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<2007年4月29日>横浜開港の道(07GW・家族散策)


今年のゴールデンウイークは骨折治療の自宅療養につき、遠出旅行やハイキングは謹慎の身。
しかしコルセット装着の身体とはいえ、もう完全に自由自在の生活ができるようになっています。

今回心配かけた家族への罪滅しに 、近場の横浜へ出かけて中華街でご馳走することにしました。
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横浜は通算勤務期間が7年間とサラリーマン生活で最も長かったため、平成の初めから街の変貌をずっと見てきましたが、ここ数年間はさらに開発・リニューアルが進んでいます。
現在もみなとみらい周辺は新たなビル・施設・マンションが続々と建築中であり、数年後その姿は目を見張る様子でスピーディに変わっていくことでしょう。


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....運河を跨ぐ散策路「汽車道」付近から望む「みなとみらい」夜景を望む。.....
(インターネット壁紙サイトより写真拝借いたしました)


今回は「横浜開港の道」・・・(みなとみらい~赤レンガ倉庫~山下公園~中華街~横浜クルーズ)
定番メインルートの散策とマリンシャトルで「海から望むみなとみらいの風景」をレポートします。


....↓家族3人の横浜みなとみらい散策、スタート!(帆船日本丸の前で)......c0119160_20311419.jpgc0119160_20374559.jpg
......あいかわらずランドマークタワー(日本一の70階)はどでかい!↑.......



★横浜みなとみらい

みなとみらい地区(以降MM地区と称します)は、まさに洗練された未来都市。
思えば今から18年前(平成スタートの年)、この地で横浜博覧会(YES‘89)が開催されました。
新婚まだ2年目でいろいろな意味で懐かしくよき時代であった頃、超満員の人混みの中をカミサンと2人で各パビリオンを目一杯観て回ったことが懐かしく思い出されます。c0119160_17494836.gif
その博覧会開催が今の未来都市整備のスタートであり、当時の展示・建築物で残っているのは「日本丸」「マリタイムミュージアム」「コスモクロック(大観覧車)」「遊園地」「横浜美術館」等です。

その後、横浜パシフィコとインターコンチネンタルホテル(ヨットの帆形)がオープン、そして日本一のランドマークタワーが完成すると一挙に観光スポットとしてのメイン地区に成長していきました。
静岡転勤直前の頃はクイーンズスクエア、ホテルパシフィックも完成していた記憶があります。


日本丸メモリアルパークや「汽車道」散策路から見るMMビル群と運河風景c0119160_2127433.jpgc0119160_2112029.jpgc0119160_21121798.jpg

「汽車道」は明治期の臨港鉄道遺構と橋梁を利用して整備されたプロムナードの道です。運河の上を横断しながら散策できるため、水辺越しに見る未来ビルのい風景が水面光に映えて非常にいい感じ!


横浜勤務時代(平成4~10年)に感じていた横浜市の印象は、MM地区と山下公園・中華街地区との交通アクセスが相互に不便だったことから、各エリアはお互い独立反目・競争しあっている感があり、当時の山下・中華街エリアは新興MM勢に押され防戦・凋落傾向の雰囲気がありました。
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しかし2004年に地下鉄「みなとみらい線」が開業して東横線との乗り入れができるようになってから、当該エリアへのアクセスは抜群によくなり乗降客は一挙に増加、俄然元気に復活して今は完全にリベンジを果たしている状態にあります。



★「横浜開港の道」と「赤レンガ倉庫」

横浜は2009年に日米和親条約~開港から数えて150年の歴史を刻みます。
この歴史事業の一環として新しい観光スポットやプロムナード道が急速に整備されてきました。
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MMと山下公園を結ぶ「横浜開港の道」(汽車道・山下臨港プロムナード等)が開通すると、かつて分離対立(?)していた両エリアに一体感が醸成され良い相乗効果が出てきたような気がします。
快晴の運河水面を横断する汽車道プロムナードを歩き抜けると赤レンガ倉庫が見えてきました。

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こうやって歩いてみると横浜の港エリアは広いもんですねえ・・・。ランドマークがあんなに遠く・・・。


赤レンガ倉庫は明治末期に横浜税関の貿易保税倉庫として建築され、新港埠頭の発展に寄与してきたものの、時代とともに倉庫取引量減少で平成元年に廃止されました。その後、横浜ウォーターフロント観光・文化の象徴の1つとして煉瓦倉庫の保存活用が提唱され、改修・整備が行われた結果、舞台・展示ホールの文化発信基地と商業施設が2006年にオープンしています。

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さすが横浜の風景・・・! 威厳ある歴史的な赤煉瓦建築がここに出現して以来、横浜ウォーターフロントの雰囲気は以前にも増して深みある楽しい観光都市になってきたように思えます。
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威厳ある横浜赤レンガ倉庫。かつては生糸や絹織物の横浜貿易の保税倉庫として利用された。


赤レンガ倉庫から山下公園に向かうと、アクセスする散策路「開港の道・山下臨港線プロムナード」が整備されていました。この路は海沿いにショートカットして接続・敷設されており、この路のお蔭で「かつては分離されていたMMと山下公園はこんなに近かったのか!」と改めてビックリします。
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散策路を進むと右手にモスク風の横浜税関「クイーンの塔」が見えてきました。
横浜には歴史的な3塔建築があり神奈川県庁の帝冠様式塔を「キング」、横浜税関の塔を「クイーン」、横浜開港記念館の塔を「ジャック」と呼んでいるそうです。(欧米かっ!?そう洋風です・・・)

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開港の道」を逍遥散歩。イスラム寺院を思わせる横浜税関「クイーン塔」↑を見ながら山下公園へc0119160_21541516.jpgc0119160_215507.jpg
途中には廃墟然としたトタンの港湾小屋、レトロショップ脇での釣り人・風景・・・。なかなか粋です。



★花と緑の山下公園

新緑のさわやかな山下公園。まだ到着時間が10時と朝早いためゴールデンウイーク初日にもかかわらず人の姿はまばら。やはり山も観光地も訪れるときは早めの仕掛けが必要不可欠ですね。


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人混みない新緑の山下公園。先日の川崎大師同様に、ガランとした風景は独占的で素晴らしい!

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山下公園は一面あざやかな花に彩られていました。
ゴールデンウイークの華やかな季節を象徴するような芸術花壇のオンパレード。
あちこちに竹やサボテンとコラボレーションされた鮮やかな創作の花々が公開されており、ついつい見入ってしまいます。

↓雲ひとつない空気の澄んだ青空の「みなと風景」に、生き生きとした花たちが見事に映える。c0119160_225986.jpgc0119160_2252813.jpg
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↑筍や竹茎と組み合わされたルピナスやガーベラ、創作芸術花壇は美しく独創的でおもしろい!


氷川丸の近くまで来ると、若いお兄ちゃんが大道芸を披露しています。
一輪車や火炎棒を駆使しながら見せる技術力とお笑いトークのパフォーマンスは実に見事!
最初はまばらだった観客が、見る見る間に厚い人だかりへと変わっていきました。
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噴水公園越しには、「マリンタワー」も見えます。「マリンタワー」「氷川丸」といえば、かつての横浜港を象徴する人気観光スポットでした。
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その2つの施設は、残念ながら昨年末に運営会社の経営不振で閉鎖されてしまいました。でもご安心ください。開港150年事業のイベントまでには、新運営会社が選定され再び営業再開をめざす運びになっているそうです。
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歓声が上がる大道芸パフォーマンス。かつて横浜の象徴だった「氷川丸」「マリンタワー」は閉鎖中



★中華街の風景

さて次は本日のメインイベントである家族への償い「中華街」での食事、山下公園から「朝陽門」をから入っていきます。昔に比べ街全体は奇麗に装飾され非常に活気溢れた印象を受けました。
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.....「朝陽門」は中華街の東側(山下公園・海側)を司る門で、青の色彩装飾が非常に美しい。.....


当初の予定では中華街には早めに到着し人混みを避けるつもりでしたが、途中あちこちの道草食いで着いたのは結局12時になってしまいました。

どの中華飯店もすでに、人・ひと・ヒトの行列・・、最悪~恐れていたパターン・・。
まあこうなったらしょうがない、味は二の次でも時間優先でとあちこちを徘徊。でもどの店も混雑。


↓賑わい活気づく中華街。メイン時間になると、有名な飯店はどの店も大行列。
............. 中華街のシンボル「関帝廟」(後漢時代の武将を祀る)↓.......
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.....↑鮮やかな色の中華菓子たち、買い物するならば「重慶飯店」(朝陽門を入って進んで左側)がお薦め。バラエティに富んだお菓子を沢山売っている。......


ようやくカミサンが昔から知っている店(適度な混雑度)に入り、味もまずまずの料理を楽しんだあとは中華街の見所スポット散策や中華菓子などのお土産を買いに街の中を歩き回ります。
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最近10年は「関帝廟」が中華街の象徴的な廟堂として君臨していましたが、昨年もうひとつ媽祖廟(まそびょう)という新しい見所がデビューしています。
媽祖とは、中国で「天上聖母」という名で祭り崇められている歴史実在上の人物であるとのこと。
よくわかりませんが、さしずめ日本の聖徳太子や菅原道真の女性版といったところでしょうか?

この廟堂門も原色鮮やかな装飾がびっしりと施され、何か沖縄首里城守礼の門にも似ています。日光東照宮陽明門にも共通印象があり、中国文化の影響を受けていることは間違いありません。

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...絢爛豪華な媽祖廟。中国建築の形・デザインは日本・韓国・沖縄・東南アジア文化のルーツ....


★横浜ベイクルーズ

中華街で満腹になりお土産も買ったので、まだ早い時間ですがそろそろ帰路につきます。
電車で帰るのも能がないので、横浜ベイクルージングを楽しみながら横浜駅に着くルートを採用。
山下公園桟橋(氷川丸の隣)から、横浜駅東口(そごう側)桟橋まで結ぶシーバスが1時間に3~4便定期運行しており、「開港の道:散策」の有終の美を飾るにはふさわしいパノラマクルーズです。

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.....山下公園から出発、氷川丸とマリンタワーの姿が遠ざかっていく。.........c0119160_2329933.jpgc0119160_23292926.jpg
.....横浜ベイブリッジやランドマークタワー、MM遠景シルエットが煌く水面に映える。....


みなとみらい地区の開発はさらに進み、横浜Fマリノスのホームスタジアムやその他アミュージメント施設も完成するようです。ちょっと見ない間にまたその姿を変えていることでしょう。

横浜開港の道」は、横浜ベイ全体に散在していた各所観光スポットを有機結合させて、その個々の価値を相乗的に高めてくれたような気がします。山もそうですが、観光都市もいろいろな散策のバリエーションがあればあるほど、また来たいという気持ちになるものです。
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横浜という都市は常に生まれ変わり、その魅力は増していくことと思います。
横浜開港150年事業をあと2年後に控え、どんな姿に変わっていくのか今から楽しみですね。


                                                      おわり

  by rollingwest | 2007-04-29 20:22 | 都会の風景 | Comments(3)

<2007年4月20日>川崎大師:御礼参詣


今回遭遇した事故は予想外の重症、神経をやられていたら車椅子生活になったかもしれません。
人生いつ思わぬ不幸が襲ってくるかわかりませんが、今回は本当に不幸中の幸いでした。
40代最後の歳での若さで身障者になっていたならば、これから家族をどのように養っていくのか?家族から介護を受ける身になっていたのかもしれない・・・と思うと、本当にぞっとします。
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今年50歳を迎えるにあたり立春の日(2月4日)に家族で川崎大師へ厄除け祈願に行っていたこともあって、今回の「九死に一生」はその殊勝(?)な心がけの果報(?)だったのかもしれません。
助けてもらった川崎大師殿に感謝しなければと思い立ち、御礼参りに行かせていただきました。
(^-^)>♪ 「南無大師遍照金剛~・・・ 」 (^-^)>♪

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...通常は人が溢れる参道や境内は閑散、トントコ飴の店も静かでイメージが違う...



★金剛山金乗院平間寺

川崎大師といえば初詣客数が全国第3位の人気スポット。参詣のときは常に人混みの中です。
今回の御礼参りは、平日参詣(自宅療養中の利を生かし)であったゆえに人の姿はまばら・・。
こんな閑散とした川崎大師の風景は初めてです。
これをいい機会に、由緒ある名刹の風景・雰囲気をじっくり逍遥して楽しんでみることにしました。


....↓八角五重塔、この寺の正式名は金剛山金乗院平間寺(へいけんじ)......
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...「南無大師遍照金剛」=「私は空海大師に帰依します」の意味。↑空海銅像...


このお寺は、真言宗智山派の大本山弘法大師(空海)が祀られており、西新井大師・佐野厄除け大師と並んで「関東三大師」に数えられているそうです。
今年は開創以来880年目の年を迎えるとのこと、8年後は何と「888」のトリプル末広がりの目出度い節目ではないですか!幸福にあやかれそう・・・。
独身~結婚してからの13年間は川崎市武蔵小杉に住んでいたことから、厄除けや自動車購入時の安全祈願は当り前のように大師祈願に来ていたましたが、いつも大混雑の中なので慌しく参詣を済ませて帰っていくことが常でした。
たまには身近のお寺を京都・奈良見学気分で散策してみよう。落ち着いた荘厳な雰囲気や沢山の見所をじっくり訪ね歩いてみると、日頃知りえぬ名刹の本来の姿があることをあらためて感じます。

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.....自動車交通安全の祈祷殿、何かインドや東南アジアの寺院みたい。......



★大師公園

川崎大師の隣には「大師公園」があるので散策がてら足を伸ばしてみました。
緑が多く、広い公園には子供たちが遊び活気のある地元の憩いの広場となっています。
その一角に「瀋秀園」という中国庭園がありました。
中国瀋陽市から友好都市提携5周年記念で贈られた庭園で必見の場所です。c0119160_2237947.jpgc0119160_22355921.jpg
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中国の鮮やかな門をくぐってみれば、あざやかなボタンの花が咲き誇っていました。瀋陽の庭園を再現した公園は、水辺の風景とエキゾチックな中国建築と新緑とがマッチしており、
川崎市にもこんな風景があったのかとあらためて思います。


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すがすがしい新緑の季節。爽やかな空気を味わって、取り戻した健康の喜びをかみしめながら、自分の足でゆっくりと散策できる幸をあらためて感じます。


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...この木、何の木?気になる木~♪ 大師公園の真ん中にある大木の脇で...



★節目感慨

今回の御礼参りは健康・家内安全のありがたさをあらためて認識し感謝した区切りの日でした。
厄除けは神仏に祈れば必ずしも実現するわけではなく、常に自分の心がけや日常生活次第だと思いますが、やはり信じれていれが何かに守られ救われるような気もしております。

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厄年は42歳前後ですが、それは人生寿命が60歳前後だった時代の云われであるように思えます。寿命スパンの7割時期が実際の厄年(42歳÷60歳=70%)だとすれば、現代では50~60歳がその実質的な当該年齢なのではないでしょうか?(平均寿命80歳×70%=56歳)

皆様も厄災に見舞われることなきよう、お体にはくれぐれもご自愛ください。  

  by rollingwest | 2007-04-20 22:21 | 寺社・史跡・古道 | Comments(1)

<2007年4月1日>ブログデビュー(雪は桜に)


50歳人生節目を迎える年に人生初の大厄(腰骨を折る大怪我)に遭遇!

昨日ようやく退院することができました。(2月25日事故→入院→3月に2回手術→3月31日退院)
詳細レポートはこちら↓にまとめてありますのでご覧ください。
ローリングウエスト山紀行4


本日より、約1カ月の自宅リハビリ療養生活に入ります。(職場復帰は5月頃)
多忙サラリーマン生活で有り余る時間を頂きこの充電期間を利用しマイブログを開設しました。    (^-^)>♪  これからもよろしくお願いいたします。



事故遭遇は万座温泉スキー場。当日は快晴!浅間山と浅間隠山の美しい雪景色
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遠くに見えるのは雄大な北アルプス後立山連峰
   (遠方左から五竜・唐松・白馬・雪倉の名峰群)
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関東労災病院に約1カ月入院、2回の手術も無事成功し3月末退院できました。c0119160_22352097.jpgc0119160_22354191.jpgc0119160_22355493.jpg
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☆☆ ☆☆☆☆入院期間中は数々の方から心温まる励ましやお見舞いを頂戴し、本当にありがとうございました。やはり人間はひとりでは生きられない・・とあらためて認識。 
お世話になった人たちに感謝の気持ちで一杯です。この間季節は移ろい春を迎えていきます。
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水ぬるむ春の二ケ領用水に啄ばむ白鷺↑☆↓自宅近所の桜の名所:住吉桜(渋川沿路)
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  退院の日はまさに春爛漫! 満開の桜に目を奪われ体で喜びを感じました。 

     「転ちてみて知る身の痛さ・ひとなさけ 充ちて還れば、雪は桜に」

  by rollingwest | 2007-04-01 16:06 | ごあいさつ | Comments(9)

【 ローリングウエスト山紀行 :INDEX 】

                   【 ローリングウエスト山紀行 :INDEX 】 
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                      (各年度★クリックで記事参照)


★2002年~2006年・山紀行 
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*秘境大杉谷から「大台ケ原山」へ(2002年8月22~23日) 
*日本最古の霊山山脈「大峰山」を歩く(2003年5月2~4日) 
*六甲全山縦走(2003年5月24日)
*奥利根源流の秘峰「平ケ岳」【名山100座目メモリアル】(2005年6月25日)
*尾瀬晩夏(2005年8月21~23日)
*秘境の山里:秋山郷から「鳥甲山」へ(2005年9月17日)
*秋の東北2005「神室山・月山」(2005年10月8~9日)
*晩秋の上州2名山「赤城山・榛名山」(2005年11月19~20日)
*冬の「北八ケ岳」(2006年2月3~4日)
*スノーシュー初体験!:日光戦場ケ原スノートレッキング(2006年2月25日)
*四万の森・滝めぐりと嵩山ハイク (2006年5月3~4日)
*花の名山「両神山」(2006年4月29~30日)
*2006GW:春らんまん山紀行:秩父・甲州~霧が峰・妙義山(2006年4月22~23日)
*5月の南アルプス「鳳凰三山」(2006年5月20~21日)
*世界有数の豪雪地帯に広がる高層湿原の山々(2006年6月17日)
*北アルプス奥深き山々を訪ねて「裏銀座ルート&赤牛岳」(2006年8月20~24日)
*千葉:「鋸山」&養老渓谷(2006年10月9日)
*越後の山、紅葉「八海山・守門岳」(2006年10月21~22日)
*早大旅の会GDM・30周年記念OB会「浅間隠山」(2006年11月3~4日)
*07新春:富士前衛「御坂の山々」パノラマ縦走(2007年1月13日)
*家族スキー(万座温泉)&激闘入院レポート(人生初の大厄)(2007年2月24~3月31日)


★2007年・山紀行
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*秀麗富嶽十二景「雁ケ原摺山・姥子山」(その1~2):(2007年10月7日)
*秋田・岩手の名山を訪ねて「和賀岳&姫神山」(2007年10月7日)
*秀麗富嶽十二景「百蔵山」紅葉リベンジ(2007年11月25日)
*奥多摩「大岳山」(2007年12月1日)


★2008年・山紀行
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*新春陽だまり登山:北高尾・山稜縦走(2008年1月3日)
*秀麗富嶽十二景「岩殿山」(2008年3月1日)
*秀麗富嶽十二景「奈良倉山」(2008年4月27日)
*残雪の「立山連峰」大周遊(その1~2):(2008年5月3~5日)
*世界有数の活火山「浅間山」に登る(2008年5月17日)
*日本有数の豪雪地帯の名山「会津朝日岳」(2008年6月7日)
*「笠ヶ岳」より「槍・穂高連峰」を望む(その1~3):(2008年7月26~27日)
*北アルプス「黒部源流」4泊5日の山旅(その1~4):(2008年8月20~24日)
*南アルプス深南部の秘峰「池口岳」(2008年10月4~5日)
*Fツアー・08秋の山旅「岩菅山&白砂山」(その1~2):(2008年10月18~19日)
*08年登り納め・冬富士と清流名水を楽しむ「雨ケ岳」(2008年12月20~21日)


★2009年・山紀行
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*駿河湾越しの富士山大展望「達磨山・金冠山」(2009年1月17日)
*09新緑の丹沢・パノラマ山行「丹沢山・塔ノ岳」(2009年4月26日)
*ちょっと渋めの玄人旅、09GW北陸紀行(その1~2):(2009年5月2~4日)
*奥秩父秘峰・断念、梅雨の合間に・・(2009年6月20~21日)
*北アルプスの静謐秘峰「餓鬼岳」を行く(2009年7月25~26日)
*フォッサマグナの名峰「雨飾山」(食山人氏100名山達成祝い):(2009年8月27~28日)
*盤越国境の200名山「御神楽岳」(2009年9月5日)
*北海道・日高山脈の難関峰「ペテガリ岳」(その1~2):(2009年9月17~21日)


★2010年・山紀行
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*伊豆大仁・駿河湾パノラマの新春ハイキング(2010年1月16日)
*2010GW紀行①:残雪の北陸名峰「笈ケ岳」から霊峰「白山」を望む(2010年5月1~2日)
*2010GW紀行②:高岡歴史探訪(続編)&35年ぶりの米山登山(2010年5月3日)
*奥秩父の遥かなる幽寂峰「和名倉山」(リベンジ登山)(2010年6月12日)
*2010夏:雨に煙った東北の山旅「早池峰・船形山」(2010年7月24~25日)
*南アルプスの難関峰「鋸岳」のピークへ(2010年8月7~8日)
*上信越国境「佐武流山」からの大パノラマ&紅葉(2010年10月23~24日)


★2011年・山紀行
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*諏訪探訪「守屋山」&南信濃・高遠(2011年5月14日)
*岐阜の名山「大日ケ岳」と「郡上八幡」を訪ねる(2011年7月23日)
*日高の奥深き難関峰に「カムイエクウチカウシ山」挑む(その1~2):(2011年8月5~8日)
*越後の200名山「ニ王子岳」(2011年9月10日)
*北アルプス難関峰「毛勝山」&北陸「魚津」探訪(2011年10月8~10日)
*名峰「武甲山」を仰ぐ秩父の里(2011年11月4日)


★2012年・山紀行
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*新緑の奥秩父「雲取山~飛龍山」縦走(2012年5月19~20日)
*東大雪・名峰に挑戦①「ニペソツ山」(2012年7月13~16日)
*東大雪・名峰に挑戦②「石狩岳」(2012年7月13~16日)
*飯豊連峰北部の名峰「杁差岳」(2012年8月3~5日)
*「能郷白山」~「越前大野」:夜行日帰り弾丸ツアー(2012年9月8日)
*旧友と過した秋の山梨「昇仙峡」(2012年11月10日)


★2013年・山紀行
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*春のFツアー「鼻曲山」&軽井沢・碓氷峠の旅(2013年4月20日)
*Fツアー(甘利山・千頭星山):富士山絶景パノラマ縦走(2013年5月18日)
*越後の奥深き名峰(前編):奥只見の峻嶮峰「荒沢岳」(2013年8月6~9日)
*越後の奥深き名峰(後編):「越後三山」(駒ケ岳・中ノ岳)(2013年8月6~9日)
*「火打山」雪景色登山&糸魚川フォッサマグナ探訪(前編)(2013年10月18-20日)
*「火打山」雪景色登山&糸魚川フォッサマグナ探訪(後編)(2013年10月18-20日)


★2014年・山紀行
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*2014九州登山デビュー①「由布岳・大崩山」(2014年5月18~19日)
*九州登山デビュー②「椎葉峠越え&市房山」<2014年5月19~20日)
*北信濃歴史旅&「黒姫山」(2014年7月27~28日)
*「新潟焼山」:雲上パノラマ・紅葉の大絶景(2014年9月27~28日)
*「御座山」単独行、サンセット・サンライズ大絶景(2014年10月25~26日)


★2015年・山紀行
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*山仲間達との新春ハイキング「房州アルプス・嵯峨山」(2015年1月24日)
*高千穂・日向の山旅:九州最難関峰「大崩山」(2015年5月21日)
*高千穂・日向の山旅:名瀑の連続「尾鈴山」(2015年5月24日)
*北信五岳の山旅:錦秋の「斑尾山・戸隠山」(2015年10月17~18日)


★2016年・山紀行
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*2016Fツアー:新春ハイキング(茨城名峰&餃子パーティ) (2016年1月16日)
*身延久遠寺&七面山登山:(前編) (2016年4月2~3日)
*身延久遠寺&七面山登山:(後編) (2016年4月2~3日)
*故郷名峰登山&お袋傘寿祝い家族旅行(魚沼・奥只見) (2016年5月)
*アラ還・大学サークルOB会(山中湖・富士樹海ツアー)(2016年7月23~24日)
*糸魚川の名峰・日帰り弾丸登山「青海黒姫山」 (2016年9月24日)
*中高同級生・秋のハイキング一泊旅行(山梨・白州)(2016年10月29~30日)


★2017年・山紀行
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*「皇海山」(足尾山地の日本百名山)(2017年7月22日)
* 「上州武尊山」登山&奥利根・水上紀行 (2017年9月15日)






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                      【日本200名山・登頂データ】 
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                    過去登頂した日本200名山のデータはコチラから

  by rollingwest | 2007-04-01 01:00 | ローリングウエスト山紀行