「My Favorite Songs」(第32巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(167)ランディ・ヴァンウォーマー 「アメリカン・モーニング」 (1979年) (2017.3.28公開)



c0119160_22313278.jpg1980年前後にかけて、多くの人達に親しまれた癒し声のシンガー・ソングライターランディ・ヴァンウォーマー」・・・、「名は体を表す」の言葉通り、音楽を愛する人達の心を暖かく包んでくれました。彼の名前を今や殆ど知られてはいませんが、冒頭掲載の「アメリカン・モーニング」(Just When I Needed You Most)を聴けば、「あっこの曲か~!」と40代後半以上の方ならば多くの方が知っている名曲だと思います。全米チャート4位の大ヒット、そして、日本では何度もTVのCM曲(トヨタやヤマハ等)に採用されておりサブミリナル効果的に多くの人々の脳裏に刻まれているはず・・。邦題はなぜか「アメリカの朝」と命名されており、その語感からはコーヒーの香り漂う爽やか朝風景をイメージしてしまいますが、実際の歌詞は愛する男に捨てられた女の失恋歌です。改めて聴いてみると、未練が漂う恋人を慕う心情が、清廉曲で一層切々と訴えかけてくるような気がするネ~。ランディの歌には捨て曲が殆どありません。美しいピアノとバラードで癒される「ヨア・ライト」(1979)は月の光も太陽の光も君には敵わないと多幸感溢れる恋の歌、切なくなる程メロディアスな「The One Who Loves You」(1979)も聴けば一遍に心が暖かくなるばかり!AORアーティストに括られていますが、カントリーテイストを感じるのも彼がロッキー山脈の麓(コロラド州)に生まれたからなのでしょうか。12歳で父親を交通事故で亡くし15歳で英国へ移住、少年時代から音楽活動をスタートさせても芽が出ずに1978年ニューヨークへ移住。苦労を重ねた末に24歳でようやくアルバム「Warmer」(1979)でデビューにこぎつけました。そして「アメリカンモ-ニング」はデビューアルバムを含めて予想もしなかった英米での大ヒットを記録し一挙世界的なブレイクを果たしてしまったのです。美しいバラードだけではなく、「Losing Out on Love」(1979)のようなPOPで明るいナンバーや、溌剌さを感じさせるAORナンバー「フォーエバー・ラヴィン・ユー」(1979)や、「愛のシャワー」(Whatever You Decide) (1980)も名曲!また、宇宙をモチーフにした「テラフォーム」(1980)も彼の隠れた必聴のお宝物名盤。彼の曲は爽やか系・軟弱系の曲ばかりと思いきや、ポリスみたいな雰囲気を感じさせる「彼女はスージー」(1981)のような異色のお洒落曲もあり彼の音楽性の幅広さを感じます。ちなみにスージーとは彼の妻歌った曲、彼は愛妻家としても知られ家族を大切にしたいい夫であり父親だったそうです。しかし無念にも2003年に白血病を病むこととなり、その1年後に48歳の若さで亡くなってしまいました。ランデ・ヴァンウォーマーィの遺した爽やかで暖かき名曲の数々は名前の通り「Warmer」でした・・。透明感溢れるミディアム・バラード・ナンバーは永遠に我々の個々に暖かく刻まれ続けます。最後は、さらに彼の代表曲「コール・ミー」(1979)を聴いてお別れとしましょう。



⇒次回は、ピンクフロイドのデビュー50周年を記念して初期の名曲「夢に消えたジュリア」(1968)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(166)クリスタルゲイル 「瞳のささやき」 (1977年) (2017.3.12公開)



c0119160_21563629.jpg今回はいつもと趣を変えて1970年代の歌姫「クリスタル・ゲイル」を紹介したいと思います。今は殆ど知られていない女性歌手ですが、1970年代ラジオで洋楽に耳を傾けていた方には懐かしい名前かな・・。デビュー時の音楽路線は「ポップ・カントリー」のジャンル、例えばリンアンダーソン(ローズガーデンが名曲)や初期オリビアニュートンジョンと同じ様な存在だったのかもしれません。最大ヒットした上記の代表曲「瞳のささやき」(1977・全米カントリーNO1)では透き通ったボーカルとジャジーなピアノ、色っぽいスローバラードを憂いを込めて歌い上げているので、当時はクロスオーバー風なジャスシンガーの人だと思っていました。「貴方が去ってしまうと、私の茶色い瞳は悲しみのブルー色に染まってしまう・・」という内容の魅力的な哀愁歌・・。彼女がカントリ-の女王ロレッタ・ リンの妹であることやデビュー曲「アイブ・クライド」(1970)を聴けばわかる通り、初期の頃は完全にカントリー歌手カテゴリーで括られていました。しかし1970年代半ばに入ると「愛の帰り道」(1977)など、カントリー色・ほのぼの調を残しながらも徐々に垢抜けた曲調が見え始めています。彼女が音楽路線を転換させようとしている意志がさりげなく出ている雰囲気・・。名曲「瞳のささやき」も含めた最大名盤「水晶の恋人」は1978年グラミー賞カントリー女性ボーカル部門を受賞(当該部門で初のプラチナレコード獲得)となり、ついに世界的なブレイクを果たすことになりました。アメリカンTOP40を愛聴するPOPS路線愛好家(RWはその一人)にもあまねく知られる存在になったのはこの頃です。「涙のセレナーデ」(1978)は完全に洗練された大人のバラード曲「夢のひととき」(1978)のLIVE映像を見るとストリングスを導入しており音楽の幅を広げていることがよく解ります。もう一つ彼女が独自性をアピールしているのは容姿!後ろ髪の異常な長さはまるで平安時代の和歌美人の如し・・!「春風のプレリュード」(1978)のユーチューブ映像でその長い髪オバ様のお姿が御覧になれます。70年代最後は「ハーフ・ザ・ウェイ」(1979)が全米15位でヒット!「途中で終わりってのはやめてね、最後までお願い」なんて意味深ながらも爽やかな名曲が印象に残っているなあ・・。1980年代に入ると彼女はさらに交流を広げてエディ・ラビ ットとのデュエット曲ユ-・アンド・アイ」(1983)で全米7位(4周間連続)という復活を成し遂げました。カントリー歌手から華麗なるトップスターへの転進はオリビアニュートンジョンやテイラースイフトと同じ道を辿ったパターンの一つかな・・。






★(165)アリス・クーパー 「ユー・アンド・ミー」 (1977年) (2017.2.26公開)



c0119160_13534022.jpg1970年代初頭、デビッドボウイは中性的雰囲気と奇抜な姿でグラムロックの旗手としてT-REXマークボランと人気を2分していました。グラムロックのカテゴリー分けは音楽性というよりもその外観にあり、ケバいメイクとド派手衣装で刺激的に演奏するビジュアル重視のロックバンドの先鞭的な位置にあったといえましょう。追随する多くのバンドがありましたが、その中で最も衝撃的で毒々しい存在がアリス・クーパー」だったような気がします。ボウイやロキシーミュージックが官能的な姿だったのに対して、アリス・クーパーは大蛇を首に巻いてド派手なグロテスク・メイクのヘビー(蛇~)なロックを演出、当時大ヒットした「スクールズ・アウト」(1972)のサウンドとギロチン・パフォーマンスを行う姿に大衝撃を受けたものです。1969年デビュー、やや渋めの本格ロック曲「エイティーン」(1971)がヒットし、続く「スクールズ・アウト」が世界的にブレイク!さらに6枚目の最高傑作「ビリオンダラー・ベイビーズ」(1973)はゴールドディスクに輝き、その実力が大いに評価される存在となりました。この中からは「アリスは大統領」(1973)をチョイスしましょう。そんな毒々しかった彼が1970年代中盤になると突然大変身・・、美しいバラード路線に転換したのです!「アイ・ネバー・クライ」(1976)を初めて聴いた時、「こ・こ・これがあのアリス・クーパーか~!?」と本当に驚いたものです。そして冒頭に紹介した「ユー・アンド・ミー」(1977)とLASTに紹介する「時が流れても」(1977)と三大美曲を立て続けにヒットさせて復活を遂げ、RWは新しい彼の魅力を再発見し嬉しかったなあ・・!メロディ重視のデイヴィッド・フォスターとタッグを組んだ「閉ざされた世界」もリリースしていく路線転換の時代でした。アリス・クーパーの名は、可愛らしい女子の名前を付けることで実際の音楽・ビジュアルでギャップを狙ったとのことですが、彼は世間を驚かせるような変身が大好きなのかも・・。その後1980年に入ると低迷期に入りますが、今度は1986年映画「13日の金曜日ジェイソン」の主題曲「ヒー・イズ・バック」でまたまた復活したのです。ショック・ロック元祖としてホラーな初期時代のイメージがうまく映画と一致したんだろうなあ・・。その後は、「ポイズン」(1989)や「トラッシュ」(1989)などの本格的なアメリカン・ハードロックバンドの王道を走り、キッスやエアロスミス、ボンジョビ、ガンズ・アンド・ローゼズ等と並ぶロックバンドの重鎮として2011年にロック殿堂入りしています。キワモノ路線(第1期)からバラード路線(第2期)に変身し、アメリカンハードロックバンド(第3期)へと変遷・・、時代の流れを先読みしながら生き抜いていった点はデビッド・ボウイと通じるものがあるような気がします。LAST締め曲は、小生が大好きなアリス三大美曲の一つ「時が流れても」(How You Gonna See Me Now)(1977)で締めることにいたしましょう。

  by rollingwest | 2003-08-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(91)

Commented by 半兵衛 at 2017-02-26 07:42 x
こんにちは^^
私はあまり、グラムロックは聞きませんでした。
当初クィーンのフレディー見たときには気持ち悪かったし、ボウイも最初はそうです。「ミュージシャンは音楽で勝負するもんだろ」という考えがありました。
つまり見た目よりも中身が重要だといつも思っていました。踊りながら歌うも馴染めませんでした。今では硬い頭も柔軟性が生まれたのか、あまり抵抗がなくなって来ております。
そして今ではクィーンやボウイの音楽が十分すぎるほど素晴らしいこともわかっています。アリス・クーパーはやはりキワモノのイメージが当時強く聞く機会がありませんでしたので、今回の特集で聞く機会が出来たことを感謝します。
Commented by 240_8 at 2017-02-26 07:56
おはようございます。
グラムは大好きでも、アリス・クーパーのアルバムは実は1枚も聴いたことがありません。これも食わず嫌いというのでしょうか。キワモノってイメージがあるからかもしれません。
後にAOR界の御大であるデヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて、アルバムを作ったと思うのですが、それなんか聴いてみたいですね。アリスって、きっと器用な方なんでしょうね。
Commented by かばたん at 2017-02-26 08:32 x
あろうことかアリス・クーパーはアル・クーパーと私の頭の中でごっちゃになってしまいがちで、これまでもあの伝説のミュージシャンがなんで、こんなおどろおどろしい格好をしているのだと、勘違いしていました。三大美曲はいいですね。アイ・ネバー・クライが気に入りました。
Commented by Soul Mate at 2017-02-26 20:37 x
このお方はまさに唯一無二じゃなあ。「スクールズアウト」は衝撃的じゃった。しかしあのお顔で「アリス」なんぞという女性のお名前じゃけんなあ。恐ろしかったわ。ワシは「ロキシー・ミュージック」の方が好みじゃったよ。。。
Commented by rollingwest at 2017-02-27 06:13
半兵衛様、小生も全く同じ・・!まずは外見から判断してしまう傾向があり、キワモノ系は殆ど距離を置いていました。しかしボウイ、アリスクーパー、キッスもその音楽性の幅広さや美曲・名曲があることを発見して好きになっていきました。いまだ抵抗のあるパンク系やオルタナティブロックにもお宝物が沢山あるはずと、偏見を取り除いていくことが必要ですね。2年前には、従来距離感をおいていたシンリジィの魅力に触れて大ファンになっているパターンがあります。
Commented by rollingwest at 2017-02-27 06:20
240_8様、小生にとってアリスクーパーは大蛇を首に巻いたりギロチンショウのイメージが残っております。でも1977年の美曲「アイネバークライ」をラジオで聴いて本当にビックラこきました。キッスの「ベス」も同じで美曲転換の驚き感がありましたね。
Commented by rollingwest at 2017-02-27 06:28
かばたん様、アルクーパーと確かに間違えやすいですよね!でも音楽性もビジュアルも歴史も全く対極をなすような存在ですが・・。小生がアルクーパーの名前に初めて触れたのはBS&Tをデビューさせたリーダーとしての存在です。その後脱退の道となりましたが・・。彼がボブディランと深い縁があったことを最近知りました。
Commented by rollingwest at 2017-02-27 06:40
聖二殿、我々の時代でアリスクーパーといえばやはり大蛇を首に巻いた「スクールズアウト」だよなあ・・!小生はグラムロックといえばT・REXマークボランに夢中だったよ。ロキシーは殆ど聴かんかった。
Commented by nowhere1967 at 2017-02-27 13:54
アリス・クーパーは聴いたことがありません・・・。
今月のビートルズ・クラブ会報誌でアリス・クーパーについて触れています。
ポールへのトリビュート・アルバムで「Eleanor Rigby」をカバーしているそうです。
ちょっと聴いてみたくなりましたよ。
Commented by guitarbird at 2017-02-27 23:13 x
こんばんわ
私が洋楽を聴き始めた頃はアリス・クーパーは既に半過去の人で、こう言っては申し訳ないですが笑い者にされるような人でした(キッスもその頃ノーメイクで半過去の人でした、時代だったのでしょう)。
しかしPoisonで復活して、この人は本格的ハードロックの人だったんだって、やっぱり思いました。
過去の作品を聴くようになったのはその後のCDの時代になってからですが、音自体は元々ハードロック的要素が強いと感じたのであまり違和感はなかったです。
むしろなるべくしてグラムから本格的ハードロックになったのだなと理解しました。
アリス・クーパーはベスト盤大好きでよく聴きます。
Commented by yuta at 2017-02-27 23:36 x
こんばんは
【My Favorite Songs】の一覧を見ていて、
最近は聴いてないけど前はよく聴いて懐かしいと思ったのが、
フリートウッドマック、ダンフォーゲルバーグ、アバ、ロッドスチュワート・・・・
久しぶりに聴いてみたくなりました。
Commented by Beat Wolf at 2017-02-27 23:42 x
アリス・クーパー
素顔は美男子なのに、パンダメイクは強烈です。
でも、彼も本当に長い間君臨し続けていますね。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-02-28 00:28 x
★★アリス・クーパー★★
初期の時期、目の周りの化粧
(星のメーキング)やシルクハット
そして、銀ピカのブレザーやタイツ
など思い出します。
Tレックスやデビットボーイの時代
ですね。
これほど個性が強く、記憶の残っている
人が居たのですね(あの時代は)。~♪
Commented at 2017-02-28 02:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ノッチmrng at 2017-02-28 03:18 x
途中で送信されてしまいました…
 第1期はガッツやヤングセンスで見た際物写真のイメージが強く、当時記憶にあるのはAJP20かな?で聴いた「アリスは大統領」くらいでした(それもホークウインドの「シルバーマシン」と混同していましたが…)
 「アイ・ネバー・クライ」から「オンリー・ウィメン・ブリード」は大好きでしたが”これがアリス?なんていう曲歌うんだ”みたいな風潮にEPにも手が出せませんでした(笑)
 その後、初期のものを聴いて一番気に入ったのが「No More Mr.Nice Guy」でハンドルネームに一部借用しています(最初の会社の若手で作った編集局内報ではMr.NGだったかも)。
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:00
nowhere1967様、アリスクーパーは初体験でしたか!この方はロック史ではすでにレジェンドになりつつある重鎮ですので是非とも聴いてみて下さい。彼はエリナーリグビーを!4大美曲として楽しめそうです!
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:08
guitarbird様、お久しぶりです!貴殿が聴き始めた頃にはアリスクーパーもキッスも過去の人だったとは、年齢差を感じますね。ポイズンは本当にカッコいい曲ですね!アメリカンハード路線に転向してからの小生の最大お気に入り曲です。このミュージックビデオも素晴しい!アリスの可愛いお目々とスタイル美女が実に印象的!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:15
yuta's photo様、【My Favorite Songs】の一覧を見て頂きありがとうございます!フリートウッドマック、ダンフォーゲルバーグ、アバ、ロッドスチュワート・・・、小生と志向性が位置しております!バリバリの70年代洋楽ファンですね!嬉しくなっちゃいました。
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:22
Beat Wolf様、同感!アリスって素顔は実に美男子ですね~!アンバランスな位置の可愛いお目々が実に印象的です。我々が聴いていた頃は恐ろしげで、ジーンシモンズと並び立つド派手さだったのでこんなにお茶目なすっピン顔だとは思いませんでした。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:30
ノッチ様、さすがアリスクーパーの大ファンだけあって物凄くリキの入ったコメ嬉しいですね~!小生は第1期の衝撃的なパフォーマンス、最も大好きな第2期のバラード路線しか知らなかったですが80年代後期以降の本格的なアメリカンハードロック時代も実にいいですね!ボンジョビみたいな感じに変身したなあと感慨深いです。
Commented by rollingwest at 2017-02-28 06:38
再びノッチ様、おお誤送信とはいえ、またも熱の入ったコメに感謝感謝!「No More Mr.Nice Guy」でハンドルネームにMr.NGですか!こりゃまたイキなお洒落なネーミングですね~(笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2017-02-28 06:48 x
おはようございます。

アリス・クーパー。懐かしい名です。
高校生時代ですね。聞いたのは。

さて、GWに佐渡とのこと。嬉しい
ですねぇ。佐和田で泊を入れられる
とのこと。二泊三日の初日に何時の
佐渡着かが気になります。天気予報
を見まして、晴天を選んでドンデン
のアオネバ登山道をまず目指すのが
良いでしょう。この時期の晴天率は
高いですが、快晴の日が最高です。
・相川の鉱山関係の施設巡り
・真野地区のお寺や能舞台
・新穂地区の時保護センター

佐和田から小木港へと向かう際には
ついでに沢崎灯台のある岬とかに行
くのも良いでしょう。途中の羽茂地
区ではまたトキが見られたりもします。

あとは、佐渡は西に視界が開かれて
いる沿岸部ですと夕日が海に沈みま
すから、佐和田で止まる際は相川
の七浦海岸方面に行き、猫岩や鎌岩
夫婦岩などをりようして夕日撮影な
んてどうでしょうかね。夫婦岩が
一番撮影には良さそうです。

Commented by もり at 2017-02-28 11:23 x
修善寺の梅園と、下田の河津桜を満喫されて、よかったですね。
奥さんも喜ばれたことでしょう!

スクールズ・アウトと”時が流れても”を聴きましたが、全く別人のようですね。
もともと両面を持っていて、時代や年齢によって、それぞれが現れたということ
でしょうか。
Commented by みすてぃむーん at 2017-02-28 21:50 x
こんばんは!
アリス・クーパー
ビジュアル重視のロックバンドの先鞭的な位置にいたのが突然美しいバラード路線に転換して
時代の流れを先読みしながら生き抜いてきたということですが、映画「13日の金曜日ジェイソン」「ヒー・イズ・バック」で復活したのですか。この恐い映画を何回かみたことがあるので
知っているのはこの曲だけです。ロックとバラードでは相当違いがありますね。
時代の流れを先読みしながら生き抜いてロックバンドの重鎮として2011年にロック殿堂入り
したのは凄いですヾ(・∀・)ノ
アーティストはその時々で挑戦して幅を広げて新しい魅力がでるならば、ファンの幅も広がり
ますよね~~♪



Commented by rollingwest at 2017-03-01 06:00
風の又三郎様、コメ遅れてすみません。初期のアリスは本当に衝撃的で毒々しかったので一発屋なんだろうなあと思っていたらしっかり頑張ってロック界を生き抜き今やロック殿堂入りしているんですから当時からは想像もできなかったことです!やはり健康で長くやっていると周囲が認め尊敬されていくのですね。
Commented by rollingwest at 2017-03-01 06:07
地理佐渡様、御丁寧な案内ありがとうございます。佐渡は5月3日新潟から両津到着、6日の昼に小木港~直江津港へ、そこから柏崎に帰省で考えています。詳細な御相談に乗ってくださいね~!
Commented by rollingwest at 2017-03-01 06:14
もり様、ありがとうございます!下田の河津桜も修善寺梅園と満開で大いに早春を満喫できました。初期のおどろおどろしい時代と、中期のメロウなバラード時代とは様変わりでしょ。そしてまたハードロックに戻るという3度の変身でロックシーンを生き抜いた彼らに脱帽です!
Commented by rollingwest at 2017-03-01 06:21
みすてぃむーん様、映画「13日の金曜日ジェイソン」を何度も見られたのですか!ホラー好きなのですね・・!(笑) 小生はジャパニーズホラーの湿気ある恐怖ドラマの方が好きですね~!あっ、アリスクーパーの話でしたね。「ヒー・イズ・バック」は小生今回の編集で初めて聴いた曲です。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-03-01 20:37 x
こんばんは。

地理佐渡の方へ返答した内容をこちらにもコピーします。
佐渡へ来て下さる。嬉しい限りです。又何かありました
ら質問を入れて下さい。可能な限り返答しましょう。
なお、地理佐渡の過去記事のGW前後の記事で佐渡がネタ
になっているものだったり、訪問する予定の地をサイト上
で検索していただけるとヒントになるかも知れないです。

それでは、地理佐渡に載せたレスポンスを..

良いプランですが、少し慌ただしいで
すよ。あと、佐渡汽船に乗る前に、
ガソリンは満タンにしておきましょう。
初日の行程は佐渡歴史伝説館が問題で
す。4月以降は17:00まで見られます。
としますと最初にここを目指すのが
手でしょう。
二日目は朝早めに出ますと結構余裕で
す。天気が良いと至る所で写真撮影し
たくなるのでその点で心配なところも
あります。
三日目は移動距離としましては最大の
距離感があります。天候が良ければ
早めに宿を出まして、ちょっとドンデ
ンのアオネバ登山道入り口くらいは
行きたいですねぇ。少し歩くとオオミ
スミソウやシラネアオイが見られるか
も知れません。
最終日は元小木ですね。うまくすると
海潮寺の桜が見られるかなぁ。
全体的にはそんなに欲張っていません
よ。なお、クルマをのせるのですから、
乗船時刻の一時間ほど前にはターミナ
ル到着を目指すと良いでしょう。ぎり
ぎりは不慣れな土地ですから事故のも
とです。

なお、船上では航行中海を見ています
とカマイルカなどを見られるかも知れ
ないですよ。

以上です。

あと、小木へと向かう途中で羽茂を経由しますと
ここでトキを見る可能性があります。


Commented by 星船 at 2017-03-01 20:43 x
私がアリス・クーパーを聞いたのは「アイ・ネバー・クライ」でした。素晴らしいバラードを書く人だと思っていたのですが、過去に遡って彼の歌を聞いたところ、おどろおどろしい彼の歌とパフォーマンスに仰天したのを思い出します。ローリングウエストさんと逆ですね。バラード3部作からしばらく間が空いて、ポイズンなどの正統派ロックで復活した時にはうれしかったです。
Commented by ぼの at 2017-03-02 01:27 x
アリス・クーパー、久しぶり!…と言いたいところなのですが、昨年アリス・クーパーのセッションバンドアルバム購入してました(笑)。
バックミュージシャンは、エアロスミスのジョー・ペリーや、ポール・マッカートニー、俳優のジョニー・デップらが固めています。
ほぼ全体をカバーが占めていますが、中々カッコいい♪
「ハリウッド・バンパイヤーズ」という企画ものなのですが、結構ヘビロテしてます。
60年代デビューのおじいちゃんたち、頑張っていますね~♪
Commented by rollingwest at 2017-03-02 06:03
地理佐渡様、色々ありがとうございます。これかたじっくりと研究いたしますが3月上旬にはコースと宿を決めたいのでちょくちょく質問をさせていただきますのでよろしくお願いいたします!地元を知りぬいている方がいらっしゃると本当に参考になります。
Commented by rollingwest at 2017-03-02 06:12
星船様、あはは小生と逆の体験だったのですね!我々の世代にとってアリスクーパーはキワモノ的存在でしたので余計美しいバラード路線転換には驚いたものですよ!でもロックバンドも行き残ってナンボですね!
Commented by rollingwest at 2017-03-02 06:21
ぼの様、昨年アリス・クーパーのセッションバンドアルバム購入をされたとは!コアなファンなのですね~!貴殿の山旅・音楽に関する造詣の深さにはいつも感心させられます。次々に巨星墜つの訃報が続く中でこういう方が最前線で頑張っていることは嬉しいことですね。
Commented by oyaji910 at 2017-03-02 17:24
アリスクーパーと言えばワーナーから出たサンプラー盤の
ホットメニュー(2枚組で980円)の1曲目のアリスは
大統領って印象強いです。
あの頃はレコード今のように好き放題買えなかったので彼
まで手が回りませんでした。
日本初のパンティ付レコードなんて宣伝もされてインパクト
はとてもありましたね。(たしかスクルーズアウト?)
彼ももうすぐ70に届くはず頑張ってほしいです。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-03-02 22:27 x
こんばんは。

再度ご依頼を受けましたが、考えてみますと色々
心配もあります。地理佐渡でレスポンスした内容
を如何にコピーしました。

とにかくどこでどれだけいるつもりな
のかが問題で、見てみる程度とじっく
り体験などでは大いに変わります。
なかなか難しいですよ。
一応、ネットで観光バスなどの時間配
分を参考にされ目のも良いでしょう。
どこで何時着して何時に出ているかで
所要時間が想定されますから。

問題は僕とRWとで、一カ所にかける
時間が気になるのです。まわるだけな
ら余裕。じっくり体験や撮影。という
とまた異なる状況が生じます。

たとえば、七浦海岸でしたら、見ては
すぐで移動ならあっという間ですが、
夫婦岩一つ撮りましても少し歩いて
色々な角度から写真撮影というと、30分
一時間という具合です。それが読めない
ですねぇ。七浦でしたら他に鎌岩や猫岩
もあったりして、見て分かると必ず車を
止めると思います。

さて、かまやつさんがお亡くなり。
結構そう名のかぁです。





Commented by rollingwest at 2017-03-03 06:06
oyaji910様、当時はレコードを買うこと自体が大きなイベントでした。いいアルバムに出会えたか、スカを引いてしまったかどうかで悲喜こもごもでしたね。今はユーチューブで色々な名曲を画像付きで楽しめるなんて・・。本当にいい時代になりました。
Commented by rollingwest at 2017-03-03 06:14
地理佐渡様、再びありがとうございます!貴殿のアドバイスのおかげでだいぶイメージが固まってきました。この週末に宿泊宿を予約してさらに詳細な計画を練り上げていきたいと思います。あとでまたお邪魔して詳細な質問をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-03-03 06:43 x
おはようございます。

いただいたコメントの通りです。宿は書かれていたあたりで
撮ってしまい。優先順位の高い場所には時間をとる。他のも
のは回れたら良いねって感じで気楽に旅をして下さい。
七浦海岸では佐和田からですと、最初に夫婦岩、次に猫岩。最後に鎌(カマ)岩です。風景は地理佐渡の検索機
能でご覧になって下さい。夫婦岩では記念撮影。
ネコ岩とカマ岩は見る程度で良いでしょう。もちろん
撮影も有りですけど。いずれも道ばたで撮影できます。



Commented by たいへー at 2017-03-03 09:34 x
そのジャンルは得意でないから、名前だけ知ってます。 ただただ触れあえなかっただけだと思う。 今振り返ると、そんなパターンが多いですね。 今頃になって「発掘」してみたりしてね。(笑
Commented by HY at 2017-03-04 01:22 x
こんばんは。

Alice Cooperの中期のヒットした曲は、皆バラードでしたね。イメージ的に危ない感じが満ちていましたが、政治的には保守派でずいぶんギャップがあった人だと記憶してます。バラード曲もすごく繊細でした。シングルかなりあるので特集してみようかと思っています。

Commented by rollingwest at 2017-03-04 06:54
地理佐渡様、本日宿泊宿を予約します。また詳細なコース時間取りを研究して見て移動計画案を作成してご相談申し上げますのでアドバイスよろしくお願い足します。おかげさまで旅計画がかなり見えてきました。
Commented by rollingwest at 2017-03-04 07:07
たいへー様、当時は距離感を置いていたアーティストも年を重ねて後で聴いて見ると再発見屋大好きになっちゃうケースも小生も多くあります。縁がなかった当時、今は新たな縁のキッカケがあったと思って今頃発掘してみること大いに賛成~
Commented by rollingwest at 2017-03-04 07:22
HY様、へエ~、アリスクーパーが政治的保守派とは何かイメージが違いますが、彼はイメージギャップで人を驚かせるのが好きなタイプなのですね。もう一回何かあっということで驚かせてくれそうな予感も・・
Commented by めった at 2017-03-04 08:18 x
ラジオ番組「全米トップ40」のリスナーの間では、アリス・クーパーの"バラード3部作"は有名です。この3曲はやっぱり想い出深いですね~。和訳もぜひ味わってください。」

I Never Cry (俺は泣かない)1976 全米12位
http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

You And Me(ユー・アンド・ミー)1977 全米9位
http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-959.html

How You Gonna See Me Now(時が流れても)1978 全米12位
http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-1741.html

But、ちょうどこの頃アリスはアル中でサナトリウムを行ったり来たり…。妄想や幻想にさいなまれる中でできた曲だと言われています(^▽^;)。
Commented by yaguchitenga at 2017-03-04 17:14
アリスクーパーは初めて聞きました
良い歌ですね
Commented by rollingwest at 2017-03-05 06:00
めった様、ほんとに同感です!大学生時代はアメリカンTOP40やFENばかり聴いていたのであの毒々しかったアリスクーパーが美しいバラードを連続3曲ヒットさせて本当に驚いていたものです。このバラードを作曲していた頃がアル中で妄想幻想に病んでいたとは!初めて知りました・・。
Commented by rollingwest at 2017-03-05 06:09
yaguchitenga様、 何と名前を初めて聞いたとは意外!1970年初めから現在に至るまで随所で話題になったアーティストですが丁度エアポケットで触れる機会がなかったのですね。
Commented by 実験鼠 at 2017-03-12 10:01 x
「瞳のささやき」・・・この曲はローラ・フィジーのカバーで知っています。そして、これは妻との想い出の曲でもあります。
妻は基本的に洋楽を聴かず、私と知り合った時に彼女が持っていた洋楽CDはわずか3枚でしたが、その3枚というのがホリー・コールの「CALLING YOU」、何故かピンク・フロイドの「THE WALL」(笑)
そして、ローラ・フィジーの「瞳のささやき」の3枚でした。
クリスタルゲイルさんのヴァージョンは初めて聴きましたが、懐かしいですね。
Commented by rollingwest at 2017-03-13 06:10
実験鼠様、対外コメント公開は本日なのですがいち早く隠れUP記事を見つけてご来訪頂きありがとうございます。小生はローラ・フィジーのカバーの方があまりイメージ浮かびませんがどこかで聴いているのかも・・。洋楽を聴かない奥様がピンク・フロイドの「THE WALL」を持っていたは笑えますね。今年はピンク・フロイド結成50周年なので来月に初期名曲紹介の記事をレポートする予定です。
Commented by doronko-tonchan at 2017-03-13 07:02
「瞳のささやき」は私のメロメロクラクラミュージックの一曲です。笑
スマホの着信音に設定しております。^^
ただしローラ・フィジィ(こちらの方が好き)のものです。
以前ブログで紹介してます。
クリスタル・ゲイルなのにすいません。^^:
Commented by oyaji910 at 2017-03-13 19:59
「瞳のささやき」たしかシングル買って押し入れの中で冬眠
中のはずです。
「恋するデビー」の脅威の10週ナンバー1の余波で1位逃し
た悲劇のシングルって印象ありです。
エディラビット懐かしい名前出てきましたね。
CD未購入ですがベストぐらい購入しようかなぁと・・・。
何時もありがとうございます。
Commented by yuta at 2017-03-13 23:12 x
こんばんは
クリスタル・ゲイルの「瞳のささやき」直ぐに曲が思い出せんませんでた。
聴いたら思い出しました。♪
懐かしかったですよ。 ^_^



Commented by Beat Wolf at 2017-03-14 00:06 x
カントリーの女性歌手って、ロック界の個性的な美人と一味違って
正統派の超美人が多いですよね。
トップになるには競争率が高いので
歌の上手さ+αが必須なのでしょう。
Commented by rollingwest at 2017-03-14 06:00
doronko-tonchan様、メロメロ・クラクラ・ミュージックとはこりゃ最高の表現!美しき女性にこんな言葉で哀願されたら男冥利につきますな~!若い頃は失恋ばかりで全くもてなかったRWは一度でいいからこんな迫られ方を体験してみたかったです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-03-14 06:07
oyaji910様、そうそう、「瞳のささやき」は1977年のカントリーNO1は取っているものの全米トップ40では2位が最高位だったんですよ!デビーブーンの「恋するデビー」が物凄い勢いでしたからネ~!「♪ユ~、ライトアップ、マ~イ・ラ~イフ」、あの曲は10週連続NO1でしたか!FENで聴いていたアパート生活を思い出しました。
Commented by rollingwest at 2017-03-14 06:14
yuta様、ジックリ聴いて見ると脳に封じ込められていた懐かしい曲が思い出すことがよくあります。この女性シンガーのヒット曲は結構その数が多かった気がします。それだけ今はもう名前を聞く機会がないからなのかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2017-03-14 06:21
Beat Wolf様、カントリー出身の女性POP歌手・・、オリビアユートンジョン、リンダロンシュタッド、テイラースイフト、フェイスヒル、シャニア・トゥエイン・・、確かに美女ばかりだ~!
Commented by めった at 2017-03-14 09:43 x
「瞳のささやき」という邦題も味はありますが、“私のブラウンの瞳をブルーにしないで”としゃれた表現を使っているのを生かして欲しかったですね。「ブルーの瞳にしないで」とか?←これではヒットしなかっただろうな(笑)
Commented by もり at 2017-03-14 11:52 x
ご紹介のあったクリスタル・ゲイルの曲全てを聴きましたが、
とても心地良い気分になれました。
髪の長さにはちょっとビックリです。
Commented by yokuya2006 at 2017-03-14 21:39
クリスタル・ゲイル氏、突然の登場でしたが、なかなか素敵ではないですか。
昨今の左右と区別がつかないエーケービーとかと違って、大人の女性は趣がありますねぇ。

どーして我が国では、生足のコーコーセーみたいな女子のガキ共が流行るのでしょうか。若さにも意味があるとはいえ、背景となる人生も価値観も背負った大人の女性が、もちろん男性もですけど、本来は魅力的なはずです。
Commented by 星船 at 2017-03-14 23:13 x
クリスタルゲイルといえばやっぱり「瞳のささやき」です。ピアノのイントロにジャズ風のボーカルがとってもおしゃれで大好きな歌でした。全米Top40ではあの世紀の大ヒットデビー・ブーンの「ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ」を抜くことができず残念ながら1位になれず2位どまりでした。1位になってほしたったなぁ。
エディ・ラビットとのデュエット「ユー・アンド・アイ」も二人の息がぴったりの良い曲でしたね。
Commented by 240_8 at 2017-03-14 23:39
こんばんは。
クリスタル・ゲイルはこの曲しか知らないのですが、この1曲だけで、彼女はポップチャート史に名を残すことになりましたね。カントリーというか、ちょっと土臭い、もっとスワンプのような、リタ・クーリッジを思わせるような楽曲が素敵です。やっぱり70年代の音楽っていいですね。
Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:01
めったPOP様、当時の音楽会社担当者は邦題の付け方に頭を悩ませていたんでしょうね~。「瞳のささやき」は恋・愛・悲しき・哀愁の・・などワンパターン的な定番文字を使っていないのでまだセンスの感じられる命名かなとは思いますが、原題の表現には今一つかも・・。「憂いの瞳」「気持ちはブルー」「貴方を逃がさない」「私を捨てないで」・・、ああ、どれも駄作だなア・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2017-03-15 06:06 x
おはようございます。

クリスタル・ゲイルの名は知っていましたよ。
あの当時、ロックだけじゃ無くて少しは幅広く
洋楽を聴いていた感じです。FMラジオの洋楽
番組がいくつもあったりした良い時代です。
ただ、若かったなぁ、聞いていた曲の中心は
ハード系からパンクなどが中心でしたね。

さて、今日は関東方面でも雪がちらつくほど
冷えると聞いています。

Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:08
もり様、紹介曲全てを聴いて頂き心地良い気分になってくれたとは・・、記事の書き甲斐がございました。カントリー出身でブレイクした有名女性歌手は沢山の名曲ヒットを放っている方ばかりなので外れはなく、彼女もその一人です。長~い髪はユニーク過ぎてちょっと引いてしまいますが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:15
バイオマスオヤジ様、還暦まで齢を重ねますと、青臭い娘よりも熟女に惹かれますね~!とはいえ、熟女達も我々世代よりも20才程年下とは・・、昔からは想像もできないことです。
貴殿のお言葉、>背景となる人生も価値観も背負った大人の女性が魅力的・・、う~ん深いですね~!
Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:22
星船様、デビー・ブーンの「ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ」は本当に毎日ラジオから流れていましたネ~!これがパットブーンの娘か~と初めて知りました。クリスタルゲイル「瞳のささやき」は1位になっていたのかなと思っていたのですがデビーブーンの曲と同期だったかと再認識しました。
Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:29
240_8様、貴殿がクリスタルゲイルを1曲しか知らないとはチト意外でしたが、彼女は結構多くのヒット曲を放っていますよ。でも日本で彼女のことをよく知っているのは1970年代頃に洋楽を聴いていたコアな人達に限られるのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2017-03-15 06:39
地理佐渡様、貴殿がハード系からパンクを聴いていられとはビックリ・意外!そしてクリスタル・ゲイルもちゃんと幅広く洋楽を聴いていたのですね。FMラジオ・FEN、あの頃はまさに洋楽漬けの時代でした。
今朝は本当に冷えています。でも雨も上がり、落ち着いた感じ。雪にならずによかった!
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-03-16 00:21 x
★★クリスタルゲイル 「瞳のささやき」★★
カレン・カーペンターズのような、スローで
リズミカルな歌声、特に、「ハーフ・ザ・ウェイ」
はCWがベースとなった歌は良いですね。
バラード風でいつもでも聴きたい曲。
流石、RWさん珍しい女性シンガーですね~♪
Commented by rollingwest at 2017-03-16 06:12
風の又三郎様、クリスタルゲイルは必ずや貴殿のお気に入りシンガーに間違いなしだと思っていたので予想通りで記事の紹介し甲斐がございましや。カントリーベースの美曲は本当に心が癒されますね。
Commented by 半兵衛 at 2017-03-16 11:12 x
カーペーンターズはよく聴くのですがクリスタル・ゲイルは聞く機会ありませんでした。この頃は狭く深く聴く傾向があり、偏りがある聴き方だったのだと改めて思います。改めて聞いてみますとしっとり系の良い曲ですね。又良い曲がございましたら是非ご紹介ください。
Commented by rollingwest at 2017-03-17 06:09
半兵衛様、皆様クリスタルゲイルにカーペンターズの雰囲気を感じるのですね。癒されるという点では共通化も・・。次回も同じパターンで今は全く知られていない70年代の癒し男性シンガー紹介で行きます。透明感ある美しい声のカントリー調AORシンガーの「ランディ・ヴァンウォーマー」の名曲「アメリカン・モーニング」(1979)、こちらも癒されますよ~!
Commented by たいへー at 2017-03-17 10:28 x
当時はさほど興味が無かったんですが、最近聴くと「いい曲だなぁ」としみじみ思います。 女性ヴォーカルの良さが分かってきたんですね。(笑
Commented by HY at 2017-03-17 11:20 x
こんにちは
Crystal Gayleは、この曲が際立ってますけどPop Chartでもヒット曲多いですね。デュエットも多くてトム・ウエイツともやってました。ミュージシャンに受けがいいのか、ジェニファー・ウォーンズやキム・カーンズに匹敵しますね。
Commented by Warm Breeze at 2017-03-17 17:40 x
RWさん、こんにちは。
「瞳のささやき」は聴き覚えのあるメロディですが、Crystal Gayleだったのですね。恥ずかしながら初めて認識しました。メロウな曲調がリラックスしますね。80年代のアルバムもチェックして見ようと思います。
Commented by みすてぃむーん at 2017-03-17 18:52 x
rollingwestさん、こんばんは。
70年代のクリスタル・ゲイルですか、ロングのストレートヘアに綺麗な声です (*´v`)
初めて聴きましたが「春風のプレリュード」は綺麗な声を引き立てるように
演奏の管楽器と弦楽器の音色も良くってこういう演奏はとても好きです~♪

本当に長い髪は膝下ちょっとまでありますね。
カントリーからトップスターへの転進してオリビアニュートンジョンなどと
同じ道を辿ったのですか。女性の歌もいいですねー

Commented by rollingwest at 2017-03-18 06:07
たいへー様、お気に入り頂きこちらも紹介した甲斐がございます。我々も年を重ねてきたからですからね~。最近はこんな曲を聴くと癒されまする・・!
Commented by rollingwest at 2017-03-18 06:14
HY様、小生もこの記事を書くまではクリスタル・ゲイルで思い浮かぶのは「瞳のささやき」が一番で、他にいくつかヒット曲があったものの記憶はおぼろげでした。しかしあらためて整理すると、この曲も彼女だったのか!と再発見する懐かしい曲がどんどんでてきて嬉しい限りです。
Commented by rollingwest at 2017-03-18 06:22
Warm Breeze様、 「瞳のささやき」をしっと歌ったクリスタル・ゲイルは70年代の隠れた女性名シンガーです。上記にも書きましたが、結構POPな名曲が多いなあとあらためて自分も再認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2017-03-18 06:36
みすてぃむーん様、「春風のプレリュード」いいでしょ!初めて聴いても必ず貴女がお気に入りになってくれること間違いなしだと思っておりました。クリスタル・ゲイルはカントリーから脱皮しましたが、オリビアニュートンジョンやテイラースイフト程にど派手な変化・弾け方はなく、しっとり静かな大人のPOP女性歌手としてさりげなく変化した方です。
Commented by opaphoto at 2017-03-18 11:53
あ〜この曲!大好きでしたね(*´∀`*)
哀愁あるピアノの旋律が堪りません、
この曲だけでクリスタル・ゲイルの名前を覚えました。
他の曲はほとんど聴いて無いのですが・・・(^_^;)
そんなわけなんで、あのロレッタ・リン、
映画の「歌えロレッタ愛のために」は観ましたが。
その妹だったと初めて知りましたよ。



Commented by rollingwest at 2017-03-19 06:00
ろーりんぐopaphoto様、小生もクリスタルゲイルと言えば殆どこの曲しか知らなかったつもりですが、特集記事を書いて見ると色々と再発見がありました。あっ、これも彼女の曲だったのかとか、ロレッタ・リンの妹、エディ・ラビ ットとのデュエットなどなど・・。
Commented by yaguchitenga at 2017-03-19 11:13
クリスタルゲイルの「瞳のささやき」
深夜ラジオで流れていたような気がします
うつらうつらしながら聞いていても
耳に残るんですね
お写真を見ると綺麗なお姐さんといった
印象を持ちました
Commented by Soul Mate  at 2017-03-19 21:42 x
おっ、懐かしい、この曲。お姿始めて拝見したが、「茶色の瞳をブルーにしないで」かなんか歌っとるが、最初からブルーの瞳じゃないの。バリバリのカントリーのお人とは知らなんだよ。チャック・ベリー氏が逝去されたのう。ロックンロール創造者のご冥福お祈りします。。。
Commented by rollingwest at 2017-03-20 06:03
yaguchitenga様、昔は深夜勉強、ラジオを聴きながらラーメン食いながら・・不健康で非効率な勉強の仕方だったかも・・。最近は完全に朝方、5時前から起きております~(笑)
Commented by rollingwest at 2017-03-20 06:10
聖二殿、小生も今回初めてクリスタルゲイルの姿をじっくり見た気がする。あはは、確かに御本人茶色ではなく初めからブルーの瞳だネ~!(笑) カントリー歌手だとも思っていなかったし、こんな異常な後ろ髪の長さだと思わなかったよ。ユーチューブは色々なことを再発見させてくれるのぉ・・。
Commented by ノッチmrng at 2017-03-20 10:11 x
実は次の曲にコメしようと思っていました(結婚式で流れてギョッとした)←流れてもNGでした(笑)
77年と言うと私が高二の時の曲ですね(果てしなく遠い目)。内容ちょこっと覚えているのは当時あった音楽誌ザ・ミュージックかなんかに歌詞と訳詞載っていたのかな?あっ百万人の英語の小林克也さんのコーナーだったかも?
確かこの曲はスコッチの半透明のカセットにエアチェックしていたはずです←半透明はあまりなかったはずです…


Commented by rollingwest at 2017-03-20 14:00
ノッチmrng様、1977年は高校2年でしたか!小生は大学2年でした。もうあれから丁度半世紀の月日が過ぎました。しかし50年経っても癒される音楽には変わりはないんだな・・と音楽の普遍性に驚くばかりです。
Commented by ノッチmrng at 2017-03-28 13:10 x
最も必要としている時に出て行った…失恋の歌なのに結婚式でかかって”アチャー”って思いましたが周りは誰も気にするはずもなく…30数年前の楽しい思い出です←楽しいか(笑)
この曲はは百万人の英語の小林克也さんのコーナーで取り上げられていました。誌面上の紹介文では「アメリカン・モーニングという題名にふさわしい爽やかな曲…」。内容考えると?だしそもそも「アメリカの朝」は爽やかかにも疑問が。これもGHQの工作でしょうか(笑)

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