「My Favorite Songs」第90巻-①
■レッド・ツェッペリンのドキュメンタリー映画が9月公開!今回を機会にZEP特集の最終章!
ロック史に輝く偉大なる伝説的なハード・ロックバンド「レッド・ツェッペリン」・・・、いよいよ9月26日から初の公認ドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」が全国でロードショー公開されます。ジミー・ペイジ(gt)、ロバート・プラント(vo)、ジョン・ポール・ジョーンズ(bs)、ジョン・ボーナム(dm)の4人が刻んだ12年の歴史(1968~1980)・・・、メンバー自身の証言や未公開プライベート映像、初期ライブの演奏映像などが次々登場してくるとのこと。バンド結成起源や知られざる歴史が再勉強できると思うと今から映画鑑賞が待ち遠しくワクワクした気分でおります。映画内容の構成は、①メンバー4人の青春時代(60年代英国音楽シーンにおける各自の旅)⇒②1968年バンドが結成され1970年代初頭で大ブレイク⇒③世界を熱狂させる巨星へと成長していく軌跡⇒④1980年ジョン・ボーナムが32歳で急逝(多量飲酒で窒息死)⇒⑤無念の解散宣言に至るまでの経緯が生々しく語られているようです。RWの「レッド・ツェッペリン特集」は過去4回公開(下記URL参照)してきました。前回記事は5~6th盤まで紹介しましたが、これにて最終章レポートを迎えます。今回の記事は、まずは70年代後期の名盤として誉れの高い7th盤「プレゼンス」(1976)、その次は実験的な音楽にトライした8th盤「イン・スルー・ジ・アウトドア」(1979)、最後はジョン・ボーナム(以降は愛称・ボンゾで呼称)の死を迎えてやむなく解散、その後に発表された追悼アルバム「コーダ(最終楽章)」(1982)で締めていきたいと思います。■最高傑作と評価が高い7th盤「プレゼンス」(1976)の冒頭曲「アキレス最後の戦い」
冒頭で掲載した曲「アキレス最後の戦い」は7th盤「プレゼンス」(1976)で最初に収録された叙情詩曲!彼らの70年代後期の最大名曲の一つとしても高く称賛されています。ホメロスの叙事詩「イリアス」に描かれた「トロイア戦争」をモチーフにした壮大なプログレ曲は、フェードインするギター・イントロから始まり、続くはボンゾのドットコ・ドットコと刻むリズムに乗ってギターの録音重ねサウンドが展開されます。ブルース・コード進行にも関わらずメロディアスな流れでプラントの繊細でねっとりしたハイトーンボイスが緊張感ある物語を切り裂いていきます。ペイジのギターはシンプルですが分厚いサウンド、終盤のスキャット「アア・アーア・ア~!」は「移民の歌」で冒頭から叫び上げる声に共通しているかも・・。「トロイア戦争」はギリシア・ミケーネ連合軍とトロイア王国との10年戦争ですが、難攻不落の城塞都市に持ち込ませた作戦「トロイの木馬」が有名です。ギリシャ連合軍が敵方への贈り物として木馬の中に兵士を隠してトロイアの城内に入れ、馬の中から飛び出した兵士達が敵の武将を数多く討ち取った武勇伝です。ギリシャ軍はこれで息を吹き返しましたが、戦の中で英雄「アキレウス」(ラテン語=アキレス)は足の踵に矢を受けて亡くなってしまいます。アキレス腱の比喩的な意味は「急所」(致命的な弱点)ですが、後から思え返せば「ボンゾの突然の非業死」はレッド・ツェッペリンが解散へと追い込まれた「アキレス腱の断裂」を暗示していたのかもしれません。この曲でもボンゾの叩き込むドラムは重厚で圧巻の迫力、まさに最強の男「アキレス」の鋼鉄的な肉体を想起させます。
■7th盤「プレゼンス」に収録されていた上記曲以外の他名曲もピックアップ紹介
1976年に発売された7th盤「プレゼンス」は米国・英国でNO1に輝き、各曲ともオリジナリティに溢れ完成度も高いと評価されています。次は他の名曲も紹介していきましょう!「フォー・ユア・ライフ」もZEP後期の名曲の一つです。本映像は英国で行われた2007年一夜限りのライブ映像(2人が60歳前後)です。迫力あるギターやベースとボンゾの息子がジェイソン叩くドラムの掛け合いが楽しめます。「俺の罪(Nobody's Fault but Mine)」は「胸いっぱいの愛を」で魅せたイントロを応用した如くのギターリフでワイルドな曲。古いブルースを改作した様ですが完全にZEPサウンドになり切っており、途中でピタッと止まったり、お得意の変則リズムで起承転結が明確でトータル感も抜群です。ペイジのギターソロ、ボンゾの重厚ドラム、プラントが「♪アーア・アーア~!」と叫びハーモニカ演奏も聴き所、1979年ライブ映像のロバート・プラントは金髪美男の若き雄姿でカッコいい!「キャンディ・ストア・ロック」はシンプルなリズムとメロディでスピード感もありますが、クールな雰囲気も感じる不思議な魅力!ドシン・ドシンと刻むシャッフル・ビート、ここでも怒涛の如く強打で刻むボンゾのドラム・プレイが実に素晴らしいね~!
■評論家からは低評価ながらも商業的には成功8th盤「イン・スルージ・アウトドア」(1979)
1979年リリースの8th盤「イン・スルー・ジ・アウトドア」は新しい音楽路線への模索が感じられる実験的なアルバムでした。キーボード担当のジョン・ポール・ジョーンズが主導権を握りシンセサイザーが大きな割合を占めた曲が多数収録されており従来のZEPサウンドとは完全脱皮した作風です。「イン・ジ・イヴニング」は、東洋的で神秘的なイントロ・不気味なファンファーレから雄叫びからリフに入る展開は戦慄感あるZEPの新境地!豪放磊落なギター・リフとプラントの精力的なボーカル、ジョーンズのシンセによるブレイクが中盤に入り、途中で「ドン・ガシャーン」と入る効果音と変調も不思議な魅力曲です。「フール・イン・ザ・レイン」はシングルカット曲で米国21位を記録しましたがZEPとは思えぬラテンっぽいリラックスした雰囲気、途中でサンバ笛がピーピー鳴り響く不思議曲です。サンバのリズムを大胆に取り入れたは前年の1978 W杯アルゼンチン大会に影響を受けたとのこと。ペイジがエフェクターを使用した独特のギター・ソロとシャッフル・ビートが混じり他に類を見ない独特の世界観を創り上げています。ZEP「雨の歌」は狂熱ライブでも収録された「レイン・ソング」が頭に浮かびますが、音楽的冒険心と各メンバーの卓越した演奏技術が融合した特筆すべきナンバーかもしれません。音楽路線を変化させたことで「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」は従来のZEPファンや評論家筋からはボロ糞の低評価でしたが、商業的にはアルバム・チャートで7週間も連続1位となり予想を裏切る大成功を収めました。
■新音楽路線には賛否両論、実質的に最後のオリジナル・アルバムとなってしまった8th盤
実験的な8th盤で見せた新たな音楽路線への挑戦はまだまだ続きます。「ホット・ドッグ」は何と異色のカントリー曲(ロカビリー風)!バンジョーが登場し、ジョーンズのホンキー・トンクなピアノ、ペイジの軽快なカッティング&チョーキング、プラントは南部訛りを模した茶目っ気たっぷりのボーカルを披露します。重厚ハードロックを好む初期ZEPファンからは罵倒の嵐だったと推測されますが、ZEPのカントリーって聴けないので興味深いね~!米国ルーツ音楽へのリスペクトとユーモアを交えた遊び曲と捉えればいいのかな・・。プラントは80年代ハニー・ドリッパーズで「シー・オブ・ラブ」というハワイアン風のAOR曲も歌っていたし・・攻撃的ハードロックから脱却し始めていたのかもしれません。今度は一転して「オール・マイ・ラヴ」、プラントが5歳の息子が病死したことを嘆き、切々と歌い上げた哀悼歌です。「アイム・ゴナ・クロール」は寂しく静かなイントロから入るムードのあるバラード曲。映像はアダムとイヴが禁断の罪を果実を食べてエデンの園から追放される物語が表現されています。翌年(1980)「ボンゾの突然死」という悲劇が起こり本アルバムは結果的にラスト盤となってしまいました。実験的トライは賛否両論がありますが、今もツェッペリンが解散せずに活動を続けていたならば新しい音楽への幅を広げつつ違う境地も切り開いていたのかも・・?オリジナル盤としてZEPの実質最終作となりましたが、やや中途半端な形で彼らの音楽史に終止符が打たれてしまったことが残念でなりません。
■ボンゾの死(1980)でついに無念の解散!追悼盤「コーダ(最終楽章)」(1982)からの名曲
1980年9月25日、ボンゾは多量のウォッカを飲みアルコール過剰摂取後、睡眠中に自身の吐瀉物を喉に詰まらせ窒息死(享年32歳)しました。突然の悲劇でバンドは「ボンゾのドラムが存在しないサウンドはもはやツェッペリンではない。」と決断し同年12月に解散を発表しました。ロック史において1980年はまた新たな2人「Jの悲劇」(ジョン・ボーナム&ジョン・レノン)が追加された衝撃の年となったのです。バンド解散2年後、今までの未発表曲や未発表音源(既存曲の別テイク)を集めボンゾ追悼盤「コーダ(最終楽章)」が1982年に発売されました。最初の登場は「ウィアー・ゴナ・グルーヴ」、伝説的なロイヤル・アルバート・ホール公演(1970)からの音源映像からのお届け!ベン・Eキングの曲をZEPアレンジでグルーヴィなブルース・ロックチューンで演奏、ペイジのワイルドなギターワーク、ボンゾの巧みなドラミングに先導され、若き日のプラント(当時22歳)が猛々しいヴォーカルを披露しています。「君から離れられない」も同公演からの映像、ブルース曲のカバーですが、ZEP独自の組曲(ブルージー曲調⇒ハードロックに変化)に落とし込むエモーショナルなヘヴィ演奏を見せています。ブルースを基盤に4人全員が高い演奏力を披露、ここでもボンゾの重厚ドラム演奏が光っています。1977年カナダでの貴重なライブ映像からはボンゾのドラム・ソロ演奏「モントルーのボンゾ」が登場!追悼盤なのでパーカッシヴな独演をチョイスします。最後は1990年のペイジ&プラントの映像から「ウェアリング&テアリング」で締めましょう。破壊力あるイントロ「ブラック・ドッグ」を更に凶暴にした様な曲はプラントのヴォーカルも快調で鬼気迫る歌う姿にゾクゾクさせられます。パンク・ロックの台頭に挑戦状を叩きつけた曲とも謂われ、ハード・ロック王者の意地と貫禄が窺えます。
■おわりに
今回で1968年から1980年まで12年間を駆け抜けたレッド・ツェッペリンの歴史を振り返る名盤紹介はこれにて最終楽章です。ツェッペリンは解散後、80年代それぞれがソロ活動を行い、90年代はペイジとプラントでのコンピ・プロジェクト活動、2000年代にはボンゾの息子(ジェイソン・ボーナム)をドラマーに加え2007年レッド・ツェッペリンが一時的に復活、同年プラントは女性歌手アリソン・クラウスとコラボした曲が第50回グラミー賞の一部門の受賞に輝きました。いつかZEP解散後の各自のソロ活動や後日談も紹介して行きます。さて9月下旬から公開されるドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」で再度勉強するのが楽しみです!皆様も、ZEP過去の名盤・名曲は下記のURLに掲載していますので再度確認頂ければ幸いです。
【過去に紹介したレッド・ツェッペリンの記事】
「サンキュー」 (1969) (2012.1.24公開)
「胸いっぱいの愛を」(1969)(Ⅰ~Ⅲ盤特集)(2016.8.9公開)
「ブラック・ドッグ」 (1971)(Ⅳ盤特集) (2021.10.3公開)
「カシミール」 (1975)(Ⅴ~Ⅵ盤特集) (2023.12.8公開)
⇒次回は「ザ・フー初期時代特集」!コチラも9月26日にドキュメント映画「ザ・フー・キッズ・アー・オールライト」の公開にあわせて「マイ・ジェネレイション」など60年代の名曲が続々登場します。♪♪\(^◇^)/♪
「サンキュー」 (1969) (2012.1.24公開)
「胸いっぱいの愛を」(1969)(Ⅰ~Ⅲ盤特集)(2016.8.9公開)
「ブラック・ドッグ」 (1971)(Ⅳ盤特集) (2021.10.3公開)
「カシミール」 (1975)(Ⅴ~Ⅵ盤特集) (2023.12.8公開)
⇒次回は「ザ・フー初期時代特集」!コチラも9月26日にドキュメント映画「ザ・フー・キッズ・アー・オールライト」の公開にあわせて「マイ・ジェネレイション」など60年代の名曲が続々登場します。♪♪\(^◇^)/♪
by rollingwest | 2003-08-10 00:01 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(64)
おはようございます。
レッドツェッペリン
名は十分していますが、だからと言いましても
詳しく知るものでもないです。ラジオとかでた
まに流れる曲を聴いて、ああそうだったこんな
曲があったよねと言うくらいです。こうして聞
いていると何か懐かしいですねぇ。
さて、昨日夜から今朝にかけて、こちらは結構
な雨となっています。まぁ、今の程度なら大丈
夫ですけど、この後どうなるでしょうか。
レッドツェッペリン
名は十分していますが、だからと言いましても
詳しく知るものでもないです。ラジオとかでた
まに流れる曲を聴いて、ああそうだったこんな
曲があったよねと言うくらいです。こうして聞
いていると何か懐かしいですねぇ。
さて、昨日夜から今朝にかけて、こちらは結構
な雨となっています。まぁ、今の程度なら大丈
夫ですけど、この後どうなるでしょうか。
地理佐渡様、レッドツェッペリン記事への一番乗りを頂きありがとうございます。彼らはキャッチーでPOPなヒット曲は少なくあまり親しみを感じないかもしれませんが、ロック史に燦然と輝く偉大なるハードロックの王者です。自分自身も70年代前期まで(Ⅰ~Ⅳ)夢中になって聴いていましたが70年代中期以降はやや疎遠になっていたので今回の記事執筆で再勉強した形です。
Zeppelinは、9才上の兄が、
レコードを持っていて、
それで、その存在を知りました。
リアルタイムでは、Robertさんのソロが、
最初だったかなぁ。
このたびは、早々に、
新ブログにコメント、
ありがとうごさいました。
まだ慣れませんが、
今後とも、よろしくお願いします。
レコードを持っていて、
それで、その存在を知りました。
リアルタイムでは、Robertさんのソロが、
最初だったかなぁ。
このたびは、早々に、
新ブログにコメント、
ありがとうごさいました。
まだ慣れませんが、
今後とも、よろしくお願いします。
maki様、貴殿にとってZEPは解散後の遡りでしたか!ロバートプラントのソロならばハニードリッパーズ結成後ですかね~!「シー・オブ・ラブ」を聴いた時は「こんなハワイアンの様なマッタリ曲を歌うんかい?」と急激な変貌ぶりにビックリしたものです。
レッド・ツェッペリンの「アキレス」、洋楽を聞き始め、ハードロックに夢中になっていた、まさにその時に発表された曲でした。初めて聞いた時には痺れました、思い出します。ディープ・パープルと、このレッド・ツェッペリン、私の青春時代を盛り上げてくれた偉大なグループです。映画、絶対見なくっちゃ。
星船様、貴殿のレッド・ツェッペリン事始めは「アキレス」からでしたか!小生は「胸いっぱいの愛を」「ブラック・ドッグ」などⅡ&Ⅳからでした。「フィジカル・グラフティ」の頃jは大学受験で全く聞けず、「プレゼンス」の頃は米国ヒットチャートに夢中になっていたので疎遠になっていった時期です。今回の特集でだいぶ頭の中が整理ができました。9月公開のドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」で再度勉強おさらいの最終章です!(笑)
信じられないかもしれないけど、デビューから4th までは追っかけていたんです。
当時、こうした新しいロック(当時の言葉でニューロック)に夢中だったから。
だんだんそうした表千家に嫌気がさしてきたので、裏千家にはまったわけだけど。
当時、こうした新しいロック(当時の言葉でニューロック)に夢中だったから。
だんだんそうした表千家に嫌気がさしてきたので、裏千家にはまったわけだけど。
showhanngg様、小生もZEPはデビューから4th まででした。今回記事は最終編でしたが、5th以降は自分の頭の中を整理した再勉強っていう感じです。70年代初頭はハードロックやプログレなどは一括りにされて「ニューロック」って呼ばれていましたね~!実に懐かしい気持ちです。「ニューロック」もそのうち既存勢力の中心「表千家」となり、「産業ロック」への商業主義へ移行、そうなるとガレージロックやオルタナティブなどそれに反発する「裏千家」が出てきた訳ですね。まあ本来のロックの真髄は反抗心ですからね~!
自腹で買った一枚が8枚目でした。
それ故に1番聴いている一枚になるのですが、
ドラムの後から違うので驚きました。
1曲目も捨て難いけど、やはり3曲目。
ラテン風味の中間部が面白い。
何年か遅れて、本番ブラジルのサンバ(カーニバルで使う激しいやつ)を聴くようになりましたが、そこでわかったのは、この曲の中間部はあくまでサンバ風味であってサンバではない事。それでも、そう聴かせる何かがあるんでしょうね。
それ故に1番聴いている一枚になるのですが、
ドラムの後から違うので驚きました。
1曲目も捨て難いけど、やはり3曲目。
ラテン風味の中間部が面白い。
何年か遅れて、本番ブラジルのサンバ(カーニバルで使う激しいやつ)を聴くようになりましたが、そこでわかったのは、この曲の中間部はあくまでサンバ風味であってサンバではない事。それでも、そう聴かせる何かがあるんでしょうね。
アキレス以外はあまり印象にないです。
映画公開には往年のファンが詰めかけるでしょうね。
映画公開には往年のファンが詰めかけるでしょうね。
最近ようやく夏が終わって秋っぽくなってきましたね^^。
レッド・ツェッペリンとてもお詳しいレポート、さすがですね♪。高校のころ「Rock and Roll」や「Whole Lotta Love」など見よう見まねで演奏しました。レッド・ツェッペリン ビカミング とても気になります(^^♪。
レッド・ツェッペリンとてもお詳しいレポート、さすがですね♪。高校のころ「Rock and Roll」や「Whole Lotta Love」など見よう見まねで演奏しました。レッド・ツェッペリン ビカミング とても気になります(^^♪。
今度公開される映画が楽しみです。
私は一時期ZEPにかなりハマりましてブートを50枚ぐらい持っています。69年から80年までの主だった公演の音源はだいたい持っています。
私は一時期ZEPにかなりハマりましてブートを50枚ぐらい持っています。69年から80年までの主だった公演の音源はだいたい持っています。
Rooster Cogburn様、貴殿はツェッペリンの聴き始めたのは70年代後期で音楽性変化を模索し始めた8枚目「イン・スルー・ジ・アウトドア」(オリジナル盤最終作)からが最初の接点アルバムでしたか!70年代初頭ファンのRWからすれば「貴殿から見えるZEPは我々が崇めていたハードロック王者とは少し違う観点で見ていたのかな~?」と、少し世代間の違いを感じます。8th盤の評価は低いようですが、RWはラテン風味のZEPも面白いと思っていました。ボンゾの急死がなければ、さらに新しい音楽境地を切り開いて伝説的な長寿ハードロックバンドになって素晴らしい数々の名盤を聴けてたんだろうな~と惜しい気持ちです。小生も知らなかったZEP後期を映画を観て再勉強致しまする!
ichisan様、小生もZEPはⅣ盤でおさらば状態だったので「カシミール」「アキレス」以降の時代は聴き込んでいなかったので今回記事の執筆で再勉強させてもらいました。
drumusuko様、貴殿は若かりし頃に高校生バンドで「Rock and Roll」や「Whole Lotta Love」を演奏されていたのですね!楽器演奏ができなかった自分には尊敬の存在です!レッド・ツェッペリンの映画「ビカミング」、是非とも観てあの頃に共通の懐かしさに思いを馳せましょう!
acdcmasa様、貴殿は今1969年から1980年まで公演音源を殆ど持っておられるとはビックリ!ビートルズもZEPも僅か10年前後で今もロックシーンに大きな足跡を残し続けていることが凄い!と今更ながらの再認識です!
70年代組のロックバンドで最も売れたといえばクイーンとツェッペリン、ピンク・フロイド、イーグルスあたりですね。日本ではメディア起用の多いクイーンが、洋楽ファン以外も巻き込み人気は抜きんでている気がします。今回の映画はエンタメ作品ではないためボヘミアン・ラプソディのような大騒ぎにはならないとして、洋楽ファンにとっては楽しみですね。
Beat Wolf様、今回の映画はボヘミアン・ラプソディのような大騒ぎにはなることなく、コアなファンだけが盛り上がっているだけであっという間に忘却の彼方かなと思っています。貴殿の仰る通りロック音楽でクイーンがあまりに売れすぎてしまい、我々世代では感じていた歴代レジェンド達の熱気・人気・評価はだんだん薄らいでしまい埋没しているような気がします。これも時代の流れですからしょうがないかな・・。(苦笑)
こんばんは!“カシミール”の記事の時にもコメントさせていただきましたが、ツェッペリンでよく聴くのはⅣまで、しかも聴くようになったのは'80年代になってからです。'80年で思い出すのは悲しい出来事…その年浪人していた私は予備校前の喫茶店で友達とよくお昼を食べていました。秋のある日、友人の一人がショックを受けていました。話を聞くとファンであるレッド・ツェッペリンのドラマーが亡くなったとのこと。そのころハードロックには興味がなかったので、レッド・ツェッペリンと言われても名前ぐらいしか知らず、ありきたりの慰めを言ったのだと思いますが、その年の冬にはビートルズファンの私が落ち込むことに…共通一次試験を翌月に控えながらも勉強など手につかず、三日ほどボーっとしていたのを覚えています。あの秋の日にはボンゾを失ったことで友人も相当落ち込んだのだろうと思いました。大学に入ってからいろんなハードロックも聴くようになると一気にツェッペリンにも嵌り、ボンゾの偉大さを知ったのでした。ボンゾが生きていたら、今回の特集の続きがオリジナルのレッド・ツェッペリンとしてあったのかと思うと残念です。あまり聴かなかった曲を聴けてよかったです!
梅乃遊様、小生もZEPを夢中で聴いたのが中学生期のⅣth盤までした。高校受験時がⅤth盤だったので聴きそびれ、以降は興味も薄れてしまい大学生時代は米国ヒットチャートに毎日釘付けでした。1979年アメリカンTOP40で久しぶりにZEPのヒット曲「フール・イン・ザ・レイン」が入ってきてビックリ!サンバ笛がピーピー鳴り響くラテン曲を聴いて「何とも変わってしまったもんだな~」と少し呆れた印象だったかも・・。社会人1年生だった1980年はジョン・レノン暗殺が衝撃過ぎ、ジョン・ボーナムが2か月前には亡くなっていたなんて露も知らず・・、その頃はもうZEPに対する興味は全く失われていた時代です。自分も今頃になって知ったかぶりで記事を書いていますので、ドキュメント映画を鑑賞して再勉強してみようと思います。
どのアーチストの場合でも、リスナー毎に「1番」がありますね。一般的に有名曲の一番手は「天国への階段」なのだろうけど、私は長くてちょっと苦手。でも、8枚目に収録されていた「ケラウズランブラ」は大好きだったりします。こちらの方が長いのに。不思議なものです。
Rooster Cogburn様、小生にとってZEPのベスト3曲は中学生時代に聴いた①「サンキュー」(Ⅱ盤)・②「胸いっぱいの愛を」(Ⅱ盤)・③「天国への階段」(Ⅳ盤)です。それぞれの世代での各アーチストのお気に入り曲は違いますよね。概ね洋楽に嵌り始めた2~3年以内の頃に感銘した曲が脳裏に刻まれているのだと思います。
今晩はツェッペリンは「胸いっぱいの愛を」が初遭遇=セカンドアルバムから。中坊時代はなかなかLP購入出来ませんでしたが、来日公演も参戦。ビートルズやストーンズとはまた違ったロックの巨星、ファースト除いてリアルタイムで聞けたのは幸せでした。
oyaji910様、貴殿は1971年9月のZEP初来日公演に行かれているのですね!この公演で当時未発表の新曲「ブラックドッグ」と「天国への階段」が聴衆に初披露されたと聞いています。何とも羨ましい体験ですね!この翌月に「ツェッペリンⅣ」アルバム発売だったので当時はミュージックライフ誌を食い入るように読んでいたものです。まさにリアルタイムに体感したロック発展時代を今も鮮明に記憶しております。
【想い出のアルバム】
In Through the Out Door意味わからんタイトル名だなと思いながら買ったアルバム
これまた意味わからん無地の茶色の紙袋に入れられてLPが販売されていたよね。
自分が買ったLPが6種類あるジャケットのどれにあたるか判らない仕様でした。
1979年当時は<推し活>なんて言葉はなかったけど、コアなファンは全種類持って
いたのでしょうか?注意深くアルバムを観察すれば袋入りのままでも実際は、
当時のアルバムジャケット最上部の背部分にAからFの記号があるので、実は識別
できるのでした。ちなみに僕のはDでした、全種類集める気はないけど。(笑)
In Through the Out Door意味わからんタイトル名だなと思いながら買ったアルバム
これまた意味わからん無地の茶色の紙袋に入れられてLPが販売されていたよね。
自分が買ったLPが6種類あるジャケットのどれにあたるか判らない仕様でした。
1979年当時は<推し活>なんて言葉はなかったけど、コアなファンは全種類持って
いたのでしょうか?注意深くアルバムを観察すれば袋入りのままでも実際は、
当時のアルバムジャケット最上部の背部分にAからFの記号があるので、実は識別
できるのでした。ちなみに僕のはDでした、全種類集める気はないけど。(笑)
ムンドリ様、「In Through the Out Door」って直訳すれば「出口ドアを通って家の中に入る」みたいな表現ですが、このアルバムが実験的な挑戦なので「常識の枠を超えて逆説的に捉えてみる」⇒「新しいトライを通して自分達の音楽を見詰め直してみる」という様な意味を言いたかったのかもしれません。もう一つは「予期せぬ展開を示唆」という意味あるようで「予期せぬボンゾの突然死が暗示されていた」と解釈するのはちょっと考え過ぎかな・・(苦笑)
おお、ゼップの公認ドキュメンタリー映画ができましたか。
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」ね、なるほど。
これは見に行きたいなあ。
ゼップ、4枚目のアルバムまではリアルタイムで聴いていました。
この曲は初めてかも。(;・∀・)
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」ね、なるほど。
これは見に行きたいなあ。
ゼップ、4枚目のアルバムまではリアルタイムで聴いていました。
この曲は初めてかも。(;・∀・)
こんばんは。
レッド・ツェッペリンと言えば「アキレス最後の戦い」 と「カシミール」。学生時代は主にディープ・パープルを聴いていたのですが、ただディープ・パープルには「アキレス最後の戦い」ほどかっこいい曲はないかな (^^) 。たまらん曲ですね!
レッド・ツェッペリンと言えば「アキレス最後の戦い」 と「カシミール」。学生時代は主にディープ・パープルを聴いていたのですが、ただディープ・パープルには「アキレス最後の戦い」ほどかっこいい曲はないかな (^^) 。たまらん曲ですね!
今年の夏に亡くなった渋谷陽一が、ロッキン・オンで我々に熱く語ってくれたレッドツェッペリン。おそらくロック評論家の中で、一番ZEPを愛していた人だったんじゃないかな。当時よく聴いていたFM NHKのサウンドストリートの最終回も、やっぱりZEP特集だった。「天国への階段」が何処かで売っていると固く信じている女の子の物語を延々と語っていたなぁ。しかも長きに渡るサンストの最後に取り上げたリクエストが「アキレス最後の戦い」だった。当時はもう聴くこともなくなっていたZEPの7枚目のアルバムからだったのも以外だったなぁ。それも10分22秒の長尺曲を最後まで流していた。先ずは70年代ハードロックを我々に教えてくれた渋谷陽一に哀悼の意を込めて。R.I.P.そして、「フォー・ユア・ライフ」。懐かしい映像❣️これは2007年12月にロンドン、O2 アリーナで行った、一夜限りの奇跡的な再結成コンサートの映像だよ♪みんな60歳位の時。ドラムはボンゾの息子だよ。ジミーペイジは相変わらずレスポールを低く構えて弾いているし、ロバートプラントはキーを下げているものの、伸びのあるハイトーンボイスも健在だね。ジョンジーもペイジとの確執も乗り越えて、仲良くベース弾いてるし。これは「祭典の日 奇跡のライブ」っていう映画になって、2012年に公開されたんだよ。このDVDは持ってるよ。来月の「レッドツェッペリン ビカミング」鑑賞の予習に、久々に聴いておこうっと!鑑賞後のカラオケで、喉を切らないでね(マイク)💦
映画があるんですね。
どうしよう。
ミッシェル・ルグランの映画と公開時期が被ってる。
どうしよう。
ミッシェル・ルグランの映画と公開時期が被ってる。
blackfacesheep2様、ゼップの公認ドキュメンタリー映画、彼らの起源・歴史が再勉強できるので楽しみにしています。今回レポートを書いて自分自身も事前おさらいができたので映画内容の理解が深まりそうです。
カルロス様、貴殿は1970年代後期からのツェッペリンに嵌っていたのですね!それも「アキレス最後の戦い」 「カシミール」が2大フェイバリット・ナンバーだったとは嬉しいですね~。「アキレス」をトロイ戦争のPV映像と一緒にお届けできて記事の書き甲斐がありました。
まさる殿、今回も情熱溢れる長文コメントとライブ映像実施時期のご指摘・教授を頂きありがとう!「フォー・ユア・ライフ」の映像が2007年にボンゾの息子ジェイソン・ボーナムが参加した一夜限りの復活ライブだったのね!あのライブは世界的な話題で大いに盛り上がったしジェイソンの素晴らしいドラムはさすがボンゾの血を受け継いでいるな~と感心したよ!映画公開で今年の夏に亡くなった渋谷陽一もこの映画を鑑賞したかっただろうな~!早世したボンゾの分までプラント&ペイジはもっともっと長生きして90歳でコンビ再結成なんて期待したいもんだね~!フーの映画と併せて両日の映画Wヘッダー鑑賞を楽しみにしているよ!またカラオケで「胸いっぱいの愛」を絶叫してしまいそうかな・・?(笑)
Rooster Cogburn 様、ZEPの映画公開時期と併せて貴殿の見たい映画公開が被っているのですね!実は同じタイミングでザ・フーの映画も封切りになるので小生は連チャンで鑑賞しに行きます。次回はザ・フーの60年代名曲特集を公開しますのでコチラもお楽しみに~! (;・∀・)
やっぱりこのころになると、ロバート・プラントの声も、だいぶ落ちてきていますね。
次作の『狂熱のライブ』でも、『ロックンロール』でいきなりキーを下げまくって歌っていましたし。
やはり長いツアーによる喉の酷使が影響しているのでしょうか?
ZEPはボンゾの死をきっかけに、1980年に解散していますが、あのまま活動を続けていれば、プラントの音域に合わせた曲作りを余儀なくされていたかもしれません。
次作の『狂熱のライブ』でも、『ロックンロール』でいきなりキーを下げまくって歌っていましたし。
やはり長いツアーによる喉の酷使が影響しているのでしょうか?
ZEPはボンゾの死をきっかけに、1980年に解散していますが、あのまま活動を続けていれば、プラントの音域に合わせた曲作りを余儀なくされていたかもしれません。
これプログレ曲なの?普通にロックな曲じゃと思うとったよ。ほんとドラムとベースが強烈じゃなあ。10分間もあの調子でリズムを刻むのは人間業じゃないよね。鬼気迫る演奏じゃのう。ワシも映画楽しみにしとるが、広島・山口でも上映されるんか少し不安。(ちなみに山口県東部<岩国市・光市・柳井市>には映画館が一軒もない。トホホ。)メキシコ戦、惜しかったなあ。あのボレーはキメてほしかった。。。
かんた様、ロバート・プラントも若かりし時代はまさに美男、しかし再結成やグラミー賞受賞の頃は完全にジジーになっちゃいましたね。激しいシャウトのボーカルを尽くして声量も落ちたのでしょうか。グラミー賞後はあまり音沙汰もなし。存命のようですが元気に暮らしているのか少し心配です。
聖二殿、そうだよな~東京でも洋楽系の映画公開は新宿・渋谷など限られたシネマ館でしか放映しないし、その期間も短くてあっという間に終わってしまう。地方はますます条件が厳しいけれど、何とか見られればいいね~。
(PS)今日は山本由伸があと一人でノーヒットノーラン達成だったのに終わってみれば逆転サヨナラ負け。馬鹿ドジャーズの不甲斐なさには呆れたよ。サッカーは苦手意識が高かった強豪メキシコにアゥエーでドロー・・、前半は主導権を握りもう少し決定力が欲しかったなあ~。それでも日本の各メンバーの球際も強く、結構逞しくなってきた感じがするよ。ザイオンもアジアカップ時の不安は全くなくなり、今やセリエAパルマの絶対的守護神に成長して安心感があるね!
(PS)今日は山本由伸があと一人でノーヒットノーラン達成だったのに終わってみれば逆転サヨナラ負け。馬鹿ドジャーズの不甲斐なさには呆れたよ。サッカーは苦手意識が高かった強豪メキシコにアゥエーでドロー・・、前半は主導権を握りもう少し決定力が欲しかったなあ~。それでも日本の各メンバーの球際も強く、結構逞しくなってきた感じがするよ。ザイオンもアジアカップ時の不安は全くなくなり、今やセリエAパルマの絶対的守護神に成長して安心感があるね!
鉛の飛行船。
私には、精神性に乏しくて、どうも好きになれなかったバンドでした。
リリカルで耽美的なプログレを愛好しつつ、常に横で見ていたバンド、って感じでしたねぇ。
ハードロックも好きなんだけど、どこか違うんだよなぁ。何でだろう?
私には、精神性に乏しくて、どうも好きになれなかったバンドでした。
リリカルで耽美的なプログレを愛好しつつ、常に横で見ていたバンド、って感じでしたねぇ。
ハードロックも好きなんだけど、どこか違うんだよなぁ。何でだろう?
バイオマスオヤジ様、あの大音響や絶叫は貴殿の愛するプログレの精神性には合わないでしょうね。ただし小生は初期盤で時たま見せる英国フォークやケルト的な雰囲気が他のハードロックバンドとは違う崇高性みたいな魅力を感じています。
あっ!これ聞いたことあります。♪
yuta様、♪that was good!This song brings back memories!!♪
Led Zeppelinの世界には流れなかった私ですが、"多くがそうであったように、ブルースを基盤に、ハードロック/ヘヴィメタルの原型を作り上げて、ロックは壮大なものとしての神話性をも作り上げたバンド"で、しかも攻撃的で、リフ主体、重低音、ドラムの強打のロックというものを聴かせてくれた。
しかし、私の場合は、イタリアン・ロックに夢中になった当時、その質との違いのように、そのツェッペリンの道には流れなかったのですが、一曲よりアルバム全体の流れを中心に製作する作品というところは、大いなる評価をしていました。
しかし、私の場合は、イタリアン・ロックに夢中になった当時、その質との違いのように、そのツェッペリンの道には流れなかったのですが、一曲よりアルバム全体の流れを中心に製作する作品というところは、大いなる評価をしていました。
まとまった雨が降りました。ありがたいです。でも、降りすぎて氾濫・土砂崩れの地域もあるようです。
レッドツェッペリンは有名ですよね!
知ってはいますが、私には「?」なのです。
この動画のギリシャのトロイの映像は素敵ですね。
「アキレス」ってトロイ戦争あたりに出てきたんですか?
レッドツェッペリンは有名ですよね!
知ってはいますが、私には「?」なのです。
この動画のギリシャのトロイの映像は素敵ですね。
「アキレス」ってトロイ戦争あたりに出てきたんですか?
記事を拝見しようとPCを立ち上げ、念のためスマホでLINEもチェックしたらメッセージが! 光陰矢のごとし
photofloyd様、ジャズやプログレ系音楽やイタリアン・ロックを愛する貴殿にとっては、レッド・ツェッペリンは全く守備範囲外でしょうね。でも貴殿の仰る通りトータル的なコンセプトを意識しながら流れアルバムづくりをしていたような気もします。あと轟音ハードロックの中に時たま見せるブリティッシュ・フォークやケルト的な音楽が散りばめられており神秘性を感じられるのも魅力的です。
みいはあ様、アキレスはギリシャ連合軍の武将としてトロイア戦争で活躍したギリシャ神話の英雄です。9月になって猛暑は続き日本は「秋レス」ですね。水不足は懸念される中で雨が降って何よりです。ツェッペリンも「雨」の歌が2つあるんですよ。
架け橋殿、虫の知らせでしたか?猛暑が続く長月ですが、夜長に月が美しく虫の声、秋は間違いなく近づいています。
ドキュメンタリー映画とはさすが大物バンド。相変わらずのブログの情報量の多さには驚きます。ツェッペリンは、子供の頃に聴いた時にドラムスタイルやヴォーカルスタイル、有名曲が好みに合わず、当時はあまり聴かなかったのですが、大人になってからアコースティック曲などイマジネーション豊かな曲がある事を知り、全アルバム聴きました。特に、 III、IV、フィジカル・グラフィティ(プログレバンドのコンセプトアルバムのよう)の3枚が同率で一番好きです。特にThat's the Wayが一番好きな曲かなあ。ジミーペイジのアコースティックギターのプレイは音色含めて滅茶苦茶センスが高くいいプレイだと感じました。あのストロークのニュアンスはスゴイなと。あと、ペイジ&プラントのノー・クォーター [DVD]は結構見入った記憶があり、彼ら独特の世界観はイマジネーションが凄い豊かに感じました。
ジョン・ファノン様、小生が最も好きな隠れた美曲はⅡに収められている「サンキュー」という曲です。こちたのURLにも入れてありますので是非聞いてみて下さい。小生はZEP後半期はあまり聴き込んで来なかったので自分自身も頭の中でおさらいができました。9月下旬から公開される映画で再度勉強を深めたいと思います。ここ10数年でクイーン・エルトンジョン・ボブディランなど俳優がそっくりさんを演じるドラマ映画や、クラプトン・ビージーズ・オアシス・Wヒューストン・スージークアトロ・CCR・BS&Tなどアーティストの歴史を振り返るドキュメンタリー映画が続々と放映されています。もう20本くらいは鑑賞したかな~、ZEP映画の翌日はザ・フーの映画鑑賞もしてくる予定です。ています。皆さん、そろそろ高齢で自分自身の残り少ない人生をあらためて振り替ってもらいたいと思い映像記録に残しておきたいんでしょうね。
『プレゼンス』の曲では、「ロイヤル・オルレアン」が好きですね。ZEP風ニューオーリンズ・ファンク、と誰か言ってました。アキレスも衝撃的でした。今聴いても興奮しますね(笑)
たぶん、僕が一番聴いたZEPのアルバムは『イン・スルー・ジ・アウトドア』です。正直言うと、さほど熱心なファンではなかったので、先入観も過剰な期待も無しで聴けたのでしょう。「オール・マイ・ラブ」は名曲です。
たぶん、僕が一番聴いたZEPのアルバムは『イン・スルー・ジ・アウトドア』です。正直言うと、さほど熱心なファンではなかったので、先入観も過剰な期待も無しで聴けたのでしょう。「オール・マイ・ラブ」は名曲です。
MFCオーナー様、「ロイヤル・オルレアン」はとりあげなかったのですが、ZEP風ニューオーリンズ・ファンクですか・・!なるほど「イン・スルー・ジ・アウトドア」はまさに実験的トライを重ねたアルバムだったのかと再勉強できました。「オール・マイ・ラブ」のバラードがこの中では正統派曲ですね。自分はⅣまで聴き込んでいましたが、「フィジカル・グラフティ」~「プレゼンス」~「イン・スルー・ジ・アウトドア」~「コーダ」は疎遠だったので前回・今回の記事で頭の中が整理できました。今月末から開始されるZEPドキュメント映画を観てさらに認識を深めようと思っています。
出遅れました(笑)。
もともと後追いでZEPを聴き始めた頃は、初期のZEPが大好きでしたが、じっくり聴くにつれ、この頃の後期ZEPもいいなあと思い始めてます。
非常に音楽に幅が出てきて、特にボンゾのドラムがリズミカルになってきたような気がします。だからこそボンゾの早逝が悔やまれますね。
もともと後追いでZEPを聴き始めた頃は、初期のZEPが大好きでしたが、じっくり聴くにつれ、この頃の後期ZEPもいいなあと思い始めてます。
非常に音楽に幅が出てきて、特にボンゾのドラムがリズミカルになってきたような気がします。だからこそボンゾの早逝が悔やまれますね。
240_8様、コメントご来訪ありがとうございました。初期のZEPから入った自分は後期からエンドあたりはジックリ聴き込むこともなく前期高齢者になってしまいました。今回のドキュメンタリー映画を観る前に彼らの音楽史を一通り整理できてよかったです。ボンゾの早逝がなければストーンズに続く老舗バンドとして今も輝き続けていたかもしれませんね。
プレゼンスのアキレスは言うまでもなくHots on for Nowhereとブルースナンバーは苦手ですがTea for Oneはかなり好きです
インスルーはZepで1番好きなアルバムでCarouselambraがぶっちぎりで1番好きな曲です
あとはSouth Bound Saurezもかなり聞きましたしI'm Gonna CrawlもAll~併せてとてもいい曲です
CodaはWearing and Tearingが別格ですがPoor Tomが結構好きです
インスルーはZepで1番好きなアルバムでCarouselambraがぶっちぎりで1番好きな曲です
あとはSouth Bound Saurezもかなり聞きましたしI'm Gonna CrawlもAll~併せてとてもいい曲です
CodaはWearing and Tearingが別格ですがPoor Tomが結構好きです
akakad様、貴殿は後半期のZEPに相当お詳しそうですね!インスルーがZepで1番好きなアルバムでしたか!小生は「フール・イン・ザ・レイン」がヒット登場した時はラテンっぽいサンバのリズムでビックリしました。プラントの80年代ハニー・ドリッパーズ「シー・オブ・ラブ」はもっと目からテンでした。小生はいつまで経ってもⅡⅣから抜け出せません。・・(笑)
ハニードリッパーズが出たのでメンバーのその後と周辺について色々に触れます
ジョンジーのセンスが1番好きで93年のR.E.M.のAutomatic For The Peopleのプロデュースでいい仕事をしたりソロではZooma (1999)やThe Thunderthief (2001)がよかったです
極めつけはThem Crooked Vultures(2009)ですね
ギターボーカルのジョシュア・ホーミは自分の中での4大ギタリストなのでコラボしてフルアルバムをリリースしたのは非常にうれしかったです
私は基本新し物好きなのでジョンジー関連ではこれとインスルーとThe Thunderthiefがお気に入りです
うちの当該記事
https://inmiracleland.blog.fc2.com/blog-entry-814.html
一応自分の4大ギタリストを書いときます
クレイグ・ニコルズ(The Vines)
スチュ・マッケンジー(King Gizzard & The Lizard Wizard)
ジョシュア・ホーミ(Queens of the Stone Age・Them Crooked Vultures)
スティーヴ・ハウ(Asia)
ジョンジーのセンスが1番好きで93年のR.E.M.のAutomatic For The Peopleのプロデュースでいい仕事をしたりソロではZooma (1999)やThe Thunderthief (2001)がよかったです
極めつけはThem Crooked Vultures(2009)ですね
ギターボーカルのジョシュア・ホーミは自分の中での4大ギタリストなのでコラボしてフルアルバムをリリースしたのは非常にうれしかったです
私は基本新し物好きなのでジョンジー関連ではこれとインスルーとThe Thunderthiefがお気に入りです
うちの当該記事
https://inmiracleland.blog.fc2.com/blog-entry-814.html
一応自分の4大ギタリストを書いときます
クレイグ・ニコルズ(The Vines)
スチュ・マッケンジー(King Gizzard & The Lizard Wizard)
ジョシュア・ホーミ(Queens of the Stone Age・Them Crooked Vultures)
スティーヴ・ハウ(Asia)
再びakakad様、ZEP記事はあと1回、解散後のそれぞれの道みたいな記事をレポートしようと思っているので大変勉強になりました。80年代以降は全く無知、90年代~2000年代の聴きどころを教えて頂き感謝です。ボンゾの息子、ジェイソンを入れた復活はピックアップするつもりですが、ハニー・ドリッパーズ外はネタがないと思っていたので助かります!(笑)
ZEPの最高傑作は間違いなく「アキレス」だと思ってます。
長尺曲ですが一気に最後まで突っ走るところが大好きです
長尺曲ですが一気に最後まで突っ走るところが大好きです
naruru-kato 様、貴殿はZEPの最高傑作が「アキレス」でしたか!小生はやはりⅡ~Ⅳの名曲ですが今回は自分自身の勉強になりました。トロイ戦争の歴史も含めて・・(笑)
コンピューター・ウィルスで有名だった「トロイの木馬」の
語源は、そういう事だったのですね。
アキレス腱の語源となったアキレスを歌った「アキレス最後の戦い」は、ゼップが、久しぶりにハードロックに戻ってきた!
そんな感じがししました。
確かロバートは、車いす状態で歌入れしたと思いますが、その迫力は凄まじいものがあります。(^^♪
語源は、そういう事だったのですね。
アキレス腱の語源となったアキレスを歌った「アキレス最後の戦い」は、ゼップが、久しぶりにハードロックに戻ってきた!
そんな感じがししました。
確かロバートは、車いす状態で歌入れしたと思いますが、その迫力は凄まじいものがあります。(^^♪
コンピューター・ウィルス「トロイの木馬」の語源はこのギリシャ神話から来ています。トロイの木馬というのは内部崩壊を誘うものとか、スパイなどの獅子身中の虫といったような意味合いで使われているかもしれませんね。ZEPにとってボンゾの死はアキレス腱断裂に等しい悲劇になりました。ドキュメンタリー映画でどのように表現されるのか今からワクワクしています。
The WhoとZeppのダブルヘッダー楽しかったね〜!TOHOシネマズ日比谷のビカミングの入りが、ほぼ満席なのにはビックリした!さすがZepp、50年経っても根強い人気に改めて恐れ入った。当時、レコード聴きながら、ライナーノート読みながら、想像するしかなかった彼らを、大画面で見る日が来るなんてね。やはりビカミング(起源)というわけで、アルバムIとIIに限った構成だったけど、バンド結成迄の軌跡がよくわかったし、アメリカツアーでだんだん実力と人気が高まっていく様子は、「あの頃ペニーレーンと」と被って、面白かった。君の好きな「胸一杯の愛を」もやったし、「グッドタイムバッドタイム」でいきなり始まった時は、深夜放送でこれが流れた時の興奮が甦って来たよ😭
まさる殿、一昨日は本当に楽しい充実の日だったね~!さすがツェッペリンの演奏を巨大画面・大音響での映像は大迫力だったね!今回のビカミングはデビューからⅡで終わったので次回はシャイニング(Ⅲ~Ⅴあたり)、最後はエンディング(Ⅵ~ボンゾの死~解散後の再結成)のシリーズ公開ではないかと推測している!また今後もできればI-MAXで一緒に鑑賞していこう!しかしザ・フーのあとに映画を観ると「ZEPって皆、結構真面目だったんだな~」と目から鱗だったよ!ボンゾは過度のアルコール摂取で死んだのは知っていたけどドラッグ常用はしていなかったようだ。当日は異常な程に飲んで吐瀉物が喉に詰まって窒息死なので不慮の事故というしかない。死亡時のジョンの血中アルコール濃度は通常の3.5倍で、大酒呑みのジョン・ボーナムらしい最期だね。ボンゾは妻や子供も大事にしており、破茶滅茶な生活を送り続けていたキースムーンの死とは違うことを知ったけど、早世した両ドラマーの急死でロック界の損失は大きかったことを認識した次第!

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★(20260305)いよいよWBCが開幕!大会は20チームが参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが米国開催の準々決勝に進みます。東京ラウンド初戦で日本は強敵台湾を13:0コールド勝ちでロケットスタート!大谷が2回に先制の満塁本塁打を放ったのを皮切りに、10点を先取。大谷は3安打5打点の活躍。先発の山本由伸は3回途中まで投げ無安打無失点で勝利投手になりました。7~9日韓国・豪州・チェコを迎えますが日本の圧倒的なパワーと技巧で粉砕して無敗進出を期待します!
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★(20260223) 第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間の祭典が閉幕しました。日本勢は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個の計24個のメダルを獲得し、1大会の史上最多記録を更新する素晴らしい成績を収めました。次回2030年大会はフランスのアルプス地域を中心に開催されます。4年後の若い力の躍動と活躍に大いに期待しましょう!
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★(20260222) ミラノ・コルティナ冬季五輪は最終盤でもメダルラッシュ!スノーボード女子で深田茉莉が金、村瀬心椛が銅、男子では長谷川帝勝が銀!フィギュアスケート女子は坂本花織が銀、中井亜美が銅!スピードスケート女子団体追い抜きが銅!各選手のドラマは悲喜こもごでしたが本当によく頑張りました!
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★(20260217) ミラノ・コルティナ冬季五輪は後半も快進撃!フィギュアペアで三浦璃来・木原龍一(りくりゅうペア)が圧巻の演技で金メダルを獲得!世界歴代最高点をマーク、本種目の日本勢で初の表彰台、感動的な素晴らしい大逆転ドラマでした!銀メダルはスキージャンプ男子で二階堂蓮とスキー男子モーグル・デュアルで堀島行真、銅メダルに髙木美帆(スピードスケート女子500m)、累計金メダル(4個)、銀メダル(5個)、銅メダル(9個) 合計18個となり歴代最高の獲得数(北京大会)に並びました!
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★(20260214) ミラノ・コルティナ五輪の日本のメダルラッシュが続きます!金メダル(スノーボード女子ビッグエア:村瀬心椛、男子ハーフパイプ:戸塚優斗)、銀メダル(男子シングル:鍵山優真)、銅メダル(佐藤駿、男子ノーマルヒル:二階堂蓮、混合団体:日本チーム(丸山・小林・高梨・二階堂)、スピードスケート女子1000m:高木 美帆、男子モーグル:堀島行真、女子ハーフパイプ:小野光希、男子ハーフパイプ:山田 琉聖)が新たな栄冠!で前半戦は累計金メダル(3個)、銀メダル(3個)、銅メダル(8個) 合計14個となりました!後半戦もこの勢いが続き20個以上を期待します!
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★(20260208) 衆院選は8日投開票され、自民党が316議席を確保し、単独で定数の3分の2にあたる310議席を超えました。ひとつの政党が得た議席数としては戦後最多の圧勝です。日本維新と合わせた与党でも圧勝となり、高市首相は国民の信任が得られたとして「責任ある積極財政」などの政策を推進する構え。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の167議席から半数以下に大幅に減らして惨敗、日本の政界地図は一挙に塗り替わった衝撃
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★ロックPOPS洋楽
























































































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★(2026.1.1)ブログ開設(2007年4月)から19年目を迎えます。常日頃より皆様から定期的ご来訪、楽しいコメントを頂戴し誠に感謝!今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。m(_"_)m★
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