「My Favorite Songs」(第44巻)


【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(203)アバ 「恋のウォータールー」 (1974年) (2018.10.19公開)



c0119160_21280358.jpg全世界で3億7千万枚を売り上げた伝説的人気ポップグループ(北欧スウェーデン出身の4人組)「アバ」・・、1982年活動休止した彼らにとって今年は11月再結成と35年ぶりの新曲リリースという記念すべき年となります。今回は実在メンバーの結集ではなく、デジタル・アバがアバターとなって新曲「I Still Have Faith in You」を歌うとのことですが今から大いにワクワクしますね~。また今年8月は映画「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」が公開されてヒットしました。彼らのヒット曲「マンマ・ミーア」(1975)をテーマ曲とした同名のミュージカル映画(2008)の続編ですが、2001年にブロードウェイで上演されたミュージカル劇「マンマ・ミーア」が世界中で人気となり現在まで公開継続されておりアバの音楽は40数年経っても世代を超えて支持されていると言っても過言ではありません。数々多くのアバ・ヒット曲はわが青春時代の象徴音楽(S&G・カーペンターズ等と並ぶ存在)の一つであるにもかかわらず、RWが彼らをレポートしたのは2011年に公開した(019)「悲しきフェルナンド」 (1976)の1回だけだったことに気づき大いに反省・・、この度の再結成慶事にあわせて7年ぶりにアバの名曲を取り上げ彼らの歴史を振り返るシリーズを数回に分けて(第1編はデビューから1975年まで)公開していきたいと思います。RWが彼らに初めて接したのは中学3年生(1972)の高校受験勉強をしていた時期、インスタントラーメンをすすっていた時に深夜放送ラジオから流れてきた「ビョルン&ベニー」という男性デュオの爽やかな曲「木枯らしの少女」(1972)が最初の出会いでした。秋風似合うセンチメンタルムードの青春時代の名曲は、シングルチャートTop10入りし50万枚を売り上げる大ヒットとなり今も脳裏に刻まれていますが、当時は完全に一発屋ですぐ消えるコンビだと思っていました。その後、2人の男性コンビは女性Wボーカルを前面に出した4人のコーラスグループとして「ピープル・ニード・ラブ」(1972)でリニューアルデビューしたのです。グループの名は「ABBA(アバ)」、「Agnetha(アグネッタ)Bjorn(ビョルン)&Benny(ベニー)Annifrid(アンニフリッド)」の4イニシャルを取っておりアグネッタとアンニフリッドがボーカル、ビヨルン(ギター)&ベニー(キーボード)の割り振り構成で人気を高め、デビューアルバム「リング・リング」(1973)もヒットしました。彼らが世界的に大ブレイクしたのは冒頭に紹介した「恋のウォータールー」(1974)、ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝した名曲でチャート第6位となり世界的人気を獲得したのです。背の高いスタイル抜群の美人を各自が奥さんに迎えた仲の良いWカップル(残念ながら各夫婦ともは数年後には離婚しましたが・・)は自ら作曲・プロデュース・演奏までこなす画期的なグループとしてどんどんヒット曲を放っていくようになりました。「ハニー・ハニー」(1974)はちょっとHでセクシィなメロディ、聴く人の心をどんどんウキウキさせてしまうキュートな魔法みたいな曲。「アイ・ドゥ・アイ・ドゥ」(1975)はコーラスとサックスのコラボが小気味よく響く爽やか曲で今聞いても古さを感じさせません。国際舞台に登場したばかりの頃は英国・米国でも非常に好意的に捉えられていました。スエーデン出身としてまだ下に見られそれ程の脅威とは見なされていなかったからでしょう。実際1975年頃は日本でもまだ知名度は低かったですし・・。しかしメロトロン音響を入れながら盛り上がっていくアレンジが心地よい「SOS」(1975)あたりから日本でも人気が出始めてオリコン上位に初登場してきました。この曲はヨーロッパで大人気になり、オーストラリア・ベルギー・ドイツでヒットチャート第1位を続々と記録したのです。1976年になるとその勢いは留まることを知らず!70年中盤からアバは世界的なモンスターグループとなり、いよいよ英国・米国の音楽シーンはその物凄さに危機感を感じ始めてきました。第2編は「ダンシングクイーン」で世界を席巻し始めた黄金時代のヒット曲を紹介したいと思います。


⇒次回は、ビートルズ名盤「ホワイトアルバム」の発売50周年を記念しての名曲特集、ジョージハリスンの「ギターは泣いている」(1968)をお届けいたします。




★(202)スイ―ト 「フォックス・オン・ザ・ラン」  (1975年)  (2018.10.2公開)



c0119160_15134101.jpg今回は70年代に活躍したイギリスの産業ロックバンド「スイ―ト」を紹介したいと思います。そんなバンド知らんなアという方も多いと思いますが 、英国ではそれなりに商業的成功を収めていました。スージー・クアトロやスレイド(B級グラム・ロックの大人気バンド)等と並び、ビジュアル路線(グラムロックファッション)と単純明快なハードロックでポップなヒット曲を多く出していた存在です。しかし、本格的な英国ハードロック(ツェッペリン等)と比較となれば、B級感満載のアイドルバンド扱いされ軽めに見られていたことは否めず低地位な評価に終わってしまったバンドのようにも思えます。1968年結成デビュー直後は、商業的には全く成功せず3年間程くすぶっていましたが、RCA移籍後、1971年にポップ・グループとして売り出され、これが的中し「ファニー・ファニー」「Co-Co」などがヒットします。そして、「リトル・ウイリィ」(1972)が全英4位、全米3位となって一挙に最前線バンドとなったのです。グラムロック最盛期(T-REXやデビッド・ボウイが大人気)は、T-REXを真似た雰囲気の「ブロック・バスター」(1973) が全英1位 に輝き、音楽姿勢を変化させながら成功を重ねていきました。小生が彼らを知ったのはこの頃なので、スレイドと一緒でB級グラムロックバンドという位置づけの印象があります。その後、アップテンポな軽快なロック「ボール・ルーム・ブリッツ」(1973、全英2位・全米5位)、スージークアトロとタイを張るような「ティーンエイジ・ランページ」(1974英国2位)の迫力あるヒット曲を次々と放ち、RWも「このバンドは只者ではないのかも・・」とちょっと見る目が変わってきました。そして1975年はさらに作曲能力・ハードロック要素を取り入れた演奏に磨きがかかり70年代半ばに大きく進化した印象があります。最大ヒットを記録した上記冒頭掲載曲「フォックス・オン・ザ・ラン」(1975・全英2位・全米5位)や、名盤「甘い誘惑」からリリースされた「アクション」(1976・全英15位、全米20位、)を聴いてみれば歌・演奏ともハイレベルになり真の実力がどんどん発揮されてきたことがよくわかります。「アクション」は、初期クイーンの如くスピード感とスリリングなハーモニー曲が展開され、効果音の使い方など文句の付けようがないくらい素晴らしく、デフ・レパードがカヴァーしている程の名曲でした。また「カリフォルニア・ナイツ」(1978)など趣あるウエストコースト的な曲(曲名通りの爽やかな西海岸サウンド)なども取り入れて音の幅を広げていきました。アメリカンチャートを賑わした最後の閃光は「ラブ・イズ・ライク・オキシジェン」(1978、全英9位、全米8位) 、この曲は大学3年生時期にFENラジオからこの曲が毎日流れており「スイートもまだ頑張っているなあ・・」と目を細めたものです。しかしその後はパッタリ人気が衰えてしまい、90年代半ばも音楽活動を続けていたようですがヒットチャート最前線に出てくることはなくそのまま消滅してしまいました。たまにはこんな忘れられた存在のバンドも発掘して皆さんに紹介するのもいいかな・・と思いながら筆を置きます。



⇒次回は、11月に35周年ぶりに新曲を出す「アバ」(今年はマンマミーアの映画もヒット)、彼らの歴史を振り返るレビューシリーズ編を開始、第1編目では「恋のウォータールー」(1974)を紹介します。♪\(^◇^)/♪






★(201)ビル・ウィザース 「リーン・オン・ミー」 (1972年)  (2018.9.16公開)



c0119160_22340089.jpg今回は趣を変えて1970年代から80年代にかけて活躍したR&Bジャンル・黒人ソウル歌手「ビル・ウィザース」のヒットナンバーを特集してみたいと思います。「誰その人?」という方も多いと思いますが、1981年全米2位の大ヒットとなったグローヴァー・ワシントン・JR「クリスタルの恋人たち」(Just the two of us)のゲストボーカリストだった人と聞けば、アッなる程と納得することでしょう。1971年にデビューし80年代中期頃に引退してしまいましたが、グラミー賞ノミネート計6回(うち3回受賞)、ゴールドディスク認定アルバム3枚の実力派シンガーでした。黒人アーティストとしてはモダンでポップなバラード、癖がない歌声でこざっぱりした曲調のAOR風な作品が多く幅広いファンに支持されていた印象があります。彼の音楽キャリアは実に独特で、最初は米海軍整備士として働き始め、その後は飛行機修理工場員など様々な職業に従事していましたが音楽活動開始したのは31才(1969)の遅咲きシンガーでした。1971年33才で「消えゆく太陽」(Ain't No Sunshine)でデビュー、「I know, I know, I know・・」がいつ果てるともなく繰り返される呪術的な雰囲気がある独特な曲。ブッカー・T・ジョーンズがプロデュースしたブルージーな傑作は大ブレイクして同年のグラミー賞も獲得したのです。次いで発表した2nd盤「スティル・ビル」は名曲満載で彼の代表作と呼ぶにふさわしい出来栄えで冒頭に掲載した「リーン・オン・ミー」(1972)はこのアルバムに収録されています。学生時代にラジオからよく流れていた全米No.1ヒットを記録した名曲でRWの脳裏にも深く刻まれており、聴けば聴くほど味わいを感じるんですよね~!ゴスペルソング(教会で歌われた黒人霊歌)的な曲調ですが、ストリングスやピアノの使い方にはビートルズ以降の洗練されたロックの影響を受けているようにも思えます。「ユーズ・ミー」もクラビネットが利いた泥臭い曲ですが全米2位を獲得、この曲はその後日産自動車「TIDA」のCMで日本でもリバイバル・ヒットしています。「キッシング・マイ・ラブ」(1972)は押さえ切れない才能が体から溢れ出るような渋くてソウルフルな歌。大学時代に下宿のFENラジオからよく流れていたのが「ハロー・ライク・ビフォー」(1975)は少しシティナイズされた静かなボーカルが印象的なバラードでした。80年代になるとR&B分野よりもクロスオーバー的な音楽スタイルで活躍してきた印象があります「ソウル・シャドウズ」(1980)でクルセーダーズと共演し、1981年は先に紹介したグローヴァー・ワシントン・JR「クリスタルの恋人たち」(Just the two of us)の世界的な大ヒットで彼の名声はピークを迎えました。その後80年代らしい垢ぬけたナンバー「オー・イエー」(1985)もヒットしましたが、この年を最後に彼は音楽活動を停止しており事実上引退状態となっています。LAST締め曲は彼の代表曲「ラブリーデイ」(1977)、RWがFENラジオで毎日聴いていたお気に入り曲で全米30位は決して大ヒットとは言えませんが、92年世界的大ヒットした映画「ボディガード」(主演ホイットニー・ヒューストン&ケビン・コスナー)のサントラ曲でソウル・システムがカバーヒットさせているので聴いたことがあると思う人も多いかも・・。この曲はビル・ウィザースを象徴する重要な一曲に思えます。ソウル・シンガー=熱唱というイメージが強いですが、彼のソングスタイルは自ら作曲し自分で歌い自在に楽器を操りプロデュースまでこなしてしまう万能性、ソウル、フォーク、ジャズをクロスオーバーする多彩性、「ニュー・ソウル」の範疇で語られる実に存在感のあるアーチストでした。





  by rollingwest | 2004-01-08 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(108)

Commented by ノッチmrng at 2018-09-17 00:53 x
ビル・ウィザースですか。「リーン・オン・ミー」も「ラブリーデイ」も好きな曲です。前者はクラブ・ヌーヴォーが87年にリバイバルでナンバー1に。後者は15年に宝塚記念と天皇賞秋を。これは競走馬でしたね(笑) 「ユーズ・ミー」のリフは聞き覚えがあります。「ジャスト・ザ・ツー・オブ・アス」が2位止まりだったのはちょっと残念に思っていたんだったかも。何年ぶり復活のチャートインとか応援したくなるんですよね。洋楽聴き始めてすぐポール・アンカ、ニール・セダカ、フランキー・ヴァリ(フォーシーズンズ)のリバイバルがあったせいかもしれませんが‥。
Commented by rollingwest at 2018-09-17 06:57
ノッチ様、第44巻への一番乗りを頂きありがとうございます!ビル・ウィザースはやはり「リーン・オン・ミー」「ラブリーデイ」がいいですね~!そうだ、ラブリーデイという名馬いましたね!どっかで聞いた名前だと思っていながらもビル・ウィザースの顔は浮かんでこなかったです。。「ジャスト・ザ・ツー・オブ・アス」はあれだけヒットしたのに1位になっていなかったんだと今回記事編集であらためて再認識しました。
Commented by 気まま at 2018-09-17 09:44 x
ビル・ウィザースとはなかなか渋いですね。「ジャスト・ザ・トウ・オブ・アス」大好きな曲の一つです。「ソウル・シャドウ」もよく聴きました。クルセイダースのアルバムも持っていますよ。昔のウィザースの曲は聴いたことがなく今回あたらめて聴きましたが、結構ブルージーですね。
その後の割とライトなクロスオーバーミュージックと、彼のボーカルが相性が良かったように思います。
彼のあまり主張しないと言っては失礼かもしれませんが、少し控えめなボーカルが心地よい演奏をうまく引き立てているようにも思えます。
ジャズボーカルのシンガーは、(特に女性は)そういう傾向が強いように思います。
Commented by 実験鼠 at 2018-09-17 19:45 x
ビル・ウィザーズいいですねえ。「Lean On Me」「Lovery Day」「Just The Two Of Us」等良い曲が多いですし、アルバムでも『Just As I Am』など素晴らしい作品があります。ソウル系シンガーソングライターとしてはスティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイ等と比較しても決して劣っていないクオリティの高い作品が多いと思います。
Commented by Beat Wolf at 2018-09-17 21:34 x
私は87年のカバーで知った口ですが
ローリングウエストさんはやっぱりビル・ウィザースでしょうね。
世代を越えて歌い継がれるというのは
作者にとって最高の栄誉だと思います。
Commented by せいパパ at 2018-09-18 05:45 x
全く知らないですが
どことなくシンプリー・レッドを彷彿させる声と楽曲に
引き込まれました。
シンプリー・レッドも最近全く聴いてなかったな。
Commented by rollingwest at 2018-09-18 06:00
気まま様、貴殿はビル・ウィザースを1980年以降に聴き始めたのですね。やはり80年代以降の彼の代表曲は「ジャスト・ザ・トウ・オブ・アス」「ソウル・シャドウ」ですが、この時代から聞き始めた人にとっては1970年代ウィザースはやや黒っぽくブルージーに感じるでしょうね。我々にとっては1970年曲こそが彼の真骨頂という印象をもっています。ジャズボーカルは少し控えめなボーカルが心地よい演奏をうまく引き立てるというご意見、実に同意いたします。この渋い時代が実にいいのですよ。
Commented by rollingwest at 2018-09-18 06:07
実験鼠様、さすがです!まさにビル・ウィザーズはスティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ダニー・ハサウェイと並べ立てられても決して見劣りはしないかも・・。「Just The Two Of Us」のイメージが先行しますが本当の魅力は「消えゆく太陽」(Ain't No Sunshine)や「Lean On Me」「Lovery Day」「Use me」などの渋い曲にあるような気がします。
Commented by rollingwest at 2018-09-18 06:14
Beat Wolf様、この曲はビル・ウィザーズしか思い浮かびませんが87年にカバー曲があったなんて初めて知りました。やはり名曲はちゃんと復活して歌い継がれるのですね。嬉しいお話を聞きました。今は引退している彼も大いに喜ぶことでしょう!
Commented by rollingwest at 2018-09-18 06:23
せいパパ様、シンプリー・レッドもいつか公開しなければと思いつつ80年代後半の新しいアーティストにはなかなか手がつきません。いつか頭の中を整理して特集記事を書いてみたいと思います。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-09-18 06:25 x
おはようございます。

この曲が出たのが1972年ですか。
知らない人、そして曲でした。
無理も亡いです。まだ子供でした。

超え下曲を聴きますと、ラジオか
らなでれているのを聴く感じが好
きですねぇ。もはやそんなことは
なかろうことですけどね。

Commented by rollingwest at 2018-09-18 07:10
地理佐渡様、子供のころ普通洋楽は聞かないし、多少興味があったとしてもこんなブルージーな黒人音楽を聴くわけはないですから知らないのも当然かと思います。でも大ヒットしたグローヴァー・ワシントン・JR「クリスタルの恋人たち」(Just the two of us)は聞いたことがありますでしょ?
Commented by silvergray2 at 2018-09-18 14:30
ビル・ウィザーズ、「Ain't No Sunshine」は33歳の時の作でしたか。それもデビュー作!
ブッカーT・Jがプロデュース、いいですね。
MG’sのメンバーも参加してのレコーディング、ソフトでメローな(今どきこんな形容は使いませんね(笑))声もあって、いつ聞いても落ち着いて聞けます。
Just the two of us 、Lean on Me も ラジオのチューナーを他局に動かすことはなかったです。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-09-19 04:34 x
 ビル・ウィザース、名前くらいは聴いたことありますが、音を聴くのは初めてでした。
 僕はこういう「ソウルフル」なシンガーの持ち味というのがいまいちよくわからなかったりするのですが(旋律を歌唱力でもてあそんでいるように聞こえる)、皆さんのコメントを見ると評価は高いようですね。(^^ゞ
 ココらへんの開拓が僕の今後の課題かなぁ。
Commented by rollingwest at 2018-09-19 06:00
silvergray2様、ビル・ウィザーズがデビューした「Ain't No Sunshine」は渋い曲で年季が入っているなあと思いましたが、やはり経験を積み重ねた33年間の人生の重みを感じますね。今の30才過ぎなんてヒヨッコですが、当時の彼は40半ばのような貫禄と歌い込み感がありました。そして垢抜けた80年代の音楽スタイルへ変身、ソフト&メロー、クロスオーバー、フュージョン・・、懐かしき1980年前半期の音楽呼称ですね。
Commented by rollingwest at 2018-09-19 06:11
☆彡ふらんぼう様、ビル・ウィザースの音を聴くのは初めてですか!?大抵の方は、世界的に大ヒットしたグローヴァー・ワシントン・JR「クリスタルの恋人たち」(Just the two of us)で彼の声は聴いているのですが・・。音楽の好みは人それぞれですからね~。でも年を重ねていくと、自分が若い頃に持っていた先入観や偏見みたいなものがポロリと剥がれて急に嵌ったりすることもよくあります。自分自身も50過ぎからかなりの未聴アーティストに目覚めました。
Commented by ミコちゃん at 2018-09-19 15:15 x
こんにちは^^
ビル・ウィザースをご紹介下さって
ありがとうございます
ロックやソウル音楽は馴染みがなかっただけに
新鮮です^^soul shadowsは軽音楽のように
明るくテンポの弾む好みの楽曲でしたね~♪
Commented by 星船 at 2018-09-19 21:45 x
こんばんは。
ビル・ウィザースは私もFENで聞いた「Lovely Day」が思い出深いです。あんまりヒットしなかったですがよく聞きました。その3年後ですか、味のあるセクシーな歌声は「Just the two of us」のグローヴァー・ワシントン・ジュニアのサックスとぴったり合ってAORの名曲になりましたよね。
その後、彼の名前を聞かなくなってしまいましたが、クラブ・ヌーヴォーのカヴァーで「リーン・オン・ミー」が突然1位になったのには驚きました。
Commented by ミュウ at 2018-09-19 21:50 x
恥ずかしながら、この人は知りませんでした。
なかなか聴かせるタイプのシンガーですね。
アレンジも展開も凝っています。
勉強になりました。
Commented by rollingwest at 2018-09-20 06:00
ミコちゃん様、「soul shadows」を気に入って頂けましたか!この曲は80年代初頭にフュージョンブームで日本でも大人気になったクルセイダースとコラボした曲です。80年代のビル・ウィザースは結構お洒落で垢抜けていましたが、70年代ヒット曲は渋いソウルミュージックの色あいが濃くて、RW的にはこちらの方が好きでした。
Commented by rollingwest at 2018-09-20 06:07
星船様、貴殿もFENで「Lovely Day」をよく聞いておられましたか!大ヒットではなかったものの、この曲は学生時代の下宿アパートから毎日ラジオから流れておりビンボーな青春時代の思い出深い曲です。グローヴァー・ワシントン・ジュニアの「Just the two of us」が大ヒットになった社会人2年目、ビル・ウィザースがこんなにもビッグになったもんだなあと感慨深いものがありました。クラブ・ヌーヴォーのカヴァーは全く知りませんでした。「リーン・オン・ミー」が1位になっていたとは・・!
Commented by rollingwest at 2018-09-20 06:14
ミュウ様、貴殿がビル・ウィザースをご存知じなかったとは実に意外ですね~!でも1980年初頭の大ヒット曲であるグローヴァー・ワシントン・ジュニアの「Just the two of us」はさすがに知っていますよね~?この曲のボーヵリストですよ。聴かせるタイプのシンガー、アレンジ展開も秀逸と認めていただいたことはさすがです!是非ベスト盤を聞いてみて下さいませ!
Commented by simon777_ at 2018-09-20 22:14 x
こんばんは☆

そろそろ・・・かなぁと思い、覗いてみました♪
懐かしい調子の調べですね。
と云っても、耳にしたのが、すでに懐かしの曲でFMで流れていた時期でしたから。
転勤族で福井で居た頃、当時は民放FMが出来つつある頃で、FM福井はおろか、FM石川・FM富山も存在せず、
大きなアンテナとブースター(増幅器)を家に建てて、名古屋のFM愛知の雑音交じりの電波を聞いていました。
そんなことを思い出して仕舞いました。
Commented by rollingwest at 2018-09-21 06:04
simon777様、貴殿も洋楽コーナーへのコメント来訪とは嬉しい限りです!ビル・ウィザースに大いに興味ありでしたか!小生も中学時代はAM深夜放送が音楽情報収集源でしたが高校生になるとFMに移行していきました。ラジオからこんないい音がタダで聞けるんだと喜んだものです。今のユーチューブ時代なんて想像もできませんでしたね。
Commented by doronko-tonchan at 2018-09-21 06:38
SOULをスルーする訳にはいきません。
彼は「ユーズ・ミー」で知りました。
独特の歌声ですね。
「ソウル・シャドウズ」が好きですが、私のベスト1が他にあります。
いつか紹介するかも知れません。
今更ですが、いつもご訪問ありがとうございます。
馴染みが無くスルーする時は申し訳ない気持ちでおります。^^:
Commented by rollingwest at 2018-09-21 07:02
doronko-tonchan様、貴殿がソウルをお好きだったとは意外でした。わりとバラード系が好みなのかなと思っておりましたので・・。「ユーズ・ミー」は日産自動車のCM曲にも取り上げられたので日本の若者も聞いたことがあるという方も多いかもしれません。 「ソウル・シャドウズ」は軽快ですぐに好きになる曲ですね。貴殿のベスト1紹介、楽しみにしております。
Commented by たいへー at 2018-09-21 07:59 x
これがオリジナルなんですね。 私は後のディスコ調のリバイバルバージョンでしか聴いた事無かったです。
Commented by せいパパ at 2018-09-21 10:30 x
誰かなと再生したら
2秒でこの曲か!と分かりました。
日本でR&Bが一斉を風靡した90年代
アメリカのR&Bを聴いてたから
日本のR&Bが何これ?と感じましたが
知らないうちにアメリカのR&Bも変化していて
そうだったんだと納得して宇多田ヒカルや追従する邦楽を
聴いてました。
Commented by oyaji910 at 2018-09-21 10:32
何時もありがとうございます。ヒットチャートをその頃はを眺めてましたので存在はもちろん認知もリーン・オン・ミーはカヴァーで思い出した。ラブリーデイはフリーソウルなる言葉が
登場してそのコンピCDの1曲目で再認識。改めて聞くともっと評価されても良い方ですね。
Commented by naruru-kato at 2018-09-21 15:50
黒人の人の音楽はどーも苦手で
この人も全然しりません。
(決して人種差別ではないのですが)

どーも根本的に体が受付ないんです。
スティービーワンダーくらいなら聞いたことあるのですが(汗
Commented by rollingwest at 2018-09-22 06:02
たいへー様、逆に小生は、皆さんから頂いたコメントでこの曲のカバーバージョンが1位に輝いたという事実を初めて知りました。ディスコ調のリバイバルバージョンがあったんですね~!クラブ・ヌーヴォーの曲を聴いてみましたが、こんな感じで再現されていたのか!実にカッコいいではないですか!でも原曲に対して尊敬の念をもってアレンジされていたんだと感じました。
Commented by rollingwest at 2018-09-22 06:09
せいパパ様、アーティストの名前は知られていませんが、いくつかの曲で彼の名声はニューソウル音楽史では重要人物です。彼のR&Bから洗練さてらニューソウルの発展形が宇多田ヒカルのR&Bかもしれません。ここ最近の彼女の復活は嬉しいことです!
Commented by rollingwest at 2018-09-22 06:16
oyaji910様、貴殿もリーン・オン・ミーはカヴァー曲で思い出されたのですね。小生はオリジナルしか知らなかったのである意味で皆様からのコメントは目から鱗でした。古い人間になったんだなあと思います。名曲ラブリーデイは何度聴いてもいいですね~。これだけ脳裏に残っているのはやはり多感な学生時代に下宿ラジオで毎日聴いていたからだなと思います。
Commented by rollingwest at 2018-09-22 06:24
naruru-kato様、なるる程です~ね!イメージなどで苦手な音楽ジャンルは結構ありがちですね。でもマイケルジャクソンやダイアナロスあたりならば少しは大丈夫なのでは?まあ小生も結構、食わず嫌いもあるのであまり人のことは言えませんが・・(笑)
Commented by みすてぃ at 2018-09-22 20:34 x
R&Bの黒人ソウル歌手ですか。
とても古くても偶然聞いたことのある曲も稀にあったりしますが、
殆ど知らないことの方が多くて、今回も名前も曲も初めてで
なにも言うことが出来なくって申し訳ないです。
ウォーキングやスポーツなどと音楽とどちらのほうがよりお好きなのですか?
趣味は多数ですか…+゚♪
Commented by rollingwest at 2018-09-23 06:01
みすてぃむーん様、R&Bの黒人ソウル歌手は馴染みない方が多いですよね。時たまマニアック分野に入り、貴女の趣味にはついていけない記事がありますが、ご来訪ありがとうございます。小生の趣味ですか?旅行、登山、歴史・パワースポット巡り、洋楽、スポーツ観戦など順番がつけられないくらい全て大好きです!
Commented by yuta at 2018-09-23 07:27 x
おはようございます
ビル・ウィザース?
余り聞き覚えがない名前ですが、
「リーン・オン・ミー」を聞いて思い出しました。 ^~^
Commented by rollingwest at 2018-09-23 07:53
yuta様、ビル・ウィザースは80年代中頃には引退してしまったので若い方には知られていないと思います。でも 「リーン・オン・ミー」の方が皆知っているので逆に驚きました。クラブ・ヌーヴォーというグループがカヴァーして1位のヒットになったなんて今回皆さんのコメントから初めて知りました。^~^
Commented by 240_8 at 2018-09-23 09:59
おはようございます。
ビル・ウィザーズって「Just The Two Of Us」くらいしか認識がなかったのですが…。もちろん「Lean On Me」はよく知っている曲で、その歌い手がビルだったとは、知らなかったです。というかあまりそこまで把握していなかったですね。
おしゃれなシンガーってイメージではない方なんですね。かなりソウルフル。もうちょっとビルの他の曲にも興味が出てきました。
Commented by Soul Mate at 2018-09-23 20:51 x
おっ、懐かしい。当時レコード屋で偶然「Just the Two of Us」が流れとって、店員さんに「これ、誰?」と訊ねてGrover Washington Jr.の「Winelight」買うたんよ。AORともJAZZとも言えんような心地のええ音楽じゃったけんね。その時はBill Withersが歌っとるとは知らんかった。Groverの方は早逝してしもうたよね。。。
Commented by rollingwest at 2018-09-24 06:04
240_8様、80年代メインの方はやはり「Just The Two Of Us」になっちゃいますが、カバー「Lean On Me」の方も有名なんですね。でもビル・ウィザースの数々の名曲とそのソウルフルな一面を認識してもらえて嬉しい限りです。是非1970年代の彼の名曲に嵌ってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-09-24 06:15
聖二殿、おっ、チミは「Just the Two of Us」が大好きとは予想しておったが、1970年代の渋い黒っぽいビル・ウィザースは好みだったかいの?やはり青春時代FENで毎日流れていた曲は今も脳裏に刻まれておるよ。ウルフマンジャックやチャーリーツナが紹介していたアメリカントップ40で流れていた曲はどれも思い出深いなあ~!
Commented by まさる at 2018-09-26 05:58 x
いや〜、凄いネ️
大したブログだよー。まるで、ピーターバラガン並みの音楽評論家だよー。
ひとりで、そうそうそうだった、なるほど、そうだったんだ、などと呟きながら、楽しく拝見しました。
やはり、僕達の音楽人生のスタートは1970年だね。
あの頃、マイカセットレコーダーを買ってもらって、毎日、深夜放送やFM NHKから流れてくる洋曲をエアチェックしたもんです。
解散からビートルズを知って、S &Gに酔いしれて、ポップス20から流れる曲は片っ端から聴いたもんでした。
当時はサッカーだけで繋がってた貴君でしたが、45年経って、初めて同じ音楽の趣味だったなんて。
私は高校から親元離れて、寮生活に入っていったので、深夜放送の他、FM東京やFENなんか毎晩聴いてた。日本のフォークやニューミュージックにもハマりました。
大人になって、あの頃の外タレが来日するようになって、ライブに行くようになりました。S &Gも奥さんと一緒に行ったんだね!
Commented by rollingwest at 2018-09-26 06:30
まさる様、昨日のブログコメントのアクセス数が異常な程大きい数字が記録されていたのでどうしちゃたんだろう?と不思議に思っていたのですが貴殿が44編の記事を全て読んでいてくれていたのか!個々のアーティストや名曲を一つ一つ懐かしみ思い出しながら聴いてくれてこちらも嬉しい限りです!やはり、我々の音楽人生のスタートは1970年!それもS&G・エルトンジョンが原点(ビートルズは別格)だよね!そういえばサッカー部で一緒だった君とS&Gの話で盛り上がっていたことの記憶が蘇りました。そして東京ドームコンサート、同じ会場にいたのか~!FM東京・FENで聞いた数々の名曲を語る会、洋楽カラオケ歌いまくりの会、是非やろう!
Commented by HY at 2018-09-27 23:19 x
こんばんは

70年代前半は、ソウルの名曲多かったですね。"Let's Stay Together"や"Me And Mrs Jones"とかこの曲のようにスタンダード化しています。Youtubeでプロ・アマ問わずカバーされているようです。この人ももっと評価されてもいい気がしますね。
Commented by rollingwest at 2018-09-28 06:12
HY様、仰る通り70年代前半は、ソウル名曲が多かったのに中盤になるとディスコ音楽に席巻されて駆逐さrていきました。その本質が失なわずに新しい時代にあわせながら音楽スタイルを変化させていったのがニューソウル、その旗手がビル・ウィザースでしたね。
Commented by ちびた at 2018-10-02 12:54 x
スイートのフォックス・オン・ザ・ラン、頭の中を流れました、懐かしい!
確かに本格的なハードロックとは扱いが違ったかもしれませんが、日本でもヒットして、その後はディスコで流れていたと思います。
スージー・クアトロは大好きでした。横浜野音にライブを見に行きました。
いまでもCMとか番組のBGMでキャン・ザ・キャンやワイルド・ワンが流れると心が踊ります(笑)
Commented by まさる at 2018-10-02 13:35 x
スイート、懐かしいね。
フォックスオンザランしか知らないけど…。
去年、確か映画の挿入歌に使われたかなんかで、再び注目を浴びた様だね。
Commented by oyaji910 at 2018-10-02 20:46
何時も律義にありがとうございます。私は何気にスイートやスレイドそんでB級の極致?のルベッツやマッド何かも好きで聞きますよ。アルバム単位で聞くとダレルかな?
Commented by rollingwest at 2018-10-03 06:03
ちびた様、スイートはグラムロックのB級バンドのイメージが強くて大した曲はなかったような気がしていたんですが、こうやって聴きなおしてみると「結構どの曲も良くて演奏も上手いなあ・・」と見直したところです。本格的なハードロックファンから比較すると低めに見られて可哀そうだったように思えますが、今回彼らの名誉回復のために一肌脱いでみました。そういう意味ではスレイドやスージー・クアトロも同じような境遇かもしれないので、来年あたりはこちらも早く記事を書いていきたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2018-10-03 06:10
まさる殿、スイートの「フォックス・オンザ・ラン」が映画挿入歌に使用されたとの情報は初めて知った。2017年5月に公開された『Guardians of the Galaxy Vol. 2』という米国映画に使われて久しぶりにリバイバルヒットしたらしいね。貴殿もよく知っているね~。情報提供を頂きありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2018-10-03 06:17
oyaji910様、自分自身もスイートやスレイドの世界には久しぶりに踏み込んでみたんですが、まだまだ奥が深いんだなあと思いました。B級なんて揶揄しちゃいけませんね~!おお、ルベッツですか~!「シュガー・ベイビー・ラヴ」ですね。この曲はある意味で日本人の中でも知らずのうちにスタンダードになっているPOP曲ですね。いつか取り上げてみたいと思っています。
Commented by せいパパ at 2018-10-03 11:40 x
スウィートは全く知らなかったですが
洋楽を聴く様になった頃
ビルボードにランクインしてる1985年頃の
アウトフィールドやMr.ミスターなどにちょっと似てるので
聴きやすかったです。
こんなにポップなブリティッシュロックがあったのですね。
Commented by 気まま at 2018-10-03 13:23 x
スイートはほとんど記憶にありません。まだまだ知らない世界はたくさんありますね。貴殿のブログは勉強になります。
スイートファンには申し訳ないですが、ビジュアル的にべイ・シティ・ローラーズを思い起こしました。アイドルで口パクの彼らとは実力では比べものになりませんが。
Commented by ミュウ at 2018-10-03 20:49 x
Sweetは容姿の上でも、レコード会社の販売促進上でも、
アイドルグループとして扱われていたから、
本格的ロックファンはちょっと敬遠していたかもしれません。
でも、いい曲を作っていたんですよね。
私のように、70年代、ハードロックに夢中になっていた人間には忘れられないバンドです。
B級扱いされようと、いいものはいい。そういう感覚で当時は聴いていました。デフ・レパードがカバーしたのには驚きました。
Commented by リアルタイムはブロックバスターから at 2018-10-04 03:45 x
 ヘルレイザーに続きました。このころ英国ではSが頭文字のアーティストが人気だったようですね。スレイド(本国人にはほぼスレドに近い発音←いくらスレイドと言っても全く通じなかった)とかスージー・クワトロ(リクエストコーナーの石田豊さんの言い方ではカトロ)とかかな。以前めったさんの所だったか?にもコメしましたが「ペパーミント・ツイスト」(ジョーイ・ディー&スターライターズ)のカバーも大好きです。
 当然ながら「ラブ・イズ・ライク・オキシジェン」での復活もうれしい限りでした。その後スレイドも全米トップ40にチャートインしたのも。
Commented by ノッチmrng at 2018-10-04 03:50 x
 チューハイ飲んでラーメン食べながらコメしたら名前の所に表題のつもりで書き込んでいました(笑)。3:45のコメントは私です。失礼しました。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-10-04 03:53 x
 スイートの名前はどこかで聞いたことがありましたが、音を聴いたのは初めてです。
 ビル・ウィザースよりはだいぶ僕の好みに近いかな?。
 …とか言うと真面目な音楽ファンの方から叱られそうですが。(^^ゞ
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:00
せいパパ様、80年代以降に洋楽を聴き始めた方はスウィートは馴染みがないでしょうね~。70年代のバンドですがアメリカンチャートにはそれほど登場していない」ので70年代洋楽派でもあまりく知られていないかも・・。聴きやすいんですが産業ロックで割と中途半端感があるバンドに見られている傾向があるのでちょっと可哀そうな気がします。結構いい演奏していると思うのですが・・。
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:07
気まま様、スイートを知っているファンも今では少なくなった気がします。元々はグラムロックのアイドルバンドみたいな売り出し方をされたのでイメージ的にはべイ・シティ・ローラーズに似ているかもしれませんね。でもアイドルから脱却してだんだん本格的なハードロックバンドへ成長していきました。「アクション」は素晴らしいスピード感とコーラスとギター演奏、クイーンのデビュー盤に収められているようなスリリングな曲だと思います。
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:14
ミュウ様、小生もスイートに対してB級バンドでも紹介してみるかみたいな、やや上から目線で懐かしい名曲集めをし始めてみたのですが、こんなに素晴らしいロックをやっていたのか!とあらためて見直し彼らに対する見方を変え大反省です。当初デビュー当時のアイドルグループや二流グラムロック的なイメージってついて回るんだなあと評価の上で損をしていることがわかりました。実に素晴らしいバンドだったんだなあ・・と今回記事を書いてよかったです!
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:21
リアルタイムはブロックバスターから様、小生のリアルタイムは「リトル・ウイリィ」からでした。でも1年違いでグラムロック分類されていたことですから同じ世代ですね。スイート、スレイド、スージー・クアトロ・・なるほど皆、S始まりですね~!来年あたりに残りの2つのSも公開しようと考えています。
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:28
ノッチmrngat様、ブロックバスター様は貴殿でしたか!さすがお詳しい! 深夜にラーメンを食べながらロック音楽ですか!なんか昔のテスト勉強で深夜にインスタントラーメンを食いながらラジオでヒットチャートを聴いていた中高時代の自分を思い出しました。(笑)h
Commented by rollingwest at 2018-10-04 06:38
☆彡ふらんぼう様、スイートの名前は聞いたことがあるが曲は知らない。でも曲を聴いてみると何か記憶に少し残っている・・。スイートってそんな感じなんですよね~。でも久しぶりに彼らの曲をじっくり聴いてみるとPOPなハードロックですがしっかり演奏しているなあと再認識しました。ビル・ウィザースのような渋い深みは一切ございませんが・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2018-10-04 06:52 x
おはようございます。

さて、スイートというバンドあったかなぁと
思っていましたら、曲が流れてすぐに聞き覚
えのある曲が..
なんとまぁなつかしいこと。聞き覚えありま
した。懐かしいです。

Commented by rollingwest at 2018-10-04 07:10
地理佐渡様、貴殿も同じ感じでよかった~!先のコメント「スイートの名前は聞いたことがあるが曲は知らない。でも曲を聴いてみると何か記憶に少し残っている・・。」、そんなバンドなんですよ。「でもスイートの曲が流れてすぐに聞き覚えがある!」とのコメント、貴殿の脳裏に眠っていた名曲を久しぶりに掘り出せてみてニンマリです。(笑)
Commented by silvergray2 at 2018-10-04 16:03
スイート、YouTubeで聞けばなんか聞いたような気もしますが、、、当時の曲調のトレンドを取り込んだ曲のようにも聞こえます。
レコード会社の主導で生まれたポップス、ロックを云々言われた時代ってのはこの頃からなのでしょうかね?
でもこの時代に耳を大きくして聞いていた人にはマッチしたんでしょうから、私はケチをつけるつもりはありません。
プロモーションビデオを見るとガールズバンドか?と思えるほど、充分にグラマラス。
長髪でももう少し前のバンドのヘアスタイルとはちょっと違いますね。
今のオフィシャルサイトがあるようですから、オヤジになっても頑張っているんでしょうね。

Commented by yokuya2006 at 2018-10-04 18:43
スウィートですか、そんなバンド知らんなぁでした。やはり。
ま、わかりやすくて、滑降おっと格好ヨクて、イイんじゃないんでしょうか。

それよりアバが新曲出すのですか。
ビョルンとベニーだけじゃなくって、あの元奥様方も???
Commented by 実験鼠 at 2018-10-04 19:44 x
こんばんは。スイートかあ・・・。名前だけは存じ上げておりましたが、聴いたことなかったですねw 
なるほど、Tレックスによく似たブギー・ロック調といった感じがします。勉強になりました。
Commented by 星船 at 2018-10-04 21:08 x
スイートとは、うれしい特集ありがとうございます。大好きだったのですよ、このバンド。
ベイシティ・ローラーズのロック版のような売られ方をされて不幸だったのではないでしょうか。実は実力派ロックグループでしたね。もちろん「フォックス・オン・ザ・ラン」も良い曲でしたが、最後のヒット曲「ラブ・イズ・ライク・オキシジェン」は超名曲だったと思います。アルバムバージョンは7分近くある重厚でドラマティックなプログレ色も感じるような凄い曲でした。もっと評価されて良いグループだと思います。
Commented by Beat Wolf at 2018-10-04 22:15 x
80年代だったらこういうバンドはいっぱいありましたが
70年代前半にこういうバンドが存在し
大衆に支持されていたというのが凄いです。

でも80年代に、せっかく時代が彼らに追いついたのに
彼らの復活はありませんでした…。(笑)
Commented by rollingwest at 2018-10-05 06:00
silvergray2様、スイートは英国の産業ロックなのでビジュアル重視で音楽性は二の次かなと思いきや、結構しっかり演奏しているなと感心しました。ロック音楽は胎動期1960年代、発展期の1970年代中盤まで、商業べース重視の1970年代後半から80代へと変遷しましたが、まあ自分が青春期に夢中になった音楽が一番ですよね。あまり他世代のことは言わずに純粋に楽しめばいいのかなと思います。我々が夢中になって聞いた1970年代初頭のデビッドボウイ・T-REXだって先輩世代から見れば邪道・キワモノに見えていたのでしょうから、また時代の変化に即して生き抜いていくこともまた大きな功績なのかのとも思います。
Commented by rollingwest at 2018-10-05 06:07
バイオマスオヤジ様、プログレ好きの貴殿にとってはスイートなんて目じゃないでしょうね~!「ま、わかりやすくて、滑降おっと格好ヨクて、イイんじゃないんでしょうか。」のコメントに、大衆路線ロックに対して貴殿独特の痛烈なる皮肉が・・(笑)
でもそんな貴殿もアバの方は好きなんですね!ビョルンとベニー「木枯らしの少女」は我々世代の思い出曲ですもんね!あの元奥様方も一緒に11月に仲良くそろって35年ぶりにオリジナル新曲を出すんですよ!それにしても当時仲良かった2組の夫婦ペアがなぜ離婚・解散してまた復活するんでしょうね~。次回記事ではその裏側も探ってみたいと思っています。
Commented by rollingwest at 2018-10-05 06:14
実験鼠様、貴殿も「スイートは名前だけは知っているが聴いたことがない」・・のグループゾーンでおられましたか!初期の彼らはグラムロックに分類されていました。ビジュアル的にも派手であり、音楽路線もまさにTレックス風のブギー・ロック調でしょ!小生もこのイメージで固まっていたんですが、1970年代中盤以降サウンドが進化しており「えっ?だいぶ変わったなあ」と驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2018-10-05 06:21
星船様、貴殿とはいつも細かいところまで趣味があい共感するところが多いなあと思います。スイートは初期グラムロック路線も好きですが、一番お気に入りは最後のヒット曲「ラブ・イズ・ライク・オキシジェン」です。大学3年時代、この曲が毎日FENラジオから流れてきて「これがあのスイート!?」と意外な気持ちを抱きながらもこの曲に嵌っていました。くさい曲題名、これ見よがしの仰々しさのギターワーク、低いトーンのバックコーラスの♪「トゥ、ハ~イ、エンダ~イ」、何か笑っちゃうけど大好きな曲でした。いつまでもB級感が抜けないなあと思いながら、音楽路線を変化させながら地道に頑張っているスイートがいとおしく思え微笑ましく目を細めたものです。
Commented by rollingwest at 2018-10-05 06:28
Beat Wolf 様、仰る通り80年代の産業ロックを先取りしていたかもしれませんね。70年代前半はプログレや本格路線ハードロックが進化発展していた時代なので音楽の中身やテクニックが主体。でもグラムロックは音楽主体ではなく見た目でしたからね~。スイートはクラムロックから始まりましたが音楽実力はしっかり向上進化していった貴重なバンドの一つだと思います。
Commented by たいへー at 2018-10-05 08:07 x
いや~、懐かしいね。 「アクション」を最初に聞いた時、ラジオが壊れたのかと思ったよ。(笑 
Commented by rollingwest at 2018-10-06 06:00
たいへー様、懐かしく 「アクション」を聞いていただき嬉しい限り!ラジオが壊れたのかと思ったのはラストのアクション連呼のテープがトーンダウンストップしていくところですかね。(笑) 
Commented by naruru-kato at 2018-10-06 12:35
うゎー懐かしい曲です、この歌がヒットしていたとき洋楽ベスト10的なラジオでいつもかかっていました。

ところで今初めて知ったのですが、どーも映像のバンドが僕の知っているバンドじゃないな?と思ってたらスレイドじゃなくてスィートというバンドなんですね、今まで知らなかった。
ずーとスレイドが演奏していたと思ってました(笑)
Commented by rollingwest at 2018-10-07 07:29
naruru-kato様、確かにスイートとスレイドは音楽的に似ている部分もありますのでずっと勘違いされていたのですね。でも見た目はやはり」違いますね~!スレイドは例のおかっぱ頭デイブヒルが強烈なキワモノオーラを放っていましたからね。彼らの曲はグッバイジェーンやカモン・フィール・ザ・ノイズが有名です。来年レポートしようと思っていますのでお楽しみに~!
Commented by yuta at 2018-10-07 08:12 x
おはようございます
スイートは初めて聞くグループです。
改めてローリングウエストさんは音楽を広く深くご存知のようで、
素晴らしいと思いました。
Commented by 240_8 at 2018-10-07 15:50
懐かしい!
ともするとBCRと比較されがちですが、この「Fox On The Run」は確かメンバーのオリジナル作品。それまではBCRと同様に、ヒットメーカーの作品を演奏していたのですが、この「Fox~」から自立していったんですよね。モンキーズなんかは、自立したけど、マニアにしか受け入れられず。その点、スィートは万人に受け入れられたんですから、スゴイですね。
Commented by Soul Mate at 2018-10-07 20:12 x
ギョえええっ~、こりゃ見事に70年代じゃなあ。LGBTっぽさがタマらん。「Fox on the Run」しか聴きおぼえがない、はるか遠き忘却の彼方じゃったよ。ようこんなバンド再発掘してきたのう。おぬしはまだまだ認知症の方は大丈夫みたいじゃの。。。
Commented by rollingwest at 2018-10-08 06:00
yuta様、80年代以降の洋楽ファンの方々はスイートについては殆ど知らないでしょうね~。実質70年代だけ活躍した英国バンドですし、当時B級扱いされていたから今になって振り返られるという評価もあまり受けていませんからね。でも実際に聴いてみると結構いいバンドだったのですよ。若い方にこのような隠れたお宝ものを紹介して共感頂けるのも嬉しいことです。
Commented by rollingwest at 2018-10-08 06:07
240_8様、このバンドは自分はあまりBCRと比較という意識はなく、スレイドとのライバルバンドのイメージでした。確かにファッションはそれほどキワモノ・奇抜系ではなかったのでアイドル系と見なされたのkな。でも1975年前後の演奏やアレンジや展開は立派なハードロックバンドですよね。来年はスレイドのヒット曲を紹介したいと思っています。
Commented by rollingwest at 2018-10-08 06:14
聖二殿、お主が70年代バリバリのスイートを知らんかったとはちと意外だったの~!まさに70年代の雰囲気たっぷりじゃろ!LGBTっぽさはグラムロックにも分類されていたから当然のことだね。たまにはマニアックなバンド再発掘のご紹介もせんと記事にアクセントが出んし幅が広がらんじゃろが・・。(笑)
Commented by FirstMESA at 2018-10-08 16:58 x
RWさん、こんにちは(^^)
タイトルの「フォックス・オン・ザ・ラン」、良く流れていましたよね、耳に残っています。
「スイート」って言うバンドの曲だったんですね、バンド名は記憶の彼方に行ってしまっている様で残っていません。^^;
しかし、貼られているPVの動画たち、思いっきり70年代してますね!
Commented by rollingwest at 2018-10-08 17:52
FirstMESA様、「フォックス・オン・ザ・ラン」、記憶に残っておられましたか!やはりスイートはこの曲が一番有名なんだとあらためて再認識しました。バンドはよく知らないがこの曲は知っている方が多くて・・。そういう意味では皆さんにこんなお宝ものを発掘紹介できて記事の書き甲斐がございました。
Commented by みすてぃ at 2018-10-08 18:48 x
スイートは知らなくて聴いたこともなくって、紹介されている動画をみてみました…
大学3年の頃にFENラジオから聴こえてきて目を細められ、90年半ばに
まだ活動されていたのがそのまま消滅してしまったのは寂しいですね。
でもそのようなケースはわりと多そうで、良かった曲は思い出して
時に聴くのも良いです♪

Commented by rollingwest at 2018-10-08 19:43
みすてぃ様、貴女は知らないバンドだと思いますが、RWにとっては、中高時代の深夜ラジオ、大学時代にFENラジオをマニアックに聴いたので70年代の埋もれた曲はかなり知っています。誰もが青春時代に聞いた音楽こそが一番の思い出曲ですね!良かった曲は思い出して 時に聴くにはこのブログ作成がボケ防止に最適です♪
Commented by ミコちゃん at 2018-10-09 21:46 x
こんばんは^^
歯切れのよいハードロック、目の前で演奏を聴くと
ビジュアル系で楽しそうですね~^^あっごめんなさい~
旋律の方が一寸難しく掴めなくて~^^;
いつもご訪問頂き嬉しいコメントありがとうございます♡
Commented by rollingwest at 2018-10-10 19:26
ミコちゃん様、貴女も 歯切れのよいハードロックとビジュアル系衣装を楽しんで頂けて嬉しいですね~。次回はわかりやすいアバの登場ですので懐かしい歌声を沢山お届けしたいと思います。
Commented by HY at 2018-10-12 01:37 x
こんばんは

本人たちは、わりとストレートなロックをやりたかったのかなと考えてます。デビューからのプロデューサーChapman & Chinnは、衣装まで管理するスタイルだったから(Suzi Quatroも)、色々大変だったでしょうね。
Commented by rollingwest at 2018-10-12 06:05
HY様、貴殿の意見に同意!彼は初めは売れなかったのでビジュアル・POP主体で売れるためには何でもやったのでしょうね。でもあまりにもプロデューサやマネージャーの商業ベースな管理志向にだんだん耐えられなくなったのではないでしょうか?音楽的にも実力があるので独立したい気持ちが強くなってきたんだと思います。
Commented by つちや at 2018-10-14 11:33 x
こんにちは
生れ出た時代間の違いをつくづく感じて居ます。
横文字やカタカナに弱い年寄りです。
民謡や童謡なら少しは楽しむことが出来るのですが
世代間の相違ですね。 残念です ・・・・。
Commented by rollingwest at 2018-10-14 12:47
つちや様、まさか民謡や童謡好きの貴殿から洋楽コーナーにコメントが入ると思いませんでした。お気遣いありがとうございます。世代間の相違、仕方がないことです。誰もが青春時代に聴いた音楽が一番ですから・・・・。
Commented by opaphoto at 2018-10-17 11:29
全く記憶にないバンドです(笑)
ジャケ写見れば雰囲気ぷんぷんですね、
知らないけど懐かしい(^ ^)
Commented by rollingwest at 2018-10-18 06:12
Opaphoto様、スイートは全く記憶のかけらもなかったバンドでしたか!1970年代のにおいがコテコテでしょう! 知らないけど懐かしい(^ ^) 、既視感にハマっていただいたような不思議な気分になってくれてうれしい限りです。
Commented by yokuya2006 at 2018-10-18 22:57
ウォータールーのビョルンさんてば、すごい恰好してますねぇ。そのまま空を飛んで、スーパーヒーローをやれそうです。
アグネタさんは、ピチピチでセクスィ~。とっても昔の映像なのだなぁと、感動しました。
私は、やっぱりイーグル派です。
Commented by ノッチmrng at 2018-10-19 02:53 x
 「木枯らしの少女」の後に聴いたのは世界歌謡祭用の「初恋の街」(作曲は森田公一さん)でしたがこの間に「恋のカルーセル」という曲もあるらしいです。「夏の終わりの少女」「見知らぬ街の少女」なんて邦題のEPもありましたよね。「恋のウォータールー」が全米でチャート上昇している時、ML誌(ビルボードホット100のページ)でも”アブバ”表記で”チャーミングな女性2人組”としていた記憶があります…。
 「落葉のメロディ」も好きでした。「ダンシング・クイーン」以降はあんまり興味が無くなりましたが…。
Commented by rollingwest at 2018-10-19 06:05
バイオマスオヤジ様、本当にビョルンはマントで飛びそうなスーパーマン、アグネタは頭に2つのアンテナをつければ宇宙人ですね。でも久しぶりに初期のアバ名曲をじっくりレビューしてましたがどれもこれも秀逸、コーラス・アレンジ・ビジュアルよく工夫されているなあと再認識しました。このPOP・キャッチーぶりであれば一挙にヨーロッパ各国で人気沸騰になる理由よくわかります。
Commented by rollingwest at 2018-10-19 06:13
ノッチmrng様、ビョルン&ベニーは「木枯らしの少女」しか知らないRWですが、「初恋の街」という曲が森田公一が作曲して世界歌謡祭で披露されたとは初めて知りました!「恋のカルーセル」「夏の終わりの少女」「見知らぬ街の少女」、邦題がまさに1970年代ですね。これはビョルン&ベニーだけで発掘もしてみなければ・・!ML誌の紹介では「アブバ」でしたか!時代を感じさせられますが、ある意味まっとうにグループ名を表記していますね。
Commented by たいへー at 2018-10-19 11:13 x
親しみやすいメロディーだから、幅広く愛されたんでしょうね。 今でも人気ですものね。
Commented by oyajisann at 2018-10-19 18:31 x
私もは初遭遇は「木枯らしの少女」です。アバTHEムービー観た記憶あります。POPSの王道のようなグループですね。おかげさまで無事母を見送る事が出来ました。お心遣いのコメントいただき感謝感謝です。
Commented by rollingwest at 2018-10-20 05:06
たいへー様、還暦になってみて再びじっくりアバを聴きなおしてみると時代を超えて人気が継続している理由がよくわかります。本当に親しみやすいメロディー・琴線に触れるようなアレンジ構成に驚かされますね~。
Commented by rollingwest at 2018-10-20 05:13
Oyajisannat様、このたびは愁傷様にございました。あらためて母上様のご冥福をお祈りいたします。あわせて長い間の献身的な介護、本当にお疲れさまでした。49日が終わるまで色々大変かと思いますが無理されませんように。70年代初頭に聴いた「木枯らしの少女」の爽やかな衝撃は我々世代の共有感ですよね。でも彼らがアバになってあんなモンスターバンドになるとは当時全く想像できませんでした。
Commented by ミュウ at 2018-10-20 21:29 x
70年代のポップモンスターですね。
まさか、北欧からこれだけのスターが出るとは
思いませんでした。
私にとっては、高校の体育祭の時に流れたダンシングクイーンが一番の思い出曲です。
先日、友人が、その体育祭の写真を持ってきたのですが、
女子がみんなブルマーで時代を感じました^^;
Commented by 240_8 at 2018-10-20 23:45
初期ABBAはビート感が弱いけど、やっぱりポップスとしては一級品ですね。それにしても「ウォータールー」のPVの衣装…、グラムロックなのか、そのセンスがよく分かりません(笑)。

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