「My Favorite Songs」(第35巻)


           【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(176)ジノ・バネリ 「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」 (1978年) (2017.8.17公開)



c0119160_19085084.jpgジノ・バネリ・・、今やこの名前を聞いてもピンと来る人は少なくなったと思いますが、1980年前後にRWが最も嵌っていたAOR系アーティストの一人です。AORジャンルに分類されていますが、彼の音楽性の多彩さは実に幅広く、音作りに対する拘り、その高い完成度から「ミュージシャンズ・ミュージシャン」とも呼ばれて大いに評価称賛されています。某誌曰く「AOR3大完璧主義者」は、ジェイ・グレイドン、ドナルド・フェイゲン、そしてジノ・バネリであるのだそうな・・。特にお勧めのアルバムは6作目「ブラザー・トゥ・ブラザー」(1978)、今回はこの名盤からの曲を中心に彼の魅力をたっぷりと味わって頂きたいと思います。最も有名な曲は上記に掲載した「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」(1978年全米4位)、ゴージャスな雰囲気のAOR王道的なバラード曲はグラミー賞にもノミネートされ彼の名前が一挙世界に知られることになりました。続いてリリースされた「人生」(Wheels of Life)も哲学的な詩が印象的で実にドラマティックな感動曲、この2曲にて当時大学3年生だったRWは彼に完全に嵌ってしまいました。1952年カナダ(モントリオール)に生まれ、で音楽環境の中で育ち(父親もシンガー)、 1968年16歳の若さでA&Mからハープアルバートに見い出されてデビューしました。当初から音楽性を徹底追求する姿勢を持っており、アルバム内容もマニアックな部分に傾倒したこともあって10年間はセールス的に恵まれませんでしたが、最高傑作と称される「ブラザー・トゥ・ブラザー」が1979年前期のプラチナディスクに認定されるほど売れて一挙にブレイクしたのです。この名盤には捨て曲など一つもない完璧な仕上がり、「アパルーサ」はジノの情熱的な歌声がグイグイ迫るハイセンスなUPテンポ曲で聴きごたえがあります。「フィール・ライク・フライング」は、AORフュージョン系の静かなるアーバンな曲、哀愁を帯びたメロディーと印象的なサビのフレーズが心に染み渡ります。「エヴィル・アイ」は、サウスポーのギタリスト「カルロス・リオス」(ラリー・カールトンの一番弟子)のギタープレイが冴えるカッコいい曲。その他「ラブ&エモーション」など、ジノ・バネリの名曲はシンセサイザーを駆使したなサウンド、圧倒的な歌唱力と印象的なメロディーで人々を魅了してきました。完璧主義者とも言われている通り、スタジオ録音・ライブ演奏のパフォーマンスには、細部にまで拘りっています。サウンド・クリエイト能力を生かしたダイナミックな曲作りは実兄ジョー・バネリ(kbd担当)、ロス・バネリ(プロデューサー、ミキサー)の3兄弟の連携によって生み出さらました。アリスタ移籍後の7作目「ナイト・ウォーカー」(1981)も評価が高い名盤!「リヴィング・インサイド・マイセルフ」(1981全米6位)は、キーボートと洗練されたメロディが印象的なこの曲はAORミュージシャンとしてジノ・バネリの真価が発揮された名曲です。「Put The Weight On My Shoulders」も ドラマティックなメロディを持つ名曲で後半の畳み掛けるような感情たっぷりのボーカルに迫力あり!70年代後半から80年代初頭にかけヒットを連発して乗りに乗っており全盛期の2大名盤は音の配置やアレンジ、ロックをベースにポップ、ファンク、ジャズのテイストがミックスされたクロスオーバーな魅力に溢れており高いセンスを感じます。最後は、RWが最も気に入っている名曲「ブラザー・トゥ・ブラザー」で締めたいと思います。10分近い大作であり、まるでスティーリー・ダンが演奏しているようなハイレベルなテクニック、曲の構成が実に見事であり、カッコ良すぎる~!これはまさにジャズ・フュージョンロックの壮大なるプログレ曲というしかありません。同じ題名を冠した名盤「ブラザー・トゥ・ブラザー」、キャッチーでアーバンコンテンポラリーなロックサウンドは30年昔とは思えないほど収録曲の充実度。 ジノ・バネリの出世作に相応しい歴史的名盤は、今後も色褪せることなくロック史の名盤として称えつづけられることでしょう。


⇒次回は、ステッペンウルフ!映画「イージー・ライダー」の劇中曲として世界的な有名曲「ワイルドでいこう!」(1970)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(175)ポール・サイモン 「僕のコダクローム」 (1973年) (2017.8.3公開)



c0119160_15091632.jpg前回記事は「うつろな愛」・カーリー女史レポートでしたので、今回はサイモン繋がりで「ポール・サイモン」のソロ時代名曲をクローズアップして取り上げていきます。RWを洋楽の道に導いてくれたのは1970年「明日に架ける橋」でグラミー賞の最優秀賞に輝いたサイモン&ガーファンクルでした。過去に初期の名曲「サウンドオブサイレンス」や中期時代の名盤「ブックエンド」から「冬の散歩道」を執筆済、またアート・ガーファンクルは「永遠の想い」を紹介してきましたが、ポールサイモンについてはソロ時期の名曲を掲載していなかったことに気付き大いに反省・・、2006年米タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」の一人にも選ばれた恩師ポール・サイモン様、遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした。<(_ _)> 1970年はビートルズ解散の年ですが、「明日に架ける橋」で栄光頂点を極めたS&Gも、この年を最後に2人の活動は事実上停止(正式解散表明はしていませんが)しており、志向する音楽路線の違いから別々の道を歩み出すことになりました。1972年1月、ポールサイモンはソロデビューし、「母と子の絆」(1972)が一挙に米ビルボードチャートの4位まで上昇、有名白人ミュージシャンとして初めてのレゲエ・ヒットとなったのです。第2弾シングル「僕とフリオと校庭で」(1972)はお茶目の雰囲気曲で連続のヒット(全米22位)を記録。「明日に架ける橋」という壮大な感動曲の直後であり、従来のS&G音楽性とは全く変わってしまったことに対するギャップ・違和感を感じながらも、新たな試みに挑戦し再出発を図っている新生ポールサイモンを応援したものです。上記に掲載した「僕のコダクローム」(1973)はアップテンポな乗りのいい曲で全米2位の大ヒットを記録しました。フィルムカメラの名門ブランドを称賛した曲にはアナログ時代の懐かしさをヒシと感じますが、今やスマホカメラ画質の良さでデジカメでさえも後退傾向にある状況なのですから時の流れは実に早いもんだなあ・・・。その後もポールサイモンの活躍はさらに続き、「ラヴズ・ミー・ライク・ア・ロック」(1973)も全米2位、1975年は「時の流れに (Still Crazy After All These Years)」(1975)がアルバムチャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀アルバム賞と男性ポップ・ボーカル部門の2部門を受賞したのです。1980年代になると「コール・ミー・アル」(1986)のようなアフリカンビートを取り入れた強力なリズムの曲が多くなり、さらに音楽性を転換させていきました。1986年のソロ通算6枚目「グレイスランド」はアフリカン・リズムを配しつつポール・サイモンらしいシンプルでポップなメロディとの調和が見事でグラミー賞に輝く栄光を積み重ねました。アフリカンコンサートでは「アンダー・アフリカン・スカイズ」(1986)のユーチューブ映像からも多くの黒人ミュージシャンを起用しています。アフリカンな姿は「1965~1970年時代に奏でた静かで感動的なS&Gイメージからはかけ離れてきて何かついていけないなア・・」との感情を持った往年ファンも多いのでは・・。(RWもその一人) ポールソロ特集記事の最後は史上最多13のグラミー賞受賞した名盤「時の流れに」から全米NO1を記録した彼の最大ヒット曲「恋人と別れる50の方法」(1975)と「スリップ・スライディン・アウェイ」(1977)で締めることにしましょう。このユーチューブは彼らのコンビが復活した伝説コンサート「セントラルパーク」LIVE映像でポールとアートガーファンクルの共演を見ることができます。




★(174)カーリー・サイモン 「うつろな愛」 (1972年) (2017.7.17公開)



c0119160_21105290.jpg中学3年生の頃(洋楽に目覚め3年目となった1972年)、深夜ラジオから流れてきた「うつろな愛」を初めて耳にした時に「何と素晴らしい曲だ~!」と感銘したことが本当に懐かしい・・。哀愁漂う独特のイントロ~物憂げなボーカルと美しいメロディー~中盤からの転調してギターソロ~静かなる高まりからドラマチックなサビへ・・、それぞれの構成が違和感なく連結した佳曲を歌い上げていたのは1970年代を代表する女性シンガー・ソングライター「カーリー・サイモン」(1945年生まれ・今年72歳)です。デビューした当時は「幸福のノクターン」(1971)等、やや地味目でしっとりした弾き語り系の歌手でしたが、翌年に「うつろな愛」の大ヒットでグラミー賞「最優秀新人賞」に輝いて、彼女は一挙に世界へ大ブレイクしたのです。その外見印象は大柄・グラマーでスタイル抜群、分厚い「たらこ唇」でセクシー容貌の女性だな~と思っていましたが、何とこの年にジェームス・テイラーと結婚してビックリさせられたことをよく覚えています。ジェームスとは2人の子供をもうけ、「愛のモッキンバード」(1974)や「デボーテッド・ユー」(1977)のデュエットも披露しており、洋楽界きってのオシドリ夫婦と呼ばれて仲睦まじき時代もありましたが1983年には離婚しています。これだけのセクシーな美貌ですから色々とあったのでしょうね~!確かにカーリー・サイモンは恋多き女性と呼ばれており、「ミックジャガーとも恋仲だったのでは?」との噂もありました。実際に「うつろな愛」でバック・ボーカルに参加しているのは間違いなくミック・ジャガー・・、今から思えば「たらこ厚唇」の大物アーティスト同士のコンビではないか~!(笑) 「ユー・ビロング・トゥ・ミー」(1978全米6位)で共作したマイケル・マクドナルドとも何かあったかもしれん・・(すみません。下衆の極みでした・・苦笑) ジェームステイラーとは離婚したとはいえ彼と出会ったことで大いなる影響を受け、フォーク音楽を基礎にフュージョン的なサウンド指向も取り入れて彼女の音楽性が高まったことは間違いありません。また彼女は映画音楽BGMにおいても数々のヒット曲を放ちました。やはり一番有名なのは、映画「007 私を愛したスパイ」の主題歌 「ノーバディ・ダズ・イット・ベター」(1977)ですかネ~!80年代では、映画「心みだれて」の主題歌「カミング・アラウンド・アゲイン」(1987・全米18位)、1989年には映画「ワーキング・ガール」の主題歌「ステップ・バイ・ステップ」(Let the River Run)でアカデミー歌曲賞を受賞しています。カーリーサイモンは古希を過ぎても魅力溢れるオーラを放ち続け、昔と変わらないスタイルと大きな口で優雅に歌っている姿が動画サイトで見ることができます。その透明感とハリある声は、数多くの恋愛や人生経験を重ねその感情をストレートに歌い続けてきた彼女の深い年輪なのではないかと思います。ラストは、デビュー当時の曲を円熟味を増した歌声で披露する「アンティシペイション」(1971)、自立した女性像を40数年間も表現し続けてきた彼女の姿はいつまでも多くの人々に愛され続けることでしょう。



  by rollingwest | 2003-11-01 00:00 | Comments(107)

Commented by doronko-tonchan at 2017-07-19 06:12
「うつろな愛」
イントロが独特です。
売れて当然。いかにもキャッチーな楽曲ですね。
私も十代の青春時代ですが、この頃の音楽シーンが一番よかったと思います。
ロック、ジャズ、ソウル、フォークと聴きあさってました。^^
Commented by rollingwest at 2017-07-19 06:26
ドロンコトンチャン様、仰る通り!この頃がロックやシンガーソングライターが一番輝いていた時代!この時代に10代の多感な時期を過ごして色々な音楽を聴けたことは本当に幸せなことでした。そして音楽を共有した仲間同士でこうやって意見交換ができることも・・!
Commented by yokuya2006 at 2017-07-19 23:14
この、ベンベロベンベロするイントロは独特ですよね。よーそーべーん~~、この自惚れ屋ぁ、オメーなんか存在が無駄なんだよー、てな意味ですかね。
無駄、無駄、無駄、無駄ぁ by ディオ様、知ってます?

この曲は印象的なので、よく覚えてます。カーリー・サイモンさんって言うんですね。

サイモンと言えば、フューチャーメンの一人、生きている脳サイモン・ライトを思い出します。
優秀な科学者だった彼は、死に瀕したときに友人だったカーティス・ニュートンの父の手で脳を取り出され、透明ケースに満たされた漿液の中で生きて、のちのカーティス、つまりキャプテン・フューチャの参謀となるのです。って、全然関係なかったですね。失礼しましたぁ。
Commented by Beat Wolf at 2017-07-19 23:26 x
美人は、普通に写真に映るだけで人を惹き付ける
…というジャケットですね?(笑)
でも彼女の場合、作曲もできて才色兼備。

「うつろな愛」は、70年代を代表する名曲ですよね。
Commented by yuta at 2017-07-20 06:11 x
おはようございます
カーリー・サイモン「うつろな愛」よく聴きました。
なつかしいです。
青春時代を思い出します。
Commented by rollingwest at 2017-07-20 06:16
バイオマスオヤジ様、ベンベロベンベロベ、ベンベロベンベロベの独特なイントロはいつまでも心に残る名曲です。この歌の意味はうぬぼれ男をカラッポ人間と揶揄した歌でしたか!小生は、貴女は他のことを考えて私を振り向いてくれないという歌なのかな・・と勝手に思い込んでいました。(苦笑) サイモン繋がりでおもしろい解説、ありがとうございます。小生も次回はポールサイモンのソロ名曲をレポートいたします。
Commented by rollingwest at 2017-07-20 06:23
Beat Wolf様、カーリーサイモンで唇厚くて口がでかくて大柄で日本人には大木に蝉って感じで圧倒されますが、50~60歳になった彼女のビデオを見ると非常に魅力的ですね~!さすが恋多き女と呼ばれるだけの美しさです。まさに才色兼備、その後映画音楽でも結構大ヒットを放っているなあと再認識しました。
Commented by rollingwest at 2017-07-20 06:29
yuta様、小生もこの曲を聴くと中学3年生で洋楽に夢中になっていた頃を思い出します。心に残る独特なイントロからからピアノ、そしてカーリーの美しい歌声、静かなる高まり、ギターソロ~からドラマチックなサビ、この曲よくできているなあ・・と感心します。間違いなく70年代の名曲ですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-07-20 06:51 x
おはようございます。

カーリー・サイモン

名は記憶内にありますが、どんな曲だったかなぁ。
今BGMに聞いていますが、学生時代なんかに戻っ
たような曲調が良いです。今は世の中どんな楽曲
を聞いているのだろう。もはや最新の流行などど
うでも良く、こうした古き良き曲ならと言う感じ
になってしまいました(笑)。

Commented by rollingwest at 2017-07-20 07:10
地理佐渡様、カリーサイモンの「うつろな愛」はおぼろげな記憶でしたか!1970年代前半で洋楽に夢中になった人ならば大抵の方は知っている名曲です。でも1970年代の雰囲気がたっぷり残って、脳裏に刻まれている何かが呼び起こされますよね。
Commented by 星船 at 2017-07-20 11:58 x
この「うつろな愛」という曲はほんとに良い曲ですよね。独特なイントロからゾクゾクしますし、ギターもグッときますし、それ以上にカーリー・サイモンの物憂げなボーカルが曲にマッチして素晴らしいです。カーリー・サイモンは決して澄んだ声ではないですが、味のある良い声をしています。
Commented by opaphoto at 2017-07-20 12:15
よく聴きましたよ、カーリーサイモン、
懐かしいです。
ちなみに音楽とは関係ありませんが
このジャケット写真の胸の部分のポッチで
当時の友人達とかなり盛り上がりましたね(^◇^)
そんな事を思い出しました。
Commented by みすてぃむーん at 2017-07-20 19:23 x
こんばんは!
カーリー・サイモンは外見の印象は大柄で自立した女性像を
40数年間も表現し続けてきて、かつ昔と変わらないスタイルで
優雅に歌っているのですか。
とても大きな魅力を持続させながら現在があるのですねー♪

Commented by ノッチmrng at 2017-07-21 02:27 x
 この前奏ですがステレオセットで聴くのとトランジスタラジオで聴くのとではもの凄い差が感じられました。まぁ当たり前なんですけど、初めてトランジスタラジオで聴いたときにかけ間違い?と思ったくらいです。
 胸のポッチはやはり気になりましたよね(笑)数年後にはマリア・マルダーの腋毛とか…。数年前には「キャメル・トゥ」って言うのも知って、これもセックス・アピールなんだそうで。
Commented by rollingwest at 2017-07-21 06:03
星船様、貴殿のコメントは毎回小生とシンクロいたします。「うつろな愛」の曲分析と思い入れ、独特なイントロ・澄んだ声ではないが味ある良い声、この曲を聴きこんだ同世代の共感とはまさにこのことですね。いつも嬉しくなります。
Commented by rollingwest at 2017-07-21 06:10
ろーりんぐ【opaPhoto】様、カーリーサイモンのLPを買われていたのですね!アルバムジャケット写真の胸の部分のポッチがあったのですか!こりゃ受ける!ドデカおっぱいのカーリーサイモンの胸を触って当時の青春真っ盛りの学生さん達は興奮したでしょうね~(笑) あっ現代では完全なるセクハラになる品なし失言でした。<(_ _)>
Commented by rollingwest at 2017-07-21 06:17
みすてぃむーん様、カーリー・サイモンさん、体のガタイ・顔・口も唇もでかいですが、人間としての魅力もスケールの大きさを感じます。ジェームステイラーの妻をしていた頃は何となく野暮ったい感じもしましたが、年輪を重ねたユーチューブ画像を見ると洗練された色つやが増しているなあと驚きました。
Commented by rollingwest at 2017-07-21 06:24
ノッチ様、貴殿もかなりのカーリーサイモンファンだったとお見受けいたしました。独特な前奏もステレオとラジオで音を聴き分けていたとは・・!小生このアルバムは購入していなかったので胸のポッチは知らなかったですが、確かにジャケット写真を見ると立体的に盛り上がっている!つまんでみたかったなあ・・(笑)
Commented by もり at 2017-07-21 08:35 x
中学3年、深夜ラジオ、グラマーでスタイル抜群、分厚い「たらこ唇」、、、
それらのシチュエーションから、曲は無論のこと、歌手との出会いも衝撃的
だったことが容易に想像できます。
当時と同じ曲が流れる空間は、まさにタイムスリップですね!
Commented by guitarbird at 2017-07-21 11:58 x
こんにちわ
カーリー・サイモンといえば私の知り合いで1970年代は洋楽を好んで聴いていたという女性が、欧米の美人女性のプロトタイプ、みたいなことを言っていて妙に納得しました。
カーリー・サイモンはこのアルバムを含め何枚かCD持ってますがクリスマスアルバムがいちばん好きです。
Commented by rollingwest at 2017-07-21 20:04
もり様、あはは、当時の多感なる中学3年生は大人雑誌に妄想状態で鼻血ブーでしたが、カーリーサイモンのような外人女性はちょっと対象外でしたね~!小生にとってはそそる感覚じゃないんですよ!大抵の日本人男性もこの圧倒・迫力はタジタジって感じでご勘弁ってな雰囲気ではないでしょうか。アッ、音楽の話は一体どこへ行った!?彼女の曲は本当に素晴らしいです!(totte tuketa youna owarikata)
Commented by rollingwest at 2017-07-21 20:22
guitarbird様、カーリー・サイモンのシングル・アルバムCDを何枚(クリスマスアルバムまで!)も持っているのですか!皆さん、彼女のファンが実に多いんだなあとあらためてビックリ!欧米の美人女性のプロトタイプですか!日本人には距離感ある大柄美人、いや~わかります!到底無理目の高嶺の花ってやつですね・・(苦笑)
Commented by ミュウ at 2017-07-21 23:38 x
この曲はヒットしましたよねー。懐かしいです。どうも、私はこの人とジェイムス・テーラーをセットで思い出してしまいます。美男美女のシンガーが結婚するなんて、まさに絵にかいたような出来事でした。でも離婚してしまうですよね。アーティストっていうのは落ち着かないものです。ジェイムス・テーラーが年を取ってから、キャロル・キングと共演するのはよく動画で見るのですが、元奥さんとは共演した画像は見ないですね。そこは複雑。とにかく、カーリー・サイモンは70年代の歌姫として、ジョニ・ミッチェル、リンダ・ロンシュタット、キャロル・キング、カーラ・ボノフとともに忘れられない存在です。
Commented by rollingwest at 2017-07-22 04:03
ミュウ様、ジェームステイラーとカーリーサイモンとキャロル・キングは三角関係だったのだろうかと毎回下衆の考え方をしてしまいます。そうなんです。ジェイムス・テーラーが年を取ってから、キャロル・キングと共演するのはよく動画で見ます。でもこの2人は音楽を純粋に愛する同士というようにも思えるので、こういう友達関係?がいい人生なのかもしれませんネ~
Commented by ハリー at 2017-07-22 08:51 x
ローリングウエストさん、こんにちは。

自分はこの曲をストーンズ経由で後追いしたクチです。

>ミックジャガーとも恋仲だったのでは?

間違いないかと(笑)。ミックは昔から大柄で自分に似た派手な造りの顔の女性が好きですので、彼女はピッタリ合致(ちなみにこの頃のワイフはビアンカ・ジャガー)。絶頂期のミックがノークレジットでバックアップ(しかもまる分かりのド派手バックヴォーカル)っていうのも怪しいですしね(笑)。
Commented by 240_8 at 2017-07-22 09:53
おはようございます。
カーリー・サイモン、いいですね。この時代、リンダ・ロンシュタットとか、キャロル・キングとか、もうちょっと後だとリッキー・リー・ジョーンズとか、ウエストコースト系では元気のいい、かつ魅力的な女性シンガーが注目を集めてましたね。「You Belong To Me」は完全にマイケル・マクドナルドの世界観ですが、うまく歌いこなしてますね。最近のカーリーの容姿は知りませんが、未だに魅力的なんでしょうね。
Commented by oyaji910 at 2017-07-22 15:22
何時も律儀にコメントありがとうございます。
「うつろな愛」これは大ヒットしましたね。
ヒット曲の要素をちりばめた曲。
そんでバックのミック・ジャガーと唇が似てる(笑)
カーリー・サイモン、アルバム「人生はいたずら」
のジャケット当時ニンマリでした(笑)
Commented by rollingwest at 2017-07-23 06:07
ハリー様、ようこそ、いらっしゃいませ!ミックジャガーの女好き分析がマニアックな程に詳しいので大いに笑っちゃいました。ミックは昔から大柄で自分に似た派手造りの顔の女性好きでしたか!自分の祖先ルーツが一緒だと思いこんで萌え(燃え)ちゃうのですね!デビューしたての彼女の曲にこれだけ入れ込んでバックコーラスしているんだから絶対食っていますよね!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-07-23 06:34
音楽の杜様、おはようございます。 カーリー・サイモンの活躍した1970~1980年代、確かにウエストコースト系女性シンガーがかなり頑張っていました!リンダ・ロンシュタット、キャロル・キング、カーラボノフ、リッキー・リー・ジョーンズ、皆大好きです。 やはり男臭いロックバンドの中に魅惑女性も散りばめていかないといけませんね。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-07-23 06:43
oyaji910様、 今聴き直してみると「うつろな愛」のアレンジの素晴らしさには大いに唸らせられます。ミック・ジャガーがコーラスしていたなんて当時は全く気が付きませんでした。タラコ唇デュエット、今まだ2人が元気なうちにやってくれませんかネ~!あの頃、お前に首ったけだったよとか言ってまやミックが焼けぼっくい・・てが?(笑)
Commented by ムンドリ at 2017-07-23 09:10 x
おはようございます。
後半のミックとの絡みがいいね。僕もこの曲のほか
カーリー・サイモンはrollingwestさんも挙げている
「007/私を愛したスパイ」の主題歌が好きです。
サントラ盤まで買っちゃいました。
Commented by おその at 2017-07-23 12:44 x
中学2年頃から高校2年まで、よく深夜放送聴いてました。とにかくよくラジオを聴いてたよね。
あの頃は、良いな、と思う曲があってもタイトルを聞き流したりして、わからないことが多かったんです。今ならすぐに調べられるのにね。
お小遣いも少なくて、レコードもなかなか買えなかったし。最近、調べては、大人買いしてます。
Commented by しむけん at 2017-07-23 12:51 x
懐かしいですね。
「この曲、バックコーラスがミック・ジャガーだって、スゲーよな」と先輩に言われたのをつい昨日のように思い出しました。
Commented by tapara at 2017-07-23 14:50 x
「うつろな愛」は、ザ・バンドの「OLD DEXY DOWN」と同じく、俺等がカラオケする時の締め曲です。だれもが歌えるし、ミックのまねしてのハモリが楽しいので(彼と彼女は、”vain”の発音が違いますね。)
Commented by 実験鼠 at 2017-07-23 20:55 x
この曲好きなのですが、実はカーリーはこの曲しか知らないのです; あまり女性ヴォーカル物を得意としていないこともあるのですが、特にカーリーの場合はオンナを前面に出してくるイメージがあって、尻込みしていますw

ちなみにスザンナ・ホフス(元バングルス)のカバーがありまして、実はそちらの方が好きだったり・・・。
Commented by Soul Mate at 2017-07-23 22:51 x
懐かしいのう、この曲。ミック・ジャガーの声が聞こえてビックリじゃったわ。本当はニルソンとデュエットの予定じゃったんとなあ。知らんかったけどこの曲も他の代表曲(「007」除く。)もほとんどご自分で作詞・作曲されとるんじゃなあ。才女じゃねえ。。。
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:10
ムンドリ様、小生も2番目に好きな曲が007主題歌「ノーバデー・ダズ・・」です!「うつろな愛」の終盤でミックジャガーが何度もコーラスに登場しており、あらためて聴き惚れています。やはりタラコ唇同士のひとときの愛はあったかも!貴殿が初回コメントで書かれていた通り、スティーブンタイラーも入れた大口トリオの結成、いいですね~、是非3人コーラス聴いてみたいもんです!
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:17
おその様、我々の世代で青春時代の音楽情報収集はまずは深夜ラジオ放送でしたよね!当時はミュージックライフなどの音楽雑誌写真や記事から照らし合わせてアーティストのイメージを膨らませていました。今はインターネットやユーチューブで簡単に名曲情報や画像をGETできるようになり、本当によき時代になったものです。
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:24
しむけん様、当時はミックジャガーが一緒に歌っていたなんて想像もしていませんでした。たらこ唇コンビのデュオ映像、どこかに残っていないかなあ・・。本当に顔の作り似てますよね。カーリーサイモン、女ミックの面目躍如というところかな?
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:32
tapara様、洋楽カラオケの締め曲を「うつろな愛」に毎回決めているのですね!渋い曲で仕上げをしておりますな~!!ちなみに小生が洋楽カラオケで歌うラストは毎回「明日に架ける橋」です。コチラはサイモン繋がりでポールの方ですが・・。次回はポールサイモンのソロ特集をやります。
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:39
実験鼠様、カーリーサイモンは「うつろな愛を」しか認識していないという方は多数派と思いますが、彼女は結構ヒット曲を多く放っています。映画音楽主題歌に3曲もあったとは小生も目から鱗でした。彼女はお色気中心の一発屋と思われている傾向もあるの出実力派であることをこの記事から是非とも知ってもらいたいです。
Commented by rollingwest at 2017-07-24 06:46
聖二殿、この曲は当初はニルソンとのデュエット予定だったのか!それは知らんかった・・。もし実現していたらウィズアウトユーばりに絶叫コーラスっていうパターンだったかも・・。早くお主との洋楽カラオケを再開したいもんじゃ。今度はカーリーサイモン「うつろな愛」を合唱しようぜ!
Commented by めった at 2017-07-24 09:07 x
曲の構成がカッコいいですよね。サビコーラスに突入する辺りとか何度聞いてもワクワクします。でもこの曲は歌詞の意味がよくわからず、まだ和訳できてません。女性に生まれなきゃわからない曲なのかな?と勝手に思ったり(^_^;)。
Commented by ディック at 2017-07-24 13:44 x
カーリー・サイモンって、聴いたことがありませんでした。
72年頃って、rollingewst さんはこうした洋楽に目覚めた頃…、私はバロック音楽とJAZZに目覚めた頃で、毎日2時間くらい rollingwest さんとは別のジャンルを深く掘り進んでいたわけです。
その後60年代〜80年代のベストヒットを聴くかたちで時代を遡るわけですが、その時代に聴いていたのとは思い入れが違いますよね。
こういう人がこの時代にこんな曲を唱っていたんだ、と時代を遡るのを手伝っていただいているわけですが、毎回楽しみにしています。
Commented by naruru-kato at 2017-07-24 19:04
初めてコメントします、「アナログレコード巡礼の旅」のnaruru-katoです。

このアルバムはオリジナルと日本ビクター初盤を持っていますが日本盤の方が音がイイでした。

この後のセクシージャケが凄く好きですが(汗)
一番好きなアルバム(よく聴くアルバム)はだいぶ後のトーチというスタンダード集です。

今後ともよろしくお願いいたします
Commented by ミコちゃん at 2017-07-24 20:59 x
こんばんはぁ♪
シンガーソングライターの先駆けでしょうかね?
カーリーサイモンは大柄な美女のようですね^^
「うつろな愛を」拝聴させて頂き、開放感のある
素敵な曲だと思いました^^。明日は土用に丑の日、
RW様も熱中症などにお気をつけて、音楽を楽しんで
下さいね~^^。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-07-25 00:04 x
★★カーリー・サイモン★★
いや~、懐かしいですね。
高校生の時、ポップス20でラジオから
流れていました。
詩は分かりませんが、イントロの静かな入り
ギターとピアノ音色とともに、そして力強いボーカル。
男性ボーカル(ミック・ジャガー?)とのデュエット、
サビの盛り上がり、最高ですね。
良い曲はイントロから、そして直ぐに覚えられ曲(メロディー)が浮かぶ、素晴らしい曲。

それにしても、ジェームスティラーと結婚していた
とは初めて知りませんでした(笑)。

次回のポール・サイモンも期待します~♪
Commented by rollingwest at 2017-07-25 06:04
めった様、今聴き直してみてもこの曲構成。アレンジ・展開は実にお洒落でがカッコいいです!最後のミックジャガーとのコーラスは何度聴いても癖になります。当時はミック共演は意識していなかったので今はお宝物のサビ部分だと思います。誌の内容は貴殿が和訳できないほど深いものがありそうですか!
Commented by rollingwest at 2017-07-25 06:11
ディック様、カーリー・サイモンは初めてでしたか!青春時代に夢中になっていたからころ脳裏に刻まれていますが、貴殿はこれから新たに聴いていこうというお気持ちが嬉しいです。是非ともコチラで当時の名曲の素晴らしさを味わいロック史を深く遡って見て下さい。
Commented by rollingwest at 2017-07-25 06:18
naruru-kato様、ようこそいらっしゃいませ!またロックに造詣の深い方が加わって頂き嬉しい限りです。ジャニスジョプリン以外、女性アーティストを殆ど聴かなかったと仰りながらもちゃんと初アルバムを持っておられるのですから大したものです。これからもお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
Commented by rollingwest at 2017-07-25 06:26
ミコちゃん様、当時は シンガーソングライターが大全盛の時代でした。ジェームステイラー、キャロルキング、カーリーサイモンなどはその象徴でした。ウッドストックなどの反戦・反抗の熱いロックからほのぼのとした弾き語りに時代は映っていました。でも単なるフォークではなくアレンジの素晴らしさが加わりセンスが重なっていった成長時代だったと思います。
Commented by rollingwest at 2017-07-25 06:38
風の又三郎様、高校生時代のポップスソングスを懐かしんで頂きコチラも嬉しい限りです。小生も深夜ラジオばかり聴き、ヒット曲をチェックしていました。>イントロの静かな入り、ギターとピアノ音色、力強いボーカル。ミック・ジャガーとのデュエット、サビの盛り上がり←まさに的確な分析をされてこの曲の素晴らしさが表現されていますね。ジェームスティラーと結婚していたことは知らなかったですか!じゃあ離婚していたことも知らなかったですね。(笑)
Commented by HY at 2017-07-25 07:53 x
エロジャケットもさることながら、この曲の歌詞はすごいですね。"Clouds In My Coffee"という表現は、2重・3重の意味があって面白いです。当時はウォーレン・ビーティを歌った歌ともいわれてました。しかし、"Haven't Got Time For The Pain"邦題「夢のような愛」を歌うくらいだったJTとの仲が破局したのは驚きました。
Commented by rollingwest at 2017-07-26 06:15
HY様、確かに「Clouds In My Coffee」という歌詞はセンスがありますね~!どんな意味なのだろう!コーヒーカップに渦巻くクリーム画自分のモヤモヤ感を表現しているのでしょうか?ウォーレン・ビーティと恋に落ちてまた色々な葛藤や恋の駆け引きがあったのかな・・?ジェームステイラーとの仲が破局したのも、JTがカーリーの男関係に嫌気がさしてブチ切れたのでは・・(苦笑)
Commented by ちごゆり嘉子 at 2017-07-27 23:00 x
ランキング応援のロゴが分かりません?
加入してないのですか?・・・きょうも有難うございました。
Commented by rollingwest at 2017-07-28 06:23
ちごゆり嘉子様、ランキング応援ロゴよくわかりません~。貴女様からのコメが入るだけで満足でございます。
Commented by yokuya2006 at 2017-08-04 20:58
コダクローム、曲名を見て知ってるつもりだったのですが、聞いてみたら全く覚えがない。こんな事もあるのですね。
Commented by Beat Wolf at 2017-08-04 22:13 x
オアシスはまさに兄弟げんかが致命傷で解散しましたが
S&Gも、仲互いが致命的でしたね。(笑)
でも二人のハーモニーは最高で
短命に終わったのが残念でなりません。
Kodachromeは、テーマが面白いですね?(笑)
Commented by 星船 at 2017-08-04 23:33 x
サイモン&ガーファンクルの時代にあれだけたくさんの名曲を生み出したポール・サイモンですが、ソロになってからも良い曲沢山持ってますね。「僕のコダクローム」も好きな曲ですが、リアルタイムで聞いたいなかったので、私の思い入れが一番強い曲はやっぱり「恋人と別れる50の方法」かな。
ところで、一時期、コダックのエクタクロームE200というフィルムを使っていたのを思い出しました。
Commented by rollingwest at 2017-08-05 06:22
バイオマスオヤジ様、コダクロームは全米2位で当時のラジオでガンガン流れていましたが記憶にないのですか!?それは多分、その当時が受験勉強に没頭されていた時期では?小生も受験期のヒット曲・アルバムは意外に死角となっています。また聴き直して見るのもお薦めですね。
Commented by rollingwest at 2017-08-05 06:41
Beat Wolf様、 S&Gはコンビが復活して1990年頃に来日して東京ドームコンサートにカミさんと見に行ったことが懐かしいです。遠くに2人が歌っている小さな姿が大型スクリーンに写されたLIVEでした。でもまた再び仲互いして疎遠になっているようですね。寂しいことです。でも私にとってS&Gは永遠の恩人です。
Commented by rollingwest at 2017-08-05 06:49
星船様、 ポール・サイモンはソロになってお茶目風の歌が多くなり、アート・ガーファンクルは美しき壮大なバラードで・・各自はそれぞれの歩みが別れましたね。小生はソロ時代はガーファンクルの方に傾倒しておりました。「僕のコダクローム」はやはりカメラ趣味の方にとっては思い出深い曲として印象深いようですね~!
Commented by 地理佐渡.. at 2017-08-05 08:49 x
おはようございます。

いよいよ長岡祭りも終わり、本日は町内の祭り。
今朝は会場設営でした。

さて、ポール・サイモン。懐かしいですねぇ。
記憶にあるのはサイモンとガーファンクルの
解散ですね。やはりイメージとしましてはな
んでという気持ちになっていたことを今でも
思い出します。ポール・サイモン。才能豊か
で良いアーティストですねぇ。今悔いてもど
ことなくすがすがしさを感じます。

Commented by ミュウ at 2017-08-05 09:42 x
ポール・サイモン、懐かしいですね。ソロ作品は悪くはないのですが、どうしてもS&G時代と比較してしまいます。S&G時代は神がかったような名曲が多すぎるのです。ビートルズもそうですね。ポールやジョンがソロで名曲を作るんですが、やっぱりビートルズ時代の作品を超えることができないんですね。アーティストというのは、やはり輝く時期が一定の時期に集中する傾向があるみたいです。ファンの方は、全盛期を過ぎても追っかけてしまうのがパターンかなあ。とはいえ、ソロ作品を聴くのも楽しいですね。
Commented by ムンドリ at 2017-08-05 10:16 x
『僕のコダクローム』は、軽快なポップスで僕も好きな曲です。アルバム『ひとりごと』は傑作だね。

フュージョン・バンド”スタッフ”(エリック・ゲイル、リチャード・ティー、スティーヴ・ガッドら)らの
音の職人を集め大人のサウンド・プロダクションの曲を作っていた頃1970年代以降のP・サイモンもいいですね。
映画『ワン・トリック・ポニー』はヒットしなかったが、追憶の夜 "Late in the Evening"がかなりが好きです。
https://www.youtube.com/watch?v=-ZcGQX71w68
もちろんS&Gは最高のロック・デュオだ。
Commented by doronko-tonchan at 2017-08-05 16:53
「母と子の絆」のイントロとちあきなおみさんの「喝采」のイントロが似てると思ったのは私だけでしょうね。^^:
72年・・・青春真っ只中でした。

Commented by oyaji910 at 2017-08-05 17:31
何時も律儀にコメントありがとうございます。
ポールサイモン、ソロになってとても音楽の幅広げた
感ありアルバム名作多いですね。
S&Gとても安かったので全集のボックスセット購入を
しましたが、ライブにポールのソロ曲入っててびっくり
嬉しかったです。
ポールの全集お安く出ないかな?
ポールのベスト、ジョージハリソンとの競演のDVD付
を買いそびれたのが悔しい今日この頃です。
Commented by rollingwest at 2017-08-06 06:34
地理佐渡様、長岡祭りも終わると市民の皆様は虚脱感かと思いきや、町内祭りも始まってまだまだ熱気は続きますね。 そのお疲れをポール・サイモンで癒していだいて何よりなことです。サイモン&ガーファンクルの 解散は発表がされたわけではなかったですが、2人が別活動を始めてその事実を少しずつ認識せざるを得ませんでした。もう少し2人で活動をして往年のS&Gサウンドンを沢山聞きたかったのですが・・。
Commented by rollingwest at 2017-08-06 06:44
ミュウ様、小生も全く貴殿と同感です。ポール・サイモンのソロ作品はちょっとお茶目過ぎて、S&G時代の素晴らしい名曲と比べると入り込めないんですよね~。ポールやジョンのソロで名曲が、ビートルズ時代を超えることができない・・、←本当にその通りですよね~。イーグルスも同じかな・・。
Commented by rollingwest at 2017-08-06 06:51
ムンドリ様、お茶目で軽快なポップス「僕のコダクローム」が、 エリック・ゲイル、リチャード・ティー、スティーヴ・ガッド達と交流していた時代と同じだったとは目から鱗、ポールサイモンってレゲエ・アフリカンなどの幅広さには感心していましたが、フュージョン・バンドとの交流もあったんですね~!
Commented by rollingwest at 2017-08-06 06:58
doronko-tonchan様、あはは、素晴らしい!目から鱗です。確かに「母と子の絆」のイントロをスローにしたら、ちあきなおみ「喝采」イントロと完全に似ています。「♪いつものよォに幕が開き~」・・、アッ、今度はコロッケの顔が脳裏に浮かんできた~(笑)
Commented by rollingwest at 2017-08-06 07:05
oyajisann様、S&Gの全集ボックスセットを購入されましたか!ポールサイモンのソロ名曲やライブも入っているとは実に豪華!同じポールでもマッカートニー全集も期待しているのですね。リリースされたら相当なセールスになりそう!色々なCDを買いそろえているのですね~。小生はツタヤレンタルばかりにお世話になっております。(苦笑)
Commented by かばたん at 2017-08-06 10:38 x
ポール・サイモンは私も大好きです!「僕のコダクローム」はFM番組でリクエストして曲がかかった思い出の曲です。
ポール・サイモンは確か去年亡くなったレイア姫ことキャリー・フィッシャーさんといっとき結婚してたんですよね。
現実は「時の流れに」のような哀愁たっぷりな別れになったのでしょうか、やっぱり違うかな(^ ^)
Commented by HY at 2017-08-06 12:12 x
この曲にあるコダックのフィルムとニコンのカメラは当時の定番でしたね。山口百恵の「プレイバック・part2」の商標名ポルシェが問題になってから、この曲も一時NHKで放送禁止になったのを覚えています。楽しい曲ですが、詩人ポール・サイモンは健在ですね。
Commented by naruru-kato at 2017-08-06 18:59
ポールサイモン、あまり聞かないのですが実はソロはPaul Simonからライブ含めてStill Crazy After All These Yearsもっています。

特にStill~はニューヨーカーとしてのセンスが凄く好きです。バックもいいし。S&Gも今更感が大きすぎてワンコインで状態の良いのであれば買う。というスタイルですね。
たまにはライブライミン聞いてみようかな。
Commented by 240_8 at 2017-08-06 20:47
こんばんは。
ポール・サイモンのこの曲、大好きです。永年、ドラムはスティーヴ・ガッドだと思い込んでいたのですが、このアルバムはマッスル・ショールズ・リズム・セクションが演奏しているんですね。ってことはドラムはロジャ・ホーキンズだったんですね。リズミカルなドラムが大好きです。
Commented by 実験鼠 at 2017-08-06 21:36 x
ポール・サイモンは、ソロ作品も良いものが多いですね。
民族音楽を取り入れた作品も好きですが、個人的ベストは『ポール・サイモン』『時の流れに』あたりですかねえ。
『ひとりごと』では、やはり「僕のコダクローム」が一番好きです。
Commented by ミコちゃん at 2017-08-06 22:00 x
こんばんはぁ♪
S&Gの名曲、サウンドオブサイレンス好い曲ですね^^栄光の架橋は
詩も感動しますよ、メロディとの相乗効果大です!
コンドルは飛んでいくもインパクトがあって、あの声がS&Gだったのですか~
素晴らしい歌唱力に圧倒されますよね♪。
Commented by Soul Mate at 2017-08-06 22:57 x
すまん、今週はパスじゃわ。どういうわけかS&Gは好きになれんかったんよ。アート・ガーファンクルのソロのカバー曲はよう聴いたけどね。「瞳は君ゆえに」、「Since I don't have you」、「So much in love」なんかオリジナルと同じくらいええよ。次回のジノ・バネリの大名曲は楽しみじゃなあ。。。
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:00
かばたん様、昨年逝去されたキャリー・フィッシャー(スターウォーズのレイア姫)が一時期、ポール・サイモンと夫婦だったなんて初めて知りました!へ~そうだったのか・・。調べて見ると1983年に結婚と記載がある・・!もう30数年前なんですね彼女の訃報もビックリしましたが。この話も目から鱗、驚き桃の木・山椒の木・・
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:07
HY様、 コダックのフィルムとニコンのカメラ、時代の流れを感じますね。ポールサイモンの歌をよく聴くと「ナイコン」と発音していますね。日本光學工業もナイコンと呼ばれたら会社ルーがよく解らなくなる・・と、泣いて困惑していたのかも・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:14
naruru-kato様、 ポールサイモンのソロアルバム「Paul Simon」~「Still Crazy After All These Years」を所有されているとは立派なものです。S&Gが大好きな小生もソロは能動的に聴こうと思わなかったので今更ながら自分の頭の中を整理している感じです。これからも色々とご教授願います。
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:21
240_8様、 ポール・サイモンが当時最先端のフュージョン・アーティストと交流していたとは今回この記事を書いて初めて知った次第です。洋楽誘い人の恩人とか入っている割にはポールソロ時代にことを殆ど知らなかったことを恥ずかしく思っているRWです。それにしても最近のポールサイモンはかなり老けた感じになってきました。ちょっと心配だなア・・。
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:28
実験鼠様、貴殿はポール・サイモンのソロ作品にかなりお詳しいですね!民族音楽を取り入れた作品は当時違和感があって距離を置いてきましたが、今となっては十分受け入れられます。ポール・サイモンの多才な能力を今更ながら認識しているところです。「僕のコダクローム」「フリオと校庭」はS&G時代の「動物園にて」で培われた路線ですね。
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:35
ミコちゃん様、 やはり「サウンドオブサイレンス」「ミセスすロビンソン」「スカボロフェア」「コンドルは飛んでいく」「ボクサー」「明日に架ける橋」、S&G時代の名曲にまさるものはありません!わが青春時代の感動は一生心に残り続ける永遠の名曲です。
Commented by rollingwest at 2017-08-07 06:40
聖二殿、チミはS&Gが苦手というのはいつも解せんなあ・・。プログレが嫌いな奴は大抵はS&Gのような美しい名曲デュオが好きなパターンが多いものじゃが・・。そのくせアートガーファンクルは聴くといった訳のわからん志向性じゃの・・(苦笑) 次回のジノバネリ大いに期待しておってな。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-08-07 07:55 x
★★ポールサイモン★★
サイモンのLPレコードは持っています。
もちろん、S&Gのレコードは5、6枚。
「僕とフリオと校庭で」アップテンポな
曲で乗りますが、私も同様に、S&Gの
イメージがあるので、違和感、馴染め
ないですね。
そうだ、今夜は、レコードとプレーヤー
で、サイモンを聴こう、
馬齢を重ねているので、違う感覚かも
知れません〜🎸♪
Commented by guitarbird at 2017-08-07 18:17 x
こんにちわ
私はその昔フィルムカメラで写真を撮っていましたが、「子だクローム」はプロや上級者が使うフィルムで発色などに癖があるということで、ついぞ1度も使ったことはありませんでした。
この曲の存在を知って、そんな「通好み」のフィルムで彼女を撮ることに意味があるのか、或いは単に語呂がいいからこれにしたのか、ポール・サイモンの真意はいずこへと悩みました(なんて大袈裟な・・・)
というか今でも悩んでいますが、フィルムは使わなくなってしまったので、それは永遠の謎として残るかもしれません。
それとこの曲を聴いて"Nikon"をアメリカ人は「ナイコン」と発音することを知りました。
Commented by guitarbird at 2017-08-07 18:17 x
ごめんなさい「子だクローム」ってあまりにも変な誤変換ですね(笑)。
Commented by rollingwest at 2017-08-08 06:00
風の又三郎様、ポール・サイモンのLPレコードをS&Gも含めて7~8枚は持っているということですね!小生よりずっと凄いS&Gツウではないですか!レコードとプレーヤー
で「僕とフリオと校庭で」を乗り乗りに聴いて楽しまれましたか!アートガーファンクルのソロアルバムも素晴らしい作品が沢山ありますよ。是非とも聴いてみて下さい。♪
Commented by rollingwest at 2017-08-08 06:07
guitarbird様、貴殿もコアなカメラ趣味をお持ちだったのですね!そう、今回ポールサイモンの歌を聴き直してNikonを「ナイコン」と発音していることを再認識しました。当時は日本の光学技術が米国を追い抜こうとしていた時代ですからねエ・・。今や高い投資をしなくてもスマホで綺麗な写真が簡単に撮れるようになったのですから時代の流れを感じますね。
Commented by rollingwest at 2017-08-08 06:14
guitarbird様、あはは、「子だクローム」って面白い!少子高齢化を迎えた日本、これからますます増えていく老人達にとって、年金で支えてくれる若い人たちには大いに感謝しなければなりません。「子だくさん・老夢」のメロディに乗って、日本の未来・少子化解消を祈願!(笑)
Commented by ディック at 2017-08-08 16:24 x
僕のコダクローム、1973年か…、入社の年ですね。
最初の1ヶ月の残業が100時間を越えてました。ひどい時代でしたが、給料がどんどん増えていくのが楽しみでした。
寮が4人部屋で、室長がギター奏でるのが大好きで…、確かにあの頃はこういう曲ばかりが流行っていた、と記憶しています。
Commented by yuta at 2017-08-08 17:51 x
こんにちは
昔コダックのコダクロームで撮ってました。
他のポジとはちがう独特特の色が好みでした。
現像も他のフィルムと違ってました。
Commented by もり at 2017-08-08 18:10 x
最近自分の頭の毛が薄くなってきたので、
ポールの頭がちょっと気になりましたが、
ブロックされた曲以外は全曲聴くかさせて
もらい、心地よい気分に浸りました。
ソロでもこんなに活躍したとは思いませんでした。
Commented by opaphoto at 2017-08-08 19:48
こんばんは。
S&Gよりもソロになって以後の方が馴染みあるんですよね。特に「時の流れに」は今だに素晴らしいアルバムだと思いますし愛聴しております^_^
Commented by rollingwest at 2017-08-09 06:00
ディック様、1973年入社でしたか!小生の7年先輩なのですね。新入社員で最初から残業100時間とは凄い!高度成長時代の末期であるとはいえモーレツな働き方・給与がどんどん上がる時代を経験されたのですね~!寮が4人部屋・・、当時のお仲間との日々は思い出深いことでしょう。
Commented by rollingwest at 2017-08-09 06:07
yuta様、貴殿もカメラ趣味人だったのですね!それも今回のテーマとなっているコダクローム機で撮っておられたとは・・!現像写真にも独特の色合いが出るお好みの愛機だったのであればポールサイモンの歌には一層愛着を感じていたことでしょう。
Commented by rollingwest at 2017-08-09 06:14
もり様、確かにポールサイモン老けちゃった感じですね。でももう76歳ですから当然のことか・・。掲載の曲を沢山聴いて頂き、心地よい気分に浸って頂いたとは、記事の書き甲斐がございました。ソロ時代の活躍、自分自身でも頭の中での整理ができました。
Commented by rollingwest at 2017-08-09 06:21
opaphoto様、ソロになって以後の方が馴染みあるのですか・・。確かにS&Gは1960年代末期~1970年の活動ですからね~。「時の流れに」を愛聴しておられましたか!小生はアートガーファンクルのソロアルバムの方に結構傾倒しておりました。
Commented by たいへー at 2017-08-11 07:32 x
どちらの「サイモン」も、あまり詳しくはありません。 「ポール」のほうはサイモン&ガーファンクルでしか知りませんし、「カーリー」のほうはその曲しか知りません。 タイミングが合っていたら、きっと聴いたんでしょうか。
Commented by rollingwest at 2017-08-11 08:20
たいへー様、両サイモンとも疎遠傾向でございましたか。1970年前後の有名なお二人、それぞれに人生を積み重ねていい歌を作り続けてきたなあと思います。まだまだ元気で頑張ってほしいものです。
Commented by nowhere1967 at 2017-08-12 12:43
ポール・サイモンのアルバムは『時の流れに』と『グレイスランド』を聴きました。
アフリカ系の音楽を聴く機会は少ないので『グレイスランド』は新鮮でした。
Commented by rollingwest at 2017-08-13 07:10
nowhere様、ポール・サイモンのアルバムは「時の流れに」「グレイスランド」でしたか・・。少年時代からポールサイモンはS&Gのイメージでしたので、この頃のアルバムは違和感がまだある自分、皆さんのポール、それぞれに位置付けが違うんだなと再認識です。
Commented by たいへー at 2017-08-17 07:39 x
ああ、やっと曲名とミュージシャンが一致したわ。 ジノ バネリだったのね。 長年抱えていたもやもやが解決いたしました。^^
Commented by doronko-tonchan at 2017-08-17 10:34
AORもよく聴きます。
ジノ・バネリの 「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」は好きです。
ストップ!!というところがカッコいいですよね。
この曲は彼の弟が作曲したそうです。
いつかブログに貼りつけようと思ってはいたのですが、記事と合致せず、ずっと保留となっておりました。^^
Commented by yuta at 2017-08-17 11:47 x
こんにちは
色々なジャンルの音楽を聴いてましたが、
ジノ・バネリは初めてです。
早速you tubeで聴きました。
いい曲ですね。
Adult-Oriented Rockいいですね〜♪

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