<2008年10月18~19日>Fツアー・08秋の山旅「岩菅山&白砂山」:(その1)


                        「岩菅山」と「志賀高原」の山々


★Fツアー秋の1泊旅行


毎年恒例、Fツアー秋の1泊山旅!今年で5回目の参加ですが、この企画は毎年コストパフォーマンスが素晴らしく大いに満足しています。ちなみに過去4回は以下の通りでいずれも思い出深い!
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04年:岩木山&白神山地(青森・秋田)、05年:神室山&月山(秋田・山形)、06年:八海山&守門岳(新潟)、07年:和賀岳&姫神山(秋田・岩手)、バス長旅ですが車内での盛り上がりも最高! 以上が過去4年の内容でしたが、昨年秋の山旅はコチラから→07年Fツアー:和賀岳&姫神山

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今年の企画は、上信越国境の200名山・「岩菅山」(2295m、志賀高原の山)と「白砂山」(2140m、野反湖の近く)。雲一つない快晴に恵まれて、過去(毎回1日は雨)になく天気最高の山旅でした。

          ....志賀高原「横手山」とススキの原っぱ・・・、本格的な秋です。...
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★[1日目]: 日本200名山「岩菅山」と志賀高原の山々


金曜夜・三々五々14名の参加者が集り、22時半に集合場所を出発。バスは上信越道・信州中野IC~湯田中・志賀高原経由で夜明け前に登山口到着。秋も深まり、5時半の出発時はまだ真っ暗、ヘッドランプをつけての歩き出しとなりました。徐々に青く白んでいく黎明、今日は絶好の晴天だ~!

      .....夜明け前に登山口に到着、ヘッドランプを付け登山開始、徐々に暁光が増す。.....c0119160_20314150.jpgc0119160_20324272.jpg
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         .....ついに輝かしい朝日が登場~!今日は一点の雲もない絶好の晴天!.....
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高度を徐々に上げていくと視界は大いに開け、遥かなる山々のシルエットがよく見えてきました。
乾燥した空気、適度な涼風、雲一つない青空、こんな快適なパノラマウォークは滅多に味わえない。

     ....墨絵のような山並(新潟・長野県境)の稜線風景が、快晴の下で浮かび上がる。.....
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登山道を行くとノッキリという分岐点に到着。ここに荷物を置き、頂上へは空身ピストンで登ります。
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            ....真っ青な秋の空!日本200名山の「岩菅山」に登り詰めていく。....c0119160_20542667.jpg
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         ....岩菅山頂上からのパノラマ、南の方向には「浅間山」(左写真)が見える!.....c0119160_2164951.jpg
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朝8時頃、岩菅山頂上に到着。眼下には志賀高原スキー場(焼額、東・西館山、発哺)、昔よく来たなあ・・。ここからの眺望は一級もの、北には裏岩菅山、東に白砂から上越の山々、南に浅間山・四阿山・根子岳・横手山、西には黒姫・妙高連峰の山々と大パノラマを楽しむことができました。


  ....(左)「岩菅山頂上」で記念写真をパチリ (右)距離が離れるとさらに山の形が素晴らしい!....c0119160_2112821.jpgc0119160_21122412.jpg
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       ......「浅間山」クローズアップ!最近ミニ噴火があったので噴煙がほのかに見える。.....
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「岩菅山」は10数年前、長野冬期オリンピック誘致と環境保護活動で一悶着あったことが思い出されます。当時、堤義明JOC会長が五輪スキー会場に指定しましたが、反対派の声(天然記念物イヌワシ、ニホンカモシカ・ツキノワグマ等の棲息地)が上がり、最後は開発中止。その自然宝庫は守られました。

      ....ナナカマドの赤い実が真っ青な空に映える。これ以上望むべくもない大快晴!......c0119160_21221190.jpg
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頂上からの眺望を十分楽しんだ後、空身下山してノッキリに到着。再び荷物を装着して今度は寺子屋峰を経由して「赤石山」を目指します。日本200名山「岩菅山」は離れても離れても、山容は見応え十分!志賀奥に聳える美しいピラミッド状の勇姿をずっと我々に見せ続けてくれています。

    ....(左)依然と遥かに映える「岩菅山」の雄姿、青空視界が開けた気持ちのいい道を行く。....c0119160_21442319.jpg
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「赤石山」は断崖絶壁の岩峰、ここに立つと志賀高原全体が360度で見渡せます。高所恐怖症の人はちと厳しいかな・・(笑)眼下にはコバルトブルーに輝く志賀高原最大の「大沼池」が見えます。

          ....「赤石山」から俯瞰する「大沼池」。まるでコバルトブルーの貼り絵だ!.....c0119160_2148745.jpg



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       ....「赤石山」の頂上からは大パノラマを満喫、頂上岩で寛ぐマチ子さん......
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    ....(左)頂上で万歳するFリーダ― (右)赤石山と云うよりは緑石山だ。大沼池の青とコラボ.....c0119160_22204781.jpg


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ここから「大沼湖畔」に下る道がきつかった。急傾斜は相当なもので膝が悪い人には相当ハードな下りかもしれない。(馴れない若手組はちょっと苦戦した模様) いよいよ大沼池が見えてきた~!

             .... 「大沼池」の畔に到着、水が澄み切った素晴らしい場所.....
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「大沼池」は本日のハイライトの1つ!多くの人で賑わう志賀高原ですが、ここまで上がってくる人は少なく、実に静謐な雰囲気を感じます。間近の水は透明ですが遠くの水面は真っ青!まるで北欧の森林の中にいるようだ。(行ったことないけど・・) 湖畔で味わうビールと弁当は実に旨かった。

         .....「森と~、泉に囲~まれてエ~♪」・・、相当古いか・・ブルーシャトウ(笑).....
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                    .....湖畔で語らう仲睦まじい夫婦.....
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昼食後、ホロ酔い気分で午後の活動を開始。しばらく歩くと木道湿原が広がる休憩ポイントに着きました。ここは「四十八池」を巡る分岐点、志賀高原も尾瀬と同様に高層湿原なんだなあと再認識

   ....志賀高原の池塘群「四十八池」、木道には多くのハイカーが湿原歩きを楽しんでいた。...
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この四十八池分岐から、健脚組は志賀山を目指すルートを選択。登山道を進むと志賀山神社の
鳥居が入口ゲートの如く登場!急坂を上り、裏志賀・志賀山を極めていけば、大絶景が広がって
いました。四十八池はまさに高層湿原であることがよくわかります。大沼池も依然鮮やかな蒼色!
 
        ....(左)志賀山へ登る道には鳥居がお出迎え (右)裏志賀山頂には祠が鎮座.....c0119160_2029090.jpg

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志賀山からの下りルートからは美しい2池「お釜池」「元池」が目に飛び込んできます。「大沼池」も含めて、志賀山の噴火溶岩でせき止められたできた造詣です。幻想的な大自然の手鏡ですな~!

       ....志賀山の下山道から見えた「お釜池」(左)と「元池」(右)。鏡のように光っていた。....c0119160_20301572.jpg


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                    ....志賀山を下り、木漏れ日の道を行く。... c0119160_223225.jpgc0119160_2235656.jpg

志賀山を降り一般道に合流すると森林の木漏れ日溢れる道。いよいよ本日のゴールインは近い。
「渋池」脇を通過すると志賀高原の象徴「横手山」が見えてきました。昔スキーでよく滑ったなあ・・
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    ...光が溢れる「渋池」に到着、志賀高原スキーで有名な「横手山」が見えてきた。...
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赤石山付近から遠くに見える三角鋭鋒が目に付き非常に気になっていました。この山は志賀高原
のシンボル「笠ヶ岳」(2075m)、地元では「笠岳」と呼ばれているようです。名前にケの字が入ると、
どうしても北アルプスの名峰(7月に制覇)を連想してしまいますので、後者の方が呼びやすいね。              

...(左)終点のスキー場リフトに到~着!「笠岳」が素晴らしい!(右)リフトで紅葉を見て下る。...
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笠岳が眼前に迫るスキー場リフトで皆と合流。ここからリフトを使って楽チン下山、下で待つマイク
ロバスに向かいます。たまには歩かずに、スキー場設備を有効利用するのもいいですなあ・・。
紅葉を見ながらのリフトダウン、本日味わったパノラマの数々がフラッシュバック・・(楽しかった~)
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                                       ↓(その2)「白砂山」の記事に続く

 

  by rollingwest | 2008-10-26 20:02 | Comments(32)

Commented by trial05 at 2008-10-29 22:27
こんばんは~。
コストパフォーマンスの素晴らしさ? エエですね~、こ~ゆ~企画は♪
東北も制覇してるんだ!! ^^
稜線風景の素晴らしさ!青空に映えるナナカマドの赤い実!
画像を拝見してるだけでも・・・贅沢やわぁ~~~♪ ^^
Commented by rollingwest at 2008-10-29 22:51
トライアルさん、コメント早すぎ~!まだ工事中だよ~。
只今、隠れ工房で作成中だったのによく見つけましたね!スゴイ。
ちなみに今回は東北ではなく、新潟・群馬・長野の県境にある200名山です。

正式公開UPは11月1日の予定ですので、完成したらまた楽しいコメントお待ちしちょります。本日、眠気が来たので寝ます。お休み~!
Commented by まき子 at 2008-11-01 09:34 x
すばらしい山と自然の光景ですね~~。
志賀高原は私にとっても身近な存在です。
でも、行く時期は雪山の時、スノボに行くだけなのです。
きっと雪に覆われる前の志賀高原も素晴しいんだろうなぁ・・・と想いました!
Commented by マサオ at 2008-11-01 11:51 x
志賀高原は冬のスキーでしか訪れたことがなかったのですが、今年、ほぼ同じ時期に行って見事な紅葉を楽しむことができました。
山行の様子は既に食山人さんのブログで速報版を見ていましたが、RWさんのまたひと味違った編集で、秋の志賀高原の素晴らしさがよく実感できました。いずれ岩菅山にはぜひ登ってみたいと思います。
Commented by 3式機龍 at 2008-11-02 00:37 x
写真を拝見させて頂きますと、かなり空気が澄んでいるのだろうなということがよく分かります。
「高原冷触少なし塵」ですね(人のネタ・・・・・・実際に孔子が言ったのは「巧言令色少なし仁」)。

遊就館のレポートを楽しみにしています。
Commented by rollingwest at 2008-11-02 07:40
まきっ子様はスノボーですか!?
志賀高原スキーの素晴らしさは、点在している多くのスキー場へのリフトアクセスがよくて全体がコラボしているところがいいですね。
あちこちにツアーが出来て、いろいろな素晴らしい景色やコースバリエーションが楽しめて飽きさせてくれません。雪質も抜群だし、温泉も多くて本当にいいスキー場だと思います。
Commented by rollingwest at 2008-11-02 07:47
マサオ様のブログでは志賀高原湿原での紅葉写真が素晴らしかったです!
今回、我々の山旅は意外と紅葉絶景に遭遇しなかったのはちょっと残念でした。標高が高いところはすでに終わりが近かったこともありましたが、針葉樹林主体の山だったことも一因かもしれません。でもクマザサが光に映える開放感をずっと味わい続けられたのは、また一味違うパノラマウォークが楽しめました。
Commented by rollingwest at 2008-11-02 08:01
機龍殿、今度は大沼池からラゴンが登場する合成写真をお願いいたします。今回は本当に空気が少なくて光が多くて実にいい写真ばかりに恵まれました。
やはり山は天気次第だなあと思った次第。
「高原・麗!ショック少な~し!ジ~ン(感動)」・・・、苦し紛れに作り替えてみました・・(笑)
Commented by わかこ at 2008-11-03 07:45 x
13名の普段の行いが一人の普段の行いを封じ、二日間ほんとに涼やかな透きとおった晴天に恵まれたのね!!山々と空の写真を堪能しました。岩菅山の頂上部分を切り取って、縮小して我が家の「猫額庭園}に欲しい!!岩と緑と少々の紅葉の造詣が素晴らしい。そしたら、隣の金子の爺さんが涎をたらしてうらやましがるに違いない(^〇^)
Commented by rollingwest at 2008-11-03 13:07
岩菅山頂上からは、ネコダケ(猫岳じゃないよ、根子岳)もよく見えました。
切り取ってみたいのは、多分「赤石山」の方じゃないかな~?
金子の爺さんは、盆栽・石造詣の好きな方でしたっけ?
Commented by ペガサス at 2008-11-04 07:01 x
行動力のない私にとって、ローリングさんのブログは正にパソコンの前に座って日本の美を堪能できる贅沢な時間です。大快晴がさらに追い風となって、ローリングさんの感動がそれぞれのお写真から伝わってきます。澄み渡る地上と心の空気。一つ一つあまりにきれいなので拡大して拝見いたしました。
 いつか、ローリングさん企画の「運動不足のおじさんおばさんでも可能な登山同窓会」など如何でしょう。(笑)
Commented by わかこ at 2008-11-04 07:26 x
あっ、赤石山ですね(=^ェ^;=)。ローズガーテン、ハーブガーデン、イングリッシュガーデンを夢見てました。が、引っ越した草々、爺さんが鬼門に植えるように南天をくれ、木瓜の盆栽、空木、紫陽花、榊、躑躅、紫ツユクサ・・これで赤石山の頂上を置けば 完璧!!
Commented by Minnie at 2008-11-04 13:03 x
'08秋の山旅を堪能させていただきました!
墨絵のような山並みや浅間山のクローズアップの写真が好きで、もう溜息、溜息でした。

ところで、猫頭領の‘モスの森’の後に、RWさんの‘モスラの森”を発見!(^0^)
Rain Forestに、突然‘総天然色(古~い)’のモスラ出現には大笑い。RWさんらしい発想ですね~(^0^)
ここに直接画像が貼れるのでしたら、たっぷりお返しが出来るのですけれどねっ。
Commented by rollingwest at 2008-11-04 21:16
ペガサス様、春・夏に比べると秋の山は寒くなりがちで日が短いのが難点ですが、空気が澄んでいるのでパノラマを楽しむには絶好の季節です。(当然、紅葉の楽しみも)
Commented by rollingwest at 2008-11-04 21:20
猫わか様、ついでに先日公開した池口岳の「苔の切り株」造形物を置けばさらに完璧です。(笑)
Commented by rollingwest at 2008-11-04 21:22
Minnieさん、いらっしゃいませ~!
こちらには久しぶりのご登場ですね。
未だに「モスの森」の意味がわかってないんですが・・(笑)、
「モス」と来ればやはり即「モスラ」と反応してしまう自分が怖い。
(パブロフの犬か?)
また次回の白砂山にもご来訪下さい。
Commented by 3式機龍 at 2008-11-05 01:00 x
そうですよねー、モスって言ったらモスラですよねー、普通。
それが良識有る現代人の反応ですよねー(笑)。
中国武術の極意に「テンシ」(中国漢字に変換出来ない)というのがあります。糸が絡みつく様に攻撃・防御をするという意味なんですけど、あーそうか、モスラの幼虫が糸を吐いてゴジラの動きを止めるように攻撃するのかぁと私は理解しました。
シュレディンガーの猫か?(それは意味が全然違う)。
Commented by rollingwest at 2008-11-05 06:06
あはは、あの名シーンが脳裏に蘇ります。
原型スーツ対決シリーズ、大いに楽しみにしております!
Commented by akiotakahashi at 2008-11-05 07:53
RWさんとお仲間が作るBLOGの内容のレベルの高さにいつも感服しています。初心者として写真、動画、配置、色彩など真似したいのですが、簡単なexblog用の本は見付からずRWさんのレベルには程遠い。
Commented by matsu at 2008-11-05 08:25 x
 RWさん、最近、行く山行く山、みな好天続きで本当にラッキーですね。空のやや薄い青と池沼のコバルトブルーの青との対比がほんとうに見事です。300名山の横手山は、いずれ登るつもりですが、スキー場リフトのバックに聳える笠岳の勇姿を見て、この山にも登りたくなりました。
 今週末の御神楽岳も天気に恵まれるといいですね。昔ながらの信仰の道で、今、この山の一般コースになっている室谷コースは、すごく楽で、歩きやすい道ですよ。
Commented by rollingwest at 2008-11-06 00:00
akio様もいろいろな分野に取材拡大されていますね。
掲載でのお問い合わせ事項があれば、メール回答でご協力させていただきます。
nishimaki@ll.em-net.ne.jp のアドレスへ質問内容を入れてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2008-11-06 00:01
マツさんも先週の金剛堂山はいかがでしたでしょうか?
ゆったり広々とした山容が楽しめたのではないかと思います。
200名山制覇のゴールを2年以内に控え、早くも300名山に新ターゲットを切り替えたとは驚くばかりです。
御神楽岳も楽しみにしているのですが、天気がやや心配・・・。
(やはり日光菩薩様に恵まれないといい写真が撮れません。)
Commented by shingo at 2008-11-10 00:18 x
お久しぶりですてえ。1月公演等のことで胃がキリキリと痛んでいる身には、じつにうらやましい~。このおおらかな大自然。こうでなくちゃあね。
子供のころ山歩きした時、忽然と目の前に現れた沼・・・。山の沼はなんとも神秘的です。そんなことを彷彿させる景色でした。
来週は久し振りの3年1組クラス会ですね。楽しみですこてえ。
Commented by rollingwest at 2008-11-10 05:51
3年1組といえば、やはり志賀高原へのクラス旅行会で見た草津白根山の湯釜(下記写真の光景)が鮮烈な思い出として残っています。皆との再会楽しみにしとるよ。
Commented by Soul Mate at 2008-11-12 17:27 x
おおっ、相変わらずやっとるのう。結構年配の方々もおられるようじゃけど夜行バスで着いて朝5時から山歩きかあ。皆さん自衛隊レンジャー部隊とか常磐炭鉱OB・OGの方々かいの?それにしても運良く快晴じゃったからえかったもののドシャ降りじゃったら地獄じゃなあ。RWもバンダナやめて日の丸鉢巻きの方が似合うど。まあ、絵のように美しい景色じゃがそれを見るための労力はハンパじゃないよのう。なんでも楽しちゃいけんとゆうことじゃなあ。
Commented by rollingwest at 2008-11-12 20:18
S聖二の毒コメントを見ないと、禁断症状が出て「ヤクをくれ~」と体が震える体質になってしもうたよ。
最近の一部の不埒な学生に比べれば、広島弁の毒に当たっていい気持ちになってる位だからマコトに健全なもんじゃなあ・・(笑)
Commented by リトルセサミ at 2008-11-14 00:15 x
何回見ても、光があふれていい天気そしてきれいな写真です。うらやましー、夜行バスで早朝から登りだすとはお元気で何よりです。お昼のビールはさぞ美味しかったでしょう、こうなるとビールのつまみも懲りたくなるのでは、バーナーがあるのでしょうから、シシャモとか焼いたらいいですよ。どこかでやっているグループを見たことがありました、RWさんぜひやってみて。
Commented by rollingwest at 2008-11-14 22:21
セサミさん、ご無沙汰しております。久しぶりにようこそ。
今回は本当に天気に恵まれました。やはり光の量はキーポイント!
バーナーで最近ウルメイワシをよく焼いてますよ。(笑)
来週のテオリア飲み会、実に楽しみにしております。
Commented by ほていや at 2008-11-23 10:44 x
PC直ったよ!聖二はひょっとしたら、お袋さんの具合でも悪いんとちがうか?実は、うちのお袋も今月の初めに2か所骨折して入院中なんだわ。一応手術は無事終わり、今はリハビリ中なんだけど、退院するにはまだ時間がかかりそうなんだ。そんなわけで、聖二のところももしかしたら…、なんて思ったんだけどね。あ、そんなわざわざ見舞いになんて来なくていいから。まぁ、そんなに言うんなら、せっかくだから、お見舞いだけは受け取っておくか。しかし、悪いなぁ、そんな気を使ってもらって。
Commented by rollingwest at 2008-11-23 18:03
おおY成!お袋さんは大丈夫か?それは大変だったな。手術の成功はよかった。(自分も1年半前の悪夢がよぎってくる。)リハビリで馴れない不自由が続くと思うが、しっかりといたわってあげてくれ。

S聖二は、11月中旬に介護している母上を連れて欧州旅行に行ってきたとのこと。皆、親孝行だなあ・・、実に頭が下がる。
Commented by sam_blog at 2010-08-22 10:51
今回の志賀高原は歩いて登山をしてませんでしたが
拝見しているとやっぱり登山をしてきた方が良かったなーと思いましたよ。

次回また志賀高原へ行く機会があれば
今度は絶対登ってきます(笑)
Commented by rollingwest at 2010-08-22 11:24
志賀高原は、登山もスキーも湿原めぐりも実に素晴らしい所です。是非、御家族で再び訪ねてみてください。

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