「My Favorite Songs」第90巻-②
■ザ・フーのデビュー60周年を迎えドキュメント映画が封切!今回は1960年代名曲が続々登場!
伝説的な英国のロックバンド「ザ・フー」がデビュー60周年の節目を迎えたことから9月26日よりドキュメンタリー映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」が日本で初公開!「ザ・フー」は1960年代の英国ではビートルズ、ローリング・ストーンズと並んで「英国3大ロックバンド」(キンクスも入れると4大バンド)と呼称され60年代のブリティッシュビート・ブームの一端を担っていました。初期60年代は英国若者文化「モッズ族」(ロックR&B、ダンス音楽と洒落れたファッションが融合)を象徴する大人気のバンド、70年代は次々にコンセプト・アルバム名盤を多く輩出して進化発展をしましたが、日本での知名度はやや薄かった印象かな・・。かく言うRWも中高時代リアルタイムで聴き込むことがなく「ザ・フー特集」の公開は8年前の「ババ・オ・ライリー」(1971)1回きりという体たらくぶり・・。前回記事は大雑把な内容だったので今回は深掘編! (1)デビューから60年代、(2)名盤「フーズネクスト」、(3)「四重人格」以降の3編に分けてレポートします!第1回目は初期のワイルドな60年代~ロックオペラ「トミー」までの紹介。初期フーの特徴はステージでのド派手な演出・舞台パフォーマンスが売り物、特に終盤で見せる楽器破壊は衝撃的でしたが、まずは結成時4人の演じた役割とパフォーマンスを紹介していきましょう!①ロジャー・ダルトリー(vo)現 81歳:投げ縄の如くマイクを振り回す派手な歌い方で注目を浴びたバンドのフロントマン的存在、②ピート・タウンゼント(gt)現 80歳:縦横無尽に飛び跳ね、腕をぐるぐる回すウインドミル奏法で最後はギターを破壊しまくるエキセントリックな行動でアピール、③キース・ムーン(dm):全身を投げ出してドラムを叩き、最後はドラムセットを壊しまくる破天荒ぶり!強烈な印象を残したロック史屈指のドラマーは1978年に薬物過剰摂取で急死(享年32歳)、④ジョン・エントウィッスル(bs):歪んだ大音量ベースで黙々と演奏(2002年死去・享年58歳)。個性溢れる4人は、1964年にモッズ文化の代名詞として「ザ・ハイナンバーズ」のバンド名で「ズート・スーツ」というノリノリ曲でデビューしました。■1965年「ザ・フー」で正式デビュー、暴力的LIVEパフォーマンスで一挙に人気が大ブレイク!
1965年「ザ・フー」とバンド名を変えて再デビューした曲「アイ・キャント・エクスプレイン」、当時19歳のピート・タウンゼントによるオリジナル曲で、若者の苦悩や焦燥を歌ったガレージ・ロックです!この曲は全英8位のヒットとなり、彼らの人気がブレイクする前夜の足掛かりとなりました。そして次のシングルが冒頭掲載の「マイ・ジェネレイション」、「俺らの世代は保守的な英国人じゃないぜ!」と反逆的に歌い上げ、全英2位の大ヒットで彼らの名を一躍知らしめた代表曲です!これを皮切りに彼らはモッズ・ジェネレーション最大ヒーローとなり、初期フーの音楽路線が定まりました!派手なアクションにギターやドラムのブチ壊しパフォーマンス、やってますね~!これぞ初期フーの真骨頂!3枚目曲「エニウェイ・エニハウ・エニホェア」(1965)は「60年代の日本のGSバンドもフーの影響を受けていたのかな~?」という郷愁感タップリのカッコイイロックナンバー!間奏途中でモールス信号音やギターのハウリング音が入っていますが、当時の米国では録音失敗した欠陥演奏と勘違いされた様です。三つボタン・スーツや米軍のミリタリーコートを身に纏いスクーターに跨って移動するモッズ族は英国紳士社会に対する反発する当時の若者文化の象徴でした。「キッズ・アー・オールライト」(1965)はデビュー盤「マイ・ジェネレーション」のB面冒頭曲、初期ビートルズ曲や70年代初期のパワーPOPバンド的(ラズベリーズやバッド・フィンガー)な雰囲気が満載!本曲は今回のドキュメンタリー映画の表題になっています。英国ではキース・ムーン死後1979年に公開された映画ですが、日本では未公開だったのですが、デビュー60周年・タウンゼント80歳節目で日本でも漸く公開に至った経緯です。
■バンド内の対立葛藤が続き、主力メンバーの一時脱退騒動もあった混沌した1966年の名曲
栄光の座に駆け上がった「ザ・フー」ですが、実はバンド内では常に諍いが絶えず、いつ解散してもおかしくない状態だったようです。プロデューサーとの対立やメンバー同士の衝突が頻繁に起こり、ダルトリーやムーンが一時的に脱退しては呼び戻されたり、バンド内の雰囲気は相当悪かったとのこと。そんな状況下で4枚目のシングル「恋のピンチヒッター」(全英5位)がリリースされました。「マイ・ジェネレーション」時代のプロデューサーと決別した後、タウンゼントが自らプロデュースして初作品でアコースティックギターが使用されています。歌詞内容を見ると「自分は彼女にとって都合のいい代役でしかない。」という哀愁の歌ですが、明るく聞こえるキャッチーな曲調で60年代バンドらしいPOPな雰囲気が十分漂っています。「アイム・ア・ボーイ」(全英2位)はタウンゼントが考案した西暦2000年を舞台にした家族ミュージカル「クアッズ(Quads)」、この辺から音楽性がコンセプト路線に向かい始めたようです。今度は「ハッピー・ジャック」(全英3位、全米24位)は童謡の様な親しみやすい曲調で始まり、「ララッララ・・・」のコーラスが郷愁感を誘います。前半はやや抑制気味ですが、徐々にキースのドラムビート印象が強まっていく曲です。この頃は楽器を破壊する様な暴力的なパフォーマンスは控え目になりましたが、キース・ムーンのドラムはますます冴え捲ってド迫力の打音に圧倒されますね~!まさにZEPにおけるジョン・ボーナム的存在!この時期はバンド内の対立が深まったとはいえ、シングル3曲とも全英チャート5位以内に入っているのですから商業的観点では成功が続いています。
■米国で人気が高まるも、英国では人気に陰り、シングル路線に限界を感じ始めた1967~68年
1967年のシングル「リリーのおもかげ」(全英4位)は「不眠症に悩む少年が父親に相談して、リリーという女性が写った写真をもらって元気を取り戻すが、同時にリリーに恋をしてしまう」という内容です。誰がどうみても100%マスターベーションの歌・・、あからさまに直訳邦題をつけるなら「リリーのエロ写真」ですかね~(苦笑) この年からザ・フーは長期全米ツアーを敢行、再び楽器破壊パフォーマンスを披露して過激なライヴバンドとして米国人に強い衝撃を与えました。「恋のマジック・アイ」(1968)はフー初のコンセプトアルバム3rd盤「ザ・フー・セル・アウト」からのシングルカットで原題は「I Can See For Miles」、自分の目を盗んで浮気をする彼女に嫉妬する男の歌で全英10位・全米9位で初の全米TOP10入りを実現しました。しかしアメリカでの人気が高まる一方、本国イギリスでは人気に陰りが出始めた時代に入りました。1968年のシングル「マジック・バス」は英国で商業的にも振るわず、彼らはシングル路線でヒット曲を飛ばし続ける活動に対して徐々に限界を感じ始めました。1967年にビートルズが金字塔アルバム「サージェント・ペパーズ」という既成のポップ音楽とは全く違うコンセプト路線で大成功を収めたことでザ・フーは相当な焦りを感じていました。さらに当時の彼らは慢性的な財政難に陥っており、次回アルバムが失敗に終れば解散というところにまで追い詰められていたのです。
■新音楽路線への挑戦!ロックとオペラを融合させたコンセプト作品「トミー」(1969)を輩出
ザ・フーは腹を括って大胆な音楽路線転換を図りました。ロック音楽界は60年代後半から70年代で急速に変化を遂げ融合・多様化で大発展、彼らもこの流れに乗ってロックとオペラを融合した壮大アルバム「トミー」(1969)を完成させたのです。物語は「親が起こした事件がきっかけで三重苦(見えない・聞こえない・話せない)になった青年トミーが、ピンボールマシンに出会ったことで自身に変化が訪れ三重苦を乗り越えます。人間の閉ざされた自我を開放する術を伝えるため新興宗教の教祖となり、最後は太陽に向かって喜びを表す」という内容。アルバム発表に先立つ先行シングルで発表された曲は「ピンボールの魔術師」(1969全英4位)です。ロックオペラ「トミー」は鬼才ケン・ラッセル監督のもと1975年に映画化されましたが、この中で主人公を演じるロジャー・ダルトリーとエルトン・ジョンが扮するチャンピオン(ケバイ衣装にトンボ眼鏡・高いブーツ)との「ピンボール王座対決」が実現します。本シーンではフー全員がバンド役で出演し最後はお馴染みキースとピートの楽器破壊シーンが登場します。「僕は自由だ(I'm Free)」(全米37位)はダルトリー演ずる主人公トミーの心情を歌う曲で三重苦を克服し自由の身となり、教祖の説教を聞きに来た人々を教化しようとする歌です。最後は「トミーのテーマ曲」ともいえる「シー・ミー・フィール・ミー」(全米12位)で締めて行きます。シンプルでストレートな歌詞ですが主人公トミーが「僕を見て・感じて!」と心に秘めた願いが何度も表現されています。
■おわりに
1960年代「ザ・フー」はモッズカルチャー旗手でスタート、楽器破壊のパフォーマンス(騒がしく反抗的)、その後は「トミー」でロックオペラのジャンルを確立、70年代にはシンセを導入してプログレ、ハードロックなど多彩なスタイルを生み出していく変化・進化を遂げたバンドです。何故か日本では知名度も薄く、ビートルズやストーンズと並ぶ「英国3大ロックバンド」の位置づけにあったことは知らない人も多いんたろうな~!自分自身も青春時代はリアルタイムに聴き込んで来なかったのでドキュメンタリー映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」で再度勉強しようと思います。ちなみに9月26日は前回特集記事で紹介したレッド・ツェッペリン初の公認ドキュメンタリー映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」が同じ日に公開されるのです。2つのバンドの音楽性は違いますが、英国ロックを牽引した伝説的バンドであり、ともにバンドの屋台骨を支えていたドラマー(キース・ムーン&ジョン・ボーナム)が急逝したことに何か不思議な共通点があります。キース・ムーンがレッド・ツェッペリンの名付け親というご縁があるのも興味深いこと。10月初めに洋楽好きの親友と2日間続のWヘッダーで映画鑑賞に行く予定ですが、英国ロック史を飾った偉大なこの2つのバンドへの理解・造詣をさらに深めていきたいと思います。
⇒次回はオアシスが再結成し8月から世界ツアーを開始、10月の来日公演に向けて「オアシス特集:後編」(200年以降の名曲)をお届けします。♪♪\(^◇^)/♪
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by rollingwest | 2003-08-10 00:03 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(68)
おはようございます。
リアルタイムで聞いていたわけではないですけど、
このグループも名を聞きましたし、この曲も良く
ラジオで聞きました。1965年でしたか。
リアルタイムで聞いていたわけではないですけど、
このグループも名を聞きましたし、この曲も良く
ラジオで聞きました。1965年でしたか。
地理佐渡様、今回も洋楽記事への一番乗りコメントに感謝です。1960年代にビートルズとストーンズと並んで「英国三大ロックバンド」と呼ばれた「ザ・フー」ですが日本ではあまり知名度が低いんですよね。でも日本のグルーサウンズみたいで郷愁感に満ちているでしょ!
渡辺美里さんの『My Revolution』って、ここからきていますよね?
いや、わかりませんが…。
それはともかく、私がこの曲を初めて聞いたのは、オリジナルよりも先にゴーリキーパークのバージョンのほうでした。
https://youtu.be/u4DHk9SaldQ?si=PAuvBU2slQOmQnir
当時はペレストロイカのあおりを受けて、ロック界でも東側のアーティストの音楽が西側諸国へとセールスを展開した時期です。
このゴーリキーパークはボン・ジョヴィのサポートを受けて西側でデビュー。
ロシア民謡風にアレンジされた『マイ・ジェネレーション』に衝撃を受けたものですが、オリジナルを聞くと「全然違うじゃん」といった感じでした。
もちろん、オリジナルにはオリジナルの良さがある、という前提での話です。
いや、わかりませんが…。
それはともかく、私がこの曲を初めて聞いたのは、オリジナルよりも先にゴーリキーパークのバージョンのほうでした。
https://youtu.be/u4DHk9SaldQ?si=PAuvBU2slQOmQnir
当時はペレストロイカのあおりを受けて、ロック界でも東側のアーティストの音楽が西側諸国へとセールスを展開した時期です。
このゴーリキーパークはボン・ジョヴィのサポートを受けて西側でデビュー。
ロシア民謡風にアレンジされた『マイ・ジェネレーション』に衝撃を受けたものですが、オリジナルを聞くと「全然違うじゃん」といった感じでした。
もちろん、オリジナルにはオリジナルの良さがある、という前提での話です。
かんた様、渡辺美里「My Revolution」とフー「マイ・ジェネレーション」は直接関係がないと思いますが、両者とも「サマータイム・ブルース」を歌っているので、もしかして何らかのヒントを得ているのかもしれませんね。この曲はロック史に輝くスタンダードナンバーの一つとして後続の世代にも受け継がれ、多くのカバー・バージョンが作られていますね。パティ・スミス、アイアン・メイデン、オアシスもカバーしています。
名前を聞いたことがある程度でほとんど馴染みがなかったです。
マイ・ジェネレーションは誰かのカバーで聴いた記憶があります。
楽器破壊はこの頃から始まってたんですね。
後から修理して使ったんでしょうか(笑)
マイ・ジェネレーションは誰かのカバーで聴いた記憶があります。
楽器破壊はこの頃から始まってたんですね。
後から修理して使ったんでしょうか(笑)
リアルタイムで聴いていたらきっと衝撃を受けていたんでしょう。 60年代は音楽も面白かったんだろうな。
ザ・フーは中学3年の時に『ライブ・アット・リーズ』のLPレコード買って聴きまくりました。
なので「サマー・タイム・ブルース」や「マイ・ジェネレーション」が好きです。
なので「サマー・タイム・ブルース」や「マイ・ジェネレーション」が好きです。
Ichisan13様、英国三大ロックバンドの一つ「ザ・フー」は日本ではやはり知名度が薄いですね~!かくいう小生も音楽雑誌で名前は聞くもわざわざ高いLPを買おうとも思わなかったです。今になってみると日本のGS音楽にも大きな影響を与えていたことがよく分かります 。
たいへー様、60年代は英国もまだ紳士の国でこんな反抗的な若者たちは宇宙人みたいな存在で白い目で見られていたんでしょうね~!とにかく反抗・反逆・反体制がカッコイイと思われていた時代ですね。
acdcmasa様、貴殿は中学3年からリアルタイムでザ・フーを聴いておられたんですね~!小生はその頃はプログレやハードロック主体でフーまでは手が回りませんでした。でもこの頃は「フーズ・ネクスト」「四重人格」でコンセプト盤を出していたのでプログレバンドだったとも言えますね。
「ザ・フー」の60周年記念映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」、是非見たいと思っています。まだ見ていないですが。ザ・フーは、60年代から活躍する偉大なロックグループですが、私はなんといってもロック・オペラ「トミー」、「ピンボールの魔術師」ですよね。壮大なロック、それまで聞いたことのない音楽にしびれました。
星船様、今日9月26日は洋楽ファンに堪らない映画が一挙に3つも同時日公開されます。ザ・フーとツェッペリンのドキュメント映画の他に、ビートルズを育てた男「ブライアン・エプスタイン」の映画も公開されます。全部観ようと思っています。そして11月14日からはブルース・スプリングスティーン「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」、12月5日からは「夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩」という映画も続々と公開が続きます。何でもっと1年に渡って分散してくれないんだと思いますが、忙しい秋になりそうです。(笑)
The Who、個性的なバンドでしたね。
楽器破壊やり始めたのはタウンゼントでしたっけ。
ダルトリーのマイク回しも決め技でしたね。
でも、どんな音だったのかはあまりよく覚えてません。(-_-;)
楽器破壊やり始めたのはタウンゼントでしたっけ。
ダルトリーのマイク回しも決め技でしたね。
でも、どんな音だったのかはあまりよく覚えてません。(-_-;)
blackfacesheep2様、初期のフーは楽器破壊の暴力的イメージが強かったのですが、各曲を聴き込んでみると意外と日本のグループサウンズやビートルズっぽい曲、ラズベリーズやバッド・フィンガーみたいなパワーPOP的な曲も多くあり親しみやすくてよかったです。
ローリングウェストさん、私達学生時代にビートルズ、ローリング・ストーンズ、ザ・フー!一方で、ポップスが流行する時代で他方でイギリス🇬🇧のロックグループのギター🎸、ドラム🥁が一世を風靡した感じがありましたね。特にこのグループは習いたての中学での英語「who、whose、whom」と誰?の変化の中で【一体このグループは誰?なに】と興味を惹かれた事を鮮明に覚えています。友達とレコード聞いたら激しいリズム🎵、当時は高価な楽器🎹を壊してしまうデストロイヤー的な驚き‼️を感じ、ビックリ‼️させられたグループでしたねー!しばらく振りに思い出されました。ありがとうございます。
The Who来日コンサートを見にいったくらい大ファンです。もちろん
ドキュメンタリー映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」は
VHFビデオで当時何度も見てます。サントラも買ったぜ。
エディー・コクランの曲を唄ってる日本人バンドの白眉は
「子供バンド」と忌野清志郎さんで~す。
行くぜーオリャ~!!
https://www.youtube.com/watch?v=bUqqVbMtasc
https://www.youtube.com/watch?v=GpF3hoKLiFY
渡辺美里の「サマータイム・ブルース」同名異曲ですよ。(笑)
ドキュメンタリー映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」は
VHFビデオで当時何度も見てます。サントラも買ったぜ。
エディー・コクランの曲を唄ってる日本人バンドの白眉は
「子供バンド」と忌野清志郎さんで~す。
行くぜーオリャ~!!
https://www.youtube.com/watch?v=bUqqVbMtasc
https://www.youtube.com/watch?v=GpF3hoKLiFY
渡辺美里の「サマータイム・ブルース」同名異曲ですよ。(笑)
katou様、貴殿はビートルズやストーンズはよく聴いておられたのかなと思っていましたが、フーまで知っておられたのですね!今回フーの深掘り記事を書いてみて、初期は暴力的な反骨イメージでモッズ文化の象徴だけでなくビートルズ的なPOPな歌や日本のGSが真似した様な音楽をやっていたんだな~と目から鱗でした!その後はプログレ大作への音楽転換、メンバー個々ではプロデューサーやセッション・ミュージシャンとして活躍、チャリティーや友人支援の献身的な慈善活動、「WHO are You?貴方達の主流キャラは一体何?誰なのよ・・?」 まさに「四重人格」&「八面六臂の大活躍」で貴殿と同じ気持ちを抱いております!
ムンドリ様、 貴殿はThe Who来日コンサートを体験し40年くらい前にドキュメンタリー映画「ザ・フー キッズ・アー・オールライト」を観ていたのですね!まさに筋金入りのはフー・推し活ファンだったのですね。お見それいたしました~!今後もご教授お願い致します。
ゴメン。
今長いコメントを入れたら、長すぎたせいか削除されました。
もう一度書くのはご勘弁を。
60年代に、日本独自編集盤が2枚出ています。
インターネット時代の今なら見つかると思います。
ボクはもうそんな気力は残ってないけど。
今長いコメントを入れたら、長すぎたせいか削除されました。
もう一度書くのはご勘弁を。
60年代に、日本独自編集盤が2枚出ています。
インターネット時代の今なら見つかると思います。
ボクはもうそんな気力は残ってないけど。
「60周年」きましたね!最近ドラマ『俺たちの旅』が50周年の動画が流れてきますが、+10年の壁が想像以上に高い気がします。
「老いる前に死んでしまいたい」若いころ誰もがそう思うものですが、いざ年をとってみると…?(笑)
「老いる前に死んでしまいたい」若いころ誰もがそう思うものですが、いざ年をとってみると…?(笑)
Showhanngg様、そうでしたか!あまりにもの長すぎで投稿拒否になっちゃったのですね!是非とも長い熱情コメントを頂いたその内容を読んでみたかったですね~!それだけ貴殿のザ・フーへの入れ込み愛の深さを垣間見ました。60年代の日本独自編集盤(2枚)、探してみたいと思います。
Beat Wolf 様、確かにフーの60年代のPVビデオは白黒、70年代は画像は少々粗いながらもカラー、この頃の10年の差は大きいですね。ロック発展史ではさらに進化の速さの違いが凄すぎました。「老いる前に死んでしまいたい」は病気・呆けになって老いるならば・・、健康・元気でいられるのであれば100歳になっても若き日に聴いたロック音楽を楽しんでいたいものです!(笑)
"Face Dances"が、洋楽聴き始めのころ、
発売になっていて、翌年にも、
"It's Hard"が出ていたので、
けっこう、The Whoは聴いていました。
しかし、そのころは、
Stonesも、1年1作くらいのペースで、
アルバム出していたし、音楽好きには、
楽しい時代だったなぁと思いますね。
今は、10何年ぶりとか、
平気で言いますもんね。(笑)
発売になっていて、翌年にも、
"It's Hard"が出ていたので、
けっこう、The Whoは聴いていました。
しかし、そのころは、
Stonesも、1年1作くらいのペースで、
アルバム出していたし、音楽好きには、
楽しい時代だったなぁと思いますね。
今は、10何年ぶりとか、
平気で言いますもんね。(笑)
maki様、自分にとって10何年ぶりって全く最近の事で〇〇60周年とか××50周年という節目記事が多くなりました。まああと2年で古希を迎える年齢になっちゃたんで当たり前のことか・・!でも60~80年代の洋楽曲は自分の人生の中でずっと輝き続けて行くことでしょう!
ああ、このグループは知ってますが、この動画見てたらビートルズにそっくりって思いました。
演奏もビートルズ風、髪型もですよね?
懐かしい60年代。
娘にビートルズ特集のURL送りましたが、なるほどのことなんですが、オタクを見くびってました。実際に行ったことはなくとも全部頭の中に入ってるんだそうです(;^_^A
ネット社会ですもんね。
実際にその場所に行かなくても、かなり詳しく知ることが出来るようです。
でも、本当に行ったのとは違いますもんね。もっと感動するんでしょうね
演奏もビートルズ風、髪型もですよね?
懐かしい60年代。
娘にビートルズ特集のURL送りましたが、なるほどのことなんですが、オタクを見くびってました。実際に行ったことはなくとも全部頭の中に入ってるんだそうです(;^_^A
ネット社会ですもんね。
実際にその場所に行かなくても、かなり詳しく知ることが出来るようです。
でも、本当に行ったのとは違いますもんね。もっと感動するんでしょうね
「ザ・フー」かあ。中学の時にロック・オペラ「トミー」が話題になっとったが、「ピンボール」ってナニ?って感じの田舎育ちのワシには無縁の世界じゃった。「四重人格」原作の映画「さらば青春の光」はカッコよかった。今回おぬしのおかげでいろんな曲が聴けて勉強になったわ。あのギター・アンプ破壊のイメージが強すぎて苦手じゃったけど雰囲気が違う曲も結構あるなあ。超大物アーティストで来日公演してない珍しいバンドじゃよね。。。
みいはあ様、本当ですね!1960年代フーは楽器破壊のイメージが強いので荒くれバンドだと思っていましたが、ビートルズにそっくり名曲も多く、日本のグループサウンズもこのバンドをお手本にしていたんだな~と再認識しました。
(ps)娘さんがリバプール記事を観て頂き嬉しき限り!よろしくお伝えください。
(ps)娘さんがリバプール記事を観て頂き嬉しき限り!よろしくお伝えください。
聖二殿、実は小生も「ザ・フー」は青春時代は殆ど聴くことがなかったので還暦過ぎて2回記事を書いて漸く頭の整理ができたという体たらくぶり・・、「さらば青春の光」もまだフル鑑賞がしたことがないのよ!でもモッズ族と革ジャン族の若者文化対決は面白そう!「四重人格」はいいアルバムだね~!次々回に再度ジックリとレポートしようと思っている。60年代曲は「マイジェネレーション」「トミー」(ピンボールの魔術師)「サマータイム・ブルース」くらい知らなかったが、70年代初期のパワーPOPバンド的(ラズベリーズやバッド・フィンガー)な曲も多く意外だったね~!
ロックバンドとしては行動が無茶苦茶なので日本ツアーはできないだろうなと思っていましたが、THE WHOは大好きでした。
音楽が最高でした、もちろんビートルズ、ストーンズよりも。
聴き始めたのは映画トミーの頃でレコード四重人格でしたがキース・ムーンが亡くなってあ~ぁという感じでした。
音楽が最高でした、もちろんビートルズ、ストーンズよりも。
聴き始めたのは映画トミーの頃でレコード四重人格でしたがキース・ムーンが亡くなってあ~ぁという感じでした。
ちびた様、貴殿は映画トミー・四重人格の頃からリアルタイムで聴き始めていたのですね。日本ツアーが実現しなかったのはハチャメチャなで何をしでかすか問題行動を警戒されて分からないということだったのか~!来週にドキュメンタリー映画を観に行きますが、ロジャー・ダルトリーの投げ縄の如くマイクを振り回すパフォーマンス、ピート・タウンゼントの飛び跳ねや有名な腕回しギター奏法、キース・ムーンの狂気じみた、ドラムジョン・エントウィッスルのクールなベースを楽しみ、そして音楽路線の変化足跡を勉強していこうと思っています。
Oasisがカバーしてたのを覚えてます
一番好きなベーシストはビリー・シャーウッドですが彼は明らかにThe Whoのジョン・エントウィッスルをルーツに持っていますね
一番好きなベーシストはビリー・シャーウッドですが彼は明らかにThe Whoのジョン・エントウィッスルをルーツに持っていますね
今晩はフーとの初遭遇は映画ウッドストック。初のレコード購入はサマータイムブルースのシングル盤。それ以降がリアルタイムの旧譜は後追い。聞いてはいたもののアルバム購入はずっと後。ライブアットリーズは何とCDそれも完全盤が初購入。映画「さらば青春に光」は大学時代渋谷で鑑賞しました。来日公演横浜、メンバー4人だったら参戦も考えましたがメンバー二人で来日行きませんでした。
こんばんは!若い頃はフーまで手が回りませんでしたという感じで、いい年になってからベスト盤と「フーズ・ネクスト」を買って聴いたと思いますが、あまり嵌らず、以降そのまんまといったところです。今日は'60年代のフーですね。聴く機会が得られてよかったです!「トミー」の曲が聴きごたえありました!
akakad様、ジョン・エントウィッスルの渋いベース演奏は後継に受け継がれていったのですね。ビートルズ好きのオアシスがフーの曲をカバーしていましたか!来月オアシスが来日しますね。次回の特集記事はこのバンドです。
おはようごさいます。
長いお付き合いをいただいた地理佐渡は明日二度の記事更新が
最後となりました。今までありがとうございました。
長いお付き合いをいただいた地理佐渡は明日二度の記事更新が
最後となりました。今までありがとうございました。
oyaji910様、貴殿は映画ウッドストックでフーを初めて知ったのですね!次回の続編はウッドストックのLIVE映像と「サマー・タイム・ブルース」からスタートし、名盤「フーズ・ネクスト」を深掘りしていく予定です。映画「さらば青春の光」はまだ見ていないんですよね~!いつか青春ストーリーを「四重人格」の名曲が流れる中の映像を鑑賞してみたいものです。
梅乃遊様、小生も貴殿と全く同じで青春時代の少ない小遣いではザ・フーのLPまでは手が回りませんでした。でもミュージックライフ誌では「トミー」「フーズ・ネクスト」「さらば青春の光」が話題になっていたので気にはなっていたのですがなかなか手が回らず、還暦を過ぎて漸く頭の中が整理できて綺羅という遅咲き桜です・・(笑)!
地理佐渡様、貴殿のブログもあと2日間ですか・・、本当に寂しいことですね~。こちらこそ一般記事・洋楽記事に何度もお越しいただき嬉し限りでした。感謝・感謝のお言葉にたえません。ありがとうございました。
おはようございます。
「マイ・ジェネレーション」聴いてみました。
初めてかもしれません。
ザ・フー自体あまり聞いていないグループですね。学生時代の4年間が人生で一番洋楽を聴いていた時期ですので、この時期に出会っていないグループの曲はあまり聴いていないと思います。
したがって、申し訳ありませんがザ・フーは私にとってあまり縁がなかったバンドになります。
深堀記事大変お疲れ様でした。
昨日は、鉄道写真家・中井精也さんの「ゆる鉄トーク in 一戸」のイベントに参加してきました。中井精也さんのトークを午前&午後の部両方聴いてきました。
楽しかったですね~。
鉄道写真撮影のコツを教わってきました。
今年は6日連続栗拾いという初の経験をしました。今栗に溢れています。食べきれないので冷蔵庫で熟成させて3倍甘くしたいと思います。
Have a nice day.
ほいたらね。
「マイ・ジェネレーション」聴いてみました。
初めてかもしれません。
ザ・フー自体あまり聞いていないグループですね。学生時代の4年間が人生で一番洋楽を聴いていた時期ですので、この時期に出会っていないグループの曲はあまり聴いていないと思います。
したがって、申し訳ありませんがザ・フーは私にとってあまり縁がなかったバンドになります。
深堀記事大変お疲れ様でした。
昨日は、鉄道写真家・中井精也さんの「ゆる鉄トーク in 一戸」のイベントに参加してきました。中井精也さんのトークを午前&午後の部両方聴いてきました。
楽しかったですね~。
鉄道写真撮影のコツを教わってきました。
今年は6日連続栗拾いという初の経験をしました。今栗に溢れています。食べきれないので冷蔵庫で熟成させて3倍甘くしたいと思います。
Have a nice day.
ほいたらね。
トリトン様、貴殿世代ではザ・フーは殆ど知らないオールド・バンドなのでしょうね~。日本でも彼らの知名度は薄く1960年代で英国三大ロックバンドと呼ばれていたことを知らないジェネレーションが多くなってきました。我々を含めた1970年代前後のマイジェネレーションはもう老境に分類されてきたのかな~とも思っています。(苦笑)
こんにちは。お心づくし有難うございました。さて、3大とはスゴイですが、ほとんど記憶にないです。今5曲目くらいまできましたが、曲はわりとシンプルに悪くないですね。世相なのでしょうが、良い音楽のための良い道具なら大事にしたいですね。
架け橋殿、先日は濃厚な時間を一緒に過ごせて嬉しい限りでした!ザ・フーが1960年代の英国ではビートルズ、ローリング・ストーンズと並んで「英国3大ロックバンド」だったということは殆ど知られていませんね。初期はなかなかシンプルでレトロな雰囲気でよかったでしょ!60年代末期からは70年代初頭は壮大なプログレ的なバンドに変化していきました。明日、新宿でフーの映画を観てきます!
おはようございます!
ザ・フー、いいですね~。荒々しいサウンドなのに、どこかポップでキュートな曲もあったりして。コーラスもチャーミングだし。そういったアンバランスなところがいいですね。
ZEP映画、私は金曜日の夕方の回に参戦してきます。
IMAXサウンドで、ライブを見るような感覚で視聴します。
ザ・フー、いいですね~。荒々しいサウンドなのに、どこかポップでキュートな曲もあったりして。コーラスもチャーミングだし。そういったアンバランスなところがいいですね。
ZEP映画、私は金曜日の夕方の回に参戦してきます。
IMAXサウンドで、ライブを見るような感覚で視聴します。
240_8様、ザ・フーの映画は本日の夕方に新宿で鑑賞、ツェッペリンの映画は10月3日に日比谷で貴殿と同じIMAXサウンドの大画面で鑑賞してきます。大音量のZEPサウンド炸裂、ライブを観るような感覚でお互いに楽しみましょう!
久しぶりにブログを更新しました。ザ・フーの記事にもコメントし、近況報告を書きましたけれど、なぜか投稿しようとするとトラブルが…。
何とディック様、大変お久しぶりですね~。お元気でおられて何よりです。この文章はちゃんと投稿反映されていますよ。前回投稿に失敗した文章があれば再投稿を楽しみにしております。投稿時にどのような事象が出たのか確認も含めて後ほどソチラにお伺いいたします。
ビートルズ、ローリング・ストーンズと並んで「英国3大ロックバンド」でしたか。
不勉強で名前も知りませんでした^^;
確かに60年代風のリズムですね。
不勉強で名前も知りませんでした^^;
確かに60年代風のリズムですね。
「フー」は中学生の頃ミュージックライフの記事でギターでアンプを壊したりと、先ずはその勿体無さに驚きました。
偽の楽器ではないか?とかね、、、信じられませんでした。
もっとも時代は抵抗の時代でしたから、許せないとは思いませんでした。
「ハッピー・ジャック」はレコード買いました。
「マイ・ジェネレーション」「サマータイム・ブルース」は成人してオムニバス形式のLPで買いました。
子供の時の小遣いではレコードは気安く買えるものではなかったですからね。(笑)
偽の楽器ではないか?とかね、、、信じられませんでした。
もっとも時代は抵抗の時代でしたから、許せないとは思いませんでした。
「ハッピー・ジャック」はレコード買いました。
「マイ・ジェネレーション」「サマータイム・ブルース」は成人してオムニバス形式のLPで買いました。
子供の時の小遣いではレコードは気安く買えるものではなかったですからね。(笑)
ZEP映画、私も10月3日日比谷です(笑)。
同じ空間で体験するかもしれませんね。
同じ空間で体験するかもしれませんね。
tochimoch様、フーは日本では余り馴染み薄いですが、ビートルズ、ストーンズと並んで「英国3大ロックバンド」ですからね~。70年代初頭のプログレ的な時代は聴いていたのですが、60年代名曲は自分も不勉強で、今回記事を書いてみて意外に日本のグループサウンズのお手本的存在だったんだということを知りました。
silvergray3様、小生も中学生当時にミュージックライフ記事でフーの暴力的パフォーマンスを見て何でこんなことをするんだろうと呆れていました。多分、壊す時はオンボロ楽器に差し替えていたのかもしれませんが、今なら大ブーイングでしょうね~(笑)
「ハッピー・ジャック」のレコード買って聴いておられたとは凄いな~!青春時代で小生より深く入り込んでいますよ。
「ハッピー・ジャック」のレコード買って聴いておられたとは凄いな~!青春時代で小生より深く入り込んでいますよ。
240_8様、貴殿と10月3日に日比谷I-MAX映画で大迫力ZEPサウンドを同時空間で共有しているなんていいですね~!実は今日フーの映画を観に109シネマズプレミアム新宿に行ったら4000円と聞いてびっくりして馬鹿馬鹿しくなって見ずに家に戻りましたよ。3日に有楽町角川シネマでもフー映画を上映していますがこちらは良心的でシニア料金1300円です。109シネマズプレミアム新宿のツッペリン映画は5000円の高料金設定・・この映画館はまさにボッタくり、もう2度と行かないと心に決めました!(苦笑)
フーはリアルタイムでは小学生の頃に、Who Are You がヒットしていて、アルバムも所有して聴いていました。何と言ってもカッコいいバンドという感じですね。大体アルバムは聴いて来ましたが、フーズネクストとWho Are Youの2枚が好きですね。次がトミーかな。曲は、Baba O'Riley が圧倒的に好きで、次いで、Who Are You、ピンボールの魔術師(当時はエルトンジョンのカバーで知った)、シー・ミー・フィール・ミーの順ですね。Baba O'Riley はプログレ風シンセアレンジがマンフレッド・マンズ・アースバンドみたいでコード進行や曲自体はELOなどに通じる英のメロディアスロックという感じが好きな理由ですね。ピンボールの魔術師は久しぶりに聴かせて頂き、めちゃ懐かしかったです。ありがとうございました。(^^♪
ジョン・ファノン様、貴殿は小学生の頃にWho Are Youをリアルタイムで聴いていたとは驚きです!貴殿は何でもあらゆる範囲のアーティストを網羅されておりあらためて凄いと感心します。アルバムではフーズネクストとWho Are Youがお気に入りでしたか!小生は「四重人格」が一番大好きです。まだ映画「さらば青春の光」を見ていないのでいつか「四重人格」BGMを聴きながら映画鑑賞したいものです。「Baba O'Riley」 はプログレ風シンセアレンジがマンフレッド・マンズ・アースバンドみたいの蘊蓄はまさにその通りですね!次回は「フーズネクス」中心にレポートしていきますのでお楽しみに~! (^^♪
ザ・フーが日本ではビートルズ、ローリング・ストーンズに比較すると、やっぱり支持は落ちてしまう。
あの破壊的なライブも・・・日本では60年安保闘争の盛り上がりが意気消沈した後の出来事で、学生運動は先鋭化して社会の中では異質化していった頃・・・ロックはミーハーの対象になってしまった頃、ビートルズは受けたがザ・フーにはしらけて受け入れられなかった。
更に70年代になっては、英国は深刻な不況に進んでいた。盛んな造船業などは、日本に撃沈されて・・・労働者は生活の方向が見えなくなった。若者は社会批判に走り、ザ・フーの道はロックにみる若者の本質を刺激しパンク・ロックにも影響をもたらした。しかしザ・フーは日本では不運にも好景気の道あって興味の対象として存在していなかった。社会の若者は、ビートルズに湧いていてそれで十分だった(ジョン・レノンの本質には知るよしも無く)。
日本とザ・フーの関係は、全く社会のちぐはぐな状況そのものだったと私は振り返って思っているのですが・・・・。
あの破壊的なライブも・・・日本では60年安保闘争の盛り上がりが意気消沈した後の出来事で、学生運動は先鋭化して社会の中では異質化していった頃・・・ロックはミーハーの対象になってしまった頃、ビートルズは受けたがザ・フーにはしらけて受け入れられなかった。
更に70年代になっては、英国は深刻な不況に進んでいた。盛んな造船業などは、日本に撃沈されて・・・労働者は生活の方向が見えなくなった。若者は社会批判に走り、ザ・フーの道はロックにみる若者の本質を刺激しパンク・ロックにも影響をもたらした。しかしザ・フーは日本では不運にも好景気の道あって興味の対象として存在していなかった。社会の若者は、ビートルズに湧いていてそれで十分だった(ジョン・レノンの本質には知るよしも無く)。
日本とザ・フーの関係は、全く社会のちぐはぐな状況そのものだったと私は振り返って思っているのですが・・・・。
ザ・フーは名前だけです。
じっくり曲を聞いたことないです。
久しぶりにブログを更新しました。
じっくり曲を聞いたことないです。
久しぶりにブログを更新しました。
photofloyd様、何と素晴らしい考察ですね!日本の高度成長期の好景気で若者にはビートルズの音楽は受けましたが、フーの暴力的なパフォーマンスは相当異質に見えてキワモノ的な存在でしかなかったのかもしれませんね。あとその奇行的な演奏スタイルで来日公演が許されず日本での知名度が高まらなかったことも影響しているんでしょうね~。 60年代末期はロックが反骨・反体制の象徴でしたが、米国はベトナム戦争が終結・日本は全共闘世代の挫折で日米は70年代になると若者は癒しを求めるフォークサウンドを求めて行ったり、ロックバンドは商業主義(産業ロック)への道に分かれて行った感があります。その反面70年代の英国は深刻な不況が長引き若者の不満はパンク・ロックやオルタナティブへの反骨精神に結びついていったのですね。なるほどね~、大変勉強になりました!
yuta様、ようやく余裕ができましたか!ザ・フー60年代は暴力的パフォーマンスイメージばかりが脳裏にありましたが意外とPOPな聴き易い曲が多いと目から鱗でした。
the Whoの「キッズ アー オールライト」の入りは、Zeppと比べるまでもなくまばらではあったけど、見終わって拍手する人もいたね。60年代、ビートルズ、ローリングストーンズとならび3大ロックバンドといわれる所以がよくわかった。最初こそ、モッズのはしりとしてカラフルな衣装とマッシュルームカットで、まるで日本のGSのお手本みたいな演奏スタイルだったのが、だんだんハードロックに変遷していく様は理屈なく面白かった。こいつらも、根っこはR&Bを基本としたライブバンドの典型だよね。特に、ピートタウンゼントとキースムーンには、当時のハードロッカーの生き様を見せてもらった。まさしく彼らがいたから、その後に続く、Zeppやピンクフロイドなどのハードロック、プログレ、もっと言えばパンクにまで影響を与えたバンドだったんだなぁと感じる事が出来た。ピートはその演奏スタイル(ウィンドミル奏法)を直に見る事が出来た!あんな弾き方で実際にちゃんと音を出しているのに恐れ入った。また「ババオライリー」や「スパークス」などテルミンやシンセサイザーを駆使して、単なる曲の集合体から“物語を語る芸術作品”へと昇華させたのも、後のプログレやコンセプトアルバム文化に大きな影響を与えた奴なんだ思った。
そしてキースムーン。こいつは最高だよ❣️彼のプレイは単なるリズムを刻む伴奏ではなくて、タムやシンバルを連打して“洪水のようなサウンドを叩き出してた。即興的で爆発的な伴奏スタイルは、ボンゾの叩き方と一緒だと思った。時代的にはムーンが先だな。そして、ライブでの爆発力❣️ステージでは誰よりも目立ち、狂気的でユーモラスなキャラクター。後の「ロックスター型破りキャラ」の元祖といってもいい存在。ロックをやる奴はこうでなきゃのお手本。後に続くドラマーに多大な影響を与えた奴だったんだなぁと感心した。まさしくZeppの名付け親に相応しいバンドだよ。the Whoを観てZeppを見れたのは、60年代から70年代へのロックシーンへの編纂が観れて良かったよ。あれから、the Whoをヘビロテで聴いてるよ♪「マイジェネレーション」で"老いる前に死にたいね"なんて歌っている奴らに、お前ら80になっても歌っているじゃん!って言ってやりたいよ😆
まさる殿、いや~ザ・フーの「キッズ・アー・オールライト」は今まで観た洋楽映画の中で間違いくベスト3に入る面白いドキュメンタリー映画だったよ!実は還暦前後までフーは殆ど不勉強で8年前に「フーズ・ネクスト」「四重人格」を本格的に聴き込んでその素晴らしさに嵌った!でもデビュー時から60年代末期は「マイ・ジェネレーション」「サマータイム・ブルース」くらいしか知らなかったので、今回の記事編集や映画鑑賞は今まで知らなかったフー魅力を知ることができて本当によかったよ!初期のビートルズ風やパワーPOP・GSサウンド時代も意外だったけど、ピート・タウンゼントの演奏力の凄さも知った!ウィンドミル奏法や飛び跳ねの単なるパフォーマンスだけではなかったんだね~!あと「フーズ・ネクスト」でキーボードを弾いているのは誰かと調べてみたら、何とピート・タウンゼントなんだね!彼はギタリストでありながら、ボーカル、キーボード、シンセサイザーも担当していたなんて知らなかった!ハチャメチャぶりなのにこの物凄い音楽才能・・、恐れ入りました~!
再びまさる殿、そして今度はキースムーン!本当にこいつは最高だね~!ひょうきん・恍惚の表情をしながら激しいド迫力の狂気的爆打演奏、最後は定番のドラム破壊パフォーマンス!インタビューもタウンゼントと漫才をやっているような掛け合い内容!この2人はコンビを組んでもお笑い番組大成功していたと思うね。このキチガイ2人に付き合っていくロジャー・ダルトリー(映画俳優も顔負けのイケメン男)は猛獣使いしたくても全くコントロールできずに大変だったんだろうな~。ジョン・エントウィッスルは完全に我が道を行き、2人の狂人を無視してマイペースぶり。個性的な4人は素晴らし過ぎるよ!ビートルズ、ストーンズと並ぶ英国三大ロックバンドと呼ばれたその凄さをこの年になってようやく再認識した次第で、自分の不勉強・体たらくぶりを恥じているよ。次回フーの続編記事はウッドストックやLIVEアット・リーズ・ワイト島LIVEから始めて、フーズ・ネクスト特集でジックリ書いて行こうと思っているのでお楽しみに~!😆♪
おはようございます
いつもご紹介をありがとうございます
ザ・フー、知りませんでした
1965年、まだ暗くなるまで外で遊んでた時代で(^^;)
洋楽には目覚めてなかったです
いつもご紹介をありがとうございます
ザ・フー、知りませんでした
1965年、まだ暗くなるまで外で遊んでた時代で(^^;)
洋楽には目覚めてなかったです
幸せなさち様、ビートルズ、ストーンズと並ぶ英国三大ロックバンドと呼ばれた凄いバンドなのですよ!先日、彼らのドキュメンタリー映画を観に行きましたがますます嵌っております!1965年は小生も原っぱでまだ暗くなるまで外で遊んでた時代ですよ。(^^;)
おはようございます。
ザ・フーは「ババ・オ・ライリー」しか聴いていないのでアルバムも”フーズネクスト”しか持っておりません (^^; 。
ロジャー・ダルトリー歌が好きじゃなかったというのもあるのですが...
実は今ベスト盤を聴きながらこれを書いてます。何か感じたら自分のところで書かせていただきますね (^^) 。
キース・ムーンのドラム印象的です!
ザ・フーは「ババ・オ・ライリー」しか聴いていないのでアルバムも”フーズネクスト”しか持っておりません (^^; 。
ロジャー・ダルトリー歌が好きじゃなかったというのもあるのですが...
実は今ベスト盤を聴きながらこれを書いてます。何か感じたら自分のところで書かせていただきますね (^^) 。
キース・ムーンのドラム印象的です!
カルロス様、小生も「ザ・フー」は「フーズネクスト」「四重人格」しか聴き込んでいなかったので今回60年代の記事を書いてみて目から鱗でした。楽器を破壊するパフォーマンスが強烈ですが、意外とビートルズっぽい曲、ラズベリーズやバッド・フィンガーみたいなパワーPOPもあり音楽の幅の広さには驚かされます。さすが1960年代にビートルズとストーンズと並んで「英国三大ロックバンド」と呼ばれただけあります。「キッズ・アー・オールライト」は今まで観た洋楽映画の中で最高に面白いドキュメンタリー映画でした。やはりピートタウンゼントのギターとキース・ムーンのドラムには唸らせられます!必見です!
ご無沙汰しております<m(__)m>
ザ・フーもあまり馴染みのないバンドです。以前コメントしたように「四重人格」を購入していれば少し違ったかもしれませんが……でも200借りた借りたCDも結局聴かなかったし……
昨年ですが「ピンボールの魔術師」のエルトン・ジョンの衣装が仲間内で話題にしたことがありました。
心臓に水がたまってせん妄状態になった友人がギラギラのジャケット、山高帽、トンボ眼鏡のおばさんが見え始めた、と。「その衣装ってピンボールの魔術師のエルトン・ジョン?」「そうそう!」
ザ・フーもあまり馴染みのないバンドです。以前コメントしたように「四重人格」を購入していれば少し違ったかもしれませんが……でも200借りた借りたCDも結局聴かなかったし……
昨年ですが「ピンボールの魔術師」のエルトン・ジョンの衣装が仲間内で話題にしたことがありました。
心臓に水がたまってせん妄状態になった友人がギラギラのジャケット、山高帽、トンボ眼鏡のおばさんが見え始めた、と。「その衣装ってピンボールの魔術師のエルトン・ジョン?」「そうそう!」
ノッチMRNG様、大変お久しぶりですね~!「もう見捨てられてしまったのか?」・・と泣き暮らしておりました。(苦笑)
お友達、ピンボール魔術師の幻覚が見える状態になっているとは大変ですね。四重人格になってしまったり、「貴方はどなた(フー・アー・ユー?)」と言われないよう・・、回復を祈っております。
お友達、ピンボール魔術師の幻覚が見える状態になっているとは大変ですね。四重人格になってしまったり、「貴方はどなた(フー・アー・ユー?)」と言われないよう・・、回復を祈っております。

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★(20260208) 衆院選は8日投開票され、自民党が316議席を確保し、単独で定数の3分の2にあたる310議席を超えました。ひとつの政党が得た議席数としては戦後最多の圧勝です。日本維新と合わせた与党でも圧勝となり、高市首相は国民の信任が得られたとして「責任ある積極財政」などの政策を推進する構え。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の167議席から半数以下に大幅に減らして惨敗、日本の政界地図は一挙に塗り替わった衝撃
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★(20260208) ミラノ・コルティナ五輪はノルディックスキー・ジャンプ女子で丸山希が今大会の日本勢第1号の銅メダルを獲得。さらにスノーボードの男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダルのワンツーフィニッシュ。フィギュアスケート団体で日本が2大会連続となる銀メダルを獲得!日本はいきなり2日間でメダル4個(金1銀2銅1)メダルラッシュのロケットスタート!勢いをつけて日本中を元気づけてほしい!
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★(20260125)大相撲初場所は、新大関「安青錦」が2場所連続2回目の優勝を果たしました。熱海富士との優勝決定戦は首投げで制し、新大関での優勝は白鵬以来20年ぶり!新関脇・新大関で2場所連続優勝を達成したのは双葉山(史上最長69連勝)以来の快挙です!安青錦は3月春場所で準優勝以上の好成績を上げれば初のヨーロッパ出身の横綱誕生の夢が実現します!
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★(20260125) U―23アジア杯は日本が中国に4―0で勝利し、2大会連続3度目の優勝を果たしました。大岩剛監督は第1次政権でパリ五輪世代を率いた前回24年カタール大会に続いてアジアを制しました。U―23大会ながら28年ロサンゼルス五輪を見据え、U―21世代で編成(平均年齢は19.4歳)、参加国で最も若いメンバー(大学生も数名)なのに落ち着き優位な試合を進め貫禄さえ漂っています。日本サッカーの未来は明るいですね~!
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★(20260112)神村学園が3:0で鹿島学園を下して優勝(史上6校目の夏冬2冠)!茨城県勢の5冠はならず、高校サッカー選手権では21年ぶりに鹿児島県勢の栄冠!高校サッカーの試合で6万人の大観衆(新記録)とは凄いですね~!ハイレベルな実力も高校サッカー人気も目を見張り、日本サッカーの未来は明るいぞ!
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★(20260103) 第102回「箱根駅伝」は青山学院大が盤石のタスキリレーで3年連続9度目の総合優勝!前日は山登りの5区で逆転し、8度目の往路Vを達成。復路では1度もトップを譲らず独走状態、昨年マークした大会新記録(10時間41分195秒)をさらに更新する10時間37分34秒でまたも今回も新記録更新して栄冠を手にしました。この強さは一体何なのだろう!本当に恐れ入りました。
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★(2026.1.1)ブログ開設(2007年4月)から19年目を迎えます。常日頃より皆様から定期的ご来訪、楽しいコメントを頂戴し誠に感謝!今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。m(_"_)m★
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