「My Favorite Songs」(第45巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(206)シールズ&クロフツ 「想い出のサマー・ブリーズ」  (1972年) (2018.12.6公開)



c0119160_21522561.jpg1970年代(わが青春時代)、素敵なハーモニーを聴かせてくれた思い出深きデュオ「シールズ&クロフツ」を紹介しましょう。今回も「誰それ?」って声が聞こえてきそうですが、完璧なハーモニー・ワークでエキゾチックサウンドから都会派クロスオーヴァーまで幅広い音楽で多くのファンを魅了した男性デュオ(ジム・シールズ&ダッシュ・クロフツ)です。70年代に活躍した美しいメロディの男性デュオといえば、「秋風の恋」等のヒット曲で有名「イングランドダン&ジョンフォードコリー」が脳裏に浮かびますが、彼らと並ぶソフトロック・デュオの代表的存在で数々の名曲を世に贈り我々の心を癒してくれました。とはいえ、今も「シールズ&クロフツ」その名を知るファンは70年代洋楽に嵌った世代に限られて相当マイナーな知名度ではないかなあ・・。この寂しき現実を憂いつつ、知る人ぞ知るお宝物アーティストを自分の思いを込めて掘り起こし皆さんに聴いて頂きたいと思います。テキサス州生まれの2人がフォーク・ポップデュオを結成したのは1969年、器用に沢山の楽器をこなす実力を持ちながらもデビュー直後はなかなか注目されませんでした。彼らがついに日の目を見たのは1972年(RWが中学3年生)、冒頭に掲載した「想い出のサマー・ブリーズ」がついにビルボードチャート6位となったのです。アコースティック・ギターに続くエキゾチックなリフ、美しいメロディと爽やかで泣かせるハーモニーのサビ、全てが素晴らしい名曲でした。シングルB面「ジンジャー・トゥリー」(1972)もエキゾチックなギターイントロから始まり間奏部の弦楽器・タブラが実に印象的でナイスな曲ですね~!またアルバムの方も長くチャート・インし続け200万枚の売上げを記録しています。翌年は「僕のダイアモンド・ガール」(1973)が全米で大ヒット、彼らの音楽に一層の深みが増していったこの時期は、スケールの大きい哲学的バラード「ルビー・ジーン&ビリー・リー」「」(1973)や壮大なプログレ的フォークロックの名曲「ハミングバード」(1973)などが聴きどころの名曲です。Hummingbird はハチドリのこと、美しい素朴なメロディアスのハーモニーで始まり、中盤からアップ・テンポに転調、ストリングスも織りなすスケール大きい展開はドラマを見ているかの如し。73年発表の5枚目アルバムは、デヴィッド・ペイチ、ジェフ・ポーカロらを起用した都会派クロスオーヴァー・サウンドへの転機となった作品となりました。「虹の架け橋」(I'll Play for you)(1975)は1970年代中盤でヒットした曲、大学生上京の四畳半下宿FENラジオからよく流れてきた青春の懐かしき思い出SONGです。「愛のかけひき」(1977)は当年公開のバスケットボール映画「One On One」の主題歌、哀調ハーモニーの美しい曲。1980年になるとサックスを取り入れたオシャレなAOR曲「ロンゲスト・ヤード」(1980)がリリースされましたが、結果は全くヒットせずこの曲をもって彼らはついに解散しています。彼ら自身も80年代サウンドはポリシーに合わずと時代の流れを感じ取ったのではないでしょうか・・。今回レポートの最後に紹介するお気に入り曲は、まだ18歳大学1年生時代に下宿のFENラジオから毎日流れていた懐かしい曲「ふたりのメロディ」(Get Closer)(1976)で締めたいと思います。ところで皆さん、イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの「イングランド・ダン」(2009年逝去)の本名は「ダン・シールズ」ですが、実は「ジム・シールズ」の弟なんですよ~!「兄弟だったからこそ共通の感性を持っていたのか・・!」と2組の男性デュオがとても似ていた理由を10年後に知って大いに納得した次第です。


⇒次回はビートルズの「ヘイジュード50周年記念特集&ホワイトアルバム名曲(後編)」をお届けいたします。






★(205)クイーン 「愛にすべてを」(Somebody to Love) (1976年) (2018.11.17公開)



c0119160_09325599.jpgロック史に輝く栄光バンド「クイーン」のボーカル「フレディ・マーキュリー」を描いた伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」(11/9封切)を早速鑑賞してきました。映像・ストーリー・音楽・俳優演技は超秀逸、いや~本当に素晴らしかった!1991年エイズで死去(享年45)した不世出の天才シンガーを演じたのはラミ・マレック(ややミックジャガー風)、複雑な生い立ち・容姿に劣等感を持った若者がクイーンに加入し栄光と挫折、欲望の中で葛藤しながら燃え尽きたフレディ・マーキュリーの人生を見事に演じ切っています。ブライアンメイ(gt)・ロジャーテイラー(dm)・ジョンディーコン(bs)も見事な程にそっくりでドキュメント映画のような錯覚感でした。この映画はDVDではなく、音響の素晴らしい映画館で鑑賞すべき極上の一品。ブライアンとロジャー自身が音楽総指揮を手がけた最高級のロックサウンドが爆音映像で臨場体感できます!RWの前回クイーン記事は3年前、「オペラ座の夜」40周年記念で「ボヘミアン・ラプソディ特集」(1975)を公開して以来ですが、今回は映画サントラ28曲の半分を厳選し14曲をお届けします。映画冒頭で流れてきたのが、デビュー曲「キープ・ヨア・セルフ・アライブ」(1973)、高校1年生に初めて当曲に遭遇、その溢れる疾走感・素晴らしさに衝撃感が走ったことが忘れられません。キラキラ光るピアノイントロから壮大展開するヒットナンバー「輝ける七つの海」(1973)、3rd名盤「シアー・ハート・アタック」からは高級コールガールを歌った「キラー・クイーン」(1974)(皆様ご存知の有名曲)の登場です!「ナウ・アイム・ヒア」(1974) も含め一般的に知名度マイナーな初期3名盤(戦慄の女王、Queen II、シアー・ハート)の4名曲(RWが最もクイーンに嵌った時代)が最初から映像に続々と流れてきたので即この映画に嵌り込んでしまいました。彼らは翌年、ついに金字塔名盤4th「オペラ座の夜」(1975)を見事に完成させました。20世紀最高曲と称される「ボヘミアン・ラプソディ」の録音トライ(♪ガリレオ~!)を重ねるシーン、シングル曲選択でマネージャーと対立するシーンが登場します。当時は長大曲をラジオ局が流さなかった時代、「6分曲のボヘミアンはシングルは無理だ!」と抵抗するマネージャーに全く従わず4人が主張を貫き通す場面は実に迫力がありました。この名盤からはせつない失恋の心をフレディが歌い上げる「ラブ・オブ・マイ・ライフ」(1975)(クイーン屈指の美曲)の存在感も際立っています。そして記事冒頭に掲載した「愛にすべてを」(Somebody to Love) (1976、全英・日本1位・全米5位)は「オペラ座の夜」路線を受け継いだ曲で5th盤「華麗なるレース」の収録曲。大学1年で上京した下宿のFENラジオから毎日流れておりRWには青春時代の馴染み曲として実に思い入れが深いのです。「ウィ・ウィル・ロック・ユー」(1977)は、床を踏み鳴らし3拍目は手拍子4拍目は休符。スタジオから始まり、そのまま観客一体になるライヴ・パフォーマンスへと移行、ノリいい名曲の誕生シーンが映画の中で語られています。80年代前後ではエルビスプレスリー風の「愛という名の欲望」(1979)、ビートの効いた「地獄へ道づれ」(1980)が登場!この頃はフレディがバイ・セクシャルの道に入り込み恋人メアリーと別れていく描写、奇抜衣装で派手な誕生パーティ開催シーン、クイーン仲間達との確執が拡大する葛藤時代が随所に描かれています。1983年は解散危機寸前状態でバンド活動は休止、各自がソロ活動に専念していました。しかし1985年に開催された20世紀最大のチャリティーコンサート「ライヴエイド」(アフリカ難民救済)への出演がバンド全員の気持ちを一つにする再出発となりました。レディー・ガガの名前由来となったPOP路線転向曲「レディオ・ガ・ガ」(1985)、そして世界中のサッカーファンが勝利を祝う代名詞的定番曲となっている「伝説のチャンピオン」(1985)が大観衆と一体となって興奮の坩堝へと昇華していきます。「ライブエイド」は英国ウェンブリー・スタジアムで行われ15万人の観客動員を記録、迫力ある映像描写が本当に凄かった~!まるで伝説コンサートの会場にいるような臨場感です。しかしエイズに蝕まれたフレディの容態悪化に伴いクイーンの4人が揃ってツアーを行ったのはこれが最後となってしまいました。彼がエイズに感染していることは1987年頃に判明、奇しくもクイーン結成20年目の1991年にフレディ・マーキュリーは天に召されてしまいました。最後の映像曲にはRWが大学時代に何度も聴いた「僕を止めないで」(Don't Stop Me Now)」 (1978)が登場・・、感動で涙が出そうになりました。「ボヘミアン・ラプソディ」は、クイーンの歴史・偉業を老若男女の幅広いファン層に紹介する物語として秀逸な映画であり、ファンには最盛期の彼らがどれだけ素晴らしいバンドだったのかを改めて思い起こさせてくれます。映画のエンドロールではフレディが死去した1991年に全英1位に輝いた「ショウ・マスト・ゴー・オン」が字幕とともにBGM曲で流されながら珠玉映画の幕は閉じていきました。ロック史上、最もエキサイティングで愛されるバンドの評価・人気は日本から火がついて世界的に広がっていったのです。結成されて50年近くとなりますが、クイーンの魅力は時代が変わっても色褪せることがなく永遠に輝き続けていくことでしょう。


⇒次回は、1970年代初頭に美しいメロディを奏でたデュオ「シールス&クロフツ」の名曲「想い出のサマー・ブリーズ」(1972)をお届けいたします。(今回のクイーン記事公開で次回に延期)




★(204)ビートルズ「マーサ・マイ・ディア」
(ホワイトアルバム50周年) (1968年) (2018.11.4公開)



c0119160_22320398.jpgビートルズ1968年の名盤「ホワイトアルバム」が11月22日に半世紀の節目を迎えることから、1年ぶりにビートルズ名盤・発売50周年特集(昨年10月マジカルミステリーツアーの記事以来)をレポートいたしましょう。通算9作目、アップル・レコード(彼ら自身のレーベル)の第1弾作品は初の2枚組アルバムの正式名称は「ザ・ビートルズ」でしたが、ジャケット・イメージから「白いアルバム」愛称の方が完全に定着しています。バンド名自体をアルバム・タイトルにする程にグループ解散の危機を感じていたのか・・?とにかく当時のメンバー4人は不仲でありバラバラ状態でした。ジョンは、ヨーコとの関係をますます深めて彼女との音楽・芸術活動、反戦・平和運動に熱を入れていました。ポールは恋人ジェーン・アッシャーと婚約を解消しリンダ・イーストマン(女性カメラマン→後の奥さん)との親交をスタートさせています。ジョージは依然インド文化に没頭し、シタール師匠ラヴィ・シャンカールの自伝映画製作にも関わっていました。そしてリンゴに至っては、ポールからドラムプレイで手厳しく批判されたことから一時的にビートルズを脱退(ポールが「自分がドラムをやる」と言い温厚なリンゴもついにキレるというトラブル発生)・・、4人の関係は完全に冷え切っていました。個々が好き勝手なことをやっていたため「ホワイトアルバム」はまとまりに欠けビートルズ崩壊開始の象徴作品と言われますが、多種多様な個性的な名曲が収録されています。ソロ作品の集合体といった趣があり、小生の友達で濃厚なビートルズファン達は「ホワイトアルバムが一番好きだ!」という奴が結構多いのです。ジョージ・マーティンは「アルバムクォリティを高めるために1枚に絞り込むべき」と主張するも、ビートルズ側はこれを聞き入れず最終的に30曲入りの2枚組として発売したのです。今回レポートで「多数曲からどれをチョイスしようか?」と色々迷いましたが、珠玉の10作品を選んで公開したいと思います。まずはアナログ盤A面冒頭曲・旅客機エンジン到着音と軽快なリズムで始まるロックンロールナンバー「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」、ポール自身の航空機移動体験がトリガーで作られた曲ですが、当時冷戦で対峙していたソビエト連邦(USSR)を揶揄したパロディー(チャック・ベリー「バック・イン・ザ・USA」のタイトルをソ連に置き換え)でもあります。この曲は先程紹介したリンゴ脱退エピソードの象徴の如くポールがドラムを叩いており、メンバー同士の冷戦を物語っているアイロニーな一面も垣間見えます。続く曲はジョンの静かな囁くような歌声「ディア・プルーデンス」、ジョンのインド体験から生まれた曲でプルーデンスとは一緒に瞑想修行をしていた女優の妹の名前とのこと。部屋にこもりっきりで出てこない彼女に「出てきて一緒に遊ぼうよ」と呼びかけています。今度は一転して、POPなリズムでメジャーなヒット曲として知られる「オブラディ・オブラダ」、難解曲が目立つホワイトアルバムの中では珍しく明るいレゲエ風な曲で子供も口ずさむような軽快さがたっぷり!ポールらしい解りやすい音の運びですが、曲名はナイジェリア部族の言語を模した「life goes on(人生は続く)」という意味が隠されているとのこと。小生がこのナンバーを初めて聴いたのはGSブーム時代に「太郎は花子を見初め~♪」という歌詞でカーナビーツが歌っていた小学校3年生の頃、「これはビートルズの曲だったのか~!」と後から知ってビックリでした。次はご存じジョージハリスンの代表曲「ギターは泣いている」、「♪While My Guitar Gently Weeps~♪」と歌う哀愁漂うジョージのボーカルに親友エリック・クラプトンの泣きのギター・ソロ演奏が見事にコラボしています。当初クラプトンは「ビートルズの曲を自分が演奏するなんて畏れ多い・・」と尻込みして大きなプレッシャーを受けていましたが、ジョージは「これは自分のソロ曲でビートルズ曲じゃないと思って協力してくれ!」と説得したそうです。さて再びジョンの曲に戻りましょう。「ハピネス・イズ・ウォーム・ガン」はLSDトリップ体験が元になったと言われるジョンの裏声が魅力的な曲。「ガン=銃」は「性交」「ヘロイン」の隠喩とも解釈され「バン・バン、シュート(撃て)」というバックコーラスが入っています。 冒頭に紹介したポールの「マーサ・マイ・ディア」は自分の愛犬「マーサ」をいつくしんだ歌で作詞作曲・歌、楽器演奏(ピアノ・ギター・ベース・ドラム)など全てポールが一人でこなしており、隠れたビートルズの名曲と高い評価を得ています。クラシック旋律のアレンジ、裏声も駆使した透き通るヴォーカル、数あるポール曲でも愛情あふれる輝きある名作品です。「ヘルター・スケルター」はビートルズでも最も激しくヘビィな曲で題名は「慌てふためく・混乱・シッチャカメッチャカ」の意味らしい。この曲は米国を震撼させた「チャールズ・マンソン事件」の衝撃的な逸話が有名です。カルト指導者だった殺人鬼は逮捕後に「ビートルズがこの曲を通じて自分達に罪を犯せとメッセージを送ってきた」と語ったのです。再びジョンの曲に戻り、名曲「マザー」と通ずる母親の名前が表題となった「ジュリア」を紹介しましょう。他の男と同棲し子育て放棄したジョンの母親は、彼が17歳の時に交通事故で死亡してしまい、ジョンは幼少時からミミ伯母さんの元で育てられていました。実母への愛を希求する歌と思われがちですが、その内容はヨーコへの愛情を歌い上げていると云われます。「Julia, Julia, Ocean Child・・」という歌詞は直訳すると「洋=Ocean 子=Child」、母性愛に飢えたジョンが愛に包んでくれるヨーコを母に見立てて感謝の気持ちを表しているのかもしれません。最後は、ポールのアコースティックな2名曲で締めることにしましょう。「マザー・ネイチャーズ・サン」もポールが全演奏を彼自身でこなしたバラードナンバー。牧歌的な風景が自然に浮かぶような世界観には彼の深いオリジナリティー が感じられます。ラスト曲は日本人の琴線に触れる哀愁漂う詩的な歌「ブラックバード」。女性を黒い鳥ツグミになぞらえ「傷ついた翼のまま夜の闇に見える光を目指して飛んでゆけ」と描写して、黒人女性の人権擁護や解放を歌っています。前作までのサイケデリックな雰囲気は影を潜めた「ホワイトアルバム」、個性的な歌が無造作に収集された理由はメンバーが個別レコーディングした曲を持ち寄り自分たちのエゴを突き通したことにあります。レコーディング途中から8トラック・レコーダーが導入されたため、4人同時演奏の必要が無くなったことが背景にありますが、その深層理由は、1968年ビートルズは自身のレコード会社「アップル」を設立したことが弾き金となりました。急死したマネージャー(ブライアン・エプスタイン)不在で全く未経験のビジネスを主体的にやらざるを得なくなった環境変化で溜まるストレス、各メンバーがプライベート中心の価値観重視に目覚めてきたこと、お互い助け合ってきた4人のチームワークやバランスが、このアルバム制作過程の中で微妙に狂い始めてきました。いよいよビートルズは解散に向かってその流れは止められなくなっていくのです。

*今年最後の洋楽記事は「ヘイジュード50周年」を公開します。ホワイトアルバム特集で紹介しきれなかった曲「レボリューション」(9含む)「バースデー」「アイウィル」「グッドナイト」等はこちらの方に入れますのであしからず~!



★ビートルズ中期以降の50周年記事はコチラから     

 「ラバーソウル」特集(1965年) (2015.10.21公開)    

 「来日・武道館コンサート」特集(1966年)(2016.1.9公開)    

 「リボルバー」特集(1966年) (2016.6.23公開)     

 「サージェント・ペパーズ」特集(1967年)  (2017.5.17公開)  

 「マジカルミステリーツアー」特集(1967年)  (2017.11.5公開)  



⇒次回は、急遽予定を変更してクイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ盤名曲をお届けいたします。




  by rollingwest | 2004-01-09 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(192)

Commented by doronko-tonchan at 2018-11-04 16:19
While My Guitar Gently Weeps には多くのファンが
いるでしょうね。
Commented by ミュウ at 2018-11-04 20:01 x
解散の危機にありながらも、あれだけの作品を作ってしまうのですから、大したものですね。
それにしても、ソロになってからも、それぞれ名作は作っていますが、ビートルズ時代のようなマジックはありません。
人間関係が悪かろうとも、4人いたからこその魔法があったのでしょうね。
Commented by Soul Mate at 2018-11-04 20:30 x
おおっ、こりゃまたシブい選曲じゃなあ。「マーサ」がポールの犬の名前っちゅうことぐらいしか知らん。音楽に造詣の深い方々にはコード進行がどうとか言って評価が高いみたいね。ワシは何と言っても「Back in the USSR」と「While My Guitar Gently Weeps」じゃわ。今週9日にこのアルバムの50周年記念エディションが発売じゃけんタイムリーな記事じゃ。。。
Commented by yokuya2006 at 2018-11-04 20:45
なるほど、この曲を持ってきましたか。
私はStarkey氏のDon't Pass Me Byが大好きで、その次は Everybody's Got Something to Hide Except Me and My MonkeyとHelter Skelterですね。

このアルバムは仰る通りの環境で出てきたので統一性はないですが、反面で玉手箱みたいにいろんな色彩を楽しめます。
そうそうジョージのギター名曲も入っていましたね。
いろんな萌芽をはらみつつ、あの時点で見せた鋭利な切断面なのだと思っているのです。
Commented by 実験鼠 at 2018-11-04 21:19 x
「マーサ・マイ・ディア」で来ましたか・・・以外でしたw
まあ、ポールも来日したことですし、やはりここはポールに花を持たせたというところでしょうか。

ところで、前から気になっていたんですが、「ギターは泣いている」って邦題、以前はあったんですか? 今は付いていないと思いますが。
紛らわしいのは、ジョージのソロ曲に「ギターが泣いている」っていう曲があるんですよねw
Commented by 星船 at 2018-11-04 22:22 x
「ホワイトアルバム」から50年ですか、時が経つのは早いもので、まだこの時は小学生で洋楽は聞いていませんでしたが、ビートルズを聞き始めてからは彼らのアルバムで最もよく聴いたのはやはり私もこのアルバムでした。そんな中で「マーサ・マイ・ディア」ですか、皆さんと同じく「おお、この曲を選びましたか!」でした。ポールらしい名曲ですね。
Commented by tapara at 2018-11-04 23:55 x
1972年ころかしら レコ屋の輸入盤バーゲンで1枚目だけ500円新品で売っており、これを即求めました
C、D面レコだけをどこかで売っているわけないので、かなり長い間そのままにしておりました
そのA、B面で好きなのは以下なのですが、C、D面で好きなのも「Birthday」や「Honey pie」など数曲あるわけですから、これはやはりよくできたアルバムでしょう

「♪While My Guitar Gently Weeps~♪」、「Martha my dear」、「Black bird」、「I will」、「Julia」

とはいえ、一番好きとなると、やはり心休まる「マザー・ネイチャーズ・サン」かしらね ^^~
Commented by sikisai04 at 2018-11-05 01:33
私もビートルズファンの一人ですが、自分の年齢のせいもあって来日の頃の所謂、アーリービートルズ時代の曲に多く馴染みがあります。
もちろんこのホワイトアルバムも持っていますが、やはり4人がバラバラな印象がありましたね。
世界中をも巻き込む熱狂の頂点に立ったことで行き着くところまで至ったような気がします。
でもそれは逆に完成された曲が多いと言うこともあってこれはこれで面白いと思います。
Commented by せいパパ at 2018-11-05 05:05 x
ビートルズの仲の悪さを始めて知った時
バンドとは続けて行く事が
非常に困難あ事であって
活動しているのが奇跡だと感じました。
サザンやミスチル彼らもフタを開けると何が出て来るか分からないと思う
その中でお互いが譲り合いながら
活動を続けて居るのだろうと
活動してるのを見てます。
応援!
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:00
doronko-tonchan様、当初は「While My Guitar Gently Weeps」を主題曲にしようと思ったのですが、ホワイトアルバムは個性あるお宝もの曲が結構眠っているので掘り起こしの意味でポールが一人で演じた無名の秀逸曲をチョイスしました。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:07
聖二殿、「マーサ」がポールの愛犬名ということは記事を書いた時は知らんかったのでチミのコメ内容を見て、いかにも前から知っていたかのように解説文に付け加えさせてもらったよ。確かにユーチューブを見直したら愛犬登場三昧なので納得!音楽に造詣の深い方々はこの曲は隠れた人気がるようじゃな。自分自身も殆ど知らなかった。ホワイトアルバムはまさに堀り出し物満載だね!50周年記念エディションは購入するのかな?
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:14
バイオマスオヤジ様、今回ホワイトアルバムのファンの方々のお気に入り曲を見ますとこれまたバラバラ、それぞれが個性的な感性で好きな曲が違うなあアと思いました。それだけ玉手箱みたいな名盤なんだと再認識した次第です。当初はジョージのギター名曲が冒頭曲譜だったのですが、それだとあまりにも正統派みたいな選曲なので敢えてひねくれてマイナーなお宝物曲をチョイスしました。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:21
実験鼠様、最初はジョージのギター名曲を冒頭にする予定でしたが記事編集中に気が変わりました。理由は上記コメント返信記載の通りです。我々の認識では「ギターは泣いている」ですが、ネットで調べてみると「ギターが泣いている」という表記もあるみたいですね。ホワイトアルバムの名曲は「は」の字の認識なんですがね~。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:28
星船様、来年はもうアビーロード50周年ですからそろそろビートルズ半世紀記念特集も終わりが近づいてきました。2020年は自分が聞き始めてからも50周年。早いものですね。「マーサ・マイ・ディア」の選曲はホワイトアルバムらしく個性的なチョイスに拘ってみました。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 06:37
taparaat 様、1972年で2枚組アルバムの1枚目だけ売っていたのですか!でも新品を500円 で購入されたとはお得感がありましたね。冒頭局は「♪While My Guitar Gently Weeps~♪」で考えていたのですが、その後考えを変えて「Martha my dear」、「Black bird」「マザー・ネイチャーズ・サン」の3曲に絞って考え直した結果です。「Birthday」と「レボリューション」は年末の「ヘイジュード50周年」でお届けします。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-11-05 06:57 x
おはようございます。

ちょうどポールが来日中でしたよね。
ビートルズ。
もはや歴史の中にと言う感じですが、
曲そのものは時代を超えますねぇ。

Commented by rollingwest at 2018-11-05 07:01
sikisai04 様、ビートルズファンもアーリー時代、中期・後期とそれぞれに好み・拘りがありますよね。ホワイトアルバムやゲットバックセッションを経て最後は金字塔アビーロードで燃え尽きていく・・長いようで短い濃縮の7年間ですよね。小生はサイケデリックな中期な頃が一番好きです。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 07:13
せいパパ様、小生が洋楽に嵌ったのは1970年、まさにビートルズ解散の年でした。そういう意味ではグループ活動の7年間の振り返りとソロ時代の新曲をリアルタイムに聴けたいい世代だったかなと思います。またこれからも結成60年、解散60年と節目のイベント企画が継続されていくんでしょうね。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 07:21
ミュウ様、ビートルズがバラバラになって個性的な作品が目立つようになってもグループでいることで発せれられるオーラがあるから、さらに輝くきを増していくんでしょうね~!もう4人で演奏することがないのは寂しいですがポールが依然元気なので本当に驚異的なことです。
Commented by rollingwest at 2018-11-05 07:28
地理佐渡様、ポールかこの数年は毎年来日するようになりちょっとレア感も薄らいできましたが、それだけ日本ファンが愛してくれているという感謝の気持ちが強いのでしょうね。次回もヘイジュード50周年、ポールの歌で年末を締めたいと思っております。

Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-11-05 12:08 x
「ヘイジュード50周年」記念て、あの、米国編集盤のアレですか!?。(^_^;
 CD化されていない盤をあえて選ぶとは…!。リアルタイムで聴いた人ならではの特権ですかね?!。
 『ホワイトアルバム』はいろいろと言われますが、好きな曲がいっぱいあって、それなりに愛着があります。先立つものの関係上、50周年記念盤を入手するのはだいぶ先になりそうですが、その収録曲で一つだけ文句を言って締めとします。
 「なんで“レヴォリューション9”のアウトテイクが収録されとらんねん!、なめとんのか!(笑)。」
Commented by oyaji910 at 2018-11-05 14:20
ホワイトアルバムをビートルズの最高傑作アルバムと位置付ける方結構いる特に音楽関係の方多いですね。初めて買ったホワイトアルバムのアナログはジャケットが手垢でホワイトがが所々黒いです。(笑)50周年盤超高価なスーパーデラックスでなくデラックス予約。スーパーデラックスは先日発売のイマジンとテレビショウのDVD付きのレッドローズの予約となりました。他のスーパーの音源は配信で我慢します。先月はお気遣いのコメントありがとうございました。おかげさま落ち着きを取り戻しつつあります。
Commented by ノッチmrng at 2018-11-06 04:18 x
ビートルズは東芝のステレオ「ボストン」のテレビコマーシャルで聴いた「レット・イット・ビー」が最初だったと思います(因みに家のステレオは日立のエジンバラ140でした)。所持しているのも「最後のレコードだから」と半分投機目的で(笑)中一の1973年に買った上記EP盤のみです。
久々に「♪While My Guitar Gently Weeps~♪」聴きましたが「確かこれがクラプトンが冗談で弾いているかと思った、と評した曲だったよな。やっぱりジョージのギターはちょっとなぁ…」なんて、パプリカ(オランダ産)、餃子、チョコチップメロンパン、かっぱえびせんつまみながら発泡酒飲んでましたが……これクラプトンでしたか!なにか食べ合わせが悪かったのかな…(笑)
Commented by rollingwest at 2018-11-06 06:05
ふらんぼう様、「ヘイジュード」は小生が初めて買ったビートルズのシングルレコードであり、そのB面は「レボリューション」でした。「ヘイジュード」のコンピレーション・アルバムは1970年2月発売ですが、シングル盤のリリースは1968年でこの年に9週連続トップの世界的ヒットを記録したので、やはり50周年特集は2018年のうちにレポートしなければなりません。またホワイトアルバムは2枚組で紹介したい曲が多過ぎて今回記事1つには収まりきれないのでいくつかの曲は「へイジュード50周年特集」とコラボさせて入れる予定です。「レヴォリューション9」や「バースデイ」(小生の誕生日が12月なので)は次回記事で登場しますのでご安心を!一番下の注釈に書いてあるんだけどなあ・・(笑)
Commented by rollingwest at 2018-11-06 06:12
oyaji910様、貴殿もホワイトアルバムに対する思い入れが深いことがよくわかります。手垢で黒くなったホワイトジャケットを見ながら、今度は超高価な50周年盤をもう予約されたとはさすがです!母上様とのお別れを思い出す記念盤としてこれからずっと脳裏に残り続けて行きますね。
Commented by rollingwest at 2018-11-06 06:20
ノッチ様、小生も洋楽に嵌ったのはビートルズが解散した1970年(当時中1)で、映画「レット・イット・ビー」が公開されてウキウキ気分で映画館に向かいました。初めてビートルズの生演奏を画像でフル鑑賞する体験は大人の仲間入りしたような気になったものです。「♪While My Guitar Gently Weeps~♪」のユーチューブ画像は色々探したのですがこれが一番マシなチョイス画像です。もっと素晴らしいクラプトンのギター演奏できるものもあると思いますが、最近ビートルズのユーチューブ画像への削除・公開規制が強まっている気がします。オブラディ・オブラダのユーチューブは、映像優先で選択するとコピーバンド演奏のものを選択せざるを得ませんでした。
Commented by ちびた at 2018-11-06 13:11 x
ホワイトアルバムは持っていますが、それほど印象がないです。コアなビートルズファンではないのかな(汗)
でも、なぜ買ったかと言えば、While My Guitar Gently Weepsでクラプトンがギターを担当しているから。
2枚組ですから曲数は多いのですが、すぐに頭に流れる曲としては、Birthday、Yer Blues、Helter Skelter、Blackbirdぐらいでしょうか。
Commented by silvergray2 at 2018-11-06 22:59
この「LP」の中からですと、While My Guitar Gently Weeps と Back in The USSR が好きです。
好きなのはジョージで、インド音楽にも興味を持ちましたし、バングラデシュを知ったのもジョージの影響です。
ジョージ・ハリスンとクラプトンの奥さんを巡る関係にはまったく理解できませんでした。今となればお金を持つとその辺の感情は問題外になるのだろう、そんな理解でクラプトンを見つめているワタシです。
ジョージは生きていて欲しかった、、、。
Commented by しむけん at 2018-11-07 00:33 x
やっぱりホワイトアルバムからの音源がオリジナルのYouTubeはあんまりありませんね。
カバー曲を聴いてオリジナルを無性に聴きたくなった結果、今2枚30曲全て聴いてしまいました。
全く天才4人ですね。
グラスオニオンとかヤーブルースとか好きです。
Commented by rollingwest at 2018-11-07 06:00
ちびた様、実は小生も50才になるまでホワイトアルバムは2枚組でマイナー曲が多いという印象ではあまり興味がなかったんですよ~。しかしコアなビートルズファンの友達はこれが最高名盤だという奴が多くて言われるがままに何度か聴いているうちにその隠れた魅力が徐々にわかってきました。メンバーの結束がバラバラになっている分、各自が色々な面での幅を広げて個性的な曲・実験的な曲を作っていることが興味深いです。まあこの紆余曲折があって最後の金字塔アルバムに繋がっていくんですけどね。
Commented by rollingwest at 2018-11-07 06:10
silvergray2様、やはりこのアルバムでメジャー曲は「While My Guitar Gently Weeps」「Back in The USSR」「オブラディ・オブラダ」などが有名ですよね。ジョージハリスンは、カミサンをクラプトンに寝取られても友情関係を続けバングラデシュコンサートでもその他の一流アーティストと交流を広げていきましたね。数年前に見たジョージのドキュメント映画「リヴィングインザマテリアルワールド」は面白かったです。
Commented by rollingwest at 2018-11-07 06:18
しむけん様、貴殿はホワイトアルバムの大ファンですからね~!今回記事のYouTub選択では結構苦労しましたね~。いい画像と音源が両立しているものは数曲しかなく、一部はソロ時代LIVEや画像優先でコピーバンド音源をチョイスせざるを得ませんでした。今回記事をきっかけにオリジナル2枚全曲を聴いてくれたとは嬉しい限りです。
Commented by K森 りら at 2018-11-07 07:30 x
ギター弾きにとってもジョージだけでなくジョンもポールもおまけにクラプトンまで楽しめるお得なアルバム。ブラックバードの音取りは勉強になる。
Commented by naruru-kato at 2018-11-07 07:39
おはようございます、今はビートルズが旬ですね。明日にはポールがナゴヤドームで初ライブです(高くてチケ買えませんでしたが)。
ホワイトアルバム、もう何年も聞いていません。いろんなタイプの曲があってそれなりに楽しめるアルバムだと思うのですがなぜか本気で聞こう。という気が起きなくて。こんどじっくり聞いてみます。ちなみに自分が一番好きなアルバムは「ラバーソウル  UK盤」です。
Commented by rollingwest at 2018-11-07 07:48
K森 りら様、久しぶりのご来訪ThankYou,日々ギター弾いいての精進何よりです。確かにこのアルバムは往年のビートルズメンバーのソロベスト集結盤とも思えますな~!
Commented by rollingwest at 2018-11-07 07:52
naruru-kato様、来日中のポールは明日ナゴヤドームでしたか!このところ毎年日本に稼ぎに来ていますね~。ポール来日にあわせたつもりはありませんでしたが冒頭・締め曲、そして中盤も殆どポールの曲になってしまった感があります。次回は年末にヘイジュード50周年を予定・・、あっこれもポールか(苦笑)。
Commented by ミコちゃん at 2018-11-07 20:09 x
こんばんは^-^

ビートルズのLPレコードを思い出しますね~
Hey JudeやWomanなど懐かしいですね^^
当時、歌謡曲より好きだなと思いましたよ♪
「オブラディ・オブラダ」もビートルズの曲?
知りませんでした、教えて下さって感謝です♡。
Commented by rollingwest at 2018-11-08 06:03
ミコちゃん様、「オブラディ・オブラダ」は小生も小学校の頃、グループサウンズのカーナビーツの曲と思っていました。ビートルズの曲は全世界の人たちのスタンダード的な存在ですね。次回のビートルズ記事は年末にHey Jude50周年特集をやりますのでお楽しみに~!
Commented by まさる at 2018-11-08 06:25 x
ビートルズ「ホワイトアルバム50周年記事」読んだよ〜。
君のビートルズ愛に溢れた素敵な文面だね。
この中のお気に入りは、やはりホワイルマイギタージェントリーウィーブスだな。クラプトン好きだから💕
私のビートルズ歴は、やはりレットイットビーからだね。
そして、そのままポール、レノン、ジョージのそれぞれのソロに入って行った。(リンゴには行かなかったなぁ〜💧)
ラジオから流れてくるまんまに聴いてたからね〜。
その後、ビートルズにハマったのは高校に入って、ベスト盤買ってからだね。いわゆる、赤盤、青盤っやつ。
だから、それぞれのビートルズのアルバムの評価ってのはあんまり無いんだ。
逆にレノンは、ソロになってからもずっと聴いてたので、1980年の12/8のインパクトの方がスゴイね。
Commented by rollingwest at 2018-11-08 06:56
まさる様、やはり「ギターは泣いている」のファンは多いなあ・・!小生も最初はこの曲を冒頭掲載にするつもりだったんだけど、人気あるこの曲が前面に出過ぎると、個性ソロ集合体の「ホワイトアルバム」の特徴が薄まってしまうんじゃないかと思い直して、マイナーなポール名曲に冒頭曲を差し替えた次第。次回はビートルズの各メンバーのソロを中心に洋楽カラオケ歌いまくりしてもいいね~。ところで11月9日から公開されるクイーンの映画「ボヘミアンラプソディ」のプロモーションTOPICSを左のINDEX記事に掲載しておいたよ。来週早速に観に行ってみようと思っている。
Commented by みすてぃ at 2018-11-08 19:42 x
こんばんは!
rollingwestさん、お待たせ致しました。ヽ(^。^)ノ
グループにいろいろあって、これだけあるとまとまるのが
難しいかったのですね…
ビートルズは好きな曲が幾つもあってこの中であげられている
「オブラデイ・オブラダ」もそして「Stand By Me」とまだまだ
好きな曲があります。
今年の締めは「ヘイジュード50周年」の予定ですか。
Commented by まさる at 2018-11-08 19:45 x
そういえば、おぬしもビートルズの最初に買ったシングルレコードが「ヘイジュード」って書いてあったが‥‥。
俺もそう〜❣️
4人が揃ってシャウトしている写真のジャケット(ね)💕
お年玉で買った記憶あるよぅ〜😭
Commented by rollingwest at 2018-11-09 06:00
みすてぃ様、ワーイ嬉しいですね!やはり貴女のお姿が見えなくては寂しくて仕方がありません!このアルバムはマニアックな曲が多いですが親しみ易いのはやはり「オブラデイ・オブラダ」ですよね! 今年の締めは「ヘイジュード50周年」、これがやはり有名曲ベスト3に入りますね。
Commented by rollingwest at 2018-11-09 06:07
まさる様、小生のビートルズで初めて買ったEPレコードは「ヘイジュード」、君もそうでしたか!何から何までシンクロしておるではないか!4人が揃って歩き出すジャケットのB面は「レボリューション」。今年最後はホワイトアルバムの紹介しきれなかった名曲と「グッドナイト」で年を越そうと思っています。
Commented by 240_8 at 2018-11-09 06:48
おはようございます!
早速遊びに来ました。
実は昨日、ポールの名古屋公演、行ってきました!!
本作からは「Back in the U.S.S.R.」「Ob-La-Di,Ob-La-Da」「Blackbird」「Helter Skelter」そして今回は名古屋のみ演奏した「Birthday」と5曲も演奏してくれました。結局本作は、ライブ映えする名作揃いだったということですね。ポールのコンサートではだいたいこれらを演奏するのですが、なかでも「Ob-La-Di,Ob-La-Da」は大合唱になり、素敵な空間が生まれます。皆、いい曲ですよね。
Commented by rollingwest at 2018-11-09 07:06
240-8音楽杜様、何と貴殿はポールの名古屋公演に行っておられたのですね!今朝の芸能ニュースでライブ映像も放映していましたが名古屋弁で挨拶していたようですね。羨ましいですね~。ポールのこの元気さぶりから傘寿、もしかして米寿になっても来日して素晴らしい声で歌いあげているかもしれませんね。
Commented by simon777_ at 2018-11-09 07:51 x
おはようございます☆

これはこれは♪
物凄いビートルズライブラリーコレクション♪
周年記念に相応しい構成です。
よくぞデータ収集作成されましたね素晴らしい!
しっかし、Youtubeにこれだけ転がってるとは思ってもいませんでした。
弊ブログで、自分の好みのジャズヒュージョンをリンク
してますが、結構な数が
狩り
に遭遇してしまって、その場限りになります。
対策として、データごとブログにダウンロード
してしまう方法が有りますが、それはしたくありません。
逆に、著作権侵害で狩られる位、出来の佳いものを
ピックアップしてると、喜んでいる位です(笑)
ビートルズともなると、全世界で次々出てくるから、
き全く心配してません。
Commented by たいへー at 2018-11-09 08:16 x
何回もリマスターして出されるビートルズのアルバム。音は綺麗になってるんでしょうが、オリジナルの音は分からなくなってますねー。良いのか悪いのか。^^;
Commented by imno1 at 2018-11-09 09:54 x
ワタシはビートルズと時代を同じにしたローリング・ストーンズの方のファンでした
あのねちっこい英語、少し"悪風"のビジュアルと楽曲…

ワタシが初めて買ったシングルレコード(古っ!^^;;)は「♫Jumpin' Jack Flash」なのでありました
「Painted Black」だとか「Honky Tonk Women」「She's a Rainbow」など良かったなぁ
今もクルマでたまに聴きます

昨日ナゴヤドームでポールのライブがありました
就業後、ドームのほんの近くを通ってクルマで家に帰るのですが道路は大渋滞でした^^;;
Commented by rollingwest at 2018-11-10 06:00
simon777様、ありがとうございます。ビートルズも最近はYoutube著作権規制がうるさくなってきたような気もします。規制強化のことを「狩り」というのですか?確かに貴重な音源をタダで楽しまれちゃ、畑を荒らす熊や猪みたいな存在かもしれませんね。ハンターの銃声や罠にかkらないよう合法レベルの中でいいYoutube映像をGETして編集し皆様に楽しんで頂きたいと思っております。次回(年末)はヘイジュード50周年記念とホワイトアルバム(後編)を公開しますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2018-11-10 06:09
たいへー様、ビートルズはこれからずっと〇〇の何周年特別版みたいな形で商売継続、版権を持っている人にとっては打ち出の小づちですね。オリジナル音源に近いアナログ盤はますますレアものとして価値が上がっていくんでしょうね~。
Commented by rollingwest at 2018-11-10 06:19
imno1様、小生もストーンズ大好きで初期のブライアンジョーンズがリーダーしていた時代の名曲もお気に入りです。ストーンズ特集も過去何度もやりました。これからもストーンズでも名盤50周年記事が1970年代盤から続々登場しますので大いに期待していてください。
Commented by FirstMESA at 2018-11-10 17:36 x
こんばんは(^^)
ホワイトアルバム、買った当時は何となくコンセプトも無く、やたらと曲が2枚にも渡って羅列されているだけの印象で、フ~ん、こんなもんかなと思っていました。
ただし、繰り返し聞いているうちに、バラバラだけど4人の個性や才能が散りばめられた名盤だな~と思う様になりました。
そんなこんなで、あえて順位付けをすればLet It Beの次に好きなアルバムとなりました。
ちなみに、自分の持っている輸入盤は、ジャッケトも白いですが、レコード盤自体も真っ白です。
Commented by rollingwest at 2018-11-11 06:02
FirstMESA様、小生も貴殿と全く同じパターンです。ホワイトアルバムの印象はコンセプトなし、各自メンバー曲の寄せ集めで中年までその魅力が理解できませんでした。しかし自分が年を重ねてくるとその個性・才能が散りばめられた名盤なんだと遅まきながらわかりました。噛めば噛むほど味が出るスルメイカの如しですね~!
Commented by yuta at 2018-11-11 08:25 x
おはようございます
ホワイトアルバムはどこかでも耳にしました
話題になっているようですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-11 08:59
Yuta様、11月9日にホワイトアルバム50周年記念エディション盤が発売されており、デジタルリマスターの技術を駆使して相当音がいいようですね~!小生はユーチューブで十分ですが・・。画像を楽しみながら歴史を整理する喜びの方が勝ります。
Commented by HY at 2018-11-11 13:10 x
こんにちは
自分はリアルタイムではないのでこのアルバムはビートルズの中では印象が薄いです。(他がすごいからかも・・・)でも名曲が多いですね。「オブラディ・オブラダ」は、以前行ったポールの福岡公演でも大盛り上がりでした。余談ですが、コンピ・アルバム「ヘイジュード」のジャケットがお気に入りでした。
Commented by nowhere1967 at 2018-11-11 23:01
発売から50年ですものね。
50年も経っているのに古さを感じないところが凄いです。
ソロ曲の寄せ集めなどと言われたりもしていますが、
逆にいえばバラエティーに富んでいるとも言えます。
「ヘルター・スケルター」みたいな曲もあれば、
「グッド・ナイト」のような曲もありますし。
「マーサ・マイ・ディア」、いい曲ですよね。


Commented by ぼの at 2018-11-11 23:22 x
こんばんわ。
まさか「マーサ・マイ・ディア」をホワイトアルバムの中から抜粋するとは…。ちょっとびっくりしました(笑)。
ホワイトアルバムはビートルズの中で「リボルバー」に次いで好きなアルバムですので、語ろうと思えば一晩中語れるかも(笑)。
その中でやはり、レコードで言うところの第3面。「バースデイ」からはじまる繋ぎが凄く好きです。
このアルバム、曲と曲との繋ぎもトータル的に考えて作られていて、全て繋がっているかのような流れになっている所が好きなのですが、特に「バースディ」「ヤァ・ブルース」「マザー・ネイチャーズ・サン」「エブリボディズ…(タイトル長すぎ^^;)」「セクシィ・セィディ」「へルター・スケルター」「ロング・ロング・ロング」までの怒涛の流れ、今聴いても背筋が凍ります。
特にレノンの歌う「ヤァ・ブルース」は最高ですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-12 06:04
HY様、あとからビートルズを追いかけてきた70後期・80年代以降世代にとっては「ホワイトアルバム」は何となく後回しになりがちですよね~。まず聴くのはメインの有名ヒット曲や、サージェントやアビーロードの大作になるでしょう。コンセプト盤の魅力に嵌った時点で、ホワイトアルバムはトータル性はないし寄せ集めみたいな感じですぐに入り込めないと思います。その後、ビートルズ魅力を7~8割知ってくると今度はこの白い名盤がよくなってきます。噛めば噛むほどのスルメ味わいが分かってくるんですよね~。
Commented by rollingwest at 2018-11-12 06:12
nowhere1967様、ホワイトアルバム発売50周年記念盤を購入した方の写真を見せてもらいましたが、まさに白い表紙カバーの冊子アルバムのようでした。その名前通りお宝物「ホワイトアルバム「っていう高級感が漂っています。ビートルズ曲は50年も100年経っても色褪せないのでしょうね。年末最終記事に後編で今回紹介しきれなかった数曲入れます。大みそかを迎える雰囲気で「グッド・ナイト」で最後を締める予定です。
Commented by rollingwest at 2018-11-12 06:24
ぼの様、「マーサ・マイ・ディア」の選曲はちょっと意外でしょ!当初は正統派で「ギターは泣いている」を掲載予定でしたが、「やはりホワイトアルバム特集ならば有名曲よりは隠れたお宝もの曲を冒頭掲載すべきだな・・」と気が変わり、高い評価を得ているポールの無名曲をチョイスしました。「語ろうと思えば一晩中語れる」とは凄いですね!50周年特別盤はもう購入されているとお察ししますがまた新たな楽しみ方ができますね!「アイ・ウイル」「バースディ」「ヤァ・ブルース」など今回入れられなかった曲は、年末最後に「ヘイジュード&ホワイトアルバム(後編)」として洋楽記事の最後を飾ります。
Commented by ノッチmrng at 2018-11-13 21:11 x
 そういえば一応「ヘルター・スケルター」はリアルタイムになるんですよね(76年にシングルカットされたゴット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフのB面として)。「ドライブ・マイ・カー」もなんかこの頃かなぁなんて思っていましたが、これはスターズオン45の例の曲の中でした(笑)
Commented by 気まま at 2018-11-14 13:40 x
こんにちは。ポールの来日に合わせてかと思いましたが、どうもそうではないようですね。ホワイトアルバムはそれほど聞きこんでいませんので、コメントできませんが、皆さんにも人気があるように「While My Guitar Gently Weeps 」は大好きな曲の一つです。また、ナゴヤドームのライブ見てきました。改めてポール・マッカートニーの凄さを肌で感じた次第です。「Back in The USSR」「オブラディ・オブラダ」演奏してくれましたね。また「Hey Jude」の「na-na-na-nanana-na」のところでは繰り返し繰り返して会場が一つになったような盛り上がりがありました。よろしければブログに挙げていますので、またお越しください。いつもながら凄いまとめ上げで、勉強になります。
Commented by rollingwest at 2018-11-14 20:48
ノッチ様、「ヘルター・スケルター」は結構ヘビーな曲ですね。それだけビートルズの個性の幅広さを感じられる名盤です。リアルタイムにこれらの曲が貴殿の耳にリバイバルで入っていた時代があったのですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-14 21:02
気まま様、ホワイトアルバム50周年は2年前からこの時期に公開する予定だったのでたまたまポールが同じ時期に来日してきただけです。実は1ケ月前までは「While My Guitar Gently Weeps」を表題にしようと思っていましたが、気が変わって個性的な曲を選択しようと思いたちポールの「マーサ・マイディア」にしました。これもまたポール来日が同期になったわけでもないのですが・・。コンサートに行かれていたのですね!羨ましいですね~。後ほどお邪魔いたします。
Commented by 架け橋 at 2018-11-15 10:45 x
相変わらずの力作取りまとめですね。他の収録曲にも次回期待します。全体の収録曲を確かめようと(私はプアオーディオマニアなのにLPをすぐ聞ける状態にないけど)、ディスクを出してみました。東芝EMI盤、右下にシリアル番号(A223460)。ひとりずつ4枚の写真とポスター大の歌詞(裏面写真)が中に。
Commented by rollingwest at 2018-11-15 19:55
架橋様、今回のホワイトアルバム記事が引き金になって、貴殿がLPを取り出して全体収録曲を確かめてくれたとは嬉しい限りです。年末最終記事は「ヘイジュード50周年」にあわせて今回入れられなかった「ホワイトアルバム名曲を後編」も公開します。また次回記事は急遽クイーンの映画「ボヘミアンラプソディ」のサントラ名曲特集に変える予定です。この映画は実に素晴らしかったですね~!
Commented by ミュウ at 2018-11-17 06:09 x
クイーンを特集されるのですね。
私も、映画封切の2日目の10日に行ってきましたので、
今、特集しています。ちょっとした、クイーン論を
展開しようと思っています。
それにしても、中学生くらいの若い世代まで見に来ていたので、驚きました。親子連れもいたし、オシャレなアラサーのお姉さんもいました。
今の若い人にとっては、クイーンというバンドは、
中年、熟年者にとってのビートルズのような感覚で
接することができるバンドかもしれません。
私たち年寄り世代にとっては、70年代に出てきた革新的ロックバンドというイメージなんですが、
若い人から見ると、実にメロディが明確でポップなバンドというイメージで親しめるのでしょう。
そこに、フレディの強烈なキャラクターが付加されて、
印象に残るのかな?
ウイ・ウイル・ロック・ユーとか、伝説のチャンピオンなんて、ずいぶん長い間、テレビでBGMとかでかなり流されているので、ホント、ビートルズのレットイットビーみたいな感覚で、今の若い人は体に染みついていると思います。
今回の映画で、初期の名曲の良さを再発見した若者や
古い洋楽を聴かない一般の音楽ファンが一挙にクイーンを探求し始める可能性が出てきましたね。
それにしても、マニアックな映画を見に行くつもりで先週観に行ったんですが、こんな盛り上がりをみせるとは!
まったく洋楽音痴の妻でさえ、クイーンの曲を知っていたし、映画を面白いと言ってました。納得できます。
マスメディアの盛り上げもあって、今年一番のヒット作になりそうです。
ブライアン・メイとロジャー・テイラーも忙しくなりそうですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-17 07:32
ミュウ様、クイーンへの強い思入れある長文コメントを頂きうれしい限りです。次回公開はシールス&クロフツ「思い出のサマーブリーズ」記事ができており公開できる状態になっていますが、クイーンの映画を見てあまりの素晴らしさにと感動し「これは今でしょ!」と思い立ち、ちょうど今映画サントラ28曲の半分14曲を厳選して記事を書いている最中です。映像・ストーリー・音楽・俳優演技は超秀逸、いや~本当に素晴らしかったです!フレディを演じたラミ・マレック(ややミックジャガー風)、複雑な生い立ち・容姿に劣等感を持った若者がクイーンに加入し栄光と挫折、欲望の中で葛藤しながら燃え尽きたマーキュリー人生を見事に演じ切っていましたね。ブライアンメイ(gt)・ロジャーテイラー(dm)・ジョンディーコン(bs)も見事な程にそっくりでドキュメント映画のような錯覚感でした。
Commented by ミュウ at 2018-11-17 12:39 x
クイーンの映画はよかったですよね。
70年代のロックバンドが売れるまでたどった経過と
レコード会社との争い、
新曲のアイディア、売れた後の葛藤、
そして、セクシャリティの問題、
様々な物語があり、実に面白かったです。
そして、この映画は映画館で見るべきですね。
爆音でクイーンの名曲を楽しめるのですから。
この映画をきっかけに、いままでクイーンを知らなかった
人とも会話ができることを楽しみにしています。
年末の挨拶は
「クイーンの映画みた?」と聴いて、
そこから話を広げていくのがいいかな?
クイーンを知り始めたばかりの若い人と話がしたいものです。
Commented by rollingwest at 2018-11-17 21:35
ミュウ様、公開記事ロードショー前のRW試写会にご来訪頂きありがとうございます。クイーンの結成前の逸話はあまり知らなかったし、自分自身が「オペラ座の夜」あたりでクイーンから離れたので今回の映画は自分自身でも大変勉強になりました。クイーン3人仲間がフレディを受け入れて、4人で成功を収めた栄光時代、フレディの性癖と勝手な行動で3:1の確執、再びライブエイドでの再結団、紆余曲折の20年間だったのですね。うちの娘もクイーンのファンです。
Commented by AGIRER at 2018-11-18 10:32 x
映画の宣伝を見て観たいなと思いながら、まだ観てません。クイーンがデビューしたての頃は評論家の評価がボロカスであったことを思うとまさかこんな英国を代表するような大グループになるなんて想像できませんでした。やはり昔のあの頃のロックシーンはよかったね…いろいろと教えていただき、ありがとうございました〓
Commented by ぼの at 2018-11-18 13:13 x
「ボヘミアン・ラプソディー」私も早速観てきました。
学生時代からいまも尚、ファンであり続けて幸せを感じます。
冒頭いきなりのブライアン+ロジャーによる20世紀フォックスのファンファーレに涙し、ラストの20分では号泣(笑)。
ストーリー的には史実とちょっと違った表現等ありましたが、それはよしとして、二時間ちょっとのあいだ、フレディとクイーンの音に癒されました。
いい映画だったと思います。
Commented by rollingwest at 2018-11-18 15:46
AGIRER様、クイーンのアルバムはもっぱら貴殿が購入しデビュー盤からオペラ座まで聴かせてもらったことに感謝。最初から彼らの音楽の素晴らしさに嵌った自分としては、初期時代が評論家に評判が悪かった自体ことが信じられないんだよあ・・。1970年代前後のロックシーンはやはり素晴らしい・・。
Commented by rollingwest at 2018-11-18 16:14
ぼの様、「ボヘミアン・ラプソディー」は本当に素晴らしい映画でしたね~!小生は高校時代に初期3名盤(戦慄の女王、Queen II、シアー・ハート・アタック)と「オペラ座の夜」まで夢中になっていました。大学以降はもっぱらFENラジオでヒット曲を聴いてましたが、だんだんフレディが奇抜衣装・バイセクシャルとなってから社会人時代にはもう完全に距離を置いていました。でもこの映画を見てあらためて1980年代以降のクイーンの歴史が頭の中で整理できました。
Commented by Beat Wolf at 2018-11-18 20:51 x
東郷かおる子さんも言っていましたが
やっぱりクイーンは曲がいいですね。
それを一気に何十曲も聴く機会ってあまりないので
そういう意味でもとても楽しめます。
Commented by まさる at 2018-11-19 06:06 x
やっと「ボヘミアンラプソディ」観てきたよ❣️ ラストのライブエイドのシーンは、久々に魂が鷲掴みされたよ。君も言う通り、これは映画館で大音響で観ないとダメだな!33年前のことがリアルに思い出されて、涙が出てきた。1985年7月13日、夏の暑い夜、新婚の安アパートで、VHSの3倍モードで録画しながら、15時間のライブエイドの中継を、かみさんと徹夜+翌日昼まで観た。(まだVHSとってあるよ) ウェンブリースタジアムから始まった中継は、誰が出るのかわからないまま、食いつくように見てたよ。ステイタスクォーから始まって、スティング、ザ・フー、エルトンジョン、U2、クイーン、ポールマッカートニーだからね〜😭 クイーンが出てきたのは、深夜か明け方位ではなかっただろうか、映画のシーンと全く同じだった!(当たり前か!)クイーンが一番持ち時間長かったよ。あの大観衆を巻き込むパフォーマンス、凄かったネ!ラジオガガの拍手は、正にサムライブルーの応援拍手の素だよなぁ。南こうせつが、盛んに「今夜、ビートルズが再結成する!」と興奮してたのを思い出した。結局は、ポールだけが、レットイットビーを歌ったんだ。(もう明け方だった)US側から、クラプトン、ツェッペリン、ブラックザバスが出てきた時にはぶっ飛んだ❣️ 取りが、ボブディランとキースリチャーズ、ロン ウッドだよ!あんなライブイベント、二度とないだろうなぁ。
因みにあの夏、イベントの1ヶ月後に、日航ジャンボの墜落事故があったんだよね。
そんな事までも、映画の後に思い出されて、1人感動に浸ってタ。この映画の監督、次は君の大好きなエルトンジョンの伝記映画に取り組んでるようだね!(原題 ロケットマン) 次も楽しみだね!
Commented by rollingwest at 2018-11-19 06:13
Beat Wolf様、東郷かおる子さん、懐かしきお名前ですね~!星加ルミ子さんとともに「ミュージック・ライフ」には大変お世話になりました。小生はクイーンデビューの頃はもうあまりML誌は読まなくなっていましたが、最も嵌っていたのは1970~1972年頃、当時は超大物アーティストが次々に初来日したので毎回興奮しながらその記事を読んでいました。ロックが一番発展変化していた衝撃的な時代でした。
Commented by rollingwest at 2018-11-19 06:59
まさる殿、いや~物凄く熱のこもった長文コメントありがとう!貴殿は33年前に「ライブエイド」中継(15時間?凄い!)を録画して全て鑑賞したのか!ビ・ビックリ~!奥さんも洋楽が超大好きなんだね~。このLIVEにこんな超大物が出演していたとは、ウッドストック以上の豪華版だね!そりゃ~クイーン映画でそのシーンを間近が出てきて疑似体験できたんだからその感動ぶりは我々の3倍以上のものだったんだろうね!この映画の監督がエルトンジョンの伝記映画をやるのか!「ロケットマン」の表題?こりゃ楽しみだね~・・。でも小生にとって大好きなエルトンは吟遊詩人の雰囲気があった初期時代、アヒル衣装になった肥満姿はあまり見たくない気もするが・・(苦笑) それにしてもクイーン映画は実に素晴らしかった!もう1回映画館で見てみたい気がする。
Commented by まさる at 2018-11-19 09:20 x
エルトン ジョンの伝記映画は、英国王立音楽院を卒業したドワイド君が、デビューしてスターへの階段を駆け上がる所かららしいから、君の大好きなエルトンジョンに逢えるよ、きっと!
何たって、エルトンジョン役が、キングスマンのタロン エガートンだもん、カッコ良すぎでしょ❣️
Commented by rollingwest at 2018-11-19 20:09
再びまさる殿、エルトン ジョン伝記映画は、吟遊詩人としてスターに駆け上がっていく初期時代のサクセスストーリーなのか~、それは楽しみだ!そうなるとRWが最も愛する初期名曲(スカイラインピジョン、ヨアソング、イエスイッツミー、人生の壁、レディサマンサ等)が続々登場してくれると嬉しいなあ!でも1970年初頭の吟遊詩人時代だけの物語だけに終わるわけはないよね~。1970年代中盤以降のアヒルの被り物や肥満になったエルトンは見たくないけど、必ずその描写は避けられない・・。同じ役者が演じ切れるんだろうか?肥満中年後のエルトンは別役がやらざるを得ないと思うけど・・。初期時代は大好きだったけれど、その後ゲイの道に入り奇抜な衣装を見せ始めた頃から自分の心が離れていった点ではエルトンジョンもフレディマーキュリーも共通性があるよ・・。(苦笑)
Commented by せいパパ at 2018-11-20 03:38 x
私はクィーンを知る前に
ソロ活動してたフレディ・マーキュリーを先に知って
それからクィーンを聴き始めました。
曲は知ってたけど
これがクィーン何だと思いながら聴いたのが
最初だったな。
Commented by rollingwest at 2018-11-20 06:04
せいパパ様、皆さんがフレディ・マーキュリーがソロ活動していた頃は、小生はもうクィーンからもうかなりの距離を置いていました。初期の技巧的な正統派ロックから様変わりしてあまりにも多様的な音楽になり過ぎ、またフレディの奇抜な格好とゲイ趣味、もうこれはついていけないと嘆いた時期でした。でも今回の映画を鑑賞し1980年代以降の名曲を聴き直しこの偉大なバンドの歴史を俯瞰・再認識しました。
Commented by doronko-tonchan at 2018-11-20 07:19
Bohemian Rhapsody ママ~笑
クイーンと聞くとこの曲が思い浮かびます。
Commented by yokuya2006 at 2018-11-20 20:51
うーむ、このオフィシャルビデオは凄いな。
良いものを見せていただきました。

伝記映画が公開中なのですねぇ、このRWさんの記事を見たら、もう見に行かなくてもいいかも。
素晴らしいバンドだったけど、後半のドタバタや変質もあって、私はやはり初期のQueenが好きですねぇ。
サードアルバムのA面(死語)の、あのたたみかけるようなメドレーが、今でも心震えます。
Commented by おその at 2018-11-20 21:03 x
私も昨日見てきました。queenの曲を聴きたくなりますよね。二枚ぐらいしか持ってないんてすが。
Commented by ちまき at 2018-11-21 05:57 x
ボヘミアンラプソディー観てきた!!!めちゃくちゃ良かった!!!曲の裏側にあるいろんなドラマとともに音楽やってるメンバーのことが描かれてて、ファンにはたまらん映画やな!!ブライアンめっちゃ似てた
Commented by rollingwest at 2018-11-21 06:00
doronko-tonchan 様、「Bohemian Rhapsody」はやはり「♪ママ~」と「♪ガリレオ・ガリレオ~」ですよね。笑
こんな長大な曲なのに、曲の展開イメージが全世界の人々の脳裏に深く刻まれていることが凄いですね!
Commented by rollingwest at 2018-11-21 06:07
バイオマスオヤジ様、小生もクイーンは「オペラ座の夜」には最大限の敬意・評価をしているのですが、やはり高校時代に夢中で聴いた初期3部作の方が思い入れがあります。クイーンが世界的に人気になった1970年代後半は貴殿と同じように音楽的な変節(熱狂ファンにとってはこの言葉は相応しくないかも・・)、フレディの奇抜な衣装やゲイの姿にすっかり失望してしてしまいました。やはりクイーンは技巧的な激しくもハイセンスな高質なスピードロックや美しいアレンジに彩られたバラードロックが似合います。そう言う意味では初期3名盤(戦慄の女王、Queen II、シアー・ハートアタック)こそが最高時代だと思っています。
Commented by rollingwest at 2018-11-21 06:14
おその様、貴女もクイーンがお好きだったのですね。でもCD二枚しか持ってないとはあまりにも寂しきことではないですか!蔦屋でクイーン名盤を5枚(約1000円)でレンタルCD録音して、この3連休には一挙にクイーン博士になっちゃいましょう!
Commented by rollingwest at 2018-11-21 06:22
ちまきさん、映画は凄い音響迫力で素晴らしかっただろ!クイーンの歴史もよくわかるし。みんな本物にそっくり!
Commented by 地理佐渡.. at 2018-11-21 06:59 x
おはようございます。

クイーン。なつかしいです。当方も聞きはしましたが、
女子に大受けだったと思います。
今となりましてはある意味芸術性の高さを感じます。

Commented by rollingwest at 2018-11-21 07:11
地理佐渡様、映画鑑賞に来ていた客層のあまりの幅広さに驚きました。我々のようなリアルタイムに夢中になったおじさん・おばさん世代だけでなく若い世代・男女が沢山来ており、彼らの音楽がいかに受け入れられているのかを再認識しました。ちなみに一つ前のコメント(ちまき)はうちの娘ですが、クイーンの大ファンです。
Commented by OH塚 at 2018-11-21 08:08 x
エイズが広く認知されたのもフレディマーキュリーからかな。週末に観に行く予定。
ところで今夜も通行手形なしでハーバービューにお世話になります。
Commented by rollingwest at 2018-11-21 08:22
OH塚様、当時は死から逃れらない病気と恐れられましたが、現在はHIVウイルスは抗HIV薬治療でエイズ発症を防げるようになったようですね。こんな医療進歩もフレディマーキュリーのおかげかもしれせん。先輩も安心せず羽目外すことがないように・・。今夜もまた通行手形なしでハーバービュークラブにご来訪ですか?社員以上のご利用状況ですね。次回のGDM福岡大会で再会させていただいた折(桃太郎にて)、関所滞納分の徴収をさせて頂く所存です。
Commented by naruru-kato at 2018-11-21 08:23
皆さんクィーンの映画見てますねー、僕の周りの人も大方見てますが自分は見てません、興味はあるのですが。
映画館に行く、映画を見る、ということが苦手なんで(汗

クィーンはシアハートアタックは持っていましたがそれ以外は持っていなくて、実はあまり得意ではないのです。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-11-21 11:09 x
 クイーンは編集物の2枚組ベストアルバムと、“バイツァ・ダスト”の入っている『ザ・ゲーム』、その路線を押し進めた『ホット・スペース』しか持っていません。
 「そんなことではイカン!」と、ミュウさんに猛省をただされて、最近は(Youtubeでですけど)『II』を聴いております。(^_^;
 サビのところでコーラスに行っちゃうのがちょっと好みじゃないんですけど、やかましいこと考えずに聴き込んでみようと思っております。
 映画館まで行くのが面倒くさいので、多分「ボヘミアン・ラプソディ」の映画は観ないと思います。(^^ゞ
Commented by 架け橋 at 2018-11-21 19:06 x
2015年12月のオペラ座の記事も読みました。’39とか聞くのは約40年ぶりですね。リアルタイムに知ってたクイーンですが、あの分厚いコーラスが当時必ずしも好きでなく、今ちょっと後悔してます。Greatest Hitsしか手元にないので、あらためてフォローが必要。映画でフレディ以外の個性も感じました。The Show Must Go On は、もっともっと聞かないと・・・。
Commented by ミコちゃん at 2018-11-22 00:11 x
こんばんは
フレディ・マーキュリーですか、声も綺麗ですし
訴えかける歌唱が哀愁を帯びていますね~
内面を切々と歌い上げている感じがしましたね^-^
長岡市や柏崎市の詳しいブログを拝見しました
大いに参考になりました、ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2018-11-22 06:09
naruru-kato様、小生も2年前くらいまでは映画館に行かない人だったのですが最近はしょっちゅう足を運んでいます。最大の理由は還暦になってシニア割引1000円で見られるようになったことですが・・。(苦笑)
それはさておき「ボヘミアン・ラプソディ」はやはり映画館で鑑賞されたほうがいいと思います。臨場感ある爆音体験感が物凄かったです!この2~3日で興行順位がついにTOPに躍り出ましたね。
Commented by rollingwest at 2018-11-22 06:17
☆彡ふらんぼう様、小生は逆にクイーンのオリジナルアルバムは「オペラ座の夜」でおさらばでした。冒頭に掲載した「愛にすべて」はお気に入りだったですが、アルバム「華麗なるレース」には日本語で歌った「♪手を取り合って~」の曲が入っていて「もう若い女子向けのミーハー感が満載」と腰が引けてきました。その後フレディの奇抜な衣装・バイセクシャルの情報が耳に入ってきて、それ以降は完全に疎遠になって見捨ててしまいました。なんか初期クイーンの素晴らしさから完全に変節しちゃったなあ・・と嘆き感がたっぷり!「レディオ・ガガ」を聴いた時もびっくり、エスのロンリーハートも同様でした。1985年くらいから洋楽から離れていったにもそんな経緯の積み重ねだったような気がします。でも「ボヘミアン・ラプソディ」の映画は観てみた方が絶対いい強くとお勧めします。
Commented by rollingwest at 2018-11-22 06:24
架け橋様、「オペラ座の夜」40周年記事は結構リキを入れて書きましたね~!「’39」なんて結構マニアックな反応ですね。このアルバムはクイーンが頂点を極め、随所に彼らの余裕が感じられます。ビートルズのサージェントペパーズを相当意識していると思いました。小生も1980年代以降のクイーンはあまり聴いていなかったのでこれからアルバムごとに勉強を重ねていこうと思います。
Commented by rollingwest at 2018-11-22 06:31
ミコちゃん様、フレディ・マーキュリーの歌唱力、ブライアンメイのギターはやはり大したものです。この映画はクイーンの隠れた歴史とメンバーの葛藤、コンサート会場にいるかの大迫力の臨場感、実に秀逸な映画だと思いました。
Commented by 風の又三郎 at 2018-11-22 07:53 x
★ビートルズ★
バンド演奏をメンバーで一緒にしていると
それなりの緊張感と充実感が実感できますが、
観客の前での演奏活動をやめ、スタジオでの
演奏の録音、音楽に対する深い考えや才能
能力にメンバー間に差異があると、得意な人
と苦手な人とに分かれて、その不満いや能力
の無い自分の欲求のはけ口が外部の趣味や
他のミュージャンへの連携につながるのでしょう。

私は、最近、赤と青のアルバムを聴いて、
そう実感しました。

ホワイトアルバムは、その過程の変化点
だったのでしょうか。

Commented by rollingwest at 2018-11-22 08:17
風の又三郎様、主にアコースティック演奏が主流の貴殿のバンドもやはりビートルズ演奏はよくやるのですね!ライブ演奏活動をやめてスタジオ多重録音での作品作りとなったのはリボルバーからですがその間でメンバーの成長・確執・葛藤は多くあったと思います。前期~中期~後期と音楽性も彼らの人間関係も大きく変化していますね。
Commented by silvergray2 at 2018-11-22 17:24
クイーンは日本が育てたといってもよいバンドでしょうね。
先日もTVでスクリーンを見ながら聞くよう勧めていました。
ブライアンメイ等が音楽総指揮なら頷けます。
わたしも思ったのですが、主演男優は先にはミックジャガーの役も出来そうですね。似ていますね。
Commented by Ryoko57 at 2018-11-22 18:07 x
私も今日queenの映画🎥見てきました
レコードやCDは全然持ってないけど流れた曲はだいたい知ってました😃
ホントにみんな良く似てますよね⁉️
主人公のフレディは本人の歌声でしょうかとてもウマイですね
主人公はCS のAXN放送のミスターロボットの人ですよね⁉️
本物より歯が出過ぎじゃないかな
歯が乾くのによく歌えるな
なんだか最後のチャリティーは感動的しちゃって自然に涙が出ました
映画館が乾燥してたからかもね🙄
Commented by 実験鼠 at 2018-11-22 21:00 x
こんばんは。私が洋楽を聴き始めた1981年頃はクイーンが最も低迷していた時期でした。なので、日本での人気は凄かったけど「そんな大したことないけどなあ」というのが当時の私の正直な感想でした。
そんな認識を一変させたのが、ライヴエイドでの演奏でした。あれはリアルタイムで観ていましたが、やはり凄かったです。
映画のクライマックスシーンもライヴエイドのシーンなんですね。まだ観ていませんが、納得です。
Commented by FirstMESA at 2018-11-23 05:41 x
おはようございます。
自分も、公開初日に観て来ました。
タイトルの20世紀フォックスのギターから、やられました。
おっしゃる通り、劇場の音響で観るべきで、もう一度映画館で観て来ようと思います。
Commented by rollingwest at 2018-11-23 06:52
silvergray2様、クイーンは当初デビューしたての頃は英米国での評価はボロカスでしたが、小生はデビュー盤から初期3部名作まで夢中になって聴いており大いに嵌っていました。とにかくあの疾走スピード感・ギターテクニック・アレンジ展開の素晴らしさに魅せられました。「オペラ座の夜」を最後に、クイーンは音楽的に変節したと感じ離れてしまいました。主演男優ラミ・マレックはミックジャガーにもそっくりでミック伝記映画にも主演してほしいです。
Commented by rollingwest at 2018-11-23 07:04
Ryoko57 様、早速ご覧になりましたか!映画は実に素晴らしかったでしょ!数日前から一挙に興行NO1に躍り出ています!主人公は本物より歯が出過ぎ・・、そうかも(笑)  映画館が乾燥してたから自然に涙が出るっていう理由分析も面白い・・(大笑)
Commented by rollingwest at 2018-11-23 07:19
実験鼠様、貴殿が洋楽を聴き始めたもは1981年頃だったのですか!小生より5年くらい後の1970年代中盤かなと思っておりました。1980年初頭はクイーンが最低迷時期だったのですね。当時はAOR・フュージョンが真っ盛りでしたからね。小生は1980年代後半から洋楽にあまり興味がなくなりライヴエイドもあまり知らなかったのでこんな凄いコンサートだったのかと今回の映画を見て改めて認識しました。
Commented by rollingwest at 2018-11-23 07:36
FirstMESAat様、貴殿は公開初日に観てこられたのですか!相当なクイーンファンですね!小生ももう一回映画館で鑑賞しに行こうかなあ・・!あの劇場の爆音響、まるでコンサート会場にいるような錯覚・臨場感を味わいに・・!
Commented by たいへー at 2018-11-23 08:27 x
今の方が世界的人気ですよね。それほどファンという訳でもないんですが、やっぱり凄いよね。ただ、フレディのステージ衣装は私には合わない・・(汗
Commented by rollingwest at 2018-11-23 09:01
たいへー様、クイーンの世界的な爆発的な人気は今回で3回目のウエイブのような気がします。過去1回目は「オペラ座の夜」の1970年代中盤、2回目はライブエイドの1980年代中盤、日本人気は1970年序盤から世界に先駆けて火が付き、2000年以降になってもCMやTVBGMなどで確実に若者に浸透していました。小生のマイブームは上記のいずれでもなくデビュー直後の初期3名盤が一番好きです。
Commented by ノッチmrng at 2018-11-23 13:00 x
Ⅱは購入してよく聴きました。その後大人気になってからはちょっと離れて…。それと「フラッシュ・ゴードン」と「フレッシュ・ゴードン」(フラッシュ~のパロディ映画)を混同してクイーンも落ちたもんだと勘違いしたのも大きかったかも(笑)
CD時代になって88年ころにベスト盤みたいのを借りて聴きました。「ナウ アイム ヒア」を楽しみにかけたところ前奏が異常に長い。他の曲も同じところを繰り返し再生したので、CD確認したら指紋やらべったりで(笑)未だCDに慣れていない人が大半の時代でした。
RWさんの記事で興味が高まってきたので映画も年内に行こうかと。
Commented by OH塚 at 2018-11-23 14:53 x
最初はミックジャガー似と思ったけど次第にフレディーマーキュリーそっくりに。ラストでは迂闊にも号泣オヤジになってしまいました!
Commented by 気まま at 2018-11-23 16:47 x
クイーンは当時の自分にはちょっと受け入れがたい音楽でした。「ボヘミアン・ラプソディ」とか「キラー・クイーン」など。従ってアルバムをじっくり聴くことがなかったので、食わず嫌いな状態だったと思います。しかし、その後は見直すように変わっていきました。皆さんも絶賛されているライブエイドの映像は鳥肌ものでした。リアルタイムで観たかったなあと今更ながら思いました。改めてフレディ・マーキュリーの偉大さを認識することができてRWさんには感謝です。映画はまだ観ていませんが、絶対に行くつもりです。
Commented by みすてぃ at 2018-11-23 19:53 x
こんばんはー
映画を見に行かれたのですね。
今話題で、先ほどニュースの中で詳しく取り上げられていましたよー
クイーン、今なぜ熱狂するのか?
映画館での観客の熱狂の映像が鮮明に映し出され、CMで起用された
楽曲が世代を超えて愛されている理由とも、説明されていました。
(映画館の音響効果も心揺さぶられる要因でしたか…)
Commented by opaphoto at 2018-11-23 22:25
この映画Hitしてるようで何よりです。
観ている方の年齢層って
やはり50代中心なんでしょうかね(^_^;)
そろそろクラプトンも公開されますね。
Commented by ちびた at 2018-11-23 22:36 x
クイーンは初期の頃の方がロックでいいなあって思っていた時期もありましたが、クイーンはクイーンですね。
この映画はたぶん見に行きません。行くとしても1人で行きますね。きっと泣いてしまいますから(汗)
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:09
ノッチmrng様、クイーン初期3名盤がお好きな方も結構いらっしゃるので嬉しい限り!この頃はあまりおふざけは少なく、スピード感・ワイルドだ・ハイテクニックに溢れていましたね。「ナウ アイム ヒア」なんて実にお気に入りの曲ですが、まさか映画の中で登場するとは思わなかったので感動でした!この「ボヘミアン・ラプソディー」は絶対映画館で鑑賞すべきとお勧めします。でもTVでだいぶ取り上げられてきたので大混雑になりそうですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:16
OH塚様、小生もやはり最初はミックジャガーに似ているなあと思いました。背の高さや顔つき骨格はやや違いますが動作や歌い方はまさにそっくり!それにしても他の3人はフレディ以上に滅茶苦茶似ておりまさに本物の生き写しのようでしたね!
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:26
気まま様、当時ロック硬派していた人にとっては「女子がキャーキャー騒ぐミーハーロックなんて聞いていられるかっ!」っていう心境だったんでしょうね~。ベル薔薇・宝塚風の衣装印象も気に食わないっていう拒否感もあったのだと思います。しかし自分が年を重ねて歴史的評価の高さを知るにつれて認めざるを得なく聴いてみたいと思う構造・歴史は、ビートルズ出現当時に黄色い声の女子に騒がれていた現象に対して嫌悪感を抱く硬派ロックファンも認めざるをえなくなった現象と同じだったのではないかと思います。小生は初期のワイルドな時代が好きだったので、1970年代後半からの彼らの歴史・葛藤をあらためて再認識できました。映画を是非ご覧になってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:33
みすてぃむーん様、最初は洋楽好きの一部マニア映画に終わるのかなと思っていたら公開後10日を過ぎて全国が熱狂しニュースで取り上げられるくらいの話題・人気となってきたのでちょっと驚いています。それだけ評価されるのは十分の素晴らしい内容でした。貴女も興味があればぜひご覧になってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:40
Opaphoto様、映画内容が素晴らしかったので確実にヒットすると思いましたが、20日ころからもう一挙トップに立っていますね。鑑賞j客層は50代中心ではなく老若男女・非常に幅広い層で大人気となっています。20歳前後の若い人たちにも大ブームになっており、彼らにとっては我々のビートルズ的存在になっているんだろうなあと想像されます。
Commented by rollingwest at 2018-11-24 06:50
ちびた様、やはりクイーンは初期のワイルドでスピード感あふれるロックが好きですね~。バイシクルやレディオガガもいい曲だとは思いますが、初期に嵌った層からすると今も違和感がるんですよね~。こんなことに拘っていると、若い人たちには相手にされないんだろうなあ・・(苦笑)
Commented by 240_8 at 2018-11-24 07:36
おはようございます。
映画、ヒットしてますね。クィーンのファンである私、実はまだ見ておりません。すこし空いたところで、じっくり拝見するつもり(かなりいい映画のようですね)。
先日は、唯一聴いていなかった「フラッシュゴードン」のサントラをじっくり聴きましたが、やっぱりサントラ…(苦笑)。ただテーマソングは流石ですね。
クィーンのメンバーではジョン・ディーコンが大好き。再結成には参加していない彼の近況が気になります
Commented by おその at 2018-11-24 19:07 x
今日はフレディの命日だそうですね。
Commented by 星船 at 2018-11-24 21:23 x
こんばんは。
まだ見ていないんですよね。
洋楽ファンの皆さんの評判はすごく良いですよね。早く見に行かなくっちゃ!
Commented by rollingwest at 2018-11-25 06:00
240_8様、貴殿はクィーンのコアなファンでしたか!今行くと映画館は大混雑して気も落ち着かないでしょうから、過熱人気が収まった時期を狙ってじっくり感慨深く鑑賞した方がいいですよね!1997年で引退してしまったジョン・ディーコン・・、華やかで喧噪な音楽業界や表舞台が出るのは苦手な性格とのことですので、静かで家庭的な生活を送っていれば嬉しいですね。
Commented by rollingwest at 2018-11-25 06:07
おその様、11月24日はフレディ・マーキュリーの命日、45歳の逝去でしたが生きていれば72歳になっていたんですね。彼の本名がファルーク・バルサラという名前だったことを初めて知りました。
Commented by rollingwest at 2018-11-25 06:18
星船様、1970~80年代洋楽アンテナの受信力・発信力に優れた貴殿がクイーンの秀逸名画をまだご覧になっていなかったとはチト意外でした。でもクイーンはファンが幅広過ぎて、ブーム喧噪の中で行くのも何だか癪な気持ちになりますね。静かになって落ち着き始めた頃に自分だけのクイーンをじっくり噛み締め直すのもいいかもしれませんね・・。う~ん、でもやっぱりすぐ見に行きましょう!(笑)
Commented by yuta at 2018-11-25 07:25 x
おはようございます
映画館の音響は迫力があるでしょう。
映像とともに楽しめましたね。 ^~^
Commented by rollingwest at 2018-11-25 07:48
Yuta様、映画館で見ればまさにコンサート会場にいるかのような臨場感・音響迫力、映画を見るというよりは体感しに行くっていう感覚になります。是非ともご覧になってみて下さい。
Commented by Soul Mate at 2018-11-25 20:03 x
おおっ、見に行ったか。オジさん達が映画館で泣いとるらしいの。フレディ役の俳優さん、どこかで見たことある思うたらスピルバーグの「パシフィック」で日本兵のご遺体から金歯を抜き取った海兵隊員じゃないの。大抜擢じゃなあ。2週連続1位でクイーンブーム到来じゃのう。。。
Commented by nowhere1967 at 2018-11-25 23:03
話題の映画ですね。
映画って観ないのですよ・・・。
映画館の音響、大画面の迫力は家でDVDを観る比ではないでしょうね。
分かってはいるものの、出不精でもありますし、
DVDかテレビ放映で観ることになりそうです(笑)
Commented by rollingwest at 2018-11-26 06:04
聖二殿、チミはまだ見に行っておらんのか!とにかく素晴らしい映画なので、早く見に行った方がええよ!フレディ役俳優がスピルバーグ映画に出演していたとは知らんかった。お主はよく見ているね~。彼はフレディというよりもミックジャガーに似た雰囲気だったよ。映画は内容も素晴らしいし5週連続1位くらいになっちゃうんじゃないの?クイーンブームは今まで数回あったが、自分自身はデビュー当時からファンだったので感慨深いよ。
Commented by rollingwest at 2018-11-26 06:11
nowhere1967様、まだ話題のクイーン映画は見ていませんでしたか?小生も数年前までは映画館では殆ど観ないたちでしたが2~3年前から再び出向くようになりました。「シンゴジラ」「君の名は」を観て以来、映画館で大画面や音響で楽しむべき映画はやはり出向くべきかなと思い直しました。クイーン映画も同様であり是非お勧めします。
Commented by ミコちゃん at 2018-11-27 22:13 x
こんばんは^-^
「ボヘミアン・ラプソディ」の映画が近場で上映されていたら
是非観たいです~コンサート会場にいるかの大迫力の臨場感があり、実に秀逸な映画なのですね~!。
Commented by ノッチmrng at 2018-11-28 01:19 x
クイーンの売り出しにはナベプロが一役も二役もかっていたんですね。ツイッターなどでご存じの方も多いんでしょうが、私は昨日知りました。「nanmosananosaのブログ」の管理人さんが27日にアップしてくれています。
日本にちょっとでも恩義を感じてくれているロックアーティストはボン・ジョビくらいかなと思っていました…。
一番近い妙典の映画館では今月30日上映終了予定になっている…(泣)
Commented by rollingwest at 2018-11-28 06:11
ミコちゃん様、 「ボヘミアン・ラプソディ」映画は多分アカデミー賞でもノミネートされると思いますよ。早くしないと上映が終わっちゃうかも・・。でもアカデミー賞ノミネートなら再度上映されるかも・・。まあ思い立ったら吉日ですね!
Commented by rollingwest at 2018-11-28 06:19
ノッチmrngat様、クイーンの売り出しは東郷かおる子さんのミュージックライフ編集長のイメージがあったのですが、ナベプロも重要な役割を果たしていたとは初めて知りました。新日家のアーティストといえばベィシティーローラーズ、シンディーローパーやマドンナ、レディオガガなんかもそうかもしれませんね。
Commented by Beat Wolf at 2018-11-30 21:51 x
改めてクイーンってよい曲を
たくさん作って来たと思わされます。
ロックスターは波乱万丈で魅力的なキャラクターが多いですが
フレディは特に面白いでしょう。
演技する方はとても難しいと思いますが…。
Commented by rollingwest at 2018-12-01 06:30
Beat Wolf様、確かにフレディの波乱万丈な人生は映画素材にはうってつけのドラマ性があります。主役ラミ・マレック(ややミックジャガー風)の演技は本当に上手く、雰囲気・動作などそっくりでした。
Commented by HY at 2018-12-02 01:32 x
こんばんは

映画大ヒットですね。うちでQueen特集やったときにFreddyの死の前後の経緯を調べたときには、つらいものがありました。でも、映画は見たいと思ってます。(もうすぐ終わりそうですが・・・)
Commented by rollingwest at 2018-12-02 06:05
HY様、早くQueen映画は見ておいた方がいいですよ。来週あたりにクラプトン映画も見に行きたいと思ってます。こちらも来年あたりに映画で公開された特集記事を書く予定です。
Commented by まさる at 2018-12-05 19:44 x
ありがとう。拝見致しました。何曲か聴いてみました。当時は全く聴いていないグループだったね。今聴いても、素敵なハーモニーの男性デュオだね。ビー・ジーズみたい。 ところで、この前ボヘミアンラプソディ、2回目見に行っちゃいました!また、泣けた(ToT)
Commented by oyajisann at 2018-12-05 20:51 x
今晩は当時の洋楽ファンだったら歓喜して購入した2枚組980円2枚組サンプラー盤のホットメニューに収録されてこの二人知りました。アイズレーブラザースのカヴァーも有名ですね。何時もありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2018-12-06 06:06
まさる殿、貴殿は小生と全く同趣味路線なのでシールズ&クロフツ「想い出のサマー・ブリーズ」は当然ご存知と思ってましたが知らなかったとは意外でした。自分にとってはイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーと双璧のハーモニーが美しい男性デュオでした。貴殿はボヘミアンラプソディ、2回目見に行っちゃったか!小生ももう1回鑑賞しようかなあ・・。来週、エリッククラプトンの波乱に満ちた人生を描いた映画「12小節の人生」を観に行きます。
Commented by rollingwest at 2018-12-06 06:13
Oyajisan様、貴殿もシールズ&クロフツを知っていてくれたとは嬉しい限りです。1970年代洋楽に詳しい皆さんですが何人がこの男性デュオを知っているんだろうかとこらからのコメント数が興味津々です。多分少ないんだろうなあ・・。まずは一人目~!さすが貴殿は洋楽知見が深くていつも感心しております。
Commented by doronko-tonchan at 2018-12-06 06:31
「思い出のサマーブリーズ」も「秋風の恋」もどちらも好きです。
恥ずかしいですが大好きです。笑
Commented by 地理佐渡.. at 2018-12-06 07:04 x
おはようございます。

シールズ&クロフツ

初めて聞きました。
どこかで機会はあったかも知れないのですが、
当時気に入っていたグループなどに目が行き
すぎていたことでしょう。聞く機会の持てな
かったグループのようです。

時代は1970年代。過ぎ去りしよい時代という
イメージが..

Commented by rollingwest at 2018-12-06 07:10
ドロンコトンチャン様、シールズ&クロフツもお好みでしたか!イングランドダンが大好きであれば同じ路線音楽なのですから当然ですよね~。同じ血を分けた兄弟同士が結成したそれぞれの美しいハーモニーデュオは、小生の青春時代を大いに癒してくれました。これでお気に入りだった方が2人目の登場
Commented by rollingwest at 2018-12-06 07:21
地理佐渡様、やはりこのデュオの名前を知っている人は少数派ですかね~。でも「想い出のサマー・ブリーズ」ならば何となく聞いたことがあるという方は結構いると思っているのですが・・。
Commented by yokuya2006 at 2018-12-06 18:54
タイトル曲は、聞いたことがあるやぅな。
そして、ハミングバード!素晴らしいじゃあないですか。マッチョ・ラヴなアメリカ人にも、こんな繊細な曲が作れるのですね。なんて、、、
なかなか楽しませていただきました。
Commented by Beat Wolf at 2018-12-06 22:25 x
素敵なハーモニーですね。
まるでビージーズみたい。
私も当時好きだった曲を特集したいですが
残念ながら動画がなくてできないものも結構あります。
Commented by 星船 at 2018-12-06 22:30 x
もちろんシールズ&クロフツ、良く知っていますし、大好きです。素晴らしいハーモニーのデュオでした。イングランドダン&ジョンフォードコリーは爽やかカントリー系ですが、彼らはちょっとソウルフルなところもあり、そこが大好きでした。
やっぱり"Get Closer"ですね。アルバムも買いましたよ。
"Get Closer"には凄い声量のある女性バックボーカルが入っていますが、誰だって調べたら、1971年にNo.1ヒット"Want Ads"を持つ女性ソウルグループHoney ConeのCarolyn Willisっていう人でした。好きな曲でしたので昔いろいろ調べました。
Commented by ノッチmrng at 2018-12-07 03:56 x
 実は最初聴いた時、ちょっと重い感じのイントロ苦手だったんですよ。でも歌いだしとコーラスがよくて好きな曲になりました。1975年にテレビで映画「心の旅路」(1942年、ジェームズ・ヒルトン原作)を見た時も冒頭のシーンが気味悪くてチャンネル替えようとしたんですが…これそのまま見ていて本当に良かったと思いました。今でも大好きな映画です。
 シールズ&クロフツでしたね。「僕のダイアモンド・ガール」は後半がジャジー?フュージョン?ぽい感じですよね。「虹の架け橋」は高校受験の時だったんで深夜放送でもよく聴きましたし、エアチェックしたカセットテープもよく掛けていました。
 「愛のかけひき」はMy Fair Shareでしたね。邦題は全く忘れていましたが、原題見て旋律が浮かんできました。
Commented by せいパパ at 2018-12-07 05:35 x
今回紹介されたデュオは
全く知らないです。
曲を聴いても全く知らない未知のアーティストでした。
嫌いでは無いです。
Commented by ミュウ at 2018-12-07 05:57 x
まさに70年代初期の音ですね。
シールズ&クロフツの名前はもちろん知っています。
でも、当時は聴いていませんでした。
なぜかなあ。1972年ごろだと、カーペンターズばかり聴いていたかもしれません(笑)。
この曲は、やや影のある感じのメロディですが、それが
何となく甘酸っぱくて、青春っぽいです。
日本のフォークソングにも通じる感じですね。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:00
バイオマスオヤジ様、長大な曲「ハミングバード」素晴らしいでしょ!この曲は若い頃からのお気に入り曲です。当時のフォークロックや美しいバラードデユオ達(バーズやCSN&Y、ロギンス&メッシーナ等)もプログレロックの影響を受けて、長大かつ壮大な構成からなるコンセプト曲を結構リリースしていますよ。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:07
Beat Wolf様、久しぶりにリアルタイム記事へのご来訪嬉しきことです!このデュオはご存知ではなかったですか?兄弟的な存在イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーと並ぶ美しいコーラスとアレンジはまさに秀逸、そして彼らはさらにテーマの選び方や幅広い音楽性、プロはだしの高質なアーティストなのです。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:14
星船様、知見派3人目は真打が登場~!さすがよくご存じですね!貴殿も「Get Closer」が一番好きでしたか!小生と同じ趣味ですね~。凄い声量のある女性バックボーカルはハニーコーンの方だったのですか!勉強になりました。イングランドダン&ジョンフォードコリーはまさに爽やかなバラード・フォークロック、シールス&クロフツは音楽性に拘らない多彩なアーティスト、似ている両者ですが各自微妙な対比があるような気がします。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:22
ノッチmrngat 様、知見派4人目、こちらも深い見識ぶりですね。テレビで映画「心の旅路」は知りませんでしたがこちらのテーマ曲に彼らの音楽が採用されていたのですか?映画音楽BGMにも登場していたし結構色々なメディア登場もしていたんだなあ・・。小生は高校時代に「僕のダイアモンド・ガール」「想い出のサマー・ブリーズ」でこの2人を初めて知り好きになりました。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:29
せいパパ様、1980年代中盤から洋楽を聴き始めた貴殿にとってはさすがにこの2人は知らないでしょうね~。でも親しみの持てるアーティストでしょ!機会があればいろいろと聴いてみて下さい。実に癒されますよ。
Commented by rollingwest at 2018-12-07 06:42
ミュウ様、70年代初期の音楽って、今から聞くと本当にいいんですよね~。1960年代末期の反戦や激しいロックに疲れ果てた若者たちが自然体でゆっくりほのぼのと生きていきたいとい時代の変化がありましたからね。さらに多彩なアレンジも華が開いていった時期でもあります。貴殿があまりこのデュオを聴きこんでいなかったのはチト意外でしたが、彼らの音楽は実に内容充実度が深くハイコーリティですよ。
Commented by taihe- at 2018-12-07 08:33 x
どうしても「しーるず&ふろくつ」と言ってしまうのは、わたしだけ・・・^^;
「ボヘミアン・・・」見たんですね。 友人も見て感動したと言ってました。「ちょっと、フレディが出っ歯すぎた」とも言ってましたが。(笑
Commented by ノッチmrng at 2018-12-07 12:50 x
 映画「心の旅路」の件は”冒頭部分が暗くて嫌だったけどそれ以降はすごく良かった”ものの個人的な例示で、シールズ&クロフツとは関係ありませんです。

 卒業ソング?の「この道は一度だけ(We May Never Pass This Way Again)」(1973年最高位21位)はAT40で湯川さんが毎年3月にかけていたらしいですが、この辺は詳しい方にお願いします。
Commented by silvergray2 at 2018-12-07 15:24
サマーブリーズ、心に沁みます。(笑)
このわたしにはCSNYいや、ママス&パパスから始まる心の琴線に共鳴をもたらす基本的ハーモニーとメロディーです。
幾つになってもです。
照会していただいた曲を聞きましたが、「ふたりのメロディー」にふらっときましたが、サマーブリーズには敵いませんね。
このデュオ、結構長く活動していたんですね。ED & JFC も懐かしいですね。
ダンは弟で、亡くなっていたとは、、、。
今のポップスの状況はわかりませんが、メロディアスでハーモニーを聴かせるバンドっているのでしょうかね。
歌は世につれ、、、ってことですね。
Commented by rollingwest at 2018-12-08 04:16
たいへー様、あはは・・「しーるず&ふろくつ」と言ってしまう人は少ないかも・・。「シールズのフクロウ洞窟探検物語」っていう映画が製作されてBGMに採用なんて企画があればこの名前も面白いかも・・。「ボヘミアンラプソディ」は公開後、すぐに見いきましたよ。今や中高年のリアルタイム組よりも若者の人気が大爆発していますね!「シンゴジラ」「君の名は」と同じ事例で、ネットの高評価があっという間にSNSで拡散したパターンです。フレディの出っ歯、かなり意識的でしたね~(笑)
Commented by rollingwest at 2018-12-08 04:26
ノッチmrng様、映画「心の旅路」はシールズ&クロフツの音楽を聴いた時との印象比喩でしたか!そこまで読み切れずすみません。「この道は一度だけ」(1973年)という曲もありましたか!さすがよくご存じですね。
Commented by rollingwest at 2018-12-08 04:34
silvergray2様、来年3月25日がダンシールズ(弟)が10年目の命日ですので彼を偲んでED & JFC 「シーモンの涙」を公開する予定です。1970年代の洗練されたメロディアスでハーモニーを聴かせるバンドって本当にいいですね~!21世紀ならばカントリーPOPのレディ・アンテベラムあたりがお勧めですよ!貴殿もシールス&クロフツ、 5人目の知見派に認定させて頂きます。
Commented by naruru-kato at 2018-12-08 16:43
懐かしいですね。
シールズ&クロフツはウッドコーストの名盤紹介にも出てきますが、昔ヒットした時ラジオで聴いたのみです。

この頃はアコのディオがはやっていたのでしょうか?
バドーフ&ロドニーみたいに。
この後にロギンズ&メッシーナだったのか?その前だったのかわかりませんが。
Commented by 240_8 at 2018-12-08 23:04
こんばんは。
シールズ&クロフツ、アルバム「Summer Breeze」を所有してまして、昔、よく聴いてました。このアルバムの中ジャケに、参加ミュージシャンが全員載っているのですが、その参加ミュージシャンがスゴイ。Louie Shelton (b,g,b-vo)、Red Rhodes (steel-g)、Wilton Felder (b)、Joe Osborne (b)、Jim Gordon (ds)、John Guerin (ds)、Jim Keltner (ds)、Russ Kunkel (ds)、Milt Holland (per)、John Ford Coley (p,b-vo)、Larry Knechtel (p)、Michael Omartian (p)・・・。
お気づきですが? ジョン・フォード・コーリーが参加して、なぜかイングランド・ダンが参加していない?? ちょっと笑ってしまいました。
恐らく彼等って、ミュージシャンからも好かれる方々だったのではないかと、勝手に推測してます。
Commented by 実験鼠 at 2018-12-09 00:24 x
こんばんは。このグループは知りませんでした。
自分世代では知ってる人少ないかも知れないですねえ。
でもいい曲ですね。1970年代前半の層の厚さを感じます。
Commented by rollingwest at 2018-12-09 09:36
naruru-kato様、シールズ&クロフツを懐かしく思い出して頂きうれしい限りです。7人目指定。S&G以降のアコースティックのディオは小生ににとってはイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーとロギンズ&メッシーナと並ぶが大好きなコンビでした。
Commented by rollingwest at 2018-12-09 09:47
240_8様、おっ8人目の知見派が登場!結構このデュオを知っている人が多くて嬉しい限りです!シールズ&クロフツ、アルバム「Summer Breeze」を所有していたとは素晴らしいですね!ジョン・フォード・コーリーが参加して、イングランド・ダンが参加していないとは面白いですね!
Commented by rollingwest at 2018-12-09 09:54
実験鼠様、洋楽にお詳しい貴殿もこのデュオはご存じなかったですか?1970年代前半の層の厚さ、まさに仰る通り!小生はちょうど多感な中高生時代でいい時に青春時代を過ごしていたと思っています。
Commented by まさる at 2018-12-09 18:56 x
昨日、クラプトンの映画をカミさんと観に行って来ました。
埼玉ではやっていないので、日比谷シャンテまで出かけて来ましたが、年配の同じくらいの人たちで満席でしたよ。
いや〜、クラプトンファンには、たまんない映画だよ。
ヤードバース、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインドフェイスの映像もたっぷり見れた❣️
ジョージハリスンとパティボイドとの横恋慕もしっかり、クラプトン自身が語っていたからね。
なんと、ビートルズとのホワイトアルバムのセッションのシーンも出てきた!
映像で見る限りは、皆んな仲良くセッションしてたけどねー。
最後のアンプラグドのティアーズインヘブンには泣いてしまいましたよ。
また、最後のBBキングのコメントもイカしている。
兎に角、私にとっては、動いているクラプトンが見れれば、それで良い訳で‥‥。
大変な人生ではあったけど、今が幸せそうなクラプトンが見れてよかったよ。
ナレーションも、クラプトン自身が語っているところがいい(ね)❣️
こんなドキュメンタリー映画を出すんだから、今度こそ引退なのかな〜。
Commented by Soul Mate at 2018-12-09 20:07 x
こりゃ、懐かしい。何を隠そうワシも中3か高1か忘れたが、レコード買うたよ。久しぶりに聴いたがええなあ。ED&JFCのEDが弟じゃったとは知らんかった。なんとなく納得。それにしても皆さまのコメントが詳し過ぎてコワい。。。
Commented by rollingwest at 2018-12-10 06:05
まさる殿、小生も今週に見に行くけれど早速ご夫婦でクラプトン映画に行ったんだね!仲が良くて趣味もあっており最高だね!日比谷シャンテはよく小生も行きます。クイーン人気の陰に隠れて話題が今一盛り上がっいないのは可哀そうだけれど君の情報提供を聞いて安心したよ! ヤードバース、ブルースブレイカーズ、クリーム、ブラインドフェイスの映像もとは最高だね~。クラプトンは第1巻「いとしのレイラ」と第6巻クリーム「ホワイトルーム」しか記事にしていなかったので来年早々にこの映画をトリガーにして再度クラプトンの歴史を辿るシリーズを立ち上げたいと思いますます。今週の映画鑑賞がますます楽しみになってきた!
Commented by rollingwest at 2018-12-10 06:12
聖二殿、チミもシールズ&クロフツが大好きであったか!わが青春時代のシンクロ記憶者9人目の登場! ED&JFCのダンシールズはソロアルバムも素晴らしいよ!惜しい方を亡くしたなあ・・、来年3月25日が彼の10年目命日なのでED&JFCの記事を久々にレポートする予定。
Commented by 気まま at 2018-12-10 07:29 x
シールズ&クロフツですか、名前は知っていますし、当時曲も聞いていたと思いますが、曲が全く頭に浮かびません。おそらく70年代はロック系に傾倒していたのが原因なんだろうと思います。
クラプトンの映画が話題に上がっていましたが、名古屋でも上映されているのかなあ?もしそうなら、是が非でも見に行かなければ。😆
Commented by imno1 at 2018-12-10 09:32 x
ナゴヤ市内では港区『TOHOシネマズ名古屋ベイシティ』と名古屋パルコ内の『センチュリーシネマ』で上映してます

今週金曜日までで終わりそうですから急ぎましょ~^^
そうそうたるメンバーがスクリーンに!
Commented by rollingwest at 2018-12-11 19:24
気まま様、シールズ&クロフツの名曲を9割ほど公開したつもりですが、曲への記憶が全くないですか!?70年代はさまざまな分野のロックやフォーク・POPSソングが台頭していた時代ですから、全ての分野に耳を傾けるのは難しかったじだいですよね。LPレコード1枚買うのも結構な出費・行事でもありましたし・・。今のようにネットで何でも聴ける時代よりも当時の方が大事に洋楽を聴き込んでいた時代でもありました。だからこそこうやって今でも皆さんと語り合えるんですよね。クラプトンの映画、今週見に行ってきます。
Commented by rollingwest at 2018-12-11 19:41
imno1様、クラプトン映画をもう見に行かれましたか!大都市の名古屋でももう今週で上映が終わっちゃうのですか?内容充実したロックファン必見の映画なのにこの扱いは一体何なのでしょうね~。クイーン人気ばかりが突出していますが有名なクラプトンの映画なのに実に可哀そうだなあ~。来年早々にこの映画で採用された曲を中心にクラプトンシリーズを立ち上げます。
Commented by みすてぃ at 2018-12-12 09:08 x
おはようございます!
フォーク・ポップデュオでアコースティック・ギターですか、
聴いたことがなかったので恐縮ですが、演奏に歌い方が穏やかで
静かに耳を傾けていると心地よい曲調です。
弦楽器は好きで、アコギはよいです~~♪
Commented by rollingwest at 2018-12-13 06:04
みすてぃむーん様、単なるフォーク系のアコースティックデュオではない才能あふれるアーティストです。あらゆるジャンルをこなし深みとスケールの壮大さはハミングバードを聴いてみるとその一端がわかります。
Commented by 気まま at 2018-12-14 06:35 x
@imno1様、RW様 クラプトンの映画早速観て参りました。いやあ、やはり見て良かったです。ギリギリセーフで助かりました。素早く情報頂き本当にありがとうございました。その映画の感想をブログにあげましたので、もしよろしければ覗いてみてください。http://chunichieizo-tachi.blog.jp/archives/30017609.html
Commented by rollingwest at 2018-12-14 07:01
気まま様、クラプトン映画ご覧になりましたか!ビートルズホワイトアルバムセッションや色々な大物登場で本当に素晴らしかったですね。クイーン映画の人気と比べらると本当にぞんざいな扱い、プロはだし過ぎでマニアックな位置づけになっているのですかね。貴殿の記事、のちほどお伺いします。

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