「My Favorite Songs」(第37巻)


【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(182)ダイアー・ストレイツ 「悲しきサルタン」 (1978年)  (2017.11.21公開)



c0119160_17401771.jpg日本での知名度はイマイチですが、1970年代末期~1980年代で世界で大活躍したイブシ銀の英国バンド「ダイアー・ストレイツ」を今回レポートします。大学3年生終盤の1978年秋、下宿アパートで聴いていたFENラジオで「悲しきサルタン」(上記紹介曲)が毎日のように流れており、その後アメリカンチャートをどんどんと駆け登りついに全米2位を記録したのです。ボブ・ディランのようなブッキラ坊で抑揚のないヴォーカルと独特のギター奏法は、地味な印象な曲にも関わらず実に新鮮な衝撃を受けました。当時はディスコブームが頂点に達しており産業ロックも台頭、英国ではニューウェイヴやパンクロックが流行し、あらゆるジャンルが交錯していた70年代末期の音楽シーンの中で、かくなるシンプルなサウンドでルーツ音楽っぽい曲が逆に光り輝いて見えたのです。こういう職人肌のような曲が全米TOPで評価されるとは面白いなあと興味深く耳を傾けていたものです。ボーカル兼ギタリスト、そしてバンド統率者である「マーク・ノップラー」が打ち出すギターサウンドはまさに「匠」の技を極めたフィンガーピッキング奏法、そしてトーンを抑えて語りかけるような歌い方は今聴いても古臭くなくレアな新しさが維持されている気がします。1978年デビュー直後は全く話題にもなりませんでしたが、その後某ラジオ局が彼らのデビュー曲を何回も流したことをキッカケに、耳の肥えた玄人志向のリスナー達が興味を示したのです。商業音楽に嫌気がさしていた音楽ファンに浸透し始め、このデビュー曲成功から彼らの躍進はスタートしました。記念すべきデビューアルバムの冒頭曲は、壮大な雰囲気が漂う「Down To The Waterline」(1978)、シャープで硬質なノップラーのギターで透明感と叙情が感動を呼ぶ初期名盤の幕が開けます。彼独特のフィンガーピッキング奏法による大胆且つ繊細なは色々な ミュージシャンからも評価が高くクラプトンやライクーダーのギター音にも聞こえ、歌はやはりボブ・ディランに似ているなあ・・と思います。しかし洗練さと哀愁さが同居するセンチメンタル感覚はやはりダイアー・ストレイツ独特のサウンドだ!翌年リリースされた2nd盤「コミュニケ」は地味ながらも渋い目・いぶし銀の本領が発揮された名曲が多い印象で代表作は「かつて西部で」(1979) かな・・。当初は4人でしたが、その後マークの弟が脱退してしまい、新たなキーボードを採用したのが3rd盤「メイキング・ムービーズ」でした。「トンネル・オブ・ラブ」(1980)は8分を超える大作で、マーク・ノップラーの個性的なヴォーカルと見事なギタープレイを存分に堪能することが出来ます。ボブディランにも認められたノップラーの作曲才能はこのあたりから存分に発揮され、音楽性はマーク・ノップラーが主導する大作趣向が顕著になっていきました。4th盤「ラヴ・オーヴァー・ゴールド」は楽曲規模が壮大さを増し、傑作と評価されついに念願の全英1位を達成しました。ここからのシングルカット「哀しみのダイアリー」は、レイモンド・チャンドラー小説に触発されての作曲、某誌で「彼らの最も文学的で雰囲気に富んだ曲」と評価されました。そしていよいよ彼らの栄光は頂点へと向い、金字塔アルバム5th盤「ブラザーズ・イン・アームズ」が登場します。このアルバムは内容が素晴らしいだけでなくMTVで収録曲のPVが盛んに流され、全世界で3千万枚というモンスター級の売り上げを記録したのです。英国歴代のアルバムで8位、クイーン「グレイテスト・ヒッツ」、ビートルズ「サージェント・ペパーズ」、ABBA「アバ・ゴールド」、オアシス「モーニング・グローリー」、アデル「21」、マイケル・ジャクソン「スリラー」と一緒にベスト10に入っているのですから凄いと言うしかありません。最も有名な曲はやはり「マネー・フォー・ナッシング」(1985)、全米1位を3週連続でキープした「♪MTV~」のフレーズが印象深い皆が知っている大ヒット曲です。元々はMTVに対する不満を述べた曲なのにMTVによって大量にオンエアされヒットしたという皮肉な展開での世界的なさらなる大ブレイク!この名盤はその他でも捨て曲は一切なく、名盤の冒頭を飾る「So Far Away」(1985)、軽快なカントリーっぽいサウンドの中で味わいあるヒット曲「ウォーク・オブ・ライフ」(1985)、サックスが優雅にメロディを奏でるAOR調バラード「愛のトリック」(1985)、まさにお宝物の名曲が満載です!この名盤は、初期時代の素朴なシンプルサウンドは失われましたが、全曲とも丁寧なアレンジされた洗練さが抜群、この後期金字塔アルバムによってダイアー・ストレイツは完全に世界的な名バンドとして認められていきました。最後は完成度の高いこの名盤に収められている名曲「ホワイ・ウォーリー」で締めたいと思います。緻密さと哀愁に満ち溢れた静謐な哀愁バラード、美しいギターの音が冴え渡る隠れた名曲で日本人の琴線にも触れるのではないでしょうか。


⇒次回は、今年7月に新設立「世紀の歌曲賞」を受賞、ヨーコとの共作と認められたジョンレノンの「イマジン」(1971)を彼の命日にあわせて再レビューいたします。♪\(^◇^)/♪





★(181)ビートルズ 「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」 (1967年)  (2017.10.20公開)



c0119160_21560180.jpg2017年ビートルズ名盤50周年記事は、6月に公開した「サージェント・ペパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」(ロック史上最高傑作)名曲集に続き、第4弾「マジカルミステリーツアー」特集をレポートいたします!ビートルズが初めて自分達だけでプロジェクトを組んで制作したTV映画のサウンドトラック盤でしたが、映画評判(悪)と音楽評価(高称賛)のギャップがあまりにも大きいアルバムとして有名です。映画はビートルズ4人と一般客が行先不明の観光バスに乗り込み、予想不能ハプニングで冒険ツアーに巻き込まれるという目論み設定(脚本なし・プロ監督なし)・・、行き当たりばったりのブッツケ本番撮影で臨みましたが彼らが期待したようなハプニングやマジカル冒険シーンは一切起こらず、中身のない軽薄なドタバタ劇に終わってしまいました。金字塔名盤「サージェント・ペパーズ」を輩出し世界称賛を受けていた直後であり、独自制作映画への注目が異常に高まっただけに作品への落胆度合はあまりにも大きく「ビートルズ最大の失敗作」と徹底的に酷評されました。やはり映画制作構想の直前に敏腕マネージャー「ブライアン・エプスタイン」が突然(1967年8月)謎の死を遂げてしまったことで、ビートルズがショックを受けて糸切れ凧の如くコントロールを失ったことが原因かもしれません。散々な映画評価とは対照的に、アルバムに対する音楽性への称賛は非常に高く今聴いても褪せない名曲の数々が満載オンパレード!今回は名盤全11曲の中から人気が高い8曲を収納順に紹介していきたいと思います。ビルボード・アルバム・チャートで8週間連続第1位に輝き、翌年ランキングでは第4位を記録しグラミー賞でベストアルバムにノミネートされた栄光名盤を思いっきり満喫してみて下さい。冒頭スタートはアルバム表題曲でもある「マジカル・ミステリーツアー」をポールのソロLIVEバージョンで御覧下さい。「ララ~」と聞こえる4人のコーラスは「Roll up~」・・、直訳は「巻き上げる」ですがサーカスや見世物小屋の呼び込みで使われる言い回しであり「摩訶不思議世界への冒険ツアーにいらっしゃい、見てらっしゃい~!」と叫ぶご招待フレーズの連呼だったことを今回初めて認識して目から鱗!「サージェント・ペパーズ」から引き継がれたコンセプトとサイケサウンドに装飾されたイントロ曲が最初から冴え渡ります。2曲目は、牧歌調でやや哲学的な魅力を秘めたナンバー「フール・オンザ・ヒル」、直訳すれば「丘の上の愚か者」ですが、言い換えれば「孤高の人」とも受け取れる印象・・、それもそのはず歌の主人公は地動説を唱えて異端視され厳罰に処された「ガリレオ・ガリレイ」だと云われます。「♪Round and round and round~」という歌詞は「それでも地球は回転している」と主張し続けて狂人扱いされた波乱の偉人生涯をポールはこの温かな歌で表現したかったのでしょうか?その次は、一見単調なピアノや控えめ目コーラスと思いきや綺麗な音階変化と展開力が素晴らしい出来映えの「ヨア・マザー・シュッド・ノウ」、大作ではないもののコアなファンにはかなり人気が高い味わいあるナンバー(知る人ぞ知るの名曲)。当時のフィルム映像で4人全員が白いタキシード(胸ポケットに薔薇)で登場しますが、ポールだけが黒い薔薇を身につけており「ポール死亡説」の一つとなったとも云われます。「アイアム・ザ・ウォルラス」は歪ませたジョンのボーカルや、ラジオをチューニングしたラスト演奏が織り込まれた実験的ナンバーで、「私はセイウチ」という不思議題名やナンセンスな言葉遊びの難解歌詞は「鏡の国アリス」の「セイウチと大工」からピックアップされたものらしい。ビートルズ中期時代のサイケデリック色の強いナンバーが大好きなRWはこの曲をよくカラオケで歌います。そしていよいよ登場するのは中後期ビートルズの中で大人気の軽快なナンバー「ハロー・グッドバイ」!「あなたがYESと言えば私は NO、あなたがグッドバイと言えば私はハロー」、反対言葉の応酬はツンデレ愛の裏返し?歌詞・コード進行は中学生レベルの単純ナンバーでありながらもビートルズらしいPOPな音楽性が溢れ出ています。全英・全米1位を獲得した有名曲だけあり、通信カラオケDAMのビートルズ楽曲リクエストランキングでは上位30曲の第9位に輝いています。上記に掲載した「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」は、まさにビートルズのサイケデリック期における傑作として評価されているポップ史上屈指の名曲の一つです。テープ逆回転や変速、珍しい楽器の使用、凝った多重録音など、ビートルズが過去にレコーディング・スタジオで学んだ ありとあらゆる知恵・技術がこの一曲に集約されています。名盤「サージェント・ペパーズ」収録曲と同時期に録音され、下記に紹介する「ペニー・レイン」とともに「マジカル・ミステリー」のアルバム先行シングルとして両方A面として発売されたのです。買うファンは超お得の組み合わせですが、販売側としては実に勿体ないというか・・・(笑) 「ペニーレイン」は、ポールが自分の青春時代の思い出をシンプルな言葉で綴ったノスタルジックな名曲。子供の頃にリバプール市街地にある ペニー・レイン通りで見た床屋や銀行・消防署、車・バスが行き交う光景など、何気ない日常を立体的に描き出しています。いつかリバプールを訪問してこの目に焼き付けたいものだ・・。アルバム最後の曲は「愛こそはすべて」(All You Need is Love)、世界初の同時衛星中継テレビ番組「われらの世界」(日本からはNHKが参加)にビートルズが出演しこの歌を歌いあげました。歌った時間は日本時間で朝5時ぐらいだったそうで、当時この記念すべき生中継を実際に見た人はどれくらいいたのかな・・?この歌は最後のりコーラスの中に♪「 She Loves You Yeah,Yeah,Yeah~」がチョイスされる遊び心が好きです。このアルバムは、聴き込めば聴き込む程、全楽曲がポップセンスと実験的精神に溢れています。あらゆるジャンルの音楽を取り込もうとした雑食性、アート表現など、当時の時代を切り拓いた素晴らしい挑戦だったと思います。中期サウンドの先進的な試み、クラシック音楽を融合させた功績はやはり昨年亡くなった名プロデューサー「ジョージ・マーティン」によるものが大きいですね。50年経っても色褪せない名盤への評価は100周年を迎えても変わらないことでしょう。LAST締めは「メイキング・オブ・マジカル・ミステリーツアー」のダイジェスト版にて名曲を再レビューして見て下さい。



★ビートルズ中期以降の50周年特集記事はコチラから

      「ラバーソウル」特集(1965年) (2015.10.21公開)
      「来日・武道館コンサート」特集(1966年) (2016.1.9公開)
      「リボルバー」特集(1966年)  (2016.6.23公開)  
      「サージェント・ペパーズ」特集(1967年) (2017.5.17公開)




★(180)ザ・フー 「ババ・オ・ライリー」 (1971年)  (2017.10.20公開)



c0119160_22334419.jpgRW洋楽記事でまだ一度も取り上げていなかった英国大物ロックバンド「ザ・フー」をやっと掲載させて頂きます。1960年代後半~1970年代に大活躍し、彼らは英国ではビートルズ、ローリングストーンズと並ぶ「三大ロックバンド」(またはキンクスも入れて四大バンド)と呼ばれていたのです。1965年にデビュー、初期はシンプルなロックンロール・労働階級の不満を代弁する歌詞で1960年代のイギリスを席巻した「モッズ文化の象徴」(保守的英国イメージを一挙破壊)と称賛されていました。その後は先進的な音楽志向に転換(ロック・オペラ展開、シンセサイザー早期導入等)してロック史における後進ミュージシャンへ与えた影響は大きいものがあります。しかし日本ではキンクスも含め完全にマイナーな扱いされており(全盛期に来日しなかったことが原因かな?)、今の若者は殆どその名を知らないのではないでしょうか。デビュー・アルバムは「マイ・ジェネレーション」(1965)、「俺らの世代は保守的な英国人じゃないぜ!」と反逆的に歌い上げ、モッズ・ジェネレーション最大のヒーローとなりました。特に初期のハードで破天荒なイメージは「サマータイム・ブルース」(1969)のロックナンバーやジミ・ヘンドリックスと競うが如く披露し続けていた楽器破壊の暴力的LIVEパフォーマンスが象徴的!最も偉大なドラマー第3位にも輝いたキース・ムーン(レッド・ツェッペリンの名付け親)がドラムセットを徹底破壊するシーンが今もファンの脳裏に強く刻みつけられています。そんな反権力の暴れん坊ロックンローラー達は1969年になるとその音楽性を一挙に先進的に転換させ、従来概念を根底から覆したロックオペラ「トミー」で世界を驚かせました。「オーヴァーチュア」で幕を開ける壮大なるロック叙事詩からの最大有名曲はやはり「ピンボールの魔術師」(1969)ですネ~!この曲は1975年映画化された「トミー」に出演した エルトン・ジョンが劇中で歌っているので皆様も聴き慣れているのでは・・。ロックオぺラへの壮大かつ画期的な試みはキンクス路線の物真似でしたが、本家本元以上の大成功で話題を呼び、その後次々にコンセプト・アルバム名盤を多く輩出していきます。「フーズ・ネクスト」(1971)はザ・フー金字塔名盤との呼び声が高く、一連のアルバムで最高セールスを記録。ロジャー・ダルトリー(Vo)が骨太に絶叫する 「無法の世界」(Won't Get Fooled Again)(1971)と、シンセサイザーを駆使しテクノポップを先取りしたプログレッシブ曲「ババ・オ・ライリー」(1971・上記掲載曲)の2つが代表的なナンバーです。摩訶不思議なタイトル「ババ・オ・ライリー」は、ピート・タウンゼント(Gt)が帰依したインド哲学導師メヘル・ババと、ピートが駆使するシンセサイザー演奏に多大な影響を与えた米国作曲家テリー・ライリーに由来しており、ロンドン五輪閉会式にも登場した栄光曲なのです。1973年にリリースした6作目は2枚組大作「四重人格」・・、RWが最も気に入っている壮大な名盤は全英・全米共に最高位2位(ローリング・ストーン誌選定・歴代ベストアルバム500の267位)の栄誉に輝いています。まずは「5:15」(1973)とタイトル表題曲の「四重人格」をピックアップ紹介!7作目「ザ・フー・バイ・ナンバーズ」からは超お宝物的で珍しいカントリー調の軽快なナンバー「スクイーズ・ボックス」(1975)がスマッシュヒットとなっています。8作目「フー・アー・ユー」(1978)はオーケストラを起用し「四重人格」のような重厚な音造りがされましたが、このアルバム完成直後に何とドラムのキース・ムーンがドラッグ原因で急死してしまう悲劇が発生!その後80年代になっても「ユーベター・ユーベット」(1981)等のヒットも放って頑張っていたものの、1982年ピート・タウンゼントによって突然解散が発表され、ライブ・アルバム「フーズ・ラスト」を最後に17年間の栄光歴史に終止符を打つことになったのです。その後ジョン・エントウィッスル(Bs)も2002年に死去、オリジナルメンバーがタウンゼント&ダルトリーの2人だけとなってしまいましたが、2004年初来日し2006年には約四半世紀ぶりとなるオリジナル・アルバム「エンドレスワイヤ」のリリースで復活し往年のファンを喜ばせました。初期は暴力的な反骨イメージでモッズ文化の象徴、その後はプログレ大作への音楽転換、メンバー個々ではプロデューサーやセッション・ミュージシャンとして活躍、チャリティーや友人支援の献身的な慈善活動、「WHO are You?貴方達の主流キャラは一体何?誰なのよ・・?」 まさに「四重人格」&「八面六臂の大活躍」ではないですか!先月有楽町にオープンした「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」(来週、GS特集後編とあわせて公開予定)を見に行ってきました。「ロックの殿堂」は1986年に始まり今年で30年以上の年月を重ねられましたが、ザ・フーの殿堂登録は名だたる歴史的アーティスト(チャックベリー、プレスリー、ビートルズ、ストーンズ)に続き初期段階で栄光に輝いていることからも(第5回目:キンクスと同時顕彰)、ロック界での評価・重鎮扱いぶりは相当なものだとあらためて驚きました。締めは名盤「四重人格」のLASTを飾るザ・フーの壮大荘厳なる名曲「愛の支配」を聴きながら、今は亡きキース・ムーンが見せる怒涛のドラムプレイ(正確無比の連続ビート)、ダルトリーのシャウト、ピート・タウンゼントのシンセサイザー&ギターが織りなす「ザ・フー・ワールド」に酔いしれたいと思います。




  by rollingwest | 2004-01-01 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(164)

Commented by 地理佐渡.. at 2017-10-20 06:58 x
おはようございます。

ザ・フー。懐かしい名前です。
RWさん。とにかく懐かしい
曲やグループなど紹介してい
ただけますからありがたいです。

さて、今週は仕事で二度も柏崎
へと息ましたよ。昨日も午前中。

Commented by doronko-tonchan at 2017-10-20 07:16
ザ・フーといえば私は「シーミ― フィール三―」だけです。
それと偶然(音楽が彼等とは知らずに)にも「さらば青春の光」というイギリスの不良たちを描いた?映画を観ましたが、ポリスのスティングが出ていた以外内容は殆ど覚えてません。笑
Commented by たいへー at 2017-10-20 07:55 x
「トミー」以前の曲は、知らないんですよね。
大穴かもしれませんねー、ちょっと探ってみようかしら?
Commented by Beat Wolf at 2017-10-20 22:49 x
最近クラプトンが「多分、ギターは終わった」と発言しているように
この頃が一番バンドとかロックとかやりがいがあったのでしょう。
現代は機械が相当技術が高いので
生半可なプレイヤーでは聴き劣りするかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2017-10-21 06:03
地理佐渡様、ザ・フーの名前は懐かしいですね。でも小生は、当時(中高時代)はLP購入の金銭的余裕がなくリアルタイムで彼らの音楽を聴く機会は殆どありませんでした。50代になってようやくジックリ聴き込んでみて、彼らの素晴らしさを遅まきながら再認識し嵌っている次第です。何故に彼らがビートルズ、ストーンズと並んで英国三大バンドと呼ばれていたのかようやく理解した次第です(恥ずかしい限り・・苦笑) 今週貴殿は仕事で二度も柏崎を訪れて頂いたのですか!こちらも隠れた魅力が沢山なりますので掘り起してみて下さい。
Commented by rollingwest at 2017-10-21 06:16
doronko-tonchan様、そうだ!「シーミ― フィールミ―」を掲載し忘れました!でも今回はリキを入れて書いてしまい過去洋楽コーナー最多の12曲を公開してしまったので残念ながら選考漏れと言うことでご容赦願います。「さらば青春の光」の映画、何時か見てみたいと思いながらもう還暦を迎えてしまいます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-10-21 06:23
たいへー様、「トミー」以前の曲はシンプル・ワイルドで暴力的!楽器を破壊するフーはジミヘンとパフォーマンスで張り合っておりました。この頃の大穴曲、結構沢山ありますよ~!でもやはり小生はプログレな大作「フーズネクスト」と「四重人格」が最高に好きですね~!
Commented by rollingwest at 2017-10-21 06:31
Beat Wolf様、クラプトンがそのような発言をされたのですか?今は電子楽器技術が発達の極みで出せない音がないくらい、かつ簡単に演奏できる時代となりました。でも常に新しい音を求め、演奏力を競い合っていたある意味アナログだった1970年前後時代こそ、ロックの黄金時代だったのだと思います。
Commented by かばたん at 2017-10-21 10:04 x
実はザ・フーの大ファンです。コンサートも行きました。「さらば青春の光」もセリフを覚えるくらい何度も見、またピート・タウンジェントの風車奏法を真似したものです(^ ^)
破壊的なステージアクションに目を奪われがちですが、内省的な歌詞と、何と言ってもポップな楽曲が素晴らしいです。日本での不人気はレコード会社のプロモーション不足としか考えられません。
ベストはやっぱり「Who's Next」だと思います。
Commented by guitarbird at 2017-10-21 11:25 x
こんにちわ
私は今はザ・フー大好きですが、初めて聴いたのは大学生の頃に買ったベスト盤CDで遅い方でした。
LEEDSの長尺盤がCDで出た時に買って聴いてそれからは大好きになりましたが、でも、ザ・フーについて、私はおそらく日本ではどちらかというとよくいるロック聴きの類いの人間だと思います。
このアルバムはザ・フーの中でいちばん好きで70年代の全てのロックアルバムでもTop10に入るだろうというくらいです。
Commented by silvergray2 at 2017-10-21 12:22
フーが来ましたか!
最初に買ったレコードは中学の頃の「ハッピージャック」でした。
その後、オムニバス盤LPで「マイ・ジェネレーション」「サマータイムブルース」を収集しました。
ロックオペラ「トミー」が話題になり出すとともに離れました。理屈っぽいロックはどうも弱いんです。
一番好きなのはサマータイムブルースです。オリジナルよりもやはりフーです。
MLでピート・タウンゼントがギターを壊すと記事を読み、TVでそのシーンを見たときにはビックリしました。
しかし、66年の映画のシーンでヤードバーズもギターをアンプにぶつけていましたので、どちらが先か、あるいは他のバンドか?当時のトレンドだったのかも知れませんね。
また楽しませて戴きました。ありがとうございます。
Commented by naruru-kato at 2017-10-21 16:34
こんにちは
フーズネクストは一番好きなアルバムです。
特にこの冒頭の曲は最高!
ロジャーのマイク振り回す姿が目に浮かんで気ます。
日本では圧倒的に人気の無い?TheWhoですが僕は大好きです。
ちなみにフーズネクストのアルバムのジャケの意味が分かったのはつい最近です(汗)
Commented by Zep at 2017-10-21 20:48 x
 ローリング・ウェスト様、こんばんは。拙ブログへのコメント、本当にありがとうございます。歴史やサッカー、昭和レトロがお好きとのこと、嬉しい限りです。私、高校で世界史の教師をしており、歴史大好きです。今日は息子のサッカーの試合(高校選手権の3回戦)を応援に行ってきました。延長1-0の辛勝でした(^_^;)いまは陸上部の顧問ですが、数年前まではサッカー部の顧問で審判もしてました。昭和の特撮やB級カルチャーも大好きです。
ザ・フーもちろん大好きです。もっとも、聴き始めたきっかけはツェッペリンの「For Badge Holders Only」なんですが(笑)。それまでは「ピンボールの魔術師」と言えば、小3のとき入院中のラジオで聴いて虜になったエルトン・ジョンでした....(>_<)
ザ・フーは「パンクの父」みたいな言い方をされるのに、メロディアスな曲が多いところや、「スクイーズ・ボックス」の明るいエロさも大好きです。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Commented by 実験鼠 at 2017-10-21 23:24 x
6~7年ぐらい前だったでしょうか。来日したザ・フーを大阪で観ました。感激しましたね~。「ババ・オライリー」ももちろん演奏してくれました。あのイントロが流れて来た時の感動は忘れません。他にも「ピンボールの魔術師」「無法の世界」なんかもイントロだけで感涙ものでしたw もちろん、「5:15」や「愛の支配」もしっかり演奏してくれました。いい思い出です。ちなみにドラマーはリンゴの息子のザック・スターキーでしたが、演奏が終わった後、ピートに何かクレーム(忠告?)言われていましたねw 
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:04
かばたん様、ピートの風車奏法を真似て「さらば青春の光」もセリフを覚える程に何度も鑑賞されたとは本当に筋金入りのザ・フー信望者なのですネ~!小生は50才過ぎてやっと初めてその魅力に遅まきながら気付いた方なので完全にヒヨッコでございます!「Who's Next」「四重人格」は最高ですネ~!
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:11
guitarbird様、小生は中学時代のML誌や大学時代にFENで彼らのヒット曲など表面的には知っていたものの、本格的に聴いてようやく嵌ったのが50歳代ということで、ザ・フーに関しては相当遅咲き部類です。先日、ロック殿堂でもこのバンドの受賞が他の有名バンドに比べて異常なくらいに早いことに漸く納得しておるところです!本当に日本の中では一般評価が低いというか、殆ど知られていないというか・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:18
silvergray2様、貴殿は初期のワイルドなフーがお好きなのですね!今回記事では初期ロックンロール曲が「マイ・ジェネレーション」「サマータイムブルース」の2つしかなくてスミマセン!その後の音楽路線転換(ロックオペラ「トミー」以降)はお気に召さなかったのですね。小生も大好きだったバンドが突然が音楽内容が変わってしまってガッカリして離れていったアーティストが結構あります。それぞれの世代での自分のお気に入り世界があり、受け止め方の違いかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:25
naruru-kato様、「フーズネクスト」は最高名盤と称賛されているだけあって、やはり皆様の人気が高いですね~!掲載した「ババ・オ・ライリー」の冒頭イントロス演奏は1970年代中頃FENラジオで時報・ニュースにあわせて定期的に流れており、小生の大学時代下宿生活を思い出す実に懐かしいエレクトリック音なのです。
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:33
英国ロックの森Zep様、こちらへの初来訪を頂きありがとうございます!貴殿は、高校教師(世界史担当)でサッカー部顧問&審判もされておりましたか!小生は日本史偏重の歴史好きで全国の寺社仏閣・史跡巡りをしております。中高時代はサッカー部所属で、W杯への興味・熱中ウォッチは40年以上(1974年西独大会以来)です。1970年前後の英国ロックは最高!小生が今後も一生聴き続けていく音楽です。今後とも色々な分野での情報交換、よろしくお願いしますm(_ _)m
Commented by rollingwest at 2017-10-22 06:43
実験鼠様、ザ・フーの初来日公演を御覧になったのですか!羨ましいですね~!「ババ・オライリー」の電子イントロ、生で聴いてみたいものです。公演では「ピンボールの魔術師」「無法の世界」「5:15」「愛の支配」もLIVE演奏曲だったのですね!実に豪華な内容です。そろそろエンドレスワイヤーに続く新譜リリースしてくれないかなあ・・!
Commented by ミュウ at 2017-10-22 08:28 x
私にとって、ザ・フーは、モントレーポップフェスティバルの激しいパフォーマンスと、「トミー」につきます。
モントレーのライブの時のビデオは衝撃だったし、映画「トミー」は多感な高校生の時に見に行って、鮮烈に頭に映像が焼き付きました。
映画は前衛的な作品でわかりずらいのですが、混沌とした内容が、これがロックなんだ!という気にさせました。

また、21世紀になって、爆発的人気作品となった女子高生アニメ「けいおん!」で、主人公の平沢唯ちゃんが、フーのギタリスト
のピート・タウンゼントの代名詞、ウインドミル奏法をやったときはぶったまげました!
ローリングウエスト様もぜひご覧になってください。動画サイトで確認できるかもしれません。ちょっとした驚きですよ。

このブログにコメントしている皆様方も、アニメはちょっと・・・と思うかもしれませんが、フーが好きなら、ネタになりますので、
よろしければ確認してくださいね。
Commented by 240_8 at 2017-10-22 10:14
おはようございます。
名盤「Who's Next」の1曲目ですね。最初聴いたとき、イントロでたまげたものです。「??このシンセは??」 
しかし効果的にシンセを使ってますね。フーは単なる荒くれモノではなかった。そしてなんとエンディングではヴァイオリンまで登場します。キースとの絡み、なかなかです。「Won't Get Fooled Again」でのロジャーの絶叫も鳥肌もの、素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2017-10-22 10:59
ミュウ様、映画「トミー」をリアルタイムに観に行かれたのですか!小生はML誌で話題になっていましたが、柏崎の映画館では上映されませんでしたし当時はフーには殆ど興味がなかったので、何となくML誌記事を軽く読み流していた程度です。ピート・タウンゼントのギター奏法はウインドミルと呼ぶのでしたか!確かに風車の如くグルグル回しながらですから的確ですね!「けいおん!」平沢唯ちゃん可愛いですね!動画サイトで確認してみましたが風車シーン見つかりませんでした~!
Commented by rollingwest at 2017-10-22 11:10
240_8様、「ババ・オライリー」 の電子音(シンセサイザーイントロ)は名盤「Who's Next」の冒頭スタートを飾るに相応しい驚かせ方ですね。それも初めから最後までこの効果音が激しいロックと共存させていくのですから大したセンスです。ザ・フーのシンセ音楽は「四重人格」でも効果的に使用されておりアルバムを壮大な雰囲気に仕上げていますよね!そして何と言ってもキースムーンの迫力ある連続ビートドラムがその曲でも素晴らし過ぎます!
Commented by oyaji910 at 2017-10-22 17:35
何時もありがとうございます。
フーとの出会いは映画「ウッドストック」でギターの人がやけに飛び跳ねるなぁでした(笑)
そして即サマータイムブルースのシングル購入でした。
そしてライブアットリーズ、随分短く感じたけど後にCDで
完全盤でるなんて当時想像も出来ませんでした。
当時私はデビュー当時のフーは全く知らずキンクスとともにロックオペラのグループという認識ありました。
初期のハッピージャックや恋のマジックアイ等のナンバーはボックスセット購入して聞いたぐらいでかなり後。
フー超有名な割にはアルバムすべては聞いてない私的には珍
しいグループです。
ライブアットリーズとフーズネクストそしてトミーが愛聴盤です。 
Commented by Soul Mate at 2017-10-22 18:21 x
おっ、懐かしいねえ、モッズ族。田舎でも細身のタイにミリタリーコートでデコったベスパ乗り回すお調子者がおったよ。あのライブは本当に衝撃的じゃったなあ。高価なギターとかドラム壊すのもったいない思うたよ。還暦を前にザ・フーを再評価するおぬしもほんと若い。。。
Commented by 星船 at 2017-10-22 22:55 x
ザ・フーといえば、私が初めてザ・フーを知ったのはローリングウエストさんの記事にもある映画「トミー」で、エルトン・ジョンの「ピンボールの魔術師」です。この曲大好きだったです。日本で発売されて結構ヒットしたような。ザ・フーの曲と知って以前のザ・フーも聴いてみました。ちょうどその頃「スクイーズ・ボックス」もヒットし、ピート・タウンゼントをはじめ個性的なメンバーが作るザ・フーの世界に結構はまりました。
Commented by めった at 2017-10-23 00:24 x
The Whoの歴史を1回で語るのはなかなか大変でしたね。お疲れ様でした。
僕も世代的には"トミー"から入った口ですが、初期のWhoは、モッズのファッションやサウンドに影響を受け、また波及する役も担ったと言う点では初期の曲をもう少し紹介して欲しかった感じはありますね(^▽^;)、
僕にとっては、映画のタイトルにもなってる"The Kids Are Alright"
そして、なんとかしてよこの邦題、ってことで例によくあげられる"恋のピンチ・ヒッター(Substitute)"
については欠かせないかな。歌詞も若い男の子のナイーヴな感じが出ていて、なかなか気に入ってます。
Commented by HY at 2017-10-23 01:31 x
The Whoは、TVシリーズのCSI科学捜査班の主題歌に採用され、CSI:ニューヨークの主題歌が「ババ・オライリー」でした。古さを感じさせず若い人にも人気のグループですね。ロンドン五輪のパフォーマンスも最高でした。シングルレコードが高騰してなかなか入手できないのがコレクターには痛いです。
Commented by rollingwest at 2017-10-23 06:00
oyaji910様、我々世代はフーも含めて当時のロックスーパースター達の演奏動画での出会いはやはり映画「ウッドストック」という方が圧倒的には多いですね。ギターパフォーマンスではジミヘンが衝撃的でしたが・・。サマータイムブルースのシングルも購入されていたとはまさにリアルタイムでフーに嵌っていた筋金入りファンとお見受けいたしました。でも日本でフーが広く知られていくのはキンクスとともにロックオペラのグループとしてでしたね。小生もトミーをML誌で読んで初めて知ったクチです。
Commented by rollingwest at 2017-10-23 06:07
聖二殿、モッズの意味を調べてみたら最先端族・・、さらにその語源を確認して見たらモダンを略称してMODSか~!+単なる「現代っ子」の英訳意味~と妙に納得・・(笑) 確かに高価なギターとかドラム壊すのもったいないね~、当時の英国は紳士・保守がお国柄だったからザ・フーみたいな暴れん坊は相当なしかめつらで見られたんだろうな~。まあいつの時代も同じじゃが・・。皆さんのコメントを拝見していると自分がいかに遅くまでフーの魅力を知らなかったのか・・と恥ずかしくなるよ。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-10-23 06:17
星船様、私が初めてザ・フーを知ったのは「トミー」が映画化される前、フーズネクストのリリースとともににトミーというロックオペラを演じた話題のグループというML誌の記事を読んだ1971年頃でしたね。でも当時はLP購入にはフーまで全く手が回らず、まともに聴き始めたのは50歳過ぎという体たらくぶりです。今回、有楽町のロック殿堂ミュージアムを訪ね、過去32回の歴代受賞アーティストの名前を眺めましたが、キンクスと同時に第5回目の受賞、やはり海外での評価は相当に高いと再認識しました。
Commented by rollingwest at 2017-10-23 06:25
めった様、今まで書いた記事ではThe Whoが一番長くなってしまい、これ以上の曲を入れ込むのはちょっと厳しくなりました。やはり初期とコンセプト時代の2回に分けて書くべきでしたね。自分自身が初期のフーにあまり馴染みがなく、「トミー」「フーズネクスト」「四重人格」に思い入れがあるので、初期好きな方にとっては物足りない内容になってしまったかしれませんね。
Commented by rollingwest at 2017-10-23 06:41
HY 様、The WhoがTVシリーズ主題歌に採用されていたとは知りませんでした。自分にとっては「ババ・オライリー」の電子イントロがFENニュース(1976~1977頃)の中でBGMで流れ続けており脳裏に刻み込まれています。ロンドン五輪はまさに英国ロックのパフォーマンスで最高でした。やはりポールマッカートニーやツェッペリンが登場してくれたことが嬉しかったですね!
Commented by もり at 2017-10-23 20:43 x
ザ・フーは初めて知りました。
愛の支配を今、聴いたところですが、
とてもよかったです!
今晩は心地よく眠りに入れそうです。
Commented by 波野井露楠 at 2017-10-23 22:14 x
こんばんは!
先日は、拙ブログへ訪問&コメント、
ありがとうございました。

フー、いいですよね。
自分は特に初期が好きです。
まあ、全部好きなんですけど(^^;)笑。

初来日も行きました。
あれは感激でした。

また、遊びにきますね。
今後ともよろしくお願いします!
Commented by ノッチmrng at 2017-10-24 00:07 x
Whoは殆ど馴染みがないんですよね。流石に「ピンボールの~」とか「フー・アー・ユー」以降は知っていますが…。ミュージックライフの広告で「四重人格」には非常に興味をそそられたんですが二枚組でちょっと手を出せませんでした。今世紀に入って会社の後輩が「Whoいいですよ。聴いて下さい」ってベスト盤かなにか貸してくれましたが、何回か聴いたことのある「サマータイム・ブルース」と数曲聴いただけでした…
Commented by rollingwest at 2017-10-24 06:00
もり様、ザ・フーは初めてでしたか!「愛の支配」素晴らしいでしょ!小生この曲は何度聴いても飽きない大作です!これを機会にフーのアルバムを是非聴いてみて下さい。まがまだ名曲が沢山ありますよ!
Commented by rollingwest at 2017-10-24 06:07
波野井露楠の徒然日記様、こちらへの初来訪を頂きありがとうございます!ザ・フー初期時代からのコアなファンとお見受けいたしました。初来日公演も体験されているとは羨ましいです。今後ともよろしくお願いいたします。次回記事はビートルズ、グループサウンズ、ロック殿堂ミュージアムを予定しておりますので是非またご来訪下さい。
Commented by rollingwest at 2017-10-24 06:14
ノッチ様、小生も50台までWhoに殆ど馴染みがなかったこと、ヒット曲も「ピンボール魔術師」「ババ・オ・ライリー」「フー・アー・ユー」くらいしか知らなかったこと、貴殿と同じようなものでしたのでご安心を・・(笑) 「四重人格」は本当に素晴らしいアルバムですので是非とも聴いてみて下さい。「ザ・フー」ってベスト盤ではなくアルバム別に聴いた方がその魅力が分かるバンドではないかと思います。
Commented by ハリー at 2017-10-24 09:48 x
ローリングウエストさん、こんにちは。

>完全にマイナーな扱い

今は簡単に全カタログを揃えることが出来ますが、80年代半ばでもレコード、CD共お粗末なものでしたね。私はアメリカで買ってきた(当時日本未発売だった)VHSビデオ「The Kids Are Alright」でノックアウトされました。まだファーストは絶版の貴重盤扱いで、とてもオリジナルは手が出せず、当時Virginから出ていた再発輸入アナログ盤を購入しました。その頃に買った69年フィルモアの海賊盤も、学生の自分にはかなり高かった覚えがあります。それが今では映像も充実し、デラックスだのなんだのと隔世の感がありますねー。
Commented by みすてぃ at 2017-10-24 18:26 x
今回は大物ロックバンド「ザ・フー」の掲載ですか。
う~ん、先に過去の紹介曲の方を見てしまい「コメ欄」がなくって
「ザ・フー」写真のところにもこちらからという表示がなかったので
以前のように公開ではなくて、準備中かと思ってしまいました。
Entrance confusingでした。(道に迷ったた者より....)
Commented by yuta at 2017-10-24 20:57 x
こんばんは
ザ・フーはあまり聴かなかったような気がします。
幅広く聴いているようで偏っていたのかもしれません。
Commented by rollingwest at 2017-10-25 06:00
ハリー様、英国・米国でこれ程までに評価されているフーやキンクスは日本で全く評価されず人気がないのも面白いですね~。1970年代前後のロックって本当に体張ってましたよね~!当時の楽器に対して魂をぶつけて音を出していました。楽器ぶっ壊しちゃうのはちょっと楽器が可哀そうな気もしましたが・・(苦笑) 貴殿は相当なコアなファンですね。50才過ぎてフーの魅力に目覚めた小生がこんな記事で語るなんて片腹痛いことかと思いますが濃密なコメントありがとうございました!
Commented by rollingwest at 2017-10-25 06:07
みすてぃむーん様、記事へのナビゲートを混乱させ「Entrance confusing」「迷える子羊」・・、「ここはどこ?」(Where am I?)、「貴方は誰」(Who are you I?)状態にしてしまい申し訳ありませんでした。道に迷って、フーフーとお疲れだったことでしょう!フーは馴染みがなかったですかね?次回はビートルズですのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2017-10-25 06:14
yuta様、大丈夫です!小生もリアルタイムでは殆ど聴かず50台になって初めて再発見で嵌ったパターンです。1970年前後のロックって本当に魂がこもっており新たな世界に挑戦する姿勢が実に素晴らしいです!
Commented by めった at 2017-10-25 20:20 x
RWさん、【秋のうた】紹介で、ずいぶん前になりましたが、RWさんに教わって知った「秋はひとりぼっち」をようやく和訳しました。お時間ありますときにお越しください!(リンク先はURLに入れました)
Commented by rollingwest at 2017-10-26 06:00
めった様、おはようございます!おお~何と「秋はひとりぼっち」の和訳をしてくれたのですか!嬉しいですね~!今年10月は異常な秋、2つ目の台風が来るなど天候不順が続き本当に紅葉や秋を満喫できないまま秋が終わってしまうのではないかと心配です。(苦笑) 早速、秋の季節感を味わいに貴殿HPへお伺いします。
Commented by nowhere1967 at 2017-10-26 15:00
「フーズネクスト」は大好きなアルバムです。
1曲目の「ババ・オ・ライリー」のイントロを聴いた瞬間、シンセの使い方に衝撃を受けました
今聴いても古さを感じさせないサウンドは素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2017-10-26 22:25
A Day Life(nowhere)様、大変御無沙汰でしたね!久し振りのご来訪ありがとうございます。貴殿はあまりフー好みではないのかなと思っておりましたが、ババ・オ・ライリーの感銘具合を拝見しますと、結構ツウとお見受けいたしました。このバンドはそれぞれの時代に音楽性を変遷させながらも何か琴線に触れるものを持っておりますね!
Commented by ミコちゃん at 2017-10-26 23:04 x
こんばんはぁ♪
「ザ・フー・ワールド」は独特なムードが伝わりますね^^
愛の支配、聴かせて頂きました、ありがとうございました
強烈な叫び、また、祈るような迸りは圧巻だと思いますね^^。
この前の台風21号は大丈夫でしたか?
神奈川県の海側は相当風雨が酷かったようで、
次の22号はどうなるかと心配ですね、お気をつけて下さいね。
Commented by rollingwest at 2017-10-27 06:06
ミコちゃん様、「愛の支配」素晴らしいでしょ!シンセサイザーのイントロから壮大な世界へ!そして強烈な叫びや迫力ある演奏、まさに圧巻の「ザ・フー・ワールド」を堪能して頂き、小生も記事の書き甲斐がございました!今度の週末も3つ目の10月台風、異常気象の秋・・、一体今年の紅葉はどうなっちゃうのでしょう・・!
Commented by ミュウ at 2017-10-28 21:24 x
グループサウンズ特集拝見させていただきました。懐かしい!の一言です。幼いころなのですが、記憶にあります。
小学1、2年生だった私でも、タイガース、テンプターズの熱狂は覚えています。フォーククルセイダーズもそのころでしたよね?
幼かったために、単純に日本のビートルズだと思ってたんですが、
後から考えれば、ジャニーズ事務所のTOKIOみたいにアイドルに楽器を持たせたようなものだった感じがします。
でも、若者が楽器を弾きながら歌うというのは、やはり画期的で、それまでの歌謡曲からはかなりの飛躍だったのでしょう。
当時の驚きと衝撃は画像をみると伝わってきます。
GSの中では、ミッキー吉野がいたゴールデンカップスが洋楽のロックバンドに近い評価をされています。
ミッキー吉野のその後の活動によるものでしょうね。
また、鈴木ヒロミツがいたモップスもGS末期に出てきて、ロックバンドの評価を得ている気がします。
バンド自身が作詞作曲をして、マスコミ主導ではなく、自らの力でバンドをやるとなると、
やっぱり、はっぴいえんど、頭脳警察、ブルースクリエイションが1970年代初期にアングラ的に出てきたのを思い起こします。
メジャーどころでは、チューリップが歌謡曲っぽい扱いを受けていましたが、実はビートルズ的なポップバンドとして、本格的な成功をおさめた
最初のロックバンドだったような気がします。
Commented by rollingwest at 2017-10-29 06:14
グループサウンズ特集を堪能して頂き嬉しい限りです!貴殿はタイガース、テンプターズの熱狂時代は小学低学年だったのですね!GSは確かにロックの本質とは違う芸能プロダクションの産物ですが、若者グループが長髪で楽器を弾きながら歌うというのは、やはり革命的な姿に映りました!そうそうゴールデンカップスを入れるのを忘れておりました。アドバイスありがとうございます!早速「長い髪の少女」を掲載致しました。やはりゴールデンカップスとモップスが日本のロックバンド源流として評価されていますよね。そこに続いたのが、はっぴいえんど・頭脳警察などでした。
Commented by 由乃 at 2017-11-03 18:54 x
こんばんは
連休初日は快晴
地元でお祭りがあったので行ってきました
小さなお祭りでも
人が多く集まってて
楽しめました
Commented by rollingwest at 2017-11-04 06:02
由乃様、連休初日は素晴らしい快晴でしたね!さすが特異日です!地元のお祭りが盛り上ってよかったですね!まだあと2日間楽しみましょう!
Commented by yokuya2006 at 2017-11-05 20:47
マジカルミステリーツアー、知らぬ事ばかりでした。勉強になりました。
映画は見たことないのですが、確かにイイ曲ばっかですよね。そー言えば、私はこのCDは所有していません。何故だろう。
Commented by Soul Mate at 2017-11-05 21:04 x
おおっ!いいね!ビートルズはええなあ。「ユア・マザー・シュッド・ノウ」の動画はBeatlesじゃないじゃろ?声がヘンじゃわ。その昔六本木「アビー」で知り合うた美貌の人妻が好きな曲じゃった。「スロベリー・フィールズ」、ジョージ・マーチンは人間国宝級じゃのう。「愛こそはすべて」の中継は夕方再放送があってワシも見た。小学生ながらメロディーが耳について離れんかったなあ。。。
Commented by Beat Wolf at 2017-11-05 22:41 x
「マジカル・ミステリーツアー」は、ビートルズ初心者のころ
2・3番目に買ったレコードです。
理由は、他と違って有名な曲がいっぱい入っていたから。

もちろん、「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」は
お目当ての1つでした。
こういうサウンドはデジタルで簡単に何でも創れる現代だからこそ
アナログで創り出した時代の苦労が偲ばれます。
Commented by doronko-tonchan at 2017-11-06 05:49
「愛こそはすべて」に尽きます。^^
「フール・オン・ザ・ヒル」は私のテーマソングです。笑
おわかりいただけるものと思われます。
偶然にもこの曲をブログで登場させる予定でした。
Commented by rollingwest at 2017-11-06 06:00
バイオマスオジ様、えっ!?マジカルミステリーツアーのアルバムに殆ど縁がなかったとは意外です!でもこのアルバムは偉大なるサージェントの直後で、映画も酷評されたので一般的なイメージがよくないのかもしれませんね。今回あらためてジックリ聴き直してみて下さい。
Commented by rollingwest at 2017-11-06 06:07
聖二殿、さすがにスルどい!「ユア・マザー・シュッド・ノウ」のユーチューブ動画は殆ど公開アイテムが少なく、仕方なくカバー曲バージョンのチョイスにしたよ。ビートルズ4人が白いタキシードで下りてくるシーンがついているし、歌も本物に近い雰囲気で歌い上げているこの画像曲を選択した訳じゃ。貴殿が若かりし頃、六本木「アビー」で知り合うた美貌の人妻、羨ましいお話じゃの・・。この名曲を縁に何かアバンチュールはあったのかのォ~!「愛こそはすべて」かな・・(笑)("^m^)  Ψ( `∀´ )Ψ
Commented by rollingwest at 2017-11-06 06:14
Beat Wolf 様、小生はビートルズ初心者のころは「オールディズ」でした。その後はお決まりで「レットイットビー」「アビーロード」「リボルバー」「サージェント」と続きましたが「マジカル・ミステリーツアー」のアルバム購入は後回しだったような気がします。やはり映画評判がよくなかったのでそのイメージがついていたのかなあ・・(苦笑) 当時からすればビートルズのサイケデリックサウンドは凝りにこった芸術作品の領域ですよね。
Commented by rollingwest at 2017-11-06 06:21
doronko-tonchan様、「愛こそはすべて」は貴殿にとっては、ALL Need You is Love曲でしたか!北海道の丘に佇み「フール・オン・ザ・ヒル」、天に広がる一面の星を見てガリレオの心境でしたか!近日中に貴殿ブログ登場の御縁も偶然ですね!
Commented by 地理佐渡.. at 2017-11-06 07:04 x
おようございます。

久しぶりに聴く曲でした。ビードルズ。
時代を超えて十分親しめる曲が多いで
すね。

さて、今朝も快晴・小春日和の越後です。
三連休は仕事もありましたが、終わって
みれば良い三日間でした。

Commented by oyaji910 at 2017-11-06 08:01
おはようございます。
マジカルは2枚組の対訳付のコンパクト盤買いそびれて後悔しております。中期のビートルズ、「ストロベリー・・・」をビ-トルズの最高傑作と言われる方も多いですね。先日E
LO聞いてて、ジェフリンはこの頃のビートルズに洗礼を受け影響されてるなって思いました。ちと埋もれがちな時期かもしれませんが中期ビートルズサウンド奥が深いです。蛇足ながらやっとクリスマスソノシートアナログで再発予約しました。
Commented by nowhere1967 at 2017-11-06 15:59
50年経っても、いいものはいいです。
ポップで親しみやすい曲が多数収録されていますし、いいアルバムです。
というより、ビートルズのアルバムは全ていいのですが。
ビートルズを聴き始めた頃、
このアルバムでまず好きになった曲は「ユア・マザー・シュッド・ノウ」でした。
インスト曲もあったりして、ビートルズもインスト曲をやるんだって思ったり。
ビートルズを聴き始めた頃を思い出して、懐かしさを感じています。
Commented by みすてぃ at 2017-11-06 19:26 x
こんばんは。
「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」は、テープ逆回転や変速、珍しい楽器の使用、
凝った多重録音技術がこの一曲に集約されているのですか。
演奏もいいですよね。
それにビートルズの曲は今聴いても褪せないで、昔を感じさせないの曲が多いのも
とても魅力です~♪
Commented by rollingwest at 2017-11-07 06:04
地理佐渡様、久しぶりに聴くビードルズ曲を楽しんでいただきありがとうございます。この曲はまさに4人の一番脂が乗り切っていた時代ですので本当に名曲が満載オンパレードですね。あれからもうあっという間に半世紀が経過してしまいましたが、さらに50年積み重ねて100周年になっても皆様から評価は変わらないのでしょうね!ここ数日は快晴・小春日和の越後、紅葉は真っ盛りで輝いていることでしょう!
Commented by rollingwest at 2017-11-07 06:11
oyaji910様、ビートルズの各記念アルバムもしっかりチェックされて購入されているのですね。マジカル2枚組コンパクト盤(対訳付)はネット通販でもなかなか買えないレアものなのでしょうか?中期のビートルズの頃の歌が小生一番大好きで「ストロベリーフィールズ」「アイアム・ザ・ウォルラス」などはよくカラオケで歌うお気に入り曲です。ELOのジェフリンはビートルズからの影響や交流など深いものがありますね。例えばティアーズ・フォー・フィアーズなども名盤「シーズ・オブ・ラブ」は完全にビートルズ中期サウンドを意識しているなあと思います。
Commented by rollingwest at 2017-11-07 06:18
nowhere1967様、仰る通りですね!⇒>ポップで親しみやすい曲が多数収録され50年経っても、いいものはいいです。ビートルズコアなファンは「ユア・マザー・シュッド・ノウ」への評価・思い入れがある方が結構多いなあと思います。まさにビートルズの隠れたお宝物名曲ですね。今回ユーチューブでいい案件(動画内容も含めて)がなかなか見つからず、カバー曲バージョンで掲載しましたが、ご容赦ください。
Commented by rollingwest at 2017-11-07 06:25
みすてぃむーん様、「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」は初めて聴いた曲でしょうか?今はコンピュータでどんな音も作れますが、当時はテープを手動で逆回転・変速などの録音をしたり、インドのシタールなどを入れてまさに試行錯誤・手作りでこのような珍しい楽曲づくりをしていました。しかし当時は誰もやったことのないトライアルであり、ビートルズの開拓精神・先進性を大いに感ずることのできるアルバムです!
Commented by ミコちゃん at 2017-11-07 10:46 x
こんにちはぁ♪
「マジカルミステリーツアー」特集のご紹介ありがとうございます^^
ビートルズが初来日してから、50年くらいでしょうか
思ったより解散が早かったので惜しかったですね~
LPレコードを買って楽しんだ思い出が懐かしいですね
中でもヘイジュードがお気に入りでした、今聴いても
ジーンと来ます♪。
Commented by 星船 at 2017-11-07 20:37 x
この「マジカル・ミステリー・ツアー」が発表されたのは1967年なのですよね。60年代の洋楽のいろんなアーチストの曲を今聞くとやっぱりどことなく古い感覚があるのですが、このアルバムは50年前の作成とは思えない新しく、新鮮な曲が詰まった素晴らしいアルバムです。
今でも時々聞きますが、聴くごとに感動する名盤です。
Commented by rollingwest at 2017-11-08 06:10
ミコちゃん様、ビートルズが初来日してから51年になります。ビートルズの活動期間はわずか7年なのに今もなおその影響力と尊敬の大きさにあらためて感服する限りです。方や同期デビューしたローリングストーンズは活動55年目を迎え今も元気で最前線で活躍しているのですからコチラも凄過ぎます!この2大バンドは対照的ながらもロック史では神様みたいな存在ですね。ヘイジュードは来年50周年で記事をレポート、その後2020年までにレットイットビー・アビーロード50周年、その後はストーンズ名盤50周年を企画していますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2017-11-08 07:16
星船様、「マジカル・ミステリー・ツアー」発表後、丁度50年を迎えてもこの名盤の新鮮さが褪せないのは本当に凄いことです!このアルバムはまさにサージェントペパーズとの兄弟的な名盤で音楽的にも素晴らしいのに意外と評価されていないのが可哀そうな気もします。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-11-08 07:55 x
★★マジカルミステリーツアー★★
紹介文と動画を視聴し、改めて
このアルバムを理解出来ました。
サージェントと同じ、いや発展形
なのか、それにしても素晴らしいですね。
R/Wさんの感性に・・・。
そうそう、クラシカルなあのステレオ
いいですね。シングル盤も正に絵になり
ますね。
私の部屋(隠居部屋)には、今は、加藤和彦
さんのスパーガスのLPとあの素晴しい愛を
もう一度 のシングル盤が飾っています。
〜🎸♪
Commented by もり at 2017-11-08 15:11 x
マジカル・ミステリーツアーを3回ほど聴きましたが、
老若男女を問わず熱狂する観衆の姿は感動的です!
RWさんが歌うアイアム・ザ・ウォルラスも一度聴いてみたいですね。
Commented by ちびた at 2017-11-08 16:42 x
私がはじめて聞いたTHE WHOのアルバムは確か友人から借りた「オッズ&ソッズ」でした。すごくいいっって言ったら、次に「四重人格」を貸してくれてすごくはまりました。
そのあとは「トミー」や「マイ・ジェネレーション」そして、「フーズ・ネクスト」・・・。
でも確か映画の「トミー」は見に行かなかったんです。なぜだったか?エルトン・ジョンが気に食わなかったのかな(苦笑)
Commented by 240_8 at 2017-11-08 23:52
こんばんは。
ビートルズに初めて接したときによく聴いたアルバムが本作でした。リンゴのドラムが独特のバックビート感を醸しだす楽曲が多く、またポップでありながらも実験的な曲が多いのも、本作の特徴ですね。
個人的にはポールが大好きなので、やっぱり「ハロー・グッバイ」が大好き。サビの部分がドレミファソラシド…であることは有名な話で、この単純なメロディが、魔法のようにポップに聞こえてしまうところにポールの稀有なメロディーメーカー振りが発揮されていると思ってます。
Commented by ぼの at 2017-11-08 23:58 x
ご無沙汰しています。
仕事面で新部署に異動し、慌ただしい日々を送っており、中々伺えませんでしたm(__)m。

「マジカル・ミステリー・ツアー」は結構好きなアルバムで…というより個々の好きな楽曲が、殆どこの音盤に詰まっていたという感じですね。
やはり、「ストロベリー…」「アイ・アム・ウォルラス」が好きかな。
Commented by ぼの at 2017-11-09 00:04 x
そして、The Who!
この「Who's Next」は内容も素晴らしいですが、ジャケットデザインも最高な一枚なんですよね。
なんとも不思議な世界観のジャケットです。
"ババ・オ・ライリー" のイントロ聴いた瞬間から背筋が凍る程興奮します。ラストの "無法の世界" まで一気に畳みかけてくるんですよね。
日本ではあまり評価されていないのが悲しいです。
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:00
風の又三郎様、マジカルミステリーツアーがサージェントとの兄弟アルバム(発展形)と理解して頂き嬉しい限りです。でも名マネージャーを失ったこのアルバムからその後ビートルズは個々バラバラになっていきます。次回はそれぞれが個々に作曲し歌って寄せ集めたホワイトアルバムを2018年に公開予定です。このアルバムが一番好きという個性的なファンも結構多いんですがね。
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:07
もり様、ポールLIVVEのマジカル・ミステリーツアーはかなり原曲に忠実だな~と思いました。まさに老若男女を問わず熱狂する観衆の姿、ビートルズはどの世代からも大きな支持を受けていますね。カラオケでは「アイアム・ザ・ウォルラス」の他に、「ストロベリーフィールズ」「ウィズンユーウィズンアウトユー」など結構マニアックな歌をよく歌います。まあメジャーなナンバーも勿論大好きですが・・。一番燃えるのは「ア・デイ・インザ・ライフ」と「アビーロードB面メドレー」かな・・!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:15
ちびた様、洋楽コーナーへのご来訪デビュー、実に嬉しい限りです!貴殿のザ・フーへの深い造詣・愛着がヒシと感じられます。小生は本格的にフーを聴いたのは50歳代という相当な遅咲きで、当時はザ・フーまでLP購入の手が回らず聴きそびれてしまった感じです。今さらながら嵌っており恥ずかしい限りですが、やはり「四重人格」「フーズ・ネクスト」が素晴らしいですね!小生も1970年に初期エルトン・ジョンに嵌り洋楽への誘い人として大恩義を感じていますが、だんだん奇人変人ぶりが目に付き始めその後は肥満になってしまいカブリ物までしてまうエルトンに情けなさを感じてしまい落胆が始まった頃です。曲は素晴らしいのですが姿は見たくないというパターンでした。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:22
ぼの様、本当にご無沙汰でしたね!新部署異動で慣れない仕事で日々忙殺されていたのですね。山の記事も更新されていなかったのでちょっと心配しておりましたがそのような理由でしたか!「マジカル・ミステリー・ツアー」は本当に魔法のジュエリーBOXみたいな名盤ですよね!「ストロベリー…」「アイ・アム・ウォルラス」は小生のカラオケ得意曲です。このあやしい遊び心の曲が楽しいですね~
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:29
240-8様、この時代のビートルズって不思議な輝きに満ちていますよね!ド派手でサイケデリックな衣装、遊び心満載の実験的な創作意欲、クラシックやインド音楽との融合・・。でも「ハロー・グッバイ」のような爽やか・軽快な単純なメロディのポップなナンバーも随所に散りばめられているところにビートルズお宝箱的な名盤として価値がさらに高まっていますね。
Commented by rollingwest at 2017-11-09 06:41
再びぼの様、「Who's Next」はやはりロック史に輝く名盤です!「ババ・オ・ライリー」 の電子イントロは20歳前後にFENラジオでよく聴いていました、何度聴いても引きこまれるメロディ、あれからもう40年経ちますがこの曲は飽きません。四重人格の壮大さは50代になって初めて知りました。日本では人気のないザ・フーですがコチラの記事では皆さんから圧倒的に数多くのコメントを頂戴して嬉しい限りです。
Commented by silvergray2 at 2017-11-09 18:00
「ストロベリーフィールズ…」が「サージェント・ペッパーズ…」と同時期に録音されたものとは知りませんでした。
「ストロベリーフィールズ…」の思い出は、なにしろ長い曲で、シングル盤を買うと小遣いが無くなる子供には金銭的には得をした感じでした。( ´艸`)
この曲以後、長い曲が多くなりましたね。
Commented by opaphoto at 2017-11-09 23:02
懐かしいポスターです、ワタシはこれらの映画を見た記憶があります、ビートルズ祭りで良く三本立てで上映してました、
中学生の頃ですね、もう解散してましたけど。
この頃のビートルズはだんだん楽曲が複雑になり
その凄さを改めて感じさせてくれますね。
Commented by 夏海 at 2017-11-10 00:01 x
こんばんは。
一つ一つご説明、ありがとうございます。
寄り気持ちが入ります♪
今聴いても色褪せていないのが、スゴイですね。
親しみやすいメロディラインが子供の頃の記憶に残っています。
吹奏楽で、ビートルズの曲の演奏は、とても楽しかったですよ。
愛され続ける名曲揃いです(^^♪
Commented by 波野井露楠 at 2017-11-10 01:56 x
こんばんは。
マジカルミステリーツアーは、
映画というより、自分は
アルバムの方で楽しんできました。
このアルバムは大好きです(^^)。
Commented by rollingwest at 2017-11-10 06:00
silvergray様、「ストロベリーフィールズ…」のサイケデリックさは「サージェント・ペッパーズ…」の雰囲気そのものですね。この名盤に収録されるべき曲だとずっと思っていたのですが、まさに同時期に録音だったんだと、小生も今回の記事編集で初めて知りました。貴殿はこのシングル盤をリアルタイムで購入されていたのですか!ペニーレインとA面2つを1枚で楽しめたとは実にお得でしたね!
Commented by rollingwest at 2017-11-10 06:07
ろーりんぐopaphoto様、昔は名画座で懐かしい映画の3本立て上映がよくありましたが、ビートルズ祭りという三本立てもあったんですね!ハードデイズナイト、ヘルプ、またはイエローサブマリンあたりとの併映でしたか!こんな映画上映も昭和ですね~!
Commented by rollingwest at 2017-11-10 06:14
夏海様、こちらへの久し振りのご来訪ありがとうございます。各曲の解説を一つ一つ読んで頂きながら往年のビートルズ名曲を楽しんで頂き嬉しい限りです!50年前とは思えないほどの先進性・トライアルへの熱気がひしひし伝わってきてあらためて彼らの偉大さに圧倒されますね!学生時代に吹奏楽でビートルズ曲を演奏されていましたか!素晴らしい!
Commented by rollingwest at 2017-11-10 06:21
波野井露楠様、マジカルミステリーはやはり映画よりは名盤の音楽で楽しむべきですね!シネマの楽しい雰囲気はユーチューブで曲ごとに映像を楽しめるようになっていい時代となりました。
Commented by たいへー at 2017-11-10 08:30 x
特集でチラッと映画を見ました。 ・・・良く分からなかった。 やっぱり音楽だけのほうが良いですねぇ。 そう私は感じたなぁ。
Commented by yuta at 2017-11-10 18:25 x
こんばんは
やはりビートルズはそれまでにない新しい音楽で登場したというのが大きいですね。
そして名曲が多い。♪♫
Commented by FirstMESA at 2017-11-11 01:07 x
個人的には「ペニーレイン」を聞くと、初恋とかドキドキしながら初めて入った喫茶店とか、何となく甘酸っぱい想いがよみがえります。
もちろん、そのころはバーボンは飲みませんでしたけど。。。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-11-11 06:26
たいへー様、ドタバタしたビートルズ映画はあまり見たくないですね~。サージェントの後継音楽として聴いている方がいいです。マジカルの冒頭ROLL~UPの意味が今回わかってよかったです。幕をまき上げて「開幕、さあ見ていらっしゃい!」っていう意味だったのかと目から鱗でした。
Commented by rollingwest at 2017-11-11 06:33
yuta様、ビートルズはリボルバー、サージェントと次々に音楽革命を起こしました。やはり発展期・遊び心の中期が好きだなあ~!新しい試みで誕生した名曲が多いです。♪♫
Commented by rollingwest at 2017-11-11 06:40
やはり「ペニーレイン」と聞くと、バーボンを~!ですよね。我々はフォーク世代でもありますのでこの歌が脳裏に刻まれている面もあります。初恋とかドキドキしながら初めて入った喫茶店~、小生にはそんな甘酸っぱいいい思い出は一つもありませんでした。(苦笑)
Commented by ミュウ at 2017-11-11 17:25 x
いつも思うのですが、ビートルズの中期から後期にかけての緻密な音には驚かされます。音質もドラムを除き、21世紀の現在でも古さを感じさせません。1067年ころの洋楽の音源は、けっこう古さを感じさせるものが多いんですが、
ビートルズはあまり感じません。当時最高の録音機材と技術をしようし、有能なスタッフを使用していたのでしょうか?メロディやアレンジもすごいんですが、この録音状態のよさにも驚嘆します。
Commented by HY at 2017-11-11 18:54 x
こんばんは

このアルバムと映画は当時不評だったそうですが、今聞くと全然違和感なく名曲ぞろいだと思います。(B面はシングル集ですが・・・)EP二枚組単体で聞いてもよかったです。Magical Mystery Tourのコーラスの厚みとリンゴのドラム(特にスネア)が効いていてアカペラ・カバーされることが多いです。
Commented by rollingwest at 2017-11-12 06:01
ミュウ様、ビートルズ中~後期の緻密な音は半世紀経っても褪せないことに驚かされますね。音質もドラムを除き、21世紀の現在でも古さを感じさせません。1067年ころの洋楽の音源は、けっこう古さを感じさせるものが多いんですが、彼らの作曲j・作詞能力もさりながら、録音アレンジを一手に引き受けたプロデューサーのジョージ・マーチンがいかに偉大だったかを再認識されます。第5のビートルズと謂われた彼も昨年亡くなっちゃいましたね。
Commented by rollingwest at 2017-11-12 06:08
HY様、映画は当時不評でしたが、このアルバム自体はビルボード・アルバム・チャートで8週間連続第1位に輝き、翌年ランキングでは第4位を記録しグラミー賞でベストアルバムにノミネートされた栄光名盤なので当時から大いに評価されていましたよ!やはりドタバタのC級映画の悪評価に、イメージが引っ張られているのでしょうね。
Commented by doronko-tonchan at 2017-11-21 08:40
ダイアー・ストレイツ
この曲は聴いたことがあります。その程度です。^^:
Commented by yuta at 2017-11-21 13:00 x
こんにちは
>日本での知名度はイマイチですが・・・
名前は覚えがないですが、
この曲は聴いたことがあるような気がします。
Commented by ちびた at 2017-11-21 13:03 x
悲しきサルタン、懐かしいです。ほんと独特ですよね、ボーカルもギターも。
そういえば、ディスコブームでしたね。
何度か朝までいましたが、ディスコで殺人事件が起きてからは中途半端な3時ぐらいで終了。そんな時間に外に出たら余計に危ないって思いましたよ(笑)
Commented by 星船 at 2017-11-21 23:33 x
ダイアー・ストレイツの「悲しきサルタン」がチャートを上がってきたときのことを今でもよく覚えています。ディスコブームの中、全く異質のこの曲には驚きました。「なんじゃこの曲は!」っていう感じでしたね。聴けば聴くほど味が出る独特の曲でした。
その後ヒット曲もなく消えてしまったかと思っていたら、5年以上たってからいきなり"Money For Nothing"が1位になってしまったのにはもう一回仰天しました。心に残るグループでしたね。
Commented by ノッチmrng at 2017-11-22 04:39 x
 AT40でリスナーの「ナックかダイアー・ストレイツの来日公演どっち行こうか迷ってます」との質問に湯川さんは”ダイアー・ストレイツのほうが芸達者だからいい”みたいに答えていました。DSの初来日公演は83年4月のようですが、「悲しきサルタン」の後は印象が薄かったのでちょっと意外で記憶に残っていました。
Commented by rollingwest at 2017-11-22 06:04
ドロンコトンチャン様、ダイアー・ストレイツはこの曲よりも80年代の「マネーフォーナッシング」の方が有名です。MTV~♪という歌がMTVからよく流れていたので、あっこのヒット曲を歌っていたバンドかと気づくと思います。
Commented by rollingwest at 2017-11-22 06:11
yuta様、このバンドはロック史における偉大なバンドの一つですよ!でも日本での知名度はイマイチなんですよね~。ボブディランのような抑揚のないブッキラボーな歌い方が一般受けしないのかもしれません。しかし上記返信コメントにも記載しましたが、MTV~♪の「マネーフォーナッシング」は世界的に大ヒットした曲なので貴殿も絶対に聴いたことがあると思いますよ。
Commented by rollingwest at 2017-11-22 06:18
ちびた様、ダイアーストレイツというと70年代(素朴でブッキラボー派)と、80年代(壮大なアルバム派)に好みが分かれると思いますが70年代で洋楽に嵌っていた世代としてはやはり「悲しきサルタン」の方を選択しちゃいますよいね。80年代名盤はそれ程聴き込んではいなかったのですが、今回の編集でお宝物の再発見の心境です。ディスコブームの頃には何度か徹夜で踊っていたのですか!ディスコで殺人事件・・、ひえ~そんな事がありましったっけ!?
Commented by rollingwest at 2017-11-22 06:26
星船様、>聴けば聴くほど味が出る独特の曲。←まさに仰る通り!貴殿のコメントは的を得ていて毎回小生の記憶といつもピッタリなので嬉しい限りです。世はディスコブームでオチャラケている中で、渋くて異質なこの曲はまさにセンセーショナルでした。一発屋かなと思っていたらMTVブームの中で「Money For Nothing」が全米NO1位になって驚きました。復活と思ったらでもそれまでも名盤アルバムを出し続けていたことを後程認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2017-11-22 06:41
ノッチmrng様、ナックとダイアー・ストレイツはずっと一発屋のイメージがあったのでが、1980年代で再び大ブレイクして本当にビックリしたものです。今、レビューしてみるとこのグループの演奏の巧さにはあらためて素晴らしいと思います。
Commented by naruru-kato at 2017-11-22 06:53
確かにマークノップラーの歌い方声質、ディランにソックリ。いままで気づきませんでした(笑)
実は、この歌流行ったいた頃、ダイアーストレイツは全く興味無かったのです。数年前エミリーハリスと共演したライブを買って、マークってカントリー好きな人だったのか?と改めて感動したのです。
Commented by rollingwest at 2017-11-22 07:14
naruru-kato様、そうそう小生もこの記事を書きながらマークノップラーの歌い方・声はボブ・ディランにソックリだと再認識した次第です。ダイアーストレイツはカントリー曲をやっていたのすか!それは知りませんでした。でも似合っている感じもするし、現に2nd盤の代表曲「かつて西部で」はカントリーっぽいから頷けます。
Commented by ハリー at 2017-11-22 10:04 x
ローリングウエストさん、こんにちは。

私がこのバンドを好きになったのは「Money For Nothing」のちょっと前、1983年頃の「Twisting By The Pool」です。英米でまあまあのヒットだったシングル曲。あの時代だからたぶんPVで引っ掛かったのだろうと思います(他愛のないビデオですが)。それから後追いでお題の曲に到達した次第。来日していたとは知りませんでした。
Commented by s.yoshiaki at 2017-11-23 05:52 x
懐かしいですね。この曲はてっきりJ.J.ケイルのカバー曲か提供曲だと思っていて、後にそうではないと知ってビックリしたのでよく覚えてます。;
Commented by rollingwest at 2017-11-23 06:04
ハリー様、80年代ダイアー・ストレイツのファンは「Money For Nothing」で初めて知ったという方が多いと思いますが、貴殿は「Twisting By The Pool」でお気に入りになったとは、なかなか渋い出会いですね。後追いで遡れば必ず「悲しきサルタン」に行きつきます。何か他愛のない地味な曲なんですが、噛めば噛むほどに味わいが深まるスルメの如し!
Commented by rollingwest at 2017-11-23 06:11
s.yoshiaki様、お久しぶり!貴殿は結構渋いジャンルのアーティストを聴いていたのですね!当時の音楽はいつまでも脳裏に刻まれているね。来年の一中還暦同窓会での再会を楽しみにしております。
Commented by 地理佐渡.. at 2017-11-23 08:52 x
おはようございます。

懐かしい曲を聴かせてもらっています。
知名度はいまいちと書かれておりまし
たけど、いやいや、あの頃の洋楽ファ
ンには強烈な印象を残していましょう。
この軽快な曲調は頭に残りやすいです。

さて、昨晩は仕事関係の懇親会でした。
普段職場を共にしないものなどが
複数集まり、業界の仕事を語らい合い
ました。楽しい一時でしたが、つい
帰宅が遅くなり、今朝はこれからサイト
管理という所です(笑)。

Commented by silvergray2 at 2017-11-23 11:11
ダイヤ―・ストレイツ、「悲しきサルタン」しか知りませんが、音が良かったですね。
ギターと歌で勝負、シンプルで凝らない音が当時のトレンドからは却って新鮮に聞こえました。
かってのブリティッシュビートを彷彿とさせ、ラジオから流れる音に心躍ったものでした。(*^^*)
Commented by rollingwest at 2017-11-23 14:12
地理佐渡様、貴殿もこの曲が大好きだったのですね!地味な曲だけど強烈な印象を残すとはやはりこの曲には独特のオーラがあるのですね!遅くまでお仕事お疲れ様です!
Commented by rollingwest at 2017-11-23 14:20
silvergray2様、ダイヤ―・ストレイツは「悲しきサルタン」しか知りませんでしたか?「マネーフォーナッシング」はもっと大ヒットしたのでこちらも聴いた事があるのでは?まさにMTV全盛時代、ロボットのアニメがぎこちない描写で実に笑えますよね。(*^^*)
Commented by ミュウ at 2017-11-23 14:50 x
「悲しきサルタン」、この曲はヒットしましたねー。ボブ・ディランのような歌声に、乾いたこのギター。癖になるバンドでした。
決して、ポップな感じではないので、何となく気持ちよくなってしまうのです。
よく言われたのはマーク・ノップラーのギターがめちゃくちゃ上手いということ。
地味なようで、すごいテクニシャンなんですよね。
ストレイ・キャッツのブライアン・セッツァーもそうなんですが、ギターの魅力で独自の世界を作れる方です。
必ずしも、売れ線の豪華なサウンドがヒットするというものでもないということを思い知らされた一曲ですね。
Commented by 240_8 at 2017-11-23 15:36
こんにちは。
久しぶりに、というか32年振りに「Money For Nothing」のPVを見ました。今見ても斬新なPVですね。曲もキャッチーだし。ダイアー・ストレイツのアルバムって実は1枚も聴いたことがありません。確かに「Brothers in Arms」って良さそうなアルバムですね。「Walk Of Life」「Your Latest Trick」なんかは当時聴いていた筈なんですが、全く記憶になく(苦笑)。今度チェックしてみます!
Commented by oyaji910 at 2017-11-23 16:03
ダイアー・ストレイツ悲しきサルタン聞いた時私もディランかと思いました。癖のあるヴォーカルと華麗なギター、マークさんのワンマンバンドって印象。ブラザーズ・イン・アームスは
まだCDでなくLP。いろんな解説にも書かれてますがLPからCDへの移行時期だったので私も凄くジャケット印象に残ってます。
Commented by もり at 2017-11-23 19:28 x
RWさんが下宿のアパートで毎日のように聴いていたと言う”悲しきサルタン”、とてもいいですね!
私も、学生時代にパチンコをしながら毎日聴いていた曲が未だに耳から離れませんが、”悲しきサル
タン”もRWさんにとって忘れられない曲なんだと、思います。なんか、気持ちが落ち着きますね。
Commented by かばたん at 2017-11-23 21:01 x
ダイアー・ストレイツの初来日コンサートに行きました!場所は大阪の万博ホール。ちょうど4th「ラブ・オーバー・ゴールド」を出した後の「アルケミィ」コンサートです。外国人は多かったのですが、ガラガラでした…。悲しきサルタンやマネー・フォー・ナッシングのヒット後ならもう少し大きな会場でできたでしょうね。
しかし一番好きなアルバムは4thです。なんとも言えない男臭いダンディズムを感じます。このバンドを取り上げていただいて、ありがとうございます。
Commented by Beat Wolf at 2017-11-23 21:13 x
私は、ダイアー・ストレイツは「マネー・フォー・ナッシング」の世代ですが
当時は奇抜なPVがかなり話題になっていました。
ただ、マーク・ノップラーのギター・フレーズは強烈で
それからすると、「悲しきサルタン」のギターは普通にかっこいいです。
ヴォーカルも、ディランよりずっと洗練されているし!?(笑)
Commented by ぼの at 2017-11-24 00:02 x
マーク・ノップラー、カッコいいですね。
私もダイアストレイツといえば、「哀しきサルタン」と、やはり「マネー・フォー・ザ・ナッシング」ですね。
スティングとのデュエットも斬新でしたし。あのギターフレーズがカッコよく、この曲だけでも50回は聴きましたよ(笑)。
Commented by FirstMESA at 2017-11-24 00:33 x
ダイアー・ストレイツ「哀しきサルタン」ですか・・・
抑揚を抑えたナンバーですが、良く流れていましたね。(FENはあまり聞いていなかったので、どこで聞いてたんだろう?)耳に残る曲でした。
「マネー・フォー・ザ・ナッシング」はPVを見て、これかと思い出しました。MTV全盛でしたからね。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 03:49
ミュウ様、「悲しきサルタン」はやはり地味なのに不思議な魅力(or魔力)があるんですね。マーク・ノップラーのボブ・ディランチックな歌声に、乾いたテクニシャンギタープレイに独特の麻薬みたいなオーラが潜んでいるのかもしれませんね~。売れ筋を狙わなくても自然に売れてしまう、当時の音楽シーンが産業ロック台頭でやたら売らんかなの豪華サウンドだから余計にそう思っちゃいますね。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 03:56
240_8 様、小生も懐かしく「Money For Nothing」のPVを見ました。あの頃はMTVや小林克也のベストヒットUSAでよく流れていましたね。ロボットのアニメは今のゲームアニメに比べれば時代を感じさますが、当時からすれば最前線の斬新さだったと思います。ただし小生はこの曲を聴いてこれがあのいぶし銀のダイアー・ストレイツなのか!とその変貌ぶりに驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 04:04
oyaji910様、マーク・ノップラーの歌声はまさにボブ・ディランですよね~!悲しきサルタンを初めて聞いた時は何コレ?って思っているうちにあっという間に全米上位に上がり目がテンっていう感じになりました。ブラザーズ・イン・アームスは後程聴きましたが、よく洗練されている素晴らしいアルバムだと思います。しかしこのアルバムが英国歴代ベスト10に入っていたこともまたビックリ!
Commented by rollingwest at 2017-11-24 04:11
もり様、大学時代下宿のアパートでは毎日のようにFENばかり聴いていました。金がなくアルバイトばかり(勉強はせず麻雀ばかり)、競馬やパチンコすればすぐにすっちゃうし「悲しき貧乏サルタン生活」でした。そんな時に耳を癒してくれたのが泣きのギター「悲しきサルタン」でした。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2017-11-24 04:18
かばたん様、ダイアー・ストレイツの初来日コンサートに行ったのですか!でも万博ホールはガラガラでしたか、当時はまだブレイクしていない前からこのバンドに目をつけていたとは貴殿の先見性・玄人好みの渋さ・相当なファンであったことがよくうかがえます。貴殿が一番好きなアルバムは4th「ラブ・オーバー・ゴールド」は持っていないので今度チェックしてみます。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 04:25
Beat Wolf様、「マネー・フォー・ナッシング」のPVは奇抜さや先進性で相当話題になっていたんですね~!マーク・ノップラーのギターは本当にカッコいいですよね!ダイアー・ストレイツはアルバムベースで聴いていくとますますハマっちゃいますね。洗練さ・センスのよさ・壮大さ、シングルで聴くよりその魅力が倍増で体験ができます。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 04:41
ぼの様、マーク・ノップラーはスティングともデュエットされていましたか!ダイアストレイツといえば、「悲しききサルタン」「マネー・フォー・ザ・ナッシング」のイメージが強かったのですが、「ウォーク・オブ・ライフ」「愛のトリック」「ホワイ・ウォーリー」などジャンルを超えた幅広い名曲がたくさんあったんだなあと再認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2017-11-24 05:09
FirstMESA様、MTV全盛時代は「マネー・フォー・ザ・ナッシング」は代表曲でしたが、FENを傾聴していなかった貴殿の脳裏に「哀しきサルタン」もしっかりと刷り込まれていたとは、やはり街のあちらこちらで流れていたんですね。やはり耳に残る癖になっちゃう不思議な名曲なんだなあ・・。
Commented by たいへー at 2017-11-24 10:30 x
この曲もそうですが、収められているアルバムもなかなか良いですよ。 ノップラーのバラードで聴かせるゆったりとしたフレーズは、酒のお伴にピッタリです。^^v
Commented by みすてぃ at 2017-11-24 19:17 x
こんばんは!
ダイアー・ストレイツ「哀しきサルタン」
いぶし銀の英国バンドは本当にそうですね。
抑揚のないヴォーカルとギター奏法はギラギラ
していなくって新鮮でシンプルです~♪
Commented by ローリングウエスト at 2017-11-25 05:54 x
たいへー様、ノップラーのバラードをつまみにしてお酒を飲めるとはさすがツウの域に達しておりますね~!噛めば噛むほどに味の出るスルメイカの如しですね。確かに仰っしゃる通り、お酒を楽しみながら聴けるアーティストって数えてみてもそんなに存在しないような気がします。
Commented by ローリングウエスト at 2017-11-25 06:09 x
みすてぃ むーん様、ダイアー・ストレイ いぶし銀の英国バンドを楽しんでいただけましたでしょうか?抑揚のないぶっキラボーなヴォーカル、それでいて高度なテクニックのギター奏法、ナント申しましょうか、魅力あるツンデレのヤサ男って感じですかね~!
Commented by 実験鼠 at 2017-11-25 14:51 x
おお、来ましたね~「悲しきサルタン」。
「マネー・フォー・ナッシング」世代ですが、こちらの方が好きです。
もっとも彼らの発表した作品は、基本的に全部好きですが。
Commented by ミコちゃん at 2017-11-25 22:07 x
こんばんはぁ♪
悲しきサルタンを聴かせて頂きありがとうございます。
「マーク・ノップラー」が打ち出すギターサウンドはまさに「匠」の
技を極めたフィンガーピッキング奏法そのものなのですね^^
とっても軽快で綺麗なサウンドですし、ヴォーカルもメインということで
素晴らしいミュージシャンですね。
Commented by rollingwest at 2017-11-26 06:01
実験鼠様、「マネー・フォー・ナッシング」世代の方も「悲しきサルタン」の不思議な魅力にハマっている人が意外と多いのかも・・!そろそろマークノップラーもいぶし銀・匠の技を将来の技術伝承に向けて弟子の育成に傾注しているかもしれません。(笑)
Commented by rollingwest at 2017-11-26 06:08
ミコちゃん様、悲しきサルタンは初めて体験されましたか?マーク・ノップラー師匠の「匠」奏法、渋いサウンドに感銘して頂き嬉しい限りです。ボブディランが洗練されたって感じでしょ?
Commented by HY at 2017-11-26 12:53 x
こんにちは
ボーカルとリズムはドライなのに情感たっぷりのギターが魅力で個性的なバンドでしたね。シングルの解説にはディランの「見張り塔からずっと」と比較されていました。「マネー・フォー・ナッシング」は電器店での店員の会話をもとに曲にしたとか・・・このアルバムの後、解散してしまったのが惜しまれますね。
Commented by Soul Mate at 2017-11-26 21:10 x
恥ずかしながらワシはずう~っと「悲しきスルタン」じゃと思うとったのよ。なんで英国のバンドがオスマン帝国のスルタンの悲しき運命を歌ったのか疑問じゃった。歌詞見たらジャズバンド「サルタンズ」の巡業の日々の歌じゃないの。邦題がイカンわ。メンバーが貧乏どん底で「火の車(Dire Straits)」というバンド名になったんじゃとね。おぬしもワシも「Dire Straits」じゃったなあ。。。
Commented by rollingwest at 2017-11-27 06:21
HY様、なるほどこの曲はディランの「見張り塔からずっと」と比較されていましたか!確かに曲の雰囲気がそっくりですね!ボーカルとリズムはドライなのに情感たっぷりのギターが魅力、うまいこと仰いますね~!まさに言い得て妙!本質をとらえた表現力ですね!
Commented by rollingwest at 2017-11-27 06:28
聖二殿、小生はこの曲名やバンド名自体を深く考えたことが今までなかったのでチミにその由来を初めて教えてもらったよ!「火の車(Dire Straits)」というバンド名、曲名がジャズバンド「サルタンズ」巡業なのか・・、全く知らんかった~!大変勉強になりました。そうか~「Dire Straits」はビンボー学生時代の我々そのものだったんかいな・・(苦笑)
Commented by yokuya2006 at 2017-11-27 19:35
ダイアー・ストレイツ、懐かしいなぁ。
私が大学を留年して、しかし卒論は終えてしまって、残す単位をとるためにはほとんど学校に行かなくてよい身分になったときに、準社員として働いていたレコード屋に持ち込まれた新譜なのでした。私は気に入って、店でヘビロテしてました。

記憶では日本のレコード屋が、変な売り出し方をして、全然ハマらなかった記憶がある。違うかもしれないが、、、

当時は、イイバンドなのに「なんでこんな売り出し方するのかなぁ」と思わせるヘンテコリンなことが多かったンだ。PinkFloydのWish You were Here が邦題「炎」だったりね。日本の音楽業界って、そんな程度だったのでしょう、あの頃。

前にも書きましたっけね。
Commented by rollingwest at 2017-11-28 06:13
バイオマスオヤジ様、何か本当に久しぶりですね~!ご来訪ありがとうございました。レコード屋準社員として勤務されていたお話は何度も伺っていおりましたので多分ダイアー・ストレイツは完全にタイミングばっちりかなと思っておりましたので予想的中で嬉しい限りです。日本のレコード屋が、変な売り出し方とはどんなプロモーションミスがあったのでしたのでしょうか?是非ともその裏話を聞きたいものですね~!
Commented by めった at 2017-11-28 09:13 x
フィンガーピッキングでエレキギターを弾くと柔らかい音になる。ポップスのサウンドの中でも、おやっと耳を傾けたくなります。ギタリストでは、フリートウッドマックのリンジーとやっぱりマイクノップラーですね。マイクノップラーの方は、頭にバンダナを巻いてるファッションも、ラフな感じがカッコよかったですね。
Commented by rollingwest at 2017-11-29 06:40
めった様、ノップラーのギター音は硬質的なサウンドのように思えるのですが、違った感覚で耳を傾けると逆に柔らかい音に聞こえるのですね。それにしてもブッキラボー・ノップラーの粛々と歌うボブディラン調ボーカル&フィンガーピッキング奏法は、聞けば聞くほど味が出ており本当に素晴らしいですね。いつまでも癖になります。フリートウッドマックのリンジーバッキンガムのギターも最高です!
Commented by opaphoto at 2017-11-30 20:16
ダイアーストレイツは好きですね、
マークノップラーのフィンガーピッキングで奏でるギターサウンドは唯一無二だと思います、
悲しきサルタンを聴いた時には凄いギタリストが現れたもんだと思ったものです。
「ブラザーズ イン アームズ」は名盤ですね、
未だに愛聴してます。
Commented by ETAPPE at 2017-12-01 03:15 x
ダイアーストレイツを取り上げていただきありがとうございます!最も好きなギタリストがマークノップラーなので、いつ聴いても心地よい気分になります。
いよいよ明日(日本時間だともう今日?)W杯の組み合わせ抽選ですね~。出場国は盛り上がってますが、オランダは出場しないので、案の定盛り下がってます~~(話題にすらならない…涙)。話す相手もおらず鬱憤がたまるばかり。日本はドイツとかスペイン…当たったことない強豪に来てほしいですがローリングウェストさんはいかがですか?
Commented by rollingwest at 2017-12-01 06:00
ろーりんぐopaphoto様、ダイアーストレイツは不思議な魅力が満載しているバンドですね。マークノップラーのフィンガーピッキングで奏でるギターサウンドは唯一無二←今回に皆様の意見はまさに同じ、この言葉につきますね。 「ブラザーズ イン アームズ」は捨て曲なしの壮大なる名盤です。
Commented by rollingwest at 2017-12-01 06:17
クリープランド様、ダイアーストレイツがお好きだったのですね!マークノップラーをあらためてジックリ聴くとやはりロック史に燦然と輝くギタリストだなあと思います。W杯の組み合わせ抽選、強豪と当たらざるを得ないのか覚悟せねばなりませんが死の組になることだけは避けたいものです。オランダやイタリア、W杯に出場できない喪失感は相当なものだろうなあとお察しいたします。
Commented by nowhere1967 at 2017-12-04 15:18
ダイアー・ストレイツといえば「マネー・フォー・ナッシング」のイメージが強いです。
ライヴ・イベントでもこの曲ばかり歌っているような気がします。
独特のギター・サウンドがかっこいいですね!
Commented by rollingwest at 2017-12-04 19:41
nowhere1967様、久しぶりのご来訪ありがとうございます。貴殿の世代であればやはりダイアー・ストレイツといえば「マネー・フォー・ナッシング」なのでしょうね。でも70年代のこの渋さも癖になりますよ。独特のギター・サウンドと抑えめの歌い方が職人気質なんですよ!

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