「My Favorite Songs」第92巻-②
■「米国都市の名前がつくバンド名の特集」、「シカゴ」が登場!1976~80年5アルバム紹介!
昨年12月S&G「アメリカ」、1月アメリカ「名前のない馬」とレポートしてきましたが、2月からは「アメリカの都市をバンド名にした特集」(シカゴ、ボストン・カンサス等)がスタートします!まずは「シカゴ」の登場!彼らの特集は過去5回に渡ってその歴史を綴ってきましたが、前回は「サタデイ・イン・ザ・パーク」が収録された「シカゴⅤ」(1972)から8th盤「シカゴVIII:未だ見ぬアメリカ」(1975)迄の名曲紹介でした。今回は1976年から80年迄にリリースされた5つのアルバムから名曲をピックアップしていきます。冒頭に掲載した曲は1976年に全米NO1に輝いた「愛ある別れ」(原題はIf You Leave Me Now)、この曲を大学1年生時に初めて聞いた時は「これがシカゴの曲なのか~!?」と兎にも角にも衝撃的な驚きでした!RWは洋楽に嵌り始めた1970年から初期シカゴ(反骨精神の攻撃的なブラスロック)を聴き込んできただけに、ストリング演奏を背景にピーター・セテラが美しい高音バラードで歌い上げる癒し路線変更にはまさに目がテン!シカゴにとっては、1970年代中期は音楽的指向が漂流し始め危機感が高まっていた時期でした。しかし「愛ある別れ」が初の全米シングルNO1を達成したことで大いなる自信を得て復活に成功しました。その反面、我が青春時代に嵌った反戦を叫ぶワイルドなシカゴは過去に葬り去られていく潮目への転換曲だったのです。■「愛ある別れ」が収録された「シカゴX」(カリブの旋風)(1976)、AOR・POP路線への転換
「愛ある別れ」は「シカゴⅩ(邦題:カリブの旋風)」に収められていた曲です。しかしアルバム「カリブの旋風」はまだAOR一直線という訳ではなく、サウンド全体にリゾート感やパーカッションが強化されラテン・カリブ音楽のスパイスが散りばめられています。「雨の日のニューヨーク」はレゲエ風味のトロピカルなレイン・ソング。スティール・ドラムが使われ、都会的ながらもどこか南国風の爽快なポップ・ロックに仕上がっています。「君の居ない今」(You Are On My Mind)はフュージョンとジャズが癒合したサウンドでジェイムズ・パンコウ(トロンボーン奏者)が自ら作詞作曲し、初めてリードボーカルを担当しています。こちらはやや硬派的な曲に近いかも・・。シカゴの歴史においては、結成時期からバンドの顔だったテリー・キャス(gt)やロバート・ラムの印象が徐々に薄れ、ピーター・セテラ(bs、vo)など旧来の脇役が前面に出て「AOR・ポップ・フュージョン的な多角化路線」へと大きく舵を切る転換点となったアルバムと言えましょう。政治的なメッセージや攻撃的なブラス・ロックを展開していた音楽路線が大好きだった初期シカゴ・ファンは相当戸惑いがあったのではないでしょうか。かく言うRWもその一人でした。
■テリー・キャスの遺作となった「シカゴXI」(1977)、悲劇事故で一時代の終わりを告げた作品
1977年「シカゴXI」(1977)は前作(AORポップ路線)の成功を継承しつつも初期ロック・スピリットが混ざり合った密度の高いアルバムでした。しかし発売数ヶ月後(1978年1月)に衝撃的な事故が発生しました。ロック界至宝ギタリストのテリー・キャスがホームパーティの後、ふざけて拳銃を頭に当ててトリガーを引き即死したのです。テリーは熱心な銃器コレクターで安全には気を使っていましたが、銃の薬室に実弾が一発残っておりこれに気づかなかったとのこと。衝撃的事故で31歳急逝したテリーの遺作となってしまった「シカゴXI」、ここからシングルカットされた3つの名曲を紹介しましょう。「朝もやの二人(Baby, What A Big Surprise)」は洗練されたAOR路線の円熟味あるバラード名曲!まさに「愛ある別れ」の成功を踏襲したストリングス演奏の美曲は全米4位の大ヒットとなりました。この2大曲で「シカゴ=AORバンド」のイメージが世間にさらに定着することになったのです。シングル2曲目は「愛しい我が子へ」(全米44位)はテリーのボーカル曲で追悼シングルとなりました。3rdシングルは「シカゴへ帰りたい」(全米63位)、チャカ・カーンも加わったソウルフルな歌、キャスの死直後だったので「シカゴが原点に戻りたい」と受け止められたのかもしれませんが、初期ワイルドさは消えて大人の雰囲気かな?
■「ホット・ストリート」(1978)、テリー亡き後の新生シカゴは商業主義と批判され低評価発進
バンドの精神的支柱だったテリー・キャスの死後、新ギタリストにドニー・デイカスを加えて初めて制作された作品が1978年の「ホット・ストリート」でした。デビュー以来プロデュースを手がけていたジェイムズ・ウィリアム・ガルシオとも離れ、フィル・ラモーンを共同プロデューサーに迎えています。このアルバムからの1stシングルは「アライブ・アゲイン」(全米14位)、ギターのカッティングから元気のいいポップ・ロックで生まれ変わって、力強く生きていこうというメッセージはテリーの死を乗り越えて新生シカゴで頑張っていこうという意気込みを感じます!「ノー・テル・ラヴァー」はピーターのハイトーン声が冴える癒しのAORバラード、洗練されたビル・チャンプリン、ロバート・ラムの3人による豪華なボーカル・ハーモニーが印象的です。3 rdシングル「ゴーン・ロング・ゴーン」はピーター・セテラ主導のポップス風作品、往年の初期シカゴのファンからの評価は「反戦時代の攻撃的ブラス・ロックは片鱗も残っていない!洗練され過ぎた都会的ポップ・サウンドだ!完全に商業主義になってしまった!」と相当厳しかった様です。
■人気を失い低迷期に喘いだシカゴ2作品「13」(1979)~「14」(1980)、再復活への雌伏時期
1970年代末期から80年はシカゴの暗黒時代に入りました。シカゴ13(1979)はディスコ・サウンドを意識してジャズ・フュージョン系のミュージシャンを招きリズムに重点を置いた音楽が空回りして評価はさらに落ちて行きました。ディスコ路線への傾倒やヒット曲の不在により、バンド史上でも「不運なアルバム」の一つに数えられています。「ストリート・プレイヤー」はアルバムのオープニング曲で分の大作ですが、「ついにシカゴもここまで落ちたか・・!」とディスコ・ビートのブラス・ロックに落胆の声でチャートインを逃しました。「マスト・ハヴ・ビーン・クレイジー」はドニー・ダカスのボーカルが不評、単調フレーズの繰り返しで独創性に欠ける歌と批判されて全米83位に終わっています。1980年「シカゴ14」ではボーカルのドニー・デイカスが抜け、ピーター・セテラが10曲のうち8曲でリード・ボーカルをとる形に変えました。「サンダー・アンド・ライトニング」、原点回帰のエネルギッシュなブラス・ロックと80年代的なPOPでダンサブルな味付けを試みました。しかし「シカゴはもう時代遅れ」と見離されヒットしませんでした。
■次回はプロデューサーにデビッド・フォスターを迎えAORサウンドで大復活する80年代編
その後もバンドのセールスは落ちてゆき、打開策としてプロデューサーに招かれたAORの大物がデヴィッド・フォスターです。若い世代は「シカゴと言えばAORバラードのバンドでしょ!?」というイメージが完全に定着してしまいました。前期高齢者世代からすれば70年代初期の反戦・攻撃的なブラスロック・バンド時代に嵌ったので何か寂しい気持ちですが、「これも時代の流れで致し方なきこと」と諦めを感じています。次回続編はピーター・セテラの歌声を前面に出した「素直になれなくて」等の大ヒットを生み出した80年代AOR名曲(第2黄金期)を紹介します。
<過去で紹介した3名盤:ワイルドな初期シカゴからの名曲特集>
シカゴⅠ特集:「流血の日」 (1969) (2014.12.6公開)
シカゴⅡ特集:「長い夜」(1970) (2020.1.10公開)
シカゴⅢ~Ⅳ特集:「自由になりたい」(1971) (2021.6.29公開)
シカゴⅡ特集:「長い夜」(1970) (2020.1.10公開)
シカゴⅢ~Ⅳ特集:「自由になりたい」(1971) (2021.6.29公開)
(PS)ブログメイト架け橋氏から素晴らしいシカゴのコピーバンドを紹介頂きました。ロシアの超絶技巧派カバーバンド「レオニード&フレンズ」が演奏する「長い夜」を是非ご傾聴あれ!シカゴの楽曲は、複雑なホーンセクションと緻密なコーラスワークが特徴で演奏の難易度が非常に高いのですが、全楽器の音色からアレンジまで全盛初期シカゴのサウンドを完璧に再現しています!テリー・キャスのワウギターも一音の狂いもないタイト演奏でまさに驚愕的!現在のAORになったシカゴメンバーではこれ程までに忠実な演奏を再現することはできないと思われます。
⇒次回は、「アメリカの都市をバンド名にした特集」の第2弾で「ボストン」の特集!「サード・ステージ」 (1986) の名曲が続々登場します。♪♪\(^◇^)/♪
【過去掲載記事:INDEX】
【My Favorite Songs】過去紹介した名曲(INDEX)はコチラから
by rollingwest | 2003-09-02 00:02 | 洋楽(ロック・POPS) | Comments(68)
やっとシカゴですね。70年代後半のシカゴって全くダメですよね。看板のホーンセクションもイマイチだし。簡単に言って「流行から外れていた」のが低迷した理由だろうけど、本格的AORでもないし、作曲のレベルが作品毎に落ちていた。そして「もう一花」と思った時にテリー・キャスの事故死で進む方向まで見失った。しかし、この時期(どん底)があったから、シカゴ16及び80年代のカムバックが華々しかった。初期からのファンには評判悪いけど、歴史のあるバンドに浮き沈みはつきもの。
シカゴは音楽以外にアルバムジャケットのデザインにいつも感心させられてます。特にシカゴ13の高層ビルデザインは、ストリート・プレイヤーを聴きながら今でも眺めて楽しんでます。
シカゴは音楽以外にアルバムジャケットのデザインにいつも感心させられてます。特にシカゴ13の高層ビルデザインは、ストリート・プレイヤーを聴きながら今でも眺めて楽しんでます。
”If You Leave Me Now"は懐かしいですねぇ。全米#1ヒットで,売れましたし,いい曲だったと思います。ブラス・ロックという概念からはどんどん離れていき,おっしゃる通り,この後の"Hot Street"から"XIV"まではチャート・アクションも振るわなかった低迷期と言ってよいでしょうね。
まぁそれでもそこそこの曲はあったよなぁというのが実感です。私はAOR期の曲を集めたベスト盤"The Heart of Chicago"を愛聴していた時期が長かったというのも今は昔ってところです。
まぁそれでもそこそこの曲はあったよなぁというのが実感です。私はAOR期の曲を集めたベスト盤"The Heart of Chicago"を愛聴していた時期が長かったというのも今は昔ってところです。
Rooster Cogburn様、初期シカゴに拘っていたオールドファンとしては、この歳になるまで70年代後半曲も80年代曲はも一緒くたに見えていました。シカゴのアルバム名前はやたらにナンバリングの表題だけだったので何が何だかよく分からなかったのが実情です。70年代後期の「愛ある別れ」の時代、デヴィッド・フォスターを招いて低迷から打開を図った80年代の本格的AOR路線時代、10年間の挟間でも色々な悩みや葛藤があったんだな~と今回の記事執筆でジックリと再勉強をして頭の中が整理できました。
中年音楽狂様、大学1年生の時に「If You Leave Me Now」を初めてラジオから聞いて「これがシカゴなのか~?」と本当にびっくりしました。この驚きはビージーズがステイン・アライブのディスコ調での復活、イエスがポップソングのヒット曲で再登場した時の3大ショックの一つでした。シカゴの低迷期と言われた1970年代後半期も今ジックリ聞いてみると、結構良い曲をやっていたんだと今更ながら再認識です。シカゴも悩みを重ねながら、あるべき音楽性を模索してトライ&エラーを重ねていたんですね~。
この後、デビッド・フォスターを迎えて80年代に突入していくわけですが、そのタイミングが絶妙なんですよ。また、テリー・キャスの穴を埋めて余りある活躍をする新メンバーのビル・チャンプリン等、この低迷期も決して無駄ではなかったと思えると思います。
「愛しい我が子へ」" Little One"気に入りました🤭 私の選ぶの、みんなとろいわね。(笑)
Rooster Cogburn様、「Look Away」を歌っていたのは981年に加入したビル・チャンプリンだったんですね!この方は名前だけはよく聞きますがボーカルの他にもキーボードとギター:もできるマルチプレイヤーとのこと!ピーター・セテラ脱退後のリード・ヴォーカリストとしてAORシカゴ第2黄金時代を支えたのはこの方の役割も大きかったんだな~!次回の記事を執筆も楽しみになってきました。
Y.mari様、「愛しい我が子へ」( Little One)とは渋い曲を選びましたね。この曲はシカゴの支柱的存在だったテリー・キャス衝撃的事故(ピストルでの誤操作)で亡くなった遺作のボーカル曲です。この事件はシカゴ音楽性変化の大きな転換点となりました。さすがです!
シカゴはなんと言っても【クエスチョン67/68】が大好きでした。こんなドラマチックな曲があったのかと言っていいくらい!シングルレコードを買い何回も何回も、部活バスケット🏀と勉強時間⏰の合間に聞いていました。ラジオ📻深夜放送と日曜日朝のポップスベスト10、ラジオ📻を抱えて部屋から部屋へ!ローリングさんの投稿のおかげで、青春が蘇りました。ありがとうございます😊🎸
katou 様、貴殿も初期のシカゴが大好きでしたか!やはり「クエスチョン67/68」を始め、「長い夜」「流血の日」「自由になりたい」など、1970年代初頭(シカゴⅠ~Ⅲ)時代にアルバムは本当に最高でしたね。🎸我々はやはりこの時代で洋楽を夢中になって聴いた世代、エネルギッシュで攻撃的なブラスロックに嵌っていましたね。今回紹介し記事は1970年代後期でストリングス演奏や様々な音楽にトライした時代、その後はすっかり毒気が抜けて甘いAORサウンドになっていきました。今はこの音楽がシカゴの標準になっており、我々オールドファンからすれば寂しさも感じますが、「これも当時の音楽業界で生き抜くためには致しかたなかったんだなぁ・・」と理解を示しています。(苦笑)
おお、シカゴ♪
"25 or 6 to 4"、いまだに好きですよ。
でもその後はあまり聴かなくなりましたねえ。
BS&Tも同様、ブラスロックってどうも中途半端で・・・
ロイクなズージャにハマりました。(;・∀・)
"25 or 6 to 4"、いまだに好きですよ。
でもその後はあまり聴かなくなりましたねえ。
BS&Tも同様、ブラスロックってどうも中途半端で・・・
ロイクなズージャにハマりました。(;・∀・)
初めて聞く曲です。
管楽器や弦楽器が入った面白い曲ですね。🎶
管楽器や弦楽器が入った面白い曲ですね。🎶
私もシカゴを聞き始めたのは「愛ある別れ」の少し前くらいから、ブラス・ロックのワイルドシカゴは大好きでした。特に、『ホット・ストリート』くらいまでは、バラードだけではなく、初期のシカゴっぽいところも残っていて、イイ感じのアルバムだったです。「素直になれなくて」の頃の第二期?では、AORロックに、ずいぶん変わってしまいましたが、それはそれでいい曲を連発してくれました。
シカゴの中で一番好きな曲です。 この雰囲気がたまらんのですよ。
メンバーは何人?次回特集のときにはバンドプロフィールの要約(再掲)を要望!
ところで、以下の動画はコピーバンド?
https://www.youtube.com/watch?v=9_torOTK5qc&list=RD9_torOTK5qc&start_radio=1
ところで、以下の動画はコピーバンド?
https://www.youtube.com/watch?v=9_torOTK5qc&list=RD9_torOTK5qc&start_radio=1
blackfacesheep2様、貴殿は「長い夜」がいまだにお好きでしたか!この曲はシカゴの最高峰ナンバーですね。今回のコメントをいただいた後に、「長い夜」をコピーしたロシアのバンドのユーチューブを最後に添付しました。これは必聴!ぜひとも聴きこんでみてください。寸分違わずに再現している技巧精度に驚愕しますよ!
yuta 様、貴殿はシカゴのこの曲を聞いたことがなかったとはびっくりです。初めてストリングを使い全米NO1に輝いたAO R時代の魁となった曲です。🎶
星船様、貴殿がシカゴを聴き始めたのは、1975年あたりからでしたか?「サタデー・イン・ザ¥・パーク」の後あたりかな?小生はやはり反戦で攻撃的な初期(シカゴⅠ~Ⅲ)の3名盤が大好きですね。攻撃的なエネルギッシュな演奏、プログレ的な政治的メッセージなど、ブラスロック進化を追求し続けた拘り挑戦と真髄曲が沢山。AOR転換したシカゴも新鮮で一時は大感動したのですが、同じような美曲が立て続けにリリースされてその後飽きちゃいました。(苦笑)
たいへー様、貴殿はシカゴ の中で「愛ある別れ」が1番好きな曲でしたか!最初に始まる穏やかなホーンが包容力に満ちた雰囲気で実にいいですね~!この曲を初めて聴いた時、とてもシカゴだとは思えませんでした!
架け橋殿、ブラスロックを炸裂させていた頃の草創期メンバーは次の7人です。①ロバート・ラム:初期のリーダー的存在でソングライター兼ボーカリスト。②テリー・キャス:ジミ・ヘンドリックスが尊敬した伝説のギタリスト。ブルース的な雰囲気も漂う弾きまくりギターの力量は非常に高い。③ピーター・セテラ;透明感のある、高く力強い歌声が特徴リード・ボーカル、バンド脱退後、ソロとしても1980年代に大ヒットを連発。④ジェームズ・パンコウ:トロンボーン奏者、「君の居ない今」を歌う。⑤リー・ログネイン:地味ながらもシカゴのホーンセクションを支えたトランペッター。⑥ウォルター・パラザイダー:サックス&フルートなど何でもこなすマルチ・プレイヤー。⑦ダニエル・セラフィン: 細かいロールを多用する独特なジャズっぽい個性がドラマー。
ところで素晴らしいシカゴのコピーバンド「レオニード&フレンズ」のご紹介ありがとうございます。こんな超絶技巧派のソックリ演奏バンドがあったとは知りませんでした。追加で記事に添付しました。
ところで素晴らしいシカゴのコピーバンド「レオニード&フレンズ」のご紹介ありがとうございます。こんな超絶技巧派のソックリ演奏バンドがあったとは知りませんでした。追加で記事に添付しました。
こんにちは
若い頃はラジオのFMばかり聞いていたので
特にファンと言う訳でもないですが
「シカゴ」と言う名は耳に入って来てました
「愛ある別れ」改めて聴きました
綺麗な歌声ですね
若い頃はラジオのFMばかり聞いていたので
特にファンと言う訳でもないですが
「シカゴ」と言う名は耳に入って来てました
「愛ある別れ」改めて聴きました
綺麗な歌声ですね
例の50周年シリーズかと思ったら、アメリカの都市でしたか。シカゴの変化もまさに「ホテル・カリフォルニア」の示す通りだと思います。でもシカゴにとっては路線転換でバンドの寿命が圧倒的に伸びたし、ピーター・セテラの声は明らかにバラードの方が生きたと思います。
シカゴってテリー・キャス没後の低迷期で終わってたら、どうなってただろうと思うことがあります。
今を見ると80年代のリバイバルはやはり重要だったのだけど、70年代CBS時代の働きすぎとも思えるアルバム発表のペース。80年代Warner時代は、発表ペースは落ちても売り上げを要求されてさぞ大変だったと思う。方向性で揉めてメンバー交代もあったけど、現在も活動を続けてる。やはりレジェンドだよね。
今を見ると80年代のリバイバルはやはり重要だったのだけど、70年代CBS時代の働きすぎとも思えるアルバム発表のペース。80年代Warner時代は、発表ペースは落ちても売り上げを要求されてさぞ大変だったと思う。方向性で揉めてメンバー交代もあったけど、現在も活動を続けてる。やはりレジェンドだよね。
「シカゴ」は知ってます。この曲も知ってます♪
まあまあ好きなグループでした。
つまり、どっちでもないってことかな(笑)
昔って曲名を邦題にするのに原文とは違うタイトルにしてましたよね。この「愛ある別れ」もそうだったんですね!
まあまあ好きなグループでした。
つまり、どっちでもないってことかな(笑)
昔って曲名を邦題にするのに原文とは違うタイトルにしてましたよね。この「愛ある別れ」もそうだったんですね!
そういえば『ベスト・ヒットUSA』で、『ユア・ノット・アローン』が紹介されたとき、小林克也さんが「『シカゴも変わったなぁ…』と思われる方もいらっしゃるのでは?」とコメントされていました。
その前作の『ルック・アウェイ』が全米1位に輝き、その年の年間チャート1位にもなりました。
往年のファンからすれば、まさに「えっ?」になると思われますが、そんな驚きは、どうやらこの曲あたりからすでに始まっていたようです。
その前作の『ルック・アウェイ』が全米1位に輝き、その年の年間チャート1位にもなりました。
往年のファンからすれば、まさに「えっ?」になると思われますが、そんな驚きは、どうやらこの曲あたりからすでに始まっていたようです。
シカゴ!懐かしいですね。シカゴは70年代前半の長い夜、FREE、サタデーインザパークなどを良く聴いていました。レコードジャケットのhicagoの文字がカッコ良かったです。
幸せなさち様、シカゴの音楽は、時代によって様々な変化をしてきました。初期は攻撃的なブラスロックでしたけど、今回紹介した時代はかなりバラエティーに富んでいます。 「愛ある別れ」はシカゴがAORサウンドに転身していく切っ掛けになった曲です。この時代は生き残り戦略が激しく数多くのバンドが音楽路線を変更させていきました。
Beat Wolf様、今年はアメリカ建国200周年なので、アメリカ繋がりで洋楽記事を書いていく予定です。そういえばシカゴの「愛ある別れ」は1976年曲なのでちょうど50年ですね。そういう意味ではピ-ターセテラの美しい曲に驚愕してからもう半世紀が経ったのか!と改めて再認識しました。次はボストン、カンサスと米国プログレハード系で続きます。
Rooster Cogburn様、シカゴの黄金時代はデリキャス以前と以後という分け方がありますね。確かにあのwowギターがなくなりピーター・セテラ主体の美バラード曲満載、全く違うバンドになったとの印象です。でもシカゴというバンドの寿命を延ばし今も現役活動を続けているのはこの路線転換があったからだと思います。
みいはあ様、確かに「愛ある別れ」は英名原題と違うイメージも感じますが、「If You Leave Me Now」を直訳すれば「今、もし君と別れたらどうなる?」なので同じ意味合いでうまくつけた邦題の様にも思えます。
かんた様、この曲を初めて聞いた時、とてもシカゴの曲とは思えませんでした。このイメージ違いの驚きは、ビー・ジーズがディスコサウンドになったとき、イエスがポップサウンドで復活した時と並んで3つの驚き曲の1つです。小林克也さんのベストヒットUSAは現在も毎週見てますよ。ほんとに小林さんいつまでもお元気で何よりなことです。
umizawa殿、我々の中高時代は、やはり70年代前半のブラスロックが炸裂するワイルドな初期シカゴ時代に皆が嵌っていましたね~!シカゴのニョロニョロ文字を授業中に書いて良く練習していたことが思い出されます。サッカー部のOZK先輩のTシャツの胸部分には常にこの手書きChicago文字が書いてあったね!今回の記事は1970年代後期で音楽路線が変わり始めた時代だけど、1番最後に添付したモスクワ出身のシカゴのカバーバンドの「長い夜」を是非聞いてみて下さい。驚愕する程に忠実に再現している!ここまで見事なカバー演奏は現在のシカゴでも再現は無理・・。素晴らし過ぎる~!
この曲は知らなかったけど、
「愛ある別れ」は経験しました。
青春時代の思い出です。
「あれやこれや」を更新しました。
「愛ある別れ」は経験しました。
青春時代の思い出です。
「あれやこれや」を更新しました。
yuta様、「愛ある別れ」を実体験されたのですか・・!青春時代のよき思い出ですね。 小生は恋人なんてできたことがなかったので・・フラれっぱなしの「恋して別れ」でした・。(苦笑)
歌詞は理解していなくても硬派なイメージでした。
「サタデイ・イン・ザ・パーク」あたりからソフト路線に
転向したんでしょうか。以降はあまり印象に残っていません。
「サタデイ・イン・ザ・パーク」あたりからソフト路線に
転向したんでしょうか。以降はあまり印象に残っていません。
今回の特集では『Hot Streets』のヒットシングル曲「アライブ・アゲイン」が
彼らの特徴でもあるホーン・サウンドも残しながらPOPでもあるので好きな曲。
Chicagoのアルバムタイトルは、どれもこれもローマ数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ‥‥XXXVI)
が延々と続くようにすべて聴くのはあまり面白みがないように思う。悪口_(._.)_
米プロフットボールNFLのスーパーボウルか!!...コアなファンのRWさんすみません。
僕はラジオからのヒット曲中心に聴いていたので馴染みのある曲が多い
初期LPのベスト盤 IXと2枚組のThe Very Best of Chicago(2002)で済ませてます。
彼らの特徴でもあるホーン・サウンドも残しながらPOPでもあるので好きな曲。
Chicagoのアルバムタイトルは、どれもこれもローマ数字(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ‥‥XXXVI)
が延々と続くようにすべて聴くのはあまり面白みがないように思う。悪口_(._.)_
米プロフットボールNFLのスーパーボウルか!!...コアなファンのRWさんすみません。
僕はラジオからのヒット曲中心に聴いていたので馴染みのある曲が多い
初期LPのベスト盤 IXと2枚組のThe Very Best of Chicago(2002)で済ませてます。
自分は、完全に、次回がお楽しみの、
「素直になれなかった世代」です。(^^;)
Peter Ceteraさんといいますと、
以前にも、この話、したかも?ですが、
来日時、新宿で、たまたま、
ご本人に遭遇したのが思い出深いですが、
現在は、引退状態らしいのが、
ちょっと残念ですね。
「素直になれなかった世代」です。(^^;)
Peter Ceteraさんといいますと、
以前にも、この話、したかも?ですが、
来日時、新宿で、たまたま、
ご本人に遭遇したのが思い出深いですが、
現在は、引退状態らしいのが、
ちょっと残念ですね。
初めておじゃまします。
こういう懐メロブログがあるとは知りませんでした。
なんとも懐かしい曲ばかり。働き盛りの時は、各レコードレーベル会社の社長さんやアーティストに頻繁に利用して戴いたこともあり、昔を思い出します。
こういう懐メロブログがあるとは知りませんでした。
なんとも懐かしい曲ばかり。働き盛りの時は、各レコードレーベル会社の社長さんやアーティストに頻繁に利用して戴いたこともあり、昔を思い出します。
ichisan13様、硬派でワイルドなブラスロックはⅠ,Ⅱ,Ⅲの70年代初期(当時は反体制の政治的メッセージ)、「サタデイ・イン・ザ・パーク」が収録されたⅤから(70年代前~中期)が落ち着いたゆったりジャズ路線に幅を広げ、「愛ある別れが収録された「カリブの旋風」(70年代後期)が音楽をさらに 多角化して色々な路線にトライしていた時期という印象です。
ムンドリ様、シカゴのヒット曲はものすごく多いし、アルバムタイトルが軒並みローマ数字なので、どれがどれだかわからないと言うのが自分の印象でした。シカゴ初期派なので自分も70年代中期は五里霧中感がありましたがようやく頭の中が整理されました。この2枚組のベスト盤持っていますよ。
maki様、やはり貴殿のリアルタイムは1980年代後輩後期からですから「素直になれなくて」等のAOR世代あんでしょうね。ピーター・セテラと新宿で遭遇したなんて素晴らしいことですね。今はもう引退したのですか!それは知らなかった~!実に惜しいことですね。
tanatali3様、はじめてのご来訪ありがとうございます。新しい方が音楽ブログメイトに加わって頂けますと実に嬉しき限り、貴殿は音楽業界の方だったのですか?最近はSNSが多角化して、昔のブログ音楽ブログメイトがどんどんいなくなっているのでありがたいことです。ブログはもう時代遅れかもしれませんが、今後とも交友できればと願います。後ほどそちらにお邪魔したいと思います。
シカゴも有名なバンドで、私も多少でかありますが、昔聴きました^^。でもその後はあまり流行らなかったようですね。サタデイ・イン・ザ・パークはとても流行ったので、この曲でシカゴを知りました♪。さすがローリングウエストさん、シカゴの生き様、良く分かりました(^^♪。
シカゴは初期が好きです。特に「クエスチョンズ67,68」が好きです。
おおっ、この曲出たときは衝撃的にガッカリしたよなあ。やっぱテリー・キャスさまの正気の沙汰じゃない少しイった感じがなくなったのが寂しすぎた。ワシのようなAOR一筋の輩からみると全然AORっぽくもないのよ。しいて挙げれば「ノー・テル・ラバー」のみがAOR合格点か。ライブ動画でホーンのメンバーの皆さま方が「呆れ顔」でテリーさまのギターソロ見とる時があって笑えるのよ。あのお方はほんと天才じゃったなあ。時々ギターの神様が降臨されとった。次回「ボストン」楽しみ。。。
Drumusuko様、シカゴの初期からサタデイ・イン・ザ・パークあたりまでは、小生も夢中で聞いていたのですが、今回紹介した1970年代中期は興味を失いラジオで流れてくれるヒットナンバーぐらいしか聞いていなかったです。シカゴは80年代で第二黄金期時代を迎え相当な人気が出ましたよ。若い人たちはシカゴをブラスロックバンドのイメージは薄くAOR路線のソフトなバンドとして認識されています。
acdcmasa様、シカゴは初期曲が最高ですよね。「クエスチョンズ67,68」の他にも「流血の日」「長い夜」「自由になりたい」等の名曲がヒットしていた時代こそブラスロックの真髄でしたね。
聖二殿、テリー・キャスの素晴らしいギタープレイに嵌ったよ!秀逸なギタリストがこんなピストル事故で亡くなってしまいロックの至宝が損失だったなぁ・・。初期シカゴの攻撃的なロックはやはりキャスがいたからこそ・・!「愛ある別れ」がお主のAOR範疇に入らないとは意外だね~! 80年代のピーター・セテラ時代になってからがお主の好みに叶うAOR曲なのかな?次回のボストン記事はサードの全曲紹介で行きますのでお楽しみに~!
シカゴはやはり偉大なバンドです。
ロシアの出身でレコードそっくりの音と演奏をする”Leonid & Friends”というシカゴのトリビュートバンドがあります。
シカゴよりシカゴらしい演奏で唸ります。
ロシアの出身でレコードそっくりの音と演奏をする”Leonid & Friends”というシカゴのトリビュートバンドがあります。
シカゴよりシカゴらしい演奏で唸ります。
silvergray3様、シカゴは音楽性を変化させながらもキャリアは60年近くとなりロック界のレジェンドですね!貴殿はロシアの出身のシカゴ・トリビュートバンド「レオニード&フレンズ」をご存知でしたか!小生も他の洋楽ブログメイトから先日教えてもらいビックリしました!この記事の一番下に彼らが演奏する「長い夜」の映像を入れてありますので是非とも聴いてみて下さい。テリー・キャスのワウギターの演奏も含めて初期シカゴのサウンドを完璧に再現しています現在のAOR化したシカゴの正規メンバーはこんな忠実な演奏はできないんでしょうね~!
2026/2/15って、シカゴの59周年らしいですね。昨日からそんな記事がたくさん飛んできてる。タイミングが良いですね。
シカゴは聞いたことが有るような・・・でも「愛ある別れ」は聴いたたこと有りません。
また寒くなりましたね。でも週末からは温かくなる様子、体調に気を付けて頑張っていきましょう。
また寒くなりましたね。でも週末からは温かくなる様子、体調に気を付けて頑張っていきましょう。
円熟味のある時期のシカゴ、そして低迷期のシカゴ、でも実は魅力的なんですよね。
若かりし頃はこの後のフォスターのシカゴが大好きでしたが、荒々しい初期も良かった。そしてだんだんこの時期(70年代半ば~フォスターズシカゴの前)の良さも分かってくるようになりました。素晴らしいバンドですね。
若かりし頃はこの後のフォスターのシカゴが大好きでしたが、荒々しい初期も良かった。そしてだんだんこの時期(70年代半ば~フォスターズシカゴの前)の良さも分かってくるようになりました。素晴らしいバンドですね。
Rooster Cogburn様、2027年はシカゴも結成して還暦を迎えるんですね。また来年はもっといろんな特集や記念がアルバムが出そうな気がします。
tochimochito様、シカゴは聞いたことがある程度での記憶でしたか。ご存知なのは「長い夜」「サタデー・インザパーク」くらいかな?しかしこのバンドは60年間近くも活動をしておりヒット曲も多く息が長いバンドです。
240_8様、小生も若い頃は初期シカゴとAORバラードで流行っていた時期の曲が印象に残っていました。この年になってようやくシカゴが音楽路線の変更に悩みながら模索していた時代や低迷期もアルバム別に掘り起こしてみるとなかなかお宝物名曲があるなぁと思いました。次回は貴殿の大好きな80年代黄金期ですのでお楽しみ~!
YouTubeを一通り聴いて見ました。若い頃のピーターセテラ、テリーキャスが懐かしい〜❣️田舎の男子校寮生活から、東京での一人暮らしが始まったワクワク感がたまらないこの頃、この曲「愛ある別れ」がラジオから流れてきた。高校時代は深夜放送ANN一択だったのも、大学生活からはFM東京、FENを聴くようになった。だから、シカゴのイメチェンにはびっくりしたけど、この時代のライフスタイルに合ってて結構好きだったなぁ。ピーターセテラのハイトーンボイスもAORのバラードにピッタリだよね。今振り返って、時代と共に聴く曲の趣味もライフスタイルと共に変わる。シカゴのような長寿バンドだって、時代と共に変わっていかなければ、淘汰されちゃったんだろうな。いつの時代のシカゴも、その時々の時代と共に思い出されて大好きなバンドです。因みに、結婚式のキャンドルサービスは「素直になれなくて」でした💦
シカゴ特集拝聴させて頂きました。「雨の日のニューヨーク」は軽快おしゃれでいいですねー。懐かしい。やはり、小学生時に聴いた「朝もやの二人」は当時メチャ気に入っていた思い出の曲です。シングルを買ってました。今でもシカゴで一番好きな曲かも。「アライブ・アゲイン」「ノー・テル・ラヴァー」も好きでしたね。ホットストリートでは、show me the way がイマジネーションが豊かで一番好きかもしれません。この時期のシカゴはさりげなさ、カッコ良さ、哀愁感などのバランスが良く一番好きでした。
まさる殿、我々は中学時代にワイルドなブラスロックのシカゴに嵌ったけれど、小生は「サタデー・インザ・パーク」が収録されたⅤからもうアルバムを買わなくなった。
この曲あたりから「シカゴの音楽がちょっと雰囲気変わったなぁ」と思い始めた気がする。高校生時代はラジオから流れてくるヒット曲をチョイ聞きしていた程度だったけど、大学時代に入って1976年FENラジオから「愛ある別れ」が流れてきた時本当に驚いたよ。ストリングスと美しいバラードを初めて聞いて「これがシカゴの音楽なのか?」と本当に信じられなかった。80年代以降は完全にAORして「軟弱バンドになったもんだ・・」と嘆きつつも美しいメロディー曲に耳を傾けたもんだ。一時期低迷を乗り越え、時代変遷に合わせ音楽性の新スタイルを模索したからこそ、こうやって今まで長く生き抜いてきた偉大なバンドだなぁと感心する次第。君の結婚式キャンドルサービスに採用した「素直になれなくて」は次回記事の冒頭曲で登場する予定なのでお楽しみに~。
この曲あたりから「シカゴの音楽がちょっと雰囲気変わったなぁ」と思い始めた気がする。高校生時代はラジオから流れてくるヒット曲をチョイ聞きしていた程度だったけど、大学時代に入って1976年FENラジオから「愛ある別れ」が流れてきた時本当に驚いたよ。ストリングスと美しいバラードを初めて聞いて「これがシカゴの音楽なのか?」と本当に信じられなかった。80年代以降は完全にAORして「軟弱バンドになったもんだ・・」と嘆きつつも美しいメロディー曲に耳を傾けたもんだ。一時期低迷を乗り越え、時代変遷に合わせ音楽性の新スタイルを模索したからこそ、こうやって今まで長く生き抜いてきた偉大なバンドだなぁと感心する次第。君の結婚式キャンドルサービスに採用した「素直になれなくて」は次回記事の冒頭曲で登場する予定なのでお楽しみに~。
ジョンファノン様、貴殿は渋い時代の低迷したシカゴ曲を結構よくご存知ですね。「雨の日のニューヨーク」「朝もやの二人」「アライブ・アゲイン」「ノー・テル・ラヴァー」など有名曲の他にもそれぞれアルバムベースでしっかり聴きこんでいる様に思えます。初期に思いれが強すぎるRWよりはシカゴのことを深く知っているかもしれませんね。自分はこれからあらためてシカゴの歴史を再勉強させてもらう予定です。
こんにちは。
シカゴはそんなに詳しくないですが、私もブラス・ロックのイメージが強く、バラードに興味を持ったのは「素直になれなくて」からかな。とにかく、シカゴ「長い夜」、チェイス「黒い炎」、B.S.&T.「スピニング・ホイール」あたりはよく聴いてましたよ。懐かしい!
ただいまシカゴのベスト盤聴いてます (^^) 。
シカゴはそんなに詳しくないですが、私もブラス・ロックのイメージが強く、バラードに興味を持ったのは「素直になれなくて」からかな。とにかく、シカゴ「長い夜」、チェイス「黒い炎」、B.S.&T.「スピニング・ホイール」あたりはよく聴いてましたよ。懐かしい!
ただいまシカゴのベスト盤聴いてます (^^) 。
カルロス様、おお貴殿は小生と全く同じで1970年初頭のシカゴを聴いておられたのですね!仰る通り当時はブラス・ロック全盛期、B.S.&T.「スピニング・ホイール」やチェイス「黒い炎」などが3大バンドで人気があった時代でしたね。一番最後に付けたシカゴのコピーバンドの「長い夜」を聴いてみて下さい。全くそのものの曲が再現されています。
本日2本目のコメントです。
シカゴと言ったら、まずこの曲ですよね。
確か、学生時代にこの曲を聴いたと思います。
美しいメロディに優しいボーカル、人間の繊細な心のひだを感じますね。
シカゴと言ったら、まずこの曲ですよね。
確か、学生時代にこの曲を聴いたと思います。
美しいメロディに優しいボーカル、人間の繊細な心のひだを感じますね。
トリトン様、シカゴは我々の世代にとっては1970年代初期「長い夜」など、ワイルドなブラスロックが印象に強く刻まれています。「愛ある別れ」を初めて聴いた時は「これがシカゴの曲なのか!」と本当に驚いたものです。我々の世代からのシカゴとは全く変貌してしまいました。
愛ある別れを、ラジオで聴いたのが、シカゴとの出会いでした。
初期のサウンドを知ったのは、少し後のことでした。
ブラスがガンガンだった初期もいいですよね。(^^♪
初期のサウンドを知ったのは、少し後のことでした。
ブラスがガンガンだった初期もいいですよね。(^^♪
woody様、貴殿のシカゴとの出会いは「愛ある別れ」でしたか!小生はこの曲を聴いた時にとても素晴らしい曲だと感銘したのですが、まさかシカゴの曲とは思えず目がテンになりました。我々より一世代若い方にとってシカゴはAPRバラードのバンドですが、初期のワイルドなブラスロックの魅力も知って貰えれば嬉しきことです!(^^♪
WBCも見れないのでレコード聴くことに。「シカゴと23の誓い」ありました。何年振りかに聴いて、「やっぱりシカゴいいね」、RWの過去ブログ〝シカゴ 「長い夜」 (1970年)(2020.1.10公開)〟を読みながら聴いています。
umizawa殿、一番最後の添付したシカゴのコピーバンドの「長い夜」は寸分違わぬそっくりぶりにビックリするよ!

★TOPページ(全体)
★(20260305)いよいよWBCが開幕!大会は20チームが参加。4組に分かれて1次リーグを行い、各組上位2チームが米国開催の準々決勝に進みます。東京ラウンド初戦で日本は強敵台湾を13:0コールド勝ちでロケットスタート!大谷が2回に先制の満塁本塁打を放ったのを皮切りに、10点を先取。大谷は3安打5打点の活躍。先発の山本由伸は3回途中まで投げ無安打無失点で勝利投手になりました。7~9日韓国・豪州・チェコを迎えますが日本の圧倒的なパワーと技巧で粉砕して無敗進出を期待します!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★(20260223) 第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われ、17日間の祭典が閉幕しました。日本勢は金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個の計24個のメダルを獲得し、1大会の史上最多記録を更新する素晴らしい成績を収めました。次回2030年大会はフランスのアルプス地域を中心に開催されます。4年後の若い力の躍動と活躍に大いに期待しましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★(20260222) ミラノ・コルティナ冬季五輪は最終盤でもメダルラッシュ!スノーボード女子で深田茉莉が金、村瀬心椛が銅、男子では長谷川帝勝が銀!フィギュアスケート女子は坂本花織が銀、中井亜美が銅!スピードスケート女子団体追い抜きが銅!各選手のドラマは悲喜こもごでしたが本当によく頑張りました!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★(20260217) ミラノ・コルティナ冬季五輪は後半も快進撃!フィギュアペアで三浦璃来・木原龍一(りくりゅうペア)が圧巻の演技で金メダルを獲得!世界歴代最高点をマーク、本種目の日本勢で初の表彰台、感動的な素晴らしい大逆転ドラマでした!銀メダルはスキージャンプ男子で二階堂蓮とスキー男子モーグル・デュアルで堀島行真、銅メダルに髙木美帆(スピードスケート女子500m)、累計金メダル(4個)、銀メダル(5個)、銅メダル(9個) 合計18個となり歴代最高の獲得数(北京大会)に並びました!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★(20260214) ミラノ・コルティナ五輪の日本のメダルラッシュが続きます!金メダル(スノーボード女子ビッグエア:村瀬心椛、男子ハーフパイプ:戸塚優斗)、銀メダル(男子シングル:鍵山優真)、銅メダル(佐藤駿、男子ノーマルヒル:二階堂蓮、混合団体:日本チーム(丸山・小林・高梨・二階堂)、スピードスケート女子1000m:高木 美帆、男子モーグル:堀島行真、女子ハーフパイプ:小野光希、男子ハーフパイプ:山田 琉聖)が新たな栄冠!で前半戦は累計金メダル(3個)、銀メダル(3個)、銅メダル(8個) 合計14個となりました!後半戦もこの勢いが続き20個以上を期待します!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★(20260208) 衆院選は8日投開票され、自民党が316議席を確保し、単独で定数の3分の2にあたる310議席を超えました。ひとつの政党が得た議席数としては戦後最多の圧勝です。日本維新と合わせた与党でも圧勝となり、高市首相は国民の信任が得られたとして「責任ある積極財政」などの政策を推進する構え。立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」は公示前の167議席から半数以下に大幅に減らして惨敗、日本の政界地図は一挙に塗り替わった衝撃
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★最新公開中の記事⇒
★★★★★★★★★★★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★ロックPOPS洋楽
























































































☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★(2026.1.1)ブログ開設(2007年4月)から19年目を迎えます。常日頃より皆様から定期的ご来訪、楽しいコメントを頂戴し誠に感謝!今後ともご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。m(_"_)m★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★閲覧・投稿に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇コメント投稿:、右下のcommentsから入り作成後に適当キーワード入力で送信して下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇字の変換:ツールバー「表示」→「文字のサイズ」→「大」で拡大文字を表示します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇TOP画面(最新記事)表示は、上記の「全体」ボタンを押して下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
