<2008年2月11日>「ジョンレノン・ミュージアム」を訪ねて 

★はじめに

最近友達と洋楽カラオケにいく機会が増えましたが、歌う曲の大半はやはりビートルズが占めます。
好きな音楽アーティストは人それぞれですが、ビートルズは洋楽世界でのスタンダード、各世代においても共通基盤・ルーツになっています。だからこそ皆にとわに愛され歌い継がれるのでしょう。

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かねてから「ジョンレノンミュージアム」(さいたまスーパーアリーナ内)を訪れてみたいと思っていました。
ビートルズの歌を唄いながら、「一度ここを見学しあの時代をフラッシュバック・レビューしよう」と心に決め、先日行ってきましたので今回紹介いたしましょう。 今年は小生が洋楽を好きになって40年の節目も迎え、ビートルズの歴史を振り返りながら思い出の一端も語ってみたいと思います。

         ビートルズ解散40周年「アビーロードでパロッツ・LIVEを堪能」記事はコチラから



★ジョンレノンミュージアム

「ジョンレノンミュージアム」は、さいたま新都心の中核施設「さいたまスーパーアリーナ」の中に常設されジョンレノン60歳生誕を記念して2000年10月にオープンしました。オノ・ヨーコが正式許諾した世界初のレノン記念館であり130点のジョンゆかりの品々(ギター・眼鏡・衣類等)が展示されています。

   .....エントランスには「ジョンレンノン肖像」のタペストリーが飾られていた。(撮影可)......
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ヨーコは「ビートルズに不協和音をもたらし、解散の原因となった悪女」として非難を浴びましたが、ジョンは彼女を愛し解散後も一緒に諸活動を展開しました。(一部内容には奇行に近いものもあり、ビートルズファンにはヨーコは不人気なようです。小生もヨーコの呻くようなあの曲はチョット勘弁・・) 


.....(左)「さいたまスーパーアリーナ」、大宮駅からはちょっと離れた「さいたま新都心駅」下車.......
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当然展示内容物の殆どは、ヨーコとの共同活動・愛の生活(ビートルズ解散後)が中心でしたが、ビートルズ時代のエピソード・写真や記念品(愛用楽器など)も結構公開されていましたよ。
(ジョンの前妻やその息子ジュリアンレノンの写真も掲載されていたことはチョット驚いたけれど・・。)


      .....(右)受付の横に飾られているジョン&ヨーコの等身大写真(撮影可)....
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ジョン主演の映画「僕の戦争」が存在したこと、ヨーコと一時別居状態にあり麻薬中毒だったこと、反戦活動展開で米国政府から国外退去命令を受け闘争勝利、3年連続(1977-79)で軽井沢来訪・日本各地を巡っていたこと等、意外とジョンについて知らなかったことも多くて勉強になりました。


.....ジョン愛用のピアノ(本当は館内撮影禁止だがこの写真だけは撮ってしまった。ご容赦).....
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名作「ダブルファンタジー」発表後に1980年ジョンが凶弾に倒れてからもう30年近くも経つのですねえ。
それ以来、未亡人ヨーコは「ジョンの肖像」を守り神格化しようと頑張っているような気もします。
再来年はジョンレノン生誕70年、レノン逝去後30年、ビートルズ解散後40年の大きな節目の年。
その時ジョンレノンミュージアムは多くの若者・昔を懐かしむオジサン達で満員になることでしょう。




★ビートルズの歴史① (初期:アイドル時代)

我々の世代は「ビートルズ来日」(1966.6月)が小学生時期だったこともあり、初期全盛期(黄色い声の熱狂コンサート時代)にリアルタイムで夢中になった人は少ないと思います。(私は当時GSに夢中) 我々「ウルトラマン世代」がビートルズを聴き始めたのは、音楽性が完成域に高められた後半期~解散期(1967~1970年)、or各自ソロ出発期(70年初頭)あたりから興味をもった人が大半と思います。
団塊世代の方にとっては、POPなビートルズ前半期こそが熱中した思い出の時期でありましょう。


  ....(左)デビューシングル「ラヴミ-ドゥ」「PSアイラヴユー」....(右).1st.アルバム「プリーズプリーズミー」....
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リヴァプール出身の4人組は1962年10月にデビュー、第2弾シングル「プリーズプリースミー゙」の全英NO1大ヒットを皮切りに、翌年も立て続けにNO1曲を連発し人気を不動のものにします。1964年にはアメリカに上陸して大成功、観客動員・レコード売上も史上空前の記録を次々に塗り替えていきました。

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初の主演映画「ハードデイズナイト」は白黒ながら、ビートルズの日常的な姿を動的に捉えています。
1964年4月「ビルボード」上位5曲が彼らに独占されたというのですから実に驚異的なことですね。


  .....「ア・ハードデイズナイト」 (ビ゙ートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!)......c0119160_21364318.jpgc0119160_213786.gifc0119160_21431288.jpg


1965年は主演映画第2弾「ヘルプ!4人はアイドル」で更にトップスターの地位を固めていきます。
マネージャー:ブライアンエプスタインやプロデューサー:ジョージマーティンの名辣腕も大きかったのです。 
この年はエリザベス女王から勲章を授与、「サー」称号も与えられ「英国文化の顔」となりました。


  .......映画「ヘルプ!4人はアイドル」で世界的なスターへ、女王叙勲で一躍名士に昇格...c0119160_21452049.jpgc0119160_21455125.jpg

この頃の曲は演奏公演主体で活動していたこともあり、シンプルでPOPなナンバーが中心です。
最近、ビートルズ再現の「おやじバンド」が多く存在していますが、当時代の数多いヒット曲を懐かしみながら絶叫していることでしょう。(演奏側・観客ともに特に団塊世代の方が多いようですね。)




★ビートルズの歴史② (音楽性の転換~史上最高の名盤登場)

ビートルズがめざす音楽性の転換期は「ラバーソウル」「リヴォルバー」が発表された1966年頃です。
テープを逆回転したり重層的に音を編集したり遊び心で新たな音楽境地を開いていきました。
ジャズ・クラシック・インド音楽への接近、LSD麻薬体験での幻想性やエレクトロ技術を駆使した曲が登場。
傑作名盤「リヴォルバー」の「トゥモローネバーノウズ」はそれを象徴するサイケデリックサウンドの曲でしたね。
ジョンのキリスト冒涜発言を契機に彼らはライブを一切停止、スタジオ編集路線に方向転換します。


.....(左)「ラヴァーソウル」は方向性変化の転機........(右)数々の音楽性を求めた傑作「リヴォルバー」....c0119160_21561355.jpgc0119160_21563269.jpg


そして遂にロック音楽史上で最高傑作のアルバム「サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブバンド」が1967年に発表されました。ロックの音楽概念を変えたこのアルバムは世界初のコンセプトアルバムでシングルカットされた曲はゼロですが、当アルバムが存在したからこそ70年代のロック大発展に繋がるのです。
(キングクリムゾン、フー、ピンクフロイド、イエス等のプログレ勢が隆盛した原点はまさにこのコンセプトアルバム!)


.....(左)歴史的名盤「サージェントペッパーズ」..... (右) イント超越瞑想゙の影響を与えたマハリシュ・マヘシュ・ヨギ....c0119160_21574699.jpgc0119160_2158610.jpg


今もカラオケで唄うお気に入りは「ア・デイ・インザ・ライフ」(壮大な名曲)と「ルーシー・インサ・゙スカイ・ウィズザ・ダイヤモンド」(LSDの頭文字と言われる)。この頃は麻薬や幻想的なインド哲学に傾倒していました。
ビートルズに影響を与えたインドの瞑想師ヨギ(仲違いしましたが・・)が今年2月亡くなりましたね。



★ビートルズの歴史③ (名マネージャーの死~分裂への萌芽)

1967年8月、今までビートルズを支えてきた名マネージャー:ブライアンエプスタインが睡眠薬中毒で死去(自殺?)しました。この頃からビートルズは糸の切れた凧の様になっていったといわれます。


....(左)世界初の同時衛星TVで歌った「愛こそはすべて」.... (右) 批判が多い「マジカルミステリーツアー」....c0119160_2254760.jpgc0119160_2261954.jpg


「マジカルミステリーツアー」の映画評は厳しいものがありました。個々をみれば素晴らしい名曲が多くあり悪くないのですが、やはり史上最高名盤「サージェントペッパーズ」の次作アルバムだと期待が大きすぎて辛いものがありますね。 名マネージャーの死→酷評の嵐・・と「泣きっツラに蜂」状態・・。


.....1968年.全米9週連続1位の名曲「ヘイジュード」、1300万枚を販売。(世界歴代4位)...... c0119160_2281742.gifc0119160_2283257.gif



「ヘイジュード」は私が生まれて初めて購入したEPレコード。それ迄ニュース・雑誌で何となく耳にしていたビートルズをこの時、能動的に意識しました。アップルデザインのレコードは印象的でしたが、
エプスタイン亡き後、彼ら独自のレーベルを設立したのです。(リンゴスターがいるからアップルと信じてた。)


 .....(左) 一般評価は意外に厳しい「ホワイトアルバム」....(右)サントラ盤「イエローサブマリン」....c0119160_221058.jpgc0119160_22103246.jpg


ホワイトアルバムは彼ら初の2枚組アルバムでしたが、残念ながら「全体が散漫な印象」と厳しい評価です。グループ゚のまとまりが欠け、勝手気ままに個々の曲を持ち込んでいたことも大きな原因といいます。しかしこの頃からジョージやリンゴも自らの才能・個性を発揮しアピールを始めます。
実に意外なことに、ジョンが「ホワイトアルバムが一番好きだ。」と語っていることをミュージアムの展示で知りました。何故なら「あるがままの姿」だからと解説してあります。「レットイットビー」の心境は・・。




★レノン&マッカートニーの名曲

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ビートルズの数ある名曲は殆どこの2人が作曲しましたが、どちらが書いても「レノン&マッカートニー」の連名と取り決めました。どちらが書いたのかを推測するのもマニアの楽しみの一つとのこと。リードボーカルを取っている方が、作曲の主体者で主導権を握っていることは間違いないようです。
しかし二人の心は徐々に離れていき(ヨーコの出現とともに・・)、末期は「仮面の連名コンビ」状態? 




★ビートルズの歴史④ (最後の閃光、そして解散)

私が洋楽に本格的な興味を持ち始めたのが1970年(中学1年後半)でした。丁度その時ビートルズは解散してしまいました。映画「レットイットビー」を観た時、それがビートルズ終焉の記録映画だったとは認識しておらず、その表面的なカッコよさだけに憧れ夢中になっていました。ビートルズが「再び原点に戻ろう」という「ゲットバック」志向がありそれが挫折してしまったとは露も知らずに。


.....(左)「ゲットバックのライブ」アップル社屋上にて....(右)原点回帰もかなわず「レットイットビー」....c0119160_2222396.jpgc0119160_22222943.jpg

 
ビートルズの実質的なラストアルバムは超名盤「アビーロード」!ビートルズはやはりライブバンドには回帰できず、再びスタジオ編集での最高峰(サージェントペッパーズの再現)を目指すことにしました。ジョンの「カムトゲザー」に始まり、ジョージの名曲「サムシング」「ヒアカムザサン」、リンゴの「マックスウェルズシルバーハンマー」、再びジョンの美しい「ビコーズ」。圧巻はポールの「ゴールデンスランバー」「ジ・エンド」を頂点とするB面の大メドレー! 「サージェントペッパーズ」と双璧をなすビートルズ最後の偉大なる傑作でした。


.....(左)最後の傑作「アピーロード」....(右)数々のアーティスト名盤を生んだ「アビーロードスタジオ」....c0119160_22234628.jpgc0119160_2224492.jpg


私が最も尊敬する名盤「AB.R.」。LPジャッケットの裸足のポールに死亡説が飛び交ったのも懐かしい。1,300万枚を越す超大ヒットとなりましたが彼らの分裂の流れを止めることはできませんでした。
1970年4月、ポールが一方的に「解散宣言」を出して遂にビートルズの歴史は終幕を迎えました。

      

★ソロ活動スタート、各自の活躍

ジョンのソロ第一作はプラスティックオノバンド「ジョンの魂」、母親の愛に飢えていた心情を吐露・「マザー」の曲で幕を開けます。「マインドゲーム」「ハッピークリスマス」等の佳曲もありますが、やはり「イマジン」が最高の名曲ですね。「20世紀最高の歌詞」と呼ばれ、ヨーコの芸術意識の影響を受けたと云われます。


.....(左)ジョンの生んだ永遠の名曲「イマジン」・71年....(右)「マインドゲーム」、ヨーコを描写・73年...c0119160_2332959.jpgc0119160_22384090.jpg


ポールは妻リンダと共にウイングスを結成、世界的なヒット曲「マイラブ」・傑作アルバム「バンドオンザラン」で1970年前半ソロ時代の頂点を極めました。その後、環境保護・社会活動を展開し1997年にエリザベス女王から騎士称号も受けました。1998年に愛妻リンダが癌で他界で失意、2006年に35才年下の美女と再婚しましたが、翌年離婚。08年3月に47億円もの巨額な慰謝料をふんだくられています。スゴイ

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ビートルズ時代最も影の薄かったジョージは、末期・ソロ時代になると俄然才能を発揮し始めます。
名盤「オールシングスマストパス」が絶賛され、世界的な大ヒット「マイスィートロード」(盗作敗訴となりましたが)が生まれます。私のお気に入りは「ギブミーラブ」を収録した「リビング・インザ・マテリアル・ワールド」ですね。
難民救済「バングラデシュコンサート」をEクラプトン、Bディラン、レオンラッセル、リンゴ達とともに成功させました。


 .....(左)ポールウイングス名盤「バンドオンザラン」....(右)リンゴの名盤「センチメンタルジャーニー」....c0119160_22501148.jpgc0119160_22503917.jpgc0119160_2251174.jpg
       .....(中)ジョージの最高傑作「オール・シングス・マストパス」、何と3枚組LPだった。....  

リンゴスターの解散直後の活躍は素晴らしく次々とヒット曲を放ちました。彼のドラム演奏技術評価は結構高いものがあります。初期メンバーのピート・ベストが脱退させられたのも、演奏技術と華があるリンゴが登場したからなのです。ソロ活動時代では、映画俳優や監督での高い評価も受け、その飄々としてほのぼのとしたキャラクターはビートルズ時代から「一服の清涼剤的な存在」でしたね。




★ジョンレノン暗殺、ジョージの死

1980年12月8日、世界に衝撃が走りました。ジョンレノンの暗殺です。狂信的なファンに撃たれてロック界最大のカリスマは40歳の若さでその命を閉じました。一時別居したヨーコとの仲を取り戻し、息子ショーンを授かり主夫をしていたジョンが名盤「ダブルファンタジー」で復活した直後の悪夢・・・。
ヨーコの衝撃は計り知れませんがその悲劇を受け入れ、現在は彼の伝説化に傾注しています。

    .....(左)ジョンの遺作となった「ダブルファンタジー」....(右)ベスト盤「レノン・リジェンド」....c0119160_23325853.jpgc0119160_2301244.jpg

ソロになってから一番生き生きと活躍していたジョージハリスンが、2001年11月癌で亡くなってしまいました。(享年58歳)  余りにも早過ぎる死。(_ _。)   天に召されてからは、シタールを片手にラビシャンカール(インド音楽の師匠)の所へ行ってしまったのかもしれません。
彼のギターもジョージとの死別で悲しみに暮れ、ジェントリーに泣いたことでしょう。



解散30数年を過ぎてから知るビートルズの真実(回想)

「アンソロジー」はビートルズの誕生から解散までを、メンバー自身の回想で綴った映像ストーリー(1996年)です。貴重なフィルム・音源が公開され、時系列でビートルズ真の姿が表現されています。
ここから4半世紀ぶりに彼らの新曲「フリー・アズ・ア・バード」がリリースされて大きな話題となりました。

.....(左)未発表曲「フリー・アズ・ア・バード」が入る「アンソロジー」....(右)魅力的な編集のベスト盤「LOVE」..c0119160_2314362.jpgc0119160_232635.jpg

2006年にはビートルズ楽曲の音源(マスターテープ等)をリミックスしたコラージュ風のアルバム「LOVE」が発売されました。ジョージマーティン(プロデューサー)と息子2人によって創作されたアルバムで一度聴いてすぐに嵌まってしまいました。ビートルズの意志が反映されていないのでこれは亜流だという批判の声もあるようですが、実に素晴らしい編集!新鮮な感覚で聞けるので、是非とも必聴・オススメ!



     
★おわりに

今年2月5日、「レットイットビー」に収められた名曲「アクロスザユニバース」(宇宙横断の意味)が、「NASA」から北極星に向けて発信されたそうです。431光年も遠い北極星への到達は2439年。
壮大なロマンですが、果たして宇宙人には届くのか?そして、その頃地球や人類は一体どんな姿になっているのでしょうか?(地球環境激変で人類が不幸な状態になっていないことを願うばかり)

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未来の地球人・宇宙人に「遙か大昔にこんな素晴らしい音楽があったのか!」と驚かれ、「ビートルズをリアルタイムに体験できた当時の人々は羨ましいなあ・・」と言われれば実に楽しいですね。(笑)
体に染み付いたビートルズの曲は、これからも「インマイライフMusic」であり続けることでしょう。

                                                       おわり

         アーティスト別名盤レビュー「ビートルズ」名盤からのお気に入り曲

         リンク:⇒このHPからビートルズの名曲が聴けます。(アルファベット順に検索)


.....ジョンレノンミュージアムのエントランスは時節によって違う表情・雰囲気で装飾演出される。.....
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PS: 次回は、「洋楽(ロック・POPS)に魅せられて40年」のテーマで、ビートルズ以外の名アーティストや名盤の数々を紹介し、その歴史を振り返ってみたいと思います。

        洋楽(ロックPOPS)に魅せられて40年(その1)
        洋楽(ロックPOPS)に魅せられて40年(その2)
        洋楽(ロックPOPS)に魅せられて40年(その3)
        洋楽(ロックPOPS)に魅せられて40年(その4)

  by rollingwest | 2008-02-19 20:32 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(39)

Commented by jペガサス at 2008-02-19 22:26 x
わかり易い解説付きで愉しませていただきました。
分からない曲名が、ずらり!
工事中にお邪魔したのは、初めて・・・・。
お取り込み中、すみませ~ん!
Commented by rollingwest at 2008-02-19 23:46
工事中に早速訪問いただき、ありがとうございました。
洋楽に興味がなかった人にはチンプンカンプンかもね。(笑)
でもビートルズは人類文化のスタンダードなので、これを機に興味をもってもらえれば幸いです。
Commented by green-field-souko at 2008-02-20 09:34
RWさま、ごぶさたしております。
ジョンが殺されたあの日、ラジオからニュース速報が流れるやいなや、
同僚の男子が仕事しながら泣き出したことを、よく憶えています。
その夜、呑みに行ったら、荒れている酔っ払いがけっこう居ましたっけ。
ビートルズは永遠だけど、あの日で、ビートルズは終わったんですね・・・(草子)
Commented by わかこ at 2008-02-20 10:59 x
ほんとに分かりやすく、へえっと思いながら読みました。RWさんのまっすぐな人柄も見えるようだ(=^ェ^=)よ。題名がわからなくても ドラマの挿入歌やテーマ曲、街を歩けばどこかで流れており、 耳慣れた曲が多いんだろうな。今度ちゃんとアルバム聞いて予習しておこうっと。まずは、アビーロードですね。
Commented by Soul Mate at 2008-02-20 11:50 x
レノン博物館取材お疲れさんでした。ビートルズの歴史もよく調べとるなあ。六本木にAbbeyRoadというお店があり、コピーバンドの生演奏が聴けます。これが上手いのよ。目を瞑ると60年代初めの
リバプールにタイムスリップじゃ。金曜は予約が取れないくらい混んどる時もあるよ。結構若いお客さんも多く、40年以上前のバンドなのに今更ながらビートルズの偉大さを感じます。ローリングストーンズも凄いけど少し違うんよね。人間世界遺産のポールの離婚慰謝料も凄かったのう。RWの言うとおり確かにビートルズは人類文化のスタンダードになったんじゃなあ。
Commented by rollingwest at 2008-02-20 20:47
さすが草子様、ジョンが暗殺されたあの日のことを同僚の日常光景の中でしっかり刻んでいるとは・・。
やはり視点の捉え方が違うね。

Commented by rollingwest at 2008-02-20 20:47
あら意外!小生と路線が似ている怪獣博士の「わかこ様」だから、ビートルズも当然マニアに近いと思っていた。
それでは、興味のありそうなアルバムから少しずつ聴いていき是非ともファンになってください。

Commented by rollingwest at 2008-02-20 20:50
やはりSoulmate.S.S殿は本格的なビートルズマニアだったねえ。今度是非とも六本木「アビーロード」に行こう!
3月公開予定のロック40年史の方も、貴殿が懐かしがるアーティストやアルバムが沢山登場してくるよ。お楽しみに~。
やっと猫の帽子が脱げて広島弁がポロポロと出だしたな・・(笑)
Commented by Soul Mate at 2008-02-20 21:32 x
あはは。お互い田舎もんダコテ!!(大学時代に初めて聞いた「~ダコテ」は強烈じゃった。) 3年ほど前にビートルズがデビュー前に出演しとったリバプールのキャバーンクラブ跡に行って拝んできたよ。「A Day in the Life」はほんと名曲じゃな。今回のビートルズ特集めちゃ楽しめました。 40年史も楽しみにしとるけんね。
Commented by green-field-souko at 2008-02-20 21:50
また、おじゃまします。なんとなしに言い忘れてしまったので。
インマイライフ、憶えていてくだって、ありがとうございます。(草子)
Commented by rollingwest at 2008-02-20 22:16
ささ、2度といわず3度でも4度でも訪れくださいませ。 
草子様のビートルズ想い出を心おきなく語ってくださいませ。(笑)
Commented by rollingwest at 2008-02-20 22:19
SSS殿、俺もあんたの「わりゃ~!じゃけんの~!」は強烈なお言葉だったよ。(笑)
Commented by 真吾 at 2008-02-20 22:52 x
そうね・・・・・。(女っぽい言い方の そうね!ではないよ。)
中学1年の時、学校行事のスキーホームステイ(この年でこの行事は終わった)に行って、ゲレンデでスピーカーから繰り返し流れていたのが、「レット イット ビー」だった。
当時の俺はあまりにウブで、「エルピー・エルピー・エルピーエルピー」にしか聞こえなかったものだ。(ウブというのともチトちがう。まあ、かわいいとでも思ってやってください)ただ、その白い世界で立ち止まって聴き入っていた時のことは記憶に鮮明だ。
なんだか、とても心地良かったのだ・・・・・。
レット イット ビーはジョンの声だったよね。
皆さんのコメントに強い思い入れを感じるのは、やはりビートルズだからだろうか・・・。小生も今回コメント長いし・・・。
今度はわかめ、違う、わかこ連れていかなくちゃ・・。
Commented by 欠け橋 at 2008-02-20 23:44 x
さすが先輩。コンパクトにうまくまとめていますね。まだらで思い出せないところも多いですが・・。前半のは短くてLPでは曲が多く、よく復習してマイクを握りたいですね。昔の緑赤とかバラード集とかLOVEもそうかもしれませんが、中期が少ないように思います。思い出しヒアリング計画します。
Commented by おっちょこ at 2008-02-21 03:49 x
凄い皆様!ご尊敬申し上げます。
しかし、皆さん人生楽しんでこられたんですね~!
RW様、知識の無い私に教えてください。なんか学生時代、「モンキーズ」のテレビをよく見て笑っていた記憶が有るのですが、時代的にはいかがなものでしょう?ビートルズと重なりますか?なにせ、記憶が定かでないもので・・・。体系的に物事捉えるのが苦手で・・・。
Commented by rollingwest at 2008-02-21 05:41
真吾殿、今回の記事をおこす動機づけになってくれたのは、あなたと行ったカラオケですので感謝・・。今度は「猫わか様」の前でハモりますか。
Commented by rollingwest at 2008-02-21 05:43
欠け橋様、久しぶりのご来訪ありがとうございます。
やはり中期時代はアルバム重視の傾向があるのでシングルカット曲が少ない傾向があるのかもしれませんね。
またビートルズ唄いに行きましょう。いつかはS&G特集をやってみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2008-02-21 05:46
おっちょこさん、近日中に小生の「洋楽(ロック・POPS)40年史」を公開いたしますが、当然モンキーズも入っております。お楽しみに。(3月上旬UP予定)
Commented by green-field-souko at 2008-02-21 06:31
あのぅ~(おずおず) スージー・クアトロは入りますでしょうか。
デビッド・ボウイ、ポリス、TOTO、スティングあたりは、
きっと、ちょっと違いますよね・・・(草子)
Commented by Soul Mate at 2008-02-21 14:27 x
「♪エルビー、エルビー、エルビー、エルビー♪」、凄いヒアリング能力じゃなあ。(爆笑) ようW大学に入れたなあ。ちなみにこれはポールじゃよ。近いうちに六本木AbbeyRoadで盛り上がろう!!!
Commented by Soul Mate at 2008-02-21 14:41 x
真吾さま、ごめんなさい。RWの書き込みと間違えて大変失礼な
コメント書き込みまして誠に申し訳ございません。改めて深くお詫び
申し訳ます。よろしかったらRWと小生とAbbeyRoadで盛り上がりたく今後とも何卒よろしくお願いいたします。
Commented by 葛飾のオヤジ at 2008-02-21 21:57 x
宇多田ひかるが唄う「レットイットビー」もヨカッタ!

「洋楽カラオケ」なるものが有る事、初めて知った・・。
その時は、やっぱり英語で唄うんでしょか・・?
Commented by 真吾 at 2008-02-22 00:57 x
ソールメートさん。これ間違っても消せないのが難点ですよね・・・。
ポケラーとしていた子が今は、音や言葉のプロとしてやっているから人生は面白いわけですよ。フシギフシギ、オッパッピー!?ですね。(笑い)
Commented by rollingwest at 2008-02-22 05:50
草子さん、リストにあがっている名アーティストは、当然、全部入っているに決まってるじゃないですか~。
でもアルバムジャケット写真も一緒に掲載しているのは、この中ではデビッド・ボウイ、TOTO、ポリスだけかな。スージークアトロ、スティング(ポリスに包含)は文章だけでの記載です。

なんせ、今まで1,000枚以上のアルバムを聴いてきましたが、名盤150枚(自己満足のもとで選抜)に絞るだけで、取捨選択をいろいろ悩みました。今、名盤選抜後の全体構成と文章を着々と進めていますので、もう少しお待ちください。
Commented by rollingwest at 2008-02-22 05:57
あはは、SSSさん勘違いしてるねー(笑)
でも真吾殿の「LP・LP・LP~」は、実のところ「なるほど俺も確かにそう聞こえてたなあ」と思っていたところなのじゃ。
今度3人で六本木の「アビーロード」行くか?

ところで、投稿コメントが間違ったときには、自分で消すことができますよ。右に表示されている青い×印を押してください。そして、あらかじめ入力した自分のパスワードを再入力して消せます。ただしパスワードを入れていなかった場合は消せません。
Commented by Soul Mate at 2008-02-22 15:41 x
真吾さま、早速のコメント誠に恐縮です。今後気をつけますので何卒ご容赦のほどお願いいたします。六本木のAbbeyRoadに出てるPARROTSというバンドほんとに上手ですので今度RWと行く時に
でもご都合よければ是非おつきあいください。「♪エルビー♪」も時々演奏しますよ。RW消し方ご教示深謝じゃ。あせったわ~。(汗)
Commented by rollingwest at 2008-02-22 20:28
葛飾オヤジさんにはビートルズは古すぎたかなあ・・。
でも宇多田ヒカルの「レットイットビー」があったなんて認識していなかった。あいかわらず若いねー(笑)
Commented by rollingwest at 2008-02-22 20:35
真吾さん、許したって・・・(笑)
広島弁をまくしたてるけど心優しい私の大学時代の親友です。
私と洋楽の趣味がバッチリ合う奴で、今月30周年ぶりに再会し旧交を温めました。(今まで長らく海外生活したいたけれど年末に帰国)今度3人で六本木にビートルズ模倣のおやじバンドを聞きにいこう!
Commented by Brother at 2008-02-23 15:00 x
そうか・・兄貴が初めて買ったEPが「ヘイ・ジュード」だったのか。その他、「イエスタディ」や「レットイットビー」のEPもあったね~
でもその当時の記憶としてはマッシュマッカーン、トムジョーンズ、ダニエルビダルのEPの方が印象に残っています。
初めて買ったLPはビートルズの「オールディーズ」だったっけ?
Commented by S人 at 2008-02-23 15:39 x
だいぶ遅くなってしまって申し訳ありませんが、わかこ様・葛飾のオヤジ様、ご祝辞ありがとうございました。実家のS人です。今の借家はネット環境がないためRWさんのブログもなかなかみれないんです^^ゞ
僕が洋楽のかっこよさに惹かれたのは、小さい頃遊びに行ったRW兄弟の部屋で流れてたビージーズや長髪髭面のバンドのポスターの雰囲気の影響ですね。健全な男子は成長したらそうなるものなんだろうなと。中学時代は仲間で競って洋楽に詳しくなろうとしてましたね。僕が一番傾倒していた80'sの次回の洋楽40年史でのRWさんの解説が今から楽しみです。
Commented by rollingwest at 2008-02-23 17:10
弟殿、さすがによく覚えてるのォ・・。
初めて買ったLPは「サイモン&ガーファンクル・グレーテストヒッツ」(赤いパッケーシ)、ビートルズで初めて買ったLPは確かに初期作品のベストアルバム「コレクションオブビートルズ・オールディズ」である。
君が自分の小遣いで「サージェントペッパーズ」を買ってきたときに、まだ史上最高名盤とは知らず、「何でこんなヒット曲が入っていないアルバムを買ってくるんだ!」と叱りつけた記憶があるねえ(笑)
Commented by rollingwest at 2008-02-23 17:23
S人くん、新婚LOVELOVE生活はいかがね?
今冬は例年になく寒さが厳しいが君の所は全く無縁で羨ましいですなあ・・(笑)
洋楽40年史は60~70年代のアーティスト・名盤が中心だけど、当然80年代もしっかり名盤を数々取り上げてあります。お楽しみに。
ところで今日は、田尻本家の昔の姿を見ることができる最後の日だったらしいね。地震修復で建て直すので致し方ないが、小さい頃からお世話になった本家最後の姿を見たかったね。何せ50年分の想い出が詰まっているから・・。新しい家での皆との再会を楽しみにしています
Commented by しむけん at 2008-02-24 23:16 x
私、5年ほど前に、ジョンレノンミュージアムに行きました。20年ほど前には、EMIスタジオを見てアビーロードの歩道を一人で4人と同じように歩いてみました。
ローリンさんがこれほどビートルズ好きだったとは知りませんでした。ちょっと驚きです。私も、オールディーズが最初に買ったビートルズのLPで、次がアビーロードだったように記憶しています。今度、その六本木の店に行ってみます。一度F沢さんと行こうとしていたんだけど、都合が悪くて断念しましたので・・・。やっぱり、アルバムでは、ホワイトアルバムが一番好きかなあ。アビーロードと同率首位かなあ。
次回の洋楽史、大いに楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2008-02-25 05:48
しむけんさん、大変ご無沙汰しております。お仕事と飲み会で超多忙だったのかな・・・(笑)久しぶりに来てくれてありがとう。
やはり、しむけんさんは洋楽・怪獣・その他諸々、趣味合うところが多くて本当に嬉しいですね。
六本木のお店に行ったら、どんな感じだったか事前に教えてください。
Commented by おっちょこ at 2008-02-26 12:34 x
盛り上がっていますね~
Commented by rollingwest at 2008-02-26 21:36
次回のロック40年史では投稿コメントが極端に減ることでしょう。(笑)
なんせマニアックな世界に入り込んでいきますから・・。
その分、共感できる人にはより濃い懐かしさを感じるかもしれません。
まあビートルズは、やはり人類文化の一部ですから幅広い共有意識があっていろいろな意見が盛り上がるのでしょうね。
Commented by green-field-souko at 2008-02-27 22:24
RWさま こんばんは。
ピンクフロイド(シド好き♪)はUPされるのでしょうか。ごめんなさい、はずれているかも。音楽は全然わからなくて。でも、たま~にポチッと好きなのがあるんです。学生の頃、TOTO、ポリス、デビッド・ボウイあたりからトーキング・ヘッズ、ブライアン・イーノ、ディーボなんかを聴いていました。(草子)
Commented by rollingwest at 2008-02-28 05:51
私は無類のプログレ好きですから、ピンクフロイドの紹介は当然のの字ですね。(笑)
でもシドバレットは初期メンバーですが、紹介はちょっと無理かな。
それにしてもよく知ってますね。(相当マニアック・・)
全体の掲載スペースに限定があるので、アーティスト別に細かい解説が入れられるのは一部のものだけです。テクノ系はあまり聴かなかったので、トーキングヘッズやディーボは出てきません。ブライアンイーノはロキシーミュージックをチラリと紹介し、包含してしまったので個別紹介はご容赦。
Commented by green-field-souko at 2008-02-28 07:44
シド・バレットもあっち側へ行っちゃいましたね・・・ ピンクフロイド、楽しみにしております(草子)

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