<2018年12月>「RW・年末狂歌」 2018年・回顧レビュー 


★2018年を振り返ってみて・・、恒例の「RW・年末狂歌」


今年も年末恒例「RW年末狂歌」を吟じます。2018年に駆け巡った数多くの報道ネタから回顧レビュー、今年のRW一般記事はこれで最後になりますが、皆様から沢山コメントを頂き大感謝でした。

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                          過去掲載した「RW・年末狂歌・回顧レビュー」はコチラから 
  
                              *写真をクリックすると拡大表示で御覧になれます。



【国内時事編】


(01)「仮想でも慌て騒ぐは実像か 財布コインをこまめにチェック」 (2月)
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⇒仮想通貨コインチェックで何者かにより580億円が一瞬のうちに盗難流出!何と危ない時代になってきたもんだ・・。自分の財布コインを毎日チェックしているRWには関係ないお話か~。やはり実体あるお金をこまめに支出チェックしているほうが健全・現実的で安心かな・・(苦笑) でも日本社会のキャッシュレス社会は確実に進んでいく。スマホやSUICAでピッ!そのうち神社のお賽銭もQRコードで受け付ける時代になるらしい・・・。




(02)「省庁の文書改竄 天に唾 国を支える矜持はどこに」 (1年中)
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⇒文書改竄疑惑(モリカケ忖度の財務省・文科省)、裁量労働制の厚労省、イラク派遣活動の防衛省・自衛隊)、財務次官のセクハラ辞任、新潟県知事の援助交際辞任、文科省局長の息子・裏口入学、汚職接待・女子差別入試、省庁の障害者雇用の水増し問題・・、役人・自治体首長の緩み次々に露呈し国民は完全に呆れ果ててしまった・・。




(03)「セクハラに非難の嵐 MeToo運動 安易なおふざけ命とりかな」 (1年中) 
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⇒経産省次官、各自治体首長、大相撲では行司(式守伊之助)がセクハラ醜聞、土俵女人禁制も非難の嵐。海外ではアカデミー賞映画監督・スウェーデンアカデミー(ノーベル文学賞選考)・韓国文化人のセクハラ不祥事が次々と暴露されて大騒ぎ。世界的に「MeToo運動」が吹き荒れ、被害者女性が「Meも私も」と気軽に告発しやすい時代に変わったことを認識した1年でした。手癖の悪い方やストーカーっぽい方はお気をつけてね~!




(04)「スポーツのパワハラ指導者 大炎上 暴力・権力通じぬ時代に」 (1年中) 
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⇒スポーツ界はパワハラ不祥事が一挙噴出!アメフト日大の故意危険タックル問題、日大理事長やボクシング山根連盟会長の独裁体制叩きまくり報道、女子のレスリング・体操・重量上げの指導者パワハラ告発が続々と・・。もう昔ながらの体罰や上から目線指導は全く通じなくなった。これも大きな時代の流れかな・・。それにしてもTV・マスコミのワイドショーは視聴率稼ぎで毎日毎日同じネタの繰り返し、これしか伝えることがないのかと呆れ果てた・・。 




(05)「異常気象 豪雨濁流 夏猛暑 台風・地震の災害列島」 (1年中) 
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⇒豪雪、白根火山噴火で始まった2018年。今年もまた日本列島は強烈な天災・異常気象に見舞われてしまった!1ケ月も早い桜開花と梅雨明け、凄まじい被害をもたらした西日本豪雨水害(平成最悪死の者・行方不明23.0人以上)、記録的超猛暑(熊谷で日本最高気温41.1度新記録、全国各地で40度越え続出)、関西は大地震・強烈台風で壊滅的被害、北海道は震度7の巨大地震に襲われた。日本は毎年災害列島だが、地球温暖化影響・異常気象がその猛威をさらに大きくしている。そして2018年を象徴する漢字は「災」だった。




(06)「やり切れぬ残虐事件 日本人 心の救いボランティアの方々」 (1年中) 
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⇒女児暴行殺人で線路にポイ捨てした新潟の事件、食事を与えず5歳女児を虐待し続けた目黒の事件・・「もう許して下さい。いい子にします。」の置手紙が悲し過ぎて鬼畜の親は絶対に許せない!さらに新幹線車内・切り付け殺傷、高速道路あおり運転での殺人・・、今年もやりきれない怒りと悲しみに溢れた事件が沢山起きてしまった・・。そんな中、行方不明の子供を見事に救い出したボランティアおじさんは神様のような方だった!各地の被災者に駆け付けた支援の皆さんも含めて・・、日本人は素晴らしい方が圧倒的に多いのに・・。




(07)「品質と信頼崩壊 日本企業 コンプラ崩壊 膿溜まり過ぎ」 (1年中) 
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⇒日本企業は昨年に続き不祥事オンパレード!自動車会社(スバル・日産)、免震装置会社(KYB)、日立化成等の品質検査不正。スルガ銀行の不正融資・パワハラ、航空会社パイロット飲酒問題・・・。挙句の果ては日産会長カルロス・ゴーンが不正報酬・私的流用で逮捕・解任!沢山の従業員の首を切り協力会社を虐めながら、自分は120億円以上を私腹に肥やした呆れた経営者の凋落。思い上がりと勘違いも甚だしい!会社再建したゴーン神話は一挙崩壊!年末はアパマンショップ札幌のスプレーガス大爆発の大炎上




(08)「韓国の反日火病 疲れ果て 堪忍袋切れたる日本」  (1年中)
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⇒国家間約束を覆し過去を何度も蒸し返し日本を貶めて乞食・タカリの如く金をせびり続ける呆れ果てた韓国、文在寅が大統領就任後さらにエスカレートの1年。昨年米国大統領晩餐会での独島エビ・慰安婦パフォーマンス、今年は慰安婦財団を解散。盗んだ仏像は返さない、自衛隊旭日旗の入港拒否、BTS(防爆少年団)の原爆シャツ、竹島不法上陸、「徴用工判決」で日本企業賠償要求を次々と・・、挙句の果ては韓国駆逐艦の自衛隊機レーダー照射での一発触発!独り相撲で自縛状態になって八方塞がりの愚かな行為の連続。嘘に固めた事実と反日いやがらせに費やす膨大なエネルギーは一体何なの?!そのくせ「日本はツートラックで経済協力せよ?誠意を見せろ?」・・・頭がおかしいんじゃないの?スワップ・TPP・漁業協定、全てお断り!これ以上徴用工賠償を要求するなら国際裁判で白黒つけるしかない!疲れ果て辟易とした日本人の堪忍袋は完全に切れている。




(09)「安倍3選 最長政権視野に入れ 支持率復活 強引gマイウェイ」 (1年中)
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⇒モリカケ批判再燃も何のその。ついに安倍首相は史上最長首相間違いなしの3選を実現。働き方改革関連法・入国管理法・水道法改正法、18歳成人・改正民法、軍事費増強、野党の抵抗を粉砕し次々と法案成立!謙虚な姿勢で・・と言いながら強引なまでに国を引っ張っていく安倍政権。次はいよいよ憲法改正へ動いていくのか?10年前の何も決められないだらしない政権よりはマシと思いながらも、ちゃんと議論を尽くして合意の上で進めましょう。米国貿易協定、北方領土、沖縄基地問題、消費税後の景気維持、人出不足、少子化、拉致問題など未解決問題満載で来年もまた波高し




【海外時事編】


(10)「米朝の政治ショーだけ見せられて 平和もどきの茶番劇かな」 (1年中)  
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⇒トランプの軍事圧力と経済制裁にビビった金正恩、非核化すると上辺の言葉を偽装し折れたフリして米朝会談の政治ショーが実現。しかし全てを曝け出して完全な非核化など全く考えていない狡強さ。南北会談(板門店)で終戦の橋渡し役でノーベル賞を夢見た文在寅は蚊帳の外・・、経済制裁包囲網は緩まずイライラ状態の膠着が続く。日本人の拉致問題解決は一体どうなっちゃうの?




(11)「北朝鮮 非核化詐欺の立ち回り 下僕の韓国・文在寅」 (1年中)  
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⇒北朝鮮の揺さぶり外交に篭絡された文在寅。美女応援団・微笑外交合同チームのバタバタ状態の平昌五輪、2人が抱き合う「南北会談」は時間稼ぎの踏み台利用だった。北朝鮮のメッセンジャーボーイに成り下がり統一平和だけ夢見る前のめり韓国大統領は結局うまく使われただけ。メンツ潰されポイ捨て状態でもヘラヘラしている政策・信念なしの三日月顔。自国経済をボロボロ状態に貶め雇用は最悪、北朝鮮統一と積弊精算ばかりに熱を上げる馬鹿大統領の本性・無能さに国民はやっと気づき始めて支持率急落。ローソク革命って一体何だったの?次は貴方が弾劾される番だよ。




(12)「先読めぬ トランプ劇場破天荒 米中ガチンコ 世界を翻弄」 (1年中) 
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⇒アメリカ・ファースト!保護主義貿易、地球温暖化会議離脱、米朝会談、エルサレム首都承認、ロシア疑惑、相次ぐ側近解任、ポルノ女優とのスキャンダル、今年もトランプ劇場に大いに振り回され翻弄された世界各国。究極は「米中貿易摩擦」の泥沼化、報復関税の応酬合戦で不利な中国はついに日本にすり寄り日中関係の改善模索。へたれてきた中国をトランプはまだまだ許さない。知的財産権・技術移転強要・サイバー攻撃・次世代IT覇権(ファーウェイ排除)・南シナ海軍事化を徹底的に叩き潰すまで中国イジメを止める意思は全くなし!過激なツイッター投稿は来年もまだまだ続きそうだ。




(13)「ポピュリズム 政治混乱不安定 大国覇権 戦争不安」 (1年中) 
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⇒世界各国で自国優先のポピュリズム政権が発足。英国EU離脱、ヨーロッパ安定政権も凋落混乱(ドイツ・フランス)、移民・難民問題、米国・中国の経済・軍事の覇権対立、米ロ冷戦、ウクライナで孤立を深めるロシア、きな臭い中東情勢、米国のイラン制裁、いつか世界各国で紛争勃発がしそう・・、戦争の火種が少しずつ蓄積されているような不安を覚える。




【スポーツ・文化・芸能編】

(14)「羽生・金!奇跡の連覇、宇野も銀!1・2フィニッシュ 世界が感動」 (2月) 
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⇒平昌冬季五輪で日本国民は大歓喜!フィギュアスケート羽生結弦が初の金メダル連覇(怪我を克服の劇的優勝)で最年少の国民栄誉賞に輝いた!大怪我を克服して五輪2大会連続の栄冠とは凄いものだ!初出場の宇野昌磨が銀メダルに輝き、フィギュアでは初めて日の丸2本が掲揚!男子は原・平野・渡部が悔しくも頂点あと一歩だったがカッコイイ男気を見せてくれた。




(15)「小平に高木姉妹・沙羅メダル そだねースマイル!女子の活躍」 (2月)
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⇒冬季五輪女子も華やかな大活躍!スケートは小平奈緒が圧倒的な強さで金メダル高木姉妹は一挙5個メダルGET、高梨沙羅は悲願だった五輪メダルの初表彰、カーリング女子は北海道弁で「そだね~、もぐもぐタイム」が大ブレイクで今年の流行語大賞!日本のメダルはついに13個(金4、銀5、銅4)に史上最高のメダル獲得!!我々に大感動を与えてくれた男女の若きアスリート達、本当にありがとう!




(16)「太谷に全米熱狂・翔タイム!ベーブルースの再来・二刀流」 (4~10月) 
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⇒「It‘s SHOW TIME~!」エンゼルスで「投打二刀流」に挑んだ大谷翔平がついにア・リーグ最優秀新人王に選出!日本選手では野茂英雄(1995ドジャース)、佐々木主浩(2000マリナーズ)、イチロー(2001マリナーズ)に続いて17年ぶり4人目の快挙!同一シーズン「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初。大谷「二刀流」が米国民に与えたインパクトは甚大!神様崇拝「ベーブ・ルース以来」の形容詞は全米ファンを熱狂させ大谷の新人王選出は当然の結果。早く怪我を治癒し再び二刀流挑戦で偉人記録を破ってほしいものだ!「OH・TANIsa~n、BIG・FLY~!」




(17)「国民を夢中にさせた西野JAPAN サムライ男気 次こそ夢を!」 (6~7月) 
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⇒土壇場のハリル監督突然解任劇で3連敗かと期待薄だったW杯(フランスが優勝・クロアチア準優勝)、突然大役を任された西野監督は選手の心を一挙に掌握してコロンビア戦に快勝!「大迫半端ね~」、セネガル戦引き分け、ポーランド戦の敗戦もパス回し時間切れの勝点差でベスト16進出!国民は手のひら返しの大盛り上がり!決勝Tは強豪ベルギーを追い詰めたが悔しき敗戦で準々決勝初進出の夢もあと一歩・・(泣)  世界レベルの高い壁を痛感したが、新生の森保ジャパンは流れるようなパスワークと素晴らしい決定力で無敗連勝の好スタート!1月アジアカップの優勝、次回W杯のベスト8への夢が膨らむ。




(18)「100回の歴史重ねた夢大会 大阪・秋田の快挙に感動」 (8月) 
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⇒夏の甲子園は大阪桐蔭(根尾・藤原)が史上初 2度目の春夏連覇!秋田の金足農業(吉田)は東北勢初優勝ならずも雪国ハンデを克服して公立農業高校が準優勝!タイブレーク導入の逆転サヨナラ満塁ホームランの済美vs星稜(母校の先輩松井は開幕始球式)も凄かった・・!日本野球の歴史を刻んできた甲子園大会も記念すべき100回大会に相応しいドラマの数々を見せてもらい日本中が大感動!若き勇士たちよ、これからプロに進んでますます大活躍を期待する!




(19)「大相撲・続く泥沼貴乃花 白鵬復活・栄光千勝」 (1年中)  
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⇒大相撲・角界の今年象徴する漢字は良くも悪くも「貴」だった・・。昨年末の日馬富士が弟子・貴ノ岩への暴行事件を引きずった貴乃花は弟子・貴公俊の暴力暴行事件で大ブーメラン。角界で孤立を深めて引退して部屋は消滅、そして景子夫人と離婚、息子も離婚。貴景勝(貴乃花が育てて幕内最年少22歳)の初優勝は嬉しかったが、師走に入って、かばってきた貴ノ岩自身が暴行事件を起こし貴乃花は最初から最後まで裏切られる波乱の1年。まさにワードショーの横綱だった。横綱・稀勢ノ里はいよいよ来場所引退に追い込まれる崖っぷち!明るい貴重な快挙は、横綱・白鵬41度目優勝・前人未到の1000勝達成くらいかな・・。




(20)「オーサカを世界に広めたチャーミング【なおみの夢】のグランドスラム!」 (9月)
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⇒テニス4大大会「全米オープン」で大坂なおみがセリーナ・ウィリアムズをストレートで破り、初優勝で日本人の夢を実現!!男女を通じて日本勢初の快挙を達成で賞金は4億円超え!本当に可愛らしい日本語で心も和ませてもらったネ~・・(笑) 錦織は今年も上位陣に敗れ悔しい思いが続いたが世界大会で男女同時ベスト4も実現!いつか日本人男女ペア優勝の夢も実現してほしい。




(21)「世界遺産 潜伏続けたキリシタン 来訪ナマハゲ 多神の日本」(6月、11月)
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⇒ユネスコ世界文化遺産にまた新たな登録!「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本)が数年間も紆余曲折を繰り返してようやく6月に正式登録!観光客が押し寄せて地元のキリスト信者達の静かな祈り場が失われないことを願うばかり。11月はナマハゲなど全国10行事が「来訪神 仮面・仮装の神々」として無形文化遺産登録!こちらはワイルドに騒がしてもらいドンドン地元が盛り上がってほしいネ~!それにしても日本には色々な神様が沢山おわしますなア~!




(22)「スケートに競泳・卓球・バトミントン!若い力のスポーツ旋風!」(1年中)
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⇒新星現る!女子フィギュアスケートで16歳の紀平梨花がGPファイナル初出場(12月)で初優勝!野球・サッカー・テニスだけじゃなく、競泳では池江璃花子アジア競泳6冠(8月)、卓球は中国勢を次々と破る快挙!今年は10月にTリーグ開幕、年末Gファイナルでは張本(男子)伊藤・早田(女子)が優勝!バトミントンは世界上位独占の圧倒的な強さでツアーファイナルで高松ペア優勝!マラソン男子も1億円賞金効果か次々と有力選手が登場!それにしても今の若者って本当に凄いなあ・・!少子化時代も何のその。2020東京五輪が今から楽しみだ!




(23)「慣れっ子になる程続く大快挙、今年も日本にノーベル賞が!」(12月)
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⇒今年も日本人がノーベル賞受賞の嬉しいニュース!2018年医学・生理学賞は京大の本庶佑特別教授が栄光に輝く!免疫を抑制するタンパク質を発見しがん免疫治療薬「オプジーボ」開発への功績が評価。日本人の受賞は2年ぶりで昨年のカズオ・イシグロ氏ら外国籍を含めると合計27人(医学・生理学賞は大隅良典氏に続き計5人)、ここ数年の連続受賞は誇らしい気持ちになる秋の喜び!日本人って本当に凄いなあ・・!




【その他】  (今回の狂歌には入れませんでしたが、こんなニュースも・・・)

<国内ニュース>
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(1月)箱根駅伝・青山学院4年連続総合優勝、「はれのひ」新成人着物レンタル詐欺  (2月)眞子様の婚約延期、羽生善治(将棋)井山裕太(囲碁)に国民栄誉賞 (5月)藤井聡太・史上最年少の七段昇格 (6月)トヨタがルマン総合初優勝 (7月)オウム真理教・麻原彰晃らが死刑執行 (9月)自転車旅行偽装・脱走男逮捕、安室奈美恵引退 (10月)豊洲市場オープン (11月)ソフトバンク2年連続日本一、私大医学部不正入試発覚 (12月)藤井聡太・最速100勝・最高勝率達成 、羽生(将棋)27年ぶり無冠



<海外ニュース>
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(3月)米国フロリダ高校生・銃乱射事件 (5月)ハワイ島・キラウエア火山噴火、英国ヘンリー王子・米国女優と挙式 (7月)タイ洞窟で少年13人達を全員無事救出 (9月)米国・大型ハリケーン、インドネシア大地震・津波 (10月)トルコのサウジ領事館で記者殺害 (12月)フランス・パリ暴動勃発 、インドネシア津波





【2018流行語大賞】    「そだねー」 ←「半端ない」ほど懐かしい (光陰矢の如し)

【2018今年の漢字】     「災」 ←本当に自然災害の多い年でした。 



【2018墓碑銘】 今年は超ビッグネームの方々が次々と亡くなった特筆の年だった!(合掌)
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真屋順子(女優)、星野仙一(プロ野球監督)、夏木陽介(俳優)、野中広務(政治家)、有賀さつき(アナウンサー)、レッツゴー長作(コメディアン)、金子兜太(俳人)、大杉漣(俳優)、左とん平(俳優)、スティーヴン・ホーキング(宇宙物理学者)、内田康夫(作家)、高畑勲(映画監督)、月亭可朝(漫談家)、衣笠祥雄(元・プロ野球選手)、井上尭之(ミュージシャン)、森田童子(歌手)、岸井成格(論説家)、西城秀樹(歌手)、星由里子(女優)、朝丘雪路(女優)・津川雅彦(俳優)、栗城史多(登山家)、津本陽(作家)、桂歌丸(落語家)、加藤剛(俳優)、りりぃ(歌手)、生田悦子(女優)、浅利慶太(劇団四季)、常田富士男(俳優)、翁長雄志(沖縄県知事)、コファイ・アナン(元・国連事務総長)、菅井きん(女優)、さくらももこ(漫画家)、樹木希林(女優)、山本KID(格闘家)、金田留広(元・プロ野球選手)、輪島大士(元・横綱)、佐々淳行(元・公安防衛官僚)、仙谷由人(政治家)、穂積隆信(俳優)、下村脩(ノーベル賞化学者)、芦田淳(デザイナー)、江波杏子(女優)、米倉弘昌(元・経団連会長)、勝谷誠彦(コラムニスト)、赤木春恵(女優)、ジョージ・ブッシュ(父)(元・米国大統領)、大中恩(作曲家)、鴻池 祥肇(元・参院議員)

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【洋楽に関する話題】

<墓碑銘> (今年は洋楽大物アーティストの訃報は少なかった気がする・・)
レイ・トーマス、アレサ・フランクリン、マーティ・バリン、フランスギャル、フランシス・レイ、ナンシー・ウィルソン  

<話題の映画>
クイーン「ボヘミアンラプソディ」が大人気!リアルタイムに聴いた中高年世代だけにとどまらず若者世代にも大ブレイク!クイーンファンのわが娘からも感動したとの大絶賛の声!エリッククラプトンの自伝映画も現在公開中。こちらは初期ブルース時代からの激動人生を赤裸々に記録しており実に素晴らしかった~。来年はエルトンジョンの人生映画も公開されるので今から楽しみだ~!

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                          クイーン「ボヘミアンラプソディ」


<RW洋楽記事>
第46巻(207編)を刻みました!来年は250編の大台に乗ります!70過ぎまでには500編掲載を目指すがようやく半分か~!道のりはまだまだ長い!   

                          「RW/洋楽コーナー」:【My Favorite Songs】INDEX






【Private編】  <中高同級生・大学サークル仲間とのおつきあい>


今秋は故郷中学の還暦同級会が開催され70人以上の大盛況の会となりました。40数年ぶりに再会した懐かしい顔も!またこの1年、中高同級メンバーとの定例ハイキング、大学サークル仲間との合宿も楽しかったなあ!来年もまたお付き合いの程よろしくお願いいたします。

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                          中高同級生との南房総インスタ映えハイキング(1月) 

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                          大学時代山仲間GDM「三島・修善寺合宿」(10月)




<日本200名山登頂>

今年は日本200名山の難関峰4座を苦しみながら何とか登頂。登山累計数は100名山・81座、200名山・82座 、:総合計163座となりました。残り37座は安全・マイペース・ゆっくりと・・・、70歳までには・・

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                          2018年RW山行(200名山)振り返りのレポート  




★一般記事はこれで今年最後となります。年末最後の挨拶は28日頃に再度入れますが、本年も皆様から沢山のコメントを頂戴し、また楽しく交流をさせて頂き御礼申し上げます。感謝・感謝~! 



                                                        おわり

  # by rollingwest | 2018-12-13 07:15 | 「RW年末狂歌・回顧レビュー」 | Comments(216)

<2018年9~11月>2018秋・上野展覧会(4展)レビュー


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★2018秋3ケ月連続の上野訪問、4展覧会満喫(西洋画・生物学・歴史、ゴッタ煮鑑賞)


この秋は上野に3ケ月連続で訪問、RWにはあまり似合わない「芸術の秋」を堪能しました。今年は、上野の美術・科学・歴史展示イベントは「縄文展」「昆虫展」「フェルメール展」「ルーベンス展」「ムンク展」等が次々に連続公開されて非常に豪華版の年だったと思います。


   .....(上)ムンク展(都美術館) (中)ルーベンス展(西洋美術館) (下)昆虫展(科学博物館).....
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9月に国立科学博物館「昆虫展と「日本館常設展」、10月に国立西洋美術館「ルーベンス展」、11月に東京都美術館で「ムンク展」を見てきましたのでデジタル無料展示をお楽しみ下さい。


   .....(上)日本館の無料常設展(日本の魅力が満載)  (下)上野のシンボル「東京国立博物館」....
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★2018/11月・「叫び」で有名な「ムンク展」鑑賞 (絵画写真はネット借用)


まずは西洋近代絵画の巨匠「ムンク」(1863-1944ノルウェー出身)の有名な絵「叫び」が現在公開中です。一度は見てみたかった苦悩悶絶する絵の本物に出会えるとは思わなかった!さすが世界的な美術品は超人気だネ~、朝一番に行ったのですが凄い行列になっていました。


   .... 東京都美術館で「ムンク展」鑑賞、憧れの絵画「叫び」に遭える!予想通りの大行列~!....
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会場に入るとまずムンクの自画像が沢山登場、一見爽やかな感じですが若い頃に母と姉を結核で亡くした不幸境遇だったムンク・・、「病める子」などの屈折感情を吐露する作品が多く登場。英国の女流音楽家エバ・ムドッチとの恋愛の苦悩・葛藤の心も随所に描かれています。


   ....(左)「ムンク自画像」 (中)姉の死を描いた「病める子」 (右)ムンクが愛した「エバ・ムドッチ」....   
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     .....(左)「青いエプロンをつけた二人の少女」 (中)「夏の夜・人魚」 (右)「マドンナ」.....
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       ....海辺の風景を描いた2作品  (左)「浜辺にいる二人の女」 (右)「神秘の浜辺」.....
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家族の死を経験したムンクは自分自身も病弱だったこともあり「死」を身近な恐怖として常に感じていたことが、生涯を通して作品に表れています。ムンクの恐怖や不安・愛の葛藤がこちらにも伝わってきてちょっと怖くなりました。この辺りの絵がムンクの真骨頂という感じかな・・。


   .....愛と死のテーマ連作  上:(左)「接吻」(右)「吸血鬼」  下:(左)「灰」(右)「マラーの死」.....
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 ....(上)ついに世界的有名作「叫び」とご対面! (左下)同じ橋で描かれた兄弟的作品「絶望」.....
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でも暗い絵ばかりではなく、ゴッホと似た活力ある作品や自然風景や躍動感ある疾走する馬の絵も随所にあり、こんな多彩な画家だったのかと再認識しました。本当にいい芸術絵画体験ができました!


         .....ゴッホ作品のような印象が漂う名作 (左)「太陽」 (右)「星月夜」.....
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     .....(左)「黄色い丸太」 (中)「疾駆する馬」 (右)「哲学者・フリードリヒ・ニーチェ」.....
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世界的な名画に対面できて嬉しかったですね~。ムンク絵は彼の人生に落としたさまざまな影や葛藤から生み出されたことを改めて知りました。美術館を出るとムンク境遇とは対照的な明るい光景!上野動物園前は大人気のパンダに会いたいとウキウキとはしゃぐ親子連れの行列でぎっしり!


   .....(左)上野動物園はパンダ目当ての親子連れが大行列 (右)青空の雄姿「西郷どん」.....
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★2018/10月・壮麗華美なバロック絵画「ルーベンス展」鑑賞  (絵画写真はネット借用)


次は1ケ月前に遡って、10月に国立西洋美術館で鑑賞した「ルーベンス展」のご紹介。「王の画家にして画家の王」と呼ばれ、壮麗華美な美術様式「バロック」が栄えた17世紀ヨーロッパを代表する画家です。10ヶ国から集結した名作品40点が次々と登場します。


   .....「国立西洋美術館」(世界遺産)で17世紀欧州の代表画家「ルーベンス展」を堪能.....
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    .....(左)「ルーベンス自画像」 (中)「天使に治療される聖セパスティアヌス」 (右)「キリスト哀悼」.....
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   .....(左)「聖アンデレの殉教」 (中)「死と罪に勝利のキリスト」 (右)「法悦のマグダラマリア」.....
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上野では「フェルメール展」が人気ですが、やはりRWは小学校時代に読んだ「フランダースの犬」(少年ネロと愛犬パトラッシュの物語)が強く印象に残っており「ルーベンス展」を即選択!


     .....躍動的な2作品  (左)「聖パウロの改宗」 (右)「マルスとレア・シルヴィア」.....
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   .....(左)「セネカの死」 (中)「エリクトニオスを発見するケプロスの娘達」 (右)「豊穣」.....
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「フランダースの犬」のラストクライマックシーンは画家を志す少年ネロが、死に瀕し最期に教会のルーベンス絵画をひと目見たいと憧れます。最期に願いが叶いパトラッシュと一緒に天に召される今でも涙が止まらなくなる感動シーン。少年ネロが憧れたバロック絵画とはかくも精緻にして壮大、豪華な描写絵だったんだネ~!


       .....もう夕暮れが早くなってきた!幻想的な国立西洋美術館ライトアップ光景.....
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★2018/9月・圧巻の昆虫ワールド「昆虫展」鑑賞


   .....東京国立博物館前の噴水、「初秋の上野公園」は猛暑の名残りがあった晩夏雰囲気.....
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さて季節はさらに遡り、残暑の9月に国立科学博物館で鑑賞した「昆虫展」のレビュー紹介。7月から公開されており入場者が40万人を突破した圧巻の昆虫ワールド展でした。7~8月は夏休みで親子連れが殺到するのは目に見えていたので9月に行こうと事前に決めていました。


   .....夏休み中は親子連れで大人気だった「昆虫展」、混雑沈静化の9月を狙って鑑賞.....
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昆虫ワールドの入口からいきなり登場したのは「巨大昆虫模型」、普段は小さく控えめな昆虫たちが、全長2mもの姿になってお出迎えでした!モスラ成虫(コチラは蛾ですが・・)の様な鮮やかな蝶、アブラゼミ・クワガタ・ミツバチの迫力ある姿(鏡で裏も見える)に目が釘付けでした!


   .....最初に登場した巨大昆虫模型は実に迫力ある姿!いや~本当によくできていた~!.....
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「標本回廊」はその多様性と数の多さ・鮮やかさに圧倒されました!北海道から関東近辺、西日本・九州・沖縄、そして東南アジアやアマゾン流域など世界の隅々、日本の人家周辺・近郊里山の林流水域、水域に棲む昆虫が数万点も紹介されていました。どんなに昆虫に詳しいマニアでも初めて見る昆虫標本が沢山登場していることが一目瞭然!


   .....(上)多彩な昆虫標本 (中)「G(ゴキブリ)の部屋」とシロアリ (下)「標本回廊」は大迫力.....
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鳥の顔のような模様の虫、枯れ葉のような擬態、水の上を歩くアメンボや空を飛ぶトンボ、驚異的な感覚器官など、昆虫の身体能力は極めて高いと驚嘆~!昆虫という生物は実に奥深いですな~!大人もワクワクする充実内容で大いに楽しめる秀逸な展示イベントでした。


   .....(上)再び珍しい蝶標本 (中)子供達に大人気の昆虫 (下)お土産コーナーも実にユニーク.....
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★2018/9月・「昆虫展」の帰り路に、「日本館」常設展で日本の成り立ちを学習


「昆虫展」鑑賞後、久しぶりに「日本館」(科学博物館に隣接)へ立ち寄ってみました。無料常設展ですが、日本という国を地質学・生物学・歴史・文化等をあらゆる分野でビジュアル学習できます。日本人ならば母国の魅力・アイディンティを見つめ直すことができる素晴らしい展示なので絶対お勧め!


   .....(左)ゴシック風建築が見事な「日本館」 (右)「日本列島」の全てがわかる無料常設展.....
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   .....(左)大陸プレート生成された奇跡の列島 (右)日本に生息した「クビナガフタバリュウ」の化石.....
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地球造山運動・大陸プレートの圧縮・地殻変動から誕生した南北に長い日本列島の生い立ちが工夫を凝らしたわかりやすい展示で解説されています。日本にも恐竜が結構いたんだね~


   .....大陸・南方から海を渡ってきた縄文人、土偶・土器を作り1万数千年も暮らし栄えた.....
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豊かな自然・生物・植生に恵まれた列島に移住してきた日本人のルーツ、積み重ねられてきた歴史・文化がリアルに再現されている!縄文弥生好きのRWにとってはたまらない展示だ!


   .....2千年余り前に弥生人が大陸から渡来、縄文人の勢力圏は徐々に駆逐されていく.....
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                       諏訪探訪②:諏訪湖・茅野の縄文遺跡探訪レビュー
 
                      信濃川火焔街道(日本遺産指定)を行く(前編)
 
                       日本遺産「信濃川火焔街道」(中編)    

                      日本遺産「信濃川火焔街道」(最終編):越後長岡のビュースポット 


   .....(左)中世日本の風景(僧侶と庶民)  (右)(下)日本固有の動物たちがリアルに再現.....
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   ....南北に長い日本列島の大自然・植生・生物が科学的にわかりやすく解説されている.....
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日本列島に暮らした総人口は石器時代から現在まで何と累積5億人なのだそうです。各時代ごとに人口分布を表した重層展示を見て大変驚きました。現在の日本人口が1億1千万人、列島移住古代人から紀元前まで暮らしてきた日本人の累計人口はたった4億人弱しかいないということか・・!いかにこの2千年で日本の人口が急激に増えてきたことがよく理解できます。世界人口は昔何百万人だったのに今や77億人だもんな~


      ....日本列島に過去棲んだ総人口が5億人を現す時代ごとの人口分布・重層プレート.....
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2018年も素晴らしい展覧会を鑑賞できてよかったなあ・・。来年は一体どんな芸術・文化のイベントに出会えるのだろう!今から楽しみにしております。皆様には今後デジタル無料鑑賞会の機会をどんどん増やしていきたいと思っております。

                        過去に公開した「展覧会・博物館レビュー記事」はコチラから 



   「ムンク展」(都美術館)  両方とも1/20まで公開   「ルーベンス展」(西洋美術館)    
      「昆虫展」(国立科学博物館)         国立科学博物館(日本館) 


                                                おわり

  # by rollingwest | 2018-11-28 00:00 | Comments(156)

<2018年10.27~28>大学時代・山仲間との「三島・修善寺合宿」(後輩の還暦祝い)


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★大学サークル後輩の還暦祝い(三島・修善寺)


自分が昨年還暦を迎え、昨年から今年に数回の祝い事イベントが開催されましたが、今年は大学サークルの1年後輩世代がその節目年を迎えました。「旅の会」の山仲間(GDMと呼称)のメンバー9人で「後輩(2人)の還暦祝い会」と称して静岡県(三島・修善寺)に集結しました。


   .....大学サークル山仲間GDMの恒例開催、今年は修善寺で1期後輩の還暦祝い.....
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本メンバーでの集まりは大学卒業以来、5年・10年スパンで合宿形式(丹沢・軽井沢・山中湖)や都内での飲み会など7~8回程のイベントを積み重ねてきました。合宿パターン行事は2年前に開催した山中湖(富士樹海探訪)以来です。還暦になると回数頻度が高まるものですね。

                      <2016年7月>GDM・OB会(山中湖・富士樹海ツアー) 

   .....(左)雨上がりの富士山雄姿が素晴らしかった! (右)ラフォーレ修善寺の夕餉.....
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還暦祝いと称していますが、実は懐かしい仲間とおバカな青春時代の逸話ネタで大笑いする毎回恒例のお楽しみ行事。今回は伊豆半島・中央にある広大な総合リゾート「ラフォーレ修善寺」のロッジに泊まります。一級下のナベちゃん(還暦主役)に貸切予約をしてもらいました。


 .....(左)ラフォーレ・ロッジに集う還暦祝賀2次会の夜 (右)やや二日酔い気味の翌朝.....
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今回の参加者は2期先輩のIWi御大(京都より)、1期上のY澤氏・神楽坂様、同期はリョースケ氏(福岡より)・F澤氏・しむけん様・RW、1期後輩(今回の主役)のナベチャン・ISG氏、合計9名が揃いました。1期上のエロおやじ先輩達や同期・寂蓮法師の欠席は残念でしたが・・。      


   .....「三島スカイウォーク」(日本一長い吊橋)から冠雪富士山の雄大な姿を仰ぐ.....               
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1日目は修善寺温泉周辺の観光巡り、翌日は「三島スカイウォーク」(2015年に完成した日本一長い吊り橋)から冠雪富士山の絶景を満喫し、芦ノ湖・箱根神社を参拝して小田原で解散というコースでした。還暦過ぎた元気な9人の珍道中レポートをお届けしたいと思います。






★【1日目】(集合前の散策): 湧水が美しい街「三島」の紹介


13:00三島駅前の集合で皆さんには案内発信しているものの、万年幹事として車の提供・現地買い出しがあるので早めに家を出発しました。待ち合せ時間より早めに現地到着したので、三島大社近くに車を停めて、しばし清流風景が美しい「三島市」の街風景を満喫してみよう。


   .....(左)駿河一番の鎮守「三島大社」 (右)富士山の湧水・清流の街も巡ってみた.....
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                         静岡東部探訪(その3):「三島・韮山・北伊豆」編

駿河国・一之宮「三島大社」は七五三時期で駐車場は超満杯状態でした。この大社境内は以前じっくり回ったので今回はパス。(三島大社の風景は過去掲載した「静岡東部探訪」記事よりご覧下さい。) 市内を流れる清流「源兵衛川」沿いに歩いて「白滝公園」へと向かいます。


     ....「水の都・三島」を感じられるスポットは三島大社・神池の付近から始まる.....
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三島市は、富士山の伏流水が湧き出る清流風景が沢山見られる街です。楽寿園内の小浜湧水池を水源とする源兵衛川は、三島駅から徒歩5分にありながら、初夏の夜にはホタルが舞う美しい流れです。川の中には梅花藻が見られ「せせらぎ散歩」を楽しむことができます。


   .....富士山湧水の象徴「源兵衛川」、カモもバイカモ(梅花藻)も見に来てカモ~ン.!....   
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水辺の文学碑、柳が並ぶ川を進み行くと源兵衛川親水公園・白滝公園が現れます。富士山の伏流水(噴火で残された溶岩樹形がフィルター効果)が白い滝の如く湧き出ていることからこの名がついています。三島みたいな清流水の街に住めるなんて幸せなことだなあ・・!


     .....三島の水風景を代表する 「白滝公園」、まさに富士湧水が滝の如く流れる....
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水の街風情を楽しんだ後、11:30副幹事ナベちゃんと待ち合わせて昼食&買い出し(宴会の酒・つまみ)を済ませて13:00三島駅前で皆さん全員と合流しました。駅前で3台の車に分乗して伊豆・修善寺(宿泊地)へと向かいます。

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★【1日目】(昼): 修善寺温泉の観光地を巡り


本日の天気予報は雨マークだったのに早くも晴れ上がってきたぞ!この会は毎回素晴らしい天気に恵まれています。修善寺に無事到着して総合会館に駐車、まずは桂川を渡った温泉街入口に佇んでいる「ハリストス正教会」(静岡県有形文化財指定)から訪問してみよう。


   .....(左)修善寺観光のガイドMAP (右)最初の街巡りは「ハリストス正教会」から.....
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明治時代ロシア正教を伝導したニコライ大主教の病気快復を願い1912年に落成した漆喰塗り・木造尖塔(高さ18m)の厳かな正教会です。しかしどう見てもGDMメンバーと品格高い正教会の観光組み合わせは全く似合いません。最初から違和感ある観光訪問となりました。


   .....「修善寺温泉」を代表する桂川と赤い橋、空海が開いた「独鈷の湯」(足湯も人気).....
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次は「修善寺温泉」中心部の街歩き観光を楽しんでみよう。このコース周遊は2017年2月にカミサンと河津桜・下田の街・歴史巡りで修善寺温泉に宿泊して以来、1年8ケ月ぶりだなあ・・。空海が湧き出させた霊泉「独鈷の湯」から桂川沿いの散策道を歩いていきます。


                      <2017年2月>カミサンとの河津・下田・修善寺の旅 

  .....(上)桂川沿いの老舗「新井旅館」 (下)温泉街を巡るルートは実に楽しいネ~.....
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紅葉にはまだ早かったものの、川沿いに佇む「新井旅館」(明治14年創業)やミシュランガイドにも紹介される「竹林の小径」はいつみても風情あり!外湯のシンボル「筥湯」などを巡る散歩は、さすが「伊豆の小京都」と言われるだけあって何度来ても飽きませんね~。 


   .....(上)「竹林の小径」はまさに京都の風情 (下)檜の香りがする日帰り温泉「筥湯」.....
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最後の締めは弘法大師空海が807年に創建した「修禅寺」に参拝しました。漢字1字違いですが温泉名のルーツとなった伊豆名刹にて集合写真を撮り、今日の宿泊「ラフォーレ修善寺」へ向かいます。ホテルに向かう途中の展望台から見た冠雪富士の美しさに見惚れました!


   ..... 温泉地名は「修善寺」、名のルーツ古刹は「修禅寺」。「善」「禅」の違いあり.....
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 .....(左)桂川の美しい流れ (右)ラフォーレ修善寺に向かう道の展望台から素晴らしい富士山.....
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★【1日目】(夜): ラフォーレ・ロッジに宿泊、毎回恒例の大爆笑の宴


さて今日の宿泊はラフォーレ修善寺のA棟ロッジ。ナベチャンの会社施設で割安予約の恩恵を預かり、ラフォーレ軽井沢・山中湖に続き3回目の利用となりましたが、彼はこの羽目を外しそうなGDMメンバーを宿泊させるリスクをこの11年間いつもドキドキと感じていました。


   ....GDMメンバーには不釣り合いのリッチな雰囲気「ラフォーレ修善寺」に宿泊.....
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「定年退職を迎えるあと数日、何事も起きず穏便に終わりますように・・」、危機感満載のナベチャンは周囲から隔離したロッジを我々に提供。しかし中に入ると螺旋階段の中央配置・中2階もある個性的建物ではないか!こちらもGDM品格が追い付かないお洒落なロッジでした。


 ....「聖ラフォーレ教会堂」、バブル時代は大人気のロケ地。GDMにはやはり似合わん.....
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「聖ラフォーレ教会堂」は「101回目のプロポーズ」(浅野温子,武田鉄矢主演)でロケ地になったになったチャペルとのことで当時は年間400組以上のカップルが挙式した会場なのだそうです。まあそんなお洒落感もよそに、修善寺温泉から引いている湯に浸かって缶ビールで乾杯!


   .....(左)温泉浸かり早速に缶ビール・プシュ! (右)星空が美しい夜空となった夕暮れ.....
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バイキング形式のレストランで食事(お酒は必要最小限)を済ませて、ロッジに移動。買い込んだお酒・つまみをテーブル日セッティングしていよいよして本格的な宴会が開始されます。


   .....(左)レストランで腹ごしらえ(お酒控えめ) (右)宿泊ロッジに移動でこれからが本番.....
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    ....ロッジの談話テーブルを囲んで買い込んだ酒・つまみを広げて「乾杯~!」.....
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メンバーの話題は毎回、各自の過去逸話を刳り合い(未来志向全くなし)、お馬鹿な爆笑ネタが同じように繰り返されます。下ネタ得意の大御所2名がいなかったので盛り上がりに欠けるかも・・という懸念は杞憂に終わり、今回も涙を出しながら大爆笑の時間が延々と続きました。


  ....ついに60歳を迎えた後輩(ナベチャン・ISG氏)に還暦祝いペナント贈呈(神楽坂様)....
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 .....涙の大爆笑!話のネタは依然40年前の中身なき大バカ逸話ばかり、進歩がないネ~.....
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★【2日目】: 日本一の大吊り橋「三島スカイウォーク」~芦ノ湖「箱根神社」へ


当初の2日目メインイベントは、伊豆の踊子で有名な「旧・天城トンネル探訪」や「河津七滝ハイキング」を計画していましたが、2015年12月に開業した日本一の大吊り橋「三島スカイウォーク」も近くにあることを話したら、そちらにも行きたいという意見になり、富士山が雲に隠れてしまわないうちに、三島スカイウォークへ朝一番に向かうことにしました。

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「三島スカイウォーク」は三島市と箱根芦ノ湖との中間点に位置した日本国内最長400m高さ70mの歩行者用・大吊橋です。昨年一人で小田原城・山中城の北条五代歴史散策にあわせて吊り橋を渡りましたが、当日はガスに覆われ富士山が見えなかったのでリベンジ訪問です。


   ..... 「三島スカイウォーク」の展望台に立つ。雄大な駿河東部・富士山がバッチリ!.....
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                      <2017年9月>小田原城・山中城・三島スカイウォーク  

9時前に到着したらもう観光客が沢山押し寄せ長い行列ができています。青空に映え白く輝く主塔とケーブルのデザインの美しさは圧巻!沼津市街と沼津アルプス、三島市街の遥か右側には冠雪した頂上も見せる雄大な富士山が鎮座しています。やっとリベンジ実現したネ~!


   ....「三島スカイウォーク」(2015年開業)は富士山景色を楽しめる夢の吊橋.....
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富士山の雲が増え始めてきましたが十分なる絶景!展望パネル台を囲んで集合写真を撮り、いざ吊り橋を渡りましょう。もう観光客の長い行列ができており、渡り始めると橋は微妙に揺れて下も透けて見えスリル感満載!すれ違う人の合間を縫って各自が写真を撮っていました。


     .....初めて体験する吊橋からの富士絶景にGDMの皆さんは大喜び!ヨカッタネ.....
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以前は山林が広がっていましたが富士絶景を雄大な吊橋から見せたいと地元の願いから着想7年、着工後約4年弱の長い時間をかけて開業しました。入場料金は千円でちと高い気もしますが、こんなレアな景色はなかなか味わえません。皆様も是非一度ご覧あれ~!


   .....最高の快晴に恵まれ自分自身も前回リベンジで冠雪富士山が見えて大満足!.....
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さて再び中伊豆・河津に戻るのは非効率だし帰りの大渋滞に巻き込まれること必至なので、箱根・芦ノ湖方面を観光して小田原で解散する行程に急遽変更しました。何とIWi先輩は箱根体験が生まれて初めてらしい。箱根街道の途中高台から富士山・芦ノ湖が見えてきたぞ~!


   .....(左)展望台から写真バチバチ。IWi先輩、手を腰に当て (右)芦ノ湖に到着~!.....
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芦ノ湖に到着すると、予想通りで観光客がワンサカ・大混雑状態です。海賊遊覧船に乗ってみたい気もありましたが乗船リクエストの声も上がらなかったので、鎮座1250年を超える「箱根神社」に参拝してみよう。駐車場の隣の入り口、第三鳥居から参道を上がっていきました。


   .....(左)芦ノ湖と箱根3神社 (右)箱根・芦ノ湖のシンボル的風景(遊覧船と富士山).....
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   ....「箱根神社」は、坂上田村麻呂・源頼朝・源義経・徳川家康が崇敬した関東総鎮守.....
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背の高い大木に両脇を囲まれた拝殿へ向かう階段参道は実に幻想的な空間だ!箱根神社の境内もインバウンドブームで外国人観光客に溢れています。ようやく拝殿に到着すると、まるで初詣に並んでいるような行列状態。二礼二拍手一礼をして宝物館側の参道から下りていきました。


     ....戦略・交通要衝で「箱根を背にする者は天下を制す」と云われた「勝負の神」.....
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「これから熱海の秘宝館でも行ってみるか~!」という下ネタ好きY澤先輩の意見提起もありましたが、渋滞に巻き込まれるだけだと提案を封殺却下。「昼飯を食べて混まないうちに解散しよう」と臨機応変にて対応、箱根新道から小田原漁港の市場食堂に行くことにしました。


  .....(左)小田原漁港の食堂へ(当地も大混雑) (右)昼食反省会(次会も大反省するでしょう).....
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今回企画も快晴天気に恵まれ富士山を眺め、夜は恒例の大爆笑でGDMイベントも無事に終えることができてほっと一安心!次回は2年後にリョースケ様に幹事役をバトンタッチして博多開催となります。宝満山登山と中州・桃太郎での一夜を楽しみにしておりますぞ~!


   .....小田原駅で昼過ぎに解散。今回も楽しい大爆笑のGDM-OB会でした。.....
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おわり

  # by rollingwest | 2018-11-11 11:11 | 同級会・OB会 | Comments(164)