「My Favorite Songs」(第34巻)



           【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(173)オールマン・ブラザーズ・バンド 「ジェシカ」  (1973年) (2017.3.公開)



c0119160_10325302.jpg1970年代の渋いサザンロックの雄「オールマン・ブラザーズ・バンド 」、その中核をなしたオールマン兄弟のデュアン・オールマン(兄)はロック史に輝く伝説のギタリストであり、エリック・クラプトンの名曲「いとしのレイラ」でスライドギターを唸らせて世界の人々を一挙魅了しました。クラプトン最高の親友・ライバルだったデュアンは1971年バイクの事故で他界(享年24歳)、若くして偉大なる才能が失われたロック界の衝撃・喪失感は当時の音楽雑誌で沢山の誌面で取り上げられていたことが脳裏記憶に鮮明に残っています。RWはサザンロック部門のグループではオールマンと比肩されるレイナード・スキナードや洗練されてカッコいいアトランタ・リズムセクションを過去紹介してきましたが、オールマン・ブラザーズ・バンドは余りにも大御所過ぎてレポートをやや遠慮気味にしていたのも事実かな・・。コアな米国南部サウンドがあまりにも渋すぎて、当時の中学生にはついていけずリアルタイムで殆ど聴く機会がなかったこともその大きな理由かもしれません。しかし今年、弟のグレッグ・オールマン(Vo,Gt)が亡くなって1ケ月が経過(享年69歳)、やはりロック史に残る名バンドはこのタイミングで取り上げねば・・と思い立ち、尊敬の念を持ってレビューさせて頂きます。彼らの代表曲といえば上記に紹介したインストルメンタル名曲「ジェシカ」(1973)、この曲はデュアンが他界後第一弾となった作品「ブラザーズ&シスターズ」(1973全米1位を記録したプラチナアルバム)の収録曲であり第38回グラミー賞ベスト・ロック・インストルメンタル部門受賞の栄誉に輝いています。そして同アルバムからは彼らの最大ヒット曲「ランブリン・マン」も輩出、やはりコチラが彼らの代表曲として一番有名かもしれませんね。この2大有名曲は全体的に軽快で洗練された印象があり商業的には成功しましたが、泥臭い本来の彼らの音楽姿勢とはやや異なる路線だっだような気もします。彼ら本来の音楽姿勢は、黄金時代の栄光LIVE「フィルモア・イースト」(1970)で自由奔放にギタープレイを繰り広げる「ウイッピング・ポスト」、ホットで男臭い米国南部サウンドの「ミッドナイト・ライダー」、スライドギターを使った大胆なイントロが有名なブルースロック「ステイテス・ボロ・ブルース」等の名曲の数々に現わされています。そして1972年発表の「イート・ア・ピーチ」も名盤、こちらには「ブルースカイ」「メリッサ」等の名曲が収録されています。米国南部サウンドをベースにしながらも、多種多様な音楽の吸収してブルース・フィーリングの現代的解釈を取り入れた先進的な音楽を発信してきた「オールマン・ブラザーズバンド」!バンド冠名のオールマン兄弟が2人とも他界してしまったことは惜しいことですが、その自由奔放なスライドギター・プレイはコアなロックファンの脳裏にいつまでも刻み続けられることでしょう。ラスト曲は、エリッククラプトンと共演している「エリザベス・リードの追憶」(1970)で記事を締めくくることにします。彼らが成功の足掛かりを掴んだ初期の名曲ですが、クラプトンとのギタープレイの応酬も含め10年後のフュージョンブームを先取りしているかのような素晴らしいインストルメンタルプレイを味わうことができます。


⇒ 次回は、1970年代を代表する女性シンガー・ソングライター「カーリー・サイモン」の大ヒット曲「うつろな愛」(1972)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(172)ダンヒル 「ふれあい」 (1977年) (2017.6.18公開)



c0119160_22024704.jpg今回は1970年後半から1980年代で素晴らしいバラードを残したシンガーソングライター・ダンヒル を紹介したいと思います。「誰?その人」「メンズ・ブランドしか思い浮かばない・・」という意見が大勢かな・・?この時期、洋楽に嵌ったコアなファンでなければその名前は全く知られていないのかもしれません。でも上記の美しいバラードを聴けばその素晴らしさを納得してもらえるのではないでしょうか?しっとりとしたピアノ前奏、そして優しさが伝わる弾き語りが淡々と続くも、クライマックスは心のうちを素直にさらけ出す熱い愛の表現が伝わってきて感動的な名曲です。ダンヒルは日本では全くブレイクしなかったカナダ出身の歌手(1954年生まれ・今年63歳)ですが、RWが大学生時代に夢中になったお気に入りのアーティスト(知る人ぞ知る隠れたお宝物吟遊詩人)です。デビュー曲は「心のとびら」(1975)、故郷カナダの雪解け風景・澄んだ空気の大自然を歌いあげたナンバーでした。翌年発表した2nd盤の主題歌「ホールド・オン」(1976)は「人生とは何か?」と自己を見つめた葛藤のテーマ曲。「世界を変えたいと願っても実現はできないが、自分自身懸命に生きていきたい」というメッセージが込められています。そして第3作が、上記に紹介した「ふれあい」 、バリーマンとの共作した美曲は全米3位の大ヒットとなり、当時のFENラジオで毎日この曲が流れていたものです。一般的にはこの曲だけの一発屋と思われていますが、ヴォンダ・シェパードとのデュオ「とまどい」(1987)が全米6位の大ヒットを放っており「コチラの方は聴いたことがある」という方も多いでしょう。RWはダンヒルの声をもう聴けないと思っていなかったので、塾年に達した魅力溢れる曲での復活は驚きとともに、10年ぶりの懐かしさも相まって本当に嬉しかった!そして彼はもう一つ大物歌手セリーヌ・ディオンと「ウィッシュフル・シンキング」(1989)とデュエットしています。この頃、彼女はまだ無名で売り出したばかりの駆け出し、同じカナダ出身歌手として「後輩の彼女をプロデュースして面倒を見てあげよう」という背景があったのでしょう。この年、彼自身は子供が生まれ父親となった喜びに溢れており、名曲「アン・ボーン・ハート」(1989)で人間の愛情・誕生・成長に対して出発点の心持ちを歌い上げています。最後の締めは「美しすぎて」(1987)、官能的な雰囲気が漂う名曲です。ダンヒルという暖かみ潤いを持ったエモーショナルなバラードを歌い上げた吟遊詩人がいたことを是非とも皆様にも知ってもらいたいものです。


⇒ 次回は、グレッグ・オールマン訃報から1ケ月、サザンロックの雄「オールマン・ブラザーズバンド」の有名曲「ジェシカ」(1973)をお送りします。♪\(^◇^)/♪




★(171)クール&ザ・ギャング 「チェリッシュ」 (1985年) (2017.6.2公開)



c0119160_19375115.jpgカモメ鳴く渚にて愛を囁き合う二人のカップル、そして彼らの結婚を祝福する家族達、ラブストーリー仕立てのPVで1980年代中盤にヒットしたバラード名曲「チェリッシュ」は当時の結婚式フィナーレ曲でよく使われていたものです。この曲を初めて聴いた時、これがあのクール&ザ・ギャングの曲なのか~!?と本当に驚きました。なぜならば、その10年前は「ジャングルブギー」(1973)などバリバリにファンクなブギーを歌っていたマニアックなダンス・ミュージックバンドだったのですから・・・。黒人音楽を全く捨て去った様な垢抜け・激変ぶりに「時代は変わったもんだ・・」と目を丸くしたものです。RWが大学入学で上京した1976年は「サタデー・ナイト・フィーバー」がヒットしディスコブームが席巻しており、当時彼らもその人気の一角をなしていました。その後ブームが下火となり彼らの活動も低迷していましたが、 1979年にジェームス・JT・テイラーが加入すると再び人気が復活!「レディス・ナイト」(1980)が黒人部門チャートで3週連続1位、ジャズバラードのような心地よいAORなフュージョン調お洒落曲「トゥー・ホット」(1980)が全米5位となる ヒット曲を連発、さらにソフトなボーカルとトランペットがコラボした乗りのいい「セレブレーション」(1980)が全米No1に輝きプラチナヒットを記録して彼らが一挙に大ブレイクする時代がついに訪れたのです。ジェームス・JT・テイラーがバンドに在籍したのは1989年まででしたが、この10年間で広範囲なファンを獲得することに成功し頂点の時代を極めていました。ファンキーな「ゲットダウン・オン・イット」(1981)、軽快なダンスとバックコーラスでビートの効いた「フレッシュ」(1984)、80年代のPOP路線とPVを生かしたプロモーションは商業的にも大成功!さらに彼らは上記掲載の「チェリッシュ」などのバラード路線曲も積極的に取り入れて、1980年代の音楽シーンに体を合わせてまたも大胆な脱皮をしたのです。ラストは「チェリッシュ」と並ぶバラード路線の双壁曲「ジョアンナ」 (1983)で締めることといたしましょう。彼らは、コモドアーズ(ライオネル・リッチー)が黒っぽいファンキー音楽を脱ぎ捨て商業的な大成功をしていったことを見習おうという志向があったのでは・・? お洒落な80年代AORに体を合わせながらも、原点のファンキーも失わずバランスを取りながらうまく生き抜いていったしたたかなバンドの一つだったような気がします。




  by rollingwest | 2003-10-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(128)

Commented at 2017-05-31 18:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2017-06-01 06:06
みすてぃむーん様、何ともうコメが入っているとはビックリ!公開環境にはあるのですが皆様には告知していないので実質誰もコメントが入らないと思っていたのでビックリ!どうして解ったのかのかな?コメントのテストOkですよ!正式版コメントを大いに楽しみに心待ちにしております!
Commented by ミコちゃん at 2017-06-02 13:28 x
RW様 こんにちはぁ♪
順次愉しいジャズを聴かせて頂きましたよ^^
(人''▽`)ありがとう☆ございます
TOO HOTは海辺のシーンが綺麗で
夏の到来!と言った美しい情景がいっぱいありますね^^。
Commented by doronko-tonchan at 2017-06-02 16:36
ブラックミュージックも聴かれるのですね。^^
クール&ザ・ギャングは日本デビューLP[ワイルド&ピースフル」から聴き親しんでます。
ディスコブームにノリノリでしたが当時は多くの黒人R&B歌手もそうでした。
もうかなり前になりますが来日しました。
札幌公演があったのですが行けなくて残念でした。
Commented by young mountain at 2017-06-02 20:57 x
久しぶりだな
2巡している、アーティストもいるんだな

グレイトフル・デッドなんかもレビューしてくれないか?

Commented by めった at 2017-06-03 04:52 x
この曲は2人で愛をいつくしんでいこう、という曲なのですが、歌詞で"If you recieve your callin before I awake…"="もし僕らが起きる前(眠っている間)にきみが天に召されてしまうかと思うと、僕は夜も眠れないんだ…"という箇所にぐっときます。だから"愛や人生を大切にしたい、いつくしみたい(cherish)"んですね。名曲です。
(PS)"チェリッシュ"と聞くと「白いギター」を思い出してしまう世代でもありますね。(^▽^;)
Commented by rollingwest at 2017-06-03 06:07
ミコちゃん様、TOO HOTはクール&ザ・ギャングの名曲の中では一番洗練されたAOR・フュージョン曲だと思います。RWにとっては違和感がありありなんですけど・・(苦笑) 貴女も洋楽がお好きでしたか!どのようなアーティストがお好みでしたでしょうか?今後の掲載記事の参考にさせて頂きますので是非ともお知らせください。
Commented by rollingwest at 2017-06-03 06:15
doronko-tonchan様、貴殿はかなりのブラックミュージックのツウですね。小生はラジオからBGMの如くソウルミュージックやディスコサンドを沢山聞いてきたので一通りの名曲は知っていますが、レコードを買ったりコンサートに行くほどの嵌り方はしませんでした。割と表面的にしか知らないので、黒人有名アーティストくらいはもう少し掘り下げるべきだったと思い、記事を書きながらレビュー・再学習をしております。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-06-03 06:24
young mountain様、おお何と久しぶり!元気にしていたかね?グレイトフルデッドかあ・・、渋い所をリクエストしてくるね・・。デッドはあまり知見がないので後回しにしているが、いつか自分自身の勉強を兼ねて特集記事を書いてみたいと思っておるのだが・・、あと数年後くらいかなあ・・(苦笑)
(PS)今年の秋に高校同級還暦会が開催されること聞いた。貴殿との再会を楽しみにしておるよ。
Commented by rollingwest at 2017-06-03 06:35
めったPOPS様、なるほど、そのような歌詞内容でしたか!何と愛に満ちた歌、こりゃ結婚式のBGMになる訳だ~!
(PS)チェリッシュと聞けばやはり「白いギター」が一番印象的です!でも今回は結婚式ソング繋がりで「てんとう虫のサンバ」かな?あっ、何のこっちゃファンキーからサンバになっちゃった・・(^▽^;)
Commented by ミュウ at 2017-06-03 06:42 x
私はこのグループに関しては70年代のファンク音楽のスターというイメージだったんですが、80年代にこんな爽やかな曲をひっとさせていたんですね。意外です。勉強になりました。全然、70年代とイメージが違います。
Commented by rollingwest at 2017-06-03 07:09
ミュウ様、クール&ザ・ギャングの「チェリッシュ」「ジョアンナ」を聴いた時の驚きは、コモドアーズの音楽路線変化と同じものを感じました。バラード路線曲への転換でビックリしたケースは、ブラスロックの雄だったシカゴの「愛ある別れ」「素直になれなくて」、アリスクーパーの「アイ・ネバー・クライ」「ユー・アンド・ミー」、キッス「ベス」なんかがビックリしましたね。逆にバラード路線からディスコ変身したビージーズ「ステインアライブ」「ナイトフィーバー」も超ビックリ・・。皆さん、時代の潮流に合わせて音楽路線を次々変化させていましたネ~
Commented by みすてぃむーん at 2017-06-03 17:33 x
こんにちは。
☆え~と記事は更新通知を知って読んでいましたよー
(公開になっていたのです)
クール&ザ・ギャング 「チェリッシュ」はバラードを、「ジャングルブギー」と比較すると
バリバリのファンクだったのに思いっきり路線変更したのですね。
でもブームは去るものですから、いろいろな方向性をチャレンジするのは賢明だったのですね。
ファンキーを捨てずにバランスを取ったのもいいです。

音楽ジャンルは幾つもあるのでたぶんファンにしてもファンクもあればバラードもあっての方が、
多様性があって楽しめたと思います~♪
コンサートに行ったときの盛り上がり感も違いますよね+.(*´v`)゚+

Commented by 星船 at 2017-06-03 20:31 x
クール&ギャングは、70年代私が最も嫌っていたファンクグループでありほとんど無視していました(笑)が、バラード"Joanna"のヒットにはびっくり。「なかなかいい曲出すじゃん!」と見直し、そして、「チェリッシュ」には仰天しました。"LADIES NIGHT"と同じグループとはいまだ信じられない、エアーサプライか???、でしたが、彼らの多様な音楽性には脱帽です。
Commented by rollingwest at 2017-06-04 06:08
みすてぃむーん様、小生の記事公開通知をセットされて頂いてるとは嬉しい限りです。「ジャングルブギー」(1973)と「ジョアンナ」(1983)「チェリッシュ」(1983)は同じバンドが演奏しているとはとても思えません。時代に合わせて生き抜くことも必要ですが、ここまで変わっちゃうと初期ファンキーが好きなファンは落胆したでしょうね~。我々のようなバラードファンからすればこの落差・幅広さは歓迎ですが・・(笑)
Commented by ノッチmrng at 2017-06-04 06:12 x
ファンキーミュージックとかユーロビートは基本的に好みではないのもありますが…アソシエーションの「チェリッシュ」(1966年のBB誌№1)のほうが好きですね。その次にマドンナのかな…。曲調のせいもありますが。
追伸 グループ&デュエットのチェリッシュは「なのにあなたは京都へ行くの」「ひまわりの小径」(私の小6の時の曲で大好きです)の印象が強いので「てんとう虫のサンバ」はなんか嫌でした(笑)
Commented by rollingwest at 2017-06-04 06:15
星船様、あはは・・貴殿はファンキーバンドを忌み嫌っていたのですか・・。(笑) 小生もコテコテのソウルには昔から馴染めませんでしたが、1970年代クール&ギャングはお茶目な感じがして嫌いではありませんでした。1980年に入るとお洒落なブラックミュージックバンドになってきたなあと思っていましたが、「ジョアンナ」「チェリッシュ」の曲が登場した時は「黒人音楽を完全脱皮かいな・・?」と本当に驚きました。
Commented by rollingwest at 2017-06-04 06:25
ノッチ様、チェリッシュは昔は複数メンバーのしっとりとした雰囲気の曲を歌う5人組のグループでしたよね。「なのにあなたは京都へ行くの」「ひまわりの小径」もよかったですね~!一般的には「てんとう虫のサンバ」を歌う男女デュオと思っている方が多いですが・・。あっ、クール&ザ・ギャングの話題、どっかへ行っちゃった・・(苦笑)
Commented by ミコちゃん at 2017-06-04 11:13 x
こんにちはぁ♪
今日は入梅前の貴重な快晴でしかも
爽やかですね^^有り難いことです。
コメント早速頂きありがとうございました^^
恥ずかしいですが洋楽は詳しくないのですよ!でも素敵だなと
感じ入る楽曲も多いですよね^^、若い頃はビートルズのレコードを
買ったりもしました、黒人系の3人組でフェニックスという
グループが大昔のことですが、労音でコンサートが近くに来て
聴きに行き感動したことは、素晴らしい思い出となりました。
マイケルジャクソンの歌声も本当に綺麗だなと^^。
a-haというのでしょうか、YouTubeで最近聴いたのは有名な
「Take On Me」でしたが、歌唱力が凄いなぁと^^。
Commented by yaguchitenga at 2017-06-04 12:34
綺麗な歌声ですね
初めて聞きました
Commented by もり at 2017-06-04 18:15 x
どの曲もよかったです。
週末も終わろうとしてますが、夕方のひと時、
PVで楽しませてもらいました ^0^/
この後は、世界卓球と全仏オープンをテレビで
見ますが、昨晩に引続き日本人選手の活躍を
期待してます。
Commented by oyaji910 at 2017-06-04 20:10
今晩は何時も律儀にコメントありがとうございます。
私はファンキースタッフやジャングルブギーのシングル
買ってましたので路線変更にびっっくりでした。
ジェームス・JT・テイラー加入が路線変更の要因。
見事にヒット連発、ジョアンナ当たりまでシングル購入
してました。
コモドアーズの対比その通りですね。
6月もどうぞよろしくお願いします。
Commented by ディック at 2017-06-04 20:26 x
セレブレイション や ゲットダウン・オン・イットなら知っているけれど、これは聞いたことがありませんでした。
85年だと、私はもう猛烈サラリーマンに戻っていたころなのですね。
Commented by Beat Wolf at 2017-06-04 20:57 x
JTの存在は、良くも悪くも
バンドのありようの変化を象徴していますね。
でもイエスの80年代の復活がトレヴァー・ホーン無しには
あり得なかったように、あの時代には彼らが必要だったと思います。
Commented by 240_8 at 2017-06-04 21:32
こんばんは。
クール&ザ・ギャング、懐かしいですね。私にとっては「チェリッシュ」よりも「ジョアンナ」。もちろん過去、彼らがどれだけこってりしたファンクバンドであったか、理解してますが、やっぱり「ジョアンナ」最高。80年代の音楽の流れに乗った名曲ですね。
Commented by Soul Mate at 2017-06-04 23:20 x
おっ、珍しい、ブラックミュージック。「ジョアンナ」懐かしいねえ。「セレブレーション」も流行ったのう。「新宿カンタベリーハウス」とか悲しい思い出も多いが、お気楽な良い時代じゃったなあ。まさか女性とか子供の貧困が問題になるような国になるとは思わんかったよ。。。
Commented by かばたん at 2017-06-05 03:07 x
音楽路線が大幅に変更したんですね。生き残るためには、したたかさが必要ですもんね。路線変更には若い時分には反発を覚えましたが、この歳になるとそれも受け入れることができます(^ ^)
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:00
ミコちゃん様、昨日は本当に素晴らしい爽やかな快晴日でしたね。小生は駒沢オリンピック競技場や二子玉川あたりをうろついておりました。ところでそれだけの洋楽アーティストをご存知であれば十分知見がございますよ。アーハはやはり「テイクオンミー」ですよね。静岡在住の頃、アーハのコンサートに行きましたが、座ってみていたのに後半あたりから観衆が総立ち状態になっちゃって参りました。ステージが見えないので自分も仕方なく立たざるを得なくなり大いに疲れてしまいました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:07
yaguchitenga様、初めて聞いた方でもこの曲には一挙心が取り込まれると思います。このバラードがバリバリのファンキーバンドが歌っていたなんて到底想像ができないでしょ?
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:14
もり様、全ての曲を聞いて頂きご満足してもらえたとはこちらも嬉しい限りです。この週末は天気もよかったしスポーツで若者達が頑張ってくれたしいい時間を過ごせましたね。
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:21
oyaji910様、ジャングルブギーからジョアンナまでシングル購入されていたのですか?クール&ザ・ギャングの相当なファンではないですか!ジェームス・JT・テイラーは歌もうまいし可愛い顔をしているし人気が出る訳ですよね。路線変更も垢抜け方も80年代の流れを巧くとらえていました。
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:28
デ ィック様、大学受験期やサラリーマン多忙時代はレコードも聞く暇もなくなってその時代のヒットソングが空白地帯になっていることはよくあることです。小生も空白期や死角アーティストがいくつかありますがこうやって皆様と情報交換をしながら穴を埋めております。
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:35
Beat Wolf様、小生イエスには嵌りまくっていたのですが海洋地形学物語を最後に聴かなくなってしまい、やっとここ数年で80年代以降のイエスを勉強している感じです。トレヴァー・ホーンの名前はよく聞きますが復活に大きな役割を果たしたのですね。
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:47
240_8 様、クール&ザ・ギャングはジョアンナが一番のお気に入りという方も多いですね。チェリッシュとの2大美曲は彼らのバラードに幅を広げた名曲としていつまでも我々世代の脳裏に刻まれ続けることでしょう。
Commented by rollingwest at 2017-06-05 06:54
聖二殿、ソウルミュージックやディスコというと大学1年生の時の新宿での情けない思い出がフラッシュバックするわい・・、いつかエルビン・ビショップ特集をしないといかんなあ・・(苦笑) ところで最近の茨城・牛久大仏・土浦周辺は大いに盛り上っており何よりなこと!
Commented by rollingwest at 2017-06-05 07:01
かばたん様、小生も大好きだったブラスロック路線のシカゴ、プログレのイエス、メロディアスなビージーズなどが次々に音楽性を激変させていったことに驚いたものです。でも終始泥臭いロックンロールを貫いたと言われるストーンズなども路線変化はあったし、生き残ったアーティストは潮流に合わせることが致し方なきことですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-06-06 06:29 x
おはようございます。

さて、知らないグループだなぁと思いつつ
動画をクリック。しかし、イントロが出て
くると聞いたことあるぞって感じでした。
ただ、記憶が薄いことを考えますと、もは
や洋楽を好んで聞く頃では無い時期の楽曲
でしょう。今こうして聞きますと新鮮です。

Commented by opaphoto at 2017-06-06 10:37
クール&ザ・ギャングはファンクな頃が好きでしたが
広く認知されたのは80年代でしたね、
ワタシもその垢抜けたPOPソウルな感じに驚いたもんです。

Commented by OH塚 at 2017-06-06 20:48 x
てんとう虫のサンバもよく歌われたよ。チャンチャン
Commented by rollingwest at 2017-06-07 06:04
地理佐渡様、バンドの名前には馴染みがなくともイントロを聴けばすぐ解る名曲って沢山ありますよね。そんな曲とアーティストも記憶を掘り起こし紡ぎ直すことが最近楽しいRWでっす。さて次回はいよいよ佐渡ケ島1周旅の記事をデビューさせますよ!
Commented by rollingwest at 2017-06-07 06:11
opaphoto様、小生も1970年代のちょっと悪そうでファンキーなクール&ザ・ギャングが結構好きでしたが、美曲チェリッシュにはやられました~!こんなにも雰囲気を変えられるバンドがあるんだなあと目から鱗でした。
Commented by rollingwest at 2017-06-07 06:18
OH塚様、あはは予想通りのコメント、いつもパターンや予想行動が見えておりますよ。エロタッチじゃなかったことは読めませんでしたが・・(笑) チェリッシュは5人組の頃が好きですね~。 「白いギター」「なのにあなたは京都へ行くの」「ひまわりの小径」、実によかったなあ・・。あっ、クール&ザ・ギャングの話はどっかに飛んでしまいました。(苦笑)
Commented by たいへー at 2017-06-08 09:55 x
80年を境に、リスナーの志向が変わりましたからね。 70年代では良かったものが80年代では通じない・・・ この時代のミュージシャンが直面した葛藤ですね。
Commented by rollingwest at 2017-06-09 06:00
髪切おやじ・たいへー様、まさに仰る通り!80年代の心地いいバラード・AOR・フュ―ジョンが登場した時には一挙に嵌ってしまいましたが、その後皆同じような音楽の様に思えてしまい飽きてしまいました。後になってみると1960年代後半から1970年代中盤までのロック発展期時代がいかに反骨精神に溢れ先進的であり多彩であったかとあらためて思い知り評価を高めた感があります。
Commented by HY at 2017-06-10 12:08 x
クール&ザ・ギャングは泥臭いファンクバンドだったのに洗練されたブラコンまでこなすようになったのには驚きました。実力派グループだったんですね。
チェリッシュと言えば名曲が多くて、マドンナ・アソシエイションの2曲もなかなかいいです。
Commented by rollingwest at 2017-06-11 06:26
KEEP CALM (HY)様、クール&ザ・ギャングの音楽性の幅広さは今から思うと大したものです。この曲だけ聴いた人は泥臭いファンクバンドが歌っていたとは想像もつかないでしょうね。やはりコモドアーズを目標とし。、ま田商業的成功を意識していたんだろうなあと思います。
Commented by 240_8 at 2017-06-18 08:26
おはようございます。
洋楽には自信のある私も、なぜかダンヒル、ホントに1曲も知りません。80年代にもヒット曲があったのですね。こうした正統派バラード歌手、安定感あります。リンク張られた楽曲をチェックしてみます!
Commented by rollingwest at 2017-06-18 09:24
240_8様、このアーティストを知る人は1977~78年頃のアメリカンTOP40に夢中になった人、またはその10年後に復活したヴォンダ・シェパードとのデュオ「とまどい」(1987全米6位)を覚えている方に限られると思います。しかし全ての曲も素晴らしい安定したバラードを歌い上げる実力派です。誰でも魅了される隠れたお宝物アーティストでしょ!
Commented by ミュウ at 2017-06-18 10:26 x
素晴らしい声、素晴らしい曲ですね。私も知りませんでした。
こういうアーティストを発見すると嬉しくなりますね。
しっとりした曲を聴きたくなる時にぴったりですね。
ユーチューブのおかげで、「あの時のあの曲」を発掘して、世の中の人に
知らせることができるって、ほんとにすごい時代です。
これからもいい曲を教えてください。
Commented by Beat Wolf at 2017-06-18 21:17 x
こういう流行りにサウンドとか関係ないバラードって
時代に関係なく受け入れられると思いますが
見事再ヒットしましたね。

でも「ふれあい」のタイトルは
あまりに中村雅俊のイメージが強くて
私の中でこれを覆す作品は未だ現れません。(笑)
Commented by Soul Mate at 2017-06-18 22:49 x
いかにもおぬしの好きそうなメルヘンチックなバラードじゃのう。残念ながらワシもまったく記憶に残っとらんわ。あの頃はチャーリー・ツナとかウルフマンとか偉大なDJがおったなあ。チャーリー・ツナ氏も昨年亡くなられたのう。(享年71)いっぱいカッコええ曲を教えてもろうた。ご冥福お祈りします。。。
Commented by rollingwest at 2017-06-19 06:04
ミュウ様、洋楽に詳しい貴殿も初めて聴かれたとは、余程知られていないアーティストだったのか・・とコチラも驚きです。国内で知られるヒット曲は2~3曲しかないので実質一発屋に近いかもしれませんね。でも彼は10枚のオリジナルアルバムを残しており第一線で16年間活躍しています。その足跡を知るにはダンヒル・コレクションというベスト盤を購入されることをお薦めします。ユーチューブ時代、本当にありがたいです!こんなネット環境がなかりせばこんな情報交換やレビューはできていないですよね。
Commented by rollingwest at 2017-06-19 06:11
Beat Wolf様、「ふれあい」といえばやはり「われら青春」の中村雅俊が扮する沖田先生が歌うあの曲ですよね~!まさに小生が高校生時代に夢中になっていた番組で大好きでした~!小生は中村雅俊で一番好きな歌は「心の色」です。♪「受話器~の向こうから~♪ ・・・、昇るサンライズ !見上げてごらんよ~ ひとり素顔に戻って~」♪(笑)
Commented by rollingwest at 2017-06-19 06:18
聖二殿、1977~78年頃のアメリカンTOP40に詳しいお主がこの曲を知らんとは大いに意外じゃなあ・・!大学生時代、FENラジオ番組には本当にお世話になった・・。素晴らしい曲を毎日のように聴かせてもらったよ。チャーリー・ツナも昨年亡くなったのか!ウルフマンジャックと併せて本当に大好きだった。時代は確実に流れているなあ・・合掌。
Commented by doronko-tonchan at 2017-06-19 06:24
rollingwest さんの一番のお気に入り、好きなソロシンガーなのでしょうね。
もっぱらブラックミュージックが好きな私ですが、一番のお気に入りの曲はバリー・マニロウの曲です。
Commented by rollingwest at 2017-06-19 07:01
ドロンコトンチャン様、貴殿もバリーマニロウなど1970年代のバラード好きなのでダンヒルはご存知と思っていたのですが・・、本当にあまり知られていないんだなあ・・。確かにネットでも取り上げている人はすくなかったです。でも素晴らしいアーティストと思って頂けると思います。
Commented by めった at 2017-06-19 07:02 x
人を愛する心のなかに湧き出てくる感情を押し殺して、理性で納得しようとする主人公の葛藤。ラヴ・ソングに普通は"僕の恐れ(Fear)の感情が静まるまで"…なんて歌詞はありませんよね。ダン・ヒルはそうとう厳格な家庭で育てられたようで、そんな生い立ちも歌詞に影響しているのかなと思います。ピアノで始まるイントロ、ドラマチックな展開…。カナダ出身ということを聞くので、すぐに、遠くに雪に覆われた山脈がある風景を浮かべてしまいます。この曲が全米トップ40で流れてきたのが真冬~春にかけてでしたので、どうも僕にとっては冬に聴きたい一曲になっています。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-06-19 07:05 x
おはようございます。

まぁ、初めて聞く方ですね。コアなファンじゃ無いと
とありましたが、そのようですね。曲はなかなか良い
感じです。現在出されましてもありかなぁと..

さて、地理佐渡は佐渡帰省を終え、心地よい思い出を
もって帰宅しています。やはりふるさと佐渡は良いと
ころです。

Commented by みすてぃむーん at 2017-06-19 19:41 x
こんばんは。
「ふれあい」 ダンヒルはシンガーソングライターですか。
初めて知り聴いてみましたが、語りかけるように歌っていて
初めてでもバラードは聴きやすいです~♪
学生時代に夢中になった曲だそうですが、たくさんラジオから
聴かれていたのですか?
たくさんの曲を聴いた時代があると、後々その時代の
思い出と共に曲が鮮やかに蘇ってくるのがいいですね(^^♪

Commented by 星船 at 2017-06-19 22:09 x
私にとってのダン・ヒルといえばファッションブランドではなく、当然シンガーソングライターのダン・ヒルのことです。私もFENでハスキーボイスで熱唱する「ふれあい」をよく聞きました。10年ぶりにビルボードで彼の名前を見た時には同じく感動しましたよ。このデュエット曲もとっても良い曲でした。
歌詞はわからないけど感動する名曲を作る素晴らしい歌手ですね。
Commented by rollingwest at 2017-06-20 06:05
めった様、熱き想いのコメントありがとうございます!カナダ出身の名アーティストは多いですよね。ダン・ヒルは厳格な家庭で育てられたとは知りませんでした。雪に覆われたロッキー山脈か~、小生はその風景になるとジョンデンバーかな~!冬に聴きたい一曲には同感!
Commented by rollingwest at 2017-06-20 06:12
地理佐渡様、やはり貴殿は初めてだったですか。でも聴きやすく馴染みやすいでしょ。佐渡に帰省されていたのですね!まさに故郷への「ふれあい」の旅でしたね。佐渡は本当にいい島です。感動の連続でした・・。
Commented by rollingwest at 2017-06-20 06:19
みすてぃむーん様、上京してビンボー学生時代の下宿ではFEN(米駐留軍番組)ばかり聴いていました。その中で大学3年頃にヒットしたダンヒル「ふれあい」は今も心に残る名曲です。初めてかと思いますが、聴きやすい感動的なバラードでしょ!仰る通り、青春時代に夢中で聴いた曲は当時の思い出と共に記憶が鮮やかに蘇ってきます。(=^▽^)σ
Commented by rollingwest at 2017-06-20 06:26
星船様、今回記事は殆どの皆様が初めて聞いた曲という声が多かったですが、貴殿は完全に小生とシンクロしてくれて嬉しい限りです!小生にとってもダン・ヒルといえばファッションブランドではなく、この方でありFENで毎日聴きこの「ふれあい」を熱唱するダンヒルに惹かれました。その10年後に復活で感動したことも同じ体験で共感!世代・趣味趣向が一緒なんだあと再度認識致しました。
Commented by もり at 2017-06-20 14:35 x
どれも心に残る曲ですが、アンボーンハートが特に印象的でした。
セリーヌディオンとのデュエットもよかったです。
2人ともカナダ出身なんですね。
Commented by moondreams at 2017-06-20 18:33 x
RWさん こんばんは! お邪魔します。

”ふれあい”といえば、ブランド商品でもなく
シンガーソングライターのダンヒルさんででもなく

♪悲しみに出会うたび~ あの人を思い出す~
と、鼻歌まじりに中村雅俊を思い出します。(笑)

でっ、ダンヒル聴いてみました。AORの甘いメロディが
なかなかですね。
Commented by rollingwest at 2017-06-21 06:00
もり様、アンボーンハートが一番よかったとはなかなか渋いですね~!セリーヌディオンとのデュエットは小生も今回記事を編集するまでは知りませんでした。カナダ出身の先輩としてのちの大物になる後輩を面倒見ていたとは意外でした。
Commented by rollingwest at 2017-06-21 06:07
五叉路グラフティ様、ようこそいらっしゃいませ!「ふれあい」と言えばやはり「飛び出せ青春」で中村雅俊;がギターを弾きながら歌うあの姿ですよネ~!でもコチラの「ふれあい」も素晴らしい名曲でしょ!70年代洋楽は度の時代も素晴らしい!今後とも長いお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by ミコちゃん at 2017-06-21 19:36 x
こんばんはぁ♪

ふれあい、アンボーンハート他をご紹介いただきまして
有難うございます^^どの曲も人生のその時々の
感動を歌い上げていることがよく解ります
セリーヌ・ディオンさんの白い和服っぽい衣装姿が
一瞬ですがありましたので嬉しかったです^^
ダンヒルさんが益々現役でご活躍されますように。
Commented by HY at 2017-06-22 02:24 x
「ふれあい」以前の曲は全く知りませんでした。1970年代後半は、ディスコ全盛でしたが、こういったAOR系のアーティストも健闘してましたね。ケニー・ノーラン「夢のバラード」ピーター・マッキャーン「恋人たちの午後」などなど。しかし、「とまどい」のデュエット相手の方はこの曲の後はどうなったんでしょう?
Commented by rollingwest at 2017-06-22 06:00
ミコちゃん様、ふれあい、アンボーンハートが気に入っていただけましたか!アンボーンハートは新しい生命が授かるユーチューブでまさにダンヒルの当時の心境が的確に表わされています。彼の歌は人生や愛を取り上げたものが多く哲学的な雰囲気もありますよね。セリーヌ・ディオンも彼の背中を見ながら成長したのかも・・。
Commented by rollingwest at 2017-06-22 06:12
HY様、ケニー・ノーラン「夢のバラード」(I like dreamin~♪)、ピーター・マッキャーン「恋人たちの午後」、懐かしいですね~!仰る通り当時はディスコサウンド全盛で、食傷気味になっていた中でこういう癒し曲は大いなる清涼剤でした。この時期ではポールデイビス、ダンフォーゲルヴバーグ、レオセイヤー、ジノバネリ、ランディヴァンウォーマー等が大好きでした。
Commented by yokuya2006 at 2017-06-22 07:31
うーむ、ダンヒル氏。
ふれあいのメロディーラインに、聞き覚えがあるよな無いような。
ダンヒルというから英国紳士かと思いきやカナダ人ですか。
レモンハートで、全身をダンヒルできめた紳士が表れて、名刺を出すと「ダン・岡」とあり、本名は岡団平さんてなエピソードン゛ありました。
あっ、お呼びでない?
Commented by たいへー at 2017-06-22 08:43 x
中学生の時だったかな、ヒットしたの。 あれから時は流れ、3年くらい前にレコードゲット! 嬉しかった。^^v
Commented by rollingwest at 2017-06-23 06:01
バイオマスオヤジ様、カナダ人のアーティストって結構いますよ。ステッペンウルフ、ザ・バンド、ブライアンアダムス。そして一番意外な方はニールヤング、バリバリのアメリカ南部人かと思えばカナダ人です。岡団平、確かに英語読みで逆転すればダンヒルか・・!(笑) 日活ポルノ映画風に「団昼」(団地妻、昼下がりの情事)なんて言うのはどうでしょうか!あっおよびでない・・?こりゃ、また失礼いたしました~!(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-06-23 06:08
髪切おやじ・たいへー様、1978年頃はは中学生でしたか?当時小生は大学生でしたが、今や同じ1970年後半の洋楽を愛する同じ世代となりましたね。50~60歳の10年世代も若者から見れば一緒くた・・(苦笑)
Commented by oyaji910 at 2017-06-26 16:36
ダンヒル懐かしいですね。
「ふれあい」がヒットした当時は浮き沈みの激しかったビー
ジーズがディスコサウンドで大ブレイク中でダンヒルの歌が
新鮮に聞こえた思い出あります。
作曲はあの「ふられた気持ち」などで有名なアメリカンPO
Pの大御所バリーマンだったんですね。
初めて知りました。
何時もありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2017-06-27 21:57
oyajisann様、ダンヒル「ふれあい」を知る人が少ない中でこのような同世代共感コメントを頂けるとホッとします。確かに当時はデイスコサウンドのオンパレードの中出この様な熱い思いで歌い上げる正統派バラードは逆に新鮮でしたね。今も色褪せることのない時代を越えた名曲だと思います。
Commented by Soul Mate at 2017-07-02 23:31 x
こりゃ、シブい選曲じゃなあ。「ランブリン・マン」は昔よう聴いたけど南部色が強すぎてCDは一枚も持っとらんわ。デュアン・オールマンはいまだに「歴史上最も偉大なギタリスト」の一人と言われとるが、スライドギターが凄いんか?「いとしのレイラ」の演奏もスライドギターじゃったっけ?
Commented by doronko-tonchan at 2017-07-03 05:58
オールマンブラザーズバンド
「ランブリン・マン」を改めて聴くと多くのアーチストに影響を与えたように思われます。
たぶんグレン・フライなんかもその一人でしょう。
最後の曲はサンタナを彷彿とさせます。

Therell Come A Time.
そのような時が訪れたようです。
青春時代に親しんだアーチストなど、有名人が次々に
この世を去って行きますね。

そういえばチューリップはブレイクする前に野音で初めて観ましたが財津さんはご無事でしょうかね・・・
Commented by 地理佐渡.. at 2017-07-03 06:50 x
おはようございます。

オールマンブラザースバント。名前は聞いたことが
ありますが..。ご案内ありがとうございます。

今朝のこちらは未明から激しい雨でして、どうも
こりゃ危ないぞという滋養今日です。柏崎地区は
結構な時間雨量のようです。長岡も程なくその
雲の下に入ったようで、今は断続的に激しい雨で
す。仕事には行きますけど、ほとんどの電車が
止まっている状況。テレビでも時折天気情報が出
てくるはずです。そちらとは対照的な一日似なり
そうです。

小台とは無関係ですみません。

Commented by rollingwest at 2017-07-03 07:02
聖二殿、小生もオールマンブラザーズバンドは渋すぎて、なかなか取り上げる機会がなかったのよ。自分自身も「ジェシカ」と「ランブリンマン」くらいしか知らんし・・。でもやはり「いとしのレイラ」で見せたデュアンオールマンのスライドギターは永遠なる歴史的演奏だし、いつか取り上げねばと思いつつここまで来てしまっていた。1ケ月程前にグレッグオールマンの訃報が入りここで書いておかねばと決意した次第。
Commented by rollingwest at 2017-07-03 07:15
doronko-tonchan様、オールマンブラザーズは小生も殆ど不得意だったのですが「いとしのレイラ」「ランブリン・マン」を改めて聴くと確かに後進に与えた影響は大きいですね。クラプトンと共演する最後の曲の壮大なるスケールを感じます。
Commented by rollingwest at 2017-07-03 07:24
地理佐渡様、「オールマンブラザースバントは名前だけなら聞いたことがあるけど実際の曲は殆ど知らない・・」という方が多いのでしょうね。かくゆう小生も殆ど同じようなものでした。でも「いとしのレイラ」の素晴らしいスライドギターは御存知でしょ?
Commented by opaphoto at 2017-07-03 13:36
名盤ですね。
大好きです(^◇^)
Commented by ディック at 2017-07-03 13:46 x
オールマン・ブラザーズ・バンドはほとんど聴いたことがありませんでした。「ジェシカ」いいですねぇ。
ついでに「ランブリン・マン」にも飛んで聴いてみました。

こちらは古いロックのとてもよい案内書です。
Commented by yokuya2006 at 2017-07-03 18:29
ジェシカ、イカしてますねぇ。
よくこんな古い曲が、総天然色で完璧に残されているものだと感心します。
とても良いノリで、好きです。こーゆーのも。
レイラのキュインキュインが、この人なのですか。
Commented by ノッチmrng at 2017-07-04 01:23 x
個人的にこの「ジェシカ」は女性名のインストルメンタル曲として「シルビア」(フォーカス)と1,2位です。と言ってもこれ以外にすぐには思いつきませんが(笑)名曲には違いないですよね。
Commented by 実験鼠 at 2017-07-04 01:30 x
ジェシカは、ディッキー・ベッツの娘さんの名前なんですよね。微笑ましいですね。
「ジェシカ」私が子供の頃聴いたことあるような気がするけど、はっきり分からないんです。CMとかで使われてましたっけ?
Commented by rollingwest at 2017-07-04 06:04
ろーりんぐ【opaPhoto】様、まさに1970年代の名盤ぞろい、当時はミュージックライフ誌に大きく取り上げられていたのにリアルタイムで聴きこむことはなくこの歳になってようやく彼らを知ることができました。
Commented by rollingwest at 2017-07-04 06:11
ディックの花通信様、「ジェシカ」「ランブリン・マン」がやはりこのバンドの2大看板曲ですね。でも他の曲を聴いてみて従来のオールマンブラザーズとのイメージが相当違うことを再認識しました。この泥臭さと先進性が同居した様な迫力プレイが彼ら真髄なんだと目から鱗でした。
Commented by rollingwest at 2017-07-04 06:19
バイオマスおやじ様、あはは総天然色の表現いいですね~!まさに東宝怪獣映画のノリですね。(笑) オールマンブラザーズの名曲「ジェシカ」、実にノリノリでかっこいいでしょ!デュアンオールマンがいなかったらロック史に輝く名曲「レイラ」は生まれなかったとも言えます。キュインキュインのスライドギターは何度聴いても感動します。
Commented by rollingwest at 2017-07-04 06:26
ノッチ様、「ジェシカ」は女性名のインストルメンタル曲だったのですか!女性名曲といえば「ロザーナ」「セーラ」「アマンダ」「ルカ」「アニーズ・ソング」「いとしのセシリア」「スイート・キャロライン」「ひなぎくのジェーン」と言ったところですかネ~
Commented by rollingwest at 2017-07-04 06:35
実験鼠様、「ジェシカ」は多分CMや何かのBGMに絶対使われていたと思います。この曲はインストルメンタルですので知らず知らずどこかで流れており広く国民の脳裏に刻まれているのだと思います。まさにサブミリナル効果の名曲ですね!
Commented by Beat Wolf at 2017-07-05 00:09 x
最近グレッグ・オールマンが亡くなってしまいましたね。
でも、デュアンは若過ぎます。
デュアンやジミ・ヘンドリックス、ランディ・ローズ
などの夭折は本当に残念でなりません。

80年代サザンロックで頑張っていたといえば
ZZトップや38スペシャルなどありましたが
どれも本国と日本で人気のギャップがあった記憶があります。
Commented by rollingwest at 2017-07-05 06:17
Beat Wolf様、デュアン・オールマンの死は当時のミュージックライフ誌等で大々的に取り上げられており、彼の真髄がよくわからないものの、偉大なる人が亡くなってしまったんだなと記事を読んでしました。ジミヘンドリックス、ジャニスジョプリン、ジムモリソン、ブライアンジョーンズなど若くして夭折したロック史伝説のJが名前に付くミュージシャン達は全て27歳で亡くなりましたが、デュアン・オールマンはそれらより3歳も若い24歳だったんだなあ・・」とあらためて再認識しました。そうそうZZトップもいつか取り上げなければ・・!
Commented by もり at 2017-07-05 10:16 x
台風一過の爽やかな朝、懐かしい響きを楽しませてもらいました。
音楽とは不思議なもので、その当時の自分に戻ったような気になりました。
今は大分変ってしまいましたが、歌舞伎町にでも行きたい気分です(笑)
Commented by 半兵衛 at 2017-07-05 12:33 x
こんにちはご無沙汰しております。
仕事が忙しすぎて、なかなかブログを更新することが出来ませんでしたが、久々に連休がとれたので「ハクソー・リッジ」という映画を見に行ってきました。
最近はロックミュージシャンの死亡記事が多いですね。まさに一つの時代が消えて無くなるような感覚を覚えます。
オールマン・ブラザーズは、やはり当時の私はアメリカン過ぎてあまり聞いたことがありませんでした。
今回もウエストさんの記事で初めて聞く曲ばかりです。いとしのレイラのクラプトンのパートじゃない低音部の方をコピーしたのを覚えています。かなりかっこいいフレーズですね。
Commented by みすてぃむーん at 2017-07-05 19:39 x
こんばんは。
オススメの「いとしのレイラ」を聴いてみますと、出だしの
ギター演奏がいいです。
スライドギターを唸らせて魅了し、デュアン・オールマンは
ロック史に輝く伝説のギタリストという響きもカッコいいです。

アーティストが亡くなられてしまって残念でも、音楽はずっと残り
今はUTで気軽に聴くことが出来てよいですね^^

Commented by ジェシカ at 2017-07-05 20:45 x
この曲(Jessica)今でもテレビやラジオ番組のBGMに
よーく使用されていますよね。
このグループを知らなくても耳にしている名曲だな~
久々『フィルモア・イースト』を聴きたくなりました。
Commented by 星船 at 2017-07-05 22:07 x
オールマン・ブラザーズ・バンド といえば皆さんと同じくやっぱり「ジェシカ」と「ランブリン・マン」です。特に「ジェシカ」は名曲でした。ギター素晴らしいです。
その他にも、洋楽を聞き始めたのが70年代中頃からなので、70年代後半の「Crazy Love」や「Straight From The Heart」なんかもよく聞きました。サザンロックを代表するスーパースターですね。
Commented by oyaji910 at 2017-07-05 23:00
今晩は何時もありがとうございます。
「ブラザーズ&シスターズ」はML誌でひゃ~最高の
5つ星だったのを今でも憶えております。
(ML誌なかなか5つ星のアルバムなかったです。)
ジェシカ当時からよくFENでかかってました。
オールマンはスタジオなら「ブラザーズ&シスターズ」
ライヴなら「アットアフィルモアモアイースト」かな
蛇足ながらデュアン・オールマンのアンソロジーも
愛聴しております。
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:00
もり様、関東は台風一過で爽やかな日でしたが、九州は豪雨水害で大変なことになっていますね!青春時代に嵌って聴いた音楽は一生脳裏に残り当時のことが懐かしく思い出されますね。若い頃は歌舞伎町での武勇伝が沢山ありそう・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:07
半兵衛様、本当に御無沙汰でしたね~!貴殿ブログが長らく止まっていたのでもう卒業されちゃたのかと心配しておりましたよ。(苦笑) オールマン・ブラザーズは渋すぎて小生も殆どリアルタイムで聴いていなかったで立場は同じですよ。今回自分で編集してみてこんな曲を演奏していたのかと目から鱗でございました。
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:14
みすてぃむーん様、ロック史に輝く名曲「いとしのレイラ」、素晴らしいでしょ!出だしの ギター演奏も素晴らしいですが、やはり最後に延々と続くピアノ演奏とスライドギターのコラボが秀逸です。この曲はクラプトンがジョージハリスンの妻・パティボイドに恋をして情熱をぶつけた歌ですよ。その後、パティはジョージと別れてクラプトンと結婚しますが結局は破局に終わっています。
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:21
ムンドリ様、ようこそ!こちらへのご来訪は初めてですね!フィルモア・イーストが出てくるあたりは70年代前後のロック真髄をよく知っておられるツウと拝見いたしました。これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:28
星船様、やはり同年代・同趣味、「ジェシカ」と「ランブリン・マン」が聴き覚えある2大名曲ですよね!当時はあまりインストルメンタル曲には興味が薄かったですがこうやって「ジェシカ」をジックリ聴き直してみるといいですね!その他、1970年初頭の名曲もその奥深さに唸らせられます。やはりサザンロックを代表するスーパースターと思い知りました。
Commented by rollingwest at 2017-07-06 06:39
oyaji910様、ミュージックライフ誌は中学生時代に食い入るように読んだものです。「ブラザーズ&シスターズ」は高評価で多少興味はあったものの当時はプログレシッブロックやハードロックに嵌り込み沢山のアルバムを買いこんでいましたのでオールマンまではとても手が回りませんでした。当時LPを購入することは少ないお小遣いの中では一大行事でしたし、オールマンブラザーズは渋すぎて・・。メインのヒット曲も少なくやや遠い存在でした。
Commented by たいへー at 2017-07-06 07:57 x
アルバム1枚しか持ってないので、あまり知らないんですが、デュアンのスライドギターは好きです。
Commented by yuta at 2017-07-06 08:44 x
おはようございます
オールマンブラザーズは聴いた古都はあるけどあまり印象にないです。
いろいろな人の色々名曲を聴いたこともありますが、
最近記憶が定かでなくなってます。ww
Commented by yaguchitenga at 2017-07-06 11:00
70年代はアイドルとかフオーク一辺倒だったので
オールマンブラザースは聞いた事がありませんが
カッコイイ、ギターの弾き方ですね
Commented by ぼの at 2017-07-07 00:32 x
オールマン・ブラザース・バンド。
私もデレク&ドミノスで彼らの存在を知ったクチで、あまり聴いていませんでしたが、ライヴ盤のジャケが気に入ってアルバムは購入していました(笑)。
初めて聴いたときはなんか泥臭くて、一曲一曲がとてつもなく長く、途中で何度も挫折した記憶が…(苦笑)。
何枚かその後も購入してみたのですが、あまり奥深くは聴き入ってなかったですね。
現在はいろんなものを聴いてきて大人になれたのか、良さがわかり、普通に聴けるようになったのですが…(笑)。
Commented by rollingwest at 2017-07-07 06:00
髪切おやじ・たいへー様、アルバムを1枚でも持っているであれば立派なものです!やはり「ブラザーズ&シスターズ」を買われたのでしょうか?もし「フィルモア・イースト」や「イート・ア・ピーチ」だったら相当コアなファンと思いますが・・。
Commented by rollingwest at 2017-07-07 06:07
yuta様、最近のことは思い出せくても昔のことはよく覚えているものです。特に大好きだった曲矢青春時代に聴いた曲は体に染みついているものです。記憶呼び起こしのツールとしてRWマイフェイバリットSONGS記事を御利用頂ければ嬉しきことです。
Commented by rollingwest at 2017-07-07 06:14
はーとらんどyaguchitenga様、小生も70年代はアイドル、フオーク、演歌も一通り知っていますよ。今もカラオケで歌う曲結構多いですよ。でも洋楽カラオケとなればもっと燃え上がってしまうのですよ。オールマンのエッセンスはやはりスライドギターの唸りですね!
Commented by rollingwest at 2017-07-07 06:21
ぼの様、当時中学生だった小生もミュージクライフ誌で、エリッククラプトンが名曲「いとしレイラ」をリリースし、そこにはデレク&ドミノスとデュアンオールマンという凄い人がいたんだ程度の認識でした。名盤「ブラザーズ&シスターズ」の子供ジャケットも印象的でしたが、やはり南部の泥臭いロックが馴染めなかったのは同じでアルバムも購入してもいませんでした。でも歳を重ねるごとにその渋さやギタープレイの素晴らしさがわかってきますね~。…(笑)
Commented by HY at 2017-07-07 21:35 x
デュアン在籍時のフィルモア・イーストライブすごかったです。このアルバムからはデッキ―・ベッツが活躍するようになってヒット曲もほとんど彼が書いてますね。サザン・ロックを象徴するような曲が多かった。グレッグとの仲は一時微妙だったみたいですが・・・
Commented by ミコちゃん at 2017-07-07 22:14 x
オールマンブラザーズバンドの、スライドギター演奏の意味が
少し分かりましたよ(^^♪ありがとうございます。「いとしのレイラ」など
沢山の曲も聴かせて頂きました^^
クラプトン最高の親友・ライバルだったデュアンは1971年バイクの事故で他界!
本当に惜しい人を亡くしてしまったのですね。ギターの神様、エリック・クラプトンって
私も知ってはいましたが、デュアンは親友だったのですね~。クラプトンの曲で
天国の幼い息子さんを想う曲がありますね、切なく美しいメロディですが。
Commented by ミュウ at 2017-07-08 01:25 x
オールマンブラザーズバンドの魅力は泥臭いスワンプロックかなあと思っていたら、ポップなカントリーロックをやったり、ジャズっぽいフュージョンサウンドまで演奏するという幅の広さだったと思います。グレッグも兄の後をついに追ったのですね。
素晴らしいバンドでした。ステイツボロブルースは私にとって永遠の1曲です。
Commented by rollingwest at 2017-07-08 06:23
HY様、貴殿は今回の来訪者の中では最もツウなオールマンファンと見ました!デュアン在籍時のフィルモア・イーストライブやデッキ―・ベッツのコメントからその造詣の深さがよく解ります!まさにサザン・ロックの雄、こんなに凄いバンドだったのかとあらためて認識しました。
Commented by rollingwest at 2017-07-08 06:31
ミコちゃん様、洋楽記事にも何度かコメントを頂戴し、貴女も結構ロックに造詣深い方なんだなあ・・と感心しております。オールマンブラザーズバンドの、スライドギター演奏の真髄にも理解を深めてもらいコチラも記事の書き甲斐がありました!ギターの神様・エリック・クラプトン、小生は「いとしのレイラ」の頃が一番好きですが、80年代以降も大人の雰囲気で人気がありましたね。天国の幼い息子さんを想う曲は「ティアーズ・イン・ヘブン」、本当に切なく悲しい気持ちを淡々と歌い上げています。
Commented by rollingwest at 2017-07-08 06:38
ミュウ様、まさに同感!今回の記事編集で彼らの音楽がかなり先進的でジャズっぽいフュージョンサウンドがあることを発見してビックリしました。泥臭いスワンプロックばかりだと思っていたのです。でもジェシカやランブリンマンは割と垢抜け曲だったから幅広いですよね。ポップなカントリーロックもやっているのですか!ステイテス・ボロ・ブルースが超お気に入り1曲だとは、ここにもツウの方がいらっしゃいました!
Commented by 240_8 at 2017-07-08 08:18
おはようございます。
オールマンの中でもこの曲「Jessica」が一番大好きです。以前、角松敏生バンドから派生したバンド、NOBU CAINEがこの曲を秀逸にカバーしてましたが、泥臭いバンドと思われがちなのに、実はこんなフュージョン・ライクなこともやっていたりと、器用なバンドだったんですよね。
Commented by rollingwest at 2017-07-09 06:03
240-8音楽杜様、オールマン・ブラザーズ・バンドがこんなにもフュージョン的な音楽を見せていたとは知りませんでした。サザンロックは泥臭いと思い込んでいた自分に反省、大物ロックアーティストの死を契機に目から鱗の再発見が今後も続いていきそうです。
Commented by めった at 2017-07-09 07:25 x
僕が洋楽を聴き始めた頃は、兄デュアンさんはもうこの世を去られていました。何曲か聴きましたが、歌詞はそれほど重視せず(本当はどうなのかよくわかりませんが)演奏重視のバンドである印象で、僕の記憶には残らなかったなあ(僕がミーハーな趣味なんでしょうね)。 もし、アメリカ南部生まれに生まれ変わったら、ガッツリ聴いてみたいバンドだろうな。きっといろいろ感じるんでしょう。ききっと"地元"の音なんだろうな。
Commented by rollingwest at 2017-07-10 06:00
めった様、デュアンは伝説のギタリストと称賛されながらも、小生もよくわからず距離を置いていたので立場は同じです。当時は演奏重視のバンドは難し過ぎて・・、でも今あらためて聴いてみるとどの素晴らしさがよく分かるようになってきました。歳を取った証拠ですが、このような心境でロックを聴けるようになって自分自身も嬉しいことです。
Commented by かばたん at 2017-07-17 08:16 x
「エリザベス・リードの追憶」でクラプトンとギターの掛け合いをしているのは、デレク・トラックスという人でスライドギターの巧さから「デュアンの再来」と言われたものです。
この人、オールマンブラザーズのオリジナルメンバー、ブッチ・トラックスの甥だそうです。巡り合わせを感じさせますね。
Commented by ローリングウエスト at 2017-07-17 22:44 x
かばたん様、貴殿は一番オールマンブラザーズにお詳しい人とお見受けしました。コメの内容が違いますもんね!「エリザベス・リードの追憶」は小生、今回の記事編集で初めて知った曲です。クラプトンとギターの掛け合いカッコいいですね~!レイラと肩を並べる名曲だと思いました。

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