャリティー・コンサート「ライヴ・エイド」企画(1985)の一環で、上記に紹介したデビッド・ボウイとミック・ジャガーのコラボ曲「ダンス・イン・ザ・ストリート」が実現しましたが、これは「往年のダサいミュージック・ビデオランキング」の上位に常にランキングされる映像で今見ると80年代のお洒落を気取った野暮ったさ加減が実に笑えます。この2人は当時おホモ達の関係にあったようで、デヴィッド・ボウイの元妻アンジーは二人が裸でベッドに寝ているところを見たとも発言しています。色恋お盛んなミックは傘寿・米寿になっても数々の話題を振りまきながら頑張っている気がします。早世したデビッド・ボウイもミックに対して「あんた、若い時には麻薬三昧でハチャメチャな生活していた割には何でこんなに長寿なの・・?」と大いに呆れ返っているかもしれません・・(笑) 両者とも時代の流れを敏感に感じ取り、往年ファンから一時罵声を浴びながらも苦しい時代を耐えて生き抜いたからこそ、後世に大御所的存在に認められ金字塔歴史を築き上げられたのだと思います。ローリング・ストーンズは昨年末に新譜「ブルー&ロンサム」をリリースし彼らの原点である泥臭いブルースやスワンプロックの道に回帰しています。生きていても亡くなってしまってもロック史に残る巨星達はしぶとく永遠に輝き続けることでしょう!

  by rollingwest | 2003-07-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(152)

Commented by みすてぃむーん at 2017-01-08 15:14 x
ローリングウエストさん、こんにちは。
デビッドボウイの「ラザロス」は確かに福音書のラザロの蘇りを思い起こさせ、
生涯を通じて見ると“まさに地球に降りて来た宇宙人”ですねぇ(^-^)/

冒頭の「ダンス・イン・ザ・ストリート」のミックとのコラボは2人とも若くて
ミックは本当に飛んだり跳ねたりです。
お洒落を気取った野暮ったさ加減ですか~(笑)

昨年末のストーンズの新譜「ブルー&ロンサム」は
泥臭いブルースやスワンプロックの道に回帰してるのですか。
いいリズムと演奏で、“しぶとく”輝いてほしいですー♪
Commented by ノッチmrng at 2017-01-08 17:43 x
 松七日も明けたので簡単に「あけおめ」で失礼します。
 ボウイ間もなく1周忌ですね。個人的に80年代の彼の曲は…で特に「チャイナ・ガール」は”なんだかなぁ”という感じです。ちょっとずれますが5月公開の映画「美しい星」(原作・三島由紀夫)の吉田大八監督が製作発表の時だかに「天国で待っているスターマンにちょっとだけ捧げます」とコメントしていますのでどういう風にコミットしているか気になります。
 ミックのバイタリティーには本当に驚かされますね。ML誌の「イッツ・オンリー・ロックンロール」の紹介記事で”こんな題名をつけられるのもロックの10年選手ならでは”なんて書いてありましたが、それからも既に40数年!局部的に、いや部分的にでもあやかりたいものです(笑)
Commented by Soul Mate at 2017-01-08 21:24 x
ワシがわかるストーンズは「イッツ・オンリー・ロックンロール」までじゃわ。重症薬物中毒のキースがまだ生きてて現役なのにボウイが先に逝くとはのう。みんな億万長者なのにまだ新アルバム出すストーンズはほんとエライ。ワシら貧乏人には理解できんなあ。。。
Commented by nowhere1967 at 2017-01-08 23:14
デビッド・ボウイが亡くなって1年・・・。
早いものですね。
それにしても、このミュージック・ビデオは
今になって観ると笑えますね。
二人の動きがコミカルに思えて。
ミック・ジャガーにはデビッド・ボウイの分まで長生きしてほしいものです。
Commented by rollingwest at 2017-01-09 06:08
みすてぃむーん様、本年初の洋楽記事の第1号コメント誠にありがとうございます。表面的には未公開時点でよくぞ記事を探し出してコメを入れて頂き、よくブログを見て下さっているんだな・・と感激です。デビッドボウイのコメなかなか深いです!「ラザロス」は確かに福音書のラザロの蘇りを思い起させる・・・。今年もよろしくお付き合い下さい。
Commented by rollingwest at 2017-01-09 06:15
ノッチ様、80年代ボウイは全く興味がないRWですがやはり一周忌にあわせ、お元気ミックと合わせて記事を書こうとすると、やはりこのお笑いビデオを取り上げるかしかありません。この2人がホモ同士で共演している画像なんてやはり珍しいし、時代の背景の中で生き残るためには苦労していたことも思えば実に貴重かも・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-09 06:22
聖二殿、ストーンズの全盛期はやはり1970年だと思うが21世紀のストーンズも結構好きだよ!ビガーバンはやはり名盤だと思う。数年前に見た映画「シャイン・ア・ライト」はミックって古稀を迎えるのに何でこんなに飛んだり跳ねたり元気なんじゃ~と驚いたよ。そして昨年末には73歳で子供ができるとは・・、もう言葉もございません。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-09 06:29
nowhere1967様、本当にこのビデオは笑えます。ボウイは80年バリバリの格好をしているのにミックはガソリンスタンドのよれた夏服みたいのを着て、ダサイ振付で結構マジに踊っているのが吹き出しです。でも2人がこれだけ顔を接近させて踊る画像はお宝物ですね!
Commented by 240_8 at 2017-01-09 08:46
懐かしい映像ですね。どことなく80年代の雰囲気がプンプン(笑)。個人的にはこの曲、ヴァン・ヘイレンのバージョンが大好きです。なのでボウイとミックがカバーしていたことも忘れていました。そこそこヒットしましたね、当時。
あ、今年もよろしくお願い申し上げます。
Commented by 半兵衛 at 2017-01-09 09:47 x
ウエストさんあけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします!
ボウイの死はなかなか衝撃的でしたが、宇宙から来て宇宙に帰っていったという説に一票入れたいと思います。ミックとボウイの共通の友人というとやはりジョン・レノンですね。彼らは波長が合うのだと思います。「フェイム」はジョンとボウイの共作になっていますね。彼の曲では「美女と野獣」大好きなナンバーです。
Commented by rollingwest at 2017-01-09 13:51
240_8様、こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。この映像はまさにコテコテの80年代ですね。今から思えば懐かしきノーテンキな時代でした。でも60年代ロックファンからすれば70年代のグラムロックも同じように呆れられて見られていたのかも・・(笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-09 13:58
半兵衛様、今年も楽しく情報交換いたしましょう。ボウイは間違いなくスターマンでありジギ-・スターダスト(宇宙から来た架空のロックスター&救世主)でした。そいて予言するかのように別れを告げて黒い★に帰っていくとは・・。彼の歌の中ではスペースオデティが一番好きなRWです。まさに宇宙三昧のスペイスボウイ・・!
Commented by 夏海 at 2017-01-09 15:38 x
明けましておめでとうございます。

懐かしい映像ですね(笑)
デビッド・ボウイが亡くなって1年。
昨日、県外から帰郷した友人と久しぶりに洋楽の話題に話は尽きませんでした。
「昨日、白髪のジミー・ペイジをテレビで見たよ。」
ストーンズの息の長さにため息ついたり(笑)「ミック・ジャガーの元気はどどこから来るんだろうね」なんて(笑)
考えてみると自分たちより年上のアーティストたち。
元気なうちにライブに行こうと〆(笑)

今年もよろしくお願いします。

Commented by しむけん at 2017-01-09 17:34 x
RWさま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
新年早々、良いものを見せていただきました。
ブルー&ロンサム、良いですね。雑誌で特集していてあれこれ見ながら楽しんでいます。またね。
Commented by ミュウ at 2017-01-09 18:58 x
この組み合わせはすごいですよね。
それにしても、ミックはまだ元気ですねー。
子供ができたとか。
たぶん、今年も訃報をいろいろと聞くんでしょうけど、ミックはまだ大丈夫だと思います^^
Commented by 亀三郎 at 2017-01-09 19:17 x
ミック・ジャガーだと
わたしの場合
どうしても
アンジー、、、、
あんじー あぃんじぃ~~~♫って
感じで
英語になってない英語風で
昔 歌ってました、、、、
なつかしいなぁ 、、、、 あのころ、、、、
Commented by Warm Breeze at 2017-01-09 19:41 x
RWさん、明けましておめでとうございます。

新年最初の記事はBowieとMickのコラボ曲にしたのですね。景気のいい曲ですよね。MickにはBowieの分も頑張って欲しいです。
The Rolling Stonesの新譜は、ビデオ・クリップで流れているものを見ているだけですが、凄く渋いですね。今とても気になる一枚です。

今年もどうぞよろしくお願いします。
Commented by かばたん at 2017-01-09 20:15 x
RWさん、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。MTV全盛時代ですね~。確かにこのころのストーンズとボウイは昔からのファンを嘆かわしてましたね。でも長く生き残るのはすごいと、この年になるとわかります。ちなみに最近ストーンズのエモーショナルレスキューをよく聞きます。新しいことに挑戦し続ける姿勢は見習いたいです(^O^)
Commented by めった at 2017-01-09 20:39 x
RWさん、今年も健康に気を付けていい音楽を紹介していきましょう! ボウイ、明日でちょうど1年になるんですね…。明日は僕のブログでもボウイを取り上げる予定です…。命日にそのアーチストの曲を取り上げるっていうのもなんだかなあ…と思いつつ…。
Commented by 星船 at 2017-01-09 22:51 x
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。ローリングウエストさんの力のこもった記事、いつも楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。
デビット・ボウイもミック・ジャガーも明確の自分の世界を持っている偉大なアーチストだと思います。ポップやディスコを取り入れてもやっぱりボウイの音楽であって、ミックの音楽であるのがいつまでも大好きなところなのかもしれません。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-01-10 01:11 x
★★Dボウィ&Mジャガー★★
二人とも元気に歌っていますね。
正直、Dボウィは「ジーン、ジーニ」しか
知りません(笑)。
でも、映画、戦場クリスマスの演技は
良かったですが。
それにしても、自分の年を取りますが、
これからは、年齢的や病気などで鬼籍に入る
ミュージシャンが増えるのでしょうね。
今よ元気で、祈ります。~♪
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:00
夏海様、新年からご友人と洋楽談義ができたとは実に羨ましい~!その会話の中に入ってみたかったなア・・(笑) ジミーペイジもミックジャガーもポールマッカートニーもボブディランもエリッククラプトンも・・、60年代からロック最前線で活躍していたビッグネームが今も健康で我々を魅了していること自体が長寿社会の奇跡であり恵みです。我々はロック発展期に巨星の新譜をリアルタイムで聴けたことが本当に幸福なことですね。
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:07
しむけん様、本年も濃厚なお付きき合いを賜りたくよろしくお願いいたします。昨年はOB会で楽しい夜を過ごさせて頂きましたが、今年は音楽談義で行きましょう!貴殿は10万円のローリングストーンズのチケットを購入した熱烈コアなファンですから今回のミック記事は結構楽しんで頂いたと自負いたしております。今年は6月にサージェントペッパーズ50周年記事、11月にはマジカルミステリーツアー50周年記事を公開する予定ですのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:14
ミュウ様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!この2人の共演ビデオは今見ると奇跡的な組み合わせですね~!おちゃらけ曲ではなくお互いの主張する音楽性をぶつけ合うような格調高い試みだったらもっと歴史的評価が得られただろうに・・。まあこの時代で2人はそんな余裕がなかったのでしょうね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:22
亀三郎様、アンジ~!・・・、ア・エ~ン・ジィ~!♪ 我々の若き日においてミックの象徴曲はこの曲に尽きます。「悲しみのアンジー」がヒットした時はアンジー(ボウイの妻)とミックの不倫が容易に想像されましたが、2010年その暴露本が出版されましたね。さらにミックとボウイは当時ホモ関係で一緒のベットで寝ている所もアンジーに目撃されているとは・・!組んずほぐれつ入り乱れ・・、もう何でもありですね~!(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:29
Warm Breeze様、あらためて今年もよろしくお願いいたします。昨年末ストーンズが原点回帰のブルースロック新譜をリリースしたこと、年明けがボウイの一周忌であるこから、新年冒頭記事は往年のミック・ボウイのコラボが脳裏に閃きました。通常ならばRWは80年代のおちゃらけMTVなんて絶対取り上げないのですが、これはお宝物映像ですからね~!
Commented by 地理佐渡.. at 2017-01-10 06:34 x
おはようございます。

へぇ~。二人が共に歌い踊るなんて風景が
見られたのですね。意外でしたが、こうして
ビデオが残っていますものねぇ。今となりま
しては二人の音楽は懐かしい思いでの中にで
す。現在はすっかりそんな世界から離れてい
ます(笑)。

さて、今年の越後は変です。ほんとうに雪が
無いのです。降る降るなんて言っていながら、
うっすら積もってはまたすぐ消えるなんてこ
とを繰り返しているんですよ。もうびっくり
です。

Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:39
かばたん様、遅ればせながらあけましておめでとうございます!今年も山記事・洋楽記事と情報交換を大いにさせて頂きたいと願っております。80年代のロック低迷ぶり・商業主義・中味のなさについては辟易としておりますが、それは全体的なイメージで会って一つ一つの名曲をピックアップして見るとそれは誤解だという再認識もあります。真砂の中から翡翠やダイヤを見付けだすのもまた一つの楽しみです!
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:46
めった様、今年もお互いに切磋琢磨で情報交換といい記事を公開して行きたいと思っております。本日はボウイ命日ですね!特集記事を楽しみにしております。後程お邪魔させて頂きます。
Commented by rollingwest at 2017-01-10 06:54
星船様、あらためて今年もよろしくお願いいたします。>ポップやディスコを取り入れてもやっぱりボウイの音楽であって、ミックの音楽である・・。←仰る通りですね。我々世代は80年代洋楽をやや一緒くたにして否定的に捉えることも多いですが、一つ一つの曲を聴いていけば各アーティストの個性はにじみ出ていますね。
Commented by rollingwest at 2017-01-10 07:01
風の又三郎様、小生もデビッドボウイは70年代グラムロック時代のヒット曲しか馴染みがなかったのですが、ここ数年洋楽コーナーで記事執筆で彼の名曲を頭の中で少しずつ整理してきたクチなので、まあこのような後追いで聴く楽しみもいいもんだと思っております。
Commented by rollingwest at 2017-01-10 07:08
地理佐渡様、過去に色々な大物同士がディオをしているので今見ると結構興味深いですね。そんな大物共演特集をしてみるのも面白いかも・・!今年の新潟は本当に雪がないようですね。豪雪になれば心配、雪がないとまたそれもまた心配、何事も中庸がよろしいかと・・(笑) でもまた強烈な寒波が来ているので沢山雪が降りそうですね。 
Commented by opaphoto at 2017-01-10 11:40
ボウイ1周忌になりましたか、早いもんです。
80年代のヒット曲はMTVの影響もあり、知ってる楽曲ばかりですね。
ストーンズに関しては新しいアルバムをリリースすることだけでも驚きですよ。ミックもキースも悪魔と取引して永遠の命を手に入れたのでは? (笑)
Commented by Beat Wolf at 2017-01-10 22:29 x
「ダンシング・イン・ザ・ストリート」
今となっては、貴重な共演ですね。
当時私にとって二人は十分おじさんでしたが
現在のミックは驚くほど若いです!
Commented by rollingwest at 2017-01-11 06:36
opaphoto様、MTVは80年代ラジオのように流れて大ブームでしたね。やはり小林克也のベストヒットUSAが懐かしいです!それまで洋楽画像は殆ど見る機会がなかった70年代世代としては凄い番組が登場した!と大いに驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2017-01-11 06:58
Beat Wolf様、あらためて今年もよろしくお願いいたします。この共演はちょっと笑えますがミックとボウイのコラボという点で実に貴重ですね。>当時私にとって二人は十分おじさんでしたが現在のミックは驚くほど若いです!←あはは、そうですね。自分が重ねて行くと往時のロックスターはみんな20~30歳代だったんですからね~。自分が還暦になって彼らを見る今の心境も何かく複雑です。(笑)
Commented by たいへー at 2017-01-12 07:37 x
今時の「フューチャリング」とは破格が違う組み合わせですねー。 大物が「大物」でいられた最後の時期かも知れませんね。
Commented by oyaji910 at 2017-01-12 17:43
このコラボ出た時はまだアナログアナログシングル買いました
笑えるビデオは二人合成映像だそうですね。
ボウイはグラム時代ソウル傾倒時代ベリリン3部作そんでレッ
ダンスの大ヒットその後バンド組んだりイマイチ低迷?もネク
ストデイで復活ほんと惜しい。
方やストーンズは70越えでも元気。
ライブは英国の伝統芸能化してますね。イントロだけでOK。
私的には70年代のストーンズが最高ですがデッカのモノボッ
クスやアナログ以来何度目の買直しか?のSHM-CDで順次
購入中で80年代以降のストーンズも再認識してます。
何時までも元気に不良してほしいなぁ。
Commented by yaguchitenga at 2017-01-12 17:55
デビットボウイとミックジャガーは始めて
聞きました。確かデビットボウイは
「戦場のメリークリスマス」に出演してましたよね
凄くハンサムだったのを覚えています
Commented by ぼの at 2017-01-13 00:57 x
RWさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私もストーンズは60年代後半から70年代が好きで、今でもよく聴いています。
ミックとボウイのデュエットですが、この頃のボウイって結構デュエットしてるんですよね。
代表的なのがクィーンとのデュエット、「アンダー・プレッシャー」。最初聴いたときはいまひとつ好きになれなかったのですが、クィーンはこの曲発表以降、好んでライブで演奏していました。勿論ボウイのパートはテープかなんかで流してましたが(笑)。
意外にライヴで聴くとカッコ良かったりして、それから好きになりました。
あとは、ティナ・ターナーとのデュエット「トゥナイト」。
あまり有名ではありませんが、結構好きなナンバーです。
Commented by rollingwest at 2017-01-13 06:00
たいへー様、ミックジャガーとポールマッカートニーもそろそろ人生最後の大イベントを企画して、2人でデュエットでもして世界を驚かせてくんないですかネ~(笑)
Commented by rollingwest at 2017-01-13 06:07
music oyajisan様、いやいや相当にお詳しい!蘊蓄の度合いが違いますね!
ストーンズはまさにイントロで彼らの音楽だとすぐわかりますね。やはりキースとミックが抜けてしまったらストーンズは成り立ちません。
Commented by rollingwest at 2017-01-13 06:14
yaguchitenga様、デビットボウイとミックジャガーのコラボ曲は初めてでしたか!ボウイが亡くなってしまった1年後に見ると十分貴重な映像ですね。大いに笑えますが・・
Commented by rollingwest at 2017-01-13 06:22
ぼの様、一般記事・洋楽記事も含めて今年初めてのご登場ですね!相当ご多忙だッヤのでしょうか?あらためて本年も山記事・洋楽記事と情報交換を大いにさせて頂きたいと願っております。ミックとボウイのかなりニッチな部分まで御存じなのでビックリしました。それにしてもミックが色々なアーティストとデュエットしていることは小生あまり認識しておらずクィーンとのコラボも知らなかった!勉強させて頂きました。
Commented by もり at 2017-01-13 17:42 x
ミックジャガーの70歳超えの8番目の子供には驚きです。
中国のノーベル賞受賞者に80歳越えの子供が出来た話を
聞いたことがありますが、知ってる限りの著名人では、
ミックジャガー2番目の高齢者です。
Commented by rollingwest at 2017-01-14 07:57
もり様、ミックジャガーの精力絶倫ぶり・元気さには呆れるばかりです。こうなったらあと1人子供作って野球チーム・ジャガーズでも結成してほしいものです。(笑)
Commented by yokuya2006 at 2017-01-14 09:39
ボウイさんと言えば、私の世代では額にベタッと稲妻の、お兄さんですよね。
昨年はロックの巨星が次々と世を去った年でしたね。
今でも昔の曲から離れられない私には、大きな喪失感があります。
Commented by rollingwest at 2017-01-14 09:49
バイオマスオヤジ様、洋楽記事への今年初訪問ありがとうございます。グラムロック全盛期の当時は、我々はプログレに夢中になっていた頃ですね。ド派手で奇抜なコスチュームで見た目中心で音楽性なんて二の次なんだろうなあ・・と小生は冷ややかな目で見ながらも、やっぱりボウイやTレックスなどは聴いてしまいました。でも彼が音楽性の面でも高い評価されていたのかと気づいたのはもう少し後のことでした。
Commented by doronko-tonchan at 2017-01-14 11:18
ストーンズは11年前になりますが札幌公演(札幌ドーム)を観ました。
ミックは63歳でしたが、ステージを観て確信しました。
あの動きやパワーの秘訣はセサミンやニンニク卵黄じゃないと。笑
ビートルズもそうでしょうがなんか存在感が特別ですね。
ガラ系の携帯で動画を撮りました。
バッテリー容量も考慮してサティスファクションとジャンピジャックフラッシュのそれぞれ一部分。
聴衆の歓声と奇声が入ってます。笑
デジカメはあったのでしょうが現在のように普及してなかったのが悔やまれます。
Commented by rollingwest at 2017-01-14 11:35
doronko-tonchan様、洋楽記事への今年初訪問ありがとうございます。ミックは札幌公演もしていたのですか!還暦前後のさらに若かった絶倫ミックを近い距離で見られて、さらに携帯画像で撮ったとは羨ましいですね~!小生も今年は還暦・・、セサミンやニンニク卵黄でも飲もうかな・・(苦笑)
Commented by yuta at 2017-01-24 06:51 x
おはようございます
カントリーロックはよく聴きました。
アサイラムレコードのイーグルスをはじめジャクソン・ブラウン、JDサウザー、リンダロッシュタットなど
Commented by doronko-tonchan at 2017-01-24 20:07
ドン・ヘンリーとグレン・フライの作品ですね。名曲です。
クラシック以降音楽は変遷を経て現代に至ります。
ジャンルは様々ですが歴史に名を刻むミュージシャンでしょう。
とりあえず100年後、70年代の楽曲の親しまれ方はどのようなものか・・・知る由もないですよね。^^
Commented by みすてぃむーん at 2017-01-24 20:30 x
こんばんはー♪
イーグルスは「ホテルカリフォルニア」から知ったので、この曲が一番好きです。
グレン・フライの歌い方とハーモニーと演奏も好きですし、知って間もなく
亡くなられてしまって、早一年ですか。
カントリー色の強い曲は確かにほのぼのとし、ロック色はいいなぁと
やはり聴いてしまいます(⌒_⌒;
Commented by rollingwest at 2017-01-25 06:05
yuta様、イーグルスのコメント一番乗り、洋楽編デビュー誠にありがとうございます。小生もカントリーロック系やフォーク系・ウエストコーストサウンドが好きです。CSN&Y、アメリカ、ニッティ・グリティ・ダートバンド、最近では洗練されたカントリーPOPのレディ・アンテベラムがお気に入りです。今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-01-25 06:11
ドロンコトンチャン様、ドン・ヘンリーとグレン・フライの作品はまさびビートルズではレノン&マッカートニー・・、数々の歴史的名曲を生み出していますね。100年後まで残るイーグルス名曲といえばまずは「ホテルカリフォルニア」が頭に思い浮かびますが、隠れた名曲がお宝物のように煌めいていますね。
Commented by rollingwest at 2017-01-25 06:18
みすてぃむーん様、いつも洋楽記事更新にこまめにアンテナを張って投稿を頂き嬉しい限りです。ホテカリからのイーグルスファンでしたか!カントリー系の初期は知らなくてもこの「いつわりの瞳」を聴けばこの音楽こそ彼らのルーツということが解って頂けると思います。グレンフライとドンヘンリーは路線変更をしながら世界のビッグネームになったのですからやはり功績は大きい!色々とあったとしてもこの転換が成功に繋がったのですから・・
Commented by 地理佐渡.. at 2017-01-25 06:39 x
おはようございます。

eagles

なつかしいなぁ。久しぶりにその音を聞きますと
過ぎ去った日々を思い出したりします。いつ聞い
ても良いです。

さて、ここのところ例年通りの冬を過ごしていま
すが、以前よりは積雪量が少ないです。今朝で
40~50センチ。1月下旬でしたら100センチを超
えていてもおかしくないのですけどねぇ。

Commented by たいへー at 2017-01-25 07:58 x
ロック色が強くなる前の爽やかさがあるころですよね。 リアルタイムじゃないけれど、この辺りのほうがバラエティ豊かな楽曲でしたよね。 ああ、70年代も遠くになりにけり・・・ 
Commented by yokuya2006 at 2017-01-25 09:32
イーグルス、確かに懐かしい音です。
以前、書いたかもしれませんけど、レコード店の準社員だった頃に、彼らのLPが廉価版でプレスされたことがあって、これが結構売れたのです。
確か一枚2,000じゃあなかったかしら。昔はこんな企画が良くありましたよね。

私はUS曲は買ってまでは聞かないのだけれど、世の中には随分このバンドのファンが多いのだなぁと再認識させられた記憶が有升。
Commented by rollingwest at 2017-01-26 06:00
地理佐渡様、懐かしきイーグルスサウンドを楽しんで頂き記事の書き甲斐がございました。こちらも彼らの歴史や名曲の推移を頭の中が整理されてよかったです。この寒波で長岡は大雪かと思いましたがそんなに積もっていないのですか!意外!
Commented by rollingwest at 2017-01-26 06:07
たいへー様、60年代後半から70年代中盤までのロックが一番いいですね!その後ディスコブームや産業ロック主体になってきますが、発展・変化・バラエティの多彩さはやはり70年前後の時代でした。リアルタイムで夢中になれてよき時代でした。
Commented by rollingwest at 2017-01-26 06:14
バイオマスおやじ様、彼らのLPが廉価版が2千円・・!何か小生のイメージはEPレコード400~500円、LPレコードの標準価格が2千円でしたが、貴殿がレコード店の準社員の頃は2千5百円が定価でしたか?
Commented by めった at 2017-01-26 07:42 x
グレン一周忌。もう新しい作品が聴けないと思うと残念でなりません。イーグルスにグレンがいなかったら、いろんな名曲も生まれなかっただろうと思いますし、何よりももっと早くにバンドは空中分解していたように思います。ドンの社会風刺をもった曲も、グレンの作品や他のメンバーの作品と一緒にアルバムに収録されているのが絶妙なバランスだったようにも思います。また、ドンとグレンのハモリ、これも大好きでした。
"いつわりの瞳"はカントリータッチの曲でとても聴きやすいのと同時に、歌詞もとてもよいです。"Lyin' Eyes"=いつわりの瞳は隠せない ということは、瞳には真実が映っているんだよ、ということですね。お金持ちにすり寄る若い女のコに、そんなことをしてきみは幸せになれるのかい?とグレンがとても優しく歌っていると思います。
Commented by ディック at 2017-01-26 13:02 x
 以前も書きましたが、私が米国のロックなどを聴くようになったのは80年代以降。私のグレン・フライとの出会いは『The Alnighter』でした。「いつわりの瞳」のサウンドはだから、ああ、あいかにもグレン・フライらしいな、ととても懐かしく感じます。
 そんな私ですから、イーグルスのメンバーでよく知っているのはドン・ヘンリーとグレン・フライのみで、いくつかの曲を知っている、という程度。イーグルスの【変革・発展期】の記事を読んで、そうか、こういう経緯・変遷があったのか、とたいへん勉強になります。
Commented by ディック at 2017-01-26 13:21 x
 「ダンシング・イン・ザ・ストリート」、ああ、こんなのあったなあ、と耳に残っております。
 80年代も半ばになると、米国のヒット・チャートにもヨーロッパ風のサウンドが入り込んできて、少し雰囲気が変わり始め、私も仕事が忙しくなり、85年頃はさほど一生懸命には聴いてなかった頃でしょうか。
 当時の私の反応としては、ミック・ジャガーもデヴィッド・ボウイも、ちょっと斜めに構えて聴いてました。
 というのは、私の好みは上の記事のグレン・フライのサウンドとか、そっちの方でしたから。
 まあ、そうはいっても、懐かしく聴かせていただきました。
Commented by Beat Wolf at 2017-01-26 21:58 x
難しいですね…
この曲のほのぼのしたテイストは好きですが、この路線でいってたら
あの「ホテル・カリフォルニア」は生まれなかっただろうし。
何とか並立できなかったものでしょうかね?(笑)
Commented by 星船 at 2017-01-26 22:21 x
私が最も愛するロックバンドはイーグルス。
もちろん「ホテルカリフォルニア」は名盤中の名盤ではありますが、今でも普通にコンスタントに聴いているアルバムは「オン・ザ・ボーダー」であり「呪われた夜」であります。
中でも「懐かしき‘55年」、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」、「アフター・ザ・スリル・イズ・ゴーン」この3曲は数あるイーグルスの名曲の中で最も気に入っている曲です。
Commented by rollingwest at 2017-01-27 06:00
めった様、このユーチューブ「いつわりの瞳」はライブでありながらもスタジオオリジナルかと聞き違えるほど忠実に歌っておりお気に入りです。ドンとグレンのハーモニー、アコースティックギターの爽やかなリズム、この曲はイーグルス3本指に入る名曲だと思っております。
Commented by rollingwest at 2017-01-27 06:07
ディック様、イーグルスの【黎明期】~【変革・発展期】の記事を読んで勉強になったとお褒めのお言葉を頂戴して実に書き甲斐がございました。次回は位ヨイトホテルカリフォルニア、頂点時期は【爛熟期】と表現してお届けいたします。
Commented by rollingwest at 2017-01-27 06:14
再びディック様、ボウイ&ミックの「ダンシング・イン・ザ・ストリート」にもコメありがとうございます。小生も1985年頃から殆ど洋楽を聴かなくなりました。仕事が忙しかったのと、80年代ロックの華やか過ぎるような雰囲気にだんだん距離感を置いていましたね。
Commented by rollingwest at 2017-01-27 06:21
Beat Wolf様、確かに仰る通り・・。イーグルス黎明期オンリーの音楽路線を貫いていたら単なる地味なカントリーロックバンドだったのかもしれません。ドンフェルダー&ジョーウォルシュのロック色の強いギターで世界的に人気が沸騰したのですから・・。壮大なロックとほのぼのカントリー系、美しいバラードの名曲がバランスよく配置されたことがリスナーを魅了したのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2017-01-27 06:29
星船様、洋楽ツウの星船様が最も愛するロックバンドはイーグルスで、その中でも「オン・ザ・ボーダー」「呪われた夜」が一番好きな名盤と来れば、今回はうってつけのの記事でありましたね!嬉しい限りです。「懐かしき‘55年」、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」、「アフター・ザ・スリル・イズ・ゴーン」、小生も大好きです!
Commented by guitarbird at 2017-01-27 07:16 x
おはようございます
イーグルスのこの曲、もう20年ほど前に友人が家に来た時にこれが入ったCDを聴いていると、その友人が曲をハミングし始めました。
その人は中高時代に日本のフォークソングをサークルみたいなところで歌っていた人で洋楽はほとんど聞かないのですが、この曲知っているのですか? と聞くと、アリスの歌にこれと同じコード進行の曲がある、と言いました。
アリスをよく知らないのでそれがどの曲か分からない、曲名を聞くのも忘れたのですが、爾来この曲を聴くとその友だちとアリスを思い出すようになりました。
Commented by oyajisann at 2017-01-27 08:17 x
おはようございます。
去年アンプラグドの完全版のCD発売され愛聴してます。
ラジオ音源等のCD以外の正規盤すべて所持のお気に入り
の偉大なグループですね。
私が初めて買ったイーグルスのLPが呪われた夜。
そこから後追いで購入、偽りの瞳はB面の1曲目だったか
な予想通りのシングルカットでした。
暴露本何か出たりして確執の多いバンドでしたが作品は色
あせないエヴァーグリーン。
私的にBボイーズ~CSN&Y~イーグルスがウエストコー
ストの音楽流れ作ったと思ってます。
グレンの死残念です。
Commented by HY at 2017-01-27 19:55 x
こんばんは

イーグルスは、福岡ドームで初めて20列以内で見たアーティストでした。「呪われた夜」のアルバムが一番イーグルスらしいアルバムだと思います。バーニーのラストナンバー「安らぎによせて」がすごく胸に迫ったのを覚えています。
アリスの曲は、たしか「あの日のままで」だったと思います。(横レスすいません。)
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-01-28 00:13 x
★★イーグルス 「いつわりの瞳」★★
この曲は初めて視聴しましたが、
カントリー調の心地良い響きでした。

グループで長年やっていると音楽の
方向性がそれぞれ違ってくると一緒に
グループをやる意味がなくなるのでしょう。
我がおやじバンドも結成3年となりますが、
やはり音楽方向性について話し合います。

それにしても鬼籍に入る方が多く、寂しい
なりますね。~♪
Commented by ミュウ at 2017-01-28 04:37 x
亡くなる方が増えてきましたね。
仕方ありませんね。

個人的にはイーグルスは「呪われた夜」までが好きです。
いわゆる典型的なウエストコーストサウンドというものでしょうか?
70年代中頃になると、彼らは「ホテルカリフォルニア」の社会的メッセージのイメージが強くなって、違うバンドになってしまったような気がします。
この曲はまさに、典型的なウエストコーストサウンドですね。
穏やかに聴くことができます。
Commented by rollingwest at 2017-01-28 06:53
guitarbird様、大変御無沙汰でした。まさにこの曲はロックファンもフォークファンもが一緒に魅了しており両者がハミングしながら歌い出す名曲ですね。貴殿コメントから確かにアリスも両分野に渡って音楽性は幅広いなあ(さらに演歌も)と今さらながら再認識です!
Commented by rollingwest at 2017-01-28 07:08
oyajisann様、おはようございます。イーグルスの正規盤すべて所持をされているとは相当なるコアなファンですね!小生も私が初めて買ったイーグルスLPは「呪われた夜」でした。「偽りの瞳」「テイクイットトゥザリミット」もあわせた三大名曲大学時代の下宿FENラジオから毎日のよう流れており完全に魅了されました。ドンフェルダーの暴露本(グループメンバーの確執裏話)はイーグルスファンにとっては知りたくなかった事実なのでしょうね。それでも彼らの名曲は永遠にロック史に輝き続けます。
Commented by rollingwest at 2017-01-28 07:22
KEEP CALM (HY) 様、大変御無沙汰でした。同感!→>「呪われた夜」のアルバムが一番イーグルスらしいアルバム・・。貴殿も相当なイーグルスファンですね。福岡ドームで目の前に近い距離でイーグルスを聴けとは何と羨ましい・・!アリスの「あの日のままで」をユーチューブで聴いてみました。確かに「偽りの瞳」の雰囲気があります。
Commented by rollingwest at 2017-01-28 07:30
風の又三郎様、貴殿は「偽りの瞳」を聴いたのが今回初めてだったとは実に意外でした!アコースティックギターを演奏されている貴殿ですので黎明期から発展期の名曲はかなりお好きだと思っておりましたが・・。これを機会に初期の名盤を是非とも聴いてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2017-01-28 07:39
ミュウ様、今年は一体どんな大物の訃報が入るのだろうか・・とドキドキです。まあ皆様後期高齢者が沢山いるので致し方がないですが・・。イーグルスは確かにこのアルバムから大きく音楽性を転換していきましたね。「ホテルカリフォルニア」はジョーウォルシュ加入でさらにロック色が強くなり、最後のクライマックスを迎えましたが、一般の皆様はこのアルバムから知る方がおおかったのかもしれません。
Commented by 240_8 at 2017-01-28 08:46
私の大好きなイーグルス。しかもこの時期が一番大好きです。特にバーニーがいた頃が。
以降のイーグルス、特にグレンが一番商売人臭くって、好きになれなかった(楽曲は大好きですが)。でもグレンが亡くなり、永遠にイーグルス再結成が有り得なくなったこと、残念ですね。
Commented by yaguchitenga at 2017-01-28 18:15
イーグルスの「ホテルカリフォルニア」が
好きでした。殆どが聞きかじりでしたが
この曲は初聞きしたような
良い曲ですね。冒頭のギターが抜群です
Commented by もり at 2017-01-28 19:15 x
ブログと、イーグルスの曲を色々聴かさせて
もらって、グレン・フライの悩みも、それと
なく、伝わって来ました。
次回も楽しみです!
Commented by nowhere1967 at 2017-01-28 22:49
「ホテル・カリフォルニア」のイメージが強いですが、
この曲のようなカントリーテイスト溢れる曲がいいですね。
イーグルスは自分の中では過小評価していましたが、
偉大なバンドだったことは間違いありません。
Commented by rollingwest at 2017-01-29 06:55
はーとらんどyaguchitenga様、おはようございます!仰る通りこの曲は冒頭のアコースティックギターの爽やかさで一挙に嵌っちゃうんですよね。そして美しいコーラス!「いつわりの瞳」の意味・歌詞を今回記事編集の中でようやく理解しました。
Commented by rollingwest at 2017-01-29 07:05
240_8様、ドンフェルダーの暴露本が本当だとすれば、グレンフライとドンヘンリーはまさにイーグルスの亀裂を深めるような接し方を他メンバーにしていたようで、あまり知りたくなかった人間関係ですが、どこのバンドでも確執裏話はあることなのでさもありなんという認識もございます。
Commented by rollingwest at 2017-01-29 07:17
もり様、次回は世界的に最も売れた名盤「ホテルカリフォルニア」、頂点・爛熟でありまた退廃への道へ、このアルバムにも色々なドラマが秘められています。次回もお楽しみに~!公開は2~3年後かな。
Commented by rollingwest at 2017-01-29 07:24
nowhere様、イーグルスはやはり間違いなくロック史に刻まれる歴史的バンド、その足跡を再認識しながら名曲を噛みしめ直すのも還暦前後になっての楽しみの一つです。
Commented by 小石 at 2017-01-29 08:42 x
凄い凄い⤴⤴!凄い
ただただ⤴⤴!凄い
Commented by rollingwest at 2017-01-29 17:06
小石ペガサス様、わざわざ上京されてH井公演を御覧になられたとはさすが!
柏崎メンバーでの新年会も大いに盛り上りましたよ!
北海道料理飲み放題⤴⤴!で4300円
ただただ⤴⤴!美味くて安かった!
Commented by Soul Mate at 2017-01-29 21:11 x
ワシも「テイク・イット・イージー」から「呪われた夜」までよう聴いとった。コーラスがほんとええよね。「ホテル・カリフォルニア」からはもう売れ過ぎて興味失うたわ。米国でアルバム1億枚以上売ったロック系アーティストはプレスリーとビートルズとツェッペリンとイーグルスだけなんじゃとね。さすが。。。
Commented by rollingwest at 2017-01-30 06:09
聖二殿、チミはバーニーリドンが好きだから当然この「呪われた夜」あたりまでで終わりだよね。「ホテル・カリフォルニア」はもうポピュラーになり過ぎた感があるが、やはりこのアルバムは素晴しい!初期のイーグルス精神を忘れているという批判もあろうが、やはり金字塔的な歴史的名盤に間違いなしじゃよ!
Commented by opaphoto at 2017-01-30 13:08
いつわりの瞳、大好きですよ、
懐かしい名曲です。
しかし、呪われた夜はホント名盤です。
Commented by rollingwest at 2017-01-31 06:02
小生も昨年12」月に徹底的に房総を巡りました。隠れた魅力が沢山ありました。ここ数年こちら山も幾つか登りましたが穴場の山も多いですね。
Commented by yuta at 2017-01-31 11:33 x
こんにちは
グレン・フライが亡くなって1年になるんですね
早いですね
イーグルスというと色々な曲に思い出がありますが
私にとっていちばんの思い出は夕方横須賀の高台から海の眺めながら聴いた"I Can’t Tell You Why"です。
海に夕陽が落ちていく様子を見ながらきれいなハーモニーを聴くとセンチメンタルな気分になりました。
柄にもないんですがね(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-01 05:43
yuta様、再びコメントありがとうございます!貴殿は横須賀でしたか!ここ数年、横須賀の魅力をたっぷり味わっております、3年前に観音崎~走水~横須賀市内~戦艦三笠~猿島、昨年12月は横須賀軍艦カレー~軍港クルージング~ペリー公園など巡っております。素晴しい街、夕暮れにはイーグルス初期の名曲がいいかも!
Commented by 実験鼠 at 2017-02-04 11:38 x
RWさんごぶさたです。
コメントいただいていたのに1年以上も放置してしまい申し訳ありませんでした。
近況についてはまた別の機会としますが、またぼちぼち記事の方も書き始めていきたいと思っております。
Commented by rollingwest at 2017-02-04 20:54
実験鼠様、何と何と本当にお久しぶり!色々御事情があったのかとは思いますが、また洋楽ブログが復活されて嬉しい限りです。のちほど貴殿HPへお伺いいたします。また再び今後ともよろしくお願いたします。
Commented by 240_8 at 2017-02-11 13:20
おはようございます。
エイジア、リアルタイムに大好きでした。このLPはステレオの前にしっかり座って、じっくり聴いてましたよ。音がサウンドチェックするのに最適で、録音状態も素晴らしいと感じました。セカンドはポップになりすぎて、残念でした。そういった意味では、このデビューアルバムは中学生の私にとっても衝撃的でしたし、初めてじっくり聴いたアルバムでした。
ジョン・ウェットン、ホント残念ですね。R.I.P.
Commented by 半兵衛 at 2017-02-12 09:02 x
忙しくてコメント遅れてしまい申し訳ありませんでした。
グレン・フライの歌は大好きで、テイク・イット・イージーやニュー・キッド・イン・タウン、テキーラサンライズなどが大好きで、イーグルスのドン・ヘンリーと双璧でしたね。
続いて、ジョン・ウエットンが亡くなったのですね!
昨年、グレック・レイクが亡くなったばかりなのに・・・
私はあまりエイジアは聞きませんでしたが、クリムゾン時代の スターレス・アンド・バイブル・ブラックは衝撃的でよく聞いていました。あの低域の地面の下から湧き上がるような声がすきで良く真似していました。
Commented by rollingwest at 2017-02-12 09:43
240_8様、エイジアはまさに80年代プログレハードの象徴的なバンドでしたね。当時はグレッグレイクがオリジナルメンバーだとずっと信じており、彼はジョンウエットンの一時的ピンチヒッターだったということを後で知りました。でもオリジナルPM映像にはよく歌っており全く違和感はなかった・・。そしてEL&PファンだったRWとしては再びカールパーマーとの共演が実現して嬉しかったですね~!
Commented by rollingwest at 2017-02-12 10:12
半兵衛様、ご多忙だったのですね。小生も昨年12月から残業続きで年度末までヒーヒー言ってそうな感じ・・。ブログ記事作成と皆様のコメント交流で息抜きをしております。(苦笑) 
イーグルスの次回作はいよいよホテルカリフォルニア!それまでにドンヘンリーなど各メンバーのソロ名曲も紹介して行きたいと思っています。今年もロック大物スターの訃報が続きそうですね。それが連続するとタイムリーな哀悼記事を書かなければ・・と義務感が生じてしまい、こちらのペースで記事が書けなくて困ったもんです。(ふたたび苦笑)
Commented by 薄荷脳70 at 2017-02-12 18:29 x
エイジア、初めて知りました^^
クリムゾン、ELP、イエスのいいとこどりですね。まさにゴージャスなラインですね。
PIGと同じ経路、、、比べるのもおこがましいか(;´∀`)
じっくり聞いてみます。
有難うございました!
Commented by めった at 2017-02-12 18:44 x
往年のスーパーグループのメンバーだったアーチストが、新しいグループを作ったらどうなるか?エイジアはそんなワクワク感をがっぷり受け止め、想像以上のカッコいい曲を作ってくれました。プログレを好きな方は、大衆的なエイジアのサウンドを「俺は認めん!」としていたかもしれませんが(^_^;) あい続くアーチストの訃報は残念でなりません。でもだからこそRWさんのようなブログは重要だと思います!グレッグレイクとジョンウェットンにはぜひ天国で、またスーパーグループを結成してほしいですね。R.I.P。
Commented by もり at 2017-02-12 18:47 x
かっこいいの一言です!
歌も楽器も、フェイスもボディも!

今日はかみさんが
”越路吹雪の”雪が降る”と美空ひばりの”雪が降る”
の両方を比べると、圧倒的に越路吹雪だと言う
ので、早速、越路吹雪の方を聴きましたが、
ロックもシャンソンも本物はやはり違いますね。
Commented by Soul Mate at 2017-02-12 20:58 x
名前は聞いたことあったが、そげな大物バンドじゃったの?小さい頃に愚兄が一日中ピンクフロイドばっかり聴いとってすっかりプログレアレルギーになったのよ。いまだにプログレ系は苦手じゃわ。。。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-02-12 21:17 x
こんばんは。

そうかぁ、グレッグ・レイクお亡くなり。
クリムゾンも聞きましたが、ELPは好き
でしたねぇ。まさにELPといえばグレッ
グ・レイクです。

気がついたらボウイもそうですけど、子
供の頃聞いていたロックの大物達は良い
お年。伝説のヒーローも寿命があるんだ
なぁ。

最近Xanaduを良く聞きます。

Commented by Beat Wolf at 2017-02-12 21:21 x
エイジアが大成功したことを「売れ線に走ったせい」と批判する人がいますが
アルバムを聴けば1曲1曲の楽曲が秀逸で、少なくとも私はそれで彼らを評価しています。
どんなにプログレッシブであろうと、テクニックがあろうと
それが人の心を捉えないものであればプロの創作としては価値がありませんから。
Commented by 星船 at 2017-02-12 22:13 x
今度はジョン・ウエットンさんの訃報、改めて彼のボーカルは大好きでしたし、良い曲を書きましたね。残念です。
私は昔からプログレよりもポップ・ロック系の曲が好きなのですが、その中でもキングクリムゾンはよく聞きました。そのジョン・ウエットンがスティーブ・ハウなどと新しくアルバムを出す、期待を裏切らない素晴らしいアルバムでした。
プログレのセンスを持ち、ポップでメロディアスで、そしてジョン・ウエットンのボーカルがまた心地よい、数々の名曲を持つ素晴らしいロックグループでした。
Commented by nowhere1967 at 2017-02-12 22:47
グレッグ・レイクに続いてジョン・ウェットンまで・・・。
訃報が続きますね。
自分も歳を取りましたし、彼らもその上をいくのですから、
当然といえば当然ですが。
エイジアはデビュー・アルバムが凄すぎて、セカンド以降は物足りなく感じてしまいました。
Commented by ノッチmrng at 2017-02-13 04:01 x
当時の記憶でジェフ・ダウンズの加入が違和感あったので、ちょこっと検索してみました。彼の選ぶプログレアルバムTOP11とか出てきて1位がスーパートランプの74年の作品でした。エイジアは個人的にあまり馴染みのない方です。天邪鬼なんでイーグルスも「ホテル・カリフォルニア」以降は…(「テキーラ・サンライズ」が好きです)
※アリス・クーパー楽しみにしています。ハンドルネームは彼の曲から頂いているので。
Commented by doronko-tonchan at 2017-02-13 05:43
エマーソンに続いてグレッグ・レイク・・・
先日はレオン・ラッセル・・・
何であれ淋しいですね。
以前から私の好きな「ムーンチャイルド」を紹介しようと思ってはいたのですが合わせる記事や写真が無く保留にしてました。
聴いて偲びます。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:00
薄荷脳70様、えっエイジアを初めて知ったという返信コメにはビックリ!1980年ロックにおいてのバンドはプログレハードの象徴的存在ですよ!あはは、GSの主力メンバーを集めたPYGは実に懐かしいですね~(Iの字ではなくYを使っています) 確かにエイジアはPYG的な存在だったかも・・!GSのタイガースとテンプターズとスパイダースのスター達が結成したこのスーパーグループ、大きな足跡は残せなかったもののその驚きと衝撃は同じものがありました!
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:06
めった様、エイジアはその後POPになり過ぎた傾向はありますが、素晴しい曲が多いです。皆、同じような路線に聞こえて何が何やら区別はつきませんが・・。実はグレッグレイクはオリジナルメンバーだとずっと信じておりました。カールパーマーはEL&Pの頃の少年イメージは全く消え失せ、貫録のオジサンになりましたね。スティーブハウじはもはや仙人そのものです。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:13
もり様、エイジアのデビュー作は本当にセンス溢れカッコいい曲ばかりです!奥様は越路吹雪と美空ひばりが好きでしたか!やはり雪の歌は吹雪に軍配が上がるでしょう!小生にとっては「雪が降る」といえばアダモしか思い浮かびませんが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:20
聖二殿、この音楽のどこがマニアックなプログレロックなのかいな?ジャーニー・TOTO・ボストン・フォリナー等と全く同分野の立派な産業ロックじゃよ!このメロディアス・POPなサウンドは往年のプログレファンからすれば軟弱な路線・・、しかしこの聴きやすい音楽はAOR好きのお主にピッタリ合うと思うよ。お主はプログレと聞けば距離感を置いておるが、食わず嫌いはいい加減にせんかい・・(苦笑) 素晴しい音楽は素直に聴いてみるといいよ。
Commented by ミュウ at 2017-02-13 06:26 x
エイジアについては、マニアックなサウンドを好むコアなロックファンからは結構嫌われているので、おじさんロック仲間が集まって飲んでいるときにバンド名を出すのは要注意のバンドですねー
コアなロックファンはポップ化を嫌がりますから。
「あれはプログレではない!」と80年代当初、いろいろなロック友達が怒ってました。渋谷陽一氏なんて「産業ロック」と揶揄していましたね。
今の若い人たちは当時の論争を知らないから、面白いなあって思います。
とはいえ、エイジアのポップセンスは評価されるべきものです。私も好きです。
あえていうならば、ファーストアルバムが完璧なのに、セカンドでちょっと質が下がった気がします。
そして、クリムゾンやイエスのように聞き込みたいという気がしないというのが正直な感想ですね。
素晴らしいメロディなんだけど、しつこく聞くという感じではなく、たまに聞いて、いいメロディだなあって思うバンドです。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:29
地理佐渡様、グレッグレイクはプログレ界の象徴的なスターの一人でしたね。昨年はキースエマーソンと同じ年に一緒にお亡くなりになるとは・・。可愛らしかった少年のカールパーマーがいまだエイジアで貫録のドラムをたたいていることが何よりなことです。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:36
Beat Wolf様、仰る通りです!どんなに自分の思うところを貫こうとしても売れなければ音楽活動はできません。聴いてもらうことがやはり一番!まずは売れてから自分のやりたいことを・・という現実は否定できませんね。80年代は特にそのような時代であり、皆時代の流れに合わせて音楽路線を変えざるを得なかった葛藤があったと思います。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:45
星船様、私も1970年代初頭はマニアックなプログレファンでしたが.1980年代はやたらビートの効いた垢ぬけたポップ・ロック系の曲が心地よかったです。でも脳裏に刻まれている曲が少ないのがこの時代の特徴かな・・。でもこのエイジア名盤は9曲全てが体に染みついています。まさに右のコメント通りの素晴らしいロックグループでした。⇒>プログレのセンスを持ち、ポップでメロディアスで、そしてジョン・ウエットンのボーカルがまた心地よい・・。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:51
nowhere1967様、エイジアはデビュー・アルバムが凄すぎましたね。確かにセカンド以降は一把ひとからげの印象ですが、全てのアルバムをもっています。皆同じような曲に感じてしまいながらも心地いいサウンドに魅力されるんですよネ~
Commented by rollingwest at 2017-02-13 06:58
ノッチmrng様、小生は逆にジェフ・ダウンズのことをあまり知らないのです。小生にとってはイエスは「危機」で終わっちゃった感がございまして・・。イーグルスも「ホテル・カリフォルニア」でサヨナラでした。アリス・クーパー楽しみにしてくれているのですか!それは嬉しい!中学生時代のアリスクーパーは大蛇を巻きながら歌うキワモノでしたが、大学生頃になると素晴しい美曲路線に変身してビックリしたものです。
Commented by rollingwest at 2017-02-13 07:05
doronko-tonchan様、貴殿もクリムゾンにEL&Pがお好きでしたよね。キースエマーソン&グレッグ・レイクはショックでしたネ~!小生もクリムゾンキングの宮殿では・「ムーンチャイルド」が大好きです。紹介するならば十五夜お月さまの頃ですかネ~(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-13 07:13
ミュウ様、確かにバリバリの往年プログレファンからすればこの大物アーティスト達の結集に大いに期待を寄せたものの、中味は軟弱な産業ロックだと裏切られた思いでしょうね~。小生もイエスがロンリーハートを歌った頃はこんなのはイエスじゃないと呆れた気持になりましたから・・。それぞれの世代で思いや入れ込みがあるので一概には否定してはいけませんけどネ~(苦笑)
Commented by かばたん at 2017-02-13 08:58 x
ジョンウェットンが亡くなったのは本当にショックです。グレッグレイクも亡くなったので、黄金期のキングクリムゾンのボーカルがいなくなってしまいました。エイジアは当時は批判的でしたが、今は懐メロとして受け入れることができます。ハウが思いのほか元気いっぱいで誤解していたのかな、と今では思えます。いずれにしてもコンサートには足を運ぶべしですね。
Commented by yokuya2006 at 2017-02-13 09:21
エイジア、私の洋楽の空白の時期です。
働き始めて数年、転職もし、環境が目まぐるしく変化する中で、私はプログレからは遠ざかり、和ポップスをよく聞いていましたね。はにわバンドとか、ヒカシューとか、松村和子もよかったなぁ、帰って来~いよ~♪

まあ後は、やはり反感もあったかなぁ。あまりにも耳馴染みの良すぎるメロディは、プログレ味のお子様向けキャンディーみたいで、手が伸びませんでしたね。

ハウ爺、ほんとに若かったなぁ。
Commented by opaphoto at 2017-02-13 21:47
こんばんは。
プログレ苦手なワタシでも
さすがにエイジアの代表曲は知ってます(^^)
一時期よく流れてましたねぇ〜、
ただ大ヒットしたこのアルバム・・・
残念ながら聴いたございません(^_^;)
Commented by rollingwest at 2017-02-14 06:08
かばたん様、キングクリムゾンの熱烈なファンだったのですね!グレッグレイク、ジョンウエットンとクリムゾンとエイジアのボーカルを務めた2人が短い2ケ月の期間中で一遍に天に召されてしまったとは・・、この2人は深い縁で結ばれているんだと思いました!2人は天国で再会して、クリススクワイヤやキースエマーソンにまたプログレバンドを結成しようよと話を持ちかけているのかもしれません。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-14 06:16
バイオマスおやじ様、エイジアが貴殿の洋楽空白期間だったことは意外でした!1982年といえば貴殿がレコード店で働いていた時期と思ったのですが丁度外れて新たな転職を考えていた時期だったのですね。>耳馴染みの良すぎるメロディは、プログレ味のお子様向けキャンディーみたいで・・←あはは、プログレに拘りを見せる貴殿らしいコメント、最高です!y(^e^)s
Commented by rollingwest at 2017-02-14 06:23
ろーりんぐopaphoto様、貴殿はプログレが苦手でしたか!でもこれはプログレではなくPOPな産業ロックですので実に聴きやすいですよ。エイジアの代表曲を知っているのであればこの一枚だけは絶対聴いてみるべきお薦め盤かと思います。
Commented by 実験鼠 at 2017-02-15 21:55 x
RWさん、ごんばんは。私は世代的にプログレ聴く前にエイジアを先に聴いたので、何の違和感もなかったですw 当時の他のバンドと比較すれば十分複雑で重厚でカッコいいサウンドと思いましたよ。当時プログレは既に絶滅状態。ウェットンがその前にやってたU.K.も結構ポップだったから、自然の成り行きだったと思います。

Commented by ぼの at 2017-02-15 22:48 x
こんばんわぁ。
やはり新年早々、また凄い人が逝ってしまいましたね。
クリムゾン、YES、ELP、そしてエイジア…。プログレを代表するグループに所属していた二人がいなくなった今、どうしょうもなく打ちひしがれています。
しかし、クリムゾンとエイジアは、このラインナップでの復活は二度とありませんね…悲しいです。
今、私はクリムゾンでの二人の功績を称え、毎晩のように第一期と第二期のクリムゾンを聴き続けています。
Commented by HY at 2017-02-15 23:11 x
こんばんは

Asia大好きでした。実は、4枚目のハーフ・ベスト・アルバム"Then & Now"を愛聴していたのですが、再発されないのが残念です。未発表曲はベストアルバムの"Gold"で補完されているみたいですね。
Commented by rollingwest at 2017-02-16 06:00
実験鼠様、小生はバリバリのプログレファンでしたがエイジアの音楽は大好きですよ!でも難解なプログレを好むマニアックなファンからすれば、裏切られたという気持ちだったんでしょうネ~!80年代は心地いいAORや産業ロックが主流でしたから、彼らも食っていくためにはしょうがなかった時代です。コアなファンからすれば期待が大きかっただけに「ブルータスよ、お前もか!」ガッカリっ・・てが?(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-16 06:15
ぼの様、今年もどんな大物が天に召されるのでしょうか・・?今年も1/3くらいは追悼記事になるかも・・。でもこの世にいるとは思えない仙境に入った姿をしているスティーブハウ仙人がいまだお元気に現世物質世界で彼独特のギターを奏でているお姿が逆に唸らせられます。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-16 06:22
KEEP CALM (HY)様、「Then & Now」「アクア」「アルファ」「GOLD」、全て持っておりますよ~!「Then & Now」、確かに好印象だった気がします。また聴き直してみようかな!思い出させてくれてありがとうございます。
Commented by oyajisann at 2017-02-16 16:30 x
何時もありがとうございます。
プログレ四天王のピンクフロイドを除くグループの合体バンド
ド嫌でも注目を集めるし、賛否両論ある売れ線・シングルヒッ
トも狙えるサウンドでデビュー。
私は元々ヒットチャートマニアでプログレも好きだったので好
意的に見てもとろんLP購入しました。
プログレ要素を巧みに取り入れたスケールの大きいサウンド他
にはなかった気がします。
CDに関しては2枚組ベストにファーストの曲丸ごと全部収録
されたいたので金字塔?のファーストは購入してないです。
ジョンウェットンについて彼はエイジアだクリムゾンだUKだ
とリスナーによって意見あるでしょうがそれぞれ自分の好きな
ウェットンで追悼すればよいと思います。
ソロワークも含めてのアンソロジー発売希望・待望です。
Commented by みすてぃむーん at 2017-02-16 19:36 x
こんばんは。
エイジアのジョン・ウェットンはまだ67歳にして亡くなられて残念ですね。
「時へのロマン」は絢爛豪華でメロディアス曲が「歌詞内容は惨めな
男の恨み節的な心情が吐露された歌だった」とありますが、洋楽は歌詞の
意味を知って初めて理解することがとても多くあります(>_<)
たいていリズムやメロディーのニュアンスで聴いていたのですね ♪

いろいろな大物のアーティストが亡くなられ、せめてジョン・ウェットンと
グレッグ・レイクのお二人が天国でエイジア名曲のWコーラスされている
ことを想い描きますー
Commented by rollingwest at 2017-02-17 06:03
oyajisann様、>プログレ四天王のピンクフロイドを除くグループの合体バンド・・、逆に考えると、ある意味ピンクフロイドはプログレ分野においても独自性・継続性を示した偉大なるバンドだったんだと、改めて感じ入ります。今年はピンクフロイドの初期サイケデリック時代の名曲特集を掲載したいと思っていますのでお楽しみに~!人それぞれの思い入れある時代の名曲を懐かしみ哀悼したりすればいいというお言葉に同意・・!例えば小生はピンクフロイドの金字塔と称賛される「狂気」や「ウォール」にはそれ程興味はなく、やはり彼らの最高傑作は「原子心母」「おせっかい」だと今も信じております。
Commented by rollingwest at 2017-02-17 06:25
みすてぃむーん様、こんばんわ!いつもありがとうございます!
>洋楽は歌詞の意味を知って初めて理解することがとても多くあり、リズムやメロディーのニュアンスで聴いていた・・・。
↑上記のお言葉、まさにその通り!小生なんて今も殆ど歌詞を確かめることがなく歌の真の意味を知らない曲が9割くらいあると思います。やはり曲調・メロディ・アレン自優先で聴いてしまいます。
Commented by たいへー at 2017-02-17 07:38 x
当時は、70年代に活躍したミュージシャンがこういうプロジェクトを組んでヒットを飛ばしていましたね。 個人的にはポップになって引いちゃってたんですけど、時代の流れだったんでしょうね。 
Commented by 夏海 at 2017-02-18 01:48 x
お知らせ、ありがとうございました。
休日は母のリハビリを兼ねて一緒にジムに通ったり、なんだかせわしなく、ブログの更新は、その合間にf^^;・という今日この頃でした。
一度、おじゃまさせて頂いたのですが、その時は見つけられず・・日が経ちf^^;

「いつわりの瞳」は、隙間なく織り込まれたパート、サウンドがとても美しい。
そんな(苦笑)歌詞の背景や人物を伝えていると思います。
一見、華やかだけれど、彼女の涙が垣間見れるような・・

「呪われた夜」までが、聴いていてホッとするものがあることは確かですよね。
デビューからの空気を持ちつつ
Commented by rollingwest at 2017-02-18 07:19
たいへー様、70年代のプログレ黄金期のメンバーは70年末~80年代は本当に焦っていたと思います。それはストーンズなどのロックンロールバンドもしかり、ブラスロックのシカゴもしかり、この時期は70年代以前の音楽はもう古臭いと思われ消えゆく存在への危機感は相当なものがあったのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2017-02-18 07:26
夏海様、イーグルスの記事コメントに貴女がいないことは想像もしなかったのでどうしたのかなと思っていましたが母上様の健康を気遣い色々大変だったのですね。「いつわりの瞳」は彼らの中でベスト5に入るお気に入り曲です。今後、ともに彼らを愛し聴き続けていきましょうね!
Commented by ミュウ at 2017-02-22 10:22 x
私のブログにコメントしていただきコメント返しをさせていただいたのですが、言い足りない気がして、詳細に説明をしたいと思います。ローリングウエストさんのコメント欄に本題と違うことを書いてゴメンなさい。
RWさんが気にしていただいたイギリスのバンド、UFOなんですが、彼らは70年代当時B級的な扱いをされていました。だから、多くの一般のロックファンはスルーしたのです。
でも、当時のコアなハードロックファンはマイケルシェンカーという天才ギタリストに惚れ込みました。そして、日本においてマイケルシェンカーはハードロックファンに神と呼ばれるようになったのです。何を言いたいかというとUFOが人気あったのではなく、マイケルシェンカーが人気だったのです。よろしければ、私のブログで、「ロックボトム」という曲のギターソロの部分だけをお聞きください。コアなハードロックファンだけでなく、一般のロックファンを感動させるすごいフレーズが入っています。マイケルシェンカー?知らない?ということなら、勿体無いと思います。ぜひ、「ロックボトム」のギターソロを聴いていただき、マイケルシェンカーが未だに世界中のファンに愛されるかを知っていただきたい思います。メタルファンしか聞けないというギターソロではないと思います。名曲の名ギターソロを知っていただきたいと思っただけです。彼は当時20歳でした。
すみません。おじゃましました。
Commented by rollingwest at 2017-02-23 06:21
ミュウ様、凄い長文のコメントを頂きありがとうございます。UFOやマイケルシェンカーに対する強い思いがヒシヒシ感じられます。マイケルシェンカーの名もよく聞くのですがこの方も小生の死角アーティストの一人です。今度、自分の新分野を切り開くつもりで聴いてみます。
Commented by yuta at 2017-07-11 13:02 x
こんにちは
eagles はカントリーの雰囲気がある曲がいいですね。
ゆったりした曲にきれいなハーモニーが好きです。
Commented by rollingwest at 2017-07-12 06:10
yuta様、一つの洋楽記事に3回もコメントが入るなんてなかなかありません。イーグルスが本当にお好きなのですね。次回はホテルカリフォルニアが登場しますのでお楽しみに~!
Commented by yuta at 2017-09-10 22:16 x
こんばんは
昔Joe・WalshのLPを持っていたことを思い出して、
you tubeで探したらありました。
Life's Been Good という曲が好きでした。
Commented by rollingwest at 2017-09-11 07:00
yuta様、イーグルス記事への来訪ありがとうございました。次回はホテカリ特集なのですがなかなか更新できません。ジョーウォルシュ特集もいつかは・・と思っているのですが・・(苦笑)

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