「My Favorite Songs」(第50巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(221)イエス 「時間と言葉」 (1970年) (2019.8.22公開)



■プログレの王者「イエス」結成から50周年! 【歴史レビュー】(前編)

c0119160_20571627.pngRW洋楽コーナー第50巻・3番目記事は中高時代に崇めた英国プログレシッブロックの王者「イエス」結成(1969年)から50周年節目を迎えての特集レポート。2017年「ロックの殿堂」入りしたイエスですが、これ程までに離合集散(人間関係葛藤・意見相違・仲違い)を繰り返したグループは他に類を見ず、まさに紆余曲折の一言に尽きます。彼らは1970年代初頭でプログレの頂点を極め、その後メンバーチェンジや音楽性を変遷させながら30数名のアルバムをリリースしています。ロック史に輝く金字塔2名盤「危機」(1972) &「こわれもの」(1971)は過去公開済ですが、今回前編はRWが最も魅力的に捉えているデビュー初期から黄金期(1971~73)までの5年間の6枚名盤を紹介ましす。後編は、低迷期・変節期(1973~1983)および90年代から現在まに至るまで、と各時代の名アルバムを振り返り名曲の数々をを紹介しましょう。各期間のカテゴリー分け・評価に異論ある方もいると思いますが、あくまでもRW主観によるものですので悪しからず~!

■結成から胎動~路線模索期(1969~1970)

【1st盤:イエス】(1969)
イエスのデビュー時はプログレ音楽と言うよりは、当時流行していたアートロックやサイケロック(バーズ、ヴァニラ・ファッジに似た路線)を目指していました。初期メンバーの中心は、クリス・スクワイア (Bs)、ジョン・アンダーソン (Vo)、ビル・ブラッフォード (Ds)、ピーター・バンクス (Gt)、トニー・ケイ (Key)。記念すべき1st盤冒頭曲「ビヨンド&ビフォア」は、クリス・スクワイア―のベースプレイから幕が開きオルガンとギターのアンサンブルに加わるCSN&Y的なコーラスワークが展開されます。「サヴァイヴァル」は若きジョンの歌唱、ピーターのギターとトニーのオルガンがメインで絡み合い、途中からけだるいマイナー調旋律に転調、中間部からはコーラスワークが冴えドラマチックに展開していく名曲です。このサビ部への展開はイエスの独自性がデビュー当時から胎動している印象で、未来的サウンド・新しいロックを創出していこうという意欲が十分窺えます。しかし商業的には全く振るわず、彼らよりデビューが遅れたレッド・ツェッペリンに水を開けられて本作品の結果は悔しいものに終わりました。

【2nd盤:時間と言葉】(1970)
記事冒頭掲載ナンバーは2nd盤「時間と言葉」のテーマ曲をチョイスしてみました。レコジャケは全裸女性の長い脚が微妙なアングルからスラリと伸びた魅惑的デザイン、音楽性はデビュー盤のエッセンス(サイケ的なアートロック系)にオーケストラを導入したダイナミックなアンサンブルが加えられました。アルバムの評価は概して「中途半端・アンバランス」とも言われますが、シンフォニックなアンサンブルが聴けるイエスの側面を味わい楽しむには格好のアルバムだと思います。トニーのキーボード(EL&P風)とクリスの演奏相まってがドライヴ感を発揮している「ゼン」、明るいメロディとポップなコーラスワークを重厚なリズム・セクションが支える「スイート・ドリームス」も聴きどころ!オーケストラとピアノを活かしたバラード調の2分に満たない小曲「クリア・デイ」は、イエスが未来志向でロマンティックなシンフォニック路線へ模索している時期の隠れた名曲です。こんなレアなお宝物弦楽ナンバーを発掘して皆さんに紹介できる喜びを感ずるRWでございます。

■プログレシッブロック・イエスの黄金絶頂期(1971~1972)

【3rd盤:サード・アルバム】(1971)
壮大プログレ路線へのターニング・ポイントとなった重要作品は3rd盤、イエス初期の傑作として位置づけられています。その契機はスティーヴ・ハウの加入(デビュー以来初のメンバー・チェンジ)!組曲形式や大作主義を持ち込んだギタリストの登場は多大な影響を及ぼし、イエス・サウンド基盤が本作品で出来上がりアイデンティティが確立されました。イエス黄金期を支えたハウの圧倒的なギターテクニックは、他者演奏が主流時には自身は控えめにして全体を支えつつ、自らのソロではテクニックの嵐というスタイルで強烈アピール、時には繊細なアルペジオやスパニッシュギターの披露・・、極めて理性的に様々なアレンジ演奏を繰り広げられる実力・余裕・感性・冷静さがあることです。3rd盤には数々の名曲がありますが、やはり組曲形式の2大作を掲示しておきましょう。まずはLIVEには必ず登場する重要曲「スターシップ・トルゥーパー」、イントロからエコー処理されたアンサンブルと後半部のハウのギターソロでの音空間を創り上げ宇宙へと飛翔しようとする描写表現にトライしています。今や白髪仙人になり切ってしまった若き日のスティーブ・ハウが見せる超絶ギタープレイは実に驚異的!次は見事なコーラス・ワークが光る「アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル」、独特なエコーのアンサンブルによる音空間を創出し、プログレッシブ・ロックへ変貌しようとする姿が印象的です。

【4th盤:こわれもの】(1971)
次はロック史に輝く2名盤が連続登場!4th名盤「こわれもの」(Fragile)からキーボード奏者がリック・ウエイクマンに変わり、ついにイエス黄金期の伝説的な最強メンバーがここで勢揃いしました。この名盤レポートはすでに詳細紹介済(冒頭URL)なので今回はサラリと流しますが、まずはロック史に燦然と輝く名曲中の名曲「ラウンド・アバウト」は誰でも知っている8分を超える複雑な構成でノリ良いビート・アップテンポなサウンドが終始展開するイエスの代表曲です。ハウの印象的なアルペジオギターに始まり、クリスのゴリゴリしたベースプレイ、ジョンのハイトーンヴォイス、リックによる絶妙なハモンドオルガン、激しいビルのドラミング、RWは中学生時代に深夜ラジオから流れてきたこの曲を初めて聴いてイエスに一挙嵌ってしまいました。次に続く曲は、ジョンの美しき声が響き渡る「遥かなる思い出」と、太陽曲特集でも取り上げた壮大なる名曲「燃える朝焼け」(Heart Of The Sunrise)!1991年公演LIVE映像は中年40歳後半を迎え各自の熟達プレイが光りまくっています。締めは、地球の大自然・美しい世界を形而上的に物語表現した「南の空」、この概念映像とイエス音楽のコラボはまさにプログレロックの真骨頂!

【5th盤:危機】(1972)
ついにお待たせ、最高傑作「危機」(Close to The Edge)」の登場!非の打ち所がない高い完成度、当時の彼らの全てが凝縮された金字塔名盤です!こちらも詳細紹介済(冒頭URL)なので、今回は長大組曲以外の2つの個性的なナンバーを掲載しましょう。RWが最も愛する名曲「同志」(And You and I)はハウのアコースティックギターから始まり、リックのメロトロン演奏とジョンの美声が見事に絡み合いイエス独特の叙情詩世界に引き込まれます。アルバム最後を飾る圧巻の壮大曲「シベリアン・カトゥール」は2003年のライブ映像を紹介!白髪の仙人と化してしまったスティーブ・ハウの衰えぬ技巧ギタープレイ、美しい金髪が相変わらずのリックウエイクマン、50歳を迎えてもいつまでも少年のような声を出し続けるジョンアンダーソンの姿が実に貴重です。しかし何とこの「危機」レコ-ディング終了直後、名ドラマ-のビル・ブラッフォ-ドがイエスを脱退しキングクリムゾンに加入してしまったのです!メンバ-間に生じた亀裂はまさにアルバムの名前通り「危機」を迎えてしまいました。

【6th盤:海洋地形学の物語】 (1973)
このアルバムは2枚組で4曲、各盤A・B面が1曲ずつというプログレ路線の究極的な内容(ドラマーにアラン・ホワイトが初参加)、イエス自身は名盤「危機」にも引けをとらない大作だと自信を持ってリリースしました。第1曲目は「神の啓示」、ジョンアンダーソンが神への奉納呪文を唱え始めるシーンから壮大なドラマが始まります。しかし作品全体の仕上りはとにかく冗長・・、これ見よがしな印象も強く退屈アルバムと当時感じました。往年ファンからも敬遠され、壮大プログレ路線を続けてきたイエスはここで挫折してしまった曰くつきの作品です。高1時代アルバムを喜び勇んで購入したRWも、名盤「危機」の続編として相当な期待を寄せ過ぎただけにその落胆度は大きく、ついにイエスからは距離を置くようになったのです。リック・ウェイクマンは、このファンの冷淡な受け止め方に失念し自身のソロ活動成功もあって、1974年にイエスを脱退しています。還暦になって本アルバムをじっくり聴き直してみるとなかなか素晴らしく、彼らが何を表現したいのか漸く分かってきたような気もしています。

■後編は低迷期~変節の一時的な復活(1973~1983)&現在に至るまで

今回はこの絶頂期・低迷の端緒へのプロセスを前編として筆を置きたいと思います。後編は低迷期をもがき苦しんでいた時代、パトリック・モラーツを迎えて戦争と平和をテーマにした大作が「リレイヤー」、リック・ウェイクマンが再び加入。イエスで初めてのセルフ・プロデュース作品「究極」。そして1983年プログレ路線に決別しポップな作風で大成功復活を収めたものの商業主義に堕落した「ロンリー・ハート」(英題:90125)などが登場します。後編公開は時期未定ですが気長にお待ち下さ~い。



⇒次回は、話題の映画「ロケットマン」のサントラ盤とあわせてエルトンジョンのデビュー50周年記念レポートを公開します。♪\(^◇^)/♪ 




★(220)クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング 「ウッドストック」 (1969年)(2019.8.4公開)



■伝説のロックコンサート「ウッドストック」50年特集記事
c0119160_10450931.pngRW洋楽記事50巻の節目にあわせて50周年記事を連続公開、第2弾は半世紀前に開催されたロック史に輝く野外ロックコンサート「ウッドストック」のレビューレポートが満を持して登場します!1969年8月15~18日(実質3日間)、ニューヨーク郊外の酪農場に40~50万人以上の若者が集結した「ウッドストック音楽と芸術祭典」の熱狂からちょうど50年の歳月が刻まれました。このイベントは1960年代後期に盛り上がった平和・自由を希求する反戦・反体制活動や若者ヒッピー文化が頂点に達した伝説の野外フェスティバルとして現在もロック史に燦然と輝き続けています。今では大規模・野外ロックフェスが世界中で頻繁に開催されており、膨大な参加者を受け入れる設備やシステムが確立した機能的環境が構築(日本のフジロックはゴミ一つも出ない完璧な運営と高い観客モラルが世界から絶賛)されています。50年前開催の巨大コンサートは設備・受入体制・交通アクセス等の経験・ノウハウが全く未熟な時代、主催者側は様々なトラブルに見舞われて混乱の極みとなりました。当初観客想定は10万人でしたが、19万に迫る前売が完売、さらに全米各地から40~50万人もの若者が一挙に押し寄せてしまったのです。交通機関は麻痺して遠路はるばる会場にバイクや歩きで到着した若者たちは、会場に入れないと知るや、牧場の有刺鉄線を勝手に突き破り大半が料金を払わずに続々と無断入場してしまいました。開催側は全体のコントロールが効かずついに観念してフリーライブ(入場無料)にすると発表しました。LIVEの蓋が開かれると主催者の思惑とは離れ、当時の若者文化・自由なスピリットが様々な形で映し出され、政治規制が強かった米国社会の価値観に大きな一石を投じる祭典となったのです。3日間で50万人の人々が共に体感した20世紀史に特筆すべきコンサート・・、50年節目にあたりダイジェストに纏めて振り返っていきましょう。出場した30以上の歌手・グループを全て網羅はできませんが音楽ジャンルに分けて主要なアーティストの披露曲を紹介したいと思います。


■ウッドストックの代表的バンドとしても語り継がれている「CSN&Y」の名曲
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)、日本では英国映画「小さな恋のメロディ」のラストソング「ティーチ・ヨア・チルドレン」で有名になりフォークロックのほんわかイメージが強いかもしれません。しかし米国では、各バンドからスターが集結した反体制の旗手的な存在で、反戦歌「オハイオ」や壮大な組曲「青い目のジュディ」など数々の名曲を輩出したスーパーバンドとして崇敬され高い人気を誇っていました。ウッドストックコンサートは翌1970年に映画化され(マイケル・ウォドレー監督ロック映画の巨匠として有名なマーティン・スコセッシも編集参加)、CSN&Yが映画テーマ曲「ウッドストック」を歌っており、これを冒頭掲載曲に選定しました。実はこの曲を作ったのはジョニ・ミッチェルで、彼女自身は本フェスティバルには不参加(他のTV出演だったため)でしたが、当時ボーイフレンドだったグラハム・ナッシュ(CSN&Yの一員)がコンサート出演していたことから彼の体験談をもとに作曲しました。ジョニ・ミッチェルが歌い上げるオリジナル「ウッドストック」は澄んだ髙い声の弾き語りで独特な印象が漂っています。 ウッドストック映画のオープニングはNY近郊のマックス・ヤンガー農場に巨大なライブ会場が建設されていく映像から始まりますが、そのバックで流れ飾る曲もCSN&Yの「ロング・タイム・ゴーン」でした。彼らがウッドストックにおける大きな存在だったことをあらためて再認識しました。この映画は第43回アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞を受賞しています。


■フォークロック&シンガーソングライター系歌手の披露曲
混乱を極めた交通渋滞によりアーティスト達が会場に辿り着けなくなり、公演スケジュールは滅茶苦茶になりました。そこで急遽トップバッターとしてステージに上がったのが、シンガー・ソング・ライターのリッチー・ヘヴンスでした。戦場に向かった兵士ジョニーを歌ったプロテスト・ソング「ハンサム・ジョニー」が始まると、ライブ開宴を待ちかねていた観客たちを一気に熱狂させました。「ウッドストック」はこのオープニング曲で感動的な幕開けとなったのです。フォーク界の歌姫ジョーン・バエズの登場も感動を呼びました。彼女が自由希求を叫び歌ったプロテスト・ソングは「ジョー・ヒル」、政治活動家の夫が留置場拘留中で彼女はちょうど妊娠中だったことに大きな共感を得たのです。メラニーの名を現在知る人は殆どいませんが、ローラ・ニーロやジョニ・ミッチェル等と同時期デビュー(1968)のニューフォーク系女性シンガー・ソング・ライターでした。彼女の代表曲「ビューティフル・ピープル」は過去TVCMで使われたこともあり聞いたことがある人は結構多いかも・・!ウッドストックのレコジャケは、裸の幼児がロック舞台に上がって楽器をいじっている写真(上記掲載)が印象的で、1970年(RWが洋楽に嵌った年)のML誌で頻繁登場していたことから我が脳裏に深く刻まれています。コンサート会場では何と3人の赤ちゃんが出産という想像もできない珍事が発生したのです。「会場で子供が生まれました!」というアナウンスが流れた後、ステージに登場したジョン・セバスチャン「ヤンガー・ジェレネーション」という曲を披露して新たな命が誕生したことを祝い、会場は大いに盛り上がりました。


■ロック史に輝く歴史的な大物バンド達がウッドストックで世界に羽ばたく!
フォーク系歌手の次は1969年ロックのビッグネームバンドが続々と登場します!まずは英国からはロックオペラ「トミー」からの壮大なる名曲「See Mee Feel Me」を引っ提げて参加した全盛期のザ・フーが全開のエネルギーを爆裂披露しています!米国西海岸からは当時LAサイケデリックバンドとして絶大な人気を誇っていたジェファーソン・エアプレーンのグレース・スリック(女性ボーカリスト)が超有名曲「あなただけを」熱唱を爆裂!このバンドはその後ジェファーソンスターシップ~スターシップとバンド名・音楽性を変遷させてその後20年も音楽シーンの最前線を走り続けていきました。ウッドストック出演契約を結んだ最初のバンドはCCR(クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル)でした。しかし何故か彼らの演奏は映画やサウンドトラックには全く登場していないのです。何故?大いなる謎ですね~・・!CCRが演奏する「コモーション」のお宝物映像をユーチューブで発見したので添付します!サンタナはこのコンサートで衝撃的な世界デビューを飾りました!「ソウル・サクリファイス」の映像を見るとカルロス・サンタナのギターってデビュー時からこんなにも神懸りに技巧プレイだったんだな~!と驚愕の再認識・・!フィルモア・イーストの創設者ビル・グレアムがこのロック史に輝く偉大なバンドをウッドストックでデビューさせて世界ブレイクさせたのです。


■フェスティバルを盛り上げた異色のファンキー系バンド
50年代ロックンロールで盛り上げたのがシャナナ「踊りに行こうよ 」(At The Hop)、エンターテナーに徹した曲は硬派的メッセージソングとは対極的であり、反体制象徴のウッドストックには場違いでキワモノ路線的な雰囲気・・、しかし時代錯誤的な選曲と30年早かったファンキーなギャグ・センスは聴衆からブーイングも浴びず大受けの歓声に包まれました。当時の観客達は全ての自由を受け入れる寛大さを持っていたからなのかもしれません。フェスティバルは深夜に入り、最も会場が盛り上がったのはスライ&ザ・ファミリー・ストーン(サンフランシスコ出身の彼らは人種混合バンド)が「I Want to Take You Higher」が披露した時でした。呪術的なリズムで真夜中の会場を溶鉱炉の如く熱くしウッドストックの興奮は絶頂を迎え頂点の坩堝と化したのです。


■知る人ぞ知る渋み深きいぶし銀の玄人系バンド
当時のロックファンには高い人気で崇敬されていたのに今では殆ど語られない玄人系バンドをいくつか紹介したいと思います。まずは「長いバンド特集」(後編)で掲載予定のポール・バターフィールド・ブルース・バンドが演奏する「everything gonna be alright」、玄人好みのホワイト・ブルースを演奏する1965年米国シカゴで結成された6人編成でマディ・ウォーターズやオーティス・ラッシュ等のシカゴ・ブルースに心酔したメンバーがその精神と伝統を受け継いでいます。各自の卓越なる演奏技術は驚異的、オリジナル・メンバーには小生が大好きなエルヴィン・ビショップも在籍していました。同路線ではもう一つ忘れてならないのは史上最強の白人ブルースバンドと称されたキャンド・ヒート「リヴィング・ジス・タウン」、ギタリスト兼ボーカルのアラン・ウィルソンはこの時代に亡くなったJジョプリン・Jヘンドリクスと同じく27歳で麻薬で死を迎えています。続くは最も短いバンド名のザ・バンド、知名度はかなり高いですが地味な存在の大御所、数年前に亡くなったレヴォン・ヘルムの渋い声とドラムで名曲「ザ・ウエイト」を滔々と歌い上げています。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと合わせて当時「四大ギタリスト」と称賛されていたアルヴィン・リー(早弾きの天才)が超絶パフォーマンスを見せていたテン・イヤーズ・アフター「アイム・ゴーイング・ホーム」も必聴!ブラスロックの先駆者(初期シカゴの先輩)BS&T(ブラッド・スエット&ティアーズ)も登場!Dクレイトン・トーマス「モア&モア」をが野太い迫力あるボーカルで冴えまくる歌声を披露しています。


■魂の叫び、鬼気迫るハードロック系アーティスト
最後は「魂の叫び」で我々を熱中させてくれた伝説のアーティストで最後を締めましょう。ハスキーな皺枯れ声で多くのファンを惹きつけ2014年に亡くなった英国出身のロック歌手ジョー・コッカー、ビートルス代表曲をカバーした「心の友」(With A Little Help from My Friends)は独特の歌い方でオリジナル曲以上に有名な存在になりました。伝説のロックバンド・クリームのプロデューサーだったフェリックス・パッパラルディがレスリー・ウエスト(重厚なボーカリスト&ギタリスト)を誘って結成したマウンテン、1972名盤「悪の華」はレコード針が擦り切れるほど聴きまくったものだなあ・・!ブルースロックの流れを継承した大物トリオがウッドストックで演奏する迫力の「サウス・バウンド・トレイン」をじっくり聴き込んでみて下さい。締めを飾るのは1969年を象徴する「Jの悲劇」伝説の大物2人(ともに27歳で薬物中毒で早世)!まずは圧倒的歌唱力を誇った伝説的女性シンガー・ジャニス・ジョプリン(ブルースの女王)が魂の籠もったカスレ声で歌った「ボール & チェイン」が登場!そして彼女の死から1ケ月後に後を追うように亡くなったジミ・ヘンドリックスがフィードバック奏法でギターを唸らせる「星条旗よ永遠なれ」(アメリカ国歌)で締めることにいたしましょう!まさにウッドストックは50万人ものが集結しアメリカの反体制・若者文化(自由・平和を希求)を共に体感した象徴的な3日間でした。50年が経過した今、若者文化と反体制で燃え上がる熱狂的な時代はもう戻って来ないのかもしれませんね。


⇒次回は、プログレ大物バンド「イエス」のデビュー50周年記念、初期時代の名盤・名曲特集「時間と言葉」(1970)を公開します。♪\(^◇^)/♪ 







                ~「太陽をテーマとした名曲特集」(前編)~

★(219)アニマルズ朝日のあたる家」 (1964年) (2019.7.16公開)



■RW洋楽記事もついに第50巻の節目に・・!
洋楽ブログメイトの皆様、2011年7月からスタートした洋楽記事「My Favorite Songs」特集も8年の歳月を積み重ねてついに節目の「第50巻」を迎えることができました。いつも洋楽記事へのご愛顧を頂きあらためてお礼申し上げます。記念すべき50巻に語呂合わせして、これからは「●●50周年特集」を連続レポートしていきたいと考えています。まずはアポロ11号の人類初・月面着陸 (1969.7.20)から50年が経過し、世界は再びこの偉業を称えた話題を取り上げ特集番組など大いにで盛り上がることでしょう。アポロ11号をテーマとした映画「ファーストマン」が今年2月公開されたことから、RWは「月をテーマとした名曲集」をすでに掲載したので、今回は「太陽テーマ名曲特集」に趣旨を替えて50年の節目をお祝いしたいと思います。(アポロが太陽神を意味すること、真夏を迎える太陽の季節⇒やや強引なこじつけかな・・) 太陽の名曲は月テーマ以上に多かったことから前後編に分けてレポートしたいと思います。これから古希・喜寿に向かって元気に150巻・500編目標に頑張って掲載していきますので皆様からの思い入れ深いマニアックアなコメントや情報提供を楽しみにしております。

■1960年代に活躍したアーティス達の太陽名曲からスタート!
c0119160_20343155.jpg冒頭掲載ナンバーは皆さんよくご存知の「アニマルズ」の歴史的名曲「朝日のあたる家」(1964)、この曲は東京オリンピックが開催時(昭和39年)のヒット曲ですからもう55年の歳月が刻まれましたが、小学2年生だったRWの脳裏にも鮮烈に刻まれています。エリック・バードンの野太いボーカルで始まりオルガン演奏とともに絶叫のクライマックス展開は子供心にもカッコいい曲だなあ~と思ったものです。当時の米国ヒットチャートはビートルズやストーンズ、ザ・フーなど英国アーティスト達が席巻して「ブリティッシュ・インベンション」と呼ばれる怒涛の勢いを見せており、アニマルズはその一角をなしたバンドとして今も語り継がれています。「朝日のあたる家」はアニマルズ・バージョンが一番有名ですが、ボブ・ディランやジョーン・バエズ、日本では尾藤イサオなど多くのアーティストがカヴァーしました。原曲は娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔する歌詞だった内容を、アニマルズではニューオーリンズにある「朝日と呼ばれる刑務所」に収監された少年の心境を歌い上げたものです。小学校時代に抱いたイメージは「朝日が当たる丘から眺望抜群の家で暮らす優雅な人々」みたいな爽やかソングと勝手に想像していましたが内容はだいぶ違いましたね~。さて当時の英国旋風に対抗していた米国大物バンドは「ビーチ・ボーイズ」、まさに太陽が似合う若者文化のサーフロックに旗手でした。「太陽のあたたかさ」(1964)はサンシャインのビーチで聴きたいブライアン・ウイルソン主導する美いしコーラスハーモニーが抜群です。次は1960年代半ばにデビューし、トムジョーンズと比肩された甘いマスクのバラード歌手「エンゲルベルト・フンパーディンク」の大御所登場です。「キング・オブ・ロマンス」と称され人気を博したモテ男がダイナミックに歌い上げた「太陽は燃えている」(1970)はRWが本格的に洋楽に嵌った1970年に毎日のように深夜ラジオから流れており「太陽テーマ曲」というとこの歌をまず思い浮かべてしまいます。

■ビートルズの太陽テーマ3大名曲(サン・燦・賛)
1960年代英国旋風は「ビートルズ」なくしては語れませんが、彼らの代表曲にも「太陽」を歌い上げた有名曲が3つあります。まずは「アイル・フォロー・ザ・サン」(1964)、ポール・マッカートニーが16歳で作曲したナンバーは4枚目のアルバム 「The Beatles For Sale」 に収録されており、ポールがリードボーカルでジョンがコーラスで歌唱するほのぼの名曲ですね。そして名盤「リボルバー」からは、「グッデイ・サンシャイン」(1966) 、これもまたポール作品ですが、冒頭からインパクトが強いコーラス&ドラムが印象的です。ピアノ伴奏はジョージ・マーティンとポールが一緒に弾いている点が興味深いですね~!ビートルズで最も有名な太陽曲と言えばやはり「アビーロード」(彼らの金字塔アルバム)B面冒頭を飾るジョージハリスンの名曲「ヒア・カム・ザ・サン」(1969)を置いて右に出るナンバーはないでしょう!RWが洋楽カラオケでは毎回この名曲をトップバッターに歌い始めるマイフェイバリットSONG!爽やかなアコースティックなギターから始まり軽快な展開を見せる素晴らしいフォークロック・ナンバーは盟友エリック・クラプトンの家で春の柔らかな日差しを感じて書いたとされています。ちなみにジョージは「ヒア・カム・ザ・ムーン」という兄弟的な曲もありコチラは「月テーマ特集」で紹介していますのでまた聴いてみて下さい。

■エリック・クラプトン&クリームのサン名称曲
ジョージの親友「エリック・クラプトン」が登場しましたので、今度はハードロックの源流バンド「クリーム」に繋げていきます。このロック史に輝く伝説的バンドの活動時期は3年間と短かったですが、英国だけではなく世界のロック・シーンにおいて大きな影響を与えました。アルバム主体での音楽活動が目立ちましたが、ヒットチャートを賑わせたシングルも意外と多く、やはりその代表曲は名盤「カラフルクリーム」からシングルカットされた「サンシャイン・オブユア・ラブ」(1968)でしょうね~。エリック・クラプトンはソロ活動時代開始後も「ビハインド・ザ・サン」(1985) で太陽テーマ曲を歌っています。この頃になるとかなりアダルトなサウンドに洗練されており泥臭いブルースロックを愛する往年のファンはやや複雑な思いでこの曲を聴いていたのかもしれません。

■プログレッシブロックの歴史的大物バンド達が残した太陽テーマ曲
RWが1970年代初頭に滅茶苦茶嵌りまくっていたのがプログレッシブロック・・、その中で超大物3バンドも太陽をテーマにした名曲を披露しています。中学時代に針が擦り切れるほど聴きこんだ「ピンクフロイド」の歴史的名盤「原子心母」に収録されていた隠れたお宝物曲が「デブでよろよろの太陽」(1970)でした。宇宙・神秘的なサウンドの中に時折さりげなく登場する英国の牧歌的ナンバーに癒されるんですよね~。ギラギラとした陽射し放つ真夏の太陽に蒸され、デイヴ・ギルモアが気だるく疲れ切った心境を静かに歌い上げています。次はロック史の最先端を走り続けた「キングクリムゾン」が登場、強烈インパクトだったデビュー盤(クリキン宮殿)の印象を払拭できずにやや低迷していた彼らが新境地に導いたと評される作品が「太陽と戦慄」(1973)でした。「Prt1」は難解構成曲ですがいきなり冒頭からデビッドクロスのバイオリンとジェイミー・ムーアの狂気的なパーカッション・パフォーマンスの掛け合いが登場!ロバート・フィリップとジョン・ウエットンの演奏に、疾走感溢れるビル・ブラッフォードのドラムの絡み合いが凄すぎる~!メリハリ利いた高度な演奏技術、神秘性と緊張感が連続する楽器同士の応酬が迫力満載の名曲です。プログレ最後は小生が最も愛した「イエス」の歴史的名盤71年の名作「FRAGILE(こわれもの)」のラストを飾るナンバー「燃える朝焼け」(Heart of the Sunrise)(1971)を紹介しましょう。11分に及ぶ大作は各メンバーの高い演奏技術が複雑なリズムを駆使し目まぐるしく変化していくドラマティックな展開で一糸乱れぬアンサンブルをなし壮大な名曲です。

■ソロの名アーティスト達が70年代に歌い上げた美しき太陽名曲
前編記事LASTは美しいメロディで太陽を燦燦と歌い上げていた吟遊詩人(男性ソロアーティスト)3人の名曲で締めることとしましょう!まずは米国カントリーの郷愁的存在「ジョン・デンバー」が静かに歌い上げたほのぼの名曲、日本のTVCMでもよく流れていた「太陽を背にうけて」(1974)。この曲は「さすらいのカウボーイ」のB面でしたが、歌の内容が徐々に評価されて翌年に全米NO1(9週間)の大ヒットに輝いたのです。1997年自家用軽飛行機を操縦中に海へ墜落し帰らぬ人となったジョン・デンバー・・・。米国民から愛され彼の業績は世界に注がれた愛のサンシャインとなって今も称え続けられています。そして次はRWを洋楽魅力に目覚めさせてくれた恩人「エルトン・ジョン」の「僕の瞳に小さな太陽」(1974アルバム・カリブより)、彼も今年がデビュー50周年となり記念映画「ロケットマン」がいよいよ8月23日に公開されます。初期エルトンが大好きなRWは封切を大いに楽しみにしており、映画鑑賞後の9月初めにレポートしますので乞うご期待~!最後は1970年代ラズベリーズのボーカルで活躍した「エリック・カルメン」がソロデビューした金色ジャケット名盤の冒頭曲「サンライズ」(1975)、紅顔の美少年を絵に描いたようなアーティストのソロデビュー盤からは、有名な「オールバイマイセルフ」「恋にノータッチ」などの名曲に溢れていました。彼の名曲は今聴いても心が癒されます。いつか彼の歴史特集記事をもう一度詳細レポートする予定です。

■後編も「太陽テーマ」曲が続々登場!
後編は、スティービーワンダー「サンシャイン」「太陽のあたる場所」、ビル・ウィザース「エイント・ノー・サンシャイン」、アース・ウインド&ファイアー「太陽の戦士」、ウォーカー・ブラザーズ「孤独の太陽」、タニア・タッカー「ミスターサンシャイン」、キンクス「サニー・アフターヌーン」「ウォーター・ルー・サンセット」、アンディ・ウィリアムス「カナダの夕陽」、レイ・チャールズ「ユーアー・マイ・サンシャイン」、アレサフランクリン「ザット・ラッキー・オールド・サン」、シンフォニック・オーケストラ「太陽がいっぱい」、ボビー・へブ「サニー」、イーグルス「テキーラ・サンライズ」などが掲載予定ですが、「こんな曲もあるよ~」と情報提供頂ければありがたいです!後編は次の節目「第60巻」あたりで公開かな~

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⇒次回は、伝説のウッドストック・コンサート50周年記念、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング「ウッドストック」(1969)などフェスティバルで熱く燃えた大物アーティストの名曲を続々と公開します。♪\(^◇^)/♪ 

  by rollingwest | 2004-01-14 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(198)

Commented by ぼの at 2019-07-12 00:35 x
こんばんわ。
今回の「太陽」をテーマにした楽曲、興味深いです。
アニマルズの「朝日のあたる家」を筆頭にビートルズ、クラプトン、そしてピンクフロイドやクリムゾン、YES…。
結構ありますねぇ。
しかもこの太陽をテーマにした作品、どれも名曲!
私もちょっと探してみよう♬
Commented by ひろし曽爺1840 at 2019-07-12 09:33 x
◆(^_-)-☆ローリングウエストさん、お早う御座いま~す!
コメントや応援ポッチ&👍いいね!を有難う御座いました。
蒸し暑い湿度の高い日が続きますがお互いに体調管理をしっかりとして過ごしましょ~!

@(´・ω・`)@RW洋楽記事50巻投稿に➡乾杯!👏で~す!
好きな曲はYouTubeチャンネルにに入れて見せて貰ってま~す!

:(´・ω・`):今日のMyBlogへのお誘い<👇>
・今日は神社仏閣巡りウオーキングで地元の氏神様「大頭神社」と「妹背の二滝」に行きましたのでご覧頂ければ嬉しいです。また見て頂いた感想コメント聞かせて貰うのも楽しみにお待ちしていますネ。
🔷週末を元気に楽しみましょ~!それではまた・・・👋
Commented by hirugao at 2019-07-12 09:42 x
もうお出かけでしたか?
朝日の当たる家が一番印象にあります。
最近は音楽を聴くことも無くなりました。
Commented by siawasekun at 2019-07-13 03:32 x
おはようございます

詳しい説明で、内容が伝わってきました。
ご紹介、ありがとうございました。

いろいろ情報交換できる、ブログでのコメント交流、いいものですね。
Commented by FirstMESA at 2019-07-13 18:06 x
RWさん、こんにちは(^^)
第50巻とのこと、おめでとうございます。

朝日のあたる家は、自分は少し時間が経ってから聞いたのですが、同じくカッコイイ曲だと思いました。
その頃、洋楽の映像が流れることはほとんど無く、曲調や歌声などから、渋いブルース系のカッコイイおじさんバンドの曲かなと思ってましたが、その後初めてPVで若々しい「アニマルズ」の姿を見て、ちょっと衝撃を受けた記憶があります。
Commented by simon777_ at 2019-07-14 00:10 x
南の国からこんばんは☆

前回は何をやっても辿り着けなかったのですが・・・
設定を変更されましたか?
海外からの書き込みを拒否するブログサイトも幾つかあり、泣かされます。
但し、
防御網突破の術を見つけて居りますので、ご安心を(笑)
お金と時間制約がネックですが。

Vol.50、おめでとうございます。
昔読んだ、レコード雑誌を彷彿させる構成になっていて、全部は読めず、ピンポイントを拾い読みさせて戴いております。
貴ブログの冠連載コラム、幣ブログの主に土佐錦魚のオフシーズン限定の連載コラム同様
長く続くことを願います♪
Commented by せいパパ at 2019-07-14 05:39 x
朝日の当たる家は知ってる様な
知らない様な
不思議な感覚の曲ですね。
55年前ですか
私はまだまだ卵でした。
Commented by j-garden-hirasato at 2019-07-14 09:56
若い頃は、
洋楽をほとんど聞いていなかったんですよね。
なので、全然詳しくありません。
そうは言っても、
当時はラジオを聞いていて、
流れる洋楽くらいは知っていましたが。
今は、クイーンを毎日のように流しています。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の影響です。
Commented by silvergray2 at 2019-07-14 12:15
アニマルズの「朝日のあたる家」、BS-TBSの” Song To Soul ”でも取り上げられ、アメリカのフォークソングが元歌のようでした。しかし、原曲からはかなり違う今の歌になっていました。
朝日のあたる家、わたしが初めて聞いたのはジョーンバエズだったかもしれません。あとはヴェンチャーズ。
アニマルズは尾藤イサオの「悲しき願い」で知りました。
E・バードン&ジ・アニマルズとなったレコードは「サンフランシスコの夜」を持っています。
E・バードン、3・4年前にコンサートを行っていますね。78歳、まだ頑張れるでしょう。
Commented by yokuya2006 at 2019-07-14 13:42
洋楽記事・第50巻達成!おめでとうございます。
太陽特集ですか、「月」もそーだったけど、「太陽」も流石に多いですね。

ピンクフロイドでは、ウマグマの入っていたSet The Controls For The Heart Of The Sun もありましたね。ドンドコドコドンのドラムと共に、強烈な印象が残っています。

また、プログレ系ではパトリックモラーツのOut in the Sun が、私のフェイバリットです。あンまり話題にはならなかったアルバムの同名曲ですが、私は今でもよく聞いているのです。
イエスに加入し、このソロアルバムを出し、脱退し、その後はムーディーズに入ったりしていたスイス人のキーボーダーです。

月・太陽と来ましたから、次はアースかな、いや水・金・地・火・木・・・ですかね。これまた沢山ありそうだ。
Commented by HY at 2019-07-14 13:54 x
50巻到達おめでとうございます。

太陽といえばGordon Lightfoot師匠の"Sundown"です。
Commented by 240_8 at 2019-07-14 14:50
こんにちは。
太陽ですか~。いろいろありそうですね。
まず思い浮かんだのが「いつも心に太陽を」。洋楽でいえばルルですね。でも私が好きだったのは郷ひろみのバージョン(笑)。邦楽だからルール違反ですかね。でもこの曲、洋楽テイストを邦楽に持ち込んだミッキー吉野の作曲センスが冴えてます。あと歌詞も元気が出ますね。♪ それでも生きている限り いつも心に太陽を ♪ いや~、名曲です、あ、失礼しました(苦笑)。
Commented by ミコちゃん at 2019-07-14 17:31 x
こんばんは^^
8年で洋楽記事・第50巻達成!おめでとうございます。
継続は力なりで、ご立派です💛
「朝日のあたる家」は昔インパクトのある曲だなと
気になった曲です^^
メロディーや歌い方に哀愁があって、忘れられなかったです。
刑務所に収監された少年の心境を歌い上げたものだったのですね、
切ない筈ですよね、太陽は善人の上にも悪人の上にも
分け隔てなく照らしてくれる
愛そのものでしょう♪素敵な特集なので色々聴かせていただきますね^-^。
Commented by 花ぐるま at 2019-07-14 18:42 x
二度目のコメントです!!
朝陽の当たる家、大好きな曲なんですよ
何度も聞かせていただきました
お天気が良くなりますように~祈っています
Commented by Soul Mate at 2019-07-14 19:48 x
祝・50巻達成!! 長生きしてこれからも良い音楽をどんどん紹介してちょうだい。おぬしとのつきあいも40年を超えるが、プログレだけは理解できん。プログレが70年代のほんの数年で廃れてしもうたのはなんでなん?イエスとかピンクフロイドとかの後継バンドはおるんか?
Commented by 気まま at 2019-07-15 08:00 x
第50巻おめでとうございます。そして同じブロガーとして8年間という長い期間ブログを継続されていることに敬意を表します。励みにさせていただきます。

さて「朝日のあたる家」ですが、かっこいい曲で大好きです。この曲を聴くと思い出すことがあります。高校生の頃友人らとバンドの真似事をしていた時のことです。楽器屋によく入り浸っていたのですが、そこでアマチュアバンドのお兄さんらが練習されていました。そのバンドがよくこの「朝日のあたる家」を演奏していたんですね。うわぁ!すげえって感動しました。ボーカルの方がとても上手で迫力ありました。他にビートルズナンバーもよく聴いたなあ。
古き良き時代の一コマです。(笑)
Commented by yuta at 2019-07-15 11:45 x
こんにちは
アニマルズの「朝日が当たる家」を初めて聞いた時の衝撃がすごかったですね。
あとステービーワンダーの「太陽があたる場所」「 You Are The Sunshine Of My Life」もすきですね。
Commented by メロン at 2019-07-16 06:32 x
50巻到達おめでとうございます。凄い事です!!
アニマルズの「朝日のあたる家」はオルガン曲も懐かしく
鳥肌立ちで久しぶりに懐かしく思いました。
東京オリンピックが開催時(昭和39年)のヒット曲でしたか。。
私は小学校5年生^^; 年ばれ。。。
私が「太陽」でまず思い浮かんだのが「いつも心に太陽を」
240_8さんもコメントされてますね。
私が映画を確か中1の時に見てレコードを買い何度も聞いた曲です。
大好きでした。。。懐かしいぃ~~。。
今日はマイブログで私のお初顔だしです。
よろしかったらご来訪お願いしますね~(^^)
Commented by nowhere1967 at 2019-07-16 15:18
50巻に到達されたのですね。
おめでとうございます。
「太陽」をテーマにした曲、かなりありますね。
ビートルズなど、多くのアーティストが
「太陽」を取り上げているのですね。
Commented by rollingwest at 2019-07-16 21:40
ぼの様、太陽テーマ曲に興味を持っていただき嬉しい限りです!アポロ11号の月面着陸がこの7月に50周年を迎えますが、月名曲特集は2月に掲載済なので夏を迎えるのでサン特集としまいた。アニマルズ「朝日のあたる家」、ビートルズのサン燦3名曲、クラプトンの太陽賛辞、ピンクフロイドとクリムゾンとイエスのプログレ3横綱の太陽揃い踏み!最高の名曲チョイスとなりRWも満足感たっぷりです!
Commented by rollingwest at 2019-07-16 22:17
ひろし曽爺1840様、梅雨明けが長引きこんなジメジメした7月は久しぶりです。野菜や果物も不作で値段が上がりそうですね~!お互いに体調管理をしっかりとして元気に日々を暮らせることが幸せですね!
Commented by rollingwest at 2019-07-16 22:36
hirugao様、朝日の当たる家は1960年代の音楽を聴いた方々には印象深いと思います。思い出して頂きこちらも嬉しい限りです!
Commented by てくっぺ at 2019-07-16 23:42 x
こんばんはです。^±^ノ

朝日のあたる家、懐かしいですね。^±^
子どもの頃、よく聞いてました。
なぜかこの歌を聴くと、親父と親父の漫画家仲間を思い出します。もう理由さえも忘れましたが。
さて、明日、派遣社員の登録に行ってきます。^±^;
年齢が年齢なので、無理しないスケジュールをお願いしたいのですが、会社側の都合もありそうなので、難しいかも。
申し訳ありません。コメントのお返しが遅くなると思います。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:00
siawasekun様、たまには音楽情報でも楽しんで下さい。太陽をテーマにした名曲も結構多いでしょ!
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:07
FirstMESA様、第50巻への祝辞を頂き誠にありがとうございます。「朝日のあたる家」は60歳以上の方は誰でも聴いたことがある馴染み曲ですよね。当時はビートルズ旋風とともに登場し、その後他の歌手で色々なカバー曲があったので国民全体の脳裏に焼きついているのだと思います。小生もアニマルズの映像って、殆ど見たことがなかったので今回の記事編集であらためてその若々しいの姿に驚きましたね。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:15
simon777様、南の国から何度もありがとうございました!洋楽記事への貴殿からのご来訪が久しくないなあ・・と思っていますたがアクセスに苦労されていましたか!洋楽記事はブログメイトの皆様が全員興味ある対象アイテムではないので新記事公開の場合は掲載アピールページからURLクリックでのワンクッションアクセスにしているんですよ。のちほど貴殿HPにお邪魔して解説申し上げます。今後150巻・500編をめざして継続していきますので洋楽記事もご愛顧よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:22
せいパパ様、貴殿にとって55年前の曲は初めて知る新鮮さでしょうか!でも多分その後の他歌手カバーで何となく脳裏に焼き付いていると思いますよ。確かに不思議な感覚を醸し出している60年代名曲だと思います。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:29
j-garden-hirasato様、今まで洋楽に全く縁がなかったのにクイーンで目覚められましたか!映画「ボヘミアン・ラプソディ」の影響力はあらためて凄いなあと思います。小生も2回観ましたが・・。せっかく洋楽に興味を持たれたのであれば今後こちらの方にも馴染みメンバーとしてご来訪よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:37
silvergray2様、BS-TBSの” Song To Soulはほぼ全ての番組を観ました。勉強になりますし構成がうまいですよね~。アニマルズの「朝日のあたる家」ももう一度見てみたいな・・。最近は再放送ばかりですがまた新しいアーティストをやってくれないかなと願っています。ジョーンバエズやベンチャーズもいつか記事を書かなければと思いつつまだ先になりそうです。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:44
バイオマスオヤジ様、洋楽記事・第50巻達成への祝辞誠にありがとうございます。太陽特集もなかなか楽しいでしょ!さすがプログレへの造詣が深い貴殿ですね~!か、「月」もそーだったけど、「太陽」も流石に多いですね。ピンクフロイドの太陽曲は原子心母だけかと思っていましたがウマグマにもありましたか!イエスに在籍したパトリックモラーツまで登場してくるとは!マニアックと深さに感心します。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-07-17 06:51
HY様、50巻への祝辞ありがとうございます!Gordon Lightfootの"Sundown"、知りませんでした!のちほど聴いてみます。情報提供に感謝です。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:05
240_8様、ルルの「いつも心に太陽を」は後編で登場する予定ですよ。郷ひろみのバージョンですか(笑)。邦楽だと結構「太陽」テーマ曲はあったんですよ。日本人て太陽信仰だから当然のことだと思いました。いつも心に太陽を思って生きていくことは大切ですよね。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:16
ミコちゃん様、ブログは開設12年、洋楽記事は8年でちょうど第50巻の節目を迎えることができました。祝辞を頂きあちがとうごmざいます。継続は力なりをモットーに洋楽記事は500編の執筆を目指してまいります。「朝日のあたる家」はやはりよくご存知ですよね。小生も、この歌が刑務所に収監された少年の心境だったと知ったのは50代になってからです。^-^。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:26
花ぐるま様、二度目のコメントありがとうございました!!最初のコメントは一般記事の方へシフトして返信コメを入れてございます。「朝日の当たる家」はかっこいいですよね~!長い梅雨が続いており、太陽が全く見えませんね。早く夏の季節に相応しいサンシャインの陽光を浴びたいものです。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:33
聖二殿、洋楽記事・第50巻達成への祝辞ありがとさん!ブログ開始時期から毎回コメントを欠かさず皆勤賞を頂いているのはお主一人だけだよ。本当にありがたきソウルメイトじゃね~!ところで洋楽ではプログレとS&Gに全く興味がなかったチミの方が逆に不思議じゃよ。プログレはPOP化してエイジアあたりで終わっちゃったな。お主の好きなエリックカルメン「サンライズ」で締めたのにこれに触れておらんのは心外じゃな!(苦笑) これからも長いお付き合いよろしくな~!
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:40
気まま様、祝辞に感謝です!今後ともお互いに長く継続して音楽情報を交換して参りましょう!「朝日のあたる家」には高校生時代の懐かしい思い出が刻まれていたのですね!ギターのイントロと渋い歌い出しが本当にカッコイイですからね~!古き良き時代の一コマの記憶を呼び起こしてもらいこちらも嬉しい限りです。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:48
yuta様、アニマルズ「朝日が当たる家」に衝撃を受けたとは青春時代のよき思い出ですね!ステービーワンダーは後編で 「サンシャイン」「太陽のあたる場所」の2曲が登場しますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2019-07-17 07:55
メロン様、50巻祝辞ありがとうございます!アニマルズの「朝日のあたる家」を鳥肌立ちで懐かしく聴いていただいたとは嬉しい限りです!当時はオルガンを使ったヒット曲って多かったですね。東京オリンピックは来年ですが2回目を56年ぶりに見られて健康長生きできてお互いに幸せですね!のちほど貴女様のブログでお初顔出しにお伺いさせて頂きます。~(^^)
Commented by rollingwest at 2019-07-17 08:03
nowhere1967様、「太陽」テーマ曲、結構多くあるでしょ!ビートルズが3曲で一番多く取り上げているんだなと再認識しました。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 08:09
てくっぺ様、「朝日のあたる家」を懐かしく聴いて頂きありがとうございます。お父上様は漫画家でしたか!お仲間さんたちとこの歌を歌っていたのでしょうか?派遣社員登録でまだまだ働かれるのですね!頑張ってください。小生も65過ぎても働くかどうか・・、まだ決めていませんが時代の流れで70歳までってあり得るかな~!
Commented by ちびた at 2019-07-17 12:51 x
「太陽」特集ですね。
アニマルズは60年代らしさを感じる名曲ですね。
キング・クリムゾンとジョン・デンバーが1つの記事で同時に紹介されるなんてすごいことだと思います(笑)
イエスの「FRAGILE(こわれもの)」が好きかなぁ。
Commented by おその at 2019-07-17 21:14 x
これ、浅川マキさんが日本語で歌ってます。アニマルズと違って、朝日のあたる家で働く女性(売春婦)の立場からの歌詞になっています。どちらも捨てがたく、好きな曲です。
Commented by rollingwest at 2019-07-17 23:13
ちびた様、「太陽」特集はゴッタ煮鍋みたいで面白いでしょ!キング・クリムゾンとジョン・デンバー、さらにエンゲルベルト・フンパーディンクが1つの記事で同居しているから自分自身もムフフ気分です!次回はウッドストック50周年特集です。こちらもアーティストがゴッタ煮鍋状態ですね。イエスの「FRAGILE(こわれもの)」がお好きですか!「危機」と「こわれもの」は過去特集しましたが、ウッドストック50周年記事の次はイエスのデビュー50周年特集の登場です。コチラの内容では「イエス」デビュー盤、「時間と言葉」「サード」、ついでに「海洋地形学の物語」も入れちゃってゴッタに状態にしちゃおうかな・・・と目論んでおります。
Commented by opaphoto at 2019-07-17 23:43
RWさん、第50巻ですか、素晴らしい!おめでとうございます。
太陽テーマとは面白いところに目を付けましたね(^_^)
それに意外と多い!
個人的にはスティービーワンダーのサンシャインですかね、聴いた時に降り注ぐ光の優しさを感じられ、凄い曲だなと素直に思ったもんです。随分昔ですがライブで聴いた時には感動しましたね。
Commented by rollingwest at 2019-07-18 06:00
おその様、「朝日のあたる家」は日本語バージョンは尾藤イサオが歌っていたことはしっかり記憶していましたが浅川マキや高田渡も歌っていたんですね~。原曲は娼婦に身を落とした女性が半生を懺悔するアメリカのフォークソングでしたので、彼女は原曲を忠実に和訳して歌っていたとういことですね。アニマルズの場合は、刑務所に入った少年の心境に作り替えた歌詞となっています。
Commented by rollingwest at 2019-07-18 06:13
ろーりんぐopaphoto様、第50巻への祝辞ありがとうございます! 7月はアポロ11号月面着陸50周年なので当初は月の名曲特集をしようと昨年思い立ったのですが、2月映画ファーストマン(アポロ11映画)を鑑賞したのですでに公開しちゃいました。真夏だしアポロも太陽神だしと強引にこじつけて今回は太陽テーマにしました。後編は60巻記念の時に公開しますが、冒頭曲はスティービーワンダー「サンシャイン」を掲載するつもりですよ。今年は50周年記念記事をこれからドンドン掲載します。ウッドストック50周年・イエスやエルトンジョンのデビュー50周年、ビートルズ「アビーロード」50周年、ストーンズ「オルタモント悲劇」50周年などを掲載予定です。お楽しみに~!
Commented at 2019-07-18 06:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2019-07-18 07:18
南の国から鍵コメ様、次回の洋楽記事はうまくアクセスできることを期待しています。ご来訪頂いた皆様には漏らさず返コメしているのですが漏れがあったのであればご容赦下さい。また訪問させて頂きます。
Commented by K森りら at 2019-07-18 07:22 x
エンゲルベルトの「太陽は燃えている」は尾崎紀世彦のファーストアルバムに入っていてそれで覚えたよ。まだ「また会う日まで」が出る前だった。
Commented by rollingwest at 2019-07-18 07:31
K森りら様、エンゲルベルトの「太陽は燃えている」は尾崎紀世彦が歌ってもぴったりだね!もみあげで男臭いのもそっくり!「また会う日まで」はEPレコード買ったなあ・・!
Commented by simon777_ at 2019-07-18 07:53 x
南の国からおはようございます☆★☆

Vol.50特集、読み応え有り過ぎ、
改めて、1970年代は世界的にもエネルギー溢れた曲が多かったのを痛感です。
昨今の曲傾向とは明らかに違いますね~

>赤はエネルギー・運気・福を呼ぶ目出度い色ですね。
>赤パンツ履くと長生きができるとか・・(笑)
見えない部分に使う赤。強力です!
2016年・申年は、赤の福、もとい、赤の服や、赤の下着が12年ごとに流行る年でもあります(笑)
なっかなか定着しませんが。
中国は年中年柄、赤大好きで、至る所に赤だらけです!
Commented by ノッチmrng at 2019-07-18 22:34 x
「サンライズ」はユーライヤ・ヒープの曲にもあります。
「朝日のあたる家」はジョーディのものも聴いてみてください。ボーカルはAC/DCのブライアン・ジョンソンです。当時、STVの女子アナが”前奏のハミングが気持ち悪い”と言っていたのでよく覚えています(笑)
Commented by 星船 at 2019-07-18 23:04 x
50巻目おめでとうございます。
8年目というと、ちょうど私が洋楽ブブログを始めた時と同時期、長いお付き合いありがとうございます。いつも楽しみにしております。
太陽特集楽しみにしておりました。いろいろ考えていたのですが、全部すでに載っていました。さすがローリングウエストさんです。
「僕の瞳に小さな太陽」、「太陽と戦慄」、「ヒア・カム・ザ・サン」、「サンシャイン・オブユア・ラブ」などなど、名曲沢山ありますね。

そして、太陽の歌ですが、いろいろ考えました。テリー・ジャックスの"Seasons In The Sun"、邦題が「そよ風のバラード」ですが、英語題ですとSunですね。あと、ドン・ヘンリーの"Sunset Grill"。またもうちょっと考えてみます。
Commented by doronko-tonchan at 2019-07-19 05:38
今日までの足跡(そくせき)をブログに留めておくのは惜しいです。
ぜひ本にして出版されるべきと思います。^^
その情熱に敬意を表します。
Commented by rollingwest at 2019-07-19 06:05
simon777様、南の国から何度もありがとうございます!ロックが最も発展進化した時代は1960年中期から1970年前半と言われています。この濃縮な10年間が自分の青春期と重なりリアルタイムに音楽体験できたことは幸せな世代だと思っております。
Commented by rollingwest at 2019-07-19 06:13
ノッチmrng様、 「朝日のあたる家」は洋楽・邦楽を問わずカバーがダントツに多い曲だなあと皆さんの情報提供からあらためて再認識しました!小生が大好きだったユーライヤ・ヒープにも「サンライズ」曲がありましたか!目が鱗の感謝!是非とも後編でこの曲も掲載させて頂きます。
Commented by rollingwest at 2019-07-19 06:21
星船様、自分自身のブログ(一般記事)は12年を経過、 8年前から洋楽コーナーを始めましたが、貴殿は初期時代からの洋楽メイトとして交流して頂きましたね。当時は、めったPOPSさん・The Apple of My Eyeさん・おっとりな風景さんなど結構コアな洋楽ブログメイト達と盛んに交流しておりましたが皆ブログをやめてしまい本当に残念なことです。その中で貴殿は1000回以上の記事を書き続け、まさに継続は力なり!今後も20年以上お互いに交流していきたいと思っておりますのであらためてよろしくお願いいたします。今回、貴殿jから提案頂いた太陽名曲(テリー・ジャックス"Seasons In The Sun"、ドン・ヘンリー"Sunset Grill")は是非とも後編で掲載したいと思います。ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2019-07-19 06:29
doronko-tonchan様、いつもありがとうございます!貴殿も初期時代からの洋楽ブログメイトと長い期間おつきあいを頂き感謝している次第です。貴殿のコメント返信の速さにはいつもビックリです。ブログを本で出版するなんて、とてもとても・・。出版には相当な費用と労力がかかりますし殆どが大赤字になります。ブログはわずかな月額料金でこれだけ楽しめるお得感、そして皆様と交流ができる自分の重要なプラットフォームです。日々、記録が積み重なり、皆様と一緒に楽しめるブログやユーチューブのツールは本当にありがたきツールとこちらにも感謝・感謝・感謝~!
Commented by 地理佐渡.. at 2019-07-19 06:48 x
おはようございます。

なつかしいです。アニマルズ。
何か遠くになってしまった自分の過去や
故郷のあの時代の風景を想像すると言い
ますか..

すっかり年をとりまして、今や思い出だ
けが慰めになるような所もあります。

こうした曲は自分で選ぶより、人様に
これどうっ? てなほうが良いかも(笑)。

Commented by rollingwest at 2019-07-19 07:02
地理佐渡様、貴殿にとってアニマルズは小生同様に幼少時代に聞いた洋楽有名曲の一つだと思います。 なんせ初期ビートルズやストーンズと一緒に英国ブームの大人気を博したのですから・・。そのビートルズも来年で解散50周年を迎えますね。今年は彼らの金字塔盤「アビーロード」50周年記事を掲載します。
Commented by imno1 at 2019-07-19 08:52 x
Vol.50おめでとうございます
コツコツやってこられたお陰ですネ 感服!!

アニマルズ、ボブディラン、ジョーンバエズ、ビーチボーイズ…
当方も子供ながらにリアルタイムだったので良く覚えています
むしろ最近の楽曲よりメロディや歌唱が胸に沁みます(まぁ歳のせいでしょうが^^;)

コレからも続けて下さいね~^^v
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-07-19 09:08 x
 皆さんのコメントを拝見していると、アニマルズの“朝日のあたる家”の支持が圧倒的ですね!。
 暗い情熱を歌い上げたこの曲の歌詞の意味をあまり意識していなかったのですが、なかなかに暗い(苦笑)曲のようですね。

 もともと伝承曲なので誰がオリジナルということもないですが、やはり人口に膾炙(かいしゃ)しているのはアニマルズですよね~。
 この時期のアニマルズは大好きであります!。
Commented by ココア at 2019-07-19 11:16 x
プログレッシブロック、好きでした。
ピンクフロイドは、今でも時々聴きますよ。
原子心母も、クレイジーダイヤモンドもお気に入りです。
キング・クリムゾンもよく聴いていましたが
今は、CDもないので聴くことができなくて残念です。
Commented by FHIROSE2 at 2019-07-19 12:02
おつかれさまです。今回の企画もいいですね~。
アーティスト特集ももちろん毎回楽しみに拝見していますが、こういう「テーマもの」結構面白くて好きです。
「太陽」と「月」はしばしば名曲のタイトルに使われる、言わば人気アイテムですね。選曲もさすがとしか言いようがありません。
実は、私の推しで4曲ほど見当たらないものがあったのですが、後半に出されるかもしれないので、今は口を噤んでおきます(笑)
Commented by みすてぃ at 2019-07-19 15:28 x
こんにちは!
第50巻、おめでとうございます!!
アニマルズの「朝日の当たる家」はメロディーも歌い方も
よくていい曲ですね♪
それに「アビーロード」はメンバーで道路を渡っている
シーンの画像も金字塔です。
いろいろな方があそこに行くと、同じように写真を
撮っていますよね。
おひさまが待たれる昨今の空模様なので、たっぷりの
朝日も夕日も待ち遠しいこの頃です…
Commented by oyajisann at 2019-07-19 23:35 x
祝50巻。
アニマルズは後追いも朝日の当たる家は私が小6~中1の時フリジットピンクて米国バンドがリバイバルヒットさせてこの曲の存在知りました。そのこ頃の太陽の歌は輝く星座~レットザサンシャインかな?何時もありがとうございます。ちなみに私の母の墓は家から歩いて行けるところにありますよ。
Commented by siawasekun at 2019-07-20 02:55 x
ローリングウエストさん
おはようございます

「ものは、考えよう」で、何事にも、プラス思考で生きていくのが、良いですね。

いろいろ情報交換できる、ブログでのコメント交流、いいものですね。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:00
imno1様、50巻の祝辞を頂きありがとうございます 。ブログ開設12年、洋楽記事スタートから8年となりますが、一歩一歩積み重ねて「継続は力なり」という信条でやってまいりました。これから20数年後も元気に頑張っていきたいと思います。 アニマルズ、ボブディラン、ジョーンバエズ、ビーチボーイズは、ビートルズ初期時代の大物アーティストで当時我々は幼少でしたが強い印象が残っていますね!コレからも長いお付き合いよろしくお願いいたします。^^v
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:07
☆彡ふらんぼう様、アニマルズの“朝日のあたる家”は冒頭曲にしたのでやはりダントツに反応が多いですが、この曲も持つパワー・オーラの強さが大きな支持を集めるのでしょう・・。小生もこの歌は、朝日があたる丘にあるお洒落でロマンティックハウスみたいなイメージだったので、「こんな暗い情熱や背景が歌詞に籠められていたのか・・!」と目から鱗でした。日本の数多くの歌手もカバーしていたんだなあと皆さんのコメントからも再認識しました。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:14
ココア様、ピンクフロイドは一般的に「狂気」が金字塔と言われていますが、小生にとって最高名盤は「原子心母」&「おせっかい」です。リックライトの奏でるキーボードがベースとなっていた時代が一番心惹かれます。キング・クリムゾンはやはり衝撃のデビュー盤が一番好きですが、今まで難解すぎると敬遠していた「太陽と戦慄」「レッド」「暗黒の世界」にも今は嵌りまくっています。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:21
FHIROSE2様、最近テーマ別記事や〇〇周年的な記事が多くなってきました。8年前の洋楽記事がスタートした頃は、今から思うと実にあっさりした記載だなあと思います。・・、というか最近はマニアックになり過ぎているんですね。(苦笑)でもそれを止められずドンドンと深みに嵌っていっている自分を再発見してやや怖いです。 「太陽」と「月」が終わったら次は「星」「宇宙」「海」「山」あたりが選択テーマですかね~!今後も時たまこんな企画を入れていきます。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:28
みすてぃむーん様、第50巻の節目にようやく到達しました!次の節目は250編、ここではモンキーズを取り上げてみようと思います。その次の300編や100巻では何にしようかなあ・・。ビートルズ「アビーロード」は9月下旬に発売50周年記事をレポートしますのでお楽しみに~!今年の夏は太陽の季節が本当に恋しいですね~!今回のサンテーマ集でそろそろ梅雨明けを実現させたいものです。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:35
Oyajisann様、50巻節目を迎え今後とも貴殿と長く音楽情報交換をして参りたくよろしくお願いいたします。アニマルズ「朝日の当たる家」のまた新たなリバイバルヒットの情報提供は次から次へと出てきますね~!フィフス・ディメンション「輝く星座~レットザサンシャイン」のご提言に感謝!こちらの曲も後編に入れさせて頂きます。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 06:42
siawasekun様、「何事にもプラス思考で生きていく」・・・良いお言葉を頂きありがとうございます。小生はあいだみつを「しあわせはいつも自分の心が決める」の言葉が大好きです。
Commented by small-talk at 2019-07-20 08:08
"Here comes the Sun"は名曲ですよね。
Commented by rollingwest at 2019-07-20 08:31
ひつじ雲様、やはり太陽曲で一番はジョージハリスン"Here comes the Sun"です。でもビートルズは過去何度も取り上げましたので、今回の冒頭曲はビートルズ初期に一緒に活躍したアニマルズの名曲を選択しました。
Commented by ミュウ at 2019-07-20 15:15 x
太陽を切り口として、60年代後半から70年代の前半の名曲を選ぶとは、素晴らしいセンスですね。これだけ名曲があったんだなと感心してしまいます。
ハードロック・マニアとしてはユーライア・ヒープの「サンライズ」かな?ライブアルバムの冒頭の曲なので聴きまくりました。
それにしても、アニマルズの「朝日のあたる家」はほんとに心に突き刺さる曲ですね。こういう曲があるから、60年代、70年代の音楽は素敵です。
ネットのおかげで、若い人にもけっこうファンが多そうです。
Commented by naruru-kato at 2019-07-20 22:12
50回の節目、おめでとうございます。100回目指して頑張ってください。

朝日のあたる家。懐かしい。アニマルズはあまり深く聴いていませんが流石にこれは知ってます(笑)

ディランの弾き語りバージョンもイイです。
Commented by てくっぺ at 2019-07-20 22:56 x
再びこんばんはです。^±^ノ

でも、昔の名曲や映画、見たくなりますよね。^±^
といいつつ、「天気の子」も見たいです。^±^ノ
星を追う子ども、8月に、ケーブルテレビでまたやるようなので、もう一度見られそう。
この時ばかりは、派遣の仕事、入れません。^±^;
Commented by 夏海 at 2019-07-21 00:28 x
「朝日のあたる家」記憶違いでなければ、高校の音楽のサブ的な教科書に載っていたような気がします。アニマルズで。もちろん、歌詞は、アニマルズ・バージョンだったということですねf^^ 
原曲が別にあったなんて、今日まで知りませんでした。
太陽ですか・・まず浮かぶのは、イーグルスの「テキーラ・サンライズ」これです♪
Commented by rollingwest at 2019-07-21 06:12
ミュウ様、太陽テーマ曲はなかなか興味深いでしょ!小生が洋楽に嵌りまくっていた60年代後半から70年代前半だけでこれだけ見つけられるとは思いませんでした!前編はメジャーなアーティスト中心、後編は黒人系や渋めアーティストで拾っていきますが全部で30数曲になりそうです!小生もユーライア・ヒープは大好きでしたのでこちらの「サンライズ」も是非とも取り上げさせて頂きます!
Commented by rollingwest at 2019-07-21 06:21
naruru-kato様、祝辞ありがとうございます!100巻500編を目指して頑張ってまいります!8年でその半分ができたので上記目標は70歳ころには十分達成可能かな!こうなったら150巻や1000編まで頑張っていこうという気持ちにあらためてなりました。でもこの頃は完全にネタ切れになっていそうですが・・(苦笑)。これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
Commented by びーぐる at 2019-07-21 06:30 x
おはようございます。
太陽がテーマの今回は懐かしい曲がいっぱい!
それにしてもすごい博識にただただ驚愕です!!
Commented by rollingwest at 2019-07-21 06:31
てくっぺ様、小生も50歳代までは映画を殆どロードショウで見ることがなかったのですが3年前(シンゴジラ・君の名は)から1年間で数本見るようになりました。還暦過ぎてシニア割引がきくようになったのも大きいですね!当然「天気の子」も見に行きますよ~!派遣のお仕事、お疲れ様です!^±^;
Commented by rollingwest at 2019-07-21 06:39
夏海様、「朝日のあたる家」は高校の音楽教科書にも取り上げられていたとはビックリですが、ビートルズと並ぶスタンダード名曲ですから頷けます!この曲はち原曲やその後のカバー曲も含めて本当に歴史が深く層が厚いですね!イーグルスの「テキーラ・サンライズ」~♪そうかこの曲を見過ごしていました!素晴らしい気づきのお知らせ、誠にありがとうございます!
Commented by rollingwest at 2019-07-21 10:03
びーぐる様、今回掲載した太陽テーマの曲は我々が青春していた時代の大物アーティストの名曲を沢山チョイスできました。懐かしいでしょ!後編は60巻記念で掲載しますのでお楽しみに~!!!
Commented by Soul Mate at 2019-07-21 19:47 x
「サンライズ」と「すてきなロックンロール」も佳曲じゃったが、なんといっても「恋にノータッチ」と「オールバイマイセルフ」は別格。おぬしはモチーフになっとるラフマニノフの交響曲2番とピアノ協奏曲2番って聴いたことあるんか?ワシは恥ずかしながらクラシックはまったくダメなんよ。。。
Commented by Beat Wolf at 2019-07-21 21:37 x
1964年と言われるとビートルズでよく接しますが
東京オリンピックといわれると凄く昔のように思えるからが不思議です。
確かに向こうは太陽の曲が多いですね。
「朝日のあたる家」は曲もいいですが、邦題が抜群だと思います。
この言葉だけで興味がわいてきますから。
実際の歌の内容がそのとおりかは別として。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-07-22 06:03
聖二殿、お~、洋楽記事に2回目の書き込みとは珍しい!そうだよな、やはりお主とはエリックカルメンのソロデビュー盤について語り合うことは人生の必然!このアルバムは「恋にノータッチ」「オールバイマイセルフ」は我々にとっては別格の青春思い出曲じゃな~!(エルビンビショップの愛に狂ってとともに・・) ラフマニノフは本格的に聴いたことはないが、やはりエリックカルメンから教えてもらったクラシック巨匠、いつかじっくり聴いてみたいものじゃ!
Commented by rollingwest at 2019-07-22 06:10
Beat Wolf様、1964年東京オリンピックの時は小学校1年くらいでしたが開会式も日本のメダルラッシュもよく記憶に残っています。太陽の曲を今回洗い直してみましたが洋楽よりも日本の歌がの方が圧倒的に多かったですね~。 「朝日のあたる家」の邦題から爽やかな日の出の歌と思っていましたが、まさか刑務所に入った少年の歌だったとは還暦で初めて知った次第です。(笑)
Commented by yuta at 2019-07-24 07:29 x
おはようございます
ジョージハリスンの「ヒア・カム・ザ・サン」いいですね。
わたしはニーナ・シモンも好きです。
Commented by rollingwest at 2019-07-24 08:29
Yuta様、ニーナ・シモンって今まで一度も聞いたことがなかったアーティストです!新たな気づきを頂きありがとうございました!ジョージハリスンの「ヒア・カム・ザ・サン」は洋楽カラオケで一番目によく歌う名曲です。
Commented by まさる at 2019-07-26 07:41 x
もう、私にとって「太陽神」と言えば、アースウィンド&ファイアーしか無いですね。大学の頃かな、街にはこればっかり流れていたような‥。そして、70年代で聴いていたのは、ミュージカル「HAIR」の輝く星座(レットザサンシャインイン)です。歌っていたのは、フィフスディメンションて、グループだったね。中学の頃、ポップス20でもよく流れていたと思うよ。
Commented by rollingwest at 2019-07-26 08:12
まさる殿、さすがエリッククラプトンが登場すると熱のこもり方が違うね!来月はいといとエルトンジョン映画が8月23日公開だね!そうだ、太陽特集でしたね。アース・ウインド&ファイアー、フィフス・ディメンションは後編で登場しますのでまた蘊蓄語ってね~!
Commented by naruru-kato at 2019-08-04 16:15
高校の時お金貯めてこのウッドストック3枚組のサントラ買いました。確か1曲目がジョンセバスチャンのアイハブアドリームだったと思います。知らない人ばかりだったのでCSN&Y、TheWfo、ジミヘンの演奏のみ楽しめました。

その後何年も経って30周年アニバーサリーのDVD買って初めてCCR、TheBand、ジャニスの演奏を見て感動したものです。いつの日か全曲をカバーしたCD&DVDが出るかも知れませんね。
Commented by Soul Mate at 2019-08-04 22:00 x
リアルタイムでは知らんかったけど昔レンタルビデオで見た。今は亡きアルビン・リーの熱演凄い。ベースもドラムも凄い。腱鞘炎にならんのが不思議。ほんとシビレたわ。なぜかワシは中学1年の時にテンイヤーズアフターの「夜明けのない朝」買うてから名曲「チェンジ・ザ・ワールド」まで大々ファンじゃったのじゃ。CCRも出とったんか?シャナナは笑えたね。マウンテン懐かしい。サンタナ最高。ジミヘンは別格か。。。
Commented by ちびた at 2019-08-04 23:15 x
伝説のウッドストックについては、すごいという印象はありますが実際はほとんど知りません(汗)
やっぱりウッドストックの時のカルロス・サンタナは若いですね。ザ・フーもいいなぁ。
Commented by sikisai04 at 2019-08-05 02:40
昔、エレキバンドを組んでいたのですが良く演奏した「朝日の当たる家」、
きれいなアルペジオで良い曲ですね。

今でも思い出して弾いてみたり、聴いてみたり・・・
演奏スタイルはベンチャーズですが、聴くのはアニマルズです。
この詩が特に良いですね。
Commented by yuta at 2019-08-05 05:50 x
おはようございます
伝説のウッドストックですね。
そうそうたるメンバーが参加して盛り上がりました。
Commented by rollingwest at 2019-08-05 06:03
naruru-kato様、1970年に洋楽に嵌ったRWですが、当時のML誌人気投票上位アーティストは今から思えばウッドストックに出演した人たちがかなりのウエイトを占めていたんだとあらためて再認識しました。ただ映画やサントラ盤を買うことがなかったのは、当時ミーハーで洋楽に入り込んだ中学1年生には全ての曲があまりにも渋すぎて距離感もたっぷりでした。50年の節目を迎え還暦を過ぎて、ようやく当時のア-ティストの渋さに附いていけるようになったかな・・。反体制の熱狂していた全共闘世代も10年上、その考え方や時代背景についても少しずつ勉強していますが我々世代とはやはりギャップが存在することを感じます。
Commented by rollingwest at 2019-08-05 06:17
聖二殿、我々が洋楽に興味に嵌った1970年は全共闘世代が燃え上がった1969年の学生運動・反戦の熱が終焉に向かった年でロック史における分水嶺・・、ウッドストックコンサートもまさに象徴だったな~!ビートルズ解散・燃え尽きたウッドストック熱狂の名残りを感じながら新旧のロックを幅広くリアルタイムで聴いていけたのだから、我々はとっても幸せな世代だと思っておるよ。お主はアルビン・リーに嵌っていたのか・・!俺はそこまで全く手が回らんかったし、あまりにも渋すぎてついていけなかったなあ・・!それにしてもウッドストックにはこれだけの超大物が結構出演していたんだなあ・・とあらためて再認識!
Commented by rollingwest at 2019-08-05 06:27
ちびた様、伝説ウッドストックは出演したアーティストは実に豪華で歴史的ですがこうやって演奏した曲を一つ一つレビューしてみるとメジャーなヒット曲は殆どなく、全て渋すぎるんですよね~。我々のような後追い世代は、まずはビルボード等のヒット曲から入ったのでウッドストックには何となく距離感があったんだと思います。でもカルロス・サンタナのデビューや全盛期のザ・フーの画像をこうやって無料で手軽に見られるなんて嬉しいですね!
Commented by rollingwest at 2019-08-05 06:36
sikisai04様、あなたは昔エレキバンドを組んでおられていたのですか~!そして「朝日の当たる家」もよく演奏されていたんですね!凄いなあ・・!小生は楽器を弾ける方を大変尊敬いたしまする!小生は聴くだけ番長でございます。(苦笑)
Commented by せいパパ at 2019-08-05 07:00 x
ウッドストックはとても有名なイベントですが
私が生まれる以前の事で
詳しいことは分からなかったです。
今では普通に行われてる野外フェスの原型を作り
予想を超えた人が押し寄せ大変なイベントになったのは
知りませんでした。
音楽史に残る有名なイベント
大混乱したにもかかわらず大きな事件が起きず
後世に残る祭典にした若者たち来場者たちのモラルは素晴らしい。
一歩間違えたら大きなトラブルになってもおかしくない事だったんですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-05 07:11
yuta様、伝説のウッドストックは自分自身でもリアルタイムではなく洋楽に嵌る1年前の大イベントでしたが、頭の中でよく整理されていませんでした。今回50周年の節目で全体レビューをすることができてとてもよかったです。
Commented by rollingwest at 2019-08-05 07:20
せいパパ様、予想をはるかに上回る来場者でついに無料のフリーコンサートとなりましたが、開催側・若者側も一定の秩序と協業意識をもっていたようです。ライブ演奏の終わりに、フェスティバルに農地を提供した農場主マックス・ヤンガー氏がステージに登り、終わりの挨拶をしたことに全てが表現できていると思います。
「私はただの農場主ですが、ここにこんなに多くの人々が集まることになるとは思わなかったので君たちには不便をかけてしまったね。でも主催者は一生懸命頑張ってくれた。そして君たちは世界に対してあることを証明できたんだ。50万人の若者が集い、3日間楽しんで音楽を聴くことが出来るということ、そして楽しみと音楽だけに3日間を費やすことが出来るということだ。ありがとう!」・・・、1960年代って熱いですね~!
Commented by oyajisann at 2019-08-05 09:14 x
ウッドストックは初日に丸の内ピカデリーで観てるんです。まだ中坊で並んでたらヒッピーぽい人に花をつけて見てくださいといただきました。パンフレットに監督さんの直筆サインもらいました。映画はCCRやジャニス他割愛されたアーテイスト結構いましたね。お目当てのCSN&Yやジミヘン映像はイマイチ。リッチーヘブンスやコッカー当時知りませんでしたが興味ひかれ,フーは即サマータイムブルースのシングル購入。一番ぶっ飛んだのはスライストーンでした。結構いろんなアーテイスト知るきっかけとなりました。3枚組サントラは高校になってから。CCRの演奏はこの度単独発売なので購入します。何でも全記録収録の超BOXSET出ますがさすがに・・・。不入りだった映画のブルーレイ購入しましたがステージシンプルですね。何時もありがとうございます。
Commented by 架け橋 at 2019-08-05 17:04 x
反省会の件、ご確認有難うございました。ウッドストックのときはまだお子様でした。知ってる名前も、ジョニミッチェルとCCRくらい。
Commented by rollingwest at 2019-08-06 06:04
oyajisann様、貴殿はやはり流石ですね~!中学生の時にウッドストック映画を公開初日から鑑賞されていたとは!バリバリのロック少年だったんですね!3枚組サントラも購入していましたか!まさに筋金入り!こうなったら、3拍子をそろえて今回も全記録収録の超BOXSETを買っちゃうしかないかもしれませんね~!
Commented by rollingwest at 2019-08-06 06:12
架け橋様、ウッドストック開催時はお子様時代とじゃいえ、知ってる名前がジョニミッチェルとCCRくらいではないでしょう!謙遜しておりますなあ。 CSN&Y、ジミヘン、ジョプリン、サンタナ、フーを知らないはずはありません。9月反省会の2次会カラオケはウッドストック出演メンバーを中心に歌いますか!
Commented by 地理佐渡.. at 2019-08-06 07:15 x
おはようございます。

懐かしい名前です。そして流れる曲は
懐かしい雰囲気で、ああ聞いたぞなんて
思い出させるものです。

今となってはあの頃のことなんてとっくの
昔のことですが、何か今より言い時代だっ
たんぁと..

Commented by 星船 at 2019-08-06 23:33 x
こんばんは。
「ウッドストック」といえば、ジミヘンにジャニス・ジョプリンが強烈に印象に残っていますが、違った意味でクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングは衝撃でした。というのも私は「小さな恋のメロディ」のサントラで洋楽を聞き始めたものですから、また、その中でもラストソング「ティーチ・ユア・チルドレン」を聞きたくてこのレコードを聞いたのですので、のちに「ウッドストック」聴き、その中でのCSN&Yのあまりの違いに驚いたものでした。その辺もCSN&Yの魅力でもありますね。
Commented by rollingwest at 2019-08-07 06:00
地理佐渡様、ロック全盛期・50年前の懐かしい熱狂、伝説のコンサートは実に懐かしいでしょ!当時のビッグネームはかなりの方が鬼籍入りしていますが、その栄光は今も燦然と輝いていますね!1969~1970年は小生が洋楽に嵌り始めた時代なのでML誌などでさかんに取り上げられていたことを記憶しています。
Commented by 気まま at 2019-08-07 10:19 x
「ウッドストック」歴史を作った野外ライブですね。詳しい内容がよくわかってなかったので、今回のRWさんの記事でよくわかりました。いつもながら素晴らしく感謝いたします。
さて、「ウッドストック」ですが、音楽界のみならず社会全体に与えた影響は計り知れないものがあると思います。音楽が持つ力はとてつもないパワーがあることを証明してくれました。これが後のライブエイドなどチャリティコンサートにつながっていったように思います。
それにしてもこの時のジミヘンがカッコいい!痺れました。(笑)
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-08-07 10:20 x
 ウッドストック50周年かぁ…。僕も年を取るわけです(笑)。いや、皆様の中ではまだまだ若輩者ですけれども。(^^ゞ

 ウッドストックは概略を知っているのみでしたが、やはり、ジミヘンの圧倒的な演奏が印象に残りますね。ジミ単独のCDやヴィデオも発売されて、「こんな感じだったのかぁ」と見聴きすることが出来ます

 その他、ザ・フーも、出来たばかりのアルバム『トミー』のほぼ全曲を披露したと言われています。残念ながらその全貌は発表されていないようですが…。

 ジャニス・ジョプリンの演奏は何年か前「ウッドストック・エディション」のシリーズで全貌がCD化されていたような気がしますが…。

 こう言うフェスティバルは、こちらの興味を引く音楽家もピンキリなので、全貌を追おうとはなかなか思わないのですが、上述の音楽家だけでも大した価値があるのではないでしょうか。
Commented by silvergray2 at 2019-08-07 11:16
お暑うございます。<m(__)m>
ウッドストック、高校時代でした。
クラスの中でも当時「スゲ~らしいよ」とラジオをネタに話すのもいて。
そんな彼は渋谷で中古レコード屋を始め、ちょっとは名の知れた存在になったのですが、数年前に早逝。
映画も見ました。出鱈目といえば出鱈目な管理に、映像を見て逆に感心。これはアメリカだから出来ること。
CSNが出来た時、なぜ英国にいたG・ナッシュがいるのか疑問でしたが、Song to Soul を見ると、G・ナッシュの高音が必要だったとのことで成る程ね、、、。
そしてこちらの記事でJ・ミッチェルの彼氏だったということですから、大納得。
CSN&Yは今でも評価は高いのに同じようなコーラスのバンドを聞きませんね。ハードルが高いのでしょうか。
Commented by FHIROSE2 at 2019-08-07 11:19
ウッドストック50周年。当時の私はまだ「しゃんしゃい」。ロックのロの字も分からない幼児。それから10数年たってこの歴史的イベントの存在を知り、出演者たちの凄さを知り、それぞれのファンになり、音源を集めて長らく楽しんでいるうちに、まもなく「爺さん」にカテゴライズされる年になってしまいました。ジミ、ジャニスはもう別格としちゃうとして、自分はグレース・スリックが好きで(はあと)、ジェファスンがひとつの目玉だったんですけど、他にもフェヴァリットのザ・フーは出るわ、サンタナは出るわ、ザ・バンド出るわで、贅沢すぎでしょ!というのが感想です。
実はギター1本でオープニングを務めたリッチー・ヘヴンスにはヤラれました。カッコいい!「フリーダム」は何度も観てしまいます。
Commented by みすてぃ at 2019-08-07 20:11 x
こんばんはー
50年前の野外ロックコンサートのウッドストックは3日間で
50万人もの人出で、でも大半が料金を払わずに無断入場の
混乱になってしまい、想像すると大熱気のロックだったのですね。
曲は聴いてみましたがしらない曲でした。(;^_^A スミマセン

日本のフジロックはゴミ一つも出ない運営と高い観客モラル
だそうですが、その日本のフジロックへは聴きに行かれた
ことがあったのですか…

Commented by OH塚 at 2019-08-07 21:07 x
日本ではフジロックフェスティバルが定着したかな、苗場の夏⛺️
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:01
気まま様、「ウッドストック」はまさにロック史に輝く金字塔を作った野外ライブですが、その年の12月に開催されたオルタモントのコンサート(ローリング・ストーンズが主役、その他、サンタナ、ジェファーソン・エアプレイン、CSN&Yも参加)では観客が警備メンバーに殺害されるという最悪事態を引き起こし、他にも様々な混乱が起きて計4人の死者が出る惨事となりました。翌年の「ワイト島ポップ・フェスティバル」は4日間で60万人の観客を集めましたが、混乱と膨大な赤字とゴミの山を残して失敗に終わっっています。1969年の反体制・熱き若者文化のピークはウッドストックで終わったと言われています。
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:08
☆彡ふらんぼう様、 ウッドストック50周年、本当に早いものですね~!ウッドストックはやはりジミヘン、ジャニス、サンタナ、Jエアプレインなどが強烈な印象でしたが、あらためてレビュー執筆してみてCCR、BS&T、マウンテン、フー、ザ・バンド、ジョーコッカー、テンイヤーズアフターも出演していたんだなあ・・と目から鱗でした。CSN&Yやジョーンバエズなどのフォークロック系も含めて本当に豪華出演ですよね!1969年はロックが最も燃え上がり大発展した金字塔の年、それから半世紀経過なので今年は50周年特集記事がやたら続きます。次回以降はイエス、エルトンジョンのデビュー50周年、ビートルズ「アビーロード」発売50周年、ローリング・ストーンズ「オルタモントの悲劇」50周年と続々と公開していきますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:17
silvergray2様、ウッドストックの時は高校生でございましたか!小生は当時小学6年だったので貴殿は4~5年先輩ですね。映画もリアルタイムでご覧になりましたか!BSで映画を再放送してくれないかなあと期待しているところです。CSN&Yがここまで中心的な位置づけにあったとは自分自身驚きました。1971年に4ウェイストリートが大人気だったので購入しましたが、当時プログレに嵌っていた自分としては反戦的なフォークロックは今一つでした。しかし聴き込んでいくうちによさが分かってきました。噛めば噛むほどのスルメの味わいといったところでしょうか。
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:24
FHIROSE2様、ウッドストックの時はまだ3歳児でごじゃいましたか!その後10数年たってから聴き込んでこの熱き1969年ロックに夢中になったとは・・!多分その頃の洋楽は耳心地のいいAORやフュージョンの80年代ロックが全盛期だったでしょうから、貴殿は渋~い音楽趣味の中高生だったんですね。ジェファーソンエアプレインのも80年前後はジェファーソンスターシップに音楽変遷してAOR主体で活躍していたと思いますが、グレース・スリックが熱きシャウトしていた1969年に想いを馳せていたんですね~!エライ!
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:31
みすてぃむーん様、50年前のウッドストック50万人の来場者の熱狂をRW第50巻で紹介できてよかったです!小生のブログも50歳から始めて干支が一回りしました。100歳まで健康・元気に長生きして50年間継続長寿ブロガーとして紹介されることを夢見てこれからも頑張ります!
Commented by rollingwest at 2019-08-08 06:38
OH塚様、>日本ではフジロックフェスティバルが定着したかな、苗場の夏⛺️ ⇒来年の博多GDMでは無事「OH塚・エロッ駆フェスティバル」が大成功かな?(中州の2020秋⛺️)
Commented by 240_8 at 2019-08-08 07:05
おはようございます。
もはやウッドストックのようなコンサートって開けないでしょうね。また出演していたバンドも、今となってはスゴイ面子ですよね。
Wikipediaには出演を断ったアーチストも出てますが、ドアーズとかZEP、フリー、ディランなんかは断っていたんですね。ビートルズなんかは意外感ないですが、ドアーズは意外。
Commented by rollingwest at 2019-08-08 21:16
星船様、小生もCSN&Yについては全く同じ感想です。小生が洋楽に嵌り始めた翌年に大ヒットした映画「小さな恋のメロディ」(1971)のラストソングを飾った「ティーチ・ユア・チルドレン」で彼らを初めて知りました。この年にリリースされた2枚組LIVE盤「4ウェイストリート」は大ヒットでしたね。購入して毎日聴きましたが彼らの違った一面を発見しつつも、あまりにも渋すぎて当時はなかなか馴染めませんでしたが、聴き込んでいくうちにその素晴らしさがだんだん解ってきました
Commented by ミュウ at 2019-08-08 21:22 x
ウッドストックは、単なる音楽イベントではなく、
反戦運動、フラワー&ヒッピームーブメント、そして日々進化するロックの表現の場でした。
あの時しか起こりえない奇跡だったのだと思います。
実は、私は、ウッドストックより、似たような感じのメンバーでやった「モンタレー・ポップ・フェスティバル」の印象が強烈です。NHKでビデオを流したのを見たのだと思います。
CSN&Yといえば、あの不思議なコーラスですね。実に個性的なコーラスです。機械で作ったような声だなあって思いました。
何となく、クイーンの分厚い多重録音のコーラスに近いものを感じました。圧倒的なコーラスです。
Commented by rollingwest at 2019-08-09 06:03
240_8様、ウッドストックへの出演依頼は、ビートルズ、ボブディラン、ドアーズ、ZEP、フリーにまで打診されていたんですか!?ウッドストックは観客の混乱で入場無料のフリーコンサートにして赤字だったと思いきや映画収入で黒字になっていたようです。しかし出演依頼した大物アーティストが全て出演していたらギャラ出演料は膨大に嵩んで興行収益は完全に赤字に陥いっていたのかもしれませんね。
Commented by rollingwest at 2019-08-09 06:13
Classic Rock Loveミュウ様、ウッドストックはまさに1960年代後期に花開いたヒッピー文化やベトナム戦争を批判する反体制運動と反戦フォークやロック発展時期と重なった熱き時代でしたね。小生は当時小学生でしたが、全共闘世代の熱きムーブメントは見上げるように凄いなあと思っていました。小生はビートルズが解散した1970年に洋楽に嵌りましたが、ウッドストックも含めた1960年代の名残と潮目が変わってもさらに進化を続けた70年代ロックの両方を体感でき分水嶺を見つめることができた世代でした。
Commented by ぼの at 2019-08-10 09:33 x
伝説のフェス、ウッドストック。
ロックフェスの元祖であり、またこれを超えるフェスはないでしょうね。
私も色々な音源や映像を観ましたが本当に凄まじい。
どのパフォーマンスも鬼気迫る演奏でしたね。
この後、ウッドストックも何回か開催されてますが、元祖を彷彿させるものはありませんでした。
Commented by opaphoto at 2019-08-10 14:09
その当時9歳でした(笑)
でも後に洋楽を聴くようになり、避けては通れないのが
この「ウッドストック」でした。
その「ウッドストック」と言う言葉の中には
今もあの時代の空気感が漂ってます。
基地の町だったので尚更そう感じたのかもしれません。
単なるロックフェスではなく、もっと意味のある事だったと思います。あの時代だからこその風が吹いていたのでしょう。
クロスビースティルス&ナッシュは昔、NHKホールで
観ました、生であのコーラスを聴いたときは鳥肌もんでしたね、ニールヤングはクレイジーホースと来日したときに
観ました、豪快でドラマティックなステージでした。
どちらも感動のステージでしたね!

どうせならCSN&Y復活させて来日してくれればと
いいのに!と思ったもんです(^_^;)
Commented by doronko-tonchan at 2019-08-10 19:01
CSN&Yというと
昔東京にいた頃、「4ウェイストリート」とい2枚組の
ライウ”盤LPを聴いてました。
「サザンマン」が好きでした。
その頃ニール・ヤングの「孤独の旅路」が大ヒットしました。
Commented by FirstMESA at 2019-08-10 22:44 x
RWさん、こんばんは(^^)
イーグルスをして、ホテルカリフォルニアの歌詞の中で1969年よりあとは脱け殻のようなもんだ、と言わしめたウッドストック、自分はその当時まだ洋楽に馴染んでいなかったため、こうして分かり易く解説いただくと大変助かります。
Commented by rollingwest at 2019-08-11 06:00
ぼの様、伝説のウッドストックコンサート開催時、小生は小学6年でしたが、中1から洋楽興味を持ち当時のミュージックライフ誌ではロックフェスの名残が各グラビアや記事が結構レポートされていました。音楽雑誌を読んで、それなりに勉強しましたが、実際のアーティスト達の演奏映像を見るのは初めてであり今回50周年記事うぃ編集してよかったと思っております。
Commented by rollingwest at 2019-08-11 06:08
ろーりんぐopaphoto様、 クロスビースティルス&ナッシュがNHKホールで演奏したなんて初めて知りました!あの会場で近距離で聴けて素晴らしい体験をされましたね!ニールヤングもクレイジーホースとの一緒でのLIVEを楽しまれているとはこちらも凄い!CSN&Yに関して完全にプロですね!今度はCSN&Y復活コンサートが体験できればまさに完璧!
Commented by rollingwest at 2019-08-11 06:15
doronko-tonchan様、小生もCSN&Y「4ウェイストリート」は中学時代に購入して毎日聴いていましたね~!ニールヤングの 「サザンマン」よかったですね~!当時はプログレばっかりでフォークロック系のCSN&Yを聴くスタンスは持っていませんでしたがやはり「小さな恋のメロディ」で知ったバンドとしてこのLIVE盤を購入しました。当時はウッドストックの重要バンドだなんて全く知らなかったですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-11 06:22
FirstMESA様、イーグルス「ホテルカリフォルニア」はまさに「1969年で熱き時代が終わり、今のロックは商業至上主義に陥っている」とロックの退廃を嘆いた歌でしたね。そういう意味でも「ウッドストックコンサート」はその分水嶺的なイベントでもあったと思います。12月は熱きロック・反体制の時代が終焉を迎えた「オルタモントの悲劇」(ストーンズ主催の野外コンサート)50周年記事を予定しております。
Commented by yuta at 2019-08-11 12:03 x
こんにちは
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングは知りませんでした。
映画音楽やフォークロックそして反戦歌と二面性の活動をしていたのですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-12 06:55
yuta様、CSN&Yは70年代前後のスーパーバンド(バーズやバッファロースプリングフィールドからのスターが参加)でしたがご存知なかったですか!アメリカでは反戦の旗手的な存在で「ウッドストック」テーマを歌っていましたが、日本では「小さな恋のメロディ」のラスト曲位でしか知名度がなかったのかもしれませんね。
Commented by 実験鼠 at 2019-08-15 07:40 x
おはようございます。ご無沙汰してました。
奇しくも今日はウッドストック開催50周年ですね。
ウッドストックのレコードは、学生の頃購入しましたが、当時はまだ知らないミュージシャンばかりで、音質も良いとは言えずピンと来ませんでした。結局その後売っちゃいました(勿体ない)。当時の自分には時期尚早だったかも知れませんね。
今はYOU TUBEで観たい部分だけ観れちゃうので、結局音源としては未だに持っていません^^;
Commented by rollingwest at 2019-08-15 21:54
実験鼠様、なかなかブログ更新がなかったので心配しておりました。再び復活されコメントご来訪、嬉しい限りです。確かにそうですね!まさに今日はウッドストック開催50周年の記念すべき節目、終戦記念日と同じ日だったのか~とあらためて再認識です。ある意味60年代の若者文化・反体制の熱い戦いが終わった日なのかもしれませんね。
Commented by HY at 2019-08-16 00:04 x
自分にとってのウッドストックは、1974年のジョニのライブアルバムで聞いた「ウッドストック」ですでにレジェンドになってました。米ドラマの「コールドケース」でウッドストックを舞台にしたものがあり、時代の閉塞感が感じられる悲しい物語でした。現在は、コーチェラやアイ・ハートのフェスがにぎわっていますが、全く別のエネルギーを感じますね。
Commented by rollingwest at 2019-08-16 06:02
KEEP CALM (HY) 様、貴殿は1974年ジョニミッチェルで「ウッドストック」を知りこの伝説コンサートに思いを馳せていたのですか!小生はCSN&Yが「ウッドストック」テーマを歌っていたことすら中年になってから知って、ジョニミッチェルが原作者だったことは今回記事編集で初めて知りました。自分も知らないことを皆さんからのコメントで色々勉強をさせてもらっております。
Commented by Beat Wolf at 2019-08-16 21:30 x
歌手にとって、最も重要なのはメッセージを表すことです。
そういう意味で、このイベントはまさに伝説のイベントですね。

今、痛感するのはアメリカは戦争中でありながら反戦イベントが許される国であったということ。
でも「あいちトリエンナーレ」など、現在の日本は平時でさえ自由な表現が許されない風潮が残念です。
Commented by rollingwest at 2019-08-17 06:53
Beat Wolf様、1960年代後期のロックはまさに反戦・反体制・自由平和のメッセージに溢れていましたね。この伝説イベントの熱気はピークを迎えましたが、次回はこの時代が終焉していくオルタモントの悲劇(ストーンズ主体のコンサート)を12月にレポートしていきたいと思っております。
Commented by 気まま at 2019-08-23 16:56 x
こんにちは。僕はイエスと言えば、「ラウンド・アバウト」ですね。ちょうど洋楽に目覚めたころで、よく聴きました。
そしてイエスと言えば、プログレロックの旗手みたいによく言われますけど、プログレとは革新的というような意味合いだそうですね。時代が過ぎると革新的だった音楽が古臭いと言われるようになるので、なんだか面白いです。
当時、ピンクフロイドなどまさに革新的過ぎて、カッコいいけどよくわからなかったです。これロックなんだろうか?って。
Commented by Beat Wolf at 2019-08-23 21:59 x
ミュージシャンにとって幸せな時代だったのでしょうね。
工夫のし甲斐もあったと思います。
今は便利になり過ぎてコンピュータが作曲も、クラプトン級のギターも演奏してくれますから。
Commented by yokuya2006 at 2019-08-23 22:07
イエスは、リレイヤーに至るまでが楽しかったですね。
この頃に確かメンバーは夫々ソロアルバムを出していたはずで、私は全部聞きましたけど、まずはジョン・アンダーソンのオリアス、そしてパトリック・モラッツのThe Story og I が素敵でした。

で、これからイエスとは袂を分かったパトリック・モラッツを追いかけ始め、次のOut in the Sunが私的には素晴らしかったわけです。

イエスはジョンあってこそ、あの高音のボーカルが楽器なんです。ライブではタンバリンを叩いているだけに見えますけど、オリアスで「イエスは俺なんだよ」と主張していたと思います。
Commented by rollingwest at 2019-08-24 06:00
気まま様、やはりイエスと言えば「ラウンド・アバウト」が一番に思い浮かぶという方が圧倒的に多いですね。「プログレシッブ」とは進歩・最先端という意味ですから、1970年初頭に出現したこの音楽分野はまさに「未来を先取りした先鋭的・革新的なロック」でした。今はクラシックロックみたいな呼ばれ方をしますが、小生は決して古臭いとは思いません。ただやたら大仰でこれ見よがし・冗長な部分がマニアック過ぎますがね・・。(苦笑) 
Commented by rollingwest at 2019-08-24 06:07
Beat Wolf様、貴殿の仰る通りですね!今はIT進化でどんな音も出せるようになりましたが当時のプログレバンドは先鋭的な音の創出するため楽器と体力勝負で戦っていたと思います。ある意味でアナログ的なんですよね~。当時のミュージシャンたちも新しい分野に向かって色々な音楽を融合させ工夫と演奏力を磨き上げまさに職人技として一時代を気付き上げたのですから、モチベーションの高さは半端ないものがあったと思います。
Commented by rollingwest at 2019-08-24 06:17
バイオマスオヤジ様、小生のイエス夢中時期は海洋地形学で終わってしましました。その後、リレイヤーや究極は聴かずじまいでしたが50歳代で初めて耳を傾けて中々のものだと感心しました。80年代で復活したイエスには本当に落胆させられました。「ロンリーハート」は商業的には成功したのかもしれませんが自らのアイデンティティーを捨て去っており「こんなイエスは絶対許せない!」と憤ったものです。後編はそんな悔しさとリレイヤーや究極の素晴らしさもPRする記事にしたいと思っています。
Commented by せいパパ at 2019-08-24 06:27 x
私が洋楽を聴き始めたのは12歳の頃
中学一年になった頃から
イエスの存在を知ったのはMTVで紹介された
1983年のロンリーハートのビデオクリップでした。
当時は当然ながらプログレも知らず
イエスに傾倒する事なく
当時流行ってたニューロマンティック周辺のイギリスロックを聴いてました。
次第にビルボードでハードロックが上位を争うようになり
自然と私はU2、ボン・ジョビを聴き始め
すぐにユーロビートの波が押し寄せて来て
クラブミュージックへと興味が変わって来たけれど
同時に過去の70〜80年代のロックやフォークを掘り起こして聴いてたなと
懐かしく感じました。
イエスはロンリーハートしか知らなかったので
掘り返す事は無いバンドでしたが
今改めて聴かせて貰い良いなと感じます。
Commented by rollingwest at 2019-08-24 06:50
せいパパ様、貴殿の世代におけるイエスと言えばやはり「ロンリーハート」なんでしょうね~。しかし1970年初頭のプログレ世代からするとこの曲はイエスとは全く異質の音楽としか受け止められないんですよ。商業的に成功してもこのPOPに傾倒し過ぎたイエスは認めたくないという気持ちがありました。還暦を過ぎた今は、80年代を生き抜いていくには致し方がなかった必然の変節だっだのかなと理解も示しておりますが・・(苦笑)
Commented by 地理佐渡.. at 2019-08-24 08:05 x
おはようございます。

懐かしい名前です。深くイエスを聞くことは
無かったのですが、友人達の中には好んで聞
くものもおりまして、しきりに宣伝していた
のを思い出します。

上昇気流に乗る時期に接点が無かったため
かも知れません。プログレッシブロック。
そう語られるグループは色々ありますが、
今思いますと良い時代ですねぇ。なんとな
くですが、ロックとくくられる音楽が小さ
な種から芽吹き始め、やがて沢山の種類の
植物が次々と育っていくかのようです。
70年代ってそんな感じがします。


Commented by naruru-kato at 2019-08-24 16:59
実はイエスってめちゃめちゃ好きなんです。
僕のブログからは信じられないと思いますが(笑)

特に一人で釣りに行くときの長距離はイエスソングスを大ボリュームで聞いて行くことが多いです。

ただし、現在のイエス(のようなバンド)は閉口してしまいます。もうやらなければいいのに、と思っています。
Commented by 星船 at 2019-08-24 22:42 x
これだけメンバーが変わりながら、音楽性も変わりながら、それでも現在まで50年も続いているバンドは、イエスだけですね。メンバーが変わろうとも、イエスの歴史はまだまだ続いて欲しいです。
ただ、ボーカルはジョン・アンダーソンでないとイエスとは思えないのが、やっぱり彼の存在の大きさでしょうか。
私としては、『こわれもの』と『危機』の時のイエスが一番の「イエス」です。
Commented by ぼの at 2019-08-25 00:59 x
YES、プログレッシヴロックの中で、PINK FLOYD の次に好きなバンドです。
最初に聴いた音盤は、「危機」。この作品に収録されている曲全てが好きな曲で、 "YESの中で好きな曲は?" と訊かれたら、上位3曲が全てこのアルバム中の曲ですね(笑)。
特に"And You And I" は本当に素晴らしい。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-08-25 05:00 x
 イエスはあまり聴いたこと無いんですけど、「クールなかっこよさ」がウリなんじゃないかと思います。

 他のプログレ(と呼ばれている)バンドと比較しても、フロイドは情緒的、クリムゾンは暴力的(ライヴ音源ばっかり聴いているからそう思うのかも(^_^;)という印象です。(EL&Pは3人ともハデハデなことをしたいだけだと思います(笑)。)

 『こわれもの』、『危機』、『イエスソング』あたりは押さえたいなぁ、と、思っているんですけどね。
Commented by 240_8 at 2019-08-25 09:32
おはようございます。
イエス、ですか~。プログレはあまり聴き込んでいないのですが、イエスって、初期も意外とポップだったりするんですよね。我々世代はイエスは「ロンリー・ハート」、あとスティーヴ・ハウというと、エイジアのイメージが強いんですが、イエスではバリバリのスーパーギタリストなんですよね。
Commented by yuta at 2019-08-25 12:12 x
こんにちは
プログレッシヴロックはほとんど聴いてないです。
イエスは知ってますが、聴いたのはほんの一部でしょう。
Commented by メスロー at 2019-08-25 14:31 x
3rd.アルバムは良く聞きました。懐かしい。S・ハウのギター良かったですよね。是非、壮大な偉業を完遂させて下さい。
Commented by まさる at 2019-08-25 14:36 x
だいぶご無沙汰してしまって、すみませんでしたね。でも、君からのラインやフェイスブックは欠かさず拝見してましたからね。
特に、ウッドストックの所はとても懐かしく聴かせて頂きました。というのも僕の音楽のお師匠というのは、社会人なったばかりの時に入り浸っていた「ウッドストック」って言う飲み屋だったんです。それこそ何百枚というレコードが壁の棚にあって、気に入った曲をかけてもらいながら、マスターの話を聞いてバーボンを飲むという頃がありました。それこそ今の君のように、曲の生まれた背景や歌詞の意味を丁寧に教えてくれたものでした。そして素晴らしいのは、その人の好きなアーティストを尊重してくれる。どんな曲であれ自分の趣味を押し付けない。そんなマスターのロックに対する愛着、優しさが好きで、毎日訪れた頃がありました。特に店名でもある「ウッドストック」の時代のアーティストの話になると、夢中になって聴いてました。僕たちが洋楽に入って行く1970年よりも少し前の話だからね。僕たちよりも年上のお兄さん達の時代が羨ましく感じてました。だからかな、ライブエイドの時はこれが俺たちの時代のウッドストックだ!と思ったのかも知れない。そのお店でマスターがよくかけてくれたのが、CSN&Yやザ・バンド、CCR、ジョニーウィンターと言ったカントーやブルース系のアメリカンロックでした。今はもうそのお店は無いけど、ロックやブルースをじっくり聴き込めた良い時代でした。
今は君がブログを通じて、ロックを次の世代に語り継いでいるんだね。君の書評のコメントを見ててそう思います。ちょっとくらいウンチク語ってもいいんだよね!
50年もロック聴いてきたんだもんね。
Commented by ミュウ at 2019-08-25 17:02 x
ついに、クラシック・ロックの巨人、イエスですねー。
イエスといえば、「こわれもの」「危機」が傑作で、
若い人なんか、この2枚と「ロンリーハート」とその次の作品くらいを聴いて、終わりにしちゃうっていう人多そうです(笑)
ロックの歴史が整理されていて、何が名作で、何が聴きやすいのか、ばれてますからね(笑)。

でも、彼らの長い長い道のりをファーストアルバムからゆっくりと聴くというのもいいかもしれません。
ジョン・アンダーソンのあまりにも個性的なボーカルスタイルは、稀有な存在で、新たな発見もあるかもしれませんね。
そういえば、スティーブ・ハウも変なギタリストですね。
プレイスタイルがこの人も独特です。
彼のプレイの変遷を楽しむのもいいかな?

そういえば、曲「危機」の唐突に入るコーラスって、何となく、CSN&Yのコーラスに共通するものがあると思いませんか?両者ともに、ぶっとんだ感じのコーラスで、初めて聴いたときに人工的な感触がしたのものです。
Commented by Soul Mate at 2019-08-25 19:54 x
「ラウンド・アバウト」のみ聴いたことがあったわ。あとは生まれて初めて聴いた。「危機」が最高傑作なんか?まったくわからんなあ。(ファンの皆さま申し訳ございません。)こういう音楽ってどういう時に聴きとうなるの?これ聴いて気分高揚する人々はちょっと怖い。。。
Commented by 実験鼠 at 2019-08-25 21:51 x
「時間と言葉」ですか。渋いところをメインに持ってきましたねー。2作目はイエスらしいシンフォニックなところも出てきましたが、全体的な出来としては、その後の作品と比較するとどうしても・・・。

最高傑作はやはり『危機』でしょうね。次に『こわれもの』。この1,2位は結構盤石だと思います。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:00
地理佐渡様、イエスの名前は相当に懐かしい響きでしたか!小生は本当に嵌っておりレコード針が擦り切れるほど深くを聴きこんでいましたね~。プログレッシブロックは特にイエスとピンクフロイドが好きでした。1969~1971年頃はロックが最も発展していた時期なので貴殿が仰る通り沢山の種類の植物が次々と育ち花が開いていました。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:06
naruru-kato様、貴殿はイエスの大ファンでございましたか!一人釣りでBGMにイエスソングスですか!実は小生も7月8月と2ケ月連続で車でを大ボリュームでイエスソングスをフルで聴き通したんですよ!このLIVE盤はかなりオルジナルを忠実に再現しているなあと毎回感心します。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:12
星船様、ジョン・アンダーソンがボーカルじゃないバンドはイエスとは言えないですね。やはり彼の少年のようなハイトーンヴィスがイエスの象徴ですからね~。今から15年前(関西勤務時代)に『こわれもの』『危機』の黄金メンバーが勢揃いして来日してくれ、大阪厚生年金会館で初めて生のイエス演奏を聴き大感動でした!
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:18
ぼの様、「危機」に捨て曲は一つもいない完璧な金字塔名盤!特に壮大なA面全曲を聴き終えてB面「And You And I」を聴くと本当に癒されます。ハウのアコースティックギター、リックのメロトロン、ジョンの美声が絡み合うまさに抒情詩的な名曲ですね。ピンクフロイドも大好きでしたね~。小生は「狂気」はあまり評価しておらず、何と言っても原子心母」&「おせっかい」に尽きます。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:24
☆彡ふらんぼう様、プログレ4大バンドをうまいこと表現していますね!特にクリムゾン暴力的がまさに的を得ていますね。イエスは「クールなかっこよさ」、なるほど!ピンクフロイドもイエスも時折見せる牧歌的なアコースティックギターもいいですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:30
240_8様、イエスの初期はアートロックなのでややポップですが、目指す音楽性は黄金期へ受け継がれた底流・基盤があったと思っています。でも「ロンリー・ハート」は頂けませんね~。80年代って生き残るために路線変更したバンドはいくつかありましたが、イエスの変節はちょっと許せませんでした。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:37
yuta様、貴殿はプログレッシヴロックにはほとんど無縁でしたか?イエスは『こわれもの』『危機』は絶対必聴、ロック史に輝く金字塔2名盤です。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:44
メスロー様、貴殿には中1の洋楽入門時期に色々と教えてもらったですね~。当時から3rd.アルバムに嵌っていたとは渋い!ところで50年ぶりに再会して2次会は洋楽カラオケ歌いまくり大会をやりませんか?貴殿の可能な日程打診はまだでしょうか?
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:50
まさる殿、ウッドストックへの強い思い入れが感じられる熱いコメントありがとう!アルバムもさることながらロック居酒屋の話も実にいいね~!何百枚というレコードをマスターの蘊蓄話に耳を傾けてバーボンを飲むなんてカッコいいなあ・・。今もまだ店が営業しているとしたら、マスターは真空管アンプで、レコードに針を落としながら後進にロックの歴史を教えてあげているんだろうね。ウッドストック8月に50周年でもっと日本で盛り上がると思ったのに全く話題にならなかったね。これも時代の流れなのかなあ・・。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 06:56
ミュウ様、貴殿のHNはクラシック・ロックLOVEですからイエスもよく聴かれたんだと思います。先進的な意味だったプログレが、古えのクラシック・ロックと呼ばれることに違和感がありますが・・。貴殿の仰る通り、イエスとCSN&Yはコーラスワークが非常に似ていると思います。1st盤冒頭曲「ビヨンド&ビフォア」を聴いてみて下さい。完全にCSN&Yを意識していると思いまうよ。「危機」の唐突に入る「アー!」というコーラスは最高ですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 07:04
聖二殿、お主のプログレ食わず嫌いは相変わらずじゃね~。実際に聴かずして思い込みでレッテル貼るのは頂けんなあ・・。今回紹介した「時間と言葉」や「And You And I」(危機の収録曲)は実に美しいナンバーではないの!「危機」のよさが分からん人は洋楽好きでは珍しい存在かと思うが・・(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-08-26 07:10
実験鼠様、『危機』『こわれもの』は過去紹介済ですし誰もが取り扱う名盤なので、「時間と言葉」や「サード」から注目されない初期名曲をあえてピックアップしてみました。イエス50周年記事を折角執筆するのならば一般の皆さんが知らない時代を紹介したいと思いました。
Commented by みすてぃ at 2019-08-26 07:40 x
おはようございますー
イエスは知らなくってすみません。
「同志」は最も愛する曲だったのですか。
動画がメルヘンなので曲調も描く世界も
叙情詩世界なのですね。
声もいい声です~♪
昨日は久しぶりに晴れの一日で良かったですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-26 08:00
みすてぃむーん様、イエスを知る人も少なくなってきまいた。しかし当時はロック界を席巻したプログレロックの王者的存在でした。「同志」はいい曲でしょ!メルヘン動画の叙情詩世界にジョンアンダーソンの少年のようなハイトーンヴォイスが実によく似あいます。
Commented by nowhere1967 at 2019-08-26 15:31
プログレというジャンルに初めて挑戦、
それがイエスでした。
初めて「危機」を聴いたときは衝撃的でした。
曲の長さを感じないくらい、聞き入ったものです。
それから一時期、イエスにハマっていました。
1st、2ndは意外にもプログレ色は薄く、といいますか、
ほとんどないですね。
Commented by rollingwest at 2019-08-27 06:03
nowhere1967様、貴殿もイエスに嵌った時期があったのですね!初めて「危機」を聴いたときの衝撃は忘れられない気持ちはよくわかりますね~!1st、2ndはアートロック、シンフォニックロックなど路線を模索していた時代かも知れませんね。スティーヴ・ハウが加入したサードからプログレ路線への体制が固まりました。
Commented by たいへー at 2019-08-27 08:08 x
イエスは「こわれもの」からしか知らないんですよ。 それ以前も興味はあるんですけど、なかなか手が出ない。
ウッドストック、良いですよね。 レコードも買いましたし、ドキュメント番組も録画して見てますが、ほんとに規格外の出来事だったんだなー思いますよ。
Commented by ちびた at 2019-08-27 13:20 x
イエスが全盛だった時代って、いろいろ新しい音楽が出てきてすごく楽しい時代でした。特にプログレと呼ばれた音楽はすごかった。
たぶん今でもそうなんでしょうが自分の感性が受け取れていない(汗)
イエスといえばスティーブ・ハウのギター・ソロが印象的でした。
Commented by rollingwest at 2019-08-28 06:27
たいへー様、イエスは「こわれもの」から知ったという人が殆どかと思います。「サード」から好きだという人は結構プログレ好き、「時間と言葉」はもうマニアックなレベルかもしれませんね。でもこの時期は意外とマイルドな音楽路線です。貴殿はウッドストックをレコードで購入されドキュメント番組も録画とはかなりのツウですね。今の若い人は野外コンサートの金字塔的なイベントが50年前にあったなんて知る人はもう少ないんだろうなあと思います。
Commented by rollingwest at 2019-08-28 06:35
ちびた様、プログレシッブロックはまさに時代の最先端ロックでしたね。常に新しいものを求めて革新的な世界を我々に見せてくれていました。今やそれがクラシックロックと呼ばれ、イエスの存在も知らない若者が増えていると思うと時代の流れを感じますね~。まあ50年が経過してしまったのでしゃーないか~と思っております。(苦笑)
Commented by silvergray2 at 2019-08-28 11:46
「イエス」、登場時バンド名はラジオからかなり聞かれましたね。
壮大なサウンドで、インテリジェンスを感じて、わたしはついて行けませんでした。
今でもメンバーを替えながらツアーも行っているようですから、音作りの努力は感服です。
Commented by oyajisann at 2019-08-28 20:41 x
イエスは個人的にはこわれものと危機そんでアナログ3枚組のライブに尽きます。チャチな紙ジャケの12枚組のスタジオアルバムBOX購入して聞き返しましたがやっぱりでした。ロンリーハートの大ヒットはプログレからだいぶ変わったなぁって感じですね。蛇足ながらドラムのアランホワイトはイエス加入前ジョンのインスタントカーマで素敵なドラミング叩いてます。何時もありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2019-08-29 06:00
silvergray2様、イエスはやや難解で高尚過ぎるイメージを感じ馴染めませんでしたか?もっとPOPな路線、または泥臭い路線がお好きで趣味に合わなかったのでしょうか?音作りのセンス・演奏力はまさに当時最先端を走っていました。イエスサウンドの金字塔2名盤をまず耳を傾けてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2019-08-29 06:07
oyajisann様、イエス12枚組のスタジオアルバムBOX購入あれたとはさすがです!耳が肥えている貴殿でも「こわれもの」「危機」に尽きるのお言葉でさらにこの名盤評価に箔がついたかもしれません。そうだ!アランホワイトってプラスティック・オノ・バンドに参加していましたね~。当時のML誌記事を見て驚いたことが記憶に蘇ってきました!
Commented by ノッチmrng at 2019-08-30 01:11 x
 この頃のイエスは私には敷居が高すぎました。72~74年ころは北海道ローカルの洋楽番組(東芝、キング)があってリック・ウエイクマンの「地底探検」とかコマーシャルで触りくらい聴いたことがあるはずですがプログレには嵌まりませんでした。
 当時ラジオCMで流れていた、リックが一時期在籍していたストローブスの「パート・オブ・ユニオン」、フリーの「ウィッシィング・ウェル」、デオダートの「ツァラトゥストラはかく語りき」はかなりそそられたんですが…。
Commented by rollingwest at 2019-08-30 06:18
ノッチmrng様、イエス全盛期の頃はまだ年齢的に興味を持つのは早すぎるタイミングだったのですね。小生はちょうど高校生でプログレのような音楽に興味を持つ絶好年齢だったのでロック人生ではいいタイミングだったと思います。当時貴殿に敷居が高すぎしたとしても、大人になって金字塔2名盤を聴いてみればその素晴らしさは理解できたものと思います。ただし青春時代リアルタイム世代に嵌ると嵌らないでは思い入れの深さは違ってくるとは思いますが・・。(笑)
Commented by imno1 at 2019-08-30 09:16 x
そっかー!
「♪朝日のあたる家」は1964年、昭和39年だったンでしたっけね~
RWサンと同世代のワタシも小学生でしたが中学生の頃の楽曲だったような気がしてます
小学生でも心に響く曲でしたね

最近の洋楽は総じてアップテンポでノリは良いけれどココロには残りません
まぁお歳のせい??^^;;

過日米俳優ピーターフォンダが亡くなりましたが彼の代表作品『イージーライダー』のテーマ曲『♪Born to be wild』も良かったなぁ
一生懸命歌詞を覚えたもんです
今でも唄えるよ^^v(下手だけど・笑)
Commented by rollingwest at 2019-08-31 06:50
imno1様、同世代の貴殿と50数年前の記憶を辿りながら昔を懐かしむっていいですね!「♪朝日のあたる家」は1964年、昭和39年、この年は東京オリンピック、新潟国体、新潟地震と強烈な思い出が今も脳裏に焼き付いています。東京オリンピックの歌も開会式もよく覚えていますよ。来年2回目を見られるなんて当時は思いもしませんでした。『イージーライダー』のテーマ曲『♪Born to be wild』も強烈な思い出です。
Commented by HY at 2019-09-02 00:39 x
こんばんは

イエスの初期はあまり知らなかったんですが、「ユア・ムーブ(心の光)」だけはよく聞いてました。ヘビロテしてたのは、やはり「こわれもの」以降ですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-02 06:13
HY様、昨日は90年代前後のイエス名盤「トーク」を聴きました。このアルバムも結構好きなんですよね~。後編で名曲をチョイスして入れたいと思います。
Commented by FirstMESA at 2019-09-02 23:27 x
RWさん、こんばんは(^^)
少しご無沙汰をしておりました。
本当、「こわれもの」と「危機」は完璧ですよね。
やはりウェイクマンとハウの才能溢れる組み合わせがたまりません。
その後、トレバー・ホーン色が強くなって来るとやはり離れてしまいましたが、、、
次回になると思いますが、その後の「90125」はいろんな意味で衝撃的でした。(トレバー・ラビンの才能も嫌いではありませんが)
また、後編を楽しみにしています!
Commented by rollingwest at 2019-09-03 07:26
FirstMESA様、久しぶりに洋楽記事へのご来訪ありがとうございます!初期が好きなファンも80年代以降ファンも「こわれもの」と「危機」は絶対外せませんよね。この時期の黄金メンバーが来日した2003年に大阪で彼らの生演奏を聴けて幸せでした!>「90125」はいろんな意味で衝撃的。←小生にとっては裏切りと思ったのですが、還暦過ぎてもう一度じっくり聴いてみようと思います。

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