「My Favorite Songs」(第38巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(185)ローリングストーンズ 「ストリート・ファイティング・マン」 (1968年)  (2018.1.9公開)

洋楽ファンの皆様、2018年冒頭の「My Favorite Songs」記事公開にあたり、こちらのコーナーでもあらためて新年挨拶をさせて頂きます。昔懐かしい音楽をレビューしながら、今年も皆様方と相互に情報交換をして新たな発見や感動を沢山得たいものです。今後も楽しいコメント交流が長く継けられることを願い、2018年もお付き合いよろしくお願いいたします!




c0119160_17192845.png3年前から、ビートルズ中期時代名盤の50周年特集(ラバーソウル~マジカルミステリー)を数回レポートしてきましたしたが、今年から「ローリング・ストーンズ」についても名盤50周年特集をスタートさせたいと思います。ストーンズにとって半世紀前(1960年代末期)は混迷と栄光が交差した波乱時代であり、同時に1970年代黄金期へ向かう前の脱皮時期でもありました。その飛躍ステップとなった2つのアルバムが「ベガーズバンケット」(1968)&「レット・イット・ブリード」(1969)、今回のレポートは1967~1969年頃にストーンズに降りかかった数々の災難を振り返りながら、2大名盤の名曲を中心に紹介していきたいと思います。 1967年、ビートルズがロック史に輝く金字塔「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を輩出して栄光の頂点を極めていた頃、ストーンズは「夜をぶっ飛ばせ」(1967)などのヒットは放っていましたが、まさに散々な時代を迎えていました。主力メンバー3人(ミック、キース、ブライアン)が大麻所持容疑で逮捕・起訴され有罪判決を受けたのです。この年に初のストーンズ自身プロデュースした「サタニック・マジェスティーズ」は訴訟問題を抱えるという難しい状況下でレコーディングされてリリース後に全英3位、全米2位まで上昇したものの、批評家からは「ビートルズSGTの模倣だ!悲劇的な失敗作だ!」と大いなる酷評を受けてしまいビートルズと大きく水をあけられてしまったのです。またサイケデリック・ムーブメントに完全に浸かってしまったことから、ストーンズが追及すべき本来の音楽性(黒人音楽ルーツの泥臭さ)も失われたことを往年のファンは大いに心配していました。しかし、その不安を吹き飛ばすかのように1968年5月発売された「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(1968)は全英1位の大ヒットとなり、それに続くアルバム「ベガーズバンケット」(1968)も名盤として大いに評価されました。「ストーンズはロックンロールと共に帰ってきた!ロックバンドの原点に立ち返った!」と本来あるべき姿を誇示し直したことが認められたのです。冒頭紹介の「ストリート・ファイティング・マン」や妖しい雰囲気漂う「悪魔を憐れむ歌」(1968)は新しい方向性を示す曲である一方、ブルース回帰曲も多く、新たな試みとルーツ音楽がバランスされた内容として後世評価が今も高い傑作の1枚となりました。しかしストーンズの苦難はまだまだ続きます。「ベガーズ・バンケット」のリリース後、初期リーダーだったブライアン・ジョーンズは薬物にますます侵され数々のトラブルを起こすようになっていきました。そしてついにブライアンはバンドを追放され、脱退から1ヶ月足らずの1969年7月に彼は自宅プールで、謎の溺死状態で発見されたのです。ストーンズは彼の死から2日後、ロンドンのハイド・パークでブライアン追悼コンサートを行いました。後任の新ギタリストはミック・テイラー(ジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズ出身)が抜擢され、この場がデビューの場となりました。次回作はケーキのジャケットが印象的な「レット・イット・ブリード」(1969)、こちらも前作「ベガーズ・バンケット」と同様に彼らの傑作アルバムと称賛され、ロック史に輝く古典の一つと見なされています。彼らの代表作中最初に録音されたのは「無情の世界」(1969)、この曲はブライアン・ジョーンズのラストステージとなった「ロックンロール・サーカス」でも披露されています。本アルバムに先駆けて発売されたシングル「ホンキー・トンク・ウィメン」(最後に紹介)は、英国で1位、米国では4週連続1位を獲得しミリオンセラーを記録してストーンズを代表する名曲となり、アルバムでは「カントリー・ホンク」のタイトルで収録されています。「レット・イット・ブリード」は米国ではダブル・プラチナを獲得し、セールス面でもクロウト評価も素晴らしい称賛を浴びたのでした。しかし「禍福は糾える縄の如し」・・・、ストーンズ悲劇は再び繰り返されてしまいます。1969年夏に開催されたロック史に刻まれる伝説の野外コンサート「ウッドストック」に対抗し、同年冬にストーンズもオルタモント・スピードウェイでフリーコンサートを開催しました。しかし黒人青年が会場警備員によって刺殺され4人の死者と多数の怪我人を出す大混乱となってしまったのです。この映像は映画「ギミー・シェルター」でそのシーンが記録されています。ベトナム戦争の反戦、抵抗精神に燃え上り、ヒッピー文化精神「ラブ&ピース」が頂点に盛り上がった「ウッドストック」は1969年の夏でした。しかしその半年後に起きたストーンズ開催の「オルタモント事件」でそのうねりや熱は完全に覚めてしまい終焉を迎えてしまったのです。これ程までに激動の3年間はローリングストーンズの歴史において本当にジェットコースターのような波乱万丈なる濃厚な時期だったことでしょう。しかし1970年になるといよいよストーンズの安定した黄金時代がやってくるのです!ライバルだったビートルズは解散し、ストーンズは自分のスタイルを突き通して重鎮への道を歩いていきました。今回50周年記事のLASTはやはり彼らの代表曲「ホンキー・トンク・ウィメン」(1969)で締めるしかありません!次回名盤50周年記事は 3年後に1970年代初頭の2大名盤「スティッキー・フィンガーズ」「メインストリートのならず者」を公開していきたいと思います。


◆過去に掲載したローリングストーンズの記事はコチラから 

    「アーティスト別名盤レビュー:ローリングストーンズ」(2011.04..27公開)  

     ローリングストーンズ 「レディジェーン」(1966年)(2012.11.13公開)  

     21世紀のローリングストーンズ 「ラフ・ジャスティス」」(2005年)(2014.1.9公開) 


⇒次回は、圧倒的歌唱力を誇った伝説の女性ロックシンガー「ジャニスジョプリン」が世界的ブレイクして50年!魂のこもった「サマータイム」(1968)をお送りします。♪\(^◇^)/♪






★(184)エルトンジョン 「60才のとき」 (1970年)  (2017.12.23公開)



c0119160_21593418.jpg小生にとって「初期エルトンジョン」こそ、S&Gと並ぶ洋楽入門の契機となったアーティストであり、中学1年に初めて聴いた「イエス・イッツ・ミー」「僕の歌は君の歌」(Your Song) に背筋が震える感動を覚えてしまい、エルトンに一挙嵌ってしまいました。洋楽趣味へと誘なってくれた恩人に対する思入れは強く、過去に公開した「アーティスト名盤レビュー」で特別稿を起こした「エルトンジョン特集」、そして「My Favorite Songs」の第1巻(009)で掲載した「イエス・イッツミー」、記念すべき100回目の区切記事での「ホリデイ・イン」(4thマッドマンより)・・・、自分自身の大きな節目は、エルトンジョン初期名曲でレビューを重ねてきました。自らが還暦を迎えた2017年のLAST記事は、2nd名盤に収録された「60才のとき」でマイ還暦祝いをしようと数年前から決めていました。「60才になった時に一体誰が私を教会まで歩いて連れて行ってくれるのだろう?」の歌詞で始まるオーケストラをバックにしたバロック音楽調の重厚・壮厳曲の主人公は、老いた犬と暮らしている退役軍人で体を悪くしており相当深刻で暗~い雰囲気に満ちています。「惨めな生活のまま60才(=人生の終末期?)を迎えねばならないのか・・」と孤独と不遇を嘆いている内容は、エルトンが若き時代に60才を迎える自分の将来の一つを想像したもので、S&Gの「旧友」(ブックエンド)と共通な雰囲気(人生終焉に向かう哀歌)が漂っているような気がします。「セニョリータよ、ギターを弾いて・・」、ギター旋律と呼応したポール・バックマスターのオーケストラ演奏がバックに流れ、壮大なクラシック音楽を聴いているような感覚にとらわれます。エルトン・ジョン&バーニー・トーピンの黄金コンビで織りなされた素晴らしい初期の代表的な壮大バラードの真骨頂・・!1970年初めのエルトンには神秘的な吟遊詩人の空気が漂っており、やはりこの頃の清冽なエルトン世界が一番良かったなあ・・。デビューアルバムは1969年発表「エルトンジョンの肖像」(Empty Sky)には、冒頭紹介した衝撃的美曲「イエスイッツミー」の他にも、洗練された熱唱曲「レディサマンサ」と澄み切った声の「スカイライン・ピジョン」が入っています。デビュー当時のエルトン曲は清涼感に溢れる美しいバラードが満載で、本当に心が洗われるようです。そして翌年、2ndアルバム「僕の歌は君の歌」はグラミー賞でアルバム最優秀と新人賞にノミネートされたエルトンは一挙に世界的に大ブレイクを果たしたのです。ジョン・レノンをはじめ数多くのミュージシャンが絶賛した不朽の名曲「僕の歌は君の歌」(Your Song)で幕を開ける名盤にはその他にも、チェンバロの音色が美しい「君は譲りの天使」(I Need You To Turn To)、ハプシコードのバロック調な美曲「驚きのお話」(The Greatest Discovery)、ピアノソロで絶唱を交て弾き語る「王は死ぬもの」、映画「フレンズ」の雰囲気の思い起こすような清楚な名曲「ハイアントンの思い出」など荘厳なオーケストレーションの中を数々の隠れた名曲が縫うように流れていきます。バーニー・トーピンの素晴らしい詩に、ポール・バックマスターがアレンジするストリングスのクラシカルな旋律、まさにエルトンは大きな両翼を得て美しい旋律を乗せて歌うシンガー・ソングライターとして世界に羽ばたいて行きました。しかしその後エルトンは残念にも禿げ上がり肥満太り、アヒルの被り物をする奇天烈なロックンローラーへと堕落変身してしまったのです。(泣)「や・やめてくれ~、俺が大好きだった神秘的な吟遊詩人像がガラガラと崩壊していく~」と落胆し嘆き悲しんだものです。しかしその姿は見たくなくても美しい音楽が今も変わらないことは救いだ・・。今年エルトンはついに古稀となり、再来年はデビュー50周年を元気に迎えることになりました。彼が若い時に歌った「60才のとき」の哀れな姿ではなく、まだ現役で華やかに元気で頑張っているのですから本人も想像しえなかった自分の未来姿でしょう。最後の締めは初期時代の名曲として称えられる「人生の壁」(Border Song)で今年の締めくくりとするしかありません。力強いメロディと美しいピアノ、荘厳な雰囲気そしてゴスペル風の高揚感がたまらなく胸を打ちます。自分も還暦を迎えた2017年、今後の人生は「60才のとき」の重々しい曲調ではなく、「スカイラインピジョン」の如く軽やか爽やかに元気で飛び回っていたいものです。

(PS)名匠、ポール・バックマスターが’先月亡くなっていたことを本記事掲載後に初めて知りました。心より哀悼申し上げます。この方の残した功績は実に偉大でした。ビージーズの「メロディー・フェア」「若葉のころ」、ニルソンの「ウィズアウトユー」や、カーリー・サイモンの「うつろな愛」など、小生が中学時代に夢中になった美しい有名曲の数々、そして初期エルトンジョンのバロック調時代に欠かせない方でした。あらためてご冥福を祈念し感動曲を沢山聴かせて頂いたことに深い感謝をいたします。





★(183)ジョンレノン 「イマジン」 (1971年)  (2017.12.7公開)



c0119160_22463598.png毎年師走に入りジョンレノンの命日(12/8)が近くなると各洋楽ブログにはジョンを偲ぶ回顧スレッドが多く立ちますが、実はRWは「My favorite songs」シリーズでジョンのソロ曲を掲載するのは初めてとなります。かつて2010年12月に「ジョンレノン生誕70年、暗殺30年目の命日」(回顧特集)を掲載し、彼のソロ名曲紹介は出し尽くした感があったからです。しかし今回のジョン命日は彼の初期2大名盤「ジョンの魂」(1970)&「イマジン」(1971)を特集して名曲を再レビューしたいと思います。今年6月14日ジョンの名曲「イマジン」が米国音楽出版業者協会で新設された「Centennial Song(世紀の歌曲)」賞を受賞したこと、あわせて妻ヨーコとの共作曲だったと再評価されたこと、そして存命ならばジョンも77歳喜寿を迎えた節目の年だと思い立ったこと(アッ、ちとコジつけの感じ)が掲載へのトリガーとなりました。「イマジン」のメッセージは「宗教や人種対立から起きる憎悪は無意味なものだ!」と平和を強く訴えた内容・・、2004年「ローリング・ストーン」誌選定の偉大なる500曲の第3位にランクされた誰もが知る世界的な名曲です。当時の米国は共産主義国と冷戦状態にあり「このユートピア曲はプロパガンダ的な姿勢」と捉えられて放送禁止となりましたが、逆に9.11同時多発テロ事件後はラジオ局に「イマジン」リクエストが殺到したという現象が起きています。今年の授賞式典には84歳を迎えたヨーコ(最近、幻覚型認知症との噂も・・)と息子ショーンが出席し「人生で一番誇らしい日」と喜びを表していました。ジョンも授賞式を草葉の陰より眺めて「オー!ヨーコ」(イマジン)を口ずさんでいたのではないでしょうか?ヨーコとの出会いは、1966年サージェント・ペパーズ録音期にロンドンのギャラリーで開催されたヨーコの個展にジョンが出掛けたことに始まります。東洋文化に興味を持っていたジョンは禅や空の概念に強い好奇心を寄せており、これを色濃く反映させたヨーコのアートに強い興味を示したのです。その後、2人は交際を開始、1968年ジョンはソロ活動をスタート、11月にシンシアと離婚して1969年3月にジョンとヨーコと結婚、新婚旅行先では「ベッド・イン」という平和を訴えるパフォーマンスを行っています。1969年ジョンとヨーコは「プラスチック・オノ・バンド」を結成し反戦・平和活動を熱心に展開していきました。「愛と平和のジョン・レノン」ばかりがクローズアップされがちなジョンですが、初めて制作した1970年のソロアルバム「ジョンの魂」はそのような方向性は薄く、むしろ「孤独と叫び」が前面に出ていました。POPやコマーシャル的な雰囲気は全くない重々しさ、当時のジョンはビートルズ解散後にノイローゼ状態に陥り精神治療を受けいた状況下にあったのです。このアルバムにはジョンの苦痛なる叫びや攻撃性が凝縮されています。名曲「マザー」は自分を捨てた実父への恨み・母への愛を希求する姿が鮮明にが綴られ、重い鐘の音から張り裂けるように響く第一声「Mother~♪」は背筋が震えるような瞬間!「Mama Don't Go~♪ Daddy Go Home!~♪」(ママ行かないで!オヤジ帰りやがれ!)と繰り返し歌われるエンディングの叫びは彼の生涯作品の中でも溜り重ねた心の鬱屈を一挙に解放した屈指の名演曲。「ゴッド」も美しいピアノ楽曲として素晴らしい傑作ですが、「ビートルズという巨大モンスターから抜け出したい!重責から逃れ自由になりたい。」というストレートな気持ちが伝わってきます。「僕はビートルズを信じない。自分とヨーコだけを信じるさ。それが現実なんだ。もう夢は終わったんだ・・・ 」まさに本心の叫びを吐露していました。イマジンからの名曲「ジェラスガイ」は嫉妬深さのあまり 愛する人を傷つけてしまうことを悔いる歌。 当時愛するヨーコに対する悩みや葛藤が表現されたのでしょうか?「ワーキング・クラス・ヒーロー」(ジョンの魂)はアコースティックの弾き語りによる上流階級を批判した労働階級英雄を称える歌、この政治的・社会派的なナンバー的なが次作「イマジン」へと受け継がれていったのです。ジョンとヨーコの反戦平和活動は続き、この中でも最も有名な曲は誰もが知っている「ハッピー・クリスマス」(1971) 、ベトナム戦争を嘆き「争いを止めよう!望めば戦争は終わる」というポジティブなメッセージが込められています。この年12月の発売当初はチャートインせずあまり話題にはなりませんでしたが、翌年英国で大ブレイク(全英4位)ジョンの死後は全英2位に輝き、ジョンのソロキャリアにおける代表曲の一つとなりました。年末時期は何度も繰り返しこの音楽が流され、今もなお世界中で高い人気を誇っています。LAST曲は前回掲載した「ジョンレノン回顧特集」と同様、小生が最も傾倒する名曲「ラブ」(ジョンの魂)で締めたいと思います。RWが中学生時代にレターメンバージョンと合わせて嵌りまくっていた思い出のナンバーは今も深く脳裏に刻まれています。さていよいよ師走も上旬が過ぎつつあり、今年も残りの日をカウントダンする日々となってきました。2017年の一般記事は12月中旬に「年末狂歌レビュー」、洋楽記事は12月20日にエルトンジョン初期名曲をLAST公開として皆様への最後のご挨拶とさせて頂きます。






  by rollingwest | 2004-01-02 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(172)

Commented by doronko-tonchan at 2017-12-08 07:25
ジョン・レノンが生きていたらノーベル平和賞を受賞していたでしょうね。
「イマジン」を世界中で翻訳し流し続ける・・・
せめてですがそんなことを想像します・・・☆彡

Commented by naruru-kato at 2017-12-08 07:48
本当に久しぶりにイマジンのプロモ見ました。

やっぱヨーコが順番にカーテンを開けてるシーンが凄く素敵ですね。

あの日の深夜遅く、新聞社に勤めていた友人から「Johnが撃たれて死んだー」と電話がかかってきて布団の中で泣いた事を思い出しました。
Commented by しむけん at 2017-12-08 16:21 x
「世紀の歌曲」になっていたんですか?確かにそうかもですね。
Commented by silvergray2 at 2017-12-08 18:24
ビートルズ解散当時にノイローゼ状態だったとは知りませんでした。
どちらが先か分かりませんがジョンの歌が難解になっていく過程が分かるような気がします。
そんなジョンと連れ添ったオノ・ヨーコの日本での評価はもう少し上がってもよいように思います。
Commented by tapara at 2017-12-08 22:11 x
8日はジョンの日ですが嫁の誕生日でもあり、毎年なんとも。

1980年のこの日は、なぜか仕事の後に冬の街、雑踏の中で報せを聞いて、「終わったな」と感じた記憶があります。
Commented by ミコちゃん at 2017-12-08 23:12 x
こんばんはぁ♪
12月8日がジョン・レノンさんの命日なのですね
今日は世界中でジョンさんの名曲が聴かれていたことでしょう
愛と平和を求めたジョンとオノヨーコさん。
「Happy Christamas(War Is Over)」私もyoutubeで
聴かせていただきましたよ^^ありがとうございました。
Commented by FirstMESA at 2017-12-08 23:16 x
今日は通勤中はスマホでずっとジョンレノンでした。
久々の「マザー」でしたが、パワフルでまさに魂の叫びと言った感じを改めて受けました。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:06
doronko-tonchan様、ボブディランがノーベル文学賞になっちゃうのですから、ジョン・レノンにもノーベル平和賞を受賞してほしかったですね~!
死んだら受賞できないノーベル賞ですが、ある意味ジョンの早世(暗殺)は世界に大きなインパクトを与え、 「イマジン」の意義・平和的価値をより高めたといえるのかも知れませんね。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:14
naruru-kato様、12月8日は小生が社会人1年目で北海道勤務時代、雪の舞う深夜(飲み会でしたが)に独身寮へ帰りてTVを見て知りました。貴殿はジョンの死を知り布団の中で泣かれたとは‥。よほどジョンのことを愛していたのですね。イマジンのプロモビデオは最後に白いピアノの前でジョンとヨーコが見つめ合い最後はキスを交わすシーンが実に素晴らしいのですが今回掲載したユーチューブは途中で切れていてちょっと残念。昔は公開されていたんですけどね~!また見つけたらそちらに掲載し直したいと思っております。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:21
しむけん様、「世紀の歌曲」は今年から始まった新たな表彰イベントです。やはりこの曲は第一回の栄養を飾るに相応しい名曲ですよね。F沢様もフェイスブックに記事を上げていますね。ビートルズに夢中になった世代の方は、やはり12月8日は特別に感慨深い日なのだと思います。それにしてもONO YOKOを見るとTARA様の顔が思い浮かぶのは小生だけなのだろうか・・?
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:28
Tapara様、8日はジョン命日と奥様誕生日が一緒の日だとは感慨深いものがありますね。偲ぶ心・感謝の心・・。1980年この日、小生は忘年会でベロベロで帰宅したのですが、この深夜ニュースを見ていっぺんに酔いが覚めてしまいました!ジョン命日は脳裏にマザーの鐘の音が響き渡ります。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:36
ミコちゃん様、12月8日命日は皆様からのジョン回顧コメントが沢山入ります~、嬉しい限りです。昨日は世界中でジョンの往年名曲やオノヨーコと求めた愛・平和の映像へのアクセス数が急激に上がったことでしょう。「イマジン」と「Happy Christamas(War Is Over)」がやはり人気だったんでしょうね~。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 06:44
FirstMESA様、通勤中はスマホでずっとジョンレノン三昧でしたか。「マザー」のジョンの叫びは母への希求愛と父親への憎しみが思いっきり吐露されていますね。何度聞いても魂の叫び・・、この悔しさ反動こそが息子ショーンへの深い愛に嵌っていったことがよく理解できます。
Commented by たいへー at 2017-12-09 07:34 x
超有名人なのに、あまり聴いた事が無いんですよね。 世代的にずれていたのもあるんでしょうね。 でも、暗殺されたニュースがあまりにも大きくて、凄い人だったんだと思いましたね。
Commented by たいへー at 2017-12-09 07:40 x
あ・・・暗殺ではありませんでしたね。
失礼。^^;
Commented by rollingwest at 2017-12-09 07:47
たいへー様、ジョンレノンのソロ時代名曲はあまり馴染みがありませんでしたか?この記事に「ジョンレノン生誕70年、暗殺30年目の命日」回顧特集(2010年12月掲載)のリンクを張り付けてあります。ここに殆どの曲が聞けますので是非とも覗いてみてください。
Commented by 240_8 at 2017-12-09 07:50
おはようございます。
個人的にはジョンの曲は好きになれず…。ポール派の私ですが、それでも彼の「Woman」って曲なんかは、彼の死後、ヒットしましたが、聴いていて涙が出てくるような、気持ちが伝わってくる曲だと、当時中学生ながらも感じてました。
Commented by rollingwest at 2017-12-09 08:04
再びたいへー様、確かに暗殺の正しい定義は「主に政治的、宗教的または実利的な理由により、要人殺害を密かに計画・立案し、不意打ちを狙って実行する殺人行為(謀殺)」とあります。ジョンを殺害したマークチャップマンは熱狂ファンでジョンを殺害した理由はよくわかりませんが、暗殺とは違うのかもしれませんね。ジョンレノン暗殺と呼ばれているのが一般的ですよ~!ヾ(*^▽゜)^▽゜)/ 
Commented by rollingwest at 2017-12-09 08:57
240_8様、美しいメロディ主体のポールと比べると、ジョンは難解でクセがあり個人的にジョンの曲は好きになれない方は多いですね。ショーンの父親として一時休業していたジョンが「ダブルファンタジー」で復活し「ウーマン」などの名曲を披露して喜んだのにあっという間に彼の生涯が閉じられてしまいましたね。
Commented by もり at 2017-12-09 09:22 x
素晴らしい曲ばかりですね!
週末の朝、心地よい気分に浸れました ^0^/

12月中旬になると色々なクリスマスソングが
自然と耳に入ってくるので、それだけで
幸せな気持ちになれます。
Commented by 亀三郎 at 2017-12-09 16:05 x
次回はエルトン・ジョンなんですね

だいぶ レコード 集めてました!!
わたしも?
案外 初期のものが好きなほうかもです
タイトルが
うろ覚えで情けないですが、、、、
え~~と
スカイラインピジョンだったか、、、、

曲を流しながら
自分でも
歌ってました 笑
Commented by 波野井露楠 at 2017-12-09 18:45 x
こんばんは。
やはり、ジョンの記事になってしまいますよね(^^;)。
純粋に人としてのジョン、ジョンの音楽が好きです(^^)。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-12-10 00:49 x
★★ジョンレノン★★
「マザー」母、父に対する心の叫び。
まさに迫力があります。
この時期は、「ハッピークリスマス」
そうですね、ハッピーで迎えたいです。
そして「ラブ」静かなピアノの調べが続いて
行きます。
どの曲もジョンの魂が宿っているのでしょうか。
私のピアノを再開するかな。
(娘が小学生の時、発表会で連弾しました)
Commented by rollingwest at 2017-12-10 06:00
silvergray2様、ビートルズ解散当時にジョンがノイローゼ状態だったとは小生も認識していませんでした。ポール脱退宣言の引き金もジョンとの大きな確執トリガーがあって後悔した心境があったのかな?ジョンの歌がやや深刻に感じられるにもそんな経緯があったのですかね。ジョンは・ヨーコに、ポールはリンダに癒しを求めていた時代でしたね。
Commented by rollingwest at 2017-12-10 06:07
もり様、週末の朝、ジョンの名曲で心地よい気分になっていただき記事の書き甲斐がございました。ジョンとヨーコのクリスマスソングもこの時期の定番ですが、彼らが辿った経緯をレビューしながら聴くとまた一つ感慨深いものがあるでしょ!?(^-^)ゝ … (^O^)/
Commented by rollingwest at 2017-12-10 06:14
亀三郎様、ジョンの次はエルトン・ジョンで還暦の節目歌で今年のLAST記事とさせて頂く予定です。小生が洋楽に嵌ったのは1970年のエルトンジョン「イエスイッツミー」「スカイラインピジョン」「ヨアソング」「人生の壁」、やはりこの時期からマッドマンまでが本当に最高でした。楽しみにしていて下さいね~!
Commented by rollingwest at 2017-12-10 06:22
波野井露楠様、確かに12月上旬の洋楽SNSはあちこちでジョンの記事がスレッドに立っています。小生はこんな傾向にやや反発してこのコーナーでの取り上げは今までしないように意識していましたが(埋没しちゃって・・ミーハーぽいので・・笑)、「イマジン」が「世紀の歌曲賞」となりヨーコとの共作曲だった記念すべき喜寿の年ですからと思い立っちゃいました。
Commented by rollingwest at 2017-12-10 06:29
風の又三郎様、ジョンは家族愛を得られなかったため「マザー」で母への追慕、父に対する恨みを叫んでいます。そして「ハッピークリスマス」を歌い「ラブ」で愛の素晴らしさを確かめ合った・・。貴殿はピアノも弾けんですね。ギターでも何でも楽器ができるとは素晴らしい~!そして娘さんとのピアノ発表会での連弾、家族愛も満ちており親子関係・友達も充実で何よりなことです!
Commented by yokuya2006 at 2017-12-10 11:59
テレビのニュースで、都内のどこかのビルの壁面にレーザー光線がキラキラとジョンの訃報を伝えている光景を見た記憶があります。

お互いを理解し過ぎているからこそのポールとの確執、そして和解、ヨーコがもたらした価値観との出会い、子育てに専念し、ヨーコとの合作を世に送ってすぐの悲劇でしたね。

今年の3月に買った電子ピアノ、どうやらイマジンが弾けるようになって、でもそれからは私的なバタバタでほとんど練習ができていないなあ。頑張らなくっちゃ、、、
Commented by 地理佐渡.. at 2017-12-10 14:02 x
こんにちは。母の逝去に伴い
しばらくサイト管理を休んで
おりました。その間、暖かい
コメントを頂戴しておりまし
た。ありがとうございます。
今年は年末年始のご挨拶は叶
いませんが、今後ともご厚情
お願いいたします。取り急ぎ
サイト再開のご挨拶まで..

Commented by ぼの at 2017-12-10 14:30 x
毎年12月8日は私もレノン三昧です。
今年は「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」と「ヌートピア宣言」でした。
やはりこの時期はレノンですね🎵
Commented by ミュウ at 2017-12-10 14:37 x
こんにちはRWさん。「イマジン」はたぶんRWさんの世代にとっては、本当に印象的な曲なんだろうと思います。私は、兄をはじめ、家庭教師の方等から、この曲のよさを、
いっぱい教えていただいた少し下の世代です。だから、正直言って、リアルタイムでない分、ちょっと思い入れはないんですが、この曲の影響力は理解しています。
私の世代だと、中学生の頃、ジョンが日本に住んでいるという話がよく噂になってました。本当かどうかわからないんですが、奥さんが日本人ですからね。
それにしても、ソロのジョンはビートルズ時代と全くイメージが違うと感じてしまいます。ビートルズ時代、バラードのヒット曲はポールが多く歌っていたからでしょうか?
Commented by oyaji910 at 2017-12-10 18:10
何時もありがとうございます。ジョンの死は未だに残念でならない。唯一生出見れなかったビートルズで一番のお気に入りメンバー。私はヒットチャートマニアから洋楽聞きだした感ありますがイマジンなんとBB誌やCB誌で1位取ってない。1位でなくても永遠の名曲生まれる典型かな?語る必要ないナンバーですね。次回エルトンですかバニーとのコンビ記念ボックス買いました。
Commented by 実験鼠 at 2017-12-10 19:03 x
「ジョン・レノン射殺」の事件当時、私はまだ中学生でした。このニュースがきっかけで、クラス数名の間でちょっとしたビートルズブームが起こり、私もその中に入ってビートルズを聴き始めました。そして、その後の洋楽全般を聴き始めるきっかけにもなりました。
もちろん、ジョンにはもっと生きてほしかった・・・と思う気持ちはありますが、もしあの事件が無かったら、自分はビートルズを聴いていなかったかも知れません。
そう考えると、今こうしてRWさんの記事にもコメントしていないかも知れないわけで、人生ってなんとも皮肉なものだなあとしみじみ感じます。
Commented by Beat Wolf at 2017-12-10 20:39 x
「イマジン」は、もはやビートルズ時代の彼のどの曲より有名ですね。
ジョンの曲の多くは彼が歌ってこそ意味のあるものですが
この曲は誰が歌っても美しい普遍性があります。
そういういう意味で、彼の最高傑作だと思います。
Commented by 星船 at 2017-12-10 21:10 x
毎年この時期になると1980年のあの日を思い出します。
ニュースで聞いても実感がわかなくって、ラジオの全米Top40で改めて聞いてやっと現実の出来事として認識したような気がします。今も生きていたいらしたらどんな活躍をしていたことか。改めて「イマジン」、名曲中の名曲です。
Commented by Soul Mate at 2017-12-10 21:38 x
祝・お誕生日+還暦!謹んでお慶び申し上げる。ヨーコの存在は日本人として微妙じゃったなあ。おぬしがレターメン版の「Love」にハマったようにワシはブライアン・フェリー版の「Jealous guy」がメチャ好きじゃったのよ。ジョンのソロ曲は「Mind games」、「Starting over」、「Stand by me(カバー)」とかがエエなあ。。。

Commented by ノッチmrng at 2017-12-10 21:52 x
 事件当時は大1で、wiki見て何か思い出すことがあるかと思ったんですが…。皆さんほどビートルズに対する思い入れはないことは確かなんですけど。
 昨夜会社に退職したTさん(RWさんの9年位先輩→大学も学部も)が現れて、色んな話をいつも通り一方的にして言ったんですが、その中に1970年に訪米した際、”NYでジョンとヨーコのヘアヌードポスターを買わなかったのが今でも悔やまれる”と。10ドル(当時のレートで3600円位)で買おうとした所、近くで事件があって”逃走中の犯人は片言の英語”。警官に聴取されるうちに、機会を逸してしまったそうで。色褪せもせずきれいに残っていたとしても、それほどの値段はつかないでしょうが…。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:00
バイオマスオヤジ様、1980年12月8日は、1970年にビートルズが解散して10年目、ジョンが生まれて40年目、子供もまだ小さい中で人生を絶たれてさぞ心残りだっただったのではないでしょうか?1980年は小生が社会人1年目で室蘭に配属され勤務した年ですが、あれから38年・・。まさに光陰矢の如し・・。自分が60歳還暦を迎えたとはまだ実感がありません。今度、貴殿の電子ピアノの「イマジン」を是非ともブログ公開してみてくださいませ!
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:07
地理佐渡様、このたびは母上様のご逝去心よりお悔やみ申し上げ、改めてご冥福を祈念いたします。四十九日法要が終わるまで落ち着かない年末を迎えることで色々大変かと思いますが、ご自身のお体もご自愛ください。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:14
ぼの様、毎年12月8日はレノン名曲三昧となり回顧・回向の節目を濃厚に送っているのですね。「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」と「ヌートピア宣言」とはもう渋すぎます。貴殿の深いレノンへの愛を感じます。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:21
ミュウ様、「イマジン」はRWが洋楽に目覚めた1970~71年の名曲なのでより一層深い印象を持っています。この曲はリアルタイムでなくてもまさに20世紀を代表する曲であり、今回新設された世紀い音楽賞の筆頭を飾るに相応しい曲です。貴殿が中学生の頃、ジョンが日本に住んでいるとい噂は本当の話ですよ。1975年に愛する息子(ショーン)が誕生し、ジョンは音楽活動を休止して、ヨーコの実家である小野家の別荘が軽井沢にあり、1977年から1979年の3年間夏に長期滞在していました。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:28
oyaji910様、ジョン以外はすべて生ビートルズメンバーのコンサートに行っておられましたか!それはすごい!イマジンはチャート1位になっていなくても世紀の歌になるほど世界の人々の心に刻まれているナンバーですね!次回エルトンで今年最後の洋楽記事となります。初期2名盤からの名曲紹介バ-ニートーピンとのコンビである美しいバラード続々登場!メインは「60歳の時」「人生の壁」ですが、初期定番名曲「yes it's me」「skyline pigeon」「Your Song」も当然掲載する予定です。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:39
実験鼠様、ジョン暗殺事件が無かったら、ビートルズに嵌らずに洋楽興味にも結び付かず小生とのブログ交流もなかったのかもしれませんね。人生は健康で長生きが一番ですが、アーティストの場合は若くして亡くなってしまった方が伝説として印象に残り、永遠にファンの心に刻まれ続けるのではないかと思います。ジョンレノンの他には、ジミヘンドリクス、ジャニスジョプリン、ジムモリソン、ジョンボーナム、ジムクロウチ、ジョージハリスン、マイケルジャクソン、ブライアンジョーンズ・・・、そういえばみんなJが付く名前ばかりですね~。ややこじつけた傾向はありますが、Jの悲劇伝説は確実に存在しているような気がします。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:47
Beat Wolf 様、貴殿のコメントはいつも内容が的確かつ無駄のない表現で実に素晴らしいですね。「イマジン」は美しい普遍性、ボブディランがノーベル文学賞が与えられるならば、この曲にも同レベルの評価をしたい・・。生きている人だけが受賞条件なんておかしい・・。そんな気持ちの表れが反映されて、米国音楽出版業者協会で「Centennial Song(世紀の歌曲)」賞が新設されたもかもしれませんネ~!
Commented by rollingwest at 2017-12-11 06:54
星船様、1980年は小生が社会人になった年、70年代ロック・POSと80年代音楽(AOR・フュージョン)の分水嶺、そしてジョンが亡くなった年、いろいろな意味で自分にとって印象深い年です。あれからも40年近くなるのか~。昨日ついに還暦をむかえてしまいました。ジョンが暗殺されたあの日はまだ23歳になろうとしていた日、時の流れは速いものです。
Commented by rollingwest at 2017-12-11 07:02
聖二殿、還暦祝いのお言葉ありがとう!とはいえお主も同じ時期のバースデーだから一緒に赤いチャンチャンコクラブに入会したわけじゃな!貴殿へもお返しの祝辞おめでとさん!ヨーコの存在は日本人として微妙・・、まさにうビートルズを解散に追い込んだ悪女のようなイメージが強かったからなあ・・。母上様の四十九日が無事終わったら神楽坂様・しむけん様と高田馬場でカラオケ歌いまくりといこう!ジョンのお気に入り歌を沢山歌ってちょうだい!td4
Commented by rollingwest at 2017-12-11 07:10
ノッチmrng様、会社退職したTさんはW大出身の古稀近い方でしたか!まさに全共闘世代でビートルズやジョンへの思い入れが人一倍強いのでしょうね。貴殿に色んな話をいつも通り一方的にして言って、ストレス解消しているのかもしれませんね。(苦笑) ジョンとヨーコのヘアヌードポスターか~、相当マニアックですが聞いてあげることは大切ですよね。お疲れ様です。(笑)
Commented by ちびた at 2017-12-11 13:14 x
この時期になると「ハッピー・クリスマス」が流れで、ジョン・レノンが生きていたら・・・と思ってしまいます。
あれから37年が経ち、たぶん曲を流している人は、ジョン・レノンの命日よりも、クリスマスソングであることで流している人が多い時代ではないかと思います。
Commented by みすてぃ at 2017-12-11 19:58 x
こんばんは。
ジョンレノンと言えば「イマジン」ですね。
でもこの時期は「ハッピー・クリスマス」で2人が子どもたちに
名前を呼んで曲が始まるのがいいです。
「ジョンとヨーコのバラード」のリズムもよいですがー
Commented by yuta at 2017-12-12 05:30 x
おはようございます
ジョンレノン生きてたら喜寿(77歳)ですか。
思い出の曲を沢山紹介していただきありがとうございます。
いつ聴いてもやはり名曲はいいですね。♪
当時のことを思い出しました。
Commented by rollingwest at 2017-12-12 06:10
ちびた様様、 この時期はやはりジョンとヨーコの「ハッピー・クリスマス」が流れる季節ですね。ジョン・レノンが生きていたらとも思いますが、ジョンは伝説。ポールはお元気という2つの人生が対極的でこれもビートルズストーリーと思えば受け入れられるような気がします。命日がこれほどまで毎年回顧される方はジョン・レノンしかいません。クリスマスソングとともに世界中の人に思い出されるジョンレノンは幸せなのではないでしょうか?
Commented by rollingwest at 2017-12-12 06:22
みすてぃむーん様、そうだ!「ジョンとヨーコのバラード」を入れればよかった!でもこの曲はビートルズ時代なんですよね~。今回は解散後独立したあとのソロアルバムからの名曲に限定させていただきました。来週はいよいよ本格的に「ハッピー・クリスマス」の子どもたちとの歌がイルミ華やかな街に響き渡るクライマックスとなってきましたね。
Commented by rollingwest at 2017-12-12 06:29
yuta様、ジョンレノンが今も生きてたら喜寿(77歳)・・ということは、ポールマッカートニーは1年半後に喜寿になるということなんですよね~。まだまだお元気ですから傘寿になってジョンレノンの倍の年になるのは間違いなさそうな感じです。♪
Commented by めった at 2017-12-12 09:27 x
また今年もジョンの命日がやってきましたね。代表曲以外にも、いい曲や興味深い曲が沢山あるので、来年もぜひ取り上げてください!
Commented by rollingwest at 2017-12-13 06:00
めったPOPS様、今年もジョンの命日は各ブログで多くのジョン記事が公開されていました。こうやって40年近くも回顧され続けていることは本当に凄いことですね。3年後の命日40周年はジョン傘寿80歳の記念日となるので一層盛り上がるのでしょうね。TVでも沢山の特集番組が組まれれることでしょう。
Commented by nowhere1967 at 2017-12-13 16:02
ジョンが亡くなったというニュース、当時は中学1年生でそれほど記憶にないのですよ。
おぼろげながらニュースの番組で「スタンド・バイ・ミー」の映像が流れていた記憶があります。
ポール派ではありますが、もちろんジョンも好きです。
この時期になるともしジョンが今も生きていたらとか、考えてしまいます。
Commented by 夏海 at 2017-12-13 22:26 x
この頃になると、一緒に通学していた友達がジョン・レノンの大ファンで、朝、学校に向かうバスの中で二人で泣いたのを思い出します。高2だったかな。やりきれない思いが蘇ります。
今年の漢字は”北”だそうですね。
穏やかでない今日この頃。
イマジンに込められた思いを多くの人に感じてもらえたら。
Commented by rollingwest at 2017-12-14 06:06
nowhere1967 様、貴殿のハンドルネームから1967年生まれ50歳の節目年ですね。小生は1957年生まれ60歳還暦を迎えましたのでちょうど10年違いですね。ジョンが亡くなった年は社会人1年目でした。ジョンが生きていたら77歳、ポールやミックはそろそろジョンの倍人生は生きそうな感じになってきました。人生短くでも太く生きれば華、健康で長く生きても華ということでしょうか。
Commented by rollingwest at 2017-12-14 06:17
夏海様、 ジョン・レノン暗殺の頃の高2時代・青春の思い出ですね。一緒に通学していた友達がジョン・レノンの大ファンのお友達とは今も時たま会っておられるのですか?一緒に飲んで大好きだったアーティストの話で盛り上がれれば最高ですね!戦争も懸念される中でイマジンに込められた平和の思い、確かに・・!
Commented by HY at 2017-12-14 18:03 x
このニュースが流れたときは本当にショックでした。"Starting Over"が前向きの明るい曲だっただけに余計につらかった。今やジョンのソロ作品も、スタンダートとして残っていますし、もっと新曲を聞いてみたかったです。
次回エルトンだそうで、うちも初期シングルを特集する予定です。
Commented by rollingwest at 2017-12-16 15:13
HY様、この時期のヒット曲はスターティングオーバーでしたよね。これで再起してまたジョンの歌声が多く聞けると思ったのに、つらい悲劇の事件でした。でもこれがまた彼の伝説となり、永遠に振り返る永遠のアーティストになったことも事実です。次回貴殿もエルトン初期シングル特集ですか!楽しみです。
Commented by naruru-kato at 2017-12-23 10:15
おはようございます、UK物のSSW系はあまり聴かないのですが初期のエルトンは別格に良いですねー。CDは持っていますが今後アナログも初期に限って集めようかなー
所で今エルトンを聴いていたら嫁が「ビリージョエルか」って聞いてきたので「エルトンジョンじゃ」と言い返しましたが、声似てますねー初めて気付きました(笑)
実は僕も来年の初めはRSにしようと思っていましたよー。
今年一年お疲れさまでした。来年も宜しくお願いいたします!
Commented by opaphoto at 2017-12-23 17:45
エルトン・ジョンは
ワタシも洋楽に目覚めた頃に夢中で聴いてましたね、
ライブ盤「ヒア アンド ゼア」はエルトンの魅力炸裂の
名盤でした。
88年にクラプトン、マークノップラーと一緒に東京ドームで
公演した時、初めて生のエルトンを体験して感動した事を
覚えてます。
Commented by もり at 2017-12-23 19:21 x
禿げ上がり、肥満太りし、アヒルの被り物を
する奇天烈なロックンローラーへの変身は、
ファンにとっては残念なことですが、大事な
のは、外見よりも内面。
「60才のとき」でご自身の還暦祝いをしよう
と数年前から決めておられたようですが、
まだ現役で元気に頑張っているエルトンの
「60才のとき」は良い選曲だったと思います。
Commented by rollingwest at 2017-12-24 06:10
naruru-kato様、初期のエルトンは別格に素晴らしいですね!ピアニストロックアーティストで、思い浮かぶビッグネームといえばエルトンジョン、ビリージョエル、レオンラッセル、ギルバートオサリバンなど片手で数えられるくらいしかいません。」60年近いロック史の中で数多のアーティスト達が輩出しているのに、ピアノマンって商業的な成功には難しい何かが(大きな壁のようなもの)があるのかな・・?と、つい思ってしまいます。来年もまたよろしくお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-12-24 06:17
opaphoto様、エルトン・ジョンは 貴殿も洋楽への目覚め・誘い人はエルトンでしたか!クラプトンとマークノップラーと一緒に東京ドームでエルトンジョン公演!こりゃまた超豪華なトリプルコラボ、いい思い出になりましたね!初めて生エルトン体験、実に羨ましいです。それにしても彼の交流の広さには驚かされます。
Commented by doronko-tonchan at 2017-12-24 06:25
エルトン・ジョンを初めとする初期のピアノ詩人たち
ミシェル・ポルナレフ、キャロル・キング、ギルバート・オサリバンなど「僕の好きな歌は君の歌」でした。笑
Commented by rollingwest at 2017-12-24 06:27
もり様、 姿と音楽のギャップが激しいのは、クリストファークロスと並び称される一人ですが、エルトンの場合は落胆の大きさが違いすぎます。デビュー当時の吟遊詩人的な姿に魅せられただけに、その直後彼がバーニーとーピンとホモだった事実も知り一挙に禿げて肥満になったこと、そして自ら奇天烈路線に身を投じたことで余計にショックが大きかったのです。1970年の崇高なエルトンのイメージは一挙にガラガラと崩れてしまったんですよ。でも彼の音楽の素晴らしさは変わりません。エルトンの 「60才のときは良い選曲だった」という貴殿の言葉は嬉しい限りです。
Commented by rollingwest at 2017-12-24 06:36
doronko-tonchan様、エルトン以外の初期のピアノ詩人たちはギルバート・オサリバンなどを何人かあげましたが、仰られる通りミシェル・ポルナレフ、キャロル・キングも入れなければなりませんでした!ピアノマンで大成したロックアーティスㇳって意外と少ないなあといつも思います。そんな意味でもやはりエルトンは断トツに凄い!
Commented by 240_8 at 2017-12-24 07:58
おはようございます。
エルトン・ジョン、知っていそうで、あまり知らないアーチスト。もちろんシングルヒットはよく知っているし、個人的には「Island Girl」が大好き。でも初期ともなると、Your Songくらいしか…。この60才のときっていう曲も知りませんでした。結構ドラマティックな曲ですね。
(来年のストーンズ、楽しみにしております)
Commented by たいへー at 2017-12-24 08:47 x
心に染みた曲ってありますよね。
私はアルバム「ホテル カリフォルニア」を聴きながらあの世に旅立ちたいと・・・(笑
良い年越しをお迎えください。
Commented by みすてぃ at 2017-12-24 09:52 x
おはようございます!
エルトンは洋楽入門の契機となって、「60才のとき」は今年のLAST記事にしょうと
数年前から決めといたとは、とても思い入れがあるのですね。
でもこの重々しい曲調のようではなくって軽やか元気に飛び回ってこその、人生がいいですね*♪
Commented by ノッチmrng at 2017-12-24 11:00 x
 エルトン・ジョンは当時「クロコダイル・ロック」「ダニエル」を気に入ってすぐEP盤買って、次に「イエス・イッツ・ミー」と「ユア・ソング」のカップリング盤を手に入れました。
 中1の時に転校してきたN君に「『人生の壁』はいい曲だ」と言われて、”僕は60歳まで生きたくない”とか言う曲?と尋ねた記憶があります。恐らく音楽雑誌ガッツの記事かEP盤の解説に「60才のとき」の内容の記述があったんでしょう。
 ガッツと言えば、落合恵子さんが”訳詞に挑戦しました”みたいな記事があってストーンズの「黒く塗れ!」でした。今はちょっと…ですが、そのころから自分のことを「がらくた」とか「ポンコツ」と言っていた人ですからねぇ。この人「ポンコツ」の元祖か?(違う)
 でも「レモンちゃん」ってそうですよね?(笑)
Commented by FirstMESA at 2017-12-24 14:30 x
エルトン・ジョンは、ダイアナ妃の追悼式やフレディー・マーキュリーの追悼イベント(なんだか追悼ばかりですが)などでも印象深いですよね。
次は、サージェントペパーの「When I'm 64」ですかね。(^^)v
Commented by 夏海 at 2017-12-24 16:12 x
いつもお知らせありがとうございます。

Your Song とか好きでしたね。エルトン・ジョンといえば、人の心の機微を上手く伝える詩人のイメージがあります。
先日、今年の出来事の方で上手く反映されずコメントが残せませんでした。失礼致しました。還暦を迎えられたんですね。今はエルトンが書いた頃とは、ちょっぴり違うイメージを想像しますが。益々お元気で!更新を楽しみにしています。
今年も興味深い記事をたくさんありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。


Commented by ミュウ at 2017-12-24 16:25 x
確かに、このころのエルトンはピアノの弾き語りが売り物のナイーブな詩人でしたね。
それが、派手派手な、奇天烈ファッションのロックンローラーになってしまうのですから、RWさんも、驚いたでしょう。
ビリージョエルも、初期のイメージから、ずいぶん離れていきましたよね。
ずーっと同じイメージのままのミュージシャンもいますが、チャレンジャーになる方も多いのが現実です。
エルトンは結局成功していますから、よかったのでしょうね。
エルトンはこの曲をどのような気持ちで作ったのでしょうか?当時の60才は疲れ果てたおじいさんのイメージだったのでしょうし。
あの、ミックジャガーも30才40才過ぎてロックをやるとは思ってなかったでしょうからねー。
Commented by silvergray2 at 2017-12-24 18:05
エルトン、こんな歌があったのですね、知りませんでした。
若かった頃の60はあまりに遠い数字で、誰しもが抱く不安と畏怖でもあったということでしょう。
エルトンの詞には頷けます。
エルトンは60を迎えたときどんな気持ちだったのでしょう。そんな歌はないのでしょうか?
わたしもイエス・イッツ・ミーとユア・ソングは好きな歌でした。
ギターをつま弾きながら歌ったものですが、今でもたぶん歌えますよ(笑)。


Commented by 波野井露楠 at 2017-12-24 18:08 x
才能のある人は
よかれ悪しかれ、最初のところに
とどまっていませんね。
グループだと、そのことで
関係にひびが入ることもありますが、
エルトンはソロだったので、
自分の道を進み続けることができたのでしょうね(^^;)。

RWさんの悲しみをよそに(^^;)汗。

今年はRWさんに出会えて、ブログにも
励みが生まれました。
ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします!
よいお年を。
Commented by 星船 at 2017-12-24 20:45 x
初期のころのエルトン・ジョンはリアルタイムでは聴いていなくって、さかのぼって聞いたので、この「60才のとき」は知りませんで、今回初めて聴きましたが、素晴らしい名曲ですね。感動しました。初期のころの曲はこれまでベスト盤で聞いただけなので、アルバム単位で是非とも聴いてみます。
Commented by Soul Mate at 2017-12-24 20:46 x
こりゃ哀しい歌じゃなあ。おぬしの60歳とはだいぶ違う気がするが、泣いても笑うても元気でいられるのはワシらもせいぜいあと15年くらいか?楽しんだもん勝ちじゃのう。ワシは「クロコダイルロック」にシビレた。おぬしはほんと昔からロマンチック・メルヘン路線じゃったんじゃなあ。。。
Commented by oyaji910 at 2017-12-24 21:11
今晩は素敵でナイスな選曲ですね。このアルバム私はヤマハ以外の店で初めて買った輸入盤。新宿はディスクロードって店買いました。エルトンずっと愛聴してます。曲もバラードからアップテンポまで幅広い。クロコダイルロックからの快進撃がリアルタイムでしたからね。今3枚組の最新ベスト聞いてますが初期のアルバム単位で聞きたくなりました。今年1年ありがとうございました。良い年をお迎えください。
Commented by Beat Wolf at 2017-12-24 21:36 x
この頃の作風からすると
まさか「被りもの」好きでお茶目な
キャラクターを想像しませんよね?(笑)

でもアーティストと呼ばれる人は早熟な人が多く
日本のユーミンもデビュー作「ひこうき雲」はとても大人っぽく
30代40代の方がポップで若々しくなっているというのも
面白い共通点だと思います。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 05:44
240_8 様、貴殿がエルトン・ジョンに対してあまり知らないアーチストと表現がちょっと意外でしたが、やはり活動期間が長く一時低迷していた時期もあったのでリアルタイムで聴く機会がなかった世代は随所にあるのだと思います。貴殿はちょうどそのエアポケットに重なった方だったのかすれませんね。初期エルトンに夢中だった小生も1980年代以降は殆ど頭の中が整理されていません。こうやって相互情報交換でレベルアップしていければいいですね。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 05:51
たいへー様、心に染みた曲はやはり青春時代に夢中になっていた曲、自分の人生節目や大きなインパクトを感じた時に聴いた曲なのでしょうね。人それぞれに思い出や縁を感じた曲を一生聴き続けてあの世に旅立ちたいという気持ちは誰もが望むことではないでしょうか・・。来年もよろしくお付き合い下さい。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 05:58
みすてぃむーん様、エルトンや小生が当時抱いていた「60才のとき」のイメージはやはり人生の終末期でした。このような寂しい老いた姿にはなりたくないけれ仕方がないことなのかな・・と半分信じ込んでいました。」でも今の還暦って昔の40歳半ば。長寿社会ではヒヨッコです。この曲を聴いていた時は全く想像できないことでした。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:05
ノッチmrng様、「クロコダイル・ロック」「ダニエル」は小生が高校生の時でした。ロックに転じたエルトンにはやや抵抗はありましたが1970年代中盤の頃はまさに脂の乗りきっていた時代でしたね。この時代のヒット曲も耳がタコができるくらい聴き込みましたね~!中1の時に転校してきたN君、「人生の壁」とは渋いですね~!「60歳のとき」と混同してはいますが根っこは曲の雰囲気は一緒かも・・!あの頃の大げさな吟遊詩人ぶりを発揮していたエルトン大好きだったなあ・・!
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:12
FirstMESA様、確かにエルトンは若くして亡くなった大物・著名人に縁が深いですね、ダイアナ妃・ジョンレノン・フレディー・マーキュリー・・、まだまだ沢山いそう。なるほど次回は「When I'm 64」もいいですね!でもサージェントペパー特集やっちゃたからなあ・・。何かにこじつけて4年後の12月に企画しちゃおうっと!ナイスアイデア!
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:19
夏海様、人の心の機微を上手く伝える詩人のイメージ・・・いい評価表現ですね!初期の頃の清廉なイメージは本当に素晴らしかったです。還暦を迎えましたが、当時エルトンが歌った頃は、ちょっぴりどころか大いにイメージが違います。実際、小生が社会人になったころは55歳定年でその年齢を迎えた人たちは皆おじいちゃんという感じでしたから・・。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:26
ミュウ様、当時活躍していた大物アーティストは皆自分か50歳過ぎても現役なんて思いもしていなかったでしょうね。今の勢いからすれば、ミックジャガーは80歳になっても飛んだり跳ねたりしていそうです。貴殿のコメントが入った後にふいとポール・バックマスターって何歳だろうと調べてみたら先月71歳で亡くなっていたことを知り急遽追悼の文章をPS記載いたしました。でも今や71歳自体の訃報を聞くと若いなあなんて思うようになりましたね。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:33
silvergray2様、エルトンの隠れた初期名曲をたっぷり紹介させて頂きました。どの曲も素晴らしいでしょ!ポールバクマスター時代のエルトンは最高です。小生はこのアルバムと4th「マッドマン」こそが彼の最高峰名作と今も思っています。エルトンは60を迎えた時に記念ツアーを行いこの曲を各地で披露していますよ。イエス・イッツ・ミーとユア・ソング、スカイラインピジョン、人生の壁・・、みんな今も脳裏に深く刻まれている小生の思い出曲です。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:40
波野井露楠様、確かに才能を伸ばしていく方は変化をして大きくなっていくプロセスに挑戦していきたいんですよね。ストーンズでさえ今は原点回帰していますが一時期はディスコ路線にいったり時代の潮流に乗っていかなければ生き残れませんからね~!今年は小生も貴殿に出会えてブログへの励みが増しています。一般記事と洋楽記事に両方コメント頂ける方が増えると本当に嬉しいんですよ。方が生まれました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします!
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:47
星船様、貴殿は初期のころのエルトン・ジョンは、アルバム単位で聴いていませんでしたか!2nd「僕の歌は君の歌」」4th「マッドマン」をお勧めします。これはエルトン初期の最高峰名盤です。両方ともポール・バックマスターのバロック調アレンジが素晴らしく壮大なアルバムです。今回記事を書いた後にポール・バックマスターが先月亡くなったばかりだったということを初めて知り、奇しくも彼への追悼記事になってしまいました。それに相応しい荘厳で重厚なばかりです。また来年もお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-12-25 06:54
聖二殿、この歌は中学生から聴き込んでおりずっと思い入れがあったが、ついに自分か還暦を迎えてjこんな記事を書くとは想像もしていなかったよ。当時想像していちゃ60才は腰が曲がって白髪の病気がちの老人を想像していたが、いざ自分が還暦を迎えて元気・健康でいられてよかったよ。まあ当時とは時代が違い長寿社会になったからなあ・・。あと15年と言わず30年は一緒に洋楽カラオケを歌いまくろう!おふくろ様の喪が明けたら日程調整するよ。ロマンチック・メルヘン路線の歌を沢山歌ったる!(笑)
Commented by rollingwest at 2017-12-25 07:03
oyaji910様、素敵でナイスな選曲とお褒めを頂き嬉しい限りです!貴殿はこのアルバムを輸入盤での初購入でしたか!エルトン記事は200回目の節目で「グッバイ・イエロー・ブリックロード」を公開しようと思っております。1970年代中盤までも名曲が多いので、最近ヒット曲に辿り着くまで何年かかるのやら・・、今年も毎回のご来訪ありがとうございました。母上様のケアいつもお疲れ様です。 ご自身の健康維持にも気を付けてください。16
Commented by rollingwest at 2017-12-25 07:10
Beat Wolf様、 この頃の作風や清廉潔白な吟遊詩人の雰囲気でエルトンに嵌った小生です。それなのにアヒルん「被りもの」を見た時の落胆ぶりはわかっていただけましたでしょうか・・。歌は聞いてうたいけれど映像は見ていたくないアーティストは、エルトンジョン・クリストファークロス、肥満になってしまった沢田研二かな・・。音楽は素晴らしいんですけれどね~。イメージが崩れちゃうんですよ。(苦笑)
Commented by 実験鼠 at 2017-12-25 19:34 x
こんばんは。
実はエルトン・ジョンの声がちょっと苦手で、あと一歩踏み込めないミュージシャンですw
しかし、バーニー・トーピンと組んでいた頃の作品はやはりいいですね。
この2NDアルバムは、弦楽器のアレンジが秀逸です。
Commented by yokuya2006 at 2017-12-25 22:03
60歳なんて、あっという間ですよね、RWさん!!!
Goodbye Yellow Brick Road で、実にカラフルな曲を聞かせてくれたエルトンジョンですが、その後はもういけませんでしたねぇ。
酒は飲むは、無駄遣いはするは、正常ではありませんでした。才能ある若者の堕ちていく様を広く世界に知らしめた反面教師として、偉大でした。

大学時代の友人で、俺の葬式には「Funeral for a Friend」をかけてくれと言う奴がいて、しかしそのまま「Love Lies Bleeding」に移ったら葬式が滅茶滅茶になるだろうと、酒を飲みつつ皆で笑った記憶があります。
でも、葬送の最初のムーグは、今聞いてもカッコイイですよね。
Commented by めった at 2017-12-26 05:56 x
僕の世代のちょっと先輩のローリングウエストさん。若い人からしたら、みなおじさん!ですが、エルトンの初期をリアルに聞いてきた方と自分では、経験が雲泥の差です。ローリングウエストさんからは、他にもシカゴ、オリビアなどに「あの頃ヨカッタ」としみじみお話いただきますね!音楽的にはベトナム戦争、日本でも高度成長期で、70年安保、そのなかでの音楽の変化は急激なものだったのですね。タイトルも「60才のとき」というこの名曲の紹介もありがとうございます。来年も元気にブログでの音楽紹介、そして各地の旅行記をお願いいたします!来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-12-26 06:05
実験鼠様、今までエルトン・ジョンが苦手という方は殆ど聞いたことがなかたのでちょっと驚きました。声にクセもないアーティストと思っていいましたので・・。今回記事でバーニー・トーピンと組んでいた頃の初期作品を気に入って頂き嬉しいですね。これを機会にエルトンへの色眼鏡を外していただき興味をもってくれれば幸いです。
Commented by rollingwest at 2017-12-26 06:13
バイオマスオヤジ様、Goodbye Yellow Brick Roadは200編の区切りで登場させたいと思います。この曲がある意味我々世代のピークでしたね。大学時代の友人の方には、ぜひ次の曲につながらない前提で「Funeral for a Friend」のリフレインバージョンを手元に用意しておきましょう。あっという間に還暦になってしまいました!常に貴殿の後を追っかけます。来年もよろしくご指南願います。
Commented by rollingwest at 2017-12-26 06:22
めった様、嬉しいお言葉を年末最後に頂き嬉しい限りです。エルトン初期やや根暗の名曲「60才のとき」を気に入ってもらえて記事の書き買いがありました。今では数年の年齢差は大したことはないですが青春時代の数年差は結構大きいものがありますよね。ましてや1970年前後はロックが大幅に日々進化発展していた時期なので1年後の音楽トレンドは激変していることを体感しながら夢中になって聞いていました。でもそれぞれの世代で思い入れある曲、それを大事にしていけばいいのだと思います。そしてその曲をお互い情報交換してその価値を認め合うこと、これが皆様とのブログ交流で一番うれしいことです。来年もまたお付き合いよろしくお願いいたします!よいお年を!
Commented by ミコちゃん at 2017-12-26 21:14 x
こんばんはぁ♪
週明け月曜日は来年、
いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたね
エルトン・ジョンの初期の名曲をご紹介下さり
ありがとうございます^^
「惨めな生活のまま60才(=人生の終末期?)を迎えねばならないのか」
RW様は健康的にも、お仕事的にも充実の人生で、まだまだご活躍のこと
でしょう、この楽曲の根底には人生の悲哀や不安が川の如く流れて・・
大作の洋画のサントラ盤かなと思えるくらい情感が溢れていますね
今となっては人生も80、90歳の人、100歳の人と長命ですので
60は若者の続きです^^軽やかに楽しんで下さいね♪
では、良いお年をお迎えくださいませ。
Commented by rollingwest at 2017-12-27 06:16
ミコちゃん様、 当時中学生で聞いた「60才のとき」のイメージはこの曲で自分の中に人生の終末期の入り口のようなものが植え付けられてしまいました。素晴らしい貴女の表現⇒「楽曲の根底に人生悲哀や不安が川の如く流れて・・大作洋画のサントラ盤と思える溢れる情感」、まさにそんな感じです!
しかし実際に自分か還暦を迎えてもいつもと変わらぬ中年生活の延長です。今は人生100歳も当たり前といわれる長寿社会になってきました。そう意味では残りの人生が楽しむ時間をたっぷり与えてもらえたと前向きに考えて楽しんでいきたいと思っています。
Commented by nowhere1967 at 2017-12-27 16:09
仕事が多忙というより、パソコンに向かう時間が少なくなってますねぇ。
更新頻度も今となっては月に1回くらいとなりました。
来年はもう少し更新頻度を上げたいとは思いますが、どうなりますことやら。
エルトン・ジョンは奇抜な衣装を着てピアノを弾きまくるロックンローラーのイメージですが、
考えてみると初期のエルトン・ジョンは吟遊詩人的な、壮大なバラードなども持ち味としていましたね。
僕は今年で50歳になりましたが、まさか50歳になるなんて信じられなかったですし、ましてや60歳なんて、ねぇ・・・。
10年なんてあっという間ですが、自分が60歳になるなんて想像できません。
今年もお世話になりました。
Commented by ちびた at 2017-12-28 12:59 x
私が初めて聞いたエルトンジョンの曲は「アイランドガール」だったと思います。
昔の60歳は今の60歳は大きく違うのでしょうね。
私が新社会人になった頃、定年でやめて行った先輩を思い出すと、もっともっと年寄りでした(汗)
今年はたくさんのコメントありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2017-12-28 20:31
nowhere1967様、スマホや新しいSNS(フェイスブック、インスタ)が普及してPCを使わなくなり必然的にブログをやめていく方がここ数年本当に多くなりましたね。時代の流れとはいえ寂しいことです。自分もラインやフェイスブックは使用しますが、詳細な旅日記や洋楽記事を発信したり深いコメント交流するツールはやはりブログが一番優れていると思っていますのであと20年以上はブログ継続をしていくつもりです。初期エルトンジョンの清楚かつ重厚な吟遊詩人的時代が一番好きでした。エルトンジョンが「60才のとき」で描いたイメージはまさに老境の世界でしたが、今は長寿社会なのでヒヨッコ若造で時代は大きく変わりました。当方のブログメイトは、圧倒的に団塊世代前後の方が多いので「また60才?若いね~」なんて言われます。実際に還暦になってみても中年の延長と変わらず、淡々と日常が過ぎていきました。でも50才・60才の大台に乗るときはやはり皆な感するものがあるのでしょうね。年を重ねるごとに時間の経過が本当に早く感じられるようになり、貴殿もあっという間に還暦を迎えると思いますよ。今年もお世話になりました。来年はもっと多くコメント交流ができることを期待しております。
Commented by rollingwest at 2017-12-28 20:41
ちびた様、エルトンジョンの初体験曲が「アイランドガール」とは結構あとの方ですね。小生はもうこの頃のエルトンは殆ど聞かなくなりましたが、、それぞれのアルバムに名曲が散りばめられていると思います。昔の60歳は本当に老人という感じでした。定年も55歳でしたし、50を過ぎれば初老、60で老人、70は寿命終末のイメージでした。今の70才はパワフルな団塊世代、登山仲間もこの世代が多くおりますが皆さん我々よりも大酒飲み・大食漢ばかりで本当に圧倒されます。今年は洋楽・一般記事のWコメンテータがまた一人増えて嬉しい限りです。また来年もお付き合いの程よろしくお願いします。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2017-12-29 13:37 x
★★エルトン・ジョン(60才のとき)★★
「僕の歌は、君の歌」ユーチューブの英文を
グーグルの翻訳で
”あなたが世界にいる間、素晴らしい人生がいかにあるか”
60歳、還暦を迎えたR/Wさん、通過点であり、更なる
”素晴らしい人生を”~♪
Commented by yuta at 2017-12-29 14:13 x
こんにちは
エルトン・ジョンはあまり聴かなかったです。
「君は譲りの天使」(I Need You To Turn To),「驚きのお話」(The Greatest Discovery)などいい曲ですね。♪
盛りだくさんの内容の記事でいつも楽しませていただきました。
来年もよろしくお願いします。
良い年をお迎えください。
Commented by HY at 2017-12-29 17:38 x
こんばんは
自分が初めて聞いたのが「ダニエル」だったのですが、B面の「スカイライン・ピジョン」に魅了されました。初期作品はほんといい曲が多いですね。「カントリー・コンフォート」のロッド・スチュワート・ヴァージョンもよかったなあ。
いよいよ今年も終わりですね。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-12-30 06:01
風の又三郎様、「僕の歌は、君の歌」をユーチューブ英文からグーグル翻訳されたとは素晴らしい!エルトンのこのラブソング歌詞は愛してるとか好きとの言葉は一切なく、ひたすら比喩的・間接的にさりげなく求愛する奥ゆかしさがいいんですよね~!当時のエルトンは清廉なる吟遊詩人でした。それがギンギン奇天烈奇人になっちゃうんだもんあ・・。なんて投げていたミドルティーン時代でした。もうそんな感傷はどこえやら当時の4倍年齢になってしまったRWでございます。(苦笑) 来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2017-12-30 06:35
yuta様、エルトン・ジョンの隠れた名曲「君は譲りの天使」と「驚きのお話」を気に入っていただきありがとうございます!多分大抵の方はこの曲は初めて聞く思いますが、初期時代のレアなお宝もの曲です。貴殿もRWの洋楽・一般記事のWコメンテータとして新しい仲間が増えて本当に嬉しいことでした。来年もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2017-12-30 06:42
HY様、「ダニエル」は大好きでしたね~!「リーボンの生涯」と並ぶ中3~高1頃の思い出曲です。「ダニエル」EPのB面が「スカイライン・ピジョン」だったのですか!アルバム収録が違う2曲を組わせていたのは面白い!両方Å面曲になり得る曲がカップリングとは実にお得感ありましたね~!今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2017-12-30 15:04 x
こんにちは。先日(2016-11-25(22:21)、相当前ですね(^_^;)は拙ブログにコメントを頂いたにも関わらず、全くの放置で申し訳ありませんでした。あいや、拙ブログのことはこの度はどうでもようございます。(^_^;

ジョン・レノンの記事ですが、大変興味深く読まさせていただきました。「命日に騒ぎたくない」と言うのは僕も同意でして…。できれば誕生日の方を祝ってあげたいと思っているのですが、でも、毎年10/9は何もしてないなぁ、と…(笑)。
僕にとってのジョン・レノンは「孤独と狂気の天才」なので、“イマジン”が代表作、と、言われてもピンとこなかったりするのですが…。(^^ゞ 高校時代、“マザー”の国内盤シングルのジャケットを下敷きに挟んでいた者としては(笑)。
「Jの伝説」ですが、ミック・ジャガーが冗談で(だと思いますが(^_^;)言ってましたね。「ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン。皆“J”のつくやつばかりだな!。そう言えばミック・ジャガーもだぜ!?。」(内容からすると1970年代初頭の発言と思われます。)そう言ったミックがいまだに生きていて29の小娘に自分の息子を産ませたりしているのですから、世の中わからんもんですね~。53歳で独身の僕としてはなんとかあやかりたいものです(笑)。

エルトンについては、たかだかベスト盤とライヴ盤(ジョン・レノンと一緒に演ったやつです)を一組づつ持っている程度なので、コメントは差し控えさせていただきます。…畏れ多くて…。(^_^;
Commented by rollingwest at 2017-12-31 06:04
ふらんぼう様、約1年前の訪問に反応してのご来訪を頂きありありがとうございました!ビートルズ、ストーンズにかなりの拘りと博識が深そうでコチラも大いに勉強をさせて頂きます。来年からはストーンズ名盤50周年特集をlスタートさせます。まずは1968ベガアーズバンケットを中心に・・!それにしてもミックとキースは本当に70才半ばになってもお元気でビック、この2人は悪行不摂生で短い人生のイメージなんですがね~!ビッグスターは早く死んでも伝説、長く生きても伝説・・。、これからもよろしくお願いします。
Commented by remy05 at 2017-12-31 23:00 x
お久しぶりです(^^♪
私にとってエルトンは洋楽原点にあたる別格の神存在。そしてこの2ndアルバムでエルトンに嵌りまくった神アルバムです。(「スカイライン・ピジョン」の入った『スペシャルコレクション』も同等)

今年最初で最後のlast songアップしました(^^♪
気まぐれなremyですが、今後ともよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください(^.^)/~~~
Commented by rollingwest at 2017-12-31 23:52
Remy様、なんとなんと本当にお久しぶりですね~!もうブログ止めちゃったのかと諦めておりました。復活(気まぐれ?kな(^^♪)実に嬉しいですね~!そうそう貴女は初期エルトンジョンが大好きでしたよね!人生の壁などの記事もよく覚えていますよ。「スカイライン・ピジョン」の入った『スペシャルコレクション』は小生も持っておりました。また来年もぜひ復活してください。気まぐれではなく継続的に・・!
Commented by naruru-kato at 2018-01-09 07:10
おはようございます。
ストーンズのJJFからの怒涛の攻撃は素晴らしいです、そしてブライアンの解雇~死去。テイラーの参加その後ドラックずけの日々。その影響かこのころのアルバムはまさに最強時代。ストーンズ最高傑作が目白押しです。
このストリートファイティングマンには「俺達にはrock 'n' roll以外は無いんだ」という強い意思表示が見られます。
Commented by silvergray2 at 2018-01-09 11:16
’14東京ドームの公演には冥途の土産と家人に伝え行ってきました。
一番気になっていたのはキースがどの程度真面目にギターを弾いてくれるのか、でした。
ちゃんと音を出していました。
ミック・ジャガーもステージを駆け回り、ストーンズには不釣り合いだと思われた「熱心」さに驚きました。
「12回目の神経衰弱」からレコードを聞き出しましたが、この頃は不良のレッテルが貼られた情報が殆どで、私の頭の中もずっと色眼鏡(古い!)で今日まで見てきています。(笑)
何時まで経っても不良さは素敵です。
音はやはりジャンピン・ジャック・フラッシュあたりから洗練されたように思います。
しかし、ビル・ワイマンが音を出していないとかそんな話を聞いた時にはどこまでストーンズは続くのかと思っていたのですが、今日までよく続いたと思いますよ。
チャーリーワッツの地味さも私の好みですが、案外ストーンズの緩衝役、ミックの裏でバンドを支えているのかもしれませんね。
Commented by しむけん at 2018-01-09 18:37 x
この2枚は昨年それぞれ20回くらいは聴いています。2014年2〜3月の東京ドーム公演以来ずっとストーンズがマイブームで、スマホで聴くのはもっぱらストーンズか新作落語かという今日この頃です。
アルバムで好きな順は、今の心持ちからすると、(RWさんの記事を見たせいもありますが…)
1.ベガーズ・バンケット
2.レット・イット・ブリード
3.サム・ガールズ(女たち)
4.スティッキー・フィンガーズ
5.メイン・ストリートのならず者
6.ストリップト
7.ザ・ローリング・ストーンズ(イギリスデビュー盤)
8.ア・ビガー・バン
9.アフターマス
10.ブラック・アンド・ブルー
という事でしょうか。
同じ曲でオリジナルのスタジオ版とライブ版でいくつかあるのは著名曲なので、今はそれを聴き比べるのが楽しいです。
例えば「レット・イット・ブリード」の「ラヴ・イン・ヴェイン(むなしき愛)」。このアルバムではオリジナルの「ロバート・ジョンソン」と聴き比べるとブルースがストーンズのロックに自然に転化されていて興味深いです。また、1995年のアルバム「ストリップト」の同曲は、キースがギターを間違えたモノをそのままテイクしたご愛嬌はあるものの、こっちのミックの表現の方が好きかもです。これは日本が混沌としていた1995年3月3〜5日に東京の東芝EMIスタジオで録音されたもの。
エリック・クラプトンの2004年のアルバム「ミー&ミスタージョンソン」の同曲は濃厚で芳醇な味わいです。
今日はこれくらいで失礼します。
Commented by ぼの at 2018-01-10 00:16 x
ストーンズ…。これを語るのも一晩では語りつくせないほど(笑)。
個人的には今まで70年代のストーンズが大好きで、60年代のデッカ時代のアルバム含め、全て所持しているのですが、やはりよく聞くのは70年代でした。
しかし少し前、60年代のアルバムからCDR一枚にまとめたベストを自分なりに作ってみたんですが、これがまた自分で褒めるのも何ですが、いい出来で、改めて60年代もいいなぁと思えるようになってきました(笑)。
それでも、好きな音盤は?と聞かれると、
「ブラック・アンド・ブルー」と「山羊の頭のスープ」と答えます。
もう彼らが生きてるだけで最高ですよ。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-01-10 02:58 x
“ストリート・ファイティング・マン”のイントロはとにかく最高ですね。初めて聴いた時は「生ギターでここまでカッコイイ音を出せるんだ!」と驚愕したのを覚えています。まだ洋楽聴き始めて一年目くらいの高二の頃でしたが。未だにこれを超える生ギター演奏には巡り会えていませんね~。
『ベガーズ・バンケット』はディランの『地下室』(の当時出回っていたブート)の影響を受けていると言われていますね。泥臭く土の香りのするサウンド。僕は、これを聴いたポール・マッカートニーが、対抗心を燃やして「ゲット・バック・セッション」を画策した、と言う自説(と言うほど大げさなものでもないですが…。)を持っているのですが、支持してくださる方は今のところ皆無です。orz
なにはともあれ、新春早々に力の入った記事を読ませていただきありがとうございました!。
Commented by rollingwest at 2018-01-10 07:39
naruru-kato様、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」以降のストーンズはまさに脂が乗り出していましたね。「ストリートファイティングマン」は「俺達にはrock 'n' roll以外は無いんだ」という強い意思表示←おっしゃる通り!自分たちの路線を再確認したのでしょうね。その後も「ホンキートンクウイメン」「悪魔を憐れむ歌」「ギミーシェルター」、そして70年初頭の「ブラウンシュガー」「ワイルドホース」「ダイスを転がせ」「イッツオンリー・ロックンロール」と、後世に語り継がれるヒット曲が続々と輩出した感があります。でも小生はブライアンジョーンズ時代のハプシコードやりコーダを使った美曲「ルビーチューズデー」「ティアーズゴーバイ」「レディージェーン」「シーズ・レインボウ」なども好きなんですよ!
Commented by rollingwest at 2018-01-10 07:47
silvergray2様、2014東京ドーム公演に行かれたのですか!チケット代は無茶苦茶高かったのでは?小生の大学サークル友達・しむけん様も当コンサートを最前線席で見て10万円近く支出したとのこと!貧乏性のRWは無料ユーチューブで見ていれば十分にございます。10年前の映画「シャイン・ア・ライト」では、古希近いミックが飛んだり跳ねたりしている元気な姿を見て本当にびっくりしました。ミックとキースは若い頃にワルさばっかりしていたから早死にするかと思えば、この長寿元気ぶりに唖然とするばかりです。そんな中でチャーリーワッツの地味さ・渋さも本当に素晴らしい!悪ガキ達を暖かく見守るジーチャンの如し。(笑)
Commented by rollingwest at 2018-01-10 07:57
しむけん様、凄いストーンズへの思い入れですね~!小生の記事に感化された部分もあるかもしれませんが、貴殿のお気に入り名盤が 1.ベガーズ・バンケット、2.レット・イット・ブリードでしたか!2014年東京ドーム公演で10万円ちかくを投じた貴殿が今回紹介名盤とピッタリ一致したことも嬉しいことです。ストーンズの皆さん80才になっても飛んだり跳ねたりしていそうだなあ・・。
Commented by rollingwest at 2018-01-10 08:14
ぼの様、貴殿にストーンズを語らせたら夜が明けちゃうのですね。(笑)。やはり、60年代末期から70年代のストーンズが黄金期ですよね! 「ブラック・アンド・ブルー」と「山羊の頭のスープ」もいいですよね。ストーンズの美曲好きのRWとしては当然アンジーが高校生時代にリアルタイムで嵌っていた名曲です。21世紀のストーンズも素晴らしい!ビガーバンは何度聴いても飽きません。
Commented by rollingwest at 2018-01-10 08:21
ふらんぼう様、本当に「ストリート・ファイティング・マン」のイントロや生ギター・ドラム演奏の進行は実に不思議な魅力があります。シンプルな音楽なのになぜこんなオーラが出せるんだろう・・。ミックのボーカルが遠くに聞こえるのはこのキダーやドラムを前面にアピールさせる意図でのアレンジ編集なのかなとも思っちゃいます。く最高ですね。初めて聴いた時は「ギターでここまでカッコイイ音を出せるんだ!」と驚愕したのを覚えています。まだ洋楽聴き始めて一年目くらいの高二の頃でしたが。未だにこれを超える生ギターには巡り会えていませんね~。「ベガーズ・バンケット」を聴いて、ポールが対抗心を燃やして「ゲット・バック・セッション」を画策したとは初めて知りました!今年も洋楽・一般記事も含めてご愛顧よろしくお願いいたします。
Commented by ノッチmrng at 2018-01-10 10:01 x
スレチですが、レイ・トーマスが亡くなっていたんですね…。名前見てすぐ誰だったか分かりませんでしたが、RWさんは勿論ご存じのムーディ・ブルース創設メンバーです。合掌
Commented by 星船 at 2018-01-10 20:54 x
60年代のストーンズはワイルドだなぁ!圧倒的なエネルギーを感じます。
60年代のストーンズはリアルタイムでは聴いていないですし、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」などの有名な曲しか知らないでしたが、今回改めてストーンズの60年代の曲を聴いて偉大さを再認識しました。
今年も私の知らない洋楽の世界を楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2018-01-11 06:04
ノッチmrng様、本年もよろしくお願いいたします。レイ・トーマス死去のニュースは一昨日に会社同僚から教えてもらいました。ムーディ・ブルースが大好きなRWはジャスティン・ヘイワードやジョンロッジ、グレアム・レッジはすぐにピンと来るのですが、一瞬レイ・トーマスって誰だったっけと思いましたが創設メンバーでしたね。ムーディ・ブルースもまだ1回(セブンス・ソジャーン)しか記事を書いていないので早く2回目を書かねばと思いながらも数年が経過してしまいました。
Commented by rollingwest at 2018-01-11 06:11
星船様、60年代のストーンズはリアルタイムでは聴いていなのは小生も一緒ですのでご安心ください。小生の洋楽嵌りはビートルズ解散の1970年からですので知ったかぶりをしているだけです。でも当時は1968~1969年のロック最大の盛り上がりはミュージックライフ誌などで食いるように読み漁り、その余韻は十分体感していますで、ロック全盛発展期最後の名残世代ともいえます。そう意味では我々1970年前後に洋楽に嵌った我々世代は幸せなんだと勝手に自己満足しております。
Commented by ハリー at 2018-01-11 08:49 x
ローリングウエストさん、こんにちは。

この頃のストーンズは神がかっていますね。私、ストーンズが主食なのですが、最初にこの曲を聴いたのは中学生の頃(もちろん後追いです)。独特の構成の曲なので、若かりし自分にとってはなかなか掴みどころのない曲に感じました。よく聴くと「サタニック~」を通過した彼らならではのサイケデリックな音作りが隠れていますね。キースがカセットレコーダーとアコースティックギターでリフを作ったという話は有名ですが、あのリフもフランス警察のパトカーの音にインスパイアされているようです(彼特有の盛った話かもしれませんが)。
Commented by HY at 2018-01-11 13:30 x
こんにちは、今年もよろしくお願いします。
60年代ストーンズは、リアルタイムではないのであまり詳しくないのですが、「ベガーズ・バンケット」「レット・イット・ブリード」あたりは名盤ですね。古さを感じさせないところもすごいです。TVドラマ・シリーズ"Glee"でも登場した「無情の世界」もいいですね。アルバムの中で最初に録音された曲だったとは知りませんでした。70年代ストーンズ特集も期待しています。
Commented by oyaji910 at 2018-01-11 17:45
小6の時初めてストーンズ聞いてのがシングルの「レットイットブリード」子供の私には理解出来ませんでした。その後初めて買ったストーンズのLPが「ギミーシェルター」のサントラ。このあたりからストーンズ凄いって感じでリアルタイムから過去の作品買い出しました。スートンズはイントロ、リフにカッティングとロックの教科書。語りつくすと千夜一夜物語なります。ミックのソロ観て初来日も観ましたが
幻の初来日残念でした。あの頃のストーンズ観たかったです。
Commented by もり at 2018-01-11 20:09 x
とても懐かしいです!
当時の様子も、勉強になりました。
今年も色々な曲を紹介してください。
楽しみにしてます。
Commented by みすてぃ at 2018-01-11 20:59 x
こんばんはー
ストーンズは激動の3年間でジェットコースターのような波乱万丈な時期があったのですか。
それが70年代には、自分のスタイルを突き通して歩いて来ていろいろな時代を経て
きているのですね。
「 Paint It Black」の曲がいいです~♪
Commented by Beat Wolf at 2018-01-11 21:01 x
ビートルズの50周年の殆んどは実体が伴いませんが
ストーンズの50周年は本物ですね。(笑)

ロックは若者のための文化だったはずですが
今やおじいちゃんたちがシャウトしてますからね。
そういう不可能を、1日でも長く更新し続けて欲しいです。
Commented by ミコちゃん at 2018-01-11 23:02 x
こんばんはぁ♪
今年も洋楽について色々教えて下さいね^^新春のスタートと
として、ローリング・ストーンズのご紹介ありがとうございます
有名になってから、主力の3人が大麻所持容疑で逮捕とは
残念なことですね、人間の弱さがそうさせたのでしょうね~。
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:03
ハリー様、当時のストーンズは悪魔を憐れむ歌を歌っていましたので、神がかりです。いや「サタニック・マジェスティ」は悪魔の陛下だからやはり悪魔かも・・! 麻薬づけで逮捕・起訴されたくらいですからやはり悪童ですかな・・(笑) 、やはりストーンズはワルのイメージですね。古希を過ぎてもやんちゃな姿を披露している姿に敬服です。
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:10
HY様、TVドラマ・シリーズ「Glee」は見たことはありませんが、「無情の世界」が使われているとは知りませんでした。ストーンズ曲がドラマに採用されることもあるのですね~!小生も60年代ストーンズはリアルタイムではなく、70年頃にベスト盤を購入して数々の名曲に初対面しました。当時は「スティッキー・フィンガーズ」(ジーンズのファスナーが印象的)が発売された頃でしたがストーンズのアルバムまでは手が回らず、「ベガーズ・バンケット」「レット・イット・ブリード」も殆ど知らなかったので、今回の記事執筆は自分の頭の中でレビュー整理ができてよかったと思います。70年代特集は2020東京五輪が終わった翌年の3年後となりますが気長にお待ちください。
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:17
oyaji910様、小6で初めてストーンズを聞いていたとは早熟ですね~!初めて買ったストーンズのLPが「ギミーシェルター」のサントラでしたか!まさにオルタモント悲劇が収録されていた今ではお宝もののLPではないですか!小生は当時ストーンズへの傾注は今一つ(黒人ぽいコアな雰囲気は)まだよく理解できていない時期)ででプログレやハードロックばかりでした。還暦になって皆様の蘊蓄にふれて再度勉強をさせて頂いている次第です。
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:24
もり様、当時の記憶を呼び起こして頂き嬉しい限りです!昔の名曲を50年後に語り合い昔をレビューしてともにボケ防止をしていきましょう!(笑)
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:31
みすてぃ様、当時のストーンズは激動3年間、ジェットコースターの如く波乱万丈時期でしたが、その反面で一番パワー溢れていた時代でした。皆様のコメントからあらためてその真価を小生も再認識している次第です。貴女は「黒く塗れ」がお好きなのですね!小生の貴女のイメージは清廉純白、「白く塗れ」の表題をお付けしたいです~!(笑)♪
Commented by rollingwest at 2018-01-12 06:46
Beat Wolf様、貴殿のコメントは毎回よく本質を突かれており小生と共感できる部分が多いので嬉しい限りです!ビートルズの50周年は商業主義、ストーンズ50周年は誰も話題を取り上げない中で珍しいマニアックな人・・と評価していただいたと自己満足しております。・この世界は馬鹿にされてもいいんです!ジコマンを理解してくれる方が一人でもいればそれでいいのです!(笑)
Commented by rollingwest at 2018-01-12 07:03
ミコちゃん様、ローリング・ウエストによるローリング・ストーンズの記事を楽しんで頂けましたでしょうか!50年前のロックスター達は麻薬当たり前の時代でしたね~。時代はかわりました。ローリング・ウエストは今年も品行方正(?)に楽しく転がってまいりたいと思います。(笑)♪
Commented by たいへー at 2018-01-12 08:37 x
この世界的大物をどう攻略するか・・・目下の課題であります。 なぜか心に入ってこないんだよなぁ。 嫌いじゃないんだけどね。
好みの問題なんでしょうね。^^; 
Commented by 地理佐渡.. at 2018-01-12 20:48 x
こんばんは。

越後は雪で大変です。明日石川の小松に行く予定で
すけど、北陸道が心配です。

さて、久しぶりにストーンズ聞きました。良いです
ねぇ。ビートルズも良いけど、ストーンズも良いなぁ。

あっ、地理佐渡はサイト管理は日曜日再開の予定です。

Commented by yokuya2006 at 2018-01-12 21:29
ストーンズは、前にも書いたけど今でこそ健康優良不良老人だが、昔はホントにイロイロありましたね。中でもドラッグ関連ですっかりダーティなバンドとみられた時代がありました。
特に麻薬に関して寛容でない我が国では、真っ黒なレッテルを貼られてしまいました。

私は今でも、ストーンズと言えばサティスファクション!!
イントロから調子を外した汚いベースのリフに、ゾワゾワします。青春を感じます。
Commented by rollingwest at 2018-01-13 06:00
たいへー様、ストーンズは疎遠な関係でしたか!人気が超高いなのになぜか自分の心が奪われないアーティストっていますよね。世界的大物だからといって無理に好きになる必要はありません。自分にとっては80年代以降のホール&オーツ、エアロスミス(初期は大好き)、90年代ではU2・オアシスなどが何となくそんな感じです。でも自分がその魅力をまだ知らないだけなのかも・・という焦り感みたいなものがあるのも事実ですね~。まあ気楽に聴いていいと思ったら気に入ればいいと気負わずにいきましょう!
Commented by rollingwest at 2018-01-13 06:07
地理佐渡様、正月帰省は殆ど雪がなかった柏崎でしたが、昨夜お袋に電話したら相当な積雪量で車も出せなくなったとのこと。信越線(三条)の15時間電車閉じ込めにされた乗客も悲惨な状況になり大変だったと思います。それでも柏崎は海岸部なのでまだ積雪は山間部に比べたら・・、山合の方々はもっと凄いことになっているんでしょうね・・。昭和38年豪雪の2階まで積もった小学校1年ころのことを思い出しました。今日の北陸道お気をつけて!久しぶりにストーンズを聞き懐かしんで頂き嬉しい気持ちです。
Commented by rollingwest at 2018-01-13 06:14
バイオマスオヤジ様、健康優良不良老人・・、あははまさに仰る通り!不摂生・やんちゃなを続けてきたのに70才健康・元気に長生きできるなんて、こんな恵まれた人生を謳歌できるなんて幸せなことですね~!ストーンズは初来日まで麻薬所持問題で相当すったもんだがあった経緯にありましたが、今は高額チケットでも大盛況・・。あと2年で喜寿ですか・・凄いもんです。
Commented by doronko-tonchan at 2018-01-13 07:45
ストーンズは「テル ミー」でした。
そして「アズ ティアーズ ゴー バイ」
どんなバンドでも心を打つ温かみのある曲が好みです。
でも札幌でのコンサートの時は
「ジャンピングジャックフラッシュ」と「サティスファクション」に身も心も震えました。笑
Commented by 240_8 at 2018-01-13 07:47
おはようございます。
実はストーンズも好きです。特にこの頃から、スワンプ色が濃くなった70年代中頃までのストーンズは最高ですね。
「Street Fighting Man」、メロディといいアレンジといい、カッコいい!!エンディングのサイケがかったところとかもいいし。
「You Can't Always Get What You Want」辺りからは、ただのロックロールバンドではない音作りに見事に転身が図れたし、まさに転がる石のように、時代の波にうまく乗っているのがストーンズなんですね。
Commented by rollingwest at 2018-01-13 08:29
doronko-tonchan様、「テル ミー」「アズ ティアーズ ゴー バイ」、小生も大好きです!ストーンズはスワンプな泥臭さもある反面、爽やかで美しい曲も初期は多いですね。札幌のコンサートに行かれたのですか!羨ましい~、「ジャンピングジャックフラッシュ」「サティスファクション」で元気になったことと思います。全国的に冷えていますが 身も心も熱くなりますね。
Commented by rollingwest at 2018-01-13 08:38
240_8様、「Street Fighting Man」、生ギターのイントロ、ドラム、メロディ・アレンジといい、カッコいいでしょ!この時代から1970年代中頃までがs黄金時代だと思います。ローリングウエストも今年は西国への旅をいくつか計画しており、西へ転がる石のようにウエスト・ローリング・ストーンで行きたいと思います。
Commented by 夏海 at 2018-01-13 19:07 x
こんなにまとめてストーンズを聴いたのは初めてです(笑)
やっぱり、60年代から70年代に入る頃は、人のエネルギーを感じますね!そういう時代背景みたいな。
今もなお、元気で(笑)
「ホンキー・トンク・ウィメン」は、ちょっと思い入れがあって、良く聴きました。

この寒波でいよいよ新潟市も真っ白です。朝から晩まで、家でも除雪、職場でも除雪・・ 今日は、トラック1台、数人で押しました(;^_^A
ミックにパワーをもらいました(笑)
Commented by opaphoto at 2018-01-13 22:47
ストーンズ、素晴らしい楽曲の数々ですね(^_^)♪
ブライアン・ジョーンズもそうだけど、この時代のミュージシャン達の破滅的な生き方に多少の憧れみたいなモノを感じたこともありましたね、セックス、ドラッグ、ロックンロール!
ジャニス、ジム・モリソン、ジミ・ヘン・・・・
そして伝説になってしまいました。
そんな中、ミックとキースは今も転がり続けている・・・
とにかくそれが何よりスゴい事なのだと思います。
Commented by rollingwest at 2018-01-14 06:27
夏海様、過去記事も含めてストーンズ・ベストヒット曲特集として聴いていただきコチラも記事の書き甲斐がございました。とにかくストーンズは現役年数が長いので数多くの名曲が多すぎるので、自分自身も頭の中で整理できてよかったです。60年代~70年代はまさにロック発展の黄金時代、ストーンズはそのけん引者として今75歳になっても活躍しているんですから凄いことですね。
(PS)強烈な寒波が来ましたね。雪の少ない新潟市でさえあれほど積雪になったのですから本当に驚きました。除雪作業お疲れ様です。
Commented by rollingwest at 2018-01-14 06:40
ろーりんぐopaphoto様がローリング・ストーンズの名曲の数々をローリング・ウエストの記事で満喫して頂き嬉しい限りです。、ミック・ジャガーはあれほどワルサ・不摂生を重ねても元気・健康に長生きして飛び跳ねているんですもんね~。Jの悲劇(ジャニス、ジム・モリソン、ジミ・ヘン、ブライアン・ジョーンズ・・・)、ミックだってJの字があるのに不思議だなあ・・(苦笑)
Commented by 実験鼠 at 2018-01-14 10:12 x
「ストリート・ファイティング・マン」格好いいですねえ。最初聴いた時は、その音の汚さというか、混沌さ加減にびっくりしましたがw でも、そこがストーンズの魅力でもあります。「ギミー・シェルター」「ホンキー・トンク・ウィメン」も好きな曲です。
『ベガーズ・バンケット』から『メインストリートのならず者』までは、間違いなくストーンズの全盛期でした。
Commented by ミュウ at 2018-01-14 16:40 x
この時期のストーンズはかっこいいですよね。
まさにロックの本道を行っています。
ビートルズのポップ路線と違う道を明確に示し、実に男っぽい。
私はこの時期は、まだ小学生で、リアルタイムに聴いていなかったのですが、
ビートルズと並び称される存在としては耳にしていました。
中学生になり、初めてこの時期のストーンズを聴いて、ビートルズとは全く方向性が異なるバンドと知った次第です。
当時、友人で、ストーンズにはまっていた連中は、やっぱり楽器を弾いてるような男連中でした。
メロディアスなポップソングを聴いている洋楽ファンを拒否するような、粘っこいサウンドだから、女子のファンとか
いなかったような気がします。
聴きこむと癖になる麻薬的サウンドはじわじわときましたねー。
Commented by yuta at 2018-01-14 18:20 x
こんばんは
ローリングストーンズを初めて聴いたときは、
強烈なパンチを食らったようだったのを覚えています。
Commented by Soul Mate at 2018-01-14 21:38 x
ビートルズは全アルバム持っとるが、恥ずかしながらストーンズは一枚も持っとらん。ギター少年の頃、バンドのメンバーに命令されて嫌々「ブラウンシュガー」を練習させられて嫌いになった。(チューニングが普通じゃないけん面倒くさい。)でもキースはリフもリズムも独特で正真正銘の天才じゃなあ。。。
Commented by rollingwest at 2018-01-15 06:00
実験鼠様、「ストリート・ファイティング・マン」は結構嵌ってしまう曲のひとつです。スワンプの中にもストーンズらしい洗練さ・センスがにじみ出ており格好いい曲です。ストーンズに嵌った人たちは「ベガーズ・バンケッ」~「メインストリートのならず者」の名曲の魅力を語る方がやはり圧倒的に多いですね。あの全盛期から半世紀経過してもロック最前線を走り続けているのですから本当に驚かされます。
Commented by rollingwest at 2018-01-15 06:07
ミュウ様、ビートルズのポップ路線やサイケデリック路線と同じようにやっていたら確実に負けてしまうと「サタニック・マジェスティ」の酷評と往年ファンの嘆きにストーンズはこの時期に気づき、やはり自分たちの進むべき道をこの時期に認識したのではないでしょうか。実にシンプルで男っぽいサウンドにスワンプロックの神髄があり。この粘っこい方向性で突き進むことこそが価値があり、長生きしてその路線を崩さないことこそスートンズも独自性ですね。
Commented by rollingwest at 2018-01-15 06:14
yuta様、ローリングストーンズを初めて聴いた強烈パンチは今もその刺激が残っておられますでしょうか?彼らも2年後に喜寿を迎えますがまだまだ我らにパンチを食らわしてくれるのではないか・・と大いに期待しております。
Commented by rollingwest at 2018-01-15 06:22
聖二殿、お主はストーンズはアルバム一枚も持っていないとはびっくり!でも「ブラウンシュガー」のチューニングが普通じゃないということでギター練習が面倒くさいという理由も笑える・・。あくまでもビートルズ傾倒路線を貫いておるの・・、立派・立派!お袋さんの四十九日はそろそろかな・・?落ち着いたらまた皆で集まる企画の日程調整案内をするよ。
Commented by かばたん at 2018-01-15 22:29 x
ベガーズ・バンケットは最高傑作だと思ってましたし、レット・イット・ブリードは今でもよく聞くアルバムです。でも最近しっくりくるのは70年代のミック・テイラーの時代ですね。
かつては「もう終わったバンドだ」と少し尖って思っていました。時代時代で新しいことにチャレンジしているから、なんとなく裏切られた気分になっていたんだと思います。
今の方がカジュアルに聞いています(^ ^)
Commented by rollingwest at 2018-01-16 06:05
かばたん様、ご無沙汰でしたね~!あらためて本年もよろしくお願いいたします。ベガーズ・バンケット、レット・イット・ブリードを今も深く愛されているのは筋金入りのストーンズファンですね!一昨年リリース原点回帰したアルバム「ブルー&ロンサム」はまだ聴いていないのですが、21世紀アルバムでは「ビガーバン」がやはり最高傑作だと思ってます。新しいチャレンジも従来路線貫徹も長い歴史の中では色々ありでしょうね~。jこれだけ長い間ロック最前線で元気に転がり続けていること自体が驚きであり至宝的な存在です。
Commented by nowhere1967 at 2018-01-17 16:06
「ストリート・ファイティング・マン」、ライブ映えする曲ですね。
この曲のライブ演奏を観たとき、格好いい曲だと思いました。
メンバーの年齢を考えると、いまだに現役バリバリで活動しているのが信じられないです。

Commented by rollingwest at 2018-01-17 20:08
nowhere1967様、貴殿はビートルズ一辺倒と思っておりましたがストーンズも結構いけるのですね!「ストリート・ファイティング・マン」は実にカッコいい曲です。貴殿がまだ1歳の頃にリリースされ50年が経っても輝き続けているのですから大したものです。彼らもそろそ喜寿を迎えるのに飛んだり跳ねたりしているのですから本当に信じられないです。

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