「My Favorite Songs」(第33巻)

【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(170)ビートルズ 「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」 (1967年) (2017.5.17公開)



c0119160_20150173.jpg2年前からビートルズ中期以降名盤の50周年特集記事をスタートさせました。2015年10月に「ラバーソウル50周年」、 2016年1月は来日50周年特集として「武道館コンサート演奏11曲」、そして2016年6月は「リヴォルバー50周年」の名曲レビューを公開してきましたが、今年5月末はいよいよビートルズの最高傑作と呼ばれる「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド50周年」の執筆を迎える時期となりました。さて・・冒頭曲は何をチョイスしようかと迷っていましたが、5月26日発売の「サージェント・ペパー50周年記念エディション」(34曲以上の未発表音源も収録された2枚組)の豪華プロモーションビデオを発見!名盤主要曲のエッセンスが短く効果的に折り込まれており、これを採用することにしました。偉大なるビートルズが50年前に世界を驚嘆させた名盤「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(1967.6.1発売)、この想像力に富んだコンセプトアルバムが後進の著名バンド達に与えた影響・偉大な功績は本当に計りしれません。ロック史に輝く金字塔が発売50年を迎えて名曲の数々ををあらためてレビューしたいと思います。まず最初は、ビートルズのトリビュートバンド世界NO.1と評価される「ザ・ファブ・フォー」(The Fab Four)が演奏する「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」~「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・マイフレンズ」の連続曲画像を紹介します。本物のビートルズじゃないのにRWはこのユーチューブに大感動!実際のアルバム冒頭を飾るバンドデビュー曲(ペパーズクラブの観衆にお披露目)が見事に忠実再現されているではないか~!演奏曲もサイケデリック衣装もまさに本物そっくり!2曲目はリンゴのボーカルと3人のコーラスも実にいい感じ!ビートルズ自体がこの時期はライブ活動を封印していたのでまさかこんな映像が見られるとは思いませんでした。本当に素晴らし過ぎるお宝物映像です!次はエルトンジョンも歌った「ルーシー・インザスカイ・ウィズ・ダイアモンズ」、実際のアルバム曲とは微妙にアレンジが違いますがLSD体験曲とも呼ばれる不思議な世界が見事に映像で再現されています。宇宙へ浮遊するトリップ路線曲は後続サイケデリックバンドに影響を与え、やがてピンクフロイドなどのプログレシッブロックバンド発展への道を開いて行きました。続くはポールマッカートニー(先月5度目の来日)がソロで歌いあげる「ゲッティング・ベター」、このお方のお元気さは本当に目を見張るばかり・・!ミックジャガーと一緒に喜寿・傘寿まで頑張っていそうな両巨頭です!続くはRWが本アルバムでの最大美曲と称賛する「シーズ・リヴィング・ホーム」・・、もしシングルカットされていれば「イエスタディ」「エリナーリグビー」に匹敵する名バラードとして評価されていただろうに・・。「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」はインド音楽と融合したジョージハリスンの最大象徴曲(シタールとタブラが織りなす妖しい雰囲気)です。ポールがリードボーカルをとる「ラヴリー・リタ」は女性の交通取締官(メーター・メイド)と引っかけて歌うお茶目曲。RWが洋楽に嵌ったのは1969~1970年(ビートルズ解散の年)であり映画「レットイットビー」が公開された時期でした。我々はビートルズが世界を席巻したリアルタイム熱狂期には数年遅れていますが、彼らの解散でビートルズ最後のブームに直面した世代です。1970年を基点とした前後の数年間に青春時代を迎えリアルタイムで日々ロックの進歩に興奮し体感できた幸せなジェネレーションだと感謝しています。この時代こそ、ロック歴史において最も進化発展した時代だったのです。そしてフィナーレは・・、やはりサージェント・ペパーズの有終の美を飾る壮大なるコンセプト名曲「ア・デイ・インザ・ライフ」で締めるしかありません。ポールとジョンが織りなす壮大なるドラマチックな展開曲、その重層的に織りなされたスケール・高揚感、何度聴いても飽きることはありません!洋楽カラオケでは、アビーロードB面メドレーと並びRWのアドレナリンが出まくる最も興奮する永遠の名曲・・!「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」・・、これからも生涯聴き続けるであろうロック史の金字塔名曲、50年目にしても全く色褪せていないなあ・・とあらためて感動します。
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⇒次回は、1970代の黒人ファンクバンド「クール&ザ・ギャング」が1980年代に放ったバラード美曲「チェリッシュ」(1985)をお送りします。♪\(^◇^)/♪







★(169)J・ ガイルズ・バンド 「堕ちた天使」 (1982年) (2017.5.1公開)



c0119160_10530706.jpg今回の記事、当初は昨年亡くなったプリンスの一周忌・追想特集(代表曲:パープルレイン・1984)を予定していたのですが、ユーチューブの公開制限(著作権申し立て)が厳しくて名曲を殆どチョイスすることができず記事作成をついに諦めました。そんな折、先月J・ガイルズの訃報(享年71歳)を知り、急遽予定を変更して1980年前後に活躍したJ・ガイルズ・バンドの名曲特集に切り替えたいと思います。冒頭曲は何と言っても彼らの代表曲「堕ちた天使」(Centerfold)、全米1位を記録した定番の有名曲なのでこれは外せないでしょうね~!「ナ・ナ~ナ・ナナナ、ナナナ~ナナナ、ナナ~ナ!」と能天気チックでおとぼけ調のサビ部分は日本国内でもTVCMに何度も使われておりサブミリナル効果で皆様の脳裏に刻まれている曲だと思います。歌詞をみると昔学生時代に憧れていた同級生がエロ本のヌードを晒しているのを発見し「俺の天使が堕落した・・(†∩†)う゛ぅ」と嘆く内容らしい。(苦笑) その次に有名なヒット曲は「ラブスティンクス」(1980)ですかね~!こちらは迫力あるサウンドで正統派ロックをやっております。両曲が全米大ヒットを放つまで、日本において彼らは全く無視されていた感がありますが、RWにとってはJ・ガイルズ・バンドに夢中になった象徴曲はイントロが実にカッコよく乗りいいリズムの名曲「ワンラストキッス」(1978)でした。当時は大学3年生、アメリカンTOP40曲を流し続けるFENラジオに齧りついてこのカッコいいナンバーを毎日聴きまくっていたものだなあ・・。J・ガイルズ・バンドは米国ボストンで1967年に結成されたブルースロックをメイン演奏するライブバンドでしたが長らく芽が出ず、1975年に「マスタ・ガット・ロスト」(1975)が全米ヒットとなり漸く世に知られる存在となりました。RWはこの頃の70年代サウンドが一番好きですね~!このバンドの売りといえば、饒舌なピーター・ウルフのロック魂溢れるヴォーカル、マジック・ディックの豪快なブルース・ハープ、後期のバンドの音を支配したセス・ジャストマンのキーボード・・・ですが、リーダーであるはずのJ・ガイルズの名前は殆ど出てこず目立たない存在でした。70年代は目立ったヒットは少なかったですが、80年代に入ると乗りのいいPOPなロックナンバー「ジャスト・キャント・ウェイト」(1980)や彼らの代表曲の一つ「カムバック」(1980)でヒットチャートを賑わしていきました。そして1982年は彼らの頂点を極める時代へ!冒頭紹介した「堕ちた天使」が6週間連続全米NO1を達成し、オールディズな雰囲気なアップテンポの楽しいナンバー「アイ・ドゥ」(1982)やMTV映像で楽しくPRした「フリーズ・フレイム」(1982)と次々にヒット曲を放っていました。派手なギターがベースなのは変わらなくても、シンセサイザーが前面に出ることが多くなり、サウンドの印象は大きく変わったことに、R&B色の濃いロックンロールサウンドを愛する古くからのファンからは反発を呼びました。まあ1980年代って、売れてナンボ・・音楽スタイルの変化は当然の時代だからしかたがないか・・(苦笑) その後は低迷期に入り2000年以降に再結成してライブ活動が再開されましたが、J・ガイルズと他メンバーとの確執が生じ、ガイルズから「自分の名前が付いたバンド名を使用するな」と訴訟対立の事態になってたいたとは意外なことでした。そんな仲違いをしたままだったピーター・ウルフは訃報を聞いた4月13日、「俺らが最高潮になって満場をうならせたあの時期を思い出している。J・ガイルズよ、永遠に・・」とフェイスブックで追悼しており、和解しあいたかった後悔の念もあったのでしょう・・。最後の締め曲は、「悲しみのエンジェル」(1981)・・、全米40位に輝いた名バラード曲は実に素晴しい!コーラスやブラス・セクションをバックにピーター・ウルフがソウルフルに美しいメロディー曲を歌い上げています。冒頭が「墜ちた天使」で始まったので最後は「悲しみのエンジェル」で締めることにします。哀悼、J・ガイルズ殿・・(合掌)






★(168)ピンクフロイド 「夢に消えるジュリア」 (1968年) (2017.4.15公開)



c0119160_7401522.jpg今年はピンクフロイド結成50周年!1970年初頭のプログレシッブロックに嵌っていたRWは、70年代の歴史的名盤「原子心母」(1970)と、長大な代表曲「エコーズ」が展開される最高作「おせっかい」(1971)を過去2回レポートしてきましたが、今回は彼らの原点・サイケな初期(結成直後)のピンクフロイド(1960年代)の名曲を満載紹介したいと思います!上記掲載の「夢に消えるジュリア」(1968)は、ピンク・フロイドの初来日(1971年・箱根LIVE等)に併せて来日記念盤としてリリースされました。その前年(1970年)「原子心母」(Atom Heart Mother)が大ヒットし一躍「プログレ・ロックの寵児」として世界にブレイクした彼らは、これ以上ない絶妙なタイミングで初来日し、一挙に日本でも大人気を博したのです。神秘・夢幻なムードを持つこの曲は大ヒットし深夜ラジオで毎日のように流れていたことが懐かしい・・。ちなみにシングルB面は小生が最も愛する隠れた名曲「サマー68」(原子心母の収録曲、牧歌的かつ壮大な展開)で、ステレオ針が擦り切れるほどEPレコードを聴いていたものです。プログレロックの代表格・四天王と称賛されるピンクフロイドですが、初期はサイケデリックバンドでした。彼らは「アーノールド・レイン」(1967)のシングルヒットで颯爽とデビュー、そして2枚目のシングル「シー・エミリー・プレイ」(1967)が全英6位に登場し一躍「サイケ先進バンド」としてロックシーンに知られる存在となったのです。同年、1st・アルバム「夜明けの口笛吹き」を発表、その第1曲は「天の支配」(Astronomy Domine)(1967)、幻想的なギタープレイを絡めた独特の浮遊感でアルバムお披露目を果たしています。「バイク」(1967)はアップテンポのボーカルで始まり、振り子時計ワールドが奏でられるサイケミュージック。「星空のドライブ」(1967)はLSDで宇宙トリップ体験するようなスケールの大きいインストゥルメンタル曲です。当時のリーダーは狂気の天才シド・バレット、彼はビートルズ「サージェントペッパーズ」(同年発表されたロック史に輝く金字塔名盤)に大いに影響を受け初期ピンクフロイドを牽引し、当時はシドのワンマン・バンドとしてサイケサウンド曲が満載だったことがよく解ります。しかしシドは過度のLSD摂取によって奇行が目立ちバンド活動に支障をきたし始めたため、翌1968年にデイヴ・ギルモアが彼の役割を補う形で加入し一時的にフロイドは5人編成となりました。シドの薬物中毒は重症であり1968年3月にバンドを脱退、ついに狂人と化してしまいました。ロジャー・ウォーターズ、リック・ライト、ニック・メイスン、デイヴ・ギルモアの4人で再出発したピンクフロイドはサイケデリック・ロックから脱却し、2nd盤「神秘」ではより独創性の高い音楽を目指す方針転換を目指します。「ユージン斧に気をつけろ」(1968)が収められた「ウマグマ」(1969)は相当難解な印象を受けますが、浮遊感・倦怠感・幻想的なサウンドへトライしている姿勢が窺えます。ピンクフロイドは常に中期ビートルズを意識し憧れ成長変化を重ねていったバンドなのかもしれません。「ポイント・ミー・アット・ザ・スカイ」(1968)は、ビートルズの「ルーシー・イン・ザ・スカイ」(SGTペッパーズ収録)を疑似した様なサイケデリックを受け継いだ隠れたお宝物曲です。最後は、デイブ・ギルモアが奏でる2nd盤「神秘」からの壮大名曲「追想」(remember a day)(1968)で初期ピンクフロイド特集記事を締めたいと思います。



 

  by rollingwest | 2003-09-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(142)

Commented by yokuya2006 at 2017-04-15 09:41
シドさんがバンドを去った年のシングルですね。
このあたりから、このバンドは音世界を構築する方向に舵を切り、そして成功していくのですねぇ。

ところで、新種の海老にピンクフロイドの名前が付けられたとか。研究者がファンだったみたいです。
Commented by doronko-tonchan at 2017-04-15 15:39
70年代の深夜番組に「ロック・エクスプロ―ジョン」というのがありました。
それで「夢に消えるジュリア」を見たのを覚えてます。
JUN&ROPEが全盛の頃で、CMとオーバーラップします。
おせっかいでは「エコーズ」ですがピンクフロイドといえば
「エコーズ」というほど好きな曲でした。
夜、灯りを消して真っ暗にして聴いてました。笑
Commented by oyajisann at 2017-04-15 16:39 x
プログレって定義・範囲が難しい日本と海外では微妙に違う。
個人の見解も様々、それ故プログレ四天王って言葉にも異論
多いようですが私は納得。
ただピンクフロイド以外のグループは絡みあるのにピンクフ
ロイドだけは孤高って感じ、出発がサイケでしたからね。
私もシングル買いました。
初来日は何と箱根でしたね。
靄がかかった神秘的な伝説のステージ。
他の外タレがフルーツガムカンパニーとサークルゲームのバ
フィーセントメリーでしたね(笑)
去年発売の超高価のボックスには箱根の映像収録とか?
追記
6月にはパープレインの豪華?CD発売のプリンス取り上げ
られるの楽しみしてます。
Commented by ミュウ at 2017-04-15 18:26 x
プログレッシブロックという言葉は日本で生まれた言葉で、最初に使われたのは「原子心母」で、レコード会社の石原氏が「ピンクフロイドの道はプログレッシブロックの道」と表現したのが始まりと記憶しています。いつの間にか世界中で通用する言葉になり不思議ですね。やはりネットの力でしょうか?初期のピンクフロイドはなんか中期~末期のビートルズの影響が大きいような気がします。それなりにマニアにとっては面白いサウンドだとは思いますが、一般受けはしそうもない印象ですね。私にとっては、「おせっかい」、具体的にはエコーズあたりからが刺激を感じました。
Commented by みすてぃむーん at 2017-04-15 19:45 x
こんばんはー
Pink Floydのエコーズとおせっかいの2大アルバムはrollingwestさんにとって
崇敬の名盤ですか。
そういう絶対的で思い入れのあるアルバムがあることは音楽好きにとって、幸せなことですねー(^^♪
再出発に際しサイケデリック・ロックから脱却し浮遊感・倦怠感・幻想的なサウンドへトライして
Careful With That Axe, Eugene や「追想」も演奏がいいです。

Commented by Warm Breeze at 2017-04-15 19:47 x
RWさん、こんにちは。

ピンク・フロイド! 私も心酔したバンドです。
『The Wall』『狂気』『あなたがここにいてほしい』『おせっかい』『原子心母』『ファイナル・カット』『アニマルズ』など、中期以降のアルバムから入っていきましたが、結局は全てのアルバムを聴くことになりました。

1988年の来日公演にも行きましたし、『The Wall』の映画も観ました。あと、『ピンク・フロイド・バレエ』というのも観に行きました。懐かしいなぁ~
Commented by Beat Wolf at 2017-04-15 20:34 x
ピンクフロイド
近々特集しようか思案中です。
確かにサージェントペパーズは衝撃のサウンドで
多方面に影響を与えましたね。
でもあんな音楽を追求したら気も狂いますよ…。(笑)
Commented by nowhere1967 at 2017-04-15 22:47
ピンク・フロイド、初めて聴いたアルバムが「原子心母」でした。
牛のジャケットが衝撃的でした。
それから70年代のアルバムを集めましたが、60年代の作品は聴いたことがありません・・・。
やはり「狂気」が好きですよ。
Commented by ぼの at 2017-04-16 01:03 x
Pink Floyd…。ダメです(笑)。語り出すと多分夜が明けてしまいそう…(爆)。
私も全てのFloyd作品にどっぷりハマってしまい、聴き込んでいます。やはり皆さまがここに書き込まれているように「おせっかい」「原子心母」「あなたがここにいてほしい」「アニマルズ」といった70年代フロイドが好きです。
15年ほど前からEMIが編集した「WORKS」というベスト盤を探していたのですが、漸く見つけ、中古でなんと15,000円もしたのを即決で購入してしまう程です。(アナログをデジタル化したもので、音は最悪に悪かったです)
そのベスト盤に収録されていたアルバム未収録の "EMBRYO" という曲を手に入れたいというだけで大枚をはたいてしまいました(爆)。
もっともこの曲、昨年リリースされた「Early Years 1967-1972」に良い音質で収録されましたが…(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:02
バイオマスおやじ様、超お久しぶりですネ~!期初期末のご多忙にヤマは越えられましたでしょうか!?ピンクフロイド記事への一番乗りありがとうございます!さすがプログレロック好き、プログレの匂いをキャッチしアンテナかピピッと来ましたか!シドさん主導のサイケな初期のフロイドもジックリ聴くと実に名曲が多いことを再認識します!
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:09
doronko-tonchan様、70年代に「ロック・エクスプロ―ジョン」という深夜番組があったのですか!「夢に消えるジュリア」の画像が見られたとは羨ましい~!当時は洋楽番組は全くなかったものと思っていましたが存在していたのですね~!
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:16
oyajisann様、そうですね!80年代になってエイジアなど70年プログレバンドが離合集散を繰り返しPOP化していったのに比べて、ピンクフロイドは自分達の音楽スタイルを変えず孤高路線を守り通しました。ぶれないって凄いことですよね!初来日の箱根コンサートを見にいったのですか!?
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:25
ミュウ様、プログレッシブロックは日本発信の言葉だったのですか!「原子心母」「神秘」「ピンクフロイドの道はプログレッシブロックの道」などのアルバム邦題、「吹けよ風、呼べよ嵐」の名曲邦題は東芝レコードのくビートルズ担当だった石坂敬一氏が名付けたのですね。に石坂敬一氏が亡くなって4ケ月半が過ぎますが、かの一流企業だった東芝の凋落を見て嘆いておられることでしょう。
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:32
みすてぃむーん様、素晴しいコメントを頂戴してありがとうございます!小生は1970年代初頭のピンクフロイドにはいまだに嵌っております。「原子心母」「おせっかい」(エコーズ収録)との2大アルバムは何度聴いても飽きません。完全にマニアックレベルの初期曲「Careful With That Axe, Eugene 」「追想」の演奏にも評価を頂き、貴女のセンスのよさと共感力に感銘いたしました。
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:39
Warm Breeze様、貴殿のピンクフロイドへの心酔度合いには本物のファンだと驚きました!全てのアルバムも深く聴き込み、ライブ体験もされ映画も観ているのですね。小生は全てのアルバムがいまだに整理されておらずまだまだ未熟者でございます。
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:46
Beat Wolf様、是非ともピンクフロイド特集記事を楽しみにしており、あす。小生も次々回(5月中旬)はピンクフロイド等、後進コンセプトアルバムが影響を受けた偉大なアルバム「サージェントペッパーズ」(ビートルズが生み出したロック史に輝く金字塔名盤)の50年特集を予定しております。
Commented by rollingwest at 2017-04-16 06:53
nowhere1967様、ピンク・フロイドはやはり牛のジャケット「原子心母」ですよネ~!貴殿の大好きなビートルズがプログレロックに道を開いたことを思うとやはり1967~1969年のロックシーンは押さえておく必要があるなあと思っているRWです。
Commented by rollingwest at 2017-04-16 07:00
ぼの様、相当のピンク・フロイド博士とお見受け致しました!えッ、中古ベスト盤を15,000円即決購入ですか・・!:`( ゚д゚*);(@Σ@;). (驚)━!!! 70年代フロイド大好きです。デイブギルモア今も活躍してくれいることが本当に嬉しいです。リンクしてある「おせっかい」記事のラスト曲、アコースティックバージョン版「エコーズ」(スタジオセッション)を聴いて見て下さい。大型音響機材は使わず手作り感で演奏しているにも関わらず、往年の壮大曲をほぼ忠実に再現しているのですから本当に驚かされました。そして嬉しいのは共演しているリック・ライトが笑顔でよき時間を過ごしています。今は亡きリックライトが本当に大好きです。
Commented by yaguchitenga at 2017-04-16 09:39
素敵な歌ですね
Commented by めった at 2017-04-16 10:15 x
この頃のピンク・フロイドは聴いたことありませんでした!深夜放送でこの曲、流れてきたら、きっと聴き込んでしまいそうです。日本人好みのメロディですね。でも後半のサイケな効果音などはレコードをヘッドホンで聴かないとわからないのかも。それが当時の音楽の楽しみ方だったんでしょうね。なんかタイトルに記憶があったと思ったら、サザンが「夢に消えたジュリア」と“た”と過去形にしたタイトルの曲を出してますね。桑田さんも、初期のピンク・フロイドが好きだったんだろうな。
Commented by 半兵衛 at 2017-04-16 11:03 x
ピンク・フロイドは大好きなバンドです。初期の曲はあまり聴いたことが無くてまずは、「狂気」から入り順番に聴いていきました。後から「シー・エミリープレー」やビートルズのカバー曲確か「ヘルプ」だったかな?を聴いて初期はポピュラーバンド的な印象がありました。ロジャーはジョン・レノンの信者なので、結構フィーリング的にも合います。特に「ザ・ウォール」はジョンの「ワーキング・クラス・ヒーロー」をアルバムにしたのだと、直感的にわかりました。一番好きな曲は「コンフォタブリー・ナム」で、名曲中の名曲だと思います。この曲で検索するとなんと私のブログがヒットしますw翻訳一日がかりでしたw
Commented by 地理佐渡.. at 2017-04-16 20:52 x
こんばんは。

プログレ。あの頃はずいぶん先端だよなぁと
思っていたのに、今となりましてはある意味
古典となっています。ただ、その雰囲気が古
さを帯びないのは嬉しいです。今のアーティ
ストはこのように行くでしょうかねぇ。

Commented by tapara at 2017-04-16 21:14 x
Rollingwestさん、

こんばんわ。

>70年代に「ロック・エクスプロ―ジョン」という深夜番組があったのですか!
件の番組ですが、おらの覚えている限りでは「ナウ・エクスプロ―ジョン」というJUN&ROPE提供(このCMがまた素晴らしい)の番組で、とても興味深いフィルムが流れていました。
例えば、グランド・ファンクの数分間のライブやハレハレのミュージック・クリップなど。毎週観れていたわけではないので全貌は知りませんが、あの時代としては画期的なものであったことは間違いないと思います。
Commented by Soul Mate at 2017-04-16 21:21 x
すまん、ワシがピンクフロイドに関して知っとるのはニック・メイスンが世界的自動車蒐集家で自らもレーサーでルマン24時間レースを完走したことがあるということだけなのじゃ。。。
Commented by 星船 at 2017-04-16 22:37 x
ピンクフロイドを初めて聞いたのはたぶん1975年頃だと思います。もうすでに「狂気」が大ベストセラーになっていてプログレッシブロックの大スターでした。これから遡って『原子心母』までは聞いたのですが、60年代の作品は聞かなかったなぁ。もしかしたら今回のローリングウエストさんの記事で初めて聞いたかも。
こういう曲を60年代に作ったとは、数あるロックグループの中で時代を超越した、偉大なグループです。
Commented by ぼの at 2017-04-16 23:45 x
再びすみません(^^;
昨年リリースされた「Early Years…」というコンピ盤に「原子心母」のオーケストラ抜きヴァージョンが収録されています。これもこのコンピ盤では目玉だったかと思います。
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:00
はーとらんどyaguchitenga様、素敵な歌でしょ!でもユーチューブ映像を見ると、めくるめく夢幻・妄想を歌った歌かも~(笑)
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:07
めったPOPS様、「夢に消えるジュリア」はピンクフロイドの初来日(1971)に合わせてヒットした曲ですが、確かに日本人の琴線に触れるメロディだと思います。。当時は深夜放送で聞いていましたが、宇宙を思わせる効果音はAMラジオでもよく判別できましたよ。
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:14
半兵衛様、御無沙汰でした!初期のサイケサウンドはビートルズ中期曲を意識していることは明白ですが、「ザ・ウォール」もジョンレノン「ワーキング・クラス・ヒーロー」をフォローしていたのですか!シドもロジャーもビートルズ信望者だったのでね~「コンフォタブリー・ナム」がネット検索で貴殿ブログにヒットは素晴しい!
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:21
地理佐渡様、今は電子楽器やコンピュータでどんな音も表現できますが、あの頃は手作り感で大型機材を用意して膨大な時間をかけて新しい音や表現力を開拓していた時代。1965~1975年の10年間はまさにロックが毎年のように進歩・発展をしていました。我々はそこが丁度青春時代でそれをリアルタイムに体験できた幸せな世代だと思います。
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:28
tapara様、そんな深夜番組があったとは羨ましいですね~!新潟県は小生が小学生頃までは民放が1つ、その後UHFアンテナで少しずつ民放が増えてはいきましたがそんな番組はなかったと思います。当時はロックアーティストを動く画面で見られること自体が稀でした。
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:39
聖二様、チミはあいかわらずプログレアレルギーじゃのオ・・。君が嵌り続けてきたビートルズから、ンクフロイドがいかに影響を受けていたかを再認識してみて、せめてサイケデリックな初期ピンクフロイドくらいを聴いて見ようと思えばいいのじゃよ・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:46
星船様、小生はちょっとひねくれているのか大ベストセラーとなった「狂気」は何度聴いても「原子心母」「おせっかい」の神秘性を上回っていないと自分自身での評価は低いのですよ。60年代作品をあらためて聞きこんでみると、確かに先進性・変化が大いに感じられます。同感!⇒>こういう曲を60年代に作ったとは、数あるロックグループの中で時代を超越した偉大なバンド
Commented by rollingwest at 2017-04-17 06:54
ぼの様、またまたありがたき2回目のコメントアドバイス!「原子心母」のオーケストラ抜きヴァージョン、是非とも聞いてみたいです!「Early Years…」なるコンピ盤、早速GETしてみます。情報提供ありがとうございました!,
Commented by 実験鼠 at 2017-04-17 07:53 x
この曲が当時の日本のラジオで頻繁に流れていたとは凄い(素晴らしいという意味)時代ですね。
確かにメロディが童謡風で日本人好みかもしれません。
Commented by rollingwest at 2017-04-18 06:00
実験鼠様、この曲は日本だけで最もヒットした初期ピンクフロイドの名曲です。当時の宇宙・神秘ブームにあわせて、日本人好みのメロディが琴線に触れたのだと思います。当時の音楽情報収集は深夜ラジオでしたが1971年初来日は本当にリクエストが多かったですね~!
Commented by かばたん at 2017-04-18 07:15 x
一時期サイケデリックが好きな頃がありまして、ピンクフロイドといえば、シド・バレット時代の「夜明けの口笛吹き」が一番好きだった時代がありました。シドは精神を病んで脱退しますが、ソロアルバムも聞いていました。聞いているとこちらまで気が遠くなりそうになります(笑)。
訃報を聞いた時、2006年まで生きていたことに驚いたものです。ピンク・フロイドの再結成ライブで、ロジャー・ウォーターズが「この歌をシドに捧げる」と話して「Wish You Are Here」を演奏した時には泣いてしまいました。いいバンドです。
Commented by opaphoto at 2017-04-18 11:16
プログレはイマイチ苦手でしたが(^_^;)
ピンクフロイドのレコードジャケットはアートしてましたね。今でもアニマルズとかその世界観に惹かれたり
します。
Commented by もり at 2017-04-18 12:00 x
ステレオ針が擦り切れるほど聴いたとはすごいことです。
サマー68も聴いてみましたが、感じやすい思春期のこと、影響大だったですね。
私も若い頃、山岡壮八の徳川家康全巻を何度も読みましたが、随分その後の影響を受けました。
Commented by ディック at 2017-04-18 20:52 x
じつはピンク・フロイドって、ちゃんと聴いたことがありません。
それでいま、サマー'68 のほうも聴いているところです。
へぇー、こういう曲調のグループだったんだ。
70年代って、バロック、クラシック、ジャズばかりを聴いていたのです。
後半ではディスコ系のダンス・ミュージックなら聴いておりましたけど。ほかには、ビリー・ジョエルとか…。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-04-18 23:59 x
★★ピンクフロイド★★
アブドーラブッチャーの入場テーマ曲
「吹けよ風、呼べよ嵐」が有名ですが。
「シー・エミリー・プレイ」の方が、
ビートルズのサージェント・・・
ルーシー アンドスカイ ダイヤモンド~♪
の方は似ていると思いました。
「ユージン斧に気をつけろ」は、幻想的で
まさに、これがピンクフロイドの曲だなと
実感しました。
Commented by rollingwest at 2017-04-19 06:03
かばたん様、シド・バレットは薬物中毒に冒され狂人になったのでその後すぐに亡くなったのかと思っておりましたが10年ほど前まで生きていたのですか!ミックやポールみたいにハチャメチャやっていても元気に長生きして最前線を走っている方々もいますが、シドはほんの短い時間ながらの活躍・・。でもサイケデリックロック史において強い印象が残る方であり、ピンクフロイド50周年で彼の功績をしのぶことは意義があるなア・・。
Commented by rollingwest at 2017-04-19 06:16
opaphoto様、プログレの魅力は音楽の先進性・幻想性・コンセプトなどですが現代の若者のとってはちと大げさすぎてこれ見よがし(まさにおせっかい)かも・・(笑) 当時のレコードジャケットでもプログレは最先端を走っていました。イエス・キングクリムゾン・ピンクフロイドの名盤はまさに名作ぞろいです。
Commented by rollingwest at 2017-04-19 06:25
もり様、多感な若い頃に嵌った音楽や本・映画・旅の思い出は一生脳裏に残りますね。還暦を迎え、当時の感動を」あらためて文章に書き映像・音楽をレビューする楽しみに嵌っているここ数年です。ボケ防止にいいかも・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-04-19 06:35
ディック様、プログレはなかなかとっつきにくいという方は多いですが、ピンクフロイドは「サマー68」のような牧歌的で壮大なスケール曲を多く輩出しています。難解な部分もありますがアコースティックな叙情歌も随所に散りばめられており、そんな点に彼らの余裕や深さを感じます。
Commented by rollingwest at 2017-04-19 06:43
風の又三郎様、おとといの夜~昨日の夜明けまではまさに「吹けよ風、呼べよ嵐」、まさに春の嵐でしたネ~!ところでビートルズのサージェント「ルーシー・インザ・スカイ」に「シー・エミリー・プレイ」の方が似ているとのコメント・・!確かにサイケな雰囲気や曲調はご指摘の通りだなあ・・と感心しました。5月中旬にサージェントペッパーズ50周年特集をやりますのでお楽しみに~!
Commented by HY at 2017-04-21 02:10 x
こんばんは

この曲は元はB面曲で、来日記念シングルで日本人の好みそうな曲ということで選ばれたそうです。そこそこヒットしたようです。日本でのファーストシングルの"シー・エミリー・プレイ"は、当初「エミリーはプレイガール」で今やプレミア・シングルになっていて手が出ません・・・
Commented by rollingwest at 2017-04-21 06:03
HY様、1971年のピンクフロイド初来日に合わせて発売されたシングルA面「夢に消えるジュリア」とB面「サマー68」はまさに日本人好み曲をセレクトした黄金カップリングだと今も思います。当時のレコードプロモーション担当者のセンスが光ります。中学生時代にこの両曲をレコード針が擦り切れるほど聴いていたものです。
Commented by たいへー at 2017-04-21 09:46 x
「ザ ウォール」が凄過ぎちゃって、他のアルバムに手が出ないでいます。 初期はそれとは違う感じだと聞いていますが。。。^^;
Commented by rollingwest at 2017-04-22 06:02
髪切おやじ・たいへー様、実は1980~1990年代のピンクフロイドは結構まだら模様でしか聴いておらず深く知らないままに30年近くが過ぎていたのか・・と最近反省しきりです。いつまでも1970年代初頭~中期にばかり嵌っている自分から脱却して新たな魅了をしていた後半期の栄光サウンドを再度ジックリ聴いて見たいと思います。
Commented by ノッチmrng at 2017-05-01 04:50 x
ついつい見入っちゃいました(笑)
 この曲の様な体験はありませんが、ショックだったのは11PMのカバーガールや三和シャッターのCMに出ていた青山京子さんのビニ本があったことかなあ…雑誌の広告で見つけて意を決して北海道から電話したら「すぐ売り切れた」と…。本当に私が週刊プレイボーイのピンナップをその後もずっと取っておいていた青山京子さん本人か不明ですが。
 仕事がらみで見ていたすすきの情報誌のカバーガール(夢の扉のりんごちゃん)が朝日奈あかりになったり、ニーナ(キュート)が鳳かなめになったりは…もちろん実物は見たこともありませんが…
Commented by rollingwest at 2017-05-01 06:32
ノッチmrng様、おはようございます。朝からエロイ画像に浸って頂き、また貴殿の面白いエピソードを御披露もあわせて、大いに笑かせてもらえました。こちらもこんな反応コメントが入るとは嬉しい限りです。確かにこの女の子は絶品で見入っちゃいますネ~!(笑) 
この曲を聴いて 70年代のカッコいいロックをやっていたJガイルズバンドがこんなお茶目なナンバーをやるのか~・・と驚いたものです。
Commented by もり at 2017-05-01 11:33 x
”堕ちた天使”なかなかいいですね!
佐渡島もきっといいと思います。
佐渡島出身の同窓生がいましたが、
今頃どうしてるかな?
大いにエンジョイしてください!
Commented by めった at 2017-05-01 15:45 x
Jガイルズさん、お亡くなりになられてたんですね、知りませんでした。と言っても、やっぱりピーターウルフの顔がすぐに浮かんでくるバンドではありましたね(^_^;)。“Centerfold”は大学祭の仲間内だけでバンド演奏を楽しもうと練習してたのですが、本番を前に風邪で声が出なくなってしまった苦い想い出のある曲です、、、。Angel in Blueも大好きな曲なのですが、スマホで聴けるyoutube動画がないので和訳もまだしておりません、、。。
Commented by 半兵衛 at 2017-05-01 17:29 x
ラジオで訃報を聞きました。
もちろん流れた曲は「堕ちた天使」でした。
なんか、ボブ・ディランをポップにしてエロくした感じですね。私はあまり思い入れがありませんがラジオで良く流れていたのは覚えています。
Commented by ミュウ at 2017-05-01 21:38 x
この曲はわかりやすいですよね。
だからヒットしたんだと思います。バカ騒ぎ的なプロモーションビデオも印象に残っています。
ピーターウルフのイメージが強いバンドですけど、J.ガイルズのギターもよく聞くとかっこいいですね。
仲違いが解消されなかったのは残念です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by rollingwest at 2017-05-02 06:04
もり様、ありがとうございます!佐渡に同級生がいらっしゃいましたか!小生、佐渡は3回目ですが前回は中学生の頃だったと思うので40数年ぶりの上陸です。大いに楽しんできます。
Commented by rollingwest at 2017-05-02 06:13
めった様、Jガイルズの訃報は小生も全く知らず交流しているブログメイトさんからのコメントで知りました。貴殿はバンド活動もされておられたのですね!大学祭のCenterfoldエピソードは一生脳裏に刻まれており、今は青春時代のホロ苦いよき思い出ですね。(^_^;)。
Commented by rollingwest at 2017-05-02 06:20
半兵衛様、>ボブ・ディランをポップにしてエロくした感じ・・・、なるほど確かに「堕ちた天使」の歌い方はボブ・ディランに似た感じがあります。でも他の曲を聴いて見るとわかりますが彼らは画一的ではなくてかなりバラエティに富んだ色々な曲をヒットさせています。ルーツはもっと渋いブルースロックバンドなんですけどね・・。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-05-02 06:22 x
おはようございます。

いよいよ明日からですね。良い旅をして下さい。
なお、佐渡の羽茂地区や新穂地区ではトキが
期待できます。移動中などで見られると良いの
ですが..

当方はGWは全て仕事です。

Commented by rollingwest at 2017-05-02 06:27
ミュウ様、貴殿のHPでコメ返信されていた「このバンドの魅力は黒っぽいというか粘っこい感じ」・・よくわかります。どんなにPOPに変化しようとも、ルーツにはブルースロックの血が流れているのでしょうね。そういう意味では70年代名曲がそのよさを醸し出している気がします。
Commented by rollingwest at 2017-05-02 06:45
地理佐渡様、おはようございます!いよいよ明日佐渡ケ島へと渡ります。昼過ぎの新潟港出発のカーフェリーですが、GW大渋滞に巻き込まれて乗船できなかったら全てパーになりますので早朝3:00過ぎに出発します。色々とアドバイスを頂戴して感謝の限りです。
Commented by みすてぃむーん at 2017-05-02 20:07 x
こんばんは!
旅はいよいよ明朝でお早いので今晩もお忙しいですね。
渋滞に巻き込まれないとよいですがー
「J・ガイルズ・バンド」でまた訃報なのですね。
ユーチューブの制限、著作権などは探して選択するのが大変です。
「堕ちた天使」から他の曲を聴き比べて見ましたが、そんなに激しく強い曲調ではないので
聴きやすいです。
「ワンラストキッス」はノリがいいですが、やはり締めの「悲しみのエンジェル」がいいのではと聴きました。
GWの渋滞に巻き込まれないで、お気をつけられて楽しい旅でありますように~~♪♪

Commented by Beat Wolf at 2017-05-03 01:03 x
J・ガイルズが亡くなった時、どうしようか迷いましたが
結局特集しませんでした。
でもプリンスは本当に取り上げにくいですよね。
同じ理由で、イーグルスも難しいです…。
Commented by rollingwest at 2017-05-03 02:43
みすてぃむーん 様、深夜2時過ぎの書き込み失礼いたします。ちと寝坊してしましい危なかった~!全曲ともそれぞれに個性がありいい曲で所、デビュー当時はブルース系だったから音楽変遷もかなりのものだったと思いいます。では行ってきます。
Commented by rollingwest at 2017-05-03 02:53
Beat Wolf様、プリンスのユーチューブの制限、著作権申し立ては完全徹底されており閉口しました。イーグルスは結構ユルユルで画像チョイスには苦労しませんでした。昔の時代に比べれば簡単に画像が手に入るよき時代となりました。

Commented by 240_8 at 2017-05-03 08:04
おはようございます!
J.ガイルズの訃報が飛び込んできたとき、どれだけの方が反応されるのか、ちょっと気になってましたが、私にとっては洋楽を聴き始めた頃に「堕ちた天使」の大ヒットを記録していたグループで、今聴いても、その当時の熱心に洋楽を聴きまくっていた頃を思い出し、また同時に曲そのものが未だに新鮮…という事実に驚かされます。ただ私もJ.ガイルズはこのヒット以降の2,3年しか知らないのですが。
次回、サージェントの特集も楽しみにしてます(ポールのライブはやっぱり良かったですね~)。
Commented by 実験鼠 at 2017-05-03 08:57 x
おはようございます。先日はJ.ガイルズへのコメありがとうございました。
JGBのアルバムは廉価セット物のおかげもあり、1作目~「Freeze Frame」までそろえることができました。どれも好きです。

プリンスの記事に関しては、実は「作れるのかなあ」と心配していましたw やっぱり厳しかったですか。
あと、ビートルズ、イーグルス関係もなかなか厳しいですね;
ミュージシャン側の意向も分かりますが、我々音楽ブロガーは泣かされます。
Commented by 星船 at 2017-05-03 08:57 x
私は70年代後半のJ. Geils Bandが大好きなのです。
"One Last Kiss"は当時でも最も好きな曲で「Sanctuary(禁猟区)」もよく聞きました。良いアルバムだったです。"One Last Kiss"→"Comeback"→"Love Stinks"の頃のJ. Geils Bandは最高でした。
70年代後半のJ. Geils Bandの曲はだいぶ洗練されてきたとはいえどちらかというと泥臭い系のロックで、まさか6週連続1位の大人気バンドになるなんて夢にも思いませんでした。
Commented by yaguchitenga at 2017-05-03 09:04
この歌は冒頭だけ聞いた事があるような
ないような、軽快なリズムで
ノリノリなロックですね
Commented by ぼの at 2017-05-03 23:58 x
J. ガイルズ・バンド、懐かしいですねぇ。
「センターフォールド」よく聴きました。
アルバム『フリーズ・フレイム』は今でもたまに聴いていますよ。
J.ガイルズ、亡くなられていたんですね。全然知りませんでした。
Commented by RW at 2017-05-04 05:48 x
240ー8様、Jガイルズバンドに反応するのはやはり70〜80年代に洋楽に夢中になったややコアなファンなのでしょうね〜❗️今回の記事で当時チェックできなかった名曲を大いに楽しんでください。
Commented by たいへー at 2017-05-04 10:54 x
まったく、次から次へと往年のミュージシャンが逝ってしまいますね。 丁度専門学校に通っていた頃かなぁ・・・街角でよく流れていた記憶があります。
Commented by oyajisann at 2017-05-05 16:35 x
何時もありがとうございます。
訃報を聞いてロックファン皆がお世話になってるライノから
出てたJガイルズバンドアンソロジー~ハウスパーティを追
悼で聞きましたがその帯にもピーターウルフ率いると書かれ
てるように何だかJガイルズサンお気の毒。
初期・アトランテック時代は名前は知っててもイマイチ。
ブルージーなサウンドで一部で絶賛って感じだった。
シングルも初チャートでLooking for a loveで39位、最大
ヒットがMust OF got lostの12位、アルバムアーテイスト
の印象ありました。
それがEMIに移籍してサウンドも変化、産業ロックに走っ
たなんて声もありましたが堕ちた天使は唯一の1位、フリー
ズフレームが6位とアルバム大ヒット。
結局この2曲だけががトップ10ヒットでしたね。
どちらのレーベル時代が良いかは皆それぞれが決める事。
ただこの追悼で聞いたアンソロジー選曲も妥当でバンドの
歴史知るにはもってこいでした。合掌
Commented by RW at 2017-05-06 07:25 x
実験鼠様、プリンスの一周忌記事は残念ながら書けませんでしたが、貴殿がJガイルズの訃報を教えてくれたおかげでタイムリーに追悼レポートを公開することができました。最近は訃報記事または〇〇周年の記事を交互に書いているような気がします。(苦笑)
Commented by 大室寅之祐 at 2017-05-06 09:29 x
山梨からおはよう御座います
懐かしい曲です
検索したら・・・
J・ガイルズはマサチューセッツ州グロトンの自宅で亡くなっているところを発見されたという。彼は同都市に35年間にわたって住んでいた。J・ガイルズは現地時間4月11日16児頃に福祉訪問で自宅を訪れたところ意識不明で発見され、その場で亡くなったことが宣告されている。
とかかれてあって、全く知りませんでした
堕ちた天使は大ヒットしました
僕はあまりこのグループの曲を知りませんが、新宿のdisco
でもよくかかっていました。
盛り上がった曲でこの曲がかかると一斉にフロアーにお客
さんが集まってきたという印象が強いです
Commented by RW at 2017-05-06 23:04 x
星船様、返信が遅れて申し訳ありませんでした。GWで久しくブログ交流もご無沙汰でございました。小生もJガイルズバンドは70年代が大好きです。ほ
本当は堕ちた天使よりワンラストキッスを掲載したかったのですが、ちょっとマニアック過ぎれやはり万人受けするヒット曲にしちゃいました。この渋い雰囲気 とpopな雰囲気をあわせもったお宝物の名バンドがいたということをもっと日本国民は認識してもらいたいものです。
Commented by rollingwest at 2017-05-07 15:47
yaguchitenga様、この曲は過去何度かCM曲にも使用されており聴いたことがあるという声が多いことでしょう。現にうちの娘も誰だか知らないけど耳慣れた曲と言っておりました。
Commented by rollingwest at 2017-05-07 16:07
ぼの様、J.ガイルズの訃報は小生もブログメイトの方に教えてもらい遅れて知った次第です。新聞でも殆ど記事が出ず、それだけ日本ではマイナーな人気なんだなあと思いました。でもやはり「センターフォールド」は人気曲ですね。
Commented by rollingwest at 2017-05-07 16:16
たいへー様、往年のロックスター達も古希前後ですから致し方ありませんね。でもポールマッカートニー は75歳になっても元気に来日公演しているのですから大したもんです。傘寿になっても頑張っていそう・・(@<>@;)
Commented by rollingwest at 2017-05-07 16:27
oyajisann様、小生もブルージーなサウンドが感じられる「マスタ・ガット・ロスト」「ワンラストキッス」の頃の70年代ヒット曲が大好きです。ピーターウルフ率いるJガイルズバンドですか・・。Jガイルズから「自分の名前が付いたバンド名を使用するな」と訴訟対立の事態になるくらいなら、ピーターウルフバンドとしちゃえばよかったのに・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-05-07 16:44
大室寅之祐様、大変御無沙汰でした。80年前後のディスコによく通っておられたのですね!この曲がかかったら確かに盛り上りそう・・。小生のディスコ時代はサタデイナイトフィーバーの頃でした。
Commented by かばたん at 2017-05-07 20:56 x
懐かしいですね、「堕ちた天使」。当時からベテラングループだと聞いていましたが、過去には遡らずじまいでした。確かに当時はそんなグループ多かったような気がしますね。Jガイルスバンドを聞いているとキンクスのアリスタ時代もそんなもんかと思いました。
Commented by nowhere1967 at 2017-05-07 22:51
J・ガイルズ・バンドといえば、「堕ちた天使」というイメージです。
これからもミュージャンの訃報に触れることになるのでしょうが、
それだけ自分も年齢を重ねているということでもあり、
時が流れているということですね。
Commented by Soul Mate at 2017-05-07 23:17 x
「Centerfold」以外の曲は聴いたことなかったわ。おぬしは本当に守備範囲が広いのう。ワシは学生時代に聴いとった曲以外まったく進歩がないけんなあ。おぬしの音楽に対する貪欲さには脱帽じゃ。。。
Commented by HY at 2017-05-08 01:02 x
こんばんは
このバンドは70年代からTop40の下の方の常連だった気がします。気に入っていて何枚かレコード買っていました。しかし、ブレイクしてから短命だったのは残念です。傷だらけの愛" Must of got lost"も好きでした。
Commented by rollingwest at 2017-05-08 06:00
かばたん様、小生にとってはJガイルズ・バンドのイメージは70年代渋めバンドだったので、 「堕ちた天使」を初めて聞いた時は何とサウンドが変わっちまったもんだなあ~あと驚いたものです。そして一挙に人気最前線に躍り出たことも・・
Commented by rollingwest at 2017-05-08 06:07
nowhere1967様、昨年は大物アーティストが続々と亡くなって驚きましたが、今年もあとどれくらいの訃報が入ってくるのでしょう・・。自分自身が還暦を迎えるのだからしょうがないかと思っておりますが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-05-08 06:14
聖二殿様、「Centerfold」以外の曲は聴いたことなかったとは意外・・!学生時代だったら「ワンラストキッス」がFENラジオから毎日のように流れておったではないか!次回はいよいよロック史に輝く金字塔名盤「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」(1967)の発売50周年特集記事、お楽しみになあ・・!それにしてもポールマッカートニーはお元気なことで何より・・
Commented by rollingwest at 2017-05-08 06:21
HY様、貴殿も小生とJガイルズ・バンドに抱いていた思いが共通なので嬉しいことです!Top40の下位常連だった頃の方が渋い雰囲気があってよかったですよね!息長く頑張ってほしかったバンドの一つです。
Commented by doronko-tonchan at 2017-05-16 07:50
熱狂的なビートルズファンや先輩諸氏を差し置いて、小生如きが語るものはありません。^^:
思い出すのは、チューリップの財津さんが大ファンであることは有名です。
パクリとは言いませんが「ルーシー・インザスカイ・ウィズ・ダイアモンズ」は「心の旅」の出だしの雰囲気が似てると思います。
影響を受けたであろうことは頷けます。^^
Commented by rollingwest at 2017-05-17 06:04
doronko-tonchan様、「ルーシー・インザスカイ・ウィズ・ダイアモンズ」は小生にはエルトンジョン曲ばかりが頭にあって、チューリップの「心の旅」とイントロが似ているなんて思いもよりませんでした。今度確かめてみようオツと・・!
Commented by 地理佐渡.. at 2017-05-17 06:20 x
おはようございます。

サージェント...
これが出た頃は自分がリアルタイムで
ビートルズを聴くというような時期で
はなかったですねぇ。中学、高校に行
くようになって後追いで聞くようにな
りますから..
ですが、ちっとも古びれた感じがなく、
友人達と聞いてはあれこれ語り合った
記憶がありますねぇ。

さて、佐渡から戻り時間がたちましたが、
佐渡病が残っていませんか..(笑)。

これから海岸線はイワユリやトビシマカ
ンゾウの季節です。さらには薪能ですね。

Commented by rollingwest at 2017-05-17 06:58
地理佐渡様、今はビートルズをリアルタイムで体験した団塊世代が後期高齢者に差し掛かり、殆どが後追いで聴いたばかりとなりましたがやはりサージェント・ペッパーズとアビーロードは彼らの歴史を語るには欠かせないアルバムですね。
(PS)大野亀ではエゾカンゾウが満開に近付いているのでしょうね~!こちらもリアルタイムで体験したかったです。
Commented by oyajisann at 2017-05-17 21:44 x
傑作アルバムを称賛する時に〇〇にとってのサージェント何て
表現されるほどのサージェントペパーズも50周年。
私の超閑散ブログにも書きましたが今回の記念盤購入で8回目
の買直し購入となりました。
どんな音聞かしてくれるのか今からワクワクしてます。
Commented by yokuya2006 at 2017-05-17 22:04
サージェント・ペパーズ、、、当時は友人から借りて聞いたので、自分でアルバムを買ったのは随分後の事でした。カラフルな曲が詰まった、玉手箱みたいなアルバムだなぁと思ったものでした。
CDでも、もちろん買いなおして、今でもIpodで持ち歩いてますね。

どんどんアルバムの完成度が高くなり、しかしメンバーの不和や離散の噂も聞こえてきて、どーなっちまうのかなぁと思いつつリアルタイムで聞けたことが、今となっては幸せでしたネ。
Commented by rollingwest at 2017-05-18 06:00
oyajisann様、称賛する時に〇〇にとってのサージェントは初めて聞きました!こりゃ面白い!我々50~60歳前後の世代しか通用しない言葉かもしれませんが、一つの時代や音楽を共有した喜びを還暦前後に語り合えることは嬉しいことです。貴殿は今回8回目の購入ですか!何と言う思い入れ、凄いことです。
Commented by rollingwest at 2017-05-18 06:07
バイオマスおやじ様、小生は3年後の後追いで購入(弟に買わせました)したのですが、貴殿はリアルタイムで購入されたのですね。弟の小づかいで買わせておきながら、「何でこんなシングルヒットが一つもない変なアルバムを選んだ!?」と厳しく問い詰めてしまいました。その後ロック史上に輝く超名盤と認識し、弟に平謝りしたことが懐かしき思い出です。(苦笑)
Commented by yaguchitenga at 2017-05-18 18:50
サージェント初めて買ったアルバムで
インドの楽器のシタールやタブラー演奏
シンセなども使った魅力的なレコードでした
最初にこれを買って、友達からホワイトアルバムを
借りたりしてビートルズ沼に、はまりました
拓郎のおかげです。もしオールナイトニッポンで
ビートルズ特集をやらなかったら
フアンになってなかったでしょうね
Commented by Beat Wolf at 2017-05-18 20:56 x
50年と一言でいっても
20歳の若者が70歳の老人になるのですから、とても長い歳月ですね。
ビートルズがまさにその実例ですが
メンバーの半分は亡くなってしまい、無常を痛感させます。
とりあえずポールとリンゴには
サージェント・ペパー60周年までは現役でいてもらいましょうか?(笑)
Commented by rollingwest at 2017-05-19 06:03
はーとらんどyaguchitenga様、ビートルズの嵌り始めにおいてサージェントが初めて買ったアルバムとは珍しいかも・・!普通は初期ビートルズのヒットナンバー集やレットイットビー、アビーロードあたりから入るパターンが多いと思いますが・・。ジョージのインド音楽(シタールやタブラーの妖しいムード)への傾倒が頂点を極めていた頃ですね。
Commented by rollingwest at 2017-05-19 06:10
Beat Wolf様、ビートルズの活動期間はわずか7年なのにその栄光期から50年も世界を魅了し続けている事実にただ驚くばかりです。大丈夫・・、ポールとリンゴは確実にジョンの倍以上は長生きして頑張ってくれていそうです。
Commented by 240_8 at 2017-05-20 07:40
おはようございます!
サージェント…、いいですよね。幼い頃(中学生)は、ビートルズ初期に夢中で、この頃のサウンドには馴染めなかったのですが、歳を重ねる毎に後期サウンドの虜に。やっぱり名盤ですよね。
今回のポールの来日公演では、カッコよく「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」演奏されましたし、実はオープニング、メンバーが舞台に登場する直前に会場に流れていたのは「A Day In The Life」のあのオーケストラが狂気と化していくエンディングだったんです。終わりのピアノの一音で、メンバーが登場してくるという…。実にスリリングでしたよ。
Commented by rollingwest at 2017-05-20 07:51
音楽の杜240様、ポール来日公演で「A Day In The Life」のエンディングピアノと一緒にバンドメンバーが登場したとは!そして「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」がオープニング演奏だったのですか!何と素晴らしい~、羨ましい体験でしたね。さすが金字塔50周年に相応しいコンサート演出です。
Commented by ミュウ at 2017-05-20 08:02 x
ビートルズはすごいですよね。よくこんな緻密なポップ音楽を作れたと思います。ビートルズ解散後、ポールにしても、ジョンにしても、ビートルズ時代のような音楽を作れなかったのはやはり4人のシナジー効果というか、若いエネルギーがあったからこそなのでしょうか?
Commented by もり at 2017-05-20 09:07 x
ミックジャガーとポールには喜寿・傘寿までとは言わず、米寿まで頑張ってもらいたいですね!
週末の朝から、いい気分にさせてもらいました m(_ _)m/
Commented by みすてぃむーん at 2017-05-20 19:08 x
こんばんは!
「サージェント・ペパーズ」はサイケな衣装で、UTで初めて見た時はただ驚きました。
それが50周年を迎えていて、解散するバンドも多いのに驚きです。
「ア・デイ・インザ・ライフ」は好きな曲です。
若かりし頃のビートルズメンバーにミックジャガーも登場してジョンの声がいいですー(^^♪
Commented by rollingwest at 2017-05-21 06:07
ミュウ様、1966~1967年こそがビートルズ4人のスタジオミュージシャンとしての結束・シナジー効果が最大発揮され華が開いた2年間だったのかもしれませんね。その後は各自の方向性がバラバラとなり解散へと崩壊して行くわけですが・・。最後の閃光、1969年名盤アビーロードまで50周年特集頑張ります!
Commented by rollingwest at 2017-05-21 06:14
もり様、週末の朝からナイスな気分に誘えて光栄です!明日は「サージェント・ペパー50周年記念エディション」の発売日です。未発表音源も収録された2枚組とはどんな曲が入っているのでしょうね~
Commented by rollingwest at 2017-05-21 06:26
みすてぃむーん様、小生は「サージェント・ペパーズ」を初めて見たのは中学2年生の時、一緒に洋楽に嵌り始めた弟(当時小学5年生)とこのアルバムを買ってきて聴いたことがない曲ばかりで、「何でこんなシングルヒットが一つもない変なレコードを買うんだっ?」と責めてしまいました。(自分がお金を出しているわけでもないのに・・) その後、ロック史上に輝く金字塔盤と知り、弟には平謝りでした。(苦笑)
Commented by nowhere1967 at 2017-05-21 22:57
「サージェント・ペパーズ」を初めて聴いたとき、今まで聴いたビートルズのアルバムとの
音の違いに驚きました。
50年経っても古さを感じませんし、すごいアルバムです。
自分の生まれた年に発売されたアルバムですし、勝手に親近感を抱いていますよ。
Commented by Soul Mate at 2017-05-21 23:36 x
「The Fab Four」笑えるのう。パロッツも真っ青じゃ。4~5年前に日本公演しとったなあ。演奏も上手いよね。中学の時に初めて「サージェント」聴いた時は衝撃的じゃった。軍楽隊のコンセプトが理解不能じゃったし、ジャケット写真の「福助人形」も訳がわからんかった。神様のお告げのような「A Day in the Life」は絶対音楽史に残る名曲になると幼心にも思うたよ。あの最後の一撃音はほんと強烈じゃったなあ。。。
Commented by rollingwest at 2017-05-22 06:04
nowhere1967様、確かに貴殿のハンドルネームから見て1967年生れなのですね。サージェントペパーズと同じ年に生まれ今年は節目の50周年!誠におめでとうございます。これからもビートルズを語り合って行きましょう!
Commented by rollingwest at 2017-05-22 06:11
聖二殿、いや~「The Fab Four」には感動した!パロッツも素晴らしいがサージェントをここまでそっくりに演奏するのはなかなか至難の技であろう!衣装や演奏も似ているが各自の顔をうまくなり切っているなあ・・。また貴殿とビートルズ・トリビュート演奏を聴きに行きたいものじゃ。洋楽カラオケもね。神楽坂様と歌いまくろう!
Commented by めった at 2017-05-22 09:05 x
コンセプトアルバムとは、、、を説明するのにこんなにわかりやすいアルバムはなかったなあ。ビーチボーイズのブライアンウィルソンが、ラバーソウルに触発されてPet Soundsを制作し、そしてまた。ビートルズはサージェント〜でお返し。これにお返しの作品は出ませんでしたね。
RWさんの解説にほぼ同意なのですが、Mr.カイトやLovelyリタがあって、アルバムの変幻自在な印象、サイケ色が出てるように思いますし、他愛のないおきらくなグッドモーニング×2(田舎の朝の風景)があって、アデイインザライフの出だしの歌詞で、朝の新聞を読んでる場面(都会暮らしの朝の風景)が対比されるように思います。聴くほどに発見のあるアルバムですね。
Commented by yuta at 2017-05-22 12:45 x
こんにちは
ビートルズはほとんど聴いたと思ってたのですが、
未だ聴いてない隠れた名曲があるんですね。
Commented by 星船 at 2017-05-22 22:29 x
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」が発表されてから50年経つのですね。
私がこのアルバムを初めて聞いたのは70年代半ばで、アルバムが発表されてから7,8年経ってからです。60年代の他のロックグループの洋楽アルバムは、それなりに60年代の音を出していましたが、この「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」はほんとにその先進性に驚愕しました。アルバムに詰まっている曲すべてが驚くほどの名曲で、今聞いても素晴らしい、まさに「最高傑作」だと思います。

ところで、私「星船=スターシップ」の洋楽でない旅ブログ「お城巡り・御朱印巡り・歴史探訪 旅日記」にもご訪問いただきましてありがとうございます。
逍遥日記の「歴史旅」の方も楽しみにしております。
Commented by ノッチmrng at 2017-05-23 00:30 x
遅ればせながらブログ開設10周年おめでとうございます。
ビートルズに関してはちょっと避けていたのでコメントできるようなものは一切ございません……50年前の1967年と言えば植木等ショーのエンディングで植木さんの歌う「夜明けの歌」が好きだったなぁ。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-05-23 00:30 x
★★「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」★★
私はLPレコードを持っていますが、RWさんのダイジェストを聴いても
新鮮で斬新な曲は色あせません。どの曲もいいですね。
ライブ活動からスタジオ録音をスタートして直後でしょうか、
躍動感と新規性を感じる最高なベストアルバムと確信しています。
良く時代、良き音楽に恵まれた青春にRWさん乾杯!~♪
Commented by rollingwest at 2017-05-23 06:00
めった様、「Mr.カイト」「Lovelyリタ」のおちゃらけ系の曲と、「アデイインザライフ」の壮大な曲の対比がアルバムの変幻自在な印象を一層深めている・・、仰る通り!クイーンのオペラ座の夜でも「ボヘミアンラプソデ」ィや「預言者の歌」等の重厚曲と対比して、「シーサイド・ランデヴー」「グッド・カンパニー」の落差は、クイーンが、ビートルズの2大名盤(SGTペッパーズ、アビーロード)と対比させたかったのではないでしょうか?これらのホノボノ曲が時たま散りばめられていることも、ビートルズ2大名盤に疑似させているような気がします。
Commented by rollingwest at 2017-05-23 06:07
yuta様、「サージェントペパーズ」が未聴ですとビートルズ音楽を殆ど体験したとは言えませんので是非とも聴いてみてください。この有名なアルバムを聴かずして・・というくらいに後進のロックバンドに多大な影響を与えた歴史的金字塔アルバムです。
Commented by rollingwest at 2017-05-23 06:14
星船様、小生がロックに夢中になり始めた時代はプログレや、他ジャンルとの融合、コンセプトアルバムが花盛りでしたが、この先進的な音楽追及の源泉が「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」だったのかと再認識したのはもう少し後のことでした。1967年は小生が小学校4~5年生でしたがサイケデリックなムードが日本を包んでいたことも懐かしいです!
Commented by rollingwest at 2017-05-23 06:21
ノッチ様、ブログ開設10周年の祝辞を頂戴して感謝です。貴殿は団塊世代でございましたでしょうか?この世代の方はビートルズ出現で一挙に嵌りリアルタイムで夢中になった派と、かたや女の子がキャーキャー騒ぐ大ブームで逆に反発した渋め音楽志向派と2つにわかれているようですね。我々、ビートルズ解散時でブームになった世代は殆どが影響を受け染められているという感じです。
Commented by rollingwest at 2017-05-23 06:29
風の又三郎様、小生も柏崎実家のどこかにサージェントのLPレコードが眠っているはずですが、もうアナログなステレオプレイヤーがないので聴く機会がなかったです。またレコード針をブチッと落として、青春時代に夢中になったLPを聴いてみたいものです。
Commented by かばたん at 2017-05-23 22:13 x
サージェントペパーズは画期的なサウンドだったんでしょうね。今でも古いとは思いません。50周年リミックスのYoutubeを見ましたが、音の厚みが全然違ってこれはもう別物ですね。
このアルバムで一番好きなのは「With a little help from my friend」です。聞くたびに泣きそうになります。何故なんでしょうね?
Commented by rollingwest at 2017-05-24 06:00
かばたん様、「With a little help from my friend」が泣く程に一番の好きとは・・!なかなか個性的ですね~。でもリンゴのほのぼの曲って特にサージェントペパーズの様な壮大で緊張感あるコンセプト盤の中では一服の清涼剤ですね。他曲との対照性ある曲が多く散りばめているからこそ本名盤の懐の深さを感じます。
Commented by 夏海 at 2017-05-24 17:45 x
こうして聴いてみるとメンバー個々の音楽指向を改めて感じます。ワールドミュージック。
現代の画期的なサウンドも良いけれど、アナログなあの時代感も捨てがたく。
先日、クラシック音楽からのクイズ番組で、葉加瀬太郎さんが、ビートルズの果たした役割等々を語っていましたが、現代音楽を語る上で、ビートルズは欠かせません。
ビートルズ解散時は7歳?頃の私。
rollingwestさんの記事は、貴重です。
Commented by 実験鼠 at 2017-05-24 21:34 x
私の脳内ではなぜか「サージェント・ペパーズ」は「不思議の国のアリス」のイメージです。とりとめのない幻想的世界に共通の匂いを感じるのです。アリスが遭遇する奇妙なキャクター達同様、このアルバムにはペパーズ・バンド、ルーシー、家出少女、ミスター・カイト、リタ、騒がしい動物たちなどのキャラが登場します。極めつけはやっぱり悪夢から目覚めたかのような「A DAY IN THE LIFE」のエンディングですね。見事です。
サージェント・ペパーズ自体は実際のところコンセプト・アルバムではないのですが、多くのミュージシャンにヒントと想像(創造)を与えた、大きな影響力を持ったアルバムだったと思います。
ちなみに私のブログもトータル・コンセプト・ブログと銘打っていますが、御存じのとおり支離滅裂ブログとなっておりますw
Commented by rollingwest at 2017-05-25 06:00
夏海様、ビートルズ解散時は7歳でしたか!小生にとってはビートルズが世界に大ブレイクした時が7歳の頃でした。当時のこの年齢差は大きかったでしょうが、今は同じ時代に洋楽に夢中になった同じ世代という意識ですね!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-05-25 06:26
実験鼠様、なるほど!確かにサージェントペパーズは「不思議な国のアリス」や何でもありの「玉手箱」というイメージでもあります。ピンクフロイドやイエスのような1枚を一つのテーマで語り切るみたいなパターンとは違って見えますが、やはりアルバム全体で我々に語りかけたという点ではまさにビートルズは偉大なる先駆者なのでしょうね。
Commented by guitaarbird at 2017-05-25 10:42 x
こんにちわ
J・ガイルズ・バンドの「堕ちた天使」が入ったアルバムFREEZE FRAMEは私が中3の時にビーTルズ以外で初めて買った想い出のアルバムであり曲です。
ラジオでこの曲を聴いて気に入って買ったのですが、歌詞カードを見てあまりにもアホくさい内容で笑ってしまいました。
でもそんなところも好きです、いかにもアメリカというかんじで。
Commented by guitarbird at 2017-05-25 10:44 x
すいません補足で、私は中2の夏休みにビートルズを聴き始めて11カ月間ビートルズとメンバーのレコードばかり聴いていて、Jガイルズはそれ以外で初めて買ったレコードということです。
Commented by rollingwest at 2017-05-26 06:00
guitaarbird様、J・ガイルズ・バンドの「堕ちた天使」が貴殿にとって思い出深い曲でありアーティストであったとは嬉しい限り!結構、笑える曲ですよね。でもこのバンド70年代は結構渋め系だったのですよ!
Commented by rollingwest at 2017-05-26 06:07
再びguitaarbird様、今回小生が紹介したJ・ガイルズ・バンドとビートルズが貴殿の洋楽筆おろしだったとは!それを一遍に小生の記事で紹介できていることが奇遇で面白いです。(笑)
Commented by HY at 2017-05-26 12:40 x
こんにちは

子供のころ初めて聞いたときのこのアルバムのイメージは、難解でシュールで前衛的な作品という感じでした。今聞くと普通なんですが・・・(笑)当時としてはだいぶ先を行っていたんでしょうか、Joe Cockerの"with a little~"カバーも好きです。
Commented by rollingwest at 2017-05-27 06:44
HY様、子供時代ではこのアルバムはちょっと難解キャンデーズですね~!でも大人になって解るこのアルバムの偉大さ・楽しさ・お茶目さがジワジワと解ってくるのです。小生も同じ体験をしたのでよく解ります。(笑)
Commented by 半兵衛 at 2017-05-27 08:52 x
レコードの帯に、「ロック史に燦然と輝く金字塔」と書かれていたのを覚えています。自称金字塔や名盤と書かれているものの殆どが只の宣伝文句ですが、これは違いますね!まさしく金字塔です。渡辺美里が自分のアルバムを売る時に、「はっきり言って名盤よ!」とラジオで聞いた覚えがありますが、私は彼女は名盤の意味が理解出来ていないと思いました。確かシングルカットした曲が無いとおもいます。アルバムで聞いてくださいという感じでしたね。ジャケットも衝撃的ですし、ロック史上初のコンセプト・アルバムという発想も斬新ですし、架空のバンドのコンサートというコンセプトも最高ですね!まだ、シンセサイザーの無い時代(厳密にはあった)に、ミスター・カイトのようなエレクトロニクスなサウンドも凄いし、アンコールの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」も、衝撃的でした。何と言ってもレコードの針が最後に無限ループに墜ちるトラックに、変な音入れたりも斬新でしたね。このアルバムのポールの頑張りは異常なほどの物を感じます。ベースラインを聞いているだけでも幸せな気分になります。故サー・ジョージ・マーティンが「このアルバムを作ったのはポールと私」という発言をしてしまい、ジョンとの確執も決定的になりました。ジョンはそのコメントに対して、「ジョージ・マーティンは作曲していない。」と、思い上がった彼にチクリとやりました。ジョージ・マーティンにとってはポールとの仕事が一番やりやすかったのは間違いありません。ポールは指示が具体的でしたからね。ジョンの指示は抽象的、概念的な指示が多かったから仕方ないですね。私のブログでこのアルバムからは「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」を以前に取り上げました。
Commented by rollingwest at 2017-05-27 09:20
半兵衛様、何と思い入れたっぷりの濃厚コメント大感激です。貴殿のお話の中に小生と共感する箇所が沢山出て来てそうそうと頷くこと数回でした。>レコードの針が最後に無限ループに墜ちるトラックに変な音、←特にコレですね~!ドレミファソラシド・・とか訳のわからん録音が入っていて実に遊び心が満載だと思いました。あの音、CDでは聴けないしやはりアナログLP盤でしか聴けないんですよね。もう一度聴いてみたい!「シーズ・リーヴィング・ホーム」「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」は小生の大好きな曲です!
Commented by しむけん at 2017-05-29 00:36 x
ご無沙汰しています。
実はサージェント・ペパーズは、昔から他のビートルズのアルバムの中ではあんまり聴いていませんでした。あのジャケットとサイケデリックなコスチュームがどうも好きになれずという感じでしょうか。
でも、単なる食わず嫌いでした。天才達は一つも音に無駄がありませんね。
紹介YouTubeのA Day In The Life、最高ですね。ミック・ジャガーとキース・リチャーズが楽しそうに写っていてとても良いですね!
それから、「The Fab Four」は観ていませんが、「RAIN」は渋谷のヒカリエで5年くらい前に観ました。
Commented by ノッチmrng at 2017-05-29 05:07 x
団塊の~ほど年は行っていません。1967年は確か小1でしたね…
ところでG・オールマンがなくなったみたいですね…
Commented by rollingwest at 2017-05-29 06:04
しむけん様、そうでしたか!貴殿はホワイトアルバムが一番好きなのでしたね。50周年記事は来年になりますが楽しみにしておって下さい。
「A Day In The Life」のYouTube映像は、ミック・ジャガーとキース・リチャーズがビートルズメンバーと一緒にいて実にお宝物映像だと思います。何と言ってもサージェントはこの曲が象徴ですから嬉しい限りです。
Commented by rollingwest at 2017-05-29 06:11
ノッチmrng様、大変失礼いたしました。小生より3歳前後の年上でいらしましたか・・。またも訃報が入りましたか!オールマンブラザーズの巨星が・・

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