「My Favorite Songs」(第41巻)


        【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(193)「スティーブンビ・ショップ」 「オン・アンド・オン」 (1978年)  (2018.5.12公開)




c0119160_21360623.png1970年代中盤~1980年代初頭、甘い魅力的なヴォーカルで空しきRW青春時代の心を温めてくれたシンガーソングライター「スティーブン・ビショップ」を紹介しましょう。大ヒット曲があった訳でもないのに何故か印象に残り続けるアーティスト・・、その理由はとにかく声が綺麗なこと、あわせてメランコリックなメロディで語りかける歌い方が実に心地良かったからだと思います。冒頭紹介した1976年にヒットした「オン・アンド・オン」と、続いてチャートインした「雨の日の恋」は大学入学で下宿した四畳半アパートのFENラジオから流れていた癒しの象徴曲です。1951年サンディエゴ生まれのビショップは14歳でロサンゼルスでシンガー・ソングライターとして活動開始、その人柄の良さから下積み時代から人脈を広げていきました。音楽界で注目されたのは1975年、ソロ独立後に成熟ぶりを発揮していたアート・ガーファンクルの名盤「Breakaway」の作成セッションに参加、「セイム・オールド・ティアーズ」(1975)など、ビショプ作曲の美しいバラードを次々に提供したことがトリガーとなりその名が知られていきます。その実力が評価されついソロデビューを果たし、冒頭の2名曲が収めらた名盤「ケアレス」(1976)がリリースされたのです。この名盤に収録された「ワンモアナイト」(1976)や「リトル・イタリー」(最後で公開)も実に素晴らしい曲です。また彼はギターの腕前も大したもので「雨の日の恋」ではカッコイイ冴えるギターソロも見せてくれていますので上記URLより聴き直してみて下さい。このデビュー盤作成に集まってくれたアーティストの名前が凄すぎます!アート・ガーファンクル、エリック・クラプトン、ラリー・カールトン、リー・リトナー、アンドリュー・ゴールド、ジェイ・グレイドン、ジム・ゴードン、ラス・カンケル、チャカ・カーン、…と超豪華なメンバー!彼の交流の広さと音楽実力の高さがいかに認められているかがよくわかります。続く2ndアルバムは1978年にリリースした「Bish」(邦題:水色の手帖)、このアルバムには彼がアート・ガーファンクルへ提供した名曲「めぐり逢い」(Looking for the right one) が収録されています。この涙の出るような洗練されたAOR曲はピアノはデヴィッド・フォスター、ストリングス・アレンジがマーティ・ペイチ(TOTOのデヴィッド・ペイチの父親)という豪華なメンバー名曲でした。もう一つはテンポ感のいい「エヴリバディ・ニーズ・ラブ」(1978)、ポール・サイモンのソロ時代の雰囲気も髣髴するような曲かも・・。ビショップはアート・ガーファンクルのライヴ・ツアーに今も誘われるようですが、S&Gナンバー披露時はポール・サイモンの代役としてデュオ曲を歌っているとのことです。その後、彼は次第に映画音楽を手掛けるようになり、いくつかの名曲を生み出していますが何と言っても一番有名なヒットナンバーは1982年映画「トッツィー」の主題歌「君に想いを」でしょうね~!スティーブンビショップの曲は、突出した超名曲があるわけでもないのですが、いずれもが粒ぞろいの佳曲なんですよ!LASTはデビュー盤からのチョイス「リトル・イタリー」(1976)で締め ることにしましょう。この曲はヒットチャートに登場してはいませんが、流れるようなマンドリン演奏・素敵なサックソロ・軽快な旋律歌が実に素晴らしい・・!オーリアンズのようなセンスと雰囲気が感じられるRWお気に入りのナンバーです。


⇒次回は、1960~80年代の時代を越えて飛行機から宇宙船へと3段階変化、サンフランシスコを基盤とした米国ロックバンド「ジェファーソン・スターシップ」の「カウント・オン・ミー」(1977)をお送りします。♪\(^◇^)/♪




★(192)ダイアナ・ロス  「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」 (1973年)  (2018.4.27公開)



c0119160_22033167.jpgRW洋楽コーナーでは、今なおレポートしていない大物アーティスト(恐れ多い存在)が何人か残っています。米国で最も成功した黒人女性シンガー「ダイアナロス」もその一人・・、ヒット曲が沢山あり過ぎて頭の中が整理できていないまま自分自身が還暦を迎えてしまいました。そろそろ重い腰を上げて、栄光の歴史を歩み続けた彼女の名曲の数々を頭の中に刻み直してみましょう。1944年デトロイト生まれ、1960年モータウン・レコードのオーディション合格し1962年高校卒業後に「シュープリームス」のメンバーとして音楽界にデビューしました。もう74歳になるのか・・。今もなお最前線で活躍している大ベテランシンガーですが、①1960年代(シュープリームス時代)、②1970年ソロデビュー後のバラード志向への転身、③1970年代後半~1980年代前半の色気漂うディスコサウンド黄金時代、④1980年後半以降はバラード歌手として復活、深い交流があったマイケルジャクソンの突然死・・、彼女はいくつかの節目に合わせてその音楽性を変化させて、大御所としてのキャリアを積み重ねてきました。RWが中学生時代から30歳くらいまで聴いてきた名曲の数々を前後編に分けて紹介していきたいと思います。ダイアナ・ロスのモータウン時代全米1位に輝いた数多くのヒット曲は、今も後進アーティストに次々とカバーされており歴史的なスタンダードの名曲です。最も有名な曲は「ストップ・インザネームオブ・ラブ」(1965全米1位)かな。「恋はあせらず」(1966全米1位)はフィルコリンズのカバーで有名(ロック殿堂入り曲)、「キープ・ミーハンギング・オン」(1966全米1位)はロッド・スチュワート、ヴァニラ・ファッジ、キム・ワイルドなど錚々たるフォロワーが名を連ねています。そしてRWが洋楽に嵌った1970年にダイアナロスはシュープリームスから独立しソロデビューして第2の音楽人生を歩み出しました。ソロデビュー曲「リーチ・アウト&タッチ」(1970)は早速にチャートイン、さらにマービンゲイもカバーした「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」(1970)もヒットしてグラミー賞・ゴールデン・グローブ両賞の新人賞を獲得したのです。1972年には映画「ビリーホリディ物語」に主演して女優としても活躍、さらに上記に紹介した「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」が全米1位となり第1期ソロ黄金時代をいきなり築き上げた感があります。爽やかなスローバラードからテンポ急変転調、さらにサビ盛り上がりが拡大する劇的展開、印象的なサックスBGMが素晴らしく聴かせどころが満載の名曲。当時RWは中3で高校受験だったので、深夜勉強でインスタントラーメンをすすりながら聴いていた懐かしいBGMでした。その後も名曲「わかれ」(1974)などをヒットさせてバラードソロ路線を開花させていきます。後編では1970年後半の色気あるディスコ路線への転身時代、1980年代後期からのバラード大御所としての君臨時代、交友深かったマイケルジャクソンとの別れなどを綴っていきます。前編ラスト曲はやはりダイアナロスが主演した映画「マホガニーのテーマ」(Do You Know Where You're Going To)(1975)しかありませんね~!この優しき曲はネスカフェのCMソングで有名なお馴染み・・・、我々世代ならば誰でも知っている思い出の曲です。




  by rollingwest | 2004-01-05 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(84)

Commented by naruru-kato at 2018-04-27 07:50
おはようございます。
ダイアナロス、あまりに有名ですが全く聞いた事ありません(汗)

あっでもシュープリームスは1枚持ってました、どーもダイアナロスとかティナタナーとかホイットニーとか、同じに聞こえてしまうんです(笑)
Commented by たいへー at 2018-04-27 07:56 x
うまくズレたんでしょうねー。 あまり触れあう事が出来なかった。 今思うと勿体ないというか・・・^^;
Commented by もり at 2018-04-27 13:01 x
ご紹介の曲、全て聴きました。
ダイアナロスはソロに転じてから
才能が一気に開花したように
思います。
後編が特に楽しみです。
TOKIOがどうも解散になり
そうですが、解散後のメンバー
の行く末が気になります。
Commented by 気まま at 2018-04-27 17:05 x
ダイアナロスはシュープリームス時代から、一人ずば抜けていましたね。抜群の歌唱力とちょっと甘ったるいハイトーンボイス。素晴らしいシンガーの一人だと思います。「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」何回聴いたでしょう。「恋はあせらず」もいいですね。フィル・コリンズバージョンも好きです。
後編ではライオネル・リッチーとのデュエットなどが登場するんでしょうか。
Commented by Beat Wolf at 2018-04-27 22:10 x
ビートルズがあまりに成功し過ぎてメンバーがその後苦しんだように
ダイアナ・ロスも大変だったと思います。
でも彼女もソロになってからも多くのヒットを排出し
実力を証明しました。

「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」は
大人の女性を感じさせ、彼女自身の成長を想わせます。
Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:00
naruru-kato様、ダイアナロスを全く聞いた事がないと仰りながらも、しっかりとシュープリームスを1枚持っておられるではないですか!小生は色々彼女の音楽は聞いてきましたがLPは1回も購入したことがなく、貴殿の方が立派です。でも確かに80年代以降の黒人女性大物歌手達(バラード路線)は、あまり区別がつかず皆同じに聞こえてしまいますよね~(笑)
Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:08
たいへー様、ダイアナロスとはすれ違いでご縁がなかったですか?でも後編記事を読んでいただければ「あっ、 これは知っている」という数々のヒット曲があるはずです。実際はかなりの名曲をCMソング・映画音楽などで知らずのうちに彼女の声と触れあっていると思いますよ。
Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:16
もり様、紹介曲を全て聴いて頂きあありがとうございます。ダイアナロスは確かにソロ転向後に音楽界の頂点に立ったのは事実ですが、シュープリームス時代も偉大だと思います。当時の名曲の多くが今や完全にポピュラー史スタンダードナンバーになっていることを改めて認識します。後編はさらに皆様が聞き覚えある名曲が続々登場しますのでお楽しみに~!
TOKIOが解散ですか!今回の事件であらためてメンバーの名前が再整理できましたが、顔・名前はわかるものの嵐・V6メンバーとの今一つ区別がついていませんでした。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:24
気まま舘祐司様、貴殿はダイアナロスもシュープリームスも相当にお詳しそうですね!彼女の声は本当に魅惑的ですね~!>「抜群の歌唱力とちょっと甘ったるいハイトーンボイス」←まさに仰る通りの表現!よく捉えられておりますね。小生は「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」と「ラブ・ハング・オーバー」が大好きです。2曲とも転調とスケールの大きい展開がある重層感あるダイナミックな名曲ですね。後編記事の締め曲は当然ライオネル・リッチーとのデュエット「エンドレス・ラブ」ですよ。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-04-28 06:28 x
おはようございます。

懐かしい歌声です。もうずいぶん長く
ダイアナ・ロスなんて聞いていません
でした。

さあて、間もなく仕事です。
今日は南魚沼市で一日です。
GWは一日も休み無しです。

Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:32
Beat Wolf様、ビートルズ達メンバーはついにビートルズという偉大なる存在を越えられなかったと思いますが、ダイアナ・ロスはシュープリームスを十分超えたのではないかと思います。「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」をあらためて聴くと彼女の美しい声、素晴らしいアレンジの名曲、何度聴いても飽きません。
Commented by rollingwest at 2018-04-28 06:42
地理佐渡様、ダイアナ・ロスの歌声は実に懐かしいでしょ。もう45年前のヒット曲ですからね~。GWは一日も休みなしなのですか!お疲れ様です~!南魚沼市の新緑は今が一番輝いていそう!
Commented by yokuya2006 at 2018-04-28 09:08
へ~、タッチミー・インザモーニングって、こんな曲だったンですねぇ。所々のフレーズは記憶にあったけど、初めてちゃんと聞いたかも。

最後の曲は、そーですよね~。ネスカフェ。
私は、ネスカフェの広告と言えば、何といっても狐狸庵先生 遠藤周作ですねぇ。違いが判るオトコ。

ところで、狐狸庵なんて、某国を侮辱しかねないネーミングで、今では許されないですよね。そこいら辺を狙ったユーモアだったのでしょうが、あっ!関係なかったですね。
Commented by comet-opeth2 at 2018-04-28 10:25
ローリングウエストさん、こんにちは。

ダイアナ・ロスの「ビリーホリデイ物語」昔、映画館に足を運びました。カッコいい!の代名詞的存在でした。
思い出せばオーティスレディングにもはまってました。
ブラックミュージックやR&Bのブームだったのかしらね?
Commented by silvergray2 at 2018-04-28 18:59
こんにちは。
ダイアナロスはシュープリームス時代の方がパワフルで好きだったのですが、でも歌が上手すぎる、だからやっぱりソロになりたかったのでしょうね。
「キープ・ミー・ハンギング・オン」は’66に全米1位になったのは知りませんでした。
バニラ・ファッジのサイケ調なアレンジは今でも好きです。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-04-28 19:30 x
♪Oh, Please stay by me DIANA~
 …つって、ちゃうっちゅうねん!。ダイアナ違いやって…!。(^_^;
 と言うくらい、ダイアナ・ロスの事を知らない僕であります。今回は勉強させていただきました~!。
 ダイアナ・ロス(シュープリームス)の曲に初めて触れたのは、YMOのメンバーだった高橋ユキヒロがYMO在籍時に発表した“ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ”のカヴァーだったように思います。僕と同世代(50代半ば)の人はそういう人多いのではないでしょうか。
 「高橋ユキヒロってカッコイイ曲作るな!」って、無茶勘違いしていたのが懐かしいですな。(^_^;
 あと、“エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ”は、某渋谷陽一のFM番組で歌詞の解説付きで放送されていたのを覚えています。「私の愛はどんな高い山も超えていくのよ」みたいな歌詞ですよね。「なかなかロマンティックやのう~」と思いながらもピンときてなかったですけど(笑)。
Commented by oyaji910 at 2018-04-28 22:36
ダイアナロスは調度ソロになる時でシュープリームスの「また何時の日にか」が初遭遇です。ヒットチャートを熱心に追いかけた頃だったのでモータウン時代のソロシングル曲はほぼすべて網羅もアルバムはベストぐらいでした。タッチミー・・・スケールの大きい曲ですね。
Commented by 星船 at 2018-04-28 23:33 x
こんばんは。
ダイアナ・ロスですが、私は70年代中盤からの「色気のあるディスコ時代」から知ったのですが、60年代のシュープリームス時代の人気は驚異的なものがあったのですね。1位ヒットだけでも12曲ありました。70年代のソロヒットになってからも大ヒットを連発、時代ごとにヒット曲を出し続ける、改めて偉大な歌手だと再認識しました。
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:00
バイオマスオヤジ様、タッチミー・インザモーニングって確かに全曲を通して聴いたことはなくても、所々のフレーズやサックスBGMが脳裏の記憶に残っている方は結構多いと思います。LAST締め曲は、狐狸庵先生・遠藤周作が登場していたネスカフェCM曲、後編はディスコ全盛期の全米No1曲、映画エンドレスラブの主題歌など聴いたことがある名曲が続々登場します。ダイアナロスは我々が青春時代から30歳くらいまで生きてきた20数年間にに隠れたBGMを沢山放ってきております。
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:07
comet-opeth様、「ビリーホリデイ物語」を映画館でリアルタイムで鑑賞されたのですか!それは凄い!そしてオーティスレディングの名前も出てくるとはわが洋楽ブログメイトの中で一番1960年代にお詳しい方だととお見受けいたしましrた。今後ともロック初期・オールディズを色々教えて下さいませ!
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:14
silvergray2様、シュープリームス時代からダイアナロスを聴き込んでおられたとは流石です!彼女は本当に歌が上手いですね~。カーペンターズのカレン、エンヤなど誰もが聴き惚れる声って意外と少ないので貴重な女性シンガーだと思います。バニラ・ファッジの「キープ・ミー・ハンギング・オン」、ワイルドで豪快なアレンジ小生も大好きですよ!
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:21
☆彡ふらんぼう様、なるほどダイアナといえば、70歳くらいの方はロカビリーの「ダイアナ」(♪Oh, Please stay by me DIANA~,ポール・アンカ曲)に夢中になり、我々アラ還世代はダイアナロス、50歳前後の方だと英国王室ダイアナ妃というそれぞれのイメージが浮かぶかもしれませんね。YMO高橋ユキヒロが「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」のカヴァーを出していたとは知りませんでしたね~!産業ロックを揶揄した渋谷陽一が「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」を詳しく紹介していたとはモータウンなど黒人Pポピュラー分野も結構好きだったのかな・・。
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:28
oyaji910様、シュープリームス時代からダイアナロスを聴いていたのですね。モータウン時代のソロシングル曲はほぼすべて網羅しているとは相当年季が入っており、ファンとしての入れ込み具合もブログメイトの中の筆頭組です!「タッチミー・インザ・モーニング」や「ラブ・ハング・オーバー」あたりからスケールの大きい曲が目立ってきましたね。
Commented by rollingwest at 2018-04-29 06:35
星船様、貴殿がダイアナ・ロスを知った70年代中盤からの「色気のあるディスコ時代」曲というと「ラブ・ハング・オーバー」からでしょうか!この曲はバックコーラスでマイケルジャクソンが歌っています. 60年代のシュープリームス時代の1位ヒットは12曲もあったのですか!30年以上、時代の節目にあわせて大ヒットを連発しているのですからまさに偉大な歌手ですね!
Commented by yuta at 2018-04-29 09:48 x
おはようございます
わたいもダイアナロスがすきで聴いてましたよ。
R&Bのリズムがいい曲からじっくり聞かせるバラードまで
みないい曲ばかりでどれが一番とかどの曲が好きとは言えませんね。
Commented by rollingwest at 2018-04-29 15:40
Yuta様、ダイアナロスのふぁんでございましたか!彼女は実にレパートリーが広くヒット曲が多いですからなかなかベストを言えないかもしれませんね。小生はやはり20歳前に聞いた数々のナンバーが思いで深いです。
Commented by Soul Mate at 2018-04-29 21:15 x
おぬしの守備範囲もほんと広いのう。ワシはこのお方の超高音は苦手。「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」はMarvin Gaye/Tammi Terrell版(67年)、その後Supremes/Temptations版(68年)があって、Diana Ross版(70年)がチャートNo.1獲得みたいよ。Marvin GayeのファンとしてはMarvin/Terrell版がオリジナルと強調したいものじゃ。。。
Commented by nowhere1967 at 2018-04-29 23:49
ダイアナ・ロス、もう74歳になりますか・・・。
「If We Hold On Together」で興味を持つようになりました。
バラードからディスコ調の曲まで歌いこなす実力派ですね。
シュープリームスのベスト盤も買いました。
当たり前といえば当たり前なのでしょうけど、
シュープリームスはダイアナ・ロスが抜けてからはパッとしませんね。
Commented by rollingwest at 2018-04-30 03:44
聖二殿、ダイアナロスはあれだけFENから沢山のヒット曲が流れておったではないか。超高温ってほどでもないような気がするが・・。」きみはマービンゲイが好きじゃもんなあ・・。カバー曲でも思うとことがありそうじゃな。
Commented by rollingwest at 2018-04-30 03:51
nowhere1967様、ダイアナ・ロスが、もう74歳ですからね~。でも最近は往年の大物は90歳まで生きる方がどんどん増えそうです。まさにバラードからディスコ調の曲まで歌いこなす実力派でマイケとトの交流が深いことも特筆です。彼女が亡くなったら世界はまたいろいろな番組がつくられそうです。
Commented by ミュウ at 2018-04-30 05:45 x
ダイアナ・ロスは私たち日本人にとって、実にわかりやすい洋楽アーティストですね。声も歌も、実にきれいです。楽曲もわかりやすく、本当に素晴らしい。
それにしても、何で70年代って、メロディが素敵なんでしょうね。日本のアーティストもそうなんですが、昔の音楽の方が、メロディがわかりやすく、
20代の若者に聴かせても、いいって答えが返ってきます。
たぶん、音楽が複雑化し、メロディが出尽くした結果なんでしょうけどね。たぶん、80年代にはポップスのメロディは出尽くしたかもしれません^^;
Commented by opaphoto at 2018-04-30 11:05
ダイナア・ロスはシンガーとしても素晴らしいですが、
女優としても素敵です、「ビリーホリデイ物語」や
「オズの魔法使い」のドロシー役などを思い出しますね、
シュープリームス時代からソロになり現在に至るまで
の楽曲の数々を見れば紛れもないスーパースターだと
改めて思います(^_^)
ちなみに映画「ドリームガールズ」を観ればなんとなく
シュープリームス時代の栄光と苦悩の一端が垣間見れますね。
それにしても「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング♪」
名曲です!
Commented by ミコちゃん at 2018-04-30 22:49 x
こんばんはぁ♪
ダイアナ・ロス素敵ですね!
「シュープリームス」が日本のテレビで紹介された時、
遥かなる昔、3人が綺麗なハーモニィとスマートでとっても
チャーミングだったので、記憶に残りましたよ♪
その中の一人がダイアナ・ロスでしたか~!
ソロになってから素晴らしい大活躍で世界の歌姫であり
女優としても成功を収めたのですね^^今日は全部
ご紹介の曲を聴かせて頂きましたよ、うっとりする声ですね。・*・。
Commented by 波野井露楠 at 2018-04-30 23:36 x
こんばんは。
大変ご無沙汰してしまいました(汗)。

ダイアナ・ロス、素敵ですよね。
自分は、シュープリームス時代が一番好きですが(^^)。

映画「ドリーム・ガールズ」は大好きな映画の一つです。
Commented by ちびた at 2018-05-02 12:58 x
ダイアナ・ロス、久しぶりに名前を聞きました(汗)
シュープリームス時代から長く活躍した超大物なんですが、
ちょっと最近は影が薄い気がします。
ホイットニー・ヒューストンにお株を奪われた・・・?
Commented by せいパパ at 2018-05-02 17:44 x
凄く久し振りにダイアナ・ロスの名曲の数々を聴きました
良い曲を沢山世に送り出し時代の変化を敏感に感じ取ってたアーティストで
素晴らしいと思いながら私の趣味の変化とダイアナ・ロスの音楽性が
ぴったりはまる時期が無かったのです。
イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザーで初めてダイアナ・ロスをリアルタイムで知りました。
その頃の私はハードロックからヒップホップに聴く音楽が変わってた頃だったな
その後テクノに興味が出たのでダイアナ・ロスの音楽は聴いていても
ハマることが無かったけれど
一通りは聴きました名曲の数々は今聴いても素敵です。
ブラックミュージックも聴いてた時もありましたが
微妙に好みと違ってたから残念だった。
あの頃聴いてたアーティストで今でも最前線で活動してる
黒人女性シンガー他には居ないので
聴いてれば良かったなと感じてます。
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:05
ミュウ様、ダイアナ・ロスの美しい声やアレンジに優れたも歌にあらためて堪能しました。こうやって彼女の歌を整理してみると音楽時流に合わせて変遷・キャリアの積み重ね方が半端じゃないなあと感心している次第です。現代の若者もいいものはいいと素直に評価してくれてうれしいことですね。
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:11
ろーりんぐopaphoto 様、「ビリーホリデイ物語」や「オズの魔法使い」を鑑賞されていたのですか?女優としてのダイナア・ロスは殆ど知らないRWです。映画「ドリームガールズ」とシュープリームス時代の栄光を描いた映画もあったのですか!。一度見てみたいものですね~!それにしても貴殿は映画にお詳しいですね!「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング♪」は何度聴いてもあきない永遠の名曲です!
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:20
ミコちゃん様、ダイアナ・ロスの名曲の数々を堪能して頂きうれしい限りです。素敵な曲が沢山あるでしょう!昔の「シュープリームス」が日本のテレビで紹介されたことも思い出されましたか!その中の一人がダイアナ・ロスという事実、映画女優としても成功を収めたもことも認識され、彼女の偉大さを知って頂きこちらも記事の書き甲斐がありました~!
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:29
波野井露楠様、 久しぶりにご来訪を頂き嬉しい限りです。ここにも映画「ドリーム・ガールズ」を見た方がまた登場!シュープリームス時代の栄光ストーリーを鑑賞してみたいものです。ダイアナ・ロスの記事を書き皆まさのコメントで新たな発見をして自分自身も彼女の偉大さをさ認識しました。
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:37
ちびた様、ダイアナ・ロスのシュープリームス時代(1960年代)から30年にわたる栄光時代の連続は本当に凄かったですね~!確かに最近はあまり活躍している姿は少なくんっており影が薄い気がしますね。やはり交流が深かったマイケルジャクソンの突然死へのショックも大きいものがあったのでは・・。
Commented by rollingwest at 2018-05-03 06:44
せいパパ様、青春時代にぴったりはまる時期が無かったダイアナ・ロスだったとはいえ、往年名曲の数々を聴いていただき今回彼女の素晴らしさを再認識されたことがこちらも嬉しいことです!若い頃はヒップホップに行かれましたか!小生はこの分野は全く苦手ですがやはりそれぞれの音楽に魅力がありますからね。お互いに知らなかった音楽の良さを見つけてまいりましょう!
Commented by ノッチmrng at 2018-05-03 11:16 x
この曲も好きでよく聴きました。
それで題名ですが…80年ころだと思うんですが児玉清さんの番組にコリンヌ・クレリーが出演した時、美貌を保つ秘訣は?の問いに「朝セ○○スをすること」(児玉さんの通訳です)と答えたことがあって、この曲が思い浮かんで変に納得した覚えがあります(笑)
彼女の主演した映画「ヒッチハイク」はなかなか後味の悪いものでした…(ジャンルは違いますが「ザ・ミスト」ほどの絶望感はありませんが)
Commented by rollingwest at 2018-05-04 06:00
ノッチmrng様、 なるほど「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」はそういう艶めかしい意味でございましたか! この歌の訳詞を全て読んでみたいもんです。そういえばダイアナロス自身も色々な逸話があるようですね~(笑)
Commented by HY at 2018-05-04 09:04 x
おはようございます。
確かにダイアナのソフィスティケイトされた歌声は、どソウル・ファンからすると物足りない面もあるかもしれませんね。しかしポップスファンにも浸透するし、ディスコを歌っても違和感がないのもうなずけます。この曲や「わかれ」「エデンの園」とかはよく聞いていました。マーヴィンに捧げた「ミッシング・ユー」は名唱でした。
Commented by rollingwest at 2018-05-04 10:16
HY様、ダイアナの歌声は優しくまさにソフィスティケイトという表現がピッタリですね!今は亡きマーヴィンゲイやマイケルジャクソンとの関りも深かったんだなあと今回の記事編集で再度認識いたしました。後編は色気たっぷりのディスコサウンド時代、1980年代後半のバラード大物歌手時代を大いに楽しんでみて下さい。
Commented by 音時 at 2018-05-12 06:38 x
洋楽の紹介をしているブログをやってます、音時(オンタイム)です。
スティーヴン・ビショップ、いいですね!"On And On"の日本語訳や、スティーヴンが歌を書いたときのエピソードなどをブログに掲載しています。お時間ありましたらぜひお越しください。
Commented by rollingwest at 2018-05-12 07:47
音時(オンタイム)様、初の御来訪を頂きまして誠にありがとうございました!貴殿の洋楽ブログを少し覗かせて頂きましたが小生と音楽趣味がバッチリあっており実に嬉しい限りです。のちほど貴殿のスティーブン・ビショップ「On And On」記事や新着記事に伺わせて頂きます。お気に入り登録させて頂きましたので今後とも長いお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。
Commented by sikisai04 at 2018-05-12 17:26
我が稚劣なブログにコメントを頂き有難うございました。
rolingwestさんは多彩なご趣味をお持ちで、ブログの記事も充実していますね。
旅に音楽は付き物で良いスパイスになります。

ダイアナ・ロス、きれいな歌声で惹き込まれますね。
私は少し古いですがディオンヌ・ワーウイックなんかも好きでレコードを買い漁りました。
こんな歌声を聴きながら、一人でウイスキーでも楽しみたいです。
Commented by rollingwest at 2018-05-12 18:01
四季彩日記様、こちらへの初ご来訪頂きありがとうございます。ダイアナロスのファンでございましたか!一人でウイスキーいい歌声を聴く・・、なかなか渋いですね。GWは熊野・伊勢路の山の中を走り向けましたのはレンタカーでしたが、CS30枚とCDプレイヤーを持ち込み音楽を楽しみながらの旅でした。今後ともよろしくおつき合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by Beat Wolf at 2018-05-12 20:59 x
このCD、私も持っていました。
派手な曲はないのでベスト盤というより
普通によいアルバムという感覚で愛聴していました。
癒やされますよね。
Commented by ミュウ at 2018-05-13 05:48 x
いやー、癒されますね。この声は、まさに癒しの声ですねー。爽やかな朝に聴きたい感じです。
この当時のアメリカの空気を運んできます。
70年代って本当にいいですよねー。
音楽がデジタルになる80年代から、このふわふわしたアナログの空気が消えていきます。
そして、90年代以降、アメリカではこの手の曲は消滅するんですね。
懐古趣味を否定する方もいますが、この時代にしか存在しえない素晴らしい音楽遺産だと思います。
Commented by rollingwest at 2018-05-13 06:22
Beat Wolf様、スティーブンビショップは派手な曲も大ヒットもなくアルバムは2枚しか出していないのに、なぜか心に残り続けるんですよね~!それだけ優秀で控えめなアーティストだったからと思います。でも彼は今回の編集で周囲の人望が高い人なんだなあと感心しました。アート・ガーファンクル、エリック・クラプトン、ラリー・カールトン、リー・リトナーなど超大物が彼のデビューはなむけにズラリと集結したんですからね~!
Commented by rollingwest at 2018-05-13 06:41
ミュウ様、おはようございます。朝早くから癒し曲で心地よく目覚めて頂き嬉しい限りです。仰るとおり70年代音楽の素晴らしさはバラードに限らず、ハードロックやプログレにしてもアナログの手作り感が残っていることです。80年代がどうしても嵌り切れないのは音楽がデジタル化(確かにコンピュータがどんな音も作り出せるんでしょうが・・)してしまい、その本質に潜む画一なものを感じ取ってしまうんですよ、皆同じような音楽に聞こえてしまい、没個性とかいうか・・。70年代洋楽の懐古趣味を噛み締めるRWでした。(笑)
Commented by 240_8 at 2018-05-13 13:23
こんにちは。
スティーヴン・ビショップも大好きです。彼の内省的というか、ひねくれているような詩と、美しいメロディが大好きです。
アルバム「Careless」はよく聴きました。「On And On」いいし、「Save it For a Rainy Day」も大好きです。最後の「Little Italy」なんて、ナイス選曲ですね。確かこの女性ヴォーカルはチャカ・カーンでしたよね。
Commented by yuta at 2018-05-13 13:36 x
こんにちは
スティーヴン・ビショップは初めてだと思いましたが、
今「オン・アンド・オン」を聴いてて、
昔ラジオできいたよう気がします。
Commented by せいパパ at 2018-05-13 16:25 x
スティーブン・ビショップは名前は聴いた事がありますが
聴いたのかも知れないですが
私の記憶の中ではほぼ初めてだと思います。
1985
年に洋楽を聴き始めて
リアルタイムのヒット曲と過去の気になるアルバムを聴いてたのですが
その量が半端じゃ無い上に
その当時はインターネットは無かったので
テレビやラジオの洋楽が紹介される番組を見たり聴いたりしながら
月に一度大型レコード店でCDの視聴をして
貪欲に自分の記憶のハードディスクに詰め込んでいったな
あの頃は若かったせいか
すぐに記憶してたな〜
あの頃もそれなりに楽しかった時代だったな
仕事よりも遊びが好きで
いつも遊ぶことや趣味の事ばかるに没頭してた時代
今は歳を重ねて記憶力も体力も当時には敵わないけれど
同じ様に趣味の世界に入れてインターネットで
殆どの情報が手に入るから嬉しいなと
話が脱線してしまいました。
Commented by silvergray2 at 2018-05-13 17:21
スティーブン・ビショップの On And On、雨の日の恋。この時代は仕事中のBGMにラジオから流れていましたね。
ツボにはまるフレーズ、懐かしいです。
確かに上手いですね。アレンジも洒落ていましたね。

「下宿の四畳半」にFEN、もう昭和遺産ですね、今はフローリングのワンルームでAFNとなりました、、、。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-05-13 18:30 x
こんにちは。

夏の夕暮れ時に、夕日に照らされた入道雲を遠くに
見て、ラジオからこんな曲が流れてくれたらとても
気分良いですねぇ。
スティーブン・ビショップ
久し振りにこの名を聞きましたよ。

Commented by 星船 at 2018-05-13 18:43 x
"On And On"、名曲ですよね。優しい声で歌い上げる"On And On"は大好きな曲です。「リトル・イタリー」は知らなかったですが、明るいウエストコースト・ロックバラードでとっても気に入りました。
80年代に入ってからは"It Might Be You"のヒットのみでしたが(この曲も素晴らしい曲でした)、Phil Collins & Marilyn Martinの"Separate Lives"が彼の作った曲だと知った時にはうれしかったのを思い出しました。
「ジェファーソン・スターシップ」特集楽しみにしています!
Commented by Soul Mate at 2018-05-13 20:33 x
おっ、いいねえ。ワシも持っとるよ「CARELESS」と「BISH」のCD両方とも。この人の優しくて上品でオシャレで知的な曲を聴くと貧乏学生時代の思い出がよみがえる。まあ、マコトに比べたらおぬしに1年遅れでも何とか卒業できただけ上出来じゃったよ。ワシのイチおしは「BISH」の中の「I`ve never known a night like this」じゃ。。。
Commented by ミコちゃん at 2018-05-13 22:19 x
こんばんはぁ♪
「君に想いを」スティーブン・ビショップの歌声、素敵ですね~
男性の美声は心地良くて^^そうでしたか、映画音楽もお得意なのですね♪

良寛さんが修業された円通寺というお寺が倉敷市にもありまして^^
円通寺の山には桜が一杯で、今年もお花見に行きました。
お年を召されても恋人がいたそうですね~流石です~♪。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:00
音楽の杜(240_8) 様、スティーヴン・ビショップの詩はじっくり読んだことがありませんがひねくれているような内容なのですか!?今までそんなイメージは一切なかったですね~!意外です。美しいメロディと声だし皆から好かれる人間性と聞いていましたので・・。最後の「Little Italy」は本当にいい曲でしょ!マンドリン音色にしゃれた編曲、さりげない歌い方に豊富なセンスが溢れかえっています。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:07
yuta様、スティーヴン・ビショップは初めてですか!1976年の「オン・アンド・オン」を聴いたことがあるのならば1982年映画「トッツィー」の主題歌「君に想いを」は絶対知っておられると思うのですが・・。アートガーファンクル提供の2曲も実に素晴らしいですよ。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:14
せいパパ様、貴殿は1985 年に洋楽を聴き始めでしたか!小生は逆に1985 年を境に洋楽から遠ざかってしまいました。スティーブン・ビショップは1970年代半ばから1980年代初頭ですから記憶には薄いかもしれませんね。洋楽にはテレビやラジオ、大型レコード店でCDの視聴など相当に嵌っておられたのですか!当時夢中になって聴いた曲が自分の一生の思い出曲となりますね。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:21
silvergray2様、スティーブン・ビショップの On And On、雨の日の恋が流れていた時代はもう就職されておりましたか!都内にはもう「下宿の四畳半」なんてもう殆ど残っていないんでしょうね~。銭湯もどんどんなくなっているし・・。FEN(Far East Network:極東放送網)はAFNとなったんですね!調べてみたら 1997年から米軍放送網(American Forces Network)という放送局名になったんですね!20年前以上なのに知らなかった・・、時代は確実に流れていますね。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:28
地理佐渡様、この曲がラジオから流れていたのは大学2~3年の頃、金欠病で彼女もいなく寂しい青春時代でしたが癒していただきました。やはりミドル~ハイティーン時代に聴いた音楽が一生の思い出に残りますね~!今日は夏の入道雲が出そうなくらいに暑くなるようですね。
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:35
星船様、リトル・イタリーは実にいい曲でしょ!貴殿ならばこの曲の素晴らしさをきっと分かってくれるだろうと思っていましたが予想通りです。貴殿のハンドルネームとなったジェファーソン・スターシップ特集の記事はやはり3編といたしました。各編の◎冒頭曲と○締め曲は以下の通りに決めました。第1編(1960~701年代):◎「カウントオンミー」、〇「ミラクルス」、エアプレイン時代「あなただけを」。第2編(1980年代前半):◎「ジェーン」、○「レイン・イット・オンザ・ライン」。第3篇編(1980年代後半):◎「シスコはロックシティ」、〇「セーラ」。 「楽しみにしていて下さいね~!
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:41
聖二殿、「CARELESS」と「BISH」の両方とも持ておるとはさすがじゃの!お主は妙にAOR系はリキが入っておるからなあ・・。こ優しくて上品でオシャレで知的な曲、。確かこの曲が流れている時代にアパートに戻ったらマコトが俺の部屋に不法侵入してポテトチップスなどをゴソゴソ漁っておったよ。ビショップとの美しき世界とは我々の貧乏学生時代とまさに対極のみじめな学生時代じゃったわ・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2018-05-14 06:48
ミコちゃん様、良寛さんはが倉敷市にもご縁があったのですか!老境の恋人・貞心尼を口説いたのは、良寛さんは意外と口説き上手だったのかもしれませんね。スティーブン・ビショップみたいな美声で「君に想いを・・」なんて言い寄っていたのかも・・(笑)
Commented by ちびた at 2018-05-14 13:10 x
スティーブン・ビショップ、懐かしいです。
オン・アンド・オンは飽きるほどラジオでかかりましたね。
なんだか心が休まる曲でした。
Commented by ノッチmrng at 2018-05-15 02:08 x
この「オン・アンド・オン」は田中ぺログリ康夫さんのカタログ小説と言われた「なんとなく、クリスタル」にも出てきますよね。”朝から調子の崩れる曲が続けてかかっている…”と。そんなら軽快な「雨の日の恋」しろよ!なんて思っていました。まぁ言いがかりですけど(笑)
Commented by rollingwest at 2018-05-15 06:03
ちびた様、1976~77年頃はスティーブン・ビショップの美声が毎日のようにラジオから流れていました。当時は音楽を聴くのはラジオ、レコードはLP盤(CDが登場する手前の時代)、今は音楽ネット配信やユーチューブ映像で手軽に名曲が楽しめる時代になりました。その分、レコード針を擦り切れるまで聴くということもなくなり、皆で青春時期の同時代音楽を共有して思い出を語り合うということも減ってきましたね。
Commented by rollingwest at 2018-05-15 06:10
ノッチ様、「なんとなく、クリスタル」は見ていないのですが、」スティーブン・ビショップの「オン・アンド・オン」が流れていましたか!AOR曲が満載BGMだったのでさもありなんですね~。一度レンタルDVDで見てみようかな。懐かしい曲に沢山再会できそうです。
Commented by HY at 2018-05-15 16:56 x
こんにちは

スティーヴンは、ソングライターとしても引っ張りだこでしたから、ミュージシャンに愛されてますね。バーブラの「ワン・モア・ナイト」もねちっこくていいですよ。逆に「セパレート・ライヴス」のセルフ・カバーもいいです。もっと売れてもいい人でしたね。
Commented by rollingwest at 2018-05-16 06:03
HY様、スティーヴンはソングライターとして大きな存在だったのですね。アート・ガーファンクルに曲を提供をしていたのは知っていましたが、エリック・クラプトン、ラリー・カールトン、リー・リトナーなど超大物とおつきあいがあったとは今回の記事編集で初めて知りました。
Commented by oyaji910 at 2018-05-16 20:09
何時もありがとうございます。スティーブン・ビショップは「雨の日の恋」で初遭遇です。後に映画音楽関係で結構名を
聞きフィルコリンズのセパレートライヴズの彼の作品ですね。
アルバムはCDの時代になって買ったベストだけなんです。
購入時は結構聞いてました。
Commented by rollingwest at 2018-05-17 06:07
oyaji910様、PC更新でご苦労されておるようですが収録曲はうまく移行できたのでしょうか?スティーブン・ビショップは「雨の日の恋」などの名曲も聴けなくなると残念ですね。彼は映画音楽関係でその後大いに活躍していたんだと今回の記事編集で再認識した次第です。
Commented by みすてぃ at 2018-05-17 20:14 x
スティーブン・ビショップのオン・アンド・オンを聴くと、語り掛ける感じと
優しい歌い方で名前も曲も初めてです。
でもRWさんの青春時代の心を温めてくれたシンガーソングライターだったのですか。
なかなか聴いたことのない曲についての、感想は難しいです(・。・;)
Commented by 気まま at 2018-05-17 20:38 x
音楽は好きで色々聞いてきていますが、正直なところスティーブン・ビショップはほぼ聞いていませんでした。僕の中ではスキマなのかな?今回のRWさんの紹介で初めて聴く曲ばかりでした。もちろん名前は知っています。でもなぜか聴いていないのですね。
聴いていて感じたことは非常にやさしい歌声の持ち主で、僕はジェームス・テイラーを連想しました。同じようにシンガーソングライターでたいした大ヒット曲もなく…何か似ているような気がします。こういう人を取り上げるところがいいですね。さすがです。
Commented by rollingwest at 2018-05-18 06:00
みすてぃむーん様、スティーブン・ビショップの名前は初めてでしたか!RWさんの青春時代は心ときめくような恋の思い出がちょっとしかなくて特に大学時代はフラれてばかりでさびしい思いをしておりました。その中で彼の音楽は心を温めてくれた癒しのシンガーソングライターでした。皆素晴らしい曲ですのでベスト盤、聴いてみてください。
Commented by rollingwest at 2018-05-18 06:07
気まま・舘祐司様、貴殿のように色々な音楽を聴き込んでいる方がスティーブン・ビショップは死角アーティストだったとは意外です。貴殿のさりげない深いコメントに嬉しい限りです。小生のお薦め曲はシングルカットはされていませんがLASTに紹介したリトルイタリーが秀逸曲だと感銘しています。是非とももう一度ジックリ聴き直してみて下さいませ!
Commented by たいへー at 2018-05-18 09:10 x
当時はロック専科だった。 なので、あまり聴かなかったなぁ。 今思えば、なんて勿体ないですね。(笑
Commented by rollingwest at 2018-05-19 06:36
たいへー様、ハード系なロックバンドが主な対象でしたか?次回はジェファーソンエアプレイン~スターシップの3編シリーズ開始します。その次はディープパープル初期時代を掲載していく予定ですのでこちらの方でまた燃え上ってください!お楽しみにに~!

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