「My Favorite Songs」(第51巻)



【My Favorite Songs】の過去紹介した記事一覧(INDEX)はコチラから

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★(224) カーズ 「ドライブ」 (1984年) (2019.10.14公開)



■英国ニューウェイヴ風だった米国POPロックバンド「カーズ」の名盤特集

c0119160_14432148.jpg今年のRW洋楽コーナーは「○○50周年」企画(ロック発展期1969年に活躍したアーティストや名盤を)を数多く取り上げてきましたが、今回は1970年代末期から1980年代を通じて先進的で優れた作品を発表し続けた米国バンド「カーズ」(日本では今一つ知名度は低いかも・・)を紹介したいと思います。いつかレポートしなければと思いつつ何となく後回しになっていましたが、ちょうど1ケ月前(9月15日)にバンドリーダーだった「リック・オケイセックの訃報」が入ってきたので「今回こそタイミングを逃してはならじ!」と執筆の契機となりました。1980年代ファンはMTVブームで活躍したPOPバンドのイメージが強いかもしれませんが、デビュー当時は英国ニューウェーブ風のバンドでRWにはやや取っ付きにくかった印象がありました。1979年「レッツ・ゴー」のヒットで初めてカーズの存在を知り、その後FENで続々とヒット曲を聴くにつれてお気に入りバンドとなってきました。冒頭で紹介した「ドライブ」は彼らが世界的に評価され商業的にも成功してBIGネームとなり今も心に残る美しいバラードです!全米3位の大ヒットとなり、シンセが生み出す浮遊感を美しく刻むドラムが実に印象的で、RWもやはりこの情緒あふれるこの美しいバラードが一番大好きですね~!リック・オケイセックの冥福を祈りながら、今回はカーズのデビュー盤から頂点を極めた名作5th盤「ハートビート・シティ」までの5アルバムからチョイスした名曲を順番に掲載していきたいと思います。

■ニューウエイブ路線でデビューした1st盤「錯乱のドライブ」(1978年)
カーズは5人で結成され1978年に「錯乱のドライヴ」というアルバムでデビューしました。米国バンドながらキーボードを多用しシニカルなポップ・センスを持った、どちらかといえば英国ニューウェイヴに近い音が魅力のバンドでした。クールかつユーモラスな個性リック・オケイセック(Vo&Gt)のワンマンバンドとよく言われますが、このバンドはツイン・ボーカル体制になっており、リックとベンジャミン・オール(Vo&Bs)がほぼ半々くらいで各曲を歌い分けていました。まずはリックが歌うミドルテンポで刻まれるハードな曲「グッド・タイムス・ロール」、初期のカーズはPOPさは殆どなくロックテイスト強めで割と渋めな感じです。ベンジャミンのボーカルの初期代表曲は「燃える欲望」(1978)、この曲のヒットで彼らはロックスターの道を歩み出しました。「ムービング・イン・ステレオ」はやや暗めのサウンドと独特のメロディラインがセクシーで癖になる曲で1982年の青春映画のサウンドトラックにも使われました。

■知名度を一挙に広げた2nd盤「キャンディ・オーに捧ぐ」(1979年)
デビュー作ほどのインパクトではないですが、商業的に成功を収めたのがアルバムジャケットが無茶苦茶エロくセクシーなセカンド盤「キャンディ・オーに捧ぐ」、ニューウェーブらしい無機的なビート、ブルースさえ連想させるストレートな構成となっています。「ナイト・スポット」は電子音ボーカルでまさに英国ニューウェーブ風が際立っています。やはり彼らの知名度を上げたベンジャミンの妖艶ボーカルが素晴らしい「レッツ・ゴー」が一番光っています。宇宙的キーボードとワウが効いたギターが絡み合うカッコいい曲、合いの手(チャチャチャ)が実に楽しいですね~!この曲はバンドにとって初のTop 20ヒットとなり、ポップさを特徴とした方向性への原点・基盤となったように感じられます。

■実験色が濃かった失敗作(?)の3rd盤「パノラマ」(1980年)
3作目は出来は悪くないものの全体的に地味な印象のアルバムでした。1曲目から複雑且つ陰鬱なメロディで実験的な姿勢がやや失敗してとっつきにくい空気が蔓延しており、「タッチ&ゴー」(全米37位)以外はシングル・ヒットが生まれていません。ある意味、この商業的失敗が80年代カーズの方向性をPOP路線に転換せざるを得ない転機になったのかもしれません。

■商業路線に転換しPOP色が強くなった4th盤「シェイク・イット・アップ」(1981年)
このアルバムからカーズは音楽路線をガラリと変えてポップな方向を目指しました。アルバム表題曲「シェイク・イット・アップ」は80年代商業路線で成功へのトレンドチェンジ曲でした。アルバムジャケットに可愛い女の子も復活させて大衆受けを狙った曲作り、タイトル曲は全米4位のヒットを記録、近未来的ポップな曲の中にレトロな雰囲気もあり、ギターソロも素晴らしいナンバーでした。「シンス・ユア・ゴーン」も流れるようなギターが美しいミドルテンポのナンバーで80年代チャートを賑わせました。「アイム・ナット・ザ・ワン」はシングルカットされなかったにも拘らず今もコアなるファンに愛されているストレートで美しいバラードです。

■彼らの金字塔的名盤・5th盤「ハートビート・シティ」(1984年)
そして最後を飾るのは彼らが評価され世界的にメジャーになった「ハートビート・シティ」(5作目)の登場!冒頭に紹介した「ドライブ」が全米3位に輝き、合計5曲ものシングル・ヒットを生み出した金字塔アルバムになったのです。「マジック」はサウンドは強烈ながらもエレガントなナンバーでラジオ受けを前提に作られたようなパワーポップ路線の名曲です。英国ニューウェーブ的な演奏する「ハロー・アゲイン」PVの映像監督をしたのは、あのアンディ・ウォーホールです!そして最後の締めは第1回ミュージックビデオアワードで最優秀賞を受賞した「ユー・マイト・シンク」、エリオットの高度なギターソロが聴きどころ、実験的なミュージックビデオは今も伝説的に語り継がれています。カーズの栄光はこのアルバムが頂点でした。1980年代後半からは人気に翳りが見え始め、その後は各自がソロ活動で活躍しましたが、2大看板ボーカルのベンジャミンは2000年に死去、そして先月オケイセックも亡くなりカーズが疾走し続けてきたロック音楽活動にも終止符が打たれてしまいました。栄誉ある先鋭ドライブを続けてきた彼らの功績を称え、あらためてご冥福を祈念いたします。(合掌)


⇒次回は、40年前の大ヒット曲・ナック「マイシャローナ」(1979)など究極の一発屋特集を公開します。♪\(^◇^)/♪




★(223) ビートルズ 「アビイ・ロード」50周年特集 (1969年) (2019.9.25公開)



■ビートルズ解散前の金字塔名盤「アビイ・ロード」の発売50周年を迎えて

c0119160_17204943.jpgビートルズ中期以降の名盤50周年特集記事(2015年開始)を過去8回公開してきましたが、いよいよ終盤が近づいてきました。1969年はビートルズメンバーが完全にバラバラ状態となり、「ゲット・バック・セッション」(原点回帰LIVE)も頓挫してしましい、忍び寄る解散が危惧されていました。そんな中で、4人が「最後にアルバムを1つ制作しよう!」と心を一つにして取り組んだのが最後の閃光アルバム「アビイ・ロード」でした。英国音楽誌で7週連続1位、米国ビルボード誌で11週連続1位、キャッシュボックス誌でも14週連続第1位を獲得し、1960年代の最後を締めくくるのに相応しいロック史に燦然と輝く金字塔名盤でした。アルバムジャケットは誰もが見たことのある有名な「アビイ・ロードの横断歩道を4人が渡るシーン」です。RWも本当にこの名盤が大好きで洋楽記事をスタートした【第1巻】(007)ではB面メドレーの冒頭名曲「ユー・ネヴァー・ギブ・ヨアマネー」 、【第3巻】(030)ではジョージが歌う秀麗曲「サムシング」、【第6巻】(053)ではB面メドレーの佳境で最後を飾った名曲「ゴールデンスランバー、ジ・エンド」と、洋楽記事を始めたばかりの時期にこのアルバムから一挙3曲も紹介してきましたが、今回は名盤発売(1969年9月26日)から半世紀の月日が刻まれたことから、アルバムに収録された全曲を順番通りに掲載していきたいと思います。


■アルバムA面:「カム・トゥゲザー」からスタート!次々に登場する珠玉の名曲

かつて音楽を聴く時はステレオにアナログLPレコードを表裏にセットし直して針を落としていたことから、「A・B面」という言葉や曲の配置順番に対して我々世代は一方ならぬ思い入れがあります。まずは個性的な名曲が散りばめられていたA面ナンバーから順番に紹介していきましょう!

【1】「カム・トゥゲザー」 (ジョン)
冒頭に紹介したジョンの「シュッ!」という独特なイントロから名盤「アビイ・ロード」はスタートします。実は「Shoot me!」(俺を撃て)と歌っていることを後程に知ってビックリ!ジョンがブルースっぽくて歌ったファンキーな曲は、2曲目「サムシング」とのカップリング(両方ともA面扱いのシングルカット)、今から思えば何とも贅沢なEP盤でしたね~!数々のアーティストにカバーされておりもっとも有名なのはエアロスミスのバージョンでしょうか。

【2】「サムシング」 (ジョージ)
中期までジョンとポールの影に隠れ地味な存在だったジョージは、後期(ホワイトアルバム)から作曲能力の才能を開花させました。この美しきサウンドとアレンジの見事さは、「ヒア・カム・ザ・サン」と並び称されるジョージの代表曲です。それにしてもこのユーチューブ映像は、当時のビートルズのカップル4組表情が窺えるお宝物映像だと思います。ジョージとパティ(やはり可愛いね~)の映像は一見仲睦まじい姿ですが、エリック・クラプトンとの三角関係の中で微妙な状態にあったんでしょうね~!

【3】「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」 (ポール)
軽快リズムで演奏されるポールのシンセサイザーと金属音が特徴的!おとぼけ癒し曲と思いきや、医学生マックスウェルズが金槌で次々に殺人事件を起こすという物騒な歌詞内容でした。この漫画ユーチューブは世にも恐ろしい血まみれ撲殺を次々犯しているのにこのオチャラケ感は一体何なんだ?

【4】「オー!ダーリン」 (ポール)
この曲はオノ・ヨーコにあてたような歌詞でロックンロール調メロディー・ラインなのでジョン作風に見えますが、実はポールの作品です。ポールがシャウトする「♪I'll never do you no harm」という一節がありますが「決して君を傷つけやしない」という歌詞内容はジョンに対するヨーコの心境を代弁でもしていたのでしょうか?

【5】「オクトパス・ガーデン」 (リンゴ)
当時ビートルズの殺伐した雰囲気をやわらげてくれたのはリンゴの人柄でした。ほのぼのとした曲調はアビイ・ロードの中では独特なおとぼけ感が漂っています。しかし歌詞は「海の底へ逃げてしまいたい」という内容であり、リンゴもメンバー同士の確執で板挟みになって嫌気が差し疲れ切っていたのかもしれませんね。「プクプクプク・・・」というタコが泡を立てたかのような効果音、リンゴの名曲「イエローサブマリン」にも通じる海底テーマ曲でしたね。

【6】「アイ・ウォント・ユー」 (ジョン) 
アビイ・ロードの中で最も早く録音された曲で歌詞付に限れば7分44秒と一番長いナンバーです。ジョンがヨーコに捧げた曲で「アイ・ウォント・ユーこそ一番大切な言葉、愛情発露を繰り返しただけ」と語っています。「She's So Heavy」の歌詞も意味深ですな~!どれだけヨーコに溺れていたんだろう?


■「アビイ・ロード」スタジオ、横断歩道にまつわるエピソード

4人の才能が解散前に結晶・昇華して最高傑作が生み出されたEMIレコーディング・スタジオ(ロンドン市内)は、本アルバムの世界的な大ヒットを契機にビートルズに敬意を表して「アビイ・ロード・スタジオ」と改称されました。4人が横断歩道を一列で渡る有名なジャケット写真は、スタジオ隣接のアビイ・ロード並木で撮影されたものです。撮影の際、メンバーは横断歩道を6往復したそうですが、逆方向に戻って来る1枚の写真(上記掲載)は2012年にオークションで200万円の落札で話題になりました。スタジオ公式ウェブサイトでは、横断歩道の様子をリアルタイム中継で見ることができるそうです。まだ欧州には一度も踏み入れたことがないRWですが、いつか英国を訪問してこのアビイ・ロード横断歩道を渡ってみたいものだ・・。このジャケット写真で当時大きな話題になったのが「ポール死亡説」でした。ポール1人だけ目をつぶって裸足で歩いており路上に駐められた車のナンバープレートが「28IF]」、「もし(IF)ポールが生きていれば数え歳で28歳」という噂が立ったのです。白いスーツで長髪にひげを蓄えているジョンは「牧師」、黒いスーツを着たリンゴが「葬儀屋」、裸足のポールが「死人」、ジーンズ姿のジョージが「墓堀人」などと解釈されて流布されたのです。RW当時小学校6年生でしたが、大好きだった朝の若者音楽番組(ヤング720)でまことしやかに解説されていたことを記憶しています。まあ遊び心が溢れるビートルズが人気を盛り上げるためのフェイクニュースの裏仕掛けだったんでしょうね~!


■アルバムB面:名盤「サージェント・ペパーズ」を彷彿させる連続メドレー名曲

本作の聴きどころは後半の8曲(3曲目以降)が切れ目ない連続曲として最後まで展開され、まさにサージェントペパーズのような内容になっていることです。このB面メドレーがあるからこそ、アビイ・ロードが歴史的な名盤として称賛されているとも言えましょう。洋楽カラオケでもB面メドレーをブッ通しで絶叫しながら最後の「ジ・エンド」まで歌い切るのが大好きなRWでございます!

【1】「ヒア・カムズ・ザ・サン」 (ジョージ)
友達と洋楽カラオケ歌いまくり会合を年に数回やりますが、この曲をトップバッターに持って歌い出すことが最も多くこれぞRWが最も愛するビートルズナンバーの筆頭的存在!ジョージが歌うフォーク風バラードは、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」「サムシング」と並び、ジョージ作傑作ナンバーの三大曲と言えましょう!前回の太陽テーマ特集でも取り上げた洋楽史お宝物の名曲です。

【2】「ビコーズ」 (ジョン)
この曲も幻想的で素晴らしいナンバー!イントロは電子音のハープシコードからスタート、ジョンのギターと美しいコーラスが重なり大いなる期待が高まります。ジョージ・マーティンのアレンジも光っており、ポールとジョージもこの曲が「アビイ・ロード」の中で最高曲だと明言しています。

【3】「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」 (ポール)
さていよいよB面メドレー!長大なドラマティック展開はこの曲からスタートします。名マネージャーだったブライアン・エプスタインが亡くなった後、ビートルズ独自レーベル(アップルレコード)を立ち上げたものの会社は財政難に陥りました。「♪You never give me your money~」(金がない~!) 「♪And in the middle of negotiations」(お前の交渉はへたくそだ!)と後任マネージャーのアラン・クレインに対する不満、理想とはかけ離れた現実に苦悩するポールの心境が窺えます。 

【4】「サン・キング」 (ジョン、ポール、ジョージ)
虫の声とともにジョンのリラックスしたボーカルに絶妙コーラスが色を添えます。(スペイン語の様な呪文風歌詞が印象的)、「太陽王ルイ14世がやってくる」との歌ですが、ジョージの歌「ヒア・カムズ・ザ・サン」と意味づけているのかな?何かビートルズの裏仕掛け・遊び心が隠れているような気もします。 

【5】「ミーン・ミスター・マスタード」 (ジョン)
静かな「サンキング」の余韻に浸っている所に、突然アップテンポのこの曲が急に展開し始めます。ホームレス男・マスタード氏の歌は次の「ポリシーン・パン」との兄妹曲で、パン・マスタード嬢とは妹の位置づけにあるようです。

【6】「ポリシーン・パン」 (ジョン)
上記曲からの繋がりで、ジョンがツアー先で出会った女性がモデルになっている歌とのこと。この女性がマスタード氏の妹(パンお嬢さん)がジョンを慰めるために、ポリ袋を食べたりしていたこと?が元になっているとの解説・・。全く意味が理解できないのですが・・。 

【7】「シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー」 (ポール)
ポールはビートルズ時代に自分の家に空き巣に入られたことがあり、歌のモチーフになっています。犯人は女、しかも風呂場の窓から侵入という驚きの体験の歌詞内容です。結局何も取られなかったようですが、指を咥えながらただ池を眺めるという唖然とした場面も歌われています。

【8~9】「ゴールデン・スランバー」~「キャリー・ザット・ウェイト」 (ポール&リンゴ) 
この2曲こそがB面メドレーのクライマックスを迎えます。ピアノで始まる出だしの“Once there was away”・・「かつてそこには道があった、戻る道が」と「黄金のまどろみ」の語りが静かに始まり、「キャリー・ザット・ウェイト」へのサビはリンゴ・スターが主導するボーカルに、ビートルズの全員がコーラスをつけています。中間部では、ブラスセクション・エレキギター・ボーカルをフィーチャーして「ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー」の出だしのメロディ、曲の最後の部分でアルペジオのギター・フレーズがそれぞれ繰り返され最高潮へと達します。アルバムのフィナーレである「ジ・エンド」に続く大団円への高揚感は何度聴いても飽きません。「キャリー・ザット・ウェイト=重荷を背負う」の意味は、ビートルズ解散を迎えて重圧への想いがポールにこの歌を書かせたのかもしれません。

【10】「ジ・エンド」 (ポール) 
B面メドレーの最後を飾る曲で、実質的に本アルバムの収録を以ってビートルズは解散したので「ビートルズ最後の曲」と解釈ができます。まさに4人全員が顔を突き合わせて録音したジ・エンドのナンバーでした。特にリンゴのドラムとジョージのギターの応酬は見事というしかありません。そして最後はポールの「And in the end ~・・!the love you take Is equal to the love you make~・・」(結局あなたが得る愛は、あなたが捧げる愛に等しいのだよ)・・・、この力強い演奏と余韻を残しながらビートルズは去って行きました。「B面メドレーは僕らの最高傑作のひとつ」とビートルズメンバーは語っています。まさに「ゴールデンスランバー」(黄金のまどろみ、うたたかながらも最高の夢)・・、「たった8年間の活動の中で紆余曲折も色々あったけれど、我々はロック史に残る大きな偉業をなし遂げやり切ったぞ!」という充実感とプライドが最後に溢れているような気がします。

【11】「ハー・マジェスティー」 (ポール)
この感動フィナーレで終わらず最後の最後にもう1曲、遊び心の短いナンバー(23秒)が付け加えられています。1965年ロックバンドとして英国初の勲章を受章したエリザベス女王への感謝の気持ちを添えて終止符を打ちたかったのでしょうか・・?


■「アビー・ロード」は永遠に!そして最後は「レット・イット・ビー」で50周年特集は大団円!

アビイ・ロード発売から半世紀が経過したことを記念して、9月27日に「アビイ・ロード・50周年記念エディション」(リミックスや追加セッション等を収録拡張版)、またリンゴも2年ぶりに新アルバム「ホワッツ・マイ・ネーム」が10月25日発売とのこと。ビートルズメンバーも半分(ポール&リンゴ)になって20年近い歳月が流れましたが、こうやって2人がまだ元気な姿で活躍していることは嬉しきことです!来年はいよいよ2020年、ビートルズ解散50周年を迎え、RWの企画も最終フィナーレをを迎えます。「レット・イッ・トビー」は「アビイ・ロード」制作前の「ゲット・バック・セッション」で録音ということから、実質的なスタジオ盤ラストアルバムは「アビイ・ロード」と言われてきました。しかし最新情報によれば「レット・イット・ビー」収録曲の一部が1970年に録音されたことが判明し、RWが今まで信じてきた事実は覆っているようです。そしてビートルズ解散50周年の記念に向けて映画「レット・イット・ビー」が新バージョンとして再発表される日が近づいており、大いに楽しみです!「レット・イッ・トビー」50周年特集も、今回の「アビイ・ロード」記事と同様に全曲を収録順に紹介していく予定ですので乞うご期待下さい!


★ビートルズ中期以降の50周年記事
はコチラから     

 「ラバーソウル」特集(1965年) (2015.10.21公開)    

 「来日・武道館コンサート」特集(1966年)(2016.1.9公開)    

 「リボルバー」特集(1966年) (2016.6.23公開)     

 「サージェント・ペパーズ」特集(1967年)  (2017.5.17公開)  

 「マジカルミステリーツアー」特集(1967年)  (2017.11.5公開)  

 「ホワイトアルバム」特集(前編)(1968年)  (2018.11.4公開)  

 「ヘイジュード」&「ホワイトアルバム」特集(後編)(1968年)  (2018.12.23公開)  


⇒次回は、リック・オケイセックの訃報(9月16日)が入りましたのでカーズ特集「ドライブ」(1984)などの名曲をお送りします。(∪_∪;)哀悼… 







★(222) エルトンジョン映画「ロケットマン」サントラ特集 (2019年) (2019.9.8公開)



■わが洋楽入門の恩人「初期エルトンジョン」への想い
c0119160_09514482.jpgグラミー賞を5度受賞した英国出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画「ロケットマン」が8月23日に公開され早速翌日に観に行って来ました。実はエルトンジョンはわが洋楽入門の恩人アーティストであり、マイブログでは過去3回自分の節目となるタイミングで記事を取り上げています。洋楽コーナーをスタートした第1巻「イエス・イッツミー」(1970:2nd盤ヨアソングより)、100回目記念レポートでは「ホリデイ・イン」(1971:4 th盤マッドマンより)、自分が還暦節目を迎えた時に掲載した「60才のとき」(1970:2nd盤ヨアソングより)、この掲載内容でお解りと思いますがRWは吟遊詩人風・清楚なる印象が漂うデビュー直後の「初期エルトンジョン」(1969~71)が一番大好きなのです。中学1年に初めて聴いた「イエス・イッツ・ミー」「僕の歌は君の歌」(Your Song) の2大名曲に背筋が震える感動を覚えて一挙に嵌ってしまい、S&Gと並びRWの洋楽入門契機(1970年)の誘い人として今も感謝しています。当時のエルトンは、ポール・バックマスターのオーケストラ演奏がバックに流れ、壮大なクラシック音楽を聴いているような清冽かつ神秘的な吟遊詩人の空気を漂わせていました。それが、それが・・、その後は頭が禿げ上がって肥満化し、アヒルの被り物などでエキセントリックな姿(吟遊詩人⇒ギンギン奇人)に変化していくのを見て、同性愛者だったことも含めてそれまでの彼に抱いていたイメージがガラガラと崩壊してしまい本当に悲しかった・・。今回、初期エルトンの物語が映画化されるということで半年前から大きな期待を持って鑑賞しましたが、色々な意味で驚かされ新たに知ることが多かった映画でした。「エンプティスカイ」で1969年デビュー後50周年の節目を迎えた今、自分自身もエルトンに対する想いを語ってみたいと思います。

■映画「ロケットマン」に対する自分自身が感じた印象
冒頭に掲載した「(アイム・ゴナ)ラヴ・ミー・アゲイン」はエルトン・ジョンと主演男優タロン・エガートンがデュオで歌った映画の最後を飾ったサントラ・ナンバーで、映画「ロケットマン」のテーマ曲と言えるのかもしれません。映画に流れるBGMの殆どがRWの嵌った1970年代前半曲が続々登場するので実に懐かしい気持ちで聴き入っていましたが、意外だったのはエルトン自身が歌った1970年代オリジナル曲が一つも登場しなかったこと・・。エルトンジョン自身が歌ったのは上記のデュオ曲が唯一でした。それ以外のBGMは、主演タロン・エガートン(外見もエルトンそっくりに扮して結構完璧)が吹き替えなしで歌唱シーンを全てこなしていたのです。レコーディングはビートルズで有名なロンドンのアビイロードスタジオ等で2017~2019年に収録、監督は「ボヘミアン・ラプソディ」のデクスター・フレッチャーで、同性愛者が主人公で周囲との人間関係に悩み、絶頂期に自堕落的な生活に陥ってアルコール・薬物中毒、セックス依存症・同性愛者の葛藤に苦しんでいく経緯の物語内容は両映画とも全く一緒です。しかしライブシーンが多く音源はオリジナルを使用した「ボヘミアン」と比べ、こちらはミュージカル仕立てでやや好き嫌いが分かれるかもしれません。音楽スターのドラッグ&アルコール漬けの人生を振替える映画は、最近一年間でクイーン、エリック・クラプトン、ホイットニー・ヒューストンと同様パターンの作品の公開が続いてきました。ただし非業の死を遂げたフレディやホイットニーと違って、存命中に自らの歴史を赤裸々に語り前向きな人生に向かっていった点ではクラプトンと共通かな・・。しかし他の映画との違いは、本人のオリジナル曲が登場せず主演者が全てを歌唱したミュージカル仕立ての表現になっていたことでした。今回特集記事はバックに流れたサントラ曲・全21曲を紹介していきましょう。タロン歌唱曲とエルトンのオリジナル曲が交錯しますが、ほぼ年代順に整理し直しました。
〇内番号は映画での登場順番号ですが、年代別なので前後・交錯していますがあしからず・・。

■幼少時から親からの愛を得られず苦悩した育った少年レジナルド・ドワイト
映画の冒頭からオレンジ色のド派手な鳥姿衣装に扮したエルトンが登場!自分の過去・真実の話を聞いてくれる円卓を囲む人々に対して心境を吐露する場面から始まります。英国郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、父親からは露骨に嫌われ、奔放な母親は若い男を引き込んで浮気を繰り返す日々の中で孤独感の真っただ中にいました。カミングアウト円卓に、幼少期の自分(レジー少年)が現れ、エルトンが少年時代の自分に当時の悲しい心境を確認しながら語り掛けます。最初に流れたBGMは、①「あばずれさんのお帰り」(The Bitch Is Back)(1974:8th盤カリブの曲)でした。意外な曲からスタートでしたが、奔放生活を続ける母親のことを印象付けようとしたのでしょうか・・?この曲は1970年代はラジオでもよく流れており、ライブでも繰り返し演奏されるエルトンのスタンダード曲てティナターナーもカバーしています。②「I Want Love」(2001)が2番目に登場!第44回グラミー賞で3部門ノミネートされた27枚目の名盤「ソングス・フロム・ザ・ウエストコースト」からのヒット曲です。1970年代初頭曲を期待していたRWはやや困惑・・。今から思えば題名から、親の愛に飢えていたレジー少年の心境をストレートに現したものだったんですね。③「土曜の夜は僕の生きがい」(1973:7th盤黄昏のレンガ道)が登場したのは、エルトンがデビューする前に地元クラブでロックナンバーを披露するシーンが登場。「1960年代後期時代なのに何故1973年ヒット曲を歌ってるんだ?」と違和感を感じましたが、「ロックに目覚めた心のブレイクを象徴するためにこの曲が必要だったのだろう・・」(色々と細かい所に拘っていてもしょうがないので・・)と自分自身を納得させて鑑賞を続けました。④「thank you for all your loving」(1968)は、初めて聞く曲だなあと思って調べてみたらエルトンがデビューする前の年に作った最初の楽曲で、記録を探すのも難しい隠れた名曲でした。

■バーニー・トーピンとの出会い、吟遊詩人的なバロック調の初期エルトン時代
ここからがRWが嵌りまくった初期エルトン時代の真骨頂!ロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとこの時期に運命的な出会いをします。ここで流れてきたのは荘厳なる名曲⑤「人生の壁」(1970:2nd盤ヨアソング)、RWが一番大好きだった初期エルトンバロック調の象徴曲が、バーニー・トーピンとの出会い場面に流れるのは当然のことです。ここで「イエス・イッツミー」も登場すれば本当に完壁だったんだけどなあ・・!この時代の名曲⑦「僕の歌は君の歌」(1970)は最後の締めで登場させて語りますが、実はこの歴史的名曲は、ゴスペル風な独特ナンバー⑩「パイロットに連れていって」(1970:2nd盤ヨアソング)のB面だったのです。初期エルトンは美曲バラードだけでなくロックンロール曲も結構歌っておりました。ピアノとギターのコラボがさえ渡る⑥「ロックンロール・マドンナ」(1970:2nd盤ヨアソング)はその代表曲的存在です。また ⑧「過ぎし日のアモリーナ」(1970:3rd盤エルトンジョン3)は、アル・パチーノ主演映画「狼たちの午後」の主題歌に採用されています。映画のテーマ曲といえば1971年「フレンズ」(ポールとミシェルの純愛物語)の美しい映像とエルトンBGMが素晴らしかったなあ・・!そしてRWが最も愛するアルバム4 th盤「マッドマン」からは、⑪「可愛いダンサー」(1971)が登場してくれました。作詞家・バーニー・トーピンとの出会いは、まさに20世紀を代表する名ソングライターの黄金コンビの誕生と評しても過言ではなく、エルトンジョン音楽活動の大成功に欠かせない存在です。RWが憧れ最大に敬愛した1970~71年の「初期エルトン」・・、清楚で暗めな雰囲気で真摯に歌い上げる初期の吟遊詩人的な姿が本当によかったなあ・・。映像の中では、バッロク調音楽曲がもっとクローズアップされ憂いある神秘的シンガーの一面が描かれていてほしかったです。

■1970年前半期:世界的な大ブレイク、疾走の黄金時代
1972年5 th盤「ホンキー・シャトー」」は彼にとって初めて全米1位を記録する大ヒットとなりました。この名盤からの代表曲は映画題名となっている「ロケットマン」(最後で紹介)や跳ねたピアノ演奏の⑭「ホンキー・キャット」でした。 当時エルトンは25歳、この時に自分の名前をエルトン・ハーキュリーズ・ジョンに改名しており、⑫「ハーキュリーズ」(1972:5 th盤ホンキーシャトー)はその時の心境を歌っていますが、映画の中では上記曲に連続して⑬「恋のデュエット」(キキ・ディとのデュエット)(1976)が登場してきました。なぜここで4年後のキキ・ディとのデュエットが入り込んで来るのかいまだに理解不能・・。1973年は6th盤「ピアニストを撃つな」が⑨「クロコダイル・ロック」の大ヒットと合わせて英国でも年間チャート1位になり、彼の人気は世界的なものとなりました。この時期の作品の中で最も成功したのが1973年発表の2枚組7th盤「黄昏のレンガ路」、ここからは彼の代表曲ともいえる⑳「グッバイ・イエロー・ブリックロード」、と、次にリリースされた⑰「ベニー&ザ・ジェッツ」が全米No1に輝いています。♪ベベベ、ベニー&ザ・ジェッツ~と吃る異色の曲は、のちほどダイアナ妃を追悼した葬送曲の原曲「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」とAB面がカップリングリリースされています。先日RW「太陽テーマ曲特集」でもピックアップした⑱「僕の瞳に小さな太陽」(1974:8th盤カリブ) も登場、「フィラデルフィア・フリーダム」「アイランド・ガール」のシングルヒットが全米1位。1975年発表の9th盤「キャプテン・ファンタスティック」は全米アルバムチャートでは史上初となる初登場1位を記録、続く10th盤「ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ」まで彼は7枚のアルバムを連続で全米1位に送り込んだのです。さらに他のアーティストとのコラボレーションも盛んに行い、ニール・セダカとの共演「バッド・ブラッド」、ジョン・レノンとの「真夜中を突っ走れ」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」なども全米1位に輝き、さらにザ・フーによるロック・オペラを映画化した「トミー」に出演し⑮「ピンボールの魔術師」(1975)も歌い、まさにこの時代はエルトンにとって黄金の絶頂期でした。しかし奇抜な衣装(薄くなる頭髪・ギンギンな眼鏡)が目立ち始めて、「エルトン・・、や・やめてくれ~、気は確かか?(泣)」・・RWにとっては清冽な初期エルトンのイメージがガラガラと崩れていく非常に悲しい時期だったのです。

■同性愛の葛藤、ドラックへの溺れ、哀しみの引退宣言
RWは黄金時代の活躍(1972~75)を横目に見ながらも急速にエキセントリック化していくエルトンジョンには距離を取るようになりました。ギンギンの丸眼鏡をかけてド派手な衣装(アヒルの被り物まで・・)禿げ上がっていき見るに堪えない肥満姿、1970年の清楚で吟遊詩人的な姿が破壊されて完全に呆れ果ててしまいました。さらに同性愛者と知ったこと、ドラッグとアルコールに溺れていると聞いたこともエルトンを見限った契機・理由となりました。実はRWはこの映画を観て自分が大いなる勘違いをしていたことに気が付きました。エルトンの同性愛の相手は、バーニー・トーピンだとばかり思い込んでいたのです。この映画を観て恋人関係にあったのはマネージャーのジョン・リードだったことを初めて知りました。2人は1970年に同棲をスタートさせましたが1975年に同棲を解消、ジョンリードはクイーンのマネージャーに転身します。当然、フレディ・マーキュリーとも色々あったんでしょうね~!「ボヘミアン・ラプソディ」と「ロケットマン」の2つの映画はこの点でも繋がりがあったのかと目から鱗の発見でした。エルトンジョンは恋人だったマネージャーのジョンに操られ、気がつけば酒やドラッグなしでは生きていけない悲惨な状態に陥っていました。また映画の中でも、世界的な大スターとなったエルトンが愛情を注いで貰えなかった実の父親と再会する場面では非常に悲しいシーンが描かれていました。父親は「お前は何にしに来たの?」という相変わらず冷たい表情で迎え、再婚後の子供達(エルトンの義弟)には微笑みながら強く抱き上げ深い愛情を注ぎ、エルトンに敢えて見せつけるような態度を取ったのです。この悲しみに打ちひしがれ1976年エルトンジョンは11 th盤「蒼い肖像」を発売すると引退を表明してしまいました。ローリング・ストーン誌で両性愛者であることを公表したのも、長年コンビを組んできたバーニー・トーピンとのパートナーシップを解消したのもこの時期でした。その時に歌い上げていた曲が⑲「悲しみのバラード」(1976:蒼い肖像より)でした。この曲は大学時代に毎日FENラジオから流れていたRWの愛聴曲であり、自分自身もエルトンに別れを告げた思い出あるナンバーです。

■バーニー・トーピンとのコンビ復活、アルコール・薬物依存の克服
しかしエルトンは再び活動を再開し、奈落のエルトンを変わらぬ友情で支え続けてくれたのが生涯の相棒バーニー・トーピンでした。彼とのコンビを1983年に復活させ自分自身をもう一度建て直すことに挑戦したのです。そして1990年には更生施設へ入居し、薬物とアルコール依存症・過食症の治療で健康を散り戻してカムバックしました。また数々の友人をエイズで亡くした彼は、1992年以降シングルの全収益を自ら設立したエイズ患者救援者団体「エルトン・ジョン・エイズ基金」に寄付する活動を行っています。今回の映画エンディングに流れた曲はバーニーとの復活時期にヒットさせた㉑「アイム・スティル・スタンディング」(1983:17th盤トゥー・ロウ・フォー・ゼロ )でした。歌詞は「一度は敗れた主人公が、再起して相手を見返す」という内容で、エルトンのライヴでも終盤ハイライトを飾る常連曲。力強く復活を果たそうとするエルトンの生命力が伝わってきます。今回映画「ロケットマン」を鑑賞し、「ボヘミアン・ラプソディ」とミュージカル「ラ・ラ・ランド」を足して2で割ったような傑作だと思いました。また初期エルトンに拘り過ぎていた自分は、エルトンの真実の姿や苦悩を殆ど知らなかった・・と反省、大変勉強になりました。わが洋楽への恩人エルトン様・波乱万丈の人生をデビュー50年で振り返り、いい映画を見せて頂きました。今回記事の最後は、タロン・エガートンが歌いあげる映画題名の⑯「ロケットマン」(1972:5 th盤ホンキーシャトー) 、そして生涯の友バーニー・トーピンに捧げる友情の歌⑦「僕の歌は君の歌」(1970:2nd盤ヨアソング)で締めたいと思います。2つともRWが中学時代に大いに愛した永遠の名曲です。



⇒次回は、 ビートルズ「アビーロード」(1969)50周年特集を公開します。♪\(^◇^)/♪

  by rollingwest | 2004-01-15 00:00 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(194)

Commented by まさる at 2019-09-07 15:19 x
エルトンジョン観たよ〜。
僕にとってはこちらの映画も静かな感動で、二度も観に行っちゃいました。
貴殿と同じ、1970年の洋楽に入るきっかけを作ってくれた恩人だもんね。
彼の苦悩がジーンときました。感性がほんとに敏感なんだろうね。
your songもこんないきさつで作られたのかと。バーニーを慕うエルトンジョン のことを知っていてバーニーが詩を書き、それに曲をつけて歌ってるなんて、当時の中学生には分からなかったよね〜。
good-byyellow brick roadだって、エルトンを見限ったバーニーの詩に自分で曲をつけて歌うなんてね。
でも最後に立ち直って、バーニーとも友情を再開させて、伴侶も得て良かったなぁと。
タロンエガートンの歌の上手さにもビックリだよね。
エルトンジョンは1998.3.30の東京ドーム、ビリージョエルとのジョイントコンサートに行きました。
2人が同時に出てきて、のっけからyour songで湧いたら、次がHonestyで、こんなのありか!って位興奮したのを覚えてる。your song、イエスイッツミー、good-byyellow brick road、ロケットマンを聴くたびにあの時代が蘇ってくるね。
Commented by rollingwest at 2019-09-08 14:34
まさる殿、もうエルトンジョン映画を二度も観に行っちゃいましたか!貴殿のエルトンに対する深い思い入れを今回のコメントで十分理解できました。我々の1970年洋楽恩人、自分自身も知らなかったことも多かったよ。だもんね。しかし1998年にエルトンジョンとビリージョエルとのジョイントコンサートなんてあったんだね~。世界的なピアノマンが2人揃って演奏する豪華なLIVEを観られて羨まし過ぎる~!貴殿は本当に色々な有名アーティストを見ているね。大したもんだよ!
Commented by 夏海 at 2019-09-08 15:36 x
私も先月、早速観てきました。
エルトン・ジョン。(もちろん、知らない事はたくさんあったのですが、)70年代後半より、リアルタイムに、音楽、ハプニング、カミングアウト等々、見聞きしてきましたが、この映画を見終わった後、とてもクリアーな気持ちで席を立ちました。
バーニー・トーピンとの出会いが人生にとても大きな意味を持っていたんですね。彼の詩はエルトンの気持ちを重ねるような気がします。主演のタロン・エガートンは、そっくりだし、歌は上手いし、違和感なく引き込まれました。
お気に入りの曲も何曲か聴けて大満足です。^^
Commented by oyajisann at 2019-09-08 17:50 x
エルトンジョンは調度中1で洋楽本格的に聞き出した頃に日本デビューで長き良き付き合い合い。60年代のピアノマンがニールセダカなら70年代はエルトンそれ以上にクロコダイルロックのシングルヒットと超名盤のグッバイイエローからのヒットチャートでの快進撃は見事アルバムチャート初登場1位は当時では驚愕もんでした。その後も70年代ほどないですがコンスタントに良質アルバムリリース。(一部?のアルバムあり)おまけにダイアナさんの追悼歌でギネス認定。ジョンの初のソロ1位での共演と楽しませていただいてます。映画まだ見てませんが私の周りの音楽好きの中ではボヘミアンより評判良し。もちろん初期の吟遊詩人時代も好きです。押し入れから廃盤になった初期?の4枚組BOXやデビュー前のカヴァー歌手時代聞いてみたいと思います。蛇足ながらキングクリムゾンのオーディション受けてるんですね。もう8日ですが・・・。9月もよろしくお願いします。
Commented by rollingwest at 2019-09-09 06:05
夏海様、貴女も早速鑑賞されましたか!小生も映画を見終わってクリアーな気持ちで席を立ちました。清楚な時代の初期エルトンに拘っていたRWは、ド派手になったエルトンには興味が薄れ1970年代中期でオサラバしたことから意外と彼の真実を知らなかったことを再認識しました。同性愛の葛藤、ドラッグに苦しみ克服した経緯など色々勉強になった次第です。主演タロン・エガートンは外見も歌もバッチリ似ていましたね!
Commented by rollingwest at 2019-09-09 06:15
oyajisann様、エルトンジョンを中1で興味を持ち始めたのは小生と全く一緒ですね!70年代前半はまさにエルトンにとって黄金時代でした。小生は彼の最高傑作は商業的大成功の1年前の4th「マッドマン」であると今も崇めております。「2ndヨアソング」と並ぶ初期の吟遊詩人時代の名作なのですが、残念なことには一般的には意外と知られておらず一般的評価が低いのが残念なんですよね~。廃盤になった初期の4枚組BOXなんてあったのですか!貴殿は本当にお宝物を持っておられますね。
Commented by yokuya2006 at 2019-09-09 09:58
クイーンの映画も見てませんけど、このエルトンジョンの映画も、見ないでおこうと思っています。RWさんと同様に、初期の彼が好きで、黄色の煉瓦道が頂点で、その後はグッバイしてしまいました。
映画は視覚から入るので、被る影響が大きすぎます。耳から入る、で我慢?してます。
たま~に、葬送のムーグが聴きたくなります。これを俺の葬式にかけろ、と言ってた大学時代の友人がいたことは、前にも書きましたっけね。
Commented by yuta at 2019-09-09 12:52 x
こんにちは
最近"ロケットマン"というと某国のトップのことを連想します。 - -;
Commented by ちかこ at 2019-09-09 20:22 x
観てきました🎵いろんなことを考えさせられました
Commented by opaphoto at 2019-09-09 21:49
エルトン・ジョンほどのメロディメーカーは
もう現れないのでは・・・と思いますね、
それくらい素晴らしい。
グッバイ・イエロー・ブリックロードが最初の出会いでした、
また破天荒なエピソードも沢山あり、まさに大スターなのです。
これまでに多くの素晴らしい楽曲を聞き、東京ドームでのライヴも行きましたね、エルトン・ジョンには感謝しか有りません。仕方無いことですがライヴ引退は残念でなりません。
Commented by Beat Wolf at 2019-09-10 00:11 x
やはり天才というのはどこか普通の人とは違うのでしょう。
ジョン・レノンも奇行が多かったですから。
ジョンは便●を首に掛けたので、エルトンはまだましです。(笑)

エルトンの映画も途中で終わっているので
続編を狙っているのでは?
Commented by rollingwest at 2019-09-10 06:00
バイオマスオヤジ様、小生も貴殿と全く同じ心境です!エルトンの美しい歌声は聴いていたいけどギンギン肥満姿は見たくない。黄色の煉瓦道が頂点でその後はグッバイ、これも小生と同じですね~。1976年「悲しみのバラード」は今も嵌る初期の雰囲気ある曲でしたが引退と聞いてこれで本当にお別れだなあと思いました。葬送のムーグもダイアナ葬送曲も含めてエルトンは暗く真摯に歌う方がサマになっています。
Commented by rollingwest at 2019-09-10 06:08
yuta様、ロケットマンというと某国の黒電話頭のトップですが、当時はアポロ月面着陸の興奮余韻を残した曲で、2週間に一度自宅に戻るサラリーマン・ロケット飛行士を歌ったものです。
Commented by rollingwest at 2019-09-10 06:15
ちかこ様、貴女もエルトンお好きでしたか!確かに親への愛情希求、同性愛の葛藤、ドラッグへの奈落、一貫した友情など色々なことが描かれていましたね~。
Commented by rollingwest at 2019-09-10 06:22
ろーりんぐopaphoto様、貴殿は東京ドームでのライヴも行かれたとは相当なるエルトン・ジョンのファンだったのですね!グッバイ・イエロー・ブリックロードが最初の出会いでしたか!小生はエキセントリックさがだんだん目立ち始め外見的に距離を置き始めていた時代でもあります。この曲はエルトンが頂点を極めた金字塔的な時代でもあり、清楚な雰囲気を何とか保っていたLAST残照のように思えます。
Commented by rollingwest at 2019-09-10 06:30
Beat Wolf様、なるほど!ジョン・レノンもビートルズ末期・解散後も奇行が目立ち始めましたね。これについていけなくなって落胆した往年のジョンのファンも多かったですね。そういえばこの2人はよくコラボして活動(同じジョン繋がり?)していましたね~。エルトン映画、確かに続きがありそうな感じで終わっていましたね。復活後の1990年代以降のドラマで続編公開あるかも・・!
Commented by 地理佐渡.. at 2019-09-10 06:31 x
おはようございます。

ロケットマン。

YouTubeで紹介されている曲は
なんかロケットマンじゃ無いの
かなぁと思いました。サントラ
特集と言うことですから、全体
の一部かと..

バーニー・トーピンの名も出て
来ました。懐かしいなぁ。

エルトン・ジョン。
今では過去の人ですけど、曲は
不朽ですねぇ。

Commented by rollingwest at 2019-09-10 07:13
地理佐渡様、今回YouTubeで紹介したロケットマンは主演タロン・エガートンが映画の中で演じているものを採用しました。映画の中ではエルトンジョンのオリジナルで流れた往年ヒット曲は全くなかったので、今回はサントラ映像とエルトン演奏YouTubeを交互に公開しました。映画を観て初めて知ることも多かったです。エルトンの同性愛相手は当時のマネージャーであって、バーニー・トーピンではなかったこと。バーニーとのコンビは1983年に復活していたこと等々、自分も勉強が足らないなあと反省でした。
Commented by たいへー at 2019-09-10 09:10 x
ミュージシャンの人生って、映画の題材にもってこいだと思う。 変化に富んで面白い?のかもしれないですね。
Commented by 気まま at 2019-09-10 11:51 x
僕もエルトン・ジョンの最初の曲は「イエス・イッツ・ミー」でした。同じく中1の頃ですね。当時は吟遊詩人と言われ、ものすごくカッコいいイメージをもっていました。
しかし、その後の変わりぶりは激しくてとてもついていけなくなりました。RWさんとまったく同じです。
映画「ロケットマン」はまだ見れていませんが、近いうちに行こうと思っています。クィーンもクラプトンもそうですが、知らなかったことを知ることでまた見方考え方が変わりますね。挿入曲は少し残念なようで先にわかってよかったです。
Commented by せいパパ at 2019-09-10 19:45 x
your songを知ってる
その位しか分からないほど聴かなかったです。
存在は常に意識がありましたが
聴かずに今まで来てしまったアーティストの1人です。
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-09-11 04:44 x
 たいへん熱のこもったブログを読まさせていただきました。

 僕個人としてはそこまでエルトンに思い入れがないので、映画は観に行かないと思いますが、これでクイーンのようなエルトン旋風が巻き起こったら面白いですよね。
Commented by rollingwest at 2019-09-11 06:00
たいへー様、この1年間でクイーン、クラプトン、ホイットニー、エルトンと立て続けにミュージシャン人生を振り返る映画公開が続いており嬉しい限りです。まあ当時のミュージシャンは麻薬・酒・セックスなんでもやり放題で一度身を崩していますからね~。死んだ大物も沢山いますし・・。そんな波乱万丈の人生だからこそ映画題材になりやすいんでしょうね。次は、ビージーズ、ビートルズのドキュメント映画が公開されるので今から楽しみにしているところです。
Commented by rollingwest at 2019-09-11 06:07
せいパパ様、貴殿が知っているのは「your song」くらいでしたか!エルトンジョンのヒット曲は自分自身も全体を把握していない程に数が多いです。ビートルズに匹敵するほどかもしれません。是非ともベスト盤から聴いてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2019-09-11 06:15
せいパパ様、貴殿が知っているのは「your song」くらいでしたか!エルトンジョンのヒット曲は自分自身も全体を把握していない程に数が多いです。ビートルズに匹敵するほどかもしれません。是非ともベスト盤から聴いてみて下さい。
Commented by rollingwest at 2019-09-11 06:26
☆彡ふらんぼう様、エルトンジョンは小生の洋楽誘い人・恩人であり、つい熱のこもった想いの記事となってしまいました。初期エルトンの吟遊詩人時代の魅力を少しは分かって頂きましたでしょうか?今回の映画は「ボヘミアン」との共通性はあるものの、エルトン旋風は無理でしょうね。好き嫌いがありそうなミュージカル映画や奇抜性もありますし若者がクイーン程に反応する雰囲気はあまり感じられません。中年親父たちの郷愁回顧レベルに終わるのではないでしょうか。
Commented by simon777_ at 2019-09-11 09:29 x
おはようございます☆

おお~っ!入れた♪
打率3割。再教示いただいてからこんな調子です。
迷路仕掛けは、執念のない輩を寄せ付けない最強のブログ構成です。

四国へ出掛けていた時のFM放送で、エルトン・ジョンの特集をやっていました。
タイムリーな内容。映画公開にちなんだ話が話題になっているようですね。
Commented by みすてぃ at 2019-09-11 16:03 x
こんにちはー
エルトンジョンは聴いたことがなくってよく知りません~~
葛藤や苦難やいろいろあった人生のようで、でもエルトンジョンは
洋楽入門のアーティストで、節目ごとに取り上げているのですか…
「僕の歌は君の歌」は聴いてみるといい曲ですね。

Commented by doronko-tonchan at 2019-09-11 20:50
エルトン・ジョン
It's Me That You Need(イエス イッツ ミー)で知り
your song(僕の歌は君の歌)は私の永遠の1曲です。
Commented by 星船 at 2019-09-11 22:31 x
こんばんは。
私まだ映画見ていないんですよね。早く見なくっちゃ!
私は「清楚で吟遊詩人的」なエルトンの時代はリアルタイムで知りませんで、私がエルトンの曲をいいなあ!と、思ったのは"Island Girl"の頃であり、「ピンボールの魔術師」はかっこいい曲だったなぁ。
もちろん、遡って、"Your Song"、"Goodbye Yellow Brick Road"を聞いて、「こんな素敵なバラードを歌うんだ!」と改めてファンになったのでした。
やっぱり早く映画館に行かなくっちゃ。
Commented by rollingwest at 2019-09-12 06:00
simon777様、ご入館おめでとうございます!入館打率3割ですか!コチラはそんな迷路仕掛けにしているつもりはないんですがね~、執念がない方でもワンクリックですぐには入れるはずなのですが・・。四国FM放送でもエルトン・ジョン特集をやっていましたか!ボヘミアンほどのヒットにはならないと思いますが、良作品ということで結構話題になっていますよ!是非ともご覧になってみて下さい。
Commented by rollingwest at 2019-09-12 06:07
みすてぃむーん様、貴女は今までエルトンジョンを聴いたことがなかったですか!70年代は超黄金時代で数え切れないほどのヒットを放っておりました。90年代でもライオンキングのアニメ映画主題歌、ダイアナ妃葬送曲を歌ったりで世界的に超有名なアーティストですよ。是非ともベスト盤で聴いてみて下さい。葛藤や苦難ある人生でもやはり「終わりよければすべてよし!」ですね~!
Commented by rollingwest at 2019-09-12 06:15
doronko-tonchan様、貴殿もエルトン・ジョンは「yes it’s me」「your son」に青春時代ノックアウトされた同志でございましたか!小生と同じで1970年洋楽入門時期で同じ体験をされて同じ感動を味わっていたのですね。半世紀たって、お互いにブログでその感動を共有できることが嬉しいですね!
Commented by rollingwest at 2019-09-12 06:22
星船様、「ピンボールの魔術師」の頃は小生がエルトンから距離を置き始めた時代です。トミーの映画に出演したエルトンが巨大な靴のピエロ姿に扮したこと自体がもう許せなかったんです。彼には質素なサングラスをかけて美しいバラードを暗めに真摯に歌い上げる初期の吟遊詩人をずっと貫いてほしかったです。早く映画館に行ってみて下さい。
Commented by naruru-kato at 2019-09-12 08:05
この映画は見ていません、たぶん見ないと思います。実はクイーンも見ていないのです。
理由は映画(全ての)あまり見ないんですよ、学生の頃はしょっちゅう映画館行っていましたけど、ここ20年くらいDVD含めて見てないです。

エルトンジョン、初期はよく聞きましたが僕も変なパフォーマンスするようになってから聞かなくなりました。

つまらないコメントですいません。
Commented by ちびた at 2019-09-12 12:59 x
エルトンジョンはあまり聴かないアーチストでした。
THE WHOのつながりで「ピンボールの魔術師」や、
なぜか妙に気に入った「アイランドガール」なんかは
すぐに思い出しますが・・・
そういえば、「クロコダイルロック」もよく流れていました。
Commented by ノッチmrng at 2019-09-12 20:58 x
エルトン・ジョンは「クロコダイル・ロック」から聴いていますが、所有EPはこれと「ダニエル」「ベニーとジェッツ」、「僕の歌は君の歌」と「イエス・イッツ・ミー」のカップリング盤くらいかな。
72,3年の音楽誌「ガッツ」か何かで「ロケットマン」にも触れていて気になっていましたが、録音ものを手に入れたのはCDになってからでした。

※「あばずれさんのお帰り」はシングルカットされていますよ。BB誌で最高位4位です。
Commented by ミコちゃん at 2019-09-12 22:21 x
こんばんは^-^
エルトン・ジョンのYour Songは今も耳に残っていますよ♪
友情の証の歌だったのですね~素敵です💛
ロケットマンの映画が公開されて大ヒットなのですね
未だ見ていないのですよ、こちらのブログを拝見して
観たくなりました~~ありがとうございます。
Commented by ぼの at 2019-09-12 23:21 x
こんばんわ。
もう「ロケットマン」観に行かれたのですねぇ。
僕はまだ観に行ってないのですが…。
エルトンのピアノ曲は本当に哀愁漂い、いいと思います。
このサントラ盤も購入しようと思っていたのですが、なんと僕の好きな「ザ・ワン」が収ってない!
まぁ、映画のサントラなので仕方ないと思いますが、この曲のエルトンのピアノは凄い。
これを映画に使わなかったのはちょっと残念です。
昔の曲では「タイニー・ダンサー」がいいですね。
映画「あの頃、ペニーレインと」でも使われていました。
僕もなるべく早く観に行こうと思います。
Commented by rollingwest at 2019-09-13 06:00
naruru-kato様、小生も4年ほど前までは映画を全く観ない人でしたが、シニア割引・夫婦割引が効く年齢になってからは千円ちょっと映画館に入れるのでだんだん足を運ぶようになりました。エルトンへの興味も似ていますね。初期はよく聞きましたが派手になりパフォーマンスするようになってからはアルバムは全く買わなくなりました。自分自身はアルバム最高峰は2th(ヨアソング)と4th(マッドマン)です。最高峰ともいわれる「黄昏の煉瓦道」もそれ程感動しないんですよね~。1970~71年の静かなる吟遊詩人時代が一番好きです。
Commented by rollingwest at 2019-09-13 06:07
ちびた様、エルトンジョンは軽快なロックの名曲も結構多いですよね。「クロコダイルロック」「ピンボールの魔術師」「アイランドガール」もその典型曲かと思います。でも小生はエルトンには壮大なバラ-ド「イエスイッツミー」「人生の壁」「マッドマン」「リーヴォン」「グッバイ・イエロー」「僕の瞳に小さな太陽」など、または暗めに歌う弾き語り「ヨアソング」「ダニエル」「悲しみのバラード」などに惹かれます。
Commented by rollingwest at 2019-09-13 06:16
ノッチmrng様、エルトン・ジョンは「クロコダイル・ロック」からでしたか!ファンキーに変わってきた時代ですが、所有EPが「ダニエル」「ベニーとジェッツ」、「僕の歌は君の歌」と「イエス・イッツ・ミー」とは小生と同趣味で嬉しいです。「あばずれさんのお帰り」はシングルカットされていましたか!BB誌4位とは大ヒット曲ではないですか~!不勉強を反省して記事表現を早速修正しました。
Commented by rollingwest at 2019-09-13 06:25
ミコちゃん様、貴女もエルトン・ジョンのスタンダードバラード「Your Song」大好きでしたか!黄金コンビだったバーニー・トーピンはずっと同性愛の関係だと思い込んでいましたが、純粋な友情関係でありこの曲がその繋がりを貫いていた曲だと再認識しました。初期エルトンファンとか自称していた自分が映画を観て初めて知ったことも多く勉強不足に大いに反省した次第です。
Commented by rollingwest at 2019-09-13 06:34
ぼの様、「ロケットマン」は公開翌日の8月24日に早速観に行きました。サントラで流れた曲を全て公開しましたが、小生は「イエスイッツミー」「リーヴォン」が漏れていたのがちょっと残念でした。「タイニー・ダンサー」も青春時代に嵌ったヒットナンバーです。これも名盤「マッドマン」に収められていた初期名曲です。映画はボヘミアンのような長期興行にならないと思いますので、早めに終わっちゃう可能性が強いのでこの3連休に出かけてみて下さい。
Commented by HY at 2019-09-13 08:34 x
こんにちは

映画まだ未見ですが、エルトンが、バーニーと別れ馴染んでいたバックバンドを解散、暗中模索していたころが一番興味があります。当時の「僕の小さなわがまま」は売れなかった曲ですが、そのころの心情を反映しているのかな。
Commented by ミュウ at 2019-09-14 04:50 x
おはようございます。

私は、この映画で一番印象的だったのは、バニー・トーピンとの出会いと絆ですね。
中学生の頃、兄が持っていた「マッド・マン」を聴き、エルトンを知って以来、マスコミの「バニー・トーピンとの名コンビ」という文章をよく目にしたんですが、どういう方なのかよく知りませんでした。この映画でその謎が解けました。うん、満足です。

ところで、この映画というか、エルトンの作品について若い方と意見交換をしましたが、今の若い人(40代以下)にはエルトン・ジョンの作品はピンとこないみたいです。
「クイーンのように、いい曲だなって感動しなかった。」とのことでした。そして、「似たタイプのビリー・ジョエルの方が聴きやすい。」という意見も聴きました。
この辺の感覚は、私たちの世代と、若い世代の、壁を感じます。エルトンの作品群は70年代にラジオに夢中になっていた我々世代だからこそ輝いているのかもしれません。
ちょっと悲しいですね。素晴らしいと思っている音楽を若者に進めても、思ったほど受け入れてもらえないということは。
逆に言えば、クイーンの時代を超えたポップ力には恐れ入るしかありません。
Commented by rollingwest at 2019-09-14 06:00
HY様、初期エルトンファンのRWは1970年代中期にはエルトンには殆ど興味がなくなり、バーニーと別れて引退宣言してからは完全に決別してしまいました。彼がドラッグに溺れで暗中模索していた時代は全く言っていいほどに知識がなかったので今回の映画を見てかなり勉強になりました。「僕の小さなわがまま」は一体どんな曲だったのかな?と興味が湧いてきました。
Commented by rollingwest at 2019-09-14 06:29
ミュウ様、貴殿は兄上が所有していた「マッド・マン」(小生が最も崇敬するアルバム)を中学時代から聴き込んでおられたのですか!まさにバロック音楽と」コラボした壮大な名盤でしたね!小生も「バニー・トーピンとの名コンビ」の本質をこの映画で初めて教えてもらった気がします。そして貴殿が分析した若者のエルトン・ジョンの評価分析も大いに共感します。我々のように1970年代初頭に洋楽に嵌った世代はエルトン黄金時代、まず思い入れの深さが決定的に違いますね。クイーンの場合は70年代前半で第一次黄金期があり、70年代後半には女性ファンが支え、ライブエイドで復活し、フレディマーキュリーの死、その後何度大きなリバイバルブームが繰り返して必然的に幅広い世代にもファン層が拡大し、若者が数々のクイーン名曲に親しみ脳裏に刻まれ続けてきたことが大きいです。つまりビートルズのように何度も掘り返された商業的復活が継続して世代を超えたロックレジェンドになっていることですね。それに比べてエルトンは90年代でライオンキングやダイアナで追悼で復活しても世代を超えた面での継続性がなかったことだと思います。そしてクイーンは音楽づくりの内容が高質でテクニックやPOP性のツボも凄すぎます。エルトンは単純なロックンロールと美しいバラードですが、クイーンの幅広さ・ハイクオリティには叶わないと思えます。そして決定的な違いはやはり外見もあるでしょうね。派手さは共通であってもエルトンの肥満姿はどうしても見ていたくありません。クイーンは全員カッコいいですからね~(苦笑)
Commented by 240_8 at 2019-09-15 07:23
おはようございます。
エルトン・ジョン、昔っからよく聞いていますが、なぜかアルバムを通して聞くアーチストでもなく、いまだにエルトンのアルバムは通して聞いたことありません。
洋楽を聴き始めた頃に、彼の「I’m Still Standing」が流行ってましたが、もろもろの背景を知った上で、その曲を聴くと、味わい深い曲だということがよく分かりますね。
Commented by rollingwest at 2019-09-15 07:58
240_8様、エルトン・ジョンはアルバムを沢山出していますから今から全て聴くのはちょっとシンドイですよね~。貴殿がエルトンを洋楽を聴き始めた頃が「I’m Still Standing」でしたか!エルトンが一度引退して、復活したころの歌ですね。小生はこの頃は全くエルトンから遠ざかっていました。今回映画を観て自分の知らなかったことが多くあり勉強させてもらった気がします。
Commented by Soul Mate at 2019-09-15 20:05 x
こりゃまた熱のこもった解説及び詳細な分析、お疲れさん。もう映画見んでもええ感じじゃわ。おぬしのエルトンびいきがこれ程じゃったとは知らんかった。アーティストはLGBTの人が多いなあ。日本だと美川憲一とか氷川きよしとかもそうじゃろ?感性が普通の人と違うんかねえ。「ラ・ラ・ランド」は見たけど微妙じゃったなあ。。。
Commented by rollingwest at 2019-09-16 08:35
聖二殿、小生のエルトンびいきはあくまでもデビュー直後2年の清楚な吟遊詩人時代限定じゃよ。その後のド派手や同性愛で俺のエルトン熱は一挙に盛り下がってしまった。でも大学時代はFENで数々の彼のヒット曲で楽しませてもらった。この時代ではキキディとのデュオや「悲しみのバラード」は耳に残っているなあ・・。
Commented by FHIROSE2 at 2019-09-16 10:14
こんにちは。ロケットマンご覧になったのですね。私は残念ながら諸々事情があり、しばらく娯楽にお金が使えません(笑)
板になるのを待ちます。
私自身に取ってのエルトン・ジョンは、正直数多いるポップ・スターのひとりで、正直RWさんのこの情報量にはとても及びません。ユア・ソング、クロコダイル・ロックあたりが早くから耳に入ったのと、MTV時代に復活のアイム・スティル・スタンディングを聴いてそのカッコ良さに痺れたのをよく覚えています。今更ですが、おさらいしてみようと思います。
Commented by rollingwest at 2019-09-16 10:29
FHIROSE2様、1970年代初頭に嵌った洋楽ファンは「エルトンジョンって特別な存在」と崇めている方が多いですが、少し世代が外れていくと、時たまバラードを歌う単なる奇抜なPOPスターくらいの印象なのですね。やはり自分が多感な青春時代に嵌る始めた頃のアーティストに惹かれるものであり、それぞれ捉え方が違うんだなあ・・。でもユア・ソングだけは世代を超えた名曲になっていることも再認識しました。
Commented by nowhere1967 at 2019-09-16 22:46
映画が公開されることを知り、
お盆休み期間中はエルトン・ジョンの初期アルバムを
聴きました。
映画はDVD化されてから観ようと思います。
1970年代半ばくらいまでのエルトン・ジョンが好きです。
Commented by rollingwest at 2019-09-17 06:08
nowhere1967様、映画公開前にエルトン・ジョン初期アルバムを聴いて頭の中を整理してから映画観賞しようとする姿勢は大事なことです。小生も1970年代エルトン・ジョンが好きですが、1970~71年の清楚な時期に最も惹かれます。
Commented by 実験鼠 at 2019-09-18 20:17 x
あ、もう公開されてたんですね。あまり話題になってないですねw 今のところは・・・。面白かったですか? 観に行こうかな~。
Commented by rollingwest at 2019-09-19 06:05
実験鼠様、そうなんですよ!「ロケットマン」は公開直後は映画人気チャート2位にいましたがその後はあっという間に圏外へ・・、クイーンに比べると殆ど話題にならず終わってしまった感があります。1970年代で夢中になったオジサンたち・一部ファンの盛り上がりだったのか・・と自分自身としては忸怩たる気持ちがありますがしょうがないですね。ビートルズ・クイーンは広い世代に浸透しているのにエルトンはそこまで行っていないんだなと感じました。
Commented at 2019-09-21 23:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2019-09-22 07:40
S浪人様、了解しました!また是非ご来訪ください!これからも継続お付き合いよろしくお願いいたします。
Commented by 気まま at 2019-09-22 20:40 x
本日、ようやくロケットマン観てきました。見に行って良かったです。ユアソングを創り歌い上げる場面では、自然に涙が溢れました。
エルトン・ジョンについては、曲を聴く以外ほとんど何も知らなくて、今回いろんなことがわかり本当に面白かったです。そしてRWさんのブログを読み返すとさらに深く知ることができ一層感慨深い想いがしました。
ビッグアーチストは孤独で自己のコントロールが困難になってくるのでしょうかね。フレディ・マーキュリー然りエリック・クラプトン然りです。酒、ドラッグ、セックスに溺れて自分を見失います。しかもマネージャーのジョン・リードが両方に絡んでいたとは驚きです。いろんな意味で彼は凄腕だったんでしょう。これからもミュージシャンたちの映画を作って欲しいと思いました。
Commented by rollingwest at 2019-09-23 10:37
気まま様、ついにロケットマンを鑑賞されましたか!そして十分感動して頂き、わがブログを通じてエルトン初期の名曲、彼の人生史に理解を深められて小生も記事の書き甲斐がございました。ユアソングを創り歌い上げる場面、バーニートーピントの友情を再認識する場面は本当によかったですね!自分自身もこの映画を観て初めて知ったことが多くて大変勉強になりました。大物ミュージシャンたちの映画はまだまだ続きますよ。ビージーズのドキュメント映画とビートルズ「レットイットビー」の映画が着々と制作中です!来年もまた楽しみですね。
Commented by ちびた at 2019-09-25 13:06 x
いいアルバムですね。一番聴きやすいのではないかと思います。
特にジョージ、サムシングとヒア・カムズ・ザ・サンは名曲だと思います。
Commented by yokuya2006 at 2019-09-25 21:17
アビイロード、まるで万華鏡のようなアルバムでしたね。スゲー歌詞あり、重たい曲あり、B面はキラキラした爽やかさと思えば、蒸し暑い曲あり、そんでもって怒涛のメドレーに突入、終わったのかと思いきや、オマケつき。
まあ、同時代に体験できたことは幸せでした。
聴けば、当時を思い出します。
Commented by K森りら at 2019-09-26 05:41 x
パティ・ボイドじゃないか!「いとしのレイラ」だ!
Commented by rollingwest at 2019-09-26 06:00
ちびた様、仰る通りアビイロードは実に聴きやすく色々な仕掛けがあり最後はB面メドレーで大団円、ビートルズの最後を飾るに相応しい金字塔でした。ジョージの才能は、インド音楽を脱して、サムシングとヒア・カムズ・ザ・サンで皆が感動する美しいバラード名曲を生み出せるようになりましたね。
Commented by rollingwest at 2019-09-26 06:07
バイオマスオヤジ様、万華鏡とは言い得て妙、最高の表現ですね!今回自分で1曲1曲を調べて解説してこんな歌詞内容だったのか!と驚きの連続でした。一番衝撃的だったのはマックス・ウエルズ・シルバー・ハンマーでしたね~。曲のほのぼぼした雰囲気と、凄惨でおぞましい歌詞(ユーチューブも・・)との落差にただただ驚くばかりでした。還暦過ぎてようやく気づいたなんて恥ずかしい限りです。(苦笑)
Commented by rollingwest at 2019-09-26 06:14
K森キンチャン様、この頃のパティ・ボイドは完全にクラプトンに言い寄られていたんだろうね~。昨年クラプトン映画を観たが「いとしのレイラ」の葛藤を生々しく描いていたよ! やっぱりパティ可愛いね~。親友との浮気に耐えて友情を貫いたジョージは立派というか、寛容すぎるね~。
Commented by 小石ペガサス at 2019-09-26 06:35 x
娘と一緒に行ったロンドンのアビイロード横断歩道は、私は何の事やらわからぬまま、娘に「行きたい所があるから」と言われ、「こうして歩くのだ」と言われるまま・・。後でジャケットみて、「へ~」。ほぼ、私には【豚に真珠】状態でしたf(^_^;
Commented by 地理佐渡.. at 2019-09-26 06:40 x
おはようございます。

久し振りにビートルズを聴いています。
良いものですねぇ。なかなか聞く機会
は無いですが、良い機会をくださいま
した(嬉)。

さて、こちら越後はすっかり秋めいて
きました。朝から日射しが差し込んで
きます。

Commented by rollingwest at 2019-09-26 07:15
小石ペガサス様、娘さんと一緒にアビイロード横断歩道を渡ったなんて羨ましいですね~!その時には「猫に小判」だったかもしれませんが、この写真は一生思い出に残る黄金の小判・お宝物ですね~!いつか小生も渡ってみたいです。f(^_^;
Commented by rollingwest at 2019-09-26 07:22
地理佐渡様、朝から久し振りにビートルズを聴いて元気モリモリになって出勤できてよかったです!もうあれから50年ですか・・光陰矢の如しですが、この金字塔は永遠に光を放ち続け輝いています。過去紹介したビートルズ50周年記事を全て覗いていただkビートルズ三昧で秋の夜長を過ごしていもらえればさらに嬉しいことです。
Commented by silvergray2 at 2019-09-26 18:10
カム・ツゥギャザーで思い出すのは、谷啓さんのカバー「こっちへこい」。(YouTubeにありませんでした。)
アビーロードの横断歩道は観光客で道路渋滞とかニュースで聞きました。
わたしも行ったらやっちゃうでしょうねぇ。
そういえば今後自由が丘を紹介するとのコメントがありましたが、自由が丘に「レノン」って小さな喫茶店がありましたが、今はどうでしょうねぇ。
Commented by せいパパ at 2019-09-26 18:54 x
このアルバムのジャケットは
普通の街並みなのに
とても有名なのは何故なんだろうと思う。
いつ見ても普通
もっと素敵な街や交差点や歩道はあるのに
絵になるんだよな。
Commented by Beat Wolf at 2019-09-26 21:07 x
「アビイ・ロード」50周年
近年は音楽産業が厳しい中、50年経って話題になるなんて凄いですよね。
特にビートルズは旧世代だけでなく新世代のファンも獲得して今に至っているのが驚きという他はありません。
Commented by simon777_ at 2019-09-26 23:17 x
こんばんは☆

ビートルズ50周年ですか。。。。。
あっという間の日々と言えます。
自分の歳とも比べ合わせながら。
もう、こんなグループ。不世出でしょうね。
Commented by rollingwest at 2019-09-27 07:20
Beat Wolf at様、「アビイ・ロード」は100年後も音楽史に称えられる名盤として刻まれ続けていると思います。そしてこのアルバムを1位から蹴落としたクリムゾンキングとツェッペリンの名盤も・・!50年前なのにあの時代は今も鮮烈な衝撃でした。
Commented by rollingwest at 2019-09-27 07:27
silvergray2様、 谷啓さんのカバー「こっちへこい」なんて歌があったんですね。谷啓と言えばガチョーンか美の壺だなあ・・。亡くなったクレー-ジーキャッツの面々懐かしいですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-27 07:33
silvergray2様、 谷啓さんのカバー「こっちへこい」なんて歌があったんですね。谷啓と言えばガチョーンか美の壺だなあ・・。亡くなったクレー-ジーキャッツの面々懐かしいですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-27 07:41
simon77様、来年がビートルズ解散50周年、その年からRWが洋楽に嵌り始めました。半世紀の年月って長いようで短いような・・。
Commented by ノッチmrng at 2019-09-27 11:37 x
50年ですか…。
クレージー・キャッツの話が出たので…。テレビドラマの「男一番!タメゴロー」(1970年4月6日~9月28日)のエンディング曲で”人生わずか50年 夢幻と言うけれど…どうせこの世は出たとこ勝負…”と流れていた記憶がありますが、検索しても全然ヒットしないんですよね…。
このLPの「ビコーズ」はレターメンがカバーした曲といつの間にか思い違いしていましたが、レターメンの曲は勿論デイブクラーク・ファイブのカバーでした。レターメンのビコーズを聴くのも30数年振りでした(笑)
Commented by rollingwest at 2019-09-27 20:15
ノッチmrng 様、まさに昭和を象徴するクレージー・キャッツでしたね!「あっと驚くタメゴロ~~」、ハナ肇のサイケデリックな衣装が今も我が脳裏・記憶に焼き付いております。あれから50年、信長が「人生わずか50年、下天は夢か…」と嘆いた時代から450年が過ぎ、我々はあと50年生きていける可能性ある時代になったわけですから凄いことですね!
Commented by みすてぃ at 2019-09-27 20:45 x
こんばんはー
ビートルズ解散50周年記念に向けての
映画「レット・イット・ビー」の
新バージョンの再発表予定なのですか。
ジョージの「サムシング」も「ヒア・カム・
ザ・サン」もいい曲で好きです。
ビートルズはいい曲が豊富で、古びないのも
特長ですよね~~♪
Commented by rollingwest at 2019-09-27 21:01
みすてぃむーん様、来年は映画「レット・イット・ビー」の新バージョンが公開されて ビートルズ解散50周年記念のブームが最高潮に盛り上がると予想しています。その時までポールとリンゴはお元気にいてほしいものですね!ジョージは「サムシング」「ヒア・カム・ ザ・サン」で完全にビッグになりましたね!
Commented by ☆彡ふらんぼう at 2019-09-27 21:56 x
 『アビー・ロード』について語りだすときりがないので一つだけ。

 僕がこのアルバムのCDで一番好きなのは、A面/B面が切り替わるところです。
 ジョンの“I want you”のノイズが最大になって、ふっ、と途切れた瞬間に、新鮮な空気を注ぎ込むように密(ひそ)やかに始まる“ヒア・カムズ・ザ・サン”ので出し。
 その「騒」と「静」のあまりにも見事で美しい切り替わりを聴く度、僕はいつも心のなかで感嘆の溜息をつくのです。

 アナログのA面/B面の切り返しにこだわる方にはわかってもらえないでしょうが…。
Commented by ぼの at 2019-09-27 23:19 x
こんばんわ。
「アビーロード」…実は私、ビートルズの全アルバムの中で、一番最初に買ったレコードなんです。
そこから遡っていったわけですが、次に買ったレコードが「ホワイトアルバム」(笑)。
初期の音源を聴くことになるのがそのずっと後なんです(笑)。
なので、初期の音源を初めて聴いたときは「同じバンドなのか?」と耳を疑ったほどです(笑)。
初期から中期、そして後期の音楽スタイルがこれだけ変化しているバンドも珍しいですよね。
その中でやはり群を抜いて素晴らしい音盤がこの「アビーロード」(個人的には「リボルバー」が好きなのですが)。
前半の荒々しさ、それと対を成すような後半の美しさ。
どちらも好きなのですが、やはりその中で最も好きな曲がジョージの「ヒア・カム・ザ・サン」ですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-28 03:40
☆彡ふらんぼう様、我々アナログLP世代はA面/B面を入れ返って針をブチっと落とすところからさあ聴くぞという心構えができていまうよね。そして何度何度も思い入れを持って聴き続ける。まさに体に脳裏に染みつくわけです。この一連のドラマの様な集大成アルバムはまさにビートルのLASTを飾るに相応しい集大成でした。
Commented by rollingwest at 2019-09-28 04:09
ぼの様、貴殿が初めて購入したレコードが 「アビーロード」で、そこから遡ったのですね!後期から中期初期に戻っていくと全く違うバンドに思えるでしょうね。8年でこの変遷をしてしまうのですから凄いものです。 ジョージ自身も「ヒア・カム・ザ・サン」「サムシング:で大いに花を開き漸くジョン・ポールに追いついたと言えますね。
Commented by doronko-tonchan at 2019-09-28 05:46
昨日偶然にもTVでその模様を観ました。
リンゴが出てましたが不変の若さに驚愕しました。^^
Commented by naruru-kato at 2019-09-28 16:04
買う気も無かったのですが、先日UKオリジナルのセカンドプレスを購入しました。以前から持っていた日本再発盤は壁レコにしています。

改めてUKオリジを聴いたところ、ジョージの2曲がやはり素晴らしい。というのがアビーロードの感想です。

何回聴いたかわからないくらいこのアルバム聴いてますがB面だけは全く飽きがこないですね。
Commented by 240_8 at 2019-09-28 20:04
私はあまりオリジナルから派生した商品は買う主義ではないので、今回もスルーしております。
でもアビーロードは今聴いても、いつ聴いても新鮮。「Here Comes The Sun」がカラオケの重要レパートリーですか~。私は「Nowhere Man」ですね。
アビーロードはジョン、ポールはもちろん、ジョージの名曲2曲も素晴らしい。そしてリンゴのリズミカルなドラムも大好きです。ここでのリンゴ、かなりバックビートな重いドラミングですね。
あ、あと最近のポールのコンサートでは、エンディングの曲としてお馴染みの「The End」は、ポールとラスティ・アンダーソン、ブライアン・レイのトリプルギターソロバトルのシーンが思い浮かんでしまいます。
Commented by 星船 at 2019-09-29 16:08 x
こんにちは!
ついに「アビイ・ロード」の登場ですね。
ビートルズのレコードの中では、ホワイトアルバムと並んで最もよく聴いたアルバムです。どの曲が良いかというよりも、名曲ぞろいで、アルバムとして聴いて素晴らしい名盤でした。最近聞いていなかったので、RWさんの特集をきっかけに、最近の通勤時の音楽はこのアルバムになりました。
Commented by Soul Mate at 2019-09-29 20:04 x
おおっ、このアルバムも死ぬほど聴いたなあ。ジョージはポール、ジョンに匹敵する才能の持ち主じゃ思うたよ。お人柄も申し分なかったみたいじゃしなあ。ジョンはこのアルバムの一番は「Something」言うとったみたいじゃの。あのポール様ですら最高評価しとったらしい。むかしポールの公演に行った時に「B面メドレー」ライブで聴いて鳥肌たって泣けてきたよ。。。
Commented by てくっぺ at 2019-09-29 23:46 x
こんばんはです。^±^ノ

アビーロードですね。
レコードのジャケットになってたんですね。^±^
CDでも、ジャケットになってるんでしょうかねえ。
見たことがないので、よくわかりませんが。
CDを売っていたらまたミリオンセールになるか。^±^
Commented by K森 りら at 2019-09-30 05:55 x
アコギ弾きには7フレットカポの定番2曲中の1曲。もう1曲はスカボロー・フェア
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:00
doronko-tonchan様、TVで特集やっていましたか!知らなかった~、見たかったです。リンゴはまた新アルバムを出して活躍を続けているんですから本当に若いですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:09
naruru-kato様、日本再発盤は壁レコにして、このたび英国版オリジナルのセカンドプレスを購入されたとは思い入れが深いですね!B面メドレーは何度聴いても歌っても全く飽きが来ません!やはりゴールデンスランバーから最後のジエンドに至るクライマックスは堪えられません!
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:25
240_8様、貴殿のカラオケの得意レパートリーは「Nowhere Man」でしたか。いきなり入るアカペラボーカルでハモるのも最高ですね!今度、自分も挑戦してみようと思います。ジ・エンドで見せるリンゴのリズミカルで重いドラミングを聴くと彼も名ドラマーだなあと感心します。
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:34
星船様、ビートルズレコードで小生が何度も聴いたのは「アビイ・ロード」&「サージェントペパーズ」です。B面メドレーとサージェントの連続曲を比較しながら最後のクライマックスと遊び心、ビートルズって本当に凄いなあと思います。最近の通勤時にアビーロードを聴きながら仕事を始めているとは大いなる元気とパワーが貰えますね!
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:45
聖二殿、お主もこの金字塔アルバムは嵌りまくっていたんだろうなあ!ポール公演で「B面メドレー」ライブを聴けたとは凄いことだなあ!鳥肌が立ち涙が出る体験を小生もしてみたいものだよ。。。
Commented by yuta at 2019-09-30 06:47 x
おはようございます
今もたくさんの人が横断歩道を歩いて記念写真を撮っているそうです。
すごいですね。
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:52
てくっぺ様、 アビーロードは貴殿も結構聴かれましたか!4人が横断歩道を渡るレコードのジャケットは彼らの象徴的写真の一つです。あれから50年、時の経過は早いものだとしみじみ思います。^±^
Commented by rollingwest at 2019-09-30 06:58
K森 りら様、貴殿のアコギ得意レパートリーは「ヒアカム・ザ・サン」と「スカボロー・フェア」だったか!どちらも癒されるなあ・・。今度、生演奏を聴かせてちょうだい!
Commented by rollingwest at 2019-09-30 07:13
yuta様、小生もいつかロンドンに行ってこの横断歩道を歩いて記念写真を撮りたいです!ビートルズが見た街の光景を共有して思い入れを深くしたいなあ・・。
Commented by 気まま at 2019-09-30 15:27 x
皆さんほど聞きこんではいませんが、「アビーロード」と「レット・イット・ビー」は不朽の名作だと思います。ビートルズの4人が最も成熟した時代の作品ではないかと思います。なのに解散とは残念でなりません。
1970年、解散の年は僕の洋楽デビューの年でもあります。できればもっとリアルタイムでビートルズを見たり聞いたりしたかったですね。
Commented by nowhere1967 at 2019-09-30 16:22
50年も経つなんて信じられないほど、今聴いても古さを
感じません。
何と言ってもB面のメドレーですよね。
一説によると未完成の曲を集めてつなぎ合わせたようなことを聞いたような気がするのですが、
それにしても見事なまでに曲として成立しています。
それと、個人的な聴きどころはリンゴのドラム・ソロです。
Commented by ココア at 2019-09-30 17:58 x
ロケットマン、まだ観ていません。
エルトンジョンは好きでした。
最初に聴いたのが、中学生くらいの時に観た
映画Friends (1971年)のオリジナルサウンドトラックでした。
映画も、テーマ曲も、今でも思い出せるくらい印象に残っています。
Commented by 実験鼠 at 2019-09-30 20:00 x
数日前ですかね。NHKの朝のニュースで『アビー・ロード』50周年のニュースやってました。いきなり「Come Together」がテレビから流れだしたので、「何だ!?」と思いましたが。リンゴがインタビュー受けてましたね。大したことは言ってませんでしたけどw
Commented by oyajisann at 2019-09-30 21:16 x
私が小学校6年の時。まだお小遣い少なくLP買えず全曲聞いたのは中学生になってから。サムシングがイエスタデイに次ぐカヴァーされた曲ってのが嬉しいです。50年経っても色あせない語弊ありますがビートルズは音の世界遺産です。10月もよろしくお願いします。
Commented by FirstMESA at 2019-09-30 23:35 x
RWさん、こんばんは(^^)
いつも、ありがとうございます。
「Abbey Raod」文句なく良いですね、特にB面の流れがたまらなく浸れます。
個人的に”三大浸れるレコード面”がありまして、「Out of the Blue」の3面、「The Dark Side of the Moon」のB面、そしてこの「Abbey Road」のB面が浸れるんです。(月並みですいません)
Commented by ミコちゃん at 2019-09-30 23:49 x
こんばんは^-^
「The End」聴かせて頂きましたよ、ビートルズの最後の曲なのですね
みんな何時かはバラバラに解散したりで、惜しいですね~
歳月はやはり待ってくれませんので、決断が不意に訪れたりしますが、私のブログもそのようになりました。
長年に渡りご丁寧なコメントを毎回頂き
本当にありがとうございました💛どれほど励まされたことでしょう^^
私のブログは多分暫く開けたままにと思っております。
RWさまのブログには、また度々
来させていただき、少々感想を残したりもしたいですね^-^
RW様の素敵なブログが末永く続きますよう、ご健勝をお祈りいたします💛。
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:00
気まま様、小生も貴殿と洋楽入門同期ですよ!1970年、ビートルズ解散の年に映画「レット・イット・ビー」を観てさらに「アビイロード」を初めて聴いてビートルズに嵌り、遡って聴いてきました。同時に70年以降のロック・POPSを追いかけ、1970年は小生の分水嶺的な位置づけにあります。来年は映画「レット・イット・ビー」のリニューアル映画が公開されると聞いており、今から楽しみにしているところです。
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:10
nowhere1967様、やはり「アビイロード」の神髄はB面のメドレーですよね。ユネバーギブヨアマネーからゴールデンスランバーへのクライマックス、そしてリンゴのドラム・ソロとジョージのギターが応酬するジ・エンドは何度聞いても飽きません。50年も経っても金字塔の輝きは全く失われていませんね。
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:17
ココア様、小生も映画Friends (1971年)を観ましたよ~!ポールとミシェルの純愛映画よかったですよね!そのBGMがエルトンの美しき歌声!当時のエルトンはまさに吟遊詩人の清楚なイメージがありあの頃が一番好きでした。その後のエルトンからは徐々に距離を置いてしまったRWでございます。
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:27
実験鼠様、NHKの朝のニュースで『アビー・ロード』50周年が報じられていましたか!それも「Come Together」の冒頭曲から、まさに本記事と同様にアルバムの曲順、そのニュース見たかったですね~!来年はいよいよ解散50周年、色々な特集番組やイベント、記念アルバム・グッズが売り出されるんでしょうね~。レットイットビー映画公開が大きな拍車をかけるものと予想されます。
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:34
oyajisann様、中学生になってLP買えず全曲聞けたとは大したものです。小生は1970年(中学1年)に洋楽に嵌り始めましたが、やはり少ないお小遣いの中でLPを買えるのは年に3~4枚でしたね。3歳下の弟がビートルズ解散を機に興味を持り始めたので「ビートルズアルバムの購入担当はお前だ!」と命じて、小生は70年代以降の最新ロックアルバムを買っていました。ある意味、弟とLPレコード購入のコストシェアできたのはよかったです。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:42
FirstMESA様、小生が嵌ったB面は「アビイ・ロード」、その他では、ピンクフロイド名盤「おせっかい」のB面(エコーズ)、ムーディーブルース「セブンスソジャーン」、A面ならばイエス「危機」、ピンクフロイド「原子心母」、アルバム全体では「サージェントペパーズ」ですね。こうやって見るとプログレばっかりですが、その引き金を弾いたのはビートルズですから頷けるところですね!
Commented by rollingwest at 2019-10-01 06:51
ミコちゃん様、今回貴女のブログが最後とお聞きして寂しい限りですが、出会いがあれば別れもある・・、こらが人生の必然ですね。そんなタイミングでビートルズ最後の金字塔「アビイロード」で「ジ・エンド」で最後のコメントに花を添えられてよかったです。また時たま覗いてみて下さい。いいご縁を頂き感謝しております。いつまでもお元気で・・!
Commented by たいへー at 2019-10-01 08:28 x
世界一有名な横断歩道。 今も大人気なんですね。
何回聴いても良いですね、これは。
Commented by メロン at 2019-10-01 09:19 x
ビートルズは大好きですので知ってる曲ばかりと思いきや、、
「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」の曲は聞いたことがあるような?ですが
動画がが面白くオチャラケ感も好きなので楽しみました(^^)
「オクトパス・ガーデン」も同じようにユーチューブで見る
動画は可愛らしく思います(^^)
イエローサブマリンもいいですよね !
その他でも知らない話題ばかりで興味深いです。
エルトン・ジョンに関しては映画は見たいですね。
と、今検索したら・・明日までで、日比谷TOHOは夜、
豊洲は夕食作り時、お台場が午前から。。
OK.お台場に決まり!! 行ければ行ってきまっす(^^)
最近、映画見てないので~~。
Commented by imno1 at 2019-10-01 10:27 x
やっぱりね、ビートルズとRストーンズとチャーチルは英国の英雄です
それと"女王陛下"ですネ!

かつての世界ナンバーワンの国ですが今はな~んか大人しい?
が!今のラグビーW杯で参加全20チームのうちイギリスから4チームも出てるんでちょっぴり目立ってる?
ラグビー素人のワタシですが観てると中々面白いですネ♪
Commented by rollingwest at 2019-10-02 06:00
たいへー様、いつか世界一有名な横断歩道を渡ってみたいです。4人で手を挙げて渡ってみるのも面白いかも・・。今年は発売50周年でしたから世界中の人たちが集まって渡る姿を写真に収めたんでしょうね。アビイロードは何度聴いても飽きない金字塔名盤です。
Commented by rollingwest at 2019-10-02 06:07
メロン様、「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」がこんな世にも恐ろしい凄惨な歌だとは初めて知りました。鍛冶屋さんでもテーマにしたほのぼの内容なのかなとずっと思っていましたが、金槌で次々に人を殴り殺す殺人鬼の歌だったとは・・!ユーチューブ動画もよくご覧になってみてください。面白くオチャラケ感の漫画の中で真っ赤な血が流される連続殺人の内容ですよ。 「オクトパス・ガーデン」はまさにおとぼけ感満載でリンゴの真骨頂ですね。エルトン・ジョン映画はもう終わっちゃうのか~!8月下旬封切りだったのでたった1ケ月強の公開期間か・・、ボヘミアンラプソディと比べる殆ど話題にならなかったですね。結構面白かったですよ!
Commented by rollingwest at 2019-10-02 06:14
imno1様、今はEU離脱問題でボロボロ状態の混乱ぶりですがやはり英国は偉大ですね!サッカー・ラグビーW杯は小さな島国から4チームも出場エントリーできるんですからね~。伝統スポーツ(テニスも含め)の発祥地は世界から尊敬されていますね。そしてビートルズ、ストーンズ、フー、クリーム、クリムゾン、イエス、ピンクフロイド、ツェッペリン、パープル、クイーン・・、キラ星の如く数え切れない程にロック史に残る名バンドを沢山輩出した偉大なる国ですね~!
Commented by onorinbeck at 2019-10-03 20:20 x
アビイロードは名盤ですよねーー。
エルトンジヨンは正直あまり聴いてませんねん。
最近、やっと良さがわかりましたよ^_^
Commented by 夏海 at 2019-10-04 01:21 x
アビイロード、色褪せない、名盤ですね。
中学生の頃、熱心な友達の家で聴いたりしましたが、
久しぶりに聴きました。
RWさんの解説付きで^^

Here Comes The Sun は、やっぱり、リピートしてしまいますね^^
Commented by rollingwest at 2019-10-04 06:01
Onorinbeck様、貴殿のハンドルネームは「ビートルズを聴きながら」ですからご来訪を期待していましたが やはりコメントが入り嬉しい限りです!アビイロードは50年たっても全く色あせない名盤ですよねーー。
Commented by rollingwest at 2019-10-04 06:10
夏海様、RW解説付きでアビイロード全曲を懐かしみながら聴いてもらい嬉しい限り!中高生時代に熱心に聴いた音楽が一生思い出に残っていますからね!半世紀後に皆さんとこうやってコメント共有して噛みしめ直せるとは思いもしませんでした。
Commented by まさる at 2019-10-04 20:31 x
昨晩、アビイロード50周年特集拝見しました。久々にアビイロード聴きましたよ。
いや、ビートルズは聴いてはいたんだけど、アルバムとしてアビイロードを聴くのは本当に久々でした。やっぱりこのアルバムの完成度は高いよね〜。このグループはやっぱり凄いよ!アルバムとして聴くと、やはりB面が素晴らしいね。中学の当時はラジオから流れてくるのは、シングルヒットした曲ばかりで、滅多にゴールデンスランバー〜The Endなんて流れてなかったよな〜。
2013 年のポールのコンサートでも、アンコールのオーラスでこの曲やってくれた!
ジエンドは、本当にポール、ジョージ、ジョンの3人がギターのソロパートを、一緒に録音した最後の曲だもんね。この収録の時、ジョンはいつも収録の時、録音ルームに入って来ていたヨーコに「ここで待っていてくれ」って言って入れさせなかったって言うエピソードがあるんだよね。多分、彼らにとってもビートルズとして最後の曲と言う思い入れがあったんだろうね。その意味でも、これがビートルズの最終アルバムなんだろうね。
来週、「イエスタディ」て言う映画が封切りされます。ビートルズが存在しない世界にタイムスリップした売れないミュージシャンかビートルズをコピーしてスターに駆け上がって行くって言うストーリーらしい。ビートルズリスペクト映画みたいだから、見に行こうと思ってます。
Commented by rollingwest at 2019-10-05 06:01
まさる殿、やはり貴殿のコメントは思い入れと気合が入っていますな~!我々が洋楽に興味を持った1970年、まさにビートルズ解散の年だったね!アビーロードで最後の閃光を放って解散し映画「レットイットビー」を見て洋楽に嵌って1969~1970年代のロック発展(まさに分水嶺)を体験できたのだから幸せな世代なんだな・・とあらためて思うよ。貴殿はポールのコンサートで ゴールデンスランバー〜ジエンドを生で聴けたなんて羨ましいね~。来年はいよいよビートルズ解散から半世紀の節目、映画「レットイットビー」50周年公開で物凄いリバイバルブームになりそうな予感がするよ!またビートルズのカラオケ歌いまくりの会、是非ともやろう!小生はやはり「ヒアカムザサン」から歌い出します。(笑)
Commented at 2019-10-05 20:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rollingwest at 2019-10-05 21:42
RRExpress様、新規リニューアルスタートおめでとうございます!あらためて今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。のちほど新居にお伺いさせて頂きます。
Commented by ミュウ at 2019-10-06 15:36 x
つい、最近、イギリスで「アビーロード」の50周年を記念する特別盤が発売されて、10月4日発表された英音楽チャートで、週間売り上げで首位となったみたいです。首位奪還は49年252日ぶりだそうです。ポール自身も驚いてるようですね!
こうやって、聴きなおしてみても、全然古くないです!
見事な作品です。
私が、ビートルズを聴き始めた時はすでに解散した後で、何でもっと4人で作品を作らなかったんだ?と不思議に思ったものですが、その後、どんなスーパーバンドも旬の時期は数年であることがわかってしまい、いまでは納得です。

ビートルズの作品群は永遠に歌い継がれて、聴き継がれるポップスの聖典と言っていいでしょうね。
Commented by rollingwest at 2019-10-07 07:23
ミュウ様、イギリスで「アビーロード」が50周年で連続週間売り上げNO1のニュースは小生も見ましたよ。ポール自身もビックリとありましたね。小生も洋楽ロックやビートルズを聴き始めたのは1970年で解散の年でした。まさにロック発展史の分水嶺の年で古いロックへの遡りと新しいロックをリアルタイムに体験できた幸せなジェネレーションだと思っています。来年の解散50周年では映画「レットイットビー」の公開もされるしさらに大盛り上がりとなりそうですね。
Commented by 架け橋 at 2019-10-08 13:36 x
アビーロード読みました。50年とは感慨深いですね。とても簡単に言葉に尽くせません(論文が書けそうです)。「嗚呼・・・」という感じです。さて、エルトンジョンの記事はまだ読んでませんが、早めに拝読したいですね。映画は見ました。歌は多分本人よりも上手。
Commented by rollingwest at 2019-10-09 06:11
架け橋様、貴殿の熱き執筆論文「嗚呼・・・アビーロード50周年」の投稿を楽しみにしております。半世紀が経っても色褪せず再び英国チャートN01に返り咲いたとは驚きですね~!エルトンジョン映画は見ましたか!こちらの論文投稿もワクワクお待ちしております!
Commented by RRExpress4 at 2019-10-09 07:24
おはようございます。
アビイ・ロード、忙しさもあって、結局買ってから半月ぐらいしてやっと開けました。前回の一斉リマスター時の盤と回し比べてみましたが、正直、本当に正直に言うと、拙宅の音響環境と自分の稚拙な耳では、少なくともスピーカー流しで微妙な差までは分かりません。1曲1曲いいヘッドフォンで聞き比べないと無理みたいです(笑)。
ところで、先輩のブログをまたフォローさせていただきたいのですが「非公開ブログのフォローは許可されていません」と表示されてしまって、私のリンク集の中に入れられません。御手数ですが、フォローできるようにしていただけますか。よろしくお願いいたします。
Commented by rollingwest at 2019-10-10 05:58
RRExpress4様、アビイ・ロードの50周年盤を購入されたのですね!超多忙の日々を終えてようやくじっくり聴けた喜びは実に大きいものがあったことでしょう!音の好さ云々よりは半世紀の節目でこの名盤をあらためて思い出し素晴らしさを再認識できたことが一番価値があったことではないかと思います。「非公開ブログ」通知設定は全く意識もしていませんでしたがトライしてみます。
Commented by HY at 2019-10-10 10:31 x
こんにちは

アルバム終盤のメドレーは、ポールのコンサートの定番になってますね。感慨深いです。記念盤は最近盛んに出るので目移りしますね。
Commented by rollingwest at 2019-10-11 07:15
HY様、実は小生ポールのコンサートは行ったことがないのですが、皆さんのコメントからB面メドレーがLIVE全曲の定番にしていることを再認識しました。ビートルズ記事への反響は皆さんのコメント数が最大級なのであらためて驚くばかりです。
Commented by RRExpress4 at 2019-10-13 00:48
こんばんは。台風凄かったですね。多摩川氾濫しましたが、さほど遠くないところがお住まいではなかったですか?(よく行かれるだけでしたっけ?)いずれにせよ、ご無事でいらっしゃいましょうか。
アビー・ロードは、やっとブリスターを破いて聴いたんですが、前回の一斉リマスターの分との聴き比べがまだできていません。レコードコレクターズのアビー・ロード特集もまだ読みかけです。ギターの練習もじっくりできていません。衝動買いしたレコードも、やっと選別が終わってビニル・カバーをかけたところです。手を広げ過ぎました(笑)
Commented by rollingwest at 2019-10-13 06:37
RRExpress4様、ご心配頂きありがとうございます。多摩川氾濫は隣の高津区・幸区などで被害が出て近くの武蔵小杉も浸水がありましたがこちらは無事安全にやり過ごすことができました。今回は首都圏だけでなく、新潟・長野・群馬・栃木,福島、宮城と広範囲に被害が広がっておりいかに巨大な台風だったのかが分かります。貴殿も何事もなくて何よりです。今日はゆっくりアビイロードを聴いてよき時間をお過ごしください。
Commented by RRExpress4 at 2019-10-13 15:19
>rollingwestさま
こんにちは。被害を被った地域の皆さんは本当に心配ですが、先ずは先輩のご無事が分かってホッとしました。
ニュースを見ていますが、関東より上はもう滅茶苦茶ですね。
こんな台風が来た中で、無傷で助かっている自分は、本当に幸運なのだと思います。
Commented by rollingwest at 2019-10-14 07:30
RRExpress4様、重ね重ねのご配慮コメント誠にありがとうございます!今回の台風規模や威力は関東を襲った台風としては、昭和33年に死者・行方不明:1,269名を出した狩野川台風以来といいますから、まさに60年ぶりの巨大強力台風でしたね。当時と比べると災害対策やインフラが確実に進歩しているので死者数は比較的小さいとはいえ、これから地球温暖化がさらに進み毎年こんな大型台風に日本は対峙しなければいけないのかと思うとぞっとしますね~。
Commented by oyajisann at 2019-10-14 10:02 x
噂通りの台風でしたが大丈夫でしたか?カーズのリックさんも亡くなりましたね。80年代のヒット曲集に必ずと言ってよい程収録されてるドライブが代表作になってしまってますがこれは例外?ベースの2000年に亡くなったベンジャミンさんのヴォーカル。私的にはリックさん個性的なヴォーカルがメインのバンドって思ってます。POPでシンセやニューウェヴぽい味付けしたギターバンドって印象。これはデビュー曲のベストフレンズガール今でも愛聴と一番聞いたアルバムがハートビートシティだったからかな?何時もありがとうございます。
Commented by 240_8 at 2019-10-14 15:10
こんにちは。
そちらの方は被害が広範囲に及んだようですね。こちら千葉は、雨はそれほど降らなかったので、停電もなく無事でした。

カーズ…、懐かしいですね。リックが亡くなってしまいましたが、私自身は彼らのアルバムは全く聴いたことがありません。「Shake It Up」は大好きな曲だったのですが、どうも彼らの曲って、同じように聴こえてしまって…。
カーズもじっくり聴いてみたいグループですね。
Commented by 地理佐渡.. at 2019-10-14 16:13 x
こんにちは。

CARSは初めてでした。
さわやかで聴きやすい感じのグループで
すね。どちらかというと強烈な個性を発
揮するものでは無くて、さらりとした感
じでした。たまには良いものです。

さて、信濃川ですが、新潟県下では津南町
小千谷市岩沢、長岡市今井町・大宮町が
やられました。浸水程度ですが、各家庭は
大弱りでしょう。今日は曇り時々雨です
激しものではないですが、少しでも片付け
たいところで雨はねぇ。
一方、阿賀野川流域でも旧津川町でやられ
ています。新潟で降ったものと言うよりは
長野や福島で降った量が問題となったよう
です。

わが家は全く問題無くて、申し訳ない気分
です。三日間休めましたが、台風そして
被災地のことを思いますと遊んだりする気
にもなれずです。ただ、こちらで見たよう
に妙見堰に出向き増水の状態を確認はしま
した。


Commented by 実験鼠 at 2019-10-14 17:15 x
オケイセックの訃報に関しては、こちらも軽く取り上げさせていただきました。
世代的には、RWさん世代よりも私のようなMTV世代に馴染みのあるバンドかなーと思います。
「Drive」を歌っているベン・オールはイケメンでしたが、オケイセックはユーモラスなキャラで、そこがウケてMTV大賞を受賞したりしてました。
Commented by yokuya2006 at 2019-10-14 17:21
レッツ・ゴー 聞いたことがあるような、、、
素敵なリフと、テクノっぽいアレンジ、私好きですこーゆーの。

今日は一日我が家にいたので、Pフロイドとイエスのトリビュートアルバムを久し振りに取り出して聞いてました。
Commented by rollingwest at 2019-10-14 18:00
Oyajisann様、カーズはいつか公開せねばと思いつつ毎年気になっていながら後回しになっていました。リック訃報で今しかないと思い立ち5枚のアルバムをレビューしましたが自分の頭の整理にもうおかったです。初期は英国ニューウェイヴ風で何となく距離を置いていましたが84年の大ヒットで相当メジャーバンドになったもんだと驚いたものです。
Commented by rollingwest at 2019-10-14 18:07
240様、今回の台風19号は強風よりは大雨水害となり、意外なで形北関東や東北の方に被害が広がりましたね。15号で傷付いた千葉県への強風打撃の追い討ちが一番心配され市原の竜巻はお気の毒でしたが、南房総の方はそれほどでもなく不幸中の幸いでした。カーズは小生もアルバムベースで聴いたことはなく、ラジオのヒットナンバーばかりでした。今回リック逝去を契機にアルバムで振り返りができてよかったです。
Commented by rollingwest at 2019-10-14 18:14
地理佐渡様、千曲川が氾濫すれば時間差をおいて下流の信濃川水量は増えますよね。何年に1回、三条などは信濃川周辺は豪雨災害がありますが、こんな形で上流部の豪雨で氾濫が起きるなんて予想もしえないですね。カーズは「ドライブ」だけが優しいバラードで、その他の曲は先鋭的であったり結構ハードなパワーPOP的な路線が多いですよ。
Commented by rollingwest at 2019-10-14 18:21
実験鼠様、小生が初めてカーズを聴いて意識し始めたのは70年代末期にラジオで「レッツゴー」を聴いてからですが、やはりこのバンドはPOPになってMTVでブレイクした感がありますね!確かにベンジャミン・オールは美青年、オケイセックはキワモノ感がありますね。MTV大賞を受賞した「ユー・マイト・シンク」はユーモラスなストーカー君になり切っていますね。(笑)
Commented by rollingwest at 2019-10-14 18:28
バイオマスオヤジ様、レッツ・ゴーは小生が初めてカーズに触れて興味を持った曲です。確かにテクノっぽいアレンジとワウギター・リフと手拍子がクセになるんですよね~!今日は1日中、Pフロイドとイエスのプログレ三昧でございましたか!貴殿にとって実に素晴らしい時間を過ごすことができましたね!
Commented by ディック at 2019-10-14 20:54 x
わあ、カーズ、懐かしい!! このグループ好きでした。
え? リック・オケイセックって亡くなったのですか? 残念です。
Commented by Beat Wolf at 2019-10-14 22:18 x
カーズファン好みかはともかく、一般受けする曲ですね。
80’sのオムニバス盤にも入っていました。
Commented by rollingwest at 2019-10-15 06:07
ディック様、洋楽コーナーへご来訪下さるのは本当に久しぶりですね!カーズが大好きでございましたか!バリバリの80年代派ですね!なかなかこのバンドは記事を書けていなかったのですが、先月亡くなったリック・オケイセック記事を執筆する背中を押してくれました。自分自身も彼らの名盤・名曲をあたためて自分の頭の中を整理できてよかったです。
Commented by まさる at 2019-10-15 06:13 x
カーズのドライブか、懐かしい。
2000年にベン オールが亡くなった時にも追悼でこのドライブがラジオから流れていたよね。
このドライブは、1985年のライブエイドのテーマ曲として特別な思い入れがあります。
英国ウェンブリースタジアムでデビッドボウイが、ライブエイド〜アフリカ飢餓の救済コンサート〜のきっかけとなったCBCの映像を紹介したんだ。
ドライブの美しいメロディと共に流れたのは、エチオピアの大飢饉で飢えて死んでいく母親と赤ちゃんの映像。
なぜこの曲がテーマ曲になったのかは分からないけど、この残酷なシーンと共に今でも思い出される私にとって感慨深い一曲となりました。
歌詞は、恋人に愛想を尽かして別れる内容なんだけどね。
何がダブルミーニングがあるんだろうね。
Commented by rollingwest at 2019-10-15 06:17
Beat Wolf様、ドライブはカーズの中で一番人気曲ですが、必ずしもカーズ路線を代表しているとはいえないですよね。ある意味、異色のスタンダード美曲です。でもこのナンバーは何度聴いても飽きないし80年代を代表する名曲の一つだと思います。
Commented by せいパパ at 2019-10-15 06:18 x
カーズのドライブは洋楽を聴き始めた頃に
ヒットしてた記憶があります。
この曲以外は記憶に残って無いですが
軽快な曲で素敵です。
Commented by rollingwest at 2019-10-15 06:44
まさる殿、貴殿がそれほどまでカーズに思い入れがあったとは予想外でしたね。1985年のライブエイドのテーマ曲は「ドライブ」だったのか!エチオピアの大飢饉で飢えて死んでいく母親と赤ちゃんの映像がこの曲とともに世界に訴えられていたとは知りませんでした。歌詞は、恋人に愛想を尽かされて寂しくふあっれていく歌だったんだね。
Commented by rollingwest at 2019-10-15 07:04
せいパパ様、洋楽を聴き始めた頃のヒット曲って一生自分の脳裏に刻まれ続けられるものです。ドライブは カーズの中では異色曲ですが美しいバラードで自分も一番大好きです。
Commented by 気まま at 2019-10-15 10:44 x
カーズ懐かしいですね。そんなにがっつり聞いてなかったですが、いろいろ聞くとドライブだけ異色なんですね。おっしゃるように英国っぽいです。「シェイク・アップ・イット」や「ユー・マイト・シンク」はよく聞きました。80年代らしいサウンドです。
Commented by たいへー at 2019-10-15 10:55 x
なんかね、上手く出会えなかったんですよね。 ちょっとのタイミングなんでしょうが・・・ヒットしてたのは知ってるんですが。
Commented by 星船 at 2019-10-15 22:04 x
カーズといえば、おっしゃるとおりアメリカっぽくないサウンドでした。初めて聴いたのは「燃える欲望"Just What I Needed"」でしたが、正直いって、この曲がヒットするとは思いませんでしたし、さらにこのグループがこんなメジャーになるとは、思ってもいませんでした。が、ラジオから流れてきたさびの部分の「Just What I Needed!」がやけに耳に残りました。
それから6年後ですか、「ドライブ」は名曲でした。
Commented by rollingwest at 2019-10-16 06:00
気まま様、カーズは懐かしくも聴きこんでいなかったのであれば今回記事を大まかレビュー(頭の整理)に利用して頂ければ嬉しいですね~!おっしゃる通り「ドライブ」は彼らの代表曲ではありますが音楽路線主要ナンバーではありません。一つの曲が大ヒットするとバンドのイメージが固定されてしまう一例かもしれませんね。初期サウンドからはかなり変貌しています。
Commented by rollingwest at 2019-10-16 06:07
たいへー様、青春当時に上手く出会えずお気に入りではなかったけれど、中年になって初めて聴いてそのよさが分かるケースは小生も沢山あります。こうやってブログエイト同士で情報交換し新たな興味が湧くことが交流の醍醐味ですね!
Commented by rollingwest at 2019-10-16 06:16
星船様、貴殿の仰る通りカーズが1980年代になってこんなにもメジャーバンドになるとは思いませんでしたね~!デビュー当時は英国ニューウエイブっぽい先進的なサウンド、ヒットチャートは時たま賑わしていましたが「米国受けは長くはなくいずれは消えるバンドなんだろうなあ」と思っていました。時代の流れを読みうまくPOP路線に変身して生き残って成功したグループの一つですね。
Commented by ちびた at 2019-10-16 11:55 x
カーズ、懐かしいですね。完全に記憶の奥底に忘れていますが、名前を聞いたとたんに「レッツゴー」が頭の中に流れます。この曲は軽快で気分が明るくなる曲ですね。
Commented by rollingwest at 2019-10-17 06:06

ちびた様、貴殿も「レッツゴーがお好きでしたか!80年代の一般受けするPOPサウンドよりも70年代の方が癖になる曲が多いような気もします。英国ニューウエイブの香りを残しながら新しい音楽を求めようとする先進的な気構えある時代も実にいいですね!
Commented by simon777_ at 2019-10-17 09:24 x
おはようございます☆

FM放送で、昼下がりに良く流れていた曲、
アーティストを知りませんでしたが、納得。
この時代はFM放送全盛期でも有りましたが、、ドライブ時のBGMとして最高だと思っていた曲が
ドライブ
だったとは♪!
記事の方、楽しく拝見です♪
Commented by みすてぃ at 2019-10-17 18:51 x
こんばんは。
カーズのドライブですか、この度の台風被害が甚大で
只々驚くばかりですが、こういう時にこそバラードの
穏やかで情緒のある曲は心地よく心に入ってきます~♪
気分を弾ませてくれたり、時に癒されたりとか音楽の
持つ力は大きいですよね。
バラードは好きですよー
今は被災地の方々が一時も早く、日常生活を取り戻せる
ことを願うばかりです。
Commented by ノッチmrng at 2019-10-18 01:39 x
この「ドライブ」も大好きでしたが、カーズと言えばちょっとふざけたようなコミカルなアレンジが魅力だったので、こういう普通に名曲と言えるのはある意味”堕落”ではないのか?とも思ったりしました(笑)
リックの二日前にはエディ・マネーも亡くなって70年代からの洋楽ファンには寂しい限りです…。
Commented by rollingwest at 2019-10-18 06:00
simon777様、確かにカードラブBGMとして最高の曲の一つはカーズのドライブかもしれません!1980年前後はFM放送でエアチェックしたりレンタルレコードで選択して自分のマイフェイバリットソング集などをつくっていたものですね。CDは先進的な音楽メディアとしてちょっと手が出まっせんでした。スマホで好きな曲をダウンロードで聴くとか信じられませんよね。それ以上に嬉しいのは無料映像を楽しめるユーチューブ時代に感謝してもしきれません。
Commented by rollingwest at 2019-10-18 06:08
みすてぃむーん様、ラグビーW杯日本代表の快進撃や新天皇即位の喜びで沸いている時にこの強烈台風は本当に悔しい限りです。毎年、甚大な自然災害から逃れられない日本、それでも必ず日本は復活りています。信じましょう!そして心を寄せ合う心をつこと、健康・平凡な日常こそが一番ありがたいと思えることが一番大切だと思います。
Commented by rollingwest at 2019-10-18 06:23
ノッチmrng様、確かにこの美しきバラードはカーズにとっては堕落と言えるのかもしれません!初期のブラスロック時代が大好きだったシカゴが美しいバラード路線に変身してしまし、小生にとっては堕落だと嘆いた心境になったのと同じかもしれない!(笑) エディ・マネーも亡くなっていましたか!知らなかった!
Commented by FirstMESA at 2019-10-19 06:23 x
RWさん、おはようございます。(^^)
なかなか時間が取れなかったですが、ようやく聞き返すことが出来ました。
カーズは、表題の「ドライブ」や、その後の「レッツゴー」「ユーマイトシンク」ぐらいしか覚えていませんでした。多分、自分の中では聞き流す系のアーティストだったのかなぁ、と思います。
聞き返してみると、なるほど、ちょっとプログレチックなサウンドも垣間見える良い曲ばかりですね!
「ユーマイトシンク」を見ると、激しく見まくっていた、当時のMTVを思い起こします。
Commented by rollingwest at 2019-10-19 07:13
FirstMESA様、ご多忙のご様子でしたがようやく余裕が戻られカーズの各曲を楽しんで頂き嬉しい限りです。やはりカーズで有名な3台曲は「ドライブ」「レッツゴー」「ユーマイトシンク」ですかね。次の人気曲は「マジック」「ハロー・アゲイン」だと思います。マイナーな曲までじっくり聴いてもらえると記事の書き甲斐がありますね。
Commented by ミュウ at 2019-10-20 08:15 x
カーズですね。
確かに売れてましたねー。
アメリカのヒットチャートでは、一時、ずーっと名前が出てたバンドです。
当時、ヒットチャート番組をラジオでチェックするたびに、「また、カーズの話題か。」とつぶやいたのを覚えています。
でも、日本での人気はどうだったんでしょうか?

こうやって聴きなおすと、単に時代を捉えていただけでなく、高品質の音楽を作っていたんだなーって感心します。
ただ、日本人の耳に残るキラーソングはなかったから、そういう意味では、今でも聴き続けている人は少ないような気がします。ニューウエイブ系統には、他のクラシックロックのような「中毒性」がないのかも。
Commented by Soul Mate at 2019-10-20 21:27 x
メンバー全員が車好きで「The Cars」。ワシも子供の頃から車キチガイなんでこのバンドが好きでよう聴いたよ。特に「ドライブ」はめちゃ懐かしい。しかし、車キチガイはほんと貧乏する。ワシも車好きじゃなかったらもう少し余裕の老後じゃったかもしれん。。。
Commented by yuta at 2019-10-21 07:40 x
おはようございます
みなさんよくご存知ですね。
わたしはカーズを知りませんでした。
今聴きながらコメントを書いてますが、
残念なことに記憶にないですね。
Commented by rollingwest at 2019-10-22 17:22
ミュウ様、カーズの活躍はわずか5~6年でしたが一時は米国ヒットチャートの常連時期だったことがありますよね。日本での人気は知っている人は大いに知っているという感じですが、一般的にはメジャーバンドとしては受け止められていない気がします。日本人受けしたのは「ドライブ」くらいうなのかも・・。
Commented by rollingwest at 2019-10-22 17:29
聖二殿、お主も車好きだったなあ・・。大学時代にお主のセリカ リフトバックに乗せてもらって初めて首都高をドライブさせてもいらったことがよき思うでじゃよ。今回の台風で利根川もドキドキ状態だったなあ・・。うちは大丈夫だったが近隣の多摩川や武蔵小杉は冠水するとは思わなかったよ。
Commented by rollingwest at 2019-10-22 17:51
yuta様、貴殿はカーズをご存知ではなかったですか?ドライブは80年代名曲としてかなり知名度がありますけどね~!まあそれ以外は英国ニューウエイブ風で日本人受けするバンドではなかったかもしれませんね。
Commented by RRExpress4 at 2019-10-23 00:31
こんばんわ。リック・オケイセクの死は私なりにはかなり大きなショックでした。
記事にもあるように、アメリカン・バンドでありながらブリティッシュ・ニュー・ウェイヴの香りたっぷりで、また僕ら世代のMTVのど真ん中にハマってね。
"Drive"は名演です。ただ、大好きですが、これは売れて当然でしょうってかんじで。
"Shake It up" や "You Might Think" に彼らの本領を見ます。
Commented by ミュウ at 2019-10-23 05:47 x
おはようございます。
週末、台風が続き、災害等もあり暗くなりがちの中で、明るいニュースもあり、勇気づけられる人もいっぱいいると思います。
ところで、お願いがあります。
ブログの神様みたいなRWさんにお願いするのは非常に恐れ多い事なのですが、勇気を出して言います。気分を害されたらごめんなさい。
私のブログにコメントをいただけるのはすごく嬉しいのですが、私がテーマとした音楽についてコメントしていただけませんでしょうか?音楽についてのコメントがゼロだとすごく落ち込みます。ものすごくつまらないのかな?無理してコメントしてるのかな?と感じざるを得ないのです。すみません。もし、私の気持ちが少しでもわかっていただけるのなら、音楽についてのコメントをお待ちしております。朝から愚痴を言って申し訳ございません。
Commented by rollingwest at 2019-10-23 06:03
RRExpress4様、自分自身はカーズについては「レッツゴー」から「ドライブ」「ユー・マイト・シンク」までバンドとしてのヒット曲は馴染みがありましたが、メンバー個人の名前を知るほどにのめり込んでいた訳ではなかったのでリック・オケイセクという方は恥ずかしながらこの年になって初めて知りました。しかしカーズはいつか公開したいと数年前から思っていたので、今回の彼の死は自分の執筆への背中を押してくれ、自分自身もバンドの歴史を紐解くた機会となったので感謝している次第です。
Commented by rollingwest at 2019-10-23 06:18
ミュウ様、すみませんでした。今回記事のコメントは貴殿の前回記事「ラグビーJAPANに勇気づけられて」の続編コメントでした。音楽だけではなくラグビーにも感動されている貴殿への共感とし、アフリカ戦敗退後の桜JAPAN総括感謝として最新記事にコメントを入れたのですが、本来ならば前回記事のコメント欄の方に入れるべきでしたね。ついラグビーへの感動と天皇即位の祝福への高揚で音楽に関係ない内容で記事を投稿してしまいあらためて失礼しました。
Commented by ミュウ at 2019-10-23 21:54 x
再度のコメントありがとうございました。
ブログの内容に関するコメントならうれしいものです。
Commented by rollingwest at 2019-10-24 06:18
ミュウ様、コチラこそいつもありがとうございます。貴殿の熱き洋楽への思い、蘊蓄あるコメントにいつも感心し感謝いたしております。あらためて今後ともお互い楽しく切磋琢磨・情報交換をして参りましょう!
Commented by nowhere1967 at 2019-10-26 23:50
カーズ、今も思い出したように聴いています。
「パノラマ」は、実験的要素が強くカーズにしては
難解な作品ですね。
その他のアルバム、聴きやすいです。
洋楽を聴き始めた頃に出会ったバンドです。
Commented by rollingwest at 2019-10-27 06:03
nowhere1967様、カーズを懐かしく思い出して聴いて頂き嬉しいですね~!一般受けしていない実験的なアルバム「パノラマ」まで聴いておられたとは相当なカーズファンだったんですね!まさに青春時代に出会い、夢中になったバンドが一生思い出に残っているのは共通なことですね!
Commented by HY at 2019-11-02 09:52 x
おはようございます。

カーズはなんとなく脱力系のイメージがあったんですが、バラードは味がありましたね。リック・オケイセックのソロ・アルバムも良かった。ご冥福をお祈りいたします。
Commented by rollingwest at 2019-11-02 10:09
HY様、カーズは正統派バラードのバンドではなく英国ニューウェーブ風バンドでしたが、POP路線に変身して「ドライブ」のイメージは強くなっちゃいましたね。リック・オケイセックの映像は自分自身、今回初めてしっかり見る機会になりました。

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