「My Favorite Songs」(第47巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから
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★(212)ホイットニー・ヒューストン 「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」 (1985年) (2019.3.12公開)



■ホイットニー・ヒューストンの伝記映画を鑑賞
c0119160_21281088.jpgまた今回も映画鑑賞からの執筆記事(今回でLAST)となります。1980~90年代を代表する女性歌手ホイットニー・ヒューストンの伝記映画「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を1月に観てきました。第47巻(本記事)の一番下にも記載しましたが、ここ2ケ月間でクイーン「ボヘミアン・ラプソディ」、エリッククラプトン「十二小節の人生」、レディガガ「アリー/スター誕生」に続く4本目の洋楽映画でした。人気沸騰となった「ボヘミアン」「アリー」はアカデミー賞受賞に輝きましたが、クラプトンとホイットニー・ヒューストンの2つは殆ど話題にならずにあっという間に公開が終わってしまった感じです。人生暗部を描いたドキュメント映画という点で華やかさがなかったからかなあ・・。まだクラプトンの方は薬物中毒を乗り越えて家族との幸福人生がハッピーエンドで描かれていましたが、ホイットニーは最期は薬物摂取で48歳の急死という悲劇が結末だったので非常に暗い気持ちで鑑賞した映画でもありました。ホイットニー・ヒューストン財団の全面協力により、初公開ホームビデオ映像や貴重なアーカイヴ映像や記録写真が多く使われ、数々の証言(親族・スタッフ、元夫のボビー・ブラウン、映画共演ケヴィン・コスナーらも登場)で彼女の苦悩や裏話が淡々と語られていました。 80年代後半から洋楽に遠ざかり始めた自分自身にとっては、頭の中が再整理ができて非常に勉強になったので、今回の映画鑑賞を機会にホイットニーの波乱万丈人生や名曲ともに執筆したいと思います。


■ホイットニー・ヒューストン衝撃のデビュー!(1985)
ホイットニーは世界で最も売れた歌手の1人、全米No1が11曲、累計セールスはアルバムが1億4,000万枚以上、シングルは5,000万枚以上、その声は「強力で鋭いポップ・ゴスペル」とも称賛されました。母親がゴスペルシンガーのシシー・ヒューストン、従姉はディオンヌ・ワーウィック、ホイットニーの名付け親がアレサ・フランクリン、というまさに歌手になるために生まれてきたような生粋のサラブレッドです。10代から母親やアレサからボーカル指導を受け、15歳でチャカ・カーンのバックコーラスを務めるなど歌手として本格始動。そして1985年デビューアルバム「ホイットニー・ヒューストン」(邦題:「そよ風の贈りもの」)をリリースすると、一挙にビルボード1位を記録していきなり爆発的人気を獲得しました。デビューから7曲連続で全米シングルチャート1位はビートルズ(6曲連続)を超える新記録でいきなり快挙を成し遂げたのです。全米NO1第1曲目は「すべてをあなたに」(Saving All My Love for You )(1985)、そして2曲目の全米1位が「恋は手さぐり」(How Will I Know)!当時の面影はどこか幼さも感じますが、歌唱力は20代前半とは思えない本格派だったことを改めて思い知らされます。3曲目が冒頭掲載曲「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」。70年代~80年前半の洋楽派はジョージ・ベンソンの歌というイメージが強いかもしれませんが、ホイットニー・ヒューストンが生前最も大事にしていた曲だったそうです。


■さらに爆発的なセール!「ホイットニーII~すてきなSomebody」(1987)
その勢いは止まることなく、2年後にリリースした2ndアルバム「ホイットニーII~すてきなSomebody」は全米NO1を4曲も輩出するモンスター的名盤となりました。表題にもなったシングル「すてきなSomebody」は、シンディ・ローパの如く弾けるようなハイテンポでノリノリの歌、大いに元気が貰える全米N01の5曲目でした。新婚時代に社宅アパートのラジオから流れていた懐かしい30歳前時代の思い出曲です。続くは大ヒットした美しきバラード「恋のアドバイス」(Didn't We Almost Have It All)、切なく別れる前の未練を歌うラブソングでした。次の6曲目全米栄冠は、再びノリノリの「やさしくエモーション」、マイケル・ジャクソン風のアップテンポなダンス曲でした。7曲連続NO1の最後を飾ったのは「ブロークン・ハーツ」、恋が終わってしまいそうな悲しみを歌い上げています。本アルバムには1位にはならなかったものの、名曲「いつもあなたと」も収録されています。この2ndアルバムは洋楽史に燦然と輝く名曲オンパレードの歴史的名盤だったんだなあ・・!とその凄さを再認識した次第です。


■豪華アーティストとの共演・デュオ名曲の数々
次は彼女のデュオ名曲をいくつか紹介したいと思います。まずは、彼女の従姉妹ディオンヌ・ワーウィックとの共演「Love Will Find A Way」。ディオンヌはご存知「We Are The World」にも参加した伝説的ソウル/R&Bシンガーで現在まで1億 5,000万枚以上のセールスとグラミー5冠という輝かしいキャリアを誇っています。彼女との共演は「愛のハーモニー」(That's What Friends Are For)(1986)も入れておきます。この曲はスティーヴィー・ワンダーの共演バージョンが有名ですね!次は母親シシー・ヒューストンとのデュオ「アイ・ノー・ヒム・ソー・ウエル」、(1987)ホイットニーにとってゴスペル歌手だった母親の影響や励ましは実に大きいものがありました。シシーにとっては手塩をかけて育った娘が世界的大スターになって親子共演ができて一番幸せな時代だったと思います。次はマイケル・ジャクソンの兄ジャーメイン・ジャクソンとのデュエット「If you say My Eyes are Beautiful」(1985)(不倫の仲にあったとの噂も・・)、そして最後は今はお宝物映像となった世界の歌姫マライア・キャリーとのデュオ「When You Believe」(1993)、歴史的大スター2人の豪華共演をお楽しみ下さい!


■忍び寄った不幸、衝撃的なホイットニーの死
このドキュメンタリー映画はホイットニー・ヒューストン人生の赤裸々な光と闇が交錯していました。映画「ボディガード」の主題歌が大ヒットした1992年がまさに栄光の頂点でしたが、そこからは彼女の人生は崖を転がり落ちていきました。表面的は華やかな彼女の人生にこれ程までにドロドロな隠された不幸の歴史があったとは・・!と驚きでした。今回の映画制作で暴露された醜聞の数々、夫ボビー・ブラウンとの離婚、親友との絶交、実父の背信、そしてアルコール・薬物依存の泥沼状態に嵌り、2012年に48歳で亡くなるまで彼女の後半生はまさに悲惨というしかありません。また幼少期に従妹従ディオンヌ・ワーウィックから性的虐待を受けていたとの疑惑が浮上、母親シシーが「私たちはその事実に激しい衝撃と戦慄を受けた!」との声明発表しています。ディオンヌは否定しましたが、彼女自身も数年前に税金滞納指摘を受けて自己破産状態とのこと、まさに踏んだり蹴ったり・・(泣)「人生は平凡であっても健康平常で過ごせて終わりよければ全てよしだなあ」・・と再認識した次第です。


■LAST締めは「映画ボディガード」2名曲&スーバーボウル国歌斉唱
やはり最後は彼女が栄光の頂点を極めた時代の歌声で締めることといたしましょう!1992年の映画「ボディガード」はホイットニーが俳優ケビン・コスナーと共演した愛のサスペンス映画!その主題歌は「I Will Always Love You」でこの曲は何と14週も首位を維持し続けていた驚異的なヒットを記録して今回ドキュメント映画のテーマ題名ともなっています。2大スターの競演と、ロマンティックな内容で映画は全世界で大ヒットを記録しました。もう一つのサントラ曲「アイ・ハヴ・ナッシング」も至高のラブストーリーを華やかに彩りました。LAST締め曲は「スーパーボウル」(1991)でホイットニーが歌い上げた「アメリカ国歌斉唱」!彼女の人生末期は痛ましいものではありましたが米国民の心を支えた偉大なる栄光のアーティストでした。天国でもまた素晴らしい歌声を聞かせてくれていることでしょう!



⇒次回は、70年代の名デュオ、癒し音楽に溢れたイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーの「眠れぬ夜」(1976)を紹介します。










★(211)キング・クリムゾン 「ムーン・チャイルド」 (1969年) (2019.2.24公開)

    ~「月をテーマとした名曲特集」~



■人類初の月面着陸50年を迎えて、再び「月」の名曲に想いを馳せてみる
c0119160_10363418.jpg1969年、人類が初めて月面着陸の夢を実現してから今年7月に50年節目を迎えます。初めて月に降り立った男ニール・アームストロング(アポロ11号船長)は「人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ!」という名言を残した偉人となりました。アポロ11号月面着陸とアームストロング船長の人間ドラマを描いた話題の映画「ファーストマン」(2月公開)を早速鑑賞してきました。ロケット内の緊迫感や月面着陸を再現した映像はリアル感満載の大迫真映像&音響、まさに自分が体験しているかの様な疑似的臨場感に圧倒されてしまいました。この映画はアカデミー賞の視覚効果賞を受賞(2月25日)しており十分納得の限りです!半世紀前、人類初の月面着陸の大快挙を刻々と中継したニュース映像は世界40か国・5億人以上の人々が見ていたといわれます。当時、RWは小学6年生でしたが、日本国民もこの偉大なる快挙で物凄い盛り上がりだったことが昨日のように思い出されます。この時代の洋楽ヒット曲も宇宙への憧憬を歌った名曲が多く、今は亡きデビッド・ボウイが「スペース・オデティ」(1969)、その3年後にはエルトン・ジョンが宇宙に思いを馳せる「ロケットマン」(1972)が大ヒットしています。今年初夏にはエルトンが自分の人生を振り返る同名映画が公開されますが、アポロ11号が快挙を成し遂げたタイミングに合わせて公開されたら大きな反響があることでしょう!そんな節目を契機として、今回RWも「月」を題名にした洋楽特集として(1950年代~1990年代)、20数曲の名ナンバーを古い順番から一つ一つ紹介してみたいと思います。選曲にあたってはわがブログメイトの実験鼠様やその他の皆様から推薦・リクエストを沢山頂き追加もさせてもらいました。洋楽ブログメイトの皆様から多大なるご協力を頂いたことに感謝申し上げます。


■「月」表題の1950~60年代のオールディズ名曲
まずは半世紀以上前のしっとりとした古典名曲から紹介を始めていきましょう。ジャズのスタンダード・ナンバーをドリス・デイがカバーした曲「フライ・ミー・トゥ・ザムーン」(1954)をトップバッターとしました。「私を月に連れて行って・・」の曲題名は「私をスキーに連れてって」とはスケールが余りに違うロマンティックなオールドスタンダード。次は軽快なブルースリズムのギターを弾きながら「青い月よ、輝き続けてくれ!」と歌うエルビス・プレスリーの「ブルー・ムーン・オブ・ケンタッキー」(1956)の登場。この時代で最も有名な曲はアンディ・ウィリアムスが静かに歌い上げた「ムーン・リバー」(1962)でしょう。アカデミー賞に輝いたオードリー・ヘプバーン主演映画「ティファニーで朝食を」の主題歌ですからね~!大御所アンディ様が2012年に亡くなっていたことを今回記事執筆の中で初めて知りました。(合掌)・・。上記曲と比肩する有名な1960年代名曲といえばビートルズの「ミスター・ムーンライト」(1964)を外すわけにはいきません。この頃のビートルズははライブ中心の粗削りでしたが、心和む雰囲気で実にいい感じで演奏しています。そして1960年代後期になるとロックはサイケデリックやドラッグトリップが主流となり、ドアーズの「ムーンライト・ドライブ」(1967)にもそんな時代背景の影響が十分窺えます。ブレイクする以前のCCRは泥臭くカントリーな雰囲気で「バッド・ムーン・ライジング」(1969)を4人で歌い上げていました。2年後に3人構成バンドになって来日して一挙に人気が沸騰!


■「月」表題の1970年代曲
1970年代に入ると心癒される曲調のナンバーが増えてきました。キャット・スティーブンスの「ムーン・シャドウ」(1971)は彼の代表曲「雨にぬれた朝」と同時期でヒット、優しい歌声とハートウォームな曲メロ作りと幾分哲学&宗教的な色合いが滲む歌詞が印象的です。モンキーズのマイク・ネスミスが結成したファースト・ナショナル・バンドの「シルバームーン」(1971)はカントリー色が溢れる癒し心の名曲でした。ローリング・ストーンズの「ムーンライト・マイル」(1971)は全英、全米1位に輝いた70年代初頭のストーンズ名盤「スティッキー・フィンガーズ」に収録されていた隠れた静かなる名曲です。古いオルゴールを聴いているかのようPOP感溢れるキング・ハーベストの名曲「ダンシング・イン・ザ・ムーンライト」(1972)も忘れることはできません。一発屋のNYバンドでしたが、哀愁溢れるメロディが美しい秀逸曲はドゥービーズやオーリアンズの雰囲気があり曲はRWの脳裏に強く残り続けています。大学1年時代にFENラジオから毎日のように聴いていたのがスターバック 「恋のムーンライト」(1976)・・・、あ~何と懐かしい~!そして70年代末期、ジョージハリスンが「ヒア・カム・ザ・サン」に対比させ作曲した「ヒア・カム・ザ・ムーン」(1979)は彼の人生後期名盤「慈愛の輝き」の中でしっとり歌い上げていました。ホワイトアルバムやアビーロードで華開いたジョージの才能がしっとり成熟していた時期でした。同じ年にヒットしていたのがスティングの名盤「白いレガッタ」からのシングルカット「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」(1979)、さらにアン・マレーの「月影のふたり」(1979)も毎日大学時代に下宿アパートのラジオアから流れていた懐かしの名曲!


■「月」表題の1980~90年代年代曲
1980年代に入ると「月」テーマ曲は色々なジャンルのバンドで歌われバラエティさを増していきました。POPの魔術師ジェフ・リンを中心とするELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)が月旅行に思いを馳せた「チケット・オブ・ザ・ムーン」(1981:アルバム「タイム」収録)は心が洗われる名曲です。そういえば最近「月旅行に行くぞ」と放言していたZOZO・前澤社長と剛力彩芽の近況やホリエモンの動向が気になります。次は一転して、しゃがれた骨太な声のR&B・カントリーのロックおじさんボブ・シーガーが歌っていた「月に吠える/Shame On The Moo」(1982)も外すことはできません。噛めば噛むほど味が出るスルメのような哀愁曲は心が癒されます。マイク・オールドフィールドの「ムーン・ライト・シャドウ」(1983)も心に残る名曲、いかにも80年代らしい明るいヴォーカルを務めたのはマギー・ライリーという女性歌手で、この曲は欧州全土を席捲した大ヒットとなったのです。ブログメイトのミュウ様から紹介いただいたオジー・オズボーンのヘヴィメタ曲「月に吠える/Bark at the Moon」(1983)も追加いたします。RWのお気に入り80年代ナンバーは、スティックスの名ボーカリストだったデニス・デ・ヤングのソロ名曲「デザート・ムーン」(1984)、実に素晴らしい曲だったなあ・・・!さて次は90年代、ニール・ヤングが月テーマ曲で復活していたことは殆ど知られていませんが、「ハーベスト・ムーン」(1992)はまさに1970年代初頭フォークロックを再現したノスタルジア感が満載の癒し曲です。


■「月」表題の冒頭曲&LAST締め曲(プログレ歴史的名曲を!)
冒頭に掲載した曲はキングクリムゾン(プロレシッブロックの栄光バンド)の歴史的な金字塔デビュー盤「クリムゾンキングの宮殿」に収録された「ムーンチャイルド」(1969)です。2月中旬に夜空で大きく輝いたスーパームーンも大きな話題となりましたが、本ナンバーは皆既月食で満月が影で覆われていく様な不思議な幻想的な曲でした。LAST締め曲はピンクフロイドの歴史的ロック名盤「狂気」の「ダークサイド・オブザ・ムーン」「ブレイン・ダメージ」(1973)で締めることといたしましょう。彼らの8作目表題名は「月の裏側」、「人間の奥底に潜んでいる闇」を示しているとも云われるロック史に輝く金字塔コンセプト盤は、発売から46年経過しても売れ続けている超ロングセラーアルバムです。さて月のテーマで綴った特集記事でしたが、5ケ月後(7月下旬)にアポロ11号 月面着陸50周年を迎えます。このタイミングに合わせ、月と陰陽をなして「太陽をテーマとした名曲特集」を企画する予定です。

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⇒次回は、ホイットニーヒューストンの伝記映画を見て感銘!彼女の代表曲「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」(1985)を掲載します。







★(210)レディ・ガガ&ブラッドリー・クーパー  「シャロウ」 (2018年) (2019.2.9公開)



■洋楽関連の映画が続々と公開!本当に嬉し過ぎますね~!

昨年末から数々の洋楽映画が信じられない程のオンパレード集中公開となっており、実に嬉しいことですね~!クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」は昨年2回鑑賞し、12月はエリック・クラプトンの伝記映画「十二小節の人生」、今年になってレディガガ「アリー/スター誕生」とホイットニー・ヒューストン伝記映画「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を立て続けに鑑賞しました。2ケ月間で洋楽関連の映画を5本も見ちゃうなんて人生初めてのことでした。さらに今年初夏にはエルトン・ジョンの伝記映画「ロケットマン」、夏は「ウッドストック」の50周年記念フェスティバル開催、そしてビートルズのドキュメント映画「レットイットビー」(監修がポール、リンゴ、オノ・ヨーコ、ハリスン夫人)公開予定のニュースも最近入ってきて、もう凄い年というしかありませんね~!まあ1969~1970年はロック史特筆の時期でもあり、その50年の節目を迎えることから当然の流れかもしれません。


■レディ・ガガ主演の映画「アリー/スター誕生」を鑑賞して感動!
c0119160_16254293.png昨年12月21日公開された「アリー/スター誕生」はゴールデン・グローブ賞で主要部門を含む5部門にノミネートされ、全世界の興行収入は500億円近い大ヒットを記録しています。RWにとってレディー・ガガといえば電子音・テクノビートでノリノリに激しくダンスする元気なオネーチャンというイメージしかありませんでした。一時は見るも耐えぬ肥満体形になって、ド派手メークで踊りまくる彼女の姿には全くついていけず、先入観から相当距離感をもっていました。しかし今回映画で、彼女の魂をぶつけるような名演技(信念と希望を強く持つ女性、しっとりとした愛情表現)と圧倒的な歌唱力を目の当たりにして本当に唸らせられてしまいました。まずは映画名曲の一つ「Always Remember Us This Way」を聴いてみて下さい。ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオン、アデル等に比肩する正統派シンガーの如し!「I Don't Know What Love Is」はジャズシンガーが歌うようなしっとり感、彼女は実に幅広い感性と実力を持った素晴らしい歌手なんだなあと感動して、新たな側面・魅力を知って一挙嵌ってしまいました。映画俳優ブラッドリー・クーパーが初の映画監督を指揮し、歌手ガガは初の女優に挑戦!共演者2人がお互いが化学反応を起こし奇跡的な高完成度の感動名画に仕上がっていました。冒頭に紹介した「アリー/スター誕生」のテーマ曲「シャロウ」は彼女が聴衆前に引っ張り出されて熱唱を初披露してスター歌手の道を歩み始めるきっかけとなった場面です。Aメロをブラッドリー・クーパーが歌い始め、続くガガが美しいBメロを披露。メロを繰り返した後で一気にキーが上がりサビへ突入!ガガの伸びやかな声で歌うバラード・圧倒的な表現力が冴え渡りクライマックスを迎えます。感動的なエモーションの高まりの極みはデュエット曲でありながら、最終的にはガガの熱い独唱状態で聴衆を魅了しています。


■映画のあらすじ&名シーン紹介
歌手を夢見ながら昼はウエイトレスとして働き、夜は小さなバーで歌っていたアリー(レディ・ガガ)、音楽の才能に恵まれた女性でありながら脚光を浴びることなく年齢を重ねていました。国民的なロック歌手ジャクソン・メイン(ブラッドリー・クーパー)がコンサートツアーで夜の街に飲み出て、バーで名曲「ラヴィアン・ローズ」を艶めかしく堂々と歌い上げるアリーに出会います。ジャクソンは彼女の才能に惚れ込み一目惚れしてしまい、飲みに誘い出して「今度自分のコンサートに来てくれ」とアリーを誘い出しました。ある日彼女は働いていた職場への不満が爆発して会社を辞め、ジャクソンのコンサートに駆け付て彼の迫力ある演奏に圧倒されました。ジャクソンは、来場した彼女を見つけて半ば無理やりステージに上げ、アリーとの共作曲(冒頭掲載「シャロウ」映像シーン)を見事デュエットで歌い上げ聴衆を魅了したのです。衝撃的デビューを果たしたアリーはあっという間にスターの階段を駆け上がっていきます。慢性アルコール中毒のジャクソンが色々な問題を起こしながらも、2人は紆余曲折を乗り越えてついに結ばれ夫婦となります。「Look What I Found」を歌っていたシーンあたりが最も二人の心がマッチし最高に幸せな時代だったと思います。その後アリーは大物プロデューサーにスカウトされて新生ポップスターとしてキャリアを積んでいく一方、ジャクソンはアルコール中毒が悪化し凋落していきます。アリーは音楽路線転換し髪をオレンジに染めて激しいセクシーダンス(まさに皆がイメージするレディ・ガガ本来の姿)で「Why Did You Do That?」を披露していきます。そんなアリーの姿を見て、泥酔したジャクソンは怒りが収まらず「あんな曲を歌うなんて恥を知れ!醜い女」と罵倒、侮辱されたアリーは叫んで喧嘩別れし、2人の愛はこじれて冷え切っていきました。そんなある日、暫く距離を置いていたジャクソンがアルコール中毒で死を迎えた悲報が彼女のもとへ・・。アリーは後悔と悲しみに打ち震え「自分をスターに引き上げてくれ、愛し合った夫がこんな悲劇の結末をなぜ迎えねばならなかったのか・・」と嘆き悲しみ「Is That Alright?」を失意の中で彼への鎮魂歌を捧げるのです。


■俳優ブラッドリー・クーパーの素晴らしいロックLIVE演奏シーン !
監督初挑戦の映画俳優ブラッドリー・クーパーが演じた歌手才能(演奏と素晴らしい歌唱力)にも驚くばかりでした。激しいロック演奏、カントリーPOPを弾き語るシーンはまるで本職の如し!今回の映画制作まで一度も人前で歌声やギターもピアノも披露したことがなかったと聞いて全く信じられません。アリーを初めて招いたコンサートで歌っていた激しいロック曲「アリバイ」や速弾きギタープレイを披露する「ブラック・アイズ」を聴いてみて下さい!何と見事なことか!ハードロック曲が主流のロッカーかと思えば、カントリータッチのアコースティック曲も静かに弾き語り幅広い音楽性を披露していました。冒頭の「シャロウ」も同様曲ですが、「メイビー・イッツ・タイム」は滋味深いカントリー風の味わい曲!俳優が、初めて映画監督とロック演奏に挑戦してこれだけの映画を作るなんて・・、天は2物も3物も才能を与えるんですね~!そしてもう一方のガガ様も然りでした!まさに2人の素晴らしい化学反応!


■「スター誕生」の映画歴史&LAST締め曲「アイル・ネバー・アゲイン」
映画「スター誕生」はリバイバル4作目でその歴史は80年以上を重ねています。第1作が1937年映画「スタア誕生」、2作目が1954年のリメイク版。この初期の2作品はハリウッドに憧れてやってきたヒロインが映画スターに駆け上がっていく映画業界を舞台にした作品でしたが、3作目(1976年)ではバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンが共演した音楽スターの物語に変更しています。大学入学した当時、下宿アパート(四畳半)でバーブラの歌う主題歌「スター誕生・愛のテーマ」(アカデミー歌曲賞やグラミー賞最優秀楽曲賞)が毎日のようにFENラジオから流れていたことが懐かしい思い出となっています。ちなみにストライサンドの顔立ちはガガとよく似ています。2人とも目力があり、際立った鼻筋が印象的。ストライサンドもガガも下積時代にナイトクラブショーに出演しては叩き上げてきたキャリアがそっくりですね~!さて冗長になり過ぎた今回記事・・・、ラストを飾るガガ曲はジャクソンを愛するあまりお互いを傷つけてしまった後悔と悲しみを深く表現した感動曲「I'll Never Love Again」です。「もう二度と誰も愛さない・・・、彼と同じように誰かを愛することは二度とない」と、ガガが正統派歌手に戻って圧巻歌唱力で歌い上げるラストシーンに泣けました。2019年2月11日グラミー賞発表でついにガガ&クーパー最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞しました!アカデミー賞でも歌曲賞の栄誉に輝きよかった~!音楽と映画の権威ある賞に殆ど縁がなかった彼女、ついに悲願の獲得!誠におめでとうございます!



⇒次回は、キング・クリムゾン「ムーン・チャイルド」(1969)など月面着陸50周年を迎えて「月」をテーマとした名曲特集です。        



  by rollingwest | 2004-01-11 00:00 | Comments(172)

Commented by せいパパ at 2019-02-09 12:45 x
レディ・ガガが出てきた時に
報道では過激なファッションにばかり話題が集中して
歌にはほぼ触れないのに
私はちょっと嫌でした。
レディ・ガガは素晴らしいシンガーなのに
なぜファッションばかり報道するのか
しっかりと彼女を見てほしいと思ってましたが
実力があるから流石だなと思う階段を
彼女は登ってるなと感じます。
確か全身に痛みが出る病気を発病して
しばらく休んでたけれど
病気の報道が全く無いけれど
どうなったのかな?
治ってるるなら安心です。
Commented by yokuya2006 at 2019-02-09 14:09
レディガガさんてば、お初でした。
ところで、エルトンジョンとビートルズの映画があるのですか。ボヘミアンは見ようとは思わないけど、これら二つは見てもいいかなと感じた次第です。
Commented by ミュウ at 2019-02-09 16:10 x
レディ・ガガという人は派手なメイクや奇抜なファッションばかりで出てくるので、ノーマル状態での姿や、普通に歌ったときの歌声とかは謎だったんですけど、この映画で分かったという気がします。
まあ、当然ですけど、歌はうまいし、容姿はまともでした。
多くの人がレディ・ガガってこんな顔だったの?
みたいな発言をしていましたね。
株が上がったかもしれません。やはり、普通の歌でもイケるということがわかって、世界のポップスファンに再評価されたような気がします。
クイーンブームの中で、クイーンのファンで曲名から芸名を思いついたという彼女にとっては、素晴らしいタイミングでの主演映画の発表でしたね。
Commented by 240_8 at 2019-02-09 18:50
こんばんは。
この映画、バーブラ・ストライサンドのバージョンがお初かと思ったら、それもリバイバルだったんですね。
レディーガガ、あまり興味がないので、この映画もスルーしてましたが、これもまた評判がいいですよね。
YouTubeも拝見しましたが、やっぱりレディーガガ、色物では決してなく、正統派アーチストですね。彼女のアーチストとしての力量を、改めて見直しました。
Commented by oyajisann at 2019-02-09 20:55 x
3度目の映画化サントラも気に入ってこりゃ日本でも大ヒットと思ったらクイーンの伝記映画の余波?で思わぬ苦戦と聞いてます。クイーンのレデイオガガのガガから名前取ったとか聞いているので皮肉なもんですね。ガガさん懐メロ洋楽オヤジですが必ず購入してます。何時もありがとうございます。
Commented by FHIROSE2 at 2019-02-10 00:56
こんばんは。
こちらはまだ観ておりません(おそらく板になってからになると思われます)。
「スタア誕生」という映画が過去にあったのは事実としてだけ知っていましたが、これがそのVer.4(リメイク3回目?)とは、ハリウッドのリメイクものもだんだん増えていきますね。
でも、実力は認められながら、キワモノ的演出の方を意図的にぶん回して突っ走って来たレディ・ガガが、また違った一面を全面的に出せて良かったんじゃないかな、と思います。
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:00
せいパパ様、小生にとってのレディ・ガガは過激ファッション・ド派手なメークで激しいテクノPOPビートダンスで相当距離感を持っていました。しかしこの映画を鑑賞して彼女のイメージがガラリと変わりました。本格的な正統派歌手の一面がこれだけあったとはその歌唱力、そして今回映画の演技力にビックリしました。全身に痛みが出る病気のニュースもあった気がしましたが、少なくとも映画を見る限り健康抜群に思えましたね~。
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:07
バイオマスオヤジ様、小生もまさか自分がレディガガを記事として取り上げるとは思ってもいませんでした。最近は洋楽映画三昧です。初夏のエルトンジョン映画が楽しみです!ビートルズ映画は多分解散50周年または前回のレットイットビー50周年のタイミングにあわせて公開されるんでしょうね~!
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:14
ミュウ様、レディ・ガガの音楽人生や名曲はまだじっくり調べたことがないのですが、ノーマルな歌声・姿は謎に包まれていたのか・・。最初から奇抜なファッションやメイクで突っ走ってきた方だったのですかね?次回しっかり人生と名曲集を書いてみたいと思います、クイーン名曲「レディオ・ガガ」が大好きで自分の名前にしたのは知っていましたが、まさにクイーン映画と一緒に世界大ヒットとしたことはガガにとっても嬉しかったことでしょうね~!
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:22
240-8様、小生もレディーガガには貴殿と全く同じ認識でした。奇抜・色物の印象があり彼女には距離を置いていましたが、今回映画を見て「こんなにも真の実力あふれる正統派アーチストだったんだ~!」と目から鱗。バーブラ・ストライサンドの「スター誕生」がオリジナルと思ったら、そのはるか昔から原作とリメイク版があったことも・・!この映画がグラミーかアカデミーの何等か賞に絡めばもう一度沢山リバイバル上映されると思います。 まだ上映中の映画館もいくつかあるのではないでしょうか。
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:29
oyajisann様、クイーンの映画は超予想外にヒットしすぎですよね!レデイオガガから名前を取ったガガも確かにその余波で思わぬ苦戦かもしれませんね。でもまだこちらの方はまだ興行成績は好調なのでまだいい方だと思います。この2つの映画の影響で、もっと可哀そうなくらいに話題にならなかったのはエリック・クラプトン「十二小説の人生」、ホイットニー・ヒューストン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」でしたね。この2つの伝記映画はRWにとっては物凄く勉強になって実に嬉しかったのですが・・。
Commented by rollingwest at 2019-02-10 06:37
サマーソルトFHIROSE様、久しぶりにコチラへのご来訪を頂き嬉しい限りです!>キワモノ的演出の方を意図的にぶん回して突っ走って来たレディ・ガガ、←まさに小生は彼女はこんな印象を持ち続けていたので今回の映画を見てまさに目から鱗でした。小生も「スタア誕生」という映画が過去にあったのは知っていましたが、1930年代の映画だったとは・・、こちらも今回記事を書いて初めて知って鱗がWで落ちました。
Commented by yuta at 2019-02-10 06:42 x
おはようございます
最近公開された映画ですね。
映画館だと音が広がって迫力がありますね。 ♪
Commented by rollingwest at 2019-02-10 07:10
yuta's photo様、明日にはグラミー賞の結果発表がニュースで報じられます。映画「アリー/スター誕生」のテーマ曲であるレディ・ガガ&ブラッドリー・クーパー 「シャロウ」が最優秀賞に輝けばいいなあ・・と心ワクワクしています。アカデミー賞の最優秀はちょっと無理かもしれませんが何らかの賞に入れば・・と、こちらも期待しているところです。
Commented by 地理佐渡.. at 2019-02-10 09:28 x
おはようございます。

初めて聴く曲でした。レディー・ガガ。
有名ですけど、もうこの世代にまで来
ますとちんぷんかんぷんです(笑)。

幼かった頃から様々なアーティスト達
が世に出てきていますが、いつの頃か
らか進んで特定の人の曲や、流行の楽
曲に聞き入ることも少なくなりました。

ネットが便利になる中で、せめて昔翌
聴いた曲や民族系音楽は聴きますけど
ね。

以前も書き込んだかも知れないですが、
ルネサンスは良いですねぇ、キャメル
も好みです。たまに聴きます。もう現
役じゃないでしようねぇ。

あと、ジェスロタルなんてどうなった
んだろう。

Commented by まさる at 2019-02-10 14:32 x
拝見しました(よ)
確かに昨年からの、この洋楽映画のオンパレードは何か特別なものを感じますね。
おそらく、我々と同年代の監督やらプロデューサーやらが、自分達の青春時代のオマージュとして、50年を振り返ってるのかな?って感じ。
スター誕生も、我々の世代は何と言っても、バーブラ ストライサンドだよね。
あの頃は、「スター誕生 愛のテーマ」が散々流れてた。歌は上手いんだけど、あの鼻の大っきな歌手には興味は湧かなかったな〜。
今でも歌っているのかな?
あの頃は、高校の頃だよね。追憶とかも流れてたね〜。
共演のクリス クリストファーソンとかロバートレッドフォードがカッコよかったな〜って印象だね。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-02-10 15:22 x
 キワモノだと思われていたミュージシャンが、実は正統的な高い音楽性を持っていた…、と言うのは、ビートルズ(“イエスタデイ”)以来、ロック界の伝統(笑)なので、それほど驚きません。(^^ゞ

 ただ、正統派が正統派なことをやっても、なかなかメガ・ヒットに結びつかないということで、戦略的に奇抜なイメージを押し出していたのでしょうね。

 ミュウさんのように、素直に音を受け止めている人にはその実力の程(ほど)が最初から伝わっていたということでしょう。

 僕はひねくれ者なので、「(リアルタイムの)売れ線」や「正統派」は避けて聴いているので(笑)、今回のガガさんは、「まぁ、そういうこともあるよね」くらいでしょうか。(なぜ上から目線。(^_^;)

 あと、“バラ色の人生”はやっぱり名曲だなぁ、と。(^^ゞ
Commented by Soul Mate at 2019-02-10 17:53 x
ガガさんというと東日本大震災の際に多額(たしか2億円くらい)の寄付されとったのう。若いのに立派な方じゃなあと思うたよ。監督兼主役の俳優さんも素人とは思えんくらい歌もギターも上手じゃなあ。。。
Commented by simon777_ at 2019-02-10 20:25 x
こんばんは☆

これまた深い解説付き。
RWさんの正体に切迫する思いがします。
冬場はこういう曲を聴きながら色んな思いを目が売らすのが楽しいですね。
Commented by Beat Wolf at 2019-02-10 21:08 x
個人的にはガガは歌手でいて欲しいですが
多才なので仕方ないですね。
何といってもガガですから
どうせなら21世紀のバーブラ・ストライサンド
を目指して欲しいです。
Commented by メロン at 2019-02-10 22:21 x
私も友達情報で12月5日に「ボヘミアン・ラプソディ」を観てから
音楽系の映画をたてつづけで自分でも驚いてます。
「竹内まりやシアターライブ」、そして、「アリー/スター誕生」は1月31日終わってしまうと分かり慌てて1月28日に行ってきました。
「ボヘミアン・ラプソディ」は3回も!
最後は「胸アツ”応援上映“」で熱唱、盛り上がり(^^)/
昔は映画を観るとパンフレットを買ってましたが、
何十年ぶりに、「ボヘミアン・ラプソディ」、「アリー/スター誕生」のパンフレットを買いました。
話題のお宝情報満載で大満足。
皆さんのコメントもとても興味深く楽しく面白く感じてます。
私は映画での、ガガの魅力が素晴らしく思ってます。
目の輝き、スタイル、メーク、ファッションなど。
でも、驚きは・・・ローリングウエストさんの記事です。
凄いですね~~。。。。
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:00
地理佐渡様、昨年末に公開された映画の初めて聴く曲なのは当然ですかね。レディー・ガガは小生が到底ついていけなさそうなイケイケおねーちゃんとばかり思っていましたが、この映画を見て先入観が取り払われました。昔若い頃に聴き込んだ曲が一番癒されますよね~!キャメル、ジェスロタルなんて渋いお名前が登場しましたね。キャメルは第4巻(034)で掲載しました。ジェスロタルはいつか記事にしなければと思いつつ7~8年が経過しています。
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:08
まさる殿、やはり1969~1970年ロックが最も進化・発展した時期、そしてウッドストックなどの反戦・反体制文化のピークから終焉、ビートルズが解散という分水嶺の2年間だったね。その時期からちょうど節目の50周年を迎えることが大きいんじゃないのかな・・。アーティスト自身も自分のデビューや解散からも半世紀を振り返ってみたいだろうし、貴殿の仰る通り我々と同年代の監督・プロデューサー達が青春時代を自ら熱中した音楽を取り上げたいという気持ちもあると思う。そして50周年記念は商業的も売り出し易いし!我々としては若い頃に夢中になったアーティストを還暦過ぎて大画像と高音質で半世紀前を振り替えり懐かしく自分の思い出とオーバーラップさせることができて本当に幸せな世代だと思う。
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:15
☆彡ふらんぼう様、確かにエルビスプレスリーもビートルズも当時の常識からすればキワモノだと思われていまたしね。そして演ずる側も聴く側もお互いが成熟し接点を見出して認め合って主流になっていくのかもしれません。正統派が戦略的に奇抜なイメージを押し出して幅を広げた正統派になっていくという成長もありですね。それにしても映画の序盤でレディー・ガガがエディット・ピアフの代表曲「ラビアンローズ(ばら色の人生)」で出演したときは度肝を抜かれました。とても似合っているとも思いましたが・・(笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:23
聖二殿、そうだネ~!ガガはシンディ・ローパーやクイーンと並び日本が大好きな大物アーティストだったね!東日本大震災の心寄せはシンディ・ローパーは知っていたが、2億円の寄付をしてくれたの!?そうか~、今回の映画に合わせてこのエピソードを聞いてガガ様のことがますます好きになったよ!j共演の俳優ブラッドリー・クーパーも監督や演奏も初体験というのに驚きでしかない素晴らしさだね!
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:30
simon777様、今年初めて洋楽コーナーへのご来訪、久しぶりで嬉しい限りです。今回映画は自分でも想像していなかったようなガガの正統派熱唱が立て続けで登場する名画だったので感動し、リキを入れて解説してしまいました。今日の日本時間9時からグラミー賞発表が行われますが、ガガ様が栄冠に輝いてほしいなあと願っております。
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:37
Beat Wolf様、貴殿は歌手としてのガガ様を以前から冷静に評価されていたのですね。小生は奇抜な衣装で踊りまくる外見にやや偏見を持っていたと反省しております。彼女がまだグラミー賞に全く無縁だったこと自体が信じられません。是非受賞して頂き21世紀のバーブラ・ストライサンドを目指して欲しいものですね~。
Commented by rollingwest at 2019-02-11 06:46
メロン様、貴女も洋楽お好きレディ様だったのですね!また新たな洋楽ロックファンをブログメイトの中から見つけられて嬉しい限りです!「ボヘミアン・ラプソディ」3回も観ちゃいましたか!最後は皆で立って熱唱応援する上映ライブとは羨ましい会場一体の体験ですね!「アリー/スター誕生」はよかったな~!小生は完全にガガへの偏見で距離を置いていましたが魅了されてしまいました。正統派歌手としての実力、そして本来の切れあるノリノリダンス、初めてとは思えない演技力(目の輝き、愛情表現)、共演のブラッドリー・クーパーの才能(映画監督・ロック演奏)と合わせて、天は2物も3物も与えられた人は沢山いるんだなあ・・と感心しました。今日発表されるグラミー賞の最優秀レコード賞の栄冠に是非とも輝いてほしいものですね!
Commented by nowhere1967 at 2019-02-11 14:55
映画は観ませんねぇ・・・。
話題のあの映画も観ていませんし。
どうしても気になるものはDVDで買って観る程度です。
WOWOWも昨年解約しました。
さすがにビートルズの映画は気になります。
ガガは意外と言っては失礼なのでしょうが、正統派という
評価が定着してきているのですね。
Commented by silvergray2 at 2019-02-11 16:13
Youtubeでブラッドリー・クーパーを見てクリス・クリストファーソンに似ている、最初の感想です。
序に「スター誕生」って邦題も思い出しましたよ。
さて、レディ・ガガ、はじめにMビデオなどで見た時には奇抜なというか、マドンナの二番煎じのように感じていた私、そのうちに、歌の巧さに見方を変えました。
アメリカでの評価もそこにあるのでしょうね。
二人でグラミーを取ったんですか。納得できましね。
しかし、ブラッドリー・クーパーも大したたまげた、ですね。
Commented by 星船 at 2019-02-11 22:38 x
こんばんは。
ガガさん主演の映画「アリー/スター誕生」ですが、まだ見ていないんですが、良い映画だそうですね。見たいなぁ、と思いながらまだ見ていません。
この曲ですが、最近のヒット曲はほとんど聞いていないのですが、この曲は素晴らしい。ロバータ・フラックを思い出すようなレディ・ガガの熱唱ですね。
Commented by rollingwest at 2019-02-12 06:00
nowhere1967様、小生も数年前は全く映画を見ない人だったのですが邦画大ヒットした2016年(「シンゴジラ」「君の名は」「この世界の片隅に」「海賊と呼ばれた男」等)から急激に劇上に直接足を運ぶようになりました。これからエルトンジョンやビートルズ映画も含めてこの1年は10本近く見に行くようなウ予感がします。まあシニア割引が効くようになったことも大きく影響しております。
Commented by rollingwest at 2019-02-12 06:07
silvergray2様、小生もブラッドリー・クーパーはクリス・クリストファーソンにちょっと似ていると思いました。でもレディ・ガガの方がバーブラストライサンドと鷲鼻や顔の形、目が大きくパワーがある点がそっくりですね。大学1年で下宿ラジオから毎日バーブラの「愛のテーマ」が流れていたので本当に懐かしいです。それにしてもブラッドリー・クーパーのギタープレイと迫力あるロックボーカル、カントリー調のアコースティックギターの巧さには本当に驚きました!
Commented by rollingwest at 2019-02-12 06:14
星船様、「アリー/スター誕生」は実に素晴らしいでした!クイーン映画同様にこのLIVE感と素晴らしいガガの歌唱は音響のいい映画館で見るべきと思います。この映画でのガガ熱唱バラードは秀逸曲ばかりですのでサントラ盤も是非GETしてみて下さい。
Commented by imno1 at 2019-02-12 09:23 x
>一時は見るも耐えぬ肥満体形になって・・・

そうそうソノ頃は彼女がちょっと可哀想になりました
が!やはり並みのアーティストではなかったワケですネ~

ニッポンにも彼女の熱狂的女性ファンが結構多いようです
彼女もずいぶんニッポン贔屓みたいですし
息の長いアーティストになって欲しいものです
Commented by OH塚 at 2019-02-12 19:44 x
アカデミー賞はアリーかボヘミアンか⁉️
Commented by rollingwest at 2019-02-13 06:04
imno1様、今回はグラミー賞の最優秀曲に輝かなかったのはちと残念でしたが、最優秀デュオ・パフォーマンス受賞はよかったですね!今度はアカデミー賞の主演女優賞にレディ・ガガがその栄誉に輝いてほしいものです。アカデミー最優秀映画賞はクイーンかな?今回、イケイケのド派手メーク(一時は見るも耐えぬ肥満体形)のガガ様のイメージが全く変わって目から鱗に俄かファンになってしまったRWです。彼女の日本贔屓も嬉しいことですね!
Commented by rollingwest at 2019-02-13 06:11
OH塚様、「アリー/スター誕生」がグラミー賞で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞になってよかったですね~!アカデミー賞は今回は競合名画揃いなので最優秀賞に輝くのはちょっと難しいと思いますが、何らかの賞は取るのではないかと期待しています。本当にいい映画でした。ガガの正統派バラードも共演クーパー(映画監督)の素晴らしいロック演奏力にも驚愕しました。まさに天から物も2物も3物も与えられた2人の化学反応の名作品というしかありません!
Commented by 実験鼠 at 2019-02-13 19:29 x
こんばんはです。
ガガさんの曲は真剣に聴いたことないですねw 歌唱力があるのは存じ上げてますが、どうしてもマドンナやグウェン・ステファニーのイメージとダブる上、先の二人ほど魅力もないなあと・・・。ちょっと厳しいことを書いてしまいましたが、性格は意外に真面目そうですし、正統派シンガーの方が向いているかもしれないですね。
Commented by rollingwest at 2019-02-14 06:07
実験鼠様、自分自身もガガ曲は殆どまとも聴いたことはなかったですし全く合わないと思っていましたから、今回の映画を見て彼女のイメージが一挙に変わりました。日本を愛する彼女には親しみを持てますね~!これからは正統派シンガー姿&奇抜なノリノリオネーチャン姿を交互に見せていけばますます幅が広がっていくような気がします。
Commented by naruru-kato at 2019-02-14 07:32
レディガガ、聞いたこと無いです。
仕事中に車の中でFM聞いてますので知らないうちに聞いているかも知れませんが。

っーか最近の人誰も知りません(汗
Commented by たいへ― at 2019-02-14 09:22 x
音楽映画でまともに見たのは、「ドアーズ」だけかな~。 最近はこのジャンルも増えてきましたね。 エイミー ワインハウスのは見てみたいかな。
Commented by ぼの at 2019-02-15 00:47 x
レディ・ガガ、最初は申し訳ないけど一発屋だと思っていました。
ただ、なんかの番組で、弾き語りを聴いてから(観てから)、この人、只者ではないと…。
この映画、結局観れず仕舞いになってしまいましたが、ソフト化されたら絶対観たいと思います。
Commented by rollingwest at 2019-02-15 06:04
naruru-kato様、小生も1990年代以降は全く洋楽を聴かない人になってしまいましたが、2000年初めからグラミー賞受賞などで知った情報などから、再び洋楽を少しずつ聴き始めるようになりました。21世紀で登場したお気に入りアーティストではコールドプレイ、ベン・フォールズ、ダニエル・パウター、レディ・アンテベラム、アデル、テイラー・スイフトあたりですかね~。レディガガは今まで距離を置いていましたが、正統派の彼女は一挙にお気に入り登録されてしまいました。
Commented by rollingwest at 2019-02-15 06:11
たいへ―様、この半年間は秀逸な洋楽映画が驚異的なくらい集中公開されて嬉しい限りです!これからはエルトン・ジョンやビートルズの映画も出てくるし、シニア料金1100円で安く映画を見られるありがたさも感じている還暦過ぎの中年オヤジにございます。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-15 06:24
ぼの様、貴殿はレディ・ガガのデビューしたての頃を御存知なのですね。一発屋と思っていても、弾き語りを聴いて気になる存在だとちゃんと途中経過をチェックしされていましたか!さすがです。この映画はアカデミー賞でも何らかの受賞(例えばレディ・ガガが主演女優賞)に輝けば、再びロードショウ上映されると思いますよ。やはりDVDではなく音響の素晴らしい映画館で見るべき名画だと思います。
Commented by ミコちゃん at 2019-02-15 14:20 x
こんにちは^^
すっかり遅くなってしまい🙇
ご心配をおかけしたようですね、ごめんなさい。
やっと更新ができて、早速お出で頂き嬉しかったです^-^
「アリー/スター誕生」の映画が上映されて
賞を沢山獲得できたのですね、凄いことですね~^^
歌唱力も流石のガガさんですね~!
私も映画館で観たいなと思います♪
Commented by rollingwest at 2019-02-16 06:02
ミコちゃん様、すっかりご無沙汰でした! 「アリー/スター誕生」は実にいい映画であり音楽でした。アカデミー賞で何らかの賞を取れば再びロードショウ上映されると思います。2月24日のアカデミー賞発表を是非とも期待していてください。
Commented by HY at 2019-02-17 00:43 x
こんばんは

"Shallow"は、Gleeの2人がジョイント・コンサートで歌っているのを聞いたのが初めてでした。すでに多くのミュージシャンがカバーしているようです。スタンダードになりそうですね。最近は映画やミュージカルの曲が、注目を集めてうれしい限りです。「ラ・ラ・ランド」の"City Of Stars"も良かったなあ。
Commented by rollingwest at 2019-02-17 06:18
HY様、「アリー/スター誕生」の主題歌「シャロウ」がもうカバー曲として歌われているんですか?それは凄い!これから王道スタンダード曲への道を歩み始めているんですね~。アカデミー賞の作品賞やレディガガかブラッドリー・クーパーが栄誉に主演女優賞・男優賞に輝かないかなあ・・と期待しています。「ラ・ラ・ランド」は見そびれましたが先日TV放映していたので早速に録画してあります。
Commented by ミュウ at 2019-02-24 06:10 x
おはようございます!
もしかして一番乗りでしょうか?

月に関する洋楽ですが、
ハードロック、ヘヴィ・メタル専門の私からは
オジー・オズボーンの「月の吠える」も挙げていただきたいところです。1983年の作品で、ランディー・ローズ死後の作品ということで話題にもなりました。
一般的な洋楽ファンにとってもオジー・オズボーンは重要なロックアイコンだと思うので。

さて、クリムゾンの「ムーンチャイルド」!
日本人なら、大好きな曲ですね。
「エピタフ」「クリムゾンキングの宮殿」と並ぶ
3大バラードで、グレッグ・レイクのソフトなヴォーカルが多くのロックファンをを虜にしたと思います。

キング・クリムゾンはプログレッシブ・ロックのパイオニアでありましたが、ファーストアルバムに関しては、抒情性が豊かで、まさに日本人向き。このアルバムがなければ、日本人は世界的なクリムゾンオタクにはならなかったと思います。
次作「ポセイドンの目覚め」、次次作「リザード」を好きだっていう洋楽ファンはほとんどいません。好きな人はかなりのプログレ好きか、クリムゾン好きですね^^;

それにしても、クリムゾンキングの宮殿の音の柔らかさはいいですよね。メロトロンという独特の楽器が、当時のクリムゾンの曲を不思議な雰囲気にさせています。
メトロン星人?とウルトラマンに出てくるキャラクターを
思い出しちゃう楽器でした。
いいオーディオで聴きたい楽器です。
なんか調整が大変だったって、ジョン・ウェットンが
インタビューで言ってました。
Commented by 波野井露楠 at 2019-02-24 07:30 x
おはようございます!
随分ご無沙汰してしまいました。
申し訳ありません。
新校舎建築&引っ越しのことで市教委と度重なる話し合い、業者との折衝…PTA改革、日々の指導と…ブログの時間をとれずにいました。
毎度の言い訳、すみません(汗)。

その間にコメントを3回もいただき!
本当にありがとうございます(><)!!


それにしても…3か月で洋楽映画5本はすごいですね!
私は、「ボヘミアン・ラプソディ」は3回観ましたが、結局、「アリー」もクラプトン映画も観られずじまいでした(><)。

グラミー賞は、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス&最優秀楽曲賞の映画・テレビ・その他映像部門のダブル受賞でしたね!(レディ・ガガは違う曲でもう一つ受賞しましたが!!)
アカデミー賞も楽しみですね。ゴールデングローブ賞では主題歌賞受賞でしたから、期待しちゃいます(^^)。
それにしても、劇場で観られなかったことが悔やまれます。
Commented by 気まま at 2019-02-24 07:33 x
月をテーマにされた今回の記事、大変興味深く読ませていただきました。このような切り込み方も面白いですね。RWさんの本領発揮と言いますか、いつもながら感心いたします。自分で考えてもなかなか曲が浮かんできませんよ。掘り下げ方、まとめ方完璧だと思います。丁寧に要点を押さえつつわかりやすい文章で、多くのファンがいるのも納得できます。これからも楽しませてください。
Commented by rollingwest at 2019-02-24 09:30
ミュウ様、「月」テーマの名曲特集への一番乗りを頂きありがとうございます!クリムゾンのデビュー名盤「クリムゾンキングの宮殿」では「ムーンチャイルド」と「エピタフ」が抒情的で日本人の琴線をくすぐる名曲でしたよね。グレッグレイクの低音ボーカルは不思議と月に似合います。クリムゾンの「ポセイドンの目覚め」「リザード」も持っていますが、小生は「レッド」「暗黒の世界」がお気に入りです。
(PS)小生はヘヴィ・メタルが苦手だったので、オジー・オズボーン「月に吠える」は知りませんでした。ご紹介ありがとうございます。追加でこの曲もUPさせて頂きました。
Commented by rollingwest at 2019-02-24 09:37
波野井露楠様、ご無沙汰でした!久しぶりのご来訪ありがとうございます。PTAのお仕事をされているのですか!偉いなあ・・、お疲れ様です!申し訳ありません。、「アリー」もクラプトン映画も観られなかったのは残念でしたが「ボヘミアン・ラプソディ」を3回観られたとは相当な入れ込みでしたね~!月曜日の朝には発表されているアカデミー賞の結果が楽しみですね~!「アリー」の最優秀映画賞は無理かと思いますが、ブラッドリークーパーかガガが主演賞を取らないかなあと期待しているところです(^^)。
Commented by rollingwest at 2019-02-24 10:52
気まま様、月をテーマ記事への深い感銘コメント、誠にありがとうございます!毎回同じようなパターンだと飽きられちゃうのではなく、趣向を変えた切り込み方や特集記事もたまには入れるようにしています。次回の月面着陸50周年は7月20日でちょうど梅雨明け時期、陰陽に対比させて真っ赤に燃える夏の太陽の名曲集を公開いたしますのでお楽しみに~!
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-02-24 15:18 x
僭越ながら補足をば。

“Fly Me to the Moon”はミュージカル「キャバレー」で Felicia Sanders が歌ったのが初演で、それが1954年ですね。当初は3/4拍子で、タイトルも“In Other Words”だったそうです。
 初めてレコードに吹き込まれたのは同年の Kaye Ballard の歌唱によるもの。

“Blue Moon of Kentucky”のオリジナル吹き込みは Bill Monroe による1947年のシングル。プレスリーによるカバーは、彼のデビュー・シングル“ザッツ・オールライト”のB麺として。

“Mr. Moonlight”はオリジナルはDr. Feelgood and the Internsによる1962年のシングルB面。A面は“Dr. Feelgood”と言う曲だったそうです。

“Moon River”は Audrey Hepburn のオリジナル・ヴァージョンと言えなくもないのですが…。それはこだわりすぎですかね。(^^ゞ(どなたかがブログで書かれていたのですが、どの方だったか失念してしまいました。(^_^;年はとりたくないもんですね。)

 以上の四曲のオリジナル音源は、上記の歌手名&曲名でYoutubeを検索すればすぐに聴けます。

 重箱の隅をつつくような話で申し訳ないのですけどね。(^^ゞ

 p.s.クリムゾンの“ムーン・チャイルド”はこちらで引用された音源は即興パートの前までで終わっていますが、本当は、このあと退屈な(笑)即興演奏が延々続きます。(^_^;
 これもまた重箱の隅で失敬!。m(_ _)m
Commented by Soul Mate at 2019-02-24 17:15 x
こりゃまた新しい切り口じゃの。おぬしには珍しくオールディーズの名曲がずらりじゃなあ。ワシは何と言っても「Mr.Moonlight」、六本木AbbeyRoadのチャッピー吉井さんの歌も聴けんくなってしもうたのう。もう今年は三回忌かあ。。。
Commented by oyajisann at 2019-02-24 20:27 x
何時もありがとうございます。デザートムーン懐かしいアナログシングル押し入れで冬眠中。デザートって何でもデザート山脈だとか?キングクリムゾンはジャケットで購入大当たり生涯ナンバー1かな?月の歌ならJoe CockerのThe Moon is a Harsh Mistressの外せないです。
Commented by 実験鼠 at 2019-02-24 21:27 x
こんばんは。20曲に絞りましたか! まあ、際限なく挙げていくと切りがないですからねえw
デニス・デヤング、ニール・ヤング・・・ああ、完全に忘れてましたw
個人的にはヴァン・モリスンの「Moondance」も良い曲だと思います。
あと、細かいこと言ってもアレですが、マイク・オールドフィールドの曲は「ムーンライト・シャドウ」が正式タイトルですね。
関連エピソードとしては、ムーディー・ブルースのアルバム『子供たちの子供たちの子供たちへ』でアポロ11号打ち上げ時の音をNASAから借りて、オープニングに使おうと思ったら、思いのほか音がショボくて、結局自分達でSEを作ったそうです・・・というのを先日の記事作成時に知りましたw
Commented by 星船 at 2019-02-24 21:27 x
こんばんは。
「Moon」の曲ですか!特集面白かったです。
どんな曲あるかなって私も考えたのですが、"Shame On The Moon"や"Desert moon"、おお!みんな載ってました。
で、見つけました!1976年のヒット曲スターバックの"Moonlight Feels Right"「恋のムーンライト」。マリンバが入った不思議な曲でした。
Commented by yokuya2006 at 2019-02-24 21:33
いやー、素晴らしい企画、そして選挙区、もとい選曲!!
マイク・オールドフィールドさんのはムーンライト車道、もといシャドウですけどね。

ムーンチャイルド、好きだなあ。
エピタフからムーンチャイルド、そして余韻を引きながらの宮殿、もう何度聞いたことだろう。

ピンクフロイドのダークサイドオブザムーン、A面(死語)も素晴らしいけれど、後半に畳み掛ける see you on the darkside of the moon に涙が出ます。
このアルバムも、死ぬほど聞いてます。
Commented by 星船 at 2019-02-24 22:31 x
追加でもう1曲、私の大好きなアン・マレーさんの"Shadows in the Moonlight"「月影のふたり」を忘れていました。
月の光には、「おおかみ男」のような狂気を感じさせる光と、ロマンチックな光、両方ありますが、曲にも両方あるなぁ、って面白かったです。
Commented by ノッチmrng at 2019-02-24 23:53 x
  「ムーンライト・セレナーデ」(グレン・ミラー・バンド)はどうでしょう?
 好きなのは「ムーンライト・シャドウ」と「ムーン・リバー」ですが、CCRファンとしては「バッド・ムーン・ライジング」もちょっと触れてほしいところではあります。
 ミーナの「月影のナポリ」(原題にlunaあるんでOKでしょう)とかも。
Commented by FHIROSE2 at 2019-02-25 01:06
こんばんは。何かひとつくらい「これも」と置いていきたかったですけど、Fly Me To The Moonに始まってあらかた出ちゃって思いつきませんでした。締め前がMoonchildだし(あの曲聴くとね、もう、なんつーか、持って行かれちゃう感じがするんですよ。)
「月がとっても青いから」でも口ずさみながら寝るとしますかね(笑)
久しぶりだったので、コメントボックスはトピック2つにつき1セットという作りを忘れていました(笑)
Commented by sikisai04 at 2019-02-25 04:18
Moon(月)の題名の曲ってたくさんあるのですね。
私は半分も知っている歌は無いですが、でもこうして紹介して頂くと聴いたことのある曲もあります。

ビートルズが日本に来た時の映画の中で、
高速道路を走る場面にミスタームーンライトが流れていたのを思い出しました。
Commented by rollingwest at 2019-02-25 05:55
☆彡ふらんぼう様、色々と補足解説を頂きありがとうございます!1950~60年代の洋楽に相当お詳しいですね!この頃はカバー曲が多いんだろうなあと思いながらもP、自分自身知っている曲でビッグネームばかりの名曲を集めてみました。この時代はもっと勉強しなければならないと思いつつ、エルビスやビートルズ、ビーチボーイズくらいで終わっています。また色々とご教授願います。(^_^...
Commented by rollingwest at 2019-02-25 06:08
聖二殿、ビートルズを再現したパロッツのチャッピー吉井さんが亡くなってもう今年で三回忌となるのか・・!早いものだなあ・・。お主に何度か六本木「AbbeyRoad」に連れて行ってもらい、ビートルズを模した初期名曲を聴かせてもらったが素晴らしかったなあ・・!「Mr.Moonlight」も本当によく再現されていたよ。ところでy成を誘ってまた行こうか?その後、貴殿の都合は付きそうなのかね?
Commented by rollingwest at 2019-02-25 06:16
oyajisann様、貴殿はキングクリムゾンを始めとする70年代の月テーマ曲がお好きと予想はしておりましたが、デザートムーンもお気に入りでしたか!守備範囲が広いですね~!押し入れで冬眠しているアナログシングルを是非とも針を落として聴いてみて下さい。デニスデヤング様も大喜びしますよ~!
Commented by rollingwest at 2019-02-25 06:24
実験鼠様、今回記事作成にあたり貴殿より数曲アドバイスを頂きありがとうございました!他の方からの追加リクエストもあり20数曲に増えました。マイク・オールドフィールド曲は「ムーンライト・シャドウ」でしたね!ライトが抜けていたので修正しておきました。ムーディー・ブルースは大好きですが、あの名盤とアポロ11号での縁があったなんて初めて知りました!
Commented by rollingwest at 2019-02-25 06:32
星船様、 「Moon」特集、結構よかったでしょ!皆さんから次々と追加リクエストや提案が入りありがたきことです!1976年のヒット曲スターバック「恋のムーンライト」、どんな曲だったかなあ~!あとでユーチューブで聴いたことがあるか調べてみます。
Commented by rollingwest at 2019-02-25 06:51
バイオマスオヤジ様、月企画に大いに反応して頂き嬉しい限りです!マイク・オールドフィールド曲はライトが抜けていましたので修正追加して月光照明を増幅させました。貴殿はプログレ好きですから、クリムゾン「ムーンチャイルド」とピンクフロイド「ダークサイドオブザムーン」はさらに喜んでもらえると予想していましたが、期待通りでムフフフ!(*^m^*)  Ψ( `∀´ )Ψ
Commented by 地理佐渡.. at 2019-02-25 07:04 x
おはようございます。

キングクリムゾン。なつかしい名です。
今では聞くことも無くなりました。

高校生時代にはあまりよく聴いてみよ
うなんておもわなかったですねぇ。
それだけ難解な曲作りをしていたよう
な気がします。

さて、いよいよこちらは春めいてき
ましたよ。

Commented by rollingwest at 2019-02-25 07:08
星船様、アン・マレーさんの「月影のふたり」、そうだ!これはを忘れていました。今朝はバタバタしていますので夕方帰宅してからいいユーチューブ映像をチョイスして是非掲載してみたいと思います!小生は小さい頃、月光仮面や月マークをいれた忍者赤影なども好きでした。あっ古すぎますね~(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-25 07:16
ノッチmrngat様、なるほど!CCR「バッド・ムーン・ライジング」や 「ムーンライト・セレナーデ」(グレン・ミラー・バンド)もありましたね~!CCRのこの泥臭い曲は大好きでした。皆様からどんどんお薦め曲が入り25曲以上に増えそうな感じになってきて嬉しい限りです!今夜追加編集してみますので少々お待ちください。
Commented by rollingwest at 2019-02-25 07:23
FHIROSE2様、皆様からの提案もあってあらかた出尽くした感がございますが「月がとっても青いから」はいいですね!「月影のワルツ」や「月光仮面」も入れた昭和懐メロ特集でも組んでみようかな・・!(笑)
コメントボックスはトピック3つにつき1セットです。スクロール長すぎてすみません!(笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-25 07:30
Sikisai様、Moon(月)の題名曲は皆様からの推薦追加もあって25曲を超える勢いになりそうです。ビートルズ来日シーンで高速道路を走る場面で「ミスタームーンライト」が流れていましたね~!当時、小生は小学校高学年でしたがよく覚えていますよ!
Commented by rollingwest at 2019-02-25 07:37
地理佐渡様、キングクリムゾンは確かに難解な曲作りで貴殿の趣味に合わない分野だったかもしれませんが、このムーチャイルドは日本人好みの抒情感あふれる人気曲です。あの衝撃のデビュー盤もこの優しい不思議曲があったからこそ全体のバランスが取れて深みのある内容になっていました。
Commented by ちびた at 2019-02-25 13:10 x
月特集ですね。「ムーン」のあらためて曲ってたくさんありますね。でもちゃんと数えたら「サン」の方が多いのかな(笑)
クリムゾンの「ムーン・チャイルド」、ピンク・フロイドの「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」いいですね、やっぱりプログレがいい。最近ピンク・フロイドの「炎 Wish You Were Here」を聞きながらジムで運動したのですが、ちょっと運動には合いませんでした(汗)
ディープ・パープルかレッド・ツェッペリンかなぁ。
Commented by まさる at 2019-02-25 19:57 x
「月面着陸50周年記念企画」見ましたよ〜。
月で洋楽を括るなんて、イキだねー❣️
そうか、アポロ11号月面着陸から50年経つんだねー。
当時は、父の転勤先の長岡市で、小6を迎えてました。授業中に白黒テレビで、月面着陸の瞬間を、中継で見させられたのを覚えています。
翌年の大阪万博には行けなかったので、月の石は見れませんでした。この年に柏崎に転校、君と出会ったんだね。
こうやって書いていると、まるで浦沢直樹の「20世紀少年」の世代なんだね、俺たちって❣️
あれから社会人になって、スミソニアン博物館で、アポロ11号と月の石を見て来ました。
「ファーストマン」観に行きたいんだけど、長野は夜の21時からの上映なんだよー、残念ながら。
アカデミー賞にもノミネートされてないよね。「ララランド」のチームスタッフの作品だから、楽しみにしてるんだけど‥。
さて、moon括りの洋楽だけど、
この中入ってない曲で、ぜひ聴いて貰いたいのが「ペーパームーン」。
ライアンオニールとテイタムオニールの親子出演でも話題になって、高校時代に映画で観て感動した。挿入歌の「It's only paper moon」は、「moon river」「Fly me to the moon」に匹敵するAmerican oldiesだと思うよ。
それと、これは個人的に大好きなミュージシャンのスティング。
月を題材にした曲を沢山出してる。
「wolking on the moon 」「sister moon」「moon light」「moon over bourbon street」等々。
最近のでは、ブルーノマーズの「talking to the moon」も中々良いよ。
Commented by ノッチmrng at 2019-02-26 01:57 x
Bad Moon Rising - Creedence Clearwater Revival のリリースは69年ですぜ。これスマホとかで検索すると何か変な感じになりますね。この前も星船さんの所にコメしようと思ってスマホでエディ・ラビットの「サスピションズ」を検索したら75年リリースなんて出ました(笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-26 06:00
ちびた様、貴殿もプログレ派でしたか!クリムゾンのグレッグレイクの声やピンクフロイドは月の雰囲気がよく似合いますよね~!ピンク・フロイドは現在「炎 Wish You Were Here」を聞いておりますか!小生はやはり「原子心母」「おせっかい」の頃が一番好きです!「狂気」「ウォール」よりも、この1970年前後の初期2名盤の方が最高と今も思えます。今度7月は太陽テーマですがこちらの特集は数が多過ぎてて2~3回位分けて紹介しないと書ききれないような気がしています。さてさてジムで運動するBGMはやはり太陽テーマかディスコサウンドでございましょう!アースウインドファイアーの「太陽神」かな?(笑)
Commented by rollingwest at 2019-02-26 06:07
まさる殿、今年7月はアポロ11号月面着陸から50年経つ節目の記念!アームストロング船長の人生を描いた映画『ファースト・マン』がアカデミー賞視覚効果賞に輝いたね~!月面着陸を再現した映像はリアル感満載の大迫真映像&音響は体験している様な疑似的臨場感で圧倒されたので納得だよ!『ボヘミアン・ラプソディ』主演男優賞がラミ・マレックで4冠も凄い!そしてそしてレディ・ガガ主演の映画『アリー/スター誕生』は歌曲賞の栄誉に輝いてよかったよ~!アカデミー賞の一つを取ったからまたロードショウ上映が十分ありうるね!貴殿のリクエスト「ペーパームーン」は掲載しようと思ったらユーチューブは1930年代映画ばかりdったのでチョイスできず申し訳なかったが、スティングの「wolking on the moon」の方は追加で入れましたよ~!この曲もあったな~!アドバイスありがとう!
Commented by rollingwest at 2019-02-26 06:16
ノッチ様、再びご来訪とご指摘に感謝です!そうそうCCRの「Bad Moon Rising 」は確か1971来日前の1969年頃のまだ地味で泥臭さたっぷりの時代だったと思うがなあ・・と思いつつもネット表記が1973と記載があったのでいぶかしく思いながらも1970年代欄に一旦載せてしまいました。貴殿からの指摘で「やっぱそうだよな~」と確信が持てました。世の中、ネットのフェイク記事が氾濫している時代、誤った情報がこうやってあたかも事実のように変化ししていくんだなあ・・と再認識しました。自分も疑問に思ったら十分調べたうえで掲載しなければなりませんね。(反省)
Commented by 架け橋 at 2019-02-26 08:54 x
RWさん本当に仕事してるんですか? 今回ので気になったのは、マイク・オールドフィールド。私に甚大な影響を与えた一人です。とくに「Incantations」。思い付きのような展開と装うも起承転結と高揚を示す幻想的ストーリーなど言い尽くせません。このムーンライトシャドウ(これまたimage3のアゼリン・デビソンの歌でよく聴いていた)が彼のものとは知りませんでした。同姓同名?
Commented by silvergray2 at 2019-02-26 18:04
「ムーン・チャイルド」、いいですね。
「ヒア・カム・ザ・ムーン」、イート・イットのようなパロディソングかと思ったら、ジョージが歌っているんですね!びっくり。
アン・マレーは声が好きでLPも買いましたが、「月影のふたり」これも初めて聞きました。

今日も楽しませていただきました。!(^^)!
Commented by みすてぃ at 2019-02-26 19:48 x
こんばんは!大変お久しぶりです。
ファーストマンを鑑賞されたのですか。
「月」のテーマの洋楽は、本当に沢山ありますね。
月の曲と言えば「Fly me to the Moon」でしょうか。
紹介されているドリス・デイのロマンティックで確かにオールドスタンダードで
声も歌い方も良いですね~~!♪
他に月がテーマの曲は、「ムーンリバー」が、ありますが、
オードリーが映画で弾き語りのが好きです。
それにビートルズの「ミスタームーンライト」もありますよね。
Commented by メロン at 2019-02-26 21:23 x
昨日のアカデミー賞は私の予想外れで主演女優賞はガガでありませんでした!
でも、やはりね~~歌唱賞(主題歌賞)には入りましたね(^^)
ラミ・マレックの主演男優賞は当たり前ですね。
今日は「メリーポピンズ」を見てきました。
私の小学校までの時期では1番好きなので
あまり涙しないほうですが、懐かしくて涙連続でした(^^)
Commented by rollingwest at 2019-02-27 06:00
架け橋様、何と失礼な~!睡眠時間5時間前後で十分なRWは4時過ぎには起きていますので早朝夜明け前の時間を有効活用しております。マイク・オールドフィールドはエクソシストのチューブラベルで話題になっていましたよね。あのイメージで恐怖の月夜の歌の方がしっくり来たのですが、ムーンライトシャドウはあんな明るい感じの曲に変身して「エッ?」って感じでした。自分は殆ど馴染みがなかったアーティストですが、貴殿に甚大な影響を与えた方とあればじっくり聴いてみなければならないなと思い始めました。
Commented by rollingwest at 2019-02-27 06:07
silvergray2様、「ムーン・チャイルド」は70年代初期のプログレファンにとっては伝説的な名曲ですね! 「ヒア・カム・ザ・ムーン」の題名を初めて聞いた人はパロディソングと思っちゃいますよね!でも亡くなる前のジョージがもう一花咲かせた慈愛の曲ですよ。アン・マレーの「月影のふたり」は小生の大学時代で下宿していたアパートで流れていた思い出のBGMです。
Commented by rollingwest at 2019-02-27 06:14
みすてぃ様、わーいやった~!ついに久しぶりに貴女のご登場、嬉しいですね~!健康回復されましたのでしょうか?まだブログライフに戻ってこられて何よりなことです!ファーストマンの月面着陸映像はリアル感あって凄かったです!アカデミー賞の視覚効果賞を受賞するとは予想もしていませんでしたが納得感gああります!貴女は 「月」テーマ曲は1960年代ファンでしたか!70年代以降も名曲がオンパレードですので色々発見してみて下さい。
Commented by rollingwest at 2019-02-27 06:27
メロン様、アカデミー賞の速報は結構逐一チェックしていました。ラミ・マレックの主演男優賞は当たり前だったかもしれませんが「アリー・スター誕生」のブラッドリー・クーパーも何かの賞を与えてあげたかったなあ・・。主演女優賞はガガでなかったのも残念でしたが歌唱賞(主題歌賞)を取れてよかったですね!ガガさん、今まで権威ある賞には無縁でしたので感涙でしたね。本当によかったと思いますし、小生も彼女を見る目が完全に変わりました。
Commented by imno1 at 2019-02-27 15:31 x
『♪Fly me to the Moon』はムカシ「月へ飛ぶ思い」などと云う和名がついていたように記憶します
若かりし頃(今でも"気"だけは若いのですが^^;)観た映画『Paper Moon』のテーマ曲『♪It's only a Paper Moon』ってのもいい曲でしたネ
ふと思い出しました^^
Commented by せいパパ at 2019-02-27 15:55 x
私は1970年生まれなのでまだ生まれ居ませんでした。
後から月面着陸も知ったので
スターウォーズやガンダムと同じ平行線上に
月面着陸も存在してます。
驚いたのがアポロ11号は初代ファミコンと同じ程度の
コンピューターで月まで行った
その事が怖いなと思うほどビックリしたのと同時に
初代ファミコンって凄いんだなと感心した。
今、パソコン程度の能力でも物凄い事が実際には出来てしまうんだな。
科学技術は素晴らしいなと感じてます。
Commented by 架け橋 at 2019-02-27 16:51 x
マイク・オールドフィールドですが、影響を受けたものと言えば、
ご指摘の「チューブラーベルズ」と、コメントした「インカンテーションズ」くらいでしょうか。
基本的には長時間のインスツルメントです(とくに後者はLP2枚組)。
あと、有名なのは、「キリングフィールド」かな。ただし、映画音楽で、
いわゆるサントラってやつですか。
影響を受けたのは本当に真実なのですが、
とはいうものの私の知る限りあんまり作品はなかったような・・・・・。
Commented by Beat Wolf at 2019-02-27 22:55 x
キング・クリムゾン、年末来ましたね。
都合で扱いはしませんでしたが。
でも50年は凄いですね。
このバンドを聴いていると
時代が変わったと痛感します。
Commented by rollingwest at 2019-02-28 06:00
Imno様、『♪Fly me to the Moon』の邦題を御存知とはさすがです!「月へ飛ぶ思い」という題名でしたか!やや直接的な和訳と思いつつも、なかなかナイスなネーミングだと思います。気が若いことこそ若さ・健康維持の秘訣、そして好奇心や共感こそが心の豊かさに繋がりますね!映画『Paper Moon』のテーマ曲『♪It's only a Paper Moon』は中学時代の親友から掲載リクエストがありユーチューブを探ったのですが1930代映画映像ばかりが出てきて断念しました。ご容赦~
Commented by rollingwest at 2019-02-28 06:07
せいパパ様、貴殿は1970年生まれでしたか!月面着陸の翌年であり、小生が中1で洋楽に興味をもった年、13年の年齢差なんですね~。とはいえ幅広い年齢層の方々から色々な意見コメントを頂けるのは嬉しいことです!スターウォーズやガンダムと同じ平行線上に月面着陸があるのも分かります。小生はウルトラマン初代が小学生の頃、宇宙に馳せる思いと特撮・漫画のヒーローはダブっていますね!
Commented by rollingwest at 2019-02-28 06:14
架け橋様、マイク・オールドフィールは主にインスツルメントでしたよね。このバンドと明るい雰囲気で女性が歌う「ムーンライトシャドウ」がまだイメージの結びつきに苦しむんですよね~。でも今度トライ研究してみます。
Commented by rollingwest at 2019-02-28 06:21
Beat Wolf様、昨年末に来日したキング・クリムゾンは職場同僚がコンサートに行ってきましたが、8人編成のステージで分厚いサウンドを聴かせてくれて素晴らしかったとのことでした。クリムゾンはここ数年スタジオ録音新作を出していませんがLIVE演奏でツアー展開する今の活動が楽しいようですね。
Commented by naruru-kato at 2019-02-28 07:13
この映画見たいと思っています。

ムーンチャイルド  クリムゾンのMyベスト5に入れるくらい好きな曲です。グレックレイクの声はELPの時よりクリムゾン時代の方が好きです。

先日のライブは行きつけのレコ屋でも話が盛り上がりましたが、お金無くて行けなかったので話に入れませんでした(無)
Commented by rollingwest at 2019-02-28 07:28
naruru-kato様、映画「ファーストマン」はアカデミー賞にノミネートされていなかったと思いますが、2月25日発表で視覚効果賞を受賞していたのでびっくりしあmした。物語的には感動する映画ではありませんがとにかくリアル感ある迫真映像が凄いです!クリムゾンのムーンチャイルドはやはりファンが多いですね!ロック史に輝く隠れた名曲なのかもしれません。 グレックレイクの声がいいんですよ!
Commented by たいへ― at 2019-02-28 08:39 x
また渋いところを突いてきますな。^^;
時間が出来たら、収録アルバムをじっくり聴いてみようっと。
Commented by 村夫子BUN at 2019-02-28 16:33 x
あの頃はアマチュア無線に夢中になっていました。
宇宙船が月の裏側に入って通信が途切れる時間がある。
それが大きな問題だったようです。
電波は光と一緒で真直ぐにしか飛びません。
地球の裏側に電波が届くのは今でこそ衛星がありますが、
その頃は地球と電離層に反射しながら進むんです。
それをNASAは曲げたのです。
アインシュタインもビックリです。

これは我々にとって衝撃でした。
Commented by rollingwest at 2019-03-01 06:00
たいへ―様、渋いところを突きましたかな・・?月特集ですからツキまくりました。(笑)ついでに金運ももっとツキまくってほしいですが、月々お小遣いが目減りしております。(泣)
また楽しくおツキ合い下さい。 ^^;
Commented by rollingwest at 2019-03-01 06:09
村夫子BUN様、おお!貴殿から洋楽記事にコメントが入るとは思いませんでしたが、宇宙通信の観点からでしたか!アマチュア無線って宇宙船が月の裏側に入ってが途切れる時間があったなんて初めて知りました。貴殿の造詣の深さを感じます!そ中国が月の裏側に着陸したことで話題になっていましたが、日本のはやぶさ2が3億5千kmも離れた小惑星に着陸あっせて事の方が余程凄いことだと思います。
Commented by doronko-tonchan at 2019-03-01 07:57
音楽の題材は尽きませんね。
造詣の深さと変わらぬ投稿意欲に敬服します。
いろいろと懐かしい曲もあります。
「ムーンチャイルド」は
テーマに関係なく私のお気に入りです。
Commented by rollingwest at 2019-03-02 06:04
doronko-tonchan様、貴殿よりお褒めの言葉嬉しい限りです。貴殿とブログで知り合った頃、お互いに好みの音楽を確認し合った時に真っ先にクリムゾンの「ムーンチャイルドの曲名が登場したことを記憶しています。お互い音楽情報を交換し合っていると昔の記憶が呼び起こされた、知らなかった情報を得られて新たな興味が湧いてきたり、まさに音楽題材は尽きません。
Commented by ミコちゃん at 2019-03-02 21:43 x
こんばんは^^
あの素晴らしい月面着陸はテレビでニュースを観ていました
半世紀も経ったのですね~懐かしいです、
丁度この年の秋に結婚しましたので
金婚式ということです^^「ファーストマン」映画が
公開されたのですね、観てみたいです(^^♪
フライ・ミー・トゥ・ザムーンやムーンリバーは
昔から大好きでしたよ♪
Commented by rollingwest at 2019-03-03 06:13
ミコちゃん様、月面着陸からもう50年が経つとは光陰矢の如し!当時は小学校6年生でテレビニュースを食い入るように観たことが昨日のことのように思い出されます。貴女は結婚された年でもあったのですね!金婚おめでとうございます!フライ・ミー・トゥ・ザムーンやムーンリバーを聴きながら旦那様と金婚お祝いができたらいいですね!♪
Commented by 240_8 at 2019-03-03 08:01
おはようございます。
古い記事に失礼します。
「月」特集、面白いですね。しかもかなり網羅されていらっしゃるし。マイク・ネスミスの「シルバー・ムーン」もしっかり押さえられて有難うございます!
こうして楽曲を眺めていると、やっぱり60~70年代あたりが楽曲が魅力的に感じますね。
Commented by rollingwest at 2019-03-03 08:29
240_8 様、久しぶりのご来訪ありがとうございます。「月」特集名曲は最初自分だけでチョイスしたのは12曲程度でしたが、皆さんからに提案リクエストを受けて続々追加が増えてついに倍の20数曲になっていました。実は本日、貴殿記事に伺ってみるとマイク・ネスミスの名前を見つけ、そうだファースト・ナショナル・バンド「シルバー・ムーン」を失念していた!と気づき、この曲を追加してから貴殿のところにお伺いした次第です。(笑)
Commented by yuta at 2019-03-03 12:04 x
こんにちは
遠くに見える月に人類が行けるなんて夢のようなことが実現した人類にとって偉大な日でしたね。
キング・クリムゾン 「ムーン・チャイルド」は人類月面着陸にふさわしい素敵な曲です。
「ロケットマン」最近どこかで聞いたような気がします。(笑)
Commented by Buji at 2019-03-03 14:30 x
こんにちは。私も「月」というか宇宙もの大好きです。ファーストマン行きそびれてましたけど...やっぱり観に行こうかな。
Commented by ぼの at 2019-03-03 19:27 x
月を題材にした楽曲、結構あるんですねー。
考えてみたら自分も月が付いた曲、好きなのが多いことに気付きました(笑)。
キング・クリムゾンの楽曲もそのうちのひとつ。
映画繋がりでいけば、ヴィンセント・ギャロの「バッファロー'66」のボーリング場でのシーン(笑)。
あの変な踊りは一度観たら脳裏に焼き付いて離れません(笑)
Commented by nowhere1967 at 2019-03-03 22:49
月に関連した曲、かなりありますね。
キング・クリムゾンはロバート・フリップ、ジョン・ウェットン、ビル・ブラッフォードの3人の頃が好きです。
Commented by rollingwest at 2019-03-04 05:22
Yuta様、小学6年生の時に人類初の月面着陸中継を夢中で見ていました。ちょうどキング・クリムゾンがデビューして 「ムーン・チャイルド」がリリースされた年です。あれから50年、早いものです。 「ロケットマン」は2年くらい前にトランプが金正恩を罵倒していましたね。今回の米朝決裂でまたこんな対決モードにならなければいいですが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-03-04 05:33
Buji様、ようこそいらっしゃいませ!宇宙ファンでございましたか!小生より少し下かなと思いますが、我々世代は科学ノンフィクションで育った世代ですからね。映画ファーストマンの映像迫力は素晴らしかったです。2月上旬公開でまだ始まったばかりですので是非映画館に足を運んでみて下さい。今後ともお付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-03-04 05:40
ぼの様、月を題材にした楽曲は皆様からのリクエスト・提案がどんどん入ってきて当初計画の掲載数案から倍増となりました。ありがたきことです。それにしても月テーマ曲で断然に人気が高いのは「ムーンチャイルド」なんだとあらためて認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2019-03-04 05:47
nowhere1967様、貴殿もキング・クリムゾンがお好きでしたか!ビートルズ主体と思っておりプログレはそれ程興味がないのかなと思ていたのですが意外でした。クリムゾンは今年1月に数年ぶりに来日しておりますよ。
Commented by ノッチmrng at 2019-03-12 00:49 x
85年は社会人2年目で「リクエストコーナー」のエアチェックもあまり出来なくなっていましたが、「ベストヒットUSA」では視聴していました。「すべてをあなたに」は不倫の曲でしたが、同じころシャーディの「スウィーテスト・タブー」もそうでしたね(これは社内恋愛ものかもですが香坂みゆきの「ニュアンスしましょ」も好きでした)。
後年「オールウェイズ・ラブ・ユー」が大ヒットした後、”これはもう私の曲”みたいな発言をしていて作者(詞・曲ともドリー・パートン)へのリスペクトは?とちょっと違和感も感じました…。実際のところどういう文脈での発言か確認していないので分かりません。
最近目立つ”切り取り”だったかも?(笑)近頃のは”切り取り”でないというなら”国語力・読解力の絶対的不足”でそもそも信用できないことになるんですが。すいません、また話が逸れました。

※「すべてをあなたに」の1位はBB誌では1週かな?
Commented by rollingwest at 2019-03-12 06:20
ノッチmrng様、ホイットニー記事への一番乗りを頂き誠にありがとうございます!小生は85年以降だんだん洋楽から遠ざかりましたが、彼女の活躍には注目していました。やはり「すべてをあなたに」の全米NO1と「すてきなSomebody」が結構強烈な印象が残っています。「オールウェイズ・ラブ・ユー」は我々世代はジョージベンソンの曲というイメージでしたが、ドリー・パートンの曲でしたか!今はもうホイットニーの代表曲になった感があります。さすが貴殿は80~90年代に詳しいですね!70年代RWは彼女の名曲が頭の中で整理されていなかったのでドキュメント映画を見ていい勉強になりました。
Commented by せいパパ at 2019-03-13 06:50 x
ホイットニー・ヒューストンが映画に出てた事も知らなかったです
世界的大スターで歌が有名ですが
意外と本人の事は前面に出てこなかった歌手の
印象が強い方だなと感じます。
ボビーは有名で才能もあったけれど
どうだったのかなと思ってしまいます。
Commented by rollingwest at 2019-03-13 20:31
せいパパ様、ホイットニー・ヒューストン映画「ボディガード」は日本でも大ブームでしたよ。彼女が主演した映画はまさにバブル崩壊の一歩手前の時代でまだ景気凋落感はまだそんなになかったです。当時はバリバリ残業していて毎日が忙しくて映画なんて観ている暇はございませんでしたが・・。今回のドキュメント映画を見てあらためて彼女の波乱万丈なる人生を再認識いたしました。
Commented by yokuya2006 at 2019-03-13 21:55
ちょうどコカインで逮捕された人がいましたね。
この日本の廃優さんも、ヒューストンさんも、私はよく知りませんが、コカインを愛用するとはホームズ探偵もビックリです。

なんで、海外のミュージシャンてのは麻薬が好きなンでしょうかね。表現者としてのアイデンティティなのでしょうか。とすれば随分と安っぽい自我をお持ちなのでしょう。

自分で畑を耕してみよ、と言いたいですね。まあ、特化して一芸に秀でた方のパフォーマンスには、魅力的に映る場合があることは否定しませんが。

安らかにお眠りいただいて、次に転生してくるときにはヤクとの縁を切りましょうね。
Commented by HY at 2019-03-13 22:16 x
こんばんは

ホイットニーは、ボビー・ブラウンと結婚してから奇行が目立つようになりましたね。それまでは順風満帆なイメージでした。「すべてをあなたに」Saving All My Love for Youの1位は、1週でした。14週だったのは、「アイル・オールウエイズ・ラブ・ユー」の方ですね。
Commented by silvergray2 at 2019-03-14 00:10
ホイットニー・ヒューストン、今更ながら稀有な歌声でしたね。
ディオンヌ・ワーウィック、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンとの繋がりなど初めて知ることができました。
亡くなった当時は不摂生故に仕方ないことと感じていましたが、やはり貴重な歌手でしたね。
Commented by rollingwest at 2019-03-14 06:00
バイオマスおやじ様、何か今回のピエール滝コカイン逮捕ニュースと変な点てカブっちゃいましたね。ピエール滝報道では幻覚症状や死に至った前例でホイットニー・ヒューストンのことが紹介されていました。我々が最も洋楽に嵌っていた1960年代末期~1970年代なんて海外ミュージシャンが麻薬をやっていつのは当たり前のことでしたね。ミックジャガーやキースリチャードなんて相当嵌りまくっていただろうに今も健康で元気にやっている御人もいらっしゃいますが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-03-14 06:07
HY様、ご指摘ありがとうございました。14週1位「アイル・オールウエイズ・ラブ・ユー」に記載を変更させて頂きました。確かにこの曲が一番脳裏に残っていたのでまさにそうだったと記憶を呼び起こしました。1980年代後半から洋楽離れをしていた自分にとってホイットニーは曲だけは知っているものの、彼女の人生や曲は全くゴッチャになっていたので今回の映画鑑賞で世界の歌姫のことが十分頭の中で整理できてよかったです。
Commented by rollingwest at 2019-03-14 06:20
silvergray2様、あらためてホイットニー・ヒューストンの名曲をジックリ聴いてみましたが、その実力やセンスは卓越したものがあるなあと唸らせられ感心します。でも当時の大物アーティストは壮大なバラードを洗練され過ぎた華やかに歌う姿がメイン。または弾けるようなビジュアルなビートダンス・・・、皆さん似たようなパターンが多いなあと思いつつ・・、ある意味時代を感じます。
Commented by たいへー at 2019-03-14 08:03 x
結婚相手に恵まれれば、今でも活躍してたと思う。 良い声でした。
Commented by rollingwest at 2019-03-14 08:11
たいへー様、山は高ければ高いほど谷は深し・・。人生平凡でも家族ともども健康で楽しく生きていければそれが十分な幸せだなあと思います。
Commented by ちびた at 2019-03-14 13:10 x
なかなか健康平常とはいかないものなんですね。
特に芸能人というかショービジネスにかかわる人たちは。
ピエール瀧も電気グルーヴ30周年だというのに・・・
Commented by みすてぃ at 2019-03-14 20:27 x
こんばんは!
ホイットニー・ヒューストンはアルバムにシングルの累計セールスが凄くて、成功の道を歩んでいたのですね。
マライア・キャリーとのデュオを見てみたらホイットニーは闊達な感じで、マライアは面長でお二人ともに
魅力的な感じでこういう時代を経て来たのだと見ましたよー♪
華やかなアーティスト人生というイメージなのに私生活はお気の毒だったのですね。
☆話題の映画に何度も足を運ばれてフットワークが軽いですヽ(^。^)ノ
Commented by Beat Wolf at 2019-03-14 21:09 x
ボヘミアン・ラプソディの大ヒットで
ミュージシャン物の映画の企画が次々とあるようですね。
ボヘミアン・ラプソディ自体も
早くも続編の話が挙がっているとか…。
個人的には映画でなく虚飾のないドキュメンタリーがいいです。
Commented by 星船 at 2019-03-14 21:22 x
こんばんは。
ホイットニー・ヒューストン、偉大な歌手でした。過去形になってしまって、まだまだ若くって活躍できたのに早すぎる突然の死は本当に残念でした。
私の大好きな「Saving All My Love For You」を歌った時にはまだ22歳ですか、単なる「天才歌手」という呼称では形容しがたい素晴らしい偉大な歌手でした。
特に彼女が歌う切ないバラードが大好きです。
Commented by メロン at 2019-03-14 22:55 x
エリッククラプトン「十二小節の人生」は見逃してまして。。
この際と思い検索したら千葉の柏・・行けると思いましたら明日まで。。
残念。。
ホイットニー・ヒューストンの記事のどの人物もすべて魅力的!!
生粋のサラブレッドですね~~。
今はとにかく、ガガとクイーンに夢中ですが、
いろいろと聞きたい曲があり胸ワクワクです(^^)
Commented by sikisai04 at 2019-03-15 02:57
ホイットニー・ヒューストンは好きな女性歌手の一人です。
やはり「ボディガード」の主題歌が一番ですが、どの曲も伸びのある歌声は声量の豊富さを感じさせます。
従姉妹のディオンヌ・ワーウィックの曲が好きだと以前コメントしたことがありましたが良く似た歌い方ですね。
Commented by 小石ペガサス at 2019-03-15 05:45 x
素晴らしい歌手だったのに、残念でしたね。先日マイケル・ジョンソンの番組見ましたが、彼もかわいそうでしたね。 ボヘミアン~10回見に行ったおばちゃまと私は2回目行きました。
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:00
ちびた様、古くは、ブライアン・ジョーンズ、ジミ・ヘンドリクス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリスン・・ (みんなJがつく名前の27歳)、、新しい人ではエイミー・ワインハウス、こちらも27歳での薬物中毒死です。ロック・ポップ界は、特に鬱病や種ストレスを抱える若者たちにとっては非常に危険な場所ですね~。ロック界そのものが昔からドラッグや破滅的行為など「若死に美学」を崇拝する風潮があるのように思えます。でもミックやキースリチャードみたいな例外的な長生きジーサン達も沢山いますが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:07
みすてぃ様、小生も今回ホイットニー・ヒューストン記事を書いてみて、色々な豪華アーティストとの共演をじっくり見ました。世界の歌姫マライア・キャリーとのデュオもあったんだなあ・・と再認識です。今から思うと惜しい方を亡くしたものです。話題の洋楽映画はこれからエルトンジョンやビートルズが来るので楽しみにしているところです。ヽ(^。^)ノ
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:14
Beat Wolf様、虚飾のないドキュメンタリーはまさに今回のクラプトンとホイットニー・ヒューストンの2つの映画でしたが、商業的には受けないんですよね~。自分はむしろこの2つの映画を見て今まで知らなかったこの2大アーティストの人生史と名曲の数々が頭の中で整理できたので非常に感謝しています。こういう映画をもっと見たいと思っています。
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:21
星船様、ホイットニー・ヒューストンは本当に偉大な歌手でしたね。1980年代後半から1990年代になって小生は洋楽に興味を失ってきましたが彼女のことは大いに気になっておりいい曲を歌う素晴らしい歌手だなあと思っていました。「Saving All My Love For You」」は22歳で歌い上げていたとはとても思えない大物ぶりでのデビューぶりでしたね!
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:28
メロン様、エリッククラプトン「十二小節の人生」、千葉の柏で今日まで上映しているんだったら思い立ったら吉日!即実行、今日行っちゃいましょう。あの時見逃してまった・・といつまでも後悔するよりは軽いフットワークで自分の望みをかなえてみて下さい。こんなな積み重ねこそが若さを保つ秘訣です。もし行けなかったら、お家でゆっくりとホイットニー・ヒューストンの名曲三昧でよき時間を楽しんでください。(^^)
Commented by 地理佐渡.. at 2019-03-15 06:35 x
おはようございます。

なつかしいですねぇ。
ホイットニー・ヒューストン。
売れに売れた歌手ですね。

こちらに訪ねてくる皆さんも
懐かしい歌声に去りし日々を
思い出すことでしょう。

ホイットニーの前の記事は
Kクリムゾン。
こちらも高校生時代ですねぇ。
仲間とあれこれ聞き・語った
グループです。

Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:37
sikisai04様、ホイットニー・ヒューストンはお気に入りアーティストだったのですね。「ボディガード」の主題歌を始め、まさに伸びのある歌声は豊富な声量には唸らせられます。ディオンヌ・ワーウィックは昔は叔母さんといわれていましたが、従姉妹だったんだ!と今回記事執筆で再認識しました。そして色々な複雑な状態にあったことも含めて・・・。
Commented by rollingwest at 2019-03-15 06:57
小石ペガサス様、あらためて実力溢れる素晴らしい歌手でした。惜しい方を亡くしました。マイケル・ジョンソンはジャクソンの誤植かな?フレディマーキュリーも含めて早世されたアーティストはいつまでも伝説に残りますよね。小生もボヘミアンは2回観ましたが、貴女と一緒に行かれた方は10回目ですか・・!凄すぎます~(☆。☆) 。
Commented by rollingwest at 2019-03-15 07:08
地理佐渡様、ホイットニー・ヒューストンやクリムゾンをなつかしく聴いて頂きありが等ございました。朝出勤前に素晴らしき歌声でパワーを貰えましたでしょうか。若い頃に聴いた歌はいつまでも心に残りますよね。
Commented by 気まま at 2019-03-15 15:46 x
ホイットニー・ヒューストン、間違いなく素晴らしいシンガーです。歴代の世界の女性歌手の中でも5本の指に入るのではないでしょうか。私もがっつり聞いたわけではありませんが、80年代いつも彼女の歌声がいやでも耳に入って入ってきましたよね。
ディオンヌ・ワーウィックと従姉妹でしたか、知りませんでした。そして虐待のことも初めて知り、ちょっと衝撃です。
ミュージシャンたちは酒やドラッグに溺れる人が多いですね。孤独に耐え切れず、現実逃避をしたくなるのでしょうか?それを心が弱いと取るのか、繊細と取るのか難しいところです。パフォーマンスが常人ではない人たちのことを我々常人が云々語るのは、愚の骨頂かもしれませんね。
Commented by 小石ペガサス at 2019-03-16 05:13 x
ホイットニー・ヒューストンは、主人に紹介されて知りました。それから映画「ボディーガー』のファンになって、ビデオでも何回見たことか!ケビン・コスナーがお目当てでもあったけれど(笑)
でも、私生活を思うと、悲しさも自然と伝わって切ないです
Commented by rollingwest at 2019-03-16 06:11
気まま様、ホイットニー・ヒューストンの20代前半の歌う姿の貫禄ぶりをあらためて圧倒されました。この声量に堂々としたパフォーマンス、凄い実力ですね。清涼って、間違いなく素晴らしいシンガーです。小生も聴き込んでhいませんが、80年代後半から90年初めはまさに黄金時代、彼女の歌声はBGMの如く溢れていましたね。ディオンヌ・ワーウィックと従姉妹関係は小生も50代でになって知りましたが、性虐待の事実は今回の映画で初めて知った衝撃の事実でした。酒やドラッグに溺れるミュージシャンは1960~70年代は当たり前のことでしたが、90年代もホイットニーのようにこの悲劇を引きずっていたんだなあと再認識した次第です。
Commented by rollingwest at 2019-03-16 06:19
小石ペガサス様、 ホイットニー・ヒューストンは人気絶頂期の映画「ボディーガード」時代で大ファンだったのですね!まさにリアルタイムに嵌っておられたとは・・!最近、貴女はクイーンにも夢中だし、オペラ・クラシック中心の小石ペガサス様とこんなにも洋楽話題で盛り上がれるとは思いもしませんでしたね~((笑)
Commented by ミュウ at 2019-03-16 12:52 x
ホイットニー・ヒューストンはまさに完全無欠の素晴らしいヴォーカリストでした。歌唱力、表現力、どれをとっても素晴らしすぎて、逆に私は聴いていませんでした。あまのじゃくだったんだと思います。
積極的に聴かなくても、ラジオ、テレビ、有線等、至るところで曲はかかり、新聞や雑誌にも情報が溢れていましたしね。
それほどの素晴らしいアーティストであるのに、何故か私生活が悲劇的であるのが、不思議なところです。
あまりにも若い死に、衝撃を受けました。
ピエール瀧の逮捕で、「何で?」と思うこの頃ですが、芸術に秀でる人は悲劇的要素を背負いやすいのでは?と思ってしまいます。
Commented by 240_8 at 2019-03-16 22:37
こんばんは。
ホイットニー、いいですね。
私は未だに彼女のファーストアルバム「そよ風の贈りもの」がホイットニーの最高傑作だと思ってます。その中でもマイケル・マッカー作「Greatest Love of All」が一番ですね。オリジナルはジョージ・ベンソンですが、完全にオリジナルを凌駕した作品だと思ってます。
Commented by FHIROSE2 at 2019-03-16 23:09
rollingwest様
おつかれさまです。
もうたくさんの方がコメントして出尽くしちゃった感がありますが、ホイットニーの歌唱力はちょっと桁違いで、形容しづらいですね。スーパーボウルの試合前の国歌はCD買いましたもん、私(笑)
「ボディガード」も、ケヴィン・コスナー好きの妻と一緒に観に行きました。「JFK」の時は長さもあって途中で寝ていた妻も最後まで楽しんで観ていました。
まあ、こんなこと言ってもしょうがありませんが、もし転落せず存命でいてくれたら、アレサ・フランクリンと並び称される存在になれたかもしれません。惜しいですね。
重箱の隅で恐縮ですが
>全米NO1第1曲目は「すべてをあなたに」(Saving I Will Always Love You)(1985)()内が後の大ヒットの方と混ざっちゃってますね。
Commented by rollingwest at 2019-03-17 06:21
ミュウ様、ホイットニー・ヒューストンは あらためて聴くと素晴らしい歌唱力にあわせノリノリの曲もいいですね!結婚して独身寮から社宅アパートに引っ越した時にヒットしていた「すてきなSomebody」は毎日ラジオから耳にタコができる程流れていた曲です。麻薬やコカインで42歳で死んじゃうなんて・・・、昨日ローリングストーンズ展(五反田)を見てきましたが、あれだけ麻薬漬けになっていたミックやキースはもう来年喜寿を迎えるのに飛んだり跳ねたり元気なんですからね~。
Commented by rollingwest at 2019-03-17 06:33
240_8様、貴殿もホイットニーにデビュー曲から圧倒されたお一人でしたか!ファーストアルバム「そよ風の贈りもの」は最高傑作と評される方も多いですよね。「Greatest Love of All」は小生はジョージ・ベンソンがオリジナルだとばかり思っていました。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-03-17 06:49
FHIROSE2様、スーパーボウル開幕で歌った米国ナショナルアンセムをCDで購入されたとは!こちらにも濃厚なホイットニー・ヒューストンがいらっしゃいましたね~!彼女の歌唱力、リズムやダンシングの素晴らしさは本当に秀逸で、長生きしてアレサ・フランクリンの大御所後継者となっていたならば・・と思います。全米NO1第1曲目は「すべてをあなたに」の正式題名は「Saving All My Love for You 」 でしたね!修正しておきました。よく目を凝らして読んで頂いているなあと嬉しい限りです。
Commented by yuta at 2019-03-17 10:50 x
こんにちは
ホイットニー・ヒューストンはよく聴きました。
記事にある曲はみんな聴いてますよ。♪
今日のような晴れた日に聞くと俄然元気が出ます。 ^~^
Commented by naruru-kato at 2019-03-17 11:41
映画もやっていたのですか?
全然知らなかった。(笑

っーかホイットニーって亡くなっていたのですが?
全然知らなかった。(汗

ここらの人全然聞かないので、しかしビックリしました。
Commented by Soul Mate at 2019-03-17 20:00 x
おぬしはこまめに映画も見とってエライのう。このお方はあれだけレコード売って最後は破産状態じゃったらしいなあ。どんなお金の使い方しとったんじゃろ。コカインの心臓発作でお風呂で溺死とは悲しすぎる。日本の怪優も命を亡くす前に逮捕されて不幸中の幸いじゃったなあ。。。
Commented by ミコちゃん at 2019-03-18 00:45 x
いつもありがとうございます^^
ホイットニーのご紹介、有難いですね~
素晴らしい声の持ち主で、完璧な歌唱力でしたね
まだまだ生きて歌っていてほしかったです
波乱万丈の人生とは知りませんでしたよ
48歳の若さで薬物摂取で、、、薬物の怖さを
知らなかったのでしょうか?知っていても
中毒になると離れられないのでしょうね
才能がありながら惜しいことです...

Commented by rollingwest at 2019-03-18 06:00
yuta様、今回記事の掲載曲を全て御存知でしたか!ホイットニー・ヒューストンの大ファンだったのですね!彼女の歌声を聴くと元気が出て何よりです!今週は桜の開花便りでますます元気になれますね!。 ^~^
Commented by rollingwest at 2019-03-18 06:08
naruru-kato 様、映画上映のことを御存知なかったことはともかく、彼女が亡くなっていたことは知らなかったですか!当時は大騒ぎでしたがね~!確かに90年代以降のアーティストは小生も殆ど疎くはなっていましたが、ホイットニーは超ビッグでしたじからね~!さすがに小生もビックラこきました。
Commented by rollingwest at 2019-03-18 06:16
聖二殿、昨年11月から2~3ケ月間に本格的な洋楽映画が4本もロードショウで観られる時代がくるとはなあ・・!5月になればエルトンジョンの伝記映画、秋になればウッドストック50周年イベント、そしてビートルズ「レット―イットビー50年映画」と目白押しでもう嬉しい限り!健康で出長生きをするもんじゃなあ・・。60~70年代のスーパースター達も、その音楽に夢中になった我々も・・!
Commented by rollingwest at 2019-03-18 06:24
ミコちゃん様、 ホイットニーのファンであったのですね!伸びある声は今聴いても感心させられます。まさに完璧な歌唱力とエンターティナーぶり、健康で規律正しい生活を送っていたらさらなる歴史的歌手になったこと間違なしだったのに・・。おりしも薬物摂取事件で今まで積み上げてきた人生を台無しにしてしまった某俳優が話題になっています。薬物の教訓をあらためて日本国民も認識したことでしょう。
Commented by oyajisann at 2019-03-18 19:52 x
ホイットニーヒューストンはデビューからのお付き合い。アナログシングル時代からです。スタジオアルバムはすべて購入してますが亡くなったのはとても残念。珍しく死後未発表曲とかのアルバムリリースない方ですね。シングルヒットの怒涛の快進撃思い出されます。何時もありがとうございます。
Commented by opaphoto at 2019-03-18 20:58
ホイットニー・ヒューストンのデビューアルバムを買いましたね、当時はレコードでしたが。
とにかく美しく、歌も上手い!神が二物を与えたような
珠玉のボーカリストでした。
しかし、光と影を絵に描いたような人生でした、
ホントに残念な最後でした。
でも、あの歌声は永遠です。
Commented by rollingwest at 2019-03-19 06:00
oyajisann様、ホイットニーヒューストンをデビュー時期のアナログシングル時代から聴き続けアルバムは全購入とは筋金入りのファンですね。今回の記事を書いて彼女が7曲連続全米NO1の偉業を成し遂げていたとは・・!とあらためて驚きました。長命・健康で今も頑張っていたならば洋楽史の記録を数々塗り替えていたでしょうね。
Commented by rollingwest at 2019-03-19 06:08
opaphoto様、久し振りにコチラへの御来訪ありがとうございます!「神が二物を与えたような珠玉のボーカリスト」、この称賛が当てはまる方はカレンカーペンターなど数えるくらいしかいないでしょうね。カレンも悲劇の死を迎えましたし、美声・才能と幸福・運命の両立を神様は簡単にはさせてくれないんですかね・・。(泣)
Commented by 夏海 at 2019-03-24 20:58 x
こんばんは。
「アリー/スター誕生」レディ・ガガ、最優秀デュオ・パフォーマンス賞は良かったですね!
数年前、何かの番組で彼女の下積み時代から成功するまでを放送していて、努力の人なんだと知りました。それからの派手なあの手この手は、その時に得た経験の延長なんでしょうね。
映画の彼女は、現実とかぶる部分もあってオスカーを手にした彼女のスピーチは感動的でした。

ホイットニー・ヒューストンといえば、「ボディ・ガード」ドリー・パートンの繊細なカントリー・ソング、‟I Will Always Love You"がこんなにパワフルにアレンジされて!
良い意味で驚きでした。^^

今朝、寒いと思ったらクルマがさらっと雪をかぶっていました。母が、妙に寒気がして風邪を引いたと思ったらしいです。実は本当に寒かったのでf^^
桜は、まだ先の新潟です。


Commented by rollingwest at 2019-03-24 21:10
夏海様、貴女はウエストコートサウンド専門かと思っていたらレディ・ガガも守備範囲に入っていたとはびっくり!小生も彼女には先入観を持っていましたが 「アリー/スター誕生」を見てイメージが変わりました。彼女が下積み時代から成功するまで苦労していたことも今回の映画を見て初めて知ったことでした。ホイットニー・ヒューストンといえばやはり「ボディ・ガード」ですが、この原曲がカントリー・ソング、‟I Will Always Love You"だったとはこれも初めて知ったことです。

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