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「My Favorite Songs」第92巻-①


★(345)アメリカ 「名前のない馬」 (1972年) (2026.1.15公開)

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■今年はウマ年、アメリカ建国250年!「アメリカ」の名前がつく「名前のない馬」か登場!
「My Favorite Songs」第92巻-①_c0119160_15485372.jpg2026年7月はアメリカ建国250年!昨年末の記事はサイモン&ガーファンクル「アメリカ」で「アメリカやUSAの題名曲特集」(前編:1960~70年代)を紹介しましたが、今年初の洋楽記事は名前そのまんま「アメリカ」というフォークロック・バンドの特集(前編)をお届けします。冒頭掲載曲は彼らのデビュー曲「名前のない馬」(今年はウマ年なのでやはりコレで決まり!)、この曲を初めて聴いたのは1972年(中学2年)、テストの勉強中に深夜ラジオから流れてきた時でした。最初の印象は「何か地味目で特徴もない静かな曲だな・・」程度の印象でしたが、その後ペガサスの如くあれよあれよとチャートを駆け上がりいきなり全米NO1に輝いたのです。米国の広大な砂漠を駆け抜ける野性馬の風景はまさに「アメリカ」ですが、実は彼らはロンドンで結成された英国バンドなのです。当時のフォークロック大御所バンド「CSN&Yの亜流」(確かにグラハム・ナッシュに似ているかも)と揶揄する意見もありましたが、洗練されたアコースティック・サウンド、涼感溢れる爽やかなハーモニーとコーラスは、わが青春時代の心を大いに魅了してくれました。「アメリカ」特集記事は2013年に1回だけをレポート済ですが、やや大雑把な内容だったので、今回あらためて2回に分けてアルバム別の名曲を深掘り紹介していきます。前編は1970年代前期の5つのアルバムから12曲をピックアップ!

■デビュー盤からさらに2曲を紹介、英国バンドが「アメリカ」の名前を名乗った理由とは?
なぜ故に「アメリカ」という名前なのかと調べてみたら、メンバー3人(ジェリー・ベックリー、デューイ・バネル、ダン・ピーク)とも父親がロンドン駐留の米国軍人で英国アメリカンスクールの仲間同士だったことが理由とのこと。離れた故郷であるが故に、この様にストレートなネーミングを付けて祖国への愛着を表したのでしょう。「名前のない馬」でいきなり全米に大ブレイクした後の2ndシングル「アイ・ニード・ユー」も連続ヒットで全米9位、本曲は映画「ブルックリンの恋人たち」のBGMにも使用されました。ジェリー・ベックリーがボーカルを取っていますが、彼は初期ビージーズが大好きで「若葉のころ(First of May)」に影響されて作曲したようです。デビュー盤に収録されたもう一つの曲は「サンドマン」、欧州の民間伝承に登場する眠気を誘う「睡魔の妖精」(魔法の砂が入った大きな袋を背負う男)のこと、深夜まで寝ない子に「サンドマンが来るぞ」と脅かして寝かしつける風習があるようです。底流には「ブリティッシュ・トラッド」的な要素や少し湿った味わいがあり、英国で育った文化伝統が彼らの音楽の中に息づいているからでしょう。美しいメロディにはビートルズ的な香りも漂っている様にも思えます。

■2nd盤「ホーム・カミング」(1972)&3rd盤「ハット・トリック」(1973)の名曲ピックアップ
デビュー盤の大ブレイクに続き、翌年発売された2nd盤「ホーム・カミング」(1972)も商業的に大成功してアルバムチャートで9位を記録しました。2nd盤の1stシングルはデューイが作曲した「ヴェンチュラ・ハイウェイ」(1972)、彼は幼少期にネブラスカ州に住んでおり、高速道路を運転する父の車から見たカリフォルニアの青い空やヴェンチュラという標識が記憶に残っておりモチーフになったとのこと。本曲も全米8位の大ヒットとなり、デビュー曲「名前のない馬」から連続3曲がTOP10入りで彼らの人気は確固たる地位となりました。次のシングルは「河を渡るな」(全米35位)はダン・ピークの作曲した美しいハーモニー曲。「君だけの心に」(全米62位)はジェリー・ベックリーの作曲で「恋人を失った少女メアリーを慰め元気づける」歌詞が印象的です。1973年の3rd盤「ハット・トリック」からは「マスクラット・ラヴ」、コチラは全米67位と低迷しましたが、1976年にキャプテン&テニールがカバーして全米4位のヒットになりました。

■ジョージ・マーチン(ビートルズを演出制作)を迎えて心機一転、4th盤「ホリディ」(1974)
前作3rd盤が商業的低迷だったことから、1974年はビートルズの名プロデューサーとして有名なジョージ・マーチンを迎えて4th盤「ホリデイ」をリリースして再起を図りました。本アルバムからの1stシングル「魔法のロボット(Tin Man)」はデューイの作品で「オズの魔法使い」に登場する「ティン・ウッドマン」をモチーフにしており、ロマンチックなメロディと美しいハーモニーが受けて久しぶりに全米4位の大ヒットとなりました。次のシングルはダン・ピーク作曲「ロンリー・ピープル」、街の人波雑踏に溶け込みながらも誰からも気にかけられない「孤独な人々」の虚無な心を優しいハイトーン・ボイスで歌い上げました。この曲はビートルズの曲「エリナー・リグビー」に対比された曲とも言われ、ジョージ・マーチンのプロデュースを受けた狙いは見事に成功して連続2曲が再び全米TOP10以内に入るヒットとなったのです。日本のみの限定シングルでは「シンプル・ライフ」がレナウンのCM曲(ジャケ写真はピーター・フォンダ)が特別盤として発売され、このB面曲には「ロンリー・ピープル」がカップリング採用されました。

■前編記事のラストは「金色の髪の少女」が収録された5th盤「ハート」(1975)の名曲で締め
4th盤で大復活を遂げたアメリカは再びジョージ・マーティンと組んで5th盤「ハート」をリリースしました。まずはジェリー・ベックリーの美しい作品「ひなぎくのジェーン(Daisy Jane)」(全米20位)からのご紹介、優しくも切なく歌うジェリーに美しいコーラス、チェロも入れた間奏、ピアノを弾いているのは何とジョージ・マーティン本人です。「アメリカ特集」(前編)のラストは全米1位の大ヒットに輝いた彼らの代表曲「金色の髪の少女」で締めることにしましょう!アコギとスライド・ギターで静かに始まり、哀愁を漂わせながらもリズムに乗って疾走していくという曲調。途中で一度トーンダウンした後、エンディングに向けてコーラスが盛り上がっていく優しいロック・バラードです。ピアノと弦楽器の演奏、素晴らしい構成とアレンジはまさにジョージ・マーティンの卓越プロデュースによって生み出されたPOPS史に刻まれた永遠の名曲です。ところで皆さん、お気づきでしょうか!デビュー盤「名前のない馬(Horse with No Name)」から始まり彼らの発表したアルバムの表題名は全て「H」のイニシャルから始まっていました。これは「3人の結束・連帯という意味を図で表しているのかな?」と勝手に想像をしています。さてアメリカ特集(後編)は6th盤「ハイダウェイ」(1976)から始まり80年代以降の名曲をレポートしていきます。横暴・強引な手法で世界を騒がせているトランプ大統領も「アメリカ」の優しい曲を聴きながら、心や態度を改めてもらいたいものです。(やっぱ無理か・・苦笑)



⇒次回からは、「アメリカの都市を名前を付けたバンド特集」がスタート!まずは「シカゴ」から始まり、さらに「ボストン」「カンサス」と続きます。次回記事はブラスロックの「シカゴ」がAORバンドとして再スタートした「愛ある別れ」(1976)の登場です。♪♪\(^◇^)/♪


【過去掲載記事:INDEX】
【My Favorite Songs】過去紹介した名曲(INDEX)はコチラから



  by rollingwest | 2003-09-02 00:01 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(82)

Commented by houbow at 2026-01-15 09:57
うま年ですねぇ
ひのえうまなんていう人はいなくなりました
アメリカには馬年何てあるんでしょうかね
もういきてる馬みたことがありません
Commented by Rooster Cogburn at 2026-01-15 12:22
私の世代でアメリカの代表曲と言ったら「風のマジック」が真っ先に上がるのですが、あの爽やかなコーラス、ハーモニーは変わってなかったです。正直あまり興味の湧かないバンドだったのは普通すぎるから?アメリカというストレートなバンド名からカントリー系なのかと思いましたが、そうでなかったのはイギリス出身だったからなのか。
今年は午年ですね。私は昨年の巳年(乙巳-きのとみ)に何か起こるのではないかと少し期待してたのですが。
Commented by Rooster Cogburn at 2026-01-15 12:28
アメリカの都市で続けるアイデアも面白いですね。大物バンドばかりですが。都市名で思い出したのは、バトンルージュというハードロックバンドが80年代にいました。このバトンルージュもアメリカの都市の名前。これはジョン・ウェインの西部劇(南北戦争もの)で覚えました。
Commented by ノッチMRNG at 2026-01-15 18:32
 「名前のない馬」は1972年の夏頃聴いたのが初めてだったかも……。その年の12月にEP購入しました。間奏のアコギパートが特に好きなんですが、なんか応援したくなるんですよね、“うまく弾き終わって”と(笑´∀`)。

 H続きのアルバムタイトルは「ハーバー」の後に「次回はHから始めない」という記事か、八木誠さんのラジオ放送の記憶があります。

 3人ともだったかな?父親が在日米軍基地にも居た関係で箸も器用に使えるとか。
Commented by rollingwest at 2026-01-15 20:44
houbow様、「今年はウマ年、飛躍疾走で頑張ります」・・、なんて言いたいところですが、アチコチと体がガタが出始めてきました。落馬しないよう安全運転で1年を過ごしていきます。ひのえうま・・、懐かしい。この年はオテンバ娘になるとかいって女性の出生率が下がりましたね。ああ、懐かしき昭和・・・(笑)
Commented by かんた at 2026-01-15 20:51
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
午年ということで、やっぱりこの曲ですか。
でも私、この曲を聞くと、やっぱり「月の砂漠」を連想してしまいます。。
独特のリズムに哀愁漂わせるメロディ。
なんだか月の砂漠をゆったりと歩くラクダと人間の姿が、どうしても頭の中をよぎります。
Commented by rollingwest at 2026-01-15 21:12
Rooster Cogbur様、「風のマジック」は80年代での復活曲というイメージがありますが当時はAOR化していた雰囲気でした。まあ彼らの70年代曲もあまりカントリー系の泥臭いはしなかったので当然の流れだったんでしょうね。でもこうやって頭の中を整理すると70年代前半期は隠れた名曲が多いなあ~と思っています。
Commented by rollingwest at 2026-01-15 21:32
Rooster Cogburn様、アメリカ都市の名前のついたバンドは、シカゴ・ボストン・カンサスは定番の大物バンドですが、その他はマイアミ・サウンドマシーンは入れるかも・・。ホイットニー・ヒューストンは個人名だからちょっと対象外、この辺でネタ切れっぽいです。(笑)
Commented by rollingwest at 2026-01-15 21:49
ノッチMRNG様、「名前のない馬」をラジオから聞いてなんか地味目だな~と思っていたのですが、あっという間に全米NO1となりビックリしました。おっしゃる通り不思議な魅力も漂っていました。H続きのアルバムタイトルは長く続きましたね~。「3人の結束・連帯という意味を図で表していると勝手な推測をしましたが・・。
Commented by rollingwest at 2026-01-15 22:05
かんた様、本年もよろしくお願いいたします。確かに歌詞にやたら「desert」が出てくるので砂漠が想像出来ちゃうのですが、やは月はウマよりウサギかな・・(笑) 独特のリズムに哀愁漂わせるメロディ、これは同感、何かクセになる曲なんですよね~!
Commented by 中年音楽狂 at 2026-01-16 08:39
rollingwestさん,おはようございます。

実に懐かしいバンドです。いい曲が多かったですねぇ。私はベスト盤ぐらいしか保有してませんが,聞くたびにこの爽やかさにはまります。“Ventura Highway”をコピーしたのも大昔になってしまいました(笑)。
Commented by katou at 2026-01-16 08:59
horse with no name‼️
流行りましたねー!ナイス😊👍
Commented by 星船 at 2026-01-16 10:34
「アメリカ」ですが、たくさんの心にしみる名曲をもっている素晴らしいバンドですね。大好きなグループです。そうか、「名前のない馬」はデビューシングルだったのですね、大ヒットして当然の名曲でした。「金色の髪の少女」はもちろん、他にも80年代にかけていい曲がたくさんありました。"Muskrat Love"のアメリカバージョンは初めて聞きました。
Commented by Rooster Cogburn at 2026-01-16 12:40
最近はここの記事を参考に紹介アーチスト聴いてます。昨日も一日中プレイリストを聴いてました。何とかの亜流という評価も頷けます。メロディやコーラスが良いのは確かですが、唯一無二の個性がある訳でもなく、穏やか過ぎて。でもこれだから細く長く続けられるのかも。
記事に名前が出てきたキャプテン&テニールが懐かしい。愛ある限りかな?よく聴いてた。
Commented by まさる at 2026-01-16 12:59
アメリカ「名前のない馬」、好きです❣️今でも「ベンチュラハイウェイ」「sister golden hair」と併せて、よく聴いてます。でもアメリカと言うグループに関しては、全くの無知でした💧当時はCSN&Yの後継者だとばかりに聴いていたのですが、英国バンドだったんですね!アメリカ出身だから、よりアメリカへの郷愁もあったのかな?YouTubeで初めて、動くアメリカを目にしました❣️当時はレコードライナーとラジオからの情報しかなかったからね。
Commented by みいはあ at 2026-01-16 14:18
「名前のない馬?知らんぞ」と思いつつも聴いたらわかりました!好きな曲です。
軽めのノリのいい曲って好きですね。

サイモン&ガーファンクルの「アメリカ」から、アメリカというグループに持って行くところが可笑しい(笑)
なるほど、アメリカ繋がりですね。
Commented by rollingwest at 2026-01-16 20:59
中年音楽狂様、今年初の洋楽記事のご来訪ありがとうございます。アメリカは70年代初期に「名前のない馬」で彗星の如く現われ美しいコーラスで我々青春時代の心を癒してくれました。CSNの後継的なフォークロック・バンドの位置づけでしたが、80年代はAOR的路線で生き残っていましたね。
Commented by rollingwest at 2026-01-16 21:06
katou様、Like a powerfully running horse まるで山を日々駆け上がる貴殿の如し・・😊👍
Commented by rollingwest at 2026-01-16 21:56
星船様、70年後期からの洋楽派のアメリカのヒットナンバーは何と言っても「金色の髪の少女」ですよね!我々の様な70年前後の洋楽派は「名前のない馬」でのデビューで大ブレイク、そして「ヴェンチュラ・ハイウェイ」や「河を渡るな」が心に残っています。澄んだコーラスの美しい名曲の数々に心が癒されました。キャプテン&テニール「マスクラット・ラヴ」は彼らがオリジナルだったのかと知って目から鱗でした!
Commented by rollingwest at 2026-01-16 22:05
Rooster Cogburn様、貴殿が最近洋楽のお気にプレイリスト作成に小生の記事が参考にしてくれているとは嬉しき限り!このバンドの素晴らしさは美しいフォークロック曲の中で随所に英国ケルトやビートルズ的な香りも漂ってくるところです。
(PS)ところで先日イエスのライブ映画を観てきましたよ~!貴殿から情報提供を頂いたおかげで黄金期イエス5人が演奏する危機・こわれものの壮大曲を大スクリーンで鑑賞ができました。全員ロングの金髪で髪はフサフサ、30歳前後の脂の乗り切った演奏に堪能させられました。ありがとうございました。
Commented by rollingwest at 2026-01-16 22:25
まさる殿、我々世代にとって「名前のない馬」は誰もが知っている名曲だよね!やはり洋楽に嵌って2年目1971年(中学2年)に全米NO1大ヒットになり、次「ベンチュラハイウェイ」も連続ヒット、「金色の髪の少女」は高校時代に全米1位に輝いた曲、まさに我ら青春期に心を癒してくれ脳裏に深く刻まれた名曲ばかりだね!「アメリカ」が英国からデビューしたバンドと知ったのは特集記事をレポした13年前・・、でも彼らは決して英国人ではなくロンドン駐留の米国軍人の息子たち、「俺達は3人ともアメリカ人なんだぞ!」という主張を込めて結成してこの名前を付けたんだ~と知った次第!
Commented by rollingwest at 2026-01-16 22:38
みいはあ様、「名前のない馬」・・「題名に記憶にない馬」でしたか!でも聴いてみると「奔馬疾走の如く蘇る記憶」、久しぶりに懐かしい曲を楽しんで頂き嬉しき限り!今年はアメリカ建国250年、昨年末のサイモン&ガーファンクル「アメリカ」⇒アメリカ 「名前のない馬」 (ウマ年)⇒「アメリカの都市を名前を付けたバンド特集」(シカゴ、ボストン、カンサス)⇒建国記念日7月4日に「アメリカが題名についた名曲集」(後編)という公開スケジュールになります。
Commented by  まさる at 2026-01-17 10:45
改めて「名前のない馬」聴いて、当時を思い出した。ニールヤングの「孤独の旅路」を蹴落として、チャート1位になったんだよね。本当にニールヤングに似てるなぁと思った記憶がある。哀愁を帯びたアコースティックサウンドと綺麗なハーモニーはCSN&Yに通ずるものがあったね。その後に続くヒット曲は、イーグルスに繋がるウエストコーストサウンドって雰囲気で、今聴いても心地が良いね。彼ら今もデュオで現役なんだね。
Commented by Drumusuko at 2026-01-17 11:54
まさに午年にふさわしい曲、若いころ何度も聴きました。単純なメロディの繰り返しと、一定の音程の繰り返しが、返って共感を呼んだのかもしれませんね^^。久しぶりに昔懐かしい曲を聴いて、いい気分になりました(^^♪。
Commented by rollingwest at 2026-01-17 13:40
まさる殿、そうそう!確かにニールヤング「孤独の旅路」と同時期ヒットだったとの記憶があったけど、両曲が激しいチャート1位争いをしていたんだね~!彼らのサウンドは亜流CSN&Yとか言われたけれど、政治的なメッセージは全くなく、英国生まれの米国人3人がアメリカへの郷愁や純愛路線系の美曲を歌っていた印象。イーグルスに繋がるウエストコーストサウンド的の印象は同感!前期高齢者になって久々に70年前期曲を再整理してみたけれど、綺麗なハーモニーやコーラスには今もなお心が癒されるね~!
Commented by rollingwest at 2026-01-17 17:37
Drumusuko様、アメリカ建国250年の午年とくればこの曲しかありません!当時はロック音楽が大発展・進化返歌をしていた時代ですが、「単純なメロディと一定音程の繰り返しが受けることもあるんだな~」と思いました。シンプル・イズ・ベスト!今年はアメリカに因む色々なバンドや名曲をお届けしていきますので、2026年も引き続きよろしくお願いいたします。 (^^♪。
Commented by blackfacesheep2 at 2026-01-18 08:05
この曲、覚えてますよ。
アメリカって名前なのに、ロンドン生まれのバンド。
アメリカ好きな英国人もいるんですねえ。(;・∀・)
Commented by ichisan13 at 2026-01-18 09:33
「名前のない馬」、今でも優しいメロディが頭に浮かびます。
「金色の髪の少女」は記憶にないですが、
耳に心地よい軽やかで爽やかなサウンドを聴いてみて
大ヒットも納得しました。
Commented by rollingwest at 2026-01-18 10:24
blackfacesheep2様、ロンドン生まれのアメリカ人の血を受け継いだ3人組だからこそバンドの名前を自分たちの血統ルーツ「アメリカ」にしたことが分かりました。しかし英国生まれ・育ちだけあってブリティッシュ・フォークの雰囲気も漂っていました。
Commented by rollingwest at 2026-01-18 10:40
ichisan13様、アメリカは結構幅広く知られています。古希前後の洋楽ファンの馴染み曲は「名前のない馬」、定年前後の方は「金色の髪の少女」、80年代AOR派は「風のマジック」が記憶に残っているバンドかな・・。
Commented by acdcmasa at 2026-01-18 12:13
2012年にビーチ・ボーイズの来日公演を観に行った時、前座としてアメリカが出演しました。「名前のない馬」もやったような記憶です。
Commented by カルロス at 2026-01-18 13:21
こんにちは。今年もよろしくお願いいたします。
アメリカは「シンプル・ライフ」で知りました。所有の国内盤LPには収録されていたので、あたりまえのようにCDにも収録されているかと思いきやなかなか見つからず、やっとのことで国内盤CDをオークションで見つけて購入した経験があります (^^) 。「名前のない馬」 「ひなぎくのジェーン」 「金色の髪の少女」なども最高ですよね!
Commented by photofloyd at 2026-01-18 18:59
'71年の英国、まさにインフレと不況の最中ですね、そしてロックではメジャー・バンドが成熟期に入る時ですね。プログレの台頭と充実へ向かう時でその世界にどっぷりの私は、このアメリカには、全く意識しなかったバンドです。
 ご紹介で聴かせていただくとアコースティックといった世界で、社会不安の中、現実と頭に描く世界の境目で若干現実から離れるところも感じます。自由でありながら、なんとなくどこかに行くと言うより帰りたいという雰囲気を感じますね。
若者の孤独もまじってどこかに旅したいという感じにも感ずるところですね。若者の戦うと言うよりは若者がどこかに夢を追ってゆくという世界かもしれません。
Commented by moondreams at 2026-01-18 19:54
ローリングウェストさん挨拶が遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

アメリカの曲は『名前のない馬』、『金色の髪の少女』そして『風のマジック』の
やさしいメロディが好きでした。日本の『尼入りの髪の乙女』がヒットしたので
アメリカは『金髪の少女』にしたのかしらんアレッどこか若干違ような気も(苦笑)

『アメリカ』は、オバマの大統領就任式の頃にブログ取り上げたことがあります。👍

アメリカ都市の名前のついたバンド特集楽しみです。ニューヨーク・ドールズ、
アラバマ、アトランタ・リズムセクションなんかもご検討のほどを。
Commented by rollingwest at 2026-01-18 20:40
Acdcmasa様、何と貴殿はビーチ・ボーイズとアメリカのWライブを聴かれたのですか!贅沢ですね~!「名前のない馬」「金色の髪の少女」は定番ですからお聴きになったことでしょう!
Commented by rollingwest at 2026-01-18 20:50
カルロス様、小生はアメリカのBGM「シンプル・ライフ」でピーター・フォンダが演じていたレナウンCMなんて全く記憶になかったです。当時はサッカー部の部活練習で夕方疲れ果てて帰宅し、夕食後に風呂に入ってオールナイトニッポンを聴きながら深夜勉強する日々・・。TVは殆ど見る機会がない時代だったからかな・・?(苦笑)
Commented by rollingwest at 2026-01-18 21:11
photofloyd様、そうでしたね~!70年代初頭のイギリスといえばインフレと不況にあえぎ「英国病」とか揶揄されていたことを思い出しました.。そんな暗い時代に彼ら3人組はイギリスで青年期を過ごし、自分たちのルーツに郷愁を感じ「アメリカ」と名付けて夢や希望を掴もうとしたのでしょうね。小生もこの時代は英国プログレやハードロックバンドにドップリと浸かっていましたが、時たま一服の清涼感でアメリカの美しいコーラスにも耳を傾けていました。
Commented by rollingwest at 2026-01-18 21:20
moondreams様、コチラこそ本年もよろしくお願いします。「亜麻色の髪の乙女」はビレッジシンガーズ、「長い髪の少女」はゴールデン・カップス、こちらは60年代末期の日本のグループサウンズですが、アメリカも「金色の髪の少女」は70年代中期なのでヒントを受けたのかな?題名でこんがらがってしまいますよね。アメリカ都市の名前のついたバンド特集はマイアミ・サウンド・マシーンも入れるつもりです。
Commented by Beat Wolf at 2026-01-18 21:38
ウマ年、アメリカ建国250年だからアメリカの「名前のない馬」ですか、シャレてますね。 この曲はかなり古いし地味なサウンドですが私のブログでも安定的にアクセスがあります。シンプルだからこそ現代では新鮮に感じるかもしれません。

Commented by Soul Mate at 2026-01-18 22:03
おおっ、懐かしいねえ。この曲、なにか物悲しくて哀愁をそそった。まあ、中学生の「哀愁」じゃけん笑えるけど。このバンド名曲多いよね。遠い昔、LAに野茂投手の試合を観戦に行った帰りに海岸沿いの「ヴェンチュラ」市を通って、「ああ、これがあのヴェンチュラ・ハイウエイの舞台かあ。」と思いながら鼻歌うたって運転したよ。「金色の髪の少女」も良かったねえ。これジョージ・マーティンさまのプロデュースじゃったんか。知らんかったよ。おぬしの洋楽ブログでほんといつも勉強させてもろうとる。。。
Commented by showhanngg at 2026-01-18 23:28
彼らの1stは捨て曲のない傑作アルバム。
聴き始めると最後まで聴き続ける中毒性のあるヤバイアルバムです(笑)
Commented by yuta at 2026-01-19 05:51
アメリカ 「名前のない馬」 知りませんでした。
ロリーングウエストさんは広く、深く洋楽をご存知ですね。🎶
Commented by Y.mari at 2026-01-19 06:33
ドナルド・キーン・センター柏崎の仕事も今まで毎日出勤から、ようやく学芸員も揃って、非常勤で関わることが先週から可能になりました。(笑)これからは自由な時間が増えるので、RW洋楽ブログもよく聞いて楽しめます。アメリカ・・なるほど。面白いですね。"Ineed You "と" Simple Life"が素敵でした。今年初めのお気に入りは上の二曲です。次回、また楽しみにしていますね🤗
Commented by maki at 2026-01-19 11:19
Americaのこの曲は、洋楽にハマる前から、
聴いたことあって、なんとも不思議な魅力を感じていました。

リアルタイムでも、82年の"You Can Do Magic"が聴けて、
なんか、嬉しかったです、当時。
Commented by ノッチMRNG at 2026-01-19 14:12
これ1972年のヒットですよね?BB誌チャートインが1972年2月19日で1位になったのが3月25日(3週連続)。ニール・ヤングの「ハート・オブ・ゴールド」の1位が3月18日です。※一部ブログで1971年なんてありますが…変なAIかな、「名なき道」と訳されることもあるし、曜日間違いも散見。

チャットGPT(通称チャッピー)のことを「えっ、宇宙リス?宇宙少年ソラン、リメイクするの?」と思ったのは内緒です(笑´∀`)。
Commented by rollingwest at 2026-01-19 17:09
Beat Wolf様、昨年末記事はS&G「アメリカ」を冒頭に「曲名にアメリカが付く名曲特集」(前編)で大晦日を括りました。2026年はアメリカ建国250年なので米国三昧レポートで行きます。年明け最初の記事はアメリカ「名前のない馬」、次回からは米国都市を名前に付けているバンド特集(シカゴ⇒ボストン⇒カンサス⇒マイアミ・サウンドマシーン他)と続きます。さらに7月4日建国記念日に向けて「USAフォーアフリカ」⇒「曲名にアメリカが付く名曲特集」(後編)で締めていきますのでお楽しみに~!
Commented by rollingwest at 2026-01-19 17:21
聖二殿、そうそう、中学生時代に初めてこの曲を聴いた時は何か地味目な曲かと思ったけど、あっという間に全米NO1に輝き驚いたな~!ギターとパーカッションのリズムに美しいコーラスで独特の哀愁感が漂っており、その後は癖になって何度聴いても飽きない永遠お気に入り曲の一つ! お主は海岸沿いの「ヴェンチュラ」市を通って高速道路を走り「ヴェンチュラ・ハイウエイ」のメロディーを口遊んだのね・・!何とも羨ましい体験!今は大谷翔平を目当てにこの高速道路を走っている日本人も多かろうが、この曲を思い出せるジジーは数える程なんだろうな~(笑) 小生も「金色の髪の少女」がジョージ・マーティンのアレンジだったとは全く知らんかったよ。
Commented by rollingwest at 2026-01-19 17:56
showhanngg様、アメリカのデビュー盤「名前のない馬」を持っておられたのですね!シングルヒット「名前のない馬」自体もクセになる中毒性がありますが1st盤は全曲捨て曲ない傑作アルバムでしたか。彼らはどの曲も素晴らしいですね。
Commented by rollingwest at 2026-01-19 18:16
yuta様、貴殿がアメリカをご存知なかったとは少し意外・・、70~80年代に「名前のない馬」「金色の髪の少女」「風のマジック」など数多くのヒットを放った美しいコーラスのフォークロックバンドでしたが、貴殿にとっては谷間・死角に当たって聴く機会がなかったのかな?
Commented by rollingwest at 2026-01-19 18:24
Y.mari様、ようやくご多忙の身から徐々に解放されつつあるようでよかったです!本当によく頑張られ次へのバトンタッチに繫げられたことを心より敬服いたします。これからはRW洋楽ブログで興味ある音楽も楽しんでみて下さい。アメリカ"Ineed You "と" Simple Life"を気に入って頂いた様で嬉しき限りです。2026年は米国建国250年なのでアメリカ関連三昧で行きます。次回からは米国都市を名前に付けているバンド特集(シカゴ⇒ボストン⇒カンサス)と続きます。
Commented by rollingwest at 2026-01-19 18:50
maki様、アメリカ「名前のない馬」に不思議な魅力を感じる方は結構多いですね。貴殿は80年代派なのでやはり「風のマジック」が一番印象が強かったと思いますが、遡ってみて70年代デビュー盤からアルバム別に聴き込んでいくのも面白いと思います。彼らの歴史と音楽性の変化を確認していく楽しみが一層深まりますよ。
Commented by rollingwest at 2026-01-19 19:11
ノッチMRNG様、そうなんですよ!最初は「名前のない馬」を1972年曲としてブログを掲載UPしたのですが、ネットで1971年曲という情報も見つけて「あれどっちだったのか?」と困惑しました。この曲はデビュー盤(1971年)の収録曲だし、2nd盤「ホーム・カミング」(1972)ではないので1971年として表記しました。アルバム発売の翌年1~3月にシングルが大ヒットってよくあるケースなんですが、RWは割とアルバム発売の年に合わせて表記することが結構多いです。しかしかの有名なニールヤング「孤独の旅路」は1972年曲だし、これを蹴落として全米NO1になったのですから修正すべきと思い直し指摘を受け1972年に再修正済です。まあ1971年度というファイナンスイヤーでは同じ時期かとご了解ください。(笑)
(PS)「宇宙少年ソラン」の「さあ行くぞ~、チャッピー、皆が待っている~」懐かしいですね!あと宇宙少年系では「遊星少年パピイ」、「宇宙エース」、流星号に乗った「スーパージェッター」ですね!
Commented by iso at 2026-01-20 05:21
アメリカというバンドは一応は知っていますが、積極的には聞いておらずコメントも出来かねますが、アメリカ建国250周年を記念すると言うなら、それこそロックンロールの歴史をさらっていくのがいいと思います。ロックとは一体なんなのか、なぜアメリカだったのか。面白いと思います。今年は丙午ですが、十干、陰陽五行思想について少し勉強しまして、なぜ干支は12なのか、60年で一回りなのか(10✕12でなく5✕12)の理由とか、古代メソポタミアとか、地動説とか、木星のこととか知りました。まぁまぁ面白いです。
Commented by rollingwest at 2026-01-20 06:02
Iso殿、アメリカ建国250周年でロックンロールの歴史を深掘りとはいいですね!まずは大物を幾つか聴き込み頭の中を整理して見たいと思います。蘊蓄が語れるくらい自分自身の勉強が重ねられるか、ちと心配ですが・・。(苦笑) 古代文明が積み重ね的あt十干・陰陽五行思想・占星術などは大いに興味ありなので、次回の山行ソライブの中でジックリご教授願います。
Commented by tochimochi at 2026-01-20 21:21
名前の無い馬、懐かしいですね~
軽い曲調と面白い曲名で快く耳に入ってきました。
そういえば午年ですね。新年にぴったりの選曲です。
今日から猛烈に寒くなってきましたね。来週まで最長、最強の寒波が続くようですからお身体ご自愛してお過ごしください。
Commented by rollingwest at 2026-01-21 10:10
tochimochi様、「名前の無い馬」がリリースされて55年、懐かしく聴いて頂きコチラも嬉しき限り!午年にアメリカ建国250年にかけ合わせてこの曲を選択しました。次回からは米国都市を名前に付けているバンド特集(シカゴ⇒ボストン⇒カンサス)と続きます。
Commented by たいへー at 2026-01-21 11:51
ウマいスタートを切りましたね。^^
私はファーストの「リヴァーサイド」が好きですね。 3本のギター音の混ざり具足が良いです。
Commented by rollingwest at 2026-01-21 15:33
たいへー様、今年も馬の如く疾走してまいりますのでお付き合いよろしくお願いいたします。デビュー盤に「リヴァーサイド」という隠れた名曲がありましたか!これは年初から縁起がいいわい!ウマい具合に好発進!
Commented by showhanngg at 2026-01-21 18:55
彼らがデビューしたのはニューロック時代、ビートルズが始めたコンセプトアルバムという概念が浸透したので「アルバムで聴かなければ分からない。」と音楽雑誌が煽っていた頃です。ボクもすっかり真に受けたのでシングルは買わずにアルバムを買ってました。殆どのアルバムは気に入ったシングル曲のみ良くてあとは駄作。このバンドは、アルバム全部が良かった数少ないバンドのひとつです。82年にビート・ミュージックを再発見してからは、逆にコンセプトアルバムを敬遠し、シングルに回帰しました。
Commented by rollingwest at 2026-01-21 20:34
showhanngg様、ニューロックという言葉を久しぶりに聞きました。ビートルズ解散後に新たなロックバンドが次々出現し音楽融合やコンセプトアルバムを競い合うようにリリースしていた1970年初頭時代はこんな呼称でしたね。アメリカが 「名前のない馬」が全米NO1で登場した時は驚きましたが、デビューアルバムを買おうとは思いませんでした。まあ一発屋さんかな~?とか海のモノか山のモノとも分からない段階だったので・・、なるほどこのアルバムは全て捨て曲がないのですね。今度GETしてみます。
Commented by umizawa at 2026-01-22 04:55
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。アメリカいいですね。大好きなグループ、音楽🎵です。高校時代に聴いていて懐かしく思い出しました。名前のない馬が入ったレコードあったはず。今度柏崎に帰ったら探して聴いてみます。
Commented by rollingwest at 2026-01-22 06:01
Umizawat殿、コチラこそよろしくお願いします。アメリカ 「名前のない馬」ならば貴殿の郷愁を誘うこと間違いなしと思い、今回は久しぶりにお声掛けしました。彼らの曲は全て捨て曲がない美しいフォークロック、古希間近のジジーになっても心が癒されますね。柏崎帰省したら是非とも懐かしのレコードに針を落としてみて下さい。
Commented by silvergray3 at 2026-01-22 10:58
私にとってコーラスの美しさでこのバンドに替わるバンドは聞こえてきません。
音のバランスも良いんですよね。
Commented by 架け橋 at 2026-01-22 22:25
「何と言っても金色の髪の少女は名曲中の名曲。名前のない馬や、アイ・ニード・ユーも知っているけど、後者はむしろRWの十八番として。ざっと聴いてみると、多くの曲は爽やかな清涼感が強くクセがないので聞き流してしまう感じ。」
Commented by Bingo at 2026-01-22 22:33
ボクのアメリカの入り口は風のマジックでした。馬も金髪もベンチュラもいいですねー!ありがとうございます。
Commented by rollingwest at 2026-01-23 10:58
silvergray3様、アメリカの美しいハーモニーとコーラスは最高です!聴き込んで半世紀以上が過ぎますが、全く色褪せない素晴らしさですね!
Commented by rollingwest at 2026-01-23 11:13
架け橋殿、今年初のご来訪ありがとうございます。明日は久しぶりの再会を楽しみにしております。2月1日は「名前のない馬」 「金色の髪の少女」も歌いましょう。我々2人がアメリカみたいに美しくハモるのは難しそうですが・・、前期高齢者ジジーたちのガナリですな(笑)
Commented by rollingwest at 2026-01-23 11:28
Bingo様、次回は70年代後期から80年代の「アメリカ」をタップリとお楽しみ下さい。TOP表題曲は当然「風のマジック」でございますよ~!
Commented by 240_8 at 2026-01-24 05:36
大好きなバンドです。
「You Can Do Magic」がリアルタイムにヒットしていた曲ですが、後追いでファースト、セカンドと聴いていきました。
あと後にライブアルバムも発表しますが、そちらも良かったですね。
そろそろまたアメリカのアルバムも聴き返したくなってきました。
Commented by rollingwest at 2026-01-24 06:59
240_8様、80年代派の方はやはり「風のマジック」から知り遡ってファンになった方が主流ですよね!「名前のない馬」が初めて聴いた時はあまりインパクトを感じなかったのですがドンチャートを駆け上がり全米NO1に輝き驚きました!美しいコーラスでギターとパーカッションの独特リズムに哀愁感が漂っておりどんどん癖になった中2時代でした!
Commented by woody at 2026-01-25 14:38
90年代になってから(二人組)の来日公演を観ました。
もちろんこの曲も演ってました。
色あせない名曲ですね。(^^♪
Commented by Soul Mate at 2026-01-25 22:09
いよいよ総選挙。おぬしの地元、新潟4区のハッピー米山、あれどうにかならんのか?女子大生買春で知事辞めたオッサンが衆議院で返り咲くなんてワシらのような他の地域の人間には理解不能。新潟は全小選挙区が立憲(中道)じゃけんなあ。ほんと怖ろしい。。。p.s.松山行きの件ではいろいろお手数おかけし申し訳なし。ホテルご手配もかたじけなし。
Commented by rollingwest at 2026-01-26 06:40
woody様、貴殿はアメリカの来日公演に行っておられたのですね!お見それいたしました~!そうなんですよ。「名前のない馬」は50数年経っても色あせない名曲で聴けば聞く程にクセになっちゃうんですよね。(^^♪ 
Commented by rollingwest at 2026-01-26 06:48
聖二殿、あはは、洋楽記事で政治を語るのはやめてくれんかの?今、新潟も含め雪国は大豪雪!何でこんな時期に選挙をやるのかという声は強いし、物価対策優先と言いながら予算成立を見送っての騙し討ち解散への反感、パンダがいなくなった悲しみを高市首相にぶつける人も増えてくるだろうなあ・・。高市内閣支持率も一挙に10%下落。お主と再会する4月はどんな情勢になっているんだろうな~?まあそんなことより、お互いに自分の健康維持が最優先!四国松山での語らいを楽しみにしておるよ!
Commented by 幸せなさち at 2026-01-26 07:27
おはようございます
アメリカの「名前のない馬」
知らなかったのですが
何となく聞いたことがあるような気がしました
こういう静かに流れるような歌が好きです
英語がだめなので歌詞の内容は分かりませんが💦
いい歌をありがとうございました
Commented by rollingwest at 2026-01-26 09:04
幸せなさち様、アメリカ「名前のない馬」は70年代初期に洋楽が好きだった人ならば相当知られている名曲です。知らない方でもすぐ受け入れやすい美しい名曲が多いのでよろしければベスト盤でもGETしてみてください。
Commented by ちびた at 2026-01-26 18:17
「名前のない馬」はラジオで良く聞きました。
歌詞の「Horse with No Name」が聞き取れて、なんだかうれしかった記憶があります。
「金色の髪の少女」も懐かしいです。「Take It Easy」のような初期のイーグルスも思い出します。
こういうアコースティックで軽快なサウンドってもう流行らないのでしょうかね・・・
Commented by rollingwest at 2026-01-27 11:38
ちびた様、「名前のない馬」「金色の髪の少女」は我々世代の郷愁的なフォークロック名曲、でもあれから55年が経過するのに全く色褪せません。仰る通り初期イーグルス「Take It Easy」と雰囲気が似ており心が癒されました。70年代の洋楽ってホントに色々なジャンルがあり聴き飽きません。
Commented by ジョン・ファノン at 2026-01-30 06:40
アメリカ特集を拝見させて頂きました。相変わらずの説明ボリュームが凄いですね。アッパレ記事だと感じました。アメリカは学生の頃からめちゃ好きなバンドなので嬉しい特集でした。アメリカのバンド名由来は、洋ポップ好きのあるある話題ですよね。(^^♪ アメリカで一番好きな曲は、ポコような爽やかさを感じる「インディアン・サマー」ですが、「アイ・ニード・ユー」や「金色の髪の少女」も、昔からかなり好きな曲です。「ヴェンチュラ・ハイウェイ」も2番目位に好きな曲で、数年前にカラオケでよく歌ってました。
Commented by rollingwest at 2026-01-30 11:33
ジョン・ファノン様、さすが貴殿はアメリカの名曲も全て昔から聴きこみしっかりと抑えておられますね。このバンドは本当に捨て曲がない美しいコーラスや郷愁感に満ちた素晴らしいバンドだと思ってます。今回の記事公開で、久々に自分も聞き込みましたが、「名前のない馬」「ベンチュラ・ハイウェイ」「金色の髪の少女」は明後日に洋楽カラオケ会があるので是非歌ってみたいと思います。
Commented by トリトン at 2026-03-06 06:09
この曲大好きです。
哀愁っぽいギターサウンドがいいですよね。
Commented by rollingwest at 2026-03-07 10:11
トリトン様、アメリカの「名前のない馬」は小生が中学2年の時にラジオで初めて聞いた曲です。この不思議な雰囲気を持つ曲に癒されましたが一挙に全米NO1になって驚いたものです。今年はアメリカが建国250周年、午年でもあるのでこの曲をチョイスいたしました。

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