タグ:湖の風景 ( 2 ) タグの人気記事

 

<2009年8月5日>往く夏を惜しむ(その1):「河口湖・09花火大会」

c0119160_1614575.jpg

今夏はついに本格的な暑さ・青空を殆ど体感せず過ぎてしまったような雰囲気・・。涼しく過ごし易かったけれど、やはり盛り上がらないねエ・・。往く短い夏を惜しみ、景気づけに花火の記事をお届けしましょう。富士五湖2番目の大きさを誇る「河口湖」、山梨県富士吉田市に隣する湖の花火です。
c0119160_16153526.jpg


★河口湖・湖上際

この時期は全国各地で花火大会が開かれますが、富士五湖では8月1日~5日に各五湖で花火(トップは山中湖)が打ち上がります。 そのフィナーレを飾る最大の花火大会が「河口湖・湖上祭」です。


          ......薄暮・曇天の「河口湖」、でも今日は何とか天気が持ちそうだ・・。.....
c0119160_1616427.jpg

この祭りは、もともと富士山鎮護の「浅間神社」(吉田の火祭りが催される神社)の祭事から発展したもので、大正6年に開始され今年で90回を数える歴史のある大会だそうです。


                ......見物客がビッシリ、スタートを待ちかねる夕暮れブルー.......
c0119160_16184128.jpgc0119160_1628652.jpg

花火見物客は夕方から増え始め、19時を過ぎると湖畔に陣取った人々(浴衣姿の若者も多い)はビッシリ埋まり、立錐の余地もなくってきました。いよいよ19時半に打ち上げが開始~!ヒュルルル~↑




★夜空に咲く大輪の華

過去に湖から打ちあがる花火は洞爺湖・支笏湖で見ましたが、やはり湖水に映る花火は開放感があっていいねえ~!故郷柏崎の花火大会は海上の華、こちらも全国的にメジャーになってきました。


         ......湖上祭・花火大会がいよいよ開始!さまざまに咲き誇る夜空の華たち.......c0119160_1633933.jpgc0119160_16332932.jpg
c0119160_16343182.jpg




c0119160_1634936.gif

【花火まめ知識:その1】 花火の大きさは昔ながらの「寸尺」で表し、「尺玉」とは1尺(約30cm)の直径の玉(=10号花火)です。重さ約8.5kg、高さ約330mまで上がり、開く直径は約320mとのこと
「4尺玉」となると新潟県小千谷片貝のものが有名で、これは世界一大きい花火と云われます。


 .....(左)露天行列は大賑わい、浴衣姿の若者が目立つ。 (右)中盤のスターマインも豪華.....
c0119160_16482045.jpgc0119160_18421744.gif



c0119160_18421744.gif
c0119160_18421744.gif
c0119160_16484770.jpg

【花火まめ知識:その2】スターマインとは速射連発花火のことです。幾つもの花火を組み合わせて連続的にかつ短時間に大量の玉を打ち上げる華々しい光の舞い。協賛金も高く景気いい花火!


          ......(左)湖上に開く半円の華 (右)スターマインは水空いっせいに!.......
c0119160_18472076.jpgc0119160_18421744.gif

c0119160_18421744.gif
c0119160_18421744.gif


c0119160_1847353.jpg

日本三大花火」とは、新潟「長岡」・秋田「大曲」・茨城「土浦」と言われますが、世界最大「四尺玉」の「小千谷・片貝」は当然それを認めないでしょう。各地でおらが郷土の花火こそ日本一と思っているに違いありません。河口湖花火も全国「花火百選」にしっかり入っています。(下記リンク参照)c0119160_18595073.jpg



★富士吉田市・河口湖町の観光スポットの紹介


派手さはない富士山麓で隣接の両市ですが、観光スポットは満載です。ご当地の見所をいくつか紹介してみましょう。日本一の名峰「富士山」は見る角度により山の形を変えますが、やはり均整が取れバランスいい端麗な姿を満喫できるのは富士吉田方面からの富士かなとRWは思います。


         ......河口湖からの富士、富士の形が一番美しく見られるアングルと云われる.......
c0119160_1913750.jpgc0119160_192616.jpg






c0119160_1915463.jpg

ここには世界有数の落差・恐怖のジェットコースター「フジヤマ」で有名な「富士急ハイランド」があります。
4年前に恐怖コースター好きの娘を連れて2人でここの施設に乗りまくりました。最大落差70m、最高速度時速130kmを誇る「フジヤマ」のスリルを堪能!発進が衝撃的な「ドドンパ」の搭乗もお勧め!


   ......(左)「富士急ハイランド」全景  (右)4年前に娘と一緒に乗ったジェットコースター「フジヤマ」......c0119160_20395634.jpgc0119160_20404091.jpg



c0119160_20405327.jpg

河口湖大橋は湖の真ん中を横断する橋で1971年に完成、当初は有料でしたが今は完全無料化。優れた自然環境のもとで美しい景観を持つ道路として「日本の道百選」にも選ばれています。


             ......河口湖大橋 (湖の真ん中を横断) の夜景イルミネーション......
c0119160_20482344.jpg
c0119160_20484126.jpg

  ....「富士山レーダー・ドーム館」、昔は剣ケ峰頂上にあった観測所、日本の気象を見つめ続けた。.....
c0119160_20521418.jpgc0119160_20522672.jpg

     .....地元名物「吉田うどん」(米がとれない当地では重要な保存食。やや塩分が多い).......
c0119160_20533358.jpg

この地に鎮座するのは「富士浅間(せんげん)神社」。静岡・富士宮にも社をもつ古式ゆかしい威厳ある神社。なぜ浅間という名かと調べてみると「あさま」という言葉は「火山」を意味する古語です。


           ......火の山を鎮護する「北口本宮・浅間神社」(富士講の本社でもある).......c0119160_210580.jpg




c0119160_2113648.jpg

              .....富士山の山開きとシーズンの節目は地元の大祭「吉田の火祭り」.......
c0119160_2185927.jpg

c0119160_2192376.jpg
c0119160_21123066.jpg

活火山だった富士山は遥か太古から噴火を繰り返していますが、平安や江戸時代には大爆発がありました。(宝永火口は江戸大噴火の名残り)「吉田の火祭り」は富士の怒りを鎮めるための崇敬な祭りです。一度はこの目で見てみたいねエ。火祭りで夏の富士登山シ-ズンは終焉を迎えます。

                                  リンク:名峰レビュー「富士山」(その1)
                                  リンク:名峰レビュー「富士山」(その2)



     ......河口湖&富士吉田市の位置関係はコチラからどうぞ.(クリックで拡大表示)......
c0119160_6385873.jpg




★いよいよ最高のフィナーレ「ナイアガラの瀑布」

さて湖上祭・花火大会は数々のスターマインが夜空を飾り、最後の佳境を迎える時がついに来ました。
滝の如く花火が流れ落ちる「ナイアガラ」が披露!柏崎の海上花火で見て以来、20年ぶりかな~


          ......いよいよ花火のフィナーレ!「ナイアガラ」に点火!宴の始まり.......c0119160_22154453.jpg
c0119160_2216085.jpg

開始宣言アナウンスが湖畔全体に流れ、いよいよ点火。青い光が湖上を右に走っていきます。シュ~!
先導の青い光は、湖面両端から中央に向かって走ってくる!白い滝の流れを後ろに携えながら・・


          ......青い光りが走った後は、白い光りが全体を覆い始める。.......
c0119160_22202419.jpgc0119160_22204374.jpg


そして中心部で合体した瞬間に白い光は「ナイアガラの滝」となって一斉に湖に注ぎ落ちてきた!瀑布の宴は数分間でしたが、雄大な夢の光景がしばし続き、花火観客は目を奪われていました


       ......直線連結した白い光は湖面にナイアガラのとなって湖を染め上げた。.......
c0119160_22264395.jpg

アルコールほろ酔い気分で仰ぐ、夜空に描かれる一瞬の華饗宴。冷夏とはいえ、やはり花火こそが夏の風物詩ですな~。  「秋近し短き夏に響く音」   「昼は富士、夜は一期一会の不二の華

c0119160_22271978.jpg



c0119160_22273971.jpg

                                                       おわり




(PS):全国各地「おらが花火」は多数ありますが、ぜひ見てもらいたい「花火百選」は以下のHP

                        ぜひ見てもらいたい花火、全国の「花火百選」


今回紹介の「河口湖上祭」は当然にベスト100に選ばれていましたが、何よりも嬉しいのは百選の中の特別ベスト10(印)に郷里・柏崎の花火大会が入ってること!(日本三大花火と並列入選)


    ......上記リンク「花火百選」の中で、印(ベスト10)に入った「柏崎ぎおん祭り」の海上花火.....
c0119160_20354894.jpg




*次回は、「往く夏を惜しむ(その2):旧友との夏の再会」をお送りします。c0119160_20362285.jpg

  by rollingwest | 2009-08-09 16:11 | Comments(32)

<2009年6月20~21日>奥秩父秘峰・断念、梅雨の合間に・・


★2回連続の200名山登頂断念


今年の関東地方の梅雨明けは関西よりも早く7月14日、その後も暑い日が続きました。また今年も猛暑なのかね~?暑すぎる夏は困るけれど、景気回復も考えれば肌寒い冷夏よりはいいかも・・
(⇒・・と7/20に記述しましたが、その後全国的な天候不順。今年は稀に見る多雨冷夏です。)
c0119160_17431732.jpg

RW記事は季節移ろいに1ケ月の遅れを取っているため、梅雨に悩まされた6月時のレポートです。
この6月は200名山・奥秩父秘峰「和名倉山」(別名・白石山)をマツさんと制覇する予定でした。

c0119160_17444616.gif
c0119160_17452322.gif

6月は雨の多い週末が続き、1泊2日計画に見合う土日晴れの日が訪れません。日程が二転三転したあげく、土曜好天日に見切り発車で出かけたものの翌日は雨に見舞われて最終的に断念・・。ゴールデンウィーク・「笈ケ岳」(雪道が消え断念)に続き、2回連続で登頂を諦めるハメに見舞われた・・(泣)
c0119160_1748983.jpgc0119160_17473347.jpg








c0119160_17494426.gif
しかし、初夏の奥秩父は瑞々しく、苔蒸したムードで緑深まりゆく山歩きを味わうことができたし、久々の山小屋宿泊ではエキスパートの山ベテランとの会話も楽しく、なかなか有意義な旅でありました。





★「和名倉山」へのアプローチ

和名倉山」へのトライは5月下旬から日程を決め出発を何度か試みたものの、週末梅雨が続いて2回延期。しかし6/20(土)晴天!日曜予報はやや不安定ながらもう我慢ならずいざ決行じゃ~
マツさんとはJR相模湖で待ち合わせ、中央道・勝沼ICから北上して山梨県北部に向かいました。


         .......(左)一ノ瀬高原(三ノ瀬登山口)より登りはじめる。 (右)苔の蒸した岩........c0119160_17594197.jpg










c0119160_180665.jpg

「和名倉山」(別名・白石山)は日本200名山ですが、多分殆どの人が聞いたことがないマイナーな山です。奥秩父にある秘峰で北に両神山・東に雲取山・西に甲武信岳を望む位置にあります。


         .......「和名倉山」(2036m)のルート図 (奥秩父の最深部にある)........c0119160_18123474.jpgc0119160_181351100.gif







c0119160_18213726.gif

車は甲州市(旧・塩山市)の山奥道を上り詰めていき、三ノ瀬登山口に12:30に到着し登山開始。
緩やかな道を歩いて行けば堰堤滝の水風景や瑞々しい緑に包まれます。楽な登りで気持ちいい。


                ........林道途中にあったコケに覆われた堰堤の滝........c0119160_1833079.jpgc0119160_1841979.jpgc0119160_18524710.gif





★「将監小屋」に宿泊

2時間半程歩けばやがて今日の宿泊地・「将監小屋」に15時前に到着~、荷物を下ろして山小屋泊りの手続を済ませます。明日が頂上挑戦のメイン日、今日は前衛までのアプローチの位置づけ


          .........「将監(しょうげん)小屋」は青いトタンで覆われた質素な佇まい........
c0119160_1903328.jpg
一服した後に翌朝登山の下見を兼ねて「将監峠」まで登ってみましたが、どんよりと曇っており視界は開けず・・。明日の天気予報は雨模様だけどまた一変青空の奇跡を期待するしかないね~(祈)


    ..........(左) 「将監小屋」の   (右)目の前に広がる草原を登り「将監峠」へ下見......
c0119160_1912373.jpg
c0119160_1914062.jpg


さて下見からは戻った後は、待望のビールをプシュッ!つまみを開け焼酎に移行してマツサンとしばし歓談。この小屋に飼われている犬がクンクンと鼻を鳴らしながら餌をねだりににじり寄ってきたぞ。
c0119160_20321281.jpgc0119160_20322646.gifc0119160_20323922.jpg
c0119160_20325349.jpg


  .......餌をねだりに来た小屋のワンコロ。(カメラを向けると吼える。鹿肉を沢山貰ったくせに)......c0119160_20424010.jpg
c0119160_2043078.jpg







c0119160_20432385.gif

マツサンと麻雀の話題で盛り上がっていたところ、気さくなオジサン(麻雀好きの団塊世代の方)が話しかけてきた。この方たち、話が弾んでいくうちに200名山はおろか静謐な難関峰(景鶴山等)を専門に登っているエキスパートであることがわかりました。話の内容が大いに参考になったなあ・・


  ..........(左)草原から見下ろした「将監小屋」  (右)山のエキスパートおじさんたち(同泊)........ c0119160_20575425.jpg




c0119160_20581817.jpg

盛り上がっていましたが明日に備え、早めに就寝(19時過ぎ)。夜空を見上げると雲が少なく何か晴れそうな予感!もしかして、またも大逆転? 「何だかいけそうな気がする~♪アルと思います。」
c0119160_21124720.jpg





★雨の翌日、登山断念でやむなく下山
c0119160_21281830.gif
c0119160_21283532.gif
c0119160_2129336.gif

バシャバシャ、ザーザー、早朝4時過ぎに目覚めれば激しい雨音。あ~あ、やはり天気予報は当たっちまったか・・(落胆) このところずっとお天気男で自信を深めていたのに・・そう幸運は続かないか。


             .........日曜朝は強い雨、登頂は断念(残念・・・カエロウ)........c0119160_21331567.gif
c0119160_21333212.jpg

それにしてもすごい降りだなあ・・。わざわざこんな山奥まで来たのだから、小雨程度なら登頂したいけど・・、さらに雨音は強くなる。エキスパートおじさんたちは完全に行く気なし。我々もや~めた・・。
無理は禁物、安全第一・・、また来ればいいや。


    .......(左)下山途中で見た渓流水(風流なる流れ) (右)鮮やかなレンゲツツジ........c0119160_21382932.jpgc0119160_21385711.jpg

昨日歩いてきた登り2時間半の山道は、下山なら所要2時間なので朝8時にはもう駐車場に到着。

車は昨日来た道を引き返しますが、この近くには「おいらん淵」とよばれる戦国時代の悲劇の場所がありました。ここは心霊スポットとしても有名で、遊女達の霊が彷徨う場所とも云われています。


......心霊スポット「おいらん淵」は、旧・塩山市の「黒川鶏冠山」の武田隠し金山に由来した悲劇....c0119160_22433555.gif
c0119160_2243525.jpg

黒川鶏冠山の山中には、戦国時代に武田家の隠し金山があり、武田軍の豊富な軍資金を産出しました。最盛時には鉱夫や遊女がここに集められ繁栄を誇りましたが、武田氏滅亡で黒川金山はついに閉山。金山の秘密漏洩を危惧した武田残党に騙されて、遊女らは淵に沈められたのです。
c0119160_22471644.jpg
c0119160_22473351.jpg

夜中にこの道をドライブすると数々の怪奇現象に遭遇するそうです。この淵近くでは死亡事故も多くちょっとヤバイな場所かも・・。同乗のマツサン(武田信玄好き)が急に強い吐き気に襲われ体調を崩し始めました。おお、怖~、もしかして花魁の霊が憑依してきているのかもしれない。逃げろ~!
c0119160_2248103.gif

c0119160_1013757.jpgc0119160_1013757.jpgc0119160_1013757.jpgc0119160_10142265.gif


            ........輝く緑を目にしながら、山梨の麓へ再び下っていく........c0119160_7555599.jpg








c0119160_7563013.jpg

雨に濡れた新緑は一段と生き生きとして輝き始めている。緑は目に眩しく、車窓風景はなかなかの絶景です。フルーツの里・勝沼を通り中央道経由でJR相模駅到着。マツサンとはここでサヨウナラ~




★相模湖・津久井湖、梅雨風景

さ~て、まだ日曜日朝の9時・・、時間がエラく余ってしまった。(本来今は奥深い山に挑戦中・・)
帰路は相模湖・津久井湖の風景を楽しみながら、下道経由で厚木に抜けて川崎自宅に帰ろう。


      ........雨に煙る相模湖、観光ボートは出番なく係留されている。........c0119160_842033.jpg


c0119160_843815.gif




c0119160_845819.jpg

        ............雨の季節もまた一興、白鳥ボートくんもゆっくりと休養日........c0119160_8375913.jpg





c0119160_83982.jpgc0119160_8383531.gif
朝早い雨の相模湖には殆ど人の姿が見られません。出番のない観光船やボートは雨に濡れながら湖面に寂しく浮かんでいました。GWと夏休みの狭間なので本番出勤に備えゆっくり休んで頂~戴


        ............相模湖に煙る雨霧、絵画のような梅雨時の風景........
c0119160_8541920.jpg

相模湖を後にして次は、隣接の津久井湖に向かいます。この2つの湖は神奈川県の水源を担う重要な人造湖。その水は富士山・忍野八海から桂川を経てこの湖に貯められています。その流れは相模川に繋がっていきますが、神奈川県の人は富士山水源の美味しい水を飲んでいるのですよ。


        ..........津久井湖周辺の民家沿道には、鮮やかな紫陽花が咲き誇る。........
c0119160_8555991.jpgc0119160_8563363.jpg
c0119160_8525919.gif

津久井湖
は一望できるような展望台や公園はなく、周辺は地元の一般道です。梅雨時期の象徴・アジサイが民家脇にひっそりと咲いています。雨の日はやはり菖蒲か紫陽花が似合いますなあ・・


             .......相模川・津久井湖を横断する道志橋からの眺め........
c0119160_965888.jpgc0119160_972532.jpg






c0119160_985024.jpg








c0119160_98168.jpg

c0119160_981438.jpg


神奈川・水源風景を十分堪能し、厚木方面に南下し自宅に戻りました。今回の登頂断念も残念でしたが、山は逃げる訳ではない・・(1ケ月前北陸山行を断念した時も同じ言葉を言ったような・・笑)
でも次回のFツアー・北アルプス餓鬼岳(7月下旬)こそ、晴天に恵まれてほしいなあ・・。(祈念)


          ...........相模湖・津久井湖周辺の地図 (クリックすると拡大表示)........
c0119160_9303246.jpg


さていよいよ夏本番!季節の花は紫陽花・菖蒲から、向日葵の鮮やかな表情の花に変わっていきます。16年ぶりの冷夏も予想されますが、皆様、お互い健康に注意し夏を乗り切って参りましょう。
c0119160_9313229.jpg


                                                    おわり



次回は久々の「東京都心風景シリーズ」をお届けします。
c0119160_10181854.jpg

  by rollingwest | 2009-06-25 17:35 | Comments(28)