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<10年8月13-14日>柏崎お盆帰省&久しぶりの海水浴


※急遽、掲載変更: 「伊勢・奈良の旅」シリーズは次回に延期し、「お盆帰省の記事」を入れました。


                         【Four・Seasons・Topics】


★柏崎・青海川海岸で海水浴

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今年のお盆は久しぶりに柏崎の海で泳ぎました。高2の娘も親と海水浴に付き合ってくれるのもこれで最後だろうと思ってイトコ家族を誘ってみたら快諾OK! 柏崎の海で泳ぐなんて何年ぶりだろう・・


   ......(左)米山大橋を望む青海川海岸、ハトコ同士で楽しく泳ぐ (右)弁天岩で海を楽しむ人々.....
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8月12日台風が日本海を通過、14日は台風一過の真夏の太陽!と期待したものの雨予報で断念。しかし午前中に日差しが戻ったので、急遽計画を再開。米山さんが海越しに見える青海川海岸へ!
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   ........名峰「米山」を海越しに望む、手前は「米山大橋」&日本一海に近いJR「青海川駅」.....
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このGW(5月4日)、35年ぶりで「米山」さんに登ったので、海に浸かりながら故郷の名峰を望むのも感慨ひとしお。この突兀なる頂上から長い右肩がなだらかに傾斜して海に沈むシルエットがいいのだ!

                          リンク:米山大橋周辺の光景⇒「35年ぶりの米山登山」



           .......「何だろう?」「あっ!カニだ!」「つかまえた!」.....
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青海川海岸には「弁天岩」という独立岩が海に聳えており、海岸から繋がっており歩いて行けます。
この岩に登ってみようと思いつき、青松と鳥居が座する頂上に皆で上がって海を眺望!初体験~!


       ........(左)弁天岩の上に登ってみよう! (右)弁天岩の頂上から見下ろす岩礁風景.....
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    .......... 水上バイクのおじさんがワイルドに海をぶっ飛ばし観光ボートを曳航する.....
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天候はやや不安定で時たま雨に見舞われましたが、イトコの旦那・M松さんの持参したイベント用簡易テントで快適!お弁当を食べながら楽しい時間を過ごさせてもらいました。再び日差しが戻り海に遊ぶ。


      ............「恋人岬」には、柵に愛の鍵が沢山懸けられている。(プッ!笑、oyaji赤面).....
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     ..........(左)イトコ家族(M松ファミリー)と集合写真  (右)「弁天岩」を恋人岬から見下ろす.....
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海水浴を終えてイベントテントを撤収、駐車場に戻り帰りの支度。隣には「恋人岬」と呼ばれる若者の人気SPOTがあり、ここで皆で集合写真。見下ろせば、先程テッペンに登った「弁天岩」が下に見える・・




       
★お盆の風景


今年10月は親父の一周忌なのでお袋と段取りを確認し、新盆の墓参り。そのあとは墓苑の前にある「夢の森公園」を家族で散策。GW来訪時は花盛りでしたが、今日は台風通過後で夏の湿気がムンムン


           .........親父の新盆墓参りを済ませて、墓苑の向かいにある「夢の森公園」を散策.....
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この公園は、柏崎の豊かな里山を復元し、動植物の連鎖・循環の仕組みを紹介する目的で07年6月にオープン。春は花が咲きほこり、夏は昆虫・秋はキノコ等が沢山。サギやカルガモ、カワセミも姿を見せます。


         ............(左)竹筒竹馬ポックリに挑戦  (右)蒲の穂畑から「夢の森大池」を望む.....
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お盆の夜なので、夜風に当たりながら本町通り(柏崎中心部)を家族4人で散策してみました。ここにはストリート沿いに「絵あんどん」が沢山飾られています。なかなかの風情が漂っているんだよなあ・・。


            ........夜の柏崎本町通りに飾られている「絵あんどん」の数々.....
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耳を澄ませば「柏崎甚句」が聞こえる。小さな櫓が設けられささやかな人数ながら、盆踊りの輪ができています。でも昔は各町内でも多くの人達が集まり盆踊りの輪ができ、子供がはしゃいだり花火で遊んだりしていたものだ。最近は少子化・地域コミュニティ希薄化で、こういう光景も少なくなった気がする・・


      ........本町通りのささやかな盆踊り(昔はあちこちで賑やかに行われていたものだが・・).....
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   ..........「絵あんどん」の希望購入者は入札エントリー、入札用紙に希望買価を記入する老夫婦.....
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「絵あんどん」の出来栄えは中々のもので、お気に入りのものがあれば市民も入札制で購入することができます。この風情ある催し物も皆にもっと知られ大いに賑ってほしい。閻魔堂周辺のえんま通りも寂しい状態ですが、将来は復興が予定されており、その時にはこの催しともに有名になればいいネ。


                 ........芸術性の高いあんどんも数多く観られた。.....
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                 ..........ダンスミュージックのパフォーマンスを見せる若者たち。.....
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8月15日に朝早く出て東京に戻りましたが、何と関越道はガラガラで予想もしない程早い時間に帰宅することができました。不思議~!嬉しい肩透かしでしたね~!今回のお盆は、高速1000円が土日限定でかつてない大渋滞とマスコミが煽ってくれたおかげで皆さん車の外出を控えたのかな・・?(笑)
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次回はまた10月3連休に一周忌帰省しますが・・、今回のようにラッキーになれば・・。いつも柳の下に泥鰌はいないか(笑) お袋も元気そうでしたし、久しぶりに海水浴もできて楽しいお盆帰省でした。

                            リンク:<2008年7月16日>柏崎:復興の「ぎおん花火」



                                                           おわり  



次回は、伊勢路・奈良の旅(その1):「伊勢神宮」をお送りします。
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  by rollingwest | 2010-08-16 00:00 | 故郷の風景 | Comments(43)

<2009年8月5日>往く夏を惜しむ(その1):「河口湖・09花火大会」

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今夏はついに本格的な暑さ・青空を殆ど体感せず過ぎてしまったような雰囲気・・。涼しく過ごし易かったけれど、やはり盛り上がらないねエ・・。往く短い夏を惜しみ、景気づけに花火の記事をお届けしましょう。富士五湖2番目の大きさを誇る「河口湖」、山梨県富士吉田市に隣する湖の花火です。
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★河口湖・湖上際

この時期は全国各地で花火大会が開かれますが、富士五湖では8月1日~5日に各五湖で花火(トップは山中湖)が打ち上がります。 そのフィナーレを飾る最大の花火大会が「河口湖・湖上祭」です。


          ......薄暮・曇天の「河口湖」、でも今日は何とか天気が持ちそうだ・・。.....
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この祭りは、もともと富士山鎮護の「浅間神社」(吉田の火祭りが催される神社)の祭事から発展したもので、大正6年に開始され今年で90回を数える歴史のある大会だそうです。


                ......見物客がビッシリ、スタートを待ちかねる夕暮れブルー.......
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花火見物客は夕方から増え始め、19時を過ぎると湖畔に陣取った人々(浴衣姿の若者も多い)はビッシリ埋まり、立錐の余地もなくってきました。いよいよ19時半に打ち上げが開始~!ヒュルルル~↑




★夜空に咲く大輪の華

過去に湖から打ちあがる花火は洞爺湖・支笏湖で見ましたが、やはり湖水に映る花火は開放感があっていいねえ~!故郷柏崎の花火大会は海上の華、こちらも全国的にメジャーになってきました。


         ......湖上祭・花火大会がいよいよ開始!さまざまに咲き誇る夜空の華たち.......c0119160_1633933.jpgc0119160_16332932.jpg
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【花火まめ知識:その1】 花火の大きさは昔ながらの「寸尺」で表し、「尺玉」とは1尺(約30cm)の直径の玉(=10号花火)です。重さ約8.5kg、高さ約330mまで上がり、開く直径は約320mとのこと
「4尺玉」となると新潟県小千谷片貝のものが有名で、これは世界一大きい花火と云われます。


 .....(左)露天行列は大賑わい、浴衣姿の若者が目立つ。 (右)中盤のスターマインも豪華.....
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【花火まめ知識:その2】スターマインとは速射連発花火のことです。幾つもの花火を組み合わせて連続的にかつ短時間に大量の玉を打ち上げる華々しい光の舞い。協賛金も高く景気いい花火!


          ......(左)湖上に開く半円の華 (右)スターマインは水空いっせいに!.......
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日本三大花火」とは、新潟「長岡」・秋田「大曲」・茨城「土浦」と言われますが、世界最大「四尺玉」の「小千谷・片貝」は当然それを認めないでしょう。各地でおらが郷土の花火こそ日本一と思っているに違いありません。河口湖花火も全国「花火百選」にしっかり入っています。(下記リンク参照)c0119160_18595073.jpg



★富士吉田市・河口湖町の観光スポットの紹介


派手さはない富士山麓で隣接の両市ですが、観光スポットは満載です。ご当地の見所をいくつか紹介してみましょう。日本一の名峰「富士山」は見る角度により山の形を変えますが、やはり均整が取れバランスいい端麗な姿を満喫できるのは富士吉田方面からの富士かなとRWは思います。


         ......河口湖からの富士、富士の形が一番美しく見られるアングルと云われる.......
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ここには世界有数の落差・恐怖のジェットコースター「フジヤマ」で有名な「富士急ハイランド」があります。
4年前に恐怖コースター好きの娘を連れて2人でここの施設に乗りまくりました。最大落差70m、最高速度時速130kmを誇る「フジヤマ」のスリルを堪能!発進が衝撃的な「ドドンパ」の搭乗もお勧め!


   ......(左)「富士急ハイランド」全景  (右)4年前に娘と一緒に乗ったジェットコースター「フジヤマ」......c0119160_20395634.jpgc0119160_20404091.jpg



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河口湖大橋は湖の真ん中を横断する橋で1971年に完成、当初は有料でしたが今は完全無料化。優れた自然環境のもとで美しい景観を持つ道路として「日本の道百選」にも選ばれています。


             ......河口湖大橋 (湖の真ん中を横断) の夜景イルミネーション......
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  ....「富士山レーダー・ドーム館」、昔は剣ケ峰頂上にあった観測所、日本の気象を見つめ続けた。.....
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     .....地元名物「吉田うどん」(米がとれない当地では重要な保存食。やや塩分が多い).......
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この地に鎮座するのは「富士浅間(せんげん)神社」。静岡・富士宮にも社をもつ古式ゆかしい威厳ある神社。なぜ浅間という名かと調べてみると「あさま」という言葉は「火山」を意味する古語です。


           ......火の山を鎮護する「北口本宮・浅間神社」(富士講の本社でもある).......c0119160_210580.jpg




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              .....富士山の山開きとシーズンの節目は地元の大祭「吉田の火祭り」.......
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活火山だった富士山は遥か太古から噴火を繰り返していますが、平安や江戸時代には大爆発がありました。(宝永火口は江戸大噴火の名残り)「吉田の火祭り」は富士の怒りを鎮めるための崇敬な祭りです。一度はこの目で見てみたいねエ。火祭りで夏の富士登山シ-ズンは終焉を迎えます。

                                  リンク:名峰レビュー「富士山」(その1)
                                  リンク:名峰レビュー「富士山」(その2)



     ......河口湖&富士吉田市の位置関係はコチラからどうぞ.(クリックで拡大表示)......
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★いよいよ最高のフィナーレ「ナイアガラの瀑布」

さて湖上祭・花火大会は数々のスターマインが夜空を飾り、最後の佳境を迎える時がついに来ました。
滝の如く花火が流れ落ちる「ナイアガラ」が披露!柏崎の海上花火で見て以来、20年ぶりかな~


          ......いよいよ花火のフィナーレ!「ナイアガラ」に点火!宴の始まり.......c0119160_22154453.jpg
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開始宣言アナウンスが湖畔全体に流れ、いよいよ点火。青い光が湖上を右に走っていきます。シュ~!
先導の青い光は、湖面両端から中央に向かって走ってくる!白い滝の流れを後ろに携えながら・・


          ......青い光りが走った後は、白い光りが全体を覆い始める。.......
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そして中心部で合体した瞬間に白い光は「ナイアガラの滝」となって一斉に湖に注ぎ落ちてきた!瀑布の宴は数分間でしたが、雄大な夢の光景がしばし続き、花火観客は目を奪われていました


       ......直線連結した白い光は湖面にナイアガラのとなって湖を染め上げた。.......
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アルコールほろ酔い気分で仰ぐ、夜空に描かれる一瞬の華饗宴。冷夏とはいえ、やはり花火こそが夏の風物詩ですな~。  「秋近し短き夏に響く音」   「昼は富士、夜は一期一会の不二の華

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(PS):全国各地「おらが花火」は多数ありますが、ぜひ見てもらいたい「花火百選」は以下のHP

                        ぜひ見てもらいたい花火、全国の「花火百選」


今回紹介の「河口湖上祭」は当然にベスト100に選ばれていましたが、何よりも嬉しいのは百選の中の特別ベスト10(印)に郷里・柏崎の花火大会が入ってること!(日本三大花火と並列入選)


    ......上記リンク「花火百選」の中で、印(ベスト10)に入った「柏崎ぎおん祭り」の海上花火.....
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*次回は、「往く夏を惜しむ(その2):旧友との夏の再会」をお送りします。c0119160_20362285.jpg

  by rollingwest | 2009-08-09 16:11 | Comments(32)

<2008年7月16日>柏崎:復興の「ぎおん花火」


全国的な梅雨明け宣言はまだですが、猛暑続きの毎日。(暑い~!もう実質梅雨明けなのでは?)
夏休みも近くなり、いよいよ盛夏本番!あと10日もすれば、全国各地で花火大会が開かれることでしょう。故郷柏崎でも、毎年7月26日に「ぎおん祭り・花火大会」が豪華・盛大に開催されます。

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この花火は60年近い歴史を誇り、昭和25年に市制10周年で本格的な市民祭りとしてスタートしました。(起源は明治初年の市内「八坂神社」の奉納花火) 小生にとっても小さい頃、家族・親戚で中央海岸にゴザをもって見に行ったことが懐かしく思い出される郷里郷愁の1コマです。


     *写真は殆どインターネットに公開されている柏崎花火関連の写真をお借りしました。
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日本三大花火と言えば(また三大かよ!)、一般的には新潟「長岡」・秋田「大曲」・茨城「土浦」の花火大会が三本の指に数えられています。世界一大きい「四尺玉」を上げることで有名な「片貝」(新潟小千谷)からは「ウチを外すなんてふざけんじゃね~!」という声が聞こえてきそうですが・・。

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その長岡や片貝と並んで、「柏崎の花火」が「越後三大花火:山の片貝・川の長岡・海の柏崎」と称され、さらには「全国ベスト10花火」として最近紹介されていることに気付いて、ちょっとビックリ!
ベスト10となると各地の贔屓目があり諸説プンプンですが、柏崎花火も有名になったもんだなあ・・

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  ぜひ見てもらいたい花火大会100選(全国ベスト10入り)
                   
  迫力満点の三尺玉、花火大会、ベスト10(全国第8位にランク)

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昭和40年代は海上花火という形態が珍しかったので、規模は小さくとも「個性派花火」という誇りみたいなものを感じていましたが、今や規模も相当な内容になってきたとのこと。総玉数1万5千発(うち尺玉100発一斉打ち上げ&300連発)、柏崎でしか見られない海上三尺玉二発同時打上げ、華やかな海中空スターマインの舞台絵巻。久しく見ない内に立派になったもんじゃなあ・・(驚)


  .....柏崎のシンボル「米山」を望む中央海岸の夜空に豪華な花火絵巻は繰り広げられる....c0119160_2262891.jpgc0119160_228614.jpg


昔は親戚も来訪し我が家で夕食に集い、その後ゴザ・シートを持って砂浜海岸まで気楽に出かけて行ったもの。それが最近は全国から観光バスが乗り付けられ、見晴らしエリアは高料金・予約制桟敷席で占拠。有名になったのは嬉しいけれど、何か我々と距離感ができたような複雑な気持ち。

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6月の岩手・宮城内陸地震で、柏崎で起きた「中越沖地震」もやや記憶が薄れがちですが、昨年の7月16日震災悪夢から一年を迎えます。まだ仮設住宅生活の人も多いと思いますが、復興に向けて頑張っている皆様にあらためてエール。(半壊の祖母実家も漸く建て直し、お盆に完成予定)
                         
                    リンク:ガンバレ柏崎(07.7月)
                    リンク:柏崎エピソード2007レビュー(07.11月)

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寂しいムードだった「えんま通り商店街」も町づくりの会が発足し、地元大学・街づくり専門家をアドバイザーとして議論を重ねているとのことです。1989年のカリフォルニア地震で復興した町「サンタクルーズ」を復興モデルとして将来展望のコンセプトを住民合意のもとでつくりあげていくとのこと。

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街のシンボル「えんま堂」との関わりを大切にする考え方で、個性的店舗や歩行者優先のレイアウトを目指すようですが素晴らしい街に生まれ変わってもらいたい。恒例の「えんま市」(歴史200年を誇る)が6月14~16日に開かれ大盛況だったとの便り。よかったね~!もっと有名になることを祈る。


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猛暑の続く毎日ですが、柏崎原発復旧問題も電力供給やCO2削減の大きな課題となっています。
先月15日には「ぎおん祭り発祥の地:八坂神社が焼失」という悲しいニュースも入ってきました。
昨年の花火大会は地震発生直後で中止となっており、これらの課題や悪い事続きをぶっ飛ばすためにも数々のスターマインを派手に打ち上げ、柏崎市民を大いに盛り上げてもらいたいものです。

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さあていよいよ本格的な夏到来!去年みたいに40度を超える異常な猛暑はちょっと勘弁ですが、
7月下旬梅雨明け時期は桜を待つ時のようなワクワク感!最近は夏を迎える高揚感もあまり感じなくなってきましたが、いつかまた「海上開花の柏崎花火」を見ながら昔の気持ちに浸ってみたい。


                                                      おわり

  by rollingwest | 2008-07-15 21:22 | 故郷の風景 | Comments(11)