「My Favorite Songs」(第40巻)


         【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(191)ロッドスチュワート 「マギー・メイ」 (1971年)  (2018.4.12公開)



c0119160_19574902.jpg独特のしゃがれたハスキーボイスで1970年代ロックミュージシャンに大きな影響を与えたスーパースター「ロッドスチュワート」・・。ブロンドがお好きなロッドの記事は、第2巻「セイリング」(震災に見舞われた2011年回顧)でレポートした以降、放ったらかしのまま7年目に入ったことにハタと気が付きました。「これはいかん・・」と思い、あらためてロッドスチュワートの足跡を前後編に分けて紹介(70年代ヒットナンバー中心で)したいと思います。サッカー選手として英国ブレントフォードFCに参加したロッドでしたがわずか3週間でクラブを退団、1960年代前半に音楽活動に入っています。その後1968年にジェフ・ベック・グループに参加、ジェフベックギターとパワフルなロッドボーカルは大人気となりました。同バンド仲間のロン・ウッドに誘われてフェイセスへ参加し名盤「馬の耳に念仏」に収録された「ステイ・ウィズミー」(1971)がヒットしました。フェイセス時代はソウルフルなボーカルスタイルとステージと一体となったLIVEが若者の大きな支持を受けました。ちなみにフェイセズには山内テツという日本人ベーシストが活躍していたんですよ。ソロ活動していたロッド自身の英米NO1大ヒットとなったのが冒頭に紹介した「マギー・メイ」、アコースティックギターとマンドリン響きが美しいノリのいいナンバーは、年上女性との関係に葛藤する若い男の感情を歌ったラブソング(ロッド自身の経験)でこの曲で彼は世界的なブレイクを果たしたのです。続くリリースは「マギー・メイ」と兄弟曲のような軽快な曲「ユー・ウェア・イット・ウェル」(1972)、同じ作者マーティン・キッティントンと共作で2匹目泥鰌って感じですがまたも見事にヒット!この ユーチューブには山内テツの貴重な演奏映像を見ることができます。「雨を見たかい」(1972)はご皆さん存知のCCRのヒットナンバー、ロッドはオリジナルよりはカバーが多いシンガーのイメージがありますね。フェイセズ解散後、ロッドは英国から米国ロスに渡りソロ名盤「アトランティック・クロッシング」でさらに成功を収めていきます。最大有名ナンバーはやはり前回RWが紹介した「セイリング」(1975)、この曲が世界的にブレイクしてロッドは完全にAORもこなす大物アーティストになった気がします。さらにAB面カップリングでヒットした「もう話したくない」(1976)と「さびしき丘」(1976)をピックアップしておきましょう。元サッカー選手でもあり、ライブでは客席にサッカーボールを蹴り込むパフォーマンスは彼の定番となっており誰からも愛されるロックアーティスト、ロッドスチュワートのヒット曲はまだまだ沢山あります。前編LASTはPOPSさが増し幅広いファンを掴むんだ名曲「今夜は決めよう」(1976)で締めることにしましょう。後編はセールス最高の成功を収めた名盤「明日へのキックオフ」などから数々の名曲をお届けします。


⇒次回は、世界的で最も成功した黒人女性シンガーに数えられるダイアナロスの前編、「タッチミー・インザモーニング」(1973)をお送りします。♪\(^◇^)/♪



★(190)コールドプレイ 「クロックス」 (2002年)  (2018.3.27公開)



c0119160_17130063.jpg総計7千万枚近くのアルバムを売り上げ、2000年代で最も成功した英国バンド「コールドプレイ」の記事は、7年前に立ち上げたRW洋楽コーナー「My Favorite Songs」 (第1巻)(012)で2011/9月に軽く紹介した程度でした。あらためて彼らの名盤・名曲を再考察して数回シリーズで掲載していきたいと思います。今回記事はいきなり世界的にメジャーブレイクした1ST「パラシューツ」(2000年)と2nd「静寂の世界」(2002年)の2名盤から数々の名曲を選び紹介していきましょう。コールドプレイは1997年にロンドンで結成されたバンドで、クリス・マーティン(Vo.Gt.kb)、ジョニー・バックランド(Gt)、ガイ・ベリーマン(b)、ウィル・チャンピオン(Dm)の4人組。全員が教師の息子という共通点が実に面白い!デビュー盤「パラシューツ」は、アルバム発売に先立ってリリースされた名曲「シヴァー」や大ヒット曲となった「イエロー」 で約900万枚を売り上げていきなり世界的成功を達成したのです。音楽評論家からは「ダークな美しさを兼ね備えた磨き上げられた佳作」「歪んだギターリフ&パーカッション多用のメロディアスなポップ作」等の評価を得ました。世界的な人気バンドになりスポンサーから「ドント・パニック」「トラブル」をCM楽曲に使用したいと数億円の契約を持ちかけられましたが、彼らは「コマーシャリズム利用は音楽性の方向を見失う可能性がある。」とオファーを断っています。コールドプレイというバンドは、時代の流れに捉われない普遍的価値を追い求める精神や主張姿勢、慈善団体への寄付活動・チャリティーコンサート(バンド・エイドやLIVE 8)を行っている点でU2と共通しているものを持っています。サウンド面ではU2・レディオヘッド等に強い影響を受けており、デビュー当初はオルタナティヴ・ロック(前衛アングラ的な志向)のジャンル分類でした。とはいえコールドプレイの音楽は、ハイセンスの高技術サウンド・POPなアレンジで耳心地がよく、オルタナ系が苦手なRWでも実に聴き易く10年前から嵌っているバンドなのです。2ndアルバム「静寂の世界」は音楽雑誌からも前作以上だとの高評判で約1500万枚のセールス、2002年グラミー賞でベスト・オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を獲得、冒頭に掲載した「クロックス」が最優秀レコード賞を受賞しました。この曲は2nd名盤の中でもひときわ存在感を放つアップテンポな曲で、クリス・マーティンのピアノ・リフ前奏から一挙に彼らの世界へ吸い込まれて行きます。 衝撃的な映像ユーチューブ「ポリティック」は米国同時多発テロ事件の数日後に書かれた曲でアルバム冒頭のオープニングナンバー。「イン・マイプレイス」も鳥肌級の超名曲。この名盤は2003年ローリング・ストーン誌が選ぶ偉大なロック・アルバム500枚、BBCラジオリスナーによる過去最も好きなアルバム第1位にも選出されています。アコースティックギターとピアノを多用するサウンドは、エレクトロニクス全盛の時代には懐古感・安心感を与える幅広さ・寛大さがあるような気がします。今回は「静寂の世界」からのバラード名曲「サイエンティスト」で締めるめることといたします。次回のレポートはRWが最も愛する名盤「X&Y」(2005)と「美しき生命」(2008)からの名曲紹介となります。



⇒次回は、サッカーを愛する1970年代のスーパースター「ロッドスチュワート」の小粋なロックナンバー「マギーメイ」(1971)をお送りします。♪\(^◇^)/♪<




★(189)ドクター・フック&メディスン・ショウ 「シルヴィアズ・マザー」 (1972年)  (2018.3.11公開)



c0119160_03491724.jpg1970年代に味わいある数多くのヒット曲を放っていたRWお気に入りの名バンド「ドクター・フック」、その名を知る音楽ファン(50才以上世代限定かな・・)も少なくなってきたと思いますが、かつては米国トップ40に10曲、トップ10に6曲もチャートイン(全曲がミリオン・セラー)という一流ヒットメーカーだったのです。一般的に知られた有名曲は、ノリいい軽快なリズムで歌う「すてきな娘に出会ったら」(1979全米6位・全英1位)と、 AOR的な洗練さが増してきた「セクシー・アイズ」(1980全米4位、全英5位)ですかねエ・・。80年POPS世代でもこの2曲はご存知な方は多いと思いますが、RWはオトボケ感・メロウ感が漂うヒット曲を連発していた1970年代初頭~中期の頃が一番好きです。RWが初めて彼らを知ったのは中学3年の頃、上記掲載の「シルヴィアズ・マザー」(1972年全米5位)が深夜ラジオから流れてきたで時で、当時は「ドクター・フック&メディスン・ショウ」と名乗っていました。「シルビアのお母さん!僕はただ彼女にサヨナラを言いたいだけなんです!彼女に一言伝えさせて下さい!」しかしシルヴィアのお母さんはガードが堅く話をさせてくれない・・。「娘は電話には出られません!彼女は結婚して新生活に入り今日ここを出発するんです。」 何度哀願しても冷たく対応され、「最後に一言だけでいいんです~・・(泣)!」と未練がましく訴えるものの無視・・。電話交換士(今や死語)からは「あと3分お話する場合は40セント投入願います」の乾いた声・・、ああ何と可哀そうなフラレ男の嘆き歌だ~!「涙溢れる悲しきはセンチメンタルソング一体誰が歌っているんだろう?」と思ったら「何と!海賊風オッチャン(黒い片目眼帯)が率いる汚らしい感じのバンドではないか~!」美しい哀歌のイメージはガラガラと崩れてしまいました。(苦笑) 日本で知られるようになったのは2曲目 の「カバー・オブ・ローリング・ストーン」(1973)、こちらは外見風貌イメージに似合うB級感・ペーソスギャグ満載の極めつけナンバーでした。ウルフマン・ジャックのDJボイスから始まり「♪出世して、ローリングストーン誌(米国で有名な音楽雑誌)のカヴァー表紙に載りたい~!本を5部買って母ちゃんに送ってやりたいんだ~!」とコミックバンド風の楽しいお茶目な自虐曲でしたが、何とこちらも全米6位に輝き一挙に大ブレイクしてしまったのです。結成は1968年、最初は地元ニュージャージーのバーで酔っ払い相手にコツコツと気取り無くカントリー・R&Bをベースにしたロックで楽しさ溢れるステージ演奏(クレージーキャツやドリフターズみたいな乗り)をしていました。リーダーは眼帯のレイ・ソウヤー、彼の右目は自動車事故で見えなくりましたが、アイパッチ風貌が海賊フック船長に似ていた為にドクター・フックと名乗り1971年「ザ・メディスンショウ」としてデビューしました。リードボーカルはレイではなくデニス・ロコリエールが担当しています。1975年キャピトル移籍してからは、バンド名を「ドクター・フック」単独に改名し、「あの娘はたったの16才」(Only Sixteen)(1975)をリリース。この曲はサム・クックのカバーでリンゴ・スターも歌った名曲として有名ですが、これまた全米6位に輝きました。強烈風刺のキワモノ一発屋、すぐに消えるバンドだな・・と思っていましたが、全米10位ヒットを3つ連続で送り込んだことでRWの見る目も変わってきました。翌年(1976)になると「もうチョットだけ」(A Little Bit More) (最後に掲載)をリリース、「ドクター・フック」は毒・ユーモア・ファンキーに溢れるコミック路線から突然脱却してメロウなAOR路線に変身を遂げたのです。さらに「ウォーク・ライト・イン」(1977)は全米50位程でさほどのヒットにはなりませんでしたが、1978年の「めぐり逢う夜」(Sharing The Night Together) は 3週間の全米6位で復活、1979年「愛がいっぱい」(Better Love Next Time)も全米12位と立て続けにヒットナンバーを放ち、FENラジオから流れてくる優しいメロディが心に染みた名曲に癒されてしまいました。それでもB級感・キワモノバンドのイメージがRWの脳裏には焼き付けられ続けていた「ドクター・フック」ですが、AOR路線転換で大活躍し「ローリングストーン誌」表紙を飾る一流アーティストの仲間入りしたのですからレイ・ソウヤーの母ちゃんもさぞ喜んだことでしょう。最後は、メロウで心暖まる確かな空気感に転換した1976年の名曲 「もうチョットだけ」(A Little Bit More)を紹介して筆を置きたいと思います。 この年は大学入学で上京し下宿生活(四畳半)を始めた頃、RWにとっては毎日FENラジオから流れていたビンボー学生時代の懐かしい癒し曲です。




  by rollingwest | 2004-01-04 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(122)

Commented by もり at 2018-03-12 11:58 x
いい曲ですね!
中学3年の頃、初めて知った時は、結構
衝撃的な出会いだったのではと、思います。
ビンボー学生時代にラジオから流れていた
となると尚更ですね。懐かしいことでしょう。
Commented by 夏海 at 2018-03-13 00:19 x
ドクター・フック
76年以降、ラジオから流れてくる曲は聴いていました。FMで、特集もしていたような・・
割とお気に入りだったんですが、私もその後、知ることになる、このギャップには驚きました(笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-13 06:04
もり様、実に哀愁感あるいい曲でしょ! 中学生当時は歌詞内容は意識していなかったのですが何か訴えかけるような感動的な曲だと感じ入り一挙に好きになりました。還暦になって記事を書き、その歌詞内容を噛み締め直して「operator says 40cents more for the next 3 minites・・」とはそういう意味だったのか・・と改めて目から鱗状態です。(笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-13 06:13
夏海様、貴女はカントリーロックやウエストコーストがお好きですからドクター・フックの音楽基調は十分感性とマッチするものと思っておりました。76年以降の曲はあか抜けてAORチックになり人気も上がってきましたね。でも海賊風の外見をみちゃうとキワモノバンドにしか見えないんだよなあ・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2018-03-13 06:47 x
おはようございます。

初めて聞きますねぇ。しかし、なんか良いです。
一九七〇年代。今や懐かしい思いでの向こうに
あります。

さて、今朝の天気はとても良いです。そちらも
同様でありましょう。放射冷却の冷え込みはそ
の裏付けです。雪も日中の気温上昇で進むこと
が期待できましょう。こんな日が休みであった
らなぁ..



Commented by rollingwest at 2018-03-13 07:14
地理佐渡様、この曲は初めて聞きましたか!でもまさに1970年前半の雰囲気がたっぷりの曲でしょ。泥臭いながらも温かみが感じられ心癒してくれる懐かしい思い出曲です。 今冬は豪雪で大変だった日本海側エリアもようやく春になってきましたね。ここ数日は初夏のような気温上昇になるとか・・。
Commented by naruru-kato at 2018-03-13 20:09
こんばんは、恥ずかしながら初めてこのバンド知りました。名前も初めて聞きました。

ボーカルの声が凄くイイじゃないですか

まだまだ自分は甘いなーと思いました。

今後レコがあったら買うリストに入れておきます(笑)
Commented by 星船 at 2018-03-13 23:14 x
Dr.Hook、ほんわかしていて癒されるいいグループですねぇ~。
私は初めて彼らの歌を聴いたのは"Only sixteen"でしたが、ラジオから流れてくる癒しの歌に聞き入ってしまいました。
「ドクター・フック」というと海賊のように激しいグループのイメージですが全く違いますよね。
そうそう、"Cover Of The Rolling Stone"では久し振りにウルフマン・ジャックの声を聴きました。なつかし~!!!
Commented by ミュウ at 2018-03-14 05:49 x
「ドクターフック」は知りませんでした。いい勉強になりました。ホンワカした感じに癒されます。70年代、ラジオはディープに聴いていたので、耳にしていたとは思いますけど。青春時代はハードなロック優先でした^^;
Commented by rollingwest at 2018-03-14 06:00
naruru-kato様、このバンドは70年代米国チャート(アメリカンTOP40)を追っていた人にとっては数多くの名曲を放った知る人ぞ知る・いぶし銀的な有名バンドですよ。80年代初めまで結構頑張っていました。ボーカルはデニス・ロコリエールrというひげ面のイケメンですが、LAST曲のユーチューブを見るとドクターフックのレイ・ソウヤーが熱い目で見つめたりチュッしたりしている・・。ホモの関係だったのかなあ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-14 06:07
星船様、ドクター・フックは「カバー・オブ・ローリング・ストーン」を歌っていたメディスン・ショウの頃が一番好きですね~!この曲はRWが高校時代のヒット曲でしたが、大学時代もFEN[ウルフマン・ジャック番組」でよく流されていました。B級感・ペーソスギャグ満載の曲はウルフマン・ジャックとコラボして実に楽しい曲で、当時は「ローリングストーンズを愛している歌なんだなあ・・」と勝手に思っておりました。今あらためて編集してみて「ローリングストーン誌のカヴァー表紙に載るくらい出世して母ちゃんを喜ばせたいという歌だったのか!」とコチラも目から鱗でした。一発屋のコミックバンド風のお茶目なバンドと思っていましたが、1970年代後半からAOR・メロウ路線になってしぶとく頑張っていて息の長いバンドになったなあと驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2018-03-14 06:14
ミュウ様、貴殿のような洋楽を幅広く知る方が米国ヒットチャートの常連だった「ドクターフック」をご存知なかったとは実に意外ですね~!奇抜な雰囲気とメロウ感が同居している個性的なバンドだったのである意味目立っていましたから、知る人は良く知る名バンドです。ベスト盤を購入してみて下さい。いい曲が満載ですよ!
Commented by oyaji910 at 2018-03-14 09:26
おはようございます。ドクターフック名前や曲は知っててシングルは買ってましたがLPは巡りあう夜が気にいって買ったのが初めてでした。今は900円ぐらいで買った輸入盤ベスト愛聴してます。お気を悪くされるかもしれませんがリンゴがカヴァーしたのはジョニーバネットのYou're Sixteenでサムクックはカヴァーしてない気がしますが?(あまり注目されてないソロでカヴァー?)何時もありがとうございます。
Commented by みすてぃ at 2018-03-14 20:18 x
こんばんは。
初めて聴く曲でバンドで、かすれ声で訴えかけてくるように歌っています。
この曲を聴いていた当時はFNのラジオからの学生時代ですか。
懐かしさと当時がダブルのでしょうか....


Commented by ノッチmrng at 2018-03-15 01:44 x
LP(ベストアルバム)1枚だけ所有しています。「めぐり逢う夜」と「セクシーアイズ」が特に好きでした。第一次単身赴任時代の2003年に「ステイシーズ・マム」(ファウンテインズ・オブ・ウェイン)を聴いて思い浮かんだのが「シルビアズ・マザー」でした。あれから15年、MVのステイシー役の娘はどうなったかな?
※4月から第三次単身赴任時代突入です…。
Commented by rollingwest at 2018-03-15 06:04
oyaji910様、http://www.jah.ne.jp/~ishikawa/ugo76.htmlの記事に「Only Sixteen / Sam Cookeの曲もよく知られた曲でいろいろな人がカヴァー、作曲クレジッぼバーバラ・キャンベルとはハーブ・アルパートとルウ・アドラー、そしてサム・クックの3人によるペン・ネーム・・」と記載されていたので今回そのよう書いたのですが、間違っておりましたか?!リンゴがカヴァーはYou're SixteenとDrフックはOnly Sixteen・・、なんか似ていますが頭の中が整理できずこんがらがってきた~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-15 06:11
みすてぃむーん様、 ドクター・フックは結構多くのヒット曲を放っていたのに・・初めて聴くという方がやはり多いなあ・・。「シルヴィアズ・マザー」はかすれ声で訴えかけ愛した彼女に最後の別れの一言も告げられないフラれ男・・、電話に出るのは母親、3分追加ごとの料金請求する電話交換士、時代の流れを感じますね~。今ならばラインやSNSでお別れメッセージを告げるのかな・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-15 06:18
ノッチmrng様、「めぐり逢う夜」「セクシーアイズ」のAOR路線時代がお気に入りでしたか!「ステイシーズ・マム」は「シルビアズ・マザー」と共通点シーンがあるのですね。単身赴任が3回目に突入ですか!いお疲れ様です!小生、一度はチョンガー生活があると思いましたがついに未体験のままこの3月末に還暦退職(再雇用となりますが・・)となりました。
Commented by たいへー at 2018-03-16 11:43 x
年齢制限はクリアしてるんですが、何故か触れ合う機会がなかったというか・・・ まだまだ知らないミュージシャンはいるなぁ。^^;
Commented by rollingwest at 2018-03-17 06:05
たいへー様、このグループは1970年代でアメリカンTOP40をこまめに追っていた人にとっては有名なヒットメーカーですが確かに日本では殆ど知られていないかも・・。でも1970年代末期あたりは国内でも結構ヒット曲が多くて準メジャーにはなったんですが・・。人それぞれに聞き逃した名バンドっていくつかありますよね。^^;
Commented by HY at 2018-03-17 17:46 x
こんにちは
このグループは、アメリカ版泣きの演歌か4畳半フォークのイメージでした。独特のルックスとしゃがれ声が甘いラヴソングに絶妙にマッチして琴線に触れるというか・・・・ハート型のフルムーンのジャケットのベストアルバムは愛聴盤でした。
Commented by Beat Wolf at 2018-03-17 21:32 x
この風貌にしてDr. Hookですから
一見したらまず記憶に残りますね。

80年代にはデッド・オア・アライヴがアイパッチを付けましたが
こちらはニセでした…。(笑)
Commented by ミコちゃん at 2018-03-17 21:50 x
こんばんはぁ♪
「ビンボー学生時代の懐かしい癒し曲です」・・・
ハートに沁み込むポップな楽曲で癒され、励まされ
本当に良かったですね~若い時の苦労、苦学は
お互い様でしょうから胸を張って言えますよね~^^
人生の土台は大切ですね、音楽の土台も築かれて~
楽しいブログ、有難うございます♪
Commented by rollingwest at 2018-03-18 06:30
HY様、あはは・・、アメリカ版泣きの演歌&4畳半フォークとは面白いことをおっしゃる!小生は独特ルックスと「カバー・オブ・ローリングストーン」の衝撃が強くて、やはりクレイジーキャッツみたいなコミックバンドのイメージがいつまでも残ります。それにしても「シルヴィアズ・マザー」は何度聴いても哀愁に満ちた佳曲です。
Commented by rollingwest at 2018-03-18 06:38
Beat Wolf様、アイパッチを見ると「ひょっこりひょうたん島」のトラヒゲを思い出しちゃうんですよね~(笑) Dr. Hook(レイ・ソウヤー)の帽子も個性的・・、このおっちゃんとリードボーカル(デニス・ロコリエール)はホモの関係くさいなあ・・、一番最後のメロウ曲 「もうチョットだけ」(A Little Bit More)のユーチューブを見れば完全に怪しい・・(笑)
Commented by rollingwest at 2018-03-18 06:46
ミコちゃん様、四畳半下宿でカップヌードルをすすりアルバイトばかりしていたビンボー学生でしたが、苦学と言われると赤面で穴があったら入りたい・・。(苦笑)勉強は殆どせず麻雀・パチンコばかりしていたノーテンな大学生活でした。ギャンブルに負けて遊びに行く金もなく、下宿で洋楽ラジオばかり聞いている日々だったので今も当時のヒット曲が余計思い出に残っているのかも・・(再び苦笑)
Commented by Soul Mate at 2018-03-18 21:14 x
ギョえええっ!! 懐かし過ぎるぅぅ。何十年振りじゃろ、「愛がいっぱい」、「素敵な娘に出会ったら」、「セクシーアイズ」、よう聴いたわ。動画初めて見たけどお人の好さそうな方ばっかりじゃな。おぬしが下宿生活始めた頃の癒し曲は石橋正次の「夜明けの停車場」じゃとばかり思うとったよ。。。
Commented by rollingwest at 2018-03-19 06:04
聖二殿、ドクターフック懐かし過ぎるじゃろ、結構ヒット曲が多かったもんな~!でもお主の挙げた曲はかなり後半(1980前後)dれはないか!RWは「シルヴィアズ・マザー」とおとぼけ調の「カバー・オブ・ローリング・ストーン」の初期が好きだなあ・・。下宿でもFENのウルフマン・ジャックのDJボイスから始まるB級感・ペーソスギャグ満載の極めつけナンバーをよく聴いていたよ。石橋正次の「夜明けの停車場」・・、懐かしい~。大学オリエンテーションの箱根ホテルを思い出すの・・(笑)
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-03-27 16:46 x
 21世紀のロック、それもオルタナ系となるとまるでちんぷんかんぷんな僕ですが、今回聴いてみた感じだと、「アレ?、フツーのロック?」みたいな感じですね。
 オルタナティヴと言うと僕は、パブリック・イメージ・リミテッドの『メタル・ボックス』を瞬時に思い浮かべるのですが、こちらはずいぶん聴きやすい。(^_^;
 だからダメというものでもなくて、まぁ、ジャーナリズムの無責任なカテゴライズが害悪だというのは分かりましたが(笑)、ここらへんの音楽も聴いてみてみようかな、と、思いました。ブリティッシュ系の憂いのあるロックはやっぱり良いですね!。
Commented by rollingwest at 2018-03-28 06:23
☆彡ふらんぼう様、小生も21世紀のロック・POPSで聴いているアーティストは、カントリーPOPのレディ・アンテベラム、テイラースイフト、アデル、サムスミス、そして今回のコールドプレイくらい(皆、グラミー賞の受賞者ばかり)です。オルタナ系は貴殿と同じで全くちんぷんかんぷん、コールドプレイはそのジャンルに入るのは違和感があり、彼らの音楽は美曲も多く透明感ある主張性ある新ブリティッシュ系ロックという感じで捉えています。10年前からのお気に入りバンドですので、是非とも聴いてみて下さい。感銘を受ける名曲が沢山ありますよ。
Commented by Beat Wolf at 2018-03-28 21:25 x
このピアノ・リフは頭に焼きつきますね。
クロックスは日本でもテレビで起用され有名ですが
詞もかかなかです。
Commented by ミュウ at 2018-03-29 05:56 x
意外です。
超有名バンド、コールドプレイをついに取り上げたんですね。
RWさんの年代の方には鬼門とも呼べる、最近のヒットメーカーだと思います。
クラシックロック好きとか、若い時に洋楽に夢中になった方は80年代までと決めて、聴く音楽を決めている方が多いから・・・
70年代までという方も多いし・・・
いつもコメントなさっている50代から60代の皆さまも名前はよく聞くけど、???という方が多いのではないでしょうか?
でも、こうやって聴くと、U2にも似て、冷たい感触の中でも、十分メロディアスで、聴きやすいですよね。
私も勉強になります。
50代~60代にとっては、
40代以下に大人気のレッチリ、パールジャム、オアシス、グリーンデイなんか(今となっては十分にクラシックロックです)も、微妙にターゲット外で、あまり聴いてないかも。
Commented by rollingwest at 2018-03-29 06:01
Beat Wolf様、コールドプレイの印象はやはり耳にさわやかに響くピアノ・リフです。このバンドは本当に感銘する名曲が多く大好きです。クロックスは日本のテレビでも起用されていたのですか!やはりいいバンドはどこかでピックアップされていますね。
Commented by rollingwest at 2018-03-29 06:11
ミュウ様、小生はRW洋楽コーナー第1巻でいち早くコールドプレイを掲載しており10年以上前からこのバンドはかなりのお気に入りですよ。でも1990年代オルタナ系は一通り聞いてみましたがやはりピンとこないですね。超大物バンドのU2やオアシスなども今一つ夢中になるような感銘には至りません。 レッチリ、レディオヘッド、ニルヴァーナ、ロンドンコーリングの名盤も聴いてみましたが入り込めませんね~。そんな中でコールドプレイだけは例外・・、全てのアルバムを聴き続けてきましたが素晴らしいですね。次回の「X&Y」と「美しき生命」がやはりクライマックスです。
Commented by ミコちゃん at 2018-03-29 13:34 x
お花見に沸く日本の各地ですね~
RW様も埼玉の名所に行かれますか^^
またお写真を見せて下さいね♪
Commented by rollingwest at 2018-03-30 06:11
ミコちゃん様、4回コメントを頂きましてありがとうございました。整理し一般記事とに分けてコメ返信させて頂きます。桜満開宣言からこんなにも長く安定した暖かい日々が続く春は本当に珍しいですね!明日、埼玉・幸手の超人気の桜名所「権現堂」に中学同級生と楽しんできます。
Commented by めった at 2018-03-30 07:33 x
Coldplayは、曲によってはかつてのプログレッシヴ・ロックのようで、その一方で流行も取り入れ、進化を続けているバンドですね。エレクトロニック・ダンス・ミュージックの第一人者のチェイン・スモーカーズとのコラボ曲などは、曲も歌詞も聴き応え十分ななかで、踊れる曲でもあります。http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-3184.html まだまだ進化を続けそうです。おじさんとしても付いていきたい!
Commented by たいへー at 2018-03-30 19:03 x
2000年代は私にとって音楽の空白地帯です。音楽から離れていたので当時の流行りは全く知りません。 いつか探検してみたいものです。^^
Commented by oyaji910 at 2018-03-30 20:43
コールドプレイは私的には新し目?のバンド。グラミーのコンピで知って後追いの形でほとんど購入してます。新譜出れば必ず買うバンドに昇格。懐メロ洋楽オヤジでも充分楽しめますね。
Commented by rollingwest at 2018-03-31 06:01
めった様、コールドプレイの音楽はセンスある曲構成・高い演奏力・独特のクールさを持ち合わせています。ユーチューブのおとぼけたアニメ合成を見ると、ビートルズ中期のプロモーションビデオに影響を受けているような気もします。プログレッシヴ・ロックの匂いも感じますか!確かにコンセプトアルバムのような作品の一面もあり、これからの進化がますます楽しみですね!
Commented by rollingwest at 2018-03-31 06:08
たいへー様、小生にとっては1990~2000年頃の洋楽が暗黒時代、ラップ流行になってからは完全に見限ってしまいました。しかし21世紀になると結構素晴らしいアーティストがどんどん輩出してきた感があり、また聴き始めました。その中からミーハー的ながらもグラミー賞受賞者をピックアップして聴いています。^^
Commented by rollingwest at 2018-03-31 06:17
oyaji910様、貴殿もコールドプレイを聴いておられるのですね!グラミー賞でその名を認識し後追いの形で全アルバム購入、新譜出れば必ず買うバンドに昇格とは小生と全く同じですね!
Commented by 星船 at 2018-03-31 08:53 x
コールドプレイは2000年代以降に新たに活躍している(正確には90年代後半ですが)ロックグループは、なかなか私のようなおじさんにはついていけないのですが、その中では数少ない応援しているグループです。懐かしい80年代の色も残しつつ新しいサウンドも合わさって、不思議な雰囲気を持ったグループですね。これからも応援していきたいです。
Commented by もり at 2018-03-31 09:54 x
クロックスを聴きましたが、凄いライブですね!
今まで、小さな会場で、名も無い演奏家のライブ
しか聴いたことがないので、とても衝撃的です!
名盤「X&Y」も楽しみにしてます。

今日は中学同級生たちとの花見だったですね。
大いに楽しんで来て下さい。
私は昨日、会社のOB達と花見に行きましたが、
駅前のカラオケに行って大ブレイクしました(笑)
Commented by rollingwest at 2018-04-01 06:17
星船様、我々がなかなかついていけない2000年代バンドですが、貴殿もコールドプレイが応援しているお気に入りバンドでしたか!やはり貴殿とRWとの音楽趣向が一緒なので嬉しい限りですね~。洗練されたクールなサウンドの中に抒情性や暖かいものも感じます。これからのさらなる成長や歴史の積み重ねをともに見守っていきましょう。
Commented by rollingwest at 2018-04-01 06:35
もり様、クロックスの壮大なライブ、まさに圧倒されますよね!衝撃的映像から迫力ある臨場感が伝わってきます。名盤「X&Y」ではさらにその良さがわかってきますよ。中学の同級生との花見は天気も満開状況、歴史探訪も最高の一日でした!
Commented by 地理佐渡.. at 2018-04-01 07:38 x
おはようございます。

27日夜に長岡を出まして、
28日~29日まで名古屋。
30日朝名古屋を出て大阪
に立ち寄り30日夜11時過
ぎに長岡へ戻りました。
そして、翌31日朝家を出
て佐渡へ。日帰りで、自
宅に戻ったのがまた11時
過ぎ。
と言うことで、サイト管
理が全く止まりました。
今朝はそんな状況報告と
ご挨拶をかねてこのコメ
ントだけを入れて失礼し
ます。今晩なんとか記事
の更新をしたいと思って
おります。


Commented by naruru-kato at 2018-04-01 13:12
流石に2000年ともなるともうこのバンドもさっぱり知りません。

最近のミュージシャンとかも追いかけなければいけないとも思うのですが、まだまだ66年~76年頃のミュージシャンでも知らない事が多いので(汗)
Commented by 240_8 at 2018-04-01 19:10
こんばんは。
コールドプレイまで聴かれているとは…さすがですね。アップされた曲は認識してますが、アルバムを買うことまでは…。でも独特の世界観を持ったバンドですよね。
桜の花見、幸手には行かれたでしょうか。私も熊谷・幸手あたりを検討していたのですが、あまりの渋滞を想定し、石岡市の常陸風土記の丘という、しだれ桜で有名な場所に変更。ここはここで素晴らしかったですよ。
Commented by Soul Mate at 2018-04-01 21:32 x
すまん、1曲も聴いたことないわ。おぬしはエラい、ワシはまったくついていけんわ。ただ、ワシの大好きな初期ロキシーミュージックのブライアン・イーノ氏がプロデュースしとるんじゃなあ。あとこのバンドはロンドン大学UCL校出身者中心みたいじゃが、つまり、伊藤博文や夏目漱石らの後輩ちゅうことじゃのう。。。
Commented by rollingwest at 2018-04-02 06:00
地理佐渡様、名古屋・大阪に立ち寄っておられましたか!お仕事?それともグルメを味わう旅でしたか?また後程お邪魔させて頂きます。もう4月、またあらためて新年度もおつきあいよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2018-04-02 06:07
naruru-kato 様、2000年のバンドは1990年代に比べると結構聴き易くて正統派のバンドが増えてきましたよ。カントリーPOP等の音楽ジャンルはすんなり受け入れられると思います。常に最新トレンドもチェックしておかないと時代に取り残されちゃいますからねエ。
Commented by rollingwest at 2018-04-02 06:15
240_8様、コールドプレイはそれほど聴き込んではいなかったですか?小生はすべてのアルバムは持っていますが、各曲がどのアルバムに入っていたのか年代別に頭の中が整理できていなかったので、今回のシリーズをスタートさせて自分自身も再認識してみようと思っております。幸手・権現堂や越谷の桜は素晴らしかったですよ。来週公開いたしますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2018-04-02 06:22
聖二殿、多分チミはこのバンドのことは知らないと思ったが、新たな情報提供ありがとさん!ブライアン・イーノがプロデュースしていたとは知らんかった!びっくり!そしてロンドン大学UCL校出身者中心者か・・全員教師の息子だし、皆エリートで優秀な血をひいておるんだなあ・・。
Commented by FirstMESA at 2018-04-02 23:37 x
RWさん、こんばんは!
2000年代ですか、、、この頃の洋楽は、耳には入っては来てたんでしょうが、聞き込んでいないためか、あまり残っていませんでした。(何してたんだろう、仕事かな?)
それにしても、60年代から現代まで、RWさんの守備範囲の広さに、改めて感心させられます。
Commented by ぼの at 2018-04-02 23:55 x
こんばんわ。
COLDPLAY、一時期ハマりました。
やはりCMからの影響かと思いますが…。
彼らの音盤、そして実況録音LIVEを聴いていると、
どことなくU2に似ているような…
そんな気になるのは自分だけでしょうか。
私は比較的近作の「マイロザイロト」が好きです。
"チャーリー・ブラウン" が秀逸だと思います。
Commented by rollingwest at 2018-04-03 06:00
FirstMESA 様、小生も仕事が多忙になってきた30~40歳代(1990~2000年代)はもう殆ど洋楽からはいおさらばしておりましたが、2005年から「グラミー賞アーティストくらいは聴いてみよう」というピックアップチョイスでの洋楽一部再開です。そんな中でのお気に入りは①コールドプレイ②アデル③レディ・アンテベラム④テイラースイフト・・って感じですかね~。
Commented by rollingwest at 2018-04-03 06:07
ぼの様、「マイロザイロト」 も名盤ですね!「X&Y」と「美しき生命」と並びお気に入りです。コールドプレイの音楽は確実にU2の影響を受けています。記事にも書きましたが、普遍的価値・メッセージソング・慈善団体寄付活動(チャリティーコンサート)などの音楽に対する根幹姿勢も…
Commented by みすてぃ at 2018-04-03 20:14 x
こんばんは!
2012のフランスのLIVE映像が綺麗で、最近の動画との違和感がなくて身近に感じました。
アーティストのヘアが短いこと以外は表情もステージ衣装も現在さほど変わりなくって、
「コマーシャリズム利用は音楽性の方向を見失う可能性がある」とオファーを断っ
ているのは自分たちの信念と方向性をキチンと抱いているのですね~♪
曲もハードではなくて聴きやすいです。
Commented by rollingwest at 2018-04-04 08:10
みすてぃ様、このアーティストを気に入って頂けましたか!21世紀の最も成功したバンドの一つです。ヘアが短いこと、なるほど!我々の世代はロックといえば長髪でしたからね~!そんな視点でとらえるのも面白いね!信念と方向性をキチンと抱いている姿勢は実に魅力的です。
Commented by HY at 2018-04-04 12:50 x
こんにちは

クロックス名曲ですね。「静寂の世界」と「クロックスEP」と両方とも購入してしまいました。4thアルバムまではよく聞いていましたが、最近聞けてないなあ。クリスは、グウィネス・パルトローと離婚しましたね。
Commented by rollingwest at 2018-04-05 06:11
HY様、貴殿も相当にコールドプレイにはお詳しいですね!クリスは、グウィネス・パルトローと離婚なんて話題が深すぎます。小生はX&Yの名曲に一番魅せられています。ホワットイフやスピードオブサウンドなどがいいですね。次回の記事も楽しみにされていてください。
Commented by zep at 2018-04-06 23:44 x
「美しき生命」もよかったです!姉妹編「プロスペクツ・マーチ」ともども、ジャケットもいい感じ。
Commented by rollingwest at 2018-04-07 06:29
「美しき生命」のジャケットは有名なウジェー ヌ・ドラクロワの絵画「民衆を導く自由の女神」がまたカッコいいんですよね~。名曲も多く大好きなアルバムの一つです。
Commented by oyaji910 at 2018-04-11 23:10
ロッドはジェフベックグループの監獄ロックからのお付き合い。そんなに注目してたわけでないけど「マギーメイ」や「ツイストで踊り明かそう」のシングル購入。初購入アルバムは名盤「アトランティック・・・」そんで新譜と並行してマーキュリー時代のアルバムも購入。もちろん箱男でBOXSETも購入も全米で大ヒットしたスタンダードカヴァー集後は興味次第に薄れました。フェイセス関連だと山内テツ加入時のライブ未CD化残念です。
Commented by rollingwest at 2018-04-12 06:03
oyaji910様、ジェフベックグループの頃から聴き込み「マギーメイ」のEP購入、アルバムは名盤「アトランティック・・・」の購入とは相当年季が入った本物のロッド・ファンですね。フェイセスに加入していた山内テツの演奏姿は今回のユーチューブで初めて見ました。当時はML誌などで人気絶頂の大物ロックバンドに日本人が加入したと結構話題になっていましたね~!
Commented by naruru-kato at 2018-04-12 08:30
僕の3大ロックボーカリストの一人でもあるロッド、特にイギリス(フェイシス)時代は最高に大好きです。ロッドはバラードもR&Rもいいのですが、このマギーメイのような、ミディアムテンポの楽曲が一番いいです。(他はCindy Incidentally 、Stay with Meとか)久しぶりに聞きたくなりました!
Commented by たいへー at 2018-04-12 09:02 x
この声自体が宝物ですよね。
一度聴いたら忘れられないですから。
歌上手いし。^^
Commented by ちびた at 2018-04-12 12:53 x
第一期のジェフ・ベック・グループにいましたね。ロン・ウッドなんかも一緒にいて第一期は黄金のメンバーです。

いまでもたまに「セイリング」がBGMでかかったりしますが、私は「Tonight's The Night」が好きです。
Commented by tapara at 2018-04-12 21:24 x
Rollingwestさん、こんばんわ

naruruさんも言われるように、ロッドはミディアムが良いですね 歌のうまい人は、このテンポで魅力を発揮します おいらは、彼のことを白人ソウル・シンガーと感じているので
 サムクックをカバーした”Twisting The Night Away”なんか、最高ですよ ^^~
Commented by rollingwest at 2018-04-13 06:00
naruru-kato様、ロッドスチュワートは貴殿の3大ロックボーカリストの一人でしたか!マギーメイは冒頭イントロと終盤マンドリンがカッコいい曲ですが、このユーチューブではさらにクラシカルな序章アレンジから始まり、曲のよさをさらに際立たてせています。Stay with Meは今回記事にも載せましたが、久しぶりにレコード針を落として思う存分堪能してみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-04-13 06:07
たいへー様、ハスキーボイスのロックアーティスト小生も大好きです。男性ならはジョー・コッカー、クリス・レア、ボブ・シーガーなどが上がりますが、やんちゃ・お茶目さ・POPな雰囲気を兼ね備えているのは人気ボーカリストはロッドを差し置いて右に出るものはいませんね。女性シンガーならばスティーヴィ・ニックスやボニータイラー、ジャニスジョプリンがカッコいい!
Commented by rollingwest at 2018-04-13 06:14
ちびた様、小生はジェフ・ベック・グループやベック・ボガード&アピスは意識してはいたものの、当時はそこまで手が回らず聞き逃しておりました。ロッドは今もカーマン・アピスやロン・ウッド(まさかその後ストーンズの主流メンバーになるとは思いませんでしたが・・)と交流があるようですね。小生も「マギーメイ」「今夜は決めよう」「セイリング」「胸につのる想い」「キリング・オブ・ジョージー」「ただのジョークさ」の頃のロッドが一番好きです。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-04-13 06:24 x
おはようございます。

久し振りにロッドスチュアートです。
懐かしい曲が聴けました。
通り過ぎてきた若かりし昔を思い出
します。

Commented by rollingwest at 2018-04-13 06:25
tapara様、久しぶりの御来訪ありがとうございます!ちゃんと常日頃からコチラの記事をチェックしていてくれて頂き嬉しい限りです。ロッドはしわがれ声ながらもコアなファンからこれだけ歌がうまいと言われているんだなあ・・と再認識しました。白人ソウル・シンガーか~!やはりハスキーボイスの方は魂をぶつけて歌う方が多いですからその形容は的を得ています!
Commented by 地理佐渡.. at 2018-04-13 06:26 x
再度来ました。
実は先のコメントで、貼り付けたリンクを間違えましたので、
気になりまして。こちらのリンクは正しいです。

Commented by rollingwest at 2018-04-13 06:42
地理佐渡様、ロッドの声懐かしいでしょ!彼のしわがれた痛快なナンバーを聴くと70年代ロックの象徴だなあと思います。次回後編もヒット曲の数々が登場してきますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2018-04-13 07:04
地理佐渡様、ご丁寧に御来訪頂きありがとうございます。佐渡は今、桜が真っ盛りなのでしょうね~。緑は増していよいよ欅が輝きサツキ・ツツジが咲き誇る時期が来ましたね。もうGWの計画は立てましたか?
Commented by doronko-tonchan at 2018-04-13 08:19
ロッド・スチュワートは Have I Told You Lately に
尽きます。
私のベスト10の中に入ってます。^^
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-04-13 21:38 x
 oyaji910さん、テツ山内時代のフェイセスのライヴ、CD化されてますよ! 詳しくは私の名前のところリンクの拙ブログを見ていただければ! …て、よそんちのブログで自分の宣伝するなよ、て感じですが。(^_^;
 フェイセスとソロを同時進行していた頃のロッドは本当に良いですね! ここで紹介されている曲はどれも名曲・名唱です!
 他にはフェイセスのオリジナル・ベーシスト、ロニー・レインとツイン・ヴォーカルで披露した“恋することのもどかしさ”(ポール・マッカートニーのファーストに入っていたやつですね!フェイセス版は彼らのセカンド『ロング・プレイヤー』にライヴで収録)とか絶品です!
 後編も楽しみにしてますね!
Commented by Beat Wolf at 2018-04-13 22:10 x
ロッド・スチュワート
洋楽ファンもそうですが、日本の男性歌手に影響絶大ですね!
「マギー・メイ」のイントロから歌への展開が好きです。
Commented by 星船 at 2018-04-13 22:55 x
ロッド・スチュワートは、改めて偉大なロック歌手ですね。
私にとっては1977年の歴史的大ヒット「今夜決めよう」が印象深いです。素晴らしい曲でした。
「さびしき丘」も良い曲でした。2000年代に入ってからSheryl Crowがカヴァーしましたが、こちらも良かったです。
Commented by yokuya2006 at 2018-04-13 23:12
ロッド・スチュワート氏、セクシーだと言われるが、何処がセクシーなのか僕には分りません。この声のせいなのでしょうかね。

大昔にレコード屋で働いていたころ、テレビで聞いた(観た)と言って「この曲何でしょう」って、私の前でハミングしてくれたオバサマがいた。

聞けば、セイリングだと分かったので、その曲が入ったアルバムをお見せしたら、たいそう喜ばれて買って行かれた。

そんな事を思い出しました。
Commented by FirstMESA at 2018-04-14 00:06 x
RWさん、こんばんは
ロッド・スチュワートは何か持ってたかな、とLPを探してみたら、一枚だけ「スーパースターはブロンドがお好き」が出て来ました。あの当時、メチャクチャ流行ってましたからね~。
しかし、アルバムタイトルの「スーパースターはブロンドがお好き」とか、曲名「求む、いい女」とか、その当時の邦題はやりたい放題だった感じですね。
Commented by rollingwest at 2018-04-14 06:12
doronko-tonchan様、「Have I Told You Lately」が一番好きな曲で自分自身ベスト10に入っているとはこりゃまた渋い!ツウですね~。でもこのバラードは安心して聴けるロッド・スチュワートの名曲の一つですね!美しく落ち着いたバラードも彼の真骨頂の一面です。
Commented by rollingwest at 2018-04-14 06:30
☆彡ふらんぼう様、凄く詳しいですね~!貴殿がいかにロッドがお好きなのかよく分かります。テツ山内時代のフェイセスの映像を今回記事編集で初めて見たRWは全く修行足らずですが、皆さまのコメントを拝見して初めて知ることも多く大変勉強になります。(^_^;フェイセスとソロを同時進行していた頃はまさに頂点時代、こんなにもいい曲が多かったんだと改めて再認識です!
Commented by rollingwest at 2018-04-14 06:42
Beat Wolf様、ロッドは日本の男性歌手にも大きな影響を与えていたのですか!しわがれ声のロックシンガーといえば、もんた&ブラザーズが頭に浮かぶくらいかな・・。
Commented by rollingwest at 2018-04-14 06:49
星船様、小生も「今夜決めよう」「マギーメイ」・・、そして「明日へのキックオフ」の頃のロッド・スチュワートをよく聴きました。 「さびしき丘」も良いですね。こんな邦題だったのか・・とあらためて知ったのですが・・(苦笑)。
Commented by rollingwest at 2018-04-14 06:56
バイオマスオヤジ様、自分自身でアイム・セクシーと言ってますからセクシーなんでしょうね~・・(笑)。しかしこの曲は大学生時代下宿アパートのFENラジオから毎日のように流れていました。そんなサブミリナル効果でロッド=セクシーか脳裏に刻まれてしまったこともあるんでしょうね~。「スーパースターはブロンドがお好き」って美女に囲まれている姿が羨ましくあるも、ロッドならしょうがねーかというやっかみを越えた納得感みたいなものもありますが・・。 (苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-04-14 07:06
FirstMESA様、「求む、いい女」という邦題曲があったのですか!笑えますね~!小生が持っていたロッド・スチュワートLPをは「明日へのキックオフ」の1枚だけです。ちょっと大人になったバラード中心で頂点を極めていましたが、今回皆さんのコメを見るとジェフベックグループやフェイセズ時代を語る方が多く、小生は全く勉強足らずです。
Commented by しむけん at 2018-04-14 10:10 x
ロッド・スチュワート、今聴くとすごくイイですねぇ。
当時はあんまり好きじゃありませんでした。と言うか嫌いでした。あの顔も、あのヘアスタイルも、チャラチャラしたファッションも、あのダミ声も、特に変に和訳された臭いとしか言えない曲名も。
あの声、こちらが歳を重ねるとイイ感じです。ストーンズのキース・リチャーズがだんだんと、薬とタバコのせいなのでしゃう、かすれ声が似てきたと思っていたら、ロッドを遥かに超えましたね(笑)
キースの今の声、大好きです。ロッドも当時から本当に素晴らしかったと、今反省しています。
若いと渋さとかが分からないし、イイものはワザと拒否してみたくなるものなのでしょうかね⁈
大谷翔平の評価を180度手のひら返しした解説者のようで恥ずかしい…。
Commented by silvergray2 at 2018-04-14 13:41
ロッド・スチュワートと言えばテツ山内がピ~ンときます。
ちょっと前にyoutubeで探しました。
キース・リチャーズとバンドメンバーのロン・ウッドと共にに演奏している画像を見つけ嬉しくなったり。
ベース上手いです。当時ロッドが何故フェイセズに加入させたのか気になっていましたが。
ロッドスチュワートが来日した際にはTVで放映もあったのですが、ベースの音は小さくて上手いのかどうか分かりませんでした。YouTubeで当時の音が聞けるのは感慨深いですね。
ロッド・スチュワートもイイですね。今どきこういった歌い方のボーカルはいるのでしょうかね?
(M・ジャガーは除きますが)
Commented by ミュウ at 2018-04-14 16:40 x
私の世代だと、ロッドのキツツキヘアーの真似をするバンド少年が多かったですねー。
不良のリーゼントや金髪に対して、ロック少年が目立つにはロッドの髪型が最適でした。

かまやつひろしもやっていましたけど、かまやつひろしの場合はちょっとおっさんぽくなっていた。
頭と体のバランスで頭が大きいと、ムッシュかまやつになるし、頭が小さければ、ロッド風になるという感じでしたかね^^;
Commented by しむけん at 2018-04-14 19:19 x
貿易センタービルを見ると時代を感じます。
Commented by もり at 2018-04-14 21:34 x
山内テツさんのお宝映像、拝見しました。
客席にサッカーボールを蹴り込むパフォーマンスも、
見てみたいですね(笑)
男女限らず、ハスキーな声は何故か人気がありますね。
Commented by rollingwest at 2018-04-15 06:00
しむけん様、ロッド・スチュワートへの傾倒、小生もリアルタイム時代は薄かったと思っています。でも大学時代(1970年代中~後期)には毎日FENラジオから「今夜は決めよう」「アイムセクシー」などのヒット曲が流れておりアルバム「明日へのキックオフ」を買いました。今回の記事編集はフェイセズ以前のロッドは自分自身の頭の中も整理されていなかったのでいいレビュー機会となりました。
Commented by rollingwest at 2018-04-15 06:07
silvergray2様、小生も山内テツがフェイセズに加入し国内が大騒ぎになっていたことが鮮明に思い出されます。日本人も有名な海外ロックバンドに入る時代になったのかと、当時のML誌を食い入るように読んでいました。今、還暦になってロッドと山内テツが競演する映像が見られるとは思いもしていなかったので今回記事を書いてよかったです!無料でこんなお宝物映像が見られるとはいい時代になったもんだなあ・・。
Commented by rollingwest at 2018-04-15 06:14
ミュウ様、、ロッドのキツツキヘアーの真似をするバンド少年が多かったとは知りませんでしたが、かまやつひろしのヘアスタイルは全く似ていますね。ムッシュかまやつの方が音楽人生の先輩のような気がしますがロッドを尊敬していたのですかね~!
Commented by rollingwest at 2018-04-15 06:29
しむけん様、確かに名曲「セイリング」のユーチューブは世界貿易センターが背景で映っていますね・・。9.11同時多発テロで崩壊した当時世界一の超高層ビルの姿もうたたか夢の如し・・。「セイリング」の詩内容は、死に瀕した男が航海に例えて振り返ったもので、天国に召される前に神へ誓う男への葬送歌です。(次の航海に踏み出せ・・と)
「往く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず」・・・、悪夢に襲われた9.11悲劇から早くも17年が経過しましたがロッドがスピリチュアルに死からの再生を願っている詩は我々に語り掛けているのかも・・。
Commented by rollingwest at 2018-04-15 06:37
もり様、山内テツは今もお元気なようですがフェイセズ在籍時代のことは殆ど語らずに静かな人生を家族と過ごしているようです。21世紀に入って、山内テツもことを知っているロックファンたちはほんの一握りの世代に限られるのでしょうね。
Commented by opaphoto at 2018-04-15 09:48
ロッドスチュワートは一時期よく聴きました(^_^)
フェイセズ、山内テツ、懐かしいですね。
ソロになっての「アトランティック・クロッシング」
と「明日のへのキックオフ」名盤ですね。
特にバラード曲は秀逸で今聴いても素晴らしいなと
思います。「もう話したくない」は良く歌いましたよ。
後半も楽しみです!
Commented by yuta at 2018-04-15 11:38 x
こんにちは
ロッド・スチュワートのコメントはどこに書いたらいいのか判らないのでここに書き込みします。
ロッド・スチュワートはブロンドがお好き、セイリング、マギー・メイ等ほとんど聴いてます。♩
あまり有名ではないけどLastSummerと言う曲がすきです。♪
Commented by Soul Mate at 2018-04-15 16:43 x
「マギー・メイ」を最初に聴いた時は衝撃的じゃったなあ。こんな声の人おらんかったけんねえ。シングルB面にもかかわらずなんと英米1位っちゅうのも凄かったね。「今夜は決めよう」からはちょっとねえ。一時JAZZもやっとったなあ。それにしても「今夜は決めよう」PV、好色そうなお顔が何とも言えんなあ。。。
Commented by ぼの at 2018-04-16 00:41 x
をぉ、丁度先ほどロッド・スチュワートのソロ「ガソリン・アレイ」を聴いていたところです。
なんというタイムリーな…(笑)。
そして今Facesの「Ooh LaLa」を聴いています(笑)。
やはりこのアーティストも70年代の作品が秀逸だと思います。
『明日へのキックオフ』内のカバー「キープ・ミー・ハンギン・オン」「ただのジョークさ」が最高ですね。
Commented by rollingwest at 2018-04-16 06:00
ろーりんぐopaphoto様、ロッドスチュワートはフェイセズ、山内テツ時代をリアルタイムに聴かれたのですね。中高時代はフェイセズまではアルバム購入に手が回らず、大学時代になって初めて「明日のへのキックオフ」をGETしました。「アトランティック・クロッシング」 の評判いいですね。入手してアルバムベースで聴いてみます。
Commented by rollingwest at 2018-04-16 06:07
yuta様、ロッド・スチュワートのコメントはこちらでOKですよ!貴殿もかなりのファンとお見受けいたしました。フェイバリットとおっしゃる名曲LastSummerチェックしてみます。
Commented by rollingwest at 2018-04-16 06:14
聖二殿、お主は昔から「マギー・メイ」が大好きなのは会話やコメントやり取りの中でよくわかっていいたよ。この曲を選んだのは聖二好みを意識してチョイスした。我々が大学1~2年の頃の名曲が一番いいね!「今夜は決めよう」のくどき姿、毎日こんなことばかりして沢山斬っていたんだろうなあ・・。もてんかった我々とは大違い・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-04-16 06:21
ぼの様、ロッド・スチュワートのソロを丁度聴いていたところにこの記事を読んで頂けたとは気分が一層盛り上がって何よりでした!Facesの「Ooh LaLa」、懐かしいですね~!あのピエロみたいな独特のジャケット、今も印象に残っていますよ。ロッドは70年代曲がやはり黄金期ですよね!リアルタイムに聴けて我々は幸せですね。
Commented by ミコちゃん at 2018-04-16 22:45 x
こんばんはぁ♪
ロッド・スチュワートの曲も初めて聴くものばかりです^^;
温かみのある語り掛けるような~♪
いつもコメントありがとうございます^^
明日から兄弟旅行に行って来ますね
直ぐに帰るのですが^^。
Commented by rollingwest at 2018-04-17 06:06
ミコちゃん様、ロッド・スチュワートの曲は今まで聴いたことがなかったですか!しわがれ声ながらなかなか味があるでしょ! 温かみのある語り掛けですね~♪兄弟旅行でうか!楽しみですね。お気をつけて行ってらっしゃいませ!
Commented by 夏海 at 2018-04-18 00:31 x
ロッド・スチュワート。ジェフ・ベックグループ、フェイセスもFMの特集で聴いていたのかも。
ロン・ウッドも山内テツさんも、名前を見て懐かしい。
リアルタイムな活動は、過ぎていたような気がしますが・・・ロッドの振りにジュリー(沢田研二)を思い出すのは私だけでしょうか(笑)
友人が英国ロック専門なので、ポツポツ話題に。当時はガールズトークでしたが、今聴くとやっぱり、ロッドは素晴らしいアーティストですね。歌に心を感じます。
Commented by rollingwest at 2018-04-18 06:00
夏海様、ウエストコーストサンドやカントリーロックがお好きな貴女からジェフ・ベックグループ、フェイセス、山内テツの名前が出るコメントが入るとは思いもしませんでしたね~!英国ロック専門のお友達の話の中から色々な知識を得られていたのですね。ロッドの振りとジュリー(沢田研二)の共通性、なるほど!そんな一面もあったかも!
Commented by みすてぃ at 2018-04-18 19:39 x
こんばんは~
ロッド・スチュワートのハスキーボイスは覚えやすくて
70年代も80年代も疎いのですが、ロッドのは何曲も
数年前に知って好きな曲もあります。
締めの「Tonight's The Night」も時々聴きますよー
Commented by rollingwest at 2018-04-18 19:55
みすてぃ様、 「Tonight's The Night」が大好きとは嬉しい限り!ロッド・スチュワートのハスキーボイスは実に特徴があります。口説き上手ですからみすてぃ様もお気を付けください~。全くもてなかったRWのロッド嫉妬コメントでした~(苦笑)
Commented by HY at 2018-04-19 02:36 x
こんばんは
マーキュリー時代のロッドは若干弱いのですが、エルトンの"Country Comfort"がお気に入りでした。今聞きなおすといい曲が多いですね。あとワーナー時代ですがキャット・スティーヴンスの"The First Cut Is The Deepest"のカバーもよかったなあ。
Commented by rollingwest at 2018-04-19 06:04
HY様、ロッドは結構カバーの名曲が多いですからね~!小生は「キープミーハンギングオン」がお気にいりです。次回はそのオリジナル、ダイアナロス特集(前編)のシュープリームス原曲を紹介したいと思っています。
Commented by 気まま at 2018-04-19 08:42 x
名古屋の気ままです。こちらではお初です。よろしくお願いします。
RWさんのブログにはコアなファンの方が多くて、なかなか1歩踏み出すことができず今日になってしまいました。
まず、最初にコメントいただきありがとうございました。こうしてつながることができたのもRWさんのおかげです。
RWさんのバックナンバーも一通り拝見させていただきましたが、同年代ということもあってか、趣味がかなり近いなあという感想です。そして選曲が渋いというかニクイです。このマギー・メイもそうです。僕が最初にロッド・スチュワートの名を知ったのがこの曲でした。
率直にいいですね。久しぶりにロッドの歌声聴きました。
僕は「今夜決めよう」が1番のお気に入りで、あと「もう話したくない」そして「セイリング」考えたらバラードばかり。ロッドはロッカーだけどバラードがいいですね。
「ロッカーだけどバラードがいい」というと矢沢の永吉さんを連想してしまいました。
ロッドの映像を見てふと気が付いたのですが、マイクスタンドを使ってパフォーマンスしますね。もしかして矢沢さん、ロッドに影響を受けたのかも?などと思ってしまいました。
いきなりの長文ですみません。
ダイアナ・ロスも楽しみにしています。
改めまして今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-04-20 06:04
名古屋の気まま様、初のご来訪を頂きありがとうございました。同年代で音楽趣味が合う仲間がまた一人増えて嬉しい限りです。コメント中味を拝見しますと十分コアなファンであることが分かりますので遠慮されずでよかったのに・・(笑) RWバックナンバーの選曲が渋い・ニクイというコメはまさにお互いの趣味がぴったりという感じですね。ダイアナロスは1960年代から1990年代以降もヒット曲があまりにも多くてちょうど今、曲の選択整理中です。前後編に分けて紹介しようと思っていましたが、もしかして3編に分けるかもしれません。そうなると前編はシュープリームス時代のヒット曲からのチョイスかなあ・・。こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by nowhere1967 at 2018-04-21 23:50
ロッド・スチュワート、一時期嵌りましたよ。
最近は全然聴いていません。
独特のしゃがれハスキーヴォイス、ヴォーカリストとしての力量を感じました。
近年スタンダード曲をカバーしているようですが、ロックを貫き通してほしいような気がしています。
Commented by rollingwest at 2018-04-22 06:03
nowhere1967様、お久しぶりです!」確かに最近のロッド・スチュワートは大人のバラード、それもカバーが増えましたね。今、あらためてフェイセス時代や1970年代初期ソロ時代の熱くワイルドな映像を見ると、当時の姿勢を貫き通してほしいものです。
Commented by 240_8 at 2018-04-22 17:09
こんにちは。
西日が強い寮の部屋(名古屋)より、ようやくネット環境も落ち着き、カキコしております。
この当時のロッドが一番好きでしたね。ちょっとフォーキーで、カッコよかった。フェイセズ時代が一番、大好きなんですが・・・。
ディスコになびいていったロッドは好みではありませんが、ここ最近のロッド、またジャージーで落ち着いてきましたね。
Commented by rollingwest at 2018-04-23 20:32
240_8様、名古屋異動の新生活は落ち着き始めましたでしょうか。ネット環境が接続しないとなかなか引っ越しが終えたという気持ちにならないですよね。1970年前後のロッドが一番好きという方が多いですよね。アイムセクシーのディスコ路線は耳にタコができるほどラジオから流れていたのでこちらも馴染みある名曲が脳裏に刷り込まれていますが・・(笑)

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