「My Favorite Songs」(第49巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(218)ボニー・タイラー 「愛は哀しくて」(1978年) (2019.6.24公開)



■女ロッドと呼ばれたハスキーボイスの「ボニー・タイラー」
c0119160_21544987.jpg「第43巻」(199)では 「1970年代に活躍した女性歌手の名曲集」をレポートしましたが、記事で漏れてしまっていた「ボニー・タイラー」の名曲を今回紹介していきたいと思います。女性版ロッド・スチュワートとも呼ばれハスキーな声で70年代後半から80年代にかけてバラードから力強いロックまで熱唱するパワフルな女性シンガーです。彼女を初めて知ったのが大学3年生の時、上記紹介の「愛は哀しくて」(1978)がFENラジオから毎日流れており「♪It's a Heartache、Nothing but a heartache~♪」という迫力ある皺枯れ声の歌い出しに一挙引き付けられました。日本の音楽ファンは、70年代ではなくむしろ80年代前半期に活躍した女性歌手として捉えている方が多いと思います。国民に大きな印象が残っているヒット曲はやはり 「ヒーロー」(Holding Out for a Hero)(1984)でしょうね~!この曲は映画「フットルース」のサウンドトラックで最大のヒットとなり、さらにテレビドラマ「スクール☆ウォーズ」主題歌として麻倉未稀が和訳カバーで歌っていたので日本人の脳裏に強烈な印象が刻まれており、この曲なくして彼女は語れないことでしょう。またその5年前に日本武道館で開催されたヤマハ「第10回世界歌謡祭」(1979)では 「悲しみのオーシャン」でグランプリを獲得したことも日本人に馴染みある外人女性シンガーとなった経緯と思います。ちなみにこの歌謡祭ではエリック・カルメンも「Fooling Myself」で出演参加、グランプリの栄冠はボニータイラーとあわせてクリスタル・キングの「大都会」(♪ああ果てしない~、夢を追い続けエ~♪)も同時受賞しています。

■英国からデビュー、母国でヒットした1970年代名曲
彼女は1953年英国ウェールズで、鉱山労働者の父親のもと6人兄弟の家庭に生まれ育ちました。オペラ好きの母から音楽影響を受け、ジャニス・ジョプリンやティナ・ターナーに感化されてサウスウェールズ各地のパブやナイトクラブで活動していました。1975年にRCAレコードデビュー、最初の曲は空振りでしたが2枚目シングル 「パリに消えた恋」がヒットして英国9位のチャートまで登り、成功した彼女は1977年に最初のアルバムを発売します。この中からは 「モア・ザン・ア・ラヴァー」(1977)がシングルカットされヒットに繋がり、この後彼女の運命はさらに進化していきます。アルバムリリースに先立ち、タイラーは声帯にできたポリープの切除手術を受け医者に歌うことを止められていましたが、完治前に歌ってしまったことから歌声はカスレ声から戻らなくなってしまったのです。しかし人生は何が起こるかわかりません。このハスキーヴォイスが逆に魅力となって、「愛は哀しくて」(冒頭曲)が世界6ヶ国で1位となり世界的な大ブレイクとなったのです。 同名の2nd盤に収録された 「あなたへの愛の歌」(1978)は落ち着いたラブバラードを聴かせてくれ違った彼女の一面も見ることができます。70年代最後で英国35位となったディスコ風サウンド曲「素敵なマリッド・メン」 (1979)もここで紹介しておきましょう。

■1980年黄金時代の名曲
1980年の名曲 「あなたに夢中」はまさに「女ロッドスチュワート」と呼ばれるに相応しいハスキーヴォイスぶりを披露、1982年CBSレコードへ移籍すると「愛のかげり」(1983、ラストに紹介)が4週連続全米NO1を記録、アルバム「スピード・オブ・ナイト」は英国アルバムチャートで初登場1位となったのです。しわがれ声の女性シンガーイメージは完全定着して彼女は一挙に人気沸騰、いよいよ黄金時代を迎えていきます。次に続くシングル 「スピード・オブ・ナイト」(1983)のユーチューブではMTVブーム(映像サウンド時代)の夜明け前を感じます。シェイキン・スティーブンスとのデュオで60年代曲を歌っている 「ロッキン・グッド・ウェイ」(1984)はオリビアニュートンジョンとジョントラボルタ映画「グリース」っぽい雰囲気でまさに80‘sオールデイズ!彼女はこの頃が一番脂が乗りきっていたように思えます。

■その他、タイラー聴きどころ名曲 
さてヒットチャートを賑わした以外の特筆曲を紹介しておきましょう。まずはCCRの有名曲を1983年にカバーした 「雨を見たかい」(Have You Ever Seen the Rain)、オリジナルと比べると垢抜けたアレンジで軽快ハイテンポな曲調です。同年ブライアンアダムス曲をカバーした 「フロム・ザ・ハート」(1983)は落ち着いた雰囲気のロックバラードを歌い上げています。その15年後にミュージカルで大きな成功を収めた英国作曲家アンドリュー・ロイドウェバー(代表作:ジーザス・クライスト・スーパースター、キャッツ、オペラ座の怪人等)の生誕50年のセレブレーションライブがロイヤル・アルバート・ホール開催され、ここでボニー・タイラーが登場して 「Tire Tracks And Broken Hearts」 (1998)を歌った映像もありましたので添付しておきたいと思います。この頃になるとタイラーも横幅のある貫禄おばさんになってまるでアデルのような雰囲気のド迫力~!

■今回の締め曲:「愛のかげり」(1983)
ラストナンバーはやはり彼女の最大のヒットナンバー 「愛のかげり」(Total Eclipse of the Heart)(1983)しかありません。同年グラミー賞では最優秀女性部門にシングル曲にノミネートされた全米NO1に輝いた名曲です。「♪Turnaround~, Every now and then I get a little bit lonely and you're never coming around ・・♪Turnaround~」⇒「振り返ると、貴方が2度と現れない孤独をいつも噛み締めてきた」・・という訳詞で恋の喪失・絶望を嘆き歌い上げています。「A total eclipse」とは皆既日食のこと、「Partial eclipse」(部分日食)ならば少しは望みもあったのに今の二人には「光が全く見えない完全なかげり」という意味だったのか~!当時の洋楽邦題はやたらと「愛」という言葉が多いですがこのケースは的確なつけ方をしている印象を受けます。彼女も70歳近い年齢となりましたが、いつまでも元気にハスキーボイスで歌い続けてほしいものです。


⇒次回は、月テーマに続いて「太陽のテーマ曲」特集!冒頭曲はアニマルズ「朝日のあたる家」(1964)をお送りします。♪\(^◇^)/♪






★(217)クライマックス・ブルース・バンド 「アイ・ラブ・ユー」(1981年) (2019.6.10公開)



■やたら長い名前のバンド特集(前編)
さて今回はマニアックな視点で「やたら長い名前が付いていたバンド」の特集記事を紹介したいと思います。過去RWが紹介した長名バンドは「オールマン・ブラザーズ・バンド」「ニッティ・グリティ・ダート・バンド」「ボブ・シガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド」「マンフレッド・マンズ・アース・バンド」「ラーセン・フェイトン・バンド」「KC&ザ・サンシャイン・バンド」「スティーブ・ミラー・バンド」「リトル・リヴァー・バンド」等でしたが、これに漏れた無名に近いバンドを前後編に分けて拾い集めてみました。「エレクトリック・ライト・オーケストラ」「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」のような長い名前のグループも多くありますが、最後にバンドが付く「●●●・〇〇〇・バンド」のケース名称に限らせて頂きます。


■泥臭いブルースロックから音楽変遷を重ねて行った「クライマックス・ブルース・バンド」
c0119160_11511261.jpg最初の登場は、冒頭で掲載した「クライマックス・ブルース・バンド」の「アイ・ラブ・ユー」(1981)、米国チャートは最高位12位ながらもその後ロングヒットを続けた美しいラブバラードでした。バンド結成は1968年と古く今もバリバリ活動をしている半世紀以上の歴史を重ねた名バンド。元々は「クライマックス・シカゴ・ブルース・バンド」と名乗っていましたが、出身はシカゴではなく英国ブルースロックの人気が高い玄人バンドだったのです。60年代の泥臭い雰囲気の本領発揮のブルース名演「ソーメニーロード」 (1973)やハードなロック演奏で迫るライブ「All The Time In The World 」 (1973)を じっくり聴いてみて下さい。何とカッコよすぎる~!この硬骨ぶりな演奏は、冒頭のメロウな80年代AOR路線曲とは余りにもかけ離れており到底同じバンドとは思えません。しかし曲調は違えども彼らの根底には一貫したブルース魂が流れ続けている気がします。60年代英国ブルースバンドとして活躍した「フリートウッド・マック」が70年代中盤に劇的な音楽路線転換で一時代を築いたように、彼らもポップ路線に変貌しながらしぶとく生き抜いてきました。米国音楽界でも一挙ブレイクを果たしたのは全米3位の大ヒット曲となった「Couldn't Get it Right 」(1977) 、RWが大学2年生の頃、下宿アパートでFENラジオから毎日のように流れており今も脳裏に刻まれる青春時代の名曲で本当に懐かしい~!往年のブルース・ロック・ファンには驚愕的変身だったかもしれませんが、演奏の聴かせ所はしっかりしており安心感あるサウンドが維持されており、路線変更にも納得した方も多かったのではないでしょうか?知らず知らずのうちに深く聞き入ってしまうような奥深さ、「クライマックス流ブルース・ポップ」と呼びたい程に彼らだけが醸し出せる独自の魅力が息づいています。


■モンキーズ元メンバーのカントリーロック、「マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド」
元アイドル・グループ「モンキーズ」の一員だったマイクネスミス(緑色の毛糸帽子が印象的)が、脱退後に自由の身となり自分のバンドを結成して独自カントリー・ロックをお披露目したのが「ファースト・ナショナル・バンド」でした。初ヒット曲は「ジョアン」(1970)、そして翌年深夜放送ラジオからもよく流れていた親しみ易い爽やかな名曲「シルバームーン」(1971)は彼らの中で最も有名なナンバー、わが洋楽ブログメイトの方も多くのファンがいます。「アイドル・グループとして商業的に結成されたモンキーズの一員か・・」という偏見を持つ人も多くいますが、素晴らしい作品を次々産み出したマイク・ネスミスは本当に才能溢れるミュージシャンなのだと再認識します。「ネバダ・ファイター」(1971)は本格的な西部劇的なロックで初期のイーグルスを彷彿させるではありませんか!その後「セカンド・ナショナル・バンド」と名称変更し、良質なカントリー・ロックを独自路線で発展させた米国西海岸の先駆けバンドだったのです。


■爽やかなABBA風カントリーPOPのコーラス4人組「スターランド・ボーカル・バンド」
この男女コーラス4人組を知る人は殆どいないと思いますが、RW大学上京した年にFENラジオから毎日流れていた癒し曲が「スターランド・ボーカル・バンド」の「アフターヌーン・デライト」 (1976)でした。男女2組夫婦の4人がコーラスといえば当時はABBAが世界的な大旋風でしたが、それと同じパターンで女性達の美しいボーカルが主流で男性コーラスが心地よく融合、温かい癒し系のカントリーポップス性が実にいい感じでしたね~。1977年にはグラミー賞「最優秀新人賞」を受賞しており、「Loving You With My Eyes」(1979)や「フライ・アウェイ」(1980)など5年間で4曲がチャートインしています。カーペンターズのような雰囲気も感じられ、日本にはこんな美しいハーモニーを奏でるグループってなかったような気がします。


■60年代後期のサイケデリック・ロック 「ウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンド」
このバンドこそが名前の長さではNO1!「ウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンド」はRWが今回の記事で見つけた最大収穫のお宝物バンドです。1960年代後期、米国西海岸にこんなセンスが高いサイケデリックバンドがあったことを初めて知りました!「エイティーン・イズ・オーバー・ザ・ヒル」(1967)はザ・バーズ風味の透明感ある演奏と美しいコーラスが冴え渡る良識ソフト・ロック、東洋的な志向曲「スメル・オブ・インセンス」(1967)は和琴も登場するエキゾチックな曲、「ウォント・ハート・ユー」(1966)や「リチュアル」(1967)はヴェルベットアンダーグラウンドっぽい悪戯な実験性や初期ピンクフロイドのような雰囲気も感じます。どんなバンドでにでも変身できるバンドで、従来のポップ・ミュージックを打破しようとする挑戦的な音楽姿勢が垣間見えます。当時サンフランシスコを中心に活躍していたジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッドなどと比肩されるサイケデリックなバンドだったのです。


■後編も長い名前のバンドを沢山紹介!
さてさてまだネタはございます。次回は、英国から彗星の如く出現した白人ソウル&ファンク「アベレージ・ホワイト・バンド」、皆さん翌ご存知の「ジョンレノン&プラスティック・オノ・バンド」、サザン・ロックでオールマンの次に登場した「マーシャル・タッカー・バンド」、ペダルスティール・ギターを使うロックなゴスペル音楽の「ロバート・ランドルフ&ザ・ファミリーバンド」、ブルース聖地シカゴを舞台にしたコメディ映画の主題歌で人気を集めた「ブルース・ブラザーズ・バンド」を紹介したいと思います。RWが過去の特集記事で取り上げた長い名前バンドは下記からあらためて楽しんでみて下さい。皆様から「こんな長名お宝物バンドもあるよ~!」と数々の情報提供を頂けることを期待しています。

<過去に紹介した長い名前バンド>(最後にバンドのケース限定)の記事は下記URLよりご覧下さい。

ニッティ・グリティ・ダート・バンド 

ボブ・シガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド

マンフレッド・マンズ・アース・バンド 

ラーセン・フェイトン・バンド   

KC&ザ・サンシャイン・バンド

スティーブ・ミラー・バンド

リトル・リヴァー・バンド 

J・ガイルズ・バンド

ザ・バンド  ←(短い名前の究極バンド)


⇒次回は、女ロッドスチュワートと呼ばれた迫力のダミ声「ボニー・タイラー」の「愛は哀しくて」(1978)をお送りします。♪\(^◇^)/♪







★(216)ポリス 「孤独のメッセージ」 (1979年) (2019.5.24公開)



■スティング新アルバム発売を機に「ポリス」の名曲紹介

c0119160_16481391.png1970年代後半~1980年代中期に渡って活躍し続けていた英国ロックバンド「ポリス」(2003年ロック殿堂入り)、その後ソロ活動でも世界的に高い評価を得てきた「スティング」が今年5月24日新アルバム「マイ・ソングス」 を発表リリースしました。今回は、輝かしい音楽キャリアを積み上げ世界中の人々に愛されてきたスティングのセルフカバー(ポリス時代&ソロ時代の名曲)のアルバムで、オリジナルを忠実に生かしながらも現代的アレンジが施されているとのこと。新しいアプローチでスティングの魅力を噛みしめ直せることは、ファンも大いなる喜びでもあり、スティングも積み上げてきたキャリアを自分自身で祝福しているのかもしれません。世界で最も独特で影響力ある彼の記事をRWはまだ一度も書いていなかったことを反省し今回より3編に分けて名曲を紹介していきたいと思います。前編はバンド牽引者として在籍した「ポリス」のデビュー(1978)から1980年にかけての名曲、中編は音楽性を進化させ黄金時代を築いた1980年からバンド解散(1984年)に至るまでの時代、後編はスティングのソロ時代の名曲という構成で3シリーズに渡ってお届けしましょう。

■「ポリス」結成、「ホワイトレゲエ」のニューウエイヴ音楽を確立(1978)
英国バンド「ポリス」のメンバーは、スティング(vo, bs)、スチュアート・コープランド(dm)、アンディ・サマーズ(gt)の3人メンバーで構成され、ロックサウンドにジャズ・レゲエ・プログレを融合させたオリジナリティ溢れる高い演奏力で人気を博し、累計販売は5,000万枚以上を超えるロック界のレジェンドです。1977~1984年の活動期間で5枚のアルバムをリリース「ホワイト・レゲエ」と呼称され2003年にロック殿堂入りしています。当初は当時のパンク・ブームメントに乗って 「ロクサーヌ」(1978)でデビューしましたが、1st盤「アウトランドス・ダムール」にはバンドの幕開けを飾るに相応しいヒットシングルが沢山収録されています。「キャント・スタント・ルージング・ユー」(1978、英国2位)は単調サビのリフレインですが素朴なメロディラインとレゲエのリズムが見事に同居しています。同アルバムに収録されている「ソー・ロンリー」、は粗削りながらも親しみやすい曲で英国6位のヒットとなりました。この曲のユーチューブは東京で撮影されており、ポリスも日本びいきだったのかな・・?

■「ポリス」前半期の金字塔「白いレガッタ」(1980)
冒頭に掲載した「孤独のメッセージ」(1979)は2nd名盤「白いレガッタ」に収録されており、ロック、レゲエ、ジャズ、プログレといった多様な要素をミックスして斬新なサウンドを構築しました。この名盤からは英国NO1となった「ウォーキング・インザ・ムーン」(1979、2月掲載の「月」題名特集でも紹介)、レゲエ音楽の一片を担った名作品「ひとりぼっちの夜」(1979)など名曲も含まれており、3人で最大限の音の広がりを感じる奥行きある演奏力に驚かされます。ポリス・サウンドは他のパンク・バンドと比較すると異次元の高クオリティを誇っており、「白いレガッタ」のアルバム表題は彼らを呼称した「ホワイトレゲエ」を意味していたのか・・と今回再認識して目から鱗でした。

■音楽性のターニングポイント、3rd盤「ゼニヤッタ・モンダッタ」 
前作まで少し残っていたパンクっぽさが、この作品からは完全に消えてしまっています。「高校教師」(1980、米国10位)は若い教師と生徒の恋愛を描いた歌でスティングが高校の教育実習生だった体験を基にして製作された曲、「シャドウ・インザ・レイン」は後期ポリスやソロ期のスティングを彷彿させるようなサウンドも既に見られています。そういう意味ではこの作品が大きな転換期といえましょう。ポリス前半記事の締め曲は、「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(1980)、デビュー当時のポリスからはちょっと考えられなかった音楽大胆なコマーシャル性曲にはファンから賛否両論が飛び交いましたが、彼らのメロディメーカーとしての懐の深さもうかがわせ英国5位、全米10位のヒットナンバーとなりました。中編記事(ポリス後半期の名曲)はまた数年後に掲載したいと思います。




  by rollingwest | 2004-01-13 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(126)

Commented by せいパパ at 2019-05-24 08:13 x
私がポリスを知った時は
きっと活動はしてなかったと思います。
スティングのソロアルバム
テン・サマナーズ・テイルズを購入しました。
良いとも悪いとも私の中では
それ程の印象は無いですが
アルバムを購入したことをきっかけに
過去の音楽も一通り聴く機会が出来ました。
90年代前半にスティングの過去の作品を聴いたのですが
その頃の私の音楽の趣味は
クラブミュージックへと移行し始めてたので
アシッドジャズやハウスやテクノミュージックに大きく傾いていたので
スティングの印象も薄かったと思いますが
スティングの作品を聴きたいと感じたので
私の中でのスティングはクラブミュージックでは無かったですが
何か感じるものがあったんだと思います。
アルバムを買うほどですから。
Commented by 気まま at 2019-05-24 10:51 x
ポリスは一時代を築いたスーパーバンドだと思います。それも類まれなる音楽センスを持ったスティングの存在が大きいです。ポリスもソロになってからのスティングも大好きだなあ。
イギリスという国は次々に新しい音楽のムーブメントを作るミュージシャンを輩出しますね。
Commented by opaphoto at 2019-05-24 11:20
ポリスはデビュー時の衝撃受けましたね(^ ^)
楽曲のカッコよさに惹かれました。
三人三様の演奏スキルの高さと味、
スティングのボーカル、
アンディ・サマーズの痺れるギターフレーズ、
スチュアート・コーポランドのパーカッシヴな
ドラム!
ポリス再結成で来日して欲しいなぁ。
好きな曲多いけど、一曲挙げるなら「ソーロンリー」かな。
Commented by rollingwest at 2019-05-25 06:03
せいパパ様、 ポリスもスティングのソロも含めてヒット曲は一応ラジオ等で聞いていたものの、パンクロックバンドという分類の中で距離を置き続けていました。周囲の賞賛が高まっていながらも、先入観がゆえにその後夢中になれずにいたアーティストって自分自身の中に結構いるのですよ。しかしやはり自分で記事を書いてみてその素晴らしさをあらためて認識しました。最終編はスティングのソロ特集の予定ですが、名曲が多すぎて2編に分ける必要があるかも・・と思っているところです。
Commented by rollingwest at 2019-05-25 06:10
気まま様、連日のご来訪ありがとうございます!GSサウンドのとポリスサウンドにはかなりの差がありますが、やはりそのルーツをたどれば英国に突き当たりますね。長い正統派伝統とブリティッシュインベンションが共存した英国文化・音楽、秀逸ミュージシャンの豊富さ・先進性・寛容さなど本当に魅力が溢れていますね。
Commented by rollingwest at 2019-05-25 06:18
ろーりんぐopaphoto様、貴殿もかなりポリスを聴き込んだ大ファンだったのですね。小生は最初からパンクバンドに対する偏見を持っていたため中年になるまで長い間距離感を持っていたことを反省しています。いつかじっくり勉強してポリスやスティングの記事を書かなければと思っていましたが、今回スティングが自分の名曲を振り返るセルフカバーアルバムを出すと聞き、背中が押されるように記事をスタートさせることにしました。
Commented by 240_8 at 2019-05-25 15:57
こんにちは。
初期ポリス、大好きです。めちゃめちゃ尖がってますよね。特にスチュアート・コープランドの切れ味鋭いドラミングが大好きなんです。
「So Lonely」の地下鉄のPV、これ許可取っていたんですかね。噂ではゲリラ撮影したとも…。周りの知らない人が見たら、怖くて近づけないですよね。3人ともパンキッシュだし(笑)。
Commented by ディック at 2019-05-25 19:26 x
今晩は。ポリスはかなり好きなほう。
でも、最近はクラシックの世界に深く耽溺していて、ときどき聴いてもジャズのほうへ行ってしまい、その他のジャンルをほとんど聴いてません。
こちらは相変わらず情報量が多く、ロック系の百科事典に使えそうです。
Commented by Beat Wolf at 2019-05-25 22:19 x
ポリスって日本の典型的な人気バンドと違ってちょっとメンドクサイ作品が多いので、少なくともあまり日本向けのバンドではありませんね。でも大人になってからだとその面白みがわかるバンドだと思います。スティングにはまだまだ頑張ってほしいです。
Commented by rollingwest at 2019-05-26 06:10
音楽の杜(240_8) 様、パンクバンドで出発して大いに尖がっていた初期ポリスの大ファンなんですね。80年代洋楽好きはポリスは主流バンドですよね。小生は70年代でパンクに対して偏見を持っており、何となく距離感を持ち続けていました。「So Lonely」のユーチューブはまさに日本の地下鉄風景、吊り広告を見て笑っちゃいました。今、ゲリラ撮影しちゃったらアッという間にSNSつぶやきで見つかっちゃって大騒ぎになっちゃうでしょうね~(笑)
Commented by rollingwest at 2019-05-26 06:18
ディック様、久しぶりのご来訪ありがとうございます。最近お姿が見えないなあと思っていましたがクラシックやジャズ世界に深く探求されていたのですね。たまには気分転換でロックも聴いていただければ・・。ロック系百科事典とは嬉しいお言葉を頂きました。あらためて今後ともお付き合いの程よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-05-26 06:26
Beat Wolf様、確かにポリスってコアなロックファンには崇拝ものですが、いわゆる一般的な日本人受けするバンドではありませんね。スティングが大物になってから遡って聴きその魅力が初めて解ったというリスナーも多いでしょうね。かくいう小生もポリスはパンクロックの位置づけの概念で若いころは殆ど距離を置いていたバンドでした。
Commented by ミュウ at 2019-05-26 08:34 x
ポリスは革新的なバンドでした。
パンク的なサウンドにレゲエやスカの要素を取り入れた
独特のリズム感と音の隙間が最初は違和感あったのに、
聴いているうちにすごくクセになってしまった記憶があります。
最初は粗削りだったので、どんどん洗練されて行って、
オシャレな音になっていったのも驚きでした。
そういう意味では成長し続けて、限界までいったところで解散したという理想的なバンドだったと思います。
結局はスティングという不世出のボーカリストのアクの強さがあったこそのバンドであったかなとも感じます。
Commented by rollingwest at 2019-05-26 08:55
ミュウ様、貴殿も最初は独特サウンドやのリズム感に違和感あったのですか!でもその革新性をすぐに理解してクセになって聴きこんだとは、やはりさすがですね。小生は「凄いバンドなんだ・・」と認識しながらも若いころはアルバムは一度も買うことなく遠くから見ていました。でも還暦近くになってやはりポリスもスティングもじっくり聴いてみようと数年前から思い直し、今回ようやく記事にしてみた周回遅れのRWでございました。次回も自分自身が勉強するために記事を書くのが非常に楽しみです。
Commented by 実験鼠 at 2019-05-26 17:21 x
ポリスは前編・後編に分けての特集なのですね!
自分達の世代間では、非常に人気の高いバンドでした。
個人的には『ゼニヤッタ』からリアルタイムで聴き始めましたが、最初はあまりピンと来なかったですねえw
どちらかといえば、次の『ゴースト・イン・ザ・マシーン』から本格的に聴き始めました。
スティングにはあまり思い入れがなく、ソロ作もほとんど聴かないんですが、アンディ・サマーズのギターとコープランドのドラムがとにかく好きでした。
Commented by oyajisann at 2019-05-26 18:05 x
今日偶然にもマイソング届きました。(他はクイーンのライブインジャパンDVD・ストーンズの紙ジャケのサッキング・・・それにリンダのライブ)3人バンドはクリームそんでグランドファンク(後に4人)そんでポリスになるかな?購入はセカンドからライブは残念ながらなし、ステイングのソロでポリスのナンバー聞けました。蛇足ながら日本語ヴァージョンシングル購入はシカゴ依頼だったかな?何時もありがとうございます。
Commented by Soul Mate at 2019-05-26 20:22 x
そういえば「ダーダーダー」も日本語で歌うとったなあ。ポリスは日本びいきじゃったんか?「So Lonely」のPVは都営浅草線みたいじゃが、ほんと笑える。地下鉄部分だけ日本で、地上部分は香港なのはなんで?ポリスは当時斬新すぎてついていけんかったよ。。。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-05-26 21:33 x
 以前、僕の日記でも書きましたが(その時はコメント頂きありがとうございました)、ザ・ポリス関連の音との出会いは、「シークレット・ポリスマンズ・コンサート」のイベントでのスティングのソロ・アクトででした。
 エレキギター一本で“ロクサーヌ”や“孤独のメッセージ”をゆったりとしたテンポで歌うその様に魅せられたものです。
 と言っても、なぜかそれ以上ザ・ポリスには深入りせずでしたけど。(^_^;
 CDもファーストと、発掘ライヴを持っているだけですが、いつかじっくりと向き合ってみたいミュージシャンではあります。
 そう言えば、大学時代のバイト先の先輩が「ベーシストがボーカルとってると貧弱な感じがするじゃん。…スティングは別格だけどな」と言っていたのを思い出しました。
 そう言えば日本語で「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ、ハ、アイノ、コトバサ」なんて歌っていましたね。(^_^;
Commented by ノッチmrng at 2019-05-27 01:20 x
この曲は旺文社の「百万人の英語」の小林克也さんのコーナーに歌詞が載っていたのでエアチェックしたものでよく歌っていました(笑)
ポリスの曲ではあとは「ロクサーヌ」とかが好きですね。以前会社の飲み会で同僚(今は某球団の広報。アストロ球団、アパッチ野球団でもルパート・マンデーズでもありません)がカラオケで入れた曲のイントロがもろ「ロクサーヌ」だったので、嬉しくてちょっと叫びましたが、シャ乱Qの曲だったようで…(笑)
Commented by まさる at 2019-05-27 04:50 x
ポリス見ました(よ)(ー)(!)
いいね(いいね)
当時は、スティングのハイトーンの声とレゲエやスカをロックに融合したサウンドが好きでした。
ソロなってからも好きで、東京ドームのコンサートにも行きました(よ)
今度のセルフカバーのマイソングスも楽しみです。
Commented by yuta at 2019-05-27 05:21 x
おはようございます
ポリス名前は知ってたけど、
あまり聴いた記憶がないです。
今聞くとたしかにレゲエですね。
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:00
実験鼠様、自分自身の勉強を兼ねて前編・後編に分けて特集を書いてみました。ポリスに詳しくなかったので皆さんには恐れ多い気持ちがあったのでここ数年記事にするのは躊躇していました。しかし今年5月にスティングがセルフカバーを出すと聞いて、ついに背中が押された感じで執筆をスタートさせました。自分の世代にとっては新しいバンドでありパンク系のイメージがありましたが、還暦を過ぎてようやくポリスの魅力わかるようになってよかったと思っています。
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:07
oyajisann様、貴殿は早速ポリスの新アルバム「マイソング」を」購入されたのですか!何とタイムリー、そして行動が速い!その他にも大物アーティスト名盤を続々GETされたのですね。ポリス・クリーム・GFRに代表される3人バンドは確かにあまり数多くはないですね。あと有名なのはCCR・EL&P・ニルヴァーナあたりでしょうか。  
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:15
聖二殿、小生も当時パンクロックの先進バンド「ポリス」には全くついていけなかった・・。還暦前後になってようやく深く聴き始めた晩生リスナーだよ。ポリスの「So Lonely」のPVは都営浅草線なのか!よくわかるの~!
まだ引っ越しでバタバタしておるのかいな?全て完了して落ち着いたら連絡して・・・.。Y成と3人で歌いまくろう!
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:22
☆彡ふらんぼう様、スティングのソロコンサートに行っておられたんです~!その出会いから遡って「孤独のメッセージ」などポリス音楽に魅せられていきましたか!大学時代バイト先先輩が「ベーシストがボーカルは貧弱」・・ビートルズのポール例を見ればそんなことはないですけどね。でもスティングがいたからこそポリスが世界にブレイクしたのは間違いないですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2019-05-27 06:29 x
おはようございます。

出張が続き時間がなかなかとれませんでした。
取り急ぎご挨拶まいりました。
連日暑いですね。

さて、ポリスかぁ。車中で聞きたいです
ねぇ。これから又新潟へです。

Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:30
ノッチmrng様、旺文社「百万人の英語」に小林克也コーナーがあったなんて知らなかったですね~。それもポリスの歌詞を紹介していたなんて面白いですね。「孤独のメッセージ」(口ずさむ馴染み曲)&「ロクサーヌ」(よき聴いたらシャ乱Qでしたか!)・・・、ともに若かりし頃の懐かしいエピソードを思い出して頂きこちらも嬉しい限りです!
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:41
まさる殿、貴殿は本当に色々なアーティストのコンサートに行っているなあ・・!感心するよ。我々70年代派は先進的なパンクバンド「ポリス」にはなかなか着いていけなかった奴は多いけど(かくゆう小生もその一人)、歴史を積み重ね自分も齢を重ねると、その素晴らしさが漸くわかってくるね。今度のセルフカバーのマイソングスもGETしたらのちほど感想を聴かせて頂戴!今度また洋楽カラオケに行く機会があれば、ポリスやスティングにも挑戦してみようか!?(笑)
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:48
yuta様、自分自身もポリスはあまり詳しくなかったのですが今回記事を書いてみて成程なあと思うことを多く発見できました。名盤「白いレガッタ」の意味が「白人でレゲエを歌う人」ということを初めて認識しました。
Commented by rollingwest at 2019-05-27 06:56
地理佐渡様、出張お疲れ様です!超ご多忙のようですね!貴殿にとってポリスはあまり合わないのかなぁと思いきや、結構お好きだったのですね。是非とも主張移動の車中で楽しまれて下さい。

Commented by naruru-kato at 2019-05-27 08:26
ポリスはこの曲しか知りません。でも歴史的名曲だと思ってます。

解散後はポールウェラーは結構ハマってコンサートにも行きました。懐かしいです
Commented by nowhere1967 at 2019-05-27 15:15
ポリスは後追いですが、他にはない独特のサウンドが魅力的です。
スチュアート・コープランドの軽いドラムが特にいいですね。
Commented by みすてぃ at 2019-05-27 18:39 x
こんばんは。
紹介されている動画を聴きましたが、ポリスも
他の曲も聴いたことがなかったです。
歌っていた時のメンバーや時代でイメージが違うのですね。
スティングの声質と歌い方は他の数曲から
聴いて好きな曲はいくつかあります。
Commented by rollingwest at 2019-05-28 06:00
naruru-kato様、ポリスは「孤独のメッセージ」以外ではさらに有名な世界的な大ヒット曲「見つめていたい」があるではありませんか!この曲はポリスに興味が薄い方でも大概は聞いたことがあるメイン人気曲ですよね。次回中編は、この栄光ナンバーを筆頭にポリス後期時代の名曲を続々とお届したいと思ていますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2019-05-28 06:07
nowhere1967様、確かに彼らのサウンドはまさに独特で個性的ですね!貴殿はポリスは後追いでしたか!小生はさらに後・後・後追いです。でもこれからは次回記事作成に向けてGO・GO・GO~!と追っかけます。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-05-28 06:18
みすてぃむーん様、スティングの曲は聴いたことがあってもポリス名曲は初めてでございましたか!彼のソロ活動前の活躍をあらためて知って頂き嬉しい限りです。今回紹介した前編曲はまだまだ若く、最先端音楽を求めて突っ走りイキがっていた時代だったかもしれません。アダルトな雰囲気のスティング記事(最終編)は7~8年後くらいの公開ですかね~!気長にお待ちください。
Commented by silvergray2 at 2019-05-28 17:42
この辺からのバンドの音楽が分からなくなり現在に至っています。
この頃はフージョンなどを聞いていました。
ソロとなったスティングの声も心の琴線を震わすことはなったです。
しかし、今聞くとギターのアンディ・サマーズ、イイですね!
今頃遅いのですが、ちょっと調べてみました。なかなか理論派のようですね。
「孤独のメッセージ」GOOD!、聞けますね。(笑)
Commented by FirstMESA at 2019-05-28 18:22 x
RWさん、こんばんは(^^)
ホワイトレゲエ、久しく聞いていなかった言葉ですが、確かにそう言われてましたね、懐かしい。
ポリスは、おそらく数年後に特集されるであろう「ゴースト・インザ・マシーン」と「シンクロニシティ」のLPを持っていますが、それ以前のアップされている曲全てが懐かしいです。
よっぽどラジオで流れていたんでしょうね。
当時は、「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」日本語バージョンの、スティングのたどたどしい日本語が妙に耳に残りました。
Commented by ミコちゃん at 2019-05-28 19:41 x
こんばんは^^
3人組のロックバンド、ポリスをご紹介いただき
ありがとうございます
ロック、レゲエ、ジャズ、プログレなどを
融合させていったのですね、
専門的で難しいですが~多分~
眼前で演奏を聴けば、良さが解るのでしょう(^^♪
Commented by 夏海 at 2019-05-29 00:40 x
交流させて頂いているブロガーさんが、スティングの割と最近の動画を載せてくださっていて、ニューアルバムのことを知りました。動画を見て相変わらずかっこいいなぁと思いました^^色んな意味で。
ロンドン郊外にイギリス領だったジャマイカやカリブ諸国からの移民も多くいて、そういった人たちの影響を受けてブリティッシュ・レゲエが出来たとポリス・ファンの知り合いから聞いていました。籠った暗さも持ち合わせているのは、やっぱり、ロンドン的でカッコイイ。デビュー当時のポリスって、英国の青春映画のイメージがありましたね。ウッドベースベースを弾くスティングが印象的で、カッコよかった(笑)
Commented by rollingwest at 2019-05-29 06:00
silvergray2様、小生もスティングは若いころには殆ど聴いておらず、ヒット曲だけは耳にしていたものの嵌ることはありませんでした。貴殿がおっしゃる通りアンディ・サマーズのギタープレイが光る「孤独のメッセージ」素晴らしいですね!今回記事を書いてみてそうだったのかという目から鱗だらけです。80年代はAORとかフュージョンもかなり聴いてはいましたが根本的には深く嵌ることがなかったなあ・・。何だかんだ言って自分にとっては70年代洋楽が最高です!
Commented by rollingwest at 2019-05-29 06:07
FirstMESA様、恥ずかしながら小生は若いころはポリスのことを殆どシラず、ホワイトレゲエという言葉すら知りませんでした。「白いレガッタ」は直訳すれば「白い漕艇」ですがその奥には「白いレゲエ」という意味が込められていることも初めて知りました。白髪が目立つ還暦になって、自分自身で記事を書いてみて色々なことが明白になり、再発見できて面白いです。アッここにも白のキーワードが・・。真っ白な気持ちで書いていますが白けないでくださいね。(独白の苦笑・・)
Commented by rollingwest at 2019-05-29 06:15
ミコちゃん様、ロック、レゲエ、ジャズ、プログレの幅広い音楽を3人で表現できるポリスってやはり凄いロックバンドだなあと思いました。ポリスにはついていけない方々もスティングの大人の歌には魅せられるのではないでしょうか。貴女も今回の紹介記事で少しは興味を持ってもらったようで嬉しいです!(^^♪
Commented by rollingwest at 2019-05-29 06:22
夏海様、貴女の音楽志向はウエストコーストサウンドやカントリー・フォーク系が主流なので、レゲエ・パンクロックの先端を走ってきたバンドは全く対象外記事かな?と思いきや、ポリスに対しても大いに興味があったんですね~!実に意外です。過去にもハードロック系記事にも造詣あるコメントを頂きましたし、貴女の音楽性の幅広い一面も再認識させて頂きました。
Commented by FHIROSE2 at 2019-05-29 07:33
ああ、これも時代というか、洋楽を知った若かりし青春の日々でございます。ポリスは後の「見つめていたい」が突出してしまいましたが、逆にそれによって「80年代のMTVのスターのひとつ」に並べられてしまった感もあります。
自分的には、初期のパンキッシュな臭さが好きですね。「キャント・スタンド・ルージング・ユー」がフェヴァリットです。
Commented by rollingwest at 2019-05-29 19:41
FHIROSE様、貴殿の洋楽興味は1970年代末期だったのですね。ちょうど小生と10年くらいの違いですね。ポリスはリアルタイムでは馴染めませんでしたが、還暦過ぎになって彼らの名曲歴史を辿りレビューできてよかったと思っております。「孤独のメッセ―ジ」は知っていましたが、デビュー直後のパンキッシュな隠れ名曲を再発見!その中で一番お気に入りは貴殿の挙げられた「キャント・スタンド・ルージング・ユー」ですね~!この曲、癖になりますね。
Commented by 星船 at 2019-05-29 22:43 x
こんばんは。
デビュー曲"Roxanne"を聞いた時には衝撃的でした。ホワイト・レゲエ調という初めて聴くものでしたが、それよりもスティングの愁いを帯びたシャウトには驚きました。
その後、曲はだいぶポップ路線に変わっていきましたが、それでもスティングの緊張感のあるボーカルに独特の節回しはさすがでした。

クライマックス・ブルース・バンド大好きなのです。このバンドを取り上げてくれる人はほとんどいないので、楽しみにしています!
Commented by rollingwest at 2019-05-30 07:01
星船様、 若いころからポリスのサウンドに嵌っていたのですね。貴殿の慧眼はさすがです。こちらは還暦過ぎてようやくその魅力に気づき始めた5週くらいの遅れです。クライマックス・ブルース・バンドお好きでしたか~!このバンドも音楽性を変化させながら素晴らしい曲を提供してくれました。次回はやたら長い名前がつくバンド特集です。今まで記事にしてきたのはオールマン・ブラザーズ・バンド、ニッティ・グリティ・ダート・バンド、ボブ・シガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンド、マンフレッド・マンズ・アース・バンド、ラーセン・フェイトン・バンド、KC&ザ・サンシャイン・バンド等ですが、それ以外を前・後編に分けて特集します。次回の前編は、クライマックス・ブルース・バンドの他には、マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド、スターランド・ボーカル・バンド、アベレージ・ホワイト・バンド、ウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンドを一緒に取り上げる予定です。後編は、ジョンレノン&プラスティック・オノ・バンドマーシャル・タッカー・バンド等の予定ですのお楽しみ~!やたらカタカナが多い読みにくい返信コメントになって大変失礼いたしました~!<(_ _)>(笑)
Commented by たいへ― at 2019-05-30 07:56 x
デビュー当初から好きでしたね。 抜け感があるリズムも当時は斬新だったし。 レゲエ初体験はポリスだったかも。
Commented by ちびた at 2019-05-30 13:12 x
ポリスはヒットしましたね。いい曲でした。
頭の中にずっとポリスの曲が流れているような時期がありました。
でも、LPもCDも持ってないんですよね(笑)
Commented by simon777_ at 2019-05-31 00:23 x
こんばんは☆

ポリス♪
すっかり嵌っていた時代がありましたよ~
日本人にはノリ易いタイプの楽曲構成だったと。
Commented by rollingwest at 2019-05-31 06:03
たいへ―様、デビュー当初からポリスの魅力に嵌っていたのです。ロックとレゲエの融合は70年代後半のボブ・マーリーやクラプトンのイメージしかなく、ポリスってホライトレゲエと呼ばれていたのかと知ったのはずっと後のことです。若い頃はパンクバンドやオルタナティヴに偏見を持っており、自分が好んで聞くアーティストじゃないとレッテル貼りをしていたことを反省している次第です。
Commented by rollingwest at 2019-05-31 06:13
ちびた様、久しぶりにご来訪頂きありがとうございます!貴殿もポリスのヒット曲に嵌っていた時期があったんですね!LPもCDも持っていなかったですか!小生も彼らのCDを購入したのは50代でやっとベスト盤を買ったレベルなのでご安心を!これからあと2編、ポリスやスティングの記事を書いていきますので一緒に再勉強をしてまいりましょう!(笑)
Commented by rollingwest at 2019-05-31 06:24
simon777様、貴殿もポリスに夢中になっていた時代があったのですね♪ 小生は若いころは「こんな尖った音楽バンドがはやっているんだ・・」と、何となく距離を置きながらヒット曲を聴いていました。そのよさが分かり始めたのは55歳前後でポリスに関しては相当な奥手です。(苦笑)
Commented by ぼの at 2019-06-01 00:21 x
こんばんわ。
ポリスですねぇ(*^^)v
ポリスはデビュー当時から好きなバンドでしたね。初期はこのレビューにある「白いレガッタ」がもう大好きで、当時レコードの溝が擦り切れるくらい聴き込みました(笑)。 "孤独なメッセージ" もいいですが、個人的に好きなのは "ウォーキング・オン・ザ・ムーン"。これは本当に名曲です。
あとは "ブリング・オン・ザ・ナイト" や "ひとりぼっちの世界" もいいですね。
ポリス解散後のスティングのソロアルバムも好きで、「ブルータートルの夢」や「ナッシング・ライク・ザ・サン」は今でも良く聴いています。
この二枚のアルバムを挟んでリリースされたライヴ盤も名盤ですよね。
あぁ、なんだか聴きたくなってきました(笑)。あとから引っ張り出してこよう。
Commented by rollingwest at 2019-06-01 06:10
ぼの様、ポリスにデビュー当時から嵌っていた大ファンだったんですね!「白いレガッタ」発売からレコードの溝が擦り切れるくらい聴き込んでおられたとはさすがです!今年でポリスファン歴が40年の節目を迎えた訳ですね!3ケ月前に月の曲特集で「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」を取り上げましたが、また再び掲載できてよかったです。これは本当に名曲です。次回の記事はポリス後編、そして最終編はスティングのソロアルバム名曲特集ですので気長にお待ちください~!
Commented by imno1 at 2019-06-01 09:28 x
『ポリス』の名前は勿論知ってますがワタシ、彼らの楽曲が一つも出てこないくらい彼らに対しては無知なんです
で、YouTubeで聴いてみました
れれ!?リードボーカルの声がスティングそっくりジャン!
唄のムードも良く似てンな~~!!

そう思って調べてみたらポリスはスティングが居たバンドだったんですね~~!!
ビックリw(゚o゚;)w
ワタシの耳もまだ結構確かなンだな!!って思わず自信を持ってしまいました(笑)

『♪Englishman In New York』が大好きなんですよぉ
Commented by rollingwest at 2019-06-01 11:00
imno1様、スティングがポリスに在籍していたことはご存知なかったですか!スティングのファンでこのパターンは珍しいかも・・(笑) でもそれだけスティングの声って個性的だというy証拠ですよね。これを機会にポリス時代の5名盤やベスト盤を聴いてみて下さい。これはポリスの曲だったのかという発見が続々とあるはずですよ!『Englishman In New York』このシリーズ最終編(スティング・ソロ特集)で登場してきますのでお楽しみに~♪
Commented by HY at 2019-06-01 19:39 x
こんばんは

話題の「ドゥ・ドゥ~」日本語バージョンですが、長らく未cd化でしたが、1997年のベストcdでおまけについてきたのを覚えてます。ポリスは本当にいい曲が多かったですね。
Commented by rollingwest at 2019-06-01 20:08
HY様、 ポリス特集を始めようと思い歴史を再整理してきたのですがこんなにも名曲を多かったのかと気づき、前後編に分けることにしました。最終編はスティングのソロ名曲集ですが調べていけばまた1編には収まらず2つに分けちゃうのかも・・という予感がしています。
Commented by Soul Mate at 2019-06-09 21:45 x
な、なんじゃ、こりゃ。知らんバンドばっかり。マイク・ネスミスの「シルバームーン」しか聴いたことない。このへんの曲についていける人は相当の強者じゃろ。おぬしもそろそろ洋楽聴き尽くしてマニアック度が相当上がってきたなあ。。。
Commented by rollingwest at 2019-06-10 06:09
聖二殿、何とチミはマイク・ネスミス「シルバームーン」以外のバンドを全く聴いたことがないとは実に意外!クライマックス・・ブルース・バンド「Couldn't Get it Right 」とスターランド・ボーカル・バンド「アフターヌーン・デライト」の名曲は大学1~2年の頃、FENラジオからに毎日のように流れていたではないか!まさにエルビンビショップ「愛に狂って」と同時期ヒット曲だから、お主からは「懐かしいの~!」との言葉が来るものと大いに期待していたのに・・、ちとがっかり!でも今回紹介した全てバンドは全て素晴らしいので是非ともじっくり聴いてみてくれ!
Commented by yuta at 2019-06-10 10:09 x
こんにちは
クライマックス・ブルース・バンドは初めてです。
「アイ・ラブ・ユー」いい曲ですね。♪
これからも知らないバンド・グループ等を紹介していただけるとうれしいです。 ^~^
Commented by oyajisann at 2019-06-10 10:26 x
何時もありがとうございます。ヒットチャート追いかけてた時はブルース付くと一瞬躊躇もチャートインすると誤解解ける感じでした。マイクがジョアンナでチャートイン嬉しかったです。シルバームーンの方が日本ではヒットしましたね。長いバンド名映画「20世紀少年」でも語られましたがCCRの名前憶えて得意になった小学生自分と一緒だと。何時もありがとうございます。
Commented by せいパパ at 2019-06-10 10:52 x
全然知らないバンドで知らない曲
初めてだけど悪くなくてスッと入って来ました。
クライマックス・ブルース・バンド長いバンド名ですね
私は長いバンド名が好きだった時期が一時期ありましたが
それでも知らなかったのでマニアックなバンドだったんですね。
Commented by 星船 at 2019-06-10 21:14 x
こんばんは。

クライマックス・ブルース・バンド、大好きなのです。"Couldn't Get it Right"、地味ながら味のある曲でしたし、そのヒットの後しばらくヒットが出ず消えてしまったと思っていたところ、久し振りにクライマックス・ブルース・バンドの名前を聞いたのが「アイ・ラブ・ユー」、別のバンドかと思ったくらいあか抜けた名曲を出してくれました。この曲がラジオから流れてきたときにはうれしかった!

「マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド」は「ジョアン」しか知らなかったですが、ホント、カントリーロックをやっていた頃のイーグルスを思い出します。

「スターランド・ボーカル・バンド」はやっぱり「アフターヌーン・デライト」ですよね。爽やかな素晴らしい曲でした。FENでもよく流れていました懐かしいなぁ。メンバーのBill &Taffy Danoff はJohn Denverとともに世紀の名曲 "Take Me Home, Country Roads"を書いた人ですよね。ソングライターとしても才能あったのですね。

今回の特集で、「ウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンド」は初めて聴きました。名前も初めてです。超お宝バンドですね。

素晴らしい特集ありがとうございました。楽しく読ませていただきました。懐かしかったです。
Commented by yokuya2006 at 2019-06-10 21:42
わはは、名前の長さで来ましたか。面白い企画!
でも、マイク・ネスミスとファースト・ナショナル・バンドのシルバームーン以外、全然知りません。でした。

この曲は仰る通り爽やかな名曲で、サビも印象的なノリの良さ。ラヂヲでよくかかっていたあの頃を思い出しました。
Commented by rollingwest at 2019-06-11 06:00
Yuta様、クライマックス・ブルース・バンドは素晴らしいでしょ!こんなにも実力とセンスを兼ね備えたカッコいいグループなのに日本では全無名なのは惜しいことです!結成後、半世紀以上も元気に活動を継続している老舗バンド、是非彼らを聴き込んでみて下さい。間違いなく感銘すると思いますよ。 その他紹介した3つのバンドも必聴お勧めです。^~^
Commented by rollingwest at 2019-06-11 06:07
oyajisann様、小生も中高時代はブルースロックになかなかついていけずその良さがわかってきたのは中年になってからですね。モンキーズのメンバーもデビー・ジョーンズとピーター・トークが亡くなっちゃいましたが、マイク・ネスミスとミッキー・ドレンツが健在で何よりです。「ジョアン」のユーチューブを見ると往年のモンキーズ映像が随所に出てきて目を細めていますし、「シルバームーン」は何度聞いてもいい曲だなあと・・感慨深いし、たまにこんな企画で取り上げてみるのもいいかなと思いました。CCRが名前の最後にバンドとつけてくれていたら、長い名前特集に取り上げたんですけどね~。でも「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル・バンド」だったら皆が名前を呼ぶのに一挙疲れ果ててしまいますよね。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-06-11 06:16
せいパパ様、クライマックス・ブルース・バンドの冒頭バラード曲は抵抗なく受け入れられると思いますが、60年代のブルースロックLIVE演奏を聴いてみると同じバンドだとはとても思えないでしょ?でも根底に流れる音楽センスは歴史を超えて一貫したものを感じる実力バンドです。貴殿は長いバンド名が好きだった時期がありましたか!? 今回のRW記事以外でお勧めバンドがあったら教えて下さい。1980年後半以降だとRWが馴染みがなく取り上げないかもしれませんのでその場合はご容赦下さい。
Commented by rollingwest at 2019-06-11 06:24
星船様、長い名前特集を懐かしみながら読んで頂き嬉しいですね~!紹介した各4バンドに丁寧なコメントありがとうございます。「クライマックス・ブルース・バン」は小生も70年代「Couldn't Get it Righ」と80年代「アイ・ラブ・ユー」の2名曲でノックダウン魅了されてしまいました。でも60年代の真骨頂ブルースロックの実力も凄いなあと本当に感心します。音楽性も幅広いしセンスも満載の実力バンドですよね。「マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンド」は通常「シルバー・ムーン」が有名ですが「ジョアン」の方だけ知っているのは意外ですね!「スターランド・ボーカル・バンド」の「アフターヌーン・デライト」は青春時代で聴いた永遠の癒し曲です。「カントリーロード」がこのバンドメンバーによって生み出されたとは初めて知りました!貴殿とのコメント交換でいつも新しい情報を入手できるので毎回感謝しています。「ウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンド」は超お宝バンド発見で嬉しかったですね~!この時代の洋楽は実に奥が深いです。
Commented by rollingwest at 2019-06-11 06:31
バイオマスオヤジ様、名前の長さ特集は面白い企画でしょ!最近マニアックな視点でアプローチすることが楽しくなってきました。「マイク・ネスミスとファースト・ナショナル・バンド」の「シルバームーン」はまさに爽やかなカントリーロック!多分イーグルスもこのバンドの影響を受けていたんだろうなあ・・と想像しました。モンキーズのメンバーも半分に減っちゃいましたが、マイクもまだまだ元気に頑張っていてほしいものです。
Commented by 地理佐渡.. at 2019-06-11 06:49 x
おはようございます。

今回紹介のバンドは知りませんでした。
ですが、どこか80年代初頭の雰囲気を
感じます。

最近はあまり音楽を聴きません。
職場の行き帰りに、車中でイン
ド音楽を流していますけど..

さて、今朝は曇りで、涼しい感じです。

Commented by rollingwest at 2019-06-11 07:13
地理佐渡様、そう、おっしゃる通り「クライマックス・ブルース・バン」の「アイ・ラブ・ユー」はまさに80年代の雰囲気、他の曲はそれぞれ60年代・70年代らしい曲でそれぞれしっかりと時代の変化を読んで曲をリリースしていると思います。しかしこのバンド音楽実力や演奏のうまさは唸らせられるものがあります。貴殿は最近はイン ド音楽に嵌っていますか!タブラやシタールの聴きまくりですね。ビートルズ中期名盤のジョージの名曲聴き直してみるのもいいかもしれませんね。
Commented by imno1 at 2019-06-11 09:51 x
モンキーズ四人が主演の米ドラマ…金曜日の午後7時だったかなぁ??
ローリングウエストさんはご存知だろうか?年齢的に有りだと思うけれど?

「♪モンキーズのテーマ」は日本のGSザ・タイガースが真似て唄ってましたね~
「♪恋の終列車」「♪アイム・ア・ビリーバー」「素敵なバレリ」、そして勿論「♪Daydream Believer」等々…懐かしいなぁ
Commented by ノッチmrng at 2019-06-11 10:12 x
星船さんと同じく「Couldn't Get it Right」が好きだったので4年ぶりのヒットは嬉しかったですね。

アフタヌーン・デライトはメロディは癒される感じですが、真昼間から××××という(笑)この件ですよね。
Rubbin' sticks and stones together makes the sparks ignite
And the thought of rubbin' you is getting so exciting
Skyrockets in flight!
Afternoon Delight

75年の「Chevy Van」(Sammy Johns、ビルボードトップ100最高位5位)はカーセ○クスの曲でしたしね。
この時期もう1曲こういうヒットがあったと記憶していますが…。
週末はすすきのでSkyrockets in flight!
なんてね(笑)
Commented by 実験鼠 at 2019-06-11 21:26 x
長いバンド名、○○バンドって名前限定ですか。クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルは対象外なんですねw そうなると、意外に少ないですね。

上記以外で思いついたのは、ブルース・スプリングスティーン&E.ストリート・バンドですかね。でも名義上は省かれていることが多いから対象外なのかな?

ちなみに、クライマックス・ブルース・バンドは全く知りませんでした^^;
Commented by 240_8 at 2019-06-11 23:38
クライマックス・ブルース・バンド 「アイ・ラブ・ユー」は知りませんでした。彼等って、意外とAOR寄りの音も出していたんですね。アンブロージアなんかはプログレ→AOR寄りの音を出してましたが、演奏力のあるバンドはそういった変遷をたどりますね。
マイク・ネスミスのバンドは、まだまだ知らない!って方が多いんですかね。未だにモンキーズ自体は評価しないって方も多いですから、しょうがないですが。でもマイクのバンドは、ペダル・スティールが当時、多くのレコーディングに参加していたレッド・ローズだし、その業界の方なら憧れの存在のバンドだったと思います。間違いなくカントリーロックの発展に大きく貢献したバンドだと思ってます。
Commented by rollingwest at 2019-06-12 06:00
imno1様、モンキーズ4人の主演ドラマは当時小学校4年生でしたが夢中になってみていました。そうそう金曜日の午後7時でしたね。実はわが洋楽趣味のルーツはこの番組です。小学5年になってGSブームに嵌り、中学1年から本格的に洋楽に嵌って今に至っております。実はRW洋楽コーナーの折り返し250編目は恩人「モンキーズ」の記事をレポートしてみようと思っています。♪「恋の終列車」「♪アイム・ア・ビリーバー」「素敵なバレリ」、「♪Daydream Believer」「自由になりたい」等々…続々と登場しますよ! ♪
Commented by rollingwest at 2019-06-12 06:08
ノッチmrng様、大学1年で毎日ラジオから聴いていたスターランド・ボーカルバンドの癒し名曲「アフタヌーン・デライト」はこんなエロい歌だったとは初めて知りました。真昼間から激しく励み合う男女の恋唄ったんですね~。確かにso excitingとか Skyrockets in flight!・・とか。こんな明るく大っぴらに歌い上げるとはイメージが変わったですね~。ああ羨ましい・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-06-12 06:16
実験鼠様、今回は○○バンドって名前限定にしてみました。それ以外だと、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル、エレクトリック・ライト・オーケストラ、ブラッド・スエット&ティアーズ、シカゴ・トランジット・オーソリティ(シカゴの前身)、人の名前の連名ではクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング、エマーソン・レイク&パーマーっていう感じですかね。クライマックス・ブルース・バンドは初めてでしたか!このバンドは実力・センス抜群のバンドだと思います。ぜひ聴いてみて下さい。まずは25yearsのベスト盤の購入をお勧めします。
Commented by rollingwest at 2019-06-12 06:24
240_8様、貴殿にとってのクライマックス・ブルース・バンドはやはり正統派の泥臭いブルースロックの存在だったのでしょうか!小生は70年代「Couldn't Get it Right 」に嵌ってのファンでしたが「アイ・ラブ・ユー」のAOR風で復活した時は曲調が全く違うので驚いたものです。マイク・ネスミスのバンドは知る人ぞ知るっていう感じですかね。カントリーロック発展の貢献バンドをこれからもお互いもっとPRしていきましょう。モンキーズは小生を洋楽に導いてくれた恩人なので250編の節目にレポートしようと思っています。
Commented by naruru-kato at 2019-06-12 07:37
クライマックス~ 初めて知りました。
音源も初めて聴きました。モンキーズ関係もまったく知らなくてこのバンドも初めてです。

まだまだ、沢山知らないバンドが出てきますね。ビックリ。
僕の中では長いバンド名はCCRかな。
Commented by doronko-tonchan at 2019-06-12 08:23
書いてあるすべてを一応は知っております。
さほど馴染みじゃないバンドの曲も一度は耳にしたものと思われます。

しかし無尽蔵といえる知識とその投稿に感服いたします。
梅雨ですね。明けると暑い夏がやって来るものと思われます。
どうぞお元気にお過ごしください。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-06-12 13:54 x
 「長いバンド名の特集」て…。(^_^;
 もはや音楽的必然性のかけらもないですね(笑)。
 まぁ、お遊び企画なんでしょうから、笑ってお付き合いいたしました。(^^ゞ

 自分が一番ピンときたのはクライマックス・ブルース・バンドのブルース演奏ですね。でもそうか、AORになっちゃうのか。ブルースだけでは食っていけなかったのね。(^_^;

 しかし、次回、この流れでプラステイック・オノ・バンドですか…。ジョン・レノンのつまみ食いはちょっと勘弁願いたいところですが、そこはぐっと抑えてお手並み拝見と参りましょう。(なぜに上から目線?(^_^;)
Commented by K森 りら at 2019-06-12 20:13 x
マイクネスミスはTVのモンキーズのリーダー役が印象深いがナショルバンドの方で開花してたな。
Commented by Beat Wolf at 2019-06-12 21:01 x
音楽も流行りがありますからね。
80年ごろはAORが流行ってましたからそうなったのでしょう。
エイジアとかイエスとか、70年代の全盛期を知っている人からすると
こういう変化は複雑だったでしょうね。
Commented by まさる at 2019-06-12 22:41 x
今度も面白い特集組みましたね〜。名前の長いバンド?だって!
私の知ってる中では、なんと言っても、クリーデンス クリアウォーター リバイバルだねー。中学の時良く流れていたよね。
英国のロックとはまた違う、アメリカのスワンプロックって言うのかな、泥臭いシンプルなロック。こっちも好きだったな〜。
そして、トム・ペティー&ザ・ハートブレイカーズやヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ジョン・クーガー&メレンキャンプ、ボブ・シーガー&ザ・シルバー・バレット・バンドなんかかな、名前の長いバンドって皆、シンプルでストレートな泥臭いアメリカンロックバンドだよね。
英国のクライマックス ブルース バンドだっけ?初めて聴いたけど、中々良いブルースバンドだね。
まだまだ、世の中には知られていない名曲があるもんだね。
Commented by 星船 at 2019-06-12 22:53 x
こんばんは。
名前の長い〇〇バンドを思い出してみました。
The Charlie Daniels Band、Sanford-Townsend Band、Five Man Electric Bandなんというところはいかがでしょうか?
意外と少ないですね。
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:01
naruru-kato様、クライマックスブルースバンド初めて聴かれましたか?なかなかいいでしょ~!60年代後期に日本でビートルズと人気を分け合う程の勢いがあったモンキーズをご存じなかったのは意外!ファーストナショナルバンドは知らなくてもモンキーズは誰も知っていると思っていたのですがこれも時代の流れなのかな?と思っちゃったりもします。長いバンド名はCCRも上がりますが、BS&T、CSN&Y同様に最後にバンドがつかないので今回カテゴリーからは除外させて頂きました。
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:08
doronko-tonchan様、今回紹介したバンドを全部知っていたとはさすがです!小生は最後に紹介したウエストコースト・ポップアート・エクスペリメンタル・バンドは知らなかったですが、今回記事編集でネットより長い名前バンドが拾い出して初めて知りました。聴いてみるとサイケデリック風味のバーズ的なサウンドでお気に入りになってしまいました。この時期はまさにロックが新しい音に挑戦していた時代、色々なお宝物バンドが栄枯盛衰のごとく出現してたんだなあと再認識です。
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:16
☆彡ふらんぼう様、音楽的分類ではなく名前長さのお遊び企画なので・・、まあ大目に見て下さい。(苦笑) 70年代初めのグラムロックも音楽ジャンルでのカテゴリー分けではなく外見分類でゴッチャにされていたので、今回の括りも同じようなものかも・・。プラステイック・オノ・バンドもこんな乗りでチョイ登場ですがこんな機会でもなければ自分としてはなかなか取り上げそうもないのでご容赦下さい。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:24
K森 りら様、マイクネスミスはモンキーズでは緑毛糸帽子がトレードマークだったな~。ユーチューブを見ると背が高くて、デイビージョーンズと身長差が相当あったんだなと再認識。ジョアンのユーチューブで懐かしきモンキーズメンバーを再度見てちょうだい。
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:31
Beat Wolf様、ブルースロックもプログレもブラスロックもフォーク系デュオ・カントリー系女性シンガーも、猫も杓子も従来の音楽路線を転換し80年代トレンドに合うように変身していった時代がありました。でも生き残るために必死だったんだろうし、その苦しい時期を耐えたからこそは生き抜けていけたバンドもいくつかありました。長生きしてこそ老後になって原点レビューもできるし、「終わりよければ全てよし!」ですかね・・。
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:38
まさる殿、貴殿も名前の長いバンドで一番に思い浮かぶのはクリーデンス クリアウォーター リバイバルですかー。その他にも色々提案してくれてありがとう!でも今回の特融選定したのは、最後に○○○バンドの名前パターンに限定させてもらっているんだよ。英国のクライマックス ブルース バンド、素晴らしいでしょ?クラプトン好きの貴殿だからきっと気に入ってくれると思っていたよ。60年代のブルースロック演奏は相当なものだと思う。1973名演「ソーメニーロード」()やハードなロック演奏で迫るライブ「All The Time In The World 」をあらためて じっくり聴いてみるとシビレルね!
Commented by rollingwest at 2019-06-13 06:46
星船様、 名前の長い〇〇バンドの選定候補、じっくり調べ提案ありがとうございました!なかなか出きった感がありましたが「チャーリー・ダニエルズ・バンド」の名前を久しぶりに思い出させてもらい大いに感謝です!オールマンブラザーズやレーナードスキナードと並ぶサザンロックバンドでしたね。このグループ、後編に取り上げてみようかと思っています!
Commented by たいへー at 2019-06-13 09:01 x
この曲、80年代初めにカセットテープに録音してあって、ず~っと好きでレコード探してたんですよね。手に入れたのは3年ほど前。長い旅でした~。^^
Commented by opaphoto at 2019-06-13 13:10
長いバンド名、面白い視点ですね。
「&」が付くとなると、
ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンド。本人の名前が長いだけですが。(^ ^)
Commented by HY at 2019-06-14 00:50 x
こんばんは

長いグループ名というと、Flash Cadillac And The Continental Kids、Ozark Mountain Daredevils、Souther Hillman Furay Bandあたりが思い浮かびます。
Commented by 夏海 at 2019-06-14 01:02 x
クライマックス・ブルース・バンド。初めて聞きました。
でも、Couldn't Get It Right は聴いたことがあるような気がします。しかも、1977年、全米3位となるとどこかしらで耳にしていたのかなと。似たような曲だったのかもしれませんが・・・
マイク・ネスミスと言えば、シルバームーン。リンダ・ロンシュタットがポニーズ時代にカバーしたDifferent Drum(1967年) は、マイク・ネスミスの曲ですよね。youtube で動画を見ると毛糸の帽子をかぶっているマイク・ネスミスが出てきます。リンダはしっとり、ハツラツと歌ってますが、ネスミスは、乾いたボーカルで味わい深いんです。

それにしても、長い名前のバンド、結構ありますね。
グラム・パーソンズがバーズに参加する前に結成したバンドが、インターナショナル・サブマリン・バンド。アルバムを一枚出していて、カントリー・ロックですね。その後フライング・ブリトー・ブラザーズで再演された曲もありました。
カントリー・ロック系統では、サウザー・ヒルマン・フューレイ・バンド(名前が続くだけですが^^)も好きですね。
Commented by rollingwest at 2019-06-14 06:00
たいへー様、昔のカセットテープ録音で誰の何の曲か分からないマイフェイバリットソングって結構ありまよね。それを長年探し続けて3年前に再会できたのがクライマックスブルースバンド「アイラブユー」でしたか!長旅の末にようやく出会えてよかったですね~。達成感とともにすっきりされたことでしょう^^
Commented by rollingwest at 2019-06-14 06:07
ろーりんぐ opaphoto様、なるほど!ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンドは気づきませんでした。マイク・ネスミス&ファースト・ナショナル・バンドやボブ・シガー&ザ・シルヴァー・バレット・バンドも同じパターンですし十分守備範囲です!次回紹介の候補に採用させて頂きます。
Commented by rollingwest at 2019-06-14 06:14
HY様、沢山のレパートリーを持っていらっしゃいますね。色々とアドバイスありがとうございます。頂いた提案から最後にバンドのつくサウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドを次回取り上げてみようと思います。
Commented by rollingwest at 2019-06-14 06:21
夏海様、クライマックス・ブルース・バンド「Couldn't Get It Right 」は当時大ヒッしており毎日ラジオから流れていた曲ですので貴女も確実に聴いたことがあると思います。マイク・ネスミスはモンキーズ離脱後にカントリーロックの先駆けとなりましたが、リンダ・ロンシュタットは彼の作った曲をカバーしていたのか!彼女やイーグルスとの交流もあったのかなあ・・?長い名前のバンドのご教授、ありがとうございます。インターナショナル・サブマリン・バンドやサウザー・ヒルマン・フューレイ・バンドは後編で取り上げてみたいと思います。それにしてもカントリー・ロックは、ニッティ・グリティ・ダート・バンなど長い名前のバンドが多いですね!
Commented by silvergray2 at 2019-06-14 18:17
クライマックス・ブルース・バンド、知りませんでした。
「 All The Time In The World」これイイですね!
その後の曲調からすると確かに「クライマックス流ブルース・ポップ」ですね。
器用貧乏と感じなくもないですね。m(__)m
マイク・ネスミスはモンキーズの中ではもっともしっかりした奏者だったと思います。
ですから、ジョアン、シルバームーンはよく聞きました。
「アフタヌーン・デライト」はよくラジオから流れていましたね。でもバンド名は知りませんでした。今聞いても懐かしいです。
長い名前のバントというと、思い付くところ、BS&TやEL&Pがありました。
長い曲名は「シカゴ」が得意でしたね。
Commented by メロン at 2019-06-14 22:52 x
コメントできます、できます(^^)/ (^^)/
すみません・・モンキーズだけでしたら・・いくらでも!!
TVドラマはですね~もうクラス全員が見てたと思いますよ~。。
あの頃はピーターが好みでしたがお亡くなりですか。。
いま見ますと好みはマイクネスミスとなります。
随分と変化しますね~好み。。。^^;
CMのBGMにモンキーズの曲があると制作者に共感、拍手です!
Commented by rollingwest at 2019-06-15 06:04
silvergray2様、クライマックス・ブルース・バンド「 All The Time In The World」が一番軽快かつ正統派ロックという感じがします。確かに時代を重ねて変幻自在して生き抜いてきた反面、器用貧乏という印象にもなるかもしれませんね。は「シルバームーン」だけのヒットと思っていましたが、「ジョアン」は聞いたことがあるのでこれはマイク・ネスミスが歌っていたんだとこの年になってやっと気づきました。 「アフタヌーン・デライト」は皆さんのコメントから発見したのですが「昼下がりの情事」を歌ったものでこんなエッチな内容だったんだ~!と数々の新発見でした。
Commented by rollingwest at 2019-06-15 06:11
メロン様、懐かしいモンキーズ番組はクラス全員が見ているほどの大人気でしたか!放映当時、小生は小学校4年生でしたが毎週金曜日7時に夢中で見ていましたね~。今年亡くなったピーターがお好みでしたか?小生はやはり大人気だったデビージョーンズですね。洋楽コーナーも来年あたりに250編を迎えますが、節目記念はモンキーズ特集にしようと思っています。やはり小生の洋楽趣味のルーツですからね!
Commented by ちびた at 2019-06-15 09:24 x
YouTubeを聴いてみましたが、クライマックス・ブルース・バンドは聞き覚えがありませんでした。
長い名前のバンドで私がすぐに思いつくのは、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルでしょうか。逆に短いバンドはTHE WHOですね。
Commented by FHIROSE2 at 2019-06-15 10:36
最後に「バンド」がつく、ってシバリがなければなあ・・・、「アインシュヴァルツバウト・ノイバウンテン」とか唐突にいかがでしょう(笑)。あ、「ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド」がありましたね。●●なんとかさんバンド、みたく人の名前を頭につけるバンド名は長くなりますね当然。
これも「バンド」付きませんが、「グランド・ファンク・レイルロード」「フライング・ブリトー・ブラザース」は自分的に長い名前のバンドの代表っぽい感じがします。
Commented by FHIROSE2 at 2019-06-15 10:46
あ、今読み返しましたが「ボンゾ・ドッグ・ドゥーダー・バンド」は出ませんでしたね。いや、別にファンでも何でもないんですけど。
Commented by ミュウ at 2019-06-15 22:11 x
このクライマックス・ブルース・バンド、名前は聞いたことあると思いますが、初めて聴きました。確かに、生き残りのために音楽性を変えるというところは、フリートウッド・マックに似ているような気がします。当時のアメリカのポップスは時流に合わせて音楽を変えることがすごく必要とされてましたね。
考えてみれば、オリビア・ニュートン・ジョンだって、リンダ・ロンシュタットだって、時流に合わせてました。

それにしても、みなさん、長い名前のバンドが好きですね。私も、「バンド」しばりでなければ、「クイック・シルバー・メッセンジャー・サービス」と「ピーター・フォルネリア・マルコーニ」とかのバンド名を挙げたいところです。
Commented by rollingwest at 2019-06-16 06:05
ちびた様、クライマックス・ブルース・バンドを知る人は殆どいないのでしょうがないと思います。長い名前のバンドで思いつくのは、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルを一番に上げる方が多いですね。でも今回は最後にバンドがつく名前に限らせてもらっております。短い名前のグループですとフー、アバ、アーハあたりでしょうか。
Commented by rollingwest at 2019-06-16 06:12
サマーソルトFHIROSE様、そうだ!CCRやCSN&Y、ELO、ELPのようにバンド縛り以外で長い名前」がつくケースであれば「グランド・ファンク・レイルロード」は代表格でしたね!灯台元暗しですっかり忘れていました。今度再結成して「ウイアー・ザ・アメリカン・バンド」 って名前になってくれたら本特集で一番に取り上げるんですけどネ~(笑)
Commented by rollingwest at 2019-06-16 06:22
再びFHIROSE様、連続投稿ありがとうございます!「ボンゾ・ドッグ・ドゥーダー・バンド」って初めて知りました!調べてみたら1960年代にパロディや替え歌などの楽しげな英国バンドなんですね。一瞬、ツェッペリンのジョン・ボーナムが結成したバンドかと思っちゃいました。
Commented by rollingwest at 2019-06-16 06:42
ミュウ様、クライマックス・ブルース・バンドを貴殿が初めて聴いたとは意外ですが、ブルースロック時代も音楽変遷後のサウンドもなかなかの名演奏でしょ!ブルースからPOPへの路線変更パターンはまさにフリートウッド・マックに似ていますね。仰る通り、オリビア・ニュートン・ジョン、リンダ・ロンシュタットも、シカゴもイエスもライオネルリッチーも皆、POP・AOR路線で80年代を生き残りましたからね~。長い名前のバンド、意味なく「バンド」しばりにしてしまって申し訳ありません。
Commented by ミュウ at 2019-06-16 17:32 x
一日たって、思い出しました。
イギリスのセンセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドがいました!
1972年から1978年まで活動しています。リーダーのアレックス・ハーヴェイ(Alex Harvey)は1982年に死去しています。
日本のミュージシャン、ローリーやすかんちに愛されたようです。
私はこのバンドを聴いていませんでしたが、アレックスがよこしまのTシャツを着ている写真は中学の時に、ミュージック・ライフ誌で見た記憶があります。よこしまのTシャツは彼のトレードマークだったようです。
Commented by みすてぃ at 2019-06-16 19:42 x
こんばんは
今回のテーマはマニアックな視点で
長い名前のグループに漏れた無名に近いバンドを
拾い集められたのですか。
キメ細やかです。
今では聴かれなくなった曲でも聴くと
懐かしかったり曲を好きだった時を思い出す
のでしょうか~♪
多分ジャンルを問わず誰でもそういう曲や
グループがいそうです。

Commented by nowhere1967 at 2019-06-17 15:35
長い名前のバンド、
思い浮かぶのは、ANDERSON,BRUFORD,WAKEMAN,HOWEですね。
契約上の問題でYESの名前が使えなくて、このバンド名に
なったようですが、実質的にはYESですね。
逆に短い名前のバンドですと、TOTOとかですかね。
Commented by rollingwest at 2019-06-18 06:02
nowhere1967様、長い名前のバンド、確かにANDERSON,BRUFORD,WAKEMAN,HOWEは当然上げられるバンドですね~。今年はイエスのデビュー50周年なので夏に初期名盤の名曲を紹介する特集を考えています。確かに短い名前のバンドでの筆頭はTOTOは確実に入ります。両方頂いた貴重なアドバイスでしたが最後にバンドがつくケースに絞ったので今回のシリーズ記事からは対象外となりますのでご容赦下さい。
Commented by rollingwest at 2019-06-20 22:42
再びミュウ様返信遅れてすみませんでした!、センセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンドは初めて聞く名前です。名前の長さでもベスト3に入りそうな感じですね。今度聴いてみてお気に入りになりそうであったら後編にも取り上げてみたいと思います。
Commented by rollingwest at 2019-06-20 22:51
みすてぃむーん様、返信遅れてすみませんでした!、今長い名前のグループなので音楽性はバラバラですがたまにはお遊びでこんな企画も楽しいでしょ!こんな企画でもしないと殆ど一発屋さんや今では聴かれなくなった曲を掘り起こせないんですよ。色々な視点で皆様にこれからもお宝物名曲を紹介していきたいと思います。
Commented by 実験鼠 at 2019-06-25 00:11 x
世代的にボニー・タイラーといえば、やはり「愛のかげり」ですねー。その後の「ヒーロー」は自分にはポップすぎてあまり好きになれませんでした。「愛は哀しくて」という曲は知らない曲・・・と思ってましたが、聴いてみると、知ってる曲でした。どこかで耳にしていたんですね。
あと、いろんな曲をカバーで歌っている人なので、自分のところの企画コーナーでよく出てくる方ですw
Commented by rollingwest at 2019-06-25 06:10
実験鼠様、ボニー・タイラーといえばやはり「愛のかげり」と「ヒーロー」が頭に思い浮かぶんでしょうね。小生は「愛は哀しくて」(1978)でハスキーボイスで登場した彼女が、翌年のヤマハ「第10回世界歌謡祭」(1979)では「悲しみのオーシャン」でグランプリを獲得して日本で有名になった70年代末期の女性シンガーの印象が強いです。
Commented by 気まま at 2019-06-25 11:08 x
こんにちは、ボニー・タイラーと言えば「愛は哀しくて」です。僕の大好きな曲です。80年代だと思っていましたが、78年だったんですね。ハスキーボイスがカッコいいですよね。ロッド・スチュワートもそうですが、よくあのかすれ声で歌えるものだと感心します。ハスキーボイス=セクシーって勝手に僕の中では思い込んでいます。(笑)
Commented by 気まま at 2019-06-25 11:11 x
あ、あとCCRの名曲「雨を見たかい」も新鮮でした。「愛のかげり」のMVは何とも言えない不思議な内容ですね。(なぜか忍者が登場)

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