「My Favorite Songs」(第46巻)


【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(208)エリック・クラプトン 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」  (1974年) (2019.1.8公開)



c0119160_22264030.jpg■2019・新年ご挨拶
2019年もスタートを切り「RW洋楽コーナー」へのご愛顧も引き続きよろしくお願いいたします。昨年11月封切のクイーン映画「ボヘミアン・ラプソディ」は全世界で大ブレイクして老若男女が世代を超えた人気となっていますが、12月に公開された「エリック・クラプトンの波乱人生を描いた「12小節の人生」はあまり話題にもなりませんでした。やや寂しい気持ちもありますが、RWも含め往年のロックファンにとってはお宝物の素晴らしい名画だったのではないかと確信します。

■クラプトン波乱の人生
1970年代前後では世界3大ギタリストと評されその後グラミー賞を18回受賞し、長年ロック音楽界を牽引し続けてきた世界的なスーパースター・エリック・クラプトン・・。自らが語った音楽人生と愛と魂の軌跡を描いた本映画は1960~ 1970年代の初期名曲特集という一面もあり、ヤードバーズ・クリーム・デレク&ドミノス時代、ソロでデビューしドラックや酒中毒に災悩まされ、その後復活して愛息を失うまでの彼の人生と名曲が続々と登場します。自分自身でもあまり整理されていなかったクラプトンの葛藤人生が時系列に理解できて非常に興味深く鑑賞しました。この機会にあらめてクラプトン特集記事を前編(1960~70年代)と後編(1980年以降)に分けてレポートしたいと思います。

■ブルースロックに目覚めた若き頃
ジェフベック、ジミーペイジと並ぶ3大ギタリスト・エリック・クラプトンの幼少期は母親に拒絶された少年時代の孤独、共にギターの腕を競いあった仲間たちの喪失等、苦い心の傷の場面から描かれていました。B.Bキング、マディー・ウォーターズらの黒人音楽に傾倒してブルース志向のバンド「ヤードバーズ」に参加し活躍しますが、最大ヒットとなった「フォー・ヨア・ラブ」(1965)がポップ路線に変節してしまったと嘆き、純粋なブルースを志向していたクラプトンは路線対立しバンドの脱退を決意します。黒人以上にブルースの真髄を掴み取って行った白人ギタリスとしての片鱗がこの頃に垣間見えています。その次は「ジョン・メイオール &ブルースブレイカーズ」(1965) に加わりレスポールギターで素晴しい技術を発揮して英国ブルースの中心的存在となりました。

■ハードロックバンドの歴史に輝く「クリーム」時代
1966年にはロック史に輝く伝説のバンド「クリーム」を立ち上げサイケデリックロックも融合した「アイ・フィール・フリー」(1966)をヒットさせて米国でも大旋風を起こしました。しかしブルース志向のクラプトンにとってはクリーム時代で最も目指したナンバーは彼が影響を受けたロバートジョンソンの代表曲「クロスロード」(1968)ではないかと思います。ジミ・ヘンドリックスやB.Bキングらとのセッションで次第に音楽界での交流を広げていったことも充実した時代であったことでしょう。メンバー同士の不和(ジャックブルースvsジンジヤ-ベイカー対立)に挟まれて1969年にクリームは解散してしまいましたが、「ギターの神様」や「スローハンド」(技巧速い演奏もスローに弾くが如し)と呼ばれるようになり天才ギタリスト「エリック・クラプトン」の名は世界に轟きロック界帝王へとのし上がったのです。

■伝説的なアーティスト達との豪華共演
映画の中では、B.Bキング、マディーウォーターズ、ジミヘンドリックス、ビートルズ、ローリングストーンズ、ボブディラン、アレサフランクリンといった錚々たるミュージシャンらが登場します。ビートルズのホワイトアルバム制作にクラプトンが参加しているシーンは非常に貴重で感動的!ジョージハリスンの作品「ギターは泣いている」にはクラプトンが参加して泣きのギターを聴かせていますが、コチラは「ホワイトアルバム50周年特集」よりジックリとお聴きください。

■ジョージハリスンの妻との不倫の恋
本映画のドラマハイライトは、クラプトンが親友ジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋してしまい葛藤と揺れる思いの描写連続。自分の心を抑え切ることができなくなりボイドに恋心を告白し一生懸命アタックしたものの願いは叶いませんでした。・・・、彼女への熱い想いを叩きつけた歌が、皆様ご存知、デレク&ドミノス結成の最大名曲「レイラ」(1970)でした。ロック史に燦然と輝く伝説曲はオールマンブラザーズバンドに在籍した故デュアン・オールマンとの共演が素晴らしすぎる~!デュアン・オールマンなどディラニー&ボニーを介して知り合った伝説的なミュージシャン、米国南部のメンバー達と自分の好きなブルースやR&Bに没頭したエリッククラプトンにとって絶頂期であり一番幸せな時代がだったことは間違いありません。

■ソロ時代の栄光と悲しみ
RWが洋楽に目覚めた1970年は、クラプトンにとっては「レイラ」を世に輩出し人生で最も衝撃的かつ人生の転機となった年です。同年夏に初のソロアルバムをリリース、「アフター・ミッドナイト」(1970)がヒット。デレク&ドミノスで交友を深めていたジミ・ヘンドリックスの名曲「リトル・ウイング」 (1970)年を弾いた数日後にジミヘンの突然の死、さらにデュアン・オールマンがはオートバイ事故で死亡(享年24)、連続する不幸にショックを受けたクラプトンは悲嘆に暮れて深刻な薬物中毒に陥っていったのです。

■70年代の復活と音楽性変化
アルコールと薬物依存のリハビリをしながら最悪状況から脱し健康を取り戻しカムバックしたのが1974年でした。冒頭に掲載したレゲエ調満載の「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が名盤「461オーシャン・ブルーバード」(1974)よりシングルカットされ全米NO1に輝いたのです。「レット・イット・グロウ」(1974)もアコースティックな響きが美しく淡々とした哀愁感がある名曲。かつての彼のイメージから一転して穏やかさとメロウなレイド・バック(癒し・寛ぎの意味)されたギター音色を聴かせるようになりました。名盤「スローハンド」からは「コカイン」(1977)というクリーム時代のサンシャインオブラブの雰囲気も十分たっぷりの名曲(麻薬に溺れていた彼の昔の心境を現したものか? )や、渋めの「レイ・ダウン・サリー」(1977)や「プロミセス」(1978)の様な心温まるカントリーフォーク系ナンバーも披露しています。

■前編の締め曲
前編最後の締めは名盤「スローハンド」からの名曲「ワンダフル・トゥナイト」(1977)、クラプトンのメロウな魅力が満載!この曲が生み出された背景は、恋焦がれていたパティ・ボイドが1977年にハリスンと離婚し、ついに彼女と結婚することができた喜びの歌でした。後編では1980年代以降の名曲特集をお送りします。その後パティ・ボイドと離婚、新しい女性関係から授かった愛する息子を事故で失ってしまう悲劇の到来・・、クラプトンの波乱人生はまだまだ続きます。



⇒次回は、1970年代ギターオーケストレーションで世界を魅惑したロックバンド「ボストン」の「ア・マン・アイル・ネバー・ビー」(1978)をお届けいたします。







★(207)ビートルズ「ヘイジュード」&ホワイトアルバム50周年(後編)(1968年) (2018.12.23公開)



c0119160_10581305.jpg■2018・年末挨拶
2018年もあと残り僅か数日・・・、いよいよ今年も押し迫ってきましたネ~!一般記事は「年末狂歌レビュー」にて最後を締めましたが、洋楽記事のLAST投稿はビートルズヘイジュード50周年」をレポート。コンピレーションアルバム「ヘイ・ジュード」に収められた1968~69年の名曲とあわせ、第45巻「ホワイトアルバム50周年特集」で紹介しきれなかった曲も後編として掲載して2019年お正月を迎えたいと思います。

■「ヘイジュード」発売50周年
「ヘイジュード」はRWが中学1年で初めて買ったビートルズのEP盤(冒頭のレコードジャケット)であり、今もなお広い世代に聴き・歌い継がれているビートルズの代表曲の一つです。ビートルズ自身が設立したアップルレコードの記念すべき第1弾シングルとして世界的話題となり日本では1968年の秋に発売されました。米国で9週連続トップをキープ、第11回グラミー賞で数々の最優秀賞にノミネートされたビートルズ最大ヒット曲のアレンジは、前半部から大きく転調し後半はひたすら同じリフレインが続く大胆かつ斬新な構成で7分11秒という異例の長い曲でした。

■「ヘイジュード」の作曲背景
JUDEとはジョンと前夫人シンシアの間に生まれたジュリアン・レノン の愛称で、父と母の離婚問題で悲しみに暮れていたジュリアンを励ますためにポールが作曲したことは有名なお話。シングルレコードのB面は「レボリューション」(1968)でジョンは政治メッセージ色が強く革命を意味するこの曲をA面にしたいと考えていたようです。しかし結果的には「ヘイジュード」がメイン採用され、味わい深い歌詞・美しいメロディ、曲の背景にあるストーリーもファンの心を長くいつまでも捉える歴史的な名曲となったのです。

■ジョンレノンの新たな旅立ち
父親愛に恵まれなかったジュリアンはこの歌で心を癒されたと思いますが、皮肉なことに2ケ月後ジョンはシンシアと正式離婚を成立させ、ヨーコとの関係を公然化して彼女とさまざまな音楽活動や反戦平和運動を行いました。前衛的音楽やオール・ヌードのジャケットなど彼女との活動転換は衝撃的で違和感が大いにありましたが、ジョンは長く縛られた「ビートルズ」からの脱却を図っていのでしょう。

■アルバム「ヘイジュード」に収められたシングル名曲紹介①
さて次はコンピレーションアルバム「ヘイジュード」(1970発売)に収録された1968~1969年のスマッシュヒットの数々を紹介していきましょう。「レディ・マドンナ」(1968)は17枚目のオリジナルシングルでポールが作曲してリード・ヴォーカルを取り、ジョン&ジョージがコーラスを付けています。ポールによれば「レディ・マドンナは聖母マリアを想定して曲を書き始めたが次第にリバプールで働く労働者階級の女性に捧げる歌に変わった」と述べており、一説には「週末娼婦」という解釈もあるようです。18枚目シングル「ヘイジュード」の次にリリースされたのが「ゲット・バック」と「ドント・レット・ミー・ダウン」(1969)のカップリングでした。コチラは「レットイットビー50周年特集」(2020年公開)でLIVE映像(アップル社屋上で演奏したゲットバックセッション)をあらためて掲載する予定です。

アルバム「ヘイジュード」に収められたシングル名曲紹介②
20枚目のEPリリースは「ジョンとヨーコのバラード」(1969)、ジョンのソロナンバーかと思いきや実はビートルズ時代のヒット曲です。この直後ジョンは「プラスティック・オノ・バンド」を結成し「平和を我等に」を録音しています。同時カップリングのB面がジョージの作品「オールド・ブラウン・シュー」(1969)、当時はシングルリリースする曲のチョイスやA・B面をどちらにするか色々ともめることもあったんでしょうね~。

■「ホワイトアルバム」特集(後編)①
さて単発ヒット曲はここで終了し、これからは前回「ホワイトアルバム特集」から漏れてしまった渋い名曲を後編として紹介したいと思います。「アイ・ウィル」(1968)はポールらしい優しい ポピュラーナンバー、耳から離れなくなるような旋律・メロディ・歌詞もシンプルで親しみ易い印象の楽曲です。「ピギーズ」(1968)は、ブタの鳴き声(ブヒブヒ)が入るお茶目なユニーク曲でジョージがボーカルでジョン&ポールがコーラスを付けています。

■「ホワイトアルバム」特集(後編)②
次はジョンがブルース・テイストを効かせた渋い演奏が聴かせどころのロックナンバー「ヤァ・ブルース」(1968)、メンバー4人が揃って演奏し2晩もかけて70テイクも録音したというのですから相当リキを入れた作品と言えましょう。当時、ブルースを基盤としたアドリブ・プレイで人気が上昇していた「クリーム」(エリッククラプトンが在籍)を意識していたとも云われます。このユーチューブ映像は冒頭にジョンとミックジャガーが語り合うシーンから始まり、エリッククラプトン&キースリチャーズ等とブルースロックで共演した夢の様なレアなお宝物映像です!今月公開しているエリック・クラプトン伝記映画「十二小節の人生」を先日観てきましたがホワイトアルバム時代の録音セッションシーンやビートルズメンバーがクラプトンやストーンズらと共演する貴重な映像が続々登場して大感動でした。

■「ホワイトアルバム」特集(後編)③
さて、ホワイトアルバム好きのコアな皆様、いよいよお待たせいたしました!マニアックなファンには堪らない「レヴォリューション9」の登場です!サイケ調交響曲や様々な楽器の音をいじくりまわして逆回転、魔術の様なオカルト世界に嵌るような呟き呪文「ナンバー9、ナンバー9・・・」が繰り返さる声、遊び心に満ちた恐怖のプログレナンバーは深夜に一人で聴けば呪われてしまいそうな不気味さです。(笑)・・・。 

■2018年最後のお別れ曲
さ~て、2018年洋楽記事もそろそろ筆を置く時間が来ました。小生は12月10日に今月61歳の誕生日を迎えたので、マイ誕生日を「バースデー」の曲で勝手に自己祝福でもしてみるかな・・。還暦を過ぎたら普通の一日って感じ、最近は歳を取るのがとみに早くなってきた気がします。いよいよ今年もあと1週間、皆さんも慌ただしき日をお過ごしかと思いますが、2018年にお別れの気持ちを込めて「グッドナイト」(1968)にて今年の洋楽記事を締めさせて頂きます。来年もまた引き続きよろしくお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

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★ビートルズ中期以降の50周年記事はコチラから     

 「ラバーソウル」特集(1965年) (2015.10.21公開)    

 「来日・武道館コンサート」特集(1966年)(2016.1.9公開)    

 「リボルバー」特集(1966年) (2016.6.23公開)     

 「サージェント・ペパーズ」特集(1967年)  (2017.5.17公開)  

 「マジカルミステリーツアー」特集(1967年)  (2017.11.5公開)  

 「ホワイトアルバム」特集(前編)(1968年)  (2018.11.4公開)  

 「ヘイジュード」&「ホワイトアルバム」特集(後編)(1968年)  (2018.12.23公開)  





⇒次回は、エリック・クラプトン映画「十二小節の人生」の鑑賞に刺激を受け、クラプトン特集(前編)「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(1974)をお届けいたします。




  by rollingwest | 2004-01-10 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(122)

Commented by ミュウ at 2018-12-22 21:48 x
今年もお疲れさまでした!
たくさんの洋楽レビューで楽しませていただきました。
大変勉強になりました。

最後は「ヘイ・ジュード」ですか?
この曲には私はすごい思い入れがあります。
5才上の兄が、高校生のときにこのシングルレコードを
買ってきて、毎日、自分の部屋でレコードをかけまくっていたからです。
当時、ビートルズが何たるかわからなかった小学生の
私は刷り込み効果で、この曲の歌詞を耳で覚えて、
口ずさんでいたのを記憶しています。
まあ、B面の「レボリューション」は小学生の私にはよく理解できなくて、あまり好きになれなかった記憶もあります。
大正生まれの父と昭和4年生まれの母は、うるさいだけの音楽だと全然興味ない発言をしてましたね。
そう、当時の大人はビートルズのことをよくわからなくて、洋楽のロックバンドをすべて、ビートルズって言ってたような気がします。ビートルズ=長髪の汚い若者っていう変な概念だったような。
とんでもないですね(笑)。
とにかく、私の洋楽の入口がこの曲にあったのは間違いないでしょう。小学生の耳にしっかり残ったこの曲のフレーズは一生消えることはありません。
最後の繰り返しのしつこさにはちょっと呆れていたところもありましたけどね^^;
それでは、来年もよろしくお願いします。
よいお年を。
                
ミュウ
Commented by rollingwest at 2018-12-23 06:03
ミュウ様、今回もリキの入った長文コメントを頂きうれしい限りです!貴殿も「ヘイ・ジュード」に対する深い思い入れがあるんですね~!お兄さんが5才上(高校生)で当時の洋楽を小学校時代から聞いていたのですか!?そりゃ~耳が肥える訳ですよね!B面の「レボリューション」は小学生にとってはハード過ぎますが「ヘイジュードであればすぐに耳に馴染んだと思います。最後のリフレインの長さもS&G「ボクサー」同様に半分くらいでもいいですよね。今年もありがとうございました。貴殿のコメントはこちらもいるも勉強させてもらっています。来年もまた濃厚に書いていきますので500編(70歳ころかな)まで気長にお付き合いください。
Commented by おその at 2018-12-23 06:41 x
このレコード持ってました!度重なる引っ越しでどこへいったかな。まだ探せばあるかも。
レボリューションを音量上げてステレオで聴いてると、母が文句言いに来たもんです。
Commented by rollingwest at 2018-12-23 07:22
おその様、我々年代でこのビートルズEPレコード持っている方は結構多いのでは・・!B面レボリューションは音量上げなくても騒音の曲ですからね~。お母上が文句言いに来たものも当然かな?小生は4Chステレオを買ってもらったばがりの時、嬉しくてツェッペリン「ブラッグドッグ」を大音響で窓を開け話して聴いていたら近所の方から苦情を受けてしましました。今から思うと恥ずかしき限り・・(苦笑)
Commented by 気まま at 2018-12-23 09:49 x
いつもながら、完璧なまとめ方で感心させられます。
「ヘイ・ジュード」は先月ポール・マッカートニーがライブでやってくれました。僕にとってはもう一生の宝物です。「ナ、ナ、ナ」のところは会場一体となって大盛り上がりでしたよ。映画「レット・イット・ビー」ではあの屋上での「ゲット・バック」のシーンが一番気に入ってます。かっこよすぎてたまりません。
ビートルズのところで申し訳ないですが、ようやく「ボヘミアン・ラプソディ」見てきました。もう大感動で、ラスト20分は涙が止まりませんでした。
最後に誕生日おめでとうございます。(この歳になるとそれほどめでたくないかもしれませんが)、僕も年明け2月には追いつきます。(笑)
また、来年もよろしくお願いいたします。
Commented by silvergray2 at 2018-12-23 15:56
ヘイ・ジュード、ギターでよく歌いました。
途中で飽きてしまうんですが(笑)
レボリューションが強烈でしたね。好きです。
因みにわたしが中学で最初に買ったドーナツ版は「ペーパーバックライター」「レイン」でした。
当時のレーベルはオデオンでした。
Commented by sikisai04 at 2018-12-23 18:40
今年最後の記事の更新ですね。
何時も私の知らない洋楽の情報を詳しく紹介して頂いたので大変勉強になりました。

ヘイジュードは有名な曲ですが、裏話のことはまったく知らずに口ずさんでいます。
ジョンはシンシアと離婚して小野ヨーコと再婚したことは知っていましたが、
その頃からヨーコの影響をも受けたのでしょう、曲風も大きく変わったような気がします。

でも改めてこのLPを聞くと現在ならではの良さも感じられます。
やはりビートルズは偉大だったと言う一言に尽きますね。

初期のものはクリフリチャードと同じのオデオンレコードでしたがその後はアップルレコードですね。
メリーホプキンの曲を売り出したのも確かアップルだったと思いますが・・・

どうぞ良い年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願い致します。
Commented by Soul Mate at 2018-12-23 20:58 x
B面が「Revolution」じゃったんかあ。なんと贅沢なカップリング。それにしてもポップ、ヘヴィーメタル、ブルース、フォーク、カントリー、現代音楽風と音楽性の幅広さはビートルズの面目躍如じゃなあ。こんなバンドもう出てこんじゃろ。ワシは「I will」がお気に入り。「Birthday」のヨーコのコーラスは耳障り。。。
Commented by yokuya2006 at 2018-12-23 21:14
このyoutube、右と左で時間が違うのね。混乱してしまいました。まあ、傑作には違いない。

ポールにとっては、レノン何処へ行く、何やってんだってな感じだったのでしょうか。
今でこそ当時のニュアンスが分かりますけど、当時の遥か東方の島国にもたらされる情報は少なくて、この辺りのメンバーの葛藤は分かりませんでしたね。

ホワイトアルバムは、原石の宝庫。今聞いても、それぞれの曲がキラキラ輝いています。

rwさん、迎える年も宜しく!!!
Commented by Beat Wolf at 2018-12-23 21:34 x
「ヘイ・ジュード」、名曲ですね。
でもオリジナルアルバムには入っていなかったので
当時は探すのに苦労しました。
Commented by 実験鼠 at 2018-12-23 23:28 x
「ヘイ・ジュード」にまつわるエピソードとしては、リハーサルの時、ジョージがヴォーカルの合間にいちいち合の手のようにギターソロを入れてくるので、ポールが「入ってくるな!」と一喝して、ジョージが不貞腐れた・・・という話もありました。いずれにしても、この時期メンバー間の不和は深刻だったのでしょうが、それでもこんな名曲を生むんですから、やっぱり凄いですね。
Commented by simon777_ at 2018-12-24 00:57 x
南の国からメリークリスマス☆

回教国にもクリスマス。サンタが半袖・ミニ(笑)。
もっとも、国教では無くて、「信教の自由」が保証されていますから
「何でもあり」
との現地スタッフの弁でした。
クリスマスは宗教的しがらみを棚上げになっているようでもあります、いまや。
音楽も然り。
クリスマスにはヘイ・ジュードーがとっても良く似合います。
この国でも掛かっていました♪
ビートルズは、第二次大戦後の冷戦時代の文化の壁を取っ払った
嚆矢でもあります。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:03
気まま様、今回選択した 「ヘイ・ジュード」のユーチューブ映像は11月ポール来日にあわせて、老いた今と若い頃のポールとのW共演みたいになっていたので気に入ってユーチューブからチョイスしました。来日公演で「ナ、ナ、ナ」の合唱、会場一体となって大盛り上がりを体験されたとは羨ましいですね~!映画「レット・イット・ビー」の屋上「ゲット・バック演奏」はアビーロード50周年を終えてレットイットビー50周年の時(2020)に公開します。「ボヘミアン・ラプソディ」見てこられましたか!小生は2回目を見ましたよ。次回はエリッククラプトン映画「十二小節の人生」から1960~70年代名曲をお届けします。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:10
123!(silvergray)様、ヘイ・ジュードをギター弾きながらでよく歌われましたか!リフレイン長いですから途中で切ってしまわないと疲れちゃいますよね。B面レボリューションは今聞いても強烈なナンバーですよね。貴殿の最初に買ったEPは「ペーパーバックライター」でしたか!初期の頃から聴いていたまさにリアルタイム・ビートルズファンなんですね。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:18
四季彩日記様、今年も一般記事・洋楽記事にこまめにご来訪を頂き感謝でした。ヘイジュードはポールがジョンの息子を慰めた歌として有名ですが、ジョンのがB面レボリューションをA面にしたかったことでジョンとポールのぶつかり合いがあったのかなと勝手に想像しています。ジョンは早くシンシアと別れたっかのに、息子ジュリアン(JUDE)は父親の気持ちとポールが大ヒットさせた自分の慰め曲をどんな気持ちで聴いていたんでしょうね~。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:25
聖二殿、えっ?ヘイジュードのシングルB面が「Revolution」だったとチミは知らんかったんか?意外だね~。でもよく考えてみればそのシングルレコードを購入した人しか分らん事だよな。自分にとっては若い頃はホワイトアルバムって今一つよく評価が定まらず訳のわからんアルバムだったが、還暦になってからじっくり聴いてみると確かに宝石箱みたいな感じで魅力満載じゃの・・。50周年記事を書いてあらためて嵌っている。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:32
バイオマスオヤジ様、ヘイジュードのyoutube、を色々探しましたがこれが一番画面もきれいで音もよく老若2人のポールが一緒になってヘイジュードを歌っているので、これは最適と思ってチョイスしました。確かに当時の日本では海外アーティストの詳細情報や動く画像すら見られませんでした。名曲の裏に潜む逸話や葛藤なんて知る由もなかったですね。今のネット時代に感謝感謝です。来年も宜しくお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:39
実験鼠様、ビートルズ不仲の隠れたエピソードが「ヘイ・ジュード」の作成時にもあったんですね~。この頃のポールって結構傲慢だったんですね~。3人から距離をおかれ孤立しして自らビートルズ脱退宣言をしたことがよくわかります。でもポールはジョンの息子を慰めて名曲を生み出している。色々な面で深いですね。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:46
Beat Wolfat様、「ヘイ・ジュード」はシングルが先行しその2年後にコンピレーションアルバムが発売されていますね。そこに収められていた「レディ・マドンナ」「ドント・レット・ミー・ダウン」「ジョンとヨーコのバラード」など1968~1969年の名曲も今回記事では一緒のチョイスです。ヘイジュードのシングル盤とアルバムの2つのジャケットを自分自身も久しぶりに懐かしく眺めました。
Commented by doronko-tonchan at 2018-12-24 06:46
私が十代の頃、ラジオでトップ20という番組がありました。
特に中学生あたりの頃にNO.1ヒットした曲が思い出されます。
洋楽に夢中になった時期です。
「ヘイ・ジュード」もそうでした。
  
Commented by rollingwest at 2018-12-24 06:53
simon777様、クリスマス3連休は海外でお過ごしですか!南の国というとインドネシアかオーストラリアあたりでしょうか?羨ましいですね~。リゾート地からの投稿を頂きうれしい限りです。クリスマスとヘイ・ジュードは似合うかも・・。一番最後に掲載したホワイトアルバムの名曲グッドナイはホワイトクリスマスを思い起こすようなムードある曲、南の島からトナカイのサンタさんを思い浮かべながら聴いてみて下さい。
Commented by せいパパ at 2018-12-24 06:58 x
私は70年生まれなので
リアルタイムでは全く記憶が無くて
気が付いた時はジョンレノンも居なかった世代です。
初めて買ったEPは本当に記憶にいつまでも残ります
きっと私が初めて買ったハワード・ジョーンズと同じ感覚が
ローリングウエストさんにとっての
「ヘイ ジュード」なんだなと思い描きながら
読ませて頂きました。
世代が違うのでリアルタイムの思い出は全く無い昔の洋楽ですが
音楽を聴くことが大好きだったので
古い洋楽は本当にたくさん聴いてたので
ローリングウエストさんが紹介する洋楽に共感出来た事が
リアルタイムの記憶も思い出も無いですが
90年代に私が歩んで人生の思い出と共に
昔の洋楽の記憶が大切に保存されてます。
ドライブした時
彼女とデートした時
作業してる時の聴き流してた時
新しいコンポを買った時
今、こうして聴いた時
私にリアルタイムな記憶が無いために
新しい記憶と古い音楽が結びついて存在してます。
私にとっては最新の音楽も物心付く以前の音楽も
同じ立ち位置でその差は全くない
そう思える事が出来る自分は客観的で良いと思ってます。
来年も色んな音楽を聴かせて下さい
私にとっては思い出と共に記憶された音楽が
久し振りに聴けたら
忘れてた若かった頃の記憶が少しでも蘇ったらとても嬉しいです。
来年もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 07:04
doronko-tonchan様、ラジオのトップ20という番組はラジオ関東でしたっけ?アメリカンTOP40は大学で上京してからはFENで毎日聞いていましたが、中高生代はラジオ関東やニッポン放送オールナイト日本で音楽情報を夢中で収集し耳を傾けていました。あの頃の洋楽に夢中になった時期が懐かしいです。ミュージックライフも毎月のように購入していました。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 07:23
せいパパ様、貴殿は1970年生まれでしたか!この年は小生が洋楽に目覚めた記念すべき年であり、ビートルズか解散した年、そして1960年の熱いロック(反戦・麻薬)の流れが変わりプログレやハードロックの大発展がピークに達した金字塔的な年でもあります。我々世代はちょうどビートルズが解散した時に洋楽に嵌ったのですが、この年はまだビートルズのリアルタイムな匂いが十分残っており、各メンバーのソロ名曲を毎月新曲で聴いてワクワクしたものです。またビートルズがサージェントペパーズで築きあげたコンセプトアルバムの体系的な音楽づくり、ホワイトアルバムで見せている色々な音楽ジャンルを取り入れた個性的かつ先進的な音楽づくり、これが1970年以降のプログレロックやあらゆる音楽とロックの融合が進み、ロック大発展に導かれていったのです。そういう意味ではビートルズ1960年代後半期の名盤の残した影響力は想像しえないほど偉大なのです。今年も一般記事・洋楽記事とも沢山のコメント来訪を頂きありがとうございました。貴殿にとっては健康面で本当に大変な年でしたが大きなヤマを乗り越えて日常生活に戻っていることを嬉しく思います。あらためて来年もよろしくお願いいたします。
Commented by naruru-kato at 2018-12-24 08:13
おはようございます。
偶然ですね、僕もヘイジュードのEP盤持っていました。今はどこにいったかわからないですが、

ホワイトアルバムは一番聴かないアルバムです、たぶん20年以上聴いていません(汗。発売50周年のCDも出たことだし再度聴いてみます、新たな発見もあるかもしれませんので。
Commented by おその at 2018-12-24 08:41 x
こうしてみると、洋楽がよくわからない私でも、ビートルズの曲はだいたい知ってますね。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 08:56
naruru-kato様、貴殿もこのヘイジュードのEP盤持っておられましたか!このEPジャケット懐かしいでしょ!小生もホワイトアルバムが一番聴きこんでいなかったアルバムですが中年になってようやくこの玉手箱みたいな名盤の魅力が分かり始めました。小生のビートルズ好きの友達にはホワイトアルバムが最高名盤だと言っていた奴が数人いますがその理由が理解できたような気がします。
Commented by rollingwest at 2018-12-24 09:15
おその様、ビートルズの曲は殆どの方に知られていますが、「ホワイトアルバム」にはまだまだ皆さんにあまり知られていない名曲が沢山埋まっていますよ。「ナンバー9、ナンバー9・・」呪文のような恐怖のマニアック曲「レボリューション9」やホワイトクリスマスの夜に相応しい「グッドナイト」なども聴いてみてく下さい。まさに掘り出し物が続々と出てくる玉手箱です。
Commented by 地理佐渡.. at 2018-12-24 10:28 x
おはようございます

ビートルズ
「ヘイ・ジュード」
いずれの言葉にも懐かしさを感じます。

Commented by oyajisann at 2018-12-24 11:45 x
ヘイ・ジュードは当時まだ小学生やっと洋楽の門を潜ろうとしていた時、右も左も分からぬ状態でも感銘受けましたし当時7分超えるシングル珍しかったです。レボリューションは中学なって初めて買ったアルバムが編集のヘイジュード。LP聞きながらこのレベルでA面でなくB面ビートルズ凄いと思った記憶ありです。(その後即ビートルズはアルバムでも一切捨て曲なし凄いと悟りました。)。ヤーブルーの映像はストーンズ主催?のロックンロールサーカスからの映像。THE DIRTY MACって名義で演奏。気合入ってる。他の出演のフーも気合入ってます。そう言えばミックのソロベストにジョンと共演のブルースカヴァー収録されてましたね。蛇足ながら私が生きてる間にビートルズのプロジェクト終わるかな?まずはLet it beのフィルムですね。何時もありがとうございます。
Commented by ミコちゃん at 2018-12-24 16:07 x
こんにちは^^
「ヘイ・ジュード」素敵な曲ですね、LP版で昔よく聴きました♪
確かに長い曲ですが、転調のお陰でそう長くは思いませんでしたね^^
むしろ曲調が盛り上がりを見せ、ストーリィ的に華やぐ気がしてお気に入りです♪
今年も押し詰まって、慌ただしい日々ですがどうぞ年末年始をお元気でお過ごしくださいね^^
色々と嬉しいコメントを下さり、ありがとうございました
RW様に励まされ、勇気を頂きましたし、貴ブログによって
私の知識も増えて感謝で一杯です。
来年もよろしくお願いいたします💛
Commented by たいへー at 2018-12-24 16:38 x
この曲のエンディングが飽きなくて、ず~~~~っと聴いていたくなります。 ええ曲や。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2018-12-24 20:11 x
 おお、隠れた名曲(迷曲?)、“レヴォリューション9”を採り上げていただいてありがとうございます!。
 この曲は、知人が「“グッドナイト”のための長~いイントロ」と言っていて、なるほど、そういう見方もあるのか、と、唸らされたことがあります。
 でも僕にとっては、ジョンがやりたいように演った様(サマ)があまりにも痛快な一曲!。先日CDで出た『ホワイト・アルバム50周年記念盤』のアウトテイク集ではガン無視されていましたが(笑)。

 “ヤー・ブルーズ”は oyajisann がおっしゃっている通り、ストーンズが企画した映像作品「ロックン・ロール・サーカス」からのものですね。
 この映像作品、1968年に作られたものの、長らくお蔵入りになっていました。お蔵入りになった理由は未だに明かされていません。
 正式盤は1996になってやっと発表されたと思います。

 “ヘイ・ジュード”は言うまでもない名曲ですが、7分超えの曲をシングルに出来たのは、自前のレコード会社を作ったからこそでしょうね。
 ディランの“ライク・ア・ローリング・ストーン”の6分超えでも、チョ~ナガイ!、と言われてましたものね。(^_^;

 と、言いたい放題言ったので、ここらでお暇(いとま)を!。

 良いお年をお迎えください!。
Commented by 星船 at 2018-12-24 22:52 x
私が洋楽を聞き始めたのは1975年ですから、メンバーは皆さんソロで大活躍をされていましたが、残念ながらリアルタイムではビートルズを聞いてはいませんでした、が、この「ヘイ・ジュード」は洋楽を聞いていない私でも知っているし、だいたいは歌えました。姉がファンでしたので、その横で聞いていたからなのでしょう。
その影響か、洋楽を聴き始めてから間もないころに、「ビートルズ青盤」を小遣いをはたいて買ったのですが、すごく良かったです。その後赤盤も買いました。
ローリングウエストさんにはいつも私の知らない洋楽の世界をたくさん教えていただいています。来年もまた楽しみにしています!
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:00
地理佐渡様、ビートルズ 「ヘイ・ジュード」 当時は日本の高度成長時代、懐かしさを感じる訳ですよ。 あれから50年ですもんね~。でもまだまだあと30年は健康に生きたいです。
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:07
oyajisann様、ヘイ・ジュードは貴殿が小学生時から感銘を受けて洋楽に入っていったのですね。B面レボリューションも強烈な曲ですよね。ヤーブルース映像はロックンロールサーカスからのダーティマックという名義の演奏だったのか!先日、大学時代の友達からこの名前を聞いてあまりピンと来ていませんでした。貴殿の解説でようやく納得した次第です。フーも出演でしたか!当時、ビートルズ・ストーンズとあわせて英国三大バンドと呼ばれていましたからね~。
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:14
ミコちゃん様、 「ヘイ・ジュード」はやはりビートルズの代表曲ですね♪ この曲はリフレインは長いですが、みんなで歌うとどんどん盛り上がって楽しそうですね!今年は貴女の毎回コメントご来訪嬉しかったです。こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:21
たいへー様、小生はエンディングが結構長いと感じるのですが、長くない・飽きないという方も多いなあと皆さんのコメを見て再認識です。今はゆっくり充電の時期ですね。年末年始を楽しく過ごされてください。
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:28
☆彡ふらんぼ様、貴殿の「レヴォリューション9」に対する思い入れは相当なものですね!中期コンセプト盤の多重録音曲が大好きなRWですのでホワイトアルバムで究極的におふざけしているプログレ的な恐怖曲は大好きです。でもこうやってユーチューブ画像とコラボして眺め聴いているとまたまた嵌ってしまいますね~。「ヤー・ブルーズ」のクラプトン&ストーンズとの共演は、12月に見に行ったクラプトン映画とタイムリーに楽しめてよかったです。正月早々は「12小節の人生」でピックアップされた1960~70年代のクラプトン名曲で2019年洋楽記事のスタートをさせます。来年もお互いに交流いたしましょう。
Commented by rollingwest at 2018-12-25 06:40
星船様、貴殿のビートルズデビューは青盤でしたか!我々世代より数年後に洋楽に入った方々には青&赤盤がビートルズ入門というケースが多いですね。でも姉上がビートルズファンだったら数々の名曲は貴殿の小さい頃から体に染みついていることでしょう。今年も洋楽記事だけでなく一般記事にもこまめにコメントご来訪頂き嬉しかったです。来年もまたよろしくお願いいたします。
Commented by imno1 at 2018-12-25 09:17 x
いやぁ、懐かしい楽曲が並んでますねェ♫
ワタシにとってのビートルズはRストーンズ熱がやや冷めた後に良く聴くようになったグループですが勿論曲はよーく良く知ってました
コノ記事中では『♪Don't let me down』がスキですねェ
ビートルズらしい楽曲だとボク的には思います…
彼らにはスローテンポで結構良い曲がそろってますネ
『Yesterday』然り『Michelle』然り…

今年はありがとうございました 
まだお付き合いの日は浅いですがどうか来年もヨロシクひとつm(_ _)m
ご帰省お気をつけて
Commented by ちびた at 2018-12-25 13:08 x
バースデーはいまだに、よく聞くような気がします。
もちろんビートルズの曲というよりは誕生日のBGMとして。
若い人の中にはこの曲がビートルズの曲だった知らない人も多いのではないでしょうか(笑)
Commented by K森 りら at 2018-12-25 20:50 x
高一の夏に輸入盤のヘイジュードを新宿のレコード店で買った。歌詞カードが入ってなかったので紀伊國屋で歌詞の載っている本を探し回ったことがある。結局かなり割高になった。
Commented by ミコちゃん at 2018-12-25 21:43 x
お薦め下さったクイーンの音楽映画、
今日、家族で「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってきました
感動の映画で音楽が全てライブのように
迫力がありましたね!歌詞も良かったです~

「良い思い 良い言葉 良い行動」の3原則を
フレディはちゃんと覚えていましたね
それを父に云った時、父は感極まって
フレディを抱きしめましたよね
そしてライブ・エイドへ出発、病魔を跳ね除けたかと思わせられた美しい声、
大成功のチャリティライブが奇跡のように
大きな輝きを放ちましたね♪
病魔はフレディから離れてはくれませんでしたが...
CDも買って帰りましたよ^-^。
Commented by 夏海 at 2018-12-25 22:00 x
ご心配おかけしましたf^^また、マイペースなブログを始めますので、是非、お立ち寄りください。
ラストは、ヘイジュードですか^^この時期のイメージがありますね。ビートルズをリアルタイムに聴いていた年代ではないですが、懐かしさを感じる映像です。綺麗な映像ですね。
今年もたくさんの特集をありがとうございました。30年もあと数日。来年もよろしくお願い致します。RWさんも良いお年を!


Commented by rollingwest at 2018-12-26 06:00
imno1様、貴殿はストーンズのあとにビートルズに夢中になりましたか!本記事の「ヤァ・ブルース」ユーチューブ映像はジョンとミックの語らい、ジョンとキースリチャーズ&クラプトンンとの共演が見ものですね。『♪Don't let me down』は「レットイットビー50周年記事」(2020)の時に公開したいと考えています。アップル社屋上で演奏したゲットバックセッション映像も是非とも見つけたいと思っています。正月帰省は、元日午前中に車で新潟柏崎に向けて出発しますがその前に新年記事を公開しておく予定です。来年もおつきあいヨロシクです。
Commented by rollingwest at 2018-12-26 06:07
ちびた様、小生はビートルズの「バースデー」ユーチューブをフェイスブック登録友達の誕生祝メッセージによく利用します。あとはスティビーワンダーやキャロルキングの「ハッピーバースデー」曲もよく使用して発信しています。今年は一般記事・洋楽記事に毎回コメントご来訪頂き感謝です。また来年もご贔屓の程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-12-26 06:14
K森りら様、貴殿は高一の頃から輸入盤を購入されておったか!?柏崎はレコード店が2軒あったきり、輸入盤なんて手に入らなかったなあ・・。新譜が出ると当時のミュージックライフ誌やレコードマンスリーで評判や人気度を十分チェックしてから悩みながらLPを購入したもんだ。当時の2千円出費は少ない小遣いの中で大きな比率を占めていたからなあ・・。大枚を叩いて買ったアルバムが駄作だったら涙ちょちょ切れものだったよ・・。今はタダで往年名曲や当時見られなかった演奏動画をユーチューブで見られるんだから、良き時代になったものだ。
Commented by rollingwest at 2018-12-26 06:21
ミコちゃん様、ご家族でクイーン映画を観に行き感動に浸られたなんていいですね~!小生もこの映画は2回見ちゃいました。やはり音響のいい映画館でステージの中でいるように聴くのが最高ですね!なるほどフレディの父親の言葉「「良い思い 良い言葉 良い行動」の3原則を取り上げている方は初めてです。さすが、着眼点が違いますね!買ってきたCDを聴きながら小生が過去に書いたボヘミアンラプソディ特集記事を読んでみて下さい。
Commented by rollingwest at 2018-12-26 06:28
夏海様、引っ越しでご多忙の毎日が続きましたね。また貴女の洋楽ブログ新記事を公開されたらお知らせください。こちらのビートルズ名盤50周年特集も1965年ラバーソウル・来日公演から始まり今年は1968年ヘイジュードまで来ました。いよいよ来年は解散前の金字塔名盤1969年アビーロード50周年特集に入ります。年末年始は大寒波襲来で新潟も大雪にならなければいいと思っているのですが・・。また来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。
Commented by 風の又三郎 at 2018-12-27 00:25 x
我々、感受性豊か時代、歌が世界を変える
信じていた頃。
ビートルズはあの時代の若者の心情を掴んで
いて、それはほろ苦い思い出にも繋がって
いたのでしょうか・・・・。

時々、若い時に買ったLPレコードを
プレーヤーで聴いて、あの日の情景を
プレーバックしています。
Commented by rollingwest at 2018-12-27 06:01
風の又三郎様、貴殿は今フォークバンドを組んでおられますが、ビートルズ音楽も原点の一つになっているものと思います。POPなアレンジやあらゆる分野に挑戦した先進性なっどビートルズの与えた影響の大きさは計り知れませんね。今もLPレコードを プレーヤーで聴いているなんて羨ましい!実家の倉庫に眠っている数々のレコードは一体どこにあるんだろう。
Commented by 波野井露楠 at 2018-12-27 06:53 x
おはようございます。

アルバム「ヘイ・ジュード」は、子どもの頃はイギリス盤しか集めてなかったので、結構大人になってから聴きました。
イギリスのオリジナル盤とは違った趣で、これはこれで素敵なアルバムですよね!
今では愛聴盤です。

それにしても、「ヘイ・ジュード」と「レボリューション」では、またかなり感じが違いますね。
私はジョンが大好きですが、このシングルは「ヘイ・ジュード」で正解?だった気がします(^^;)。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします(^^)!
Commented by rollingwest at 2018-12-27 07:23
波野井露楠様、子どもの頃からビートルズアルバムをイギリス本国盤で収集されていたとは相当なおませな先進洋楽ファンだったのですね。「ヘイ・ジュード」と「レボリューション」のカップル盤が小生が生まれて初めて購入したビートルズEPでしたが、両方とも強烈な印象が残っています。50年後にブログ・ユーチューブというツールでこのEP盤を語れるとは当時も塑像もしていなかったですね~。
今回貴殿の復活嬉しい限りです。こちらこそ来年もよろしくお願いいたします。
Commented by ぼの at 2018-12-28 00:54 x
お誕生日おめでとうございます。
私も実は自分の誕生日に架ける最初の曲はこの「バースディ」です(笑)。
ホワイトアルバムの中では以前もお伝えしたかもしれませんが、レコードでいうところの2枚目A面が凄く好きで、「バースデイ」「ヤァ・ブルース」「エビリボディズ…(やたら長いタイトル^^;)」「セクシィ・セィディ」「へルター・スケルター」と怒涛の如く畳みかける繋ぎは堪らないです。
また、その後のリリースされているシングルは、なぜかA面よりB面のほうが好きだったりしますね(笑)。
特に「ゲット・バック」のカップリング「ドント・レット・ミー・ダウン」なんかめちゃ好きです(笑)。

とまぁ、ビートルズでも結構マイナーでマニアックな曲が好みのひねくれ者ですが、また来年もひとつよろしくお願いいたします。
本年もどうもありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2018-12-28 06:02
ぼの様、お互いに自分の誕生日をビートル「バースディ」で祝っておりましたか・・(笑)。 ホワイトアルバムは2枚目、シングルはB面がお好きということで、マイナーでマニアック曲好きの方は小生の友だちにも結構おりますね~。こういう方々こそ真のビートルズファン層なのかもしれません。今年も感謝です。来年も山の記事・洋楽の記事で楽しく盛り上がっていきましょう!
Commented by まさる at 2018-12-28 21:15 x
こちらも本日で仕事納めです。
明日午後、川口に帰ります。
昨晩から雪が降ってきて、長野市内も薄っすら雪化粧です。柏崎は、どうなんでしょうね?
さて、今年は色々ありがとうございました。
来年もまた、我々の生き様を示唆してくれた、数々の洋楽を振り返る旅に連れてって下さいネ!
ヘイジュードも、そんな中の曲の一つだね!
Commented by rollingwest at 2018-12-29 06:56
まさる殿、仕事納めお疲れさまでした。ようやく一息つきましたね。川口でのお正月はまったり・ゆっくりと英気を養って下さい。小生は柏崎は元日に出発、2日に柏崎高校サッカー部OB会の幹事(10年ぶり)をやります。今年は貴殿と再び知り合えたことが大黄な喜びでした。今後も洋楽を懐かしみ合い共有し、年に1度くらいは洋楽カラオケ歌いまくりをやりましょう。それではよいお年を!
Commented by Yuta at 2018-12-29 13:14 x
音楽記事、一般記事を楽しませていただきました。来年もよろしくお願いします。良い年をお迎えください。
Commented by nowhere1967 at 2018-12-30 05:34 x
今年も圧倒的な情報量の投稿を楽しませていただきました。 一年間お世話になりました。 来年もよろしくお願いします。 よいお年をお迎えください^^
Commented by HY at 2018-12-30 16:29 x
こんにちは

今年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年を・・・
Commented by FirstMESA at 2018-12-30 18:27 x
RWさん、こんばんは(^^)
少し感傷的で情感溢れる名曲「グッドナイト」での締めくくり、良いですね!

今年も大変お世話になりました。来る年もよろしくお願いいたします。
良い年をお迎えください。
Commented by rollingwest at 2018-12-31 06:03
Yuta様、今年も音楽記事・一般記事にこまめにコメントを頂きありがとうございました。貴殿は小生がブログ開始した頃からのブログメイトとして本当に感謝感謝にございます。来年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2018-12-31 06:10
nowhere1967様、投稿を楽しんでもらって嬉しい限りです。長岡は結構な積雪量になっているのでは・・!元日に柏崎帰省いたします。こちらこそ今後もご愛顧継続の程よろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2018-12-31 06:17
HY様、貴殿のマニアックな洋楽趣味にはなかなかついていけませんが時たま趣味に合うアーティストで共有させてもらっています。来年もよろしくお願いします。よいお年を・・・
Commented by rollingwest at 2018-12-31 06:24
FirstMESA様、ホワイトアルバムの最後、50周年記事の最後の大晦日情感溢れる名曲「グッドナイト」での締めくくったことを評価して頂いたのは貴殿だけです!嬉しいですね~!来年も一般記事・洋楽記事ともどもご愛顧下さい。よろしくお願いいたします。
Commented by 気まま at 2019-01-08 07:02 x
エリック・クラプトンの映画は本当に見ることができて良かったです。このRWさんのコメント欄で知り、ギリギリ観覧できたことは、RWさんと知り合いになれたことに感謝しかありません。
映画は、僕の知らなかったクラプトンをたくさん知ることができて感動しました。自由奔放に生きたクラプトンには羨ましい気持ちと、そういう生き方ができたら素晴らしいな、という教えられたようにも思いました。音楽に対するコメントでなくてすみません。
ブログ上での関係性ですが、これからもずっとお付き合いさせていただきたいと思います。
Commented by 架け橋 at 2019-01-08 18:36 x
ヘイジュードに行こうと思ったら、クラプトンで引っかかった。結局「12小節」は近くにやってる映画館がなく見逃した。見たかったのに。でもほとんど知らないんだ。クラプトンの曲等は。The Very Best Of Creamを持ってるのに、クラプトンのギターだとも知らなかったくらいの頓珍漢。じっさいWhite Roomは良く聞いた。なお、この曲の雰囲気はスタジオ録音の方が断然いいと思う。あと、「サンシャインオブヨアラブ」のリンク先が削除されてました。
Commented by rollingwest at 2019-01-09 06:16
気まま様、エリック・クラプトンの映画はクイーン映画の陰に隠れて本当に日の目を見ておらずあっというまにロードショー館が少なくなりましたね。ロックファンにはたまらない映画ですがクロウト色が強く一般的には受けないかもしれませんね。自分自身も彼の人生や名曲が頭の中で整理されていなかったので勉強になってよかったです。それにしてもB.Bキング、マディー・ウォーターズ、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン、デュアン・オールマンといった錚々たるミュージシャンらが登場して何と豪華な映像だろうと感銘しました。これからもお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-01-09 06:24
架け橋様、今年もお付き合いよろしくお願いいたします。年末飲み過ぎて正月は風邪をひいてしまったのですね。クラプトン記事はホワイトアルバム記事とも内容が一部相互リンクしていますので2つを一緒に読んで楽しんでみて下さい。「12小節」の人生」は見逃してしまいましたか!実は自分自身もクラプトン名曲はまだら模様に点在して彼の人生経緯とどうr珍くしていたのか頭の中で整理されていなかったので今回の映画鑑賞で全体の流れがよくわかりよかったです。クリームの「サンシャインオブヨアラブ」のユーチューブを上げ直しておきましたよ。
Commented by naruru-kato at 2019-01-10 07:31
遅れましたが明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。
70年代のECは超大好きです、特にこの曲が入っている461オーシャンブルバードは愛聴盤であります!
高三の時の初めての外タレコンサートがECで、アイショッドザシェリフの時は踊りながら見ていました。そのときはボブマーレイの曲だとはつゆ知らず(汗
とにかくこの後の数作は大好物なのです(80年になると一気に嫌いになっていきますが)
Commented by まさる at 2019-01-10 08:26 x
今年の巻頭を、大好きなクラプトンで始めて頂いて、ありがとう😊
今年は6月に、これも私が70年代に影響を受けたアーティストの一人、吉田拓郎のコンサートに行きます。
楽しみです❣
Commented by yokuya2006 at 2019-01-10 21:34
クラプトンさん、今でこそギターの上手いおじさんですけど、昔はいろいろありましたよね。
情緒不安定で、仲間にも恵まれなくて、きっと不幸な環境で育ったのかしらンと思っていました。
音楽が彼を救い、彼が音楽で皆を感動させる。若い頃にギターに打ち込んだ彼の情熱が、最後には彼の才能を歴史に残すわけなのですねぇ。
Commented by しむけん at 2019-01-10 23:26 x
クラプトンの特集拝見しました。執筆・掲載ありがとうございます。ジョンメイオールのアルバム、フルで聴きましたが凄くいいです。借りるか買うかしてじっくり聴きたいです。ローバートジョンソンの曲だけはクラプトンがボーカルなんで、やっぱりそのリスペクト感が何とも言えませんね。
Commented by rollingwest at 2019-01-11 06:00
naruru-kato様、今年もよろしくお願い致します。 小生もエリッククラプトンといえばクリームやデレク&ドミノス、70年代のソロ時代のイメージが強く,おしゃれなAOR音楽に変節してしまったクラプトンは今一つ好きになれませんでした。しかし息子を失って悲しみを歌う彼の姿(ティアーズ イン ヘブン)を見ていたら、心が動かされ80年代クラプトンも素晴らしいと思えるようになりました。
Commented by rollingwest at 2019-01-11 06:07
まさる様、「12小節の人生」の具体的評価・感銘は貴殿のコメントから知ったので感謝です。見てよかったね~!今度クラプトン主体の洋楽カラオケも是非やろう!落ち着いたらまた日程を調整しよう。今年もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-01-11 06:14
バイオマスオヤジ様、エリッククラプトンはクリーム時代からの大御所、ジョージハリスンの妻パティボイドとの不倫、ジョージと盛り上げたバングラデシュコンサートの頃が自分にとっては一番思い出深い時期です。今回の映画を鑑賞して彼の歴史や名曲がようやく整理されて。1980年代名曲へのつながりも含めて自分自身も納得感を得られました。
Commented by rollingwest at 2019-01-11 06:21
しむけん様、ブルースロックからクリーム、ビートルズ・ストーンズと交流した頃のクラプトン名曲は貴殿が最も嵌った時代でしょうから、今回レポートを大いに満喫して頂けたものと自負しております。ジョンメイオールのアルバムをフルでユーチューブ視聴して頂けたとはコチラも嬉しい限りです。クロスロードはローバートジョンソの曲を8年前に初めて聴きましたが、この方がクラプトンが崇敬する伝説の方なんだとあらためて認識しました。クリームも久しぶりに聴き直しましたが「ホワイトルーム」「政治家」「サンシャインオブヨアラブ」、あいかわらず素晴らしいネ~!
Commented by ちびた at 2019-01-11 14:00 x
ヤードバーズは好きで中古レコード屋で海賊版も含めたLPを探して聞いていましたが、私の中ではエリック・クラプトンはヤードバーズでは影が薄いですね。どうしてもジミー・ページやレッド・ツェッペリンの前身という色が濃いです。
クラプトンのギターはやはりクリームがいいですね。「ライブ・クリーム」の特にB面は長いギターソロで結局2曲しか入ってなくて笑いました。
「レイラ」はクラプトンよりも後半のデュアン・オールマンのスライド・ギターとピアノの絡みがいいです(汗)。
でも「461 オーシャン・ブールヴァード」 は彼のアルバムでは一番の名盤だと思います。
Commented by ぼの at 2019-01-12 00:46 x
昨年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

で、クラプトン。この曲が入っている「461 オーシャン・ブルーバード」は私も好きな音盤。
特に冒頭の「マザーレス・チルドレン」のイントロは何度聴いても凄い!と思います。
Commented by rollingwest at 2019-01-12 06:04
ちびた様、小生もヤードバーズはリアルタイムで聴くことはなく、三大ギタリスト歴代が在籍した伝説バンドとしてML誌などで知っていたくらいです。今回の映画を見てクラプトンがヤードバーズやクリームで活動した映像を見ながら勉強させてもらいました。「レイラ」はロック史に輝く名曲ですね。小生も後半のデュアン・オールマンのスライド・ギターとピアノの絡みが何度聞いても感動です。「461 オーシャン・ブールヴァード」 、この3連休にツタヤレンタルで借りて早速フルで聴いてみます。
Commented by rollingwest at 2019-01-12 06:11
ぼの様、こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。クラプトンソロ時代はベスト盤ばかりでアルバム単位で聴いたことがなかったので名盤「461 オーシャン・ブルーバード」を是非とも全曲聴いてみようと思います。このように皆様からのコメントで得られる情報は実に貴重です。
Commented by 地理佐渡.. at 2019-01-12 06:50 x
おはようございます。

久し振りに彼の名を聞きます。
もちろん楽曲もです。
昨晩テレビでジミー・ペイジ
のコピーから名をあげた方の
話題が報じられていましたが、
もうずいぶん遠のいた気がし
ます。ジェフ・ベックもそう
ですが、皆さん息災なんでしょ
うかねぇ(笑)。

Commented by せいパパ at 2019-01-12 07:30 x
ブルースがどうも苦手で
他にもカントリー、演歌、民謡と
私はこの類が何故だかダメだったな。
今でも多少抵抗感はありますが
昔ほどでは無いです。
その為にハードロックやヘヴィメタルのような
ブルース色が薄い音楽が好きだった
好きだったというか
きっと音楽は洋楽のハードロックやヘヴィメタルから入って行ったので
ブルースがちょっとと思ったのかも知れません。
Commented by FirstMESA at 2019-01-12 18:04 x
RWさん、こんばんは(^^)
クラプトンを知ったのは、やはり「While My Guitar Gently Weeps」からでした。
その後、ジョージ・ハリスンの妻を巡る葛藤や、その後も続く友情、ドラッグ漬け、息子の死など、本当に波乱万丈なギタリストですよね。
残念な、がら、映画の方は見れませんでした、、、
本年も、よろしくお願いいたします。
Commented by 星船 at 2019-01-12 20:31 x
こんばんは。今年もまた私の知らない頃の洋楽の世界を教えてください。
クラプトンといえば、高校生時代、ロック少年の間ではもうすでに伝説的な存在で、当時バンドのまねごとをやっていましたが、レイラやクリームの「ホワイトルーム」、「サンシャインオブユアラブ」などを何とかコピーしようと一生懸命でした。
当時発売されてからまだそんなに経っていなかった名盤「461 オーシャン・ブールヴァード」、特別よく聴きました。
Commented by Beat Wolf at 2019-01-12 20:58 x
クイーンのは誰もが楽しく見れますが
こちらは暗部も描いているのでファン以外はキツいでしょう。
でも往年のファンにとってはうれしい映画ですね。
Commented by 240_8 at 2019-01-12 22:35
こんばんは。
確かにクラプトンの映画、やってますよね。行こうかなと思っていたら、クィーンの方、娘に誘われたので、そっちは行きました(笑)。
クラプトンの人生って、すごく波乱万丈。90年代以降は穏やかな人生かと思いますが、盟友ジョージも失くしてしまい…。でもクラプトンはやっぱりクリーム時代~デレク&ドミノスが好きですね。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 06:40
地理佐渡様、洋楽記事2019最初のご来訪ありがとうございます。 自分自身も遠のいていたエリッククラプトンですが、昨年11月に書いた「ホワイトアルバム50周年」での「ギターは泣いている」に続き、12月に公開された映画「12小節の人生」を見て、一挙にクラプトンへの興味が再燃しました。映画はかつて聴いてきた名曲と彼の波乱人生の流れが分かりやすくを描kれており、自分自身も大変勉強になりました。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 07:07
せいパパ様、やはりブルースロックはなかなか馴染めないものですよね。若い頃は自分自身も全く同じで苦手でしたが、歳を重ねてくるとブルースの魅力がだんだんとわかるようになってきました。クラプトンは白人ブルースの先駆者としてロック史に大きな足跡を残しています。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 07:19
星船様、こちらこそ今年も一般記事・洋楽記事ともに貴殿との交流を深めていきたいです。貴殿は小生よりずっとクラプトンのことにお詳しいと思います。小生も中学時代に伝説のバンドクリームに在籍したクラプトンには憧れの存在でしたが、バングラディシュコンサートの姿も「レイラ」の背景もビートルズ・ストーンズとの交流もあとで知った程度です。リアルタイム時代では知らなかったことを今回の記事執筆で整理されてよかったです。これも映画「12小節の人生」を鑑賞できたおかげと感謝しているところです。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 07:37
Beat Wolf様、確かにクイーンの映画は誰もが楽しく鑑賞し感動の涙、ゴールデングローブ賞にも輝いてしまいましたね~。アカデミー賞も取っちゃったらどうしましょう。それに比べてクラプトン映画は地味で暗くてドロドロ・・、これじゃ一般受けはしませんよね~。でも往年のロックファンにとってはたまらなく嵌ってしまう嬉しい映画でした。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 09:01
FirstMESA様、小生もクラプトンを知ったのは、クリームやビートルズホワイトアルバム「While My Guitar Gently Weeps」からですね。当時はクラプトンのLPまで購入する余裕がなく、もっぱらML誌からの情報収集で伝説的かつやや距離を置いていた存在だったよな気がします。アイショットザシェリフを初めて聴いたときはえっつ?こんな曲もやるんだって感じでしたね。本年も、洋楽記事の方もよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-01-13 09:15
240_8様、 小生もクラプトンは80年代よりもクリーム時代~デレク&ドミノスが好きです。今回の映画を観て彼の波乱万丈なる人生をあらためて再認識しました。盟友ジョージも心が広いなあと思います。わが家もクィーンの音楽レビューで娘と一緒に盛り上がっています。(笑)
Commented by yuta at 2019-01-13 10:16 x
こんにちは
エリック・クラプトンいいですね。
最近聴いてなかったので久し振りに聴きたくなりました。 ♪
Commented by ミュウ at 2019-01-13 16:16 x
エリック・クラプトンは日本人の洋楽ファンでは、
かなりグレイトな存在になってますね。
20代の若い子でも、古い洋楽を聴こうと思った場合、
ビートルズの次にくる最重要アイコンになっているような
気がします。
もっとも、彼らはスローハンドやアンプラグドあたりから
入るかな?
そして、レイラを知るって展開でしょうか?

私にとっては、やはりギターの神様と言われた60年代、70年代のギタリストとしての活躍が第一になります。
やっぱりギターのフレーズがかっこいい。とにかくかっこいいソロプレイが満載ですね。
この時期のギタリストだとデイブ・メイスンも味があります。
Commented by oyaji910 at 2019-01-13 18:42
何時もありがとうございます。オーシャンブルーバードは日本発売待てず新宿まで輸入盤買いに行きました。そして行きましたクラプトン初来日武道館前から6列目。アコースティックのスマイルとレットイットグロウやってエレキにアンコールのレイラでフェンス越えしました。バックコーラスのE・エリマンが投げ入れられたチェルシー食べたのが印象に残ってます。笑
Commented by Soul Mate at 2019-01-13 20:52 x
クリームのリユニオン・ライブ2005のDVD見た?あれも凄かったよ。まさに神々の降臨じゃった。ジャック・ブルースはお亡くなりになったなあ。パティ・ボイド歯スキの出っ歯でなんであれほどモテるんか世界七不思議。大昔ジョージとクラプトンのライブに行ったのか懐かしい。。。
Commented by ノッチmrng at 2019-01-14 01:13 x
 この73、74年ころは60年代に活躍した人たちの復活が多かった時期ですよね(ポール・アンカとかニール・セダカとか)。
 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は「三大ギタリスト」「ギターの神様」という割には格好いいソロがあったわけでもないですがなんか好きでよく聴きました。クラプトンのギターを初めて聴いたのは72年秋だと思います。ただこれはオールジャパンポップ20のベスト3発表前のジングルとしての「いとしのレイラ」のイントロですが…。これキー局でもそうだったんでしょうか?地方局(北海道放送)がCMかなにかを差し替えていた可能性があるのかと。
Commented by 夏海 at 2019-01-14 01:22 x
分かり易く分類されての説明、ありがたいです。
エリック・クラプトンといえば、フェノミナンの挿入歌ですか?”チェンジ・ザ・ワールド”のシングルを買いました。”ワンダフル・トゥナイト”も。ツェッペリンを聴き始めて、ジミーペイジ方向から知るアーティスト、ギタリストだったような気がします。クラプトンの映画も公開されていたんですね。友達がクイーンの映画を見たらしくもう一回見たいと言っていました。去年は、時間が取れなくて結局、見れなかった・・上映もさすがにもう終わっていますよね。残念です"(-""-)"
Commented by rollingwest at 2019-01-14 07:17
yuta様、貴殿にとってのエリック・クラプトンは60~70年代でしょうか?80年代派?結構この違いで彼を見る目はかなり変わってくると思います。彼が経験した波乱人生が音楽面でも大きな影響をしていますね。♪
Commented by rollingwest at 2019-01-14 07:34
ミュウ様、エリック・クラプトンは20代の若い世代でも「レイラ」は脳裏に刻まれていると思います。ワイドショーの不倫報道のBGMは大抵レイラが使われますしCM曲でも何度か登場しました。また80年代のメロウ曲は受けがいいですからね。しかしクラプトンのルーツはやはりホワイトブルースやハードロック、この時代からのファンはAORに変節した音楽は嫌いな方がいるのも事実。小生もどちらかといえばそのタイプなのですが最近は両方聴けるようになりました。
Commented by rollingwest at 2019-01-14 07:47
oyaji910様、クラプトン好きの皆様の多くのコメントを拝見していますとオーシャンブルーバードの人気っぷりったら半端ないものがありますね。貴殿はクラプトン初来日武道館前で間近に見ておられたのですか!こちらのファンぶり・本格派も半端ないです~!恐れ入りました~!
Commented by rollingwest at 2019-01-14 07:54
聖二殿、お主からのコメントは「アイ・ショット・ザ・シェリフ」やバングラデシュコンサート当たりの時代に言及するのかと思いきや、クリーム時代に嵌っておったか!高校生の頃にNHKヤングミュージックショーで見た3人の激しいプレイ映像が忘れられんよ。小生はマウンテン(レスリー・ウエストの重厚ロック)が大好きだったが、ジャック・ブルースはクリームとマウンテンを合体させたようなバンドを結成していたよなあ・・。
Commented by rollingwest at 2019-01-14 08:02
ノッチmrn様、確かに1970年代中盤はポール・アンカ、ニール・セダカ、グレンキャンベル、トムジョーンズなどが復活していました。クラプトン復活と合致しておりもそういう見方も面白いですね。 「アイ・ショット・ザ・シェリフ」は全米N01になっていたのか~と今回記事編集であらためて再認識しました。ギターの神様がレゲエか・・という感じもありましたが、今思えばこの頃から彼は幅広い音楽性開拓に目覚めていたのかもしれませんね。「いとしのレイラ」はロック史に輝く名曲であり世代を超えて親しまれている名曲の一つですね。
Commented by rollingwest at 2019-01-14 08:15
夏海様、娘から「文章が長すぎて段落改行がなくて読む気がしない!」と厳しい指摘を受けて反省し、今年からカテゴリーセンテンスごとに小見出しをつけて読み易いよう文章を分けました。なるほどコチラの方が皆さんが気軽に読んでいただけるなと納得した次第です。(苦笑)  フェノミナンの挿入歌って何だろうなあと思って調べたら、1996年に公開されたファンタジー恋愛映画のサントラに「チェンジ・ザ・ワールド」が使用されたのですね。この曲は後編で登場しますのでお楽しみに~。クラプトン映画は話題にならず見逃しレイル方は多いですね。クイーン映画は小生は昨年のうちに2回を見てしまいました。
Commented by 実験鼠 at 2019-01-14 10:02 x
娘さんからご指摘受けましたか。なかなか手厳しいですねw 私もなるべく読みやすいように段落を付けるようにはしているんですが、でもやっぱり読みにくくなってしまいます。文章作るのは難しいです。

クラプトンはやっぱりクリーム~デレク時代が好きですねえ。70年代ソロもマアマアですが、80年代以降はちょっと・・・というのが正直なところです。

クラプトンの人生は波乱万丈すぎて、映画で見るよりも、それこそ日本のテレビのずばりそのもののタイトルの番組で取り上げていただいた方がw

Commented by silvergray2 at 2019-01-14 11:00
クラプトンがレゲエで復活した時には驚きもありましたが、期待は外れ将来を心配しましたよ。
でも歳を重ねるごとに味のあるギターを聞かせてくれますね。
マディー・ウォーターをはじめブルースはクラプトンから教えてもらいました。
Commented by doronko-tonchan at 2019-01-14 11:23
今年も始まりましたね。
いつもながら詳細な記事に感服いたします。
クラプトンを知ったのはクリーム時代の「ホワイトルーム」です。
「いとしのレイラ」と「アイ ショット ザ シェリフ」を初めて聞いた時は衝撃的でした。
映画「バングラデシュのコンサート」でジョージ・ハリスンと共演してる姿が印象深いです。
Commented by ミコちゃん at 2019-01-14 20:44 x
こんばんは^^
クラプトンは息子のCDで時々聴きます^^
ギターの神様と言われるほど、屈指のアーティストなのですね
親友の奥様に恋して曲を作ったり、そうでしたか~
身近な人の死のショックからも曲ができましたね~
最愛の息子さんの死、あの曲は胸に来ますよね、
アルコールと薬物依存から抜け出て、本当に良かったです^-^。
Commented by rollingwest at 2019-01-15 06:00
実験鼠様、クイーンが大好きな娘にクイーン記事を見せた時に、「中味は読みごたえあるけど段落なしの長文をいきなり見せられたら読む気が起きない。小見出しをつけた構成で見せなければわかりにくいし読み手の立場で文章提供するのは当たり前のこと!」と手厳しい指摘を受けました。実際に構成分けしてみると実に読み易いし、自分の言いたいことが確かに伝わります。独りよがりになっていた自分を反省するとともに、社会人3年目で活躍している娘を微笑ましくも思えました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-01-15 06:07
silvergray2様、高校生の頃に復活したクラプトンがレゲエか~と思いましたが、この頃はもうブルースロックやハードロックも人気の山を越えていましたから、今から思えば時代の流れ・致し方なしだったのかもしれませんね。B.Bキング、マディー・ウォーターなどブルース大御所も聴いてみなきゃと思いますがなかなか実現できずにおります。
Commented by rollingwest at 2019-01-15 06:14
doronko-tonchan様、今年もお付き合いの程よろしくお願いいたします。小生もクラプトンを知ったのはクリーム時代の「ホワイトルーム」、「いとしのレイラ」興味を深め、映画「バングラデシュのコンサート」でジョージ・ハリスンと共演をML誌で夢中になった経緯、小生と全く同じですね。「アイ ショット ザ シェリフ」は毎日ラジオから流れており感慨深いものがあります。
Commented by rollingwest at 2019-01-15 06:23
ミコちゃん様、貴女はクラプトンも聴かれますか!前編では、ブルースロックへの傾倒・ギターの神様への栄光・恋の葛藤・麻薬や酒からの復帰など彼の波乱人生を初めて知って頂けたと思います。「ティアーズ・フォー・ヘブン」は映画最後のクライマックスでしたが、こちらの方は後編で80~90年代名曲と一緒にお届けする予定です。数年後になるかと思いますが、気長にお待ちください。
Commented by imno1 at 2019-01-15 12:34 x
ワタシのムスメも私のブログの"チェック魔"なんですよぉ^^;
例えば…自宅の庭の写真をブログにアップすると画像内容に依っては「家の所在地が特定される」と削除なりモザイク付けなり要請されます
ったくこんな身近に『校正係』がいるンですからァ┐(´。`);┌ まぁ間違った事は云ってないのですけどねェ

記事内容から離れたレスでシッケイ(^^;;ゞ
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-01-15 17:12 x
 先日、クイーンの映画を(やっと)見に行ったら、クラプトンの映画の宣伝をやっていました。広島では2月の頭一週間のみの公開です。もちろん見に行く予定です!。

 クラプトン関連はちゃんとしたオリジナル・アルバム単位で聴いてはいないのですが、今回紹介された曲はどれも聴き覚えが有りました。
 映画も楽しみにしたいと思っています。

 文章の構成はねぇ(笑)。悩ましいですよね。娘さんも多分、会社の新人教育でさんざん叩き込まれたクチなのではないでしょうか。(^_^;
Commented by HY at 2019-01-16 00:29 x
こんばんは、今年もよろしくお願いします。
70年代「レイラ」は、FMでヘビロテされていた記憶がありますが、ちゃんと聞くようになったのは、「461~」あたりでしょうか。シングル曲は割と好きなのですが、「レイ・ダウン・サリー」はなんであんなにヒットしたのか謎でした。日本では「コカイン」のB面だったと思います。
 そういえば、日本の格闘技の試合によく見に来ていて日本在住説も流れてましたね。
Commented by rollingwest at 2019-01-16 06:00
imno1様、小生の娘はマイブログは殆ど見ないし娘の写真公開をしても特に文句は言われません。「クイーン映画を見て感動した!」と言っていたので、得意げに自分のクイーン記事を読ませたら鋭い切り替えしが返ってきました。「老いては子に従え」ですかねえ・・、あっまだ20年早いか・・!(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-01-16 06:07
☆彡ふらんぼう様、ようやくクイーンの映画を見られましたか!クラプトン映画は首都圏ではもう終了状態にあると思いますが、広島ではこれから封切なのですね!ちょうどいいタイミングで鑑賞できてNICEです。今回の記事や名曲を事前に楽しまれた上で映画鑑賞すると彼の人生への理解が深まると思います。娘の厳しい指摘意見にはグウの音も出ません。会社の新人教育で正当かつあるべき文章構成を叩き込まれて自信満々なのでしょう。(苦笑(^_^;)
Commented by rollingwest at 2019-01-16 06:17
HY様、今年初めてのご来訪ありがとうございます。引き続きもよろしくお願いします。 70年代中盤からクラプトンをよく聞きこんでおりますね。確かに「レイ・ダウン・サリー」は地味な曲ですが結構ヒットしましたよね~。ラジオから毎日のように流れいました。「コカイン」のB面だったとは知りませんでした。日本の格闘技の試合を頻繁に見に来ていたらしいという都市伝説も面白い!
Commented by 風の又三郎 at 2019-01-23 23:11 x
★エリッククラプトン★
アンプラグドのエリッククラプトン
マーチンギター000-42を弾いて、
低迷期のアコースティックギターを
劇的に回復させ、さらにアコースティック
ギターのブームを今も牽引。
ギターメーカーのマーチンや各ギターメーカー
それと楽器店(新品、中古、ビンテージ)
さらに、フォーク世代を元気にした
まさに救世主です。
今の人には、クリームのリードギタリスト
と言ってもピントこないでしょうね。

まさに、クラプトンさまさまです。



Commented by rollingwest at 2019-01-24 06:14
風の又三郎様、若い人にとってのエリッククラプトンは、「アンプラグド」などアコースティックギターのイメージが強いのでしょうね。なるほどフォーク世代の中高年ファンもクラプトンへの感謝なんですね。我々のようなハードロックギターの神様というイメージを持つ世代との見方が違うなあとあらためて再認識しました。

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