「My Favorite Songs」(第39巻)


【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(188)ジェームス・テイラー 「ファイヤー&レイン」 (1970年)  (2018.2.24公開)



c0119160_22045062.jpg我々1960年より少し前に生まれたジェネレーションは「しらけ世代」または「ウルトラマン世代」と呼ばれ、大学キャンパスは脳天気な雰囲気(学生運動の残照は一部ありましたが・・)に満ちており「大学レジャーランド化」と揶揄されました。それに比べ団塊世代の方々(RWより10年前後先輩→今や前期高齢者)がハタチ前後の頃は、全共闘など学生運動が盛んで熱いパワーに燃え滾っていた時代です。今も団塊世代メンバーと登山や飲み会でお付き合いしていますが、兎に角この世代は実に元気!我々がついていけない特別パワー(よく食うわ・飲むわ、よく遊ぶ、政治・文化を熱く語る)に溢れています。青年期に高度成長・経済発展を体験し、反戦・反体制思想・ヒッピー文化等のムーブメント(日々変化発展の激動時代)の中で考え方・興味・意欲・野心などが熱く語られ培われてきたからでしょう。RWが洋楽に嵌った1970年になると、米国若者の反体制過熱ぶりも下火となりヒッピー文化も終焉・・、ロック音楽も志向が変化していく分水嶺の時期でした。ビートルズ解散、「Jの悲劇」(Jジョプリン、Jヘンドリクス、Jモリスンの連続死)、反戦・反体制・麻薬への倦怠感・無力感、ウッドストックでピークを迎えた熱過ぎる文化・音楽・暴力的エネルギーに対して若者達はすっかり疲れて果ててしまい、1970年になると心の拠り所的な音楽ジャンル「シンガー・ソングライター」に癒しを求めるようになりました。そのブームの先駆者かつ牽引者であった「ジェームス・テイラー」を前編(1960年末期~1970年代初頭)・後編(1970年代中期~現在)に分けて特集したいと思います。1968年アップルレコード(ビートルズ設立)からデビューしたジェームスでしたが、直後にオートバイ事故遭遇で入院し、大きなヒット曲も出せないままアップルから追放されてしまいます。しかし1st盤「ジェームス・テイラー」に収められた「思い出のキャロライナ」(1968)はRWが大好きな癒しSONG、彼が少年期を過ごした地に思いを馳せた心癒されるカントリーテイストな曲です。また「彼女の言葉のやさしい響き」(1968)はアビーロード「サムシング」の誕生エピソードを持っています。ジェームスがさりげなく歌う「Something in the Way She Moves」の冒頭歌詞部分をジョージハリスンが気に入り名曲創出のトリガーとなったのです。さて、クビ宣告となり失意で帰国したジェームスを救ったのはかつてアップル・レコードで制作担当をしていたピーター・アッシャーでした。ピーターのプロデュース支援を受け2nd「スイート・ベイビー・ジェームス」(1970)をリリース、シングル・カットされた「ファイヤー&レイン」(1970冒頭掲載)と合わせて大ヒットとなりメジャー舞台にブレイクしたのです。この曲は、友人の死を綴った作品で「火の中、雨の中」をくぐり抜け思いを心優しく歌い上げる内容。映画「旅立ちの時」(1988)のテーマソングにも使用されています。癒しを求めていた若者たちは、自然体で素朴な歌い方をする「シンガーソングライター」というスタイルに新鮮な魅力を感じたのでしょう。 ジェームスの呟くような歌声、「愛」「友情」「死」をテーマとする内省的な歌詞は、ベトナム戦争泥沼化・ヒッピー幻想崩壊を目の当たりにした米国リスナーに深く響き、熱烈な支持を受けるようになったのです。「カントリーロード」(1970)は、ジョンデンバーのイメージで故郷に還る歌のような気がしてしまいますが、これは故郷を離れることを歌った曲。 「寂しい夜」(1972)はフォークでカントリーっぽかったジェームスが一転、AORっぽく都会派の部分も感じさせてくれました。彼の登場を待っていたかの如く自らの心情をギター一本で静かに歌うシンガー・ソングライター達がが次々に登場してきました。ジョニ・ミッチェル、ジム・クロウチ、ニールヤング、ジョン・デンバー、カーリー・サイモン、キャロル・キング・・・等。ジェームスはカーリー・サイモンと結婚し2人の子供をもうけ、「愛のモッキンバード」(1974)や「デボーテッド・ユー」(1977)のデュエットも披露しており、洋楽界きってのオシドリ夫婦と呼ばれて仲睦まじき時代もありましたが1983年には離婚しています。カーリーのセクシーな美貌ですから色々とあったのでしょうね~!それともジェームスとキャロル・キングとの三角関係になったのかな・・(いつもこういう話題で一人盛り上がる下種勘繰りのRW)。前編の締め曲はキャロル・キング「つづれおり」に収録され、ジェームスがカバーして全米NO1に輝いた1971年の名曲「君の友だち」(You've Got A Friend)しかありません。優しさと包容力に溢れ「Close Your Eyes~♪」と暖かく包み込むように歌う誰からも愛される友情の歌です。老いたジェームス・テイラーとキャロル・キングがデュエットした弾き語り光景は仲睦まじきオシドリ老夫婦の如し・・。さて後編は多分数年後かな・・、気まぐれに公開して行きますので気を長~くしてお待ち下さい。


⇒次回は、キワモノB級雰囲気がありながら癒しの美しいヒット曲を沢山放った味あるバンド「ドクターフック&メディスン・ショー」の初期名曲「シルヴィアズ・マザー」(1972)をお送りします。♪\(^◇^)/♪





★(187)エア・プレイ 「スイートボディ」 (1980年)  (2018.2.9公開)



c0119160_20465852.jpg久々にAOR1980名盤のレポート・・、今回は80年代音楽シーンを牽引した超大物スタジオプロデューサー「ジェイ・グレイドン」&「デヴィッド・フォスター」が意気投合し結成した1回限りのユニット「エアプレイ」が放った金字塔名盤「ロマンティック」(1980)がついに登場します。「AORの魅力・エッセンスがこの名盤に全て集約し他に超えるものはない」と本ジャンルのファンに称賛され、今なお評価が高い必聴名盤です。Jグレイドンはスティーリー・ダン「ペグ」のギター・ソロを演奏しTOTOのギター師匠として有名、AOR3大完璧主義者の一人とも云われます。DフォスターはAOR界を代表する屈指の名プロデューサーで、セリーヌ・ディオン・TOTO・シカゴ・EW&F・マイケルジャクソンなど数えきれぬ程多くのビッグアーティストを手掛けてきました。この偉大なる2人によって一体どれだけの名曲の数々が生み出されたのでしょう。EW&Fに「アフター・ザ・ラブ・ハズ・ゴーン」(1979)を提供するまで、彼らは無名に近かったものの、この曲が全米2位&グラミー賞最優秀R&B楽曲賞に輝いてからこの2人の知名度は一挙世界的なものとなりました。一時結成ユニットで制作されたアルバムは星の数程ありますが、「エアプレイ」結成のオンリー1名盤は、アレンジとプレイともに高い完成度を誇り後進アーティストに与えた影響は多大なるものがあります。アルバムのオープニングを飾るのは「ストランデッド」、ハイトーン・コーラスが印象的なロック色が強いかっこいいナンバーです。素晴らしい歌声の主はトミー・ファンダーバーク、彼は「ヴォイス・オブ・エアプレイ」と言われ本名盤の数多くのボーカルを担当しています。「クライン・オールナイト」はファンダーバークの爽やかなボーカル、Dフォスターの生ピアノとシンセ・オーケストラが重ねられたアップテンポで華麗な音の広がり、実によく計算されたアレンジがやはり流石だね~、素晴らしい! 「貴方には何も出来ない」(Nothing You Can Do About It)は収録曲の中で最も際立つ曲でホーンセクションのド派手なキメから始まり、こちらの格好いいボーカルはジェイ・グレイドン、何ともお洒落なフュージョンPOPの雰囲気を思いっきり醸し出しています。このアルバムを支えたミュージシャンは実に豪華絢爛~!TOTOの主力が殆ど参加(ジェフポーカロ、スティーヴルカサー、スティーヴポーカロ、デビッドハンゲイト)、その他レイ・パーカーJr.(ゴーストバスターで有名)、ビルチャンプリン(シカゴのボーカル)などL.A.ミユージックシーンの大物ばかり・・。しかし当時のRWは「エアプレイ」と「エアサプライ」の区別があまりついておらず、特に美しいバラード「イット・ウィルビー・オールライト」はずっと「エアサプライ」の曲だと勘違いしていました。この軟弱なシーサイドサウンドっぽい雰囲気に完全に騙されてしまった・・(苦笑)   「シュッド・ウィ・キャリー・オン」は美しいバラードでまさにフォスター・サウンドの典型で華麗なピアノと見事なグレイドンのギターソロが堪能できます。この曲も完全にエアアプライと信じ込んでいた曲の一つかも・・。「リーヴ・ミー・アローン」はテンポの良い疾走感が溢れる曲で、フォスターが見せるアレンジ(サビは必ずボーカルがハモる定番)は何度聞いてもカッコいいな~と唸らせられます。かくなるAORの巨匠達が練り上げ創作した歴史的名盤には捨て曲などは一つとしてありません。聴き込めば聴き込むほど様々な違う音が随所から聴こえてきて多剤な趣向が凝らされていることが分かってきます。お洒落なAORミュージックのファンタスティック世界といったところでしょうか!そんな名曲ぞろいの中で「一体どれを冒頭曲に取り上げるべきか・・?」と初めは頭を悩ませましたが、ユーチューブ をチョイスして即時決定したのが「スイートボディ」!軽快なリズムとともに連続登場してくるナイスバディ美女に目を奪われ一発でノックダウンされ選択してしまったエロオヤジRWでございました。(苦笑)  最後の締め曲は、日本での1stシングル「彼女はウェイト・フォー・ミー」(She Waits For Me) ・・、軽快で爽やかなロックサウンド(ジェイ・グレイドンの美しいギターオーケストレイションが秀逸)を聴きながらでRWの中年エロ妄想を振り払い清らかな気持ちを取り戻したいと思います。(再び苦笑)





★(186)ジャニス・ジョプリン 「サマータイム」 (1968年) (2018.1.24公開)



c0119160_22040926.jpgここ最近のRW洋楽レポートは、いずれも歴史的なビッグアーティスト(1970年前後の名曲)or「××50周年」という記事が続いており、80年代洋楽ファンの方にはもう食傷気味かもしれませんが今回も同じパターンでお付き合い下さい。魂の籠もったカスレ声で圧倒的歌唱力を誇った伝説的女性シンガー「ジャニス・ジョプリン」・・、1960年代末期~1970年に大活躍して僅か3年間・27才の若さでこの世を去ってしまいましたが、ロック史に刻まれた栄光の輝きとインパクトの強さは、ジミ・ヘンドリクスと比肩され、「ブルースの女王」「伝説のロッククイーン」と呼ばれ今もなお往年のコアなファンには深く愛されています。今年は彼女が世界に大ブレイク・飛躍した1968年から半世紀が経ち、あらためて黄金期アルバム3枚「チープ・スリル」「コズミック・ブルースを歌う」「パール」から名曲の数々を紹介したいと思います。ジャニスは、1943年テキサス州生まれ(生きていれば75才か・・)、大学をドロップアウトした彼女はクラブで歌い始めるようになり、黒人ブルースにのめり込んでいきました。当時女性ボーカルを捜していたビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーに誘われ1967年デビューしたものの、うまく騙されて1銭の報酬も貰えなかったとのこと。しかしこのバンドと一緒に出演した伝説の「モンタレー音楽フェスティバル」(ジミヘンも出演)で一躍注目を浴び、1968年に発売されたライブ名盤「チープ・スリル」はミリオンセラー(全米8週連続1位を記録)となりゴールドディスクを受賞したのです。この実質的メジャー・デビュー盤(1968)には、冒頭に掲載した「サマータイム」「心のカケラ」など魂の叫びが濃厚に詰まっている不滅のライブ盤です。決して録音状態が良いとはいえず演奏の粗さも目立ちますが、この頃が最も純粋に音楽を追求しようとしていた時代であり、ジャニスの激しい魂の迫力やブルース感が伝わってくるで最高名盤だと評価する方も多いですネ~!翌年は初のソロアルバム「コズミック・ブルースを歌う」(1969)をリリース、自分の人生を振り返った歌が多いアルバムで、前作ライブの騒々しさとは違い録音状態も良好、サックス展開の豪快なバラード「メイビー」(1969)など心に染みいる名曲が多い名盤です。ジャニスは決して美人でも美声でもなく、ソバカス顔をゆがめてハスキーボイスを絞り出すように歌う姿、髪を振り乱してさらけ出すようにシャウとする生々しい迫力はまさに「ソウル」そのもの、無数の引っ掻き傷を受けたようなカスれた歌声で自ら持ちうる情念の全てを叩きつけているかのようです。なぜこれ程までに鬼気迫る歌声を聞かせられることができるのでしょうか!この若さでこんなに迫力をもって歌える女性歌手は現代ではアデルくらいなのかもしれませんね。そして1969年にはロック史伝説の野外コンサート「ウッドストック・フェスティバル」にも出演し彼女の栄光・名声は揺るぎないものになったのです。ウッドストックLIVEでは、名盤チープスリルから「ボール&チェイン」(1968)の映像をお送りします。そんな絶頂期にあった彼女が、気の合った仲間と新バンドを結成しレコーディング制作に挑んだのがアルバム「パール」(1971)でした。「クライベイビー」等の名曲を収録し、3カ月後にリリースを控えた1970年10月4日、悲劇は勃発しました。何とジャニスは録音で滞在していたハリウッドのホテルでヘロイン過剰摂取により死亡してしまったのです。享年27歳・・、理想のバンドに巡り会い私生活でも婚約するなど、孤独だった彼女がやっと掴んだ幸せ絶頂期はあまりにも短く若すぎる死となりました。彼女の遺作「パール」(彼女のニックネームに由来)は全米9週連続1位を記録、シングル「ミー・アンド・ボビー・マギー」 も初のNo.1に輝く大ヒットとなったのです。1970年を境にしたこの時期、ジミ・ヘンドリクス、ジム・モリスンも奇しくも同じ27才で突然亡くなっており、イ二シャル「J」の共通点から「Jの悲劇」としてロック史に語り続けられています。1960年代後半のロックは、ウッドストック等ヒッピー・ムーブメントや反戦・反政府のボルテージが過熱した時代でしたが、彼らの死と合わせて終焉したと云われます。さらにビートルズの解散・・、1970年はその大きな分水嶺となった年だったといえましょう。ロックの発展はその後数年は続きましたが、やがて商業主義(産業ロック)の道を歩み、その本質や熱いものを失っていきました。ジャニスが活躍した時代は、米国だけではなく日本も混沌社会情勢の中で、若者、学生達も自らの生き方や将来を模索し苦悩していた時代でした。ジャニスの幼少期や学生時代は、親しい友人もなく孤独な思春期だったといいます。その孤独から脱したいというジャニスの歌・魂の叫びは、当時の若者達に強烈なインパクトと共感を与えたのではないでしょうか。今回記事のLAST締めは、遺作「パール」から代表曲「ジャニスの祈り」(move over)(1971)で魂を揺さぶってもらい、そしてジャニス・ジョプリンをモデルにした映画「ローズ」(1979)のテーマ音楽を聴きながらあらためて彼女の冥福を祈念・回向したいと思います。




  by rollingwest | 2004-01-03 00:00 | Comments(154)

Commented by naruru-kato at 2018-01-24 07:28
おはようございます。
ジャニス  もちろん僕が知ったのは亡くなってからですが、これほどの女性ロックボーカリトは彼女の後にも先にもいない。と思っています。
なぜあんな叫びのような声で歌えるのか?時には叫びから野太い声に変わり熱唱したり、時にはミーアンドボギーマリーのようにしっとりと弾き語りしたり、僕的には変幻自在のボーカリトだと考えています。
昨年のジャニスの映画も見逃してしまいました。はやくDVDで出ないかなー
追記
フェッステバルエキスプレスのオフステージのジャニスが大好きです。
Commented by rollingwest at 2018-01-24 07:51
naruru-kato様、第39巻への1番乗りを頂きありがとうございます。小生が洋楽に嵌り始めた1970年(中1)にジャニスやジミヘンが相次いで亡くなりましたが、当時はS&G・エルトンジョン・シカゴなどに夢中になっていたため、この伝説的なロッカー2人までは手が回らずリアルタイムに聴く機会はありませんでした。しかし当時のML誌での記事の取りあげ方は大騒ぎ状態で凄いアーティストが死んじゃったんだなあと傍目で見ており後追いで聴いた次第です。両者ともまさ激しすぎるほどの魂ロックを世界にぶつけていましたね~!50年たってもその偉大な足跡は褪せません。
Commented by のんのん at 2018-01-24 08:19 x
「サマータイム」や「心のカケラ」など音楽に疎い私でも記憶に残っている曲です。
この時代の音楽、歌声は今の世代にはないと思います。
サックス展開の豪快なバラード「メイビー」(1969)など心に染み
ソバカス顔をゆがめてハスキーボイスを絞り出すように歌う姿に
日本の歌手たちも共感?同じような表情で歌う姿もあったように思います。
Commented at 2018-01-24 18:35
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by oyaji910 at 2018-01-24 20:18
ジャニスは初めてML誌を買った時の表紙。たしか70年の2月号でまだ小6洋楽右も左も分からない頃。2月号が人気投票の最終発表で女性ヴォーカルでジャニス1位も誰?でした。ちなみにグループはビートルズ、男性ヴォーカルはスコットエンゲル(ウォーカー)でした。ジャニスきちんと聞いたのは死後
になるまだまだこれからの人天国行き早すぎましたね。
Commented by 240_8 at 2018-01-24 22:22
こんばんは。
ジャニスはどうも好きになれなくて…(苦笑)。CDもいつくか所有しているのですが、ブルースっぽいのは売却してしまってます。ジミヘンやドアーズは大好きなんですが。
この前のnaruru-katoさんの記事にジャニスのヌードの話が出ていて、思わず検索してしまった自分が恥ずかしいです(笑)。
ところでエアプレイ、超大好きなのですが、「After The Love Is Gone」でもなく「She waits for me」でもなく「Nothin you can do about it」でもない「Sweet Body」を採り上げるあたり、渋いですね。
Commented by しむけん at 2018-01-24 23:23 x
ジャニス・ジョプリン、たまに無性に聴きたくなります。天才ですね。ご紹介いただいた「ボール&チェイン」の映像は凄いと思います。
Commented by ノッチmrng at 2018-01-25 00:23 x
私が洋楽を聴き始めたのが1972年の夏なので当然ジャニスは後追いですが、「ジャニスの祈り」は73、4年ごろもリクエストコーナーを含めてよくラジオでかかっていたように思います。でもあまり嵌まらなかったなぁ。映像みたり、エレキギターをもっと前面に出したロングバージョンがあれば別だったかもしれませんが…。
Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:04
のんのん様、貴女からジャニスジョプリンのコメントが入るとは思いませんでした!ジャニスのこの時代で残したインパクトは本当に大きかったですね!洋楽も結構聴かれるのですね!また是非コチラのコーナーにもお越しくださいませ。
Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:11
バイオマスオヤジ様、若くして亡くなったロック史の伝説に刻まれるジャニスの迫力凄いでしょ!恵まれない境遇で生きてきたブルースはやはり本物ですね。貴殿の心を慰めてきたジャニスイアンも全く違う路線ですがいいですね。でもこの漢字はかの国を連想するので使うのはやめましょ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:18
oyaji910様、1970~71年ML誌(小生が中1~2時代)は毎月買って記事を夢中になって読んでいました。同じ時代のML誌グラビアやアーティスト紹介欄・投稿欄などを脳裏に共有しているとは嬉しいことですね!人気投票ありましたね~!当時の女性ヴォーカルの上位はジャニスやダイアナロス、グレーススリックあたりだったように記憶しています。ジャニスは黄金期にあまりにも早く突然亡くなったからこそ伝説になったのでしょうね。
Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:24
240_8様、1970年洋楽に嵌ったRWもジャニスは癖があり濃厚過ぎて当時は全くダメでした。還暦になり彼女の凄さがようやく分かってきたくらいの憶てという意味では貴殿と一緒です。でも洋楽ロック史を綴っていく上において1969年の濃厚で激しいアーティストを無視することはできあMせん。自分で文章を綴りながら知らなかった彼女の魅力をあらためて噛み締めております。エアプレイの沢山名曲とエアサプライ曲が混同しいたことみており、今回の公開で80年代AORの頭の整理ができてよかったです!「Sweet Body」は題名に違わずユーチューブのエロっぽい映像が最高ですのでお楽しみに~(笑)
Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:30
しむけん様、貴殿はジャニス・ジョプリンにファンでしか!「ボール&チェイン」などウッドストック映像をただでお手軽に見られるようになっていい時代になりましたね~!聖二との洋楽カラオケではぜひ「ジャニスの祈り」を絶唱いただくようお願いいたします。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-01-25 06:35 x
おはようございます。

懐かしい名前です。今となりましては
もはやどんな曲を聴いたか記憶もあり
ません。

さて、昨日はやはり大変な天候の一日
でしたが、今朝も又同様でした。
これから凍った車の雪を下ろし、
娘が7時前に家を出るというので、
駅まで..

Commented by rollingwest at 2018-01-25 06:40
ノッチmrng様、洋楽を聴き始めたのが1972年でしたか!小生より2年遅れですが今となっては完全に同世代ですね。「ジャニスの祈り」が彼女の曲ではやはり一番有名なのではないでしょうか。小生も殆ど嵌まらないまま中年を迎えましたが、こうやって頭の中を整理し皆さんのコメントを聞き、凄い歌手だったんだなと再認識している次第です。
Commented by rollingwest at 2018-01-25 07:13
地理佐渡様、ジャニスジョプリンの名前は懐かしいとは思いますが、ヒット曲は意外と少なく重々しすぎて一般向けはしないかもしれませんね。今度は日本海側や北国が強烈な寒波に襲われ長く続くようですから心配ですね。今日は無茶苦茶寒い!
Commented by doronko-tonchan at 2018-01-25 07:20
ジャニス・ジョプリン
「サマータイム」は名唱です。
お気に入りは「メイビー」です。
ミュージシャンに限りませんが人生に麻薬は不要ですね。
Commented by onorinbeck at 2018-01-25 15:39 x
ほんと音楽の趣味合いますよねー。
スティーリー・ダン、ボウイ、そしてジャニス。
全て大好きですわー。
Commented by Beat Wolf at 2018-01-25 21:07 x
1970年前後というと、自ずと「50周年」の話題になりますね。
でも、50年話題になるのは凄いです!(笑)
Commented by tapara at 2018-01-25 21:08 x
お茶の水のジャニスはレンタルレコード屋、大阪のジャニスはライブ屋 すべてジャニスあっての名前を持つお店でしょう ちょうど1年前の正月にジャニスの映画を観ましたが、思わずうるになり、自分自身困ったもんでした❤
Commented by ぼの at 2018-01-25 23:34 x
「サマータイム」を初めて聴いたとき、曲の冒頭で思わず背筋が凍る思いをしました。
ジャニスの音盤も殆ど所持していますが、好きな音盤はやはり「パール」と「チープ・スリル」ですね。
Commented by 恵那爺 at 2018-01-26 05:58 x
勘違いかも分かりませんがジャニス・ジョプリンさんは初めの頃カントリー謳ってませんでしたか?
晩年(と、言っても若かったけど)の歌声は素晴らしく私もファンです。
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:00
doronko-tonchan様、ジャニス・ジョプリンはお好きだったのですね。バラード系などが主体の貴殿なので好みには合わないのかな?と勝手に思ってていました。「サマータイム」「メイビー」いいですね。この当時は麻薬を吸引することがファッションみたいでしたが、今なら人間廃業志向の大ばか者ですね。時代は確実に変わりました。
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:07
onorinbeck様、下田記事のほうにコメントが入っていたので洋楽記事欄にシフトしてコメ返信させて頂きます。小生は洋楽ロックはダボハゼ的に一応どのジャンルでも聞く方ですが、やはり疎遠な分野や苦手なアーティストも結構おります。貴殿もビートルズ主体と思っていましたが結構幅広いですね。
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:14
Beat Wolf 様、おっしゃる通りこれから数年は小生が洋楽に嵌り始めた1970年前後の50周年記事が続きそうです。1970年から見て50年前は1920年・・、ヘンリー・フォードの自動車が普及し始めたころは日本は大正時代・・。そんなにも昔なのですが1970年前後のロックは今も尊敬を集め輝き続けているのですから凄いことですね~!
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:23
tapara 様、大変ご無沙汰でした。久しぶりにこちらへご来訪頂き嬉しい限りです!お茶の水ジャニスも大阪のジャニスも知らないですが、日本全国にジャニスの名前を持つお店は多いのでしょうね!1年前にジャニス映画が公開されたいなかったことに気が付かなったRWです。今度レンタルしてみたいです!
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:31
ぼの様、やはり彼女のかすれ声で最も魂が揺さぶられる歌は「サマータイム」ですよね。曲の冒頭から鬼気迫る迫力には圧倒されます。ジャニスの音盤も殆ど所持しているとは・・!凄い、筋金入りのファンなんですね~!
Commented by rollingwest at 2018-01-26 06:39
恵那爺様、おお!貴殿が洋楽記事にご来訪くださったとはびっくりです。初の本コーナーへのご来訪ありがとうございました。ジャニス・ジョプリンは初めの頃カントリーを歌っていたには事実と思います。いくつかのレビュー解説にカントリーも含む幅広い音楽を歌っていたと書いてありましたし、実際今回紹介したナンバーにもカントリーテイストな雰囲気を感じられる曲もありました。これからカントリーロック・アーティスト紹介記事には是非ともご来訪ください。
Commented by たいへー at 2018-01-26 08:32 x
この曲を聴くと、胸をかきむしられた様な感覚に襲われる。 でも、この曲があったから彼女を好きになったし、今も大好きです。 
Commented by もり at 2018-01-26 12:24 x
素晴らしい魂の歌ですね!
阿川泰子のサマータイムも聴いてみましたが、
全然違いますね。違う曲みたいです(笑)

最近、テレビのカラオケバトルにはまってます。
機械が判定する人気番組ですが、考えてみれば、
機械が歌の魂まで判定出来るわけがないですね。
Commented by みすてぃ at 2018-01-26 18:21 x
こんばんは。
ジャニス・ジョプリンはうまく騙されてのスタートが
フェスティバルで一躍注目を浴びたのですか。
ハスキーボイスを絞り出すように歌う姿に、髪を振り乱してシャウトする
その声はまさに“魂の叫び”…♪
一回聴いたら記憶に残る迫力の叫びですネ。
Commented by ミコちゃん at 2018-01-26 20:41 x
こんばんはぁ♪
今日も雪が舞っていましたね、御地もそうでしょうね~
インフルエンザも猛威を奮っているとか、お気をつけて下さいね^^
「ブルースの女王」「伝説のロッククイーン」と呼ばれたジャニス
ローズを鑑賞させて頂きましたが、素晴らしい歌声でしたよ♪
ありがとうございます^^。
Commented by rollingwest at 2018-01-27 04:31
たいへー様、>胸をかきむしられた様な感覚に襲われる曲・・・、まさに言い得て妙!ジャニスの数多くの名曲は当表現がぴったりなものが多いですが「サマータイム」はその究極的な象徴ナンバーですね。27才で急逝してしまった彼女ですが、青春時代に味わった疎外感・孤独の叫びを世界の人に知ってもらえてある意味本望だったのではないでしょうか。
Commented by rollingwest at 2018-01-27 04:42
もり様、ジャニスの魂の揺さぶられる歌はカラオケ判定機であれば、悪声や調子っぱずれの歌として30点以下になっちゃったりして・・。(笑) 阿川泰子は殆ど聞いたことがないのですが「サマータイム」を歌っているのですか?まあこちらはジャズボーカルですのでまた違い雰囲気の味わいがあるのでしょうね。人それぞれの歌の感じ方は、アーティストへの思い入れや、歌のジャンルの好き好き、自分自身の刻まれた思い出などで違ってくるような気がします。
Commented by rollingwest at 2018-01-27 04:52
みすてぃむーん様、ジャニス・ジョプリンのデビューは順調ではなかったですが、この一躍注目を浴びたコンサートがジミヘンなども出演して大反響となったロック史に残る伝説のモンタレーフェスティバルだったことが彼女の運命を変えました。ハスキーボイスと髪を振り乱してのシャウトは、今の女性歌手では殆ど見られなくなったような気が・・。
Commented by rollingwest at 2018-01-27 05:04
ミコちゃん様、インフルエンザも猛威を奮っているらしいですね~!それも2種類同時の種が蔓延しているので要注意!ジャニスみたいなカスレ声にならないように・・!お気をつけて下さいね^^ 。でもこのジャニスの魂をぶつけた強烈な声を聴けばインフルも退散しちゃうほどのパワーがもらえそうです。
Commented by 星船 at 2018-01-27 23:09 x
ジャニス・ジョプリン、知ったのは亡くなった後でしたが、ライ日で見たらほんとにすごいステージだったのでしょう。彼女の歌は魂の叫び、こんなアーチストはほかにいませんね。「ミー・アンド・ボビー・マギー」や「ジャニスの祈り」、素晴らしい曲の数々です。
Commented by rollingwest at 2018-01-28 06:37
星船様、「ミー・アンド・ボビー・マギー」や「ジャニスの祈り」が小生も一番聞きなれていましたが、彼女の歴史は自身も頭の中が良く整理されていなかったのでいい機会となりました。今、この若さで迫力・貫禄溢れる女性歌手は現在ではアデルしかないと思います、魂の叫びという点では到底叶わないのかな・・。
Commented by 亀三郎 at 2018-01-28 07:27 x
たしかに 魂のこもったかすれ声
ですねぇ~~~
近年は 耳が
乃木坂とか欅坂に慣れて?しまっているので
すごく
新鮮に感じました (^_^;)(^_^;)

ジョップリン聞かせてもらったら
なんだか
スージー・クアトロも
聴きたくなってきた亀三郎です 笑
Commented by rollingwest at 2018-01-28 07:57
亀三郎様、現在は乃木坂とか欅坂オンパレードですか!お若いですね!(笑) 新鮮に感じていただきコチラも嬉しい限りです。たしかに 現在はこんなカスレ声を絞り出し、全身をぶつけてくるような歌い方をする人は少ないですね。50年たっても魂のこもった歌は色あせません。
Commented by Soul Mate at 2018-01-28 21:32 x
「ジャニスの祈り」を最初に聴いた時は衝撃的じゃった。当時こんな感じの女性ヴォーカルはおらんかったけんねえ。あのドラムのイントロもカッコよかったよなあ。数年前にジャニスの愛車サイケ・ペイントのポルシェ356がサザビーズの競売で2億何千万円かで落札されて話題になったよね。人気いまだ衰えずじゃなあ。。。
Commented by silvergray2 at 2018-01-28 23:09
ジャニス・ジョプリン、だいぶ前ですが、TVで生い立ちを見ました。
普通の女の子だったように記憶しています。ただ思春期にはだれでもそうだったのですが、劣等感が強かったか、、、。
ホールディングカンパニーで歌っていなかったら、どうだったのか?もうちょっと違った歩み方をしたのかもしれません。
日本でもジャニス似を標榜する歌手がいたりして評判は高かったですね。

amen
Commented by rollingwest at 2018-01-29 06:00
聖二殿、お主は「ジャニスの祈り」でリアルタイムに衝撃のノックアウトを受けたか!小生は当時ジャニスやジミヘンまでLP購入までは手が回らず殆ど聴いたことがんかった。当時の小生はS&G、エルトンジョン、シカゴ、プログレやハードロッックを聴くだけで精いっぱい、こんなシャウトする重いブルース的なロックは苦手じゃったね~!でも還暦に年を重ねて1960年代末期音楽シーンを50年ぶりに噛み締め直し、今回の記事編集は実に有意義だった!
Commented by rollingwest at 2018-01-29 06:09
Silvergray様、ジャニス・ジョプリンの生涯を紹介したTV番組を見たかったですね~。普通の女の子が思春期には人間関係が築けず劣等感やつらい思い出の蓄積が、心の叫び・魂のブルースロックにぶつけられていく経過の詳細が見たかったです。何という番組だったのでしょうか?
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-01-29 09:48 x
「無数の引っ掻き傷を受けたようなカスれた歌声」とは見事な表現ですね!。ジャニスの声の特異さをよく表していると思います。
僕はジャニスは、編集アルバムを一つとモンタレーのライヴを持っているくらいなのですが、いや、確かに圧倒されますね!。
僕は楽曲の旋律を崩しまくるようなソウル系のシンガーは苦手なのですが(アリサ・フランクリンのどこが良いのかわからん、と言ったら知人にむちゃくちゃ非難されました(*_*))、ジャニスやオーティス・レディングは別格ですね!。
Commented by silvergray2 at 2018-01-29 11:56
rollingwestさん
>何という番組だったのでしょうか?
かなり古いことになりますので、たぶんNHK_BSだったような、、、
ネット検索で、” 黄金の洋楽ライブ「アレサ・フランクリン、ジャニス・ジョプリン」” が出ました。
2009年放送です。
残念ながらNHKオンデマンドでも見つかりませんでした。
Commented by 波野井露楠 at 2018-01-30 00:15 x
こんばんは!
ジャニスは大好きです。
特に「ムーヴ・オーヴァー」はゾクゾクします!
他の曲も最高ですが。

ただ、ジャニスの歌は、どうしてもセンチメンタルな気持ちになってしまうのです。
ジャニスの最期が悲しすぎるからでしょうか。。。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2018-01-30 00:49 x
★★ジャニス・ジョプリン★★
黒人の男性のような、ブルース。
若き女性のブルースを聴くとインパクトが
ありますね。
この女性が、これから活躍する日を期待していた
音楽関係者やファンが居たのでしょうね。
あの有名な”ウッドストックス”にも参加、
残念な人でした。~♪
Commented by yuta at 2018-01-30 05:46 x
おはようございます
初めてジャニス・ジョプリンのサマータイムを聴いたときは、
あまりのすごさにショックを受けました。♪

房総の旅楽しみにしてます。^^
Commented by rollingwest at 2018-01-30 06:27
ふらんぼう様、小生も貴殿と同じで、楽曲旋律を崩しまくるソウル系シンガーは苦手です。でもジャニスの声や魂のぶつけ方には圧倒されますね。貴殿はモンタレーライヴを持っておられましたか!自分自身でえらそーに紹介した名盤3枚、実は小生は個別にすべてを聴いているわけではないので今度揃えてみようと思います。
Commented by rollingwest at 2018-01-30 06:40
silvergray2様、番組を思い出して頂きありがとうございます。NHK_BSで古い番組ならもう再放送は期待できませんね。でも2020年にはジャニス夭折50周年という番組が放映されると思いますのでその時までじっくり待つことにいたしましょう。
Commented by rollingwest at 2018-01-30 06:59
波野井露楠様、ジャニスの「ムーヴ・オーヴァー」はノリがいいんですよね~!即興で音調を崩し叫ぶ曲が多い中で、この疾走感は特に光っているような気がします。そしてジャニスのj最期が悲しすぎますね。閃光のごとく現れ消えていった彼女の運命が強烈であり哀しくもありました。。。
Commented by rollingwest at 2018-01-30 07:14
風の又三郎様、黒人の男性ブルースのようなシャウト、本当に20代女性とは思えませんね~!今から思うとあらためてウッドストックって本当に凄いコンサートですね~!ロック史に輝くの伝説のアーティストが一体何人参加していたんだろう・・。
Commented by rollingwest at 2018-01-30 07:21
yuta様、貴殿も初めてサマータイムを聴いたときはショックを受け圧倒されてしまいましたか!ジャニス・ジョプリンは永遠に語り継がれる伝説の女性歌手ですよね。房総の旅、本当に素晴らしかったです。^^チバニアン、濃溝滝・亀岩洞窟、日本寺・鋸山・千五百羅漢、富浦原岡桟橋を周遊に行きましたが、駿河湾に浮かぶ冠雪富士・伊豆半島・伊豆大島の絶景が最高でした!
Commented by HY at 2018-01-30 22:50 x
ジャニスは、独自の歌唱スタイルを確立していましたね。「サマータイム」もそうですが、「ミー・アンド・ボギー・マギー」もオリジナルのFolk & CountryからBlues色を前面に押し出していた感じです。もっといろいろな曲が聞きたかった人ですね。余談ですが、スレイドがカバーした「ムーブ・オーバー」はリスペクトが感じられてよかったです。
Commented by rollingwest at 2018-01-31 06:02
HY様、ジャニスはフォーク&カントリーの一面もありますね。「ミー・アンド・ボギー・マギー」の雰囲気も大好きです。スレイドが「ムーブ・オーバー」をカバーしたましたか!おかっぱ頭のスレイドも選曲は絞ってあるのですが、今年公開するかなあ・・。

Commented by ミュウ at 2018-02-01 06:04 x
ジャニスというと、下北沢のジャニスと言われたバックスバニーの金子マリさんを思い出します。
それにしても、懐かしいですね。この独特のハスキーボイスはブルースフィーリングがすごくあふれていて、
かっこいい!
Commented by rollingwest at 2018-02-01 07:10
ミュウ様、下北沢のジャニスと言われた方がいらっしゃったのですね!独特の女性ハスキーボイスもいいですね!今度疾走感あるボニータイラーでも特集してみようかな!
Commented by opaphoto at 2018-02-01 10:26
ジャニスは一時期にハマってよく聴きました、
今聴いてもやはりあのボーカルは凄まじいというか、
引き込まれてしまいますね。
Commented by nowhere1967 at 2018-02-01 15:58
ジャニスはアルバム『パール』を押さえている程度です。
あのヴォーカルはまさに唯一無二という感じですね。
Commented by rollingwest at 2018-02-01 22:16
ろーりんぐopaphoto様、貴殿はジャニスにはハマっていた時期がありました!小生はその足跡や影響力は知りつつも、いつかじっくり聴いてみねば・・と思いつつ中年オヤジになってしまったという経緯でした。今回あらためて再整理ができてよかったです。
Commented by rollingwest at 2018-02-01 22:38
nowhere1967様、小生もジャニスのアルバムといえば「パール」のイメージでした。「チープスリル」は名盤と聞いておりましたが、今回こうやって頭の中を整理し直してみて名盤3枚を全部聴いてみようと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2018-02-09 08:13
エアプレイ
「彼女はウェイト・フォー・ミー」が好きです。
家でも車でもよく聴いてました。^^
それにしてもデウ″ィッド・フォスターの功績は凄いですね。
Commented by もり at 2018-02-09 18:42 x
冒頭「スイートボディ」に登場してくるナイスバディ美女に
目を奪われたエロオヤジがここにもいます(笑)
美女も曲も、とても軽快ですね!
Commented by rollingwest at 2018-02-10 07:33
doronko-tonchan様、「ウェイト・フォー・ミー」はホール&オーツですが、そこに「彼女は・・」とつくとエアプレイですね。小生も新入社員として北海道室蘭に赴任した1980年、エアプレイを独身寮でも車でもよく聴いておりました。楽しみが少ない室蘭独身寮で「ウエイトフォーミー」と話しかける彼女もおらず、この曲で寂しき心を癒してもらえました。(苦笑)^^
Commented by rollingwest at 2018-02-10 08:04
もり様、いやいや凄い「スイートボディ」美女の連続登場に目が釘付け、エロオヤジお仲間を一人見つけて嬉しき次第!美女も曲もいいでしょ!酔いーとな気持ちになりまするなあ・・(鼻の下、長し・・笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2018-02-10 08:25 x
おはようございます。

軽快な音楽に元気が出ます。
1980年。学生をしていました(笑)。
今日は屋根の雪を少しいじります。
現在長岡は120センチと少しです。
柏崎も先週は結構積もって、もう
信越線なんか一週間ほぼ止まって
いたんですよ。

Commented by rollingwest at 2018-02-10 08:45
地理佐渡様、小生は1980年に社会人デビューでした。長岡の雪もだいぶ収まってきましたでしょうか?柏崎や新潟など通常はあまり積もらないエリアも今回は里型豪雪になっているようですね。信越線は三条付近で立ち往生していたニュースがもうかなり前だった気がしますが、ずっと止まっていたのですね。
Commented by naruru-kato at 2018-02-10 13:29
エアプレイ 懐かしい
スティーリーダンのエイジャでジェイグレイドンの名前を知って、速攻でこのアルバムも買いました。
今聞くと、まさに80年代の音。ボーカルは別の人だったのですね。
これ一枚のユニットがもったいなかったです。
Commented by 240_8 at 2018-02-10 21:11
こんばんは!
>「Sweet Body」は題名に違わずユーチューブのエロっぽい映像が最高ですのでお楽しみに~(笑)
なるほど~、これは釘付けですね(苦笑)。なぜ「Sweet Body」をチョイスしたのか、よく分かりました!エアプレイでなければ曲なんかまったく耳に入らないのですが、流石はエアプレイ、しっかりメロディも残ります‼‼
月並みですが「She Waits For Me」が大好きです。
Commented by Beat Wolf at 2018-02-10 21:44 x
デイヴィッド・フォスターの創り出す、自然で緻密なサウンドが好きです。
それだけに彼と仕事をするのは並大抵でなく大変で
大御所のシカゴでさえ、相当ムチを打たれたみたいですね。(笑)
Commented by rollingwest at 2018-02-11 06:02
naruru-kato様、エアプレイ懐かしいでしょ!スティーリーダン活躍したジェイグレイドンはAOR三大完璧主義者ともいわれています。まさに80年代の洗練されたPOPな音のバラエティですね~。デヴィッド・フォスターとのユニットもこの一枚だけでしたが、これでよかたのかも・・。AORはそのうち何度も同じような音楽が出過ぎて食傷気味になっちゃいましたからネ~。(笑)
Commented by rollingwest at 2018-02-11 06:09
240 8様、貴殿より、>「After The Love Is Gone」でもなく「She waits for me」でもなく「Nothin you can do about it」でもない「Sweet Body」を採り上げるあたり、渋いですね。→お褒めの言葉を頂戴しましたが渋いのではなく「エロいですね~」が正解でした。(苦笑) でも貴殿も共感して頂き嬉しい限りです。(笑)[
Commented by rollingwest at 2018-02-11 06:16
Beat Wolf様、小生は洋楽嵌り始めは1970年ですのでワイルドで反戦に燃えていた初期シカゴに夢中になっていました。しかし「愛ある別れ」を初めて聴いたときはもうびっくり!これがシカゴなのか~と・、それだけデイヴィッド・フォスターのプロディースでシカゴのイメージは激変してしまいましたね。最初は感動して愛聴していたのですがその後はみんな金太郎飴みたいな美しいバラードに飽きてきて、やはりシカゴは初期に限ると確信しているRWです。(笑)
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-02-11 16:12 x
 AORかぁ、あんまり食指動かんなぁ、と、思いつつ来てみれば、“スイート・ボディ”の動画のエロいこと…。PCの前でだらしなく鼻の下を伸ばしている拙者でありました。(^^ゞ
 この頃のAOR的なものというとドナルド・フェイゲンの『ナイトフライ』がラジオでかかっていたのを思い出します。久しぶりにスティーリー・ダンを引っ張り出して聴いてみようかな…。
Commented by oyaji910 at 2018-02-11 16:41
発売時雑誌に大々的広告出ててジャケット印象に残ってますがアルバム通して聞いた事ないんです。ジェイ・グレイドンとデヴィッド・フォスターそれぞれのwork集出てるので購入したいと思っております。良い仕事してますようね。何時もありがとうございます。

Commented by 波野井露楠 at 2018-02-11 18:08 x
こんばんは。
お恥ずかしながら、
エアプレイとエアサプライの区別がつかなかった一人です(笑)。
このあたりの音には疎いので勉強になります(^^)。

軽快な感じがいいですね!
Commented by 実験鼠 at 2018-02-11 20:07 x
こんばんは。エアプレイ、もちろん存じ上げていましたが、久しく聴いてませんでしたw こうして聴くとかなり忘れてますね・・・。EWFに提供した「アフター・・・」はもちろん好きですが。久しぶりにアルバム単位で聴いてみようと思います。
Commented by Soul Mate at 2018-02-11 21:17 x
こりゃ眼福じゃな。日本の女の子も発育が良うなったが、まだまだ西洋人には敵わんなあ。このアルバム田舎の県庁時代にメチャよう聴いとったけん懐かしい。「Should we carry on」なんか聴くと、どこで人生間違えて茨城の片田舎まで流れてきたか涙が滲む。あの頃に戻って人生やり直したいのう。。。
Commented by rollingwest at 2018-02-12 06:04
☆彡ふらんぼう様、 貴殿も「スイート・ボディ」のエロ動画に鼻の下を伸ばして釘付け状態になりましたか!またまたお仲間が増えて嬉しい限り!AORも1981年くらいまでは夢中になって聴いていましたがそのうち皆同じ言うな音楽に聞こえて飽きてきました。でもこのエアプレイの名盤はよくできているなあ・・とあらためて感心します。捨て曲は一つもない完成度の高さです。小生も3ケ月前にスティーリー・ダンの未聴アルバムをGETして聴き直しておりました。
Commented by rollingwest at 2018-02-12 06:14
oyaji910様、体調はいかがでしょうか?寒波とインフル猛威で気をつけなければなりませんね。エアプレイのこの名盤は未聴でございましたか!今回の記事で8割くらいの曲は掲載しましたのでわざわざ入手する必要はございません。デヴィッド・フォスターのwork集は小生も持っております。ジェイ・グレイドンのもあるのですか!今度探してみよう!
Commented by rollingwest at 2018-02-12 06:21
波野井露楠様、小生もエアプレイとエアサプライの区別がつき頭の整理がができたのは数年後のことでした。同じエア繋がりのバンド名でAORの象徴的な2つでしたからね~。この頃はアーティスト自体への興味よりも美しいバラードや軽快なPOP曲・フュージョンなどを漫然と聞きながらカードライブを楽しんでいた軽薄時代だったですね~(笑)
Commented by rollingwest at 2018-02-12 06:28
実験鼠様、エアプレイはAORファンの間では崇敬されている金字塔名盤ですが、一般的にはあまり知られていないのでしょうね。たった1枚をリリースしただけですから・・、でもこの中身の充実度はやはりさすがと唸らせられます。久しぶりにじっくり聞きこんでみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-02-12 06:38
聖二殿、エアプレイのアルバムはお主が広島県庁に社会人デビューした時に毎日聴いておったか!小生も同様に北海道室蘭独身寮で聴いた懐かしい名盤じゃよ。今回記事を書きながら「シュッド・ウィ・キャリー・オン」「イット・ウィルビー・オールライト」は完全にエアサプライとゴッチャになっていたと自己反省。母上逝去の気持ちの整理がついたらまたこの時代の歌であの頃を思い出してみよう。
Commented by ミュウ at 2018-02-12 08:58 x
ついにAORの頂点を極めた名盤の登場ですね。TOTO同様、スタジオミュージシャンが表舞台に立ち、大評判になったアルバムですね。ただし・・・一般の音楽ファンはあまり彼らを知らなかったと思いますよ。どちらかと言うとポップスマニア(AORマニア)と、自らもバンドをやっているという人間が絶賛した印象があります。簡単に言えば、「音楽オタク」がはまったかな?ジノ・バネリもそうしたジャンルの一人かも。TOTOにしろ、この作品にしろ、とにかく演奏が上手い!というのが絶賛の理由でした。いわゆる普通のロックバンドはリズムに揺れがあるんですよね。早くなったり、遅くなったりと。ところが、スタジオミュージシャン系の人って、きっちりリズムが取れているんです。ギターソロもちゃんと符割りができて、楽譜にしやすいみたいなイメージです。当時ロックバンドをやっている人の中には、きっちりぴったり精密に演奏できるスタジオミュージシャンが音楽の最高峰という信者がいたんです。私のバンド仲間にも信者がいて、「ジョン・グレイドンとスティーブ・ルカサーは最高だ!」と泡を吹いて力説しているヤツがいました。マスコミにもそういう信者がいて、この作品をわかる人にはわかるみたいな感じで紹介していたような気がします。とにかく一般の音楽ファンより、評論家のハートをがっちり捕まえたプロジェクトだったような気がします。一般のポップスファンなら「エア・サプライの間違いじゃないの?」という反応を示したような気がします(笑)。素晴らしいメロディと素晴らしいアレンジと演奏と声で、100%完璧なポップサウンドなのですが、ここ日本では、オタクに大きく受けた作品だったと思います。RWさん、私も含め、この作品に大きく反応する人は相当な洋楽オタクかな?
Commented by nowhere1967 at 2018-02-12 15:55
一時期デヴィッド・フォスターが手掛けた作品を聴き漁ったことがあります。
シカゴから松田聖子まで(笑)
その流れでこのアルバムも聴きました。
一般的には知られていない部類のアルバムでしょうけど、知る人ぞ知るという類のアルバムですね。

Commented by FirstMESA at 2018-02-12 18:28 x
こんばんは!
AORはあまり聞きませんでしたけど、この金髪美女たちのVはいいですね!(^^)v
自分も当時、スティーヴィー・ニックスやデボラ・ハリーなどの金髪美女に魅了された口でした。
いや~、いかん。 明日からまた仕事、RWさん同様にエロ妄想を振り払わねば・・・(笑)
Commented by みすてぃ at 2018-02-12 19:24 x
こんばんは。
70年代も80年代もリアルタイムで聴いてこられた曲の数々は、
その時の思い出と共に懐かしく蘇ってくるのですね~♪
Commented by rollingwest at 2018-02-13 06:00
ミュウ様、貴殿のリキが込められた熱血長文コメントを読ませて頂き相当お好きなんだなあと感心します。小生も1980~1981年はAORに嵌ってはいましたが、エア・サプライと区別がついていないレベルでしたので単なる美しいBGMを楽しむミーハーでしかありません。スタジオミュージシャンへのこだわりや知識は殆どなくもっぱらカー・ドライブ用に自前でカセットテープを作っていたのが日々でした。しかし1982年頃になってくるともうAORもみんな同じような音楽に聞こえてきて飽き始めてきたのも事実ですね。その後10年前にブログを開始し1980年代フリークの皆様と情報交流しながら、スタジオミュージシャンの音楽も少しずつ勉強してきたという感じですね。そういう意味ではRWはやはり1970年代ロックPOPSマニアなのでございます。
Commented by rollingwest at 2018-02-13 06:07
nowhere1967様、貴殿も一時期デヴィッド・フォスターに凝ったのですね。知る人ぞ知るという類のアルバムでメジャー知名度はないですが当時リアルタイムでAORを聴いていた人たちには金字塔と称されたお宝もの名盤でした。
Commented by rollingwest at 2018-02-13 06:14
FirstMESA様、おお!これで4人目のエロイ金髪美女ファンクラブの新会員ご加入!聴くもよし、見るもよし、妄想もよし!小生も大学生時代にスティーヴィー・ニックスの小悪魔的な雰囲気にノックダウンされた一人です。3連休も終わり、本日もまた妄想を振り払って正常なサラリーマン生活に戻りまする・・・(笑)
Commented by rollingwest at 2018-02-13 06:21
みすてぃむーん様、70年代も80年代もリアルタイムで聴いてこられた曲は脳裏に刻み続けられております。でもやはり70年代前半が最高に思い出ある曲が多いですね~!
Commented by 星船 at 2018-02-13 22:33 x
エアプレイの登場ですね。
デイヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンの組み合わせというと今考えると夢の顔合わせです。
当時は"After The Love Has Gone"の方々がアルバムを作ったということで、日本で話題になりヒットしました。アメリカではヒットしなかったのはなぜなんでしょう。
ロックにポップス、ジャズの雰囲気まで持ったグル-プでしたが、アメリカでヒットしなかったんで当時はあんまり熱心には聞かなかったです。が、あとになって聞いていいアルバムでした。
Commented by ミコちゃん at 2018-02-13 22:34 x
こんばんはぁ♪
厳しい大寒波が続いていますが
雪国のご実家は大丈夫でしょうか~?
交通事情が改善することを切に願いますよね
ジャニス・ジョプリンさん、語り掛けるような
ハスキーボイスでそこが魅力なのですね!
Commented by HY at 2018-02-14 00:45 x
こんばんは
明日から寒さも一段落のようですね。しかし、AORの名盤というのは本国米国では全く売れませんね。ネッド・ドヒニー、トニー・シュート、レイ・ケネディなどなど・・・日本のファンのほうが耳が肥えているんでしょうね、日本からヒットを発信した例もありますし。幸いにもDavid Fosterは、作曲家・プロデューサーとしてブレイクしてよかった。それにしてもロスのスタジオミュージシャンのレベルはすごいですね。
Commented by rollingwest at 2018-02-14 05:59
星船様、このアルバムはアメリカではヒットしなかったのですか!"After The Love Has Gone"が全米2位&グラミー賞最優秀R&B楽曲賞に輝いた翌年の名盤なので当然米国でも評価されてんだと勝手に思い込んでおりました。その後、数々のビッグアーティストをプロデューサーのデイヴィッド・フォスターと、スティリーダンのギターで魅せたジェイ・グレイドンの黄金コンビが当時無視されていたのか・・。(驚)
Commented by rollingwest at 2018-02-14 06:05
ミコちゃん様、昨日お袋に電話しましたが大雪もピークは過ぎたようです。実家は市内中心部なので歩いて買い物はできるので大丈夫ですが、山間部の方は大変かと思います。ジャニス・ジョプリンのような魂を込めて訴え掛けるハスキーボイス歌手は最近少なくなりました。
Commented by rollingwest at 2018-02-14 06:13
HY様、AOR名盤は米国は全くヒットせず日本だけだったんですね。確かにレイ・ケネディは八神純子ヒット曲と似ているとかで話題になっていたような気がします。この頃は日本からヒットを発信して逆輸入で大物アーティストになっていった例も多かったですね。
Commented by たいへー at 2018-02-15 12:32 x
これぞ、プロの仕事ですねぇ。
このアルバムに出会って、スタジオミュージシャンの存在を知りました。
Commented by めった at 2018-02-15 19:10 x
ムック本AOR AGEのエアプレイ特集号を買ったら、グループ名の由来が載ってました。ラジオでかかってほしい(エアプレイ)という意味と、🛩️を運転したりラジコンを飛ばしたりするのが好きだったからついた名前です。シングルになった“彼女はウェイトフォーミー”はホール&オーツの同名曲と区別するためについたのでは?
Commented by rollingwest at 2018-02-16 06:01
たいへー様、1970年末期~1980年はスタジオミュージシャンがどんどん活躍しだして演奏技術の高さやフュージョンやAORロックなどの隆盛に繋がっていきましたね~!今も皆さん演奏うまいなあと思います。
Commented by rollingwest at 2018-02-16 06:08
めった様、エアプレイの語源由来はアルバムジャケッから飛行機onlyと思っていましたが、「ラジオで演奏を聴いてほしい」という意味もありましたか!なるほど音楽技術だけでなくてアルバム命名もセンスがありますね~!ウェイトフォーミーに彼女がついていたのははやはりホール&オーツとの差別でしたか!曲の冒頭もsheから歌い始まりますからね!
Commented by 星船 at 2018-02-17 17:04 x
こんにちは。
AORの名プロデューサージェイ・グレイドンのすべてがわかる素晴らしい記事ありがとうございます。
私のブログ「ビルボードチャート日記」でGeorge Bensonの"Turn Your Love Around"の記事を書きまして、プロデューサーのジェイ・グレイドンについてこの記事を紹介させていただきました。勝手に紹介して、また、事後承諾になってすみませんでした。よろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2018-02-18 06:41
星船様、貴殿の記事に小生の記事を紹介頂いたとは嬉しい限りです。ジェイ・グレイドンは自分自身そんなに理解しているわけではなく皆様からの情報を頂きながら、知ったかぶりして書いただけですので赤面ぶりにございます。後程お邪魔させていただきます。
Commented by oyaji910 at 2018-02-23 09:55
ジェイムステイラーはジョンのインスタントカーマのシングル買った時にジャケットの裏にアップルアーテイストのシングル一覧表あって名前を知りました。その後全米チャートで名前見て同じ人?って感じでアップルのアルバムは買ってませんがその後のワーナ時のアルバム愛聴してました。
Commented by tapara at 2018-02-23 11:12 x
RWさんこんにちは、

どういうルーツがあるのかしらないが、ジェームス・テイラーはなぜかラテン風味の時がありますね
「ゴリラ」アルバムの1曲目みたいな
こういうのは、Sスティルス/マナサス同様に好みです ^^ ~
Commented by doronko-tonchan at 2018-02-23 16:08
ジェームス・テイラーは
Don't Let Me Be Lonely Tonight が好きです。 
スティーブン・ビショップの曲に似た感じのがあります。
AORは好きでよく聴いてました。

継続は力とは言いますが、当にライフワークですね。脱帽です。^^
馴染みの無いものはスルーしますがお許しを。^^:
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-02-23 16:57 x
たまにはこういうしっとりしたのも良いですね~。
僕自身はジェームス・テイラーのレコード/CDは一枚も持っていないのですけれどもね。
それにしても、1970年代の初頭と言うのは、他にもツェッペリンのようなハード・ロック勢、クリムゾンのようなプログレ勢、ボウイーやT.レックスのようなグラム・ロック勢と、まさに音楽のるつぼのような状態だったのだなぁ、と、感興を深くしておる次第です。
Commented by たいへー at 2018-02-23 18:39 x
日本じゃそれほどでもないのですが、アメリカじゃあスーパースター並みの人気なんですってね。 今度聴いてみよう。^^;
Commented by Beat Wolf at 2018-02-23 22:59 x
「しらけ世代」ですか。
まぁ…それ以前は学生運動が盛んでしたからね。
でもかれは政治より、ジョージを訴えたかったでしょうね?(笑)
Commented by 星船 at 2018-02-23 23:47 x
私の大学生はローリングウエストさんの数年後、それでもまだ学生運動は残っていました。近づかなかったですが^^;
洋楽ではディスコやAORの時代でした。
ジェイムス・テイラーの70年始め頃の曲はもちろん遡って聞いたのですが、"You've got a friend"名曲ですよね。この頃のジェイムス・テイラーは、キャロル・キング、カーリー・サイモンとセットで聴いていたような覚えがあります。ゆったりとした気分になれますね。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:02
oyaji910様、小生がジェームス・テイラーを意識したのは1971年マッド・スライム&スリム等がML誌に紹介された頃ですが、当時はアルバムを買う余裕はありませんでした。ハードロックやプログレの夢中になっており、対極的な音楽・ほのぼのジェームスまではアルバム購入できずラジオでヒット曲をチェックしていた程度です。「うつろな愛」の大ヒットしたカーリー・サイモンと結婚したニュースは結構びっくりしましたね~!
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:09
tapara様、久しぶりのご来訪ありがとうございます!なるほど言われてみればラテン風味の時があるかも・・、何か影響を受けたきっかけがあるんでしょうね。「ゴリラ」か~、ジェームス・テイラーよりニールヤングがそんなアルバムを出していた方が面白かったかも・・(笑) マナサス懐かしい~!SスティルスはCSN&Y以外にそんなバンド組んでいましたね。脳裏の片隅に眠っていた記憶を呼び起こさせててもらいました。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:20
doronko-tonchan様、小生はスマイリングフェイスなど1970年代中盤の名曲が好きです!言われてみると確かに「寂しい夜」はスティーブン・ビショップと全く同じ雰囲気ですね~!「レイニデ~♪」のビショップをまだ取り上げていなかった!あんなに大好きで優しい声に癒されちたのに・・。気づきを頂きありがとうございました。マイライフワークの音楽ブログへのお付き合いと情報交換継続今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:28
☆彡ふらんぼう様、第39巻は①激しいジャニス、②お洒落なアレンジAORと来たので、③記事はバランスを取ってほのぼの系ジェームス・テイラーにしてみました。記事の趣向・選択に緩急つけて60・70・80年代を散らしなが何とか偏らないように掲載していきたいと思います。小生はジェームスがブレイクした頃は、まさに初期シカゴ、ツェッペリン、ピンクフロイド、イエス、EL&、クリムゾン、パープル、マウンテン、T.レックス、初期クイーン、ユーライアヒープなどに嵌っており、カントリーフォーク系には殆ど手が回りませんでした。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:35
たいへー様、アメリカでは相当な人気ですが日本もJTのファンは結構いると思います。キャロルキング、カーリーサイモンとの関係も面白く1970年代を象徴するシンガーシングライターのブームは日本のフォークやニューミュージックに与えた影響も大きいと思います。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:42
Beat Wolf様、我々が「しらけ世代」と呼ばれていたことと、米国シンガーソングライターブームはやはり共通点があったと思います。我々の先を行った団塊世代、欧米の反戦・反体制世代があまりにも熱く激しすぎたんですよ。我々はその反動であまりにもおとなしいシラケた雰囲気があったと見られていた何となく中途半端なジェネレーションであります。でも1970年前後ロック音楽が一番輝き発展した時代を青春期にリアルタイム体験できた幸せな世代でもあります。
Commented by rollingwest at 2018-02-24 06:55
星船様、我々の大学生の頃も洋楽はディスコやAORの時代でしたよ。洋楽に嵌り始めた中学生の頃はまだウッドストックや反戦の残り香がありましたが、その後がブラスロックん、プログレ、ハードロック、グラムロックそしてシンガーソングライター、カントリーロックという新分野が発展し花盛りの流れに入りました。ジェイムス・テイラーといえばやはりキャロル・キング、カーリー・サイモンとの3セットの印象(三角関係・・?苦笑)がありますよね~!
Commented by naruru-kato at 2018-02-24 07:39
物凄い偶然なのですが、今週はこのアルバムと
Mud Slide Slim ~、One Man Dogをやたらと聞いておりました。寒い日はJTの声って本当に温まるのですよねー。

昔はあのバリトンの声が拒絶反応を示していましたが歳とってきて段々となじめるようになり、今ではJTは人生に必要不可欠なアーティストになっています
Commented by rollingwest at 2018-02-24 08:35
naruru-kato様、おお、今週は貴殿もジェイムステイラーのアルバム視聴三昧だったとは偶然ですねー。人生に必要不可欠なアーティストにまでなっておられたのですか!今回記事でタイムリーに貴殿のJT 余韻をフォローすることができてよかったです。年歳を重ねるとお互いに音楽志向の幅が広がってきて楽しみが増えますね。
Commented by ミュウ at 2018-02-24 09:08 x
おはようございます。RWさんは私の兄の世代ですね。たぶん。
私は、1960年代生まれなので、大学時代は80年代です。
おしゃれな若者が急速に増えている時代でした。TOTOが流行っていましたからね。
そういえば女子大生ブームとか言って、女性誌「JJ」がすごく流行っていて、
男子大学生でも流行をチェックするために購読してるやつがいました。
だから、ヒッピー、学生運動は過去の遺物というイメージがありましたが、
ただ、まだ大学ではマルクス経済学を教えていたし、学生運動の残党がわずかながら存在していて、
多くの学生が学生運動家を珍しいものを見るような感じで見ていたのを覚えています。
ジェイムス・テイラーといえば、髪の毛がなくなりましたね。
やはり年とったキャロル・キングと歌う最近の映像はとても素敵です。
オシドリ夫婦みたいでもあるし、戦友といった感じもします。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-02-24 11:31 x
こんにちは。

聴いている曲が過ぎ去り史日々を何か
呼び起こそうとしている感じで耳に心
地よいです。たぶん時代的にはRW
さんと同じ頃に青春を..
書かれている大学の雰囲気はまさにそ
うでしたね。RWさんはちょうど我が
兄と同い年かなぁ(笑)。

Commented by silvergray2 at 2018-02-24 11:58
こんにちは。
ジェームス・テイラー、そう言えばカーリーサイモンと結婚したんですね。
youtubeを見るようになると、あちらこちらでギター奏者として出てきて、「You've Got a Friend」「愛のモッキンバード」以降を知らないわたしにはその後のJTの立ち位置が分かりました。
やはり、後年もキャロルキングとは仲が良さそうで、ちょっぴり嬉しいのですよ、わたし。
Commented by rollingwest at 2018-02-25 06:09
ミュウ様、1960年代生まれですか!うちの弟よりちょっと下ですかね。80年代は黒:ダークファッションの若者で「カラス族」なんて言われていましたね。この世代とも我々はジェネレーションギャップを感じます。TOTOやデビッドフォスター、エア・サプライなどAORサウンドが流行っていた頃は社会人デビューで北海道室蘭に4年間いたのでおしゃれな雰囲気・女子大生ブームなどとは全く疎遠でした。(苦笑) ジェイムス・テイラーとキャロル・キングは毎回オシドリ老夫婦みたいに思えるんですよね~!
Commented by rollingwest at 2018-02-25 06:16
地理佐渡様、懐かしい癒しの曲、あれからもう40年以上経ってのですからまさに光陰矢の如し・・。我々の大学キャンパスの雰囲気は実にゆるかったですね~。毎日雀荘・パチンコ屋にばかり通っていました。そういう意味では今の大学生はマジメに勉強しているなあと思いいます。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-02-25 06:23
silvergray2様、ジェームス・テイラーとカーリーサイモンも何曲かデュエットでヒット曲を出してオシドリ夫婦のように思えた時期もあったんですがネ~!「愛のモッキンバード」なんて好きでしたねジャら。キャロルキングとは本当に夫婦にような仲に見えます。
Commented by みすてぃ at 2018-02-25 10:59 x
おはようございます!
ローリングウエストさんの人生は時代や世代間等との思い出と共に
音楽が、ずっと寄り添ってきたのですね〜♪
Commented by 240_8 at 2018-02-25 14:02
こんにちは。
JTも大好きです。個人的には初期のフォーキーなJTよりも、70年代中頃以降のAORテイスト溢れるJTが好みです。ですから「Don't Let Me Be Lonely Tonight」なんかはいいですね(後段のマイケル・ブレッカーのサックスソロなんかはジャージーで素晴らしい!)。JTは未だに新譜が出たらチェックするアーチストです!
Commented by 波野井露楠 at 2018-02-25 14:11 x
こんにちは。
キャロル・キングとジェイムス・テイラーの来日公演では、二人が手を繋いで登場し、大いに盛り上がったことを覚えています。

ジェイムス・テイラーの飾らない感じが
とても好きです。
1stと2ndは、私も好きなアルバムです。
Commented by 夏海 at 2018-02-25 17:39 x
ランディがベースを弾いているということで買ったf^^、唯一、持っているJTのアルバムです。
70年代も終わる頃、初めて、聴きましたが、邪な思いのおかげで、良い音楽と出会いました(笑)
ピーター・アッシャーと二人三脚な印象で。
年を取るたびに、スッと入ってくるような気がするアルバムですね。飾らない歌声にも癒されます。


Commented by もり at 2018-02-25 18:16 x
1948年生まれのジェームス・テイラーは
まさに団塊の世代ですね。
今日の昼間、明石家さんまさんのトーク番組で
大杉連さんを偲ぶ特別編が放映されましたが、
その中で大杉さんのギターとハーモニカの弾き語りが
ありましたが、なかなかよかったです。
大分昔になりますが、良き時代だったですね!

Commented by ミコちゃん at 2018-02-25 21:50 x
こんばんはぁ♪
平昌冬季五輪、日本勢の活躍に胸躍りましたね^^
メダル13個、素晴らしいです~!
選手たちの立派さに健闘を称えたいですね!
ジェームス・テイラー、1971年の名曲「君の友だち」
凄く好いですね~拝聴しました^^
♪すぐに飛んでいくよ 友達だから♪
歌詞も素敵です。
Commented by Soul Mate at 2018-02-25 21:53 x
おぬしは守備範囲が広いのう。JTがアップルからデビューとは知らんかった。それもワシの大好きなバッドフィンガーがアップルからデビューした68年かあ。極悪詐欺師のアラン・クレイン時代じゃけん、辞めて正解じゃったんと違う?恥ずかしながら「君の友達」しか聴いたことなかったわ。。。
Commented by FirstMESA at 2018-02-25 22:55 x
こんばんは!
しらけ世代ですか、、、懐かしい響きですね。
確かに60年代までの情熱的でエネルギッシュな感は薄れてきてましたが、逆に客観的に自然体でいろいろなシーンを見れて来られたのが我々の世代かな~、とも感じています。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:04
みすてぃむーん様、RWが洋楽に嵌ったころはビートルズ解散時期・ロック発展変化の時代でした。ビートルズの歴史を遡って聴いていくことと、伝説的なロックスターが次々と新たに登場してアルバム購入を何にすべきか本当に迷った時代です。当時のLPは本当に高くて選択決断が一苦労でした。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:13
240-8様、小生も70年代中頃以降のAORテイスト溢れるJT大好きですよ!確かに「Don't Let Me Be Lonely Tonight」は小生がよく聴いたスティーブン・ビショップにソックリだったなあと今噛み締め直しています。貴殿の好み曲は後編で沢山登場してきますのでお楽しみに~!いつの公開になるかな?多分数年後かと思います。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:20
波野井露楠様、キャロル・キングとジェイムス・テイラーの来日公演に行かれたのですか!この2人のビッグアーティストの生演奏を楽しまれたとは羨ましいことですね~!そても二人が手を繋いで登場してきたのですか、この二人はまさに夫婦以上のソウルメイトなのですね。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:27
夏海様、JTのアルバム選択も往年のイーグルスメンバーが演奏しているかどうかで判断したとはさすがイーグルス愛ですね~!貴殿の記事にもピーター・アッシャーの名前はよく登場しますが、ミュージシャンの橋渡しと二人三脚な印象で。 年を取るたびに、スッと入ってくるような気がするアルバムですね。飾らない歌声にも癒されます。

Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:41
もり様、ジェームス・テイラーは1948年生まれでしたか~!小生より9歳上のまさに団塊の世代。 でも反戦や熱い歌を叫ぶのではなく癒してくれたのですからこの世代の方には感謝感謝です。大杉連の突然の訃報にはびっくりしましたが、彼は当初俳優ではなくミュージシャンを目指していたとのことですね。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:48
ミコちゃん様、 平昌冬季五輪、日本勢の活躍本当に素晴らしかったです!ジェームス・テイラーとキャロル・キングの「君の友だち」は1970年代洋楽史に燦然と輝く癒しの名曲です。五輪出場選手も数々の葛藤と苦しみに耐えて見事願いを叶えた人、目標達成できず悔し涙を流した人、色々あってもライバルたちとの友情・絆が強くなればと思います。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 06:55
聖二殿、実は自分自身もこのコーナーを執筆制作しながら、色々なアーティストの隠れた歴史や時代背景を再認識・勉強している次第である。ジェームステイラーがアップルからデビューし、ジョージ「サムシング」の誕生トリガーとなっていたとは編集記事を書くまで全く知らんかった。「君の友達」しか聴いたことないとぴうが、次回後編ではFENで流れていたヒット曲も多いので知っているものが結構あると思うよ。
Commented by rollingwest at 2018-02-26 07:02
FirstMESA様、しらけ世代と呼ばれた我々ジェネレーションは団塊世代(人数が多くて競争が激しかった)に比べると世の中もい落ち着き競争も少なく学生時代もノーテンキで、ある意味一番ゆるい世代かもしれません。そしてTV草創期時代や高度成長期に育ち、漫画・怪獣ブーム・ロック発展を体験し、数々の文化を豊富に味わえた実に幸せな世代でもあります。昭和30年代に三丁目夕陽風景も思い出に残っていますし・・。
Commented by yuta at 2018-02-26 22:55 x
こんばんは
ジェームス・テイラーは郷愁がありますね。♪
若い頃はがんがんのロックを聴いてましたが、
今はAORやカントリーロックを聴きます。
Commented by rollingwest at 2018-02-27 06:03
yuta様、小生も年を重ねるとカントリーロックが良くなってきましたね~。ジェームス・テイラーも含めてフォークやカントリーロックのアーティストたちは1970年後半からAORなど新しい時代に向けて少しずつ音楽性を変化させていきましたが、ジェームスは友情の歌などのベースは崩さず今も郷愁あるいい歌を歌ってくれますね。♪
Commented by opaphoto at 2018-02-27 12:11
JTは良く聴いてましたね。美男子でどこか繊細なイメージが彼の声や音楽にも感じられましたね。
Commented by ノッチmrng at 2018-02-27 17:25 x
 エアプレイは全くなじみがなく、ジェイムス・テイラーも好きな曲は恐らく後編に取り上げられる曲ですので、すこし時間を置いていました…。81年のJDサウザーとのデュエット「Her Town Too」は何年かに一度凄く聴きたくなります。
Commented by rollingwest at 2018-02-28 06:00
opaphoto様、ジェームステイラーの優しき繊細な声に癒されています。中高生時代のリアルタイム時期ではハードロックばかりでしたので還暦を迎えて再びじっくり聴いてみたくなりました。
Commented by rollingwest at 2018-02-28 06:07
ノッチmrng様、81年のJDサウザーとのデュエット「Her Town Too」は小生も大好きでした。後編はいつになるか未定ですが、気を長くしてお待ち願います。81年頃ですとエアプレイは大いに話題になっていたのですが全くご存知なかったですか?AORファンの中では金字塔的名盤です。
Commented by 晴走雨楽 風の又三郎 at 2018-03-01 00:24 x
★★ジェイムス・テイラー★★
トレードマークの長髪と髭、ジョン・デンバーやニール・ヤングをソフトタッチにした曲調
ギターもギブソンJ-50やJ-200、マークホワイトブック?、グッタール?などの
ギターも、そういえば私はもジェームスのLPレコード「ワン・マン・ドック」を持って
いますが・・・。
「君の友達」良いですね、このような演奏は大好きです。
キャロル・キングでしたか・・・。恋人のようですね。
まさに癒し系の曲ですね、週末は「ワン・マン・ドック」を聴いてみよう。

PS:私は親のDNAに感謝しております(○○でなく、白髪を)(笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-01 06:02
風の又三郎様、ジェームスの名盤「ワン・マン・ドック」を持っておられましたか!やはりフォークをやっておられる方は何等かの形でJTには縁がありますね。次回の講演曲は是非 「君の友達」を候補に取り上げることを検討してみて下さい。週末に「ワン・マン・ドック」を聴きながら・・。
(PS):私も親のDNAに感謝しております(笑)
Commented by HY at 2018-03-02 02:04 x
こんばんは。
JTいいですね。「Fire and rain」は初期の名曲です。デビューは散々な目にあったようですが、「思い出のキャロライナ」やFlying Machine時代の曲「ノッキング・ラウンド~」などいい曲が多いです。いまだに現役で売れ続けているのもすごい。後編は「君の愛に包まれて」あたりでしょうか、でもこれカバー曲・・・「ハンディ・マン」かな
Commented by rollingwest at 2018-03-02 06:00
HY様、ジェームステイラーに相当お詳しいことがこのコメントでよく分かります。前編メジャーな曲は「君の友達」くらいしかありませんでしたが後編はヒット曲が続々登場!後編ではメイン曲は「愛の恵みを」、次はやはり「君の愛に包まれて」、「君の笑顔」(スマイリングフェイス)、「ハンディ・マン」あたりは確実に入りますね。数年後の公開かと思いますがお楽しみに~!
Commented by ぼの at 2018-03-09 00:00 x
ジェームス・テイラーは「ワン・マン・ドッグ」をよく聴きました。
私はキャロル・キングを聴いていて、キャロルからジェームス・テイラーへと流れたクチですが、何年か前にコラボライヴを発表しましたよね。
久しぶりにまた聴いてみたいです。
Commented by rollingwest at 2018-03-09 06:17
ぼの様、小生の中ではジェームス・テイラーはキャロル・キング、カーリーサイモンの3人繋がりの中でというイメージがいまだにあります。やはり当時の大ヒット「つづれおり」「うつろな愛」がシンガーソングライターとして大きなブームになっていましたからね~!リアルタイムにレコードを買う機会がなかったですが還暦になってこれらの3人の音楽がようやく自分の頭の中で整理されてきた感じです。

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