<2008年3月>洋楽(ロック・POPS)に魅せられて(自分史):(その1)

c0119160_14261670.gif

★はじめに

1960年後半~1970年代前半はロック音楽の進歩・発展において最も濃縮した時期であり、我々の同世代には「俺達はリアルタイムでその音楽を聴き、発展を共に体験してきたのだ!」という自己満足の奴らが結構います。(かくいう小生もその一人かも・・) しかし各世代の方にはそれぞれ思い出の曲があり、各自、意見主張もあるでしょう。(我々は、ビートルズ解散直前の時期でしたし・・)

c0119160_143443100.gif


今年は、自分が洋楽(ロック・POPS)に興味を持ち始めてからちょうど40数年を迎えます。
今まで多分1,000枚近くのLP・CDを聴いてきましたが、この節目を迎え「自分が大好きだった曲やアーティストの代表的なアルバム、またロック発展の歴史における名盤とよばれるもの」をあらためてレビューしてみましょう。浅薄ながら自分なりに洋楽の薀蓄をエラソーに語ってみたいと思います。

c0119160_14491761.jpg
c0119160_14494682.jpg


名盤は約170枚のアルバムをピックアップ選定してみました。心に残る名曲やアルバム・好きなジャンルは人それぞれで違いますし、これでロック・POPSの歴史を全て語れるとは思っておりません。
自分自身があまり興味なかったジャンルは殆ど除外しており、1990年以降の名盤は極端に紹介数が少なくなっています。あくまで自己満足範疇での紹介であり参考程度に読み流して頂ければ・・。



★ビートルズ

ビートルズは、このページだけでは語れません。当然、特別扱いとなります。以前、ジョンレノンミュージアムを訪ねた時の記事で、彼らの歴史を入れてありますのでこちらからお読みください。

              
                        「ビートルズ」を特集した過去の記事はコチラから

c0119160_6886.jpg
c0119160_683339.jpg





★ロック史上永遠の不滅バンド「ローリングストーンズ」

「ビートルズ」とくれば、まずは双璧のライバル「ローリングストーンズ」から紹介しなければならないでしょう。1963年デビューから何と45年間も第一線で活躍し続ける超越的なグループ。ミックジャガー、キースリチャーズ65歳、チャーリーワッツ67歳、今だ元気に跳びはねてセクシーに悪ぶる驚異的なジジー達です。
ロック草創期から1度も解散することなく最前線地位を保ち続けたのはストーンズしかありません。


    (左)(1971年:スティッキーフィンガーズ)    (中)(1972年:メインストリートのならずもの)c0119160_14443719.jpgc0119160_14445382.jpgc0119160_1445223.jpg
                                          (右)(2005年:ビガーバン)

ビートルズとの違いは、その音楽性やアピールスタイルにも現れています。R&Bをルーツとするロックンロールの音楽、ステージ重視の姿勢をずっと崩しません。(ビートルズは後半期からスタジオ編集主義)
ギター(キース)とドラム(チャーリー)が中心となって全体を牽引、ミックがシャウトで絡みつくという感じかな・・・。

c0119160_15191240.jpgc0119160_1519597.jpgc0119160_15205074.jpg
デビュー当時:ビートルズ「優等生」、ストーンズ「ワル」の分類イメージですが、実はビートルズは相当なワル。名付親ブライアンジョーンズの死、ワイマンの脱退等、メンバー変遷もありましたが、コアの3人は今も健在。2005年「ビガーバン」も名盤、2008年は彼らのドキュメンタリー映画が封切される。いつまでも現役!

                        「アーティスト別名盤レビュー」(第4回):「ローリングストーンズ」




★洋楽への目覚め (自分自身の黎明期)

1967~1968年は童心にも、和製のグループサウンズ(タイガース・テンプタース・オックス・カーナビーツ等)に夢中。
TV番組「ヤング720」も毎朝見ており、POPSルーツのグループサウンスへの傾倒が洋楽への興味が醸成されたのでしょう。大ファンだったモンキーズTV番組も実に楽しかった。名曲多いモンキーズですが、実はビートルズに対抗し米国が送り出したジャニーズ系のようなバンド。公募で選ばれた4人です。


 (左)懐かしのモンキーズ「デイドリームビリーバー」             (右)レターメン「ミスターロンリー」c0119160_1539513.jpgc0119160_15401156.jpgc0119160_15404874.jpg
    (中)サイモン&ガーファンクル「卒業」:サウンドオブサイレンスやミセスロビンソンの佳曲満載

小生が本格的洋楽に目覚めたのは1970年(中学1年の後半)です。映画「卒業」で数々の名曲を
ヒットさせたサイモン&ガーファンクル、初期エルトンジョンの美しいメロディ・詩に夢中となりました。
この2つのアーティストが、小生を洋楽ファンに導いてくれた最大の恩人です。(詳細は後述)


  (左)ショッキングブルー「悲しき鉄道員」    (右)ミッシェルポルナレフ「シェリーに口づけ」c0119160_15421399.jpgc0119160_15424277.jpgc0119160_1543460.jpg
     (中)シルビーバルタン「あなたのとりこ」→映画「ウォーターボーイズ 」の主題歌になった。
c0119160_728453.gif
その他にショッキングブルー(悲しき鉄道員、ビーナス)、ルー・クリスティ(魔法)、アース&ファイアー(シーズン)、シルビーバルタン(あなたのとりこ、悲しみの兵士)、ダニエルビダル(オー・シャンゼリゼ)、マッシュマッカーン(霧の中の二人)、レターメン(ミスターロンリー、ラブ)、ミッシェポルナレフ(シェリーに口づけ、ホリディ)。当時はフランス・オランダ・カナダ出身アーティスト達がヒット曲を放ち、結構頑張っていました。


  (左)リンアンダーソン「ローズガーデン」   (中)マッシュマッカーン「霧の中の二人」
c0119160_21443271.jpgc0119160_2145236.jpgc0119160_21455823.jpg
    (中)映画「小さな恋のメロディ」(ビージーズやCSN&Yの美しい曲が満載)

その他には、アルバートハモンド「カリフォルニアの青い空」「落ち葉のコンチェルチ」、ドーン「幸せの黄色いリボン」「ノックは3回」なども懐かしい。そして映画「小さな恋のメロディ」ではビージーズの「メロディ・フェア」「若葉の頃」、CSN&Y「ティーチ・ユア・チルドレン」、我々世代の恋物語、大ブームでしたね~!
ビートルズの弟バンドと呼ばれた悲劇のバッドフィンガー「明日の風」「デイアフターデイ」も素晴らしい。


 

★初期のエルトンジョン(洋楽憧れへの誘い人)

c0119160_1742320.jpgc0119160_1744382.gif

S&Gヒット曲で洋楽に興味を持ち始めた頃、初めて知ったデビュー直後の若き日のエルトンジョン。
「イエス・イッツミー」の清冽かつダイナミックで美しいバラード゙聴いた時の感動は忘れられません。
初期のスタンダードナンバー「僕の歌は君の歌」は永遠に歌い継がれる名曲です。(マイカラオケの定番)


(左)エルトン初期の名盤「僕の歌は君の歌」  (右)「黄昏のレンガ路」:グッバイイエローブリックロード)c0119160_176295.jpgc0119160_1764953.jpgc0119160_177483.jpg
         (中)「マッドマン・アクロス・ザ・ウォーター」は真摯な作り方が印象的)

エルトンが両性愛と知り、想像もしなかったファンキーな顔・格好を初めて見た時の衝撃・落差感は大きいものがありましたが、やはり洋楽史に刻まれるビッグアーティストであることは間違いありません。
「黄金のレンガ路」が初期の最高傑作ですが、あまり知られてない「マッドマン」も実に素晴らしい!
c0119160_21384688.gif
そして1997年悲運の死を遂げたダイアナ妃に捧げた追悼曲「キャンドルインザウインド」は世界中で3500万枚以上のセールスを記録してギネスブックにも認定。英国王室からナイト称号も授与されました。

             リンク:アーティスト別名盤レビュー(第2回)「エルトンジョン」(洋楽への誘い人)


★ブラスロックへの傾倒
c0119160_17104982.gif
1970年初頭は、常に新分野に挑戦しロック変革を目指そうとするトライ精神に溢れる時代でした。
ジャズ、フォーク、クラシック、ラテン、アフロ、ゴスペル等の異種ジャンルと融合するロックが相次いで誕生。その象徴はブラスロックです。BS&T・シカゴ・チェイスがトランペットを導入して出現。(やたら大人数バンド) 瞬く間に世界を席巻!しかし後継続かず短命に終わったジャンルでした。


   (左)シカゴ(ブラス色が濃いデビュー3部作)      (右)チェイス「追跡」(「黒い炎」がヒット)
c0119160_17112049.jpgc0119160_17113269.jpgc0119160_17114946.jpg
   (中)ブラッドスエット&ティアーズ(初期のアルクーパー脱退後、デビッドクレイトントーマスでブレイク)

初期のシカゴ3部作はまさにブラスロックの原点!小生も相当シカゴにはまり「シカゴatカーネギーホール」(現在廃盤)という7,800円もする4枚組LPを買ってしまいました。この値段は当時の中学生としてまさに清水の舞台から飛び降りる心境・覚悟。今なら数万円の買い物に匹敵するでしょう。
シカゴはその後、メロディアスなバラード系に変身して息長く活躍(アルバム30枚以上)、今も健在です。





★ハードロック誕生

ビートルズ解散前のLAST金字塔「アビーロード」をNO1の座から蹴落とし、ビートルズ時代を終焉させたといわれる2枚のアルバムがあります。1つは「クリムゾンキングの宮殿」(後で詳細解説)、もう1つは「レッドツェッペリンⅡ」。まさにハードロックとプログレの夜明けが1969年だったのです。


(左)衝撃的だった「レッドツェッペリンⅡ」  (右)ディープパープル「マシンヘッド」(名曲ハイウェイスター)c0119160_1758776.jpgc0119160_17585873.jpgc0119160_17592619.jpg
    (中)ロック史に輝く至上の名盤「レッドツェッペリンⅣ」、名曲「天国の階段」を輩出  

                 リンク:アーティスト別名盤レビュー(第3回)「レッドツェッペリン」

ハードロックと呼ばれる新ジャンルは、エレクトリックギターを技巧的に激しくプレイする形態で1968年に胎動していましたが、レッドツェッペリンのブレイクがハードロックの世界的な衝撃を刻みました。
ジミーペイジのギターサウンド、ロバートプラントの鮮烈なボーカルはロック史上の永遠の至宝なのです。
ツェッペリンが昨年末に再結成!1月にジミーペイジ来日。65歳だけど頑張ってくれて嬉しいね!

c0119160_1813812.jpgc0119160_18195698.jpgc0119160_18231323.jpg
結実最高アルバムば「レッドツェッペリンⅣ」、これこそロック史上に輝く金字塔!アコースティックギターのイントロから始まり、壮大な展開を迎える「天国の階段」。とわの名曲はこの名盤に収められました。
そしてハードロックは1968年から世界を席巻し大発展していきます。我々の時代はやはりクリーム、ジミヘン、ディープパープル、ブラックサバスあたりが草創。後進の繁栄に繋がっていくイメージです。




★伝説のギタリスト

ロック全盛期の最大の華はギタリスト。ジミーペイジ(ツェッペリン)・エリッククラプトン(クリーム)・ジェフベックが当時「3大ギタリスト」と呼ばれていました。この3人を連続輩出したヤードバーズやクリーム(Eクラプトン・Jブルース・Gベイカー)もハードロックの起源となる伝説バンドとして語り継がれています。
我々の時代は、早弾きのアルヴィンリー(テンイヤーズアフター)も崇められる1人だったけどなあ・・・。

   (左)伝説のクリーム「カラフルクリーム」    (右)今もバリバリ現役、ジェフベック「ブロイバイブロウ」c0119160_183633100.jpgc0119160_18365063.jpgc0119160_1837537.jpg
         (中)デレク&ドミノス「いとしのレイラ」、クラプトンの永遠の名曲 

Eクラプトンが弾く「レイラ」の泣きのギターリフレインは今でも実に感動的!(その後アダルト路線に転換)
ジェフベックは今も最先端の技巧派として名盤(ブロウバイブロウ、ワイヤード)をリリースし続けており尊敬!
c0119160_18351068.gif

いずれのアーティストもブルース・R&Bジャンル(ジョンメイオールやポールバターフィールド、ピーターグリーン、ジョニーウインター、Tボーンウォーカー、Mブールムフィールド、Eビショップ等有名)からロックは発展し名ギタリスト・逸材が生まれていくルーツだったのです。ブルースギタリストといえばBBキングが有名です。アルバートとフレディの各キングと並び「三大キング」などと呼ばれています。


(左)BBキング「ロックミーべイビー」 (右)ジョンメイオール&ブルースブレイカーズwithクラプトンc0119160_15112947.jpg
c0119160_15123721.jpgc0119160_15132633.jpg
         (中)バターフィールドブルースバンド「イースト・ウエスト」


3大ギタリストと匹敵する伝説の黒人ギタリストは、ジミヘンドリックス。1970年27歳の若さで亡くなった狂気の天才は、現在でも史上最高のギタリストとも評されます。その弾奏技術はもとより、エネルギッシュで破壊的なステージプレイはいつまでもロックファンの目に焼きついているのです。
狂気の天才といえばマザーズを率いたフランクザッパという孤高の奇人もいたなあ・・・。
c0119160_18351068.gif

  (左)マウンテン「悪の華)」、レスリーウエストの重厚ギター (右)悲劇のジャニスジョプリン「パール」c0119160_18492625.jpgc0119160_18494296.jpgc0119160_18495972.jpg
          (中)4大ギタリストとも呼ばれるジミヘンドリックス「エレクトリックレディランド」

1969~1971年はスーパースターの死が相次ぎました。ジミヘンの他にブライアンジョーンズ(ローリングストーンズ)、ジャニスジョプリン(伝説の女性ロックシンガー)、ジムモリソン(ドアーズ)と「J頭文字」がつく4人が死去し「呪われたJの悲劇」と呼ばれます。そういえば、その後もJクロウチ、Jレノン(ビートルズ)、Jボーナム(ツェッペリン)と確かにJイニシャルのスターは不幸な死に方をしている人が多いなあ・・。




★夢中で聴いたプログレシッブロック
c0119160_1963628.jpgc0119160_197199.jpg
1970年を前後して登場したプログレシッブロックは小生が最も夢中になったジャンルです。進歩・革新的の意味を表わすこの分野はジャズやクラシック要素を取り入れたコンセプトアルバム・大作志向で演奏時間一曲30分、B面一曲もざらです。ロック史上において一大ムーブメントを巻き起こしました。


 (左)キングクリムゾン「クリムゾンキングの宮殿」:衝撃デビュー(右)ピンクフロイドの名盤「おせっかい」c0119160_19143686.jpgc0119160_19145594.jpgc0119160_1915745.jpg
      (中)イエス「こわれもの」、何度聴いても「ラウンドアバウト」は素晴らしい名曲 


キングクリムゾンは、ビートルズ「アビーロード」を蹴落とした歴史的なアルバム(絵柄と共にその進歩的な音楽性は強烈な印象)で鮮烈なデビューを果たしました。ピンクフロイドはデビュー当時こそサイケデリック路線でしたが「原子心母」で大成功してプログレの象徴的なバンドとなり、その後歴史的名盤「狂気」「ウォール」で金字塔の地位を確立したのです。そして小生が最も崇拝し夢中で聴いたのはイエスです。彼らの音楽の完成度は素晴らしくプログレロックの頂点を極めました。(後述にも記載)


 (左)エマーソンレイク&パーマー「展覧会の絵」(クラシックとの融合)(右)ムーディブルース「童夢」c0119160_20212978.jpgc0119160_2022096.jpgc0119160_20234183.jpg
       (中)今は誰も知らないユーライアヒープ「対自核」、プログレの雄だった。


ムソルグスキー「展覧会の絵」を狂気のロックに仕立て上げたEL&P、電子楽器を前衛的に取りいれてクラシックとの融合を図ったムーディブルース、悪魔をテーマに独自世界を築いたユーライアヒープ。
進歩未来を意味したプログレが今、若い世代からクラシックロックとか呼ばれてるのが悲しい。(涙)



★1970年頃の最先端を彩った名アーティストたち

カルロスサンタナ、彼のギタープレイ技巧は神様と崇められています。サンタナはラテンロックの盟主ですが、ジョンマクラグリンと「キャラバンサライ」を発表してジャズ・フュージョンとの融合も目指しました。
1970年初頭はC.C.Rやスリードッグナイト等の硬派なバンドも頑張っており小生は大ファンでした。


 (左)サンタナ「天の守護神」(ブラックマジックウーマンが有名)    (右)スリードッグナイト「ナチュラリー」c0119160_17312061.jpgc0119160_20492981.jpgc0119160_20495144.jpg
    (中)渋いCCR「コスモスファクトリー」、カントリーロック?ブルース?ハードロック?。来日公演大成功。



1970年前半はグラムロックというビジュアル系が大流行となりました。一世を風靡したTレックス(マークボランは残念にも交通事故死)、中性的な雰囲気のデビッドボウイ、ロキシーミュージック、スレイドといったグループが次々にデビュー。ワイルドなロックでは蛇を巻いたアリスクーパーも刺激的でした。
c0119160_17362814.jpg
グラムロックとはユニセックス的な外見的な姿でジャンル分けされており、語源はグラマラス(魅惑的)。音楽性分類ではなく外見の違いで仕訳けされ、基本的にはシンプルなロックが主流でした。次々に消えたスター達の中でデビッドボウイだけが変化しながら音楽性を拡大して今も健在です。

   (左)Tレックス・マークボ゙ランの「スライダー」  (右)評価が高いロキシーミュージック(デビュー盤)c0119160_2129386.jpgc0119160_2129226.jpgc0119160_21295396.jpg
  (中)デビッドボウイ「ジギースターダスト」、常に時流の最先端を走っているイメージがある。
c0119160_1227428.gif
「玄人はだし」で「いぶし銀」、本場で評価は高いのに日本ではなぜかあまり人気がないバンド・・。
ザ・フー(ロックオペラ「トミー」や「四重人格」も名盤)、ジェスロタル(フルート吹きながら踊りまくる変なおじさんイアンアンダーソンがリーダー)、ドアーズ(J悲劇・ジムモリソン27歳で急死)、ジェファーソンエアプレイン、グレイトフルデッド、トラフィック、キンクス、ハンブルパイ(名盤スモーキン)、ウィッシュボーンアッシュ(重厚なツインリードギター)等が、それに該当するバンドかもしれません。でも皆、渋くて実力は一流です。


  (左)ザ・フー「フーズネクスト」はロック史に不可欠。  (右)ジェスロタル「ジェラルドの汚れなき世界」c0119160_2141213.jpgc0119160_21413778.jpgc0119160_2142173.jpg
     (中)ドアーズ「ハートに火をつけて」、ジムモリスンも悲劇の死を迎え伝説人物に。

1970年前後はベトナム反戦・ヒッピー等の若者文化が盛り上がり、幻覚剤(LSD)を使用するサイケデリックロックがブームでした。今なら麻薬使用で一斉逮捕ですが当時は常識(日本でもシンナー遊びが蔓延)、その幻想世界がプログレ発展に繋がっていったのです。70年代のロック多様化・黄金期は60年代後半の「サイケ」という試行錯誤が胎動期となって生まれたものと言えましょう。

                         洋楽(ロック・POPS)に魅せられて(その2)へ続く

 

  by rollingwest | 2008-03-20 16:30 | Comments(53)

Commented by しむけん at 2008-03-20 14:55 x
いやはや何とも楽しみですね~。お待ちしてます。
Commented by rollingwest at 2008-03-20 15:06
おっ、早速しむけんさん、いらっしゃいませ~!

今までの人生の区切り・レビューみたいな感じで、名盤アルバムのピックアップと、原稿を仕上げるほうに結構リキ入れちゃった。
まだUP作業は夕方までかかりそうなので、コーヒーでも飲みながらゆっくりやりますわ・・(笑)
何回でも楽しいコメントお待ちしとります。
Commented by green-field-souko at 2008-03-20 15:12
いよいよ始まりましたね~楽しみです(草子)
Commented by Soul Mate at 2008-03-20 15:32 x
おおっ~、いよいよ始まるのう。どんな曲が出るか楽しみじゃわ。
わしは生粋のBeatles党じゃが、不良のイメージが強かった
ストーンズのミックが実はお坊ちゃまクンでイギリスの東大みたいな有名大学を中退してミュージシャンになった経緯はおもしろいよのう。(実はBeatlesの方が全然不良。) しかしRWはほんとマメじゃなあ。ヘドバとダビデあたりも出てくるんかのう。期待しとるよ。
Commented by rollingwest at 2008-03-20 16:11
草子さん、いらっしゃいませ~!
貴女の好きなトーキングヘッズなどのテクノ系は残念ながら入りませんでしたが、ロキシーミュージックやポリスくらいは出できますよ。
一応、原稿固めちゃったけど、何かご意見・要望あればどうぞ!
これから月末までお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2008-03-20 16:17
S聖二殿、いよいよ貴殿の本格的な出番ですな(笑)
弟からも、ヘドバ&ダビデの「ナオミの夢」は入らないのかと言われたけど、そんなマイナーな曲まで紹介してたらあと1ヶ月以上かかるわい(笑)
アルバム名盤150枚強に絞るだけでもだいぶ悩んだのよ。
これからも何回でもコメント待っちょるよ。
 (ただいまコーヒーブレイク中・・・)
Commented by Brother at 2008-03-20 20:49 x
いや~いよいよ始まりましたか・・・昔を思い出しながら、レビューを読まさせていただきました。やはり一番よく憶えているのが、7,800円もしたシカゴの「アットカーネギーホール」を買うべきか・・やめるべきか・・と悩んでいたことですね。当時はインターネットなんて無かったので、意思決定する判断材料はラジオ番組からの情報以外がミュージックライフ、レコードマンスリー等の書籍媒体だけ・・・よく思い切って買ったものですね~
Commented by rollingwest at 2008-03-20 21:05
弟殿、いらっしゃい~!
あの頃はLPレコード1枚買うのが、お小遣いの少ない中高生にとっては、年に数度の一大行事だったのォ。・・。
貴重なお金をはたいて思い切って買ったアルバムがスカを引いた日には、ブルーな気持ちに落ち込んだもんだなあ。(笑)
それでもこのアルバムは素晴らしいのだ・・(涙)、と「あばたもエクボ」の心境で、自分を無理に納得させようとしていた青春時代が懐かしい。 
Commented by Soul Mate at 2008-03-21 00:03 x
いや~、こりゃほんとに懐かしいわ。RWがプログレ好きとは知らなんだ。「鉄道員」ワシも買うたよ。ホリーズ(「バスストップ」)、バニティフェア(「幸せの朝」)、クリスティ(「イエローリバー」)、1910フルーツガムカンパニー(「トレイン」)、ゼーガーとエバンス(「西暦2525年」)、ハミルトン・ジョー・フランク&レイノルズ(「恋のかけひき」)とかも覚えとる?シカゴのアルバム買うてガッカリした可哀想な田舎の少年の姿が目に浮ぶのう。(笑) テンイヤーズアフターの「チェンジザワールド」今でもよう聴いとるよ。 フリーとかバッドカンパニーとか忘れとらん?しかし新潟も広島も同じような曲聴いとったんじゃなあ。Jポップなんてなかったけんなあ。続き楽しみにしとるよ。
Commented by ペガサス at 2008-03-21 04:09 x
凄~い! しかしなんと心豊かな優雅な学生生活をおおくりになっていたのでしょう!
モンキーズ「デイドリームビリーバー」・・・懐かしい!
それにしても、ジャケットを見ただけで、愉しくなっちゃうわね~!
どんどんRWさんの世界を、見せて下さ~い!
幸せな人!
Commented by rollingwest at 2008-03-21 05:50
S聖二殿、君の血が騒ぐのがよくわかるよ。(笑)
ホリーズとは、こりゃまた古いときから洋楽聴いていたんだな。
バッドカンパニーは当然、アルバムジャケットは出てくるよ。
フリーはその流れなので、その中に包括ということでご容赦。
Commented by rollingwest at 2008-03-21 05:57
ペガサス様。実は、モンキーズのほうがビートルズ以上にはまっていたグループです。
D.ジョーンズ、ミッキードレンツ、マイクネスミス、ピータートークの音楽がもり沢山のTV劇は本当に楽しかったね。
恋の終列車やアイムアビリーバーはレコードが擦り切れるくらい何回も聴きました。
Commented by わかこ at 2008-03-21 08:29 x
ぎゃあ。懐かしい~。うん、歌が素晴らしくてルックス見てがっかりした〇〇〇。鉄道員、へいへろまんもんきー♪ジェフベックのブルーウィンドウよく聞いたなあ、懐かしい。ロッド以外は20年洋楽は聴かなくなっていたんだけどRWさんの影響で最近また店のPCにツェッペリンやポリスやジミーペイジ入れて聞いてるのよ(=^ェ^=)。お客さんくるとあわててdeeppurpleをdepapepeに直す( ̄∀ ̄)工事中なのね。♪私は赤いキツネ I can’t stay the next!とクワトロも 言うてる。楽しみにしてるね。
Commented by shingo at 2008-03-21 12:25 x
音楽は五感の記憶を呼び覚ますなりね~。
イエスとピンクフロイド。学生時代の汚いアパートの部屋を思い出すなあ。グッバイイエローブリックロードは、高校時代、まだ見ぬ世界に思いを馳せながら、美しい声とメロディーにうっとりしていたっけ・・・。
様々な記憶がメロディーとともに蘇り、しばし真空状態。
Commented by green-field-souko at 2008-03-21 20:10
は~、、、これが洋楽の正統&本流なんですね。。。
時代はあまり変わらないのに〝おとな〟なセレクションですぅ。
学生時代は周りがテクノ系だらけだったので、ピコピコ、パポパポ、チャラチャラと黒い服着て、顔は白塗り、頭は蛍光ピンク、目玉はグリーン。そんなかっこうして外歩いていました。嗚呼、、、(草子)
Commented by rollingwest at 2008-03-21 23:18
わかこ様、ジェフベック聴いてたの?メチャ渋いですなあ・・。
ヴァンヘーレンとかロッド主体の70年代後半~80年前半派かと思ってました。
モンキーズは我々世代共通の懐かしのグループですなあ・・。
「へへいろまんもんきー」の後は、「のーびるろびんそんごん、げっぱいなななん・・」とか意味不明の英語で弟と一緒に歌っていました。
Commented by rollingwest at 2008-03-21 23:27
真吾殿、君もプログレの王道(イエス、ピンクフロイド)を聴いていたとは実に意外でした。
でも貴殿の大好きなビートルズが、最高峰アルバム「サージェントペッパーズ」でコンセプトアルバム形式(プログレの主流)の道を開く先駆作品だったのだから、そのトレンドを継承したこの分野が好きだったことは納得できるね・・。
Commented by rollingwest at 2008-03-21 23:31
そんなこと言いながら、草子さんもアルクーパー(BS&Tの先駆者)やシドバレット(ピンクフロイドの先駆者)などの60年代後半の渋いアーティストをしっかり押えているところが実にニクイね。
こんな名前を知っている人、今どきなかなかいないよ・・。
Commented by TARA at 2008-03-22 00:01 x
なんと懐かしい!続きが楽しみです。そういえば、その昔私もモンキーズの大ファンで、デイビージョーンズに会いに行き、サインをしてもらって宝物にしていたのを思い出すわ。
Commented by rollingwest at 2008-03-22 06:28
TARA様、はるばる海を越えていらっしゃいませ。
デイビージョーンズのサインをもらった!?そりゃスゴイ!
彼はモンキーズの中でも、超アイドルで抜群の人気でしたからね。
結構、洋楽いけるじゃん・・!神楽坂様もそろそろ顔を現すかな?
Commented by Brother at 2008-03-22 06:58 x
次々に懐かしいアルバムジャケットが登場して、幼いころの記憶がよみがえってきました。あの頃は確か4チャンネルステレオで部屋の窓を全開、「近所の皆さん、すばらしい音楽ですから一緒に聴いてください・・」とばかりに大音量でとどろかせていましたね。今になって考えると信じられない大迷惑な暴挙!!!当時のご近所の皆さん、申し訳ありませんでした・・・
Commented by rollingwest at 2008-03-22 07:42
確かに若気の至りでツェッペリンの「ブラックドッグ」を大音響でかけて、近所に迷惑をかけてしまったのう。反省・・(笑)
さて、今日から明日にかけては、イーグルスなどのウエストコースとサウンドやボストン・TOTO・フォリナー・カンサスあたりが登場だよ。
お楽しみに!
Commented at 2008-03-22 12:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by TARA at 2008-03-22 17:30 x
洋楽いけるの、当たり前じゃないの。学生の頃、ガバチョ君と三人で武道館にクイーンを聞きに行ったのをお忘れか?
Commented by rollingwest at 2008-03-22 21:20
草子様、「畑プロジェクト」スタートおめでとうございます。
そんな日にふさわしく、今日は全国で桜が開花、春本番の1日でしたね。
カミサン実家の墓参りに行ったとき、フキノトウやツクシが沢山、キジもケ~ンと鳴いていました。
Commented by rollingwest at 2008-03-22 21:29
TARA様、今から思うとあの伝説のクイーンの生の姿を、洋楽とはかけ離れたガバチョ様と見に行ったなんて信じられんですなあ・・。
TARA様の場合は、姿が洋物(キワモノでもいいけど)なので、違和感はないんですが・・。
あっ、日本舞踊もやってたんだったっけ?こりゃまた失礼~(笑)
Commented by K森yk1016 at 2008-03-22 22:18 x
「へヴィ・メタル」ってよく言うじゃないですか。あれって、実は「LED ZEPPELIN」のLEDすなわち鉛が「Heavy Metal」だからだって・・・。そろそろおれも”Stairway to Heaven”かなあ。
Commented by K森 at 2008-03-22 22:35 x
レコード屋で「1971年:スティッキーフィンガーズ」のジャケットのファスナーを下ろして中身の確認をしたのは私だけではない・・・(と思う)
Commented by rollingwest at 2008-03-22 22:56
お~!キンチャン、初めていらっしゃいましたなあ・・(嬉)
スゴイ!そうなのか。ヘビメタ語源は初めて知った。
フォーク主体と思っていた貴殿がここまで詳しいとは実に驚き!
これからもマニアックな薀蓄をどんどん入れてください。
Commented by green-field-souko at 2008-03-23 10:14
草子です。事後承諾になってすみません。リンクさせていただきました。
外部リンクはややこしいんですね。内ではRSSで出来たのですが、外に表示するのに失敗。タグはまるで呪文のようです。。。
Commented by rollingwest at 2008-03-23 10:57
お~光栄ですね。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて午後から、第2弾公開UP作業開始予定。
Commented by ペガサス at 2008-03-23 16:12 x
RW様の世界は鮮やかな色彩にみちているのですね。
私とは対照的です。私はどちらかといえば白と黒。光と影。
素晴らしい世界!皆様のコメントを読ませていただくと、RW様の重厚な世界を更に感じます。
素晴らしい!敬服いたします! ブラボーです!
Commented by rollingwest at 2008-03-23 16:17
サンキュー、そろそろ第2弾の公開UPに入ります。
なんか、1回記事の容量が多すぎて4回に分けなきゃいけないみたいです。(笑)
Commented by green-field-souko at 2008-03-23 19:00
すご~い!大作になりそうですね。楽しみ、楽しみ。(草子)
Commented by rollingwest at 2008-03-23 19:22
そろそろ草子さんの時代に近づいてきましたかね。
一応、原稿修正をして、パンクやテクノPOP系のコメント(トーキングヘッズなど)も入れさせていただきました。
あんまり、そのジャンルはよく知らないんだけどね(笑)
Commented by green-field-souko at 2008-03-26 08:12
ひゃあ。大、大、大光栄でございまする。
よくわかりませんが、プログレッシブって言うんですか? ピンクフロイドとかも好きですよ。
20歳前後は周りが、いかれたクリエイターばかりでしたので、その影響と洗脳で、
ディーボとか、タイトな音&きれい系を好きになったのかもです。(草子)
Commented by rollingwest at 2008-03-26 22:32
こりゃ、また意外!
シドバレット大好きな草子さんだから、ピンクフロイドやプログレのマニアだと思ってた。
シドバレット自体が超マイナーなので、ピンクフロイドよりこちらが好きなんて貴女もなかなか面白い人ですなあ・・。
Commented by green-field-souko at 2008-03-27 03:36
ありゃ、そうですか。本に例えたら拾い読みなの、バレバレですね。マニアじゃありませんってばあ(笑)
いちばん音楽の影響を受けた友だちんちは、プログレもテクノもいっしょくた。ピンクフロイドやデヴィッドボウイと一緒に平気で、子供バンドやRCサクセションやP-Modelを聴いていました。それがふつうだと疑いもしませんでした。一貫性ありません。すみません。
Commented by rollingwest at 2008-03-27 05:48
ロックは何でもありですから、全く気にすることはありませんな〈笑)。
Commented by 架け橋 at 2008-04-03 00:28 x
とりあえず「その1」読みました。早く元気になってリレー小説書きたいです。RWさんのエネルギーを分けてもらいたい。
Commented by ペガサス at 2008-04-03 03:55 x
凄いわ!凄いわ!
も~言葉があ~りません!
しかし、人って凄いわね・・・みんな探っていくと、色々な物がその人の歴史の中に刻まれているのね・・・嬉しくなっちゃう!
どんどんいっちゃって~!
Commented by rollingwest at 2008-04-03 05:46
架け橋さん、ついにいらっしゃいましたね。
明日に架ける橋になっていただいた貴殿がこのコーナーを立ち上げる契機になったのだから、是非とも足跡を残してもらいたいと思っておりました。
エネルギーならば何ぼでも差し上げますので、今度の飲み会で十分吸い取ってください。
Commented by rollingwest at 2008-04-03 05:47
ペガサスさん、お久しぶり。
モンキーズの他には好きなグループやアーティストはなかったんですか?
Commented by 葛飾のオヤジ at 2008-04-04 23:25 x
この頃の紙ジャケは、色も鮮やかですねぇ!
ミュージッシャンのメッセージ・パワーが伝わって来るのを感じますよ。
Commented by rollingwest at 2008-04-05 06:12
オヤジさんもついにご来訪いただきましたか。ありがとう。
そうです。この頃はアルバムジャケットも芸術性や奇抜・話題性を競っていたよき時代で、各アーティストもこだわりを見せていましたからね。
Commented by oja03052 at 2008-04-05 17:10
こんにちは。リンクさせていただきました♪
リアルに思い出す音楽昔話し ゆっくりゆっくり読ませてください。
Commented by rollingwest at 2008-04-05 17:14
いらっしゃいませ、リンクありがとうございます。
懐かしいミュージックに浸っていただければ幸いです。
どんどん突っ込みをお待ちしておりますよ~(笑)
Commented by oja03052 at 2008-04-05 17:50
すみません 自己紹介も無しに。
おっ すごい♪と叫んで
思わずリンクのボタンを押してしまいました。
ojaと申します。
よろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2008-04-05 18:29
oja様のプロフィールも見せていただきました。
有名なTVCMのナレーターを何本もやっているギョーカイの方なんですね。実に光栄です。
今後ともよろしくお願いいたします。

どんなアーティストがお好きなのでしょうか?
これからもどんどんマニアックなコメントをお待ちしております。
Commented by vampiroken at 2008-09-14 15:12
こんにちは。vampirokenと申します。
ブログ検索でたどり着いたのですが、うわぁ〜懐かしい! 大共感です。勝手にリンクさせて頂きました。

私はいま天志音というバンドの広報をやってます。
70年代に東京で活躍していたコスモスファクトリーというバンドはご存知でしょうか。そのメンバーを前身に名古屋で新しく活動を始めたバンドです。

そこのメンバーと知り合いでブログを立ち上げてみました。
メンバーの平均年齢50ちょっと....しかし元気にロックしております。
これからもちょくちょく立ち寄らせて頂きます。よろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2008-09-15 07:11
vampirokenさん、ありがとうございます。
メンバー平均年齢の方と同じ歳でございます。
今度、アーティスト別名盤レビューを1~2ヶ月に1回のペースでスタートさせます。第1回ビートルズは今月末あたりに公開かな。
これからも楽しいコメントをお待ちしております。
Commented by 薄荷脳70 at 2017-02-04 19:20 x
ローリングウェストさん、こんばんは!
旅と歴史の薄荷脳70です。
私のサイトにご訪問頂き、ありがとうございました。
早速、貴サイトに伺わせていただき驚きました。
私の訪れた場所が、こんなに魅力的に記載されているなんて、とても素敵なサイトで、楽しく拝見させて頂きました。
それ以上に驚きが、音楽関係でも同じような歴史を歩まれていることに。
私はビートルズで洋楽に惹かれ、初めて買ったレコードがモンキーズで、シルビー・バルタンにのめり込み、気づいた時には友人の影響でジョン・メイオールを聞き始め、メイオール学校のクラプトン、ピーター・グリーン、ミック・テイラーのブルース三大ギタリストから、ヤードバーズのクラプトン、ベック、ペイジのヤードバーズ三大ギタリストに嵌りました。
その間、ブルースにのめり込み、第1回、2回のブルースフェスティバルにも行きました。
その後、アル・クーパのデビューアルバムのBSTでブラスに興味が湧いて、いつの間にやらジャズにのめり込み、ビッグバンドでトランペットを吹いていました。
自分の音楽の歴史が蘇ってきたようで、とてもうれしく思いました。
歴史も音楽も語り合いたくなるような気がしてきました。
長々と書き込みまして申し訳ありませんでした。
今後とも宜しくお願い致します。
Commented by rollingwest at 2017-02-04 21:05
薄荷脳70様、早速ご来訪ありがとうございます!ここまで小生の趣味・趣向が一致している方は珍しい!モンキーズ・ビートルズ・シルビー・バルタン、同じ路線を歩んでおりますね!のちほど貴殿HPへお伺いいたします。また再び今後ともよろしくお願いたします

<< <2007年3月16日>府中探... <2008年3月>洋楽(ロック... >>