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<2008年1月30日>金沢日帰り出張 (スカイビューの大パノラマ) 


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先日、金沢出張の機会があったのですが、即日のトンボ帰り。    (∪_∪;)シュン・・・。
仕事開始が昼1番で16時終了。この場合宿泊必要なしで日帰りの社内規定。(人使い・荒っ~)
金沢市内(兼六園等)は過去何回も訪れたし、まあ、いっか・・。飛行機でチョックラ行ってきま~す。
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しかし今回、思ってもみない大パノラマ遭遇に恵まれたのです。当日は春のような陽気で大快晴!
雪に覆われた「富士山」「南アルプス」「北アルプス」の雄大なスカイビューを皆様にお届けします。


...中央高速沿いに富士山へ(山中湖も見える、左は丹沢・道志)...憧れの富士を見下ろす優越感...c0119160_21111067.jpg
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.                                *写真をクリックすると拡大表示されます。

羽田を発って窓際を見ると何と、美しい富士山の勇姿!こんなチャンスは滅多にない・・と、思わず何枚も写真を撮りまくっちゃいました。日頃は仰ぎ見ている霊峰富士を上空から見下ろせるとは!
飛行機は京浜~中央高速道に沿って西進し、富士山を左に見ながら、山梨の名山上空を通過。



....身延山・櫛形山などの山梨(南ア前衛)の山々は、まるでリアス式海岸のようだった。.....c0119160_2118795.jpgc0119160_21182773.gif


そして飛行機は南アルプス大山脈の右脇を通過していきます。  今回最大のメインパノラマ!
南ア北部(鳳凰山・白峰三山側)から静岡に繋がる長大な脊梁を左に見ることが出来ました。
こりゃースゴイ!レア体験、感激~!飛行機右側には八ヶ岳・奥秩父の山々を見下ろせたはず。


...南アルプス主峰群(右下:夜叉神・鳳凰、真中左:北岳、左上:間ノ岳・農鳥岳、更に左・塩見?)....
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その後、小生は北西に向かい北アルプス大山脈を横断。飛行ルートから推察すると岐阜県乗鞍岳周辺ではないかと思います。雪に覆われた北アルプスは幾筋もの谷間が刻印されて、やはり深い山々だなあと再認識しました。歩けば命懸けの厳しい冬山。こんなにも簡単に見れて御免なさい。


 .....(左)北アルプス連峰の上空を通過........(右)白山・北アの連峰を俯瞰、北陸路へ抜ける.......
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                                *写真をクリックすると拡大表示されます。


やがて白い加賀平野が視野に広がり、石川県小松空港に無事到着。降り立ってみれば春のような暖かさ。今冬は寒さ厳しい日が続き覚悟してきたのに、空港・市部は雪が全くなく拍子抜けでした。
小松空港から金沢に向かう光景もおだやかな凪の海。冬の日本海は荒波怒涛が通常なのに・・。


  .....(左).雪の加賀平野を一望..........(右)珍しく穏やかな日本海(小松空港から金沢へ)......c0119160_21281885.jpgc0119160_21283753.jpg
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   ......昔のイメージと一変した金沢駅前の風景(バス停ロータリーにある門は迫力あり)......
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金沢の街は大好きです。兼六園・犀川の流れ・寺町・忍者寺など、お気に入りなので過去何回も来ましたが本当にいい街。でも10数年ぶりの再来訪でしたが、駅前の光景はだいぶ変わったなぁ・・。


  ......金沢の裏小路、うだつが上がった大きな家....松井パパの歌手ポスターが民家に掲示.....c0119160_21333196.jpgc0119160_21335325.jpg

早めに着いたので、会場までは散策気分で歩いていくこととしました。さすが加賀百万石の裕福な城下町。大きな卯達を構えた民家もあちらこちらに残っています。ヤンキース松井の親父のポスターが家の玄関戸に貼ってあり、何だろうと覗いて見たら、地元で歌手デビューしていたんですね!



....夜、羽田空港に帰還。飛行機着陸寸前で撮った京浜コンビナートの夜景、手ブレはご容赦...c0119160_21355749.jpg



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.               ジェットストリーム、ジェットストリーム・・・・   ロンリ~♪ オーミスター、ロンリ~♪・・・  

日帰りなので片町・香林坊の雰囲気に触れることなく空港食堂でビールと夕食。(mm・・質素~)
でも帰りは美しい京浜コンビナート夜景を見て羽田へ着陸。(ジェットストリーム~♪)いや、贅沢と思おう!



  .....富士山に這い上がる雲、左下に山中湖・手前は北富士演習場、左上遠方は静岡方面......
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 ....日本第2の高峰「北岳」の冠雪雄姿を見下ろす、北岳バットレスや大樺沢が大迫力の俯瞰.....
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.         ↑北岳ってやはりこんなにもピラミッド形をしていたんだ!・・と再認識



いや、やはり絶対贅沢だ!こんな冬山光景は珍しいラッキー体験で滅多に見ることができない!
レアな機会恩恵を出張(自己負担なし)で経験させてもらったのだから・・。大いに感謝・感謝~!

                                                      おわり


(追伸) 今日(08.2.3)は関東地方は大雪!節分(明日は立春なんですけど・・)
      川崎大師に厄除け祈願に行くつもりだったけど、やめやめ・・来週に延期。c0119160_1411584.gif
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  by rollingwest | 2008-01-31 21:09 | エトセトラ | Comments(24)

<2007年1月26日>「あおぞら食堂」~洋楽カラオケ 


柏崎高校同級生:H井真吾は飲み友達(ブログ仲間)ですが、近所住まいなので時たま、男同士で洋楽カラオケを唄いに行きます。H井から、お気に入りの食堂が武蔵小杉(隣駅)にオープンしたので誘いを受けて腹一杯の食事。その後はいつものようにビートルズを唄いに行きました。

              (写真をクリックすると拡大表示されます。)
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あおぞら食堂」はH井の知人(熊本出身)が経営するボリュームたっぷりで価格はお手ごろ、良心的なお店です。お店の皆さんも彼の朗読劇活動を応援しているとのこと→朗読劇「物語シアター」
(ちなみにH井真吾は、小倉智昭アナウンサーのフジTV朝番組「とくダネ!」で声のニュースキャスター)


私はちゃんぽん春雨(ビール4杯)、H井は黒豚トンカツ(彼の超オススメ)を食し、楽しく雑談。
満腹になって、昼間からいい気持ち。いつも通りカラオケBOXへ。定番ビートルズにS&G、エルトンジョン、アバ等の70年代洋楽(ついでにコブクロ・サザン等も)を唄いまくって夕方には帰宅。
かかった費用は2軒分4時間楽しんで1人当たり3千円弱。安っ~!また行きまひょか、猫様も・・。


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  by rollingwest | 2008-01-26 21:09 | エトセトラ | Comments(17)

高山植物レビュー(その2):奥深き北アルプスの中で出会った花々 


      [2006年8月20~24日:北アルプス裏銀座・赤牛岳コースより]  


いやあ~、本当に底冷えするような厳しい寒さが続く毎日ですね~!(08年1月19日公開UP)
1月19日、旭川では▲34.6℃まで気温が下がったそうです。5ケ月前の日本列島では、熊谷・多治見で史上最高気温40.9℃を記録し猛暑に喘いでいたというのに・・・(その気温差なんと75度!)
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気分転換に夏の北アルプスで咲き誇っていた可憐な花々を紹介しましょう。寒いの々飛んでけ~!


雄大な北ア裏銀座縦走路(遠くに槍・穂高)                 水晶岳から赤牛岳を望む
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                    クリックすると拡大写真表示



ローリングウエスト山紀行(02-06)その3 「北アルプス奥深き山々を訪ねて」
           ↑このリンクの一番下の部分に山紀行文が掲載されています。


2年前の夏、食山人さん・Y木氏と北アルプス裏銀座の奥深いコースを縦走しました。日本で最もアプローチが長い赤牛岳を入れた行程だったので、学生時代以来となる4泊5日の長~い山旅でした。
(日本三大急登「ブナ立尾根」から烏帽子・野口五郎・水晶・赤牛・鷲羽・三股・双六の名峰を踏破)



           ↓クリックするとスライドショーでご覧になれます。

 ミヤマダイモンジソウ(ユキノシタ科)       オオレイジンソウ(キンポウゲ科)     クルマユリ(ユリ科)
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深山大文字草:まさに大文字! 大伶人草:房状に伸びる花序  車百合:葉が茎に輪生から由来


   ベニイタドリ(タデ科)      イワギキヨウ(キキョウ科)     エゾシオガマ(ゴマノハグサ科)
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紅虎杖:名月草ともいう  岩桔梗:ホタルブクロと同属の多年草  蝦夷塩竃:花は上から見ると巴形



久々の長期間縦走。若い時との年齢の差は如何ともしがたく重い荷物を持ってきた小生はヘトヘトになり厳しい苦行登山となりました。(軽装のお二方は実に元気、相当に遅れて実質単独行状態)
疲れ切った山歩きの中で、心を和ませ疲れを癒してくれたのはやはり美しい山の花々たちでした。



           ↓クリックするとスライドショーでご覧になれます。

      イワツメクサ(ナデシコ科)      シモツケソウ(バラ科)    ミヤマトリカブト(キンポウゲ科)c0119160_18382251.jpgc0119160_18383492.jpgc0119160_18384788.jpg
岩爪草:10枚に見えるが5枚花弁   下野草:花がシモツケの木に似る   深山鳥兜:毒草で有名


ハクサンフウロ(フクロソウ科)       チングルマ(現役) (バラ科)  チングルマ(老齢・花枯れ)c0119160_18402359.jpgc0119160_18403749.jpg
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白山風露:5裂の花には毛がある   稚児車:名の由来は枯花が稚児用の風車に似ているため



お盆過ぎの北アルプスといえば例年高山植物は殆ど終わりなのですがこの年は違っていました。
とにかくこの年は春まで残雪が異常に多く、季節が1ケ月遅れ気味だったので、盛夏の花シーズンにばっちり恵まれ、百花繚乱のお花畑を存分に楽しむことができたのです。実に素晴らしかった!



           ↓クリックするとスライドショーでご覧になれます。

タカネウスユキソウ(キク科)     ベニジャコウソウ(シソ科)    イワカガミ(イワウメ科)
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高嶺薄雪草:ヘラ状の茎葉    紅麝香草:香料に似た芳香?    岩鏡:花の光沢が鏡を連想


    ヤマハハコ(キク科)        ハナニガナ(キク科)        アオノツガザクラ(ツツジ科)
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山母子:山に生える母子草     花苦菜:日当りよい山地に咲く   青の栂桜:壷状の花が咲く



途中にはいくつかのお花畑があり、高山植物たちが短い夏を惜しみ、競うように花を咲かせていました。花の名前は詳しくないので、とにかくその場でデジカメ写真を撮り捲り、あとでジックリと調べて見ますが、いろいろな種類があり同種でも微妙に名前が違ってなかなか覚えられませんね~。



           ↓クリックするとスライドショーでご覧になれます。

    タマアジサイ(アジサイ科)    ハクサンチドリ(ラン科)    モミジカラマツ(キンポウゲ科)
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玉紫陽花:ガクが花弁に見える   白山千鳥:ランの如く高貴   紅葉唐松:葉に鋭い鋸歯あり


ヒメヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)   ヒナコゴメグサ(ゴマノハグサ科)       コマクサ(ケシ科)  
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姫四葉塩竃:葉が四輪生 姫小米草:二唇形で下花が大きい 駒草:高山植物の女王と呼ばれる



この縦走では、遥かなる水晶・赤牛岳・鷲羽岳の頂上に立ち、憧れだった秘境の「鷲羽池」を訪れることができて実に印象深い山旅でした。今年の夏は食山人らと再び北アルプス5泊6日の山旅を計画しています。(立山・薬師岳・雲の平・高天ヶ原温泉、こんな長い行程は初経験なのですが。)


             クリックすると写真が拡大表示されます。
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憧れの秘境「鷲羽池」にて                  この世のものと思えぬ程美しかった「鏡池」



今年の夏の北アルプス大縦走はへばらないように用意周到で挑戦したいと思っていますが、再び美しい高山植物たちに会え、心身ともに癒してもらうことを期待して夏を迎えることにしましょう。
寒さが続きますが、皆さん風邪など召されぬように。(暑すぎるのも寒すぎるのも勘弁じゃ~!)


                                                      おわり


                                  高山植物レビュー(その1:尾瀬・鳥甲山)
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PS: 今回掲載写真の一部は食山人さんからの送付CD写真からも数枚抜粋させて頂きました。(御礼)

  by rollingwest | 2008-01-19 18:07 | Comments(18)

<2008年1月3日>新春・陽だまり登山(北高尾:山稜縦走)

2008年お正月は初めて自宅(川崎元住吉)での年越しでした。(例年柏崎帰省なのですが・・・)
関東は天気のいい実に穏やかな日が続き、ゆっくりまったり自由な時間を楽しむことができました。
山仲間の諸先輩に誘っていただき、生まれて初めて3ケ日での新春登山経験とあいなりました。

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         .....正月3ケ日とは思えないほどの暖かな小春日和、陽だまりの山道を行く。....


今回は「北高尾山稜」の縦走。相模湖駅近くの底沢峠から堂所山をピークとして八王子城跡に抜けていくコースです。低山歩きで楽勝と思いきや、なかなかハードでいぶし銀のルートでした。

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   .....↑登山口は中央高速の高架下、現代アート画みたい!.....↑風情ある竹林の登山道。.....


スタートは中央高速高架下の「美女谷温泉」。道すがら遂に一人の女性にも会うことはなく、早起きジジー我ら6人のつまらぬ期待感(妄想?)は見事裏切られ、ふと我に返っていよいよ登山開始。
いきなり登り道は立派な竹林コース。関西では時たま経験したけれど関東で竹の道は実に珍しい・・。

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...↑底沢峠到着、厳しい底冷え霜柱が青白く光る。...↑絶景の白雪富士!でも木の枝が邪魔!....


今日は小春日和の天気予報ですが早朝の冷え込みが想像以上に厳しい!霜柱が散見されます。霜柱って意外にも、主に関東地方でしか見られない現象なんですってねえ・・。日本では特有地層である「関東ローム層」(火山灰による粘土組成)の土だからこそ、粒子の大きい表面土に水が残り、放射冷却で冷え込んだ日にこのようなザクザクした地面になるのだそうです。


真っ白に冠雪した富士山も清冽な空気の中で素晴らしい勇姿を見せていました。午前中のコースには富士山ビュースポットに巡り合えず、枯れ枝越しの写真しか撮れなかったことがちょっと残念でした。


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.....↑U氏命名「ミヤマミミホジクリ」?、耳かきの綿棒みたい.....↑枯れアザミも冬の絵画のいい素材。.....


山を歩く最大の楽しみは季節を感じることです。特に木々や花の演じる一つひとつの表情は四季を描き出す背景・風情の重要要素であり、春の芽吹き・初夏や盛夏の花々・秋の紅葉・キノコ等はそれらに欠かせないもの。冬はその材料が少なくて何もないように思えますが、意識して歩いてみると結構見つかるものです。枯れた花々は冬の季節感を味あわせてくれる貴重な素材なのです!



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.....↑富士見台到着(昼食後の飲酒登山状態).....↑気温上昇し小春日和、富士山が霞む~!.....


富士見台にようやく到着。期待した富士山パノラマは残念ながら朧げ状態となってしまいました。
今日は箱根駅伝復路競走の日。早朝冷え込みとは一転、昼間は春のような暖かさとなりました。
3人も棄権者が出た波乱万丈の今大会、気温が大幅上昇するのは走者には実に辛い事ですね。


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           .....八王子市が一望、遠くには新宿高層ビル群が見える。....


しかし快晴に勝るものなし!北高尾から眺望する八王子市内・遥かに浮かぶ東京都心高層ビル、そして茨城の筑波山までが見えたのです。新春初登山は小春日和パノラマを十分に楽しめました。

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  .....最近、木のオブジェが気になる。変わった樹木を見つけるとついシャッターを押してしまう。....

  
北条氏照(小田原北条氏とは別流)が築いた「八王子城」(権現に由来)が当地の名前のルーツとのこと。秀吉小田原攻めのあおりを受けて、本流小田原北条と一緒に滅ぼされたのだそうです。

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...↑道途中の素朴なお寺、神社と間違えカシワ手打っちゃった。..↑八王子城は北条氏一門の城....



故郷新潟は年末の寒波の影響で一面の雪景色だったそうです。いつもは実家に帰省しコタツを囲んでミカンでも食べているのですが、たまには陽光溢れる関東で正月を過ごすのもよいものです。
初夢に富士山を見ることはありませんでしたが、今年こそよい年でありますように・・・。

                                                   おわり

  by rollingwest | 2008-01-11 21:24 | Comments(26)

<2008年1月1日>新年:元旦ご挨拶 

皆様あけましておめでとうございます!新しい年を迎え、いいお正月をお過ごしでしょうか?
今年もまたご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 \(^о^)/ ♪ 

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◆初夢:秀麗富嶽


「元旦の初夢」といえば、一「富士」・二「鷹」・三「なすび」。 ★First☆\(o^0^o)/☆Dream!★

縁起いい「霊峰富士」、写真家による「秀麗富嶽十二景」の雄姿を初夢代わりにお楽しみ下さい。


   *第13回「秀麗富嶽コンテスト」優秀作品:作品・作者名も含め大月郷土資料館の了解済
    (積極的に作者名・作品名を掲載してPRしてほしいとのありがたいお言葉を頂きました。)
      


                最優秀賞(金賞):「雪晴れ壮快」(天野昭吾氏)
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    推薦(銀賞):「晴山かつら」(小林博氏)    推薦(銀賞):「静かに明ける」(宮地広之氏)c0119160_21173582.jpgc0119160_20313476.jpg
    

今朝NHKで「富士山と2008年初日の出」や「ニッポン心の原点」で中継番組をやっていましたが、真っ赤に輝く富士が本当に素晴らしかった!やはり富士山はいつ見ても心が洗われますなあ・・・。



特薦(銅賞):「雲海上に聳ゆ」(伊藤茂氏)  特薦(銅賞):「冬づく山並の彼方は」(山本まりよ氏)c0119160_20455192.jpgc0119160_20462551.jpg


      特薦(銅賞):「暗雲流れる」(山崎勝孝氏)        入選:「晩秋」(内藤元次氏)
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       入選:「雲の舞」(筒井章氏)       入選:「破魔射場より夏だより」(檜正光夫氏)
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今年の皆様の初夢はどんな夢でしょうか?
目出度たく縁起がいい夢が見られれば最高ですが、やはり「健康第一」・「家内安全」!
明るく無事な一年が過ごせれば・・・。これに勝るものはありませんね(笑)  実感・・・



       おまけ(2:タカ)           おまけ(3:ナスビ)     初夢(富士・タカ・ナスビ)
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◆ひと足早い初詣で(川崎大師)


川崎大師といえば、明治神宮・成田山新勝寺に次いで例年初詣での人出ベスト3のお寺です。
(今年3ケ日の人出予想 ①明治神宮310万人・②成田新勝寺290万人・③川崎大師288万人)
この大混雑時に足を向けるのは御免蒙りたく、大晦日の朝、ひと足先に参詣を済ませてきました。

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すでに門松・しめ縄の正月飾りはスタンバイ。「とんとこ飴」のお店や「仲見世通り」・露天商の方々も二年参りの初詣で客に備えて準備に慌しい様子が伺えます。一点の雲ない青空、人がまばらな川崎大師境内をゆったりと散策。大晦日の風情を味わいながらの参拝も気持ちがよいものです。


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朝9時の祈願だったので、本尊護摩壇堂では参拝客も少なく落ち着いた雰囲気の中で心の区切をつけることができました。まあ今回は新年初詣でじゃなく、旧年締めの御礼参りですかね・・・(笑)


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さて今年もよき年でありますように! 皆様のご健康・ご多幸もあわせてご祈念申し上げます。 

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                                                   おわり

  by rollingwest | 2008-01-01 20:17 | ごあいさつ | Comments(23)